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2019-03-25

イジメをやめろ」と言われても無理

「どんな場合においてもイジメをやめろ」というのは無理だ。

イジメをする側が悪いのは分かるが、イジメられが悪いことがあるというのも事実だ。

暴論しかわず自己中心的な奴が居たとする。

名前は暴論増田としよう。

そいつ意見が合わず対立して、ケンカ別れ。

他のやつらもケンカ別れ。お互いに殆ど口もきかない状況だったとする。

その場合、暴論増田大勢から「口をききたくも無い対象」として見られていた場合

たから見たら「無視されている」という状況となる。本人もそう思っているかもしれない。

でも、これはイジメなのか?

手を差し伸べようとしたところで暴言増田から「見下してるんだろお前!」と言われたりするだろうし、

周囲からやんややんや言われているのを止めるにしても、「お前はどう思うんだよ!?」って言われたりしたら

さすがにいじめられから離れるかもしれねぇし。

そもそも、同じ意見じゃねぇのに仲間になるわけねぇだろ。アホか。

かにイジメは良くない。

だが、暴論を言うような奴や、関わるとこっちが異常に消耗するだけのやつに対し

何もいう事も出来ず、ハイハイ頷いているだけの人形に成り下がれとでも言うのだろうか?

そっちのほうがイジメじゃないか自分勝手にやっているバカ無視なのか?

イジメられを見ていると、良く「庇ってくれなかった」「誰も助けてくれなかった」と言うが

そういう奴の多くが「自分では何も行動しておらず、エスカレーションした後に渋々行動する」んだ。

ヒーローなんて居ねぇよ。

[] #71-3「市長市長であるために」

今回の選挙戦を冷めた目で見ていたのは俺だけじゃなかった。

例えば近所の喫茶店常連のタケモトさんやセンセイがそうだ。

二人はそれぞれ愛用の銘柄を吹かしながら、どちらに投票するかという雑談を交わしていた。

「センセイ、あんたはどっちに投票する? オレは『禁煙法』の件があるから現市長絶対イヤだが……」

「私も市長には投票したくないですね。あれのせいで余計な対立を生みましたし……でも、そうですねえ……」

市長は以前、『禁煙法』を作って市内のタバコ流通使用を止めたことがある。

結局、それは上手くいかなかったが、対立や重税などの遺恨を残した。

市長政策によって引っ掻き回されるのは今に始まったことではないが、喫煙である二人は特にこの一件を根に持っていたのである

だが、それにつけても歯切れの悪い言い方しかできない。

「ふぅむ、今の市長がアレなのは確かですが、ではフクマという人物市長であるべきかというと……」

それは喫茶店マスターも同じだった。

権威象徴がいれば、得てしてそれをやっつけようとする者も登場する。

これが冒険活劇モノならば権威象徴は分かりやすい悪役で、やっつけようとする者はヒーローだ。

しか現実はそう単純じゃないことをマスターたちは分かっていたのである

「そうなんだよなあ、フクマ演説は『今の市長ダメ』っていう批判ばっかで、『自分こそが市長にふさわしい』って内容じゃないからなあ」

市長が日々どのように働いているかなんて知らないし、何を考え、何を食べているかなんて知らない。

ただ、市民が実感できるような何かをやると、大抵は顔をしかめる人々で溢れるのは確かだ。

それを指摘するフクマの主張も尤もだろうが、だからといってフクマ投票するのが賢明判断だとも思えなかった。

さしずめウンコ味のカレーと、カレー味のウンコみたいものだ。

普通カレーが食いたいという、当然の前提が存在しない二択。

ある意味フィクションよりも残酷といえるかもしれない。


投票の期日は刻々と迫る。

後半に差し掛かっても市長の形勢不利は明らかだった。

現市長は地に足をつけずブラブラさせながら、綺麗な歌を口ずさむ。歌詞メロディのおかげで今まで気にならなかったけれど、実は音痴なんです』

クマ市長批判は、支持者を順調に増やしていっていった。

人は変化を恐れる生き物らしい。

変化で得られるメリットよりも、そのままでいるメリットを重く見る。

市長がこれまで市長でい続けられたのも、人々が変化を恐れていたからだろう。

逆にいえば、いま変化がおきようとしているのは、それだけ皆が市長ウンザリしてきていることの証明でもある。

市長はこれまでも変な政策を打ち出してきて、それはいずれも空回り。

クマはそのことを大衆に気づかせた。

その気づきによる快感のせいで、他にもある重要事柄を見逃していると気づかずに。

そして俺はその様子を冷笑気味に静観していた。

どうせ、どう転ぼうが、俺には大して関係がないと思っていたからだ。


…………

しかし、転機は不意に訪れる。

その日の俺は、部屋で弟とテレビを観ていた。

「ユーマ・フォーリング・ホーーーーーース!」

弟は飽きもせずアニメリバイバル放送で盛り上がっている。

俺は他に観るものもなかったため、キトゥンの世話をする合間に流し観していただけだ。

「これ前にも観てないか? よくそんなハシゃげるなあ」

「観てないよ。第2シーズンキャストで声を録り直してるし、作画の細かい修正もされてるんだから

「いや、つまり同じだろ」

そうしてダラダラと観ていたアニメも終わり、次の番組の間に挟まる地元日報ニュースが流れた。

『フクマ氏は、市長になった暁には現政策の全てを見直すことを語っています

内容は選挙戦についてであり、俺は「またこれか」と舌打ちした。

チャンネルを変えようとリモコンに手を伸ばしたその時、フクマ演説する映像、その音声が耳に入った。

市長の考えた外来生物保護法についても、大幅に作り直すか、まるごと廃止するつもりだ』

……『外来生物保護法』だって

(#71-4へ続く)

2019-03-24

anond:20190324205322

誰も「すべてのKKO支配下」なんて言ってないが頭大丈夫か?

テロNG

君らがKKOに加えてるテロルを差し置いて、何寝言言ってんの?

まず足を退けろ。

反撃されたくなきゃ差別解消に向け自発的に行動したら解決する話。

KKOいつまでも自発的に」禁欲し続けるとは思わないことだな。

Happy birthday

だいぶ年下の同僚の誕生日に、おめでとうと言った。本人がこの日が誕生日です!!とめっちゃアピールしていたので、気楽におめでとうを言うモブの一人としてである24歳になったそうだ。

24歳か。たった一歳の違いだけど23歳よりも大人って感じだよね」

と私が言ったら、

「いやいやいや、いやー、遂に24歳になってしまいましたよ、あっという間っす!」

と彼は言った。

高校卒業したら時間の流れがもう本当に速くって、そうこうしているうちにこんな歳になってしまいました」

月並みな事をいうと、三十路になったらもっとスピードアップするからね。そりゃもう怒濤のごとくに。今年だってつい最近正月になったかと思ったのにもう3月も後半に差し掛かってますよ」

「俺も気付いたら30になっちゃってるのかなぁ」

「そうだね、きっとね」

私が24歳の時、歳上の人達若いんだから可能無限大もっと日々を大切に生きろと叱咤激励してきて、それが出来ない私って無能なのかなぁと思って一人で落ち込んでいた。

けどやっぱり、若くたって中々自分の力で道を切り開くなんて難しくって、否応なしに遅い来る奔流に流されてあっぷあっぷしているうちに、いつの間にか歳を取ってしまうというのは普通なのかもしれない。それはべつに責められる事ではないのだろう、と思いたい。

目まぐるしい日々だけど、いいことあるといいよね。

この春、浪人をすることになった人へ

~~はじめに

 もうかなり前の話になるが,私も大学受験に失敗し,浪人をすることになった。

 (することになった,というのは,したくてしたわけではないかである。)

 人生で初めて,目の前が真っ暗になるような思いを味わった。

 どうすればいいのかわからず,途方に暮れた。

 そのとき書籍等を通じて様々な先達の経験に触れ,それに励まされてなんとか乗り越えた。

 これは遠い昔の一受験生出来事であるが,ふと思いついて,自分が励まされたように,何かの役に立てばと思って書いてみた。

 時代が変わっているので,個々の科目の勉強法等は記載していない。

 もっと大きな方法論の一例として見ていただければと思う。

 大事試験で失敗してしまい,失意の中にある人が,捲土重来を期すのに少しでも役立ってくれれば幸いである。

 人生で最も勉強をしたのは,大学受験に失敗し,浪人生活を送った時だった。

 その当時は自分なりに辛い思いもした。しかし,その分必死になって努力を行い,いかに状況を打開するかを日々考え抜き,最終的に結果を出すことができたので,得るものも大きかったように思っている。

 なお,前提として,私は小中高と地方公立学校で育った者である。塾にも浪人時代を除いてほとんど通ったことはない。

 高校時代部活をやっていたので,高2の冬までは授業を普通に受けていただけだった。志望校を決めるような段階になってからやばいと思って「受験生」になった,というのがバックボーンとしてあるので,以下の文章はそれを踏まえて読んでいただければと思う。

~~気持ちの立て直し方

 それまで特に勉強において壁にぶつかったこともなかっただけに,不合格の衝撃は当時の自分にとっては,人生のものだった。

第一志望しか受験していなかったので,選択余地なく浪人をすることになったが,仮にすべり止め合格を得ていたら,果たして浪人という選択ができたか,全く自信はない。

 それくらい,浪人するということについて,落胆していた。

 同級生のうち,現役で受かった者が嬉々として大学生活に入っていく中で,少なくともも一年,いろんなもの我慢して勉強に向かう生活余儀なくされるというのは,たまらなくつらかった。

 ひととおり落ち込み終わった後で,考えたのは,一つには,終わってしまたことを悔いても何もこの現実を変えることはできないということだった。

 現役で大学生になる身近な同級生想像し,なぜ自分はそうなれていないのかと身悶えせんばかりに考えたときもあったものの,いくらそのように思ったとしても何も現実は変わらない。過去に属してしまたことは,もう客観的には変えることはできない。そうだとすれば,今できることは,その意味付けを変えることしかないと思った。

 今身を切るように辛く感じられる大学不合格という事実も,たとえば,次の機会に晴れて合格し,20年,30年も経てば,なかったことにはできるわけではないが,その影響は極めて小さくなっているだろうと言い聞かせた。

 またおそらく世の中の評価というのは,失敗の数で評価されるわけではないとも考えた。人の失敗の数を覚えている人は多くない。そうではなくて,失敗の数があったとしても,結局のところ成功の数がいくつあるかが重要だろう。

 そうだとすれば,まだコントロール可能範疇に属している,未来を変えることで,過去出来事意味合いを変化させるしかないのではないか

 来年合格という成功によって,今年の不合格という失敗を塗りつぶすしかないと考えるに至った。

 期間はあまり覚えていないが,ここまで考えを整えるのに1か月くらいはかかったのではないか

~~戦略

 以上で考えたように,今年の不合格という意味合いを相対化するためには,来るべき「次」の受験で,必ず合格しなければならない。

 再来年では駄目だ。また実力だけ伸ばしても駄目で,仮にいくら模試の成績が良かったとしても,現実合格できなければ全く意味がない。

 このようにして,「次」の受験で,「必ず合格する」ということを目標として設定した。

 目標が定まった後,「必ず合格する」とは,どのような状態かと考えた。合格する可能性があるというだけでは駄目だと思った。可能性だけならおそらく今回もあった。「受かりうる」というだけでは足りない。「次の一回」で「必ず」合格しようと思えば,「受からないということがない」,「どうやっても受かる」という状態にまでもっていかなければならないと思った。

 自分の中では,「100回受けて100回受かる状態」というのを一つの基準としていた。

 そうなるためにはどうしたらいいのか。

 以下は,自分の中で描いたイメージである。 

 受験において,本番で出題される試験問題のものコントロールできない。

 自分が得意な問題が出るかもしれないが,苦手な問題が出るかもしれない。

 そうだとすると,たとえば100回試験を受けた際に,自分が得られる得点ないし全体の中での自分順位としては,一定の幅が生じると想定した。

 自分が得意な問題が出れば点数ないし順位は良くなる。苦手な問題が出ればその逆となる。その幅と位置自分の実力を示していることになる。

 受かる可能性があるというのは,自分の中のベストの結果のときに,それが合格ラインを超えているということだ。すなわち,上で述べた実力の幅の上端が合格ラインを超えていることであるそもそもここが合格ラインに届かないというのでは,合格確率は0なのであって,話にならない。

 自分の実力を客観的見積もったときに,現役の受験時点でも,得点幅の上端は合格ラインを超えていると思った。しかし,全体として超えているかというとそうではなく,大半は合格ライン以下に位置していたのではないか分析した。

 この状態だと,運よく自分の実力の上端付近が発揮できるような問題であれば合格という結果になるが,そうでなければ不合格という結果になる。

 以上の思考過程を経て,「必ず」合格するという状態を実現するためにすべきこととは,自分の実力を示す得点幅の下端を合格ラインより上にもっていくことだと規定した。その状態が実現できれば,どんな問題が出題されても必ず合格できる。

 このようにイメージした。

~~戦術

 次に,得点幅の下端を合格ラインよりも上に上げるためにすべきことは何かと考えた。

 ただちにこうすればいいということまではわからなかったが,とりあえず実現すべきこととしては,得点できるはずの問題を必ず得点するということだった。先のことはわからないが,最低限,このことを徹底しなければならないと思った。

 それだけでいいのかは,未知の領域なので不明であったが,得点幅の最下端を合格ラインよりも上にしようと思ったら,少なくともこの程度のことは実現できていなければ話にならないだろうと思った。

 先に述べたように,受験の本番では,試験問題コントロール範囲である受験会場に来てしまってからでは,いくら「ここを勉強しておけばよかった」と後悔しても,その時点で知らない知識は答えようがない。試験現場でできることとしては,そのときに持っている力で解けるはずの問題を確実に解くことだけである

 この視点は,いろいろなところに適用できるが,たとえば時間配分のところにあてはめると,「解けない問題時間を浪費して,解けるはずの問題を解けないということを起こしてはならない」ということであると思った。

 また,当時よくしていた勘違いなどのケアレスミスも,本来解ける問題を取りこぼす可能性があるので,起こしてはならないことになる。

 これらは,本来解ける問題をこぼしているという点では共通しており,このようなことがあってはならない。

 受験本番までは実力自体を向上させることももちろん目指さなければならないが,それと同時に,試験当日に,その時点で持っている実力すべてを最大効率得点につなげられるようにしておかなければならない。

 その観点から模試などを受けた場合の振り返りとしては,正解したかどうかはあまり気にせず,正解できなかった問題があったとして,「その時点で正解する可能性がなかったのかどうか」を入念に確認した。

 知識が足りなかったなどの理由で,そのときは正解する可能性がそもそもなかったのであれば,それはその時点ではもうしょうがないので,ただただ後日正解できるよう,知識を補充するなどして実力向上を図るというだけのことである

 一方,その時点で正解できたはずの問題を取りこぼしていた場合は,全力で悔しがるようにした。

「必ず」合格するという目標達成の観点からは,このような事態絶対に起こしてはならない。

 そのようなことをしている限り,「必ず」合格するという目標は達成できないからだ。

 その場合,正解できたはずの問題をとりこぼさないために,なぜそのようなことが起きてしまったのか,再発防止策として何が考えられるかなどを必死で考えた。

 以上は基本的自分の中だけでの問題であるが,一方で他者との比較視点も生まれていた。

 正解可能性について考察しているうちに,自分が正解できなかった問題について,他の受験生はどうなんだろうかという視点が生まれたのである

 自分が間違えた問題の正答率が高かった場合は,それだけ多くの受験生に差を付けられたことを意味するのであるから試験結果に与える影響は極めて大きい。一方,正答率が低かった場合には,大半の受験生もまた正解できていないわけなので,差を付けられた受験生の数が少なく,試験結果に与える影響は少ないということになる(極端な話,正答率が0%の問題であれば,全員が間違えているということから得点という点だけみればその問題はなかったのと同じであって,間違えたことの影響は0である。)。

 このような視点で各問題ごとに正答率を確認するようにすると,感覚的には一般的に明らかに簡単と思われる問題でも,正答率が100%ということはないということに気がついた。受験生は,ごく簡単問題でも意外と間違えてしまっているのである

 この点に気づいたときには,大げさにいえば勝機見出した思いがした。

 とんでもなく難しい問題まで正解できるようにならなければ「必ず合格」という目標が達成できない,ということだとすると,その難易度はかなり高い。

 難問というのは,どんな問題が出るかもわからいから難問なわけで,対策という意味では容易ではない。

 しかしながら,正答率が高い問題を取りこぼさない(他の受験生に差をつけられない)ということは,意識して徹底的にやりさえすれば実現できることだと思った。そして,これがきちんと実現できれば,成績的にはかなりのところまでいけそうだと思った。

 このとき受験生活の中で,初めて具体的な見通しがついた。

 時期的には,浪人になって最初の方で行われる模試の結果を分析してこう思ったはずなので,わりと早い段階でこのような確信を得られたのはありがたかった。

 以上から,正答率が高い問題を重視し,かつ,それを絶対に落とさない,ということが具体的な行動目標となった。このように目標が明確になると,自ずとそれを実現するための勉強法も明らかになった。

 自分が正解できる可能性のある領域を増やすことを目的とした勉強塗り絵に例えれば,色が塗ってある範囲を広くするようなこと)も勿論必要にはなるものの,それよりもむしろ正解できる可能性のある領域での正解率を高くする(塗り絵で言えば,色むらをなくし,より濃くするようなこと)勉強を重視すようになった。

 より具体的にいえば,復習を重視するようになったということである

 知らない問題よりも,一度やったことのある問題の方が正解率は高くできるはずで,投入する時間に対して得られる成果が高いと思われるからである

 復習は徹底的に行うようにした。特に記憶重要となる社会の科目などは,一日の勉強最初には,それまでやった学習内容をさかのぼってかならず目をとおしてから先に進むようにした。

 具体的には,使っているノート基準最初から前回勉強したところまで必ず全部目を通すということをしていた。それはその一冊のノートを使い終わるまで繰り返した。見直す時間が膨大になってもしょうがないので,時間一定を心がけていた。勉強が進むことによって見返す領域が広くなることになるが,その分見返すスピードを上げて各ページ毎の見る時間は減らして行った。

 ノート最初の方であればあるほど,何度も目にしているので,時間が短くても問題なかった。時間よりも回数を重視し,回数を繰り返すことで,記憶への徹底的な定着を図った。

 これは面倒に思うかどうかだけで,誰にでもできることと思う。そして,記憶力に個人差は多少あれど,何十回と接触した内容については,誰でも記憶には定着しやすくなる。とにかく,一度学習した内容を,二度と忘れたくなかったので,そのようにしていた。

 そのような学習法を実践していたことで,知識系の問題については,絶対の自信がついた。

 当時は,記憶違いということはほとんど起こりようがないような状態を実現することができていた。

~~結果

 以上のような勉強法を行ってきて,浪人の夏に大学別の模試を2つ受けた。

 これはその大学を受ける受験生であれば,たいてい受けるという種類の試験だったので,模試とは言え,その時点でのその大学を受ける受験生の中での位置付けを図る重要試験だった。

 浪人生活を開始するにあたって,自分の中では目標があった。

 「100回受けて100回受かる」という観点から,冬の大学模試で100位以内に入ることを目標としていた。

 当時,志望学部合格者数が600名程度であることから,少し目標としては高いかと思ったが,これくらいが実現できなければ,安全圏にあるとは言えないので,あえて高めの目標を掲げたつもりだった。

 蓋を開けてみると,夏の大学模試のうち,最初に結果が返ってきた方は,79位だった。

 自分で定めた目標クリアできたので,非常にうれしかったのを記憶している。

 想定していたよりも成績がよかったので,浪人生活全体を通して,このときが一番うれしかったように思う。

 (それでも,これは単なる模試に過ぎないので,この程度の成績で油断はいけないと自分を戒め,喜ぶ気持ちを押さえつけた。)

 しばらく経つと,もう一つの大学模試の結果が返ってきた。そちらは20位だった。全く想定しておらず,正直自分もびっくりした。こんなに結果が伴うとは思ってもいなかった。

 ただやはり,「まだ受かったわけでもなんでもないので,いくら模試の成績がよかったところで,本番に受かるという目標が達成されたわけではない,油断だけはしてはいけない,もっと取れたはずだ」と自分に言い聞かせるのに必死だった。

 その後も大きな方針を維持したまま勉強を続けたところ,冬の大学模試では13位と14位という結果だった。

 受験本番はどうだったのか,順位は発表されないので分からない。

 予備校の発表する模範解答に照らして行った自己採点結果は悪くなかったし,結果はもちろん合格だった。

 合格確認したときには,うれしいというよりは,ほっとした。精神状態としては,「受かっているかどうかドキドキする」という状態ではなく,「絶対受かっているはずだが何かの間違いで落ちてないだろうな」という気持ちだったからだ。

~~まとめ

 方法論は人に合わせて千差万別なので,以上の方法が唯一絶対ではないと思う。

 全く同じ人間が一人としていないように,誰にもピッタリと当てはまる万能の方法などというものはない。

 それを前提として,自分浪人生活のうち,成果につながった要素を抽出するとすれば,以下の点ではないだろうか。

 まず一つには,本気で結果を出したいと思っていたことだと思う。

 何事につけ,物事には障害がつきものである。そのような前提状況の中,何も考えずにただ臨めば,結果が出るかどうかは当たるも八卦当たらぬも八卦のような確率論に終わってしまう。

 「本気で結果を出したい」というのを行動に置き換えると,「受験優先順位を上げ,その他のことはどうでもいいと考える」ということである。本気でそう思えれば,遊びたいとか,のんびり寝ていたいとか,そんなことは気にならなくなる。

 それは「誘惑に打ち勝つ」ということとは感覚的には少し違う。誘惑を感じている状態は,まだ本気度が高い状態とはいえないと思う。本当に結果を出したいと思って,その状態に入ったときには,その他のことは本当にどうでもよくなる。

 「その他のことはなんでも差し出すから,とにかく希望している物事について結果を出させてくれ」という心持ちになる。そのときは,優先順位が二位以下のものごとは些事である

 そのような状態に入れると,仮に何か障害が生じたとしても,手段を尽くし,工夫を尽くして,結果にたどり着くという状態になる。

 時間しろエネルギーしろ資源が有限である以上,その中で一つの結果を確実に出そうと思えば,何が何でも結果を出したいという状態自分を持っていくことが必要になる。

 不合格という現実に直面したとき,何度も「嘘でしょ。結果を取り替えてくれないか。」と何度も思った。しかし,一度出た結果は変わらない。これが現実である

 自分の周りの環境自分コントロールすることはできないということをまざまざと体感した。

 一方で,自分はいくらでもコントロール可能なのだ

 不合格回避したいという思いを,エネルギーを,合格への執着へと昇華させることはできるはずだ。

 二つ目は,以上の状態を前提として,「結果を出す」ということを実現するためにどうすればいいのか必死で考えたことではないかと思う。

 先に記述した思考過程を経て,自分なりに結果を出すために必要な条件を考え,それを満たすためにひたすら実行した。

 小中高と地方公立学校で育ってきて,全国規模で自分が試されたことも位置づけをはかったこともなかったため,余力を残すという発想がそもそもなかったということも幸いした。

 自分みたいな遅れて必死になった者が全国レベル受験生相手に確実に合格するという状態に達するためには,とにかく妥協なく徹底的にやり切る以外にはないと思っていた。

 後にも先にもこのときほどストイックになったことはない(なお余談だが,このときにあまり想像以上に結果が出てしまったため,後になってまた別の試練に立ち向かうことになった際に,「あそこまでやらなくてもいいだろう」と無意識に思ってしまい,無駄に回り道をすることになる。何事も,やるなら最初から本気でやるべきである。)。

 当時,浪人時代灰色一色で,とても精神的につらいものであったが,きわめて得るものの多い時期でもあった。

 生活のことは親に完全に甘えられる時期であり,徹底的に勉強のことだけ考えていればよかったという意味では,むしろ幸せな時期であったともいえる。

 浪人時代を通じて,物事に本気になるとはどういうことか,結果を出すとはどういうことかなどを身をもって体験することができ,その後の人生にも大きないい影響があった。たまたま運よくラッキーで現役合格してしまっていたら,このように自分を振り絞るような努力をする機会は得られなかったの

2019-03-23

悪名高き高輪グリーンマンション事件最高裁判決

 日本刑事司法お祭り騒ぎ状態でまだまだ完璧にやらないといけない時代で、警察官の有形力の行使方法に関する判断基準定型的だが、結論としては、法廷意見が、昭和オヤジ警察官に有利に扱っていて調子に乗っていた時代

任意捜査においては、強制手段、すなわち、「個人意思を抑圧し、身体、住居、財産等に制約を加えて強制的捜査目的を実現する行為など、特別根拠規定がなければ許容することが相当でない手段」(最高裁昭和五〇年(あ)第一四六号同五一年三月一六日第三小法廷決定・刑集三〇巻二号一八七頁参照)を用いることが許されないということはいうまでもないが、任意捜査の一環としての被疑者に対する取調べは、右のような強制手段によることができないというだけでなく、さらに、事案の性質被疑者に対する容疑の程度、被疑者の態度等諸般の事情を勘案して、社会通念上相当と認められる方法ないし様態及び限度において、許容されるものと解すべきである。」

 という判断基準は、実に完璧主義で、定型的であり、やる気は感じられるが、趣味は感じられない。

 補足意見で別の裁判官が、任意捜査としてはやりすぎで違法という冷静な意見を述べたが、当時の興奮した最高裁では採用されず、警察官を勝たせる意見法廷意見採用された。このように、一種興奮しすぎた権力実態が横行していた時代であったが、昭和60年に、昭和オヤジの機長が起こした日航機墜落事件が発生した。

 このような興奮しすぎて、判断基準定型化していた当時の権力状況と、何か関係があるのだろうか。

S59.02.29 第二小法廷・決定 昭和57(あ)301 殺人(第38巻3号479頁)(高輪グリーンマンション事件

主    文

     本件上告を棄却する。

     当審における未決勾留日数中六〇〇日を本刑に算入する。

         

理    由

 一 弁護人加藤満生、同猪狩庸祐、同沼尾雅徳(以下「弁護人ら」という。)の上告趣意第一点の一のうち、判例違反をいう点は、所論引用判例は非供述証拠に関するものであつて事案を異にし本件に適切でなく、その余は、憲法一条、三三条、三四条、三八条違反をいう点を含め、また、被告人本人の上告趣意第一第一ないし第五の、被告人に対する取調手続違法理由として憲法三条、一八条、三一条、三三条、三四条違反をいう点は、いずれも実質は単なる法令違反の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。(職権判断

 1 第一審判決及び原判決認定するところに記録を併せると、被告人に対する本件取調べの経過及び状況は、おおむね次のとおりである

 (1) 昭和五二年五月一八日、東京都港区ab丁目c番d号eマンシヨンf号室の本件被害者A方において、被害者が何者かによつて殺害されているのが被害者の勤め先の者によつて発見され、同人通報により殺人事件として直ちに捜査が開始され、警視庁捜査一課強行犯二係を中心とする捜査本部が所轄の高輪警察署に設置された。犯行現場の状況等から犯人被害者と面識のある者との見通しのもとに被害者生前の交友関係を中心に捜査が進められ、かつて被害者同棲したことのある被告人もその対象となつていたところ、同月二〇日、被告人は自ら高輪警察署に出頭し、本件犯行当時アリハイがある旨の弁明をしたが、裏付捜査の結果右アリバイの主張が虚偽であることが判明し、被告人に対する容疑が強まつたところから、同年六月七日早朝、捜査官四名が東京都大田区gh丁目i番j号所在のB荘(被告人の勤め先の独身寮)の被告人の居室に赴き、本件の有力容疑者として被告人任意同行を求め、被告人がこれに応じたので、右捜査官らは、被告人を同署の自動車に同乗させて同署に同行した。

 (2) 捜査官らは、被告人の承諾のもとに被告人警視庁同道した上、同日午前九時半ころから時間余にわたつてボリグラフ検査を受けさせた後、高輪警察署に連れ戻り、同署四階の三・三平メートルくらいの広さの調べ室において、一名(巡査部長)が主になり、同室入口付近等に一ないし二名捜査官を立ち会わせて被告人を取り調べ、右アリバイの点などを追及したところ、同日午後一〇時ころに至つて被告人は本件犯行を認めるに至つた。

 (3) そこで、捜査官らは、被告人に本件犯行についての自白を内容とする答申書を作成させ、同日午後一一時すぎには一応の取調べを終えたが、被告人からの申出もあつて、高輪警察署長宛の「私は高輪警察署でAさんをころした事について申し上げましたが、明日さらにくわしく説明します。今日は私としても寮に帰るのはいやなのでどこかの旅館に泊めて致だきたいと思います。」と記載した答申書を作成提出させて、同署近くのCの宿泊施設被告人宿泊させ、捜査官四、五名も同宿し、うち一名は被告人の室の隣室に泊り込むなどして被告人挙動監視した。

 (4) 翌六月八日朝、捜査官らは、自動車被告人を迎えに行き、朝から午後一一時ころに至るまで高輪警察署の前記調べ室で被告人を取り調べ、同夜も被告人帰宅を望まないということで、捜査官らが手配して自動車被告人を同署からほど近いホテルDに送り届けて同所に宿泊させ、翌九日以降も同様の取調べをし、同夜及び同月一〇日の夜はEホテル宿泊させ、右各夜ともホテルの周辺に捜査官が張り込み被告人の動静を監視した。なお、右宿泊代金については、同月七日から九日までの分は警察において支払い、同月一〇日の分のみ被告人に支払わせた。

 (5) このようにして、同月一一日まで被告人に対する取調べを続行し、この間、前記二通の答申書のほか、同月八日付で自白を内容とする供述調書及び答申書、同月九日付で心境等を内容とする答申書、同月一〇日付で犯行状況についての自白を内容とする供述調書が作成され、同月一一日には、否認供述調書(参考人調書)が作成された。

 (6) 捜査官らは、被告人から右のような本件犯行についての自白を得たものの、決め手となる証拠が十分でなかつたことなどから被告人逮捕することなく、同月一一日午後三時ころ、山梨市から被告人を迎えに来た被告人の実母らと帰郷させたが、その際、右実母から「右の者御署に於て殺人被疑事件につき御取調中のところ今回私に対して身柄引渡下され正に申しうけました」旨記載した高輪警察署長宛の身柄請書を徴した。

 (7) 捜査本部ではその後も被告人自白裏付けるべき捜査を続け、同年八月二三日に至つて、本件殺人の容疑により前記山梨市の実母方で被告人逮捕した。被告人は、身柄を拘束された後、当初は新たなアリバイの主張をするなどして本件犯行否認していたが、同月二六日に犯行自白して以降捜査段階においては自白を維持し、自白を内容とする司法警察員及び検察官に対する各供述調書が作成され、同年九月十二日、本件につき殺人の罪名で勾留起訴された。

 2 右のような事実関係のもとにおいて、昭和五十二年六月七日に被告人高輪警察署任意同行して以降同月一一日に至る間の被告人に対する取調べは、刑訴法一九八条に基づき、任意捜査としてなされたものと認められるところ、任意捜査においては、強制手段、すなわち、「個人意思を抑圧し、身体、住居、財産等に制約を加えて強制的捜査目的を実現する行為など、特別根拠規定がなければ許容することが相当でない手段」(最高裁昭和五〇年(あ)第一四六号同五一年三月一六日第三小法廷決定・刑集三〇巻二号一八七頁参照)を用いることが許されないということはいうまでもないが、任意捜査の一環としての被疑者に対する取調べは、右のような強制手段によることができないというだけでなく、さらに、事案の性質被疑者に対する容疑の程度、被疑者の態度等諸般の事情を勘案して、社会通念上相当と認められる方法ないし様態及び限度において、許容されるものと解すべきである

 3 これを本件についてみるに、まず、被告人に対する当初の任意同行については、捜査の進展状況からみて被告人に対する容疑が強まつており、事案の性質、重大性等にもかんがみると、祖の段階で直接被告人から事情を聴き弁解を徴する必要性があつたことは明らかであり、任意同行手段方法等の点において相当性を欠くところがあつたものとは認め難く、また、右任意動向に引き続くその後の被告人に対する取調べ自体については、その際に暴行脅迫被告人供述任意性に影響を及ぼすべき事跡があつたものとは認め難い。

 4 しかし、被告人を四夜にわたり捜査官の手配した宿泊施設宿泊させた上、前後五日間にわたつて被疑者としての取調べを続行した点については、原判事のように、右の間被告人が単に「警察庇護ないしは緩やかな監視のもとに置かれていたものと見ることができる」というような状況にあつたにすぎないものといえるか、疑問の余地がある。

 すなわち、被告人を右のように宿泊させたことについては、被告人の住居たるB荘は高輪警察署からさほど遠くはなく、深夜であつても帰宅できない特段の事情も見当たらない上、第一日目の夜は、捜査官が同宿し被告人挙動を直接監視し、第二日目以降も、捜査官らが前記ホテルに同宿こそしなかつたもののその周辺に張り込んで被告人の動静を監視しており、高輪警察署との往復には、警察自動車使用され、捜査官が同乗して送り迎えがなされているほか、最初の三晩については警察において宿泊費用を支払つており、しかもこの間午前中から深夜に至るまでの長時間、連日にわたつて本件についての追及、取調べが続けられたものであつて、これらの諸事情に徴すると、被告人は、捜査官の意向にそうように、右のような宿泊を伴う連日にわたる長時間の取調べに応じざるを得ない状況に置かれていたものとみられる一面もあり、その期間も長く、任意取調べの方法として必ずしも妥当ものであつたとはいい難い。

 しかしながら、他面、被告人は、右初日宿泊については前記のような答申書を差し出しており、また、記録上、右の間に被告人が取調べや宿泊拒否し、調べ室あるいは宿泊施設から退去し帰宅することを申し出たり、そのような行動に出た証跡はなく、捜査官らが、取調べを強行し、被告人の退去、帰宅を拒絶したり制止したというような事実も窺われないのであつて、これらの諸事情総合すると、右取調べにせよ宿泊にせよ、結局、被告人がその意思によりこれを容認し応じていたものと認められるのである

 5 被告人に対する右のような取調べは、宿泊の点など任意捜査方法として必ずしも妥当はいい難いところがあるものの、被告人任意に応じていたものと認められるばかりでなく、事案の性質上、速やかに被告人から詳細な事情及び弁解を聴取する必要性があつたものと認められることなどの本件における具体的状況を総合すると、結局、社会通念上やむを得なかつたものというべく、任意捜査として許容される限界を越えた違法ものであつたとまでは断じ難いというべきである

 6 したがつて、右任意取調べの過程作成された被告人答申書、司法警察員に対する供述調書中の自白については、記録上他に特段の任意性を疑うべき事情も認め難いのであるから、その任意性を肯定し、証拠能力があるものとした第一審判決を是認した原判断は、結論において相当である。二(一)弁護人らの上告趣意第一点の二及び被告人本人の上告趣意第一章第七、第九の一、二の、被告人自白警察官らの強制拷問脅迫誘導等に基づくか、その影響下におけるものであるとして憲法六条、三八条一項、二項違反をいう点は、記録を調べても、所論のように供述任意性に影響を及ぼすような違法な取調べがなされたものとまでは認められないから、所論はいずれも前提を欠き、適法な上告理由にあたらない。

 (二)被告人本人の上告趣意第二章第一の、被告人勾留中の自白警察官偽計に基づくものであるとして判例違反をいう点は、記録を調べても、被告人の右自白警察官偽計に基づくものとは認められないから、所論は前提を次ぎ、適法な上告理由にあたらない。

 三 被告人本人の上告趣意第一章第六の、被告人の所有物に対し違法押収がなされたとして憲法五条違反をいう点は、違憲をいう点をも含め、実質はすべて単なる法令違反の主張であつて、適法な上告理由にあたらない。

 四 弁護人らの上告趣意第一点の四(上告趣意書に「三」とあるのは誤記と認められる。)のうち、判例違反をいう点は、

 記録を調べても、原審が所論の証人申請却下したのが合理的裁量範囲を逸脱したものとは認められないから、所論は前提を欠き、その余の点及び被告人本人の上告趣意第一章第八の二は、憲法七条違反をいう点をも含め、いずれも実質は証拠の採否に関する単なる法令違反の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。

 五 被告人本人の上告趣意第一章第九の三の憲法八条三項違反をいう点は、原判決及びその是認する第一審判決が被告人自白のみを証拠として被告人有罪認定したものでないことは各判文上明らかであるから、所論は前提を欠き、適法な上告理由にあたらない。

 六 弁護人らの上告趣意第一点の三(上告趣意書に「二」とあるのは誤記と認められる。)及び被告人本人の上告趣意第二章第二の判例違反をいう点並びに被告人本人の上告趣意第一第一、第八の一、第一〇の憲法一条、一三条あるいは三七条一項違反をいう点は、いずれもその実質は審理不尽をいう単なる法令違反事実誤認の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。

 七 弁護人らの上告趣意第一点の三(前記六参照)の(五)及び被告人本人の上告趣意第二章第二の二のいわゆる伝聞証言証拠としたとして違法をいう点は、単なる法令違反の主張であつて、いずれも適法な上告理由にあたらない。

 (職権判断

 記録によれば、F警部は、第一審において、ポリグラフ検査の際、被告人に本件被害者の着用していたネグリジエの色等、本件の真犯人でなければ知り得ない事項についての言動があつた旨証言し、第一審判決及びこれを是認した原判決は、右証言採用して右言動認定し、これをもつ被告人を本件の真犯人と断定する一つの情況証拠としていることが明らかである。右証言は伝聞ないし再伝聞を内容とするものであるが、右証言の際、被告人及び弁護人らは、その機会がありながら異議の申立てをすることなく、右証人に対する反対尋問をし、証人尋問を終えていることが認められる。

 このように、いわゆる伝聞ないし再伝聞証言について、異議の申立てがされることなく当該証人に対する尋問が終了した場合には、直ちに異議の申立てができないなどの特段の事情がない限り、黙示の同意があつたものとしてその証拠能力を認めるのが相当である最高裁昭和二六年(あ)第四二四八号同二八年五月一二日第三小法廷判決刑集七巻五号一〇二三頁、同二七年(あ)第六五四七号同二九年五月一一日第三小法廷判決刑集八巻五号六六四頁、同三一年(あ)第七四〇号同三三年一〇月二四日第二小法廷判決刑集一二巻一四号三三六八頁等参照。これらの判決は、伝聞証言証拠能力を認めるについて、異議の申立てがなかつたことのほか、証人に対し尋ねることはない旨述べられた場合であること等の要件必要とするかのような判示をしているが

レディースデー女性差別

ソファ席に座らせようというのも、女性は劣っているから譲ってあげようというもので、文化の盗用が近いかな。白人サマは有色人種に救いの手を差し伸べなければならない。男性女性に救いの手を差し伸べなければならない。

anond:20190322105254

こいつんちの夫は公園行くと靴下で遊ぶんだよ

察して差し上げろ

グラブル初心者から見たセオリー真実

年末年始からそれなりに本気を出してから3ヶ月経ち、

初心者から成長するにあたって、上級者が語るセオリーを守ってよかったときもあれば、

ぶってよかった、やぶらなければよかった、と色々感じたことや、

効率よく初心者を脱するために必要だと思ったことなどを書きます

これからグラブルをはじめたい、頑張りたい人の中でも

ガッツリプレイして早く追いつきたいのに1日の自発制限クソ!

何すればいいのかわかんねえ!毎日コツコツとか無理!

多少の課金で強くなれるなら金は惜しまねえ!

といった廃人素養の高い人向けの内容です。

また、そういったやる気のありあまっている方は、

一般的上級者の書いている初心者指南にもあらかた目を通しているかと思いますので詳しいシステム用語解説しません。

グラブルにある程度慣れやりたいことができるようになるランク120、マグナ3凸完成くらいまでを効率よく進めることを目的します。

本題の前に

たかが3ヶ月しかやってないやつの考えなんて参考にならねえよ、

という意見はごもっともなので簡単現在の状況を書きます

ランク170で十天衆は4人加入1人最終。

年末年始キャンペーンからはじめた騎空士の内、

十天衆を4人加入が2人、1人最終が26人という情報が5周年生で発表されていたので、

同じ程度の期間のプレイヤーの中ではそれなりに頑張っている方かと思います

(アカウント作成したのは二年ほど前なので私は母数に入っていません)

と、この程度のやつがのたまってる戯言だという前提で読んでください。

まず短期間で強くなる近道を結論から言います

・ヨダルラーハを取る

メカニックを取る

・強化は1属性に絞る

以上です。

プレイ時間日課関係

5年続いたゲームを後発ではじめるのですからやればやるだけいいです。

武器の強化は自発制限と貢献度稼がないと大したものが出ないという仕様上1日で出来る量に限度はありますが、

インストリーを進める、サブストーリーを進める、その過程で石やガチャチケを集める、

イベントを進める、十天衆の加入に向けて各トレジャーを集める、などやることはいくらでもあります

何に使うかわからない物を事前に集めると言われてもモチベーションが高まらないとは思います

おそらく一度でも足りずに集めに行った素材は自然に残りの数を意識するようになるでしょう。

余った時間オススメはある程度キャンペーンクエストエンジェルヘイローを周回しておくことです。

最初の十天衆の素材は事前に調べてキープしておくと古戦場が楽しみになりますよ。

十天衆がいなければディメンションヘイローは行く価値ないので無視しましょう。

日課についてですが、もちろん毎日16時間プレイできる人は成長しますが現実的ではないので、

効率よくステップアップしたい人は日課にすることをオススメすることをまとめます

・島ハードマグナを3回ずつ

カジノで半汁種マグナアニマの交換

この二つは大前提一般的な最低限の日課かと思います

マグナアニマ最初はかなり足りないと思いますが、マグナを3回自発マストです。

場合によっては島ノーマルアニマを集めてマグナアニマを交換してでもマグナ毎日3回必ずやってください。

確定流しが出来れば十分、時間がかかったり確定流しできない場合でも自発は必ずしましょう。

・アーカルムパスポートを使う

これも最低限の日課に近いです。

パスポートを余らせないことは当然ですが、何よりノーマルでもSSR武器はかなり落ちます

セフィラ武器マグナ武器を集めるチャンスなので、特に序盤は毎日やるといいでしょう。

トレジャー交換で虹星晶、星晶の欠片の交換

どちらも星晶塊との交換ですが、星晶塊はヘイロー勝手に集まります

どちらも数千個単位必要になり、周回で短期間に集めるのは困難なので必ず交換してください。

古物商プライドを2回クリア

十天衆の島トレジャー100個〜300個要求されるので大変に見えますが、実は一回で5〜10個くらい落ちるものが多いので見た目よりだいぶ楽です。

が、古代布だけはフリクエで集めるのが大変なので消費APは多いですがやる価値が十分あります

ちなみに古物商プライド以外の1日制限のあるクエスト日課に取り入れてもいいですが、古代布ほど大変ではないのであくまで余裕があれば程度でいいでしょう。

・四大天司EXクリア

これは難易度がそれなりに高い(マグナの確定流しくらい難しい)のでクリアできるなら必ず。

先日のアップデートで天司マルチ自発素材が緩和されたのでクリアできるのが一つの属性しかなくても必ずやりましょう。

天司のアニマは中盤に差し掛かってきたあたりでドカン必要になりますが、自発素材の羽は1日2回しかいけない天司EXしか手に入りません。

また、自発素材の数が限られていることもあり救援に流れることがレア+一瞬で30人埋まるので救援で集めるには時間ストレスがかかります

必要になったとき30連に参加できるようにEXを倒せる戦力が整ったら必ず毎日通いましょう。

共闘デイリーミッションの消化

碧空が確定で手に入る数少ないチャンスです。

ミッションポイントでもガチャチケ等が少量手に入るのでできる限りやりましょう。

アイテムを使う系のミッションはクソ。

毎日やらないといけないのはこんなところでしょうか。

それ以外はやれることはなるべくこなしましょう。

ちなみにマグナ30連はHPが低すぎて最初の頃は殴る前に終わってることも多々あるので好みで。

自分体感としてはそれでも行かざるをえないシュヴァリエセレスト以外は殴れないのであれば時間BP無駄かなと思います

・救援について

プロトバハムートN、ジオーダーグランデ、天司

→見かけたら必ず入りましょう。野良で失敗することはほぼありませんが、迷惑にならない程度に殴りましょう。

それ以外のマルチは適宜。

初心者の戦力で真面目に殴ってもたかが知れてるので、基本報酬は渋いです。

とにかく数をこなすしかないので頑張ってください。

また、プロバハHL、アルバハN,HLに関しては救援非推奨です。

初心者がたくさん集まってしまうとクエスト失敗の可能性があります

そもそも野良に流れてることが天司以上に稀なのでもしかしたら見る機会もないかもですが。

必要になったら勉強してから共闘に行きましょう。

ガチャ関連

グラブル武器を集めないと強くならないかガチャばかり回しても強くならない

ガチャ天井まで我慢するのが基本

これは半分本当で半分嘘です。

マグナ集めんのめんどいからガチャ回して神石編成を作るなら100万単位課金しないと無理でしょう。

ただしキャラやサブ用の召喚石はガチャ入手が基本になりますので、少なくとも全属性SSR3〜5体集まるまでは天井とか無視でいいです。

・スタダチケ/サプチケでヨダルラーハを取るのがおすすめ

これはマジです。

はっきり言って短期間でステップアップしたい場合オススメとかじゃなくて必須です。

残念ながら水着ユエルは100万ダメージ出すキャラとしては劣化ヨダです。ヨダを取りましょう。

理由は島ハードなどの周回が楽になることもありますが、一番の恩恵はやる気と半汁さえあれば古戦場で箱開けできること。

後述しますが十天衆は戦力にもなりますし、廃人気質の人には大きなモチベーションになります

ダルラーハを取りましょう。

ガチャ武器はエレメント化or取っておく

マジです。スキル餌は常に足りませんが、スキル餌よりエレメントの方が足りなくなります

最初はルピが足りないと思うのでSSRSR武器はプレボから出さずに取っておきましょう。

ルピが余ってきたらSRは全砕きでOKSSRは緊急で必要とき以外はプレボでOKです

それなりに課金できる人はスタレとサプチケは必ず買いましょう。

古戦場関連

最初四天刃を全属性を優先するべき

これは本当でした。

自分キャラ優先で最初古戦場で弓と斧を取りましたが、次の古戦場までにソーンしか加入できませんでした。

初心者にとってはヘイローやフリクエを回ればいくらでも手に入るトレジャーより、

虹星晶や碧空、覇者の証など、色々なクエストで落ちる代わりに集中して集めにくい系の素材はどうにもならないので。

虹星晶はキャンペーンクエスト、碧空は共闘デイリー覇者の証は古戦場・月末イベのボックスガチャでなるべく集めましょう。

キャラを優先して加入できなかった場合のロスはかなり大きいので、四天刃と好きなキャラの2種類を最初古戦場では取りましょう。

ちなみに周回重視の皆さんには当たり前ですがサラーサを強くオススメします。アーカルムが飛躍的に楽になります

・十天衆は今の環境だと最終しないと弱いから急がなくていい

・十天衆はエンドコンテンツから初心者のうちは意識しなくていい

・ヒヒ3個コースは非推奨

これはプレイタイルによるところが一番大きいと思いますが、

こんな長文をわざわざ読んでる廃人予備軍の人にはあまり当てはまりません。

まず十天衆がエンドコンテンツといわれているのは、古戦場の箱開け、入手機会の少ないヒヒイロカネ、大量のトレジャー

また最終上限の際は貴重なヒヒイロカネがまた必要だったり、必要素材のためにヘイローの周回、古戦場の箱開け、スキル素材、、

と要素はいくつもありますが、はっきり言って全部「時間ものすごくかかる」というだけの話です。

唯一ヒヒイロカネだけは自力で入手する数に限りがありますから例外ですが、まぁ最初の5,6人分は四象降臨簡単に取れます

また時間ものすごくかかるとは言っても丸一日か二日くらい周回に当てれば大概済みますので、気合いの見せ所です。

また最終については、各周回数をかなり増やす代わりにヒヒイロカネが2個で済む44箱コースと、周回数がガクッと減る代わりにヒヒイロカネを3個使う8箱コースがありますが、

最終的に十天衆を全員最終したいという高い志の方でヒヒイロカネストップしたくない人は44箱コースオススメします。

が、最終十天衆はどのキャラも非常に強力で、最終したら比喩ではなく格段に戦力が上がりますので、

古戦場などに合わせて3個でさくっと最終する恩恵は計り知れないので最初の1人2人くらいは3個でもいいかもしれません。

自分は光古戦場に合わせてソーンを最終しましたが、100HELLソロできたり、身内アルバハHLで麻痺役で役割持てたり大活躍でした。

また、古戦場あるあるの1550万に関しては集中して強化したら届くのであれば目指すべき、とは思いますEX+のリニューアルがあるので環境変わる可能性大なので注意。

・次の古戦場の有利属性を優先して育てるべき

これについては考え方次第な面が大きいですが、最低でもその属性マグナ3凸以上の段階に進んでいなければどの道大した戦力にはなりません

少しでも団の力になりたいという殊勝な心でいても可能なことと不可能なことがあります

その場合はVH周回で箱を掘りつつHELL自発しまくってください、団への貢献は貢献度を稼ぐだけじゃないので

・十天衆加入のための天星器の属性は十天衆の有利属性にする

メイン武器として使うことがなく適当でいい武器はこれでいいです。

不利属性は避けるべきでしょうけど、等倍なら勝てないということはないです。

特に序盤においてメインで使う可能性がある天星器は四天刃くらいですが、同等以上に強いリミ武器やゼノ武器がなければ全属性必須なので気にせず。

この属性にしたいというよりは、トレジャーが余ってるからという理由属性決めることもありでしょう。

くれぐれも不利属性にすることだけは注意。

武器ジョブ関連

最初SRの攻刃を3凸してスキルを上げる

キャラの揃わない内はSRキャラを育てる

時間リソース無駄です。

キャンペーンプレゼント、メイン・サブストーリー報酬、天司武器簡単に手に入る武器を並べるだけでマグナ3凸は7,8割完成します。

キャラに関しても最初は上限解放素材すら足りませんから、育てなくていいです。(ルリアを除く)

・各属性バランスよく育てるべき

・光と闇は敷居が高いので四属性から育てるべき

これは無視しましょう。

最初に育てるのは1,2属性、中でも奥義の強いキャラに絞りましょう。光か闇で作れると半減されないので楽です。

特に光は奥義特化キャラが多い、メカのメイン武器に困らないのでキャラさえ揃ってればオススメです。

光闇がオススメされてない理由SR攻刃がないこと、必須武器のシュヴァ剣とセレ拳がなかなか落ちないこと。

この二つが主な理由ですが、前述のように今は報酬だけで最低限揃いますし、

理想編成に入らないだけでシュヴァ銃もセレ斧セレ槍も普通に使えます

武器スキル上げは光か闇に絞って、奥義の強いキャラを育ててれば1Tで四属性マグナの確定流しは割とすぐ出来ますし、

光闇を育ててる間に毎日属性マグナを確定流しすれば四属性武器はそこそこ揃います

ある程度進むと有利属性以外に耐性を持つ敵がほとんどになりますが、そいつらに挑むまでに装備が揃えばいいのです。

おそらく最初ソロの天司の試練だと思いますが、SSR化は先になるのでまだやらなくていいですし、SSR化をできるランクの頃には倒せるようになります

・ダークフェンサー最初に目指すべき

クラス3に関してはダークフェンサー以外使い所ありませんので最優先です。

結局はクラス4やEXアビのために全部取る必要がありますが、それまで使うのはダークフェンサーとメカニックだけです。

マグナ、アーカルムSSRで取っておくべき3凸の本数

前提としてアーカルムSSR攻刃武器は3凸しかできないのでいずれは必ず抜けるのでポイント交換までする価値はありません。

しかし攻刃武器一種しかない火や水は存外揃うのが遅れるので、自然に3凸できた場合はつなぎで使うのはありです。

コロ銃1本(守護ですがメカニックのメイン武器用に、火は銃が本当にないので、1人目の十天をエッセルにする、かつ最終を急がない人は火にしてもいいかも)

コロ杖5,6本(マグナ2に進むまでは杖しかありませんので必須になります)

セフィラ短剣、セフィラ槍(自然に3凸できれば繋ぎに、杖が揃ったら餌)

コロ刀、コロ拳→餌

リヴァ短剣5,6本(マグナ2に進むまでは以下略)

セフィラ銃1本(メカニックメイン武器用)

セフィラ弓(自然に3凸以下略)

リヴァ槍、リヴァ弓、リヴァ杖→餌

ティア銃5,6本(背水が強いので基本ティア銃を使いますマグナ2に移行しても3本は必ず使います)

ティア拳3〜本(メカニックなど短期戦では拳の方が強いので持っておいても◯、4凸は銃優先がいいでしょう)

セフィラ弓、セフィラ剣(略)

ティア槍、ティア斧→餌

ユグ剣5,6本(マグナ2略、基本的には剣、集まるまでは杖を繋ぎに)

ユグ杖〜3本(剣のつなぎに)

セフィラ→略

ユグ弓、ユグ短剣→餌(弓は背水で、サラーサなど背水向きのキャラもいますが攻刃がなく、マグナ2が渾身なことも考えると使い道はほぼないです)

シュヴァ剣〜7本(この段階ではまず揃いません、4凸してないと銃の方が強いので4凸したら入れましょう、光マグナはシュヴァ剣が全てなので武勲優先)

シュヴァ銃1〜5本(1本はメカニック用に必須、シュヴァ剣までの繋ぎとしては十分、シュヴァ剣でき次第入れ替え、土守護持ちなのでサラーサのHPを盛りつつ義賊のメインやサブに入れるとグラゼロと火力を両立できるので周回で便利)

シュヴァ琴1〜本(銃剣が集まるまでの繋ぎに、エリュシオン用に1本はあってもいいかも、ドミニオンハープや九界琴もあるので必須ではない)

セフィラ(略)

シュヴァ斧→餌、とても強いリミ武器そっくり(当たり前)

セレ拳〜6本(シュヴァ剣と同じくまず揃いません、武勲交換推奨)

セレ斧〜6本(ティア銃と拳の関係と同じですが、マグナ2が難しいので水ゾいなければメカニックは斧で、水ゾがある場合は3本くらいでいいでしょう)

セレ槍1〜3本(拳斧の繋ぎに、風背水付なので風で水ゾ背水の時とか何本か入るかも、正直ほとんどいらない)

セフィラ→略

セレ琴6〜8本(守護ですがセレ琴だけは例外的に必須です、ディスペアー剣聖用としてお手軽でいいです。先に8本確保してから1本ずつ3凸していく)

武勲交換はシュヴァ剣とセレ拳の二択です。

セレ拳は毎月4本在庫復活しますが、シュヴァ剣は10本で在庫復活しませんので、毎月セレ拳を4本取った余りでシュヴァ剣を取りましょう。

ヒヒイロカネダマスカス金剛晶について

これはセオリー通り分からないうちは温存がいいでしょう。

ある程度プレイをしてきて各アイテムの貴重さを理解した上で、使いたいと思ったタイミングでは使っていいです。

どのアイテム時間さえかければ手に入る物ですので後々取り返しはつきます

絶対にしてはいけないのはヒヒイロカネダマスカス代わりに使うことくらいですかね。

自分も悩んだので断っておくとシュヴァ剣にダマスカスは無し。

マグナ石4凸への金剛は優先して強化すると決めた一属性目は使ってもいいかもしれませんね。

ただしアーカルム石のSSR化にも使うので金剛は使い道だらけ、ご利用は計画的に

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anond:20190322180034

これ ペットって何故か全世界人間に可愛がられて当然という感覚の飼い主多くて驚く

別に嫌いではないが自分には全く無い感覚から本当に驚く

かわいいでしょ!と差し出した瞬間にかわいくねーよ死ね!って傷つけられたら怖いとか少しも思わないのか

2019-03-22

モーニング娘。'19コンサートツアー春 ~BEST WISHES!~3/21(木・祝) 結城

現場久しぶりのヲタクからみたモー娘。'19の感想

オープニングアクト:ビヨーン

「ビヨーンズでーす」のグループ名を言いながらバネみたいに膝曲げる挨拶クソださ!こんなことできるかよ!って12人もいるなら一人ぐらいスタッフ発言しろ

聴いてください「眼鏡男の子」って聞き飽きたわ!研修生つれてこい!

一岡:実際見た方が全然良い。新人女優にいそう。ボブにしたの大正解。優しくされたら好きになりそう。

平井:見た目は,撮影が上手くいった加賀 パフォーマンス加賀みたいで残念。

清野:この子も実際の方が可愛いかも笑顔がエグいけど女は愛嬌ってほんとそれ

あとはわからんみんなかーわいい~

チャレンジアクトでまた出てきてあ~あってなった。「青春コレクション」ってそれは今のモー娘。で見たいんだよボケ単独コンだろ?手ぬいて変なコーナーつくんな。

■以下モー娘。感想(主に見た目)

久村:少し痩せた?けどでかい。けど可愛い不思議少女。安定の綺麗な歌声歌声大好き。正直小田より歌姫だと思、あ、猫きた猫~

『A gonna』の「さあどんな挑戦を受けるか」の「さぁ」のとこで最前カメラに手をすっと差し出してるところマジ王子抱かれた一瞬で抱かれた。やっぱ隠せない高貴な雰囲気最高。

佐藤はウザいだろうけど長年一緒にいたせいで雑に扱えないのおつです。二人の絡みあるとあなたの可愛さも佐藤のおかげで何故か増してるからもっと絡んで!

生田生田先輩おつかれーっす!

髪にAKBみたいな髪飾りをつけてたけどそういう系がバチクソ似合わないと思う。言えばハロメンのクソださ衣装全般が似合わない。

きじゃない洋服着せられて不貞腐れてる子どもみたいな顔してのパフォーマンスおつです。

歌は~以下略

石田:いつも顔が怖くてチラ身が限界。お願いだから早く卒業して。それか辞めた鞘師と変わってくれ。後生から

真ん中立つなら怖い顔を可愛い顔に付け替えて立ってくれ。ダンスダンスダンスするのだ!ってスキルメン()だから顔も替えよ?得意そ~あーゆみーん!

ビジョン見てる時に怖い顔映るのマジトラウマなんで。顔が怖いアイドルとかほんと無理。

歌はますます下手クソ。

佐藤:少し痩せた?モー娘。の中で常に体型キープしてんのほんと偉い。

トンチキな最後挨拶は相変わらずだけどパフォーマンスかっけえええ!

そしてやっぱり一番顔が良い今年もモー娘。の癌として愚痴垢に燃料をまいていくスタイルから今年も佐藤よろしくなみんな!

挨拶中に下向いて欠伸。曲中客席見ながら謎のにやつき。超こえぇ。でも可愛い牧野の足でピアノ弾いたりそれの何が楽しいん?となるが顔が良い。良かった顔が良くて。

本来の心が叫んでる」の「本来」のとこ歌い方が元に戻った?あれいちいちモヤるから良かった。

お願いだから今年も辞めないで!モー娘。ビジュアルを守れ!それはおまえにしかできない!

あと最後挨拶で「わかるよね?なんでわかんないの?」って客に絡むのだけはやめろ。あれつまんない。

小田:笑うたびぎょっとさせられる。真顔で真剣に歌う方が絶対いから笑うな。

ガシガシ踊るな研修生か?メンに顔近づけて絡むとき大概キモい

曲中髪が顔にかかるのが嫌なら最初からずっとポニテにしとけ。それかまたボブにして可愛いからアレ。15冬~16夏あたりまでのビジュアル最高だから髪を伸ばすな!似合わない!

歌割相変わらず下手クソと組まされて便利屋ご苦労様です。「小田時代は来ない」をまた強く実感させられたよ!

世界平和()のためにメンと愚痴からヘイト集めながら頑張って!

野中:アメリカから戻ってたことを最後挨拶で初めて気づいた。

のなえもんとか気持良くないオナ見せるなあの場に居た誰も得してないぞ!!つまんないってことに直ぐ気づけアメリカ帰りだろ?

久村佐藤小田に並んで歌ってる姿に痺れたけどあとは空気

何度渡米してもブスはブス。すんごい太ってんのかなと思ってたけど中途半端な体型は変わらず。

面白みがとにかくない。なんにもない。

牧野空気。曲中太もも佐藤おもちゃにされてたぐらいしか印象が無い。

道重目指す前ににこにこ笑うだけの表現なんとかしろ

早く野球仕事また持ってきて~~!

羽賀:私MCまわすのうまいんです!と顔に書いてあった。でも面白いので極めてほしい。

曲中は空気

加賀:良く見なくてもブス。他のメンが絡んでるのがこの方だった時のがっかり感。

加賀のあれは歌か?

横山:相変わらずすぐ裏切りそうな顔。伸びてもなく衰えてもなく。だれかの腰巾着青春を消費するのかな?

森戸:ちぃちゃん笑ってるといろんなことどうでも良くなる(完)

兼任当初ふらふらだったのがちゃんコンサートこなしてるのやっぱりすごいよね。なにより顔が良い。モー娘。になってくれてありがとう

以上

ロボットが欲しい

どれだけぶん殴っても怒らなくて

俺に絶対逆らわず命令を聞いてくれて

俺の為に命を差し出してくれて

そんなロボットが欲しい。

乙女人日昇之譚

暁の薄光、絡みつく葦の藪、もう動かない重い体、迫り来る野猿の牙

もう助からない――覚悟を決めた私を救ったのは、遠方から刺す一本の矢だった。

髪を凛々しく結い陽の光を背に弓を持った彼女

美しい、太陽化身のものだった。

 

※ ※ ※

 

大丈夫?このあたりは野猿が多いから気をつけてね」

彼女は私に歩み寄りながら話しかけてきた。綺麗な長い手が差し出される。

 

「あたし、アマティアラツ。ティアラでいいわ。あなたは?」

「私は…ミア。名前のない、単なるミア(女の子の意)よ」

「ミアじゃ誰かわからないじゃない。何か名前つけてよ」

ティアラはそう言って本当に可笑しそうに笑った。

 

「じゃあタワヤミア(か弱い女の子の意)。みんなからそう言われてるし」

「ふぅん、じゃあこれからヤミアね。そう呼んでいい?よろしくね」

 

そう言ってティアラは私の手をとった。

帰り道の空はもう明るく、風も柔らかい

あんなに恐ろしかった葦の大草原も、ティアラと手をつないていれば何も怖くなかった。

 

※ ※ ※

 

ティアラは私の持っていないものを全部持っていた。

スラリと伸びた手足に長身笑顔は明るく太陽のよう、

男性顔負けに馬を駆り、弓を引けば国一番の腕前、おまけに血筋首長の娘だ。

それでいて決してお高く止まったりはしない。

国に来たばかりの私にも気さくに接してくれた。

 

「かっこいいよね…」ティアラの話になると、

ワカピルミアは顔を上気させ、止まらず語り続けるものだった。

機織りのときさえ時折手を止め話をしはじめ、よく怒られる。

「身近にあんな人いたら結婚する気なくなるわ…ハードルあがるもの

そういえばそろそろ婚礼祭りの時期だった。

 

婚礼祭りは毎年、春分の日が過ぎた最初新月の晩に行われる。

暗闇の中、年頃の男性たちが夜通し歌い踊り続け、

朝の明けるのを待って最も技巧みとされた男性から順に気に入った女性に声をかける。

今年の祭りではそろそろティアラ祭りの輪に座る年頃だろう。

彼女はどんな男性夫婦になるのだろう。想像もつかない。

 

※ ※ ※

 

機織り小屋から帰るとき物見櫓でくつろぐティアラを見た。

今日はいもの凛々しい結い髪ではなく、髪をおろし化粧を施した

大人の女性の姿だった。赤々とした夕日に映える、美しい姿だった。

話をしたくなった私は、櫓に這い登った。

 

「そろそろ大人の格好もしなきゃって婆ちゃんがね、婚礼祭りもあるし」

ティアラは照れながら言った「変でしょ?」

「ううん、おしゃれしたティアラもすごく綺麗!」私は本心からそう言った。

ティアラお祭りに出るんだ…どんな男性が来るんだろうね。ドキドキするな。」

「ふふ、ああいうのって大体相手は決まってるのよ。特にあたしみたいに堅苦しい血筋だとさ。今年は海の民が踊りにくるじゃない?あそこの男と結婚するよ。」

 

その話を聞いて私は正直驚いた。海の民といえば荒くれ者で有名で、

人を招けば国を奪いに来ると警戒されていた。彼らと祭りをするとは。

「ほら、こないだ向こうの国から来たお嫁さんが3人、みんな女の子を産んだじゃない?あれが和解の印になったのよ。優しい女の子が生まれたから、侵略意図はないんだって。」

「ええ、何かおかしくない?それ、あらかじめ『女の子が生まれたら海の民に侵略意図はない』って言ってからまれたのならわかるけど、順番逆ならなんとでも言えるじゃない…」

「ヤミアのゆーとーりだね。あたしもそう思うよ。」ティアラは寂しそうに言った「でもしょーがないじゃん。首長の娘が我儘言うとみんなが困るんだし。」

 

ティアラはふと欄干に足をかけ、夕暮れに矢を放った。いつもの凛とした所作だった。

「もう弓遊びも終わり。あたしも大人にならなくちゃね。」

ティアラは弓をしまった。

「ヤミアもお祭りに来てね。目一杯おしゃれしてるから。」

そう言って櫓の梯子を降りていった。あたりには薄墨色の夕暮れ空だけが残っていた。

矢の行き先はわからない。

 

※ ※ ※

 

ほどなくして海の民の男性たちが国にやってきた。7日7晩逗留し、

婚礼祭りに参加するという。国は急に騒がしくなった。

 

「海の民、ガサツで嫌い…」ワカピルミアは口を尖らせた。「畑荒らしたり、そこらじゅうでお酒飲んだり…こないだ神殿で酔っ払って吐いたんだって。」

「まあ、風習の違いとかあるんじゃないの?」私は答えた。「畑とか手伝いたかったけど間違っちゃったとか。」

絶対そんなの違うって。昨夜なんかほとんど裸で踊って」

「おしゃべりをやめなさい!」

またワカピルミアが怒られた。私にとばっちりが来ないように目を伏せて機織りに勤しむ。

事件はそんなときに起きた。

 

「綺麗どころがいっぱいじゃねえか!家に閉じこもって何してんだい?」

天井から大声が響いたかと思うと上から人馬が舞い降りてきた。否、人馬ではない。総面の馬皮の衣装を纏った海の民の男性だった。

機織り小屋は騒然となった。ワカピルミアは恐怖のあまり足腰も立たなくなっている。

私もどうしたらいいかからず、あちこち右往左往するばかりだった。

 

無礼者!」凛とした声を張って助けに来てくれたのは、やっぱりティアラだった。

一瞬で男性に飛びかかったかと思うと、手に持った機織りの梭を

喉元に突きつけ組み伏せた。

「厳粛な仕事場荒らしおって!ただで済むと思うな!」

ティアラが凄んだ。その時、後ろから声が聞こえた。ティアラ祖母、大婆様だった。

 

アマティアラツ、やめなさい。」

「大婆様…でも、こやつは機織り場で狼藉を…」

「だからといってあなた乱暴をするのですか?嫁入り前の娘でしょう?」

ティアラはしぶしぶ立ち上がり、男性を開放した。男性は立ち上がるとティアラをしげしげと見つめた。

「元気のいい女は嫌いじゃないぜ?お前が首長の娘か?気に入ったよ。」

男性が馬の衣装を脱いだ。髭面の中に鋭い眼光が光る。

「俺は海の民の首長の子、ツツァ。祭りでは俺の踊りを見てくれ。」

ツツァと名乗った男性は、小屋の出口に向かいながら言い放った。

「惚れ直すぜ。」

 

※ ※ ※

 

婚礼祭りの前日、酒を出し鶏と豚を屠り、国中が大忙しだった。

夜もふけると男性たちの踊りが始まる。海の民たちはもろ肌を脱ぎ帯をほとんど腰下まで押し垂れ、情熱的に踊る。ほとんどの観客は、普段の海の民の狼藉を忘れ夢中になって見ていた。

特にツツァの踊りは自負するだけあって力強く美しく、ティアラも本当に惚れ直すのではないかと思った。

 

そういえばティアラはどこにいったのだろう。夜更け過ぎから姿が見当たらない。

 

あたりを見回すと、松明を持って広場の外れに行く姿が見えた。

私は直感した。ティアラだ。祭りの真っ最中に何をしに行くのか、追いかけた。

行先は薄暗い洞窟で、ティアラは石扉を閉じて閉じこもってしまった。

 

ティアラ、そんなところで何をしてるの?」私は問いかけた。

「ヤミア?追いかけてきたの?」扉の向こうでティアラが答えた。「今は一人にして…」

「何言ってるのよ、あなたがいないとお祭りが終わらないじゃない。」

「でも」ティアラが聞いたこともない弱い声で答える。「ツツァと一緒に暮らし続ける自分想像できない…」

 

石扉の前で私は立ち尽くした。もう夜が明ける。ティアラがここにいるとみんなに伝えるべきだろうか。

 

※ ※ ※

 

時が過ぎ、一人また一人と異変に気づいた。

そろそろ夜が明ける頃なのに、空が暗いままなのだ

いつまでも明けぬ朝を目の前に、国の人々は誰彼となく噂をはじめた。

海の民の心が悪かったからだ。神聖祭りを汚したのだ。

 

異変にはツツァも気づいていた。悪い噂に負けぬよう、一層情熱的に踊る。

しかし、その横でもうひとり、力強く踊る者がいた。

桶を伏せ足を踏み轟かせ、背をそらし高らかに歌い踊る。あたりは暗く、何者かはわからない。

 

みなはその者の踊りに夢中になった。

不吉な噂を忘れ、誰もが今宵の一番の踊り手を決めた時、日は東の空の中からわずかずつ姿を現した。奇跡が起きた。みなはそう信じた。

日の出日食が重なる時、観察上は空の中から日がさしたように見える

「日は昇った!嫁を貰い受けに行く!」一番の踊り手は高らかに叫ぶと、

広場を立ち去り離れの洞窟に向かった。

ツツァは目を凝らし一番手を見た。まだ薄暗く姿ははっきりと見えないが

小柄な少年のような体躯だ。あんな踊り手に負けたとは。

 

洞窟の中にティアラは座っていた。いつまでもこんなところでいじけてはいけない。

それはティアラ自身がわかっていた。夜が明ける前に広場に戻ろう。そんなことを考えていた矢先、

扉の向こうから再びヤミアの声が聞こえた。

 

ティアラ、出てきて。みんなが待ってる。ツツァより美しく、情熱的な踊り手があなたを迎えにきたよ。」

そんな者がいただろうか。ティアラ半信半疑で石扉を開けた。

外は薄明るく、ようやく人の姿がわかるようだった。

開けて見えたのは、海の民の男たちのように胸をはだけ、帯を腰下まで垂れたヤミアだった。

「私が踊ったの。みんな私が一番だって認めたわ。」

 

番手を追いか洞窟の前にたどりついた観客達は騒然となった。

あの激しく、美しく、情熱的な踊りを踊っていたのは、海の民ではなく、

まして男性ですらなく、か弱いタワヤミアだったのだ。

 

「ヤミア、あなたが踊ったの?!」ティアラは思わず声をあげ、そしてたまらないという表情で笑いはじめた。

「どうして笑うのよ…」

まさかあなたがこんなことできるなんて…もうあなた、タワヤミアなんて名前似合わないわ。今度からウンツミア(迫力のある女の子の意)とでも名乗ったら?」

「それもいいわね」私は今までで一番力強い笑顔で笑った。そして、ティアラの手をとり洞窟入り口を出た。

 

「ねえ、ウンツミア。朝ってこんなに明るいのね。それにあんなに恐ろしかった洞窟への道も、あなたと手をつないていれば何も怖くないわ。」

ティアラは私にそう言った。私も同じ気分だった。

 

anond:20190319235433

 

多大なるインスピレーションを与えてくれた id:guinshalyブコメ感謝

2019-03-21

二十過ぎてるけどコミュニケーションの取り方教えて

ADHD当事者(あるいは周囲に該当する人)に聞きたいことがあって、人間との距離感を適切に保つ方法を教えてほしいんだけど。

本当にどうやってコミュニケーション取ればいいの? どうやれば抜け出せるの? お前ら、誰にでも好意差し出してくるくせにこっちから人間らしさ見せると、なに? 

どうして幻滅しただの気持ち悪いだの好き勝手言うのさ。

自分の殻に閉じ籠もっているのが嫌だったから、自分の醜さをちょっとだけ晒しただけなのに、本当に羨ましいな、、、、

今にして思えば正常なコミュニケーションを取れた試しが無い上に、自分と接点を持った人間はすれ違っていくばかりなんだよな。

特定個人はどうでもいいよ、お前がどんな人間でもいいからごく普通に誠実にコミュニケーションを取らせてお願いだから。それがないと、なんにも始められない。

相手立場に立って物を考えられないのがいけないのか?

かに私は独りよがり肥大した塊だけど、他の人間だって打算的な何かでその場をやり過ごすように生きてんじゃないの?

あーもう笑えてくるよ。いや、笑えてこないよ。二十過ぎてるのにガキみたいなこと言って疲れたな。

借り物の正義振りかざしてるブクマカ

滑稽だよな

正義感振りかざして政治社会批判したところでお前は1ミリも偉くなんねーぞと

そんなことしてる暇あったら親孝行でもしてろ

絶対弱者の為に手を差し伸べて具体的な行動なんて出来ないだからお前らクズ

せめて家族の約にくらいたてよバー

[]アメポチより中国属国の方がマシ

b:id:Dragoonriders 中米二択で米奴隷をよしとするポチコメばかりで草生える。その奴隷根性が沖縄差し出して是とするのだ、と言う事がよくわかる。ケツ舐めてばかりのメンタリティ故にこの国は落ちぶれて行くのだろう。

本気で頭がおかしいわこいつ

好きなものハラスメント

「好きなものはなんですか?」と言われると、困る。

とくにビジネス書とか

流行りのカリスマ編集者書籍に影響されている人間に多いぞ。

増田さんの好きなものはなんですか?(ドヤッ)」

正直、困る。

そういう人間、二言目にはこうくる。

「好きなもの仕事にしたほうがいいですよ」

あー、うんまあ。

そうだな。知ってる。

好きなものがないんじゃなくて

・この場で

・おまえに

言及することに慎重なだけ

たとえば俺が鳥取県のことが大好きだとするじゃないか

(※鳥取県日本都道府県だが、50万人ほどしか住んでいない。もっと人口が少ない。)

それをオマエに打ち明けて

鳥取が好き→→→ビジネス

につながる話

この→の部分のブレスト、おまえどれだけできる?

「えー鳥取ですかあ?過疎すぎますよね」で終わったら、

オマエにわざわざ大切な心の柔らかい部分を差し出す意味ないよな?

もうひとつたとえを。

たとえば俺がアリアナ・グランデが大好きだとするじゃないか

(※アリアナ・グランデアメリカ歌手で、6000万人ほどフォロワーがいる。)

それをオマエに打ち明けて

アリアナ・グランデが好き→→→ビジネス

につながる話

この→の部分のブレスト、おまえどれだけできる?

「へえー。アリアナ・グランデですかあ。そもそもコラボできないし、遠すぎますよね」で終わったら

オマエにわざわざ(以下略)。

鳥取アリアナ・グランデは一つのトリガーにすぎない。

それをとつぜんビジネスになんて、できる機会の方が少ない。

「なるべく好きな具体的なもの」×「普遍的概念

「なるべく好きな具体的なもの」×「普遍的にみんなが困っていることを解決する方法

と、

掛け合わせていくから”なにか”が成り立つんだろうが。

それだったら最初から

日本流行ってるモノやヒトのなかから増田さんの好きなものを選んでください」って言えよ。

好きなものハラスメント

まあ、雑談レベルだったら、実害はないし、されても笑って受け流すんだけど。

そういうやつとは仕事をしないし、プライベートでも友だちにはなれない。

雑談ラリー相手として機能していない」って気づいて欲しい。

2019-03-20

anond:20190320172436

一日千円以下に落とすと健康差し障り有るよ

まともな人間食生活じゃ無くなってくるから

今住んでる都会とかに

住めない健康状態になったりして、結局大損

anond:20190320110230

女性視点の話は貴重だけど。「やっぱり男にとって都合がいい社会だな」と思えるし。

男尊女卑云々も、わざわざ部外から入ってくる訳だからちょっとフェミニン対応にすれば地元男子差し置いてポイントが稼げるし、やっぱり都合がいいように見える。

結婚の時に若い方がもてはやされるのは、福岡だけの傾向ではないしね。

過激派財前時子Pという名の「厄介」

アイドルマスターシンデレラガールズの財前時子を担当しているプロデューサー独りよがりで厄介な人間が多すぎる。

財前時子はボイスがついていない、いわゆる「声なしアイドル」だ。声なしアイドル目標ひとつとして「ボイスの獲得」がある。それにはやはり、「世間的な人気」がどうしても必要だ。ボイスがつけば活躍の機会が格段に増え、曲ももらえるしイベントに出る機会も増える。もっと活躍が見たい、少しでも自分担当しているアイドルが人気になってほしい、そう考えている人も多い中で、一部の独りよがりな財前時子Pがどう考えても足を引っ張っている。

アイドルプロデュースするゲームの中で、財前時子は異色を放つ女王様アイドルでありとても好き嫌いが分かれる。

そんな中、「ときのりこ」というコンビが生まれた。財前時子と椎名法子コンビのことだ。天真爛漫な13歳の女の子椎名法子と、女王様女子大生財前時子。女王様として扱われる彼女が、どこまでもマイペースな法子に振り回される。このアンバランスな魅力が徐々にファンを生み、二次創作もずいぶん増え、ときのりこをきっかけに財前時子を好きだという人も増えた。

そしてデレぽ。「アイドルたちの架空SNSであるデレぽで、財前時子が小学生アイドルに対してソフトに接する場面が何度かあった。

プロデューサーファンを「豚」として接する女王様子供に好かれている、またしてもこのギャップが財前時子のとっつきやすい一面として魅力になった。

しかしこうやって好きになるきっかけのような意外な一面が描かれるたび、財前時子Pは「ときのりこは嫌い」「ユニットを固定するな」「子供に優しい面ばかり注目するな」「どこまでも女王様でないと嫌だ」と否定的なことをツイートする。

「時子様」「ときのりこ」など、しっかりと固有名詞を出し、検索に引っかかるような形で否定を発信する。ツイッターアカウント名にわざわざ財前時子の名前を入れてネガティブ発言をするやつも一人や二人じゃない。

自分担当するアイドル活動好き嫌いがあるのは普通のことだ。この子とのコンビは好きじゃない、こっちのユニットは好き、こういう仕事はしてほしくない、こんな風に活動してほしい、みんなそれぞれ意見があるのは当然だ。

そうだとしても、財前時子Pはあまりにも言葉のきつい排他的意見が多すぎる。

自分はもちろん財前時子Pなので、日課としてツイッターで財前時子関連の検索をしている。彼女に興味を持って検索をして、攻撃的なツイートたちに行き着いて「恐い人が多いからいっしょに応援したくない」と嫌気が差した人を何度も見てきた。作り話でも盛っているわけでもない、本当に何度もあった。あってくやしかたから、こうしてここにこんな文を書く羽目になったのだ。

新参が離れていくのは当たり前だろう、「こういう財前時子は好きじゃない」「こいつらは魅力が分かっていない」と、同僚と呼ばれる同じ財前時子Pの活動否定する意見ばかりでてきたら、そこに自分も参加して作品を作ったり応援しようと誰が思うだろうか。自覚がないかもしれないが、界隈の空気というのは本当に大切なものだ。攻撃的な人の多い、空気の悪い界隈というのはどうしても問題が起こるし、もちろん楽しくない。

創作は本当に好きじゃないとできないし、できない人には一生できない。そして、神と呼ばれる二次創作作家がいるというのは界隈の発展にとても大きく関係する。人気のあるうまい二次創作作家がいるということは、チームにイチローがいるのと同じだ。界隈の宝だ。

しかしそういう時一番被害を受けるのは、こういう風に真っ当に創作活動している人たちだ。好きなものを書きたい、自分の好きなものを他の人にも好きになってほしい、作品を作るきっかけになってほしい。そう思って時間と手間をかけて活動している人がいる脇で、「これは好きじゃない!!」と平気で叫ぶ奴が財前時子Pにはあまりにも多すぎる。

一生懸命やっている花屋の脇で「この花は好きじゃない!」「嫌いな花ばかり売っている!」と叫ぶ奴がいたとしたら頭がおかしいやつだろう。でも財前時子界隈はそんな奴が本当に多い。

ときのりこ」というコンビで財前時子は本当にファン担当が増えた。それを「ユニットの固定は個性を殺すことになる」と親の敵みたいに嫌うなら、同じくらい人気が出るようなものを作り出してみろと言いたい。ギャーギャー文句を言うだけじゃなく、同じくらい財前時子の魅力を伝えてみたらいい。みんなが好きになるような作品を作ってみてほしい。

「一斉××」というお手軽な企画で本当に興味をもってくれる人がいると思っているのだろうか。界隈が盛り上がっている空気を出したいのなら、それよりも財前時子Pを近寄りがたい空気にしているマイナス発言を控えるほうがよっぽど効果がある。

なにが「他人から嫌われてもいい!自分なりに財前時子を推す!」だ、嫌われるのはお前だけじゃない、財前時子も一緒に嫌われているんだ。独りよがりで視界が狭すぎる。財前時子の応援がしたいんじゃなくて、仲間同士傷の舐めあい馴れ合い楽しいのなら、もっとクローズド場所でやってほしい。

マイナスなことだろうと何を言ったって自由だろう!」と思うかもしれない。そりゃもちろん言ってもいいし自由だ、でもお前たちはライブで場を読まず大声で家虎を叫ぶ奴と同じ、自分気持ちよさしか考えられない厄介な嫌われものだ。現に自分あなたたちのヘイトスピーチと代わらない、応援の名を借りた意見押し付けが大嫌いだ。

本当に財前時子を応援したいなら、同じ財前時子Pとして嫌な空気や不機嫌をまき散らさないでほしい。あなたたちのやっていることは「財前時子の応援」じゃなくて「自分意見を貫き通したい」だけだと気づいてほしい。あなたたちはプロデューサーではなく「厄介なクレーマー」だ。

2019-03-19

女に食べ物を与える心理

現在人生の最高体重マークしている。若干脚色しますが、具体的には140cm50kgです。こちとらアラサーやぞ、やばみがすごい。

でも暖かくなり薄着になってくるのでそろそろダイエットに励みたい。去年の夏から5kg以上増えてるからね…

しかしそれを邪魔するのが仕事中の間食や夕食・休日外食です。どれも断りにくいことに奢りです。

大体食べさせてくるのは上司やら男友達やらで「今ダイエット中なんです~」がなぜか通用しない。もう食べられないって言ってるのになぜこっちに寄越すんだ。

女子相手ではそういうのあんまりないんだよね。「もうお腹いっぱい」やら「今控えてて」みたいなのがさらっと通るし、そもそも奢りじゃないことも多いので自分で決めやすい。

うーん、確かに食べるのは好きだ、大好きだ。食べるのが楽しい人生で良かったと思ってる。「本当に幸せそうに食べるよね」と色んな人から言われるので、もしかすると食べさせることそのもの楽しいのかもしれん。上司とかだと「若い者には腹いっぱい食わせないと」的意識があるのかもしれないし(有難迷惑)、男友達は「このくらい食べないと充分じゃない」のレベル女子向けじゃないのかもしれない。私は人並みには体重を気にしてるOLよ!働き盛りの男性じゃないのよ!

いやでも、見るからに太ったよね?さすがに気付いてるよね?と思って腹がヤバいって自己申告するんだけどどうも駄目で「今のままでも可愛いと思う」「今くらいがいい」と言われる。いやいや、お世辞はいらんのよ。「なんならもう少しあっても」じゃねぇの。健康的じゃないレベル差し掛かってんのこっちは。(←みたいなことを言われるのでリアルに同性にはちょっと相談しにくい。惚気みたいじゃん。)

結局断りづらいって言っておいしく全部食べちゃう自分が悪いのも分かってる…でも限定たい焼きおいしいし、夜の炭水化物最高じゃん?麺も米もいいよね、迷う。肉も魚もいいよね、最近白身魚と合わせるソースに興味津々よ。でも野菜も欠かしてはならぬ…新鮮でおいしい生野菜がすごく好き。そしてなんならお酒楽しいじゃん??ここ数年で焼酎ウイスキーがおいしいという事実を知ってしまったの、我ながらヤバい扉開けちまった感ある。

なぜ食わせるのかが知りたいと思ったんだけど、食欲大魔神なのを披露するだけになってしまった。苦い物が苦手なので春の山菜タラの芽くらいしか食べられません。あと菜花おいしいよね。

2019-03-18

KKO話題になると発狂する人たちってなんなの

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/bunshun.jp/articles/-/11063

shinonomen KKOは主に「キモくて金がないせいでモテないおじさんが苦しんでいるのにフェミニストは手を差し伸べてくれない」という反リベラル文脈で使われる用語貧困問題リベラルが熱心に取り組んでおり、話がずれている。

aquatofana KKOって日本版インセルだと思うけど。自分たちの不遇を「人権が普及したせい、女や他の弱者(外人LGBT障害者)の煽り特権が奪われたせい」とゆがんだ認知で見る人達。むしろある意味「見える非弱者」ではと思う

こういう独自解釈をして救う必要が無いと勝手定義するようなひとたちって頭おかしいのか?

それともKKO弱者扱いされると困るのか?

周りのやつらがファッション死にたがりでうんざりする

なんか死ぬ方法安楽死以外ないみたいなバカなこと言い出す

必ずしも死ねるとは限らないみたいな

普通に首くくって飛び降りれば頚椎折れて一撃なんだよ

そんなへんな言い訳するなよ

俺はお前らと違う

ファッション死にたいんじゃない

本当にいきてる価値がないと思うから生きられない

けど、単に死ぬなんて大それたこともできない

俺みたいなやつに救いの手を差し伸べてくれる人もいるだろうに、ファッション死にたがりのせいで俺に手が届いてないとおもうとやりきれない

ファッション死にたがりは頼むから死んでくれ

2019-03-16

書名がダサい

数学者新井紀子さんの本、どれもいい内容なんだけど、書名がダサすぎて手に取るの恥ずかしいんだよね。

同じ思いの人はたくさんいるはず。お願いだから次回作もっとスマートタイトルにしてくれ。

買った本:

本棚差しておける書名にしてくれ。来客者に見られると恥ずかしいわ。

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