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2017-06-26

https://anond.hatelabo.jp/20170626231305

そこまで必死なら別にいいよ

自分はCLAMP7人の頃のほうが好きだったし、大川脚本は大げさというか、

正解だけを追い求めて余裕がない感じ

他人に対して否定的というのかな

そういったサイトとか昔はいっぱいあったけどもう今は見られないか

さくらがメインの人は否定的意見を見たことがないのかもしれないな

BLOOD-Cとかレイアースも見てるけど脚本家としての大川七瀬うまいとは言えない

(続)今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

https://anond.hatelabo.jp/20170626100841

どうやら文章がなが過ぎたのか切れてしまったので、誰にも求められていないとしりつつも続きを載せておく。

↓↓↓

運による要素もとても多いのだが、つい「もしかしてちょっと頑張ればいける?」なんて思ってしまう情けなさ。

大人しくしておけばいいのに、後ろだって充分楽しいのに。

本気で毎回前を取ろうとしたらどうしたらいいのかはわかっているけれど、それをするためには費用も労力もかかりすぎるし、おそらくそれをしたところであの頃と同じ楽しみ方はできない。

そもそも、あの頃のように認知されてお気に入りファンになりたい訳では無いのだ。

これだけは自信を持って違うと言える。

私にとってそうなりたい対象は後にも先にもaさんだけだ。

それに、今応援している声優さんと私が楽しくお話ししている様子なんて全く想像もつかないし魅力もあまり感じない。

というか話すことがない。

ライオン赤ちゃんのような?

檻越しにみて「キャーかわいーー」と思ったり、抱っこして写真撮影をするくらいの触れ合いなら楽しいけれど、じゃあ毎日会いたい?毎食餌やりしたい?というか飼いたい?と聞かれたら答えは即答で「No」みたいな……

なんとなくそんな感じなんですけど伝わりますかねぇ……

あの頃のようにもっと必死な強火のファンになりたい!

そうは思うのだが、求めているものが当時と違うのだから同じ方法では私の欲求は満たされないのではなかろうか。

けれど、この前最前列でその声優さんを間近で見た時の興奮はあの頃いつも最前列で感じていたそれと全く同じ感じでドーパミンアドレナリンが出ていた気がする。

これはどういうことなんだろう。

どうしてこんなに苦しいのか。

私はただ、好きでいたいだけなのだ

その人の声を聞いているだけで幸せになれて、その人の出演作を追っていくとその度に新しい発見があるのが嬉しくて、

ラジオでみせる素のその人をうかがい知れる様子がとても微笑ましくて。

それだけで充分なはずなのに。

もう「強火」はこりごり。だって苦しいって知っているから。

ライトファンでいたい。

もう目立つことはしたくない。

他人を気にせず自分のペースで好きでいたい。

これは間違いなく私の本心である

けれど、必死で全力で追いかける事でしか味わえない感情がたまにフラッシュバックする。

あの快感中毒性でもあるんだろうか、

それが欲しくて仕方ないのも、また否定し難い事実なのだ

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2017-06-25

趣味

趣味趣味で人に語るためや履歴書に書くためのものではなく

別にクリエイティブである必要もない、本業ではないのだし

気晴らし・気分転換になればそれで十分だ

人それぞれ好きなものでいい

力なんて入れる必要ない

そう思っていたし、それが誰にとっても最善だと思っていた

けれど、趣味創造的で建設的で年を経て深めていくべきもの、と

考える人は多いらしく

気晴らしでやってるだけで何も作りもせず、深めもしていないとこちらが笑うと

相手はなんとも気まずそうに、必死に前向きな言葉を並べ立てて肯定しようとしてきた

前向きな言葉で返したけれど

なんだか疲れた

けれどそうだな、場によって趣味定義も違うのかもしれない

実際の好むものはさておき、社交の場で話題にされる趣味というものは、エンターテイメントとして興味を引くもの、そして交友を促す働きのあるものであるべきなのだろうか

https://anond.hatelabo.jp/20170625154219

実家由来の財産たっぷり必死で働く必要などないお嬢様」と「ただの貧乏女」が同じだと思ってるのか。

前者は普通に同等の実家を持つおぼっちゃま結婚するし、後者はやはり同等の貧乏男としか結婚できんわ。

https://anond.hatelabo.jp/20170625114148

1ですかねやっぱり。

話がペラペラすぎる。

メテオラ妄想しかない世界滅びる理論政府までもが乗っかるとちょっとね。

全体としてお話ディテールが甘い。

ディテールが甘いくせに自分から必死に設定を積み上げるからその甘さが次々に浮き彫りになって見てられん。

キモオタほどオタクであることを隠す

深夜の美少女アニメを観ることがカジュアルになって久しい。

まり美少女アニメを観ているからといって、馬鹿にされない時代になった。

今の若者は、まるでドラマを観るかのような感覚美少女アニメを観る。

テレビ雑誌インタビューを見ていると、アイドル女優など、若い女性タレントがよく「私って実はオタクなんですよー」と、本当によく言う。

アイドル女優オーディションをやれば、ほぼ全員が「私ってアニメオタクなんですよー」と自己アピールするらしく、

審査する側は「またかよ」「もうそ個性でもなんでもないから、いちいち言わなくていいよ」とウンザリしているそうだ。

私生活が充実していそうな若者カラオケに行けば、まあ皆アニソンばかり唄う。

15年前までは、「美少女アニメを観ている」なんて言えば格好のイジメの餌食だった。

まさか、こんな時代になるとは思わなかった。

なのに、だ。

未だにキモオタオタクであることを隠す。

おそらく20代前半ならサラッと「俺オタクだよ」と言えてしまうのだろう。

20代後半のオタクは、学生時代オタクであることでイジメられていたトラウマがあるのか、隠す。

でもそういう奴に限ってワキが甘い。

スマホの待ち受けが美少女キャラだったり、リュックサック美少女キャラ缶バッジキーホルダーをつけてたり。

口を開けば早口アニメの話しかしない。

着ている服も、「今時そんな服どこで売ってるの?」と逆に聞きたくなるような時代遅れの服を着ていたり、まるでパジャマみたいなネルシャツを着ていて、どこからどう見ても「ダサい童貞」にしか見えない。

完璧キモオタだ。

キモオタであることはバレバレなのに、必死に「俺はオタクじゃない!」と言い張る。

誰もそんな話してないのに、急に初音ミクの話をしだして、「うわ、気持ち悪っ」って空気になったら

ボカロを聞いてるからってオタクじゃない!ボカロアニメ関係ないし、立派な音楽ジャンルひとつだ!」とかボロボロ反論をしだす。

どうしてこういう奴は自分オタクであることを認められないのか。

アニメショップに買い物いくなんて、オタク以外ありえないのに。

バレバレオタクのくせに自分オタクであることを認められないかキモいんだろうな。

で、こういうキモオタ絶対金にせこい。

アニメ漫画以外に金を使いたがらない。

みんなで飯を食いにいこうってなっても、そこに一人キモオタがいると

「そんなの金の無駄だ!」とかわめき出す。

じゃあ、お前何しに来たんだよ。

もう30近いってのに、マックですまそうとする。高校生放課後かよ。

大人が集まって飯食いに行くんだから、せめて酒が飲める店にいこうよ。

「俺は酒が飲めないか時間と金の無題なんだ!」だって

自分勝手理由ワガママこく。周りに合わせようとは一切しない。自分さえよければそれでいい。

そんなんだから学生時代イジメられてたのに、30近くなってもまだそのままなのか。

そんなんだからお前、未だ童貞なんだぞ。

周りが次々結婚してって子供も産んでるのに。

そのくせ一丁前に可愛い彼女が欲しいとほざく。

キモいくせに女を顔で判断する。

見た目と性格変えないと絶対無理だよ。

もう無理矢理にでも風俗つれてくしか変える方法はないと思うのだが、

キャバクラですら「そんな汚い場所には行きたくない」「時間と金無駄」だもんな。

最初居酒屋はブーブー文句たれながら来ても、次はキャバクラ行こうってなると帰る。

金の無駄だかなんだかで、友人が死んだとき葬式に来なかったし、友人が結婚しても式に来なかった。学生時代お前をイジメから助けてくれたやつの葬式に来ないとは、薄情すぎてさすがにガッカリした)

そもそも学生時代つるんでた俺らと久びさに合うことすらお前にとっては「時間と金無駄」なんだろう。

そんな調子から社会人になってから俺ら以外の同級生から相手にされなくなって、

俺らが最後友達だっていうじゃないか

なのに、その最後友達すらないがしろにしてたら、友達ゼロなっちゃうじゃないか

次のお盆は、みんな地元に帰ってきて飲みに行くと思うんだけど、コイツ呼んだら絶対楽しくなくなるし、どうしようかな。

2017-06-24

アイドルファンは一体何を見ているのか

あるいは何も見えていないのか。

そもそもアイドルにあまり興味のない自分からすると、アイドル、というかAKBグループ活動内容を客観的に見て一体全体どうして「信じて応援しよう!」という気持ちが起きるのかが謎で仕方ありません。

だって考えても見て欲しいんですけど、恋愛禁止なんですよね?だったら当然ファンとも恋愛禁止ですよね?でも一部のファン恋愛感情を抱いていますよね?そしてアイドル側も明らかにそれを分かっていますよね?

ということは、確実に報われない、不毛な想いであると分かった上で、その好意を利用して不特定多数の異性にお金を貢がせているわけですよね。これって、世間一般では間違いなく不誠実と捉えられる行いだと思うんですが。

百歩譲って握手会への参加のみであれば、ファンとの交流を大切にしているだけだ、と言えなくはないですが、総選挙出馬し、あまつさえ投票を呼びかけるようなメンバーに関してはもはや擁護不能でしょう。「頑張ります!」って、一体何を頑張るんですか?頑張るのはファンでしょう?「次は1位になります!」って、「ファンは今の○倍金出せよ」って意味でしょう?それとも、あと一年ファンが激増するような画期的プランがあるんですか?ないんでしょう?あったらとっくにやってますよね?

今日とあるエントリで見た「夢に向かって頑張るなら、恋愛してる暇はない」という意見。尤もらしいように聞こえますが、それらが絶対に両立できないようなものであるとも思えませんし、もっと言えば、その考えを持っていながら、なぜAKBのような低スキルアイドル応援するんですか?全員とは言いませんが、歌は口パクダンス素人レベル活動内容は他人任せで他にないような独自の才能を持っているでもなく、恋愛する暇が無い程忙しいとはとても思えないんですが。確かに、広いアイドル界の中には何か一つを極めようと、あるいは他人にない個性を獲得しようと必死で頑張っている子もいるでしょう。そういった人は確かに恋愛する暇もないかもしれませんし、私自身もそういった人がもっと評価され多くのファンを得るべきだと思いますあなた応援しているアイドルは、本当にそんな人ですか?

女優になりたい」「歌手になりたい」立派な夢ですが、彼女達が今やっていることが、本当に夢への近道になっているかは正直疑問です。「歌手になりたい」と言いながら平然と口パクしてるようなメンバーも居ますアイドルだって歌手一種でしょう?今、貴重な実践の機会をみすみす無駄にし続けて、どうしてソロであればやれると思うのでしょう。

「夢に向かって、青春を投げ捨ててまで、一心不乱に頑張る」人は、当たり前ですがアイドルにもアイドル以外にも存在します。アイドルがそうでなければならない、とあなたが考えるのは勝手ですが、そのアイドルが本当にそうなのかどうかは、あなた自身判断してください。思考停止しないでください。あなたの人を見る目の無さを棚に上げないでください。

ついでに言うと、年齢が若いほどアイドルとしては価値があるように見なされがちですが、一方で年齢が若いほど人として未熟である(=ルールを破る)可能性が高いことも頭の隅には置いておくべきです。

あとこの際だからもう一つ気になる点を。AKBグループの(主には握手券付属するシングルCDに関して)楽曲製作に関わっているクリエイターの方々は、どんな気持ち印税を受け取っているのか常々疑問です。もちろん、楽曲のものへの評価と売り上げとがイコールでないことは分かっていますが、この場合の売り上げにはAKBメンバー握手に対するものが多分に含まれていますよね。個人的気持ちとしては幾分かはメンバー還元してあげて欲しいなと思います

とにかく、「神聖」とか「偶像」といったアイドルイメージに関して、余りにもかけ離れた「不浄」なイメージアイドル特にAKBグループ)には多過ぎるように感じます。それでも応援する奇特ファンについては、まあ別に個人自由ですから良いんですけど、せめて裏切られた時に醜い悲鳴や汚い罵声を上げないようにして欲しいです。だって、そういったアイドル殆どは「私は無神経で不誠実な人間です」って日頃から自分で言ってるようなものであって、その通りになっただけなのですから

(追記)

このエントリを書くきっかけになったツイート

https://twitter.com/gofin20/status/876784223771701248

https://twitter.com/tigerhouse1978/status/876448624627941376

ちなみにこの子AKBグループの中でもトップクラスダンスが上手いそうです。

色々書きましたけど、AKBにも応援する価値のある人はいると思いますよ。本当に言いたかったのは、(推す相手を)間違えるなってことです。少なくとも、真っ当な努力もせず将来へのビジョンもなくファンの過剰消費のみに頼って芸能界のし上がろうなんて人が、「夢を売る商売」だなんてちゃんちゃらおかしいってことです。

ゴミみたいなスタートアップ企業から転職を決意した

私はとあるスタートアップ企業に勤めているのだが、社長があまりにひどいので転職を決意した。正確に言えば転職活動はその前からやっていたが、あまり不快事件があったので、改めて決意した。まだ決意した段階で転職先が決まってないので、退職届を出すのはまだ先の話。

登場人物

社長

私(エンジニア

会社における私の立場

エンジニア

社にとって重要技術(と言っても大したものじゃない)の全てを保持しており、重要リレーションも私を経由している。現在サービスは私が提案したもの

この時点で疑問に思うかもしれない、社長何してんの?と。私も社長が何をしているのか疑問だ。聞いたら怒って面倒臭いので聞く気は無い。

誰に話しても驚かれるが株は全くもっていない。しかし、株がゴミなのは私が一番よく知っているので、株より現金の方が欲しい。

年収300万以下。相場を知っていればわかると思うがエンジニアに払う額としてまともじゃない。

経緯

ニートだった私は、履歴書の空白が長すぎたためにどこにも雇ってもらえなかったので、唯一雇ってくれたスタートアップ企業入社した。当時の私を雇ったくらいなのでまあ、程度の低い会社であるプログラミングは大したほどではないが一応入社時点でもできた。

なんだかよくわからないうちに、私はエンジニア業務責任者になり、営業もするようになった。マーケティングとかマネジメントとか他にも色々やった。

最近事件

転職できる程度の実績を積んで、転職活動を始めた矢先に事件が起きた。

社長株主の目を気にして世間体を保つためだけに全く金にならないゴミみたいなサイトリリースしようとしていたので、私が拒否した。

そうしたら、勤務態度が悪いことを理由減給された。2割くらいなんの前触れもなく減らされたので多分法に触れてる。もちろん会社就労規則なんてものはない。

その際に、株、取締役ポジションストックオプションなども勤務態度がよくなれば考えるなどととってつけたように言われたが、渡す気がないこともその価値ゴミ同然であることも私はよく知っている。

それまでは、転職先はのんびり探そうと思っていたが、必死転職先を探す羽目になってしまった。

社長の愚かさについて

技術リレーションサービス展望を全部もっていて相場以下で働いている人間減給を突きつけるとかバカなのかな?と思うわけだが、まあ、バカなのだろう。

最大の愚は、私が転職活動をしているとはつゆほどにも思っていないことだ。なぜそんなに楽観視できるのかはわからない。

スタートアップに入ったのだからお前がもっと頑張れよという声があったら

スタートアップ社員会社を大きくするために頑張るモチベーションは株やストックオプションであって、それがない以上、自分利益にならない仕事をするはずがない。私のモチベーション転職のための職歴と実績を作ることなので、会社が大きくなろうが小さくなろうが知ったことではない。

まとめ

重要ポジションにいるエンジニア減給なんてやったら転職するに決まってるだろと。

ニートでもゴミみたいな企業半年くらい頑張れば実績作れるよ。

退職前に有休もらえるのか気になる。

いじめを断固として乗り越える方法について考えた。

先日ふと、自分いじめられていたことを思い出した。

小学校では転校してから4年間、クラス中の女子に囲まれどつかれ、

中学校では、男子いじめられた。

そして、それでも自尊心は失わなかったことに気づいた。

対処の仕方とか、もっとこうしておけば良かったかも、

と振り返って思うことがあったので、

誰か一人でも役に立ったらいいなぁと思い、書くことにした。

※これは個人体験に基づいています

いじめを乗り越えるには



広い視野に立って、相手言動をよく見ること

いじめをする人は、心も貧しければ自分に自信もない、かわいそうな人達だ。

相手がどんな気持ちになるか想像し、心に痛みを覚えることすら出来ない。

そして、わざわざ人を見下さなければ心が安定しないのだ。

例えば自分中学時代受験期にクラス男子一同(?)から問題集ボロボロにされた。

お手洗いに行き戻ってきたら、一面に、死ねだのバカだのなんだの、そして署名

3年B組男子金員より、と書かれていた。

うるせー。バカはお前らだ。

3年B組男子全員より、って書くつもりで、

全員の 全 が 金 になっとるやないかーい。


見て、ちょっと笑ってしまった。あれ、ボケだったのかな。。。


さて、

なぜいじめなんていう下らないことをするのか。

彼らは、自分自身の直面する課題・困難に立ち向かうことができず、

不安への対処の仕方を知らない。

大人になれば、多くの人は、人を苦しめずに自分自身を落ち着かせる方法習得する。

自分自身を高めることで解消することもできるし、

自分はそんなもの必要ないと合理化することもできる。


いずれにせよ、彼らはまだ未熟で、受験期の自分たち不安対処できなかったのだろう。

勉強が楽しくて、休み時間も授業中も一心不乱に勉強している

私がターゲットになった。


冴えない不細工メガネガリ勉から狙われた、などと思うことは簡単だが、

そこから更に一歩踏み込んで、

 相手は一体何に苦しんでいるのか、

 なぜわざわざ、自分の好きなことややるべきことに打ち込まず、

 他者を責めるという無駄なことに時間を使ってしまうのか、

その苦しみの根源について思いを巡らせるのだ。そして倍返しだ



彼らは勉強ができない鬱憤を私にぶつけているに過ぎない。

それはすぐに気づくことができたし、

そこでかえって一層勉強している姿を見せつければ、

彼らにとっては意図した通りにならず、不安は解消されず、

一層苦しむことになる。

力で応えるのでもない、

口で応えるのでもない、

思い通りの(相手不安一時的に解消するための)反応を返さず、

しろ彼らにとって一番苦しむポイントを見つけて、

反撃するのだ。


やれやれ。下らない人たちだな。」

そういうジェスチャーをして、勉強を再開した。心で泣いた。

二度と同じことは起こらなかった。

(でも逆にいじめる側に回っちゃだめですね。あくまで、やめてもらうために反撃するということ。)





もし、

殴る蹴る、万引き強要するなど、自分では立ち向かえないようなことがあれば、

それは

出来るだけ早く、

いつ、

どこで、

だれに、

何を

どのようにされたか

英語5W1H とおぼえてください!!!!!!

写真つきで、なんならボイスレコーダーも仕込んで証拠を残し、

証拠を残し、

証拠を残し、

警察に持って行きましょう。


いろいろな相談先の候補を考えること

いじめはただの悪ふざけじゃなくて深刻な犯罪犯罪予備軍だと捉えるべきで、

同じ組織にいる先生になんとかしてもらおうとするよりも、社会の手を借りたほうがより良いこともあると思う。

いじめの原因の1つに、いじめっ子自身家庭内での虐待を受けていることも多々あるらしい。

もし、その相手の子の親も虐待などしていそうな雰囲気があったら、

ひとつの案としては、児童相談所電話して、いじめを報告すると共に、

の子のご家庭で虐待の疑いがあるんじゃないかと状況を通報したらよいのではないだろうか。

ひどければ家庭に調査が入る。

自分はこんなひどいことをされたが、これくらい普通から我慢しろと言っていた、という風に伝える。

これが普通っていう環境はとんでもない、虐待されているのでは?!と。

報復が怖いということもちゃんと相談して、対策を聞く。

同じ組織の中にいる先生以上に相談に乗ってくれる可能性もある。

一番だいじなのは助けは出来るだけいろいろなところに求めたほうがいいということ。

親がダメなら先生先生がだめなら児童相談所いじめ対策団体

地域の人(でも危ない人もいるかもしれないので、誰に会うかは必ず記録に残し、まずは公の団体などに相談し、慎重に。。)・・・など。

1人だけに頼ろうとすると、スルーされて対応されないリスクが高い。

リスク絶対分散回避すべし。

こういうのリスク分散っていいます。ここテストにでまーす。

本当にどうしようもなかったら、

オススメは最寄りの国公立大学に行き、事務に行き、なんとか相談できる大人の人が必要なんです、

と伝えて、探してもらってみてもいいと思うんだ。

公立大学であれば、どの都道府県にもあるし、その都道府県で一番しっかりした大学であることが多い。

別に私立大学dis るわけではないけれど。。。

国公立大学だと、一生懸命頑張っている人沢山いる。

苦労しながら一生懸命勉強して、人生を切り開いてきた人たちが沢山いると思う。

必死バイトをして、苦労して通っている人もいるし、

フラフラ遊んでいる人もそんなにいない。

苦しい状況を切り抜けてきた大人の人たちは親身になってくれると思う。

話を聞いてくれる温かい人に出会えることが、何より救ってくれる。

いろんな人を救うシステムを、事務大人の人たちも、大学学生さんも、知っていたり考えてくれると思う。

特に大学事務の方々は、いろんな社会の仕組みをよくご存知なので、力になってくださるのではないかな。。

事務は人も多いし、職場から、そこの場所でまたいじめられること/ 追い返されることはなかなか起きにくいと思う。)

(いきなり大学内の学生に声を掛けるのは、犯罪に巻き込まれ危険がないとは言えないので、しないほうが良いです。。。

できれば、同時に二人以上いるところでお話をすること。変な人に巻き込まれ危険が減ります。)

自分で自信を持てるもの/ 好きでのめり込めるものを見つけること

自分場合勉強だった。

ひたすら楽しくてのめり込んだし、

大学までいったら、共に深く学ぶ意欲のある友達が沢山できた。

足を引っ張り合うことよりも、自分を高めることが好きな友達に囲まれるようになった。

音楽でもいいし、小説でもいいし、マンガでもいいし、オムライスを作ることでもいい。

とにかく、自分が好きでたまらないものを見つける。

それを見つけるために、何かにとことん打ち込んでみる。

たった1人で何かに向き合えば、

わざわざ周りの空気を読まなくても良くなり、1つのことに徹底的に向き合える。

徹底的に向き合えば、どんどん面白くなってくる。

今はインターネットがあるから、同じように極めている人たち同士で会話が出来る。

そもそも自分に自信が持てるようなものなんて、

必死努力しなければ身につかない。誰だってそうだ。

まれつきのものだけで勝負して得られる自信なんて、ほんのちっぽけな、狭い世界で終わる話だ。

いじめっ子も、もしかしたら自分存在のちっぽけさに直面して、もがいているのかもしれない。

いじめに走る人たちがフラフラとくだらないことをしている間に、

お先に!と言って、一生懸命何か好きなものを極めて、いち早く、自分人生を切り開いていこうよ。


最後

そもそも、まだ中学生なのに、ブスだのデブだのバカだの死ねだの言っていじめている奴ら…!!!!!

輝かしい未来が待っている原石たちを前にして何を言ってるんだお前ら!!!!!

お前らどんだけ偉いねん!ただの中学生やぞ!!!!!子供やぞ!!!中学生仮定小学生でも良い。)

何も分かってないくせに人のことアレコレ言えた身か!!!!!!

(でも子供からこそ処罰されにくいのが非常に悔しい。やっていることはかなり残酷ことなのに。)

そうなんです。今、いじめられて、落ち込んでいたとしても、

みんな磨けばどんどん輝く可能性に満ちているんだよ!!!

大きくなったらどんどん変わって、輝いていくんだよ!!!

勉強だけでもないし、スポーツだけでもないし、この世の中には沢山の面白いことがある!!!

いじめている奴らに、

うるせーお前ら!かっこよくなるんだから!素敵になるんだから!今に見てろ!!!

将来ビル・ゲイツやぞ!!!!!!同窓会が楽しみやな!!!!!行く気もないけどな!!!

と思っておけばいいのさ。きっとなる。

なんだか段々とつい熱く書いてしまいました。

でも本当に、今一人で悩んでいる人がいて、ちょっとでも励まされて、ちょっとでも笑ってくれたら嬉しいです。

BLの読みすぎでBLみたいなセックスしかできない

今年の4月まで処女だった。

初めてできた彼氏半年歳月を経てようやく裸になるところまですすみ、2〜3回かけて挿入までできるようになった。

中学生ときからずーっと男同士のエロ本ばかり読んでて、男女の恋愛ものが苦手だった。

腐女子がみんなそういう人というわけではまったくないけど、自分が女として見られることへの抵抗感もあって、

自分女友達といられればいいし、一生彼氏とかもできないだろうなと思ってた。

でも、好きな人ができて、しか相手自分のことを好きだと思ってくれて、私も「セックスできそう」と思えるようになって、

何度か機会はあったもののそれなりに恥ずかしくて、この4月にようやく最後までできたのだ。

「2次元の男が2人いれば大丈夫」とずっと思っていた私だが、服を脱いで、広い面積で3次元の人肌にふれて、

自分の肌にもふれられて……というのを経験したら、なんかもう脳がふにゃふにゃに溶けてしまって、

最高で、一度成功性交に)して以降のこの2ヶ月は、週1〜2ペースで彼の家でセックスしている。

というわけですでに10回以上はいたしており、最初よりも余裕が出てきて気づいたんだけど、

セックス中どうしても、「BLで読んだムーブ」を繰り出してしまう。

「かたい」「おおきい……」「おいしい」みたいな単語をついつい言いすぎてしまうし、

あんっ……」「やだ……っ」みたいな喘ぎ声も、「BLCDであの声優がやってた感じ」で頑張ってしまう。

別に、おそらく男女モノのAVでも言ってることはそう変わらないんじゃないかとは思うけれど、

BLにしてもAVにしても「過剰に演技してる」モノなわけで、でも自分彼氏との

自然セックス」をやるにあたっても、私の脳にはBLで読んだこと・聴いたことがこびりつきすぎていて、

反射的に「BLで読んだように」セックスしてしまうのだ。4月まで処女だったのに。

べつに自分の好きにセックスすればいいんだけど、困るのは彼氏に対しても、「もう少し攻めっぽくセックスしてくんないかな」

と思ってしまうことだ。もっといろいろなバリエーション言葉で巧みに言葉責めしたりしてくれればいいのに……と思うのですが、

セックス中って、ふつうはそんなにしゃべらないものなんですかね? 責めるどころかほぼ無言。

しかしたら私が攻めムーブをして彼氏に受けムーブをやってもらえばいいのだろうか……?

あと、せっかくなのでBL知識を利用して前立腺開発などをしてみたい気もしているのですが、

「お尻を責めさせて」というと返り討ちにあって私のアナルを責められてしま可能性があり、

それはちょっとさすがに怖いし私には前立腺がないので不安だし、いつも口からアナル」と出かかるのを

必死我慢している状況です。

他の腐女子のみなさんは、自分セックスに、過去に読んだBLが反映されたりしないのでしょうか。

こっそり教えてほしいです。

2017-06-23

小林麻央さんの件

病気必死に戦っていた姿をみて、

明るく元気に振る舞っていた姿をみて、

あんなに生きたいという強い意思を持った人に対して、神様はすごく残酷だなと思ってしまったとともに、

自分はしょーもない人生・だらだら過ごす人生だけど今日普通に生きていて、

すごく申し訳ないお気持ちです。

ご冥福をお祈りします

透明人間

もし透明人間になれたら何がしたいかな。

俺はやっぱり銭湯に行くだろうな。

ちょうどうちの近所に銭湯があるし。

しか歩いて五分ぐらいの場所だったはず。よし、行ってみよう。せっかく透明人間になれたんだし。

で、喜び勇んで銭湯に行くんだけど、シャッターが閉まって貼り紙がしてある。どうやら潰れてしまったらしい。

参ったな。せっかく透明人間になれたのに。

でも俺はまだ諦めない。たしか隣の駅にも銭湯があったはず。Googleマップで調べてみる。うん、たしかにある。俺は電車に乗って隣の駅で降りて、すぐにまた銭湯に向かった。

あった!でもシャッターが閉まってる。また貼り紙

『浴槽のメンテナンス本日はお休み

ちくしょう、こうなったら意地だ。俺はまたGoogleマップを調べる。隣の駅にもその隣の駅にもそのまた隣の駅にも銭湯はある。でも行ってみたら、すべて閉店になっていた。

足がくたくたになってしまった。閉店ならネットにそう書いといて欲しいよ。銭湯の閉店って、必ず貼り紙で発表しなきゃいけないんだっけ? そうか、電話確認するべきだった。

疲れた今日はもうあきらめて家に帰ろう。俺は駅に向かって歩いた。そしたらロータリーにでっかいバスが停まってたんだ。ボディに横断幕

さくらんぼ狩り御一行様』

俺はふらふらとバスに乗車してみた。中にはお婆ちゃんの団体がいた。とてもにぎやか。誰も俺には気づかない。当然だ。透明人間からね。

俺は空いてる席に座った。バスが発車するとすぐに寝てしまった。目が覚めたら車窓から河口湖が見えた。いい天気だなー。

畑に着いて、俺はお婆ちゃん達と一緒にさくらんぼ狩りに参加。40分間、好きなだけさくらんぼを摘まんで食べた。種は紙コップに吐き出す。茎は引っこ抜いちゃダメ。必ず実だけもぎ取ること。

俺はさくらんぼをたらふく食べた。うまかったー。もう一生さくらんぼはいいや。お婆ちゃん達も満足げ。

帰りのバスでも俺はすぐに寝たけど、しばらくしたら目が覚めた。バスが停まり、お婆ちゃん達がぞろぞろ降りて行った。着いたのかな?俺は車窓から外を見てみる。すでに夜だった。

サービスエリアだ!ここはどの辺りなんだろう?真っ白い建物ライトに照らされて、でっかい窓の向こうにおみやげ売り場やフードコートが見える。

俺もバスを降りた。焼きそばフランクフルトを食べよう。売ってるかな?たぶんあるよな。定番だし。あ、でも俺、透明人間なんだ。じゃあ買えないか

フードコートでたくさんの家族連れがいろんなものを食べてる。いいなー、ソフトクリームうまそう。

テラステーブルに女の人がひとりで座ってる。誰かを待ってるみたいだ。あれ、なんか見憶えがあるな。俺はゆっくりと近づいた。

うわ、昔の恋人!ずっと昔の、ほんっとに大昔の、やばいぐらい昔の、初めて長く付き合った恋人。お互い大学生で、俺は彼女下宿先に転がり込んで、そのまま四年間同棲したんだ。

で、卒業と同時に別れた。なんで別れたんだっけ?たぶん俺が愛想を尽かされたんだよな。

あの時はごめん。ふたりとも学生はいえ、俺がやってることは完全にヒモだった。生活費もろくに入れなかったし。

君は料理が得意で、毎日作ってくれてたけど、当たり前のように思ってたよ。あれ、すごいことだったんだな。今は自炊してるからよくわかるんだ。

君は今、幸せなの?相変わらずきれいだね。俺はいちど結婚したんだけど、それも失敗しちゃって...。

俺は必死彼女に話しかけるんだけど、その声は絶対に届かない。透明人間から

俺はため息をついて空を見上げる。満月だ。まだ付き合いたてのころ、ふたり公園散歩してるときに見たのと同じやつ。

俺は彼女にもこの月を見て欲しいんだけど、教えてあげたいんだけど、どうしてもそれが出来ない。透明人間から

ところで君はこんなところで何してるの?誰かを待ってるの?

もうじきバスが発車してしまう。帰らなきゃ。いつまでもここにはいられない。ああ、透明人間じゃなければ君に話しかけることができたのに。最悪だー。

なーんてことにはならない。だって透明人間になれるはずがないから。

俺はくっきりと存在してるし、君もどこかでくっきりと存在してる。よかったー。

2017-06-22

盗作問題に関して外野は口を出すな

こんなん読んでくれる人いるかからないけど、


もう10年以上前2chコテハンで曲を作っていた。

ある時、作った曲が既存の曲に似ていると指摘された。

知らない曲だった。


そこからはもう地獄だった。

それまで大して人のいない静かなスレだったのに、大量の人が押しかけてきて、お前は盗作犯だとまくし立てた。

反論したけど、必死なのは心当たりがある証拠だとか相手にしてもらえなかった。


こっちは心当たり無いのに、みんな謝れ、謝れ、謝れと。

自分応援してくれていた訳でも無い、ただ盗作野郎がいると聞きつけてやって来ただけの連中になんで謝らなきゃならないのか。

何について謝れというのか。


盗作をしたとして、謝る相手がいるとしたら作曲者だけだ。

あの時は、盗作元とされる曲の作曲者相談したいって本気で思った。

盗作じゃ無いよって言って欲しかった。けど相手プロだしどうすることもできなかった。


当時はyoutubeとかもなくて、その盗作元とされる曲を確認することさえできてなかった。

その曲を聞いたのはかなりあとだった。ふと思い出してyoutube検索かけたらあったので聞いてみた。

似てるとは思わなかった。


今思い出しても本当に嫌な気分になる。

著作権問題当事者同士の問題で、当事者同士でなければ解決できない。

外野盗作認定は最悪だ。一方的悪者にされた上、訴え元が当事者じゃ無いので解決方法が無い。

解決方法は無く、ただただお前は悪いことをしたんだ、悪いことをしたんだと言われ続ける。


http://basement-times.com/cm-pakuri/

元の記事を書いたやつ、CM曲を叩いてる人たちは、どういう理由で叩いてる?

曲が作られた経緯や意図、法的にどうかなんかはどうでもよくて、これを期に作曲者が転落人生を歩んでくれればそれで満足?

どういう結果を求めてるの?


ちょっと考えて欲しい。

自炊してるという友人に話を聞いたらキュウリを薦められた

「ばぁぁぁぁぁ~~~~~っかじゃねーの」と言いそうになるのを必死に堪えて頷いてたけどマジでアホなんちゃうかと。

自炊メリットって栄養価を高められること・食事コスパを高められること・美味しいものが食べられるの3つでしょ。

キュウリって、栄養/値段・カロリー/値段の両方がゴミコスパ底辺食品で、更には美味しくもないっていう完全なクソでしょ。

何で自炊でわざわざそんなの食べるんだよ。

外食やお弁当について来てしかたなく食べるならいいけど、自分で買って食べるとかありえます

金が余ってて自炊は完全な趣味ですよってなら分からなくもないかな。

機種変更難しすぎる。死にたい

auを長期でご利用の皆様はご存じかと思いますが、ポイントシステムが変わったらしく6月末に古いポイント有効期限が切れます。人によっては大量のポイント有効期限を迎えるようで私の父もその一人でした。

ガラケーもどきは売っているものの、もうガラケー販売していないため父にスマホ機種変する選択肢提示してみたところ父が乗り気になったため、BASIO2という高齢層向けのスマートフォン機種変することで意気投合し、薦めた責任もありますしいささか不安もあったので近所のauショップに父と共に出かけたのです。まぁその不安が見事に的中するわけですが。

BASIO2に機種変する旨を店員に伝えたところ、最初に出してきた見積もりがシニアプランでした。なぜ、ガラケーからスマホに変更する人が加入でき、ほぼ全ての面において値段が安くサービス内容も上の「スマホはじめる割」というものがありながら、シニアプラン提示したのか意味が分かりません。それに加えて、さらっと故障保証を付けてきたのはこのさい目をつぶることにしましょう。その下に、さりげなく3万以上のmicroSDXCカード128Gを付けていました。謎です。

3万越えのmicroSDXCカードってなんだよと。さらに最悪なのは金額が分かりづらいようにわざわざ3年分割にして月々約900円として利用料金に混ぜている見積ですよ。高額なものを高額に見せないようにし、さらに知らない人が見ればプランに盛り込まれているものや機種にかかるものかと混同しそうな見積です。

その項目を説明する際に「128GBはiPhoneでも通常使われてる通常の容量です。」って、iPhone 7発売前なら最上位機種だったしょうが簡単スマホ契約する高齢者が3万越えのmicroSDXCカードを買う必要性があるかどうか、少し考えなくても明らかにオーバースペックでしょうよ。いやまぁ、確かに初心者であるが故に必要の無いデータを削除できず容量を圧迫するので大容量の方がいいというのは考えられなくはないけども、松竹梅提示しといて一番高い物を薦めるとかい良心も持ち合わせておらず、さも買わないとスマホが使えませんといった雰囲気を醸しながら説明してくるこの店員は、これまでどれだけ必要のない高額なオプションを老人に売りつけたかと思うと義憤にも似た感情がふつふつと沸いてきたのです。

そんな感情を静に押し殺しながら、プランは「スマホはじめる割」にして、故障サービス付き、SDカードはいりませんと話して見積を出し直させたところ、当初の見積から半額程度になったわけです。まぁmicroSDXCスマホ本体とほぼ同じ値段という狂気ですからね。そりゃそうです。

あとは、ケーブルカバーなどの付属品押し売りをかわせば終わりかなと思いきや、別の落とし穴が待っていたわけです。

それは、端末の頭金約5,000円をau電気契約したり、スマートパスプレミアムや端末保険サービスに加入すればゼロになりますよという、よくあるうまい話です。この件について父と少し話して、何も必要ないので5,000円払いますと言ったら、店員「じゃぁ、スマートパスプレミアムだけは付けてください」とか、わけわかんないことを言ってきた。

「じゃぁ」ってなんだよ「じゃぁ」って。

auカスタマーサポートに直接聞いてみますよ。そういう契約をするはNGのはずですよね?」と脅したいのを堪えて「それは話が違いますよね?5,000円払うのに、なぜ入らないと行けないんですか?」と少し怒気をまとった声で言うと、「可能かどうか確認します。」って今まで全員入れさせてたのかよ。必須でないものを全員が入る前提で組み立ててる契約しかないって頭おかしいのか。つか、誰に何を確認するんだよ。こっちが確認してやろうか。あほたれめ。

そしたら、「間を取って、au電気契約せずに、他のオプションだけ加入してください。」と。さら意味わかんねーよ!なんだよ間って。「こちらでau電気に入ったことにしときます。」ってなにそれこわい

なにが恐ろしいって、相手はこっちの名前や住所や電話番号やら知ってることですよ。このクソみたいな契約をしようとてくるやつらに個人情報を持たれてるって、下手したら訪問販売よりたちが悪い。いや、さすがにau看板を曲がりなりにも掲げてるから犯罪まがいのことはしないだろうけども。たぶん・・。

というか、そこまでしてスマートパスプレミアムはいらなきゃいけない理由ってなに?いや、理由KDDIからノルマだったり金もらってんだろうけど、KDDIauショップも客の方を向いてないってどういうこと?と店員を詰めたい気持がないわけでもなかったが、そんな大それた根性もなく父がそれならいいというので、不本意ながら「間」を取ることになってしまい無念の極まりない。

それ以降はむしり取れない客と認識したのか、対応が雑になりろくな説明もなく「チェックして署名してください」と書面を出してきたり、ケーブルなんかも「必要ですか?」と聞くだけで、あえて売りつけようとはしなくなった。つか、隣で確認してたけど何の契約についてのチェックや署名なのか読んでも分からないものがあるし、下手すると聞いても説明不明瞭で分からいくらい。必要のなさそうな契約書が混ざってたり意味が分からない。父に署名させるの怖かった。

結局、ポイントなどを差し引いた最終的な見積も出してこないし、客にとってauショップと名乗る存在価値があるんだろうか。auショップは鴨が勝手にやってくるんだからau看板を掲げる意味は大いにあるだろうけども。搾取できる相手がワサワサ来るってなんてあこぎな商売なんだろうか。わざわざ訪問販売して悪徳商法やってる人とか馬鹿らしくなるんじゃないかKDDI自分看板を背負わせてるのに、こんな悪徳商法まがいの契約販売をしようとする構造をいい加減見直したりしないのだろうか。機種もプランも決まっているのに、機種変更手続きをするまで1時間以上かかるっておかしいでしょう。別の客を1時間くらい待たせているのに。

もちろん全てのauショップ店員がこんな感じではないと思う。裏技みたいなのを駆使して友人の携帯を解約料なしで解約させてくれた店員だけは幸せになって欲しい。余談だけど、その店員契約に関する知識が半端なくて、携帯会社の複雑すぎる契約の不備(みたいなもの)をつくことを考え出して何の得にもならないのに丁寧に教えてくれたという、こっちが心配になるくらいにいい人だった。友人もauへの永遠の愛を誓いながら解約して格安SIMにしたくらいに素晴らしかった。auショップにはその人の印象があったのに、この体たらくですよ。恥を知れ。

あと、引き止めポイントとか乞食ポイントかい制度マジでやめろ。そんなとこで偽善者ぶって意味いから父に電話させてもらったけども。大人しくキャリアの言うことを聞く人が損をしたり、必要のないものオーバースペックオプションを付けるのを黙認しているとか本当に頭おかしいと思うのだけど、なんかみんなこんなことをしながら必死に生きてたりするんだって考えると、死にたくなるんだよね。なんかそこまで必死に生きてたくないわって。だからニートなんだろうけど。生きるのつらい。

ところで、端末を受け取ったあと、「auからショップについてのアンケートが行くと思いますが、いい評価にしといてください。」って、どんな反応してあげたらよかったんですかね。「お手柔らかにお願いします」とかだったら、まだ可愛げがあったものを。

auショップは最悪だったけども、少し触った感じではBASIO2が意外とよかった。もちろんスペック的な意味では落ちるからもっとスペックの高いスマホにしてアプリを入れて簡単スマホ風にする手段もあったのだろうけど、一時帰省ということもあって細かい設定をしている時間がなかったので妥協としてBASIO2にしたのだけども。一番いいのは父が最も使うであろうカメラに関してで、カメラカバースライドするとカメラが起動し、さらシャッター物理ボタンがあるところ。結局、年齢が高い人には物理ボタンが分かりやすいっぽい。必要そうなアプリだけホーム画面に入っていたり、ショートカットでした感じも悪くはなかった。ただ、意味の分からない通知が来るとあわあわしそうなので、重要でない通知は全部でオフにしといて欲しいが難しいのだろう。

最初の設定や必要そうなアプリを入れたくらいしか触ってないので、細かい部分で微妙なところがあるのかもしれないけども、ガラケーから乗り換える最初スマホとしては十分だったんじゃなかろうか。次のスマホを何にするかが、どこのキャリアにするかが今から悩ましいけども。それまで、なんとか生きていられたらいいのだけども。父も私も。

(追記)

みなさまありがとうございます。誤字脱字が多くて申し訳ありません。

他人に向けて負の感情を直接投げつけるのが苦手なため、ショップ店員カスタマーサービスではなくこちらに書きました。

また、死にたくなるというか、生きるのが面倒になるのが近いでしょうか。この世から消えてしまいたい。

そもそも生きる意志、生きたいという意志が弱いという個人的な要因があるのですが、そうした私からみるとauショップ日本大企業であるKDDIが黙認して高齢者情弱といわれる人たちから必死搾取をしている姿をみると、そこまで必死に生きないとダメなのだろうか、自分は生きるのに向いていないんだろうなと怒りよりもやるせない気持ちに思ってしまうわけです。

なかなか理解しがたい思考かも知れませんが、そのような人もいることを記憶の隅にでも置いといて頂けると幸いです。

https://anond.hatelabo.jp/20170622112045

嫌いって言ってるやつを嫌ってる=自分らが守れって言ってるルールを守ってない

これを自認しろ

ネット自治厨がやってることと全く同じなんだよ

自治必死になるばかりに荒らしとやってること変わらないっていう

荒らし荒らしてもいいだろっていうと

自治側がじゃあ俺が荒らしとしても荒らしていいならオッケーだよな?

っておかしいでしょ

カオスを嫌ってる側がカオスを利用してるのが自治

ヘイトを嫌う側がヘイトを利用してるのがポリコレ

正統性があるようでダブスタのかたまり

https://anond.hatelabo.jp/20170622071604

後ろめたいのはわかるがそんなに必死にならなくていい

2017-06-21

左翼法律専門家ってクソだよな

この世界憲法とか法律を守らないやつが、大多数なのに必死こいてそれを守ろうとしている。

さらには、マナーとかモラル大事とか言い出して、ますます、不利な立場に追い込まれる。

真面目バカってこういうことなんだろうな。

憲法法律大事なことと、それを守ろうする、守らせるようにすることも大事なことは理解できるが、それらがこの世界絶対的ものではないことを分かってないのだろう。

日本以外は、憲法とか法律の外で勝負しているのに、自らその枠の中で収まろうとしていて、アホだよな。

理想論必要なのは理解できるが、現実に起きていることに左翼思想では対処できない。

過去時代は、高学歴人間が、左翼に取り込まれていったけど、最近はそうではなくなって来てるとは思う。

保守リベラル思想は、お互い妥協できるはずなのに、バカ左翼とかが邪魔してる。

補足

憲法法律の外にいる人間いかにその中に入れるかが、重要なんだろ。

追記

韓国人に対するヘイトスピーチとかは、反対だし、中国人とは仲良くするべきだと思う。

移民部分的に認めるべき。

国家安全保障については、日本は、もっと自立できるようにするべき。

安倍首相を無条件に支持するつもりはない。

憲法9条は、ほぼ無意味と思ってる。

あんなもん関係無くテロは起こるだろう。

ブラックボックス展、悪いのは誰だ

この騒動、まるで自明のことであるかのようになかのひとよの責任を問う声があるのが怖い。

例えばキャンプ場でキャンパー同士が暴行したとしたとしてキャンプ場に責任があるのか?結局なかのひとよが気に入らないか拡大解釈して罪をかぶせようとしている風にしか見えない、まるで共謀罪のようだ。

なかのひとよは典型的な「出る杭」であり和を尊重する日本では粗を探されがちだ。そしてまた「表現者」であり「見えてる人間」であり「口先だけでなく動く人」である

そういう人が活動すると望むと望まざるとにかかわらず多くの人を巻き込み、手の平にのせてしまう。

気付いたのは、世の中の大人たちは手の平に乗せられた、と感じると激怒する人が多い、特にプライドの高い人間はそうであるようだ。なんとなくネットで叩かれる理由理解できた気がする。

ブラックボックス展には連日長蛇の列が出来ていた。ネットで杭を打つことに必死な人たち、ご立派な価値観を持つ彼らが企画を立てたらどれくらいの列をつくることができるのかな、なんてことに思いを馳せたりする。

https://anond.hatelabo.jp/20170621140939

必死で抵抗しても無傷及び軽傷で助かればいいほう。

殆ど死んでるわ。

https://anond.hatelabo.jp/20170621020822

私は西アフリカ農村部特に農家の方々と働く仕事をしているが、アフリカだろうがインドだろうが、みんな必死で生きているよ。資材へのアクセスが非常に悪いせいで、自然のままに動物のようにそのひぐらしをしているかのようなイメージを持つ人も多いけど、生産物を売るためにトレーダー交渉したり、地域に1代しかないトラクタのやりくりをするために会合を開いたり、みんな忙しくしています

思い出したい人間であることはこういうことなのかな?

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