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はてなキーワード: 身長とは

2018-01-22

マンチカンダックス動物なら可愛いけど、人間は無理

マンチカンダックスフント

動物の短い足は可愛いと思う。

一生懸命くその姿に癒される。かわっゆい。

でも、人間、私はダメだ。

遺伝的な短足。座って姿勢を正せば、身長高い人の座高と同じになるだろう。

でも、仕事中に人の顔が見えるのがいやだ。

対面で座っているが、仕切りがあるからみんなの顔が見えずに済んでいる。

座高が高いです!仕切りから顔が飛び出ます!」といいつつも

立ってみたら身長めっちゃ低いとか可哀想な子みたいな目でみられるんだぞ!やめてくれ!

なんで動物なら可愛いのに、人間だと可愛くならないんだ。

しかしたら別のところで可愛いと思われるかもしれないけど

不便なことしかない。短足胴長で良いことなんか一個も無い。

あぐらかいた彼のひざに座るとして、

彼はテレビを見れなくなる。(身長差10cm以上あるのに見えない)

ズボンは裾を折り曲げるしかなくなる

袖はあまる(何もしなくとも萌え袖になる。だらしない印象)


あーーーあぁ! 人間短足胴長でも可愛いって言ってくれないかなぁ!!!!!

女だけど同じ身長自分よりも胸がでかい男に対してびっくりする

もうメタボ

anond:20180122120441

スペックって相手の?

俺も相手大学の同じ学科だよ

身長155cmくらいの小さめで、メガネ黒髪化粧っ気のない普通の地味子

胸は見た目平面AAカップの中身もマジのAAカップ

地味系は食ったことないから試してみようと思って、講義でわざと遅れて来てその子の隣に座った。適当教科書借りたりして恩を作って、お礼したいんで食事でも…って感じのLINEうまいことして、それで3回目の飯のあと家行く。ありふれた手だけどこれで何とでもなるよ

処女まで貰っといて申し訳ないけど貧乳すぎてもう相手したくないなー

経緯ってほどの経緯じゃないけどそんな感じ

2018-01-21

勝ち組の子ども

私の両親は『勝ち組』だ。

父は有名企業課長で、母は短大卒、同企業の元事務職専業主婦だ。20代結婚し、20代第一子が産まれた。

そんな理想的夫婦の息子であるはいわゆる『弱者男性』だ。低学歴、低身長、低収入の3Kならぬ3Tで、彼女もいないオタクアラサー結婚は見込めないし、人生希望はない......

2018-01-19

anond:20180119173521

そうか?

だって

学歴だけ高ければいいわけじゃないし、

年収だけ高ければいいわけじゃないし、

身長だけ高ければいいわけじゃないし、

ペニスが大きければいいわけじゃない

だろ?

失恋した 相手は私の名前を知らない

コーヒーショップで好きなアイドルにどこかが似ている人をみつけた ネームプレートがついていなくて、その人のことは何も分からなかった 毎日のように通って、バレないように席に座ってからも顔をみた

なにも情報がないから、通うことが唯一の出来ることだった

ある日 インスタグラムでその店舗名ハッシュタグ検索していたら 店員アカウントを見つけて その人のタグ付けされている投稿から 好きな人もいっしょにタグ付けされている投稿を見つけた

こうやってアカウントは見つかるんだな、気をつけないと行けないと思った こんなよはダメだし危ない奴のすることだと思ったけど、止められなかった

名前とか大学名とか、フォローしてる欄から好きなバンドとかもわかった

全然、ていうか一枚も顔を載せていなくてがっかりしたけどそんな感じはしていたから、裏切らないな、みたいな気持ちだった

その人はもとからそんなにシフトに入らない人だったけどもう二週間くらいきてないんじゃないの、ぐらいのノリで本当に来なかった こっちがサブのバイトなのかと思った

年末に一度見た レジにはあたらなかったし飲み物も作ってもらえなかったけど、泣きたくなるくらい嬉しかった その人がいるかもわからないのに、服とかメイクとかもちゃんとしていってたから毎回 バカすぎ

それで年明けてまた来なくなった

一昨日その人っぽい人をみた マスクをしてたか微妙だけど金髪だった その人のツイッター(インスタとidがほぼ同じで見つけた)を調べてる時にみつけた、金髪だったころの写真のその人と似てたし身長も同じぐらい、遭遇した場所場所から合ってると思った

そのまま一回は通り過ぎたけど、こんなチャンスあるか、と思ってついていった 文章にしていて、本当にこれは犯罪だと思った アウトだ もうしませんから その人はcdショップに行って、なんのcdかわからないけど表紙がベージュっぽいものを買ってた そして改札に入っていった 雨で、スエードの濡れちゃいけないヒールを履いていたのに走って中までびちょびちょになって、家で脱いだらふやけた足が出てきた

またその人のアカウントをみた 昔の投稿に珍しく人をタグ付けしてた 複数人いる中にあまり有名じゃない女優がいた 前も見たことのある投稿で、前に見たとき複数人だし2年くらい前のだからと思って何も気にしていなかった

でも、そのアカウントも、好きな人の最新の投稿も同じ、マイナー劇場で撮った演劇ポスターだった 同じ日の

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜なるほどねなるほどねなるほどね!!!!!そういうことでしたか!!!!って、なって 涙は出なかったけどちょっとその日は笑ったりできなかった ショートカットの、"彼女"感のある人。むりむりむりむりむりすぎこんな、こんなことってあるかよって思った これにタグ付けしてないのは相手女優からか、ああそうか、もし一般人ならもっともっと心をえぐられる投稿をしてたんじゃないか、って思った

こんなにつらいのに、友達には何も言えないのがまたつらかった 犯罪じみているから え、なんでしってるの?ってなるから

それと、好きな人金髪になってたのは昨年付でお店を辞めたからじゃないかと思った あのチェーン店金髪は見たことがないか

お店にはもう2度といけないなと思った あそこには 普通に場所としても好きではあったけど 苦しすぎてむり

それで、これがおとといのはなしだけどなんか更に心が沈んでいて、前にその人の好きなバンドの中で珍しく私好みのガールズバンドがあって 丁度よく暗いからそれを聴いてたけど、どの曲もあの人っぽさがあって ああ、ってなってた

私はこんなになってるのに、相手は私の名前も知らないと思うと、本当に何をやっているんだろうと思った けどあの人のおかげで去年の秋から幸せだった あー別れちゃえ、でも三つも下のガキは無理だろうし、どっちにしろもう2度と会えないな

くるしいから好きなアイドルをみて癒されようと思っても、その人を気にしだしたきっかけが"推しに似ている"だったから、見たらやっぱり似ててもっとダメになった いつになったら彼を楽しく見ることができるだろうか

2018-01-18

飲み会の女

もうすぐミシェル・ウエルベック作「闘争領域の拡大」の文庫版が発売されるらしい。

とても楽しみである

最近飲み会に行った。

まぁ、一人顔のいい女がいた。

顔が小さくてスタイルがいい。

自分身長が172cmしかないのだけど、それより高い。

175cmはあるのかもしれない。

顔が小さいので、顔が大きい自分が極端に醜く見えそうだ。

彼女自己紹介をしたのだが、顔のいい人間特有空っぽさを持っていた。

趣味ダンスクラブに行くことというところに、あぁやっぱりと感じてしまうのだ。

何も思想というものがないというのか、必要ないのだろう。

クラブで楽しめる人間が、何かウエルベックみたいな小説を読むわけがない。

容姿がいい女というのは、イデオロギー的なものがないことが多い。

変に考える必要がないからだろう。

別に何か深いことなどどうでもよくて、容姿がよくなりたい。

2018-01-16

人類が毛の呪縛から解放される日

私はハゲている。

毛は勝手に生えてくるし勝手に抜ける。生えてほしいところには生えてくれないのに、要らないところの毛はやたらと伸びる。

自分の体に生えている一番長い毛は乳首の横に一本だけ生えているチーくん。もはや友達だ。大切に伸ばしている。

女性脱毛お金をかけるのは自分コントロールの効かない部分を制御するためなのだ、という文章をどこかで読んだ。たしか自分自分コントロールの効かないハゲに頭を抱え、更にハゲ助長させている気がする。

ハゲはつらい。部下の女性と目が合わず彼女目線が上の方に行くのが分かる時が何よりつらい。風が多少なりとも吹いている日は前を向いて歩けない。濡れるとさら悲惨だ。海やプールへの誘いを一体何年断り続けているのだろう。ちなみに私はまだ20代なので、同僚たちのフサフサで艶のある髪を見て自尊心が傷付けられる。

ちなみに皮膚科に通っている。肌が弱いのがハゲの原因の一つにあるみたいだ。でも治療の成果が出ている気はしない。AGAについても調べたが、薬の副作用が怖いなと思って以来気が進まない。スキンヘッドにする勇気はまだない。頭の形が悪いし、頭皮に湿疹があるからできるだけ隠したい。

よし、そうだ、毛から解放された人類のことを想像しよう。

その人類は毛が一本も生えない。その代わり、オシャレカツラ産業がとても盛んだ。人々は自分オリジナリティ溢れるカツラデザイン表現する。カツラの色や形にも流行世代があって、カツラを見ればその人がだいたいどんな人間なのかが分かる。

まつげやまゆげが無いのは目に悪い気がするから、目を保護するためのつけまつげつけまゆげが普及している。あとつけ鼻毛も。つけ陰毛で愛を表現する人たちなんかも現れる。

人類は毛をコントロールし、デザインし、肉体のすべての制御を手中に収める。人類がまだ制御できないものは死とうんこくらいだ。

そんな世界になったら、チーくんと離別することにはなるものの、ハゲによって磨り減った私の心は輝きを取り戻し、海に行ったり風雨の中を堂々と歩いたりできるようになるのだ。自分制御できないもの判断されることは減り、我々は我々のことを自分の思うままにデザインすることができる。

でも、私は飽くなき人類の一員なので、毛の制御だけに飽き足らず、健康な肌や、凛々しい目や、高い身長に憧れて、それら全てを制御できる世界を夢見ることだろう。そんな世界での外見は、インターネット世界アバターみたいなものなのだろうか。

だいたい皆同じような美しい体や顔を持っていて、派手な装飾品やありえない色合いで差異を付ける。しかしそんなアバターばかりが増えてくると、自分ありのままを受け入れる「自然派」が一番だみたいな主張をする人たちが現れる。

世界は「アバター派」と「自然派」と「中間派」に別れ、それぞれに所属する人間たちにはなんとなく特有の傾向が生じてくる。そして終わりのない論争が起きる。昼下がりのワイドショーでそれぞれの派閥所属する人間たちが唾を飛ばし合う。

人間は与えられたものを受け入れるべきだ」「いいや、与えられたものだけで生きて行くのに苦痛を感じる人だって居る」「自分が苦しいと思うものだけ改善すればいいじゃないか」そんな怒号が飛び交うワイドショーから今日わんこ』にチャンネルを変えるところまでを想像し終わると、私はいつも考えることをやめて、頭皮に軟膏を塗り、チーくんが今日も元気かどうかを確認する。

2018-01-15

anond:20180115174813

髪が長いせいか、なぜか長身に見られます

向かってくる女性がやたらこっち見てるなと思ったら、すれ違いざまに

「なんだ、チビじゃん!」と言われたことがありますが、チビでもないです。

LIVEと、掃除で照明の傘をふく時、高い竿に洗濯物を干すとき、高い棚の本を取りたいとき

もう少し身長が欲しいです。(男性じゃないけど💦)

女性としての自信がない

みんな、自分性別をどうやって受け入れているんだろう。

私の性自認女性だし、恋愛対象男性だ。

だけど、いつも自信を持って「女性です!」といえない。


ずーっとその理由を考えていたのだけど、

社会的女性像を追う自信がないからだと最近気がついた。


身長170cmの25歳。

ちなみに某大学工学部卒業してエンジニアとして働いている。

このスペックだけで女性の中でニッチ存在であることは間違いない。


から女性らしい服装をすることにすごく抵抗があった。

振袖を着るのにすごく抵抗があり、成人式は参加しなかった。

かわいいとは思うけど、自分が着るのは何か違うと思っていた。

会社には文句言われない程度に女性っぽい服装を着て通勤している、コスプレだと思ってる。


高校生の時から工事現場おっちゃんに猛烈な憧れがあって

大人になったら私もああいおっちゃんになるんだ!!」

とひとり鼻息荒く意気込んでいた。

工事現場おっちゃんは電車に乗っているサラリーマンより

毎日楽しく仕事をしているように見えた。

工学部に進学したのも必然だった。

大学時代にした工場バイトがもう最高に楽しかった。

作業服を着れるだけで幸せだし、電動ドライバ自分身長くらいの金属板に

部品を取り付けるのもすごい楽しかった。

やればやるほどコツを掴んで効率よく仕事できるようになっていった。


色々悩んだけど、エンジニアとして就職することに決めた。 

社会人になって仕事にも慣れ、

キャリアプランゆっくり考えてみよう、と思ったとき

私の20年後工事現場で働くおっちゃんになっていた。

あれ、性別変わっとるやん。

もう一度冷静に考えてみた。やっぱりおっちゃんになっている。

あれ、私って性別どっちだったっけ?


結局そのもやもやが消えなくて、

今年の4月から作業服で働く仕事転職することにした。

おっちゃんに近づく方向にキャリアを変更してしまった。


私が女性らしさを押し殺すことになったのは

人に迷惑をかけてはいけないと考えて生きてきたうえ、

身長170cmかつ体がとてつもなく丈夫(親に感謝)で

人に頼らなくても実際なんとかなることが多かったからだと思っている。

それに、群れるのが苦手でひとりでふらふらするのが好きだ。


あと、祖母がおらず、

母親もかなり男性的な思考回路の持ち主だったため、

成人までの生活環境に女性らしい女性がいなかったことも影響していると思う。


でも、これから年を取れば取るほど、

社会的女性としての役割を求められる機会が増えるのは間違いない。

仕事では社会人として女性らしさを求められる場面も増えてくるだろう。

プライベートでは「結婚まだ?」という親戚プレッシャーも迫ってくるだろう。


結婚して、子育てして、仕事も両立しちゃって、

みたいな生活が全く想像できない。


そんな私にも、彼氏ができた。

彼氏ができれば自分女性だと認められるようになるかなあなんて

思ったけど、そういうわけでもなかった。

やっぱり20年後おっちゃんになってるんだ。

ごめん、彼氏。私、20年後おっちゃんになるんや。


もちろん、彼氏のことはすごく好きだし一緒にいてすごく心地よい。

だけど、女性として好きでいてくれている人にこんなことは相談できない。


20年後おっちゃんじゃない自分想像できるようになるには

何が足りないのだろうか。 

またしばらく考察が続きそうだ。

2018-01-14

男と女絶対的な違いって

子供産めるリミットなんですよ」

ってモテキ仲里依紗が言ってた。男と女絶対的に違う。いやこれ本当に。

最近思うのは男に生まれるのと女に生まれるのってどっちが幸せだったんだろうって。

もし顔とか性格とかそういう指標が数値化できるとして今の俺と同じスペックの女に生まれることができたら。

まず男の俺はどうだろう。顔は全然カッコよくはない。身長も170ないくらい。まあでも気持ち悪いと思われる顔や容姿ではないと思う。

勉強はそれなりにできる。頭の回転もまあまあ早いから平均よりは面白いことも言えるし、平均よりは人見知りもしない。平均よりは。でもこの「平均よりは」が大事だと思って生きてきた。増田からこんなことを書いている。

でも俺がもし女だったら?

もしそんなことが起きたらそこまで可愛くないことを早々に悟って、すぐヤれそうなビッチになるかお笑いネタキャラとして飲み会で男の先輩に下ネタ言わされてただろうなと思う。そんな人生も悪くないのかもしれない。

ぜひ増田の皆さんにに問いたい。

異性に生まれたかった?もし生まれたかったならなぜ?

初めて合コン行ったけど何もできなかった



結局、女の人に慣れていない自分裏目に出て、何も成果がなかった。

から僕はせめてその場が良い雰囲気のままで終われるように全体を把握して合コンが滞りなく進むように徹するしかなかった。あと料理美味しかたから残してはダメだと思った。

相手が今何を望んでいるのかを誰よりも早く察知し、行動に移した。例えば、空いているグラスを見つけたら次に何を飲むのかを聞いたり、ドリンクメニューをさり気なく渡したり。少し嫌な顔や戸惑った顔をしたら「じゃあソフトドリンクにする?オレンジジュースでいい?」などと選択肢提示してみる。こういうことしかできないので個室の通路側に席をさり気なく移動したり、ときどき時計をチェックしたり。

モテない僕は決して良い容姿ではないし、身長だって高くもない。年収だってそれほど高くない。

面白いことができるギャグセンスも持ち合わせているわけでもないし、場をつなぐトークの力もない。

本当に僕にはこれくらいしかできないのだ。

正月実家帰省したら母親から彼女くらい作れば?ずっと家にいて退屈じゃないの?」と言われた。あー、こういうことを言われ始めたか。と思った。24歳。

2018-01-13

anond:20160725192752

メタ認知

メタ認知 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E8%AA%8D%E7%9F%A5

メタ認知メタにんち)とは認知認知すること。

人間自分自身認識する場合において、自分思考や行動そのもの対象として客観的に把握し認識すること。

それをおこなう能力メタ認知能力という。

 

自分規定している「経験」とは何か?

悩んだり苦しんでいるときって、メタ認知ができていないとき

メタ認知を進めると「自分」を規定してる境界線が見えてくる。

その外に出るとき自分」が消失する感覚=恐怖が伴うけど出ちゃうと楽。

(悩む主体がいないから)

 

属人性自分他人区別)の消失

純粋論理情報しかない空間には、属人性存在していない。

「1+1=2」は、誰が言ったか?に全く関係ない。

天皇が言っても乞食が言っても結果は同じ。

そこでは、自分他人区別消失している。

 

自分」の再定義

自他の区別がない思索ができる自由度の高い状態から普段の「これが自分」と思っている状態にバックしてくると、「これが自分」と思っている観念に対して、違和感を感じるときがある。

「なんで俺って、こんな条件で生きているんだろう?」「もっと他のキャラクターに変えようかな?」とか。

でも変えることができるのは、他人との比較によって特徴を浮き彫りにした「自分」という情報の部分だけなので、身長体重など外見は一切変えることができない。

LGBTQの人って、ソフト論理)だけでなくハード物理)も変えたい、せっかちな人なのかも?

2018-01-12

まりにも好みの男の話

恋を消費する若い女なので、ときどき所謂ワンナイトラブやらかししまう。叩くなら叩いてくれ。ぜんぜん平気、私の身体も心も、誰に何をされようと私だけのものから

12月某日、私は私より美しい女友達と2人で渋谷に繰り出していた。友人は黒髪のロングヘアに柳眉で明らかな美女なのだが、性格がほどほどに悪い。奥渋の居酒屋焼酎水割りを飲みながら、友人は「別のお店に移動しよう、お兄さんにおごってもらえるような所がいい」と言い放った。美女なのでサマになっており、彼女と一緒なら私もおごってもらえることは確実だったので、「いいよ」と返事をした。

声をかけられたのは、お店を出てから3分後。美女の脅威を思い知る。声をかけてきた男性は、私たちよりざっと20以上は年上かと思われる2人組だった。彼らの顔は友人を見るなりパッと華やぎ、私に視線を移してちょっと暗くなった。

「2人、何してるの」「この人、テレビマンなんだよ」「タクシー代出すから、どっかで飲もうよ」

想定していたよりだいぶお兄さんだなと思ったものの、私と友人は彼らについて行くことに決めた。すると、後ろから背の高い男が寄ってきて、男性グループに合流した。3人組だったらしい。後から来た男はおそらく2人よりずっと後輩で、1軒目の飲み屋で切ったと思われる領収書を最年長の男に手渡していた。

この、後から来た男というのが、とにかく、すごく、あまりにも、私の好みにぴったりだった。「生理的に無理」という言い回しがあるが、この人はその逆だ。この時点で、私は彼の見た目しか知らない。それでも直観的に、「この人に抱かれたい」と強く思う何かが彼にはあった。俗にいうイケメンとか、芸能人の誰かに似ているとか、そういう感じではない。とにかく見た目がべらぼうに好みだったのだ。

私たちは近くにあったバーに入り、5人でテーブルを囲んだ。ゴミのような慣習に則り、最年長の先輩を私と友人が囲む。あまりにも好みの男は私の対角線に座った。初対面の男女5人の飲み会は、初対面の男女5人の飲み会らしく滞りなく進んだ。最年長の男性は、自分が手がけた大きな仕事や、友達だという芸能人名前を教えてくれた。私はテレビを持っていないので、その芸能人を詳しく知らなかった。次に年配の男性は、AV男優をやっていますと言った。へー、と答えた。あまりにも好みの男は、「コイツ医者だよ」と他己紹介されていた。安心できる嘘だったが、あまりにも好みの男を前にすると、何の仕事をやっているかとか、どんなに有名な友達いるかとか、ギャグセンスあるかないかとか、そういうあれこれはすごく些末なことに感じられた。

1時間ほど飲んだあと、年長の男が「場所を変えよう」と言い出した。目的地はすぐそばだったが、タクシーで行くことになった。普通タクシー大人5人は同時に乗れない。友人は年配組2人にがっちり囲まれており、私とあまりにも好みの男は渋谷の街に取り残された。とくに美人ではない私の処理係になってしまったであろう彼に申し訳ない気持ちでいっぱいになる。あまりにも好みの男は、僕たちは歩きましょうか、と提案してきた。私とあまりにも好みの男は、2人で黙って街を歩いた。彼は身長が180センチを優に超え、どちらかといえば痩せ形だった。顔つきは若かったが肌はところどころざらついていて、年齢は30代も半ばを過ぎた頃に思われた。細い目に長いまつげがびっしりと伸び、少し離れてみると瞳の中がほとんど真っ黒に見える。まっすぐな眉は目とほとんど同じ太さで、高い鼻梁のわりに口は目立たなかった。あまりにも好みの男は、大きな犬のようだと思った。セント・バーナードとかボルゾイとかシェパードとか、ああいった類の大きくて豊かな毛並みの犬。中森明菜の歌に「ストライド長い脚先」の男と「そのあとを駆けるシェパード」というのが出て来るが、その2つを融合させたような感じだ。このまま彼を誘って道玄坂ホテルにでも消えたい気分だったが、タクシー拉致された友人が心配だったので3人が待っている店へと急いで向かった。あまりにも好みの男とはほんの少しだけ会話をした。大学では何を専攻してたんですか。僕は社会学科でした。ああそうですか。医学部じゃないんですね。

無事に3人と合流し、初対面の男女5人の飲み会は、初対面の男女5人の飲み会らしく滞りなく終わった。泥酔した最年長者は友人に万札を握らせ、私のことはいないものとして扱った。残りの男性2人は便宜的に私たち2人のどちらとも連絡先を交換した。私は友人と2人でタクシーに乗った。タクシーの中で友人に、「2軒目に歩いてくるとき、あの背が高い人と何話したの」と聞かれた。「ほとんど話さなかったよ」と答えた。あまりにも好みの男があまりにも好みであることは友人には最後まで黙っていた。

次の日、あまりにも好みの男から便宜的に連絡があった。あたりさわりのない文章で、昨日はありがとうとか、先輩が酔っててごめんねとか、また飲もうねとか書いてあった。2秒で便宜的な返事をした。こちらこそありがとう、楽しかったです。よければ、今度2人で飲み直さない。はい、いいですよ。来週末は予定どうかな。金曜の夜ならOKです。

あっけないほどすぐに、私はあまりにも好みの男とデートすることに成功した。自分が消費されてかけていることにはうすうす気づいていた。あまりにも好みの男は、中目黒にある人気のイタリアンを予約してくれていた。このイタリアンは、あまりにも好みの男が自分以外の誰かと来た店であることにはうすうす気づいていた。私たちチーズ生ハムを食べ、白ワインをまる1本あけた。私がお手洗いに立つタイミングであまりにも好みの男がお会計を済ませてくれたことにはうすうす気づいていた。私たちは少し離れて歩いて、あまりにも好みの男が常連だという会員制のバーへ向かった。これがあまりにも好みの男の常とう手段であることにはうすうす気づいていた。バーの深いソファで、私はあまりにも好みの男に手を握られ、身をすくめた。とうとう捉えられたのだ。私は逃げられなかったし、逃げなかったし、逃げる気は毛頭なかった。恵比寿ラブホテルに向かいながら、自分が消費されてしまうことにちっとも気づかないふりをした。あまりにも好みの男と寝ころんだシーツは、不思議と真昼の草原にいるような気分にさせた。自分がまだほんの子どもで、セント・バーナードとかボルゾイとかシェパードとか、ああいった類の大きくて豊かな毛並みの犬とじゃれているように感じた。私は、真昼の草原のうえで、大きくて豊かな毛並みの犬にささやいた。おねがい避妊してください。

翌朝は冷たい空気の日だった。起き抜けに、私はもう一度抱かれた。2度目のセックスとき、私は真夜中の草原にいるような気分になった。草原で一夜を過ごすつもりがなかった私は、ポケットの中の口紅しか化粧品を持っておらず、眉毛も描かずに外に出た。駅前にはゴミ袋がたくさん落ちていた。私は地下鉄に乗らなければいけない。気をつけて帰ってね。うん。また連絡するからね。うそでしょ。うそじゃないよ。

地下鉄の駅へ向かう階段を降りながら振り返ると、私をさっき抱いた男がこっちを見て手を振っていた。私はもう一度驚いた。この、私をさっき抱いた男というのが、とにかく、すごく、あまりにも、私の好みにぴったりだったのだ。私はこれから60年ぐらい生きて、その間に何人かの男とセックスをするだろう。でも、ホテルシーツ草原に感じさせる男はもう現れないような気がする。

私は、彼の名前漢字でどう書くか知らない。

2018-01-11

不思議大人

中学高校吹奏楽部にいた。6年間トロンボーンだった。高校2年で身長185センチ。なんにもやってないのに。だから手が長かった。苦もなくトロンボーンを吹き続けたのは、それだけかもしれない。

高校吹奏楽部県内では有力校だった。馬鹿みたいに厳しい顧問の下で、馬鹿みたいにトロンボーンばっかり吹いた。吹き倒した。

そして、今、自分大人になって思うのだけれど、大人あんなに部活に入れ込めるものなのだろうか。どこか、一線が、心の中に一線があるのがわかるんじゃないだろうか。あらゆる部活での有名校の顧問をみると、いつも疑問が募る。どうして大人なのに、仕事があるのに、それも教師だというのに、その優先順位を下げて、そこまでして部活にどうして力を注ぐのだろうか。

いや、高校生ときにもう、それを疑問に思っていた。どうして、こんなに、顧問活動に夢中になれるのだろうか、と。怒ってばかりの人だったけれど、たぶん、今の自分のこのつまらない毎日と比べると、あの先生毎日が楽しくて仕方がなかったのだろうと思う。

とてもうらやましい。

その楽しさを邪魔するから、ヘタな部員を殴ったのだろうと思う。子供っぽい。今はそう思う。そして、そんなに毎日楽しい大人をうらやましく思う。毎日毎日。たのしいことばかり。たぶん、あの人は毎日遊んでいたんだろう。ずっとずっとずっとずっと。いつから遊び続けていたんだろう。

とてもうらやましい。

だってずっとずっと遊び続けていたかった。子供のままでいたかった。地元暮らしていたかった。定期的に自己紹介なんてしなくていい世間暮らしていたかった。トロンボーンパートのみんなとずっとずっとあわせていたかった。

うらやましい。今はそう思う。

2018-01-10

anond:20180109071434

十三詣りって初めて知った。さっそくググった。やはり初めて知る風習だった。あなたのお陰で一つ賢くなったよありがとう

十三詣りで仕立てる着物は必ず肩上げをするとされているけど、私みたいに十一(数えで十二)の時から身長が1cmも伸びてない人はどうしたらいいのだwというのが地味に疑問だ。仕立て直しかなやっぱり。

便座が節電で冷たい

私は29歳の女だ。身長はすらっと167~168センチくらいで、スタイルは良い方だ(顔は生成に失敗した)。

それはまぁ、いいのだが、最近納得いかないことがあるから聴いてくれ。

かい便座があるだろ。平成も深まりかなり普及した。

あれが節電か何かで冷たい場合がある。これが納得いかねえ。

温熱式じゃないのだったら致し方ない。論点はそこじゃない。

問題は、温熱式であるにもかかわらず、冷たい便座だ。

一番たちが悪いのは、節電のせいか、ケツが触れてから次第に温まっていくタイプ

ケツ(お尻)を便座につけるその瞬間こそが一番ヤバいんじゃねーの?

先にあっためておいて、ケツがふれてしばらくしてから温めるのやめるならまだわかる。

一番温めとかなくてはならないときに温めないで、無駄な時に温めてどうするんだよ。

難しいが、便座をあげた瞬間に温めるべきだ。あるいは、ドアを開けた瞬間。

男の場合、便座をもあげて小便するから、その場合センサーオフ

あるいは、AI職場うんこタイミングを全部記憶させて、理想的な温熱時間を捜索してもらうのも良いかもしれない。

やや論旨と遊離してしまった。

言いたい事は、ケツ(お尻)がつく瞬間に便座が冷たくてどうするんだ、ということ。行き過ぎた、あるいはタイミングを逸した効果的ではない節電はいかがなものか、ということ。

2018-01-09

あんまり意味がない

コスプレものなのに脱ぐ

・足フェチものなのにフィニッシュが後背位

個人撮影ものなのに三脚視点のみ

ロリ系なのに男優身長差がない

熟女系なのに前戯なし

JKものなのにソックスを履いていない

・裏物風なのにテロップカット

・覗きものなのに日常風景なし

anond:20180109145951

地上に戻ると、縮む!

http://fanfun.jaxa.jp/faq/detail/224.html

宇宙飛行士宇宙に行くと、数センチ(だいたい1~2センチ身長が伸びる、という現象がおこります。中には7センチ上伸びた人もいます

これは脊髄椎間板軟骨)が宇宙重力から解き放たれた環境で伸びるからです。ひとつ椎間板あたり、約1ミリ伸びます

しか地球に帰還するとまた重力の影響でもとに戻ります

宇宙に3週間滞在すると、

身長9cm伸びるらしい。

俺は173cmなので、182cmになれる!

これって3週間寝たきりでも効果あるのかな?

本当なら休職してでもやりたい!

2018-01-07

anond:20180107175336

匿名であっても身長体重をぼやかす心理は、そんなにセンシティブ情報だと認識しているのか。

結論は出たね 「生身の人間による表現アニメに劣る」と

生身の白人やは頑張っても黒人にはなれない。

頑張って真似をしても最後には人種差別だ何だと叩かれる。

同じ人種であったとしても身長200mの老人が身長100mの子供を演じるだけで無理してるのがヒシヒシと伝わって痛々しい。

でもアニメなら出来る。

とっくに年金もらってそうなお婆ちゃんがやんちゃ盛りの子供の声を出せる。

性別も年齢も容易に飛び越える。

人種なんて関係ない。

種族ですら関係ない。

人間アニメーター異世界のよくわかんねー触手ウネウネの化物が暴れまわってる様を画面上に描き出せる。

分かったろ。

演技も実写映画も、所詮アニメーションっていう技術がここまで発達するまでの繋ぎだったんだよ。

もうすぐ3Dがバリバリに発達して実写と見分けが付かなくなる。

そうなればいよいよ終わりだ。

ソープに行ってきた

ソープに行った感想を残しておきたいのでここに書捨てる。

最近精神にしんどいことが多く人肌の温もりで癒されたいと思っていたところに年末年始親族から就職祝いが転がり込んできたので、此れ幸いと特殊浴場に親族善意をブッ込んできた。

家を出るまでいくかどうか迷っていたが、思い切って電車に飛び乗り、車内で風俗街最寄り駅までの30分間で誰に予約を入れるかスマホでコソコソ選んだ。周りから画面が見られていないかキョロキョロしていたので挙動不審だったと思う。

サイト情報から選んだお相手は20歳、身長168センチEカップの子高身長女性が好きなので風俗紹介サイトで出てきた他の店の高身長の子とも迷ったけれど、年下の女の子と筆下ろしプレイがしたかったのと、お店があげていた写真が色白スレンダーで巻き髪セミロングの女子大生風だったのが決め手となってこの子にすることにした。風俗街の最寄り駅に着いてからお店に電話してみると、サイトでは待機中と出ていたけれど一時間半後から空いてると言われ、そのまま一時間半後に予約。60分21000円。

時間半はちょっと長いと思っていたけれど、風俗街を探検したり腹ごしらえ(うどん。何故か風俗街周辺にはうどん屋が沢山あった)したりしていると時間は過ぎて二十五分前になったので、お店に向かった。道中ですれ違う男の人には「これからセックスするのかな」と思い、女の人には「風俗嬢なのかな」と思ったりしていた。男の人については当たるとも遠からずだろう。

わかりにくい通りを抜けて店内に入ってみると、黒と白を基調とした結構小綺麗な店舗で高級感があった。サイトでは大衆店と書いてあったけれど、これが高級店だとどんなんなんだろう。いつか高級店に行ってみたいと勤労意欲が湧いた。店に入ってすぐのカウンターで予約時に伝えた偽名をどもりながら伝えると待合室に通された。待合室には二人できたと思しきおっさんが二人。ちょっと気まずい。ボーイに爪をチェックされ「うーん!切ってください!」と笑顔で言われ爪切りを渡された。バイト先の女子大生彼女いないと思われたくなくてこまめに切っていたつもりだったけど伸びてしまっていた。不覚。おっさん二人の横でパチパチ鳴らして切った。

予約していた時間になってもなかなか呼ばれない。待合室のテレビに映る逃走中ぼんやり見ながら、おっさんが入れ替わり立ち替わり待合室から出ていくのを「こういう普通そうな人が来て今からセックスするのかあ」と他人事のように思いながら眺めていた。

やっと呼ばれた時には予約の時間から20〜30分経っていた。案内された通路に向かうと、灰色タイトスカートスーツピンクシャツ女の子がひざまづいて待っていた。芸能人で例えるなら壇蜜似かな。すらっとした人で恥ずかしくて目を合わせられなかった。

二人でプレイルームに入るその行為自体がなんかエロいなと思いつつ、部屋に入り靴を脱ぎコートを脱いで促されるままにベッドに腰掛ける。エロい。この流れ、AVで見たやつだ。

ちょっとした雑談の後ソフトドリンクを飲んでお風呂に。隣で女の子自然に脱ぎ出してちょっと興奮。こんな場所でも、生着替えが見れるなんて盗撮ものみたいだな、と思ってしまった自分が虚しい。女の子ジャケットを脱ぎ、シャツボタンを外し、黒い下着姿になって裸になる。その動作を横で眺めていた。女の子身体は外見と違わず色白ですらっとしていて美しかった。腰回りにも余分な肉はなく美しい曲線があり、お腹にうっすらと腹筋の影があった。細い太ももから脚がスッと伸びていて思わず掴みたくなる。Eカップと聞いていた胸はイメージとは違ったけれど、十分な大きさで形も良く、細い身体から程よいサイズが盛り上がる様はとても綺麗でずっと見ていられた。どこにもシミやできものの跡もなく、白い肌はとてもなめらかだった。真っ暗な部屋で自分の顔を小さな画面で青白く照らしながら見ていたような美しい身体が目の前にあって少し感動した。美しい彼女身体を眺めているだけで幸せな気分だったし、彼女の美を彫刻に残して部屋に飾りたいなと思った。それを伝えたら「絶対抜くでしょ」と言われ、否定できなかった。抜くだけでなく擦り付けると思う。

風呂でいわゆるスケベ椅子に座らされてお湯で体を流しながら希望プレイを聞かれた。筆下ろしプレイがしたかったので「初めてなんですよね…」と伝えるも、ソープが初めてだと受け取られてしまい、訂正もしにくかったのでそのままに。ドMであることや弱い箇所はきちんと伝えられた。惹かれないように「気持ち悪いですけど…」と前置きをして話したけれど、「私も結構変態なんでよほどのことじゃないと引きませんよ」「Mなんですね。よしっ。いいですねー」と返され期待が高まる。おどおどしてると「かわいい」と言われてしまさら高まる。その後、全身を石鹸で洗われた。泡まみれになり密着されて、柔らかく滑らかな感触上半身の皮膚全体に伝わって一瞬で幸せになった。そのままキスされて舌を強く口に押し込まれて、同時に泡だらけのまましごかれ声が漏れる。泡を流した後、二人で湯船に入り、歯磨き、イソジン雑談。二人で歯磨きって同棲カップルっぽい。身支度が整ったところで、湯船の中で女の子に覆い被さらキス。もう完全に幸せな気分に。

風呂から出て体を拭いてもらう。太ももを拭いてもらっている時にかがんだ彼女からくわえられて思わず、あっ、と声が出てしまった。

そのまま促されてベッドに。各所を攻められて恍惚の表情をしていたと思う。キスをしている時に彼女に、唾をください、とお願いすると飲ませてくれて興奮した。そのお願いあってか、その後は全体的に唾液多めでやってくれて嬉しかった。彼女に攻められて耳が唾液まみれになり、汚されている感がとても幸せだったので、調子に乗って顔を舐めて欲しいとお願いしたら「変態だね」と言われ興奮。頬、顎、鼻を舐めまわされて長年の願望がかなって感動した。女の人に顔を舐められるのはとても気持ちいいしとても幸せだ。せっかく舐めてもらったんだから今日は顔を洗いたくないな、というと「本当に変態だね」と言われ、愛を感じた。その後、言われるがままに四つん這いになり下半身各所を攻められた。とても気持ちが良く思わず声が出てしまう。彼女にここでも「かわいい」と言われてさらに高まってしまった。

諸々の準備体操が終わった後、騎乗位に。やはり下から見上げる彼女はとても美しい。こんな綺麗な身体と繋がれるなんて夢みたいだなと思った。それを彼女に伝えると謙遜していた。

騎乗位の次は立って試してみた。高身長な女の人はやはり立ち姿が映える。キュッとしたお尻もまた美しかった。引き締まったくびれを掴んでみたり、胸を後ろから包んだり、そのまま抱きしめたり、やってみたかたことは一通り試すことができた。後ろから女の子の髪に顔を埋めることは忘れていたので今度やってみたい。

立っている彼女を後ろから抱きしめた後、ベッドに戻って正常位に。AVで見た画面と同じものが目の前に広がっていた。AVと違うのは自分の動きに連動して彼女が動き反応することで、リアルなんだけどリアリティが凄かった。僕が上からいかぶさって繋がっている時に、彼女小馬鹿にした調子で放った「腰の動き止まらいね?」という言葉は、今後数日は頭から離れないと思う。下にいる彼女がおもむろに舌を出して、今度は僕に唾を催促してくれた。ちょっと心が通じた感じがして嬉しかった。上から見るその身体もやはり美しく、それまでの彼女献身ぶりや気さくな振る舞いも相まって、好き…という言葉が喉元まで出かかったけれど、踏みとどまって野暮なことはせずに済んだ。

他にもいくつか試してみたけど、家で誰を予約するか迷っている時にパネル写真に興奮して無駄撃ちした自分を恨む他なく、なかなか執着点が見出せなかった。年下の女の子とこんなことしてるなんて、エロいな…と呟き自分を奮いたたせたけれど、上手くいかなかったので手でしてもらった。自分でも終わったのかまだなのかわからない状態だったので、一応達しても彼女に攻められ続けてしまった。これもこれで無理やり続けるSっぽかったので良かった。

彼女に手を引かれシャワーへ。ここで何を話したのかはあんまり覚えていない。ローションの滑りを落として、またイソジン

風呂から出て身体を拭いてそれぞれ着替える。彼女スーツに。僕はセーター、チノパンチェスターコートに。

最後のお願いとして、最初に渡されたソフトドリンクミルクティーを口移しで飲ませてもらった。僕の方が背が高いので、絶対に一滴もこぼすまいという熱意を持って、彼女の口からミルクティーを受け止めた。あれより美味しいミルクティーはこの世に存在しない、ってイギリス人だって断言できる。ミルクティー味のディープキススーツ姿の彼女を抱きしめた感触を僕はずっと忘れないだろう。これをするまで死ねないって思ってたんだよね、と彼女に言うと「まだ死んじゃダメだよ」と返された。少なくとも、この余韻を味わうためにしばらく生きるよ。

「これでしばらく今日のことを思い出して頑張れそう。ありがとう」と彼女に伝えて、部屋を出た。店を出る前にアンケートを書かされたけれど、全部最高評価にして、最高でした!の一言を書き添えて、また怪しげな通りの通行人に戻った。

帰りの電車の中では、喉の奥にほのかに残るイソジン匂いが余韻を引き立たせた。これからイソジン匂いを嗅いだら彼女を思い出して勃起してしまうかもしれない。パブロフの犬ソープイソジン

家に帰ってもなんとなく余韻に浸っていまい、冷蔵庫にあったケーキを食べている時に「このケーキ美味しいな。あの子にも食べさせてあげたいな」と思ってしまっている自分に気がついた。我ながらチョロい。

振り返ってみると、達することはできなかったけれど、とても満足のいくものだった。帰ってきてすぐ自分のベッドに潜り込んで、彼女を思い出してティッシュを消費したほどには記憶に残るものになった。本当に彼女芸術品みたいな美しい身体だった。別にプレイしなくても眺めてるだけで良かったし、密着しているだけで幸せだった。ただ、彼女幸せにしてもらえた分、騎乗位で彼女と繋がって下から綺麗な姿を眺めている時に「日常的にこんな幸せを感じている人がいるのか。羨ましいな」と思ってしまった。かなり不純だけれど、セックスするために彼女を作りたいと思った。これまでも彼女を作るために女の子デートに誘ってみたりしてはいものの、今回に行って幸せ経験が強い原動力になる気がする。

口の中に甘いミルクティーが流れ込んできたあの感覚に浸りながら、ぼちぼちやっていきたい。

2018-01-06

「ブス」の呪い

母方のおばあちゃんから、母の話を聞いた。頭がとてもよくて、とても足がはやくて、部活試合では毎回表彰され、学校内で様々な賞に選ばれるとか、とにかく表彰されまくっていたらしい。母からよく大学時代とかの話を聞くんだけど、とにかく成功体験っていうか、そういうのが多い。そういう思い出ばかりを覚えてるだけなのかな?って思ったけど、その思い出を聞くだけでも私とは多分歩んでる人生正反対だし、友達だったら仲良くなってねえな、と思った。私は私のままに振舞って受け入れられた経験はあまりないし、親からもそれはおかしいと言われ続けてる(もう慣れた)けど、私を認めてくれる場所はもうないのかもしれないと思った。母は母のままに振舞って、周りから評価を得てきて、父は父のままに振舞って評価を得てきていて、すごく羨ましいなって思った。きっとブスだからって理由で塩をかけられたり、足が大根みたいに太いってバカにされたり、したことないんだろうな、羨ましいなって思った。

呪われたことないんだろうな。

私は高校生のころ、聞こえるすべての笑い声が友達わたしの並んだ足を比べて、私の足の太さを笑ってる声に聞こえていて、後ろでヒソヒソ話す声は私の足が太いことを笑ってるんだ、と思っていて、そんな声が聞こえた時は、辛くて、トイレに籠ってこっそり泣いていた。それが本当だったのか、私の幻聴だったのか今となってはわからないけど、これが私の呪いで、今どんなに痩せていたとしても、私は一生この呪いから解放されないと思う。

母の前で、私ブスだな、辛いな、って言ったことがある。母は「こんなにかわいく産んであげたのに」って怒ってたと思う。私だって私のことこんなにブスだって思いたくなかった。ずっとかわいくありたかった。でも私の周りの環境はそれを許さなかったし私に「ブス」だっていう正当な評価を下してきた。私だってブスになりたくなかった。環境が私をブスにしたんだよ。わかる?お母さんは、ブスだって言われた経験がないから、そんな風に思えるのかもしれないけど、まわりから評価自分価値っていうのは決まって、自分自身自分自身価値をしっかり認めることは難しいことだと思う。私はブスって評価されたからブスになっただけ。よかったね、歯並びがよくて、よかったね、顔がかわいくて、髪の毛が直毛で、身長が高くて、よかったね、よかったね、よかったね

呪いはこれからもずっと解けないのかなぁ

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