「麻薬」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 麻薬とは

2021-05-08

なぜ日本麻薬を根絶できないんだ?

島国だから持ち込むはできないだろ?

精製だって設備がなきゃできないだろ?

なんで未だに根絶できないんだ?

おかしくね?

2021-05-07

海外ドラマはおすすめされないと見ない。

GW中ネトフリをずっと見てた。ネトフリってかけ流し系の番組あんまり良いの無いけどしっかり見よう!と思うと良い作品あるね。

主に海外ドラマだったんだけど、海外ドラマって「人に進められないと」見なくない?

今回見たのは「マンハント」と「Theサーペント」っていう2つを見た。

どっちも実在する犯罪者逮捕されるまでを追ったノンフィクション?(フィクションもある)ドラマ

Theサーペントなんか最初1~2話が本当にタルくて、「これほんとうに面白くなるのか?」って疑心暗鬼で見たんだけど

2話の最後から3話にかけてからが凄く面白くなってきて一気に見れた。

マンハント最初から最後まで面白かった。見やすかったし。

それぞれ1シーズンで終わってるのがいいよね。


以外と海外ドラマって超有名作でも全然知らないって事はあるんで

自分おすすめを軽く書きたい。全部超有名作だけど以外と知らないもんよ。

ネトフリ以外にアマプラもまじってます

三国志 ThreeKingdom(アマプラ

いっぱいある三国志モノの中でも、今現在一番スケールが大きい作品。全95話/1話約45分とはっきり言って軽い気持ちで見れるものでは無い。

出てくる登場人物もアホみたいに出てくるし、似たようなやつでわけがからない。しかも同じ役者が違う世代で別の約を演じたりもちょいちょいある。

三国志に興味がなければ苦痛のものしか無い。

しかし、三國無双にハマったレベルぐらいの知識全然楽しめる。「あーそういう事だったのかー」と補完しながら楽しめる感じ。

100年近い歴史を追っかけるので世代世代フォーカスされる人間が違い、一貫した主人公というのはいない。

おすすめは後半の軍師 司馬懿パート司馬懿即位前の曹丕(のちの皇帝)との師弟関係ドタバタドラえもんのび太みたい)

その後、妬みと調略に貶められながらも最後最後クーデターを起こすまでのカタルシスなど

最終話を見終わった時の爽快感はマジの大河

見終わった後は、中途半端人生三国志を重ねる微妙に鬱陶しい人になっているに違いない。

中国国家プロジェクトとして作られた超大作なんだけど、結構パターン水戸黄門ばりに固まっている。

面白いのが作中のテーマ曲がおそらく3曲ぐらいしかない。

疑心暗鬼テーマ

・混乱のテーマ

・感動のテーマ

場面場面で同じテーマ流れるので、あー今はそういう感情・シーンなんだーとわかりやすい。

予算削減なのか、戦争の時は毎度同じCGが使われるなど、しっかり見るとコスト削減されてるのも面白い。

ブレイキング・バッド(ネトフリ

これを見たいがためネトフリを契約した。有名だけど見たこと無い人も多いはず。

余命宣告された科学教師が、その知識を用いて麻薬ビジネスに堕ちていくっていうストーリー

良くドラマ紹介で「悪の帝王に成り上がっていくストーリー」って紹介されてる事が多いけどそれはミスリードに思う。

実際は凄く狭い人間関係の中でドタバタが繰り広げられる。

一見温厚そうだけど、中身は自分の事しか考えていないおじさんが

何かしら自分正当化し、そのせいですれ違いが置きまくって、気がついたら大問題になって

それを何とかしようと躍起になるんだけど、人間的に"アレ"だから余計大事になって…

っていう感じのやつ。

シーズン1の引き込まれる感じから、急にシーズン2~3あたりがちょっとダレるので、そこが我慢できるかどうか。

"格差"っていうものテーマにあって、今の日本の夢の無い低所得層にビンビン来ると思う。自分はビンビンだった。

金と自己顕示欲。諦めて生きてきた人間。そんな人間がタガが外れ、自分をひたすら自己正当化し周りを巻き込んでいく。

最終的に、視聴者も突っ放すぐらい、サイコパス主人公。「なんだよこのおっさん!」ってなったらこ作品は正しく見れた証拠だと思う。

見終わって思ったけど、GTAV世界観に凄く近い。

ベターコールソウル(ネトフリ

↑のブレイキング・バッドスピンオフ。まだ完結していないけど、次シーズンで終わるらしい。

ブレイキング・バッドの前日談?(時系列的に後書きも混じってる)

ブレイキング・バッドはサブキャラクターめっちゃいい味を出してて、その中でも人気の高かった二人をダブル主人公にした作品。まさにスピンオフ

高い判断力と腕っぷしかめっちゃ頼れる存在の元警官

飄々としたピエロ的な位置づけだけど、法律の力でいつも何とかする悪徳弁護士

二人とも前作ブレイキング・バッドでは"悪人"ではあったんだけど、主人公がそれを上回るサイコパスなので相対的に"イイヤツ"になってるっていう。

そんな二人がなぜブレイキング・バッドで"悪人"だったのかを描くバックボーンストーリー

たぶん、ブレイキングバッドを見てないと楽しめない。ブレイキング・バッドでのキャラクターの濃さを知っててこそ楽しめるストーリーって感じ。

例えるなら「高田純次がなぜテキトーになったのか?」っていうストーリーなら見たいでしょ?

元はある程度まともだった二人が、やはり"社会的格差"によってタガが外れていくストーリーっていうのはブレイキング・バッドと変わらない。

ゲーム・オブ・スローンズアマプラ

これこそ超有名だろうけど、見たこと無い人も大勢いるはず。マジで面白い。これぞ海外ドラマって感じ。タイトルを約すると玉座争い?

剣と魔法ファンタジー世界で例えるならスカイリムが近いかも。

このドラマ登場人物が多く、しかも明確な主人公は無い群像劇的な作りで、ザッピングが多い作りではじめは「誰だっけこいつ?」っていうのが多い。

シーズン1が結構地味めでファンタジー要素も薄い。1~3話は我慢がいるけどかならず面白くなるから信じてほしい。

架空中世世界で繰り広げられる統一王座をかけた政治と戦いのドラマが主軸ではあるんだけどその傍らで、

落ちぶれた貴族少女が苦難とドラゴンとともに成り上がっていくストーリー

貴族腹違いの落し子という事で疎まれた結果、辺境の地で戦士となり異径のモノと戦うストーリー

などのファンタジーラインもあり、じょじょにそれらが重なり合っていくのも面白い。

スケールがどんどん大きくなっていくのも見どころで、正直全部のシーズンを見終えるとシーズン1のスケールの小ささがちょっとウケる

後半のシーズンほどどんどん予算が出てるのか1話1話映画のようなクオリティですごい。

ただし最終シーズン評価はめちゃくちゃ荒れた。理由はあまり期待値が高すぎたから。これに関してはエヴァに近いかもしれない。

あと1シーズンあっても良かったんじゃないか?と思うぐらい未だに受け入れられない人もいると思う。でも一応しっかり終わってはいるよ。

追記 The BOYS(アマプラ

こいつを忘れてた。まだ完結してないけどたぶんアマプラオリジナルでは一番ヒットしてる感がある。

ヒーロー実在する世界で、ヒーロービジネスになってる世界観。言う慣ればタイバニみたいな世界観なんだけど

ヒーローたちがゲスい。とにかくゲスい。マーベルDCコミックキャラクターをパロったようなのが沢山出てくる。(DC色がつよいかも)

そんなゲスヒーローに、事故恋人を殺された超一般人主人公で、同じくヒーローに強い遺恨を持つ元CIAとともにゲスヒーローたちと戦うストーリー

エロいグロい・ゲスいから苦手な人もいるかもしれないけど。シーズン2ラスト摩天楼オナニーは最高なのでぜひ見てほしい(え

トランプ政権時のアメリカの感じをうまくDisってる。トランプ政権っていうかよりかは、そういう"アメリカ"っていう国をDisってる感じかな?

とりあえずシーズン1~2と最高なんだけど、ミスるとダレそうな雰囲気もあるドラマなので今後が気になる。

結局有名所5だった。何か思ったより自分海外ドラマ見てないなぁ。

おすすめがあったら知りたい。

anond:20210506140734

空腹の状態で食べものを口から胃に入れるとドーパミンが出る。この快感を「うまい」と表現するならそりゃすべての食い物はうまい

でも人間文化としての食事ってそれだけじゃなくて食べた後の「満足感」みたいなものも含めて成立・評価される。この「満足感」がわかる人には素晴しいもので、これを求めて特定の店やメニューリピートしたり高い金を出すようになる。麻薬のような低レベルバカにする意味じゃなくてレイヤー的な意味)の反応じゃないけど麻薬みたいな所があると思う。本当にうまいものって、満腹になっても食べ続けようとしてしまう。

これは人間五感すべてを使って感じ取るもの低価格では実現しにくいし、消費する側にも理解できる程度の教育(知性・感性)が必要

よく「何食ってもうまいのと、よりうまいものを知ることのどちらが幸福か?」みたいな議論があるけど、こういうカラクリなので俺は後者だと思う。よりうまいものを知っても、空腹時食事ドーパミンはなくならない。

2021-05-03

ガチャ麻薬に例える人いるけどロシアでは麻薬は一ヶ月分で5〜20万円くらいらしいよ

ガチャの方が酷いよね

2021-04-27

「酒を悪者にしてはいけない」「消毒用アルコール作ってくれたのに」

じゃあ一生消毒用アルコール作っとけよ

アルコールで狂った奴が出てくるのは酒を作る奴、売るやつの方が悪いだろ

現に麻薬だってそういう扱いじゃねえか

2021-04-24

オナニーという病気

マトリズムという麻薬取締役官の漫画を読んでて、自分は薬やった事ないのにやけに共感を感じると思ったら、自分にとってのオナニーがこんな感じだからだ。やめなきゃいけないのにやめられない。だけど誰にも相談できない。気がつくとすぐオナニーの事を考えている…

まあ若ければね、そういう時期もあるのかもしれないけど。自分場合、40過ぎても衰える気配無いですからね。これはもう病気と言っても差し支えない気がする。だとしたら自分意思ではどうしようもないので必要なのは治療なんじゃないだろうか。オナニーって何科になるんだ。

そもそもオナニーなんてね。基本的にやらないほうが良いですよ。正確に言うと、若いうちにオナニーに逃げる事を覚えない方がいい。逃避癖が付くし抜け出せなくなるから。それにせっかく昇華できるエネルギー無駄に消費するし。集中力や堪え性がなくなるのは他の依存症と同じか。その辺はもっと周知されて良いんじゃないか

もちろん、オナニーと上手に付き合える人もいますよ。いや、そういう人の方が多いのか。でもそうじゃない、オナニーに囚われてしまう人もいる。そう言う意味だと飲酒かに近いのかな。ほとんどの人はお酒を楽しむだけで、アル中になるのは一部の人から。そしてアル中自分意思だけでは抜け出せない。

ただ薬やお酒と違ってね、オナニーの悪影響って外から見えにくいからね。まさかそこに原因があるとは気付かれにくいのがまた、問題の根を深くしている。セックス依存症本質は同じらしいけど、そして人に迷惑かけないだけマシかもしれないけど、それと比較すると涙出るほどみじめな気持ちになる。

しか最近はなんでも病名がつく世の中だからね。将来は病名がついて治療が始まるのかもしれない。来世ではその治療を受けて前向きな人生を送りたいと思う。

2021-04-23

スナッフフィルムについて書く

 「スナッフフィルムって知ってますか?」


 そう呟いたのは多分六年前だか五年前だったかと思う。その時俺達は喫茶店で、世の中の悪が何かについて話していた。

 その場には男の先輩が一人と女の子の後輩が二人いて、先輩は「知ってる」とぽつり。女の子二人は「しらなーい」とぽつり。

 勿論、俺と先輩はその話を掘り下げたりせずに、穏当に元の話題路線へと戻り、「やっぱ世の中気を付けて生きなきゃだめよ」みたいなことを言っていた。女の子二人はケラケラと笑っていた。


 ◇


 何で今更になってこんなことを思い出したかというと、当時テーブルを囲んでいた後輩の女の子が先輩と付き合って、破綻して、今朝がたtwitterで僕を含めた当時の関係者に対しての呪詛を書き連ねていたかである


(後輩のプライバシー配慮して中略)


 多分こういうのは、よくある話なのだろう。勿論僕はその後輩に横恋慕していて、そして二人の関係とか、あるいは時折後輩の見せる刺すような発言と態度に傷を負ったりしながら生きてきたのだけれど、そんなことは些事である。一々考えるようなことじゃない。

 ともかく、今僕がこの文章を書いているのは、後輩の女の子が僕と先輩を含む当時の関係者SNS呪詛を連ねているところを見たかである

 その呪詛がどんなものだったかというと、彼女曰く、「悪を糾弾できない存在も悪だ」、とのことであった。

 全くもって僕は彼女同意する。

 そう、悪を糾弾できない存在は悪だ、と。

 つまり彼女はこう言っているわけである。当時、破壊性向を持っていた先輩のことを僕を含む関係者は止めることができなかったし、そして、物事が落ち着くべき位置に落ち着いてなお、僕を含めた関係者は先輩のことを表立って糾弾したりするでもなく、あるいは罰したりするでもなく、淡々と日々を送っているのだと。つまり、先輩が悪であると同時に、先輩を裁くことなく静観していた、僕を含めた関係者もまた悪なのだと。

 全く以てその通りだと思う。僕は悪の片棒を担いでいるのだ。物事を正しく裁こうとなど決してしなかったのである


 一応、僕は見知っている後輩らが先輩に対して好奇心なり何なりを持っているのを見咎めると、「先輩は悪人から近付かない方がいいよ」と度々言及していた。(「悪」の具体的な内容についてはここでは伏せるが)

 とは言え、一見インテリジェントで気が利いて、かつある分野において顕著な業績を収めた人物である先輩に対して、後輩たちは僕の忠告をあまり深刻には受け止めなかった。あまり僕の忠告は功を奏さなかった。後輩たちの中には、今でも先輩に連絡を取り続けている子もいるようである。まあ、それはそれで良いのだと思う。僕は別に彼女たちを悪し様に思っていないどころか、先輩にだって悪感情を持っていない。彼女たちはそれなりに幸せそうであるし、今でさえ僕は先輩と時々食事をしたり、ボードゲームに現を抜かしたりしている。


 ◇


 さて、今からするのは「悪」の話である

 そしてスナッフフィルムの話である

 スナッフフィルムについてご存知だろうか?

 それは、快楽目的とした殺人行為撮影した映像作品のことを指している。特に商業意図を以て撮影されたものを指す。スナッフという言葉は、「ロウソクを吹き消す」という意味を持つ動詞であり、同時に「殺人」のスラングでもある。

 勿論僕も現物を見たことはない。そもそも、「スナッフフィルムは単なる都市伝説で、実在しない」という論も根強い。

 ただ僕は、二十年近く前にアングラサイトで「衝撃! 少女公園殺害される映像! 購入は以下のアドレスで!」的な宣伝がされていたのを見たことはある。そのサイトによれば、外国人少女公園で刺殺され内臓を引きずり出された後に、ガソリンによって燃やされるとのことであった。そういう宣伝を実際に目撃した人間からすると、スナッフフィルム実在するという立場から主張するほかない。

 (また、中東ロシアでの拷問処刑映像も広義のスナッフフィルムとみなすことができると思う)


 スナッフフィルムにおいて撮影されるのは、主に少年少女である

 主なスナッフフィルムの内容は、少年少女麻薬を与え、性的に高揚させた後で凌辱し、その後に殺害する、といったものであるそうだ。僕もよく知らない。正直この知識既存創作物から得たものなので、信憑性においては幾分問題があるかもしれない。

 いずれにせよ、仮にスナッフフィルムが伝聞の通りに存在するのであれば、それはこの世の悪を煮詰めた存在であると思う。

 何故そんなもの存在するのだろう?

 それは、恐らくそれを求める人間存在し、また、それを供給し得る人間存在しているからだと思う。仮に、ある人物が何かを要求し、その対価としての金銭を十分に示せるとして、何者かがその要求された何かを提供できるとすれば、多くの場合そこには商業取引が実現してしまう。可能物事が、不可能であり続けることは難しいのであるマーフィーの法則を引くまでもない。

 つまり、そのような商業的なやり取りは、人の意志を超えてしまうのだ。それが可能である限りで実現してしま事柄に、人の意志関係ない。そこにはある種のシステムが構築されてしまうのである

 そのようなシステムに根差しているのは、明らかに人間欲望暴力である人間にとってのある種の欲望暴力可能である時、そこにはシステムが出来上がる。システムは、金銭欲望達成を媒介に、暴力的に成立する。そして、人の意志とは関係くそシステム自己増殖し、その体系をより確固たる存在へと変えていく。

 「人々が欲望し、かつ金銭的対価を支払える事柄は、それが不可能でない限り実現する」これが、欲望暴力システムにおける定言命法である。そこでは人の意志に関わらず淡々物事が実現する。一度実現したシステムは、当事者意志で止めることはできない。金銭媒介に、システム機能し続ける。

 というわけで、世の中にはいわゆる悪が蔓延ることになるわけである。勿論、繰り返すようにスナッフフィルム存在都市伝説に過ぎない。「スナッフ」と銘打たれて販売された商品の多くが、作り物であるとも言われる。しかし、僕は「スナッフフィルム都市伝説に過ぎない」という発言に対して、どうしても疑義を覚えてしまうのである。そう、人の意志とは関係なく機能するシステムが世の中には既に構築されており、そのシステムの内部においては、可能である事柄はすなわち実現するのである。そういった原則を振り返った時に、快楽としての殺人不可能であると断じることが僕にはできなくなってしまうのだ。

 まあいい。とにかく、世界においては、可能である限りで、そしてそこに人の欲望存在し、金銭的な対価を示せる限りで、ある種の悪や暴力必然的に実現してしまうという、悍ましいシステムができている。我々は、そのようなシステムに向き合わなければならない。そのようなシステム糾弾し、ハックしなければならない。その在り方を上手く変更せねばならない、はずだ。

 とは言えそのような決意が実現されることは稀である。何故だろう? 我々は多くの場合悪を放置し、看過するしかないのである。それが不可能であるからだろうか? 我々に内在する欲望媒介機能するシステムを、我々自身が変更し、打破しようとする行為は、そもそも自己矛盾的だからだろうか? よく分からない。

 いずれにせよ、自身欲望に根差しシステムに変更を加える行為は、決して簡単ではない。我々は、そのような欲望暴力システムをどうしても看過せざるを得ない。


 それは、スナッフフィルムに限った話ではない。ある種の極度に暴力的なコンテンツに限った話ではない。我々の身近には、その手のシステムが息づいている。我々は、日常的に、そのようなシステムに触れることになる。我々は暴力欲望に根差しシステムに、普段から関与し、触れることになる。

 例えば、不均衡なコミュニケーションもそれだ。一方の話者の力関係が他方の話者優越しすぎたコミュニケーションは、暴力的な影絵を描く。そこには権力の不均衡が生じ、そして暴力欲望充足を生じさせることになる。そのようなシステムが我々の日常では機能しているし、何なら我々はそのようなシステムに組み込まれている。

 例えばそれは企業個人の力関係においてそうであるし、あるいはある種の閉じたコミュニティにおいてもそうである。そのような力関係において、いわゆる弱者欲望充足の手段とされることは珍しくない。我々の身近に、そのようなシステムは往々にして存在している。

 我々はそれを看過しながらに生きている。あるいは、そのシステム自身の一部として受け入れながらに生きている。

 何故なのだろう?

2021-04-22

家族を養うために麻薬を売る

まえテレビでどこかの国の麻薬特集をしていて、売人に

「なんでこんな仕事してるんですか?」って質問したら「家族を養うために仕方ないんだ」って答えてた。

それが本当なら結婚なんてしなくて良いんですよって啓蒙すれば麻薬売って生活する人は居なくなるのでは

anond:20210422041402

麻薬なんって使ってたら、いずれ早死するにきまってる

から禁止してんだろ

うそれでいい

怖くない自殺薬を配ってくれ

2021-04-21

anond:20210421145513

子供ができればホルモン作用で可愛く思えるのは当たり前。

それは脳内麻薬快楽で罪悪感を誤魔化しているだけでは?

anond:20210421123011

現実インターネットちょっと違うところは、乗ってきてるほうが本質的に弱いってことだな

あなたの下にあるあなたが乗っているつもりのものが本当はなになのか、あなたは知らないが私は知っている」という状況がどれだけ麻薬かというお話

2021-04-20

anond:20210420165349

実験のために黒人梅毒感染させて放置したり、精神科患者に新しいよくわからん薬飲ませてみたり、利益のために国民麻薬漬けにしてた国の薬は信頼性が高いんか?w

2021-04-18

anond:20210417235450

砂糖麻薬と同じとか言い出してる輩どもはどうにからならんのか

2021-04-16

ラッパーうんざり

ここ1~2年ラップに興味が出てきた。

8小節ビートに乗せる押韻意識したリリックは聴いていて心地がいいし、「愛」とか「ラップに対する情熱」みたいな純粋な思いである所もまた良い。

しかし、もううんざりだ。自分ラップに興味を持ち始めて1年以内にもあまりにも有名ラッパーが何人も大麻麻薬逮捕されている。

そんでもって逮捕されるたびに「まったく驚かなかったw」「当たり前すぎてうける」というラップファンの声。

こうした報道の度にラッパーとその界隈が大麻麻薬という法で禁止されている物でイキるあまりにもダサいものであると気づかされる。

ラッパーがバトルや音源で声を上擦らせて発する「愛」や「情熱」も、この人たちにとってはほんの少し気分が高ぶって階段1段目くらいの閾値を超えたとき簡単ポロっと出てしまうような言葉だったんだな。と

それを受け取るファンも外面だけの「情熱」にうわ~~~アツいバトルだ!!とか言ってんだな。と

法を犯してまで麻薬(快楽)を求めるラッパーの口から出る言葉の軽薄さに気が付かされて、途端にしょうもない物に思えてしまうのだ。

ラッパー麻薬とかやってるのは当たり前。そんなびびることじゃないよw

とか言うならメディア進出して日の光を浴びて「ラップってかっこいい」を売り出すのはやめてほしい。真剣さに、かっこよさに寄ろうとすればするほど行動や実態の伴ってなさからダサく、チープなものに見えてしまう。

ちなみに今回逮捕された舐達麻(なめだるま)をTwitter検索したらサジェスト舐め犬 募集 と出てきた。これもなんで???

2021-04-12

anond:20210412141557

麻薬とかアルコール依存症とかと同じだよね。人間を狂わせることで大きくなる生き物。

クリエイティブ

あー、いっぱい寝てしまった。12時まで寝て、何にもできていない。もっと時間あったのに、寝るだけの時間を過ごしてしまった。もっといろいろしたかったなぁ。時間があれば、もっと色々考えられたのに、ただ寝てただけなんてもったいないことしてしまった。でも、時間があったら何でもできるってわけじゃなくて、時間がないからこそできることもあるし、行動もスピーディーになるから、そんなに嘆くことでもない。

くそが。マジで、人のもの奪うなよ。人として最下層やで。ほんまに。顔ぶちのめしたい。顔を踏みつけて、何回も何回も何回も、そして、嘲笑われろ。もうお前なんて興味ないねん、って言われて絶望しろくそみたいな人生歩め。麻薬やって脳みそくそになって、そのまま死んでしまえ。

なんでなん。なんで裏切るん。なんで言ってくれなかったん?どうして?言ってくれたらなんでも直したのに。ありがとうもごめんねも何も言えなかったやん。せめてもう一度だけあの頃に戻って、すべてを伝えさせてほしい。もう一度会いたい。

ミカンデーモンパピルス仮眠仮眠神。てんでよくわかめサジタリウスうまゆみまゆみ。だーーーーぺとみこ。チョモランマちょちょちぇ。さここさこみジョンキューザック2012ぶちぶりめんこ。朝で寝てうまい。ねめそ。始祖鳥面。パソアパパソコンテネシーテコンドーに正美に覚ます

anond:20210412001517

見てる人がいるとかいないとかの問題じゃなくてさ、お酒の飲み過ぎや麻薬摂取みたいに、精神を徐々に壊していくからやり過ぎはダメなの。

2021-04-08

弱者から男性から辛いのではない

人間そもそも無意味で無価値なのだから生きていて辛いのは当たり前。

"幸せ"なるものは私達の脳と社会が生み出した麻薬である

"家族"も"収入"も"仕事"も"社会"も、全ては私達の作った虚構にすぎない。

辛さを訴える弱者男性よ、救いを求めるな。

君達は真実世界に生きている。

嘘に逃げるな。

自分世界無意味さに立ち向かえ。

2021-04-06

anond:20210406222949

最近この手の感傷マゾ野郎が多くて辟易するんだけど、やっぱこの手の奴らが「結婚こそが人生で最も重要ものなんだぞ!うわああああああああああ!」みたいなこと言い出すのは、そこ以外に特に挫折経験がないからなんだな。

なんつーか人間を舐めすぎというか、それを女に見透かされてるから結婚できねーんだろって言うか、中途半端に良いスペックを与えられて生まれたがために考える必要がなくて勘違いを直せないまま大人なっちゃったというか、そんな感じがする。

そういう意味では被害者と言えなくもないけど、流石にその恵まれ脳味噌で考えてみろよ自己憐憫脳内麻薬でラリってないでさ、と思う。

2021-04-05

ウマ娘に見るオタク幼児性と日本経済

ウマ娘タイトルに入れたのは単に耳目を集める為だ。許して欲しい。

ウマ娘の影響で競馬場オタクが増えているらしい。定型化したいつもの流れだ。

馬なり軍艦なり刀なり、なんらかの既存事象美少女イケメンエロコーティングしてやるだけで、

ヨダレをダラダラ垂らしたオタクがわらわら飛び付いてきて、わんさか金を落としてくれる。

元々キャラクタービジネスってのは分別のつかない幼児小学校低学年程度の為のものだったんだと思う。

幼児小学校低学年の子供達はただキャラクター印刷されているだけの人形カード

キーホルダーTシャツ、あるいはパンカレーソーセージといった食品などを無闇矢鱈に欲しがる。

でも中学生前後にでもなれば、そういった製品を持つのは小っ恥ずかしくなって欲しがらなくなる。

そもそも格好悪いし、キャラクター印刷されていることよりも流行機能性、デザイン性を重視するようになるから

しかオタクは違う。精神年齢がある程度で止まってしまうので、そのままキャラクタービジネスに没入したままの大人になってしまう。

前述の「キャラクター印刷されているだけの商品群」に対して盲目的に給料の大部分を湯水のように注ぎ込んでしまったりする。

『その「キャラクター印刷されているだけの商品群」が自分生活にどれだけの価値をもたらしてくれるのか』、

という一瞬の思考すら放棄してしまい、短期的な快楽の為に野放図・無計画な消費を繰り返して貴重な資産を失い続けていく。

その結果出来上がるのはろくに人生計画や貯蓄、資産形成も行っていない上に周囲との対人関係ももはや破綻している哀れな中年である

オタクは誰よりも経済を回しているか問題ない」というオタクから意見散見されるが、これは詭弁だと思う。

質が殆ど考慮されていない製品であっても「キャラクター印刷されているだけの商品群」でさえあれば、オタクは金を落とすからだ。

本来1本10円のうまい棒美少女印刷して1本500円でオタクに売りつけるのはやはり阿漕商売だと思うし、

そんな方法企業が儲けた金は泡銭もいいところだ。何より「企業の社会的責任」に堂々と唾を吐きかけるような不道徳な行いだ。

言葉を選ばずに言えば、知的障害者認知症高齢者に高額な商品を売りつけるのと対して差は無いようにも思える。

オタク商法企業にとっても麻薬のようなもので、この商法に頼ると長期的に見て根本的な品質の低下やオタク層以外から忌避されるといった弊害も起きるだろう。

お先真っ暗な日本社会で今後も安定して一山当てられそうな手法の筆頭がこの阿漕な「オタク商法なのは日本人のひとりとしてなかなか暗澹な気持ちになる。

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