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はてなキーワード: 調理とは

2018-05-22

anond:20180522113010

保育士看護師介護士など人の世話する仕事

男性看護師介護士はどんどん増えてる。

男性保育士ロリコン扱いされて嫌悪されるのは少し前の騒動にあった通り。

事務職アシスタント職など人を補佐する仕事

男性向け事務職募集なんてほとんどないぞ?

まり女性優遇サンプルですねわかります


だいたい男は人が嫌がる仕事ってったって、危険だとか給料がいいとか、誰かに自慢できる仕事ばっかりやりたがる

危険給料が少ない原発作業員男性ばかり。

第一、「命の危険」と「自慢できる」を天秤にかけるとか、何を考えているのか。



シェフとか店長とか肩書がつけば男だって調理をやりたがるけど、社員食堂とか給食センターはだいたいおばちゃん

社員食堂給食センター男性はいるし、あとはパートが多い。

フルタイムで働かない女性が多いからそうなってる。

シェフやら店長みたいな上位職?に男性が多いのは、単にその男性の能力が優れているからだろうが。

女性シェフがいないわけでもあるまいし、腕一本で自立できる女性はもうやってる。

地味な仕事はだいたい女がやってるし、男って地味なことしたら一瞬で腐るじゃん。俺スゲーできないと死ぬじゃん。

私のやってるIT土方は、糞地味で俺スゲーなんてこと微塵もない仕事だが、

9割以上が男性社員

anond:20180522112557

こういうのはほぼ女では。

だいたい男は人が嫌がる仕事ってったって、危険だとか給料がいいとか、誰かに自慢できる仕事ばっかりやりたがる

シェフとか店長とか肩書がつけば男だって調理をやりたがるけど、社員食堂とか給食センターはだいたいおばちゃん

地味な仕事はだいたい女がやってるし、男って地味なことしたら一瞬で腐るじゃん。俺スゲーできないと死ぬじゃん。

2018-05-21

anond:20180521141128

僕はおいしそうに食べてるやつも嫌だ。

調理より食べるが主軸の漫画すべて嫌い

2018-05-20

anond:20180520181403

ブロッコリーは最強。調理が面倒なのと高い時あるのが難点。手軽ではないかも。

鮨に最も合う酒は日本酒馬鹿言うな。

好きな食べ物に好きなお酒を合わせて飲めばいいんだが、鮨と日本酒の組み合わせが至高と語る食通が跋扈しており、その薄っぺらさに対して筆を取る次第。

もともと日本酒主菜主食と合わせる食中酒ではなく、塩辛干物など強目の肴と合わせる食前酒位置けが一般的であったと記憶している。バブルの頃ワインブームワインブームでなく通を気取るブーム)があり、鮨に高いワインを合わせる成金趣味へのアンチテーゼとして、鮨には日本酒という主張が強くなった。その代表例は美味しんぼ4巻である(と思っていたが今回読み返したら誤解だった。後述。)。

しかし、日本酒は鮨には合わない。少なくとも多くのネタでお互いを高め合う組み合わせではないと思う。日本酒は甘いし、コクがありすぎる。食事の風味を活かすよりも消してしまう。貝類カツオなど風味の強いネタつまみで食うなら良いと思う。スーパーで売れ残って半額になった刺身にも日本酒は良いと思う。

鮨も日本酒日本代表するものから合うか?同じ日本から合うとはかぎらない。酷いのになるとシャリも酢もコメ由来だから合うなどと言う。素材が共通だと合うというのは根拠なき思い込みだ。日本酒コメの飯が合いますか?(個人の好みとして合うと感じる人はいるのだろうが)

鮨には日本酒だと言われる結果何が起きているか?猫も杓子も「辛口である。いつの間にか通は辛口のようになっている。好みを聞かれて辛口以外を言う人がほとんどいない。辛口が美味いんじゃない。日本酒そもそもお酒の中では甘くてコクが強いので辛口でないと食事に合わないのだ。しかし、どんなに辛口でも日本酒は甘い。だから味の淡いネタ、例えば白身には合わない。光ものにも合わない。日本酒のうち一部である辛口だけに偏り、その辛口ですら鮨の味を活かせるわけじゃない。見てられん。

もう一つの流れが味のクリア化を追求する超高級酒の流れである銀座ミシュラン星つきはこういう酒を置くところが多い。一昔前の高級酒といえば久保田万寿代表的で、これでも随分風味を減らしてクリアにしたなと思っていたが、最近はそういうレベルではない。獺祭の磨きその先へや、黒龍の二左衛門しずくなど、ほとんど雑味のしないクリアさだ。4合瓶で定価1万円とか、もっとする。ここまでやれば鮨と合うと感じるが、寿司屋では1合3千円以上する。普及価格帯の酒が合わないと、ジャンルとして合うとは言えまい。

今回これを書くにあたり、美味しんぼ4巻をを読み返してみると、日本酒一般的和食に合うとは言っていなかった。ワイン辛口の白以外魚介類に合わないと言っているだけで、日本酒は最も辛口でもワインより遥かに甘いと述べ、合うものは限られることを示唆していた。日本酒の力を発揮するとして例に上げたのはカラスミとかクチコだった。ショックである。当時の美味しんぼはかくもまともだったのだ。

鮨や和食レベルの高さは世界評価されている。そこに日本の酒を合わせたい、最高のマッチングであるべきだ。分かるよ。ウイスキー世界レベルになったし、日本固有の日本酒の良さを鮨や和食とともに世界に知らしめたい。すごく分かるよ。でも。

では何が合うか?私は水とお茶だと思う。味の余韻を味わうには水。口をリセットするにはお茶。最強。

そもそもアルコールは味覚を鈍らせる。素材や調理に微細なウンチクを語る人やそれで付加価値をつける店はたくさんあるが、味を最も繊細に味わうにはノンアルコールだという主張は聞いたことがない。その程度の味覚なのだ、実は。ストイックであれと言っているわけではない。ウンチク語るならそっちにも拘れよと言いたくなるだけだ。酒も食事の楽しみだ、酒飲んだ方が食事が美味しく感じる(微細な味の差が分からなくなったとしても)と思うよ、俺も。お店もアルコール売れないと困るしね。

そもそも醸造酒は風味が強いのが魅力なので、鮨や懐石のようにチョコチョコいろんなものが出てくる食事に合わせること自体難しい。フレンチだと、ワインペアリングは皿ごとに行われる。日本フレンチ懐石的に種類多くて嬉しいけど、ワインペアリングには向かない。

アルコールで合うと思うのは、ハイボール、甘みをいれないレモンサワー辛口淡麗の極みである(笑)。あとは、よく冷えたビール。昔のビールは太めの味で、その流れが変わったのはスーパードライからだが、開発コンセプトは「和食に合うビール」だったと言えば何か伝わるだろうか。

まあ食通的にはそんなものを頼むのは沽券にかかわるだろうし、そもそもハイボールサワー銀座鮨屋に置いてない。だから1合3千円以上払って野趣をゼロにした日本酒を飲んでくれればいいんだけど。実際それはそれですごく美味しいと思うしね。

冒頭にも書いたが、好きな食事に好きな酒を合わせるのが一番だ。そこは誤解しないでほしい。

上げ底弁当への怒り

近所のスーパーでかつ重を買ったらひどい上げ底ご飯ほとんど入ってなかった。注文を受けてから調理する、いわゆる「弁当屋」ではそんなせこい真似はしない。上げ底をするスーパーコンビニは将来の客を逃していることに気づかないのか。このスーパー弁当を買うことは二度とないだろう。

2018-05-19

茹鳥のレシピ調べなきゃ。

ゆで始めは、4:00とかか?

ゆでどりを作った 

4時半に開始した。

600ミリリットルを沸かした後

常温200ミリリットルを追加したあと、

肉を投入した。そのあと余熱調理

しかし、嫁さんからクレームがついた。

追加:70℃で10分超煮込んだ。

バンバンジーにした。胡麻ドレッシング

味噌+焼肉のたれを追加。ちょっと濃すぎる

かな??って思ったんで水とGGで薄めた。

味を薄めながらも粘り気はキー

2018-05-18

anond:20180518151234

たいした調理しない受給者にとって安上がりな方法は何か

anond:20180518145608

いや、ちょっとリーたどってもらっていいですか?自分調理あんましないかガスコンロで安上がりで済ませてるって話しかしてない。

anond:20180518144820

生活保護受給者がまともに調理なんかできないって言う輩に対する答えやで?まともに調理しないなら安いんだからそっちの方がええやろ?

anond:20180518143812

は?受給者はまともな調理できないやつが多いからって話から始まってるんやで?その上でできることから安く住む方法を考えるのが普通。逆になんで生み出す熱量当たりの料金で考えなきゃいけないのか詳しく説明してや。使えるって話してる他の増田は見えとらんの?

anond:20180518141153

普通料理…。麺類とか鍋物茹でるだけだから問題いかな。ってか、元ネタ生活保護受給者の話でなかった?カセットコンロ普通調理は厳しいでしょ。

anond:20180518135407

まともな調理ができないらしいクソ雑魚受給者に据え置きのガスコンロなんていらんやろ(笑)

anond:20180518134947

わざわざ色んな方法がある中からコスパ悪い方法選んでますやん?そもそも通常の自炊なんてできない前提で、茹でるだけの調理普通自炊と同じ料金になるわけ無いやん?小学生からやりなおそ?

anond:20180518090334

本来は広い範囲を指すが、専らその中の一部だけを指す用法がある語本来特定の物を指すが、それが属する集団全体を指す用法がある語(商品名固有名詞など)
お茶緑茶ホッチキス(ステープラー)
ゲームビデオゲームウォークマン(携帯音楽プレーヤー)
花見(桜限定)ごはん(食事)
パンダジャイアントパンダそば(細切りの麺類)(※本来タデ科植物ソバ」の実から作られた麺)
オルガンリードオルガンファミコン(家庭用ゲーム機)
電池乾電池写メ(携帯電話のカメラ撮影する行為)
(※本来撮影した写真メールに添付して送信できるJ-PHONEサービス写メール」の略称)
ソースウスターソースジュース(清涼飲料水)
酒=日本酒キャタピラ(無限軌道)
車=自動車宅急便(宅配便)
肉=牛肉(※関西) / 肉=豚肉(※関東)テトラポッド(消波ブロック)
ごはん=白米(白ごはん)ビットコイン(仮想通貨)
カレーカレーライスクラクション(自動車の警笛)
ミルク牛乳ウォシュレット(温水洗浄便座)
wikiWikipediaググる(インターネット検索する)
USBUSBメモリビニール袋(プラスチック製の袋)
パスタスパゲッティサランラップ(食品ラップフィルム)
メールEメールゼロックス(コピー機)(※死語)
梨=和梨 
ちゃんこちゃんこ鍋(※本来食事全般を指す) 
コーラコカコーラ 
ポークポークランチョンミート(※沖縄限定らしい) 
Bluetoothワイヤレスヘッドセット(※という業界がある…らしい) 
着物和服 
服=洋服 
鳥肉=鶏の肉 
石油灯油 
ケバブドネルケバブ(※本来ローストして調理する料理総称) 
寿司にぎり寿司 
砂糖=上白糖 
ガス=燃料ガス 
ネットインターネット 
卵=鶏卵 
電気=電灯 

随時追記


5/18 11:17

左列に レトロニム一覧 - Wikipedia から3つ追加(パンダオルガン電池


5/18 11:22

トラバから左列に2つ追加(ソース、酒)


5/18 17:48

ブコメトラバから&思いついたのを追加(左列:車以降、右列:写メール以降)


5/18 19:01

右列「そば」に加筆

テーブルのヘッダセル文章表現を変更

左列:ジャンル全体を指すはずの言葉なのにある特定の種類だけを指すのに使われてしまうような言葉 → 本来は広い範囲を指すが、専らその中の一部だけを指す用法がある語

右列:固有名詞ジャンル代名詞になってるの → 本来特定の物を指すが、それが属する集団全体を指す用法がある語(商品名固有名詞など)


5/18 19:18

右列「写メール」を「写メ」に変更、説明を加筆


5/18 19:45

左列にガス、ネット、卵、電気を追加

2018-05-15

妹のゴミ部屋を掃除した

妹が一人暮らししていたゴミ屋敷のような部屋を、この3日間をかけて片付けた。
とにかく吐き出して残したいという思い9割、誰かの役に立つかもしれないという雑な期待1割で書きます

経緯

2009年春に妹が地方大学へ進学し、それからアパート一人暮らししていた。
その後いろいろあって、3年前の4月に突如実家に帰ってきて、実家ニートに転身した。もともと内にこもりがちの性格であったが、在学中にうつ病も患っていたらしい。3年近い休学を経て、結局退学した。今もそれほど状況は好転していない。
それ以降、アパートに戻っておらず、契約けが残る状態が続いていた。

丸3年放置されていたため、さすがにだめだろうと父へ打診し、今年の5月に父と僕で片付けと解約を行った。この件については妹は一言も口を聞かなかったので、二人で強行した。
大人二人いればなんとかなるだろうと2泊3日で予定を組み、自分が先行して部屋に入って片付けを先行する手はずになった。
この件については全く頑なな妹の態度から、「人が死んでるのかな?」とか、「異臭騒ぎになっているはずだからバラバラにして冷凍されているかも」とか、「郵便受けに大量の督促状とか入ってたらどうしよう」とか、出発までの数日間はそんなことを勘ぐり、心中穏やかではなかった。
父が出発当日に妹に声をかけたが、部屋に引きこもって出てこなかったらしいので、結局父と二人で作業も行うこととなった。

大家さんに借りた鍵(妹は持っているとも無くしたとも、何も言わなかったらしい)を使い、ドアを開ける。
アパートはよくあるタイプの1Kで、玄関から入るとキッチンがあり、扉を挟んで左にユニットバス、奥の戸を開けると6畳の居間があるという構造自分は妹のアパートにこの時初めて入ったが、大学時代は全く同じ間取りアパートを借りていたので、。

開けた瞬間、なんとも言えない臭いが真っ先に鼻についた。多分、配管の中の水が蒸発しきって、下水臭いが逆流していたのだろうと思う。3年間開けていたのでこんなものかもしれない。
玄関は、空き缶が詰められた大きなゴミ袋(45Lくらい)と、紐でくくられた雑誌が何束か、それと買ってきたであろう掃除用具が転がっていた。
次に、左側のユニットバスの扉を開ける(内心、かなりビビっていた)。ゴキブリカマドウマ死体が転がっていたり、シャワーカーテンが真っ黒にカビていたり、臭いも更にきつかったけど、思っていたほどではなかった(シャワーカーテンなんかは消耗品だし)。とはいえ、ここで用を足す気には全くなれなかった。

最後居間の戸を開ける。が、30cm位しか開かない。何かがつっかえているらしい。30cmの隙間からは、ゴミ部屋が広がっていた。テレビで見た、あのゴミ屋敷のような部屋だった。
床が見えなかった。ベッドと同じ高さまでゴミが層に積み重なっており、畳なのかフローリングなのか、カーペットを敷いているのかどうかとかは全くわからなかった(ちなみにフローリングの上にカーペットが敷かれていた)。

その後合流した父と3日間(作業時間は丸2日)をかけて、なんとか片付けを終え、解約までこぎつくことができた。
可燃ごみは45Lのゴミ袋で40袋弱、ビン・缶が10袋程度、ペットボトルも同じくらいで10袋、粗大ごみが約100kg、これに加えて冷蔵庫洗濯機リサイクル家電処分した。

教訓と考察

ゴミ屋敷の片付け作業において

片付け作業でのポイントを忘れないように記録します。もう二度とやることは無いかもしれませんし、そう願っていますが。

事前に”どの程度の”状況なのかは把握したい。
妹がこの件については全く口を割らず、また僕も父も部屋に入ったことが無かったので、状況がわからず、準備も中途半端になってしまった。
もし屋敷と言えるくらいの広さだったり、糞尿があるようなら、心身の衛生のためにも、専門業者に頼んだほうが良いと思う。今回はそういうのが無かったので、なんとかなった。運が良かった(?)。

二人以上で作業するのは必須だと思った。一人では絶対心が折れる
僕は心が折れた。居間をひと目見ただけで、頭の中が真っ白になり、10分くらい部屋の前で狼狽していた。動転していた中、「とにかく十分な装備が要る」と思い、部屋からいったん離れて近くのスーパーマスクゴム手袋軍手ウェットティッシュ調達した。部屋に戻り、まずは何かに着手しようと玄関に散らばっていたカタログ雑誌を、紙紐(転がっていた掃除用品の中にあった)で縛り始めた。雨が降りしきり、薄暗い玄関で黙々と作業しながら、「妹はこんなところで6年間も住んでいたのだろうか」「こんなところにいたら頭がおかしくなるに決まってるやろ」「こんなしょうもないものに囲まれて、6年間で何が得られたんだろう」「玄関にあった掃除用品は自分でなんとかしたかったけど、どうにもならなかったのだろう、自分を恨んだり呪ったりしたかもしれない」「なぜ助けを求められなかったんだろう」「今もそう、どんな思いで、どんな気分で生きているんだろう」「なんでこうなったんやろ、なんでやろ」と頭がぐるぐるし、だんだん悲しくなり、終いには泣きそうになっていた。作業したくない言い訳かもしれない。その後、父が到着するまでの間、恥ずかしいことに作業を投げ出して近くのカフェに逃げ込んで、清掃業者を調べていた、というか茫然としてしまっていた。
父が加勢してからは、とにかく話しながら作業した。話すことがなければ、「オラオラオラ」とか「うげーなんじゃこりゃ」とかなんでも良いか独り言を出して、”黙々”という状況をなるだけ避けた。そうして余計なことを考えないようにした。独り言は案外一人では言えないものなんだな、というのも初めて得た気付きだった。

できれば一緒に作業する人は年長者が良いかもしれない。
僕の父は、僕ら兄妹の引っ越し祖母遺品整理などを手伝っていたので、片付けは手慣れたもので、そういった作業用キット(父曰く「いつものやつ」)を自前で作って実家から駆けつけてくれた。僕が狼狽して入れなかった居間を見ても、「おうおう、アイツ(妹)、なんちゅう散らかしようや。ちょっと中入ってつっかえてるもん取って」と怯まなかった。「あ、このおっさん、やる気やな」と、自分もここで覚悟を決めた。

車も必須可能なら、軽トラなどを借りておきたい(量が多いのと、ゴミなので車内を汚したり臭いをつけたりするため)。
借りるときは、片付けている部屋から持ち込み可能自治体清掃センターがどの程度離れているのか、といったところから積載量も考えた方が良いかもしれない(遠いとこまめに運んだときタイムロスになるため)。

土足で作業すること。そうでないと身動きが取れない。靴もできれば底が頑丈な登山靴や安全靴が望ましい。ゴミの下に鏡などがある(今回はゴミの下から合計5枚、そのうち2枚が割れていた)。自分も気づかずにそれを踏み抜いたが、軽登山可能な厚手のスニーカーだったので助かった。
土足に加えて、ゴム手袋マスクメガネ(花粉症用の装備が良いかもしれない)は必須。3年人が住んでいなかったので臭いはそこまでだったが、代わりに埃っぽさが酷く、メガネが無いと危険だった。実際、作業が終わるころにはレンズホコリで白くぼやけていた。衛生面でダメージを受けるとモチベーションがすっごい下がるし、何より感染病とかが心配になってくる。

作業スペースが限定されるので、二人で作業するときはきっちり役割分担をすること。
居間ゴミ処分作業の中心になるが、動けるスペース・何かを置いておけるスペースが全く無かったので、二人が作業するためには何らかの作戦必要になった。
そこで、僕がとにかく可燃ごみ・ビン・缶をゴミ袋に詰め込みまくって部屋を原状復帰させること、父がダンボール分別必要もの解体や、分別必要ゴミの分解、雑誌などの資源ごみの紐括りなどを担当することにした。そうすることで、足の踏み場がない居間には僕、玄関には父という配置で、前衛の僕が分別できないゴミ玄関に投げ、後衛の父が投げられたゴミを処理するというフローができるので、二人の動線干渉せず、効率的作業できた。

進捗は正義
床に敷かれたカーペットが少し見えたときは「このゴミ無限ではなく作業意味があるんだ」と勇気づけられたし、いっぱいにしたゴミ袋の数を数えるのが少なくともそのときは僕にとっての勲章だった。2日目の午前、居間の奥の窓まで到達し、締め切られていたカーテンと窓を開け、光と風が差し込んだときは「ライン川を渡った連合国軍兵士はこんな気分だったのか」と思いながら、ガッツポーズをしていた。完全に頭が湧いているけども、何にせよ進捗をあげている気分になれないと、無限に続くような作業に耐えきれなかった。

一番ゴミが多いのはベッドの周り。
ゴミ屋敷になってくるとベッドの上は最後生活圏になるので、燃えるゴミの大半はここから出るのだろう。実際、ゴミ袋に詰め込む作業時間の7割程度は、ベッドの周りに関わっていたと思う。逆にベッドからというところのゴミは、実はベッド際ほど層が高くなかった(放り出された空のダンボールが折り重なって、最初は見えなかったが)。
ちなみにベッドの周りのゴミの中に、(合算すると)現金十数万円が埋もれていた。大事な物もきっとベッドの付近で見つかるのだろう。「こうして廃棄品から千万が見つかることになるんやなー」と父がのん気にぼやいてた。そのとおりだと思う。

ゴミ屋敷にしないためにできることはなんだろうか

延々と続く作業の中で、「なぜこうなってしまったのだろう?」と考えていた。
妹が精神的に患っていたこともあって決して一般論ではないですが、自分一人暮らし経験とも照らし合わせながら、整理したい。

ベッドの周りのゴミの中で特に多かったのは、ティッシュビニール袋、綿棒、割り箸から揚げ棒や焼鳥の串、500mlの牛乳パック、レシートアイスの棒とカップ、コンドーム(もちろん全て使用済み)。要するに、普通は捨てることに一切躊躇しない物がほとんどだった。
でも人によっては、ビニール袋は「何かに使うかも」とか、レシートは「いくら使ったのかわからなくなるのが不安」とか、そういう(場合によっては無意識的な)抵抗が働くかもしれない。捨てるときには、その都度、軽重異なるが判断が求められるし、捨てて得られるものも無いので"保留"という形で、なんとなくそのへんにうにゃむにゃしてしまうのかもしれない。
上でも述べたとおり、ベッドの周り(特に上層)はもはやゴミ屋敷化してしまった状態での行動を反映していると考えられる。この時点では、もう何かを判断する力を失っていたのだろう。ベッドの周りには大量のバファリンもあった。ゴミ屋敷とかそれ以前に、妹がそうなってしまう前に手立てを打ちたかった。悔やみきれない。
「余計なものを買うから、ああなるんだ」と思い込んでいたが、そうではなく「本当にしょうもないものも捨てられないから、こうなるんだ」という当たり前の気づきもあった。

あれだけ汚い居間の中で、中身の入ったゴミ箱・ゴミ袋の類が不思議と見当たらなかった(未開封の市指定ゴミ袋は片付けの途中で見つかった)。
捨てることがシステムの中に組み込まれておらず、捨てるハードルを高くしてしまっているというのもわかった(これは自分一人暮らしの中で覚えがあって、生ゴミ用に蓋付きのゴミ箱を買ったが、ゴミを放り込むのも、袋を出して捨てて入れ替えるのも面倒になって使わなくなったことがあった)。
ゴミ箱なんて使わずに、不格好でもそのままくくって捨てられるように市指定ゴミ袋を部屋に転がしておき、そのゴミ袋の下とか横にでも換えのゴミ袋を置いておくなど、とにかく「捨てやすい、ゴミ出ししやすい」を状況を作ることが大事なのだと思った。

捨てられない人にとって、通販は敵。
ダンボール処分に困る。解体担当の父もうんざりしていた(任せきりですまんかった)。硬くて解体しくいし、資源ごみだし。中身の方を早く取り出したくてダンボール処分どころではないかもしれない。
特にひどいなと思ったのはニッセンで、ゼクシィみたいな分厚いカタログが何冊も何冊もゴミの山から出てきた(発狂するかと思った)。体積的には、ニッセンで買ったものより多かったのではないだろうか。資源ごみは回収日が限られていて、しかも包装ビニールから取り出して紙紐で縛るなど手間がかかるので、捨てられない人間はあっという間に溜まる(自分定期購読した雑誌を、未開封状態積読した覚えがある)。
ゴミの下層の方に多く見られたのも、もともと捨てる手間が大きく、また捨てるメリットも少ない(生物のように腐ったりしないし)ので、まだ正常な判断ができる初期の時期でもなかなか捨てられず、結果、ゴミ屋敷へのトリガーとなるのだろう。

仕送りも敵。
ごみの下層でほったらかしにされたダンボールの中には、自分も見覚えのあるものメーカーのもの散見された。送り主は母で、仕送りされたものだった(僕も同じ時期に別の地方大学へ進学し、一人暮らしをしていたときに送られてきていた)。
中身はマヨネーズとか、ごま油とか、缶詰とか、そういうどこでも買えるような食品だったが、台所を片付けていたときほとんど未開封なのに気づいた。確かに、そのへんで買えるもので、しか調理しないと使えないようなものなど邪魔しかない(僕は強く「仕送りをやめろ、やるなら現金にしてくれ」と伝えていた)。
送られた品というのはなんであっても捨てにくいものだし、ましてやそれが一人暮らし栄養状態心配する母なのだからなおさらだありがた迷惑とはまさにこのことなのだろう。残念ながらこれもゴミ屋敷トリガーとなっていたと思える。

これは僕の直感なのだけど、一面床が見えなくなったらおしまいで、誰かに助けを求めたり介入したほうが良い。
床にゴミがある状態というのは、心理的ストレスが高い。捨てたくなるはず。だけど、一回ゴミで覆い尽くされたら、あとは高さしか変わらないのでゴミが増えたことを認知できない。そしてその期間が長くなるほど、もはや変えられない事実になる。ちょうど僕が初めて居間を見て「これは専門業者に頼むしかない」と感じたときと同じ絶望に、毎日毎日曝される。
この状況を打破するためには、他の誰かの助けがいるのだと思う。

どうでもいいこと(なんか汚い話)

初日に父がアパートに到着したときのこと。ユニットバスを見ると「うわーきたなー」と言いながら、そのまま入って、じょぼじょぼじょぼとおしっこをしていた。ちなみに2日目には自分大事荷物ユニットバスに置き、3日目には大の方もしていた。団塊世代の衛生感覚、恐るべし。僕は最後まで我慢してしまった。

意外とゴキブリは居らず、生きているのは1匹も見なかった(これは地域特性かもしれない)。
その代わり、5ミリくらいのうねうねした、尺取り虫のような、ちっちゃなムカデのような虫がそこかしこで這っていた。なんだったんだろう。

賞味期限が5年前に切れた卵の処理は簡単乾燥しきっているので液体ではなくなっていた(冷蔵庫の中だからかも)。

料理の鉄人真空調理器をよく使っていた鉄人は誰でしたっけ?

だいぶ昔のことなんで記憶がまちがってるかもしれません。真空調理器を使ってた鉄人なんていないかもしれませんし、複数鉄人が使っていたかもしれません。

もし覚えている方いらっしゃれば、レスくださいまし。

なおこの情報提供によって私の生活等に特に影響はありません。ただの知的好奇心といえばそれまでですが、知的好奇心という形容でさえ大袈裟すぎます。正直知ったところで満足するのかどうか微妙ですし、誰かとの会話で話題に出すこともないでしょう。

ウインナーって

ボイル

レンチン

炒め

どれが一番美味しいと思う?

 

俺は全部美味しいと思う。

 

(追記)

一番美味しいのか。

そうだな。

俺は全部美味しいと思うが、例えばスーパー店頭試食販売員になったつもりでどういう調理方法試食提供するかを考えたらボイル意外にありえない。

まず鍋に水を入れて火にかける。沸騰したら火を止める。そこにウインナーボトボトと落とし2~3分

これなら店頭販売でも大量のお湯をポットに用意し、鍋を用意するだけで手軽だ。お湯を捨てる場所必要だが。

そして何より調理によって失敗しない。レンチンや炒め、焼き、揚げは、やりすぎると破裂する。こうなると噛んだ時の「パキッ」とした感触は半減。ありえない。出来損ないだ、食べられないよ。

なのでどの食べ方も美味しいが、弁当やに言ったら唐揚げ弁当が安定している事と同じように「ボイル」を推奨する。

2018-05-13

肉屋店舗内で営業時間喫煙する店員は何を考えているのか

先日惣菜も扱う肉屋店員2名がこそこそ喫煙しているのを目撃した。

それもコンロや調理台横に吸い殻入れを置いての行為である

惣菜のパック詰めなど食品の扱いがほぼ終わっている時間帯であったが、

別の店員が近くでカット野菜のパック詰めを行っていたので完全に終わっていたわけではない。

それに店の営業時間も1時間以上残っていた。

こんな店が自治体認証する衛生基準を満たしている店なのだそうだ(何年か前の日付で認定証明するシールが張られていた)


喫煙者が食品を扱うなとは言わない。

が、喫煙するにしたって店から離れて所定の場所で吸ってくればいい話ではないか

なぜ店内のそれもわざわざ客が見える場所で吸うのか。

それを見た客が自分が手に持っている精肉惣菜に対し、衛生面で疑問を抱くとは思わないのだろうか。

倫理観の欠如した喫煙者との壁を大きく感じる出来事だった。

2018-05-11

anond:20180511122127

大多数の男は自炊した経験大学生活くらいしかないので

調理器具などは親に買い与えてもらう前提で

「味や健康二の次でとにかく安くて量が食える大雑把な料理」を想定して

自炊なら安くつく」と言ってる。

anond:20180511122127

料理と言うと大げさだが、加熱して食べられるようにするだけだと思えば、そんなにかしこまる必要は無い。

100円ローソンダイソー調味料も簡易な調理器具もそろうから、とりあえず、炒める煮るから始めるしか。味付けは味見しながらチビチビ調整すれば食べられなくはならない。ベストではなく60点70点くらいで妥協してくのが成功の鍵だ。塩コショウやしょうゆなど簡単な味付けから入って、ドバっと入れないようにすれば大失敗は無い。キャベツなら1玉買えば数日は持つ。重い野菜を中心に組み立てると、しっかり食える。

2018-05-10

anond:20180510121212

カット野菜とか調理するのに手軽で良いんだよなぁ。100円ローソン

自炊できるできないで言っても水掛け論だから

・コンロなし

冷蔵庫なし

電子レンジなし

・鍋なし

食器なし

・食費月3万円

貯金なし

・頼れる人なし

料理知識なし

この状態から各種調理器具を揃えて、

美味しくて健康的な自炊生活を送るにはどうしたらいいか

それを具体的に考えていこうぜ。

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