「コンプレックス」を含む日記 RSS

はてなキーワード: コンプレックスとは

2019-02-18

anond:20190216230637

あなた美しい人だね。

私も別の理由で生きづらいのだけど、あなたのように、日々の幸せを丁寧に拾いながら、そしてコンプレックスにも折り合いをつけながら、前向きに生きていこうと勇気をもらいました。ありがとう

あなたは娘さんをまっすぐに見つめてるし、あなたと娘さんは、既にしっかりと見つめ合ってると思う。心が向き合っている愛情関係が土台にあるなら、視線が合わないなんてささいなこと。

私があなたに励まされた、何倍もの勇気シャワーを、娘さんは毎日浴び続けているんだろうなぁ。どんなにあたたかいことだろう。あなたと過ごす子供時代に、娘さんは一生分の生きる勇気をもらって、あなたのようにどんな課題も乗り越え、愛に溢れたステキ人生を歩まれることと思う。

娘さんは、あなたの子に生まれてとても幸せだと思った。本当に幸運なことだと思う。

2019-02-17

大沼くるみちゃん

胸が大きいというだけで男達から性的な目で見られて生きてきて、そのせいもあってか13歳にして巨乳に対してコンプレックスを持つようになってしまったのに、アイドルになっても変わらず男に性的搾取されていくんだろうと思うとめちゃくちゃ複雑な気持ちになってしまう。

加えて三次元には巨乳コンプレックスくるみを(巨乳コンプレックスと知ってて)性的に消費するオタクもいる事実

なんで運営はこんな子を出したんだろう。見ててつらすぎる。

私が勇気を出してヤリチンセックスした話

物心ついた頃から精神疾患名前がつくもののいくつかに乗っ取られ、それを必死でひた隠しにし、自分を騙し、なんとか生き延びてきた。

病気はすべて私の妄想が産んだ被害者意識で、なんらかのメリットがあるから治らないのだと頭で分かっていても、今でも発作的に昔のトラウマが蘇り、みるみるうちに身体支配されてしまう。

自分に嘘がある状態はとても不安定で、

自分理解できていないから、当然まわりのだれにも理解してもらえなかった。

自分を受け入れられないから、

他人に受け入れられるわけがないと思い込んでおり、

傷つくことが怖すぎるから

人との関わりが怖すぎて社会の中で生きられなかった。

誰も信じられないのに、承認欲求が暴れていた。

私は自分が嫌いだった。

そして他人も皆嫌いだった。

きっかけがあり、ヤリチンと知り合った。

またとないチャンスだと思い、勇気を出して自分から抱きついてセックスした。

まれてはじめて自分意思セックスした。

少しだけ、自分が好きになれた。

ヤリチンとは関係が続いた。

セックスだけでなく、長い時間をかけて、たくさんの話をした。

ヤリチンは日の当たる場所にいる人だった。

容姿端麗で、才能も資質も人とは違う、目を惹くものを持っていた。

光に虫が集まるように、彼のまわりにはいつも人が集まっていた。

女に囲まれるのは当たり前で、経験人数なんてとっくに数えることをやめていて、

彼女は5、6人いる状態が通常運転だったと。

しつこく聞いたら、ちゃんと答えてくれた。

ヤリチンは、まさに私が喉から手が出るほど欲しい「承認」を受け続けてきた人だった。

青春時代がすっぽり抜け落ち、恋愛コミュニケーションも失敗し続けた私は、ダイレクトコンプレックスを刺激され、嫉妬心がグラグラ煮えた。

これは彼の女性関係に対してではなく、彼自身に向けられた羨ましさだ。

「みんな君のことが好きだよ」と友達に言われていた、というエピソードを聞いた時、私は、劣等感からくる彼への憎しみで頭がおかしくなりそうになった。

こんな人生があったのか!と。出来れば知りたくなかったと思った。(今でもたまに思う。)

ただ驚いたのは、私たちは似ているところがあったということだ。

ヤリチン孤独そうに見えた。

一際目立ったり好かれたりすることで、

たくさんのひとの、勝手理想や期待を押し付けられてきたんだろうと思う。

それは等身大自分無視されていたということだ。

たくさんの人が彼に恋愛感情を抱いていたとしても、彼自身を守り安心感をくれるものではなかったのではないだろうか。

そして彼も、誰も幸せにしてこなかったのだろうと思った。

ヤリチンは心を閉ざしていた。

自分気持ちは伝わらないし、そんなことはどうでもいいと思って生きてきたようだった。

自分でない自分でいる状態を強いられ、求めるものと求められるものが食い違い続けるの状態は、とても不安定で、心が満たされないことだと思う。

それを不特定多数とのセックスで埋められるなら、私からたらこの上なく羨ましいのだけれど、本当は欲しいものが手に入らない飢餓感が続くだけだし、彼自身女性たちの気持ちを無碍にしたことを悔いており、幸せなことではないのだな、と自分を納得させるように考えた。

彼もまた、自分が嫌いだったのだろう。

私のように、他人を嫌う気持ちがあるのかはわからないけれど、人を信じることに恐怖心があるようには感じた。

真逆人生を歩んできた私たちは、少しお互いのことが理解できたように思えた。

正確には、私は傷つくことを恐れすぎて、時間が経つほどに自分劣等感を通してでしか彼を見られなくなり、彼の意図感情無視した。

彼はそのことを悲しんでいたのだろうけど、それも口に出さず、私に気を遣い、心を閉ざしたままだった。

私が弱さを振りかざしたせいで、自分だってつらい、という気持ち我慢させてしまたことには後悔がある。

ただ、ほんの少しの理解が生まれたことは、

私にとって、たしか自分がいる、という証だった。

すごく感謝したし、大げさに言うと、彼に対しては生まれてきてくれてありがとう、という気持ちが生まれ自然にそれを自分に対しても与えることができた。

損得勘定や条件のない関係性の中で、お互いが強く関心を持ち、認め受け入れられるという安心感は、

私が欲しいものだったし、今まで感じていた寂しさの正体を明確にした。

私は多分、体感として、承認を得た。

一緒にいるときは、お互いに影響を受けまくった。

私のようなタイプは人と自分感覚と同一視しがちで、他人思考侵食されていく自覚はあったが、

意外にも、信念を貫いているように見える彼もまた、受け取りやすい体質だった。

皆、不安で揺らいでいるのだな、と思った。

愛があるとかないとかどうでもいい。

相手ヤリチンなんだから、私なんてただ流れては消えていく、女の一人で構わないと、今では思う。

私には私の人生があり、これは私にとっての大切な出来事だ。

自分存在に気が付かせてくれた。

人として、女として生きていてもいいと、自分を認めることができた。

勇気を出して、自分から抱きついてセックスしたことのご褒美だ。

人生はうまくできていなくて、おもしろい。

物理的に離れることになり、会わなくなってようやく、自分いかセックスに溺れていたかに気づいた。

それが、承認されている感覚助長させ、必要とされている実感を何割増しにもさせていたということも、それにしがみついていたということも。

最近身体の繋がりがなくなったことへの不安感が、ようやく抜けた。

同時に、自分と彼との間に境界線を引くことができるようになり、自分比較せず彼の人生俯瞰的に考えられるようになり、気持ちがとても楽だ。

非モテ自己陶酔してる妄想話と言えばそうかもしんないけどw

実際相手がどう思っていたかなんて図りようがない。

私は私に必要体験をしただけで、

得られたものは私だけのものなのだから、それでいい。

マンガアニメ美大生という概念を出されると各種コンプレックスを刺激されて無性に腹立つのやめたい

2019-02-16

犯罪者は許さないという、昭和20年代には普通に世間にあった常識

 お前は世間から嫌われているという狂気が、日本全女に帯有されていた。

昭和平成もいつの時代も、あった。犯罪をした奴はそういう感じで周囲から

怒鳴られていた。その、世間から苛められるのが当たり前だった犯罪者が今東京にいるし

その辺の交番警官も全員犯罪者になっているだけ。

 お前、子供とき父親先生からぶっ飛ばされてたコンプレックスでもあるんじゃねえか?

まあお前が子供とき、お前は世間全女から嫌われていたからな。お前みたいな陰湿悪事をする奴は

父親からはぶっ飛ばされるし、母親からは叱責されるし、友人からは苛められるのが普通だった。

まりに悪質な奴は、国家が目をつけて暗殺するのもやっていた。その現実的空気が、昔は当然だったが

つのまにか消えた。

2019-02-15

anond:20190215121745

自覚がある」のはそうやって顔真っ赤にして食いついていく奴のほうだろ

母国語コンプレックスあるなら勉強して解消しろ

2019-02-14

anond:20190214100405

同義ならやっぱり「デッサン力なんて言葉使う必要はなくねー?」っていう俺の最初の疑問に戻るわけだけど。

君の言ってることが全てなら、オタクアート界で「デッサン」とか「デッサン力」って使うの、

アカデミズムコンプレックスとか衒学趣味とかでしかないんじゃね?

オタクと偽るリア充

すべての若者よ。気づくべきだ。

オタクは君たちのではない。ロスジェネと同じではなく、れっきとしたその後輩世代であり、ゆとり世代を中心にまとまる新人類ジュニアバブルジュニアであり、その中でも団塊ジュニアオタクさを残しているのが、今の若者なのだと。

ゆとり世代ロスジェネコンプレックスは、不良少年少女が成人の文化サルマネパクリに明け暮れて「天狗」になったつもりになったような痛々しささえある。そういうみっともない感覚を克服し、よき若者になったらどうだ。君の親が家の片隅で泣いているぞ。

2019-02-09

宇野常寛善良な市民)さんの歴史(1/5)

今私が非常に面白がっている人物宇野常寛さんという人がいます

この人はネット上でサブカルチャーへの評論を展開し、その文章を買われて(?)ライターとしての活動を開始、現在SFマガジンという雑誌評論ゼロ年代の想像力」を連載しており、オタク評論の新たな地平を切り開いた巨人東浩紀敵対したり、一緒に酒を飲んだりしています

要は上の世代にもある程度期待されている新進気鋭の評論家さんです。

その主張は苛烈で痛快です。「評論世界は十年遅れている」と言い放ち、その十年を取り戻す作業自分仕事だと宣言しています。上の世代評論家はすべて「現状認識できていないノスタルジー中年でもはや害悪」、萌えに耽溺するオタクは「『酸っぱい葡萄状態のどうしようもない奴ら」と無手勝流の撫で斬りで片っ端から斬り捨てます

この人の活動の遍歴をまとめてみると面白いのでは? と思いこの記事を書いてみました。

北海道にて全寮制の男子校に入る。ここでの経験がその後の宇野さんの方向性を決定付けます。元々オタク率が高い田舎進学校、加えて異性がまったくいない寮生活という住環境……。それは寮生の九割がキモオタという地獄絵図。ここで宇野さんは大嫌いなファンタジー小説新刊が出るたびにむりやり読ませられて感想を聞かれる、などの地獄のような責め苦を受け続けます富野信者サブカル系宇野さんには美少女ビキニアーマーを着て大冒険をするような話は耐えられなかったのです。

なぜ宇野常寛があれほどまでに萌えオタを敵視するのか? それはこの寮生活でのトラウマがすべての原因なんです。宇野さんが萌えオタを攻撃するのはこの頃の復讐なのです。

寮生の半分は卒業後に「引きこもりギャルゲーマー」になったそうですから相当屈折した人たちが集まっていたことが覗えしれます。そして、「恋愛したくてもできないかギャルゲーに逃げるオタク」をいっぱい見た宇野さんは「性愛コンプレックス」にこだわるようになります

同じ嗜好性を持つ人間がまったくおらず、一人で古本屋に行き「アニメック」のバックナンバーを買い集めていた宇野さん……。この時に趣味を共有できる仲間に出会えていればその後の人生は大きく変わったでしょう……。

この辺の話は旧惑星開発委員会コンテンツ「善良な市民のオタク黒歴史」というエッセイに詳しいです。

高校卒業し、宇野さんは寮生活から解放されて浪人生活に入ります。ここでどんな風に過ごしてたのかはあまり語られませんがPLANETS第四号によると「楽しすぎてさら浪人した」と書いてありますので、キモオタ軍団から解き放たれたのがよっぽど嬉しかったのか勉強せずに遊んでいたようです。

しかし、そこはやはり浪人生。二年間もの浪人生活でキャンパスライフへの憧れはどんどん膨れ上がっていきます。未だに「大学生活」や「サークル」に拘るのはここに起因があるとみて間違いないでしょう。

ところで思春期男子校で過ごし、その後二年間浪人……ってことは宇野さん、ヤラハタですか?

そして、立命館大学入学関西移住大学に入った宇野さんはサークル自己紹介名簿を見るのが趣味となり、サークル内での「立ち位置」や「キャラ設定」について考察するようになります。おそらくは自慢のコミュニケーションスキルを生かしてサークル貴族となり、カーストの下位にいる人間宇野さんによると「毎日辛いけどサークル抜けると友達がいなくなるから抜けられない人間」)を苛め抜いていたんじゃないでしょうか。

そして在学中、おそらく三年生か四年生の頃に「善良な市民」というハンドルネーム2002年1月に「惑星開発委員会」というウェブサイトを開設します。それまでのテキストサイト(単なる日常を痛々しいほどの過剰な修飾で必死面白話に仕立て上げようとするサイト)に違和感を持っていた宇野さんは一人ではなく友人を誘って複数人運営

主なコンテンツアニメ漫画作品複数人レビューする「クロスレビュー」、90年代サブカル文化人事件考察を加えて紹介する「惑星開発大辞典」、宇野さんが出会った痛いオタク面白おかしく描くエッセイ善良な市民オタク黒歴史」などです。

複数人運営していること、宇野さんの広範なサブカルチャーへの知識、ひたすら萌えオタを攻撃する芸風、まったく洗練されてないごちゃごちゃしたサイトデザインなどで話題になります

特に萌えオタへの強烈な煽りは当時のオタクたちを刺激し、某掲示板スレッドが立ち「萌えオタは現実逃避してるのか?」と論争が巻き起こるほどでした(当の宇野さんは萌えオタ批判は「過剰な方が面白いかエンターテイメントでやってる」と掲示板ネタバラシしていました)。

しかし、おそらくは就職メンバープライベートが忙しくなり、クロスレビュー更新することが難しくなります。また、萌えオタ批判マンネリ化し、一本調子になってしまい、読者にも飽きられ始めてしまいました。そうして宇野さんは更新への意欲を失っていき、更新を止めてしまます活動停止、実質の閉鎖です。最終更新2003年4月になっています

続き

https://anond.hatelabo.jp/20190205070002

[] #69-5「愚者自覚

「よお、しばらくぶりだな。マスダ」

俺を呼ぶその声にギクリとする。

聴こえた方に目を向けると、そこにはツクヒがいた。

「お、おお、ツクヒじゃん。久しぶり」

そうだ、ツクヒ―――こいつがいたんだ。

「なんか手強い風邪だったらしいけど、治ったの?」

「そりゃあ愚問だぞタオナケ。治ってなきゃ、まだ休んでるっつーの」

「な、長く休めて羨ましいなあ……」

「ドッペルか……オレもそう思ってたんだが、今回はマジで酷くてな。何もする気が起きないし、大好きなラーメンすら碌に食えなかったとき絶望したぞ」

俺たちのいる学級はクセの強いやつが多いが、ツクヒはその筆頭だった。

その理由は、とある悪癖だ。

「まったく。オレの容姿が良ければ、ウィルスもここまで暴れなかっただろうに」

こんな感じで、ツクヒは自分コンプレックスに原因を求めたがる。

自分の思い通りにならないことがあったり、気に入らないことがあるたび、因果関係なく「これも全てはオレの容姿が悪いせいだ」とうそぶくんだ。

例えるならRPGの『呪いの装備』である

呪いの装備は大きなデメリットがあって、自由な付け替えもできない。

だけど多少のメリットもあり、その気になれば普通の装備より使える。

あいつがそこまで自覚した上で利用しているとも思えないけど、いずれにしろ卑屈な奴だ。

「うん? 見慣れない輩がいるな」

ツクヒは最近学校を休んでいて、ブリー君とは入れ違いだった。

ここにきて、初めて見たわけだ。

「あれが噂の転校生か。どうやらクラスに馴染めていないようだが」

「ま、まあ、まだ転校してから日が経ってないし……」

「ふぅん……とりあえず挨拶しておくか」

ツクヒはそう言って、ブリー君に近づこうとする。

俺たちはそれを止めようとした。

「私、挨拶大事だと思うけど、別にしなくてもいいと思うわよ」

「何でだ。クラスメートなんだから挨拶くらいしてもいいだろう」

「だ、だって……ツクヒはブリー君のことをよく知らないし、ブリー君はツクヒのことをよく知らないし」

「んん?……だから挨拶なり、自己紹介なりするべきなんじゃないのか?」

ツクヒの言うことは尤もである

ロクなことにならないという予感がありながらも、俺たちにはツクヒを止める理由がなかったんだ。


ツクヒとブリー君の初対面。

「よお、初めまして、か」

「あれ、きみは……」

「ツクヒと呼んでくれ。よろしく

「うん、よろしく

俺たちはハラハラしながら、二人の様子を遠巻きに見つめていた。

今のところは滞りなく会話が進んでいるようだ。

「どうだ、このクラスには慣れたか?」

「そうだなあ、ちょっと換気が悪いかな。椅子も座り心地がイマイチ

ツクヒの質問に、ブリー君がややズレた回答をする。

だんだん、雲行きが怪しくなってきたぞ。

「そうか、まあ気にするな。お前が美人ならば、すぐにクラスに馴染めただろうが、そうじゃないなら気長にいくしかない」

ツクヒはツクヒで、いきなり悪癖が出てしまった。

失礼なことを言っているが、まあツクヒなりの気遣いなんだろう。

あいつは自分容姿コンプレックスを持っていると同時に、それを便利な言い訳の道具だとも思っている。

ブリー君にも、その便利な道具を手渡したつもりなんだ。

だけど、そんなものが伝わるはずもない。

別に見た目は関係ないよ。仮にそうだとして、見た目で判断するような人と仲良くしても、ねえ」

ブリー君がそう言葉を返すと、ツクヒの眉の角度が少し上がった。

マズい。

「それに見た目を理由にするような人間と仲良くしたい人もいないだろうし」

そして追い討ちの言葉だ。

言ってることの是非はともかく、ツクヒのスタイル否定し、そしてツクヒ自身まで否定するものだった。

もちろん、ブリー君は悪意や皮肉をこめて、ツクヒを狙い撃ちして言ったわけではない。

ただ、人の機微を察知しないため、自分の言っていることで相手がどう思うか考えないんだ。

「そうか、そうか……」

口調は穏やかでありつつも、ツクヒの眉は既に急傾斜。

「お前の言いたいことは……よーく分かった!」

今日会ったばかりの人間に何かを踏みにじられた。

挙句、その踏みつけたモノを顔面にぶつけられたような感覚

上手く言葉には出来ないが、ツクヒはいてもたってもいられなかった。

スタスタと自分ロッカーに向かうと、ガサコソと何かを漁り出した。

おもむろに取り出したのは、大きな空のペットボトルだ。

それを二本携え、ブリー君のもとに戻ってきた。

「え、どうしたの、何そのペットボトル

ツクヒは有無を言わさず、片方のペットボトルブリー君の足元に放り投げた。

「オレと戦え! 決闘だ」

予感はあったけど、やはりこうなっちゃったか

(#69-6へ続く)

2019-02-06

ツイッター他人批判で人気取ってる奴は基本的頭が悪い

誰とは言わないけどツイッター他人批判ばっかしてるやついるよね。何かに恨みがあるのかコンプレックスにまみれてるのか知らないけれど何でもかんでも批判する人。一回すごくバズった記事を書いたことがあってその時に彼らの反応を見てみたんだ。そしたら彼ら、論点からズレたすごく的外れ批判をしてたんだよね。ものごとの本質を見極められる思考能力基本的にない人達なんだなってすごくよく分かったんだ。それだけだよ。じゃあね。

anond:20190206110654

でも弱者男性であることにコンプレックスを持っていて

女性に強くであれることにプライドえぐられるから

男には無理だよ

[]2019年2月5日火曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
009515848166.857
0163598695.051
02385899155.247.5
03275201192.652
04143977284.187.5
05114834439.568
06183895216.448.5
074014145353.688
08108986291.345
091431194283.547
102081568375.438
1118223079126.856
1280677384.733.5
131741631793.846
142381544364.937.5
152151715779.837
161331124784.640
172282068890.733
181371262492.136
191701214971.531.5
20124667253.824
21117913178.042
2212416462132.838.5
231281139589.047.5
1日281527640998.240

頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

人(297), 自分(225), 増田(136), 話(120), 人間(102), 今(101), 仕事(95), 女(91), 前(83), 東京(83), 好き(80), 男(79), 子供(77), 問題(72), 感じ(71), 相手(71), 気(71), あと(70), 必要(69), 意味(68), 普通(65), 女性(60), 気持ち(57), 言葉(56), 関係(55), 今日(54), ー(53), 手(52), 年収(50), 日本(50), 無理(46), 金(45), 最近(44), 目(42), 理解(41), 他(41), 会社(40), 現実(40), 元増田(40), 結婚(40), 子(40), しない(39), 他人(38), 人生(38), 存在(37), 時間(37), 結果(37), 社会(36), 結局(36), 最初(36), 子ども(36), 場合(35), 頭(35), じゃなくて(35), 差別(35), 男性(34), 一番(33), 家(33), 地方(33), 世界(33), 昔(32), 誰か(32), しよう(32), 時代(32), セックス(31), 理由(31), ただ(31), ワイ(31), 全部(31), 顔(31), 一緒(31), 絶対(30), 親(30), 名前(29), 嫌(29), ダメ(29), 本当(28), 病気(28), 反応(27), バカ(27), 時点(27), 一人(26), 別(26), 嘘(26), クズ(25), 逆(25), 鬱(25), ネット(25), コンプレックス(25), 可能性(25), 生活(25), いや(25), そうだ(25), 方法(25), 行為(24), 部屋(24), 大事(24), アホ(24), 価値(24), 記事(24), 情報(24), とこ(24), 職場(24), 声(24), 国(24)

頻出固有名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

増田(136), 東京(83), 日本(50), 元増田(40), じゃなくて(35), ワイ(31), 可能性(25), …。(20), カッペ(19), いない(18), 大阪(16), わからん(16), イケメン(16), 韓国(15), 具体的(14), 娘(14), なんだろう(14), 1000万(14), Twitter(13), ブコメ(13), アメリカ(13), 10年(13), 被害者(12), キモい(12), なのか(12), アプリ(12), 夫婦(12), マジで(11), w(11), SNS(11), 基本的(11), 神奈川(11), 自己肯定感(11), twitter(11), OK(11), 世帯年収(10), 多様性(10), キモ(10), 女子高生(10), ブログ(10), ツイート(10), 犯罪者(10), フェミ(10), 一緒に(10), 中韓(9), 安倍(9), 価値観(9), metoo(9), 千葉(9), 唐揚げ(9), 平成(9), 中国(9), 高齢者(9), 普通に(9), 地方都市(9), はてブ(9), 文京区(9), ツイッター(9), ID(8), トラバ(8), 被害妄想(8), 満員電車(8), パワハラ(8), KKO(8), キミ(8), 分からん(8), 差別意識(8), 東京人(8), 何度(8), 胸肉(8), 腐女子(8), サキュバス(7), なんや(7), 埼玉(7), キレ(7), 専業主婦(7), B(7), 上級国民(7), 女体化(7), ネトウヨ(7), 600万(7), 30分(7), E(7), そうじゃない(7), 京都(7), 2人(7), ウザ(7), メンヘラ(7), 2019年(7), 荒川区(7), 中央値(7), 飲み会(6), 韓国人(6), A(6), 4人(6), いいんじゃない(6), 笑(6), 婚活(6), 麻生(6), 就活(6), はてなー(6), サーバル(6), 保育士(6), 逆レイプ(6), s(6), リアル(6), 都営住宅(6), 社会的(6), 差別主義(6), レイヤー(6), 5%(6), にも(6), マウンティング(6), 100万(6), 1時間(6), or(6), AV(6), 港区(6), お気持ち(6), 江戸っ子(6), .s(6), 悪いこと(6), 北海道(6), 中心部(6), 同人誌(6), 1日(6), 昭和(6), 大阪人(6), アレ(6), かな(6), 30代(6), ニート(6), 早稲田(6), ここに(6), 台東区(6)

本日の注目単語 ()内の数字単語が含まれ記事

都営住宅(6), かっぺ(5), カッペ(19), 屋号(7), 胸肉(8), 文京区(9), 都営(7), 宇野常寛(4), お眼鏡(4), ティンダー(5), 柳原可奈子(4), 都民(16), 中堅(13), 住宅(16), 時短(14), 偽装(10), 世帯(17), クラスタ(10), 地方都市(9), コンプレックス(25), 鬱病(9), 所得(13), 1000万(14), うつ病(13), 公立(11), 共働き(16), 住む(23), キス(18), 都内(20), 鬱(25), 東京(83), 虐待(21), プライド(18), 都会(17), 年収(50), 地方(33), 匂い(15)

頻出トラックバック先(簡易)

■お前が主夫になるんだよと言われ、俺のプライド無事死亡 /20190204184446(40), ■恋愛における同意がどんなものなのかがわからない /20190204193541(27), ■「私に天使が舞い降りた!」の反対www /20190204194251(21), ■50歳 300人程度規模企業での収入晒す /20181201054847(20), ■彼の部屋が臭い /20190204172151(18), ■自己肯定感が低い人は逆レイプサキュバス魔物娘、女体化に嵌まる /20190205083839(14), ■「帝王切開の傷を母に見せてもらってうれしかった」という男 /20190205113828(12), ■高校生のころに万引きで捕まった思い出 /20190205110858(11), ■anond20190204184446 /20190205075400(10), ■きっと毎年やってるんだろうな、これ /20190205093609(10), ■さっき裏山を歩いてたらシイタケがあったのでゲットして新鮮だから刺し身で食べたんだが腹が痛い /20190204164012(9), ■女子の集まり嫌い /20190205141716(8), ■嫁が作った唐揚げモモ肉だったか罵倒したら泣いて部屋閉じこもった /20190205190531(8), ■一番最先端な街ってどこ? /20190204180047(8), ■また1つベンチャー企業が死んだ /20190204030314(8), ■三大時をかけるものといえば? /20190205181632(7), ■散歩中の犬のおしっこに飼い主が水をかける行為 /20190205131852(7), ■ /20190204204559(7), ■最近ハマってる食べ物ある? /20190204084403(7), ■誰か教えてください /20190205213324(6), ■子供料金は差別意識の賜物 /20190205202235(6), ■女に迫る時の間違ったセリフ /20190205142504(6), ■アベノミクスの新しい呼称を考えてほしい /20190205093843(6), ■ご飯茶わんでお茶を飲んだら、怒られた。 /20190204133558(6), ■マジしんどけって思った /20190205163708(6)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

6002775(5323)

2019-02-05

https://anond.hatelabo.jp/20190205222536

なのかな。

コンプレックス反動だと思うと、少し溜飲が下がる気も…。

目に付き気になる他人の嫌なところ

他人の嫌なところが自分の中にあるコンプレックスであるという絶対的事実には、改めて向き合うとなかなか感慨深いものがある

anond:20190205121753

俺は東京まれ神奈川育ち

anond:20190205115819

コンプレックスです、どうもありがとうございます

東京育ちじゃないのに都民面するのってほんとコンプレックやばい

キミのご両親は非常に堅実な判断したのになぁ

通勤地獄がそうさせるの?

anond:20190205121254

よく読めよ。

じゃ君はアメリカに住んだらアメリカ人になるの?

日本人のままじゃないの?

自身アイデンティティ確立した土地自分ルーツなんだから東京で育ったんなら東京人間と思う。

コンプレックスかいちいちそういう風に考えないけどな。

こういうのを東京コンプレックスと言わずして anond:20190205120603

何と言うのか?

東京まれ東京育ち的には心底ウザい

というかこういう発言を今住んでる地方都市でやったら

「うん、そうだね〜(頭おかしい)」だと思う

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん