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はてなキーワード: サブカルとは

2024-02-21

anond:20240221214439

人類歴史が進めば進むほど創作物は増えていくわけなので、ワイはAI登場以前から創作物創作家は別にこれ以上いらんな。芸術サブカルなんぞを目指すやつは数千年数万年の蓄積とよう戦う気になるわと思っていたやでという話

フェミニズム文学批評かい文学批評の中でも特にカスみたいな評論の分野。最近アニメゲームなどのサブカルコンテンツにも手を伸ばしている。最近も某フェミニストが某ゲーム女性貶めるもの批判していた(彼女場合まりにも的外れなことを言っていたのですぐに論破されていたが)。

こういう批評がまかり通ってしまうと、今度は女性向けコンテンツも萎縮させてしまうおそれがある。私は女性であり、男性ケモノ化させたり、凌辱したりするようなえげつないR-18コンテンツも好む。これは彼女らが批判しているコンテンツの男女をただ逆転させただけのものだ。フェミニズム文学批評のせいで、これらが非公開になったらと考えるととても辛い。

文学芸術作品規制してなにか世界が変わるとも思えないので本当にやめて欲しい。

2024-02-19

幼少期に精神年齢が高くて自分能力を見誤り努力ができず人生詰む話

さなから精神年齢が高かった私は中学2年ぐらいまでは勉強に苦労することなく良い成績をおさめていた。担任先生からの信頼は厚く学級委員指名されることもしばしば。書道絵画、作文コンクールは毎回入賞し、英語スピーチコンテスト等も代表として選ばれるのが通常運転だった。

しかし、子どもの成長のスピードの足並みがそろい始める中学2年生の頃から徐々に成績が落ち始めた。困ったことに、それまできちんと勉強したことがなかったから成績を上げるための勉強の仕方が分からない。いつも自己流で解決してきたから誰かに助けを求める方法もわからない。中学3年生になった頃、担任から「今まで調子が悪くても定期テスト総合3位を切ることなんてなかったのに、今回は15位でしたよ。どうしたのですか。」と言われ、私は恥ずかしさとプライドを傷つけられた悔しさから、「美術の道に進むことにしました」と返事をしてしまった。

得意だった勉強ダメになったから、まだ他人よりアドバンテージがある美術に切り替えてイラストレーターになろう、こっちが私の生きる道だと逃げに走ったことは覚えている。結局、当時の偏差値20ほど落として進んだ美術学校では、努力を知らない自分はあっという間に凡人以下となり、不純な動機で進んだ美術への気持ちは完全に離れ美大に進むこともせず、よくわからない大学でよくわからない青春を送って就職活動もせずフリーターとして社会に出た。就職活動はしたかったけど、私の大学名だと行きたい会社には行けないことが分かってショックだったからもう何もかも面倒だと思ってあきらめた。それでも努力した子はそれなりの会社内定を貰う子もいたことを知り、ここでもやっぱり自分努力ができない人間なんだなと更に落ち込んだ。

中学の時に担任が「あなた県内一の進学校に進める能力があるのだから勿体ないですよ、挑戦しませんか」と声をかけてくれたことを思い出しては、もう一度やり直したいけど時間は戻せないという悔しさと、高卒の両親は私の学業の成績や進学には全く無関心だったことへの腹立たしさ、大卒教養のある両親がいたら違う人生を送っていただろうなと、他責思考の闇に落ちながら日雇いバイト登録した試食提供仕事スーパー精肉コーナーの前で行いながら悶々とした日々を過ごしていた。

ある日偶然高校時代同級生男の子出会い飲みに行くことになった。彼は大学受験はせず高校卒業後にフリーターになったらしい。サブカルが大好きで知識豊富でお洒落に気を使ったり好きなことをして楽しそうにしている彼と話すのは楽しかった。お酒が進んで話していくうちに、彼も私と似た境遇だったことが分かった。幼少期から精神年齢が高めで器用で一通りなんでもできるが、努力ができずそのくせプライドが高い完全なクズ人間だった。

気持ちを吐き出して分かり合える人に初めて会えたことがうれしくて、クズ人間同士で喜び合い飲み明かしそのまま若者らしくホテルで寝た。流れでお付き合いをすることになったが、さすがプライドだけは高いクズ人間同士、昼間はお互いに嫌なところがどんどん見えてきて、1か月も過ぎるころには互いにプライドをずたずたに引き裂くような大喧嘩をしながらそのまま別れてしまった。

その後しばらくして、疎遠になっていた別の知人から連絡があり、彼が精神病棟に入院させられてると聞かされた。私は「へぇ、彼らしいね」と言った。驚くこともなく特にこれといった感情もなかった。むしろ病院に逃げるなんてずるい、私も毎日苦しいんだ入院させろと思っていた気がする。今思えば、彼が知人経由で私に知らせようとしたんだろうけれど当時は気が付かなかった。今はどこで何をしているのか何もわからない。

私はその後、少しずつでも努力を重ねること、すぐにあきらめないこと、忍耐力をつけること、プライドを捨てることを実践し、バイト派遣社員契約社員を経て10年かけて正社員として今の仕事に就いた。当時は苦しかったけれど今はスティーブ・ジョブス点と線を繋ぐ話のように、あの過去があるから今があるのだとようやく自分人生を前向きにとらえられるようになり始めたところかもしれない。

とりとめもない話だが、ここに成仏させたかった自分気持ちを吐き出す。あの彼もどこかで元気でいてほしい。

2024-02-18

anond:20240218152448

ミニシアターサブカルに括る人って。。。。。😩

 

小劇場(演劇)は好まない人多いと思うが。単純に、映画演劇は違うジャンルだと思う

 

単館上映劇場(ミニシアター)を好む人はそれなりにいるでしょ

2024-02-15

アニメ業界放送業界に対する抗議声明改訂版

こちらは、日本放送協会及び民間放送番組監視審議委員会関連団体

日本アニメ義勇軍逆賊対策保証です。

今回の抗議内容について

その一

AT-Xが来月に2週の週末かけてAチャンネル放送するまで

同作の放送をしなかったBSCS局への徹底的な抗議を表明します。

どうしてパナソニックの録画用ブルーレイ生産終了の前に、

何でAT-X値上げの前に、

なぜ、世の中が世知辛しくなる前に放送を出来なかったのでしょうか?

遅すぎますよ。

BS11に対して何度もBS無料放送リクエスト送ったのに応じず、アイツらは数年間にもおよび自己満足な空き枠の使い方を続けてきました。

BS日テレもBS12も薄情すぎる、同じ作品を短いサイクルで再放送を繰り返しやがって。

アニマックスも二類期のときにやればよかったのにしなかったのかよ

で値上げ後のAT-X使わなきゃいけないザマ、ふざけんなや。

その二

他にも放送するべきタイトルあったのにそれを無視し続ける無能局どもについて。

機動戦士ガンダム逆襲のシャアだってサブカル界隈の頭がジャンプの事でいっぱいになる状況での放送となったわ、

ジャンプフェスタ2024の二日目開催された夜の放送だぞ?

分が悪すぎじゃなかったか2021年2022年放送出来なかったのか?

いや22年末年始BS11放送すりゃよかったのに

閃光のハサウェイナラティブストーリーに?(はてな)と思う視聴者何名かいらっしゃったのに、ホント誰のせいだよ?

BS11の22年末23年始も酷かったよ…

あの2日間のうちに「Fate/stay nightHeaven's_Feel】第三部」も放送すりゃ良かったのにあのクソ局は…

さらにそのクソ局はこの数年にどんな酷い旧作再放送ラインナップだったか

2021年は大抵酷かったぜ。

神なた、シグルリ、ひぐらし業、デビルズライン、スケスタ(スケートリーディングスターズ)、

そしてラスダンなんてラスドタの宣伝のためだったとはいえラスドタは21年に発表して

サービス開始したのは22年10月末。

で始まったら

翌週開始のたメガニケの方がガチャゲ界隈の話題の中心になり、

そのためラスドタ過激アンチすらも賞賛すらも少なすぎ、

サ終決定後に謎議論をリプ欄でしてる者たちも不在。

22年もシュタゲゼロは同作経由で無印終盤放送せずの再放送

春にはセブンナイツ(MX同時だけど)

全日では境界戦機を半年通しでと21に負けじと散々なことあったさ。

23年も新作すし詰めで

「当時転売ヤーしか買えないおもちゃ(プラモ)にめされて」(テレ東幹事)のサイマルに日曜24:30使われてその他は新作すし詰め状態

23春というシリアス多すぎ(他局含む)のアフターケアを今更のクールにやるとか馬鹿じゃねえの?夏クールにアフターケアやった方が良かったんだよ、クソが。

人間失格大人たち(「 白聖女と黒牧師」でのフレデリカ過労死問題)も同様の若者(「デキる猫は今日憂鬱過去回想の汚い沙慈)も出てこねえ清らかな日常コメディをあの時に1つでも用意するべきだったわ。

それに今期の11も酷い有様だわ。

3月BOX控えてるのんのんびより3期、

来週(2/21)リーズナブルBOX発売のたまこまーけっとに何で再放送の機会やれなかったんだ?

おかげでたまこの方に出費せざるを得なかったわ。

ああ、「じゃあどうしたら良かったんだよ?」と言われかねないような文句を言いまくるようにしたのは誰?

放送局や業界のここ数年の自己満足のせいだろうが!どうしてくれるんだよ。

空耳アワーの楽しみ方の謎

タモリ倶楽部に初めて接したのは深夜番組から中学生くらいか

空耳アワーを始めて観た時には洋楽歌詞日本語に聞こえる&その映像でとても面白かった

でそっから長年観るようになったけどその投稿評価する会話が映像面白さとかフレーズ面白さではなく

なぜそう聞こえるかみたいな部分を重視してるのが

音楽センス英語もわからない私にはコンプレックスだった、きっと高い視点でみてるんだなと。

 

ただ、いつごろからからないけど普通に映像フレーズについて面白ーいと評価することが多くなったような気がしたんだが

これは私の思い過ごしで最初からその程度のもんだったかどうか

深夜に下らない事をやる番組というサブカルっぽさに私がおぼれていた可能性は大だ

 

タモリ倶楽部が観たい、今ならこちらもくだらない気分で観れる

2024-02-13

サブカル活躍する障害者」はヘイトスピーチでは?

それってつまり障碍者が出来る仕事なんてサブカル程度」ってことでしょ?

適職占い芸術家研究者って言うだけならまだしも、それをハッキリと言葉にして「ほれほれステレオタイプのご紹介だ!お前らのお仲間はご立派だなー!テメーも社会寄生して仕事ごっこしたいならお絵かきでもしてろよゲババババ!お似合いだなー!」と口にしたらそれはもう開戦の合図だろ。

2024-02-12

枯れ葉(映画)見た

監督 アキ・カウリスマキ

連れて行かれた

 

フィンランドハードボイルド的な映画

中年ラブロマンス

ストーリー構造テンプレなんだけど

登場人物ヤバいほど喋らない、コミュ障というか寡黙な老人というか、いや人間の真似してる宇宙人みたいな感じ?

そして世界観が明らかに1970年代、とんでもないアナログ世界

あれ?時代設定っていつ?って思うんだけど、ラジオから流れてくるのはウクライナ戦争だし、カレンダー2024年

脳がバグる

監督映画携帯電話が出るのは初めてらしい

監督が66歳なので、監督脳内というか、原風景なんだろう

作家性が強いな

 

これ、フィンランドのこと知らないから逆に楽しめるかも

日本でやられたら懐古主義すぎてしんどいかな

黒電話とか出てくるし、テレビ出てこないし

 

でも向こうの建物って絵になるんだよね

侘び寂びみたいな映画だな

 

なんだかんだ面白かった

ただこれ、感受性高い人しか見れない気がするし

沈黙に耐えられない人が見たら死ぬと思うので

じゃあ誰が見れるんだろう感はある

サブカル好きかな

 

作中の歌が良かった

 

ラストは少し笑えたが、皆笑えるんだろうか?

あと病院に犬はダメだろw

2024-02-09

anond:20240209114548

この辺を拗らすとサブカルに足突っ込んでいくようになって

美男美女が登場しない作品をそれだけで「一段高い」と評価するようになり

人間心理の醜い所とか描かれていないと幼稚に思え

純文学とかフランス映画とかを高尚なものと言うが

実際に好きなのは「それを高尚と捉える自分」よね

2024-02-08

anond:20240207233839

いつものサブカル多様増田じゃん

増田複数なのか?)のサブカルが本当の(リアタイ勢のおもう)サブカルとずれすぎてて黒歴史であり

ちょっとキモっとおもう

ルスカサブカルには当たり厳しい感じか

2024-02-07

見るかもしれない映画 2月3月4月

ファイブナイツ・アット・フレディーズ 2024/2/9

ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦 2/16

劇場版 マーダー★ミステリー 探偵斑目瑞男の事件簿 鬼灯村伝説 呪いの血 2/16

変な家 3/15

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章 3/22

ピアノ・レッスン 3/22

オッペンハイマー 3/29

パリブレスト 夢をかなえたスイーツ 3/29

名探偵コナン 100万ドルの五稜星 4/12

ラメカガリ 4/12

ブルーロック EPISODE 凪 4/19

マンティコア 怪物 4/19

 

邦画が難しいんだよねえ、サブカルも見たいんだけど得意ジャンルじゃないか

 

なんか良いのない?

 

ゴールデンカムイねー一緒に見に行く人居ないねん(一人で観に行くほどでもない)

今好きになってるんなら別にいいじゃん

対象が人じゃなくて国みたいな抽象的な奴だろ。国と個人区別しろってよく言うだろ

 

anond:20240206170128

 

逆の立場になって考えればわかる。「日本は質の悪いパクり製品ばかり作っていた」「今は質の高いプロダクトを作りよいサブカル文化を生み出している」

こんなの一昔前に欧米によく言われてた話だし、そんなこと言う人間にことさら反省を求めたりしないだろ

 

それより今欧米に言われて嫌なのは自分達の価値観絶対視して上から説教する行為

捕鯨をやめろ」とか「ゴミ分別意識が低い」とか「男女差別が厳しくナンタラ指数が低い」とかだな

この類いのことを中国韓国に言わないことだ

2024-02-03

anond:20240203220300

ワイのパッパがそういう路線だったけどクソキモサブカルジジイだと思って反面教師にしてる

2024-02-02

統合失調症みたいな投稿は本当に統合失調症なのか

俺が「schizoposting(以下糖質投稿)」と呼ばれる文化に惹かれたのは、陰謀論的な投稿を信じて投稿するときに生じる一種混沌とし​​た論理認識したとき

糖質投稿は、患者医師が「ワードサラダ」、パラノイア無秩序思考として知っている症状に関連して「統合失調症」という用語を借りて、精神状態模倣するSNS投稿パターン説明するサブカルである

これは世界中で人気があり、Facebookグループ「schizophrenic order of the piss of dawn」には現在50 万人以上のフォロワーがいる

この投稿行為は、Reddit4chanなどで始まりユーザー自分投稿を通じて、軽度の感情示唆するミームや会話を投稿することで、実際に統合失調症であるかどうかについてオンラインの仲間から疑問を投げかけていたらしい

陰謀、劇的な結論、そしてほとんど読めない単語サラダを好んでいる

投稿の多くは銃乱射事件統合失調症と誤って結び付けられている)に関するジョークや、視聴者から笑いを誘う品位を傷つけるミームについて詳述している

最初は無害に見えるかもしれない

これらのグループは、人々が犯罪化や検閲を受けることなく、奇妙で曖昧な行動や思考を探求できる安全場所提供しているという考えに共感できる

しかしそれは重要な点を提起している「糖質投稿根本的に受け入れられているのか、そして神経発散的な癖を称賛しているのか?それとも、病気の症状であると主張することが、精神異常行動についての知識に悪影響を及ぼしている可能性はあるのか?」

大衆文化は、精神疾患には特定有益な、そしておそらく望ましい性格特性が伴うと信じ込ませてくる

うつ病不安を称賛するミームを見たことがあるだろう

なぜなら、それらは思いやりや忍耐の特性を「教えてくれる」から

精神疾患とポジティブ性格特性が結びついているため、業界全体が精神疾患と創造性の関連性の分析に注力している

まり病気がなければ、創造的な天才存在しないだろうということである

しかし、その考えは、私たちが行動を病気として分類する理由のもの本質を損なうことになる

医師古典的に「障害」と定義するものについて、精神疾患として定義されるためには、その症状が罹患者の日常生活に重大な障害苦痛を引き起こす必要がある

実際、患者人生を十分に楽しむためには、この障害に伴う認知障害対処するための的を絞ったプログラム必要であり、多くの科学者臨床医が開発に時間を費やす

努力にもかかわらず、統合失調症研究者模倣しようとしている認知的な欠陥のせいで、ホームレス労働力から孤立、または失職などの苦悩から精神患者を更生させることができる状況には、望んでいるほど近づいていない

精神医学運動は、実際に苦しんでいる人々からこの区別を奪い、適応戦略や風変わりな性格特性の形として症状を流用することは、伝統的な定義では声をあげることができない人々のグループを消去することに寄与している

統合失調投稿場合、明確に考えたり、一貫した文章を作ったりしないという特性が称賛され、「オンライン」な人々に特有ユーモアブランド奨励されている

そのユーモア風刺として分類されることもあるが、実際には、文化があまりにもとんでもないものになってしまい、陰謀を信じたり統合失調症のように見えることが一部の人々が選んだ道であるからかっていることがある

しかし、それがまさに当面の問題なのかもしれない

病気実例となることを選択することは、ユーザーが気づいているかどうかにかかわらず、障害に対するある種の倒錯した嗜好を示しており、真の精神疾患患者場合患者統合失調症ポスターとまったく同じ症状を回避しようと最善を尽くしているように見えるだろう

表現の自由が称賛される社会において、文化アイデア意味を探求し、あいまい人口統計日常の語彙に組み込んでいるのを見るのは素晴らしいことだ

しかし、糖質投稿という行為不正確に使用されている可能性があり、ハロウィーンで老人の仮装をしたり、同じ休日ネイティブアメリカンブラックフェイス衣装を着たりすることに近いかもしれない

まり、これらの流用の対象者は明確な生計を立てている(しかし、ほとんどの場合生計手段が欠如している)が、大衆文化によってさらに誤解されている

糖質投稿は、表面的には楽しくて無害なことのように見えるかもしれないが、実際には退行の兆候であり、精神異常者になること、または「正気を失う」ことが何を意味するのかを実際には理解していない可能性があり、その結果、苦しみをさら孤立させることになる

anond:20240202195419

これは俺もそう思うんだけど、それってマンコついてればみんな同じだろという発想であって

金で買った女と、向こうから寄ってきた女ではやっぱ違うのでは?地位ありきで寄ってきたワナビーサブカル糞女とかであっても

2024-01-30

芸能界Part2を始めるしかないし、サブカルチャーPart2を始めるしかないし、オタクPart2を始めるしかない

かなり前から思ってたこ

最初に思い付いたのは島田紳助引退騒動の時なんだけど

もう、ある年代以上の芸能界とか、カルチャーとか、そういったものを、根本的に、文字通り「切り離す」しかないと思う。

何言ってんだこいつ、と思われるかもしれないけど

国家レベルの罪悪が革命であるとか戦勝国側の裁判形式上清算されるように(それが上手くいってないという問題はあるとしても、ポーズは取り続けている)

日本も、例えば2000年以前から活動している芸能人の、公に発された言動を一つ一つ精査して、ある程度以上の悪質さが累積した芸能人謝罪引退させ、ちゃんとしている芸能人ちゃん人権教育を受けている若い芸能人だけで構成された芸能界を作り直す

そういう仕切り直しをするしかないと思う。

個人的な話に絡むけど、2010年代入ってから卒論を書くときに、国会図書館70年代後半から80年代にかけての週刊誌を読んだんだけど、もう本当に別世界だったよ

完全に男による男の男の為のセックス暴力無知の賛美みたいな感じ、今のコンビニにかろうじて残されてる実話誌みたいなのが全てのページを乗っ取ってる感じ。

チビデブハゲブス年増障害者なんでも攻撃し放題。

「そういうものを調べてるんだからそういうのしか出ないだろ」ってのは違くて、本当に今はまともな報道誌扱いされてるような雑誌でも昔はそうで、しかもそれが今より部数が多い。

行ける奴は行って見てみるといいよ、今は週刊ポストとかサンケイとか大体デジタル化されてるみたいだから

それで私達は人権だ何だって普段さわいでるけど、90年代鬼畜系とか以前に、80年代そもそも地層の様にどっしりとそういう世界があって、それに使って生きていた人間が何百万といて、

あるインフルエンサーとかが個人で「80年代90年代の私は間違っていました、セクハラを軽視してすみません反省します」と謝罪しようが他の何百万人はヘッと笑ってるわけ。

幾ら数年前や十数年前のことを掘り返そうが運の悪かった奴扱い。

これからもそういった芸風は再生産されていく。若い世代のかなりの人達いくらアップデートしようが、追い付かなくて潰されたりしてしまう。

それを断ち切るにはもう、根本的にスパッと、「はい、お前らは芸能界Part1。ここまで。これからちゃんと新しい世代の、ちゃん客観視と人権を守れる人による芸能界Part2を始めます」とするしかないじゃん。

そして問題芸能界とか、サブカルみたいな分野だけじゃないんだよね。

オタク自身もそう

80年代90年代オタクって弾圧されてたとかそういう被害者面ばかり取り上げられるけど

コミケとかのイベントに「ぼくのロリータを紹介します」とかいって、大学生中学生とかを連れ込んで無修正80年代当時は黙認されてた)のエロ同人の売り子をさせてたとか

昔のオタクは明らかに少女ヌード児童ポルノも許容して一流の文化扱いしていたとかそういうことは忘却されているわけで

そういう時代の人脈、漫画家とかライターが今でも大手を振って下手したら文化人扱いされてるわけだよね

そしてコメントを求められても、明らかに本気でやっていたことを「あれはシャレ、遊びだった」「本気にしだす人がいて困った」とかいって逃げたりする。

逃げるなら逃げるで退場しないとだめだよ。

そして今のオタク文化もそういうものの上に成り立っている以上、存続したいなら切り離すしかない。

絵柄とか美意識とかは今現在は無理だとしても(あくまで今現在はね)、「もう繰り返しません」「この人脈の賛美はやめ、二度と肯定的引用しません」みたいなやり方をするしかない。

そうしないなら全部規制されるしかないよ。

突拍子ないとか狂ってるとか言われるかもしれないけど

数年前の時点では私も薄々どうかなって感じだったけど

今となってはもう被害者を直接産み出すシステム(それも熟成された何百年ものの)の否定をどう行うかが重要なんだから

あなたの息子や娘や友達が、そしてあなた自身がそういう昔の価値観被害者になったら、そして「そういうものから仕方ないじゃん」っていう空気に押しつぶされる側になったら遅いんだよ。

「もう被害者は発生させない」芸能界サブカルオタクPart2を始めようよ。

2024-01-29

anond:20240126082525

デジタル化とネットの普及にのり絵のレベルが上がり、読者の目も越え、また時代の移り変わりにより「サブカル」「シュール」「ギャグ」といったジャンルが消えて昔の意味の「ヘタウマ」は確かに消えた。

エッセイトーチ系では割と残ってるかな。

永田カビ、コナリミサト、田島列島などが思い浮かんだけど、よく考えたら最大はちいかわかな。

2024-01-28

anond:20240128210519

ごっつは見ていなかったかわからんが、一人ごっつやコントビデオとかはサブカルっぽいというか、クローネバーグやデヴィッド・リンチ意識しているような感じだったな。

2024-01-27

「至らない」とかじゃないんだよシロクマさん 

https://anond.hatelabo.jp/20240126183235

「至らない」とかじゃないんだよシロクマさん

https://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20240125/1706177922オタク馬鹿にするオタク」と言うシーラカンス俺はあなたの年齢までなんとなくわかる。 エヴァあたりの時代、上の世代あなたみたいなのが大勢たから。 自意識との益体もない格闘に血道をあげ、旧エヴァ見終わっての感想も「エヴァを見ているぼくの実存」の話だけしてたような先輩たち。 中でもひときわオタクであることに強い劣等感羞恥心を持ち、その気持ちを他のオタクディスることで「俺はあいつらとはちょっと違う」って感じで癒してた人達。沢山いたよな。「サブカル」も多くがそれだった。 ただ、さすがに令和の世で同じようなこと続けてるのは俺が知る限りあなたくらいだよ。 どこも見ていないオタク論未だに自意識と格闘マンなので「オタク」というもはや世にありふれた概念への反応と執着心が強く、今

anond:20240126142131

>話の流れがどうだろうが、冗談だろうが、言って良いことと悪いことってあるよね。


こういうこと言う女って自分の好みのイケメンがオラついた態度取ってたり自分の好きなサブカル人がTwitter口喧嘩コントみたいなやりとりしてるのは大喜びでもてはやすから信用ならない

2024-01-25

冷やし中華冷麺と言われるとメントスコーラレベルで怒りが噴き出す

冷やし中華冷やし中華冷麺冷麺、別モノ

冷たい麺類であればさるぞばも冷やしたぬきうどん冷麺って言っちゃう常識知らずなら生温かい目で軽蔑するにとどめるが間違いは正す姿勢必要

とあるクソボケゲロマズ焼肉店冷麺カラシを付けられた時は二度と行くかと心に誓ったもの

カラシが付くのは冷やし中華冷麺には付かない)

  

というものって各地方や各サブカルに当たり前にあるもので、自分もその1種だと思う

そういう間違えられたら許せないものって誰でも持ってるよね?

2024-01-22

自称中庸ネトウヨの30代男性が、ブルアカ感謝していること

色々と思うことがあったので書きなぐってる。超久しぶりの増田なので、読みにくかったらごめんなさい。



小中の頃からパソコンインターネットに入り浸ってきた。まぁそれなりにサブカルにどっぷりだったほうだと思う。あの頃からパソコンを触っていたおかげで、今ではWebIT企業エンジニアをやっている。

初めてインターネットに触れた頃、2ちゃんねる全盛期、おもしろフラッシュ倉庫全盛期というような感じだった。

いいタイミングインターネットをはじめられたと思う。本当に朝から晩までCeleronのクソPCで「ネットサーフィン」をしていた。あの頃の自分が居たから、今の自分がいると思っている。



話を本題に移すのだが、あの頃のインターネットをやっているやつは、みんなネトウヨだったと思う。

社会的にもややこしい時代だった気がする。中韓ではしょっちゅう反日デモが起こって、その度に国旗が燃やされてたし、その一方で日韓ワールドカップがあったり韓流流行ったりと、何かと「そういった話題」に事足りなかった。

この当時から中韓特に韓国に対する不信感が根強くついた。「みんなビジネス日本と付き合っていて、実は腹の中では日本のことが嫌いなんじゃないか」と。韓流とか言って日本に稼ぎに来ているのに、一方で日本国旗を燃やしている様を見て、ネトウヨ中学生はそのように感じた。

割と反韓感情を持っていたし、表立って日常生活では見せなかったが韓流等は毛嫌いしていた。親は韓流にハマることはなかったので、幸いにも生活に支障は出ることはなかった。全部なにかのパクリだと思っていたし、付け入られると良くないことが起こると思っていた。多分人生の中で一番ネトウヨしていたと思う。


ある程度大きくなって、そんなことは一概には言えないことが分かってきた。中共おかしいが、中国人自体別に全員がおかしいわけではない。おかしくないやつもいる。韓国だって、全員日本が嫌いで国旗を燃やすわけではない。

この頃からある程度は中庸になってきたと思う。

もう少し大きくなって進学していくと、大学だったり大学院には中国人留学生韓国留学生が居た。彼らは皆良いやつだった。

しかしながら、魂に刻まれた何かがやっぱり心をざわつかせた。そこまで具体的に強い思いは無いがなんとなく障壁を抱いていた。そんなこんなで手放しに心を許せるような関係になることはなかった。


社会人になってからもそうだ。

同僚にはちらほら中韓ルーツを持った人がいる。日本国籍を取った人もいれば、就業ビザで働く人もいる。バックグラウンドは様々なので価値観は色々だが、少なくとも悪い人たちではない。

中にはどっぷりなオタクも居て、私よりもエロゲに詳しいやつもいる。面白い

それでもなお、なんだかちょっとしこりがあるんだ。心の底に疼くネトウヨ精神が壁を作ろうとする。若干コミュニケーションがぎこちなくなってしまうというような感じだ。


大陸系のコンテンツもほぼ消費してこなかった。「たまに良いエロ同人を描く人がいるな」くらいな感じしか触れてこなかった。向こう発のサブカルは若干避けていたところがあった。



そんな中でブルアカ流行りはじめた。

初めは大陸ソシャゲの一つだと思っていた。何なら相変わらずなネトウヨ精神で、大陸ソシャゲに対して良いイメージは持っていなかった。パクりか、品のない(金!女!暴力!的な)日本語の怪しいゲームしか無いと思っていた。

でも思ったより流行った。Twitterには大量に画像が流れてきた。「金ばら撒いて、絵師に描かせるんじゃないか?」…失礼ながらそんな風にも思っていた。


しばらくたった日。そう去年の今頃、ブルアカストーリーが山場を迎えていることを知った。

「最終編」なるものが始まったことと、アニメ化が決定したことを知った。たまに見るVTuber(名取さなさん)のプレイ動画を見て、なかなかしっかりとしたストーリーがあることが垣間見えた。

正直、エロゲもびっくりなえっちキャラデザキャラばかりだったので、エロに全振りしたゲームだと思っていた。実はそうじゃないらしい。

少し調べてみると、ミツキヨさんが音楽担当していることを知った。同人音楽聴く中で、前から知っていたコンポーザーだった。驚くことに彼は韓国人だったらしい。全然知らなかった。


ちょうど仕事が一段落して少し時間ができた時だった。「最近サブカル趣味ができていないし、何かやりたいな」そんな風に思っていた。

自分理性的人間だとは思っていたので、良くわからない魂に刻まれネトウヨ感情食わず嫌いをするのも良くないと思っていた。まぁ自称中庸なわけだし。

なんとなく自分琴線に触れる要素があるかもしれないと思った。そんなこんなでブルアカを始めることにした。



やってみて、正直びっくりした。本当にスタッフがみんな韓国人なのか?と。

日本アニメゲーム(エロゲも含めた)、ラノベ等々に影響された重厚ストーリー。それでいて、どことなく新鮮なストーリー展開。

ミリタリー青春RPGが、絶妙バランスで成り立っていることにびっくりした。このトンチキなキャラデザで。


とりあえずブルアカめちゃ楽しい!!!!!!wwww


ただただ圧巻された。正直猿真似でしょ?と思っていた自分の浅はかさを恥らしく思った。

日本オタク文化を、幼少期から浴びて成長した生粋オタクじゃないと、こんな物作り出せない…と感じた。そしてそういったオタクは1人だけではなく、組織を作れるほどにいるらしく、かつ彼らの価値観は高いレベルで共有されている。ただただ驚きを感じた。日本でも、こんな素晴らしいアウトプットを出せるチームを作ることは難しいだろう。日本と同等かそれ以上に濃いオタクがたくさんいることを強く感じた。

思えばまさに彼らは「海外のおまいら」であり「オタク外人ニキ」なのだネトウヨが大好きな概念じゃないか

そしてそんな彼らは「韓国舞台にしたソシャゲ」ではなく「日本(カルチャー)を舞台にしたソシャゲ」を作ると言う選択をしている。グローバル展開をする上で、それの方が都合が良いからだ。なぜなら日本サブカルコンテキストは、すでに彼ら同士で共有済みなため、それを基盤にした方が受け入れられやすいからだ。

私の世代はまだまだ「オタク」に風当たりが強かった世代だ。中学の頃の嫌な思い出はいくつもある。未だに「オタク」を自称することに抵抗感がある。日本ですらこんなに受け入れられなかったのに、海の向こうにこんなにも仲間が居るということに、ただただ驚きを感じた。


それに気が付き、初めて彼らと打ち解けられた気がした。まぁ私が勝手に打ち解けて勝手自己解決しているだけなのだが。

今ではブルアカ内の「ちょっと臭いキャラクター名」も、「若干日本語がおかしい背景画」も、愛おしく感じる。これが日本サブカル世界に羽ばたいていった証拠なんだと。猿真似などではなく、真に価値観を共有したオタクたちが韓国にもいっぱい居て、そんな彼らが最高のコンテンツを作っているのだと。


そんな感情の変化のおかげで、初めて韓国人の同僚とも腹を割って話せるようになった。

向こうは気がついてないと思うが、私の中でのわだかまりはなくなった。大変喜ばしい。

大陸コンテンツに対しても特に嫌悪感を感じなくなった。一気に楽しめるコンテンツの幅が広がった気分だ。




長話になったが、そんなこんなでブルアカには本当に感謝している。

ブルアカのお陰で、私の楽しめるコンテンツの幅、そして交友関係可能性が一気に広がった。






どうしてこんな話を書こうと思ったかというと、今日少しイベントがあったからだ。

そう、ちょうどブルアカ3周年のリアルイベントがあったのだ。2周年の際に発表された情報きっかけで、私はブルアカを始めたので、初のイベント参加だった。

なかなかにしかった。好きな音楽DJも聴けて最高だった。


そんな中でTwitterにつぶやいた投稿が少しバズった。なんてことはないイベントの様子を伝えるツイートだったのだが、それなりに拡散した。

するとクソリプが飛んできた。自称ネトウヨな人からだった。荒唐無稽言いがかり論理展開をし、ブルアカ貶めるような内容だった。

多分彼からしたら「気がついてほしい!目覚めてほしい!」みたいな気持ちで送ってきたのだろう。多分議論しても無駄だと思ったので、そっとブロックした。

ふとその時に感じたのだ。「逆だったかもしれねェ…」って。


価値観なんて人それぞれだし、正直何が良いかなんてわからない。しかながら見ず知らずの人に突然食って掛かって、その人の好きなコンテンツを貶したうえで啓蒙をするというのは、なかなかに感じが悪いし、それを実行しようと思うのはあまり健全精神状態ではないだろうと思う。彼自信もあんまり楽しくないんじゃないかな?もっと楽しい道があるんじゃないかな?と勝手に感じた。

彼にも、何かきっかけになるようなコンテンツとの出会いがあると良いな…そんな気持ちになったので、こんな増田を書いた。


おしまい

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