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はてなキーワード: 上品とは

2020-05-24

みんな急に他人咎め方が上品になってて草

言い方の問題じゃねぇだろw

2020-05-13

ロマンスタイプの憂鬱

パーソナルデザインロマンス女性はとても苦労する。

子供時代子供服が似合わず可愛くない。学生時代は似合わない制服を着てメイクも巻き髪もできないので美しくない。

化粧をして華やかな装いをすると、周りの扱いの違いに驚く。

でも同性である女性はいつも敵だらけ。

別段美人ではないのに女性、女という要素が強いため、気取っているとか反感を買われやすい。

世の中キュートタイプナチュラルタイプ女性が人気だから、生きづらい。

パーソナルデザインロマンス以外の女性が、ロマンス女性に嫌われるなんて無い。性格内面問題だ。とよく仰いますが、それは間違い。

ロマンスタイプとして生きていれば、明らかに女性に嫌われていると感じる瞬間は、他タイプ女性に比べれば多い。

就活の際は特に感じることが多かった。

直線的な顔立ちの面接官の女性から見れば、ぴしっと固めた似合わない体の曲線を抑え込むスーツを着たロマンスタイプの私は鈍臭く垢抜けなく明らかに仕事ができない、女そのものだ。そのため嫉妬を覚えるのである

フェミニンタイプ女性面接官の場合、それほど敵視されない。

同性から明らかな嫉妬を向けられると疲弊してしまう。

美容室では女性美容師に髪を切らせてはいけない。

ただでさえ女性美容師男性美容師比較すると安易に短く切りすぎ、似合わせよりも細かめに巻いた脱力した髪型を好む。

ロマンスタイプ女性美容師に切ってもらうとどうなるかは想像に難くない。

ロマンスタイプ女性芸能人の人気が年々高まっているが、彼女たちは芸能人からこそ崇められているのだ。

女性ウケがいいデザインでは無い。

口ではロマンスタイプが憧れという他タイプ女性も、身近にいたら話が別なのである

職場の同僚に垢抜けないロマンスタイプがいれば嘲笑対象ロマンスな装いをすれば、気取っているなどと陰口を言われる。

ロマンスタイプである時点で、女友達というもの人生において期待しないほうがいいのかもしれない。

パーソナルデザイン診断以前にとても仲のいい女性の友人がいた。頻繁に会うわけではなかったため、数ヶ月ぶりに診断後にロマンスの装いをしてお茶をした時、何も容姿に触れられず写真も一枚も撮らなかった。

鈍臭く不美人で、太って見える私を見下していたのに、突然驚くほど垢抜けた私に嫉妬をしていた。

そして彼女は私の長く豊かで綺麗に巻かれた髪に対抗するかのように突然髪を切り、マニッシュ服装に変えた。

ロングヘアは誤魔化しているなどという人もいるが、ロングヘアはそこまで誤魔化しがきかない髪型である

彼女は顎ほどの長さのまっすぐな髪で私に静かな対抗心を燃やしていた。

私は彼女の華奢な体と、顔立ちはよくはないもの全体像可愛いと言われる雰囲気にとても憧れていた。(事実、口元が飛び出ていて重度のガミースマイル、歯並びも悪かったのに可愛いと言わせていた。)

だが自分は華奢ではなくロマンスタイプ特有の肌のもったり感があり、彼女劣等感を抱えていた。

ハリのある上品大人成熟した女性のもの絵画のような私の体は、彼女とは全く別の方向性であることに気がついた。

彼女嫉妬を受け止め表面的に友好的な関係を続けていたが、それは終わった。

ロマンスタイプ女友達が欲しければ、わざと垢抜けず、わざと早口で話し、わざと汚い言葉を使うしかないのだ。

それは女性的な魅力に溢れるロマンスタイプ宿命であるのかもしれない。

ロマンスタイプ女性は、特有の生きづらさを抱える。

女を武器にしてと陰口を言われ嫉妬される人生。だがそれはロマンスタイプ特権である

私はこの甘い声と甘い顔立ちと、頼りないすっぴんと、大きな口を開けた上品笑顔武器にして生きていく。

軽やかにリュックを背負い、スニーカーで走る女性と張り合っている暇は無い。

優雅日傘をさし、つばの広い帽子を被る。

荷物も少なく、女性らしさを誇りに生きる。

2020-05-06

anond:20200506163404

以前、お気に入りバレエダンサーが公演したので、頑張ってチケとったら

隣が親子連れ……。小学生?って感じ。ママ若い

友人と「おこさん小さすぎるね、うるさいかもね、ついてないなー」って話になったけど、

いざ始まって、その親子連れさん、本当にお行儀良くて、めっちゃいい子。

おっさんが寝てたりするのより10000万倍も上品で素敵親子だった。ママももちろん若い

まぁ、上品で素敵な親子さんも実際はたくさんいらっしゃると思う。

数年前も、動物王国いったときちょっと派手目のCPさんが

ドアを開けて待っててくれたし。今どきの子たちはとかいうのは気の毒ではあるよね。

素敵な人たちもたくさんいるよ。

2020-04-29

ちんちんかいう「お」を付けても上品にならない言葉

キャラ感ある

2020-04-20

[]2020年4月19日日曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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0235283781.147
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07107891183.335
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161661078064.941.5
171501110874.142
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201611535995.440
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221901851697.534.5
232131580274.244
1日296923832380.340

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2020-04-19

鼻くそって上品な言い方ないの?

耳くそは耳垢って言い方あるけど。

2020-04-10

マイルドライナーのグレーはいいよ。

大昔、たしかサクラ最初ラインマーカーを出した時は蛍光色じゃなかった。

それほど彩度の高くない、目に優しいピンクオレンジみたいな色だったと思う。

それが普及しだしてから、後発のメーカー黄色蛍光のものを出して、

あっというまにマーカーといえば蛍光色が当たり前になって、

そして名前も「蛍光ペン」と呼ばれるようになった、ような気がする。

目立つのはいいんだけど、目が疲れる。自分だんだんマーカー自体を使わなくなった。

去年くらいに、ゼブラからマイルドライナーというのが出た。

蛍光色ではない、目に優しい色。使っていて目が疲れないし、なんかほっとする。

和風な感じの上品な色が多い。これでまたマーカーを使うようになった。

特に無彩色に近いグレーはいいですよ。

2020-04-08

五十手前のおばさん

勤め先にいるおばさんがカッコいい。おばさんなのにカッコいい。とても五十手前とは思えない。

まず見た目が若い。肌がきれいでシワとか皆無。化粧も薄い。髪は若者っぽい茶色だが不自然さがなく見た目年齢の引き下げに役立っている。黒縁眼鏡も似合っている。清潔感というか地に足がついた小奇麗さがある。

スーツを着ていてもカッコいい。上品ではないが嫌味がない。パンツスーツめっちゃ似合っていてカッコいい。

スポーツウェアを着ていてもカッコいい。細身なジャージセレクトしたのは正解。背が高いかスポーティスタイルが似合う。

そして地頭がいいというのか、勘が鋭く物分かりがいい。少ない言葉数でも話が進む。冗談も通じる万能性もあって、楽しさと安心感がある。

熱心で前向きで手が速く仕事スムーズ必要ないことはサッと捨てられる。その潔さと軽快感気持ちいい。

いいことずくめな人なんだが、なぜか彼女は私のことがそんなに好きではないらしい。

なんかいろいろ仕掛けられて見事に陥れられてる。なんとか落とし穴回避したと安心していたら後ろから撃たれて結局重傷、みたいなことがしばしば。

なんなんだろうなぁこの後味の悪い感じ…

2020-04-04

[]金華糖

煮溶かした砂糖を型に流し込んで、冷やして固め、彩色したもの七福神エビタイなどのおめでたいものの形が多いが、最近はそれ以外のものもある。

砂糖が貴重であった江戸時代将軍への献上品明治では結婚引き出物であったが、昭和になると駄菓子として食べられた。

ちなみに字面がよく似ている金平糖は、ぐるぐる回る鍋の中に煮溶かした砂糖を入れて、芥子粒やらザラメを核に成長させたもので、まったくの別物である

2020-03-25

anond:20200325165455

お年を召してるのに上品で小綺麗な身なりだなあと自分もよく思ってた

あと肌が綺麗だよね

つるっとしてる

金のある人の肌質してる

2020-03-21

4月から新大学生になる人への助言

 従兄の慎一くんは、私の父の兄の子だった。彼は自分父親のことを、かならずしもふざけているわけではなく、よく「ご当主」と呼んでいた。

 大学ではゴルフ部主将を務め、それとは別になんだかよくわからないイベントを季節ごとに催すインカレサークルも創設していて、むしろラグビーよりはそっちで有名だったと聞いた。

 私が入学して一週間とたたないうちに、あらたまって訪ねてきた彼はお茶を共にした。

 蜂蜜入りの菓子パンアンチョビをのせたトースト、今はなきフラム・ド・フラムで買ってきた胡桃入りのドフィノワと、たっぷり平らげてからタバコに火をつけて籐椅子に体を沈めた彼は、大学生活で私が守るべき心得をつぎつぎに並べてきかせたが、その忠告大学生活のほとんどすべての分野にわたった。

 わたしは今でも、そのときの彼の言葉を一語一語、あらかた暗誦できる。


「……君の志望は歴史だったね。歴史なら申し分ない。

 いちばんいけないのが英文学、次が哲学だ。

 試験では、優になるか不可になるか、どちらかだな。中途半端じゃ無意味だ。良になってみても無駄だよ。

 自分の専攻なんか無視して、最高の講師講義ばかりとるんだ――例えば、アークライトデモステネスとか……。

 服装はね、なるべく立派なのがいい。ユニクロシャツチノパンなんていう格好はいけない。手頃なショップ見立ててもらうんだね。

 ……サークルはさしあたりボランティア関係に入っておいて、並行して自分の興味のあるサークルも兼部して、二年の初めに後者に専念するといい。文化祭に関わるのはやめておけ。

 ……地方人間とはつきあうなよ。田舎金持ちより都会の中流家庭のほうがまだ付き合いやすい」


 向かい建物の切妻の向こうの空が夕日にかっと赤くなったと思うと、しだいに暗くなってきた。

 私が暖炉に薪木を足して電灯をつけると、光のなかに従兄の上品ロンドン仕立てのゴルフズボンと、チェック柄のネクタイが浮かび上がった。

「……大学先生たちを、中学高校先生みたいに扱っちゃいけない。近所の坊さんに対するような態度で接することだ。

 ……二年目の半分は、一年目にできた好ましくない友だちと手を切るのに使うことになる。

 ……K大の連中には気をつけろよ――ーあいつらはみんな不愉快な口をききかたをするホモ野郎だ。と、いうより、あの手の連中にはいっさい近づかないことだな。ろくなことはないよ……」


 帰りがけに、彼はさらにこう言った。

「もうひとつ。この下宿は引っ越すんだな」

 その部屋は広くて快適で、大学からも近く、新入生の身でこんな部屋にあたった私は幸せものだと思っていた。

大学に近すぎる部屋に入ったばっかりにだめになったやつはいくらでもいる」と言った従兄の声は実に重々しかった。

「色んな人間が気安く入ってくるようになるんだ。翌日に使う教科書を預けていっては、翌日の昼に取りによる。君は缶チューハイをだしてやるようになる。そして気がつくと、大学じゅうの不良学生にただで居酒屋を開いてやったような結果になるんだ」


 私には、彼の忠告ひとつとして正直に実行した覚えはない。すくなくとも、部屋はぜったいに変えなかった。窓の下にはニオイアラセイトウが生えていて、夏の夕暮などには、その香りが窓一杯に流れこんできたのだから

2020-03-18

anond:20200318130923

野蛮と上品対立、みたいに表現するから余計に反発されるとおもうのだが

2020-03-15

anond:20200307205801

元増田ストラテラを使うようになって、もうすぐ一ヶ月になろうとしている。

しかし使う前と比べて、不注意が改善したどころか、人格が変わってしまったと感じている。


かにおっちょこちょいで、しかも何かにつけて焦りまくる言動は激減した。

それでも妙なミスは思い出したように起こすが、全て冷静に対処できるというか、「焦る」というリアクション消滅してしまった。

まり、何かにつけて必要以上に深刻に受け取り、そして怖がる傾向が無くなったわけだ。

それが、予想もしない内面の変化を引き起こしつつある。


ちなみに今の仕事カウンターパートナチュラルボーンパワハラ気質というか、口汚い言動衝動的に出るタイプなのだが、我ながらそんなやつ相手結構うまくやれている。

以前の自分なら考えられなかったというか、3日でギブアップしていただろう。

そういうキツい言動をいちいち真面目に受け止め、どんどん凹んで自滅していたと思う。

それが今はなんというか「冷静にムカついている」だけで済んでいるのだ。

具体的には言われた瞬間カチンと来ても、30分もしないうちに気にならなくなってしまう。

別に「気にしない」とか自己暗示をかけているわけでもなく、「自然に気にならなくなってしまう」のである

そんな調子なので、もしムカつくことだらけの一日でイライラが極限に達したときも、夕方同僚に少し愚痴って、次の日には何事もなかったようにリセットするようになった。

上司にそれを言ったら「お前それだけですげーわ」と心底感心され、激賞されてしまった。


とまあこう書くと、なんだかいい事ずくめのように見えるかもしれない。

だって、確実に「一人前の戦う男」に心が組み変わっていっているのだから

でもそれって、要はふてぶてしくなったって話でしょ?

もっと言うなら、今まで自罰的だった部分がどんどん他罰的に変わっていっているわけだし。

実際、最近は何かにつけていやらしい笑いを浮かべつつ「めんどくせー」「だっせ」「ムカつく」「マジクッソ」と思いながら過ごすようになった。

もともと上品だったかどうかはともかく、こりゃまた我ながら随分下品になったもんだと驚いている。

しかも、多動は改善したけど自閉の部分は据え置き。

そうなると、もし自分言動が原因で相手が傷ついても「そんなので傷つくほうが悪い」と思うようになるまで、あと一歩じゃん。

まり定職に就けている引きこもり」が「我が道を行くウェイ系俺様野郎」になるだけ?というわけで結構ヤバい気がしている。

そもそも「戦う」というスタンス本質的に汚さを含んでいる。

クリーンファイター」という単語が何故あるかといえば、不敵だけど紳士淑女な人間なんてレアキャラからだろう。

とはいえ、昔には絶対戻りたくないので、「戦うために不要もの」をこれ以上捨ててしまわないよう注意するしかなさそうである


それにしても、たった25mgのカプセルが、ここまで生活を変えるとは思わなかった。

クスリで変わった人生」は他人事じゃなかったという。

2020-03-13

持ってる人が憎たらしかった

とあるごとに自分矮小さがつくづく嫌になる。

美しく、実家が裕福なあの子。生まれながらに自分の持ってないものをたくさん持っている。

すごく歯並びきれいなのに矯正はしていないそうだ。

自分は100万自腹切って治した。

田舎の粗暴な家に生まれて、発達障害みたいな祖母に振り回されて

同級生田舎DQNでまだパチ屋コーヒー売ってるようなひとがいる。

容姿もそんなによくなくて、デブで気が弱くて愚鈍

勉強しかできなかった。いじめられて、それでも我慢した。

色々あって社会人になって上京してから一生懸命都会に馴染もうと無理をし続けた。

死ぬほど徹夜して仕事頑張って、整形して、金持ち男性食事に行って、キラキラした女の子になりたくて必死だった。

ある程度歳いって、仕事も人並みにお金もらえるようになってきれいだねって褒められるけど、時折どうしようもなく惨めになる。

東京には、お金持ちの上品な家に生まれて、きれいな洋服を着て、肌も髪もきれいで、私が必死こいてフェイクで手に入れたようなものの、本物をいくつも持ってる人がいる。

全部自分の身の丈って思わなきゃいけないのに、本当にそういう人たちが羨ましい。

その人たちだって私の想像も及ばないような努力をしているかもしれないのに、持って生まれ環境が美しいことが羨ましい。

そんなこと考えずに、目の前の幸せ大事にできるひとも、涙が出るほど羨ましい。

ものすごい劣等感に苛まれる。所詮自分は汚い石ころを頑張って磨いてみただけで、ダイヤモンドを研磨した子たちとは一生並べない。

anond:20200312172844

わいも昨日薬局でひろげない板のようなマスクつけた上品な叔母様みたやで

呪術的なものを感じた

2020-02-28

anond:20200228150022

宝塚にはまるとかいかがでしょう?

上品な人が多い気がします。

2020-02-27

家庭の影響はごくわずであると分かっている。

家庭よりも他の環境学校のほうがより影響が強い。家庭に滞在する時間が短いのだから当然の研究の結果ではある。

馬鹿が育ちが良いか乱暴言葉を使わないとネットで喚く。

頭の悪さはそういうところにも出る。

増田を使っているのに上品気取り。つまりキチガイ一種だ。

割れ窓の懸念は理知的ではあるのだが、それをそうと言い表すことのできない頭の悪さと虚栄心がみっともない。

2020-02-19

俺が異常か普通なのか教えて欲しい。

俺が異常なのか、みんなもそうなのか教えて欲しい。

まず朝に駅まで歩く途中にすれ違う女子高生の生脚に興奮。

電車に乗って座席に座ってる上品OLに興奮。

休みに入ったレストラン店員外国人女性に興奮。

勤務中に隣の部署の同僚に興奮。

帰りの電車疲れた顔のOLに興奮。

気付くとエロい事ばかり考えている。

浮気不倫の類はした事はないけど、異常なほどの欲望身体支配されている事で自己嫌悪が止まらない。

これは普通なの?普通だとしたらみんなこの苦しさを我慢してるの?

異常ならカウンセリングなり何なり行こうと思ってます

ちなみにアラサー男、嫁子供あり、リーマン

嫁とはうまくいっているし浮気はしていない。

真剣に悩んでいます

2020-02-18

政治に疎いが各政党について調べたので印象を書く

まずマニフェストをそれぞれ読んでWikipediaを読んで後は適当ブログを読んだ。

自民党 : マニフェスト経済成長に主眼を置いて書かれている印象を受ける。(特に経済について)他の野党が酷いか投票するという層がネットでは目立つ。

    実際それほど保守に寄っているわけでもないようにも見えるけど杉田水脈とか荻生田とか本当にヤバい(平気で差別発言をするなど)レベル保守層が一定数いるのでかなり悪感情を持ってしまう。

立憲民主党 : 左派最強という感じだが民主党時代と違い弱体化が著しい印象。自民党と同じく層は厚く保守寄りからかなり左派議員までいる。どうにもまとまりがない。ネット上では穏やかなリベラルから支持されている様子。

しかし、個人的には急に革新的なことを言ってみれば、あまり保守寄りだったりで主張がブレブレであるように見えることが多い。

公明党 : ネットでの人気は皆無に等しい。自民支持者からはボロクソに言われ、野党支持者から自民の補完勢力と言われる。歴史的には自民党暴走を防ぐべく中道左派としてバランスを取るのが役割とみなされた時期もあったと聞いたことがある。  憲法改正には賛成してるし増税にも賛成してる。やっぱり自民党寄りなんじゃないかなあ。創価学会も弱体化しているし向こう10年で急速に弱体化するだろう。

国民民主党 : ネットでの人気はほぼない。民主党時代田舎に票田を持っていた人たちが残っている印象。老人ばかり支持しているんじゃないのと思っていたがデータを見るとそうでもない。とにかくよくわからない。

共産党 : ネット上で支持者は運動家っぽい人しか見ない。マニフェスト自民党対照的資料なども真面目で勉強していることがよくわかる。議員高学歴ネトウヨなどがいうような共産党への批判陰謀論や何にでも怒っているだけ)は全然共感しないが、問題マッチョ気質本来意味での保守的すぎるところであると思う。努力家で頭が良い人の考える政治という感じで、多数弱者は守られるが枠にはまらない弱者は切り捨てられそうだ。後中国共産党とはずっと敵対関係にあるがネット上ではあまり指摘されない。

維新の党 : 大阪出身なだけに思い入れがある。個人的に一番嫌な政党投票する人の心理共感してしまうからだ。学費無償化などとにかくお金のことを数字入りで大きく書くポスター大阪愛郷心を誘う手法上り詰めた。思うことが多すぎてここではかけない。吉本とかと同じく大阪文化というものを大きく弱体化させている。大阪愛があるからといって市民大阪文化を詳しく知るわけではない。自らが大阪文化なのであってそれを言語化できているわけでもない。それをうまく悪用されている感じがしてとても不快だ。私の知っている大阪文化というもの吉本の語るそれでも維新の語るそれでもなかった。上品上方文化もあれば商人文化もある多様なものだった。大阪と言われて上品もの知的もの想像するステロタイプがどれだけ残っただろうか。また学費無償化などの裏で多くのコストカットが行われた。貧困層はより貧困になった。

れい新撰組 : 維新名前がややこしい。しか山本太郎関西弁。割と好きだがよくわからない。他の野党保守的で改革を口にしなくなったので革新的なのが好きな人はこっちに着くんじゃないのと思う。

N国党 : 特に書くことはない。(どうせ消えるので)

社民党 : 特に書くことはない。(どうせ消えるので)

2020-02-16

富岡日記』の読み方

長野ひろ子「衣料生産日本女性――『富岡日記』を中心に」(『中央大学経済研究所年報』49号、2017年)を読んで気づいたことがあった。それは、なぜ自分がこの本が好きなのか、その理由の一端が分かったように思えた。

この長野さんの論文自体はそうたいしたことは言ってないが、印象に残ったのは英の「圧倒的な自己肯定感である

(以下引用)

「ここから伝わってくるのは、自らが娘時代従事した製糸業への熱い思いとそのことへの圧倒的な自己肯定感である。英にとってそれは「一日も忘れたこと」のない記憶、おそらくは青春の輝かしい記憶・思い出であり、老境に入って「繰り返し繰り返し日々楽し」むほどのものだったのであるしかし、それゆえにこそ、自慢話ととられることを恐れ「だれにも一言も申」さず「二十九年」間「心に秘め」て過ごしてきたのであろう。

(引用終り)

圧倒的な自己肯定感の源となる思い出だからこそ、その後の人生の揺るぎない支えとなり、しか普段決して他人には語らないという心境は俺にもよく分かる。他人から評価必要ないのよね。また英は違うだろうが俺の場合は、そもそも自分の大切な思い出を他人物語として消費してほしくないしね。

最近杉本鉞子の『武士の娘』を読んだが、期待に反してつまらなかった。何故つまらないのかを考えたとき自分山川菊栄武家女性』と和田英『富岡日記』を無意識のうちに思い浮かべていた。菊栄や英に比べて、鉞子は「言いたいこと」がさして無いように思える。前二者は、「これだけは書かねば気が済まぬ」という切迫感・覚悟・執着のようなものを(方向性は違えど)感ずる。色の違う火花のよう(執着の炎は英の方が強い)。その切迫たる思いが、彼女らの筆鋒を時代エートスまで届かせている。そこに面白さがある。

それに比べると鉞子は、悪い意味で「上品文学少女」の域を脱していないと思う。当時のアメリカの読者に受けるように異国趣味意識して書き、実際売れたのかもしれないが、時代を経た今となっては毒にも薬にもならない。あの時代に単身渡米して結婚した上級武家出身の娘、という触れ込みのわりには大したことを書いてない。現代では、櫻井よし子あたりが「日本女性世界をアッと言わせた」とか持ち上げてるのを別にすれば、史料としても文学作品としてもあまり注目・評価されてないのはそのあたりに理由があるんだろうね。ジャポネズリには楽しいのかもしれんが、それでないと魅力に乏しい。

2020-02-13

東京国科学博物館東洋館と「出雲大和展」に行ってきた。

二月一日

 間もなく、特別展「人、神、自然ザ・アール・サーニ・コレクションの名品が語る古代世界-」が終了すると気づいたので足を運んだ。自分美術館に通う習慣を身に着けてから大体十五年が経過しているが、東京国立博物館東洋館をきちんと観たことはない。いい機会だと思い、東洋館全体をのんびりと回ることにした。

 特別展の会場は東洋館の二階にあり、会場そのもの常設展最初の部分、すなわち中国西域仏像のあるあたりを抜けた後にある。特別展の内容そのものは興味深かったが、コレクション全体が雑多なもの構成されているというか、あまりにも時代地域に幅がありすぎて、どのように展示したらいいのか少し迷っているような印象を受けた。とはいえ普段はなかなか見られないマヤ文明仮面などをじっくり見られたし、普段なら絶対しないような比較をする楽しみもあった。知らなかったのだが、グアテマラのほうがメキシコよりも良質の翡翠を産出するらしく、文明の中心地の人々は必死になってそれを求めたり、乏しい材料で何とか良いものを作ろうと苦心したそうである

 で、常設展に関してだが、展示スペースが地下階から五階にまで渡っており、ざっくり見ても三四時間はかかった。その中で特に面白く思われたのは、中国朝鮮半島の品々だ。というのも、青銅器勾玉などの作りが、日本とよく似ているところもあればまるで異なっているところもあり、比較する楽しみがあるからだ。また、饕餮の刻まれた祭器の類も自分は好きで、根津美術館に立ち寄った時にはのんびり眺めている。理由はわからないのだが、自分はそれと同じくらいに玉の類にも心惹かれる。西欧君主たちの王冠も立派だとは思うが、金やダイヤモンドではどうも少しまぶしすぎる。自分東アジア文化好きな人間だからそう感じるのだろうか。

 とはいえ自分が好きなのはどうやら宋代までらしい。どうも、明代になると技巧的になりすぎるというか、色が鮮やかすぎるように感じられる。確かに黄色などの発色は鮮やかだし、竜のうろこなども実に細かく表現されているのだが、技術的に優れていることが美しさに直結するかどうかは別問題だ。自分としては唐三彩と呼ばれる、赤や緑や土の色を活かした陶器が美しいと思う。ある程度の素朴さがないと、親しみが持てない。台湾で見た、清代象牙を削って作った細工なども、優れてはいるが技巧をひけらかしすぎているように思われる。

 あとは、天然の石を削ってザクロ見立てていたものはよかった。故宮博物館にあった、翡翠だか瑪瑙だかを削って作ったのと同じ発想で、天然の石の色彩や質感を生かしながら表現しているものだ。あとは漆を刻んだものもよい。色がおとなしくて上品だ。

 もう一つ興味をひかれたのは、漢代画像石だ。学生時代古典教科書の表紙に出ていたので覚えていたのだが、実物を見たのは初めてである。宴の様子が見て取れるようで、ある者は楽器を弾き、またある者はボードゲームをしている。そのボードゲームの盤は真上から見たように正方形表現され、遠近法無視されている。エジプト絵画と同じで、何が書かれているかがわかりやすいことが、写実性よりも優先されたのだろう。十字軍時代チェスをする騎士を描いた絵画でも、似たようなことをしていた覚えがある。

 そうだ。途中のフロアでは「生誕550年記念 文徴明とその時代」という、また別の企画展をやっていた。自分は書に対しては無知なのだが、解説によれば、文徴明は科挙には合格しなかった人物だそうであるしかし、温厚な人柄と勤勉実直な性格で、やがて文章校閲に関する職に就いた。九十年の生涯のうち三年しか勤務しなかったが、一流の人々と交わることでその才能を開花させた、とのことだ。人生仕事だけじゃないよな、という気持ちをまた新たにした。

 自分にはそれこそ古代中国官僚のように、職を退き水墨画に描かれたような山奥に引っ込んで、時折訪れる友人と琴棋書画をたしなむ、みたいな生活にあこがれる傾向があるのだが、ほどほどに働きつつ、土日に友人とボドゲをしたり美術館に足を運んだりするのは、十分近いんじゃないか、って近頃は思っていて、そんな気分になれたのも、今日気分転換成功たかなのだろうな、という気がした。

 近々、同じ敷地内の法隆寺宝物館にも行こう、と帰りの電車で考えた。あそこのカフェは閉館間際になるとほとんど人がいない穴場なのだ


二月八日

 特別展出雲大和」にふらりと向かった。前回の「正倉院世界」がとてもよかったので、これも行くしかない、と思われたからだ。

 おおよそ弥生時代から奈良時代初期にかけての日本美術を楽しめる。特に銅鐸などは、教科書で見たものもたくさんあり、懐かしく思われた。国宝重要文化財ごろごろとある三角縁神獣鏡も大量に見ることができた。恥ずかしながら、これが中国神仙思想と深い関係にあることを知らなかったので(忘れていたので?)、そこに刻まれていたのが解説を読むまで西王母だとはわからなかった。しかし、こう考えると日本への道教的な要素の導入は、かなり早いのだな、と思われた。

 他にも多くの埴輪があり、細かく当時の祭祀の様子が説明されていた。これは知らなかったのだが、出雲の周囲では四隅突出型墳丘墓という、独特の形をした古墳が広く分布しているそうである。そういうまじめなことをしかつめらしい顔をしながら読んでいると、自分は振り向く鹿を表現した埴輪肛門があるのに気づいた。正確には肛門ではないかもしれない。埴輪を焼くうえで必要技術的な要請から開けられた穴なのかもしれない。しかし、尻に穴が開けられていたのは間違いない。

 下世話な話だが、自分動物彫刻を見るといつもその性別を確かめたくなる。別に馬の彫刻に陰茎と陰嚢があって何が面白いのかと問われればそれまでなのだが、生真面目な騎馬像にもそういうものがついているかと思うとどことなく愉快な気持ちになる。それから、先週観たような民俗学的なものであっても、素朴な男性像と女性像ではどんな風に性器表現しているかを確かめるのは、文化ごとの感受性が端的に表現されていてなかなかに面白い。

 脱線が続くが、本当に不思議なのは世界中の文化男性器と女性器を絵にしたり彫刻にしたりすることが普通に行われているし、中には神々として崇拝することだってあるのに、ギリシアローマに由来する彫刻絵画では、女性器も陰毛もすっかり省かれてしまっていることで、これは男性像の性器も小さいほうがよろしいとされたことと関係しているのだろうか、などと何かと勘ぐってしまうのである

 閑話休題。この特別展で私が一番見たかったのは、七支刀である。「日本書紀」を読んでからぜひ見てみたいと思っていたものだ。刻まれた金の文字はかすかにしか読み取れないが、専門家でも何でもない私が「月十六日丙午」とある部分を読み取れたので楽しかった。だいたい、こういう文字の刻まれものを見るのは楽しくて、ほんの二つか三つの変体仮名をしっているだけでも、巻物を見る楽しみ増えるというものだ。

 ほかにも、神社奉納された刀剣や武具などもあったが、私はそれらには、古代の品々ほどには心はひかれなかった。あとは、「出雲国風土記」が朗読されているコーナーがあったが、そこでは本当にハ行がファ行で発音されて、チやヅがティやドゥと読まれていた。

 帰りは東京駅田舎そばを食べて帰った。非常に歯ごたえのあるそばだが、定期的に食べたくなる味だ。いつもは昼に寄ることが多いので肉野菜そば天ぷらそばだけだが、夕飯なので野沢菜と肉味噌れんこんをつけた。ちょっと贅沢をしたので気持ちよく眠れた。

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