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はてなキーワード: 双子とは

2017-12-15

[ファミレポ]双子男の子かわいい

只今サイゼリアにいるのですが、スマホに夢中なお母さんの頼んだシナモンフォッカチオのシナモンペーパー部分を双子男の子が二人で食べちゃって超かわいい人差し指でちょんってシナモンくっつけてペロペロ。お母さん気づかない。ぺろぺろ。

SW8が憎い

ネタバレの嵐

SW8がめちゃくちゃ憎い

ホンは詰め込みすぎてる感が否めないしあざといギャグシーンが多すぎるし人間ドラマ前面に押し出してくるしほんっと好きじゃないんだけどブランドキャラクター人質に取られている上良いシーンはあるので真っ当に貶せない ズルい 憎い

まず初っ端ギャグ死ぬほど萎えたし宇宙空間に投げ出されたレイアが藻掻いて宇宙船に帰ってくるシーンで心が死んだ 何でもありにも程がある 軽い人間ドラマを作るための使い捨て名有りキャラの扱い 軽々しくヨーダを出すな 終盤の惑星での戦いは白と赤のコントラストが素晴らしかったが全体的に戦闘シーンがヘボ ダメロンってあんキャラだったか あとアクバーの死を口頭だけで済ますのマジ?

ローグワンを俺は絶対に「SW史上最高傑作」とは思わないし(あれはSW本編の裏に秘されていた名も無き人々の話、という宣伝から良いわけで)何なら真の正史は4~6だけだと思ってるが人間ドラマ出来栄えならローグワンの方が上手く纏まっている というかローグワンでやっただろ 正史でやるな

R2ルークの再会シーンは良かった 特に4のレイア姫ホログラムを出して自分がオビ=ワンであることを気付かせるシーンはあざといけど本当に良かった そんでカイロレンと精神を通い合わせることにより双子かと思いきや実際スノークパスを繋いでただけでソロの娘ではないって仕掛けはなかなか面白かった あとAT-ATが良かった

カイロレンの話

過去に縛られていたレンは前回父親を殺したことで過去ルーツからの脱却を試みていたっぽいけれども結局レイアも殺せないしルークには「私はお前と一緒にある」と言われてしまう(いやまあこれは6のラストシーン的な”フォース”ってことなんだろうけど、それにしても自分を殺そうとしてきた師に「いつでもお前と一緒にいる」なんて言われたら膝から崩折れるわ)

レイ過去からの脱却を勧めるのは「自分のやり方は間違ってない」という賛同者が欲しいだけだし、結局レンは徹頭徹尾承認欲求の塊なんだよな

カイロレンはスノークを倒して宇宙支配するつもりらしいけど結局それって過去からの脱却はできてないんだよな マスクを壊すことで「ダース・ベイダーに憧れるカイロ・レン」ではなく「カイロ・レン」になろうとしてるけど結局過去感情に縛られているので『カイロ・レン』にはなれない そういう奴だよお前は

ルークの扱いに関してはもういい

とにかく俺はSW8を正史だと認めたくないしこれが幕間ではなく二年間待った7の続篇だと思いたくない 出来ることな記憶を消したい

2017-12-08

[]12月7日

ゲーム日記アンケート「次にプレイするゲーム!『テーマはとくになし!』」

・No1:デッドライジング3

ゾンビがうようよする街で自由ハチャメチャなアクションをするシリーズ第三弾。

今年中に4まで全部クリア! はさすがに難しそうだけど、CASE:WESTをプレイして意欲が上がってるぜ!

No2コールオブデューティーブラックオプス360One互換対応なのでOneプレイ予定)

ベトナム戦争あたりを題材にしたFPSかな? あんまり近代史に詳しくないので、この辺の機敏がわかんないや。

FPSというジャンル自体Haloが好きなので嫌いじゃないと思うんですが、CoDはやったことがないので楽しみ。

・No3:ナインティナインナイツ360

なんか無双っぽい感じのゲーム

・No4:キングダムアンダーファイアサークルオブドゥーム(360

RTSアクションを混ぜ合わせたようなハイファンタジーな世界観ゲーム

○朝食:なし

○昼食:ホットドッグ、しらすご飯、梅おにぎり

○夕食:ご飯、納豆(一つ)、卵(双子の卵だった)

○間食:サプリメントマルチビタミンミネラル)二粒、チョコ

調子

はややー。

仕事はそれなりに予定通りにこなした。

定時でサッサと帰って、ゲーム遊んだ

例の東京行くのが確定したので、色々準備もしないといけないなあ。

●XboxOne360互換機能

デッドライジング2CASE:WEST

一気にクリア

なんと、情報提供者はあのイザベラだった、これは衝撃的な展開だ。

で、ストーリーは完全に尻切れトンボで、イザベラが謎の女性に連れ攫われて「あいつらを必ず倒す!」と誓って終わり。

すんごい、3に続く! って感じの終わり方だ。

チャックとフランクさんがイチャイチャして仲間みたいになってたので、3ではそういう話なのかなあ、PVとかみる限り主人公別人だけど。

3DS

ポケとる

ガオガエンレベルアップステージ33までクリア

100か75で終わりかなあ。

iPhone

コマスター

キートレボを二回開ける程度にプレイ

ネット記事で読んだ、スコルピSM禁伝2匹に強いと聞いて、さっそく使ってみるも、

一回も当たらなかった。

メタゲームって難しいね、昨日とかおとといは凄いあたったのに、ルナアーラとか特に

2017-12-07

哲学的ゾンビで感心してしばらくした後の考え

結論からいうとやっぱり魂は唯物論じゃないの?

 

だって脳みそ欠損したら今の意識保てないじゃん。

もし魂がスピリチュアルもので霊的存在であるならば

別に大脳皮質がなくても考えられるし意識を保てるでしょ。

単純に物質的な部位が記憶意識を保存してるし

同じDNAを持つ双子意識を共有してないことから

例え類似個体同士でソフトウェアが似ててもそこにはつながりが発生してないってことじゃん。

そこらへんに歩く蟻とかに人間の魂が入っていてもいいはずでしょ。

でも人間の脳持ってないから無理でしょ。思いっきり唯物でしょ。

霊とかフワフワした言葉ではなくて、

人間が持つ自意識って意識記憶でしょ。

意識記憶を司ってるのは思いっき脳みそでしょ。

 

それで哲学的ゾンビ反論としては

科学的に検証できない意識や魂を持たないゾンビとの比較から差異を行うわけだけど、

そもそも哲学的ゾンビ科学的に成立する存在ではないでしょ。

未だかつてそんなやつはいないんだから前提からして間違えてるでしょ。

脳みそがあって生きていれば意識を持つという物に左右される反応しか未だに世界は見せてないけど。

 

俺が即物的だと判断するのは今の科学技術で魂を観測できてないだけ考えているから。

今の時代でさえどんどん観測できていなかった粒子や重力波観測していってる。

観測はまだまだ未発達の段階であって、

今霊的存在と言われる意識もまだ観測できる領域に到達してないと考えるのは不自然ではない。

しろ現実で成立しないような哲学的ゾンビを論じる方が都合のいい解釈の仕方だと捉える。

 

脳の機能問題よりも霊的な問題の解明の方が大切だというのを広めたのは大変素晴らしいが

霊的なもの唯物論ものに左右されないとか

唯物論は偽であるとか

結論まりすぎ。

受精増田とか読んでてもそうだけど魂の発現そのものが思いっき物質に左右されてるじゃん。

物覚えが付く時期が人によって違うのも、脳の発達が思いっき意識記憶に影響してるからじゃん。

唯物じゃん。

エーテルなんてなかったように幽霊お化け存在せず、

細胞のものが魂であって現段階で科学検証観測ができてないって話の方がずっと信憑性がある話かと。

2017-12-05

クローンてただの人工的な双子だぞ

金持ちがやりたいのは、クローンを何体も増やすんじゃなくて、クローン若い肉体に自分の脳を移植するとかだろう

2017-12-03

今日の女の説教漫画

2017-12-02

貴乃花

ネットでの持ち上げられかたに違和感があったので調べてみたが貴乃花龍神総宮社という国粋系新興宗教に傾倒してるのな。国体やらなんやら持ち出すからきな臭いとは思ったが。

貴源治、貴公俊という双子力士四股名をここの教祖からとったりしていてなかなか香ばしい

相撲道純粋まっすぐで融通のきかない人間から仕方ないのかもしれないが、彼を正義親方として持ち上げるのはやめたほうがいいなとは思った。

2017-11-26

[]2017/11/25

東京都庁みたいなでっかいビル俯瞰っぽく見てる

その建物死ぬ前に自分が一番幸せだった時間追体験できる施設

つえをついたおじいさんがその建物に入っていく

そんで追体験開始

そこから自分がおじいさんになった感じの視点になる

若返ったじーさんが戻ったのは、大江戸からくり横丁みたいなフィクションっぽい感じの長屋時代

そんときじーさんには本当の家族はいなかったけど、家族同様に同じ家に住んでた双子っぽい兄弟とかあとなんやかんやがいて、かなり幸せだった

そんでいろいろあって、最後はまた現実に戻ってきて、冒頭の施設を使いに来た大勢のうちの一人として、施設入り口から幸せそうな顔をして出ていくのを、俯瞰でまた見ている

視聴者的には、中盤の過去に戻ってからの内容が濃すぎて、

そういえば過去追体験できる施設の話だったってことを忘れてたってくらい、中盤が面白かった

これ起きてパクったら絶対ヒットすると思ったけど今こうやって書くと肝心の中盤部分ほとんど忘れてるし、ショートショートにも到底及ばないありがちな設定だな・・・

なんてことないじーさんも過去はすげえ輝いてたって面白さと、それですら大勢のうちの一人の人生にすぎないっていうギャップが出てる映画を見てる感じですげー面白かったんだけど

2017-11-17

女の双子なのに一卵性ソーセージってなんだよ

付いてないだろ

2017-11-16

anond:20171116152745

違う違う

ハードソフトも同じでも、そこから学習」させないとならんから

そのソフトにどんなデータ与えて学習させたか大事なトコ。

 

例えるなら、双子で全く同じ学校で同じ授業受けさせたけど

一人は学校勉強だけで学校終われば部屋に閉じこもり、

もう一人は外に遊びに出て色々な事を経験して学んだ、なら

将来実際に就職したときどっちが良い仕事できる?って感じ

2017-11-11

双子好きは業が深い

兄妹でも行けるのは最早救い難い

2017-11-09

姉とわたし

姉に会いたい、と今朝コーヒー一口含んだ時、不意にそんなことを考えた。わたしを甘やかしてくれる姉のことが、わたしは大好きだった。捉えどころのないあの人は、言ってみればこの漂うコーヒーの煙のような人であった。

わたしは誰がどう見たって可愛くない子どもだったし、自分でもそれを分かっていたけど、姉はいつも「あんたはこの子に似ているね」と外国の儚げな美しい女の子を指差した。姉は海外雑誌を読む姿が様になる、姉が指差したような少女とはまた違った、けれどとても美しい人だった。父にも、母にも、勿論わたしにも似ていない人だったが、母方の祖母には、少し似ていた。わたし祖父母も大好きだったが、やはり一番姉が好きだった。

姉は美しい人であったが、決してお淑やかな性格ではなく、奔放なところがあった。頑固者で、一方では生真面目でコツコツ努力する人間であった。さらさら流れる水のように美しくて、掴み所のない女性だった。

姉とわたしとは四つ離れた姉妹で、似ても似つかぬ容貌性格であったと思う。しかし背丈は似たり寄ったりであったし、服の趣味も似ていたので、髪型を姉に似せていたときには、双子かと尋ねられたこともあった。思わず姉と顔を見合わせて笑ったら、仕草までぴったりですね、なんて言われて、益々大きな声で笑ったこともある。懐かしい思い出だ。

姉に会いたい、というのは、姉が今はもうここに居ないためである。亡くなったわけではないが、年に一度便りが届くだけなのだ

姉が大学卒業した年、わたし高校卒業した。姉は家を出て、少し離れたところで一人暮らしを始めた。そうしてわたしがまだ大学に通っている学生だった頃、ひょいと家に戻った姉が布団にもぐったわたしにこっそりと、「日本を出るんだ」と告げた。まるで子どもの頃一緒に悪戯したときのような口調で、ニコニコ笑いながら、そんなことを。

姉には年の離れた恋人がいた。出会いは知らないが、大学生の頃に知り合ったのだ。彼を追いかけて、姉は就職先を彼の住む街に決めたことをわたしは知っていた。それで、その人が海外に行くというので、仕事を辞めてついて行くのだと姉は言った。前に言ったように姉は頑固者だったので、引き止めることは何の意味も持たなかった。だからわたしは代わりに「そっか、元気でね」と言った。姉は頭の良い人だったし、特に姉の英語はとても美しい響きを持っていたから、向こうでもきっと上手くやるだろうと思った。そしてまた、姉は恋人と別れても、きっとここには帰ってこないだろうなとも。この家も、あの街も、姉には窮屈すぎたし、姉はもっと広い世界に行くべきだと思っていた。だから当然だと、これで良いと自分に言い聞かせた。本当は、姉を奪っていくあの男が許せなかった。顔も知らない姉の恋人を、心の底から恨んだ。それでもわたしはもう一度、「元気でね」と言って笑った。少し声が震えた涙声になったのが恥ずかしかった。姉はわたしの頭をいつもと同じように撫でて「ごめんねぇ」とあまりすまないと思っていない風に言った。

あんたはとびきり可愛いからね、これから先も、誰からも愛されるよ。私が言うんだから、間違いないよ」

わたしは布団にもぐったまま、声を殺して思わず泣いてしまった。わたしは可愛くないし、誰からも愛されるなんてわけはないのに、飛び立つ姉は無責任にそんなことを言ってわたしの頭をただただ撫でていた。酷い女だ。同時に、この人が世界で一番幸せになったらいいなと思ったし、できたらこの人が世界で一番幸せになるのを、隣で見ていたかったなとも思った。勿論、もう過ぎた願いだ。

姉は駆け落ちをしたわけではなく、きちんと両親には話をつけていて、わたしに報告をした翌日、家を出た。そして確かその三ヶ月後くらいに、日本を出て行った。最後空港で見た姉の恋人は思っていたよりもずっと普通の、しっかりしたお兄さんという感じの人で、わたしは少し安心した。姉が飛行機に乗る前、二人で抱き合ってわんわん泣いた。ようやく泣き止んだところで姉は「あんたにあげる」と言って、大好きだった外国モデル女の子の切り抜きを沢山くれた。「この子あんたに似てるから好きだったんだ」と姉は言ったけど、何回眺めても、やっぱりわたしには似ていなかった。それでもその言葉は嬉しくて、大切で、わたしはその切り抜きの入ったファイルを有り難く受け取った。

あれからもう随分経って、初めはこまめに届いていた姉からの便りも、今では年に一度、元旦の頃に届くだけになった。今でもあの恋人と一緒のようで、手紙には腹が立つほど仲の良さそうな二人の写真が同封されている。遠くに行ったとはいえ、今の時代、帰って来られない距離とも思わない。帰って来たらいいのに、と思う。とはいえ姉はあの時も思った通り、あの家には戻らないだろうなとも思っている。

わたしは、姉のお告げ通り誰からも愛されたというわけではないが、それなりに人の愛を受けて、人並みに成長した。きちんと独り立ちをして、今は都内会社員だ。大企業ではないが、そこそこの収入と、有給をきちんと消化できる環境を手にしている。姉が会いに来てくれないのなら、わたしが会いに行ったって良いだろう。もうそのくらい、お互い良い歳になった。あの頃はまだスマホが普及していなかった。あと一年ばかし我慢しておけば、ちょうど普及していた頃だった。姉も流石に今は手にしていることだろう。SNSIDなんかをしっかりと聞いて帰ってこよう。必ず、そうしようと考えている。

姉の誕生日は冬と春の境の、曖昧で美しい季節の只中だ。姉のそうした偶然のような美しささえ好きだったなぁと思う。好きだったのだ。なので、ちょうどその頃、きっと姉のもとを訪ねてみようと決めた。すっかり冷めてしまったコーヒー匂いを嗅ぎながら、そんなことを考えた朝だった。

追(11/11) あん時間に書いたのにこんなにたくさんブクマがついててびっくりしました。普段は夜中か夜明けに疲れたとかしか書いてないので姉のこと書いたのは初めてですが、こんなに伸びたのも初めてです。コメント返すのとかは面倒なのでしないですけど、わたしは本当にただのしがないアラサー会社員ですし、匿名である以上そんなの嘘かもしれないですし、創作だと思う方はそう読んでいただければと思います。褒めて下さった方も、色々と評価下さった方も、こんな長くてヤマもオチもない文章を読んで下さってありがとうございますコーヒーの煙は自分でも笑いました。小説家でもないので、許してやって下さい。

2017-10-19

映画パターソン』についての感想

http://paterson-movie.com/

日常ルーティーンの繰り返しだ。

ただし、詩人の目を通すと、そのルーティーンは、シラブルに分解されて、音韻を持ち始める。

詩の律動で切り取られた何気ない日常の美しさは、何者でもない私達の日常可能性だ。

私はそのようにこの映画の美しさを理解した。

主人公の男はアメリカの片田舎に住むバス運転手

男は詩を愛し、誰に発表するでもない詩をノートに書き留める。

控えめで、寡黙。

一見すると、仕事は単調で、

生活に彩りは乏しく、時代から取り残された男という印象すら持つ。

映画その男の1週間を追う。

映画を見た後の彼の生活の印象は、その外見上の説明から想像する様子とはまるで異なる。

映画カメラは、彼の生活を描くのに、

同じカメラワークを使うことを慎重に避けているように感じた。

そのおかげか、彼のモノトーンなはずの1週間には決して同じ日はなく、

毎日の反復によるリズムの中に、小さなアクセントが隠され、

映像全体から音韻の繰り返しのような心地よさを感じる。

宙に浮いた謎掛けのように繰り返し用意された双子モチーフは、

そのまま、詩韻の映像表現であるように私は理解した。

男はやや風変わりではあるが、決して孤独ではない。

世俗から切り離された孤高の詩人ではなく、

彼は生活者目線で、等身大生活を愛している。

彼の愛するパートナーは、愛と尊敬にあふれているが、

スマートフォンタブレットを持ち、テレビ通販ギターを買ってしまうような

世俗の人として描かれる。

彼の彼女に対する、少し戸惑ったような視線の奥底には

蔑みでもなく、諦めでもなく、あるいは赦しのような高みに立った者の視点ではなく、

ただ、優しさと理解が溢れている。

彼女存在は、彼が世界をどう受け止めて、愛しているか象徴であるように見た。

彼はそれに居心地の悪さを感じながらも、否定せずに受け止め、

彼の方法で愛している。

それは男の世界の把握の仕方であるように思えるし、

彼の詩には、その把握の仕方が反映されて、

生活者の、優しい視線が溢れているし、

それは詩としてのこの映画全体にも同じことが言えるように思えた。

2017-10-07

夢か現か、幻か。

面と向かっては誰にも言えないような、自分たち世界の話。馬鹿げた三文小説のような、稚拙で安っぽいものかもしれない。けれど自分たちにとっては本当にあった事だ。

幼い頃から自分の中にはたくさんの人間(今思えば別の人格とも言えるような、あやふやだけど確かに存在すると思っているもの)が居る。遊ぶのが大好きな明るくちょっとやんちゃな人。本を読むのが好きなおとなしい人。気が弱く、ちょっとたことで泣いてしまう人。ごっこ遊びが好きで、いろんな物語好きな人音楽が好きで、特に歌うことが大好きな人。怒りやすいけど言いたいことははっきりと言う人。大人のような知的で冷静な行動をとる人。日々をぼんやりと、俯瞰するように見つめている人。心優しく、他人大事にする人等。とにかくいろんな人いた。

そんな人たちが、自分身体を通して物事を見たり、感じたり、表現したりしていた。主に行動していたのは優しい人と物事をはっきりと言う人だった。

そうして日々を過ごし、普通の日々を幸せに感じながら成長していくはずだった。

そんな中、ある出来事きっかけに優しい人が殺されてしまい、自分という世界からいなくなってしまった。たくさんの人たちが驚き、嘆いて悲しんだ。その中でも物事をはっきりと言う人が一番取り乱した。優しい人と物事をはっきり言う人は双子のように特別仲が良かったからだ。殺される原因となった出来事を憎み、その出来事を起こした人物や、それを見ていて放置した人々を殺したいほどの衝動に駆られた。それを見た他の人はどうにかその怒りを外に出さないように、変わるがわる表に出て、怒りを誤魔化すように他人と会話をしたり、怒りを鎮める行動をとったりしてどうにかしようとした。

しかしそれが、自分という人の行動そのものしっちゃかめっちゃかにして、次第に他人から倦厭されるようになった。頭のおかしい人だと思われていった。

それを目の当たりにしたはっきりと物事を言う人が、ついに耐えきれなくなって、周りに当たり散らした。当時はそのおかしさ故にそこそこいじめられていたため、それに報復するような形で怒鳴ったり物を投げつけたりと、今思えばなかなかに酷い行動をとった。猜疑心に駆られていて誰も信じず、また誰にも頼ることもなくなった。

そうしていくうちに、友達と呼べる存在は少なくなっていった。

ある日、急に糸が切れたかのように、朝起きれなくなっていた。何もする気が起きず、ずっと携帯をいじっていたり、ぼうっと天井を眺めていたりした。

そうしていくうちに、睡眠障害になり、うつ病になった。自分世界の人たちも疲れきっていて、ただ黙っていた。主に活動していたのは周りを俯瞰するように眺めている人と、はっきりと物事を言う人だった。しかしはっきりと物事を言う人は、優しい人を失くしたショックで絶望していた。全てが色を失ったかのように、無気力に過ごした。

次第に自分世界に居た人々は少なくなっていき、今は両手で数えるほどになった。

今はそこそこ回復しつつあるものの、自分世界人間はやはり安定しないままで、話し方も雰囲気もころころと変わってしまう。おそらく他人から見たら相当に奇妙な人だと思われているだろう。

このままではどこにもいけないし、生きることすら難しい。

主に行動していた優しい人の残した傷痕が深く、何をするにもその出来事を思い出してしまい、まともに息すら出来なくなる。

色々調べていたが、イマジナリーフレンドや解離性同一性障害という言葉に行き当たったものの、自分たちはそういうものではなさそうだった。

じゃあ何だと言われれば何も言えなくなってしまう。

果たして自分たちは何者なのか。そればかりを考えて、今日も答えが出ないままだ。

確実に言えるのは、これから先は生きていけそうもないことだけ。毎日湧き出てくるような希死念慮とそれを誤魔化すためのネットサーフィンをして、生ける粗大ごみの如く、駄目人間として息を潜めている。

支離滅裂な上に長く読みづらい文章だけど、どこかに自分たちのことを書きたくてたまらなかった。創作でもなく、実際に感じたことだけが頼りで、記さなければ形すら得られないからだ。

こんな駄文を残すことをどうか許して欲しい。

2017-10-06

スプリガンハーレム漫画

ツンデレとおっとりの双子クラスメイト、幼馴染、血のつながっていない姉、金髪大佐、同業界ライバルお嬢様、見た目は若いのに数百歳のBBA山本おっさんなどが全部出てくる

2017-10-04

増田が二重に投稿されているように見える

双子仕様になったの?

2017-10-03

anond:20171003110017

DARKER THAN BRACK 流星双子で蘇芳ちゃんが初潮迎えて顔面蒼白してたぐらいしか思いつかないや

2017-09-23

マウントを取らないと会話できない

非対称なコミュニケーションしかできない、ということに最近気づいて悩んでいる。

他人と対等になれない。上か、下かしかない。

今思えば、育った環境にそのようなコミュニケーションを取る人間が多かった。

双子兄弟がいた。一般的双子は気の置けない間柄であると思われることが多いようだが、

私たち場合は違った。小さい頃は、互いが常に相手より上の立場でないと気がすまなかった。

父親の子供への接し方がそうさせていたような気がする。

人を小馬鹿にするような、常に上から見下すような接し方を、私たち父親から学んで、兄弟でそれを増長させた。

兄弟間の異様なコミュニケーションプロトコルは、普通なら小中学校矯正されるべきところであるが、

私の場合に関しては、治ることは無かった。

だいいち、矯正を施されるほど、同級生と深く喋らず、仲良くもならなかった。

いくつかの能力に運良く恵まれいたこともあって、友人を作るとか、人当たりを良くするといった努力を経ずとも、

クラスの中心では無いにしろ、得意な分野に関わる範囲、ほんとうに狭い輪の中では誰よりも卓越して、尊敬されることができた。

尊敬されるというのは非対称である

ある程度年をとると、関わる世界が広がってくる。

私が得意であることにはいくらでも上がいて、大したことではなくなる。

それ以前に、何かに秀でているということが、小さいときのそれほど絶対的評価を得ることが無くなったように思う。

会話を、自分上から目線気持ちよくなるための手段としていた私は、

必然的に口数が減った。

対等なコミュニケーションのために何をすれば良いのかも分からないし、

それを楽しいと思う感性を育てることにも失敗した。

誰かと喋っても、居心地の悪さばかり感じるようになった。

私も人を避けるし、他人も私を避ける。

治したいなあ。

人と対等な関係に立って、一緒に遊んだり飲んだりして、

くだらない話題で笑って、心の底から楽しい

みたいな経験がしたい。

一人では、こんなにつまらない自分だけでは、この先生きることもできない。

どうすればいいんだろう。

2017-09-18

リベラリストリバタリアン

語源は同じラテン語なんだな

liber:「社会的政治的に制約されていない」「負債を負っていない」

なんか生き別れて真逆宿命を背負った双子みたいでテンション上がる

こういうの他にある?

2017-09-12

anond:20170912144106

俺の名前はジック!

いもうとリッコ

さら双子トッコ

お兄さんのトーニ!

隣のお家のコンダ!

ペットの猫スゥ!

ペットの犬プゥ!

7人合わせて!

ジック!リッコトッコトーニ!コンダ!スゥ!プゥ!

2017-09-10

同僚の息子さんが亡くなった

昨日、飲みの席で唐突に言われた。

実は4月に息子が死んだんだってと。享年7歳。

全然知らなかったので、びっくりしてお悔やみをいったら。

まぁ、ほとんど病院にいたしね、、、と教えてくれた。

なんでも珍しい生まれつきの障害児で、脳の発達はなく、

喋ることはおろか、感情もよくわからないような状態だったそうだ。

それでも、植物状態ということではなく、車椅子生活をして、

病院スタッフサポートしていたとのこと。

その代わり症例報告として学会で発表されたりそんなことはあったそうだ。

ある日、朝になったら病床で冷たくなっていたそうだ。

医療事故かもしれないが、そこは追求しないことにしたそうだ。

しろ、いままで面倒みていただいて感謝していると。

その同僚にこの秋、弟と妹(双子)が生まれるそうだ。

楽しみだなーと言ったところ、奥さんが急性白血病(の一種)になり、

喜んでる場合じゃないとのこと。ほぼ助からないと言っていた。

ココまで聞かされたら俺にできることは何かあるんだろうか。

ものすごくもやもやとして帰宅した。

2017-09-09

「一人でいるより皆でいるほうが普通楽しいよね?」って友達が多いんだけど

改めて考えてみたら、彼女たちはみんな、一人っ子だった。

「一人でいるより皆でいるほうが楽しい」っていうのは一人っ子にとっての普通なんだろうか?

自分双子姉妹ひとつ違いの姉がいて、部屋が共用だったので、正直誰かと一緒の時間より自分一人の時間のほうが大事

兄弟の有無及び年齢差と、みんなと一緒にいる時間を重視する人の数の相関をどっかの研究所とか調べてないか

https://anond.hatelabo.jp/20170908230300

近親相姦法規制の是非について、いろいろ議論拡散しててモヤモヤするので自分なりにまとめてみたい。

<2017/9/10 12:21 ブクマ数187users 追記した。イヤマウンターへの回答になるか分からないけど…あと微細な誤字修正

 2017/9/10 23:01 ブクマ数350users 良い指摘も貰ったので再追記&読み辛い記号は省略して浄書した。>

近親相姦と近親婚の区別

まず、近親間の「性交」と「婚姻」を分けて考える必要がある。

前提の確認として、2017年現在日本には、成人(=18才)した近親間のセックスを取り締まる法律はない。

ただし、13歳未満に対しては例え同意があっても強姦罪強制性交等罪)が構成される。(刑法第177条)

18歳未満であれば、地方自治体が定める青少年保護条例に基づいて規制されうる。(淫行条例

また、3親等以内の近親間は婚姻はできない。(民法第734条)

成人した近親間の合意に基づくセーフセックスなら許容されるか?

たとえ法律的に禁じられていなくとも、現時点では、近親間でセックスすることについて、単純に不快感を感じるから反対するという意見大勢を占めると思われる。

しかし、不快感だけに戻づいて法規制を行うことは、「ゲイ不快から反対する」となんら変わらず、その他の行為にも「利害関係にない他人の心情」という不確かな要件法規制を成しうるため、不快感法律根拠にするのは避けるべきだろう。

規制根拠としては、「年長者が年少者に対して、権力的優位を利用して性交する虐待可能性がある」から禁止という論理展開をとるのが適当だろう。

そして「権力的優位を利用した強制性交」というところまで抽象化すれば、これは何も近親相姦に限らないと気付くはずだ。最近大学教授学生を言いくるめ性的関係を迫る事件が起きた。

慶応大教授女子大生を「洗脳不倫 “先生とだったら世界征服も”週刊新潮 2017年9月14日掲載

https://www.dailyshincho.jp/article/2017/09061659/?all=1

年齢差、年収差、肩書、男女…あらゆる要素で権力勾配は生じうる。相手の弱い立場につけ込み強制的関係を迫るのは近親間に限らない。20歳差以上もある男女や玉の輿と呼ばれる婚姻を訝しむ人は、暗黙的に権力勾配による強制性を疑うのだろう。

かと言って、権力勾配がない平等な男女でなければ性交婚姻できないとするのは現実的ではないように思われる。

生物として長年同棲した人間は互いに性欲を感じない」という意見もある。(ウェスタマーク効果

では、年長・年少の差異(=権力勾配)がない双子が、生まれてすぐ別々に過ごし、互いに成人した後出会ったのちの近親相姦はどうか?

成人した両者が合意の上で、子どもも儲けず血も交わらない安全なセーフセックスをする分には、外部の人間がそれを規制する根拠は乏しいと思われる。

「両性の合意に基づく婚姻」の捉え方

現在日本には同性婚制度が存在しないが、近年の議論として、「同性愛者・両性愛者・性転換者(LGBT)にも同性同士の婚姻を認めるべき」という意見がある。

日本国憲法第24条では、「婚姻は、両性の合意のみ」に基いて成立すると定めている。

ここから(もちろん歴史的な経緯からも)長らく「婚姻とは、男女間の契約であることが含意されている」と認識され、現在同性婚は認められていない。

しかし、この「両性」には男同士・女同士も含まれるとして、LGBTにも婚姻を認めるべきという容認論が出てきた。

アメリカでも同様の議論がなされ、リベラル派は賛成し、宗教保守派は反対している。

保守派は、反対理由として「LGBT間の婚姻が認められるならば、近親婚、複婚(ポリガミー一夫多妻多夫多妻制)、児童性愛ペドフィリア)も認めることになるだろう。」と主張している。

http://www.hrc.org/blog/texas-legislators-argue-same-sex-marriage-leads-to-incest-polygamy-pedophil

まり、「両性」にLGBTが含まれるなら、なぜその「両性」が近親ではダメなのか?なぜ「両性」が2人の関係でなければならないのか?3人でも4人でも彼らが合意すれば外野が口を出す必要はないではないか?相手児童でもいいのではないか?(いやダメである。)という論理だ。

親子ときょうだいの区別

次に、近親の組み合わせが、親子ときょうだいの場合を分ける必要がある。

一般的に、親子ならば、父×娘、母×息子。

きょうだいなら、兄×妹、姉×弟が想定される。

しか最近LGBTを擁護する世論考慮すれば、近親相姦・近親婚においても父×息子、母×娘、兄×弟、姉×妹の組み合わせすら理論上ありえる。

そして、異父母きょうだい×異父母きょうだい、親×連れ子、親×養子、連れ子×連れ子、3親等まで広げれば叔父×姪、叔母×甥、祖父母×……さらにそれらの複婚関係……といった創作の題材になりそうな組み合わせも無限にありえる。

多様性絶対善」なのか?形を変えた優生学批判されないか?

「近親交配しないのは不利な劣性遺伝子顕在させず、生物的な多様性を保持するため」として近親交配に反対する意見がある。

ここで注意したいのは、劣性(潜性)遺伝とは、即、不利な形質を示すわけではない。

もちろんハプスブルク家ロマノフ家の例を出すまでもなく、近親交配によって虚弱体質等の潜性遺伝子顕在することもありえる。

しかし、サラブレッド育成や家畜品種改良に見られるように、近親交配(インブリード)によって、人間が有利と認める形質を顕現させる交配は日常的に行われている。

では、優れた(とされる形質を持つ)人間を顕現させるための手段として近親交配を行うことは許されるのか?

かつて優生学として批判されたのではなかったか

優生学」とは、表層的には「優れた人間人為的に作り出す」を意味するが、もっと抽象化すれば「社会に貢献する人間遺伝子操作で生み出す」ことである。「優れた子を産み、社会へ貢献せよ」という繁殖圧力が埋め込まれている。

同様に、遺伝子多様性を守るべきという立場は、(遺伝多様性を備えた「=優れた」)子どもを儲け、社会に貢献することを暗示的に求めていないか?

「多様な遺伝子(=新たな「優れた人間」の基準)を持つ子を産め」という圧力である

日本の国力を維持するために子どもを2人以上作るべき」という意見は、時代遅れの家父長制として批判されるだろう。

では、この考えを拡張した「人類繁栄遺伝子多様性のために、近親相姦子どもを儲けるべきではない。遺伝子的に遠い組み合わせを選ぶべき」という意見優生学として批判されないのだろうか?

なぜ、見ず知らずの他人社会のために、子ども遺伝子多様性を考え子作りしなければならないのだろう?また、子どもを作らなければならない社会的圧力は、不妊夫婦LGBTカップルにも襲い掛かる。

(※再追記)「遺伝子多様性」についてコメント重要な指摘があった。

要旨としては、「一個体単体での多様性存在しない。遺伝子多様性とは、社会全体で見たときに様々な遺伝子をもった個体がいて、あらゆる環境変化にも社会全体として生き残る可能性のある個体を総体として保持する状態を指す」というものだ。

まさに、そのとおりである

元増田コメント欄 http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170908230300 で、「近親交配は遺伝子多様性を狭める」「『血が濃い』子どもを産むのは多様性に反する」といった反対論がいくつか見受けられた。

似た遺伝子を持つ近親が交配することで生まれ子どもは、その遺伝子一族が持つ因子以外の多種多様な因子を持たず不都合が生じるといった主張だろう。

これを受けて、一族が持つ因子と異なる個体と交配することを「遺伝多様性」と表現した。

だが、「社会全体の遺伝多様性」と捉えなおしても、やはり結論は変わらないだろう。

社会全体の遺伝子多様性考慮せよ」ということであれば、近親交配で生まれた「血の濃い」子どもだろうが、高齢出産で生まれ障害児やダウン症児だろうが、互いに遠い因子を持つ両親からまれた「(元コメントが支持する)多様性を実現した」子どもだろうが、すべてイコールなのである

どんな組み合わせの子もも、何に役に立つかわからないから全て尊いのだ。

酷い貧血で苦しむ鎌状赤血球を持つ個体は、マラリアに耐性を持つ。

「血が濃い」ことによって何らかの潜性遺伝が顕現し生活不自由を生じるかもしれない。だが、それすらも何らかの環境で役立つかもしれないのだ。


カンブリア大爆発で生まれた珍奇な生物は、ほとんどが「失敗作」だったかもしれない。

生物ミクロにおけるあらゆる試みは、現時点で正しいかどうか判断できない。

しかしたら将来、障害児が持つ因子がを生かしておくことが正解だったと判断される時代が来るかもしれない。

ミクロレベルでは、将来どんな因子を持つのが有利なのか判断できないし、そんなことを判断して子孫を作るわけではない。

(※再追記ここまで)


互いに愛し合う両性は、人類遺伝子多様性を守るために子どもを儲けるのではないはずだ。

多様性を善とするならば、近親交配で生まれ子ども多様性一種として認められないのか?

「生まれ子ども可哀想」という意見もあるだろう。

「やーい、インブリード」「お前の母ちゃんふーたり」「淫乱家族」「本能自然の摂理に反している」「相続税が複雑になる」といった差別罵倒を受けるかもしれない。だが、これはLGBTが受けてきた偏見のものである歴史は繰り返す

富裕層節税に使う」といった意見は単なる税制の失敗であり、状況に合わせた税制改正対応すべきであって、税制設計ミスが人々の自由恋愛を拘束してよい理由にはならないだろう。

意図的遺伝子編集は許されるか?

近年、CRISPR/Cas9の登場で、生物遺伝子を直接改変する「ゲノム編集」が技術的に可能になってきた。

まるでタトゥーを彫るごとく、遺伝子編集し、発現する特質コントロールする時代がいずれ訪れる。

多様性が善」ならば、各人が好き勝手自分遺伝子編集することは許容されるのか?

自分の子希望通りに設計する「デザイナーベビー」もいずれ可能になるだろう。

果たしてデザイナーベビー子どもに対する人権侵害なのか。アメリカ宗教保守派は、受精卵にも人権は生じると主張する。だが、精子卵子状態から設計」し始めたらどうなるのだろう?

予め遺伝子由来の病気が顕現することが分かっていて、予防的にゲノム編集による遺伝子治療を施すこととの線引きはどうするのか?

また、近親交配に反対する理由として挙げられていた、生活上不利な劣性(潜性)遺伝子の発現を抑えることができるのならば、近親交配は許容されるのか?

「近親交配で生まれた『失敗した』子どもは間引かれる」という意見もある。だが、遺伝子治療によって間引く必要がなくなったらどうなるのだろう?

女性を交換財産としていた時代の名残

文化人類学観点から近親婚に反対する意見がある。

「女は、他の家に嫁がせ血族ネットワークを拡大し一族繁栄を図るための道具」という認識から、女は他の一族に対するプレゼントとして考えられていた時代があった。

まり、「身内で女を消費するな。嫁入り前の性交大事な贈答物が『キズモノ』になる」から近親相姦を禁じる論理だ。

これも現在では、前時代的家父長制と批判されないだろうか?

婚前交渉を『キズモノ』となじる貞操観念も、もはや薄れつつある。

そもそも婚姻」の意味が変容しつつある

何のために婚姻をしていたのか?

家督」を守り繋げるため?

子どもを育てるため?

相続上の利益を守るため?

家族になったという感情的な満足を得るため?

婚姻制度形骸化し、婚外子一般化しているフランス北欧では、事実上多夫多妻制度に移りつつある。

皮肉なことに、女性は一度子どもを儲けると長期間にわたって身体不自由が続くため、自由恋愛事実婚社会では一夫多妻に近い形態をとる。(奥さんが子育てをしている間に、男が他の女に会うなんてスキャンダル最近もあったね。)

一人の恋愛強者男性精子バラまき、多くの女性子どもを産ませる。恋愛弱者遺伝子は途絶える。(安心したまえ、恋愛強者の子ども達は社会全体とキミの税金でしっかり育てるから。)

まり一夫多妻制の基では、社会遺伝子プール多様性を減らす方向に働く。

これは、社会遺伝子多様性を守るために規制されるべきだろうか?

自分の頭の整理のために書き散らしたので、結論はない。

※「気持ち悪い」「素直に近親相姦したいだけって言え」⇒つまりフィクションお姉ちゃん最高!飯田ぽち。先生の「姉なるもの」好評連載中!

http://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_AM09000031010000_68/

相手クトゥルフ神だったらいいよね!自然に反したおかし衝動創作物で紛らわそう!

2017-09-08

疲れました。

ふとした疑問なのですが普通の家庭ではどんな会話ができるのでしょうか?

私の家は一般的な家庭とは少し違うみたいで、純粋にどんな会話をしているのかが気になりました。

親は子供の好きなものを知っていますか?好きなもの話題になることはありますか?テレビ自由にみれますか?好きなもの否定されていませんか?怒られるならどんなことで怒られますか?

支離滅裂文章だと思います。けど最近毎日死ぬことしか考えられなくなるほどにしんどくなってきたので吐き出させてください。

私の家は、私が物心ついた時にはすでに家で騒がしくしていたら「ニュースが聞こえない。黙っていろ」と注意される家でした。公園などで遊んではしゃいでいてもみっともないと注意されました。小さい頃から友達になった子はいましたが一人一人、あの子の家はこうだからあんまり…と言われたりあの子は頭がいいから仲良く、と言われたこともたくさんありました。

私は小さい頃からペンと紙を持って絵を描くのが大好きでした。そして外で遊ぶよりも中で遊ぶ方が好きで、アニメを見るのも大好きでした。

勉強はそこそこで平均くらいでしたが絵は人並みに描けていたと思います

毎回絵を描くたびに「絵なんか描いて何になる」と言われ続けてきましたがやっぱり絵を描くことが好きだったのでやめられませんでした。

アニメ自分の知らない世界がたくさん広がっていて大好きです。見るたびに「こんなくだらない、つまらものを見て何になる。つまらいかニュースに変えろ」と言われてもそれでも大好きです。

年の近い弟が一人いましたが、弟は外向的でテニスがとても得意です。

弟は小学校からテニスクラブに入っていて、中学高校でもずっとテニス部遠征によく行ったり試合がある日は両親揃って弟の試合を観に行ってました。テニスの道具なども進んで買ってもらっていたと思います

弟の方が手間かかることがあり私のことはほとんど放置で一人でいることが多かったのですが、思春期だったこともあり放っておいてくれて良かったと当時は感じていました。

私も弟がテニスを好きだったのと同じように私も絵を描くことが好きだったのでイラストコンクールなどに参加していました。

その時に、私の作品入賞して主催の方から絵を学ばないか勧誘を受けました。いわゆる通信講座のようなものです。本格的に絵を学びたいと思い親にその旨を伝えてみました。

返ってきたのは「くだらない。そんな口車に乗せられて情けない」でした。挙句には勧誘してくださった方にくだらないことに誘いやがって、詐欺だ!!とクレーム電話を入れられてしまいとても誘っていただいた方に申し訳なくてたまりませんでした。今でもふとした疑問なのですが絵を描くことはそんなにくだらないことなのでしょうか?勉強する価値もないのでしょうか?弟もテニス用具だったりシーズン毎の遠征費はかかっているのですが全て親が払っています。私は水彩絵の具や絵筆、キャンパス学校で使う以外は全て自分お小遣い範囲です。そして弟のテニスについては一言もくだらない、と言われている記憶がありません。それどころかいつも褒められていてどこか他所に行っても毎回弟はテニスが上手で…、と自慢げに他の人に話しています。私は自分の絵をくだらないと言われたことはあっても褒められたことは一度もありません。不公平に感じるのは私の心が狭いからでしょうか?

高校生の時、大学をそろそろ決めないといけない時期にどうしても絵を学びたくて美術学科があるところを視野に入れていました。昔から絵を描くことはくだらないと言われ続けていたので言うに言えずに高校二年生の冬が来ました。頑張って美術学科に行きたいこと、入試デッサンがあるので画塾に通いたいことを打ち明けると渋々了承を得られました。そこから頑張って画塾に通って同じ受験生の子切磋琢磨して厳しくても毎日が楽しかったです。でも、通っていた時にも度々画塾なんてお金無駄、と言われていたので最後までいたやめさせられるかわからないと怯えながら画塾に通っていました。

話は変わりますが親は所謂アルコール依存症のようなもので一日中お酒を飲んでいました。朝や昼、夜も関係なくひたすら飲んで落ち着いたら寝て、目が覚めたらまた飲んでの繰り返しです。なので夕方から夜にかけて寝て、私が寝ようと思った頃(23時くらい)に目が覚めてテレビ大音量で付けて夜中まで騒がれていることがほとんどです。2リットルの紙パックの焼酎?も一晩で全て無くなるくらいにはずっとお酒ばかりでした。

からでしょうか、何か少し自分の気にくわないことがあればどんな理不尽なことでも怖いことや暴言をたくさん吐かれました。

弟と違い、私はずっと否定されてばかりなのでつい気になって私をどうして作ったのだと聞いたことがあります。「間違えだった」と返って来ました。そして私は本来双子で生まれるはずだったのですが生まれる前に一人流れてしまったことも同じ時期くらいに知りました。その時から今もですがずっと間違えて生まれて来た私に生きる意味まあるのだろうか?ずっと疑問でいっぱいです。また、あの子ではなく私が代わりに流れていたら良かったのではないか?むしろその方が良くて、あの子の方が私よりも出来が良くて怒鳴られずに済んだんだろうか?所謂普通の、好きなことを、好きなものを、ありのままでいられる、ビクビクしなくてすむ家族になれたのではないかとずっと思うのです。

そして、間違えて生まれしまった私は間違いだらけでどんなにあがいても普通人間にはなれないなと毎日感じています

せめて普通人間になれるように頑張りたいと思います

書いていて自分でも訳が分からなくなりました。

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