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はてなキーワード: 陰キャとは

2018-12-09

anond:20181209205929

男がよく小奇麗にしてるやつを雰囲気イケメンつって馬鹿にしてる

これやるやつはグループ外の陰キャ

はてなーの皆様へ

お前ら陰キャばっかやな?

2018-12-07

原始時代童貞

二次元に逃げるわけにも行かないマンモスとか狩れない陰キャ運動音痴だったと思うけど本当に生き地獄だっただろうな

2018-12-06

anond:20181206112821

アメリカクリスマス家族と過ごす日&宗教行事、なわけで

クリスマス恋人たちが気にくわない陰キャがことさら大袈裟にいってるだけで

アメリカでも恋人いるやつは普通に恋人と盛り上がってるから

友達がほしいだけなのかもしれない

今日の午後5時に急に気付いたんだよね。

これまでに感じたことのない感情すぎて、しかもあまりにも突然だったから気付いてご飯食べて一時間経って世の無常と憂き節を感じてほぼふて寝に近い状態で寝込んだわけ。そんで今目が覚めた。いや嘘。11時すぎに目が覚めたんだけど電子時計の1の文字しか目に入らなくて最初1時かあと思ってて、顔だけ洗ってまた寝ようと思って顔洗ってアナログ時計見たらほんとは11時だった。なんだよ。だから顔洗ったあとちょっとツイッターして、そんでタイトル感情を思い出した。

これまでこういうことがあったらツイッターの数あるアカウントの中のしょうもない鍵垢にちょっと呟いておしまいだったんだよ。でもこの感情、それだけじゃなんかおしまいにならなくて、なんかはてな匿名ダイアリー脳裏によぎって書くかってなったんだよ。そういうとこじゃんたぶんここ。知らんけど。初カキコ…ども…ってね。やかましいわ。急に脈絡もなく変なことをし出すの悪い癖なんだよね。悪いか?言うほど悪いこともしてないな。ならいいか

のしょうもないお話始めるためにユーザー登録必要なのめんどすぎて半ギレだったわ。嘘。キレてない。穏やかかつ冷静な人物なのでね。フ…。

いやどうでもいいんだよそんなこと。本題本題。でも文章吐き出してるうちにちょっと落ち着いてきたわ。これを目的ゲロ長文文章を書いているわけ。成功じゃん。

いや本題だよ。ハイ友達、欲しくない?欲しい~(セルフコールアンドレスポンス)

友達ね、ほんとにいないわけじゃない。むしろいる。インターネットでも現実でも、少ないけど確かに仲の良い人間存在する。じゃあ友達いるじゃんって思うじゃん。そうだよ、そうなんだけどさ。なんかなあ~~~~~、ちが、違、違うんだってたぶんこの感情事実として友達はいるけどもなぜか感情になってしまったのもまた事実なんだよ。わかる?わかんなくていいけどさ。

まずこれまでの人生友達が欲しいって思ったことはあんまりない。むしろ一人の時間が好きで一人でも平気どころか一人の方が楽しいじゃん!と陰キャ様様な思考だったし人間と話すのあんま得意じゃないし。人間のことは好きだけど。てかこのクソキモ長文をつらつらと書き連ねている時点でもうこいつ完全にド陰キャじゃんウケるわってお思いかと思うんですがうわもうほんとに1時じゃん!寝たほうがいい。でも一度取った舵は止まんねえんだよな。

これまで生きてきて、多くの作品友達の大切さを教えてくれたし3才くらいか友達いっぱい作ったらハッピー!って永遠に言われ続けてるじゃん。でもそのときは「ああそうだなあ」って思いつつも思うだけで共感してるかと言われるとしてないし実感もしてなかったんだよ。なのに今日の5時に急に実感がきた。そしてちょっと泣いた。なんでだろうな。

なんで急に、って思うじゃん。自分でもそう思うしわからいから今こうやって文章を書きながら感情をまとめてる。たぶんきっかはいっぱいあって、今日、それがいっぱい重なっちゃったのと今忙しくて大変なのも合わさって情緒ちょっともじゃもじゃしちゃったんだと思う。軽めに言えばアンラッキーデー。

でもこの気付きがアンラッキーかというとそうでもない。むしろ友達が欲しいというポジティブな方向への感情。でも友達はいるんだよね。違う。概念として友達が欲しい。は?何言ってんだ。自分でも意味不明。てかマジで長文すぎてキモい。匿名ダイアリーでこんなキモ文体でこんな長文書いてる人見たことない。ここまで読んでる人間いる?暇だね。わかるよ人間が紡いだ文章をただただ目に入れたいときあるよね。

インターネット友達が次々にアカウントを消していって本当に泣くぐらい悲しかった、フォロワーを愛しているから(激重感情) 現実人間と会話して会話が上手にできなくてちょっとしかった。なにが悲しいって上手に話せない自分能力が、ノリの掴めなさが、会話は楽しくてもなんかどっか冷静な自分が。これは小学生ときからずっと悲しんでる。バーチャル世界友達ができて本当に楽しそうなバーチャルYouTuberを見て、楽しい面白い!の感情だけじゃなくてほんとは羨ましかったのかもしれない。憧れたのかもしれない。そんな、そんなさ、夜遅くまで、理由もないのにただ通話するなんて友達できたことなかったし理由もなく通話するの無理な自分いるからさ。できないことに憧れても仕方なさすぎるんだけど。いやできないわけじゃないな。頑張ればできないはできるに変えられる。したくないんだよ。あんまり理由もなく通話とか、意味のないことだと思ってるからしかも上手にできないし。でも意味のないように見えることが意味があることだったりするんかな。わからんけど。やったことないし。ほんとはしてみたいのかも。実際したところでそこまで莫大に楽しいと感じられない性格っぽいのは理解してるからこれからもできないかもだけど。

現実でさあ、ライフステージが進んでいくごとに人間関係が変わって、でも友達作るのほんとに下手だから友達だんだん少なくなっていくんだよね。これからさあ、冬がきて春がきたらさ、友達ほんとにいなくなっちゃうかもしれなくて、う、ちょっと涙でてきた。いや友達はいるよ。いるけど、頻繁に会わなくなると友達ではあっても友達がいるって実感はなくなるじゃん。実感だけがただただ消えていって、気持ち的には友達ないないになっちゃうんだよね。みんなお空の下で繋がってるとは言ってもさ。

ていうかこの難儀な性格のせいでさ、友達になりたいと感じる人間からもうすでにだいぶ少なくて、困っちゃうよね。そこから友達になれる人間となるともっと少なくて、これまでの人生ちょっと友達大勢人間人間人間人間構成されてて。インターネットでもそう。インターネットは広いか友達になりたい面白いやつはいっぱいいるんだけどインターネット友達作るのって現実の5倍くらい難しい。個人的にはね。だってリプライ送るのドキドキすんじゃん。苦手なんだよね、友達になる過程っていうのが。気付いたら友達に囲まれていたい。現実でもインターネットでも。無理だってわかるけど。

なんか、感情をまとめたところで解決するわけでもないしままならないな~って感情がきちゃうだけなんだよね。思考するときだいたいそう。思考するのが好きだからずらずらこんな感じで考察現実を並べて、最終的にはどうにもできないな~で終わる。友達がほしいだけなのかもって感情は今までで一番どうにもできない。ただむやみやたらに友達が欲しいんじゃなくてほんとに楽しいほんとに仲良いなにも気にしないでいい友達が欲しいからさ。ハードルエベレストかよ。

友達、いらないと思ってたんだけど、友達、欲しかったんだなあ、自分

あたりまえの感情に気付くのが遅すぎない?みんなすごいなあ、自分感情の真理に小学生くらいで気付けてて。まあ人の真理は人それぞれだから個人的にこれが真理のひとつだったってだけなんだけど。

ままならないな~。もう2時近いじゃん。寝るわ。おしまい

2018-11-30

好きで好きでたまらない相手結婚した人ってめっちゃ少ないんだな

周りを見てて思った。

社会的地位年収肩書容姿、非陰キャor非コミュ障かどうか←これらをまず重要視してその人のことが好きかどうかは問題にしない、という態度でみんな結婚までこぎつけてた。

から旦那関連会社への転籍が決まったとか、病気したとか、子供インターナショナルスクールに行かせようとしないとか、そういう理由で平気で離婚したりしてる。あと、特に夫婦の間で何かあったわけでもないのに出会い系の男と付き合ったり、勤め先の上司不倫したり。

人物のものを好きで好きでたまらなくて結婚まで行ったって夫婦はほんと少ないんじゃないか?と思う。

なんか周り見てると「配偶者のことを好きです(≒好ましい利害関係を築ける配偶者です。生理的嫌悪感もありません)」みたいな関係性の夫婦ばっかりだわ。

日本が貧しくなったとカードステータスで思った

先日、ダイナース広告記事通販サイトカード交通系がついたカメラ屋さんのカード言及して炎上した。

それでダイナースって久々に聞いたな、ステータスあって庶民には縁が無さそうだなぁと思って調べてみた。

すると、確かにバブル期とかは医者弁護士等々しか持てなくて勝ち組象徴みたいなカードだったが、今は時代に合わせて審査基準も変わってるとのこと。そして正社員年収500万あって27歳以上でクレヒス問題なければ審査はだいたい通るとのことだった。

会社の大きさを問わず正社員で500万あればいいのである

かに今のご時世、正社員で500万円っていうのはそれなりに成功ルートなのだが、医者弁護士経営者などと比べたら十分一般人の射程圏内である。家庭を持ったら普通に庶民だろう。

ダイナースの特典を見ると空港関係サービスはもちろんのこと、「ダイナース」の名前にふさわしく高級料理関係の特典が充実してたりと明らかに上位層向けのカードである

そのようなカードが数万円の年会費が払えたらそこそこの一般人でも持てるのである

持てたところで活用しきれないかもしれないが。

思えば今の世の中はステータス性があると思われたカードがどんどん一般化している。

昔はゴールドカードisスゴイと思われたが、今は様々なカード会社ゴールドカードバーゲンセールをしていて高めの年会費を払えばある程度の一般人でも持てる。

プラチナブラックでないとステータス性を感じなくなってしまった。

ステータス性がある思われたカードといえばアメリカンエキスプレスもある。しかし、これも一般人の手に届く。定職についていれば300万から狙えるようだ。雨金もわりと緩いと聞く。

クレジットカード基準の変化も社会バロメータになるかもしれない。

これは日本だけの流れなのか世界的な流れなのかわからないが、少なくとも私は日本が貧しくなってきてるのかなと感じた。

視点を変えると一昔前の普通が「成功庶民」(今作った言葉)にシフトしてるのかもしれない。

勝ち組になるのは難しくても成功庶民なら目指せる。

仕事頑張って成功した一般人になって普通に幸せ人生を送りたい。

でも非リア陰キャな私はカードステータスなど気にしても仕方ないしポイントが溜まって便利に使えばいいので当分は通販サイトカードマンだろう。

2018-11-28

旅行でガッカリした話

旅行に行ってきたんすよ。京都に。

嵐山竹林伏見稲荷大社に行ったんだけど、ガッカリしてしまった。

なんか、たいしたことねーな…、と。

写真で見るとすごく綺麗に見えたのに、実際に見たらあれこんなもん?と思ってしまった。

自分の目のフィルターを通した現実が、プロカメラマンたちが撮った写真に全く勝ててないの。

まあ、修正かけてない現実なんてそんなもんかーって思ってたんだけど、次に行った兵庫でまた別のことにガッカリしてしまった。

兵庫夜景スポットに行った。

まれてこのかたずっと陰キャで通してきて、夜景スポットなるものを心のどこか小馬鹿にしていたのに、めちゃくちゃ綺麗でびっくりした。

すげー綺麗なの。

まさか夜景などという俗物的なものにいたく感動してしまうとは。

「まるで宝石箱をひっくり返したみたい♪」なんて浮ついた恥ずかしい台詞を言ってしまいたくなった。

何に感動するかって意外なことだったりするんだな。

クリスマスはクソ

今、人生そこそこに楽しんでいるはずなのに根っこから染み付いてる陰キャが「クリスマスはクソだ」と声を大にして叫んでる。

クリスマスクソ、他人迷惑かけるリア充はクソ、そんなリア充にもなれやしないブスな自分の見た目とハートクソ

2018-11-27

ADHD新卒だけど配属ガチャ爆死して人生詰んだ

元々ADHDとして生まれた時点で人生詰んでたのかもしれない。

10歳になる前くらいにADHDと診断された。それから10年がすぎ、自分会社員になった。志望業界ではなかったものの、関心がある分野の中でもそこそこ大手グループ企業に入ることが出来た。Fラン卒でADHD自分からしてみると就職しただけでも奇跡である

入社先はホワイト企業だった。残業は少ないし、ボーナスはないけれど新卒の割に給与は高かった。自由な社風で名が通っており、社員はWANIMAのように明るい。酒好きが多く、季節ごとにBBQがあるような会社だった。入社前の懇親会で、同期のギャルエンジニア社員陰キャ呼ばわりしていたり、研修ギャルエクセルのオートフィルが出来ただけで褒められていたくらいしか嫌なことはなかった。同期にどんだけギャルがいるんだこの会社陰キャ自分案の定同期から浮いていた。だけど、頑張れる気がしていた。というか頑張るしかなかった。

春の研修を終え、夏の頭に今の部署へ配属された。配属先は顧客対応を主に行うところだった。対面ではなく電話メールでの業務が多く、いわばコールセンターみたいなものだ。配属の理由タイピングが速いというところに適性を見出したかららしい。まあ陰キャオタクからな。同期にはオートフィル褒められギャルもいた。

結論から言うと、タイトル通り詰んだ業務が合わなかったという理由が大きい。のちに知ったが、コールセンターADHDにめちゃくちゃ合わないらしい。それに近しい業務をしていた自分の発達は派手に障害しまくった。

まず電話対応詰んだ。急な刺激に弱い為、電話をとることすら苦手だった。日常生活でも必要最低限しかしたことがない。また、顧客の話を聞きながら理解し、ご案内をして、かつパソコン相手の状況を確認しながら手続き作業をしなくてはならない。マルチタスクの鬼だった。ADHDマルチタスクが苦手だ。テレビを見ながら歯を磨くのだって難しいのに。電話の音が鳴ると今でも心臓バクバクする。俺のiphoneはもう何年もマナーモードのままだ。多分、この先一生解除しないだろう。

メール対応はまだ大丈夫だった。ADHDゆえにケアレスミスをしてしまいがちだったが、相手の言い分を理解する余裕もあるし状況を確認する時間も十分にあった。だが、作った文言をチェックされると「間違ってはないけど正しくない」と指摘されることが多かった。頭では理解しているつもりでも、アウトプットが下手だというフィードバックも受けた。一か月後、予定されていたフィードバック自体自然消滅し、どこがどう間違っているかも、自分が正しいかもなにも分からなくなっていた。

ADHDによる苦しみは他にもある。日中の眠気だ。ナルコレプシーとまではいかないが、ふと急に意識が飛んでしまうことが昔からあった。集中力のなさゆえに起こるらしく、この現象ADHDに多いらしいが原因は不明だ。しかし、仕事ではそんな言い訳通用しない。その件で人事から呼び出しを喰らった。この頃は実家から約2時間かけて通勤しており、朝5時に起床していた為睡眠不足が続き、睡眠障害に陥っているとだけ話した。往復4時間通勤中や帰宅後を含め、日に約6時間睡眠は取れていたが、便宜上こう言うしかなかった。自分発達障害であるとだなんて言えるわけがなかった。

面談の結果、とりあえず通勤時間を短くすることになり、翌月には会社の近くに引っ越した。そのタイミングコンサータも服用し始めた。日中の眠気は減り、集中力も上がった。だが、相変わらず仕事は上手くこなせなかった。一方、同期のオートフィル褒められギャルガンガン電話に出るようになり、メキメキと成長していた。他の同期たちとも仲が良さそうだし、他部署からも可愛がられていた。その陰で俺はコンサータ副作用により食欲が減退し、頭痛にも悩まされていた。与えられた業務はなんとかこなしていたつもりだったが、相変わらずフィードバックはないまま、見えないケアレスミスけが積み重なっていった。

それでも一社員としてどうにか頑張りたかった。隙間時間業務勉強はかかさなかったし、先輩に沢山質問した。顧客理不尽クレームやきつい言葉にもなんとか耐えた。複雑な業務にも関わり、謝罪だけは上手くなった。合わない業務社会勉強のうちだと思うようにした。WANIMAのように陽気にはなれないが、同期とは出来るだけコミュニケーションを取るようにした。過去資料を読み漁ったり、普段読まない仕事用の自己啓発書を手に取るようにもなった。

しかし、どう頑張れど同期との差、健常者との差は歴然だった。やはり業務が合わないせいか、同期たちに比べ成長は遅かった。それゆえ、何をこなしても自信を持つことができず、面談では上司や人事にネガティブすぎると言われた。成長も遅いしこれ以上業務を任せるのは難しいとも言われ、さらに同期との差が開くようになった。面談のついでに、自然消滅したフィードバックについて相談した。その翌日、なぜか担当の先輩ではな、人事越しに3か月くらい前のミスを指摘された。どうやら自分フィードバックをしていただけるほどの身分ですらないらしい、とこの時思った。ただただ情けなかった。その日から会社の個室トイレ毎日泣くようになり、社員証で自分の首を絞めるような自傷行為をするようになった。飲酒量も増えた。インポにもなった。そんな不安でクソみたいな毎日が続く中、ある日通勤中に倒れた。救急車の中で会社に欠勤のメールを送った。

うつ病と診断された。身体に異常はなく、ストレスによる腹痛で倒れたらしい。ADHDによる悩みからストレスが溜まっていると言われた。一応会社には報告したが、以前から睡眠障害によるストレスが原因ということにした。その後、体調不良という理由単純作業のような業務しか任されなくなった。申し訳なさと無能感に襲われながらもとりあえず一週間働いた。つらすぎて休みの日にODした。ラリりながらも、鼻水とよだれを垂らしながら「死にたい、しごといやだ、やめたい」と子供のように泣いていた。本音の涙を流したのはいつぶりだったのだろうか。

翌週、医師会社に勧められ一か月半ほど休職することになった。こんなにも嬉しくない休みは初めてだった。寝ても変な夢しか見ないし、食欲はあまりない。貯金もなくなった。仕事ストレスと将来への不安。逃れられないADHDの苦しみ。何より人生で初めてニートになったことが恐ろしかった。

学生時代はずっとアルバイトをしていた。最大で4つ掛け持っていたこともある。働くのが嫌いなわけでもなく、むしろ好きだったくらいだ。たまにケアレスミスはするものの、今ほどつらくはならなかった。必要最低限の電話も出れていた。よく働き、頼りにされることも多かった。

それでも、今の会社だけはどうもだめだった。というか、配属先が悪かった気がする。業務が合わないだけでこんなに苦しむと思わなかったが、簡単電話すら取れない自分ダメなだけだろう。昔から人並みに物事がこなせなかった。大人になったらどうにかなると思っていたけれど、全然どうにもならなかった。大人になると許されないことのほうが増えた。自分はきっと配属先においての行いが社会で許されるものではなかったのだろう。

ひとつだけたしかなことは、この地獄から誰も助けてはくれないし、誰も救えないということだ。この会社を受けたのも、働くのを選んだのも自分自身であるそもそもADHDということを隠し嘘をついて働いてきたから罰が当たったんだ、と思うようにもなった。ADHDは悪くない、嘘をついている自分が悪い。

休職期間を経て、最近復職した。戻っても意味がないとわかっていながらも、休職により金が尽きたので、医者に無理を言って診断書を書かせた。ほぼヤケクソな状態で働いている。やっていることは休職以前と変わらない単純作業。体調を気遣ってくれているらしい。腹を割って話せる人は誰もいないが、相変わらず優しい人たちが多かった。同期のギャルは立派に先輩たちと業務をこなしていた。休職中も苦しかったけど、復職しても苦しい。職場に戻ってから、出勤するたびに身体中のありとあらゆる内臓がせりあがり、口から飛び出そうな感覚に襲われるようになった。

転職についても少し考えるようになった。職場が合わなければ職を変えればいいじゃない、とマリアントワネットみたいなことを周囲に言われる。だが自分ケーキ選択肢がない貧民の立場と変わらない。転職も逃げでしかないし、また同じことを繰り返す可能性もある。そう考えると怖くて動けない。会社ブラック企業だったらやめる言い訳も決心もついたのに、とも思う。職場は前述の通りホワイト企業だ。そこのお荷物になっている自分がつらかったし、気を遣わせている職場人間にも申し訳なかった。申し訳ないまま今も働き続けている。

来年には新卒入社してくる。それまでに/春までに変わらなければ、どうにしかしなくてはと焦せるばかりだが、何も動けてはいない。昔はどうにかできる、どうにでもなる自信もあったが、今はもうなくなってしまった。今まで何が好きだったかも、何が出来ていたかもわからない。インポケアレスミスも治らない。将来も見えない。職場でのキャリアも、プライベートも全部終わっている。あと少しで今年も終わってしまう。もうすぐ、23歳になろうとしている。

※この物語フィクションです。登場する人物団体名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

2018-11-26

anond:20181126171024

そもそも言う必要と聞く必要があるのかってこと

お前のような童貞根暗陰キャにはわからんやろなぁ

anond:20181126170925

主体的に行動を起こさなくても男子()女子()を誘うべし!出なければ差別!(ビシッ」

()とか(ビシッ とか最高に気持ち悪いよド陰キャ根暗野郎!!!(ビシッ

2018-11-23

anond:20181123222241

えっ!?俺は陰キャだったのか!?

やっべ今初めて知ったぜ!

そうかそうか。

俺は漆黒の闇を生きるものとかそういうやつだと思われてたのかー!

くっそ!w

俺は前向きなんだけどなぁ。

寿司🍣が大好きなのとギャルが大好きな

そういう前向きな男だぞお!w

anond:20181123221605

もう増田さんの周囲では棲み分けされてしまってるとか。

ギャルの好きそうな格好しなきゃ!脱陰キャ

2018-11-21

anond:20181121151330

お前みたいな陰キャはやらなかったらやらないで恨み言言うから

俺を送り出す送別会なんか開くな 追記あり

ちょうど一年前に転職のため以前の職場を離れることになった。

せいせいした気持ちで残りの勤務日を過ごす俺に悪夢のような一報が届く。

送別会しますよ!何日が開いています!?」(原文まま。開いていようが空いていようがどうでもいい)

後輩からだった。後輩よ、社内メールの元気がいいのは構わないがこの無邪気さを今だけ呪わせてくれ。

誰に吹き込まれたのかは知らないが(後に俺の班の先輩だったと判明する。怨。)とんでもないことを企画してくれる。

かに周りには最低限の愛想を振りまいてはいたが俺は基本的陰キャなのだ。社内の飲み会など当然乗り気ではなく、家でのんべんだらりと引っ越しの準備がしたい。

陽キャはなぜ社内イベントに乗り気なのか。本当にわからない。

俺を送り出す送別会なんか開くな。当時の会社が気に食わなくてこちから三行半を突き付けたのだ。霧散するように会社からいなくなりたかった。

結局当日は世話になった上司達に酌をし、後半には全員の前であいさつをさせられた。貼り付けた愛想笑いで頬が痛かった。

今の会社からいなくなる同僚から「僕の送別会があるんだろ?どうすれば回避できる?」と相談を受けたためこんなような経験を思いだした。

俺が知りたかったわ!

俺も同僚も小心者なので「はあ?余計なことすんなばーか!」なんて口が裂けても言えない。

送別会自己申告制にでもならないかぎり俺たちのような根性ナシは苦しみ続けるのだろう。

送別会を開かないと周囲から体裁が悪いのはわからないでもないのだが、そんな不確かなものとは戦わないほうがよいだろう。

願わくばこの文章が世の「送別会開催したい人種」達の目にとまり、少しは躊躇してもらえると幸いである。

追記

なるほど「送別会を開いてもらえなかった!」と文句を言う人間がいるのか。

そんないちゃもんをつけられては確かに送り出す方としては居心地が悪いだろうが、どうせいなくなる相手なんだから気にしなくていいぞ。

2018-11-20

anond:20181120192338

建前でものは言ってないけどな。

少なくとも性的接触に際して距離感おかしいというだけで、いくらイケメンでも、むちゃくちゃキモく感じるんだよ。本能的に危険って思う。

イケメンから見た時に「イケメンは許されてる、女はイケメンに甘い」って感じるだろうなって思うのは主にメディアとかで見ての印象だと思うんだけど、たとえば、イケメン有名人場合一般女性から見て有名人は「知ってる人」なので警戒心は緩むよね。でも、タレント壁ドンしてくれるイベントではキャーキャー言っても、普通イケメンにいきなり壁ドンされたら怖い。

あと、サービス的なコンテキストで許されてる場所もあるよね。ホストとかマッチョバーとか。でもあれはサービス提供者と客って関係性があるので許されてるわけで、単にイケメンから許されてるわけではない。

一般人の場合、見た目かっこいい→自分に自信がある→友達を作りやすく、リア充グループに属しやすい→知り合いの女が多い→距離近くても許される、という流れだな。ブサメンでもリア充グループで偉そうにできる要素があったら、わりとそのポジションはいけると思う。

結論として、たぶんブサメンが悪いのではなく陰キャであることが悪そう。

からまり救いにはなってない。ごめん。

anond:20181120191020

お前の言うことは、俺としてはわからないでもないんだが。

でも、それだったら話が男女とかセクハラとかから離れていくと思うんだな。

君の話からは、「リスクを冒したくない、失敗きないかビクビクして生きている」という考え方の気配がする。これはここ20年、子供達に見られるという傾向と同じだ。先生課題を与えられたら、試行錯誤するのでななく「どうするのが正解ですか?」と質問しに来るのだそうだ。教育ママみたいのに、間違うな、ちゃんしろ、という圧力をかけ続けた子がそうなるやつなんだが。

同じことを言ってるんだよな。ていうか、その子供が成長して共感してるんだと思う。

女性リスクが高い。それは正しいよ。でも、リスクが高いことと試行錯誤できないことは違うじゃん? ていうかリスクさないと女性と話せないのだし、それは辛いじゃん? 辛いならリスクぐらい軽く犯せばいいじゃない?

ナンパ師みたいのが、陰キャバカにしたりするけど、こればっかりはナンパ師が正しいよ。リスクを犯せばいいんだよ。

リスクが怖いのは、女性が優しくないからではなくて、勇気がなくて過剰にビビってるからなんだよね。

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