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はてなキーワード: サブカルとは

2017-11-24

サブカル界隈の「バイオレンス映画最高!」的なノリについていけない

休日だったので、「今日映画を観るぞ」と思って、「ギフテッド」と「全員死刑」を観た。


ギフテッド」はクリス・エヴァンスが好きだったからで、「全員死刑」は某映画評論家が絶賛してたから見に行ったんだけど、「全員死刑」は楽しめなかった。

「なんかリアルでやだなぁ」というのが一言での感想


でも、twitter感想をサーチすると「笑った」とか「最高」とか。

基本、誰かに言いたいからわざわざ書き込むんだろうし、口に合わない人は言わないだろうから、偏ってるだろうけど、どうしても「お前らホントにそう思ってる?クソヒドいバイオレンス爆笑する自分カッケーみたいにカッコつけてない?」って思う。


だってさ、「アウトレイジ面白かった」とか「マッドマック最高」みたいに言う同僚はいるのに、世話場話で、「僕の高齢ひきこもりの兄が母親ぶん殴っちゃって、いま別居中なんですけど、かえっていい方向に転んで、自立し始めたんですよ〜」とか「父親が生きてるか死んでるかあんまりはっきりわかんないんですよね(事業に失敗した挙句ブツブツ文句を言いながら働き、休日は母とロクに会話ぜず日がなフライフィッシングの毛針を巻いてばかりの挙句、兄の教育の失敗を巡って母親をぶん殴って離婚されたので、どうも情がわかない)」という話をすると、すげえ微妙な顔されるし。

で言わなくなった。


ちなみのこの話を「へー」つって「いやこっちもすげー笑う話があってさー」って話をつないできたのは、家業闇金で、債務者に恨まれ実家に火をつけられた友達だけだった。


そんなバイオレンス最高なら俺の話とかリアル暴力の話なのにさー。

えー、ゲラゲラ笑わないのー?って。


で、俺は俺で、学生の頃にちょっと好きだった子に「愛と幻想ファシズムは最高に面白いよ」って勧められたけど、「うわぁ」って思って全然楽しめなかった。

ちなみにその子ワーキングホリデーオーストリアかに行ってた多分ちょっと余裕ある家庭の子だったから、両親がいっつも金の話でケンカとかしてなかったんだろうな。


からちょっとカッコつけてバイオレンスも楽しめるかなーって思ったけど、自分を振り返ったら無理だわ。

俺、甘っちょろい奴だもん。


ギフテッドメアリーが近所の子供と遊んでるシーンで泣きそうになったしさー。


これから自分に正直に無理に「バイオレンス最高!」みたいなノリを偽らないようにしたいと思います

ギフテッド最高!

クリス・エヴァンス大好き!

2017-11-16

日本アニメの好きなところ

ぼーっと見ることもできるし

深く見ることもできるところ

 

動きとか演技とか演出とか

色んな文脈入ってるのが面白い

映画だったり、歌舞伎だったり、ドラマだったり、特撮だったり、ゲームだったり

過去の色んな業界の色んな表現方法を全部投入して全力出した上で、お手軽に見れるものを作ってるのが良い

決して驕らず、サブカルとして進化し続け、究極は子供向けであるというスタンスは、喩えるならお菓子のような感じ

2017-11-06

オタクのための美術教室』みたいな動画作ったら儲かりそう

勉強がニガテで根性がない癖にプライドだけは高いオタク美術音楽の鑑賞方法歴史を学ぶ機会をくれてやったらサブカル野郎どもがジャブジャブお金を払ってくれそう

2017-11-05

ねこぢるに憧れる。

カリスマ的な人気、二十代半ばで自殺

ねこぢるみたいになりたいけど、どうやったらいいんだろ?

ヒンディー教の思想の本とか哲学書を読めばいいのかな。形而上学??とか?誰から読めばいいんだ〜〜むずかしそ〜〜

薬とかは怖いし、歌は普通アニソンが好きだし、サブカルカリスマには程遠い。

ねこぢるみたいになりたいとか思ってる時点で厨二病を引きずってるただのアラサーニート。ださ〜〜

2017-11-04

http://b.hatena.ne.jp/entry/gendai.ismedia.jp/articles/-/53357

いつまでもサブカルに生きたい」吉田豪、思い出の10冊(吉田 豪) | 現代ビジネス | 講談社(1/2)

http://b.hatena.ne.jp/entry/gendai.ismedia.jp/articles/-/53357?page=2

いつまでもサブカルに生きたい」吉田豪、思い出の10冊(吉田 豪) | 現代ビジネス | 講談社(2/2)

単なるオトナコドモにしか見えないんですけど。

こういうアラフィフしかしなくなったら、そりゃ日本おかしくなるでしょ。

まともにメインストリームをやるヤツがいなくなった。

チャランポランなヤツらばっか。

2017-11-03

推しアイドルを辞めた。

 一ヶ月ほど前、推しアイドルを辞めた。

推しとある男子アイドルグループ所属していた。デビューしてからもう数年。所属グループの売り上げは鳴かず飛ばず。正直、人気とは言い難い。むしろ全くと言って良いほど売れてない。この何年かなんてほぼ休止状態に近かったくらい。毎月スケジュール更新されるけど、それも真っ白。昔からファンなんて今はもうほぼいない。いるのはタイとかベトナムとか、その辺の海外ファンだけ。自国ファンは皆無といっていい。

 活動しなくなってすぐに、メンバーの脱退もあった。辞めてから麻薬でしょっぴかれたメンバーもいた。オタクメンバーが繋がってたことがそのオタク本人にバラされる、なんて不祥事もあった。なんとも絵に描いたような三流アイドルだけど、それでも私はそのグループと、推しのことが大好きだった。初めて推し出会った時の感動は今でも忘れられない。

 推しは元々ちょっと変わった子だった。芸術肌というか、個性的というか。お姉ちゃんがいるせいか男の子っぽくない、ちょっと女の子っぽいところもあった。絵を描くのが好きで、ダンスが好き。でも可愛らしい見た目とは逆にゴツゴツしたアクセサリーが好きだったりとか、服も小物も黒ずくめかと思えばやたら極彩色の柄ものをチョイスしてみたりとか。好きなアーティスト映画ちょっと年代男の子からはズレてて、いわゆるサブカル男子っぽい感じだった。

 でもステージに立っているときはどこまでもキラキラアイドルで、ファン思いでメンバー思いで、明るくて甘ったれで、なのに時々ハッとするくらい儚くて、綺麗で、かと思うと地方出身から男らしいところもあって、方言サバサバしてて、笑い声がうるさくて、年上のメンバーにべったりしたり、年下のメンバーを溺愛してたりして、でも同い年の子にはツンケンしたりすることもあって、そういう色んなとそろのギャップと、どっか不安定で危なっかしいところが好きだった。

 グループとしての活動が目に見えて減り、歌を出すこともなくなり、前述のあれやこれやが続いたある日だった。推しSNSを始めた。推しバレ覚悟で書くけど、ツイッタープロフィールには一言、paradise。インスタにはbutterfly。こりゃ拗らせてんなあと笑った。

 もちろん、投稿内容もお察しであるツイートポエムと呼んで差し支えない感じだし、インスタの写真モノクロ彩度MAXフィルター5枚重ねみたいなのばっかり。公式ファンクラブ名があるのにも関わらず、なぜか自分ファンのことをbutterflyと呼び始めたのも面白かった。私も自分のことbutterflyですって名乗ってた。この辺りまではまだ、推しの行動をそれっぽいなあって笑いながら見れていた。

 でも、そういう不思議な行動にだんだん違和感を覚えるようになった。最初にあれ?と思ったのはツイッターで生配信を始めたあたりだった。初めは推しけがずっと見れるなんて!と思って喜んで見てたけど、見てるうちに初めは小さかったその違和感がどんどんハッキリしていった。

 こんな喋り方する子だったっけ。

 こんなこと言う子だったっけ。

 そんなことがちょっとずつ増えていった。でもカバー動画とかダンス動画みたいなのも出してたから、歌やダンスが嫌になったわけじゃなさそうだし、それくらいは好きにしたらいいよ、と思っていた。

 そうしたら少し目を離した隙にものすごい長髪になってた。ろ、ロン毛ブームなのかな?と思って見守っていたら、とうとう首の後ろにタトゥーを入れたらしい写メを上げてきた。ファッションタトゥーで済まないような、毒々しくて大きいやつ。親が泣くからタトゥーはしないって言ってたのに。この辺りから、いよいよちょっと変なんじゃないかと思い始めた。

 元々そういうところのある子ではあったけど、歯止めがきかなくなったように思えたというか、これは明らかにおかしいなと思うほどになっていった。ファッションで済まないようなタトゥーもそうだし、生配信で虚ろな目で1時間近く、淡々猟奇殺人事件の話したりとか、事務所の後輩とあんまり仲良くない、好きじゃない、と吐き捨てるように言ったりとか、あとはそこにコメントしてくるファンにマジギレして配信ぶち切ったこともあった。その時は本当にショックだった。今までの推しなら絶対やらなかったようなことだった。ファンにはとろけるような甘いことしか言わないし、怒ってもメッ!て感じだったし、心配から言うんだよって言ってくれるような子だったから。

 そういえばマネキンの生首に名前つけて友達って紹介してたこともあった。怖くて名前は忘れたけど、もうなんかその頃にはなんにも笑えなくなってた。

 何かがおかしいって、ズレてきてるって思った。もう止められないところまできてるなって。推しものすごい勢いで暗い方へ転がり落ちていくのがわかった。でも私たちには、そしてメンバー事務所にも、多分どうしようもなかった。

 そしてある日、決定的な事件が起きた。

 推しが、生放送自殺未遂した。

 

 外出先から配信だった。もう明らかに様子がおかしかった。泣きながら「死にたい」って言ったり、道路を背景にして、笑いながらどの車に飛び込もうかなって選び始めたり、泣いてたかと思ったら狂ったように笑い出したり、ものすごく情緒不安定だった。見ていられなくって携帯の電源ごと切った。そして、もうダメだって思った。きっとこの子はもう限界なんだろうって。薄々感じてたことが、確信に変わった瞬間だった。

 そこからしばらくして、インスタに投稿があった。今見たら消えてたから正確には思い出せないけど、「皆さん心配かけてすみませんでした。僕は今、治療を受けています」と、そんなようなことが落ち着いた文章で書いてあった。

 涙が溢れた。病院に行くほど酷かったんだという思いと、ちゃんと治療を受けてるんだという安心と、推しが心を病んでしまうほど辛いことがあったんだって現実とで、泣いた。もちろん幻滅したわけじゃないけど、ただただ辛かったし、これまでのいわば奇行みたいなものにきちんと理由があったんだってわかってホッとした部分もあった。

 そこからは辛くて、怖くて、推しの動向を確認するのをやめた。ただ、久々に配信を見た時に自分Aセクシュアルであることを明かしたのにはちょっとびっくりした。けど、それに関してはなんとも思わなかった。人それぞれだし。ただ個人的にはバイなのかなぁと思っていたので真逆でびっくりしたくらい。つくづく現代を生きづらそうな子だなぁ、とだけは思った。

 そこからは一時期より落ち着いた、まあ拗らせてるな、くらいの更新が続いた。事務所の指示なのか本当に安定してたのかはわからないけど、表面上は元気そうだった。実家にも帰ってるみたいだったし、家族は変わらず仲良さそうだし、仲のいい友達とも遊んでいるみたいだし、それで安心していた。

 そうしたら先月、ものすごく長文の投稿があった。

 何だろうと思って、でも本当は読む前から何となくわかっていた。不思議と落ち着いた気持ちだった。

 

 そしてそれは案の定、脱退しますという挨拶文だった。

 そこにはいろんなことが書いてあった。最初メンバーが脱退したときすごく辛かったこと、笑って見送らなきゃと思ったけど本当は心が引きちぎれるくらい辛かったってこと、ずっとそばにいるって約束したファンのみんなに申し訳ないって、約束を守れなくてごめんなさいという言葉が何度も出てきた。今まですごく辛かった、たくさん泣いた、というくだりで、とうとう耐えきれずにわあわあ泣いてしまった。

 最初に辞めたメンバー推しとすごく仲が良くて、本当のお兄ちゃんみたいに懐いていたから、当時はものすごく心配していた。案の定の子はあの時それを抱えきれなかったのだと思うと、そして珍しくぽつぽつと囁くように語られたあの子セクシャルも、きっと長年抱えていた大きな悩みや痛みのもとであったのだろうと思うと、推しの味わったであろう途方もない悲しみと痛みに涙が止まらなくなった。胸が苦しくなった。そんな中、気丈に頑張っていたのだろう推しの、アイドルとして見た最後笑顔が頭をよぎった。これまで話した色んなことを思い出した。

 推し推しのいたグループメンバーと、そこのファンは最早友達か近所のお兄ちゃんかみたいな距離感だったので、私も推しとはとてもファンアイドルがしないような話をたくさんした。学校休んでサイン会に行ったりしてたまに叱られることもあったけど、もう本当にしょうがないんだからって笑ってくれた。そして必ず手を握って目を合わせながら、いつもありがとうね、って笑ってくれた。手の骨が折れた時もギプスでガチガチに固めた手で踊りまくってサイン書いて、痛くないよって笑うような子だった。チョコレートが好きで、渡すとその場ですぐに食べちゃう子だった。あげた手紙をちゃんと読んで、次に会った時にその話をしてくれる子だった。誕生日も先にお祝いしてくれた。そんなことを次々と思い出した。

 推しが弱かったと言われればそれまでだ。アイドルに向いてなかったと言われればそのとおりだと思うし、甘えだと言われればそうかもしれない。同じような経験をしたって、もっと辛いことがあったって、立派にアイドルしている子なんて大勢いる。

 でも、私の推しは耐えられなかった。そしてアイドルを辞めた。それが全てだ。

 周りに推し推しグループ好きな人が皆無だったので、この気持ちを分かち合える人がいないのが辛い。でも、推しの方が多分もっと辛いし、辛かったはずだ。

 辛かったよね。しんどかったよね。嫌なこと、苦しいこと、悲しいこと、傷ついたこと、たくさんたくさんあったよね。大丈夫だよ。そんなに気に病まなくていいよ。私は辛くないよ。あなたが辛かった時に笑いながら「辛くない」と言ってくれたように、今度はこっちが言うから大丈夫、ちゃんと笑ってお別れできるから大丈夫。だからもう休んで良いよ。辛い時は辛いって言って、たくさん周りに甘えていいよ。

 だけどお願い、これだけは守ってほしい。頼むからもう二度と死にたいなんて言わないで。自分から死のうとなんてしないで。あなたが死んだら悲しむ人が、あなたの思ってるよりたくさん、たくさんいるから。

 本当に、本当に、今までたくさん頑張ってくれてありがとう。思い出をありがとう。私の十代の終わりと、二十代の初めにあなたがいてくれたことが、何よりも幸せだった。誰よりもキラキラしたアイドルだったあなたのをことを、わたしはずっと忘れません。ありがとう。ずっとずっと、大好きです。

2017-10-24

なぜオタクはカッコつけないのか?

シンフォギアとか、少し前だとキルラキルとかグレンラガンみたいな熱い展開の源流・元ネタバブル崩壊で一度途絶えそうになったと思う。

音楽バブル崩壊後にバンドブーム渋谷系があった。アニメもそういう方向へ流れたと思う。エヴァがあってハルヒに至った。

サブカルチャーと合流してサブカルアニメ勢が飲み込み、今ではサブカルというと漫画アニメメインカルチャーみたいになっている。

サブカル支配した漫画アニメハイカルチャーを飲み込もうとした感じはあるけれど、そこまでは手が届かなかったのか、それとも決別したのか、諦めたのか。今ではハイカルチャーを標的とする感じはしない。

それはどうでもいいのだけど、オタクはカッコつけなくなった。ちょっと前までは(カコイイのかはともかく)伸ばした髪を一つにまとめオープンフィンガーグローブを身につけカッコつけていたのに、今ではそんなオタクはいなくなった。

オタクアイコンを避けてパンピー擬態をしているのかもしれないけど、だとしてもカッコつけていない。むしろかっこ悪くて悪目立ちしているし、オタクであることを隠そうとする擬態オタクが考えているほどできていない。それどころかオタクオタクを隠さなサブカル女子メンヘラ批判する。

なぜなのか。かつてカッコつけたオタクはどこへ行ったのか。

2017-10-19

ハルヒ別にセックスしたいとか結婚したいとかじゃなくてサブカル中二病精神の女に感情移入してた人が多かっただけじゃないの

2017-10-18

anond:20171018134726

小田嶋氏はねぇ…

そうなんだよ。パソコン雑誌パソコン関連で突っ込んだ話が出来ないから(ちょっとパソコンが出来る人レベル)、脇道の話ばかりして、そこそこ人気が出た人だから、ずっとそういう脇道人生なんだよ。

でも、正面切って反自民なんていう人じゃなかったし(勿論、親でもあり得ないけど)、マスコミで主流のそういう主張を正面からではなく、脇道から突っつくような事を書くのがメインだったけど。いつごろからか、完全にこちらに舵切ってしまって、なんか別の人みたいになってしまった。主流に乗った方が仕事になったからだと思うけど。

大した事書かないし、本質的にはしょうも無いけど面白い事を自覚的に書いていた人が、しょうもない内容を大真面目に書くようになったという印象。あと似顔絵駄洒落ね。

本来持っている物は全然フェミニスティックでもリベラルでも無いと思う。

あと、町山さんね。

サブカル蛇おじさんとして変に悪名が轟いちゃったけど、田中さんが言っていた「持っている物は体育会系のノリで本来めちゃめちゃマッチョな人」っていう町山さん評は正しいと思う。

サブカルオタクゲイホモ

オタクのワシとしては世間からキモい目で見られてるからってホモ自称してる(た)人切り離さんでほしい。


それだけ。

2017-10-14

この時代に生まれ理由を知りたい

生きる意味とかはどうでもいいので。

わりとずっと『自分で選んでこの時代に生まれてきた』って感覚がある。

地球人間であることと時代を選んでいる気がしてる。多分日本であることも選んだ。親は選んでない。細かすぎるので。

話はずれるけど、自分名前がずっとしっくりきてなくて、保育園名簿の自分名前がそれであるというのを理解するのに結構かかった。漢字を覚えた時もショックだった。ダサくて嫌なのかと思ったけど、同名の人に対してダサいと思わなかった時点で問題はそこじゃないと思った。そして『名前が違う』という感覚のせいでよくテスト名前欄を書き忘れたりした(後回しにしたまま忘れてそのまま出してしまう)(0点にされるかどうかは先生のノリによる)。1回は「こんなにありふれた名前だっけ…?」と書いてから消したことがある。ペンネームとかハンドルネームとかってものを知って心踊ったけど、自分でも自分にしっくりくる名前を付けられない。まぁそういうこともあって、魂に今の自分とはまた別の意識あったんじゃないかと思ってる。

で。ここのところ国政が不安定国外へ逃げたいと思ってる。直近だとオリンピック公共交通機関に郷に入らない人らが山ほど増えて文化レイプされるのだろう、日本日本外国人に失礼なことしまくるのだろう(箸が使えないなら食わせるメシはない的な、せいぜいナイフフォークを増やすだけで、全てのメニューナイフフォークで綺麗に食べられるように対応するとか、箸の代用としてのミニトングをカトラリーとして導入する飲食店はないだろう)と予想できるのでオリンピックとは無関係土地に逃げたい。あと政治が『儲かるから戦争したい』って言ってるようにしか聞こえなくて、戦争ネタサブカルステマなサブミナルでもって割と身近な人ですら自分が関わらない前提の戦争には現実含め寛容になってるのも怖い。

政治が腐敗すると芸術が発達すると昔聞いた。少し前までは両立可能じゃないかと思ったけど、政治芸術に便乗し始めたような今を見てまた不安になっている。というか今の中身のないアニメラノベエロゲ繁栄ぶりをみてうまく両立できてるとは言い難い。芸術倫理を好きなだけ侵せるという方向ではないにしろ国民幸せより国民の生み出す金を願ってるように見える。拝金

なんでこんな時代選んだんだろう? なんで華やかに聞こえるアメリカじゃないんだろう? 銃社会から? それともオリンピック戦争の恐怖より、アニメ二次創作の発端だか最盛期だかを体感たかったんだろうか。それともその頃の魂は割とチャレンジャー就職氷河期オリンピックから戦争突入する落差を体感たかったんだろうか。それとも選べる時代場所全体で見ればまだマシな時代を選んだんだろうか。ここがこの魂に選べる最高の時代場所だったんだろうか。

結局は今の社会不安なんだよな。未来が知りたい。何もせず平穏世界で生きていきたい。

2017-10-13

anond:20171013131303

客観的に見られるのって大体の人にとってムカつくからだよ。

客観視って俯瞰視とも言い換えられるでしょ?

そんで俯瞰なわけだから上から目線なわけだ。

から見られたらムカつく、わざわざムカつかせてくるってことはなんか悪い意図があるんだろう、って感情の流れ。

昔っから音楽でも、文学でも、スポーツでも、サブカルでも、オタクでも、社会でも、評論家とか分析屋がだいたい当事者からは嫌われてるのは、そいつらが「自分客観的で冷静で、岡目八目で君たちのことをよくわかってますよ」って感じのウエメセなのが頭にくるからよな。

そんで現代は、普通の人でもネットで多くの人間言動を目にすることができるようになって、それを元に客観視っぽいことを簡単に言えるようになって、プロ批評家ですらムカつくのにそういう素人批評野郎なんてなおさらムカつくわけで、だから古来以上に客観視だのウエメセだのマウントだの知ったかだの評論家気取りだのが嫌われてる時代だと思う。

勝手に人を定義するなみたいなのもそうだし、主語がでかいとか述語がでかいとか対象語がでかいとかあの辺の手軽な反論がめちゃめちゃ使われるようになったのも、結局客観して俯瞰して状況がだいたい分かったか分析してみました感が腹立つからだと思うわ。

というこの書き込み俯瞰して知った風な口を利いてるムカつく書き込み

2017-10-12

クソみたいな10年前の彼氏結婚しなくてよかった


・人の悪口を肴に米のめし食ってる

ガンダム仮面ライダーもフぃぎあも好きだけど、サブカルなオシャレ気取ったDJサークルだしいいよな 俺 ふふって感じ

まりにも粘着質で面白くなくなってきてる男だから同棲している時に、「別れよう」って

言っても

別れない、俺はお前と結婚して子供産んでほしい!!って 

おい。もう4年ほどセックスレスだろうが

と言うことで 同棲中にいろんな男と付き合ってたら

それを根に持って今も愚痴愚痴言っている  !!!ツイッターで!!

あー 結婚しなくてよかった。

昔は色んな創意工夫のある漫画が読めたけど

今じゃもうワンピースの後釜狙いか

サブカル気取った糞寒いのか進撃の巨人くらいしかないな

つらいん

anond:20171012130205

サブカルオタクは違うだろ

リア充女子の中には意外とサブカルきもいるけど、基本彼女らはオタクには何の興味もないよね

オタクがよくリア充女子は俺たちオタクを叩いている!と言うのは

実際は叩くほどの興味すら抱かれていないという現実は認めたくないが、かと言って好感を持って貰っているという現実とかけ離れた妄想までは抱けないか

「叩かれている(=ネガティブではあるが興味を持って貰っている)」と言う構図を信じたい、

或いはそのままじゃ一切構って貰えないか攻撃して反撃を食らうと言う形であっても構って貰いたい(男子小学生が好きな女子いじめるのと同じ)、というだけだと思う

anond:20171012122714

メディア宮崎事件の頃とは人間も入れ替わってるだろうし、リア充だって全員がサブカル理解がないわけじゃないし、遺恨を持ち続けてもしょうがないのにね。

2017-10-11

anond:20171011184551

自分宮崎事件の影響でのオタク叩きというのは経験たことのない世代だけど(というか自分の頃はちょうどエヴァやってる時期でサブカル大衆化への過渡期だった)、

当事者の声を見る限り想像を絶するものなんだろうなって思うし

俺らが経験してきた地獄をお前らも味わえばいいんだ、みたいに考えてしまうのもわからなくはない。

好きな絵を観るのが苦痛

私はイラスト制作や、美術館鑑賞が趣味である”はず"である

だが、その趣味が近年は苦痛である

他にやるべきことがあるのに趣味を楽しむべき時期でないとか、他鑑賞客のマナー辟易しているとかそういうものもあるが、むしろ内面的な問題の方が大きい。

絵は好きなのだが、観ていると遣る瀬なくなってきた。

私が絵画鑑賞をするきっかけは、両親の影響が強い。

私の中学時代美術部(とは名ばかりの、漫画ゲームの絵を描いていた部活だった)に所属し、毎日好きなゲームキャラクターイラストを描く、よくいるありふれた子だった。けしてうまくはないけど情熱はあったと思う。

高校受験時の進路として、美術の基礎をたくさんやれるところに行きたいとぼんやり考えていたが、親の猛反対を喰らった。

いわく、「おまえの絵にはセンスがない。基礎もなっていない。」という指摘である

基礎を学びたいからそういう学校に行きたいのだが、と伝えてみても「本当に絵を描きたいやつならば、そこらへんにあるものを題材にして描けばいいのにおまえは描かない。笑わせないでほしい。」といったことを言われた。

(確かに描くものなんぞそこらへんに溢れているし、その気になればそのへんのカゴでも満足いくまで描けばよかったとは思う。おまけに、我が家には石膏像もあるし環境としては揃っていた方ではあったかもしれない。)

家族さらに続けて「おまえは絵がわかっていない。もう少し他の画家の絵を見て、どんなもの評価されるかを勉強したらどうだ。」といったことを言ってきた。

かに漫画絵やゲーム絵ばかり見ていてもよくない。その指摘は一理あると思い、それ以来何かあるたびに美術資料を眺めたり美術館写真展示会に通うきっかけになっていった。

大学こそは美大に行きたいとは思った。しかしまたしても家族に「ああいうところは、もう既に基礎ができあがっている人間が鍛えられるところ。おまえが行くべき世界ではない。」と言われた。

他にも2~3ほど進路選択で揉めてしまい、とうとう情熱よりも面倒くささが勝って、紆余曲折があり今現在美術とは違う進路を選んだ。

(今でこそわかるが、当時我が家経済的に相当逼迫しており、お金がかかるかつ親の知識価値観からすれば将来性が不安定でありがちの美術系には猛反対したかったのだと思う。)

話は少し変わるが、私には母方に年下の三姉妹の従姉妹がいる。

その三姉妹は全員、美術系を専門にやる高校に進んだ。

加えて書くとその高校は、私の母と三姉妹の母(すなわち私から見ると叔母にあたる人なのだが)の、母校にもあたる。

三姉妹が通っていたときは母と叔母はその話でよく盛り上がっていて、従姉妹の誰々が陶芸でなんちゃらをやっているようだ、従姉妹の誰々が文化祭でこんなすごいものを創った、従姉妹の誰々が賞を獲ったらしい、などとよく聞かされた。

しかしその度に 「私も行きたかった世界なのだが。」という気持ちがどうしてもこみ上げてきてしまっていた。

三姉妹のそれぞれが高校卒業後に美術とは関係ない職業に就くことになっていると聞いたとき三姉妹には申し訳ないが「やはり美術では食えない程度の実力で、美大に進む金も度量もないのだな。」と思った。われながら性格が歪んでいるとは思う。

そうして、とりあえず美術館にいく趣味だけは残った。

おそらく私自身の絵画芸術における審美眼は、ある程度は肥えているとは思う。明らかにサブカルファッションのために行くのではなく、きちんとした芸術鑑賞であるあくまで、絵を描かない人間として、だ。

ただ、食うために絵を描くわけでも絵を観るわけでもないのに、シビアな物の見方ができているのがキツイである

アマチュアが描く絵を見て「頭蓋骨が陥没している」「手足のバランスおかしい」「内臓はどこに入っているのだ」「下手ですみませんと思うのならそもそも上げるな」「昔の絵を批判しておきながら、視点誘導もなっていない絵を平気で自画自賛するな、見苦しい」という疑問や批判が、頭の中から離れない。

もちろんお世辞で「わあ、可愛らしい絵ですね!」とコメントすることはできても、別にからその人の技量に関して賞賛しているわけではない。

その人がその絵を描くことに関する時間技能を捧げることができたことは幸福であり、それを賞賛しているに過ぎないのだ。

しかし仮に、私が美術の道に進んでいたとしても中途半端に終わっていた可能性もある。自分の絵のセンスの無さに絶望して、とりあえず美術教師にでもなっていたのではなかろうか。

(これは私の気質問題であり、断じて美術教師の職に就いている人を指して批判したいわけではない)

どうしようもない過去に想いを馳せ、ぼんやりとした暗い気持ちを抱えたままで美術イラスト鑑賞をすることが、ときにたまらなく辛くなる。中途半端に持ってしまった、虚しいプライド画力を抱えたのも相当厳しい。

なぜ自分は絵を観ているんだろう?たまに絵を描いてしまうのはなぜだろうか?

どうやれば、純粋に絵の世界を楽しめるのだろうか。なにかいっそ別の趣味を見つけた方がいいのだろうか。他にもこういう人がいないか、ついつい考えてしまう。

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