「コンプレックス」を含む日記 RSS

はてなキーワード: コンプレックスとは

2018-07-23

昔のジジイ感想文は

 1 金儲けが全て

 2 知識中心主義

 3 子供の性衝動の不合理な抑圧

等々、いまみると、当時のジジイコンプレックスと歪んだ性欲と老人性がにじみ出た

最悪な風情で、汚点がばれたから、もう使えねーんだよ

これからジジイは、歴史反省し、もっと清く正しい感想を持たねばならない

私は彼女に「興味」があった

彼女」の話をしよう。

私は彼女に興味があった。

それは好意でもましてや悪意でもない、純粋な興味だ。彼女という人間構成する全てに興味を抱いていた。

以前、彼女と私はある男性芸能人応援していた。

一概に「ファン」といっても不思議もので、一般の人が思っているように「芸能人恋愛感情を抱く」人もいれば、単に綺麗なもの技能が高いものを見て満足したい人もいる。

私はどちらかといえば後者寄りだ。

彼女は前者であった。

リア恋だのガチ恋だの呼ばれる層はそもそもファンと呼ばれること自体を厭うのかもしれないが、彼女は本気で恋をしていた。

私が彼女を知ったきっかけはとあるウェブラジオだ。ウェブラジオと言ってもどこかスポンサーがついていたり広告収入が発生するわけでもなく、彼女自身自分アカウントでとりとめのないことを話す音源であった。

彼女はそれを用いて同じように芸能人に本気で恋をしている女の子たちとよく対談をしていた。

彼女含め、その友人たちは皆普通女の子であったけれど、彼女達のコイバナを聞くのが好きだった。

所謂同担拒否を名乗る彼女に話しかけることは到底叶わなかったけれど、私はそんな彼女面白いなと思っていた。

一方、私たち好きな人ラジオをやっていた。

とある日、彼女メールが読まれた一通後に私のメールが読まれた。奇しくも彼女と私は同じ日が初採用であった。

私は一方的彼女を知っていると思っていたので、その連続で少し親近感のようなものを覚えた一方、彼女Twitterを覗くと、彼女採用の喜びよりも何よりも私に対する嫉妬心を露わにし、グチグチとうらみつらみを吐露していた。

名指しで!

ソーシャルネットワーキングシステムにおいて、誰かを匿名で叩くことも卑劣であるが、特有ハンドルネームをつける人間を名指しで批判することほどバカなことはない。

なぜなら、「ミサキ」だの「アヤカ」だのどこにでもいるようなありふれた名前でなく、例えば「サバ味噌」だとか「ビーフジャーキー姫」だとかオンリーワン名前を名乗る人間は、一様に自己顕示欲が強く、そして必ずと言っていいほどエゴサーチをするのである

まあ、この件に関しては私は彼女に以前より興味があったのでリストに入れて見ていたのだが、一方認知だと思っていた彼女が私のことを認識していた上に、彼女が露わにしていた感情はまぎれもない「嫉妬」であった。

かに私が彼女に対して何をしたわけでもないが、当時は私もファンアカウントのようなものを持っていた上に、ツイッター友人が多くちやほやされていた私のような存在は気に入らないものだっただろう。

推し被りとして気に入らないアカウントであったことは間違いない。

ただ、顔も見たこともなければ、自分より優れているはずのない私に対し嫉妬心を抱く、その発想は私の中に持ち合わせていない感情であった。私に嫉妬したところで、ツイッターで声がデカイだけの私は推しと付き合えるわけもないし、そもそも付き合いたいとは思っていなかった。

しかし、彼女はそんな私を「恋のライバル」とまで言い切った。

今まで生きていたうちで名指しで「恋のライバル」と言われたことのある人間はどれくらいいるだろう。

少なくとも、私はこの一回きりだ(残念ながら)

「アイツがあの女と仲良くて気に入らない」ならまだわかる。それは少し身に覚えがなくもない。しかし「恋のライバル」という6文字はたまらなく美しい6文字だ。だってまるで私たち少女漫画世界にいるみたいじゃないか彼女主人公推し王子様。私はさながら推し元カノくらいに位置するのだろうか?彼女恋物語における序列三番目!それってかなりすごくない?!

から、私は彼女をとても面白いと思った。私の彼女に対する興味は彼女が私に抱く嫉妬心と比例するように増幅していった。

その翌日か翌々日あたりに彼女アカウントに鍵をかけた。

私がROMっているのに気づいたのかはたまた別の理由があったのかは今となってはわからない。ともかく、鍵をかけられてしまうとフォローしていないアカウントの呟きは見れない。

私はその呟きがどうしても見たかった。鍵をかけられた時点で諦めるべきなのはわかっていたし、大抵のことはその時点で興味がなくなってしまうのだけど、彼女に対してのみは興味が増幅するのみであった。

もちろん、野次馬的な感情も少しはあったが、それ以上に興味があった。

私と全く違う観点を持ち、私を嫌う同い年の女の子。私はただ、彼女のことが知りたかった。

同担拒否を名乗る人間に丸腰で突っ込むのは死にに行くようなものだ。

しかも、認識されていないならともかく、私はどうやら彼女に嫌われているらしいから、フォローリクエストを送ったところでブロックされるのが関の山だ。

そこで、名前も年齢も住居も推しも全部デタラメアカウントを作った。

北海道に住む大学院生とある俳優が好きで本当に付き合いたいと思っている。スターバックスたこわさが好き。お酒は好きだけど、飲み会は嫌い。

アイコン適当画像にぼやけたフィルターをかけたもので、Twitter初心者なので呟きは控えめ。推し認知されたくはないが、他のオタクには負けたくない。

全てが彼女上位互換である。当時未成年(成人してたかな)の彼女より3歳上で、人生もリア恋歴も彼女より先輩。滅多に呟かないけれど、人生はなんだかんだ楽しそう。

今思えば、実に稚拙であってバカらしい設定である。そんな胡散臭いアカウント、私だったら3秒でブロックする。

しかし、当時の私はそこまでしてまで彼女ツイートが見たく、彼女を知りたかったのだ。

フォローリクエストは2時間承認された。バイトを終えてTwitterを開いたら彼女フォロワーにいた。案外あっけないものだと思った。

私が、はじめましてのテイで彼女に話しかけると彼女も快く応対してくれた。中身は彼女あんなに疎んでいた私なのに、少し不思議で少し申し訳なくて、少し嬉しかった。

鍵になったアカウントはもともと彼女の本アカウントとは別に公開アカウントとして作られていたものである

認知されたくないし、顔バレもしたくないし、仕事関係者として彼に出会いたいくせに本名メールするわ、公開アカウントを作る話をとはこれいかに、と思うところはあるが、私はそんな彼女承認欲求と自己顕示欲を何より興味と好感を抱いていたのであった。

元公開アカウントの鍵アカウントでは彼女は色々なことを話してくれた。

詳しくは割愛するが、進路のこと、オタクが憎くてたまらないこと、コンプレックスのこと、彼女はそれをキャスと呼ばれるwebラジオのようなものを用いてよく話していた。

スマートフォンから聞こえて来る彼女の肉声はたまらなくリアルを感じさせ、彼女実在を実感した。

それは、彼女に対する同じ推しを推すものとしての興味から次第に彼女への興味へと推移していった。

バイト先の人がウザいとか、昨日買ったコスメ可愛いとか、どうしたら押しと知り合えるのかなとか、顔も名前も知らな……(いでおこうと思ったけれど、彼女普通インターネットに載せる女だったので大体のことは調べずとも知ってしまった)……知るはずもなかったどこかの地方から東京へ一人でやって来た全く同じ境遇少女の話が私は好きだった。

アカウントの呟きもプロフィールも全部デタラメだったけれど、最初挨拶で言った「◯◯さんのことが好きで、応援してます!」はいしか本当になっていたのかもしれない。

推し彼女ができるとして自分と同い年の女は嫌だ。彼と同年代か少なくとも2、3下くらいの、間違っても私たちのようにまだ赤子に毛が生えた程度の小娘に手を出すような人間でないといいなと思う。これは私個人感情でありわがままだ。

しかし、彼女だったら、推しへの嫌悪感の中でちょっとだけ「あいつやるじゃん」って思ってしまうかもしれない。

いや、逆に推しに対して嫉妬するかもしれない。いくら応援していた男であろうと、コイツを取られるのはなんだか癪だ。恋に恋して人生に悩む彼女をもう少し見ていたい気もする。

芸能人に恋なんて、根っからオタクのくせにオタクを嫌って、毎晩毎晩悩んで病むなんてバカみたいじゃん。

かにそう思うけれど、彼女のその青さや若さがどことなく眩しく、羨ましく思ってしまう私は確かに存在する。

あんな風にはなりたくないな、それは今でもそう思う。だけど、私の中で彼女はいだって眩しい。

それは最初彼女を見つけた時から今日まで変わらずずっと眩しい。

久々にあの頃を思い出してアカウントを覗きに行った。

なんと2年近く放置していた私の虚栄のアカウントTwitter社の一斉排除にも耐えてまだ残っていた上に、彼女のたった5人のフォロワーに私の虚栄のアカウントが残っていた。

彼女は相変わらず、推し結婚しようとしている。彼女の呟きは、痛々しく、そして眩しかった。

それはこの先もずっとそうだろう。

私は彼女の呟きを全て遡って読んで、満足してアカウントを消した。

あの時未成年だった私たちも、もうすぐ大人になろうとしている。

2018-07-22

モテないやつの9割は受け身で彼女が現れるのを待ってるだけの使えない男

https://anond.hatelabo.jp/20180722013820

 非モテをこじらせたやつは、モテるやつは見た目が良いとか金持ってるとか言いがちだけど

実際はそうじゃないから。

 モテるやつはコミュニケーション能力がある。とりわけ、相手の話を引き出す能力に長けてる。

相手の悩みに親身に耳を傾け、相手コンプレックスを癒やし、相手を褒めて自信をつけさせる。

これがモテるつの共通点だよ。

 これが出来ないとイケメンでもモテない。ただしチャンスはもらえるから100打数安打100三振みたいな結果になる。

 非モテ先入観で僻みを募らせてないで、モテてるやつをよく観察して、真似てみる事から始めて欲しいよ。

 結局そこは学力と似たようなもので、先天的な要素も皆無では無いけれども、圧倒的に本人の努力の差だよ。

キラキラネーム枯れたな

 頭の悪い低学歴層の激臭コンプレックスと性欲と幼稚さが爆発して作られた

キラキラネームだったが、悪人が死んだので、全滅したし、復活もないな

まじで笑える 相当くやしかったんだろうな

悪人が死んだのは、当然、先生お気持ちに反したからであり、つまりキラキラネーム

公益に反するものだったからであり、先生がいないと思って安心してやらかしたんだろうが

実は陰謀先生がいないふりしててじつはいて、先生命令により、処刑されただけ

anond:20180722004038

東大受験しただけでもすごいよ。東大ってなにそれテーマパーク?みたいな学力だとそれはそれでコンプレックスなくて生きてて楽しい

相互理解ヒプノシスマイクと私

ヒプノシスマイクジェンダー観点で少し問題になっている。このことについて思うことはたくさんあるが、それには私より言語化の上手い素敵な人が言及してくれているので、それをきっかけに思ったことを垂れ流すだけにする。

私はオタクだ。小学生の頃にルッキズムと体育至上主義社会に淘汰され、中学で立派な陰キャになった。学力だけはそこそこ程度あったけれど努力ができず第一志望の大学には落ちた。国語が得意で数学物理が大の苦手だった。卑屈でコンプレックスがキツくて、大学に入る前に埋没手術をした。可愛くて美しいコスメや服が好きだ。コスメ垢や美容垢のベスコスを頼りに顔面と格闘している。今は無理にアパレルバイトをしているけれど、体育会系のノリについていけず半年でやめようとしている。身長は平均身長ジャストBMIは18で19に載るとダイエットを始める。ソシャゲイベント課金する。至って「普通」の今どきのオタク女と言っても過言ではないなと思う。

でも私は「最近よくいるオタク女」にカテゴライズされる気はない。

私は女の子が好きだ。今好きな人女の子だ。彼女の全てに敬愛と愛しさを感じる。この気持ちは他の女の子にはぶつけられないくらい大きいから苦しい。けど恋とか友情とか分類しないで「愛」という概念に括ってみたらちょっと軽くなったよ。自身の肉体が弱っちいことに腹が立つのに、スナイデルワンピースを着るときこの身体で良かったと思ってしまう。不謹慎ジョークで笑う。ウナギ絶滅キャンペーンでも笑った。誰かに食われて絶滅するのを見守るより、この舌で味わい胃液で溶かして絶滅させたくない?でもTwitterでは「高度な皮肉」として褒められてるのを見てなんか違うっぽい、ってなった。こういうとこがオタクの悪いとこなんだろうな。カシスオレンジよりも作を飲みたい。コスパがいいかGUの服を買うのに結局似合わない気がして着ないか本末転倒。部屋の整理ができないしタスクを先送りし続けるし指差し理解できない方向音痴なので、今年中に発達障害検査を受けに行くつもり。社会理不尽が憎い。馬鹿みたいに全ての人が幸せであればいいと願ってしまう。だから社会学を専攻することにした。力強い歌が好きだ。ラップハロプロ椎名林檎も大好き。こんな乱文じゃなくて人を少しでも元気づけられる切実で丁寧な文章を書けるようになりたい。昨日行ったカラオケMAX藍原ことみさんの歌声に惚れた。美しかった。渚のバルコニーで待っていたい。

これは全部全部私だけのものだ。痛みも悩みも楽しみも、全く同じもの他者と共有することはできない。似たものシェアすることはできるし楽しいけれど、私達は皮膚一枚を隔てているから本当の本当に触れ合うことはできないのだ。私はとても子どもっぽいので、ときおりそれがひどくつらい。

話を冒頭に戻す。私はこの件を受けて、「ヒプノシスマイク ジェンダー」「ヒプノシスマイク 女尊男卑」などでパブサした。すると、たくさんのヒプノシスマイクオタクツイートしていた。私は、最近ジェンダー論が盛んだからきっとオタクコンテンツにおける政治性への言及が見られると思っていた。自己他者境界を線引きできないのが私の最悪な癖だ。そこで見たツイート群は、想像はるかに超えて地獄だった。フェミ(笑)ジェンダー(笑)と言われているのを見るたび、自分の学ぼうとしている学問自体馬鹿にされているようで、涙が溢れた。私は後期の授業にジェンダー論を取るつもりだった。コンテンツ政治性はないと断言するものや、こうしたコレクトネスを求める人々に関して、生きづらさを嘲笑ツイートもあった。苦しかった。中には私と同じように痛みを感じている人もいて、さんざん迷った道でようやく見知った景色を見つけたときみたいにホッとした。皮一枚隔てているからとかなんとか言いながら人一倍誰かと分かり合いたい自分馬鹿みたいだった。

こうして書いていると、自分が色んな感情四方八方へ引きずられていて笑ってしまう。世界史日本史で出てくる、手足を馬とか牛に引かせて八つ裂きにする処刑方法を思い出した。①オタクとして、ラップ好きとして、ヒプノシスマイクを好きになりたい気持ち・②フェミニストや社会学を学ぼうとしている立場から許せないと思う気持ち・③その気持ちを誰かと分かり合いたい気持ち、という子どもっぽさだが、③はきちんと制御しなきゃな。③の気持ちが昂ったとき、ほんのときどき、「あの『分かってない』オタクにこの問題性を『分からせたい』」と思ってしまうのだ。自分でも自分感情グロテスクさに吐き気がする。まるでナロードニキじゃないか。その行く先が暴力であったことを思うと、私は心底自分嫌悪する。大好きなあの子王子様性を見出ししまときと同じくらい自分気持ち悪い。ちなみに「こんな匿名ダイアリーグダグダ自慰みたいな日記書いているのも気持ち悪い」というのも誰より私が思ってる。

人と人が分かり合えないけど理解を示そうと努力できる社会になってくれ。今年のクリスマスプレゼントはそれがいいな。中身がマジで子どもなのでお願いサンタクロース

2018-07-21

言葉の力

 レイプされてきた幼女発狂してるだけ

お前が使ってる言葉自体が、その当時の性的ムードの下で

お前をレイプしてた言葉だというのに

自分レイプしてた部分は捨てて、復讐に使える言葉だけを

選んだ結果が、増田文章だろ

くっさ

無能女の激臭コンプレックスと性欲と幼稚さが爆発してて見てられないわ

我が社の残念な社風

できる人間をこれでもかと潰す。

上に立つものコンプレックスの塊。

できるものさらに伸ばすってことに頭が回らないもんかね。

2018-07-20

育った境遇時代と主に顔が日本一ブサイクだったせいでコンプレックスが爆発して

男のようになって生きて枯死した結果。

anond:20180323211538

産んだ方は可愛いなんて別に思ってないよ。デカめのデトックスしたってだけで。

ゴミ箱製造できてラッキー程度には感じてるだろうけど。

読み書きする力を身につけたのは全て自分の力なので、そのことを武器アトピーコンプレックス商売でもすればいいのでは。

同じように兄弟を亡くした人が必ずどこかにいて、君と語りたがっていると思うが。

2018-07-18

字書きと言う呼ばれ方が嫌いだ。

ネット文芸をする人のことを、字書きと呼ぶ人がいるわけだが、嫌な呼び方だと思うし、間の抜けた呼び方だと思う。

そもそも字は書いてない。少なくとも書いてない。字は打鍵しているだけだ。

字を書くというなら、むしろ絵を書いてる人の方が、「字を書いて」いるはずだろう。

それをわざわざ字書きと言う呼び方をするのかと言えば、大元には「絵描き」と言うイラスト描き、マンガ描き呼称と対比させようと「字書き」と呼んでいるのだろう。

そう言った、絵描きを中心とした文化を基にして周辺を定義していく、その傲慢に似た無神経さにも腹が立つ。

とは言え、これは私が、腹に抱えた未熟児のような重さで、絵描きへのコンプレックスの塊を抱えているから腹が立つのだろうし、殆どの人は絵描きを中心とした呼称の対比にイラつきはしていないのかもしれない。

しかし、字は書かない。少なくともネット文芸を発表する人は、字を書いているわけではない。

字を書くって文字面だけ言えば、小説や詩とかのことを指すより、「書道家」の方が適切だろう。彼らは確実に「字を書いている」。

もちろん、書道大学学部でいえば文学部に入るのは知っているが、言いたいことはぼやけるので省くが。

大体からして、字を書くというなら、小説や詩だけではなく、twitterをするのだってブログ更新するのだってメールを打つのだって、「字を書く」に入ってしまうではないか

文芸でやっているのは、字を書く事ではないし、字を打つことですらない。最重要ポイントは「字」ではない。

字は構成要素でしかないはずで、例えるなら絵描きでいえば、線書きと呼ばれるくらいの話だ。余りにも呼び方雑すぎる。

詩が作っているものは、旋律であり音であり、その表現したいものは字ではない。

小説の作っているものは、物語であり思想であり、表現したいものは字ではない。

字書きとは本当に何という嫌な呼び方だろう。字を書いているのではない、字ですらなくていい。表せるなら声でも良い。字は手段であって目的ではない。

それを字を書き連ねているだけと言うのは、まあ自分から言う分には良いだろうが、他人から定義されたくない言い方だ。

謙遜するなら、まだ、字書きと言うより無限猿とでも呼ばれた方が良い。少なくとも字を打っている。

以上を元にして、私は字書きと言う呼ばれ方が嫌いだ。字書きとか言う人間は滅びれば良い。

anond:20180718003503

もちろん、学歴はいらないという案はあり得る。学歴人間職能本質ってことはないよな。

一方で、日本社会には「学歴人間/職能本質を表す」と思っている人間は沢山いる。半分無意識な人を含めると、かなり多い印象がある。

また、イラついてる人が多い空間では、よく学歴差別に利用されるのは、同意してもらえるだろう。

そんな価値観しょうもないのは言うまでもないけど、元増田はそういう価値観人間と少なくともしばらくは関わる機会があるだろうと判断した。

 

元増田がどう言う風に生きたいかはわからないけど、

 ・学歴コンプレックスがあって、高卒肩書きがあった方がなんか楽

 ・取った方が区切りをつけられそうな気がする

などなど、合理的でなくても、取ってしまった方が良いだろうと感じるのだ(文面から、そういう意思勝手に汲み取ったのだ)。

こういう問題は、理性を超えてジリジリと精神を削るからな。

 

繰り返すが取らないという選択もあり得る。

もちろん最後に決めるのは、元増田だ。

2018-07-17

はあちゅうコンプレックス

自分美人性的魅力のあると世の中に思ってもらいたい願望からいつ解脱できるのだろうか。

2018-07-16

anond:20180716101254

ただ名称使用するだけのことでスポーツとの勝ち負けを気にしてるお前の態度をコンプレックスっていうんだよ

anond:20180716100628

スポーツコンプレックス感じてるのは「e-Sports」を担いでるやつらだろ?

ビデオゲーム」のままで広める事が無理だからもっと訴求力のある「スポーツ」を騙ってるわけで。

ビデオゲーム」を「ビデオゲーム」のまま広める事を諦めた惨めさ、自覚してないのか?

anond:20180716100040

よっぽどスポーツコンプレックスあるのかなぁ君

ただ名前を借用しただけでスポーツに負けた!!みたいなw

eスポーツと呼ぶのはスポーツへのコンプレックス」とかいうアホ

https://anond.hatelabo.jp/20180715132226

全然スポーツじゃねぇのに

>客を集めたい一心スポーツ騙ろうとしてるのが惨め。

スポーツ定義すら把握してないお前が惨めだ。

この間抜けの中では、eスポーツ呼称しただけで集客力が上がることになるのか。

チェス百人一首も、マインドスポーツと呼べば大人気間違いなし。

「コンペティティゲーム」では呼びにくいし利便性が低い。

意味を伝えやすい「eスポーツ」を推していくべき。

自撮りする人があまりきじゃない事に気がついた

なんだろなー。あの痛々しい感じ。

SNOW自撮りしてSNSで『痩せました』って報告。

痩せましたは素直に褒められるけど、

毎回SNOWで撮った画像とか動画とか、

面白さを追求する感じじゃなくて『私カワイイ』を表すあの微笑み()

なにが嫌悪感を催すのか。

言ってやりたい。

見てて寒いよ。って。

ナルシストだねって。

あーすごくモテたいんだねーって。

男が好きで好きでたまらないんだねーって。

でも多分ネット以外ではそんなにモテないだろうね、自分で思ってるほど可愛くないよって。

ノーメイクなのはわかったから。って。

顔長いねSNOW使ってその長さかー。馬かよ。って。

二重整形らしいね。そんなにコンプレックスだった?目やる前に顎引っ込める手術したほうがいいよ。って。

アラサーになってオタサーの姫みたいなその服のセンスやばいよ。って。

毎回食べ物写真が食べかけだったり食べ終わりのやつだったり、気持ちいから。って。

『若く見られる』って自慢するけど、それ垢抜けないだけ。って。

あんた多分園のママ達に笑われてるよ。って。

仕事干されたみたいだけどその自意識過剰男目線意識ツイッターが原因じゃないの?って。

声優現役保育士だか幼稚園教諭かに言ってやりたーい。

2018-07-15

anond:20180715224449

なんか色々と恥じすぎじゃないすかね… コンプレックス的なものがあるのかと他人事ながら不安になります


ああそういえば若い子とセックスする時一つだけ自分が感じる恥ずかしさのようなものがあって、相手は若く肌がキレイなのにこちらは汚い、という点は恥ずかしいですね

それも慣れましたが

anond:20180715131231

新しい概念名称に前からある言葉を借用するというありふれたことを

「縋る」だの「コンプレックス」だの捉えてるのが意味不明なんだが

anond:20180713202349

ビデオゲームであること」に対するコンプレックス潜在的にあるんだろうね。

ビデオゲームとしては競技シーンが盛り上がらない」と思ってるからビデオゲーム以外の既に競技として確立されてるものに縋る」わけで。

2018-07-14

駄文

今日もなお多くの女性の間にはシンデレラコンプレックスが首をもたげる。

この根拠のない「外からくる何かが自分人生を変えてくれる」という期待はまさに病だ。

この思考がある限り女性の間でまともな文化は育たないし体系は必ず途中破棄されて根付かない。

人類史を考えてみてほしい女性が生み出し定着した文化が一つでもあるだろうか。

シンデレラコンプレックスをやめない限りありとあらゆる女性が好むもの

刹那的快楽の消費」で終わり文化として根付くことはない。

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