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はてなキーワード: 麻薬とは

2018-11-19

韓国中国の自滅

中国は一対一路の失敗でジリ貧だしアメリカ貿易公益を受けて日本にすり寄っているような惨状だし、韓国なんて反日で自滅して北朝鮮へのすり寄りでアメリカに嫌われTHAAD配備中国にも嫌われて、結局日本いちばんマシなんですよね。中国は明らかにアメリカ軍事力自衛隊軍事力を恐れていますから

ただ、私としてはアメリカ軍に頼らず日本核武装原潜を複数所有して、相手国に致命的なカウンターを確実に与えられる態勢をゆくゆくは整えるべきだとは思いますが。

また、アメリカよりはるか暮らしやす日本という国があり、アメリカでは医療費での破産が極めて多く銃による犠牲も多い中、日本は本当に恵まれている。

歴史を見れば、朝鮮人日本感謝するべきなんですよ。縄文時代のような生活をしていたのを、日本が莫大な投資日本人による指導学問レベル医療レベルインフラレベルも飛躍的に高まったのですからね。韓国人のすべての基礎は日本人が作ったと言っても過言ではない。

それに、日本韓国中国侵略したのではなく、欧米列強から"保護"していた。白人植民地支配した土地黒人黄色人種をおおぜい殺害レイプしていた事実は明らかになっているのですし、イギリスなんて国をあげて中国に大量に麻薬を売りつけるというナチスもびっくりの蛮行をしている。

日本がしてきたことがいかにそれらと比べて穏やかで、むしろ原住民生活レベルを引き上げるポジティブものだったかなど、歴史客観的に見ればすぐにわかることでもある。

本来中国韓国日本感謝して、その恩を返すべきなんですよ。

朝鮮人日本人に恩を感じる筋合いはたくさんあるにも関わらずおかし反日教育洗脳を受けており素行暴力的なので、朝鮮人による放火、略奪、強姦等があったという話はとても現実的

実際、韓国治安日本より遥かに劣悪ですからね。その韓国治安反日洗脳プラスしたらどうなるか? 当時、日本人が暴力的朝鮮人を恐れ、敵視したのは当然のことです。

そしてもう2018年になり、もはや2020年ももうすぐ。中韓日本中韓欧米列強から保護していたことに恩義を感じながら、共に友好的な関係を築いていくのが本来の姿であり、目指すべき環境と言えます

2018-11-17

今年のアカデミー賞作品賞にひっかかりそうな映画たち

自分ブログにでも書こうかなと思ったけど、だいたい https://www.metacritic.com/pictures/oscar-best-picture-contenders-for-2019?ref=hp からパクリだしそんなに力いれて調べてないので増田に放流します。

本命は『スター誕生』、『BlacKkKlansman』、『グリーンブック』あたりか。ノミネーションだけなら『ファースト・マン』や『女王陛下のお気に入り』も。


BlacKkKlansmanスパイク・リー監督

今年のカンヌで『万引き家族』の次点グランプリを獲得した、黒人映画永遠トップランナーの最新作。

黒人なのにKKKにもぐりこんでしまった潜入捜査官の実話を描く。

スパイク・リー監督作のなかでは『ドゥ・ザ・ライトシング』や『マルコムX』をも凌ぐ評価を獲得している(そして興行的にもここ十年で自己最高)。

公開時期が夏季であることと、ややコメディよりのタッチノミネーションに不利に働くかもしれないが、トランプ政権下において「ブラックリブス・マター」運動はまだまだ意気軒昂。「黒人映画」枠競争を勝ち抜くポテンシャルは十分だ。


ブラックパンサー(ライアン・クーグラー監督

解説不要だろう。今年米国内で最高興収をあげた作品にして、マーベル映画史上でも最も支持された傑作ヒーロー映画

アメリカ国内外黒人問題歴史的視点にめくばせしてオスカー好みの社会性もばっちり備えているものの、やはり「アメコミ映画」のレッテルがネック。

まだまだ白人男性・おじいちゃん大勢を占めるオスカー会員にあっては弱い。ギリギリノミネーションがあるかどうか、といったポジションだろう。

余談だが一時期新設されそうだった「ポピュラー映画賞」部門ブラックパンサーを受賞させるために作られるのだという噂だった。裏返せば、作品賞本選に選ばれる格ではない、と会員からみなされているのだろう。


Can You Ever Forgive Me?(マリエルヘラ監督

落ち目ライター有名人手紙文章捏造して高値で売る詐欺に手を出し、それが嵩じて博物館から実物を盗みだそうと企む実録犯罪コメディ

日本ではあまり知られていないけれど主演のメリッサ・マッカーシーアメリカで今いちばんアツいコメディアンのひとり。

夫のポール・フェイグと組んで『ブライズメイズ』、『SPY』、『ゴーストバスターズ(リメイク版)』などの陽性の笑いでヒット作を飛ばしてきた。

そんなマッカーシーが一転してシリアスブラックコメディに挑戦し、見事大成功。本年度の主演女優賞ノミネートが確実されている。

演出したヘラ監督の手腕も高く評価されており、初の監督ノミネート、さらには作品賞も夢ではない。


Eighth Grade(ボー・バーナム監督

インディーからまれた今年最大のダークホース

とある気難しい現代っ子少女中学生最後の一週間を描いた青春コメディ

中学生版『レディ・バード』にもたとえられる(中二病的な意味で)痛々しくも切ない、みずみずしくもどんよりとしたフレッシュローティーンライフ描写が広範な支持を集めている。

監督は若干28歳のコメディアンで、なんとユーチューバー出身アメリカ映画界における新世代の台頭を予感させる一本。すでに数多くの映画祭や映画賞にピックアップされている

オスカーコメディ敬遠する一方で、サプライズ的なインディー作品を好む傾向にあるが、はたしてこの作品の出目は吉とでるか凶と出るか。最悪でも脚本賞ノミネートは固いか


女王陛下のお気に入りヨルゴス・ランティモス監督

ロブスター』、『聖なる鹿殺し』と強烈かつキテレツ作風で知られるランティモス監督最新作にして初の時代劇

アン女王を演じるオリヴィア・コールマンを巡る二人の家臣(レイチェル・ワイツとエマ・ストーン)のバトルを描く百合時代劇……たぶん百合だとおもう。

すでに巨匠地位確立したランティモス監督過去作のなかでも群を抜いて評価が高く、今年のベネツィア国際映画祭でも第二位にあたる審査員賞を勝ち取った。オスカー前哨戦となる各種賞レースももちろん名前を連ねている。

今年の本命作のひとつとも目されるが、ランティモス特有変態さ加減が(今回は脚本までは書いてないとはいえ)どこまでお上品なオスカー会員たちに受け入れられるか……。


ファースト・マンデイミアン・チャゼル監督

ラ・ラ・ランド』で幻の作品賞受賞というなんともかわいそうな結果に終わった(それでも本人は史上最年少で監督賞を獲っているが)デイミアン・チャゼルライアン・ゴズリング

そんな彼らのリベンジマッチが実録宇宙開発物語ファースト・マン』だ。人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロング船長スポットライトを当て、彼の視点からドラマを描く。

企画段階から作品ノミネートは当然、という空気のなかでプレッシャーを跳ねのけて見事高評価を集めた。ノミネーションはほぼ確実といっていいのではないだろうか。反面、今度こそ受賞なるかというと、今ひとつパンチがきいてないようで不安が残る。


グリーン・ブック(ピーター・ファレリー監督

オスカー前哨戦の最も重要とされるトロント国際映画祭で観客賞に輝いた作品。ここ十年で同賞を得た作品オスカー本選にノミネートされなかった例はたった一回しかないのだ。

黒人差別が法的に是認されていた時代アメリカで、自分ちょっとレイシスト入っている用心棒白人男が南部コンサートを開きに来た黒人ピアニストを送迎する仕事を命じられる。最初は「黒人のくせに上等なスーツを着てお上品にピアノなんぞひきやがって……」と反感を抱く用心棒だったが、行く先々で差別待遇を受けるピアニストに対してだんだんシンパシーが湧いてきて……という内容。

ほろ苦くもユーモアメッセージ性に満ちた内容はまさしくオスカー好み。「分断されたアメリカ」というテーマタイムリーさもある。ちなみに監督は『メリーに首ったけ』などのロマコメで知られるファレリー兄弟の兄。このところは過去のヒットコメディリメイクなどで仕事に恵まれなかったが、もともと潜在的に持っていた社会派なセンスが一挙に花開いた。


If Beale Street Could Talkバリージェンキンス監督

ムーンライト』で一昨年の作品賞を獲得したジェンキンスの最新長編。今度こそはチャゼルにかっさらわれた監督賞もいただいて完全制覇を目論む。

原作は今年日本でもドキュメンタリー映画私はあなたのニグロではない』が公開された、黒人小説家ジェームズボールドウィンによる短篇濡れ衣をきせられて収監された夫を助け出すために奮闘する若き妊婦お話

テーマ重厚さも話題性も十分だが、公開が当初予定していた11月から12月にのたことが若干きがかり。クリスマス狙いのブロックバスター大作のなかで埋もれてしまう恐れがある。


Mary Queen of Scots(ジョージィ・ルーク監督

互いにイングランド王位をかけてあらそったスコットランド女王メアリーイングランド女王エリザベス一世を、それぞれシアーシャ・ローナンマーゴット・ロビーという旬な女優が演じる。

脚本担当したのは『ハウス・オブ・カード』や『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』などの現代政治劇の名手、ボー・ウィリモン。

いずれもオスカーノミネーション歴を有した名前ぞろいでクオリティ保証されている。同じくイギリス舞台にした時代劇である女王陛下のお気に入り』がライバルか。


ROMA(アルフォンソ・キュアロン監督

世界的に見れば今年最も評価の高い映画といっても過言ではない。ベネツィア国際映画祭の最高賞。

1970年メキシコ・シティで家政婦として働く女性とその一家ドラマモノクロで撮る。

評価の高さと『ゼロ・グラビティ』でオスカーを獲ったキュアロン知名度があれば当然作品賞も……となりそうなものだが、障害は多い。

まずスペイン語映画であること。長いオスカー歴史のなかでこれまで十作品外国語映画作品賞にノミネートされてきたが、受賞にいたったものは一つとしてない。

次に Netflix 映画であること。カンヌみたいに公に締め出すことはしないにしても、アカデミー会員のなかでも動画配信サービス勢に対する反感は根強い。一昨年の『最後の追跡』やドキュメンタリー作品例外として、『ビースト・オブ・ノー・ネーション』『マッドバウンド』といった作品たちもその年最高クラスの称賛を受けながらもオスカーノミネートには至らなかった。

いちおうネトフリも『ROMA』については配信に先駆けて劇場公開を行うなどの「オスカー対策」をやっているが、はたしてどうなることやら。

ちなみに Netflix でも来月に配信される。驚くべき時代になったものだ。


アリ― スター誕生ブラッドリー・クーパー監督

ショービズ映画古典リメイク。この八十年で三回目の映画化です。

本年度大本命に数えられる一本。批評家・観客からの圧倒的な支持率もさることながら、商業面でも大ヒット(現時点で世界興収三億ドル突破)を飛ばした。主演のブラッドリー・クーパーレディ・ガガの演技もさることながら、これがイーストウッド降板を受けての初監督となったブラッドリー・クーパー演出にも嬉しい驚きが満ちているとかなんとか。

監督役者脚本、成績と四方に隙のない完璧映画に見える。

だが、一昨年の『ラ・ラ・ランド』、昨年の『スリー・ビルボード』と「早すぎる大本命」はかならずバックラッシュに晒されるのがオスカーという場。12月以降に猛然と差してくるであろう後続期待作たちを振り切れるかどうか。


Widows(スティーブ・マックイーン監督

2013年アカデミー作品賞を獲得した『それでも夜はあける』のスティーブ・マックイーン最新作。オスカー獲得後の第一作でもある。

シカゴでヘマをやらかして死んでしまった強盗たちの四人の未亡人ヴィオラ・デイヴィスエリザベス・デビッキミシェル・ロドリゲスシンシア・エリヴォ)が亡夫の後を継ぎ女だけの強盗団を結成するちょっと変わった犯罪映画

マックイーンとヴィオラ・デイヴィスというアカデミー賞受賞コンビ鉄板の出来。

そのパワーでジャンルムービーを嫌うオスカーノミネーションを勝ち取れるかが見どころだ。


Boy Erased(ジョエル・エドガートン監督

厳格なキリスト教である両親のもとで育ったゲイ少年ルーカス・ヘッジス)が教会同性愛矯正プログラム(いわゆるコンバージョンセラピー)に放り込まれセラピストとバトルする青春ドラマ

近年では『ダラスバイヤーズ・クラブ』のジャレド・レトがそうだったように、LGBTもの俳優にとってオスカー像への近道だ(スカーレット・ヨハンソンみたいに非LGBT俳優LGBTの役を演じることに倫理的非難が高まりつつあるにしても)。

批評家から評価的には作品賞には届かないかもしれないが、演技賞ではノミネートが有望視されている。

トランプ政権下でLGBTに対する抑圧が増しつつあるだけに、時事性も捉えているかもしれない。


Vice(アダム・マッケイ監督

GWブッシュ政権下で「史上最悪の副大統領」とも呼ばれたディック・チェイニー副大統領クリスチャン・ベール激太り(何度目だ)+ハゲという負の肉体改造で演じたブラックコメディ政治劇。

他にも妻リン・チェイニー役にエイミー・アダムスラムズフェルド国防長官役にスティーヴ・カレルGWブッシュ役にサム・ロックウェルなどアカデミー賞級の芸達者がずらりと並んでいる。

題材としてはなかなかトリッキーだがマッケイ監督の前作『マネーショート』がそうだったように、ツボにはまれば一挙にアカデミーノミネートまで行ける。

同じく政治ネタでライバルだった『フロントランナー』(ジェイソン・ライトマン監督)の評判がいまひとつ芳しくないのも本作にとっては好材料


The Old Man and the Gun Now(デイヴィッド・ロウリー監督

名優にして名監督ロバート・レッドフォード引退作。15才で逮捕されたときから人生を通じて強盗を繰り返してきた70才の犯罪者(レッドフォード)と彼を追う刑事ケイシー・アフレック)、そして彼に惹かれていく女性シシー・スペイセク)を描く実話犯罪コメディ

作品ノミネートは微妙なところだが、レッドフォードはまず間違いなく主演男優賞候補入りするだろう。

ちなみにデイヴィッド・ロウリーの前作であるゴースト・ラブストーリー『A GHOST STORY』は今日から封切り。観に行け。

一方で、実話犯罪・老人・名監督にして名俳優共通する要素の多い作品としてクリント・イーストウッド監督の『The Mule』にも注目しておきたい。こちらは80才の麻薬の運び屋をイーストウッドが演じる。映画祭などでもまだ未公開なため、どう転ぶかはまだわからないが、近年のイーストウッド作品に対するアメリカ人の冷め方からすると賞レース的な意味での期待はあまりできなさそう。



その他有望そうな作品

メリー・ポピンズ リターンズロブ・マーシャル監督

シカゴ』でアカデミー作品賞をさらったミュージカルの名手ロブ・マーシャルディズニー伝説的名作の続編を制作

エミリー・ブラントベン・ウィショーこりん・ファース、ジュリー・ウォルターズといった英国の名優たちでがっちり固めつつ、リン=マニュエル・ミランダメリル・ストリープといったミュージカル定評のある俳優陣をフィーチャーし、万全のこのエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20181117120013

麻薬でもギャンブルでも、自分を害すると分かってて果実に勝てなくてハマり込むものは多いたい

2018-11-16

anond:20181116164820

ちゅーるは猫にとっての麻薬である

猫にちゅーるを与えてはいけない。

anond:20181116155405

脳の作用でしょ。そこに住めばそこに適応した感覚になるし、自分の住んでいる場所以外は「自分常識(=感覚)以外の野蛮な土地」だ。

自分の住んでいる所を劣った場所だと認識して暮らすストレスなんて、暮らす上では有害以外の何物でもないんだから自分の居場所サイコーって脳内麻薬物質出してハッピーに暮らすほうが、生物としては正しい。

2018-11-15

anond:20181115151234

キライなやつは個人的主観から置いとくわ・・・

サブカル系ダンスパーティってコスプレダンから派生した文化からパーリーピーポーサブカル侵食してどうのっていうジャンルじゃそもそも無いんだよ

しろ1990年代に例の事件の影響で潜ってしまったジャンルで、2000年代以降に復活しただけなんだわな

これはある意味で運が良く、1980年代は隣接していたパーリーピーポーダンパイベントからドラッグ文化が入りかけていたのだけれど1990年代に断絶したお陰でサブカル系ドラッグ文化に侵されなかった

2000年代以降に「オタク脳内麻薬ハイになる」ってミーム1980年代の状況があって生まれたもんなんだな

2018-11-14

からちやほやされる快感を覚えた女は

永遠にからちやほやされて生きることから逃れられなくなる

男のちやほやはほとんど麻薬

anond:20181113220755

嫌煙家で有名なこちらの方はお酒には何も言わないんだよね、飲酒運転や酔った上での暴力繁華街での吐瀉物など迷惑まりないんだが、ブログ記事嫌煙記事以外は良い記事が多いのだけど。

大麻記事でもアルコールの害に関しては完全スルーしてるし

うるさい喫煙援護を黙らせる、危険受動喫煙撲滅党(旧日本嫌煙党)のあーいえばこういい返せ問答集

https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=40403

大塚家具モルヒネじゃなくてシャブを打ってるんだよ。今日麻薬覚醒剤の違いを理解しよう!!

https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=43180

anond:20181113220755

酒はタバコ以上に規制されるべき。

酔っぱらい連中の振る舞いを見れば、酒も麻薬と変わらないのがわかるだろ。

受動喫煙健康被害なんて因果関係がはっきりしないが、酔っぱらいによる直接的被害は多岐にわたる。

2018-11-12

今の職場に居場所を感じない

今の職場転職してもうすぐ2年。

未だにここに自分の居場所があるという実感がない。

自分スキルが活かせそうというただそれだけの理由で選んだ職場だったけど、活かす活かさない以前に自分の力がそもそもイカしていないという事を思い知らされた。

スキルを持ってしては居場所を作れない中で人間関係も上手くいってないし、仕事の内容にも興味が持てなくなった。

求められるスキル自分と同系列なら人種的にも同じだと思っていたのだけど、取引先も同僚も自分とは全く別の人種だったのが特に痛い。

自分だったら絶対に就かないであろう仕事についている取引先の人達に対しては、彼らが何を望んでいるのかが全く想像もつかない。

感謝されても罵倒されてもどうにも心に響くことはなく、ああ全く自分とは違う人種で一生わかり会えないんだろうなという気持ちけが積み上がっていく。

やっている仕事自分の興味と全く無関係ではないはずなのに、その結果世に出る物が自分には全く興味がなくて自分にとっての異星人達が使うものだと思うだけでみるみるうちにどうでもよくなっていく。

興味が全くわかない仕事をやるために毎日残業をするのがこんなに辛いとは思わなかった。

土日がほぼ確実に(取引から苦情が入らない限りは)休めるというのに、月曜になるまでに気力が回復しきらない。

いつだって月曜日の朝は仕事に行きたくなさすぎて胃がキリキリと痛む。

ギリギリまで家を出られず、始業時間の10分前に滑り込んでは白い目で見られる。

仕事が怖い。

困難を乗り越えても脳内麻薬が一滴も出ないこの仕事が怖い。

ただただ何も起きないままルーチンワークを繰り返すだけで毎日が過ぎて欲しいといつも願っている。

なんでこうなったんだろう。

2018-11-09

anond:20181109161612

いや麻薬だの虚無だの大げさな表現で大騒ぎしてるじゃん・・・

テック系の人達が言う、世の中が良くなっているのは本当なのだろうか

○○が出来るようになったというのが、それって昔から出来ることを焼き直しているだけではないのだろうか。

社会多様性をといっているのに、ベイエリア人達ホームレス問題については避けている。

自分達が解決する問題ではなく、国や行政問題なのだと。

世の中が良くなっているのは観測範囲問題ではないのか。

良いことが起こるとテクノロジーにより、悪いことは政治の責任であり、自分達とは違う人達である

努力する人を称賛しつつ、スマフォというデジタル麻薬に群がっている。

PV数と売上が直接結びつかないが、売上や契約数を増やすことを約束せず、PV数という指標を使う。

自分達は善人だといっているが、タックスヘイブンのような法の抜け穴を使うようなことは正しいという。

2018-11-07

anond:20181107140228

オタクカルチャー性犯罪助長するエビデンスがない時点でお前の論は論でない。、

自殺を美しく描く、入れ墨飲酒麻薬を賛美するのは反社会的表現規制対象

これらとオタクカルチャーが同列であるというエビデンスもない。

anond:20181107135834

性犯罪助長する表現の自由などない。

自殺を美しく描く、入れ墨飲酒麻薬を賛美するのは反社会的表現規制対象

表現もおなじ。

規制対象をだだ漏れにしてたらしょうがいか議会リストアップする。

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/t7e/cnt/f4151/p12522.html

まあ抱き枕あたりも時間問題だよな。

いっとくけどフェミ議会とか妄想すんのもやめろよ

2018-11-06

anond:20181106091715

最近バブル期脳内麻薬が本格的に切れて、イライラ禁断症状出ている感がある。

本当は、満員電車という現象自体解決しないといけないんだけど、日本人都市計画できないからなぁ...

2018-11-02

企業が、スマフォで遊ぶ消費者と、スマフォで遊ばなかった従業員を求めること

自分スマフォという麻薬を売って広めるが、手下は麻薬中毒やってないことを求める構図。


スマフォ生活は変えたかもしれないが、解決した課題よりも問題の方が大きくなっている気がする。

誰かが困っていることを解決するよりも、世界は変わるので乗り遅れるヤツは馬鹿という方が儲かるのはどうなのだろう。

昔付き合ってた恋人が好きすぎても簡単に即結婚可能

何の問題もなく、あっさり結婚できてしまうからあら不思議

もちろん次の人と一定期間はお付き合いしなければならないが、少なくともそんなに何人もの人と付き合ったり十年以上も待つ必要もない。

成功へのキーワードは「求めるな」に尽きる。

ずるずる未練を引きずるのは、そうした熱愛を求めることをやめないかである

恋愛なんざよく言われるように麻薬一種であるに過ぎない。だから依存症に陥っていると自覚すべきなのだ

これがなかなか、わかっていてもどうしても求めてしまうのが依存症無限ループ

だったら、次付き合う人にその麻薬、すなわち熱愛の快楽を求めなければ良いのだ。その人にはそんなものはない、と最初から諦めよ。

その上で、人間同士として付き合えばよろしい。

あなた必要なのは依存症からの脱却・寛解であって、もう一度あの素晴らしい世界に浸ることではない。

 

・・・と偉そうに書いてみたが、私は単に運が良かっただけなのかもしれない。

昔々、私はある天使みたいな女の子出会い、あっという間に恋に落ち、その女の子なしでは生きていけないほどの恋愛をした。

別れはしかし、唐突にやってきた。

よくある話だが、彼女宗教を私がどうしても受け入れることが出来ず、別れる他道がなかったのだ(後で考えたらそうでもなかったんだが、まぁいいw)。

気が狂うほどに苦しかった。・・・・ていうか、狂った。

実行には移さなかったが、その宗教団体施設放火しようと思ったり、別れてからもその女の子に酷い長文の、ほとんど意味不明黒歴史手紙を何通も送ったりした。

危害は加えなかったものの、ストーカーと言われても仕方のないような尾行行為を何度もした。

だが、その私の苦しみを唯一知る、ある知人女性がいた。

私はその女性も好きだったが、その女性結婚していたし、不倫する気などなかったし、何年も前に叶わぬ恋と諦めてただ憧れていただけの女性だった。

から、たまに話する程度の友人関係だったのだけど、なんでも話出来る仲だったので、その失恋のことも色々と話した。

別に苦しいか相談に乗ってという話をしたわけでなく、私は強がりを見せて笑いながら「別れたよ」程度に話していただけだったが、彼女は十二分に私の苦しさを察していたのだろう、「私の職場可愛い子がいるから気晴らしにその子デートでもしておいで」と紹介してくれたのだった。

 

紹介されたその女性は、私の三歳年下で、確かに可愛い」が少なくともタイプではなかった。

失恋した相手とは全く違う感じの女性で、私は恋愛対象としては全く興味も湧かなかった。

まぁいいや、言われたように気晴らしにでもデートしてみようかと、初めて会ったその日、ドライブデートとなった。

適当に会話は続いたが、特に楽しくもなかった。作り笑いの時間けが過ぎ、心の中で何度もため息をつきながら夜になり、その子を送り届けようかと「どの辺に住んでるんですか?」と聞いた次の返答に私は目が点になった。

・・・まだ帰りたくないんです」

「は? え? どうして?」

・・・・・」

押し黙って、無表情のまま進行方向を見つめるだけのその子まさかもしかして俺のこと気に入っちゃったの? と思ったけど後で分かったがそうではなかったのだ。

そして延々深夜までドライブを続け、とうとうその子はこう言ったのである

「どこかで一晩泊まりたい」と。

(なんだよ、そんな普通の外見してて、意外にもエッチたかったのか、こいつ)などと思いつつ、そういや最近数ヶ月全然してなかったなと自分でも思ったのでラブホに入った。

そして一戦交えて、眠ったあとの朝、やっと彼女から解放されたのだけど、その晩の電話彼女は「私はそんな女ではない」と。

実はその子には彼氏がいたのだが、一ヶ月ほど前から行方不明・音信不通になっていたのだった。

それで、私と会った目的彼女なりにその辛さを忘れたかった為であって、エッチもその為だったらしかった。

そしてその日から何ヶ月間かはお互いに失恋のお悩み相談ぽい関係になっていった。

からと言って、好きになっていったかというとそうでもなくて、単純にお互いに前の失恋などどうでもよくなっていっただけの事。

でも、取り敢えず気が付いたら普通に付き合うような関係になっていった。

少しずつ多少は好きになっていったかとは思うけど、前の大恋愛した彼女のことを忘れたわけでもなく、内心では比較してしまっていたし、そんなに好きなわけでもないその子とは何度も喧嘩したのでその度に別れた方がいいのかとも考えたけど、何故か別れられなかった。

ただ一つ言えるのは、私は自分でも気づかないうちにいつの間にかあの苦しみから寛解していたのだった。

 

妻が私の運命の人だった、とは思わない。

私の、片手で間に合うほどしか付き合っていない女性の中で飛び抜けてダントツに大好きなのはやはり、宗教が原因で別れた彼女である

でも、たとえその彼女と再会しても、多分もう二度と恋に落ちることはない気がする。

あんな苦しいのはウンザリだし、人生のいい思い出としてそのページは閉じておきたいから。

 

anond:20181101150549

2018-10-31

キズナアイがなぜダメ

結論から言うと、百歩譲ってキズナアイ自体には強い差別性は認められなくても、より強い差別へと繋がるゲートウェイドラッグとして機能するのでダメ

あい表現子供の目にもつくように野放しにしておくのは、例えて言うなら子供を将来麻薬中毒者にして儲けるために幼い頃からシャブ漬けにして、「ヘロインほど危険じゃないからいいだろ!」と開き直るようなもの

子供の眼球に毎日シャブ注射していることの悪に無自覚なのは萌え絵擁護側が一人残らず中毒者か受益者からだろうな

麻薬取締に賛成するなら萌え絵規制にも賛成しなきゃおかし

2018-10-29

anond:20181027092401

調子にのったブスを量産=相手承認欲求を満たしてる。

さらにそれによって元増田成功報酬脳内麻薬バドバ。

両者Win=Win関係でいいんじゃね?

ギャンブル依存借金地獄に陥る危険性があるが、これはないし。

ま、元増田が「言い寄られてちょっぴり嬉しい」くらいの男でないと、相手承認欲求あんまり満ちてないと思うけど。

その場合相手は本当はうざいと思ってるだけで、「嬉しいは演技」って可能性もあるな。

2018-10-28

タバコ規制されないで、大麻規制されているってやっぱり納得がいかないな。

片方は法律許可されていて、もう片方は法律禁止されているから。と言えばそうなんだけども。

何が納得いかないって大麻禁止にするくせに、吸った本人にも周りにも影響が出るタバコOKって腑に落ちない。

大麻許可されるかべきか的な話になると、中毒性やら毒性やら言われるけど、タバコって中毒性と毒性の固まりやん。

にも関わらずタバコ禁止される、もしくは大麻が認可されるって状況にならないのは何故なんだろう。

個人的イメージだけど、世間的に大麻覚醒剤麻薬などは細かく理解されてなくて、「こういう薬物系=ヤバイ物」という漠然とした認識しかしてないからじゃないのか。と考える。

そこら辺は知識をもう少し持った方がいいんだろうけど、ただ、ヤバイ物と認識するなら何故タバコヤバイ物と認識されないのだろうか。

どうせ「今まで皆吸ってたから」とかなんだろうけど、これ仮にタバコ禁止されて大麻許可された世界だったら「タバコヤバイ物」と認識されたりと似たような事になるんじゃないのかと思う。

とまぁ、ここまで書くと大麻推進派みたいなイメージもたれそうだけど、そういう訳ではなく、ただ単に納得いかないので文字に起こしてみた。

個人的には大麻許可されようが禁止が続こうがどっちでもいい。

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