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はてなキーワード: 漫画誌とは

2019-06-10

anond:20190610075159

そのフットボールネーションってのは知らないけど

女性だと結婚しててメイン職業主婦、って人も多そう

主婦向け漫画誌不定期に読み切り描いてる女性漫画家とか大抵そうだろ

2019-05-13

販売中の漫画誌ビッグコミック」に掲載されている俳優佐藤浩市(58)のインタビュー内容がインターネット上で批判されている。

 インタビューは、佐藤が出演する24日公開の映画空母いぶき」で自身が演じる総理大臣役について「彼はストレスに弱くて、すぐにおなかを下してしまう設定にしてもらった」と発言ネット上ではこれに対し「病人への思いやりがない」などの声が上がった。また、安倍晋三首相に「潰瘍性大腸炎」の持病があることから首相揶揄(やゆ)している」との指摘も相次いだ。

 佐藤は13日、都内で行われる別映画舞台あいさつに登壇する。

というニュースが。

病人への思いやりがない???

これ騒いでいるのネトウヨだけだよね……。

ふーん以外の感想が無い。

2019-03-27

anond:20190327000856

週刊「増田正義」を創刊しよう。

低迷が続く漫画誌業界に新しい息吹を。

2019-03-18

anond:20190318165800

週刊漫画誌とか買って読みたいと思ったことがなくて…

2019-01-30

エロ広告でおなじみのNTTよ、ネット汚染をいいかげんにしろ

一切エロサイト開いてないのに、ネットをするとエロ漫画広告ばかり表示されて困る。

こう言うと“それは普段からエロサイトばっか見てるからだ”指摘マン大量発生する訳ですが、仕事しか使ってないスマホにもブラウザ開けば大量に出てくる訳でして、エロ関係ない掲示板ニュースサイトにも表示されていることから無差別エロ漫画広告しまくっているのは明白であり、一人一台スマホつのが当たり前のこの時代小学生の所持するスマホにも表示されているであろうし、非常に鬱陶しいことこの上ないのであります

「さっきはてブでバズってた記事読んでみよう」と昼休みレストランで開いたところ、デカデカエロ漫画広告が表示され料理を運んできたウエイトレスさんに見られ、非常に気まずい思いを何度したことか。

普通のらぶらぶえっちエロ漫画ならまだしもキモいオッサンブサイク男に美少女レイプされるみたいな内容が特に多く、不快指数ゴキブリ並みな訳です。

で、このエロ漫画広告出してるのはどこの企業かと何度か踏んでみた訳ですが、大体がコミックシーモア、つまりNTT西日本の子会社NTTソルマーレな訳です。

コミックシーモアトップページを開けばワンピース名探偵コナンだとジャンプマーガレットなど一般漫画誌掲載作品ばかり並んでおり、オッサン女子高生レイプ不快広告ネット上に無差別拡散しているところとは思えないのも腹立たしいですね。

こう書くとアホなオタク文章ろくに理解せず条件反射的に勝手勘違いして騒ぎたてるのがいつものことなのですが、別にエロ漫画をこの世から無くせと言っている訳ではなく、

そりゃあAmazonやその辺の書店でもエロ本は売っている訳ですし、書店エロ本があって当然なのはこちらも理解してます

ただ、Amazonやその辺の書店がわざわざエロ漫画広告を出している訳でもなく、なぜこう漫画専門電子書籍サイトエロ漫画広告ばかり出すのでしょうか。

エロ漫画でなくとも、壮絶なイジメにあっている不幸な女性主人公レディースコミック広告も多く、これもゴキブリ並みに不快になる訳です。

つまるところ、レイプイジメだと、ヒトの醜い欲望を刺激する広義の“ポルノ”ばかりを宣伝するやり方は、不快に思っている人が多数いる以上改めるべきではないでしょうか。

一般書店での漫画売り上げはもちろんワンピース名探偵コナンだの国民漫画作品が売り上げ上位になるのですが、漫画専門電子書籍販売サイトの売り上げ上位はエロ漫画ばかりで、国民一般漫画はまったく売れないというのを聞いたことがあります

ワンピース名探偵コナンだは書店で買ってるけど、書店の対面レジでは恥ずかしくて買えないようなエロ漫画電子書籍サイトでは人目を気にせず買い放題なのでタガが外れるのでしょうね。

電子書籍サイトは建前上一般漫画“も”売っていることをアピールせねばならぬのですが、看板作品はやっぱりエロ漫画な訳で、看板商品宣伝をしたいこともわからぬ訳でもないのですが、

やっぱりエロ漫画広告エロサイトのみの展開としてほしいところであります

広告の内容にいちいちイラっとすることなく、快適にネットさせてくれと言っているだけなんですよ。

そりゃあ俺だって健全な男なので家のパソコンエロサイトは見ますが、仕事中に目にすると不快になるのは当然でしょう。

俺の性癖的にエロ漫画ではおちんちんが立たない(生身の人間でないと興奮しない)ので、絵という“モノ”でオナニーするという行為理解できないのですが、生身の人間の裸が堂々と掲載されたエロ広告エロサイトしか表示されないのに

なんでエロ漫画広告なら許されているのか、しかもその不快広告の筆頭が大企業NTT様という倫理的おかしいこの状況、なぜ今まで誰も問題視することなくまかり通ってきたのでしょうか。

NTTエロ広告無差別展開」なんて、世間が許すはずのないフレーズですけどね。

NTTソルマーレ運営するコミックシーモアは、日本でも最古の部類に入る老舗漫画専門電子書籍販売サイトのようですが、

日本電子漫画を長年支えてきたと喧伝するのなら、電子漫画代表者としてマナーを徹底する矜持を示してほしいところです。

このままでは「パパ、これ気持ち悪い」の人や「コンビニエロ本置かずオムツ置け」の人に騒がれるのは時間問題であり、その結果日本コンビニからエロ本が全撤去される憂き目に合っている訳ですから電子書籍エロ漫画を守るためにも、大して騒がれていない今のうちに対処することをおすすめしてこの稿を締めさせていただきます

2018-12-18

anond:20181218122539

明確に女性向けの漫画誌のうち、レディコミについては男性向けポルノマンガ誌と同じようなポジションだし、少女漫画の延長線上にある大人向け女性漫画誌って、今は本当にニッチな客層しか読んでないと思う。

から、そこらへんで描いてた作家も力量のある人はどんどんサブカル誌のほうに移ってきてる。これからはそういう男性女性関係ない中間層マンガ誌が主流になるんじゃないかな。

anond:20181218121559

ネットなら同じ場所に置いたら嫌がる人が多いコンテンツエロとか)以外は分ける必要ないもんな

しろまとめて置いた方が幅広い人に読んで貰える

集約化した方が管理も楽だろう

金出して買う漫画誌だと、興味ない漫画が載ってると損した気分になるが

ネット無料配信してるものなら興味ない人は読まなければいいだけだし

anond:20181218121559

でも女向け漫画誌は変わってないんだよなあ

2018-12-13

anond:20181213130937

そういう特殊性癖を扱ったアンソロジーとかならともかく、

普通商業成年漫画誌なら圧倒的に和姦が多いし、

何より最初から18禁で出してるからな。

BLは嗜虐要素の強い作品を全年齢で出すって話。

2018-11-13

富樫はもう漫画家辞めて小説家になったらどうだろうか。

漫画家が絵も描かずに漫画誌文字だけって、自分漫画家辞めてますって言ってるようなもんじゃいか

読者は漫画家の絵と文を漫画作品として楽しみにしているのに、それを普段だって線画にもならない下描きで掲載しておいて

さらについには文字だけで掲載って、こりゃ集英社も相当頭狂ってるけど、漫画家としての富樫は狂ってるとかそういうレベルじゃない。

2018-08-08

コミックフラッパーまんがタイムきららフォワード

出張にいくとエロ本やさんに行って、あえて普段読まない一般漫画誌を買うのが趣味

今回はコミックフラッパー

うーん、なんか同人誌を読んでるような感じ

おとなのコロコロコミックという感じ

くまみことかちおやんの通学路とか結構好きな漫画が載ってるので半分くらいは趣味が合う

メンヘラ彼女のやつが面白かった

ポスドク崩れが同僚をコネジマ呼ばわしてて笑った

つぎにまんがタイムきららフォワード

平積みになってて一番厚いきらら系列をかったら4コマじゃなくて、がっかり

後輩の部屋に山積みになってたやつこれだったんだな

クソ明るい紙面のなかで廃退的なやつがすき(ヨツコト)

2018-06-04

anond:20180604100726

子供向け雑誌ちゃおりぼんなかよし辺り)は潰れてないし、昔と比べて部数は下がったとは言え漫画誌の中では健在な方だよ。

最近潰れたYOU大人向けだし、別冊花とゆめ青年誌相当でしょ。

なので「少女漫画」を「少女子供)向け漫画」ではなく「女性向け漫画全般」を示す言葉として使ってる人だと思ったが。

2018-04-19

anond:20180418202018

id:pandaporn ちょっと前までBL女学生が隠れて読むものだったのに、今は小中生対象漫画誌普通にセックス描写ありのBLが載ってるのか。オタクじゃない女子にも需要あるってことだね。アナルギャグは男にしかウケなさそう。

少女コミックCheese!高校生から20代前半くらいまでが対象読者で、少年青年誌でいうとヤンジャンくらいの立ち位置です。

2018-04-18

最近少女漫画すごい

普段読まない漫画雑誌でも読んでみようと、何の気なしに本屋で「少女コミックCheese!」を手に取った

チーズ」といえば15年前当時ワイドショーで「児童向け漫画誌なのに掲載されているのはエロ漫画ばっかり!」と取り上げられ、

町行く主婦の「こんなもの子供に読ませるなんてとんでもないです!」というコメントを頻繁に放送してバッシングされていた

当時は「セックスシーンの無い少女漫画は売れない」とされ、児童向けだろうが少女漫画過激化する一方だった

結局は各都道府県有害図書指定され、コンビニで売っちゃいけないことになって内容も大人しくなったと記憶しているが

まだ残っていたことに驚いた

さて、2018年現在はどういった内容になっているのかとパラパラ捲っていると

しかに以前よりは大人しくなった印象だ

セックスシーンは完全に無くなった訳ではないが、作品によってセックスしたりしなかったりのようで

以前は少女キャラ乳首はハッキリ描いていたのだが近年は裸は描かず、合体シーンはシルエットにしたりして自主規制している模様だった。

そんな中、少女誌には珍しい時代劇モノが目に留まり読んでみると

イケメンの町民がイケメンの殿様に恋をするというボーイズラブものだった

ボーイズラブって一般少女誌に掲載されるほどメジャーになったのか!と時代の流れに驚いていると

「憧れの殿様とやっとホモセックスできると四つん這いでドキドキしてたら、主人公のケツの穴に突っ込まれたのはチンポじゃなくてチョンマゲだった」

というまさかオチに更に驚いちゃった

アナルにチンポ入れられたと思ったらチョンマゲだった」って、イマドキの女子小学生ウケるギャグなんですね!

小学館さん、勉強になりました!

って、子供に読ませられるかこんなもん!また有害図書指定されろ!

そんなおじさんも、コロコロコミックウンコちんちんで育ちました。

ウンコちんちんアナルにチョンマゲ、ばんざ~~~い!

2018-03-30

2018年春開始の新作アニメ備忘録その1

 GIGAZINEから春の便りが届いたので、気になった作品だけ。備忘録とは名ばかりの、個人主観をまとめただけの、まったく邪悪エントリー

※ここで触れる作品はすべて原作未読なので、どんな物語なのかほぼ分からないまま書いてます。あとソースWikiなので多分間違ってるとおもう。

 

B: The Beginning

production I.G制作中澤一登原作オリジナルアニメ

監督中澤一登残響のテロル総作監キャラデザ等)、山川吉樹監督リトバス、キルミー、ダンまち等。最近絵コンテ…とじみこ、アリスと蔵六等)

プロデューサー黒木類(攻殻機動隊ARISE劇場版PSYCHO-PASSポケモンORIGIN等)

音楽…池 頼広(TVドラマ相棒シリーズ虐殺器官いぬやしき舟を編む等)

音響監督:いつもの長崎行男舟を編む正解するカド宝石の国等。今期はピアノの森担当

 

A.I.C.O. incarnation

ボンズ制作オリジナルアニメ

監督村田和也総監督正解するカド 副監督コードギアス 監督翠星のガルガンティア 絵コンテ電脳コイルエウレカセブンプラネテス等)

シリーズ構成:野村祐一エウレカセブンコードギアスDARKER THAN BLACK等)

メカニックデザイン高倉武史(プラネテスアクエリオン翠星のガルガンティア等)

音楽:いつもの岩代太郎翠星のガルガンティア正解するカド等)

音響監督:いつもの明田川仁(リゼロ少女週末旅行、よりもい、封神演義等。今期はゴールデンカムイこみっくがーるず食戟のソーマ担当

音響効果古谷友二(リゼロ少女週末旅行封神演義等)

 

重神機パンドーラ

サテライトマクロスF、⊿、アクエリオン、すかすか、博多豚骨ラーメンズ、Caligula等)制作オリジナルアニメ

原作河森正治メカニックデザインマクロスアクエリオンエウレカセブン等)

監督佐藤英一絵コンテアクエリオンマクロス⊿等)

シリーズ構成:根本歳三(妖狐×僕SSログ・ホライズンマクロス⊿等)

メカニックデザイン河森正治

音響効果中島勝大(十二大戦等)

マクロス系譜新規IP

 

LOST SONG

ライデンフィルム制作オリジナルアニメドワンゴと共同制作なのにネトフリ限定

原作監督脚本森田と純平(Occultic;Nine等。)

美術監督大久保錦一(タイバニ等)

・背景美術:でほぎゃらりー。同社はカラードワンゴスタジオノックが共同で立ち上げた背景美術スタジオ。下火になってるアナログ技術継承理念に掲げていて、地上波アニメは本作が初めて?らしい。応援してる。

音楽白戸佑輔(色んなアーティスト楽曲提供してる。ピアニスト。)

 

ウマ娘 プリティダービー

P.A.WORKS 制作アニメ原作Cygamesスマホゲー。

監督及川啓この美術部には問題がある!等)

・副監督太田知章(P.A.WORKSの人)

キャラデザ総作監椛島洋介シンフォギア等)

美術:いつもの草薙(ハクミコcitrus、よりもい等)

音楽プロデューサー岩代太郎(今期はA.I.C.O音楽担当

 

多田くんは恋をしない

動画工房 制作オリジナルアニメ

監督山崎みつえ月刊少女野崎くん 監督輪るピングドラム 助監督等)

・副監督藤原佳幸(NEW GAME、プラスティック・メモリーズGJ部等)

シリーズ構成・脚本中村能子月刊少女野崎くんカブキブ!等)

音楽:いつもの橋本由香利月刊少女野崎くんさんかれあ、とじみこ、ささみさん、輪るピングドラム等)

音響監督土屋雅紀GJ部プラスティック・メモリーズ、NEW GAME、妹さえいればいい。三ツ星カラーズ等。今期はButlers、ヲタ恋も担当。)

音響効果白石唯果(月刊少女野崎くん等)

OP:オーイシおにいさん

実質月刊少女野崎くん2期

 

キャプテン翼

david production 制作。同名の漫画原作

監督加藤敏幸絵コンテ妖狐×僕SSJOJOシリーズ等)

シリーズ構成:いつもの冨岡淳広シリーズ構成…西の善き魔女 Astraea Testamentイナイレダンボール戦記、ヘボット等)

音楽松尾早人オケの人。アレンジャー神のみぞ知るセカイJOJO1期、競女等)

音響監督:いつもの岩浪美和グランクレスト戦記博多豚骨ラーメンズ等。今期はWIXOSSラストピリオド担当

シナリオ新規ではなく、原作準拠とのこと。

 

3D彼女 リアルガール

フッズエンタテインメントメルヘンメドヘン等)制作原作女性向け漫画雑誌「デザート」掲載作品

シリーズ構成:いつもの赤尾でこ(恋雨、ミイラの飼い方等。今期は鹿楓堂よついろ日和担当

完走できるといいね

 

こみっくがーるず

Nexus2012年設立。元請…わかばガール制作原作きららMAX4コマ漫画

監督:徳本善信(初監督作品?)

シリーズ構成:いつもの高橋ナツコ異世界はスマートフォンとともに。覇穹 封神演義等)

脚本:いつもの待田堂子セントールの悩みからかい上手の高木さん等。今期はCaligulaも担当)、いつもの横手美智子クジラの子らは砂上に歌うからかい上手の高木さん等。今期は若おかみは小学生!も担当)、いつもの花田十輝わかばガールユーフォ、ノゲノラ、よりもい等)

美術監督田尻健一美術監督ヤマノススメ

音響監督:いつもの明田川仁音響監督…リゼロ少女週末旅行、よりもい、封神演義等。今期はゴールデンカムイA.I.C.O.、食戟のソーマ担当

音楽末廣健一郎(リゼロ少女週末旅行ミイラの飼い方等。今期はゴールデンカムイ担当

つよい

 

メガロボクス

トムス・エンタテインメント制作原案漫画あしたのジョー

監督・コンセプトデザイン森山洋(初監督。各種デザイン…LUPIN THE IIIRDシリーズ進撃の巨人シリーズ甲鉄城のカバネリ等)

脚本:真辺克彦(カルテット深夜食堂(ともにTVドラマ))、小嶋健作(深夜食堂TVドラマ))

 

ヒナまつり

feel.制作月がきれいこの美術部には問題がある!等)制作原作KADOKAWA漫画誌「ハルタ掲載作品

監督及川啓この美術部には問題がある!等。今期はウマ娘担当

キャラクターデザイン総作画監督:神本兼利(大正野球娘。ヨスガノソラ等)

美術監督吉原俊一郎JOJOシリーズ恋は雨上がりのように等)

・背景:いつもの美峰JOJOシリーズ恋は雨上がりのように覇穹 封神演義等)

音響監督:いつもの本山哲(この美術部には問題がある等。今期はCaligulaも担当

キャスト小澤亜李が参加しているので実質この美続編

 

魔法少女サイト

production doA制作ごちうさ劇場版のみ)制作アニメ原作秋田書店漫画サイト「Champion タップ!」掲載作品(のちに週刊少年チャンピオン移籍)。

シリーズ構成:伊神貴世脚本輪るピングドラムRewrite等。今期はされど罪人は竜と踊るシリーズ構成も担当

音楽井内啓二ダンまち王室教師ハイネGRAVITY DAZE等)

キャストまさかキズナアイ参加

 

若おかみは小学生

マッドハウス制作原作青い鳥文庫児童小説

監督増原光幸こばと。しろくまカフェ等)、谷東(テルマエ・ロマエアニメーター見本市「HILL CLIMB GIRL」等)

シリーズ構成:いつもの横手美智子こばと。しろくまカフェ等。今期はこみっくがーるず脚本担当

音響監督:いつもの三間雅文こばと。、進撃、シンカリオンCCさくら等)

音楽はまたけし勇者のくせになまいきだ。こばと。まおゆう魔王勇者等)

実質こばと。続編

 

Caligula -カリギュラ-

サテライト制作。同名のRPGゲームが元。

監督和田純一(監督長門有希ちゃんの消失、すかすか)

シリーズ構成:いつもの待田堂子長門有希ちゃんの消失からかい上手の高木さん等。今期はこみっくがーるず脚本担当

音響監督:いつもの本山哲(すかすか等。今期はヒナまつり担当

 

ピアノの森

ガイナックス制作原作漫画雑誌モーニング掲載作品

監督中谷学(初監督ドリームワークスアニメCG担当してた人)

シリーズ構成:伊丹あき悪の華等)、あべ美佳(NHKラジオドラマ脚本の人)

キャラクターデザイン総作画監督木野下澄江(妹さえいればいい、NEW GAME、ガーリッシュナンバー等)

音響監督:いつもの長崎行男舟を編む正解するカド宝石の国等。今期はB: The Beginning担当

音楽富貴晴美ピアニスト大河ドラマ西郷どん」等NHKドラマ

3DCGアニメ系譜

 

ゴールデンカムイ

ジェノスタジオ2015年設立制作虐殺器官刻刻制作原作週刊ヤングジャンプ掲載作品

監督難波日登志(いつだって僕らの恋は10cmだった。総監督 最近絵コンテ刻刻7話)

シリーズ構成:高木登バッカーノ!、デュラララ、さんかれあ等)

・重火器設定:渡辺浩二(ガンスリンガーストラトス等)

動物設定:墨佳遼(MH各種デザイン

美術監督森川篤(くまみこメイドインアビス等)

音響監督:いつもの明田川仁(リゼロ少女週末旅行、よりもい、覇穹 封神演義等。今期はA.I.C.O.、こみっくがーるず食戟のソーマ担当

音楽末廣健一郎(リゼロ少女週末旅行ミイラの飼い方等。今期はこみっくがーるず担当

アイヌ語監修:中川裕

アイヌ語監修が付いている。こないだ関西弁キャラを演じる人についての増田が上がってたけど、言語監修や方言指導って大事よね。あとジェノスタジオがんばえー

 

ラストピリオド-終わりなき螺旋物語

J.C.STAFF制作原作Happy Elementsスマホゲー。

監督岩崎良明監督ラブひなゼロ使、極上生徒会ハヤテのごとく!オオカミさんと七人の仲間たちミルキィホームズ等)

シリーズ構成:白根秀樹ハヤテのごとく!キルミーベイベーダンまちしょびっち等)

美術監督岩瀬栄治(ノゲノラ、ガルパン等)

音響監督:いつもの岩浪美和(今期はキャプ翼WIXOSS担当

音響効果小山恭正Infini-T Forceキリングバイツポプテピ等。今期はWIXOSS担当

 

ヲタクに恋は難しい

A-1 Pictures制作原作は渋コミック連載作品

監督シリーズ構成:平池芳正WORKING!!アマガミSSにゃんこデイズ等)

音楽本間昭光ポルノグラフィティ楽曲プロデュース等多数)

音響監督土屋雅紀(今期はButlers〜千年百年物語〜、多田くんは恋をしないも担当

サントラが楽しみ

2018-03-06

もっと便利になると思った

インターネットも定額、音楽漫画ドラマ映画も定額で楽しめるようになって、近所の映画館CDショップレンタル店をはしごしていたときより便利になると思った。

でも実際はそうでもなかった。

イメージしていた、どこに住んでいようとありとあらゆる作品に手が届くSFみたいな世界はまだ来ていなかった。

実際は提供されている作品はごく限られていて、しかも各サービスごとに作品が少しずつかぶらないようになっている。

物理的な制約がなくなっても、どうしても私たちインターネットはいくつもの壁で区切られている。

提供されているサービスは結局、紙媒体の月間漫画誌とあまり変わらない。

各誌に掲載される好みの作品を読むためには毎月数冊をバラバラ定期購読しなくてはならない。

決まった地区の住人以外は買えないものもある。

それを一本化してくれるのが定額配信サービスだと期待したけれど、そうはならなかった。

このもどかしさも、映画漫画海賊版サイトが重宝される理由の一つになっているんじゃないのか。

インターネット世界中繋がることができるようになったのに、つまんないよな。

2018-02-19

老い

ものすごくやばい

だってジャンプマガジンサンデーチャンピオンどれも面白いと思えない

青年誌は前から読んでる作品単行本で追うくらいになってる

じゃあ今どの漫画誌が一番面白く感じるかっていうと……週刊漫画ゴラク

ゴラクって

いやゴラクってお前

基本的SEXバイオレンスたまに酒とメシなおっさん雑誌じゃん

嘘だろ……俺もうおっさんなの?

やだよまだおっさんにはなりたくないよ

せめて週漫が一番好きと言いたかった

2018-01-07

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 83話

ああ、終わった。

本作のテーマを大まかに語るなら、“役割”や“虚構”みたいな話になると思う。

当初期待されていたような、悲しき宿命を背負ったヒーローの活劇ものでは決してない。

しろそういったもの虚構とし、その偶像翻弄され、各々の役割に苦悩しつつも時に順応し、時に戦い生きようとする者たちの群像劇みたいな感じ。

話は二転三転しつつも、実はこのテーマ自体はちゃんと一貫していたりする。

最後サンルナの邂逅だって、二人は本来サンルナではないわけだからね。

そういったテーマや作者の伝えたいであろうことを踏まえたうえで、私が本作を面白かったと思っているかというと……うーん。

展開は行き当たりばったりのように感じるけれども、連載当初の作者のインタビューから解釈する限り、大まかなプロットは決まっていたっぽいんだよね。

それであの始末なのだとすると、構成力不足か読者との意識のズレがあるのかなあと思う。

端的に評するなら、頭でっかち作品だったね。

私もよく感想書いていたから、少なくともある程度は本作を評価していたのは間違いないんだけれども、喉に小骨が刺さっているような気分だ。

いや、「不完全燃焼」と表現したほうが良いか

I WILL ROCK YOU

主人公部活に誘われて、最初のうちは渋るものの最終的に入部する、まあ紋切り型

はいっても紋切り型が悪いわけではなくて、大事なのはその型に何を入れるかだからね。

その点で「書道」などといった選ばれにくい題材をチョイスしたのは妥当判断だと思う。

難点は主人公の苦悩が陳腐で、思春期特有漠然とした虚無感の延長線上でしかない点かな。

から身内の死という要素を付け足して、その動機希薄性を緩和しているわけだけれども、そのせいでかえって主人公の苦悩が身内の死のせいなのか若者陳腐な万能感からなのか有耶無耶になっている。

そもそも芸術的な話って、一般人から見て「何がどうすごいのか」についてアカデミックな解答がないと共感しにくい。

その状態で、肝心の「なぜ書道なのか」について観念的なことばかり並べられても、結果として雰囲気だけで描いているという印象から抜け出せない。

まあ一番悪いのは謳い文句書いた人だよね。

「衝撃作」とか謳っておいてこれといったインパクトがないんだから肩透かし食らう。

伝説のスケーター☆ノリ

キャラクターの描き方が上手いなあって印象。

主役はタイトルにもなっているノリなんだけれども、言動の突飛さと激しいスケート(?)シーンを同時進行で見せることによって、「変人だけどすごい」という説得力が増す。

コメディギャグ漫画でも、絵の説得力って大事だなあと改めて実感した。

まあノリの造形はあんまり好みではないけれども、見せたいものが伝わっている時点でデザインとしては成功だと思う。

青のフラッグ 23

それぞれが「友愛か、恋愛か」みたいなことで悩んでいるんだけれども、これが三者三様であることを改めて見せてくれたなあっていう。

他の主要人物が一応の答えを出して立ち回ろうとしているのに対し、二葉場合はそこら辺が漠然としている状態

YESしろNOにしろ相応の立ち回りをするべきなのに、二葉消極的性格あいまって上手くできない。

それが前半の、二葉の将来に対する煮え切らなさと本質的な部分では重なっているわけだね。

学生たちが進路について考え始める時期に設定したのは、話がゴチャつくか空気設定になる可能性もあったけれども、なんか上手いこと繋げていくなあ。

アンドロイドも夢をみる

まあ、タイトルからしアンドロイド人格に焦点を当てた作品であることは明らかだから、話は最初からスッと入っていく。

SF要素や哲学的な話は希薄で、矛盾はしていないように見えるけれども陳腐だとは感じる。

ただ小難しい理屈を並べていないので読みやすくはある。

そもそも主題は「過去に辛い経験のある二人が、共に前向きに生きることを決意する」といった話だろうから、まあ作りはこれでも良いと思う。

期待していたものとは違うけれども、ストーリーと紡がれるドラマ自体は割と嫌いじゃないよ。

磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜 特別番外編 拙者はサラリーマン

週刊ジャンプで連載されてたのに、コミックス発売記念の漫画ジャンプ+でやるのかっていう印象はあるけれども、まあ本誌でもジャンプ+の宣伝はよくするからかいこと気にしたって仕方ないか

この手の転移モノの話で未来に飛びたがるってのが逆に珍しい気がする。

現代だと、むしろ文明異世界とかのほうがポピュラーイメージがあるし、磯兵衛が過去に飛んで原住民相手知識をひけらかしてドヤ顔するほうが“らしい”気もしたから。

でも、ここで「未来のほうが楽ができる」っていう発想は確かに“らしい”。

それに転移ものとしては最低限のツボは抑えていて、ジェネレーションギャップ(?)や、順応しようとする描写、肝心なところは大体「母上」というチート解決っていうのも(笑)

はいえ新鮮味は薄く、周りの登場人物が明らかに子孫で実質同一人物なので、現代舞台にしつつも空気感はいつも通りだね(まあ、本作はもとから現代の話がちょくちょく入り込むことが多かったけれども)。

最後に磯兵衛はちょっとした成果を出すけれども、いわゆる枯れた技術の水平思考になっているのはちょっと感心した。

近年の異世界転生・転移ものマンガ読んでいる私からすると、現代文明を旧文明世界で活かすパターンが多かったから、その逆パターンポピュラーになってもいいよねと思った。

オーバーキラーギコくん

子供主人公にして過激なことやらせるってのは、まあ鉄板といえば鉄板

主人公であるギコの序盤のアクションケレン味が強く、まああんまりマジになって見るべきものじゃないことはすぐに伝わる。

ギコの人格成熟させるのではなく、あくまで年齢相応に設定したのは良かったと思う。

アクションとのギャップメリハリが出るし、分かりやすい未熟さはキャラクターとしては魅力にもなりうる。

反面、プロットは前時代的な勧善懲悪ものしかなっていないのは残念。

悪役のキャラクター像は安直、展開は強引。

結果としてはギコの一方的勝利で終わるので、バトルシーンは総じて面白みが薄い。

例えるなら、小学生向けの漫画誌で描いていた作家ちょっと過激描写に挑戦してみたものの、その頃のクセが抜けていない作風っていう感じ。

リンクス

ボクシングを題材にはしてあるものの、スポーツものというよりは青春ものって感じ。

ほとんどモノローグ調で語られる主人公セリフと、反して明朗快活なヒロイン

だが本質的には同じ苦悩を抱えており、互いが想いを分かち合おうとすることでトラウマを払拭するという構成は良いと思う。

気になるのは、主人公の設定がボクシングシーンと噛み合っていないというか、分かりにくいところかな。

今までは防衛本能で殴っていたけど、共有できる仲間がいることを自覚したので冷静になれた、みたいな感じに解釈したけれども。

部活モノとして表面的に見るならば、今回感想書いた『I WILL ROCK YOU』と似ているんだけれども、テーマによって印象は大分変わるね。

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