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はてなキーワード: 不安定とは

2018-06-25

anond:20180625084702

これが社会不安定化やね。

今回刺したのも40代男性、いわゆる氷河期世代だろ?

まだまだ氷山の一角だと思うぜ。

2018-06-22

anond:20180412131923

妊娠中で不安定になっている。できれば一人で泊まりでおでかけしてみてほしい。

少し離れれば冷静になれるから

2018-06-21

結局介護施設牢屋なのかなぁ。

「帰らせなさいよ!」とヒステリックに怒鳴られているといつも頭の中に浮かんでしまう。デイサービスとかショートステイなんかだとまだ家に帰れるという救いがあるけど、家に帰らせることのできない施設で働いてると、結局ここはボケてしまった人たちが他人迷惑をかけないように、事故を起こさないように、ある程度の健康を保たせながら、死ぬまで見守る牢屋なんだという結論にどうしてもなってしまう。

油断すると他人のものを盗んだり果ては他人のもの自分名前を書いて自分のものだと言い張る老人とか、歩行が不安定で歩けないのに自分で歩こうとする老人とか、暴れながら便を撒き散らしたりとか、挙げればきりがないくらいに、すごい老人はいくらでもいる。

今まで人なんて殴ったことはなかったけど、働きはじめてから、「ここでこいつを思いっきりぶん殴れたら気持ちいいんだろうなぁ」という場面が何度もあった。

「私はキチガイじゃないし、ボケてないでしょ!!!!!」と怒鳴り続ける老人に、「あなたは間違いなくキチガイだし、その上ボケてからタチが悪い」と喉まで出かけて「そうですね」と無表情で答え続けた。

この仕事をするなんてまだ考えてもなかった頃にテレビスーパー介護士として取り上げられている人がいた。その人は徘徊している利用者の話を夜通し聞いてあげたりしていて、熱心だなぁとその時は感心していたけど、今考えると周りのスタッフは大変だったんじゃないかと思う。

素晴らしい介護士として取り上げられる人たちは大体が薬を使って寝かせたり落ち着かせることに反対の立場で、「その人の尊厳を守りましょう。その人の行動を制限してはいけない」と言うしそれは正しいことだと思うけど、絶対に無理だと思う。

過剰に前向きな素晴らしい人じゃない限り、誰も耐えられない。

介護仕事に「治る」という判断基準がない以上、家に帰らせることのできない老人は人権を奪って牢屋に入れ続けるしかないんだろうなぁ。

2018-06-18

『泊まり』が怖い

旅行が苦手。というか『お泊り』が苦手だ。

小さい頃、姉がお友達の家にお泊り会に行った時、親が姉をわざわざ連れ戻して叱り飛ばしたのが原因だと思う。(最近になってあれは保護者のいない小学生だけのお泊り会だったと知り親は正しい判断をしたなと感じた)

まぁ、それがキッカケで泊り=怒られるの図式が出来上がってしまった幼い私は鬼以上に怖い父親存在もあり、泊りには一歩踏み込めない人間になってしまった。

だけど大人になった今、高校から親友2人と行く夏の旅行同人友達と行く冬の旅行。それは私の人生においての一大イベントだった。

日頃から仕事終わってもすぐ帰宅同人誌の原稿!で出かける事が少ない私は1年に数回のそれが楽しみすぎてしょうがない。そのせいなのか、数年前から旅行前に体調がおかしくなる。

まず胃が悲鳴をあげて食べ物がろくに食べられなくなる。何を食べても吐き気お腹が減っても吐き気どちらにしても吐き気に襲われて何もできなくない。吐き気恐怖症なのでめちゃくちゃツライ。

旅の1週間前くらいからは熱が出る。交通費や予約したチケット類がダメになる…行けなくなったらどうしよう…の負のスパイラルダルいし生きてるだけでしんどいゾーン。このあたりからパン、米、ヨーグルト野菜を少量しか受け付けない。(年明けの旅行では白い便が出て怖かった)

やばすぎる体調も旅行当日の午前中から徐々に回復する。毎回そんな感じの繰り返し。

何が原因なのか。

楽しみすぎだから

毎年夏恒例の2泊旅行体調不良吐き気が怖くて今年は泊まりはやめて貰った。

楽しみにしている友人には悪い事をしたと思う。

先日は旅も泊まり関係ないが映画館で猛烈な悪寒吐き気気持ち悪さに襲われた。倒れるかも……と思いつつ背中カイロを貼って膝掛け2枚使ってなんとか乗り切った。映画が終わって帰る頃にはピンピンしてた。

もう楽しみとか関係なく体調ヤバくね?と感じたのはこの頃から

それから吐き気や体力不足風邪などと戦いながら同人誌の原稿も進める。鬱一歩手前って感じだった。何をしてても楽しくない。ここ半年くらい外食もやめたし体を冷やす物を食べるのもやめた。あれだけ好きだった趣味映画観賞も怖くて行けなくなってしまった。

推し作品最終回を迎えてロスが凄くて余計に体調を崩した。情緒不安定ですぐ泣くようになった。寒さに対しての防御力が異常に低くなっていた。体重も4キロくらい落ちた。

色々と体調の事をネットで調べたら自律神経だってどこでも言われるから、手軽に運動しよう!とラジオ体操筋トレストレッチを始めました。夏前に体力付けないとやばそうだったし。低体温も改善しようと色々試行錯誤中。

続けてもうそろそろ1月になるが、食欲は結構回復、お肉が美味しく食べられるようになって嬉しい!久しぶりに出かけたいと思って可愛い服を買いました(これまでは吐き気が怖くて暖かさ重視だった。)

それでも大きな進歩だなって思う。

ただ体力不足はまだあるようで、昼食しっかり食べても3時に何か食べないとふらふらして吐き気もするからおやつ必要

朝昼晩の食後は30分間はじっとしていないと胃が悲鳴をあげる。

原稿がやばくても夜更かしはできない。

そして吐き気に襲われるのが怖くなってこれまで月一で遊んでた友達ともここ半年はあまり遊ばなくなってしまった。

もっと会いたいなー!って調子が良い時は思うけれど一度体調が悪くなるともう動く事すら怖くなって家でじっとしていたくなる。

こんな私でも会いたいと、今年の旅行は日帰りで良いと言ってくれた友人。

1ヶ月先の旅行…体調を崩さず当日を迎えられますように。友人に迷惑をかけませんように。

そもそも世間一般の人は旅行前に熱がでたり吐き気に襲われたりしないのかな?

最近では同人イベントですら怖くって体調崩しかけるようになってしまって…逃げ場がない感じがとてつもなく怖い。

どれも楽しみな行事から行きたい。体調を崩すのが怖い。不安不安で行く前はその事ばっかり考えてしまってどうにもならないし、他の人に相談しようにも「気にしすぎ!」「行って帰ってくるだけなのに?!」「たかが泊まりじゃない」と言われてしまうから改善策なんてわからない。

でも誰かに聞いて欲しかった。

こうしたら治るよ!とかあればだれか教えて欲しい。

数年前の自分の体調に戻りたい。

2018-06-16

派遣社員正社員についての覚書

 私は派遣社員である正社員である。何を言っているかからない人もいると思うが、分かる人もいると思う。もう少し詳しく言うと、私は派遣先正社員ではないが、派遣元正社員である

 

 インターネット世界ではこのパターン理解していない人の意見をちらほら見かける。派遣社員正社員ではないから大変だとか、契約を切られたら収入がなくなって不安定だとかい意見が出る。そういう意見の人には派遣社員にもいろいろあるのだよということを知ってもらいたい。また契約社員というのはまた別のものだよということも知ってもらいたい。それを理解すると、もっと深い議論ができると思うし、新しい視点から意見が出ると思う。派遣契約派遣社員という形態に、問題点が無いとは思わないので、是非ともただしい前提をもとに議論をしてほしいのだ。

 

 私の話に戻るが、私は派遣社員であるが、正社員だ。毎月、派遣元から給料をもらっている。たまに派遣社員派遣先との派遣契約が成立しないと給料が出ない、または減額される、といった意見が出たりする。たしかにそういう会社もあることは知っているが、私の場合派遣先派遣契約が成立していない状況、いわゆる待機状態であっても給料は変わらず支給される。これも知ってほしいことの一つだ。派遣契約が成立していないか派遣元会社に出社して文字通り待機しているのだが、しかし、給料は変わらない。それは一般的会社正社員と同じように基本給が設定されているからだ。もちろんその他の社会保険もあるし、ボーナスもある。

 

 派遣契約が成立していないとき、私の売り上げは0だから、私の給料はそのまま派遣元の損失になる。派遣元営業は必至で私の派遣先を探す。そして私の技術マッチした会社派遣契約を結び私を派遣する。私は技術を発揮して、派遣先業務遂行する。1時間〇〇〇〇円という契約で、私は働いた時間だけ売り上げをあげる。

それだけである給料は安いのか。というとそうでもないのである派遣先正社員とだいたい同じ給料である。それは、派遣先が自社で正社員を雇う以上の金額派遣元に払っているからだ。たか金額を払っても、派遣社員を雇いたいのは、それだけのメリットがあるということだ。その一つは、問題として指摘されることも多い契約解除のしやすさだが、私の場合で言えば、契約を切られても給与は変わらないのだし、また別の会社派遣されて業務遂行するだけなのだからそれで問題とはおもっていない。私に問題がないから他も問題がないという意味ではない。ケースバイケースであると言いたいのだ。うまく言っているケースもあるし、うまくいってないケースもあるという事実を知ってほしい。もちろんうまくいってない、不当な行為改善されるべきだ。

 最近派遣先会社から正社員にならないかと言われた。私は断った。そういうケースもある。

 

 

 

 

6月17日ブックマーク24users時点の追記。

id:dekaino 勘違いされがちだが、特定派遣廃止になっても、正社員顧客社に派遣する行為禁止になるわけではない。

 

正社員顧客社に派遣する業態を「特定労働者派遣事業特定派遣)」というのはコメントの通り。

また、派遣先が決定した際に派遣会社との雇用契約が発生するという業態を「一般労働者派遣事業(一般派遣)」という。

 

平成27年労働者派遣法改正により、平成27年9月30日から労働者派遣事業

まり一般労働者派遣事業特定労働者派遣事業は、「許可制」へ一本化されることになった。

許可制への一本化に伴う経過措置として、平成30年9月29日までは、

改正から届出による「(旧)特定労働者派遣事業」を行っている場合は旧事業継続できた。

経過措置期間終了後も労働者派遣事業を行う場合は、平成30年9月29日までに許可申請を行う必要がある。

 

 

一本化される労働者派遣事業は、派遣元正社員顧客社に派遣する行為禁止するわけではないので、

許可申請を行い、労働者派遣事業として認可されれば、これまでと同様に正社員顧客社に派遣する業態継続することが可能

 

私の所属している会社場合は、その要件を満たし許可申請を行うことで、今後も正社員顧客社に派遣する業態を、

一本化された労働者派遣事業として継続するのである

 

 

正しい情報が広く認知されたうえで、制度問題点改善点が建設的に議論されるようになればいいと思う。

2018-06-15

[]無期転換ルール雇い止め法理について

 国会ウォッチャーです。

 派遣法の時の質疑を振り返るシリーズで書こうと思ってたら、

https://news.yahoo.co.jp/feature/985

 こういう記事が出ていて、その反応がすごく気になりました。なので2012年に改正された労働契約法に関して当時の議論や経緯などをご紹介したいと思いました。

労政審とは

 まず基本ですが、労働政策は、労働政策審議会を通して、公労使の3者が話し合って決める事となっています。これは公契約における労働条項に関する条約に定められた原則です。労政審厚生労働省の設置法で定められた審議会で、公労使は同数委員を設置することになっています。あの高度プロフェッショナル制度でさえ、労政審から、概ね妥当とされながらも、労働者側からの指摘として、高プロは危ないという付言がされています委員は2年交代で、特に公共有識者構成政権に近い人に変えていけば、労政審答申政権に近い形で出すことは可能ですが、しか政権交代、即委員交代!ともならないわけで、労働政策の審議は基本的に慎重に行われているとは言って良いと思います。ちなみに安倍政権では、この原則に反して、労政審に諮らずに特措法を制定し、無期転換ルールの緩和を行っていますし、昨年7月には、労働代表構成員に含まない(国家戦略特区諮問会議を思いだせ!)、労働政策本部会を設置し、各分科会にこだわらない、横断的な政策諮問する、としています。詳しく書かないけど、これめっちゃくちゃ危ないですからね。高プロ立法事実とされるものは、産業競争力会議とかみたいな安倍政権が大好きな有識者会議から出てくるわけだけど、それを労政審の中に作っちゃったようなもんだから。まぁ本当に現政権議論が大嫌いなんだなぁと思いますけど、とりあえずそこは置いとく。

無期労働者を守る解雇濫用法理と有期労働者を守る雇い止め法理

 字数制限的にそれぞれを説明はしないですが、労働者は基本的使用者よりも立場が弱いので、解雇をする際には合理的であると認められる理由がないといけません。それが解雇濫用法理と呼ばれるものです。一方、有期労働者に対しても、期間満了による解雇であっても、無条件であってはならないとするのが雇い止め法理です。雇い止め法理は、無期労働本質的に違いがない場合と、有期労働者が更新合理的に期待できる場合に、解雇濫用法理を類推して適用する、というものです。これは法律に書かれていたわけではなく、幾つかの裁判事例において、確立された裁判例に基づいた規範です。原理的に有期労働者の方が要件が増えているので、保護される確率が下がっている建てつけですね。2008年のリーマンショックでは、無期雇用者も大量に整理解雇されましたが、それよりも、派遣労働者や有期雇用労働者が大量に解雇され、大きな社会問題になりました。そこで麻生政権時代に、有期契約労働者の働き方が労政審諮問され、鳩山政権時代に、有期労働契約研究会報告が出されました。

 

有期労働規制論点

 有期労働契約研究会報告では、雇い止めに関して、主に3つの論点が話し合われました。

1.入り口規制=有期契約が結べる業務業態などを規制し、原則無期、例外的に有期が可能とするか否か

2.出口規制=有期契約を結べる期間、更新回数を規制するか否か

3.雇い止め法理の明確化

 単純に労働組合民主党支持母体と言っても、組合内でもこれは意見が分かれていましたね。この3つをすべて導入しないとうまくいかないぜ!っていう主張(自治労など総評系に多かった)と、少なくともどれか一つでも合意できるならするべきだとする主張(同盟系に多かった)が当時から分かれてた。審議入りしてからは、社民党福島みずほさんや、共産党田村智子さんなどが前者の立場に立った批判を何回もやっていました。こう言う批判をしておくことは本当に大事で、当時の西村ちなみ副大臣の答弁をもとに、後述する通達が出されています

 有期労働契約研究会では、労働者の雇用を安定化させることで、生産性が向上するという学術的な指摘がなされ、規制の導入に対して前向きな報告が出されました。

労働政策審議会労働条件分科会では使用者側が猛反発

 議事録を見てもらえば分かりますが、使用者側の委員はほぼすべての規制に反対していますが、特に入り口規制の導入に関してはものすごく反発している。有期雇用雇用不安定要因ではなく、有期雇用によって雇用の安定化が図られている、だの、入り口規制をすると、企業雇用をやめるだろう、という話を延々とやっている。しまいには労働者の権利の話ばかりするな、経営者側が雇用を調整する権利はどうなるんだ、というようなことも言っている(ちなみにこの方は、高プロが1000万以上と言われると中小企業活用できないとかも言ってる方です・・・)。まぁ経営陣がそういうことを言うのは当然なのですけど、ポイントはこの法律案が労政審諮問された時はすでにねじれ国会になっていて、野党の協力なしには法案の成立はできない状況だったというところです。仮に民主党が有期労働契約研究会報告に基づいて、労働契約法改正案を提出していたとしたら成立は難しかったと思われます。そこで、入り口規制は外され、2、3のみを取り入れた法案ができ、5年以上の契約更新によって、無期転換の申し込み権が発生する、という法案になりました。これも使用者側の意見採用されていて、5年以上の有期雇用という形態禁止してはいないし(契約時にあらかじめ申し込み権を放棄させるとかいう潜脱が使いたい)、無期転換ルール説明義務なども盛り込まれなかった。民主党バカだったということは簡単ですが、労政審による審議は時間がかかるものだし、民主党がやりたいように法案を整備できた期間はものすごく短かったことにも留意必要だったと思います(例えば共謀罪なしのTOC 条約批准や、死刑廃止法制化などは平岡秀夫江田五月法相の頃にやりたがっていたけど、結局諮問したままで、法案化まで持って行けなかった)。2011年から東日本大震災対応に追われ、ねじれ国会によって国会運営は難航し、特例公債法ですら野党に譲歩しなければ通らない状況になっていた2012年に、労働契約法は、社民共産を除いた自民公みんなどの主要政党の賛成で改正されています

雇い止め法理の法定化の意味

 冒頭に紹介した記事への反応を見ると、有期雇用の人は雇い止めされてもしょうがないんだ、というような諦観が見られ、それがちょっと残念に思いました。2012年の改正では、もう一つ、雇い止め法理が労働契約法第19条に書き込まれることになりました。これはパナソニックプラズマディスプレイ事件最高裁判断をほぼそのまま法律に書き込んだものです。つまりたとえ有期雇用であっても、実質的労働が、無期雇用職員と同様であるか、雇用継続合理的に期待される場合には、雇い止めをすることはできません。これは、従前は裁判規範であったものが、明文化されたことで、経営者が遵守しなければならない法規になったということは言えます、もちろん不十分ですが。

下田村智子議員127月の質疑から

田村智子

「これからは5年で労働者を入れ替える、これスタンダードになる。こういう事態を起こさない歯止めはどこにあるんですか。」

西村智奈美

「今回は、雇い止め法理が法律に明記されるということになります使用者合理的理由のない雇い止め回避する行動を取ることがこれによって促進されるほか、その趣旨考慮した労使の話合いが促されると、これも十分期待されることであります企業の実情に応じた無期転換の自主的ルールの整備が進むことも期待されます

 改正法が成立した際には、法律に明文化されたこ雇い止め法理の趣旨と内容について周知徹底を図っていきまして、現場の労使にしっかりとそこは浸透させていきたいと考えています。」

田村

「これ、雇い止め法理って強制力はないわけですよね。それで、これもう既に起きているんです。株式会社シャノアール、これ、シャノアールベローチェ等の喫茶店を全国展開している企業ですけれども、全国のチェーン店で約五千人の非正規雇用労働者が働いています。このシャノアールは、今年3月、突然、社内通達で、有期雇用労働者に対して契約期間3か月の更新は15回を上限とすると、入社契約から通算で4年の勤務をもって満了という方針を全ての店舗に徹底しました。現在4年を超えて働いている方々は、全て来年3月で雇い止めにするという方針です。

 7年以上働いてきたAさん、直接お話をお聞きしました。これまでは更新の上限はなかった、なぜ来年3月までなのかと管理職に問い合わせたと、そうすると、法律改正に伴うものだと聞いていると、こういう説明をしているんです。Aさんは、お店の立ち上げから働いて、いいお店にしたいと意欲的に働いてきて店長代理にまでなっていると、自分は働き続ける意思からこの不更新条項は認めないということでサインしていない、だけど、サインしなかったら仕事を失うかもしれないと泣く泣くサインをしている同僚を目の当たりにしているわけですね。

 大臣、この労働契約法が変わるということで、既に五年を超えないように雇い止めをするという新しい動きが起こっています法施行後5年の話じゃないんです。8年の話でもないんです。こういう企業対応は看過するわけにはいかないと思いますが、いかがですか。

西村

「これは裁判例の一般的な傾向を申し上げるわけですけれども、一旦労働者が雇用継続への合理的な期待を抱いていた場合に、使用者更新年数あるいは更新回数の上限などを一方的宣言したことによって労働者の雇用継続への合理的な期待が失われることにはならないということだと裁判例の傾向からは申し上げることができます

 また、あらかじめ設定された更新上限に達した場合でも、他の労働者の更新の状況など様々な事情総合判断して雇い止めの可否が決せられるというのが、またこ裁判例の傾向であるというふうに考えております

 ですので、不更新条項を入れさえすれば雇い止め法理の適用排除されるといった誤解を招くことがないように、従来の判例法理が変更されるものではないということを解釈通達などを通じて周知徹底を図ってまいりたいと考えています。」

田村

「現に新しい動きで、今まで不更新条項なんか入れていなかった企業がこうやってやっているんですよ。例えばこのシャノアール労働者が労働局などに訴えていったら、これ指導できるんですか。どうですか。」

金子労働基準局長 

個別のことでいろいろ御相談があれば、これは民事ルールでございますので我々の労働基準監督機関として指導するという性質のものではございませんが、総合労働相談コーナーなど、そういったことへの対応に当たって、労働局や労働基準監督署に窓口を設けておりますので、そういった相談があった場合には適切に対応していくことになると思います。」

田村智子 

「これ、労働基準違反だったら労働基準監督署が捜査権を持って会社に入ることもできるんですよ、是正指導を強く行うことできるんですよ。だけど、非正規労働者はそういう範疇にも入っていない。今回雇い止め法理を法制化したと言うけれども、これはどういうことかといったら、裁判で訴えたときに有利な条項が一つ法律の中にできましたよというだけのことなんですよ。」

 田村智子議員の指摘は正しい。結局、このシャノアール事件地裁原告敗訴、高裁原告有利の和解となったわけですが、2016年2月の話です。3年以上法廷で争える人がどれほどいるのか、という話なんですよね。この時の西村ちなみ副大臣の答弁にもある、解釈通達は24年8月10日付で出されていますが、その後の企業対象とした調査で、認知度を調べたら、使用者労働者も8割近くが正確なルールを把握していない、という結果になっていました。冒頭の記事への反応を見ても、雇い止めは、合理的理由なしには、たとえ期間満了による結果でもできないとか、そういう基本的なところで労使ともに理解されていないし、そういう状況で、使用者法律趣旨に則った運用を促すだけでは、十分に労働者の権利保護されないんですよね。当時の政府側答弁でも、不更新条項を無期転換回避のために行うことは、公序良俗に反して無効とは、答弁してるんですけど、それはあくまで答弁だし、本当に無期転換回避のためにやったのかは裁判で争わないといけないわけですよ。で、この法制化で、無期転換ルールをきっちり運用に乗せている企業も多くあるわけで、この規制が全く無駄だった、逆効果だったというのも違うのではないかなと思います。だからやっぱり入り口規制とか不更新条項規制とか、そういう規制必要だと思うし、そういう方向に議論を持っていかないといけないと考えます

次回の労働契約法改正では無期転換ルールをなくす方向に行きかねない

 労働契約法は、定期的に見直しがされる付帯がありますので、おそらく今年か来年には再び労政審で議題にのぼってくると思います現在政府の動向を見ていると、どうも無期転換ルールをなくして、むしろ同一労働同一待遇文脈で、解雇濫用法理の方をいじってきそうな気すらします。冒頭述べたように、労働政策本部会には労働者側の意見は入りません。高プロを含んだ働き方改革関連法案は残念ながら、成立してしま可能性が高いですが、派遣法とは違って、廃止した時に不利益を被る人がそれほど大きな人数になるとは思えず、十分に再改正できる段階にとどまっていると思います政治を諦めてしまっては、好き放題にされてしまますので、ぜひとも国会議論されている内容に関心を持って、誰がどういうことを言っているのか、しっかりと見ていってほしいと切に願っています

フェミニスト理由

昔、学校先生になんで女性を優先しなくちゃいけないの?って聞いたら「男性の方が力も強いし、背も高いからよ」って言われたけど、背の小さい腕力の弱い男性女性の仲間入りできるのだろうか?

女性は月のものがあって生物学的に不安定な時期がある生き物だから優遇してねとはっきり言われていたら納得できるけど、それは言わないお約束なんか?

2018-06-13

スピリチュアルオカルトクラスタ性犯罪

狭い世界ですし今や匿名掲示板ですら誰が見ているかからず怖いのでここに投稿させてください。

性犯罪へのバッシング世間ではこれだけ高まっている昨今ですが、スピリチュアル系・オカルトクラスタ内でほぼ毎年のように女性性的被害に遭っている事実が公にはあまり知られていないことに不安を覚えたのがきっかけです。

ターゲットにされやすいのは、親と縁の薄い精神的に不安定な若い女性達です。

彼女たちは生きていくために藁をも掴む思いでスピリチュアルオカルトにすがった結果、

ネット上のコミュニティで弁のたつやり手の大人たちに声をかけられ、オカルトサークル内で弟子と称しながらも性的奉仕するための人柱とされています

また、こうしたリーダーのバックには反社会的勢力がついていますのでなかなか辞めるとは言い出し辛い雰囲気があります

逃げにくい理由のもう一つに、スピ・オカルトではしばしば男女が交わることの先に秘儀があるという思想に重きをおくため、性的なことに抵抗を感じること自体おかしいといった風潮があります

噂で聞く限りでは裏で麻薬を用いることも少なくないとか、そうでなくとも儀式動作トランス状態に入っていますから、はっきり自分意志でもってNOを言い出しにくいのもあるのではないでしょうか。

こうした問題がある程度名前の知られた人物の側で起こっているため、初心者はよもや搾取されるとは思わず甘言に惑わされやすいのかもしれません。

昔はオカルトに関心のある人はごく少数でしたが、スピ文化蔓延した結果単なるサブカルの一部となり敷居が下がって免疫のない人が毒牙にかかっている印象です。

2018-06-12

anond:20180612124845

GIMPInkscape代替ソフトにするのはMS Wordプログラム書かせるような苦行なんだろうと思うけれどKritaはどうなんだろう。ブックマークコメントでも複数人オススメしてるな。

GIMPWindows版の遅さと不安定さが悪評を作り出している気がする。あれは何とかならないのだろうか。Windowsプロジェクト自体を止めてしまったほうが普及するかもと思えてくる。

Linuxデスクトップ環境って10年経ってもちっとも進歩しないよね

いつもMacWindowsの後追いばかりだし、そもそも環境として不安定すぎるし、どうしようもねえ…

結局、米朝首脳会談ってのはなにが目的なんだ?

会談目的も両首脳の思惑も不透明

明確な意思を持った主要なプレーヤーのいないゲームはだれも予想できずよって誰もコントロールできない不安定もの

anond:20180612155811

無料OS無料アプリの特徴

操作性が悪い

マルチスレッド対応

動作不安定

・極端に重くなる

サイズのでかいデータを読ませると固まって強制終了しかなくなる

転職】教えてくれ、俺は高望みか?平均はどうなんだ?

現在残業代込みで年収430万円。

不安定給料現場に疲れて転職活動を始めた。

増田はみんな高収入とは聞いているか相談したい。

30歳で残業代抜きで年収500万円は高望のしすぎか?

ワークライフバランスの優れた会社を探しているのたが、どこも年収400万円残業代込みなんていう求人をだしている。

俺は高望みをしすぎているのか?

どこを希望年収の下限にしたらいいのか分からない。

彼女結婚して子供持ちたかったら年収500万円は欲しいよな。

みんなはいくらで働いている?

年収残業時間残業代と年齢を教えてくれ。

あと仕事楽しいかも含めて。

2018-06-10

ニュースがあまりタイムリー過ぎてしんどい

先月から義兄の息子、我々夫婦にとっての甥を預かっている。

理由は義兄嫁の育児放棄

義母の話や義兄の話、義兄嫁の言動、そして甥の様子を見ていると虐待も少なからずあったんじゃないかなと私は感じている。

義兄嫁は結婚当初から言動不安定な人だったらしくて、出産後も子どもといたらノイローゼになるからもう要らないと言ったり、家出したり、泣きながら帰ってきてやっぱり子どもは手放したくない、家族でいたいと言ったり、かと思えば突然義兄に離婚届を突きつけてきたりするそうだ。今は子どもの顔も見たくない時期だから義実家子どもを預けて以降連絡がつかないらしい。今までどうにか孫の面倒を見つつやってきたもののついに力尽きた義母が、我が家に助けを求めてきたのが預かるきっかけだった。

いやこれどう考えても真っ先に保健所児相相談案件でしょう。

そう思い児童福祉関連施設への相談提案するも、義兄は虐待はないか行政への相談必要ないの一点張りだ。

隣県に住んでいて月2、3回会う我が家義実家とはそこそこ良好な関係を築いている(と思ってたんだけどわからない)のに、これまで義母から義兄家の話はしてこなかった。甥がいてもよく泊まりがけで遊びに来てるのよ、くらいの説明だった。ところが今になって出るわ出るわ我慢を重ねた3年分のトラブル鬱憤愚痴。なぜそれをもっと早く言わなかった。

虐待簡単には表に出てこない。本当に愚かだと思うけど、私たちは身内のことなのに気がつけなかった。でも子どもには間違いなく傷が残るだろう。我が家に来たときの甥はとても大人しくて蚊の鳴くような声でしか話せなかったし、トイレを失敗したときには真っ青になって固まってたし、ジュースをこぼしたら慌てて隠そうとする子だった。今は我が家男児ふたりに負けじと大きな声で主張し、パンツ履かないで大笑いしながら走り回るし、失敗したらごめんなさいが言えるしっかりした子だ。本当はカウンセリングかに連れて行ってあげたいけれど、私たちには勝手にはできないよな。虐待されていたかどうかも推測だし、親じゃないし。少なくとも義兄の了解を先に得なきゃいけない。

義兄は離婚するつもりだ。親権もとるらしい。義兄嫁からしてみれば私たち可愛い息子を奪った敵に見えるだろう。そもそももっと早い時点で介入できていれば義兄嫁も育児を続けられていたかもしれない。

だってそうだ。後々あのときから引き剥がしたと恨まれるかもしれない。本当は今も母親に会いたくて我慢しているのかもしれない。

私たちは甥を健やかに成長させてあげたい。だけど余計なお世話なのかもしれない。義兄家に介入していれば、と思うこと自体おこがましいのかもしれない。何が正しいのかわからない。全部が堂々巡りだ。身内ですらこうなんだから赤の他人である児相職員さんはもっと大変だろう。大変な仕事だと思います。本当にお疲れ様です。

はいえ身内だけで悩んでいてもラチがあかないし法律ことなんかもわからないし、今はとにかく行政に繋げられるように夫が義実家と義兄にかけあっている。近いうちに相談には行ってくれそうだ。

最近は夜になると息子①が私のお腹の上で、息子②が私の右腕の上で、甥が私の左腕の上で寝てる。皆でぎゅーぎゅーに抱き合って寝てる。昼間皆でよく遊ぶから、ぐっすり寝る。子どもは体温が高い。なので囲まれるとめちゃくちゃ暑い。汗だくだ。だけどこの時が私たち間違ってないかなぁという不安が和らぐ唯一の時間だ。

産後鬱→虐待になりそうになった話

虐待ニュースが後をたたない昨今。

私も子どもを持つ前は「虐待なんてあり得ない!!」と思ってたし、不妊治療中は「そんな親ではなく私のところに産まれてくれば良かったのに…」と泣いたこともあった。

数年の不妊治療を経て念願の第一子を授かり出産したあと、精神的に不安定になり(今思えば産後鬱)、子ども危害を加えようとする寸前までいった話を載せます

虐待はもちろん親が悪いけれど、でも、母親一方的に攻めるだけでは、虐待根本解決できないんじゃないかな、という提言


前述した通り、望みに望んだ子ども出産した私。

でも、初めての育児想像以上に大変で、出産後数ヶ月は泣きまくっていた。

マニュアル人間な私は、妊娠から育児書を読み漁り育児に備えていたが、まあ育児書通りに育児が進むわけではない…と、今なら普通に思えるけど、当時の私は、ずっと努力優等生人生を送っていたのもあり、何でこんなに育児書通りにやってるのにその通りにならないの!?パニック連続だった。

どんなに頑張っても母乳が出ない!

どんなに頑張っても泣き止ませられない!寝させられない!

そして、旦那と同居の義両親によって更に追い詰められることに。

同居の義両親には「母乳が出ないのは栄養が足りない、餅を食え」←母乳神話に更にプレッシャー、「そんなにすぐ抱いたらダメよー」←今は亡き抱き癖論に更に追い込まれ

唯一の味方であるはずの旦那は、当時仕事の繁忙期もありイライラMAX夜泣きすると「うるさいから部屋を出てけ!」と言われる←今ならバカ旦那に言い返せるけど、その時は(泣かせる私が悪いんだ、迷惑かけないようにしなきゃ)と更に自分自身を責めた

想像していた"子どものいる生活"とは真逆で、毎日がとにかく辛かった。

そんなある晩のこと。

昨夜も夜通し夜泣きでほぼ一睡も寝られず、翌朝には義母に「昨日も良く泣いてたわね~、抱き癖が(以下略母乳ミルクじゃあやっぱり母乳の方が(以下略)」と言われたその夜も夜泣きが酷く、横で寝ている旦那が舌打ちする中、私はこれ以上泣かせまいと必死に抱っこしていた。

抱っこすると泣き止む→下ろすと背中スイッチが入りギャン泣き→抱っこすると泣き止む→下ろすと背中スイッチが(以下略

せめてもと、壁に寄りかかり座っての抱っこを試みるも、あえなく撃沈。

抱っこゆらゆらしか通用しない状態が続き、昼間の義母の話、イライラする旦那の顔が浮かんで数時間

ふと、ある考えが頭をよぎった。

ベランダから落とせば泣き止むんじゃない?」

ベランダから落とせばどうなるかとか、そこまでは考えられなかった。

パンが無ければケーキを食べればいいじゃない、的なノリでそう思った。

ただ、泣き止ませられる!という一点での解決方法が思いつき、目の前がパァッと明るくなった感覚は今でも覚えている。

この状況を打開する、たった唯一の解決法が見つかったと。希望の光だと。

数秒後、(いやいやいや、死んじゃうよ!!ダメダメ!!)と我に返り自分思考回路のヤバさに気付き、このあとめちゃくちゃ旦那を叩き起こした。ストレスや抱えてたものを泣きわめきながら吐き出したった。

旦那はこの時初めて私が悩んでいたことを知ったようだ(おせーよ)。

そのときの子もも、今ではすっかりお兄ちゃんになり、もうすぐ小学生になる。

当たり前だけど、あのとき閃いた名案(その瞬間はそう思っていた)を実行にうつしていたら、今の幸せはなかったと思うとゾッとする。

親を非難するのは簡単だけど、そうなる前に親へ手を差し伸べることが出来ればいいな、してあげて欲しいな、という話でした。

もちろん、虐待ダメ絶対

anond:20180610125322

自転車は速度が遅くなればなるほどに不安定になる乗り物だ

お前がこけて歩行者を巻き込む可能性は高くなったと言える

車両パンクゼロと言えるか?

高圧タイヤで踏んだ石ころはエアガンの玉のような威力になり眼球を破壊するぞ

[] レゾンデートル形成過程

上下関係しか築けなくてお金を払う方が偉くて上の人に反論はできないって文化

どうして、日本はこんなサイコパスが横行しているのでしょうか?

 

自他の区別に基づく比較

自分の「存在価値」(レゾンデートル)をどのように作っているか

という違いがありますね。

 

日本では、自分他人比較して、優劣を決定するイベントがたくさん用意されてます

(その分、他人との比較ではなく、自分の納得で自己評価を決めるイベントが少ないのでは?)

 

自己評価他者評価

ジョハリの窓」の分類法を援用すると、自己評価の部分で、自分でも気付いていない自分存在価値があることが分かります。(スコトーマ盲点

cf. ジョハリの窓 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%81%AE%E7%AA%93

盲点の窓」が大きい人は、自己効力感が低くて、セルフエスティームも低いでしょう。

その解決策は、自分をよく知り、自分長所を伸ばすことです。

まり他人との比較ではなく、自分自身の観察が必要なのです。

日本人は自己の観察が苦手です。「曖昧」を美徳としているので、自分長所短所をハッキリと直視するのが怖い?)

 

未熟な人間

上下関係しか築けない人は、他人との比較しか自分存在価値規定できないタイプの人です。

他人意見コロコロ変わる不安定ものです。

従って、他者評価を基盤にして、自分存在価値規定している人は、精神不安定になります

 

店員を見下して、威張り散らす客は、一種精神患者です。

日本精神患者が野放しにされている動物園みたいな環境なので、「仕方ないな」と思うぐらいで丁度良いのではないでしょうか?

もちろん、度が過ぎるようなら、すぐに通報した方が良いです。

何せ、相手はまともな精神ではないですからね?

 

サイコパスは可哀そうな人たちなので、生暖かい目で見守ってあげましょう。

仕事以外では極力接触を避けて、損害を被らないように自衛してください。

 

anond:20180610075334

2018-06-09

40歳を過ぎ、何者にもなれないまま出世も絶たれ趣味もないので死にたい

タイトルの通りもう疲れたので死にたい 体力も落ち精神不安定で、中年危機 若かりし頃のように残業ができないし、出世も先が見えたのでもうモチベーションも上がらない

仕事以外にも趣味はないし、なんのために生きているのかわらない状態だ。嫁と子供がいうるので子供のためだけに生きているようなもの

野菜 運動 睡眠瞑想中途半端だったからいけなかったのか もっと瞑想したら人生かわるのか

何も楽しくない 唯一、女性だけには興味があるので適当不倫しようかと考えている

適当タイプの女とセックスをしながら余生を過ごすのも悪くないかもしれない。生きていて唯一、女とイチャイチャしているときが一番楽しいから

チャーハン+カレーザンギ

肉の種類と量が不安定な(たぶん余った食材をぶち込んでる)中華っぽい味のチャーハンカレー衣なザンギが入ったパックがワンコインで売っていた

これはしんどい

チャーハンをおいしく食べてカレーザンギもおいしく食べようとすると混ぜずに分けて順番に食べなければならないではないか

なんか適当に一緒に食べればいいやと思ってたのにこれはもったいない組み合わせだと思うわ


ちなみにカレーザンギ部分はほどよく辛くカレーの味がしてとてもおいしい

ちょっとしたカレーを食べた気になる変な味)

単品で買ってくればよかったな

2018-06-08

中途でいい人いっぱいいるよ

anond:20180607221939

中小企業社長をやっているが、自分のところはほぼ中途しか取ってないが上手くいっている

 

とる中途のタイプは二つ

1.40代以降の氷河期世代もしくは高年齢でリストラされた人

この人達はまず、正社員採用するとむっちゃ頑張る

むっちゃ頑張って働いてくれる。

うちの会社に来るまでに大量の数の不採用をくらい、受かっても正規雇用ではなく派遣のような形で未来不安定

そんな中、正社員登用で、サービス業でもないので、土日祝も休みボーナス出るとなると、会社が小さくったって関係なく感謝しながら働いてくれる

この手の人で辞めた人は今まで一人もいない。

 

2.親、家族介護、もしくは自分病気フルタイムで働けない人

それでも正社員でうちは取る。

午前中だけ、月水金だけなど自由にさせている

正社員という資格を与えればそれだけでむっちゃ頑張ってくれる

会社には感謝してくれて忠誠心も強い

 

 

このタイプ中途採用はだいたいうまくいっている

とにかく忠誠心が高いので助かる。

あ、サービス残業とかはさせてないよ、残業すんな、って言ってるし、儲かったとき会社に金を残しても税金で取られるだけだから従業員にばらまいてるよ

  

おかげで会社の平均年齢は高いけど、ずーっと黒字なので、中途の人はありがたいです。

  

ただ、鬱病と脳関係難病は取らない。治るかどうかわからいから、先が見えないし、こっちも調整が難しいし、脳が働かなくなる病気なので、仕事にならない

あとは、親が連れてくるニート引きこもり、こいつらもとらない。まず辞める。親が連れてくる時点で、本人にやる気が無い。

10年前の秋葉原無差別殺傷事件

加藤智大死刑囚が起こした悲惨事件だった。

加藤の心の底に有ったものは、派遣労働者の闇だった。

劣悪な作業環境と安定しない雇用契約、それが加藤の置かれた環境だった。

同じような環境で働かされていた同僚も多かったはず。

ただ、だからと言って許されるものではない。

劣悪な環境を作り出しているのは、

大企業けがリスク回避し、

労働者のしわ寄せという将来が見えない不安定雇用

更には労働力搾取によるものだ。

今は少しは改善されたかも知れないが、

根本的には変わってはいない。

(短期の)有期雇用偽装請負等々問題は山積している。

加藤を神だと発言する者がいたのは、

そう言った派遣の闇に一瞬だけでも光を当てる事=事件を起こしたからだ。

派遣の闇で苦しんでいる奴らがそういう狂った発言をしたのだろう。

加藤死刑囚可哀想だったのか?

いやいや、やってはいけない事をやってしまった奴だよ!?

可哀想ではあっても許されるものではない。

増田の中に、加藤ヒーローだとか神だとか思うやつはいるのか?

俺は今、派遣元で働いている。

死にたいのに

死にたいのに、死ぬ死ねなくなってしまった

全てを投げ捨てて死んでしまおうと思ってた

なのに、朝起きて隣にいるだけで満面の笑みを浮かべてくれる君が、僕と将来の話をしようとする君が現れてしまったせいで、僕は死ぬ死ねない

君を悲しませたくないから、必死今日も堪えてる

ちゃん心療内科に通おう

今ある病気を全て受け入れて、それでも強く生きられるように

体の病は治らなくても、心が健やかになるように

今はまだ情緒も体も不安定だけど、愛想をつかされないようにがんばるから、もう少し待っててほしい

ありがとう、ごめんね

2018-06-07

anond:20180607160837

なんか突然キレだして怖い 後半妄想じゃねーか

不安定すぎて心配になるレベル

2018-06-05

anond:20180605132828

true

馬鹿圧倒的多数である場合、彼らの意見をまったく無視すればいたずらに政局不安定にさせ、国の運営全体を停滞させる懸念がありそうだ。

彼らの目をくらませる程度の「おみやげ」を用意し、その隙に必要政策をとるべきだと思う。

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