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はてなキーワード: 双子とは

2020-05-26

デレマスへのお気持ち表明(モバマス事前登録組のボイス未実装から

Pもすなるお気持ち表明といふものを、我もしてみむとてするなり。

アイドルマスターシンデレラガールズ総選挙、ボイスオーディションお疲れさまでしたー。

ボイスがないアイドル担当して9年目!モバマス初日からプレイしているし、もうそんなに経つのかぁと思いながら流行っているデレマスについてお気持ち表明をしてみました。

あかりあきらが強い。2000万票超えとかすごい!つかさも1300万票とかすごい!

個人的にうちの担当はなんとかVAで10万票ぐらい集まればいいなぁと思ってたから、この票数本当に桁違いです。おめでとうございます

賛否はあったにしろ、6thライブ公表した(観てないですが)新アイドル追加は効果が絶大で、風穴を開けたんだなーと素直に感じました。つかさは戦略勝ちですね。さすがです。

注目されるっていいですよ!私の担当モバマス開始からいるのに初SR化(ガチャイベント上位報酬ではない)も第3回総選挙後にようやく実装されたので正直羨ましいです。(文字にすると改めてやばい

デレマス運営に対しては怒りばかりでした。ちとちよや双子ちゃんの追加の時も運営に対してブチギレでした。(ちとちよやなーはーの担当Pさんには感謝してます。このアイドルたちを支えてくれていますから

すごく時間は要しましたが、運営はこんなもんだと理解したのが昨年でそれをようやく理解して気持ちがすごく楽になりました。遅いですね。

今年の総選挙とVAはなるほどーで終わったので楽でした。本気で悩めばこのゲームゲームなのに病むからいけません。8年もあればこんなになっても仕方ないと思いましたし、よく続けてこれたなと感じるものです。

でもガシャで売り上げ伸びないとか言われるのは結構しんどいっすね。運営ガチャとか上位報酬もらったことないのにそんなこと言われるの。商品をPRするための宣伝がないのにそう言われるのはきついです。

ライブもない、曲もない、出番がほとんどないにも関わらず実装時も目立ってない。正直厳しいです。知ってもらえる機会が本当にない。6thライブで新アイドル実装しますとか羨ましいです。

一方で9年目でようやくデレステにおいてSSRが来て、担当アイドルのために課金できたってなかなかの状況ですよ。(モバマスのR枠で課金したり投票券買ったりもしましたが。)

お気持ちデレマス運営さん、課金したいから出番ください。担当アイドルにはお金は出していいですからシンデレラガールズへのお金が出せる機会が本当に少ないんでよろしくお願いします。

そして、Pの皆様適度に楽しもう!(これを読んだってことは普通じゃないでしょ、きっと。煽り目的もいるでしょうが

去年の投票券付属したガシャチケは無駄になったりしているから、コスト全然かかってないのに投票券買ったりって、運営にとっては一番良いカモですね私。

お気持ち表明になってるのかすら怪しいが吐き捨てる。

結論から言えばこれを書いている動機は単純に「何故自分けが嫌な思いをしなければならないのか」「何故他人自分のように感じないのか」という嫉妬と我儘に尽きる。

私はデレマスが嫌いだ。ある時期からアイドル以外のユーザー、界隈、運営といったその他あらゆるものが嫌いになったし気に入らなかった。

運営にも多くの不満があるが、商業である以上自分は気に入らないが納得はできるものも少なくないので、以下はユーザーと界隈への不満を綴る。

ただしこれも自分勝手理想押し付けたり求めたりしてる事は否定しない。

デレマスにおいて私はPではない。自分の事をPだと思っている精神異常者だった時期はあったがそれだけである

言葉遊びになるが、そもそもプロデューサー」とは何なのか。

直訳すれば生産制作をする人間を指すが、ユーザーでそんな事をやってる人間なんかごく一部で、クリエイターか何かしらの企画をやってる人ぐらいしか当てはまらないではないか

では他の連中は何なのか。こいつらが生産するのは愚痴使用済みティッシュぐらいではないのか。

加えて無駄に界隈の民度意識が高いと思い込んでいる辺りが嫌いだった。

二次創作クソコラだの腹パンだのドラム缶だの言ってるどの辺りが民度が良かったのか。

一体今まで何回声優中傷してきたと思っているのか。確かに微妙に思った事は自分も少なくなかったが、民度どうこう言うならなぜそこで黙って様子を見ていられないのか。

その癖に自分言動反省せずにあっさり掌を返すのが嫌いだった。

ふひひ★騒動の時は、声優言及する以前にそれを咎め雰囲気は少なくとも自分は見なかったが、直後に自分正義と言わんばかりに暴走して吊し上げる状態だった。

橘ありす場合声優アニメライブで実力でやり返したとも言えるが、実装当初の有様は酷かった。

声優に「人生で一番辛いクリスマスだった」と言わせる界隈のどこが民度が良いのか。

またデレステでもあんなに白黒を批判しておいて双子では掌を返して推すユーザーが少なくなかった事が不満だった。

自分アイドルが不人気である現実自覚できないユーザーが嫌いだった。

結局人気がないから、金にならないから圏外常連なのだ

今回は楓Pが金で順位を動かした画像話題になったが、あんなのは成果が見えるほうが稀である

担当モブであり、自分革命ブームを起こして情勢を動かす天才ではないと理解すべきだ。

やらないよりはと、凡人がSNS上や現実二番煎じ企画ばかりしている事、それで飽和している現状を見るべきだ。

ダイマ乞食に餌を与える連中が気に入らなかった。あれは乞食自意識を満たすだけのものである

そもそもアイドル名前ツイートしたら担当RTされて囲まれるという文化は何年も前からあった。なぜ今更ダイマ乞食なのか。

自分担当アイドルを安売りしてるようなものではないか。何故総選挙投票先を決められないようなユーザーに委ねてしまうのか。

また死票になるのが嫌なのは分かるが総選挙でぐらい自分担当を信じるべきなんじゃないのか。

だらだらと、長々と書いたが、結論としては

プロデューサー自称する、担当アイドル名前を出す割には、節度プライドもないユーザーが多すぎる事が気に食わない」

自分はこんなにも悩んでいるのに、未だに大半の節操無しがのうのうとPを名乗っているのか不満で仕方が無い」

以上である

[追記]

文章化して、また増田からコメントを見て気付いた所があったので追記しておく。

まず自分意識他界系と評価されたのはショックだった、自覚がなかったので尚更だった。

また、なぜ自分がここまで1ユーザー名称に過ぎないはずの「プロデューサー」という単語に、ロールプレイに拘るのかが、書いてる最中も考えていたがずっと分からなかった。

答えとして、おそらくだが「(本家)アイドルマスター及びそのユーザーに対する負い目や引け目」と「アイドルマスターという看板を持ちながらゲーム内におけるアイドルプロデュースする要素の少なさ(に対する不満)」がコンプレックスになっていたと考えられる。

アニマスやムビマスで泣いてしまったのがコンテンツにハマる動機の1つだったため過大評価かあるいは夢を持ちすぎていたのだろう。リスペクト大事だと思うが、増田の言うとおり確かにアイドルセクハラできるゲームだった、そんな大層なものでもなかった。

コメントをくれた増田らに感謝。おかげでコンテンツを呪う事なく成仏できそう

2020-05-04

anond:20200504211733

#984 2020/05/03 22:06

#3612020/05/03 17:20 削除 

わたなべ〇ゆ 23

実家鳴沢大田

父親大工

BBQした場所は船津〇〇

双子の家

とんだ被害者だな

BBQした5人のうち

1人は日赤看護師

もう1人は保育士

汝はコロナなりや?

村人陣営

村人陣営勝利条件は、コロナの全滅である

・村人(市民、非感染者)

参加者の多数。特殊能力を何も持たない一般人である

PCR検査センター職員予言者預言者

夜の間にプレイヤーの中から1人を指定し、そのプレイヤーコロナか否かを知ることができる。

・検死官(霊媒師

昼に処刑されたプレイヤーコロナか否かを知ることができる。その性質上、死亡時に役職が公開されるルールでは使用されない。

営業停止指示(ボディーガード騎士用心棒

夜の間にプレイヤーの中から1人を指定し、そのプレイヤー自粛を促すことでコロナの襲撃から守ることができる。ただし、自らを守ることはできない。

抗体所持者(フリーメイソン会員、双子

通常は2人一組の役職であり、お互いを抗体所持者である認識できる。つまり自分以外に1人、確実に人間であるプレイヤーを知ることができる。

 

コロナ陣営

コロナ陣営勝利条件は、人間コロナと同数以下まで減らすことである

コロナ

感染者(人間)に化けた病原体であり、村人を騙して感染させる。夜の間にコロナ以外のプレイヤーの中から1人を指定して襲撃する。コロナ複数いる場合は、お互いをコロナである認識できる。

狂人裏切り者多重人格者)

コロナの味方をする非感染者(人間)。PCR検査センターや検死官にもコロナではないと判断される。特殊能力は持たず、嘘をつくことなどによって非感染陣営を混乱させ、コロナに有利になるように動く役割を持つ。コロナ同士と異なり、コロナ狂人はお互いを把握できない。

 

実在のものとは一切関係のないフィクションです

2020-04-27

シャニマス双子委員長セクハラされてる方が

妹に靴紐結んでもらってるから、妹がいない時に靴紐結べずレッスンするところでみんなに奇異な目で見られる同人誌

高校生にもなって靴紐結べないののガチ感が怖くて買うのが怖いし、ゲーム本編でもそのような描写があると思うと怖い。

俺は靴紐は結べるけど、出来ないことがたくさんあるから、そういうのを題材にされると怖くて仕方ない。

2020-04-17

双子の現役ナースアイドル

設定盛り過ぎなやつ現実にいたのか

バラエティ番組で困った患者あるある鉄板ネタにでもしてるのか?

2020-04-15

anond:20200415233732

ソフィー双子姉妹、君に振り向いてほしい。あたりの人かな。父は公務員

2020-04-13

FGO二部五章の不満(ネタバレ

良いところもあったけど、ツイッターには書きにくいシナリオ関連の不満だけを書く。



全般的に、文章がくどくて漢字を多用したい年頃の文章みたいだった。

エウロペ神託文言カオス顕現、ブラックバレル使用ときなど、枚挙にいとまがないけど、ほぼ同じ文章を繰り返して鬱陶しい以外の言葉がない。

普通、同じことを繰り返すときは多少なりとも省略するでしょう。

でないと、読んでる方は飽きる。

二回くらいなら演出だと思うけど、三回は多すぎる。

それも、ワンシーンだけじゃない。全体を通して似たようなことを何度もやる。

ライター自分文章を読み返してなんとも思わなかったのだろうか。

テキストの水増しにしか見えない。

地上ではゼウスの耳がある、という設定もまったく生かしていない。

地下のことどころか大召喚器についても、何もかも口にしている。

さっき基地で話した内容な上に、地上では口にするなって言ったばかりだけど、鳥頭か。

まあ、ゼウスはまったく聞いてないんだけど。

フォウも鬱陶しかった。

これほど存在を主張するのだからなにか意味があるのかと思ったけど、なにもなかった。

可愛さを通り越して、存在邪魔になってる。

せめて今までもそうだったらわかるけど、今回だけやたらと出番があったから余計に。

セファールの巨人についても、そんなに何度も話す必要あったか

と思うけど、先史文明について、今後の話に関わってくるのだろうか。

EXTELLAに関係してくるのかなとも考えたけど、これ以上FGOで引っ張る話でもない気がする。

FGO上で意味がある話になるならいいけど。

味方の双子については、いい話風にまとめてるけど、自分世界を滅ぼしても自分たちの我を通したかっただけだなという印象。

またもや、何度も彼らの意思を問う場面があったけども、同じことを言っているだけでいれる意味があったのか疑問。

せめて、問うたびに少しずつ掘り下げていくとかできなかったのか。

キャラとしては可愛かったけど、ぐだたちにとって都合のいい存在しかなかった。

武蔵ちゃんバカヤローウという選択肢もなんだこれ、という気分だった。

今まで散々、サーヴァントとの別れがあって、死ににいったキャラなんてたくさんいたけど、なんで武蔵だけバカヤローウなんだろと違和感しかなかった。

今回のぐだの選択肢は、名前を呼ぶか意味のないことを言うかばっかりだったな。

ロムルスもせっかくのグランドなのに、ほとんど活躍らしい活躍がなくて残念だった。

敵がルーラークラスから戦闘でも四章のカルナときのような戦いもできない。

ロムルスがいたから勝てた、という感じがまったくしなかった。

オルガマリーはもうね

ばっかじゃねぇのって思う。

勲章みたいのつけてるってなんだそれ。

かに真っ先にそれ思ったけど。クソみたいなデザインだと思うけど。

ここ一番の盛り上がりになるはずと思っていただけに、期待はずれもいいところ。

満を持して登場、でちょっとギャグテイストにしたかったんだろうけど特に面白くない。

オルガマリーが発言している間、ぐだたちは無視してキリシュタリアと話してたんだなと思うと滑稽ではある。

話している内容も、人類使徒も全員殺すって言ってるのに、地球国家元首になって人類管理するって言ってて、何を言ってるのかさっぱりわからない。

このキャラは何がしたいのか。

テクスチャを張り替えて新たな知的生命体を生んで管理するとかそういうこと?

ビーストという話だけど、人類悪って人類愛でもあるんじゃなかったっけ。

同朋がどうのっていうのは、エリア51っぽいところにある存在のことだと思っているけど、同朋ってろくな扱いされてないんじゃなかったっけ。

確認するのも億劫なので間違っていたら申し訳ない)

異星の存在な上に、同朋のことがあって、どう人類愛と結びつくんだろう。

大体、オルガマリーにはなんの思い入れもない。

序盤にちょっと出てきてヒステリックだった記憶しかない。

アニメで多少、印象はマシになったし、マンガでわかるの所長はわりと好きだけど、本編のは好きになるほどでもない。

ゲームを始めたのがリリース初日なので、もう四年以上も前にちょっと出ていた程度のキャラだ。

たいした付き合いでもないぐだがあれ所長でしょとか取り返そうとか、そんなこと言われてもな、としか思えない。

取り戻したいとも思わない。

それなのに、それが主目的になりそうでやる気が起きない。

こんなにゲームをやり続けてきて、アトランティスで盛り上がって、これか、という気分。

これ以上につまらないシナリオは以前にもあったけど、重要な話になるだろうと期待していただけに疲れた

あと、オリュンポスの神々にも期待していたのに、ところどころ腑に落ちなかったり、キリシュタリア描写するための踏み台になったかと思うほどなんの思い入れようもないキャラだったりでがっかりした。

アフロディーテ髪型ダサいし。

長くなった。

2020-04-12

anond:20200412160512

昨日深夜に見かけたとおもった

おまえのドッペルゲンガーか魂の双子かもしれんな

2020-04-09

2020冬アニメ感想書いたよ

前提

基本的アマプラとネトフリで視聴してます

そうです我が家にはテレビが無いのです。

ネタバレ殆どしてないがゆえに、とてもふわっとした感想です。

完走

異世界かるてっと2

思えば1stシーズン1話を観たときはリゼロのみ未見の状態だった。

他の3作品が好きで、それらとミックスされてるのだからゼロもきっと面白いに違いないと思い、2話までの間に一気見し無事ハマる。レムは正妻かわいい

そしてヴィーシャ好きとしては2期でとっても活躍してくれてうれしい限り。

百合脳なのでヴィーシャとターニャが一緒にいるだけで盛り上がってしまう…。

ヴァイス中尉は完全にいじられキャラと化してしまったけどそのままの路線で行って欲しい。

オバロ勢は双子もうちょっと活躍して欲しいな。マーレベア子図書室でのやりとりとか観たい。

このすばはアクアオチに(安定してるけど)ちょっと飽き始めてきてるので、次期はもうちょっと違うシーンも期待。

折角盾勢が馴染んできたところだし、ここに慎重勇者まで本格投入すると収集つかなくなりそうだから2期みたいなちょい役に留めて欲しいところ。


痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います

あんまり期待してなかったものの、なぜか観続けてしまった。

基本的に愛されチート主人公チートしていく話なので、暗い要素もなくふわっと安心して観れたからかも。

あとマイとユイ双子衣装含め可愛かった。

敵対チームのキャラクターも嫌味なく書かれていて、イベントが終われば皆仲良くやってたりするシーンも良かった。


ID:INVADED イド:インヴェイデッド

今期一番ハマったのがこれ。

推理物は苦手なんだけど、キャラデザブラッドラッド小玉さんということでとりあえず観始めた。

1話では、こんな若そうなキャラクター津田さん!?違和感アリアリでは!?そして世界観がさっぱり分からん…と思いつつ観ていたものの、ラストの引きがめちゃくちゃ上手くて2話が楽しみになってしまっていた。

毎週毎週続きが楽しみになるアニメは久々だったし、人に勧めたのも久々だった。

謎の少女カエルちゃん」の存在面白く、1話からずっと出演しているのに毎回死んでいて、一体どういう存在なのか?と考えながら観るのも楽しかった。

最後はかなりあっさりというか、きれいに収まってしまった感があった(悪い意味ではない)。

その後の展開の妄想しがいがあるってものよ。

もう一度最初から観直そうかなと思っている。

コミカライズの今後の展開が楽しみ。


空挺ドラゴンズ

ネトフリで一気に先行配信されており、観終えたのが大分前なので記憶を辿りながら。

観ていてとってもお腹が空くアニメ。でも同じものはどうやっても食べられないジレンマ…。

特に2話の小悪魔風が美味しそうで美味しそうで、とりあえず次の日鶏肉で作った(美味しかった)。

やはり百合脳なのでタキタとヴァニーの絡みがとても好き。

ムードメーカーの元気っ子とクールお姉さんの組み合わせは良い。

アニメでは深掘りされなかった乗組員のストーリーも気になるので、原作を買おうか検討中


恋する小惑星

途中までは、みらとあお微笑ましいなーすずちゃん頑張れーとゆるーく愛でていた。

終盤きら星チャレンジの話が出てくるまでは…。

(以下自分語りになってしまうので適宜読み飛ばしてください)

きら星チャレンジに似たプログラムに参加したことがある。

KEK主宰科学実験イベントサマーチャレンジ

きらチャレと同じく、サマチャレと略すのでちょっと笑ってしまった。

これに学部生の頃参加し、みら達と同じく色んな勉強をし徹夜実験をし最終的に成果発表をした。

きらチャレに没頭するみら達に、つい自分を重ねてしまったのだ。

その時できた友人達とは10年以上経つ今でも連絡をとり、仲が良い。

友人の中には学者になった子もおり、そんなところもそっくりだった。

そう考えるとみら達は昔の自分であり、遠藤先生現在自分なのだ

自分は、どんな夢を持てているだろうか?あの時の気持ちを忘れてしまってはいないだろうか?

まさかきららアニメ最終話でボロ泣きすることになるとは思わなかった。

願わくばみらとあおがいつの日か小惑星を見つけて、アオと名付けられますように。


ソマリと森の神様

ソマリ性格ちょっと苦手で、度々ウーン…となりながらも観終えたのは、周りのキャラクターが魅力的だったからかも。

特にウゾイとハイトラのストーリーが好き。

人間ゴーレム人間と鳥、種族が違っても過去にどんなことがあっても、本人達がそうだといえばそれは家族である。と、家族定義について思いをはせたりした。


ドロヘドロ

昔友人に漫画を勧められていたものの読めてなかったのでアニメ化嬉しい。

独特の世界観もそうだけど、OPEDが凝っていてかっこよかった。もしかしてこれがエモいというやつか。

アニメ主題歌を買おうと思ったのは久々。幼女戦記以来かも。

ケムリを出すことで魔法が使えるとか、使える魔法が個々人で違うという設定が面白かった。

心と能井のコンビが微笑ましくて好き。

能井とニカイドウ友達になれたらいいのになぁと思いながら観ていた。

2期あるのかな。観たい。


マギレコード 魔法少女まどか☆マギ外伝

最後まで時系列や各々の思惑がよくわからずじまいだった…。

ちっちゃくてもキュゥべえキュゥべえなので、コイツめ…何を企んでやがる…ッ!って思いながら観てた。

やはり1期メンバーが出てくると盛り上がるな。

2期ありきという感じなので、今後に期待。


魔入りました!入間くん

定安心の入間くん。

悪魔だけどベースギャグなので今の所一番不穏なのが校歌歌詞くらいという平和感。

キリオ先輩回はヒヤヒヤしたけど、無事にバトラパーティが終わって良かった〜

結構好きなキャラだったからまた登場してほしい。

夕飯を食べながらゆるっと笑いながら観るのにちょうどよく、次期も楽しみにしている。

一番好きなのはカルエゴ先生


追ってる途中

種族レビュアーズ(〜3話)

色々話題になってたので視聴中。

身構えすぎてて、言うほどエグい感じではなかったなと思うのと同時に、地上波版だとしばらくほぼ何も見えない状態のシーンとかあって、流石にもうちょっとどうにかならんのかなと思っている。


理系が恋に落ちたので証明してみた。(〜2話)

スルーしていたけどアマゾンビデオの「架空理系人物だけど、証明手法理系」みたいなレビューを読んで興味を持ち観始めた。

なるほど確かに証明手法理系である。はたから見るとバカップルだけど。

後ろで束ねてる髪の毛がしっぽみたいに動く表現かわいい


途中脱落

インフィニット・デンドログラム(〜2話)
ダーウィンゲーム(〜1話
地縛少年花子くん(〜2話)
プランダラ(〜1話
魔術士オーフェンはぐれ旅(〜2話)
ランウェイで笑って(〜2話)

2020-04-05

anond:20200405162814

から双子ならより地獄だと言ってるだろうが

本当に何の知識想像力もないんだな

anond:20200405162647

双子なら2人いっぺんだから1年余裕であけられるね、算数でもわかるね

で?

あとはバカッターでやってね

みんなにそうだそうだ虐待にちがいないっていってほしいんでしょ

anond:20200405161837

できる人はできるよ

双子とか多胎児もあり得るしな

勝手に嘘認定まではいいけど勝手虐待認定するやつツイフェミっぽさある

ツイッターにかえって

anond:20200405160258

双子にしたって36過ぎて双子産んだら身体ボロボロだよ。三つ子問題外だ。

胎児妊娠出産がどんだけ負担かけると思ってる。

育てるのだって双子地獄だ。若い母親だって疲労困憊するのに36過ぎてそれやって仕事もして更にもう一人?超人ですか?

逆に36で第一子一人で38で双子妊娠、としてもやはり身体ボロボロ以下略だし

38で双子出産して2歳児と一緒に双子育てて更に仕事してたら地獄見てるだろ。

本当にそんな経験をしていたら、全部嫁に丸投げで嫁が死にかけてようがどうでもいいDV夫でもない限り

元増田みたいに平和に締めくくれる訳がない。

2020-03-31

anond:20200331211224

双子でもないのに同じお父さんの子供が同じ日に生まれてくるとかありそう

転校先で「誕生日同じなの?双子?」って質問攻め

(二胎性双生児?)

2020-03-26

anond:20200326094659

理性的?🤔

黒人解放されておらずな時代

アジアンのために教会を変えてまで面倒みてくれたり、

アジアンな上に無学で結合双子なのに

農場主になり子をなすまで受け入れてくれたり、

時代関係ないですね

その人間の質と信念です

2020-03-23

( ・3・) クラシック好きの上司ディランを聴きたいと言いだして 3

https://anond.hatelabo.jp/20200323025005

クリスタルマジック

――ところで、わたしは昔から最後のスタンザは少し弱いのではないかと思っていたのですが……。

( ・3・) 弱い? 「リング」と「スプリング」とで韻を踏むのはありきたりだとか?

――弱いというよりは、ピンとこないといったほうが正確かもしれません。「彼女は春に生まれたが、わたしは生まれるのが遅すぎた」――これはどういうことなんでしょう。

( ・3・) 彼女のほうが歳上だったんじゃないか? 50歳くらい。

――それはたしかに too late な気がしますが、もし年齢が離れていることが問題なら、彼女三月まれであれ、七月生まれであれ、一年のうちで生まれた時期に言及する意味はないはずなんです。

( ・3・) 春に生まれようが夏に生まれようが誤差みたいなものからな。

――はい。これではまるで――占星術ではないか

( ・3・) ははは、まさか

――ここに一枚の写真があります1975年に撮られたものです。

https://twitter.com/kedardo/status/1242030916232339458

( ・3・) ボブ・ディラン、本を読む。

――何という本ですか?

( ・3・) 『クリスタルマジック』と書いてある。マジックのつづりが変だけど。

――目次には次のような言葉が並んでいます。「ケンタウルス獅子を狩る」「シャンカラ理論現実をどう捉えるか」「ハクスリーの知覚の扉」「アジナチャクラあるいは第三の目」「カバラの諸相」

( ・3・) 神秘主義ロイヤルストレートフラッシュという感じだな。

――星座が何であれば、支配星は何、エレメントは何、という表も載っています

( ・3・) 本を読め、ただしまともな本を、と釘を刺したばかりだというのに。

――まともな本も読んでいますよ。このころディランチェーホフコンラッドに傾倒していたはずです。 [3] [4]

( ・3・) じゃあ『クリスタルマジック』はたまたま手にとっただけで、内容を真に受けたとまではいえないんじゃないか

――1974年コンサートツアーを再開した理由を、ディランは次のように語っています。「わたし惑星系 (my planetary system) において土星障害となっていた。その状態がしばらく続いていたが、いま土星は別の場所へ移動した」 [5]

( ・3・) プラネタリ・システムて。

――1976年アルバム『ディザイア』のバック・カヴァーには、タロットが描かれています

( ・3・) タロット! イタロ・カルヴィーノの『宿命の交わる城』は何年だっけ。ちょっと待って――第一部・第二部の合本が出たのが1973年英訳1977年だ。

――1978年のインタヴューでは、占星術を信じているのかと単刀直入に訊かれています

PLAYBOY: OK, back to less worldly concerns. You don't believe in astrology, do you?

DYLAN: I don't think so.

PLAYBOY: You were quoted recently as having said something about having a Gemini nature.

DYLAN: Well, maybe there are certain characteristics of people who are born under certain signs. But I don't know, I'm not sure how relevant it is.

PLAYBOY: Could it be there's an undiscovered twin or a double to Bob Dylan?

DYLAN: Someplace on the planet, there's a double of me walking around. Could very possibly be. [6]


( ・3・) 信じているかといえば、信じてはいない。星座人間気質とのあいだには何か関係があるかもしれないが、どの程度なのかは分からない。――うーん、言質を取られるのを避けているみたいだ。

――もともと質問に率直に答える人ではないのですが。

( ・3・) 思い出した。昔、日本の有名な批評家イェール大学文学を教えに行ったんだが、向こうでは占星術流行っていて、同僚の学者の生年月日がどうのこうのと書いていたっけ。あれも70年代半ばじゃなかったかな。

――期せずして、アメリカにおける神秘主義流行、というテーマに足を踏み入れてしまいました。

( ・3・) ……引き返そうか。

転がる石はふりだしに戻る

――「彼女は春に生まれたが、わたしは生まれるのが遅すぎた」の意味をめぐって脇道にそれてしまいましたが、実は、意外なかたちで問題消滅します。

( ・3・) 占星術よりも説得力のある解釈が見つかった?

――いえ、問題自体が消えてなくなってしまうんです。アルバム発表から一年も経たないうちに、歌詞が書き直されて、最後のスタンザは大きく変わります1975年ライヴ録音を聴いてみましょう。

https://youtu.be/BP_pZ841Nqs

People tell me it's a crime

To know too much for too long a time

She should have caught me in my prime

She would have stayed with me

Instead of going off to sea

And leaving me to meditate

Upon that simple twist of fate


( ・3・) ジェミニ連想させる "she was my twin" も含めて、占星術につながりそうな表現はなくなったな。詩の問題解決を、人は問題消滅によってうやむやにする。

――「彼女わたし双子だった」も、考えてみれば謎めいた表現です。「本当の恋人だった」と「双子だった」とが置き換え可能かといえば、そうではないと思います

( ・3・) 歌詞だけじゃなくて、コード進行旋律も変わっているぞ。

――そうなんです。これまでわれわれが検討してきたことの少なからぬ部分が、このヴァージョンには当てはまらなくなっている。ディランにしてみれば、もう「わたしはそこにはいない」んです。

( ・3・) うなぎみたいなやつだな。

――歌詞の変更は1975年以降も続きます。「彼」と「彼女」とが入れ替わったり――

( ・3・) 体が?

――立場がです。第一タンザで「孤独を感じ」「まっすぐに歩いていればよかった」と願い、第二スタンザで「夜の熱気に打たれるのを感じ」るのは、「彼」ではなく「彼女」になります80年代にはさら全面的な変更があり、90年代には――

( ・3・) もはや原形を留めなくなった?

――いえ、それが――。

( ・3・) それが?

――おおむね元のかたちに戻りました。

( ・3・) ……。

――……。

( ・3・) 「彼女は春に生まれたが、わたしは生まれるのが遅すぎた」も?

――はい。細部の表現は今でも揺れていますが。

( ・3・) 抑圧された占星術回帰……。なくなったはずの問題の再燃……。まるで人生のようだ。

An’ I have no sense of time

――これで「運命のひとひねり」は概観できました。全体について何かありますか?

( ・3・) 英語は易しめだったな。

――ほかの曲はもっと歯ごたえがあるので安心してください

( ・3・) 「彼」と「彼女」との間に何があったのか、曲のなかでは詳しく語られないけど、これは、その、いわゆる一夜の関係というやつなの? [7]

――なぜそう思ったんですか?

( ・3・) 「ネオンの輝く見知らぬホテル」とか。

――ただ、それだと、彼女がいなくなったときの彼の傷心ぶりや、「指輪をなくしてしまった」のくだりはうまく説明できません。

( ・3・) そうなんだよな。じゃあ、ある程度つきあった恋人たちの最後の夜だったんだろうか。

――第一タンザに、「体の芯に火花が走るのを感じた」とありますが、これは恋に落ちるとき表現だと思います。まあ、よく知っている相手に対して改めて火花を感じる、という可能性もゼロではありませんが。

( ・3・) すでにつきあっている恋人同士なら、見知らぬホテルの前でまごまごするのも不自然だしな。うーん、こんがらがってきた。一方では、彼と彼女とは一夜の関係に見える。ある日の夕暮れに物語が始まって、翌朝には彼女は姿を消している。その一方、物語の後半では、彼は生涯の伴侶を失った男のように見える。

――常識観測結果とが矛盾するときは、常識を捨てなければなりません。

( ・3・) 何を言いだしたんだ急に。

――ある日の夕暮れから翌朝まで、と考えて矛盾が生じるのであれば、そう考えるのをやめればいいんです。

( ・3・) いや、でも、ある日の夕暮れから翌朝までじゃないの? ネオンの輝く見知らぬホテル長期滞在して、数年後の朝に彼女はいなくなりました、なんていくらなんでも無理があるだろう。

――キュビズム絵画では、ある対象複数視点から捉え、平面のキャンバス再構成して描きます

( ・3・) 何を言いだしたんだ急に。

――ある日の夕暮れから翌朝まで、という枠組みのなかに出会いから別れまでの一切が凝縮されたかたちで描かれているとしたら?

( ・3・) 時間の流れが一律ではなかったということか? 

――いいですか、時計の秒針が聞こえてくるのは、彼女がいなくなった後です。それから彼にとっての永遠現在が始まり彼女がいた過去は、彼の記憶のなかで遠近法的な奥行きを失うんです。

( ・3・) 時計一種の仕掛けと見立てて、内在的に解釈するわけか。理屈は通っているかもしれないが、常識を捨てさせるには、まだ十分ではないと思うぞ。

――では、時間の流れが一律であるとは限らないという外在的な傍証を。1978年のインタヴューです。

Everybody agrees that that [Blood on the Tracks] was pretty different, and what's different about it is that there's a code in the lyrics and also there's no sense of time. There's no respect for it: you've got yesterday, today and tomorrow all in the same room, and there's very little that you can't imagine not happening. [8]


( ・3・) おい、詩に暗号が隠されていると言っているぞ。

――その点は保留にしてください。

( ・3・) 時間意識は失われている。過去現在未来が同じ部屋に混在して、想像しえない出来事などほとんどない。

――はいどうでしょう

( ・3・) 「運命のひとひねり」の解題ではないんだな?

――アルバム全体についてのコメントです。

( ・3・) そうだな、まだ腑に落ちるとまではいかないが、時間の扱いは気に留めておいたほうがよさそうだ。

――はい。実は、キュビズム絵画や、時間意識をもちだしたのは、次に聴く曲「タングルド・アップ・イン・ブルー」でも同じ問題がでてくるからなんです。邦題は「ブルーにこんがらがって」。ディラン重要な曲を挙げるとしたら、まず10位以内には入る。人によっては1位かもしれない。というわけで、ウォーム・アップは終了です。次は少し難しくなりますよ。

おいとま

そのようにして彼らは「タングルド・アップ・イン・ブルー」を聴き、「シェルターフロム・ザ・ストーム」を聴いた。窓のかたちをした陽だまりが床を移動し、寝ていたストラヴィンスキーの首から下が影に入ってしまった。もう次の曲に進む時間は残っていなかった。デレク・ベイリーCDを持って帰らなければ、と彼は思った。マイルス・デイヴィスビル・エヴァンスならいつでも買い直せる。しかベイリーは品切れのまま再発されないことだってありうるのだ。

「もう帰るのか?」と上司は言った。

はい。それで、デレク・ベ」

「おまえの家は一戸建てだったな、たしか。陽当たりと風通しは良好か?」

「陽当たり? まあ、それなりには。それで、デ」

「窓からの眺めは?」

「眺め? まあ、壁しか見えないということはありませんが。そ」

「じゃあ、決まりだな」と上司は言い、リムスキー=コルサコフの両脇を後ろから抱えると、目の高さまで持ち上げた。

「新しいパパだよ」

それから

かくして予言成就し、わたしは持っていったもの以上を持ち帰ることになる。小さなモフモフと、モフモフの当面の生活必要なモフモフ用品とを。

まずはこの子に、猫としてまっとうな名前をつけよう。このままだと、もし何かの拍子に迷子にでもなったら、「リムスキー=コルサコフ! リムスキー=コルサコフ!」と大声で呼びながら近所を捜し回らなくてはならない。獣医にかかるとだって、きっと問診票に名前を書く欄があるだろう。常軌を逸した飼い主だと警戒され、信頼関係を築くのに支障をきたすかもしれない。

しかし、猫に名前をつけるのは難しい――T・S・エリオットOld Possum's Book of Practical Cats にもそう書いてある。クラシック作曲家では大仰すぎる。ジャズミュージシャンではどうだろう。わたしCDレコードの棚の前に立ち、名前候補ピック・アウトしていく。チェット。論外であるマタタビに耽溺してばかりの猫になってしまいそうだ。ドルフィー。才能も人格も申し分ないが、早世の不安がつきまとう。ベイリーデレク・ベイリーCDを取り戻すまで、わたしはあとどれだけの道を歩まなくてはならないのだろう。

わたしは気づく。予言成就していない。少なくとも完全には成就していない。人知を超えた力によって予言ねじ曲げられ、わたしは持っていったもの以上ではなく、持っていったもの以外を持ち帰ったのだ。新しい家の探検を終え、お腹を上にして眠るさなモフモフよ、おまえのしっぽが曲がっているのも、運命のひとひねりのせいなのか?

[1] 実際にはEより少し高く聴こえる(テープ再生速度を上げているため)。

[2] これ以降、歌詞引用は2小節ごとに改行を加えている。

[3] Bob Dylan. Chronicles: Volume One. Simon and Schuster, 2004. p. 122.

[4] Sam Shepard. Rolling Thunder Logbook. Da Capo Press, 2004. p. 78.

[5] https://maureenorth.com/1974/01/dylan-rolling-again-newsweek-cover-story/

[6] Interview with Ron Rosenbaum. Playboy, March 1978; reprinted in Bob Dylan: The Essential Interviews. Wenner Books, 2006. p. 236.

[7] 草稿では、第三スタンザは以下のように書かれたあと、大きなバツ印がつけられている。"She raised her weary head / And couldn't help but hate / Cashing in on a Simple Twist of Fate." 初めは娼婦として描かれていた点を重視することもできるし、その構想が放棄された点を重視することもできる。

[8] Interview with Jonathan Cott. Rolling Stone, November 16, 1978; reprinted in Bob Dylan: The Essential Interviews. Wenner Books, 2006. p. 260.

( ・3・) クラシック好きの上司ディランを聴きたいと言いだして 2

https://anond.hatelabo.jp/20200322025040

第二スタン


They walked along by the old canal

A little confused, I remember well

And stopped into a strange hotel

With a neon burnin’ bright

He felt the heat of the night

Hit him like a freight train

Moving with a simple twist of fate [2]


――では、第二スタンザに進みます。どうぞ。

( ・3・) ふたりは古い運河に沿って歩いた。少しまごついていたのをわたしはよく覚えている。そしてふたりネオンの輝く奇妙なホテルに入った。

――「奇妙なホテル」とは?

( ・3・) ホールフランク・ザッパ蝋人形でも飾ってあったんじゃないか? ああ、この strange というのは unfamiliar ということだな。――ネオンの輝く見知らぬホテルに入った。彼は夜の熱気に打たれるのを感じた。まるで運命のひとひねりと共に走る貨物列車がぶつかってきたようだった。

――はいどうでしょう

( ・3・) 夕暮れの公園にいたふたりが歩きだす。ネオンが光っているから、あたりはもうすっかり暗くなったんだろうな。「わたし」の記憶によると、少しまごついていたようだが……。

――「わたし」が出てきましたね。

( ・3・) ふたりの背後に忍びよる謎の人物……。落ち着かない心の内までお見通しとは、たいした観察力だ。

――……。

( ・3・) いや、分かってるよ。賢明なる読者諸氏ならば、「わたし」の正体は説明せずともお分かりになるはずだ、ってことだろ? 分からないとおかしい。ナボコフの『   』を読んで、「   」と「   」とが同一人物だと気づかないようなものだ。

――『   』は読んでいないのですが……。

( ・3・) だから少しは本を読めって。ただしまともな本だぞ。『死にたくなければラ・モンテ・ヤングを聴きなさい』みたいなのは読書カウントされないからな。

――話を元に戻しましょう。

( ・3・) 三人称物語だったはずなのに、一人称の「わたし」がぱっと現れて、さっと消える。聴き手は混乱するんだけど、何事もなかったかのように、彼と彼女との物語が続いていく。

――はい。人称の問題は後で見直すとして、脚韻についてはどうでしょう

( ・3・) 1行目と2行目、canal と well母音が合っていないんじゃないか

――子音しか合っていません。脚韻は、強勢の置かれた母音以降の音が一致しないといけないので、この箇所は韻を外していることになります。そのうえ、1行目と2行目とでは旋律も違います

( ・3・) 違ったっけ。

――違うんです。第一タンザでは、1行目・2行目・3行目はきれいに韻を踏んで、旋律も同じかたちでした。ところが、第二スタンザでは、1行目・2行目で母音が揃わず、canal は上昇する旋律、well は下降する旋律です。というか、"I remember well" のところは、はっきりした音程がありません。そこだけ語りのようになっています

( ・3・) 例の「わたし」が出てくるところだな。ひょっとしたら、わざと韻を外して、旋律も外して、「わたし」に対する違和感を際立たせようとしているんじゃないか

――わざとかどうかは分かりませんが、定型から逸脱することで、聴き手の注意を喚起する効果はあると思います

( ・3・) となると、韻を踏まないことにも意味がありうるわけだ――あれ、6行目と7行目、trainfate も韻を踏んでいないぞ。

――6行目は train ではなく freight train の freight が脚韻にあたります

( ・3・) まず列車概念があって、それからより具体的には貨物列車、という思考の流れではないんだな。まずフェイトという音の響きがあって、その響きが無意識言葉の渦からフレイトをひっぱり出してくる。それから列車概念フレイトにくっついてやってくる。意味が音を追いかけているみたいで面白いな。

第三スタン


A saxophone someplace far off played

As she was walkin’ by the arcade

As the light bust through a beat-up shade

Where he was wakin’ up

She dropped a coin into the cup

Of a blind man at the gate

And forgot about a simple twist of fate


( ・3・) どこか遠くでサックスを吹いている人がいた。――これは順番をひっくり返さないとうまくいかないな。――彼女がアーケイドを歩いていると、どこか遠くからサックスが聞こえてきた。くたびれた日よけから光が差し込み、彼は目を覚ました。

――まだ覚ましてはいません。

( ・3・) ――彼は目を覚ましつつあった。彼女は門のところで盲人のカップコインを入れた。そして運命のひとひねりのことは忘れてしまった。

――はいどうでしょう

( ・3・) 夜から朝になった。どこか遠くでサックスを吹いている人がいる。時を同じくして、彼女はどこかへ歩いていく。そしてまた時を同じくして、夢うつつで横になった彼の部屋に光が差す。一行ごとに場面が切り替わって、映画みたいだ。

――as が場面転換の役割果たしてます

( ・3・) どこかへ歩いていく彼女は、そのまま消えてしまう。盲人のカップコインを入れる、というのが何か象徴的な行為なんだな、きっと。運命、盲人、テイレシアス、と連想が働くせいでそう感じるのかもしれないが。

――何を象徴しているんですか?

( ・3・) 何かをだよ。メルヴィル白鯨は何を象徴しているんだ?

――何かをですね。

( ・3・) そう。ある行為対象が何を意味するのか一義的に定まらないとき、その行為対象象徴性を帯びるんだ。ひとつ賢くなったな。

――とはいえ、門のところの盲人は運命を告げるわけではなく――

( ・3・) それどころか、彼女運命のひとひねりなんて気にしてないんだな、ちっとも。

――強い。

( ・3・) 強い。運命抗う者は悲劇的な最期を遂げるが、運命に関わらない者はいつまでも幸せに暮らすんだ。――じゃあ、ありがたい教訓も得られたことだし、次に進もうか。

――その前にひとつだけ。わたし面白いと思うのは、彼女が去っていくのを誰も見ていない点なんです。まず、どこか遠くのサックス奏者は物語に関与しない。

( ・3・) 音だけの出演。

――部屋では彼はまだ寝ている。そして門のところの盲人には――

( ・3・) 彼女は見えない。なるほど、興味深い指摘だ。きみ、名前は?

――……。

( ・3・) 名前は?

――アルトゥーロ・ベネデッティミケランジェリです。

( ・3・) アルトゥーロ、ありがとう。そんなところにも彼女の強さというか、優位性が表れているのかもしれないな。

第四スタン


He woke up, the room was bare

He didn’t see her anywhere

He told himself he didn’t care

Pushed the window open wide

Felt an emptiness inside

To which he just could not relate

Brought on by a simple twist of fate


――ハーモニカの間奏を挟んで、ここからは後半です。彼と彼女とがいっしょにいる、あるいは少なくとも近くにいるのが前半でしたが、ディラン先生ハーモニカを聴いている間に、彼女のいた世界彼女のいなくなった世界に変わってしまいました。――では、どうぞ。

( ・3・) 彼が目を覚ますと、部屋は熊だった。

――クマ

( ・3・) 「かすみの間」「うぐいすの間」みたいに、「グリズリーの間」だったんだよ。泊まった部屋の名前が。

――真面目にやりましょう。

( ・3・) 彼が目を覚ますと、部屋は空っぽだった。彼女はどこにもいなかった。どうってことはないと自分に言い聞かせ、彼は窓を大きく押し開いた。心の内に虚しさを――

――虚しさを?

( ・3・) 虚しさを感じた。で、その虚しさというのは、彼がどうしてもリレイトできない――

――He just could not relate to an emptiness inside ということです。

( ・3・) どうしても関わることのできない虚しさ?

――辞書を引きますか?

( ・3・) おまえが引きたいというのなら。

――ランダムハウスにちょうどいい例文が載っています。I can’t relate to the new music of Miles Davis. マイルス・デイヴィスの新しい音楽わたしにはしっくりこない。――1972年に『オン・ザ・コーナー』を聴いた人はそう感じたかもしれません。そもそも1967年の『ソーサラーからして、もう調性は不

( ・3・) 自分自身の虚しさとうまくつきあっていけない、と考えればいいのか。――どうしてもなじむことのできない虚しさを感じた。運命のひとひねりによってもたらされた虚しさを。

――はいどうでしょう

( ・3・) さっき "he was wakin' up" のところで「まだ目を覚ましてはいない」って添削が入ったのは、このスタンザの "He woke up" が念頭にあったからなんだな。

――そうです。ここではっきりと目を覚ます

( ・3・) 彼女はいなくなっている。大丈夫だと自分に言い聞かせるってことは、大丈夫ではないわけだ。窓を開けたら心の内に虚しさを感じた、のくだりはなんだか分かる気がするな、感情の流れが。ぐっときたぜ。

――まず部屋が空っぽだという状況が語られる。でも本当に言わんとしているのは、彼の内面空っぽになったことです。開いた窓のところに立って外と内とを画定することで、内面という言葉自然に導かれています

( ・3・) きみ、名前は?

第五スタン


He hears the ticking of the clocks

And walks along with a parrot that talks

Hunts her down by the waterfront docks

Where the sailors all come in

Maybe shell pick him out again

How long must he wait

Once more for a simple twist of fate


( ・3・) 時計がチクタクいうのが聞こえる。言葉を話すオウムを連れて歩く。水夫たちがやってくる港で彼女を捜す。また彼女が彼を見つけてくれるかもしれない。どれだけ待たなければならないのか。もう一度、運命のひとひねりが生じるのを。

――はいどうでしょう

( ・3・) 時計の音が聞こえてくるのにあわせて、時制が現在形になった。ここからは彼にとってまだ過去出来事ではないんだな。

――彼女のいない現実が、一秒ごとに動かしがたいものになっていく。コンクリートが固まるみたいに。

( ・3・) 「言葉を話すオウムを連れて歩く」は何を意味するんだ? アメリカ文学で鳥がしゃべるといったら、ポウの「ザ・レイヴン」だな。死に別れた恋人天国で再会できるだろうかと訊くと、鳥は「二度とない」と予言するんだ。

――このオウム実在するんでしょうか? どこからともなく現れましたが。

( ・3・) そこを疑うの? 「昔々、あるところにおじいさんとおばあさんがいました」「エヴィデンスは?」みたいなものじゃないか

――いえ、そうではなく、おそらく肩の上、耳元でオウムが話しているわけですよね、彼女を捜して歩いている間ずっと。それは暗喩ではないかと思うのですが。

( ・3・) おじいさんは暗喩としての山へ暗喩としての柴刈りに行きました。

――「周囲の人たちの話が、オウム言葉のように空疎に聞こえてしまう」を暗喩的に言い換えると「言葉を話すオウムを連れて歩く」になりませんか?

( ・3・) 心ここにあらずだから、「よう、調子はどうだい?」と声をかけられても、「ヨウ、チョウシハドウダイ」と聞こえるわけか。まあ、そうかもしれないな。

――次は最後のスタンザです。

第六スタン


People tell me it’s a sin

To know and feel too much within

I still believe she was my twin

But I lost the ring

She was born in spring

But I was born too late

Blame it on a simple twist of fate


( ・3・) 内面を知りすぎてはいけない、感じすぎてはいけないと人は言う。わたしは今でも信じている。彼女わたし双子だったと。しかしわたしは指輪をなくしてしまった。彼女は春に生まれたが、わたしは生まれるのが遅すぎた。運命のひとひねりのせいで。

――はいどうでしょう

( ・3・) 「わたし」が出てきたな。二番目のスタンザでは存在をちらっと匂わせる程度だったが、ようやく正体を現した。

――もう自分が誰であるかを隠すことはない。

( ・3・) そう。三人称過去のかたちで物語が始まり彼女がいなくなって時計の秒針が意識に上ったときから三人称現在になる。そして今、一人称現在で「わたし」=「彼」が胸の内を明かしている。

――すべて過去形で書くこともできたし、すべて三人称、あるいは一人称で書くこともできたと思うんですが、どうしてそうしなかったんでしょう?

( ・3・) なんだか「学習の手引き」みたいになってきたな。時制が変わるのは、彼女の不在が彼にとって現在出来事でありつづけているから。人称が変わるのは――そうだな、最後のスタンザの心情は、客観的に、距離をおいて語れないんじゃないか。まだ傷が生々しくて。

――第四スタンザの「部屋は空っぽだった」から「窓を大きく押し開いた」のあたりはハードボイルド流儀で、あまり感傷的にはなるまいという抑制が働いているんですが、最後のスタンザになると――

( ・3・) 抑制が外れて、ついでに三人称仮面も外れる。他人物語であるかのように体裁を保っていたのが、保てなくなる。こういう効果を生むためには、人称の変化が必要だったんだな。

小休止

( ・3・) はっさく匂いは猫たちには不評だな。

2020-03-21

街は死にますか?(2) 〜 自己連続性の否定

まったく同一の遺伝子を持つ双子であっても環境出会う人たちによって

発現する遺伝子が変わり性格も変わってしま

それは、 まったく同一の遺伝子を持つアリにも個性があることから自明だが、


クローンペットは、600万から1100万円を超える費用が掛かっても大盛況

[NHK]永遠の命!? 広がる“クローンペット

https://www.google.co.jp/amp/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20190712/amp/k10011989001000.html


非常に高額な費用が掛かるので ユーザーの多くは常識的教養があり、

クローン元と同一の存在ではない』ことに自覚的だ (ググった限りでは)


でもこれって、当たり前の話のようで結構すごい話だと思う


同じ遺伝子と肉体を持っているだけでは、クローン元と同一の存在とみなさないって

本質的には、自己連続性すなわち、

自己同一性(identity)否定の話だから


過去自分と今の自分組織からして物理的に違う

記憶だって五感を伴うものから身体組織が違っていれば思い出しても感じ方は違う

(似たような環境で育てたとしても完全に同じ個体にならない理由がまさにそれ)


感じ方以前に記憶インディックスを失い、読み取れなくなるかもしれない


そうなるともう完全に別個体じゃん?

過去自分と今の自分クローンと同様に連続しない “別のなにか” だよね


ただ、“別のなにか” であっても姿形が同じであったり、過去との現在になんらかの共通点を見出せる場合、通常は別人として扱わないよね

また、姿形が変わろうと、呼吸と脳と心臓活動が止まって外部とのコミュニケーションが取れなくなるまで、

“死んだ” とは見做さないし見做したくもないよね



生き物は ”活動停止“ というわかりやす区切りがあるけど、”街” はどうだろうか?

街に寿命はあると思う

どんな状態になったら死んだ状態なのだろうか?


やはり人が1人もいなくなったらなのだろうか?

(例: 松木村)


1人でも残っていればそれは ”死“ ではなく ”変化“ なのだろうか?


だとしたら、ほとんどすべてのことは変化であって、滅多なことで街は死なないのかも知れない


とてもすっきりしたので夕飯にしたいと思います



スッキリした増田


スッキリしなかった増田

( ↑ 答えは出てないよ!世界中分子量子力学視点から研究中だよ)

2020-03-05

anond:20200305054836

さな双子美人姉妹

ころな~よ♪ ころな~よ♪

と歌いながら踊って、コロナ神の怒りを鎮めるシーンを想像した。

2020-02-27

anond:20200227004129

VisualBasic:

BASICをそれなりに進化させた言語だよ!

20年以上前骨董品だけど、バイナリWindows10でも動くし、

Excelマクロはこれの方言なので意外と現役だよ。

 

VB.NET:

C#VisualBasicっぽい構文に変えた言語だよ!

C#VB.NET双子のようなもので片方にできてもう片方に

できないことは基本的に無いよ。

 

PowerShell:

コマンドラインプログラム言語の奇妙な融合体だよ!

独特なコマンド名で人を寄せ付けない雰囲気を出してるけど、

仲良くなってみると意外といいやつだよ!

2020-02-20

マギレコアニメに感じる西尾維新

ゲームはやってないけど、アニメだけ見てるとまどマギというより西尾維新っぽさを感じるな。

噂を探って町中をぶらぶら探索するのとか、双子キャラが声を重ねて微妙に違うセリフを言うやつとか。単にシャフト演出に印象が引きずられてるだけかも。

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