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2018-01-21

anond:20180121094353

では真摯左派を見るならどんな左派定義が出るのか、

ぜひ「現実直視たこと」を言って貰いたいもの

まあどうせちゃんとした答えなど出さないだろうが

2018-01-20

anond:20180110194621

続き

人間は●か×かのどちらかにした傾かないか中立存在しないとか言っちゃってるバカタレがいたなー。別の立場存在しないと言ってるんだよ、これ。お前の事だ(ゼルダゴーストモンスター名前の人)。官僚たちを公僕と訳の分からない事も言ってたね。

問題直視して解決することよりも、問題から目を背けて、はぐらかす事に関しては日本人天才的な民族だと思う。

ガンダム縄張り争いとかどうでもいいし、そんなん誰が興味あるんだって感じだけど、世間はそういうのが大好きだよね。粗を探しては集団で叩きまくる小さい精神

いつからか弱いものいじめみたいな世の中になってて、そりゃ学校会社いじめも起きるよなあ。

つーか、何でも最初から平和ジャンルじゃなかったし学級会もめっちゃあったし公式にめちゃくちゃ愚痴言う人も沢山居たけど純粋作品楽しんでるクラスタはそれらを完全に無視したんだ。

文句言う人は文句言う人同士で殴り合って最終的にジャンルから消えるから好きな物文句言う人なんて無視が1番だよ

2018-01-19

服を脱ぐまでのAVが見たい。

20代女です。ヘテロです。

オナニーが好きで、AVの導入部分(前戯?)を見るのが好きです。

セクシーお姉さま最高。

でも、裸になったり出し入れしたりするところは生々しすぎて直視できない。

からAVの導入部分だけ見るんだけど、どいつもこいつも早く脱ぎすぎ。

下着ぐらいまでで留めておいてほしい。

前戯だけ見れるAVってないですか?

女性向けAV却下ストーリー相思相愛正統派すぎて、私の好みじゃないんです。

グラドルイメージビデオ却下。男女が絡んでるのがいい。

から着衣ものが好きなんだけど、結局あいつらも脱ぎやがる。

2018-01-17

anond:20180117163709

ならないって言ってんだろ

C(お前)は突然会話に割り込んで自分のことを話し始めるキチガイという意味にもなるんだからなw

書いてないもの他人には伝わらないという事実直視しろ低能

人間エスパーじゃないんだぞ低能

2018-01-12

アニメ小説幼女(またはハーレム)が出てきた瞬間に萎え理由

りゅうおうお仕事というアニメを見た。

幼女が持っていたコップ(ジョッキ並み)の大きさにビビ

その後、幼女の喋り方がきっかけとなり見るのをやめた。

少女らしさ」「幼女らしさ」が出て可愛いアニメ小説もあるのだけれど

「これはありえないだろ」という語尾や言い間違い等出てくると、途端に萎えしまう。

その理由について考えてみた。

まず、私が気持ち悪いと思うのは大体

「あう~、ひうっ、はえ~、えう~、ふにゃ~、

 はふっ 、にゃ~ 、うに~ ひゃぅっ、らめぇ~」

なんか、「こういう子が可愛い!俺たちが求めている幼女はこういうの!」

みたいなものをヒシヒシと感じるからとてつもなく気持ち悪い。

一部は「性行為」を表しそうな発言もあったりして、なお気持ち悪い。

そして、舌足らずな時期は「2歳ごろ」

どらえもん→だぁえもん の時期。

anond:20090910174818

幼女の口調としてはこれが正しいと思う。

現実的にありえなさすぎるので、とてつもなく気持ち悪い。

現実にありえないことを妄想するのは普通だけれど、

「これが理想なんです(キリッ」てのが見えて気持ち悪い。

時々見る、ハーレムものが苦手なのもこれが影響している。

女だから同性と死ぬほど関わってきた。

そんな中で「こんな女いねぇよwwww」という現実を一番直視してると思う。

相手をデロッデロに甘やかすイケメンとか

その他見て「少女漫画がwww 気持ちわりいwww うぇwwww」って言うでしょ?

それと同じ気持ち

最初は「良いかもしれない」と思った小説でも

こういった「理想女性像」「理想幼女像」と共に

作者の願望(読者の願望)が透けて見えてきてしまうのがとてつもなく苦手。

シュタインズゲートの「トットルー」とかは許せる。

友達のノリでそういう合言葉?とか遊びをするのはアリだと思うし

キャラが全員リアルで居そうな気がするからかもしれない。

追記:

 ブクマの「オメーらはこういうのが好きなんだろ?」っていわれてる気がするってのよく分かる。

 むしろソレだ。

 「そういうの求めてみてた訳じゃないんだけど!何故それが来る!?」ってイラついてしまう。

2018-01-04

最近歴史問題をめぐる安倍政権の動きが相次いでいる。

richard 2017年4月27日 21:16

最近歴史問題をめぐる安倍政権の動きが相次いでいる。

― 4月21日には春季例大祭中の靖国神社安倍晋三首相が「内閣総理大臣」名で供物を奉納したほか、総務大臣及び国会議員90人余りが集団で参拝した。

― 約1カ月前には内閣が「憲法教育基本法に反しない形」で教育勅語を教材として用いることを認める政府答弁書閣議決定した。

― また、文部科学省新版中学学習指導要領」に「銃剣道」を追加した。

日本政府のこうしたやり方に、日本国内国際社会平和愛する人々は強く警戒している。

周知の通り、靖国神社は単なる宗教施設ではなく、東条英機を含む第2次大戦A級戦犯14人を祀っており、実は日本軍国主義の精神殿堂だ。教育勅語軍国主義正当化する内容を含む戦争時期の教育理念だ。「銃剣道」は第2次大戦時の日本軍日常訓練項目の1つだ。

相次ぐ歴史逆行で、安倍政権は何をしたいのか?

まず、軍国主義侵略歴史を覆い隠し、美化することだ。安倍氏靖国神社の敏感性をよく分かっている。2013年12月靖国神社に参拝して各方面の強い抗議と非難に遭うと、秤にかけた結果、その後の参拝は見送った。だが春季例大祭秋季例大祭、及びいわゆる「終戦記念日」には供物を奉納することを忘れなかった。これは「戦犯」の性質曖昧にして、戦争犠牲者」と混同させることが目的の1つだ。

次に、教科書に狙いを定めた日本政府の小細工も決して偶然ではない。2015年文部科学省教科書検定では「従軍慰安婦」「強制連行」などの言葉教科書から削除された。戦時中の罪に関する記述教科書から入念に抹消すると同時に、軍国主義残滓的な教育内容を復活させた。

国連中心の戦後国際秩序からの脱却も日本政府目的の1つだ。安倍氏計画では、日本経済大国だけでなく、政治軍事大国となる必要がある。近年、安倍氏集団的自衛権行使容認安保法案改正を一歩一歩推し進め、自衛隊能力活動範囲の拡大のために障害を取り除き、最終的に平和憲法改正しようとしている。

歴史を逆行させる日本の動きが、世界地域平和に負の影響を与えるのは必至だ。

第1に、日本国民の一部は日本のかつての侵略犯罪行為を徐々に忘れるだろう。戦争経験していない世代が、日本軍国主義の発動した侵略戦争がかつて周辺諸国さらには世界に与えた深刻な惨禍理解するのはなおさらに困難だ。

教育勅語1890年明治天皇が発布したもので、君主のために尽力するよう臣民を訓戒することを旨としている。現代世界政府戦争時期の教育理念を普及させることで、日本地域平和問題で過ちを犯し、常軌を逸した行為に出る危険性が高まる

第2に、このままいけば日本が近隣国国際社会の信頼を得るのはさらに困難になる。近年、歴史問題における日本政府の誤った言動は、中韓などの強い反発を繰り返し招いてきた。日本は自らの侵略歴史直視し、反省することが、他国尊敬と信頼を勝ち取る基礎であり、越えてはいけないレッドラインであることを意識すべきだ。ひとたびこのレッドラインを超えれば、二国間関係の発展が損なわれるのは必至だ。例えば中日関係はかつて深刻な挫折に遭った。2014年両国は共同努力を経て4つの共通認識にいたるとともに、これを契機に二国間関係の立て直しを進めた。日本側は苦労して得た成果を無責任挙動破壊すべきではない。

安倍政権は、歴史を逆行させるのではなく、真剣軍国主義と明確な一線を引くべきだ。

2018-01-03

君の名は』を平常心で見れる能力

リア充なんだと思う

アラサー童貞のわしには輝かし過ぎて直視することが困難な程である

明日テレビ放映はネットの実況と共に見るが顎が磨り減る程歯を食いしばって視聴するのだろう

青春の甘酸っぱさは自分を慰める行為ですら掻き消してはくれない

おっぱい

2017-12-31

(俺が決める)2017アニメランキング (追記あり)

正体不明の連中を集めて組織票させるよりも、一人の人間独断偏見で決めたほうが正しい結果になるのではないだろうか

そんな思いつきから増田代表して俺が今年のアニメランキングを付けることにした。

採点方法

客観的評価個人的評価独自計算式に当てはめ独自方法で算出。

点数は未公開のため傍から見ると100%個人的趣味で決まっているようにしか見えない。

結果発表 上位30作品一覧表

1 メイドインアビス

2 少女終末旅行

3 宝石の国

4 サクラダリセット

5 魔法陣グルグル (2017年)

6 リトルウィッチアカデミア

7 けものフレンズ

8 キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series

9 エロマンガ先生

10 ID-0

11 正解するカド

12 GRANBLUE FANTASY The Animation

13 ノラと皇女と野良猫ハート

14 有頂天家族2

15 終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?

16 昭和元禄落語心中 -助六再び篇-

17 プリンセス・プリンシパル

18 天使の3P!

19 アリスと蔵六

20 武装少女マキャヴェリズム

21 カブキブ!

22 結城友奈は勇者である -勇者の章-

23 異世界はスマートフォンとともに。

24 AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

25 ナイツ&マジック

26 血界戦線 & BEYOND

27 異世界食堂

28 小林さんちのメイドラゴン

29 この素晴らしい世界に祝福を!2

30 DYNAMIC CHORD

上位5作品へのコメント

優勝 メイドインアビス

 原作付きアニメ至上命題である原作の良さの延長線上を歩いた上で限りなく先までたどり着く』を今の技術でやれる限りやり遂げたひたむきさの勝利ハード世界観に対して可愛らしすぎるキャラクターを生き生きと画面内に描き出していた事が強く印象に残っている。メルヘン世界暮らしていそうな少年少女をひたすら酷い目に合わせてその高低差エネルギー気持ちよくなりたいという原作者アニメスタッフの熱い思いを毎週ひしひしと感じさせていただいた。

準優勝 少女終末旅行

 雪と鉄に覆われた物悲しい世界と、その世界をそっと照らすような少女たちの明るさや緊張感の無さのコントラストが愛おしかった。「月は空に空いた穴だ」とは誰の書いた物語言葉だったか、あの世界において2人の少女はまさに闇に覆われた世界に天の光を漏らす穴のようであった。少女たちの瞳というファインダーを通すことで観測者を失った世界に再び光が当たる。廃墟探索の醍醐味とは、意味の失われた場所意味が再び与えられることにあるのではなかろうか、そんな気持ちになれる作品だ。

三位 宝石の国

 傑作アニメーションである好き嫌いを抜きにして、純粋に今年のアニメで何が一番かを語るのならばこの作品を挙げていたかも知れない。とにかく映像として綺麗なのだ身体宝石でできた少女という設定と、3DCGという表現技法が完全に噛み合っている事も素晴らしい。この作品アニメ化に際してこの表現の仕方を選んだという時点で既に勝っているのだ。そして、勝っている状態から更に何度も貪欲に、ここでこれを選んだ時点で勝っていると言いたくなるような手を打ち、それらを尽く完成させている。今の時代からこそこのアニメは美しいのだろう。3DCGもっと当たり前になった時代でも、3DCGがまだまだ未発達な時代でもこの感動はあるまい。執念とアイディア幸運結晶だ。

四位 サクラダリセット

 ハルキリセットだ。決め台詞と共に世界グルリと巻き戻る。オタクアニメ世界ではもはや食傷気味とも言える時間ループ、その圧倒的すぎる力に対して改めて向き合った作品。大いなる力には大いなる責任が伴う。その責任を前にして、揺れ動く思春期の繊細な心模様。それらを描ききるには、作り手にもまた繊細な神経が求められる。この作品はその点においてしっかりと繊細に作られていた。ド派手なハッタリと、揺れ動きやすく夢見がちとも思える心の機微、この2つが揃ってこそのジュブナイルであり、ラノベアニメなのではないだろうか。ふとそう思えてくるようなアニメだった。

五位 魔法陣グルグル

 一作目のアニメでは4クールかかった道のりを2クールで消化という超特急アニメ化。それでありながら、見ていて不満になるような所はほとんどなく拾うべき所はとことんまで拾っていた。それを可能にしたのは原作や、旧作アニメへのリスペクトなのではないだろうか。OPの演出に見られるパロディ最終話での挿入歌など、グルグルというシリーズが持つ歴史のものを受け止めるかのような作品作りだった。無理なく無駄なく完成された丁寧な作品でありながらも、メタフィクション的なギャグファンタジーに欠かせない遊び心も詰まったナイスリメイク

おまけ

(俺の)今年のアニメのおおまかなまとめ

アニメ作品:約220作品

完走済み作品:約65作品

1話以上視聴:約130作品

視聴時間1話未満作品:約90作品

(ヘボットのような2016年から継続しているアニメがあるためある程度の取りこぼしが予想される)


蛇足(追記)

6 リトルウィッチアカデミア

 日本アニメディズニーになれないのかも知れないけど、日本には日本なりのアニメ作りがある。作中の動画クオリティ視聴者にそう語りかけてくるような入れ子構造有言実行が良い。アニメを題材にアニメを作るとメタの絡み合いが起きるのが面白い

7 けものフレンズ (アニメ)

うーん。この豆腐の白は現代社会の闇を描いてますね。追いかけてくるアライさんはモラトリアムの終わりを、カバンちゃんがヒトではなくカバンちゃんを名乗り続けたのは、現代社会におけるアイデンティティ本質人種や門戸ではなく個々人に宿ることのメタファーですなー。うーんこの豆腐は白いぞー。

8 キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series

 半分新作、半分同窓会といった印象。思い出補正抜きで見た人がどう感じたのかが気になる。あとがきの国とかは原作を知らないと完全に置いてきぼりだし、全体としてファンサービスに力を入れすぎてたような気もする。俺はそれで別に構わんのでこの順位だけど。

9 エロマンガ先生

 山田エルフ先生完璧な負けヒロインっぷりが素晴らしい。エロマンガ先生ルート分岐し終わっている所から遅れて幻想的な告白シーンをかますという手遅れっぷり。ifルート分岐でもしたのかと時系列の歪みを感じるほどに、完璧山田エルフ先生ルート回想シーンが挟まれている。でも既に勝者は決まっているから逆転は無理。気合の入りっぷりと、フラグ状況のギャップに負けヒロインの有終の美が宿っていた。

10 ID-0

 オリジナルSFアニメを1クールで綺麗に纏めている。設定の説明もしっかりされていたし伏線の回収もばっちり。笑いあり涙ありアクション多めでバランスよく必須栄養素が揃って完成度が高い。こういう肩の力入れっぱなしでも抜きっぱなしでもないアニメ個人的には一番見やすい。

11 正解するカド

 ガチガチハードSFかと思いきや恋愛至上主義の如きオチに開いた口が塞がらない。じゃあ納得が出来ないのかというと、あの解法が間違っているとも言えないのでなんとも。やたら恋愛シーンが多かった時点でこうなる事に気づいておくべきだったんだろうね。

12 GRANBLUE FANTASY The Animation

 なんでこの順位なのか自分でも謎。ただ、映像はよく出来てたし、冒険譚として王道を進んでいたし、キャラ可愛いし、OPも魅力的だったし、偏見の目で見なければ普通に良いアニメだった。

13 ノラと皇女と野良猫ハート

 ヤギ。あれでやられた。

14 有頂天家族2

 テンポがいい。中でもヒキや場面転換が上手かった。見てる側が迷子にならないようにしつつ退屈もしないようにコントロールしてくれたので、こっちもテンポを合わせやすかった。

15 終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?

 王道、いいよね。

16 昭和元禄落語心中 -助六再び篇-

 語の上手さに尽きる。

17 プリンセス・プリンシパル

 打ち切りみたいな終わり方だけどあれで良かったのかは自分には分からない。個人的にはスパイアクションを楽しませてもらっていたのでストーリーの方はそのための舞台装置だったと考えればいいかなと。殺陣百合を楽しむ作品だったんですよ。

18 天使の3P!

 小学生は最高だぜ!

19 アリスと蔵六

 小学生は最高だぜ!!

20 武装少女マキャヴェリズム

 ポン刀は絵になる。そこに尽きる。

21 カブキブ!

 歌舞伎っていきなり言われても何のことだがよく分からんから、まずは今風に丁寧に解説してみましょう。を作中でやって作品自体でもやった入れ子構造自分はこういうメタ的な要素に弱いのかも知れない。

22 結城友奈は勇者である -勇者の章-

 女の子を酷い目に合わせまくったらこれ以上酷い目に合わせられなくなった。だから過去編をやったり奇跡的に治したりしてまた酷い目に合わせるよ。いいねえ。やりたい事がハッキリしてるのは大事な事。

23 異世界はスマートフォンとともに。

 異世界チーレムの解体ショー。段々失速したのは個人的はいただけないのだが、それも計算の内なのだとしたらまことに恐ろしい作品である

24 AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

 古さを懐かしさと感じられるかどうかが試される。どっちかというと、懐かしさの正体が古さだと直視した上でそれを良しと思えるかどうかが試された。

25 ナイツ&マジック

 異世界で僕だけのロボを作って飛空艇を倒そう。シンプルだけどいいよね。やりたいことがハッキリしてる。

26 血界戦線 & BEYOND

 かっこよかった(小学生並みの感想

27 異世界食堂

 おいしそうだった(小並感

28 小林さんちのメイドラゴン

 カンナちゃんがかわいかった(小並感

29 この素晴らしい世界に祝福を!2

 別に無理せず前と同じようにやればいいってことをスタッフ理解してたので勝ち。平常心平常心

30 DYNAMIC CHORD

 「ダイナミックだよね」「ダイナミック」(ダイナミック同士多くを語らない)

2017-12-29

私と彼との出会いはつい最近のように感じる。

なのに共に過ごした時間はとても長かったように感じる。

これからもとても長くなると思う。彼はもうこの世にはいないけど。

つらかった、おつかれさま、さようなら。と彼は遺書の末尾に書いた。

残念ながら私は外国語が読めないのでツイッター遺書の訳を読んだ。

わかるわけないのに、私は彼の気持ちがわかった。

私は近親者をうつ病自殺で失った。

毎週毎週、連れられて話をしに行った。

「がんばれって言ったらだめ」と言われ、それ以外の言葉で励まし続けた。

それは中学生から高校生まで続いた。

ある日、庭の木に首を吊って亡くなったと連絡が来た。

見つけた家族が、急いで下ろしたとき、体は未だ温かかったらしい。

それでももうこの世には帰ってこなかった。本人の意思だと思う。

悲しい気持ちが無かったわけではないと思うけど

「やっぱり」死んでしまったんだと考えていた気がする。

そのときも、彼が死んだ日のように寒かった気がする。

あのときのことはあまりよく覚えていない。でもこわくはなかった。

彼はずっとつらかった、それに耐え続けたのは健気だったでしょ、と書いた。

さいごまで真面目な彼らしいなと思った。キュートジョークだ。

私が観てきた彼は、どんなステージでも最高に輝いていた。

その素敵な彼を構成する要素のひとつ悲壮感はあったかもしれない。

もともと器用なタイプではないとはじめは思っていたけど

持って生まれた才能と性格が、歌声表現を磨きあげた。

彼のすべてを魅力に変えた。ステージを観る私たちはそう感じたし、

天才努力を誇った。彼の儚さを愛した。

でも、彼にとっては違った。

彼のすべてが彼を追い詰めたのかもしれない。

皮肉なことに彼の周りには多くの愛情しかなかったのではないかと思う。

自身の欲を満足させたい、そして周りの愛に応えたい、心からそう思っていたからこそ

今、ここで、この瞬間に別の道(たとえばスポットライトが当たらない生活)は

彼の中に存在していなかったんじゃないだろうか。

結果、至らない自分に遭遇したとき、逃げ場がなくなる。

さらに強い向かい風、追い風だったかもしれないけど、自分意図しない形で流行ニーズ

ビュービュー吹く。

時間の濁流の中で、彼の愛した音楽オセロみたいにひっくり返った。

拠り所になっていたはずの大好きなやさしい音楽が、一番きつく彼を締め上げた。

全然関係の無い話をする。

はじまりは、いわゆる『ガンギマった』感覚になる。

風が吹くじゃないけれど情報がビュンビュン自分の周りを走り抜ける。

疲れを感じないしアイデアが沸いて止まらない。五感が冴える。

年齢のせいではないかもしれないけど、最近その感覚がまったくない。

年齢なんて関係ないという言葉基本的にはうそだ。

死ぬことはこわくないけど、年をとることはこわい。

自分が弱いことを知っているので年を重ねていくことに明るい展望が持てない。

もうあの時の最高の感覚でモノを作れる日は来ないんじゃないか

これは彼の話ではなく、私の話だけど。

逃げたい、死にたいという人と話をしていると、強い力で引っ張られる。

はじめは死んでほしくない気持ち対話に臨む。

なのに、相手のつらい気持ちを考えると考えが変わる。

考えが変わることは、とてもつらい。

私も今では立派な死にたがりになった。不眠症だし、病院に行ったら

病名がつくと思う。どうでもいいことだ。

彼はお疲れ様って言ってよって、言う。だから、言ってあげたいと思う。

つらかったんだって。そうなんだね。おつかれさま。

これまで貴方をずっと見守っていたけどずっと素敵だった。

あとはもう好きにしてよくなったみたいだよ。

遠慮なく好きなところに好きなだけ逃げるといいよ。

真面目だからどこにいってもまたつらくなっちゃうかもしれないけど…

追って死んでしまいたいほどつらい気持ちになる。でも、

彼は今までずっとつらかったそうなので、これからは私がそのつらいを持とうと思う。

つらいを持って、生きれるところまで生きてみようと思う。

今はまだ直視できないけど、彼の残してくれたものがたくさんあるし。

死後の世界国境があるかわからないけど、死んでもパスポートを取ろう。

私は彼の所に行きたいと思うし、行くと思うし、おそらくそとき

パールアクアグリーンファンライト持って行くと思う。

それはまったく彼の意に反していることわかってるんだけど、どうしても応援がしたい。

あとなんとなくだけど、いつもみたいにかわいく微笑んでくれるような気がするんだよね。

から彼には先に待っててもらうことにする。

彼は別に待たなくてもいいんだけど。私が努力すればいい話だ。

きちんとごはんを食べて、つらいをもった自分におつかれさまってしよう。

寄り添ってくれてありがとう。おつかれさま。

2017-12-26

はあちゅうさんに批判が届かない理由、あるいは彼女のいう「表現の自由」とは何か

ミクロマクロを決定するとか下位構造が上位構造を決定するとかそういう意味合いでの「個々人の表現社会的ジェンダーバイアスを補強していくのであり、氏の言動はその意味において不適切」というのがはあちゅうさんを強く批判している人々の意見だと認識している。

でも、それって最終的には「『自分表現社会に与える影響を考えろ』というかたちの批判単純化されてしまう」というのが今回の問題に関する面倒なところなのかなということを感じた。でまあ、それって「社会的影響の是非はともあれ発言自由のもの表現の自由によって守られるべき」という反論と真っ向からぶつかり合うんですよね。どちらの意見も、どちらの主張を覆すことができない。覆すことができない以上、それのどちらの立場をとるのかというのは政治信条問題になる。

更に言ってしまえば、「社会的影響」の是非って白黒のはっきりしない灰色レイヤーに属する問題であり、明確な黒であるところのパワハラセクハラとは異なる。いや、ふざけんなって思う気持ちはわかるよ? わかるんだけど、現実問題不特定多数に向けられた言葉不快に思うかどうかって、個人感性に依ってしまうわけですよ。残念ながら。個人的には嫌いな表現ではあるが「被害が大きいか小さいか」に還元させられてしまう。それを許容するかどうかも、個人感性、もう少し表現を変えると、「政治信条問題」にしかならないんだ、というのが現実なんじゃねえの、という。

勿論、性的被害を受けた人間性的表現に気を遣わないというのは現実問題ダブスタですよ。どうしようもないダブスタ。でも、ここに「清廉潔白人間でないと声をあげてはいけないのか」という問題が加わると、また話はかわってくる。「政治信条として【性的表現に対して厳格な人間】でないと、セクハラパワハラ被害告発被害があったという声をあげてはいけないのか」という話になる。そんなわけないんですよね。被害者が黙る理由はない。政治信条被害の有無は関係ない。これはまともな人間なら誰しもが思っていることですよ。はあちゅう氏が言ってる「表現の自由」という話は、こういうことなんじゃないかなって。

彼女は一貫して「自分が受けた被害」と「声をあげづらい被害者」に関して言及しているのであり、「セクハラパワハラを生み出している社会構造ジェンダー構造」に対しては一切言及していない(彼女に対してそんなに興味がないし今回の問題での彼女発言を全部追うほどの興味もないので全部の発言を観直してないから間違えてたら言ってくれ)。で、彼女にとってはそれを邪魔する=自分を叩く人間は「表現の自由侵害しようとする人間」=「自分発言を黙らせようとする人間」にしかみえないわけだ。

ここまで考えて、この文章を書いている増田は、まあ今回の一件に関してはあちゅう氏を叩くのはやめようと言う結論にいたった。個人的にすっげえ不快だし正直視界に入ってほしくもないんだけど、たしかにこういった論理の中では、彼女表現の自由範囲活動しているので、「おまえの発言不快」以上の批判が難しい。仮に問題になるとすれば、それは彼女政治信条踏み込むとき=「個人個人被害を超えた社会的セクハラパワハラ構造問題言及しはじめて、それを正すべきという主張をはじめたとき」なんじゃないかなと思う。

万が一彼女全面的擁護者にはなりたくないので一応言っておきますが、はあちゅうさんの童貞発言はつまらないと思ってます

2017-12-24

テニミュ越前リョーマ依存していた女の末路

前提として、現世代次世代も、これから越前リョーマもすべて応援すると心に決めた者が書いています。決してアンチ等ではありません。

2年前の今日、私はテニスボールの弾む音と軋むシューズの音を聞いていた。

人々の熱気なのか暖房なのか、少しだけあつい会場。脱いだコートは膝の上に、手には双眼鏡。ざわざわとたくさんの声が聞こえてくる。前後左右、上下からも様々な声が聞こえてくる。どれも、今から始まる試合を楽しみにする声だった。

キュッ、キュッ。パコン、わぁっ。

聞こえてくる音と歓声に、人々は口を閉ざす。ごくん、唾を飲み込む音さえ聞こえそうなほど静かになったとき、幕が上がる。

ミュージカル テニスの王子様

私の、かけがえのない青春の日々だ。

テニミュにはまったのは、3rd不動峰公演。もうずいぶんと前のように思える。

しかし長い歴史から見れば「最近なのだと思うと、このテニミュいかに長く続く作品なのか改めて実感させられる。

3rdシーズンという3度目の夏を迎えた王子様たちを、わたしは好きになった。

座長である越前リョーマを演じる古田一紀という俳優((現在声優の道を選んでいる。が、過去の話をするため「俳優」と表記する。))は、俳優として、リョーマとして、素晴らしい方だった。不動峰から卒業した氷帝公演まで、彼はいだってかっこいいリョーマとして駆け抜けていた。あの青いジャージがよく似合い、帽子の下の瞳は冷静に見えて試合ではギラギラと獣のように鋭く光るところが、私は好きだった。

テニスの王子様は、心の支えといっても過言ではない存在だ。幼い頃から読み続けた物語現実にされたとき、私のこころは震えた。

たくさん好きなキャラクターがいた。しかし、舞台の上にいる越前リョーマに心を奪われ、気付けば彼だけを追っていた。まさに恋に落ちたような感覚だった。彼しか見えない、なんてそんな馬鹿なと思うが自分の身に起きると「こういうことか」とすとんと腑に落ちた。

そんなリョーマを見続け、去年の卒業公演を見送った。

椅子の上で声を殺し、みっともないほど泣いた。視界が歪み立てない私を、両脇で支えてくれる人のおかげで外にでた。

千秋楽後の空気は、むかつくほど清々しく感じた。嗚咽を漏らし、涙をハンカチで拭った。胸に大きな穴が開いたようだった。

もう二度と、越前リョーマには会えない気がした。

しか物語は続いていく。全国優勝を目指す青学は新しい代となる。

新しい越前リョーマが現れ、舞台に姿を現す。

きらきらとした、未来を見据える瞳。泥臭さより、どこか清かな印象を受ける。

遠くから見たのに、別人だと分かった。

動きだ。動きが違うのだ。

当たり前だ、別の人間が演じているのだからしかし、わたしは覚えてしまった。目に焼き付けてしまった。あの指先まで「俺が越前リョーマだ!」と訴えるような動き、あれが好きだったのだと痛感させられてしまった瞬間だった。

歌声の違いより、動きで実感させられてしまった。

それが、悔しかった。

私は、古田一紀が演じる越前リョーマが好きだった。

歌も、動きも、表情も、目の動きも。全部が好きだった。

しか時代は変わる。世界は続く。彼が渡すバトンをどうにか見届けたいと思って次の世代を、青学を観に行った。

けれどだめだった。

思い出してしまうのだ。あの堂々とした笑みも、ぎらつく瞳も、目をぐわっと開くところも、生意気そうな声も。

全部が私にとっての「越前リョーマ」だった。

必死に穴を埋めようと、忘れようとすればするほど、記憶の中の「越前リョーマ」が笑うのだ。

「ばいばい」

そういって、あの日と同じように世界から消えるのだ。

もはや、呪縛だった。

青学vs氷帝公演、あれは呪いだった。

しばらく次世代テニミュを観に行った。

しか前世代のように全通をしたり地方まで飛んだりすることはしなくなった。

今思うと、なかなかあの世界に依存をしていたのだ。

「行けたら行けばいい」

そう思ったら、チケットを取らなくなった。

しかし、時折苦しいほどに「テニミュがみたい」と思う。

まるで中毒だった。あの楽しい記憶が、狂うほどに情熱を注いだ世界が、またあの世界へと誘うのだ。

そして見に行くたびに、苦しくなる。

越前リョーマ以外は、どんなキャラクターも見ることができた。

先代たちの演じた姿が大好きだったが、時間と共に卒業理解し、舞台の上の彼らを愛することが出来た。

けれど、どうしても越前リョーマを好きになることができなかった。

現在越前リョーマを演じる俳優は、きらきらとしている。それも越前リョーマだ。彼が演じるリョーマも、もちろん好きだ。好きなのだ

けれど、つい目をそらしてしまうのだ。あの輝きを、私は直視したいのにできない。

それが申し訳ない。

その感情がまた、私を水道橋から遠ざけた。

ややこしい、苦しい、そう思ってまた彼の誕生日を迎えた。

苦しくてたまらない感情を抱えて、そしてテニミュから離れたことで虚無感がいっぱいになり、久々にクリスマスに何もないことを実感してさみしさを感じた。

チケットを、久々に探した。

ある。

譲渡希望者に声をかけようとして、はっとする。

私はまた、あの輝きから目をそらすのか。

そう思うと、私は席に座るべきではない気がするのだ。

テニミュは、魔法だ。

幸福と、希望と、たくさんの欲望がそこにある。

けれど、私にとっては大きな光だった。

からこそ「好き」以外の感情を持ち込んで、あそこに座ることは許されない気がした。

テニミュから離れたことで、胸に大きな穴が開いた。

その穴は、どんなものもするすると零してしまう。

テニミュで開いた穴はテニミュしか埋められない。

しかし、今の私はまだテニミュを見ることが出来ない。

あの呪縛から、私はいつになったら「卒業」できるのだろうか。

私は、いつになったら「越前リョーマ」を再び愛することが出来るのだろうか。

虚無感でいっぱいでつらいので、ここに書き連ねた。

オタクを辞めたいオタクが、中途半端オタクを辞めたら毎日が虚無感でいっぱいになるんだとやっとわかった。

早く楽になりたい。

早く、越前リョーマに会いたい。

苦しい。

2017-12-23

真実を直視せよ

現代人は死が隠蔽されていて、直接見る機会を奪われている。病人や老人は施設隔離されて死んでいく。

人は死ぬものであるという真実直視すれば、有限の人生を最大限に生かすだろう。

死をグロテスクと見るのか、避けられない真実と見るのかで、人生観は全く変わってくるのではないか

2017-12-19

anond:20171219162147

個人優先順位を持つのは当然だし、あなたが「童貞こそ最も優先的に救うべき層」と思うならそういう運動でもすれば?

でも今世の中の多数決としてこじらせ童貞よりもセクハラ被害者女性の方を優先して救うべきという意見が圧倒的であるという事実直視してね。

2017-12-16

人はなぜ死ぬのか?寿命があるから

死にたくない=100%無理。

全ての生物死ぬ運命にある。永遠生命を得た者は1人もいない。

せめて死ぬときに後悔しないよう、そのときまで全力で生きろ。妥協はなるべくするな!厳しい現実直視しろ!強くなれ!

みんな最期は同じなんだよ(合掌)

少子化貧困の拡大…日本の縮図

これって日本未来だね?少子化が加速して経済も衰退。消え行く運命直視

ベーシックインカムであれ、食糧給付であれ、収容施設であれ、社会コストを最小限にして、ひっそり死を迎えるのを待つしかない。

頭が悪く社会から孤立する人間が生まれないようにしなければならない。

もしくは殺処分

 

anond:20171216180758

anond:20171216173850

anond:20171216173943

2017-12-14

anond:20171212224834

恋してるねーいいなー。いろいろ聞けてうれしいです。ありがとう。なんか知らないけどわりとかなり応援してる!またなにかあれば教えてね、もし気が向いたら。

ニコニコ楽しそうに話してくれてるの、気づくとすごいうれしいよね。自分女の子のそういうところ見ちゃったら一気に気になってしまうし、相手も好きなのかもって思ってしまう。

きっとある程度好きは好きなんだろうなって思うけど、競争社会からな。天秤にかけた結果落とされることはあった。タイミングも縁のうちと思うしかないな。

どうでもいい俺の話なんだが、俺も好きな子とかかわいいなーって子と話してるとき相手の顔をあまり直視できない。

で、よりによって無意識に鎖骨から胸元あたりを見て話してしまう癖があるんだけど、やっぱ相手は見てるなーって気づいてるかな…。

おっぱい凝視してるつもりはなくて顔を直視出来ないだけなんだけど、うわキモって思われてたら悲しい。気をつけよう。


※ごめん追記

あざとすぎ?とかあったけど、増田が素直に相手のためにそうしたいならすればよいと思いました。

ただ、あれかな、あざとすぎるかもと思うなら、基本的増田キャラからは逸脱した行動なのかも知れないね

相手は、やさしいなーって思ってくれるとは思うけど、そういうイレギュラーな一面に惚れられても後々こまりそうな気もするね。

彼に対してなら継続的にそういうわかりやすくも積極的気遣いをしていきたいということならそれでいいとも思いました。


あと、気持ちバランスどうこういったけど、どうしても回避できない衝動的な言動はあってもいいと思うよ。

自分場合、友人程度の他人に対して「そういうのはよくないよ!(真顔)」みたいの言わないんだけど、好きな子相手だとどうしても言わず我慢できなくて言ってしまうことがあるんだよね。

(「酔っ払って終電なくなったから夜中に3駅歩いて帰った」とか言われて、「なんでそんな危ないことするの?もう絶対やめてね!」みたいなね。普通なら「えーそうなんだー気をつけてよー」くらいで流すのにね)

で、だいたいその勢いで気持ちを伝えるところまでいくことが多かった。ご参考までに。

2017-12-12

anond:20171212120537

気付いてもらえてよかった。また長くなっちゃった

お褒めに与かり光栄です。変に感傷的にならないように気をつけました。

相手がにこにこしてるだけで全然接し方変わるね。類を見ないほど居心地のいい時間を過ごせたし、最後の方は自分もびっくりするぐらいゆるゆるっと自然に甘えてて、本当にこの人と継続して過ごせたらいいのになぁって思った。相手エンジンキー挿したぐらいのところかもしれないけどね。次会うときもこうだといいなぁ。平常心で無駄意識しないようにすればきっとどうにかなる、はず。

素直で正直なところが長所であり短所でもあるタイプ心理学でもかじったのか、素でやってるのかはわからないけど、相手は手札全開で接してくるから面白いなぁと思ってる。つられて折りを見てしゃべるつもりの隠し事は今は黙っとこ、とか隠してることあります、って申告してる。もちろん人から聞いた内緒話とかは話さないけどね。

先週の土曜日相手がケガしてるから無理してたんだよね。約束取り付けた日も当日も念押ししたんだけど本人が大丈夫って言うし、でも出先で動けなくなった話とか聞いてると内心気が気じゃなかった。

それより前はどうとして。この人相手に限らず、◯◯して"もらう"って思うの気をつける。どうしても潜在的思考にくせがあるんだ。言い訳してないで治す。あと向こうも楽しんでくれているっていう確信がもてなかったからこういう書き方したっていうのもある。今回で9割方確信できた。

飲み行ったところはカウンターだったから隣に座ってたんだけど、口説いてるとき顔が…好みすぎて…直視できなかった…。けどちらっと見たらすんごい笑ってた。もったいなかったー!満更でもないってこの表情のことね。でももう向こうから口説かれるまで絶対口には出さない。態度は…漏れちゃうから難しい。気をつける。手繋ぐとかあざといモテテクとか小細工はバレバレだけど嫌いじゃないって言ってた。正直な人だ。

そういえば流れで向こうからクリスマスの話振ってきた。人肌恋しい時期だもんねーとか友達と話さない?って言われた。案外気にするのね。フリー友達同士で飲み行く約束してるみたい。

連絡の口実ありがとう

季節のイベントいいね。楽しそう。付き合ってたら自然にできそうだけど、落とそうとしてる段階だとどうなんだろう。誘い方の問題?双方喪中なので初詣はなしとして、お花見は誘ってみる。

情報交換。映画鑑賞共通趣味なんだけど、ジャンルが合わない。アクションとかアメコミ系に関しては向こうの方が詳しい。どっちも食わず嫌いしてたか相手おすすめ聞いて、観たら感想送ったりしてる。向こうの友達もそのジャンル好きな人いか劇場公開したらそっちで観に行くし、そこと被らなくて興味ありそうなところを誘ったらいいんだろうけど…それだけの制約かかると凄まじく難易度上がる。ひとまず2本誘っといたけど相手の都合もあるし、1月中に行けたらいいなー。

酔って連絡。自分以外の子がやるの見てるとすんごいかわいいよね。落とすためには恥も外聞も捨てるしかない。やるか。

帰り際、駅まで歩いてる途中で握手してもらったんだけど、(肌感覚?を知りたかった。けど馬鹿正直に話せるわけもないからそれっぽい言い訳した)すっごい手冷たくてびっくりした。あのとき自販機ホット飲み物でも買って渡せばよかったなぁと後悔してる。あざとすぎ?



あの振られた増田10歳下だったねー。早いうちに経験しといた方が後々楽だからね。拗らせきってるからからフラれたときのこと考えて今なら幸せなままで死ねるのでは!?まで考えてるからね。未来ある若い子はこうなってほしくない

anond:20171212213511

いや事実直視出来ると思うけどまあ事実の種類によるかもしれんね

anond:20171212213404

でも事実でしょ。もちろん人は事実直視して生きてはいけないから「物語」が必要になるわけだけど。

2017-12-11

映画オリエント急行殺人事件」を本編開始10分後から観る(観れない

連れが、映画館に遅れてきたのよ。

入場係のお兄さんにきいたら、思ったより予告の上映が短くて、入場した時点でもう本編開始から10分が経っていた。

映画の、しかミステリーもの作品の、アタマ部分10分間を観ないで途中から本編を鑑賞するのは、私の神経では無理だった。

実際はその10分間が、全体の内容に深く関係なくても(そもそも映画関係ないシーンなんてないと思ってるけど)、「最初10分でなにがあったんだろう」という気持ちが終始先行して、ぜったいに鑑賞の妨げになる。それも致命的な。

ということで、私は座席についたものの、スクリーン直視することができず、映画が終わるまでずっと目をつぶって鑑賞を拒否した。

気にせず作品を途中から最後まで観た連れは「面白かった」といっていたけど、私なら、最初10分を見逃して観た作品に正当な評価をつけることができない映画を作った人に失礼な気がすると感じて、もし今回のように鑑賞を拒否せず途中から観たとしても、「最初10分を観ない限り面白いかどうかを判断できない」というだろう。

まあ、連れとは長い付き合いということもあり、自分が遅れてきたことを謝るだけで、私のこのアスペ行為否定したりはしなかったが、冷静に考えたらこの鑑賞拒否行為はなかなか極端なことだったのではと今になって思う。

でも、はてなには私みたいな感性の人もけっこういるような気もする。

2017-12-10

anond:20171210202447

自分は素晴らしい」と褒め称えるのは自己肯定感とは全く関係のない精神論

自己肯定感とは、むしろ自分の感じること考えることを本音ベース直視することから生まれる。

自分はどこが駄目でどこが人並みでどこがマシか」

自分は何を背負っていて、何を背負っていないか

自分ぶっちゃけ何を背負ったりおろしたりしたいのか」

こういったことについて、良心とか建前に負けず言葉にし、直視する。

出てきた本音醜悪であっても、「自分はそう感じていたんだな」と思い、決して否定しない。

否定しないことで初めて自己肯定する感覚生まれる。

2017-12-09

anond:20171209165934

マクロパラメータが痛んでるときに、最後ブラックボックスであるイノベーションにかけて一発大逆転を狙うと必ず無理がたたってインパール作戦になるので、現実直視し、エビデンスに基づいてコツコツ修正するように、と言ったのに…。 経産省にも責任があると私は思う。

https://twitter.com/noricoco/status/937902064104980480

この分析は非常に正鵠を射ていると思う。今や、この国のあらゆる人々が一発逆転を期してユメを語る人間にカネを託すようになった。言い換えれば、経済が停滞を続ける状況下において、ブラックボックスは最もカネになる存在となったのだ。

 

しかしながら、社会システムが硬直化して閉塞している場合、不確定要素を入れて、例外的状況を生み出すしか活路はないと思うんだが。

(もちろん、規制緩和というやり方等もあるが、それはそれでやれば良いと思うし、使える手段は全て使うべきでは?)

 

単にやり方が良くないだけにも見える。

STAP事件場合は、公的機関である独立行政法人に金が集まりすぎたのが多分問題だったし、スパコン詐欺事件場合は、助成金詐欺だが、大体、民間資金だけでは回せないか助成金を入れるという話が筋なのであって、「公的資金を入れている場合は、それに対する民間資金の上限を設ける」等の措置を取ればいいようにも見える(もちろん、簡単に考えすぎな部分もあると思うが、基本路線としては)。

 

もちろん、「民間資金だけで回せる」というならば、それに越したことはないし、金になりそうならば、公的機関でも民間営利企業になった方が良いと思うしね。

民間だけで回すならば、基本的に「自己責任」で済む訳だから業務内容が反社会的行為かという側面はまた別問題だろうし)。

イノベーション利権」の勃興

今にして思えばSTAP細胞事件典型的だったと思う。妄想(ゆめ)を語る研究者に対する人々の期待がバブルのように膨らみ、マスコミ業界紙はそれをさらに煽るべくショーアップする。結果として、彼らの下には多額のカネが集まってくる。

結局、そのバブルは弾けて水泡に帰した。しかし、本来科学研究などというのは失敗してナンのものであり、提案された成果の追試が成功せずに認められないことは珍しくない。STAP細胞も、そのような失敗した研究の一つとして粛々と科学史の闇の中へと消えていく程度の話であったはずだ。

しかし、現実には有名研究者であった副センター長の自殺という衝撃的な結末を迎えた。何が、彼をそこまで追い込んだのか?

翻って今回の場合齊藤氏とその技術者チームが開発したスパコンはGreen500で四位という立派な成果を出したのであり、その技術力は虚像ではない。だが、その発言が非常に危ういものであったことはすでに指摘されている。

齊藤委員

(中略)

次世代スーパーコンピュータ必要性は、もう釈迦に説法であるかもしれないが、さまざまな手法による省エネルギー、そして新エネルギーであり、最終的にはエネルギーフリーに持っていく。小型熱核融合といったところには核変換の機能付与されるため、資源問題が大きく改善解決されていく可能性がある。

食糧問題というものも、植物工場のあり方次第で大きく変わってくるということや、衣食住がその次のフリーになるというようなところも議論としてあり、続いては安全保障軍事議論もここに含まれてくる。やがて保有するスーパーコンピュータ能力が国力という時代が非常に近づいてきているのではないかと思う。

http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/2030tf/summary_281003.pdf

夢を語るのは良い。だが現実には何が起きたか。おそらくは、彼の描く楽観的なビジョンに対して次々と舞い込んだ多額の助成金が、後ろ暗い勢力を引き寄せる結果となり、最後は食い物にされた。それが、今回の件の実態なのではないか

(追記:四億円だけの話をしているわけではないよ。)

同じく委員会に参加していた「東ロボくん」などのプロジェクトで知られる新井紀子氏は、今回の件についてこうコメントしている。

マクロパラメータが痛んでるときに、最後ブラックボックスであるイノベーションにかけて一発大逆転を狙うと必ず無理がたたってインパール作戦になるので、現実直視し、エビデンスに基づいてコツコツ修正するように、と言ったのに…。 経産省にも責任があると私は思う。

https://twitter.com/noricoco/status/937902064104980480

この指摘は非常に正鵠を射ていると思う。今や、この国のあらゆる人々が一発逆転を期してユメを語る人間にカネを託すようになった。言い換えれば、経済が停滞を続ける状況下において、ブラックボックスは最もカネになる存在となったのだ。

このことは、昨今の政治スキャンダル様相が変わったことと大きく関係していると思う。前世紀と比べて、我が国ではハコモノ利権は相当に厳しくなった。これは、有権者の目が嚴しくなったこともあるが、マクロ経済環境が停滞した結果、そもそもバラ撒くためのカネがないということもあるだろう。

一方で、昨今に取り沙汰されている政治スキャンダルを振り返ってみると、全て「教育」構造改革」「イノベーション」に関するものだ。繰り返そう、ブラックボックスはカネになる。子供の中にも先端技術の中にも無限可能性があり、そこに対する投資は無条件に正当化される。

既存利権の伸びしろが無くなった今、ブラックボックスに対する期待をカネに変えて配る、すなわち「イノベーション利権」の構造こそが、この国の政治最先端の姿なのではないか

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