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はてなキーワード: 直視とは

2018-04-24

新3大スマート女子

はぁちゅうさん、ちきりんさん、経沢香保子さんあたり(小室淑恵さんなども捨てがたいが)が、かつてスマート女子としてメディアを賑わせたが、今年に入りまた新たなスマート女子が登場しているので、まとめてみた。

スマート女子とは

はぁちゅうや経沢女史がIPOお金周りのフェロモンを巧みに使いこなしたのとは対象に、新時代次世代・新スマート女子は、生活感や身近、シンプルライフといった、意識高い系女子共感SNS活用したブランディングを得意とする。前述の3大スマート女子Instagramを上げてもお金しかしないのと実に対照的だ(ちきりんさんはわからないが)。

そのスマートさは、とくに理系男子などからファンも多く、前述のスマート女子が目の敵にされたこととは対照的である

桜林直子 さん

https://twitter.com/sac_ring

競合や価格などを考え、自分デザインに専念できる仕事は何かと逆算して、クッキー店を開業セブンルールという女性紹介番組で一躍脚光を浴びる。ひたすらインスタ映えするクッキーデザインする。

平田はる香 さん

https://twitter.com/wazawazapan

ブランディングを徹底したベーカリー雑貨店を営む。長野新幹線佐久駅のすぐとなりの街にお店を構え、人材獲得のために初めたとおぼしきnoteは、記事わずか2件で6000を越えるフォロワーを獲得。はてな男子意識高い系ニュースピッカー人材ハートを掴む。これでまた今後の事業展開が楽しみだ。都内進出も近いのだろうか、もしくはシステム増強か。資金調達クラウドファンディングでするなどその手腕は見事。腕に覚えのある人は応募してみてはいかがだろうか。

事業拡張事務所倉庫改装費を集めたい。 - CAMPFIREキャンプファイヤー

https://camp-fire.jp/projects/view/57805

スタッフ募集パン日用品の店 わざわざ

http://waza2.com/staff

塩谷舞 さん

https://twitter.com/ciotan

SNSブログ界隈で注目を集めるメディアクリエイター。すでに林修先生とも共演登壇を果たすほどの成長株。そのスタイリッシュ文体や気さくなツイートからは男女問わず多くのファンを獲得するスマート女子

まとめ

いやはやなんともスマート女性たちで眩しすぎる。シンプルライフ雰囲気を醸しつつも、私にはまずしすぎて直視はできなさそうだ。いやしかし昨今では、下手に近づけば、忘れた頃にセクハラと言われそうで怖いか

いずれ、新3大炎上女子も書こう、すでに香ばしい煙は立ちはじめている。

2018年はいろいろとSNS面白くなりそうだ。

追記:誰かこれ、よくあるxx系女子みたいな、イラストにして図解してほしい。そして、ドラマ希望

2018-04-19

anond:20180419152450

いや現に大問題になって辞任したじゃん

現実直視しろ

お前の感覚おかしいんだから反省して心を入れ替えなよ

2018-04-16

アスペルガー人生は無理

アスペルガーという言葉は、2015年から広く本のタイトルなどに取り上げられるようになったのではないだろうか。ちょうどその頃に、幼い時分からまれていた無力感焦燥感、虚無感の根元にある直視し難い性質が何なのか判然としたことに感動したのを覚えている。家族を巻き込んで不幸をもたらす憑き物を現代医学が心の病だと看破たかのような爽快さがそこにはあった。私はこの障害のことをもっと知り、前向きに治療をしていこうという気持ちを持ち、それは今でも続いている。

しかし、障害を知覚したところで苦痛が晴れるでなし、それ以降もこの長きに渡る連れ合いは私を苛み続けた。正体見たりと凄んだところで、死角から刺されるのが堂々と名を名乗り正面から切り伏せられるのに変わったに過ぎなかった。

その日は取引銀行支社長社長宛に挨拶に来るということで連絡を受けていた日だった。いつもなら、というか"正常なら"同席の程を上司である財務担当役員に伺うところなのだろうが、今回はそれが出来なかった。

何故なのか全く分からない。先方が名前を挙げてないのに同席させるのは失礼じゃないか。それとも担当なのだから同席しない方がおかしいのか。時間を取らせるくらいなら私が同席すれば良いのでは。頭で考えるだけの道は無数に枝分かれをし続ける。"一体何が正解なのか"。

そうこうしているうちに混乱から別の業務に手をつける、というサイクルを繰り返して日付が変わり、約束の30分前に私はその役員から呼び出された。

「なぜ俺は今日声を掛けられてないんだ」

社長の予定を確認してからずっと黙って見てやっていたが、我慢ならん」

銀行との取引を締めているのは他でもない俺だろうが」

「そういう気の回らないところが頭に来るんだ」

「"普通に考えれば"わからんのか」

こってりと絞られた後、心にいつもと違う感じが差したのをうっすらと覚えている。

私は今までこの気が回らないということを必死に隠してきた。中学生かそこいらまで、親からよく気がつかないとか人の気持ちを分かれとか言われて過ごした。その頃は親から怒られること自体苦痛だったため、幸か不幸かそれを自分性質と捉えることなく、説教回避したい一心で人への接し方を注意しながら生活できるようになった。それでも学校生活で求められる他者との関わり合いなどたかが知れている。

やがて企業に勤め社会に出るようになると、その性質に大いに悩まされることとなった。上司の、同僚の、客の言うことがわからない。わからないまま、説教が始まる。しかし、正すべき箇所とその方法が見えないため、またそれに悩む。この繰り返しで自尊心をズタズタにしながら、三度目の就職東京を転がり出て辿り着いた現在地点が今の片田舎にある中小企業だ。

私にとって、人の気持ちだの上司を立てるだのということが分かる機転は、尻尾のようなものである。生まれた時から有しておらず、今後手にすることも能わない。そういう能力が無いことを自覚して、別の器官で補いながらなんとかかんとか死なずに生きてきたのだ。

しか今日、私は尻尾が無いことを隠すのを忘れ、尻尾が為すべき仕事を手や足で為さなかった。そして運悪くそんなタイミングで「尻尾のない奴は頭に来るんだ」という一言が飛んできたのだった。

こういうことで叱咤を受けることは歳を重ねて減ってきたとは言え、もちろん何度も経験している。普段なら自分なりに飲み込んで処理できる筈なのだが、全てはタイミングなのだと思う。

それはなぜか異常なほど深く私に突き刺さり、刺さった言葉は体内を刺激し、文字通り身を裂くような勢いで疎外感を噴出させていった。

「かわいそうだな」

自分客観視する自分に気がつく。解離が始まった。早く戻らないと。早く自分に戻らなければならない。しかし、昼過ぎに始まった葛藤は定時の鐘が鳴るまで続き、何もせぬままそこからさらに三十分ほど放心して、私はとぼとぼと帰路に着いた。

明日会社を休もうと思う。

明後日会社を休むかもしれない。

そうすると明々後日には会社を辞めようかどうか真剣に考えるだろう。たぶん辞めはしないけど。

2018-04-03

anond:20180403004812

マルクス氏の発言に対して思うところは以下の通り。

男性メリット0、大義0

女性を守ろう」なんてきれいごとは誰でもいえるけど、やった結果何があるのか、

なぜやらねばならないのかが個人体験ベース過ぎてまるで伝える気がない。

彼の論法だと、身近に女性がいないもの女性を守る必要がないことになる。

女性の加害に無頓着

昨今の日本人女性は、「おすしネコであるとか女性専用車両であるとか、とかく男性嫌悪・男性加害が目立つ。

それらにさらされて辟易しているSNSユーザ男性に対して、「女性を守ろう」だなんて

神経逆撫で以外の何でもない。

しかも、女性の加害にはまるで触れず、「フェミニスト鑑定士」なるタグを作って煽る始末。

これでは、(男性であるにもかかわらず)「ミサンドリスト」とみなされてもしょうがない。

そもそもそれはフェミじゃない

フェミニズムを辞書で引くと、

女性社会政治法律上権利拡張を主張する考え方。男女同権論。女権拡張論。」

となる。

男性女性を守る」のはフェミニズムにあらず。旧世代男性向けジェンダーロールである

そして、そのころは男性女性を守るメリット?意義?があった。(「産む機械」)

断じてフェミとは「男性女性を守る」概念ではない。

そもそも男女差別なんてない

現代では、個人価値観ベースならいざ知らず、女性差別はない。

よくある議員数等も、女性立候補者が少ないせいであって男性所為ではない。

(そもそも有権者数は女性の方が多い。)

社会的にも、妙に力を持った似非フェミmetooなどの社会リンチを行う力を持った女性の方が強い。



マルクス氏は、半径五メートルより外の現実直視すべき。

貴方のそれは、フェミにあらず、その真逆にちょっとミサンドリを加えたものだ。

毎日新聞読んでて思うんだけど週刊誌広告欄、もうちょっと自粛してほしい。

誰それのセックスがどうこうとか不倫がどうこうとか袋とじ広告かめちゃめちゃ下品で下世話な見出しが並んでる。

あいった見出しの内容には検閲かけられないのかね。

朝の気持ちのいい時間直視したい内容ではない。

不愉快しかないんだけどなんとかしてほしい。

2018-04-02

anond:20180402173013

その「問題」の根本的な問題直視しろよ。

痴漢問題だって言ってんだろうが。

痴漢をどうにもできない、男性専用車両を作るよう訴えもできないくせに

文句ばっかり言ってんじゃねぇぞクソが。

2018-03-26

https://anond.hatelabo.jp/20180326061227

元増田や。俺は本音で語ってるんだけどね。現実直視できない人がこんなにもいるんだと驚いている。

からすれば、いいカモだからそのままでいて欲しい。頼むで。

2018-03-25

ちょっとエロい」くらいのシーンでしか抜けない

R-18レベルエロになるともう無理

性器直視できない、性交とか見せられても全く興奮しない

後、フェラとか正気なのか?精液ぶっかけて嬉しそうにしてる女とか多分脳のどこかいってるんじゃないか…俺がその女の立場だったら絶対嬉しくないぞ

ちょっと普段露出しない部分(膝上とか腹とか)が見えるとかそのくらいのエロじゃないと抜けないわ

2018-03-24

トリガーガイナアニメに感じる鬱屈

コテコテアニメ表現でやりすぎたエッチ描写もあるけどオシャレでしょ!?かっこいいでしょ!?」みたいなところが持て囃されてるしそこに救済を感じるオタクがいるのもわかるんだけど、そういう世界に憧れていたワナビ的には却ってコンプレックスを抉られるようなキツさがある

自分もああいうの作ってドヤ顔たかったけどな

参考にしようと思ってももはや直視できない

2018-03-22

なぜ人々は文化に優劣がないと信じてしまうのか

https://anond.hatelabo.jp/20180320195213

この記事の追記



まず、この記事を書いた理由だが

Vtuber黎明期海外オタク(と俺)の貢献を新参のVtuberファンに知らしめる事が主目的だったのでホッテントリに入って多くの人に見てもらえたのはありがたい

ブクマしてくれた人には感謝

しかし、あまりにもアクセス稼ぎ用の煽り部分に反応する人が多かったので一応増田マナーとして反論してみようと思う


支持されていたブコメざっと見た感じ、こういった意見が主だろう

世間流行とは無縁に個々の趣味を探求するのがオタクなのだからオタク世間流行を結びつけて論じるべきではない」

こういう反応はある種のオタク像を語るとすぐに返ってくる凄くありがちなテンプレート

なので、まあ、くるだろうなとは予測していたが…

(とはいえここまでなんの捻りもないテンプレート反応が支持されるのか!?

botかなにか?キズナアイちゃんなの?これが今のはてなレベルかと思うと少し悲しい…)


さておき、このオタク像は実際正しいのだろうか?

まあ、少しでも立ち止まって考えてみれば違う事くらいわかるだろう

所詮脊髄反射テンプレ反応でしかない


「今期に流行ってるアニメはとりあえずチェックする」

というのはディープライト層問わず今のオタクならかなり一般的な事だ

古い知識こそ重要だという価値観もそれなりにはあるが

それでも新しい知識を取り入れることを是とするのもオタクだろう

オタク世間流行との関係はかなり密接なものである

ブコメで支持されてるようなオタク像とはあまり乖離している


しかしなぜ世間ではこういった「オタク特殊論」のような言説が支持されてしまうのか?


そこにはなにか、彼らの中の理想像として

世間に流されないオタク

というものがあり

その背景には

文化とは個人それぞれに価値がある相対的ものであり、優劣がつけられるものではない」

「だから世間流行に流されず個々の趣味を探求するオタク尊い

といった幻想があるように思える


この幻想は他のブコメにも現れている

マウンティングをするな!」

といった声や

文化やそれを消費する人間に上も下もない!」

といった単純な反応だ

しかしこれらの反応はあまり純粋すぎるし、現実の状況からはほど遠い


文化に優劣がないというのは明らかな幻想である

文化には間違いなく優劣がある

そして文化というのはこの優劣を競うことで発展してきたものなのだ


例えばヒップホップ文化ではよくfakeという言葉が使われている

お前の音楽スタイルはfake、偽物であり俺が本物であるというスタンスを示す言葉

そこには俺>お前という優劣で競い合い

否定の積み重ねにより文化が発展していった経緯がある

(もちろん模範、サンプリングという肯定の積み重ねもそこにはあった)


文化を支えてきた批評のシーンでは優劣をつける行為は避けては通れない

評価するもの評価しないものを選べばそこには否応なく優劣がついてしま


このように文化の優劣、マウンティグというのは文化の発展のためには不可欠なものである

はいえのこの優劣はあくま個人内の価値相対的ものしかない


では文化の優劣を示す何か客観的指標はあるのか?



一つは単純に経済の話だ

「万人に消費された文化は優れている」

たったこれだけだ

ハンバーガーコーラ理論を知っているだろうか?

ハンバーガーコーラ世界一売れている、だから世界一美味い」

なるほど確かにある種の本質はついている

よし、じゃあこの指標最先端オタクになろう


amazon円盤ランキングをチェック!人気のアニメを推さえるぞ!ニコニコ100万再生!?早く見なきゃ!俺こそ最先端オタクだ!」


…なんとまあつまらない人間だろう

これじゃあ「世間に流されないオタク」が理想となるのも無理はない

単純な数字を見て勝馬に乗るゲームなんて小学生だってできる

ミーハーイナゴセルアウト

これらの言葉はそういった勝馬乗りマンへの侮蔑言葉として存在するのだろう



この単純でくだらない指標から逃れ、新たな指標を見つけよう

そして、本当に文化価値を見極めることのできる「最先端オタク」をめざすべきだ


とある例をあげよう

ドストエフスキーが生きた時代ロシア内の識字率わずか1割であった

まり当時の殆どの人々に読まれていなかったことになる


ゴッホの絵は存命中ほとんど評価されず

彼の絵に経済的な価値がついたのは死後になってからである

有名な話だろう


ではその当時のドストエフスキー小説に、ゴッホの絵には何も価値がなかったのか?

経済ゲームで言えばそうなってしま

もちろんそんな事はないだろう


文化価値指標とは何か?

それは後世の歴史に残るかどうかである

未来で参照され後世の文化に影響を与え続けるかどうか

そこに重要性がある

これは単なる経済の勝ち負けとは違う

前例のように経済ゲームで負けていたもの歴史に残ることは十分にありえるから


この指標面白い

即物的な流行り廃りに惑わされず

本当に重要文化とは何かを見極める必要がある


しかし、ただ単に「世間流行に流されないオタク」だけでは通用しない

時には経済ゲームだって乗る必要も出てくる

何が歴史に残り、何が消えるのか、その見極めは難しい

オタクとして、趣味人としての知性、教養センス

あらゆる能力が大いに試される




さて、ここでけものフレンズバーチャルユーチューバーを例に考えよう


あのブームからすでに1年

うーん…

けものフレンズがいったい何を残したというのだろう

あれって何だったの?結局スカだったよねというのが大体の人の感想だろう

とても文化歴史に残り、後世に語られるような代物ではない


バーチャルユーチューバーはどうか?

10年後、20年後100年後と歴史に残るだろうか?

まだまだ確信できるものではないだろう

しかし日々、関わってくる才能や技術更新され話題性はつきない

ここから新たなものがどんどん産まれてくる

そういう可能性を大いに感じる

少なくともけものフレンズなぞよりかははるかに後世に残る可能性は高い



去年の今頃、

けものフレンズ熱狂していた日本オタク

ほそぼそとバーチャルユーチューバー黎明期を支えていた海外オタク(俺)


今振り返るとあきらかに海外オタク(俺)達は日本オタクに勝っていたのだ

一時的にはけものフレンズ経済ゲームでは勝っていた

しかしながら、一方で海外オタク(俺)達は数字に惑わされずに歴史を見極め、本当に嗜好すべき文化とは何かを知っていた

そしてそれは歴史に残る文化の下支えとなり

最終的に勝利した

増田が彼ら(俺)を「最先端オタク」と形容したのはこういうことなのだ



オタク最先端なんか関係なく生きてるんですー」

自分が好きなことを求めるのがオタクだ!」

ちゃんちゃらおかし

所詮負け犬戯言しかない

現実直視しろはてなーよ

日本オタクは負けてるんだよ





ps

教養あるはてなーへ

ここで書かれてる論理増田個人が好き勝手言ってる事ではなく

いろんな国内外の言説の「元ネタ」の上にある事はお気づきだろう

とすれば一朝一夕反論できる代物ではない事くらいはわかるはずだ

じゃあ何をすべきかはわかるね?

そう、今すぐバーチャルユーチューバー動画を見るんだ

ちなみに増田最近オススメは…

っとやめておこう

ぜひとも君の目で見極め、「最先端オタク」を目指してくれ

2018年アニメ宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その3

各話ごとのレビューネタバレあり)

https://anond.hatelabo.jp/20180322081702 からの続き)

11

背景美術どうやってんの

 そもそも写実的な背景美術には素材が必要なのだけれど、アニメを作るために宇宙よりも遠い場所に行けるわけもないので、限られた素材であれだけの背景美術をこさえていることになる。マジでどうやってるんだ。

報瀬と日向の成長

 報瀬が日向を呼び出すシーン。笑顔(抑圧の象徴)ではなく自ら弱さを見せる日向は6話でのやり取りから成長を強く感じさせる。でも結局笑顔で気を使っちゃう日向を見ると、どんだけ日向過去に捕らわれて深く傷ついてるんだろう…と思う。このあとのシーンにおける日向セリフ「ちっちゃいな、私も」がヤバイ彼女なりに弱みを見せないよう満面の笑みで言っているのが逆に強烈。

 そして例のシーン。日向が「6話でああいうことを言い出したり、普段から笑顔で振る舞って「友達にさえ」弱さを見せなかったりする」ようになった原因を作った奴を報瀬が許さなかったのは日向が報瀬にだけ弱さを見せることが出来たからだし、さらに言えば報瀬が6話で日向と気を使わない関係を築けたからこそ、自分わがまま日向を守ったのだろう(トイレまで尾行したり、勝手メール見たり、奴らにメンチ切ったり)。かーちゃんという過去を断ち切るために南極まで来た報瀬だからできたウルトラCであり、物語を通して報瀬がいかに成長したかを描いた最高のシーン。あと何が最高かって、たぬキマリゆづ日向のことを守ってくれたことだ。特にたぬキマリ11話では全話中最もポンコツを発揮していたところにあのシーンである10話でめぐっちゃんの話が出ていただけに、強烈に刺さった。

明るい予感

 このシーンで流れる挿入歌は4話でキマリ隊長が会話するシーン以来。4話ではキマリが「ここではないどこかへ」ではなく「この4人で南極行って、あれやこれやしたい!」と覚悟を新たにする印象的な回であり、それに対して11話でたぬキマリの「もう日向ちゃんは~」というセリフから、4~11話の間に4人が培ってきた時間や、その間の日向笑顔だった時間をたぬキマリがすべて肯定してくれていて胸がいっぱいになる。この挿入歌は今作で最も好きな曲なのでぜひフルVerで聴いてほしい。「宇宙よりも遠い場所で 真っ白な世界を見渡して ここから始めよう」っていう歌詞が控えめに言って最高。

 締めも最高で、

たぬキマリ「全部ぶっ飛ばそう、日向ちゃん!」

日向「ぶっ壊れるかもしれないぞ?」

報瀬「ドラム缶から良いんじゃない?」

日向「…そっか!」

すごく重い回なのにこんなに晴れやかな終わり方しやがって、最高かよ。なんかドラム鐘が鳴る音も良く出来てるし。

マリポイント

16:45頃 カップ麺作ってて、ドヤ顔で卵を持ち出すタヌキマリ

12

12話をリアルタイムで観たあとぐっすり眠れた人はいるのだろうか。この回だけはどうしても「一歩引いて観る」が出来なかったので、あまり参考にならないと思う。

隊長

 4話で報瀬のことを「娘のことはよく知らない」とキマリに話していた隊長と報瀬の関係が9話で「距離がある」報瀬の思いを知り、12話で背中を押してあげるという流れに、隊長不器用さがあって好き。隊長が報瀬に贈った「人に委ねるな」は「思いの強さとわがままは紙一重である」あるいは「吟の魂」に通じているものがあり、報瀬に自らを変えるよう強いるものではなく、むしろこれまでの報瀬を強く肯定していて、まるでお父さんである

 観測隊の中で最も貴子の亡霊にとらわれていたのは間違いなく報瀬だけれど、次点はきっと隊長なのだろう。だから天文台予定地に到着して一人空を仰ぐ姿は表情が硬かったのは、隊長隊長たる強さが報瀬との対比として描かれていて好き。

報瀬の気持ち(以下自分語りにつき注意されたし)

 私が母を病気で亡くしたのは13歳の頃。報瀬家と違って、私の母は癌との闘病の末だった。だからある日いきなり云々というはずはないのだけれど、いかに当時の私の認知が強く歪んでいたかをよく覚えている。

 母の闘病は数年続いていて、最初仕事しながらの通院だったのが、ある日から入院に切り替わった。でも私は一度も病院にお見舞いに行かなかった。当時の気持ちを代弁するならば「ゆうてもしばらくしたら癌も治って、元気に帰ってくるんでしょ?お見舞い行ったら逆に心配してる感じがして恥ずかしいし、家でおとなしく待ってるよ」といったところだろうか。定期的に父から母の病状を聞くにつれ、徐々に悪化していることはわかったはずであるしかし当時の私にそういう認識は一切なかった

 ようやく私が現実直視したのは、母が亡くなった日だった。早朝、父に叩き起こされて病院に向かう車の中で「眠い。こんな朝早くにお見舞い行って病院の人に怒られないの?昼に行けばいいのに」と心のうちにぼやいていたことを思い出す。横たわる母の手はまだ温かく、部屋は静かだった(心電図モニターのP音が鳴っていたはずだけれど)。もしあの時間がなかったら、私は今どうだったのだろう。報瀬は私が経験したあの、母の帰りを待っていた日々を過ごしていたのだ。

幸福レプリカ

 報瀬にとっての「母を待つだけの、いつもと変わらない日々」は、言い換えれば「何も変わらない日々という偽物の楽園」、あるいは「幸福レプリカ」と言える(河野裕 著 「サクラダリセット」第5巻 ”ONE HAND EDEN”参照)。案外、それは心地よい。偽物だとうすうす気づいていたとしても、ついつい抜け出せないような依存性がある。だから、報瀬が母の元へ行きたくない気持ち死ぬほど分かる。殊更報瀬にとって母の死という事実はとても辛く、同時に報瀬自身孤独にすることになるため(父親がいないこともここにつながっている可能性アリ)、受け入れ難かったのだろう。だから報瀬は「母がもしかしたら帰ってくるかも知れない日々」という、幸福レプリカから抜け出すことが出来なかった。

 それを象徴していたのが「母あてに送ったメールである。母がメールを読んでいる姿を想像すれば母を近くに感じることができるし、もしかしたら生きていて、メールを返信してくれるかも知れない。そしたらまた母に会える。この現実逃避は一時的に報瀬の心を満たし、現実直視しないで済むための手段として、報瀬なりに編み出したのだろう。

 そしてこの幸福レプリカ本来、心の穴を一時的に埋めるための麻酔に過ぎない。報瀬は日々の中で本物の幸福を見つけて、入れ替わりに幸福レプリカ役割を終えるものである最初仏壇毎日拝んでいたけれど、そのうち回数が減っていって、最終的に全くしなくなる、というのに近いような。報瀬の場合も、時間解決してさえくれれば自らの手で幸福レプリカ破壊する必要はなかった。そう考えると、すべての原因は報瀬の孤独にあって、もし傍にいつも寄り添ってくれる友達がいたら、報瀬は母の死をゆっくり受け入れることが出来たのかもしれない。だからこそ、あそこまで来たけれど最後の一歩を踏み出せなかった報瀬のことをキマリたちが助けるという演出彼女たち4人が培ってきたすべてが描かれている気がして、胸がいっぱいになった。

宇宙よりも遠い場所

 そして例のシーン。目の前で新着メールをひたすらに受信し続けるPCは、報瀬にとっての幸福レプリカが音を立てて壊れていくことの具現、つまり報瀬のヨスガが失われていく瞬間である。直前の、母に向けて綴った報瀬の独白も相まって悲しみが天元突破した。そしてこれこそ彼女の望んだ「宇宙よりも遠い場所」に着いた瞬間を描いている。

 「でも報瀬はもう幸福レプリカと決別するために歩きだしていて、すでに本物の幸福を手に入れていた」という物語を、「母に宛てたメール」、「南極を目指すために稼いだ100万円」、そして「一緒に泣いてくれる友達」で語る演出はとてもじゃないが言葉にできない気持ちにさせてくれる。そんな、彼女の「動き出した時間」を、「太陽が沈んで初めて夜になる南極」という絵で表していて、こんなに綺麗な終わり方があるのだろうか、と思った。

本来の報瀬の性格

 キマリは本作では特に感情表現が豊かな子である。それに比べ報瀬は感情表現が歪であり、一見すれば報瀬はキマリと違ってクール女の子のようにも見える(え?見えない?)。11話までの報瀬は、どんなきれいな景色風景を見てもなんというか、感動しているようなしていないような、すごく微妙な表情をしているのだけれど、その多くは彼女の横顔である。そんな彼女の表情が、横断幕に書かれた報瀬の似顔絵に現れている。この横顔が12話で号泣する彼女の横顔と強い対比になっていて、この瞬間に彼女が得たものの大きさを感じさせる。

 一方、6話の飛行機内でのシーンで報瀬はペンギン映画号泣しており(本作で報瀬が号泣するのは1話トイレ、6話飛行機内、12話のアレ)、実は感受性の豊かな子であることが分かる(他にも感受性の豊かさを象徴するシーンはいろいろある)。

 だからこそ12話で報瀬が泣く姿は本来の(母を失う以前の)報瀬を描いているように見えた。それは声からも読み取れる。中学時代の報瀬が母としゃべるシーンは本作を通して9話 12:30頃の回想で「でも行くんでしょ?」と母に話す一言だけ。今より3歳くらい若いいか、少しだけ高く、そしてやや甘えたような声。12話で「お母さん!」とPCに向かって泣き叫ぶ報瀬の声はまるでこの声のように幼くて、まるで中学時代の報瀬が母に泣きつく姿のように見えた。冒頭の回想において3年前、一人で泣くことが出来なかった報瀬がこの日4人で泣く様子は、報瀬の成長と、報瀬が得た幸せと、動き出した時間を優しく描いていて大好き。

挿入歌「またね」

 本当によく練られたタイトルである。5話では「じゃあな」と別れを告げためぐっちゃんに絶交無効押し付けたキマリの歌であり、10話では「離れていてもつながっている」キマリとめぐっちゃんの姿を端的に表す「ね」の歌として、そして12話では、報瀬の心を捉えて離さなかった貴子を、その死を認識することでようやく別れを告げることができた報瀬の歌として演出されていて、色々すごすぎる。

マリポイント

2:00頃 報瀬が放球の撮影に来なかったので、代わりに出ることになりすごく張り切ってる(いつの間にたぬキマリ治ってたんだ)キマリ

13話

<<放送情報>>

AT-X・・・3/27 20:30~

TOKYO-MX・・・3/27 23:00

BS11・・・3/27 23:30~

MBS・・・3/27 27:00~

<<配信情報(最速のみ)>>

d'アニメストア・・・3/27 20:30~

AbemaTV・・・3/27 20:30~

最後

 今期のアニメは色々観ていたのだけれど、どれも面白い作品ばかりだった。でもあえて本作について書いた理由は便乗以外にもある。いちファンとして、作り手の思いに報いたいと思ったのだ。この感想を見た人が100人いたとして、そのうち1人くらいパッケージを買ってくれないかなぁ、そうなったらいいなぁ、というのが本稿の目的である

 私は本作に触れる以前にプロデューサー田中 翔氏のインタビュー記事( http://anime.eiga.com/news/105638/2/ )を読んでいたのだけれど、その中で同氏は

田中:うーん。今お話したように、ビジネススキームが変わりつつある状況ではありますが、映像お金をだしていただく、いちばん分かりやすい結果は、結局「パッケージが売れる」ことなんですよね。自分は、パッケージが売れないタイトルは、あまりやる意味ないと思っています――心の底では、ですけど(笑)

とまで言っている。個人的に、良い作品であることとパッケージが売れる作品であることに強い相関があるとは思っていないし、そりゃ円盤はどの作り手も売りたいと思ってるでしょと考えている。本作についても初めは「私はこの作品が大好きだから売れなくても別にいいや」というスタンスだったのだけれど、Pの発言を思い出すうちに少し気が変わった。もっと作り手に「この作品を作ってよかった」と思って欲しいのだ。そして、このような作品作りをもっと続けて欲しい。贅沢な願いだけれど、この感想一助になれば嬉しいな。

2018-03-21

anond:20180321151817

マスコミ印象操作が何を指しているか解りませんが、

元増田の「印象」を取り上げておっしゃっているのでしたら、すみません

単なる私の過去の乏しい格闘技経験から来る印象です。正直視野が狭いです。

マスコミからは、擁護する人が居るという印象であり、また、暴行した人数が多いという印象は受けていません。

意外にも。

また、アンガーマネジメントについては、触れていないように見えます。起きた事実のみにフォーカスしてショー形式に仕立て上げています

一方で、反射神経の訓練をしている人たちが怒りの感情を抱いたら、

抑える前に手が出そう、と考えたため、

なら実際はどうなのだろう、というのが発端です。

ということで、ご指摘の点は私としては興味がなく。

2018-03-15

迫害とかイジメとかの描写を未だに直視できない

うん。嫌われ系の元イジメられっ子です。
といっても軽いハブや陰口とか、あとヒソヒソです。自殺しようと思いつめた事もありません。
トラウマにはなりましたが引きこもらずに仕事もしてます仕事先では不思議とそういうのありません。まあ陰口が自分から見えなくなっただけかもしれませんけど。

そうです。トラウマにはなってるんです。
人の敵意と無関心のフリを見ると胸が締め付けられて、目を背けたくなるんです。ドラマでもアニメでも漫画でも小説でもそう。
ナルトみたく迫害差別されてた主人公、アスタみたく軽蔑・見下されてた主人公の生い立ちとか見るのとてもしんどいです。自分に重ね合わせてしまます
もっとも、俺は螺旋玉も魔力殺しの剣も使えませんし、後半の彼らのように人に好かれませんが。

ライフとかミスミソウとか読むの怖いです。どっからどう見ても全編俺が苦手な描写が待ってそうです。
少女漫画のよくあるクラス元締め主導のイジメ主人公が苦しめられる展開も辛いです辛いです
というかもう人が拒絶されるシーンとか無理です。おかげで読める漫画4コマほのぼの系ぐらいしかありません。

あ。そうか。こういう思考からイジメられてたのかな。

2018-03-13

急に、ふと正気に戻って恥ずかしくなることってない?

増田で「あああああ、やばいいいいい」とか書くとするじゃん?

書いているうちにテンション上がって「ふううううううう!!!!」とか言うじゃん。

でも、普通の顔して仕事していたりするわけよ。

途中で急に、ふと正気に戻って

異常に恥ずかしくなるんだよな。

なんなんだろうな。

ゲームやってて急に「あ、ゲームやって得るものはあるんだろうか?」と考えてゲームできなくなるような感じ。

急に正気に戻る。

こういう現象をなんていうんだろうか?現実直視

残念でした。日本法治国家ではなく、実際には人治国家です。

法律庶民が従うものであって、上級日本人法律適用範囲外なのです。

見なさい、政治家どもを。誰も法律なんて守ってないじゃん。

日本で起こっていることの真実を見よう。事実から目を逸らさずに、直視しよう。

 

2018-03-12

森友問題への雑感 1人の愛国者として

私は、とても悲しい。

今回の森友事件で、私たちの先輩が必死になって築いてきたものを全部バカにされた気がする。

日本の国のことを1番に考え、薄給激務で働いている官僚

彼らの多くは最高学府と名高い東大卒業し、全てが試験のような日々を生き抜いていてる。

そんな日本の叡智の結晶を、森友問題は全てぶち壊した。

内閣人事局によって官僚は首根っこを掴まれ、自らの使命ではなく、内閣官房直視せざるを得なくなったのではないか

・・・

閑話休題

私は、とても悔しい。

なぜ、右派の方々は立ち上がらないのか。

こんなにも祖国バカにされて、黙っていて良いのか。

左派になぎ倒されることが矜持なのか。

自らの過ちを認め、先祖に、子孫に胸をはって生きられる国を創り上げることじゃないのか?

左派はどうなんだ。

国がバカにされ、人が亡くなっているにも関わらず、笑顔で「妥当安倍内閣」と叫ぶことが正義なのか。

内閣打倒は手段であって、目的は違うだろう。

戦争のない、平和社会平等社会を達成することではないのか。

ひいては、先祖の恩を忘れずに、子どもたちにより良い世界を明け渡すことではないのか。

本題。

右派の方も左派の方も、手段は違えど一つの目的を共有できるのではないか

「先に生まれ方々に感謝し、後に生まれる人たちに素敵な世界を残す」

森友問題には、先輩方への敬意も、後輩達への配慮も、何も感じない。

から、悲しくて悔しい。

日本人真実 なぜこんな国になってしまったのか?

日本人は真実直視しなければならない。

 

集団になって1人の女に寄ってたかって襲撃する。

これが紛れもない日本人の正体だ。

 

今なおアダルトビデオ風俗産業女性搾取することを誰も止めない。合法的からOKと言ってのける。

嘘で塗り固められた国に住む哀れな人達に、救いがあらんことを願う。

2018-03-10

anond:20180310183008

残念だけど、それおまえの思い込みから

おまえは俺について何も知らない。俺もおまえのこと何も知らないけどw

おまえがどこの誰かなんて知りたいとは思わない。

でも、俺はおまえの不幸を願ったりはしない。

人間には2つのタイプがいる。

  1. 他人の不幸を願う人間
  2. 他人幸福を願う人間

俺は前者よりも後者になりたいと常日頃願っている。

から、俺はおまえにも幸福になって欲しいと考えている。(多少無理でもなるべくそう考えるようにしてるってことw)

そこが俺とおまえの差だろう。

俺に感謝してくれる人がいるのは、その人が幸福になることを願い、そのために必要なことを微力ながら実行できるからだ。

おまえは俺が不幸でないと困るようだな?その醜い心を直視して生きるがいい。それがおまえの改善につながるなら無駄ではないだろう。

自分人生他人任せではいられない。自分自分人生形成するしかない。俺には俺の道がある。おまえにはおまえの道がある。

俺は自分にできることを周りにしている。おまえも頑張れよ?

anond:20180310103447

公務員には等級がある。役職上下関係もある。

 

嘘で塗り固められた人生を生きる人は、真実提示されると嫌がる。

現実直視すると苦しみしかいから、現実逃避しないと生きていけない。

 

有能な人は現実直視して、問題解決しながら前進していく。

寿命が尽きて死ぬとき、後悔するなよ?w

2018-03-09

anond:20160921095302

それは逆だ。真実直視した方が良い。嘘に固められた世界は、砂の上の楼閣に過ぎない。

彼氏Facebook毎日チェックした上で、攻略法を練れば良い。

既成事実を積み重ね、外堀を埋めていく。逃げられないように証拠を集めて、責任を取らせよう。

 

というか、彼氏増田を本気で好きになっていない理由は探れたのだろうか?

感謝」「憧れ」「尊敬」などの感情は、「好き」という感情に近くて、積み重なると「好き」という感情錯覚してしまう。

彼氏増田感謝したり、賞賛する状況はあるのかな?日頃の対応が、彼氏気持ちを決定していることを忘れていないだろうか?

2018-03-08

働きたくない

私が“働くべき理由”は家族孝行するため、自分好きな物を買うため、住み心地の良い家に住むため、「社会人です」と胸を張って言うため、という理由があるが、それよりも「しんどい思いはしたくない」という“働きたくない理由”が大きくなっている。前者のほうが立派なのに。後者はくだらないのに。その「しんどい思い」というのは、言葉こそ短いが色々な暗いもやもやが混ざっていて、きれいな“働くべき理由”よりも大きくて重量がある塊なんだ。“働くべき理由”は透明でふわふわ浮いている。とても軽い。“働くべき理由”を重くしなくてはいけない。でも本当は自分が感じているより重いものなんだろう。直視していないだけで。あと10年後には親は年金暮らしになる。年金は、それだけで生計を立てるのにはきびしい額らしい。直視すると、暗い将来しか見えない。そのドス暗い将来を回避するために今頑張らなくては。それだけの思いだけだと苦しい。ドス暗い将来を、楽しみながら回避できないかな。人生の楽しみを味わいながら回避できないかな。

2018-03-07

就職できなかった(追記アリ)(追々記アリ)

2018年新卒だった。50社ほど就活を行ったけれど、結局自分はどこにも就職できず卒業をしてしまうようだ。

未だにキャリアセンター大学に出入りする業者主催する学内イベントに通ってはいるが、どの求人ももちろんのこと魅力的ではなく

IT派遣派遣を上手く言い換えたような企業ばかりが残っているし、正直就活に疲れてしまった。

自分は確かに人より浪人をしてしま空白期間が長く書類の段階で出にくいし、喋りが完全にコミュ障不審者である

こちらが悪いのは十分わかっているのである

業者の人(新卒コンサルの人)が言うには、ここで内定を手に入れないと既卒として厳しい戦いになる、第二新卒ならまだチャンスがあるという。

プロが言うならそうなんだろうけれど、自分の興味がもてないようなIT派遣意味があるのだろうか、そしてもし半年でやめてもチャンスはあるのだろうかと

考えてしまい、どうにもエントリーができないでいる。

人より遅く大学に入った時に、こういうことになるのは予想していたけれど現実直視してしまうとやはり消えたくなるな。

俺はどうしたら良いのだろう。

追記:

エントリーできないのは他にも不安があり、ネットや周りで派遣SE技術職で鬱になってしまっている人をよく観るからです。

あとどうしたいのかが書いてなかった。できれば就活は終わらせたい、けれど正直なところ上記のような不安もあるし、

休みが少ないのも正直なところ嫌である。その為、バイトをしながら不利でも良いからもう1年ぐらい頑張りたいと思っている。

けれど正直こういう生活はバテるたちであるということも、人生そんなに甘くないということも嫌なぐらい知ってるんだけれど。

追々記:

起きたら色々意見がついており、こんな駄文をみていただいたみたいでありがとうございます

自分はかなり使えない人物であるという自負がすごくあり、確かに職業人生絶望しているのかもしれません。

エージェント系のところに行きましたが、同じようなことを言われ同じような求人を出されました。

アドバイザーの人はとりあえず数を受けろと言ってきます。それが上手いこと身体が動かなくなってしまいできそうにありません。

とりあえずエージェントから紹介してもらった面接を受けながら、無理な場合もあるためアルバイトとして働く算段をたててきます

2018-03-05

最近映画感想

「SING」みたいだな…「SING」じゃんww…「SING」かよwww…あれ、これまじで「SING」じゃね?…それ「SING」!!……「SING」だった…。

大味。OPはなかなか良い。ゼンデイヤ可愛い。濃い。しつこい。アメリカ作りました!って感じ。

SINGと似てたのは、元になった人が同じだからだね。記憶消せばよかったね。まぁ仕方ないとして、脚本ちょっとおおざっぱ。

SINGの方がテンポよく作れていたし、エンタメ映画として出来上がっていたかな。

音楽も一つ一つは良いとしても、主題の変奏曲で回しすぎて、少し飽きてきました。

うーん。ゼンデイヤ可愛い

ミュージカルって大げさなところ、静かなところ、優しいところ、可愛いところ、凄いところ。という構成で出来が決まると思うんだけど

この作品はもうずーっと大げさ。

から圧倒はされるんだけど、最後の方には慣れちゃうし、物足りなくなっちゃいました。

まぁミュージカルって音楽演出だけじゃなく、脚本大事なんだよなやっぱり…。

なんとご本人が当日までの再現VTRに協力!子役の子はできるだけ似てる人を集めました!

この国の英雄なので、映画化しました。まさかイーストウッドを使って!

という映像体験。(しか奇跡体験アンビリバボ—も本人が出てくるし、大体アンビリバボーな気もする)

中身はほぼ観光映画。予告やポスターイメージが失敗。もっとインスタ映えマナー違反当たり前のアメリカ人映画だということを前面に押し出したほうが、パリピの教育には良かったかもしれない。(普段迷惑かけてるんだし、もしものときは命を張れって感じの教育

うーん、乗れなかったんだけど。個人的日本人から、やはりキリスト教概念とかそういうものが分からず、主人公共感できなかったのが問題なのだろうか。

主人公共感することが必要かどうかは、作品ごとによる。

ただ今回は一般人の話で、一般人が演じている。共感をしてもらおうというコンセプトも見えないことは無い。

もう一つ、日本人としての感覚なのだろうが、ヒーロー騒動が終わると隠れてこそヒーローという美学自分の中にあるのかもしれないと気付かされた映画だった。

少なくともこの映画の本人たちは、記者会見に臨むどころか自分出演の映画まで撮ってしまった。

美学に反する。武勇伝もほどほどにしてほしい、と思った。が、しかし、こういうことがしたきゃすればいいと思う。

やはりこれは、個人勝手価値観問題なのだろう。

それを教えてくれたことには感謝する。

すげー。

でも暗い。暗い、もう暗い。良くも悪くも隙が無い。遊びが無い。つらい。すごい。しんどい

アカデミー賞が好きそう。

感想するのが疲れてきたのでこの文量)

エロいグロい。それがどうしためっちゃ綺麗。美しい。

グロイ。グロイの苦手。なんでこんなの見ちゃったんだろう。いや見て良かったな!と映画館の中で自問自答していた。

動物グロシーンがあるんだけど、直視できなかったけど嫌な感じはしなかったというか…アニマルプラネットみたいな感じで新鮮だった。

帰ってからもずっとこの映画について考えている。直球の純愛ストーリーロマンチックさ。

賞とるならこれがとってほしい。断言するけど間違っても作品賞とらない。だってアカデミー賞が避けそうだもの…。

上記作品アメリカのなかで収まる感じがしていたのに対して、この映画に関しては裏テーマが「さぁ、アメリカから抜け出そう!」なのも新鮮さがあった。最早生きにくい国にとどまる必要はないのである

恋愛政治歴史怪獣おとぎ話差別神話ミュージカル、性、暴力

ちょっと要素詰め込みすぎ!それが良いけどね!


うん、こんな感じで忘備録です。

2018-03-04

anond:20180304233750

奴はお前を殺そうとしてたんだよ。

ところが、突然「どうしたのですか?」なんて話しかけてくるから

我に返ってとっさに、「何か手伝った方がいいかなと思って・・・」と誤魔化した。

セクハラとかそんなのんきな話じゃないんだよ。

もっと真剣現実直視したほうが良い。

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