「試行錯誤」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 試行錯誤とは

2017-08-17

増田が伸びなくなってきたのだが俺のウンコは枯れたのかも知れない

増田で伸びる記事が書けなくなってきた

前は50ブクマ/エントリーほどのそこそこな増田だったのだが最近10ブクマ/エントリー脆弱増田になってきた

本当に伸びない

伸びても大抵50ぐらいで終わる

たまに300ぐらい伸びるのだがそれも50エントリーに一度ぐらい

かなり弱っている

俺にはもう増田でやっていく力はないのかも知れない

伸ばそうと試行錯誤してみても全部滑る

無理に伸ばそうとしているのが見え見えで自分でも寒い

増田という環境に出力できるものが俺の人生冷蔵庫から全部使われきったという感覚すらある

必死に踏ん張っても踏ん張っても食うものを食ってないかウンコが出せないような状態

2017-08-16

妊娠したらつわり病気コンボで思った以上に辛い

https://anond.hatelabo.jp/20170816125019

増田なんだけど、現状把握メンタル落ち着けるために、今日までの経緯を書き残しておきたいと思う。

まず前提として、増田統合失調症である発症した時と比べてすごく良くなっているが、再発防止のためにセロクエルを主剤としてその他いくつかの薬を飲んでいる。そして、81kgの肥満でもある。

で、妊娠した。そうしたら5wくらいかつわり結構ひどくて、水を飲んでも吐くような日もあり点滴をしてもらうなどしてきた。けれども食べることがちょっと辛くて、妊娠前81kgあった体重が13wの今は74kg台にまで減っている。いい感じにダイエット成功していると思いたい数字だけど、ちょっとばかり不安

また、メンタルを患っており肥満でもあるハイリスク自分でもわかっているので、産科精神科もある大きな総合病院産婦人科にお世話になることにした。

そして、11wの検診の血液検査血糖値が引っかかり、12wの時点で血糖値の推移の検査もしたところ、妊娠糖尿病だと診断された。糖尿の専門医による詳しい診察は二週間後。そんなに大きく基準オーバーした値ではないので、それまでは食事制限をせず、つわりでも食べられるものを食べてくれ、との話だった。

そのことをメンタルの方の主治医に話すと、困ったなあという反応。聞いてみたら、セロクエル糖尿病の人には禁忌の薬らしい。でも、セロクエルにたどり着くまで相当色々試行錯誤した経緯と、血糖値基準値をそう大きくオーバーしているわけではないと言うことで、まだしばらくセロクエルを使うことにした。

それに加えて、血糖値の推移の検査をした日辺りから喉が痛む風邪をひいた。でも産科でお世話になっている総合病院に連絡したら風邪くらいなら他で受けてくれ、と言われたので、地元内科先生に診てもらって、トラネキサム酸を処方してもらった。一時は良くなったのだけれどぶり返してしまい、それからはトラネキサム酸が効かない。風邪を引き始めてから5日経っても治らない。夜中になっても喉の痛みと咳でろくに寝られない上に、私の咳で夫も寝られず寝不足自分だけじゃなくて夫にも迷惑をかけてしまい辛い。多分風邪が長引いているのは、つわりでろくにものが食べられなくて体力が落ちてるからだと思う。

からまた内科にかかろうとしたが、今週いっぱいその内科お盆休み。仕方がないので再び総合病院に連絡し、今週の月曜日産婦人科先生風邪を見てもらえることになった。そうしたらPLなんとかという粉薬と咳止めをもらい、木曜日になっても治らなかったらまた連絡してくれ、と言われた。

が、今日になって赤い糸みたいなものが模様のように入った痰が出て、咳をしてもお腹や胸が痛むようになってきて、これはまずいのではと午前中に総合病院に連絡。そうしたらなんとか明日呼吸器内科に予約を入れてもらえたが、それでも喉が痛いままなのは当然変わらないので辛い。この時点で上の増田を書いた。

辛いので横になっていたのだけれど、午後になってから左腕がピリピリと痺れ始める。ナニコレと思いつつ様子を見てたら右腕も痺れ始め、怖いので総合病院に連絡したいが今でも相当横紙破りな診察をしてもらっているのにまた迷惑をかけるのも気が引けて、まずは#7119に連絡することにした。

電話で問診を受け、妊婦であることも統合失調症があることも妊娠糖尿病であることも話し、そうしたらなるべく早く病院にかかれ、もし足まで痺れてきたら救急車を呼んでもいい、と言われた。

なのでその結果を持って再びかかりつけの産科のある総合病院に連絡。そうしたら、産科先生に診てもらえることになり病院に向かった。向かっている途中、足まで痺れてきて本格的に不安になる。

産科先生に今までの経緯を話し、最初に痺れ始めた左腕は手首にとても違和感を感じるくらいになっているということや、足も痺れてきて、特に右足首の痺れが強いことを伝える。

だが、痺れは息のしすぎで出ているものではないだろうか?と言われ、喉については明日の呼吸器内科で詳しく診てもらってくれ、という話で、この二つの症状については処置検査特に何もなしだった。でも、お腹赤ちゃんについてはちゃんと診てくれて、心拍もはっきりしているし元気だと言われ、そして帰された。

で、今また部屋で安静にしているのだが、手足の痺れは相変わらず、今こうしてキーボードを打っていても違和感は拭えない。

夫には会社から早めに帰ってきてもらったが、夫は手足の痺れについても、医者が何もしなかったのなら大丈夫なのだろう、というように鷹揚に構えている。

でも私は大変不安である

だって喉が痛いのは変わらないし咳だって出るしなぜか手足は痺れている。病院でもあまりちゃんと診てもらえなかった。後から調べたら糖尿で手足が痺れるとあるのに産科先生はその点にすら言及しなかったし。

なので不安不安定で泣き出したりし始めているが夫は持ち帰りの仕事で忙しく話を聞いてもらいづらいので、最初にも書いたが自分を落ち着かせるためにこの増田を書いた。

書いているうちに涙は止まったが、やはり不安は尽きない。

こんな状況でも元気でいてくれる赤ちゃんに励まされるが、しかしこうやって書き連ねてみると本当に大丈夫なのか色々と心配になるレベル

しかしながら、この乱文をここまでお読みいただいた皆様に感謝します。

2017-08-15

学校先生を好きになってしまった

でも、先方は自分に関心はないみたい。

なぜなら他の女子とはとてもフレンドリーに会話をする

冗談言ったりいじったり。

その中には自分と親しい子もいたりする。

しかもかなりお気に入りらしい。

自分は、というとその輪に入っていけない。

ストレスをためながら遠巻きに眺めながら勉強している。

『そんなことないよ!』とみんなは言ってくれるのだが

めんどくさいとか嫌われてるんじゃないかとか思うことがある。

だって自分に対しては明らかに態度が違うから

質問しても話しかけても5分経たないうちに会話は終了。

しかもなんだかよそよそしいし。

諦めてしまえばどんなに楽だろう

嫌いになることができればどんなに楽だろう

肝心の勉強に身が入らないのは悔しいので

勉強だけはきちんとできてるのは救いだけど。

もう、これ以上男に振り回されて人生棒に振るわけにはいかないんだ!

わかっているのに同じことを繰り返しそうになる。

どのぐらい耐えられるのかな?

試行錯誤毎日

2017-08-11

まれブログの書き方と読まれないブログの作り方の特徴とは?

https://anond.hatelabo.jp/20170811015352

世の中には「読まれブログ」と「読まれないブログ」が存在します。

まれブログはほぼ何を書いても読まれますが、読まれないブログは何を書いても読まれることはありません。


その書き方とは時代によっても変わっていきますし、ターゲット層などでも違っていきます


明確な答えがないのも読まれブログの作り方の難しいところですが、読まれないブログの特徴は簡単です。

初心者ブロガーの方がこれからブログを書くにあたって、読まれブログと読まれないブログの違いを書いていきますので、参考にして頂ければ幸いです。


まれブログの書き方とは?




まれブログアクセス数が多いブログとは限りません。


けれども、アクセス数が多ければそれなりに読まれブログサイトという証拠にはなります


今の時代芸能人でもない一般人ブログを読まれるためには、それ相応の時間努力必須ですが、その中でもスマートフォンで読みやすブログ記事というのは大切です。


昔に比べてパソコンブログを読む人は減っていますアクセス解析を見ても、閲覧者の80%以上はスマートフォンからの閲覧がほとんど。



からこそ、スマートフォン閲覧で意識した書き方は非常に大事ですし、

具体的にいうと「行間を開ける」ということです。


行間を開けるといっても、昔のアメブロみたいな行間ではなくて、私の記事を参考にして頂ければ幸いです。

もちろん、読みやす行間は人それぞれですが、まずはアクセス解析滞在時間などを基に試行錯誤していきましょう。


まれブログになってから考えること





まれブログ定義はいろいろとありますが、ここでは月間30万PV以上ということにします。



これくらいのアクセス数になってから考えることは、アイキャッチ画像(冒頭にある画像のこと)などの画素数などをできるだけ少なくすることです。

要するに読み込み速度をできるだけ早くする対策をするということ。ワードプレスなら様々なプラグインもありますし、キャッシュプラグインと呼ばれる処理速度を早めるプラグインもあります

個人としては、初心者ほどこのキャッシュプラグイン安易使用しないことをオススメします。トラブルが起きるとブログサイトが表示されないなどがありますからね。

別にキャッシュプラグインを入れなくても、そこまで変わらないのが現状です。処理速度を早くしたければ、サーバーグレードアップする方が遥かに効率的です。

そういうプラグインもあるということだけは知っておいて損はありません。



まれないブログの作り方の特徴





まれないブログの特徴も色々とありますが、その中でも特徴的なのがビッシリと文章が詰め込まれているブログ記事です。

パソコンなら何とか読めますが、スマートフォン表示だとすぐに離脱したくなるレベルブログサイトは多いものです。

ギッシリと詰められた文章の方が読みやすい人もいますが、今の時代では通用しません。



やはり、スマートフォン意識したブログの書き方は必須です。やたらと長文で書かれているブログも同じこと。



読みやすさの追求は一朝一夕にいきませんが、まずは自分自身が読みやすいと感じるのが大切ですね。




まれブログの書き方と読まれないブログの作り方の特徴とは?のまとめ






2017年8月現在では、すでに長文ブログからといって検索上位に表示されることはなくなりつつあります

以前は長文記事が有利でしたが、これから時代は「読みやすさ」を追求したブログ記事が有利になる時代

もちろん、キーワードに対する答えやタイトルに沿った内容というのは当然のこと。

何を持って読みやすいかは本当に人それぞれですが、少なくとも全く行間が空いていないブログ記事は読まれない以前に、検索上位に表示されないというのは間違いありません


まれブログの書き方と読まれないブログの作り方の特徴とは?を最後まで読んで頂きありがとうございます

https://anond.hatelabo.jp/20170811021306

https://anond.hatelabo.jp/20170811021202

https://anond.hatelabo.jp/20170811022031

https://anond.hatelabo.jp/20170811030438

2017-08-04

人生分岐点とは?30代で人生の転換期の8割が決まる前兆

人生分岐点とは一体どのようなものでしょうか?

30代で人生の8割が決まるとよくいわれますが、人生転換期の前兆経験談と私なりに調べてみました。

人生分岐点となる具体的な年齢は?

人生分岐点は人それぞれですが、一般的には28歳、35歳、50歳といわれています

もちろん、その年齢でピッタリとなる分岐点ではありません。

目安として考えればいいのですが、その前後人生分岐点や転換期があるのは間違いなさそうですね。

人生分岐点でやるべきこと

人生を変えるためには常にアンテナを立てて、試行錯誤をしていかなければなりません。

変化のない人生は楽でストレスもないような気がしますが、長い目で見るとつまらない人生となってしまます

「あ、これが人生分岐点かな?」と感じたら、とにかくジタバタせずに自分にとって正しい選択をしていくべきです。

人生での転換期の前兆


人生分岐点でどちらかを選択すると、次は人生の転換期が訪れます

良くも悪くも転換期が起こる前には、何度か前兆予兆みたいな出来事が頻繁に起こります

私が30代で経験した転換域の前兆

私が実際に人生の転換期で経験した前兆は細かいことを合わせて次の通りです。


一見何でもないことのようなことでも、後から考えてみると「そういえば…」ということがあります

電球が切れるなんて本当に偶然のことですが、私の場合はそういうときに限って何かしらトラブルがよくありました。

普段なら気にならないことも気になる

いつものことで、普段なら気にならない言動もやたらと気になるときがあります

それが人生の転換期かどうかは結果論にすぎないですが、うつ病性格的なものでなければ転換期と位置付けてもいいですね。

それだけではありませんが、少なくとも私はそれを人生の転換期としましたし、感情を抑えられずに爆発した時はある意味ではチャンスかもしれません。

ぬるま湯に浸かりすぎると人生が終わる

人生の中で、ぬるま湯に浸かりすぎると人生ゆっくりと終わっていきます

ぬるま湯というのは、何の刺激もなくて成長できない居心地のいい環境のこと。

昔の例えで、カエルが熱湯に入るとすぐに飛び跳ねて命が助かりますが、ぬるま湯ではその温度に気がつかずにゆでガエルとなって死んでしまうという話があります

居心地のいい職場人間関係は楽しくて理想とするものかもしれませんが、そこに安住すると成長できずに後退してしまます

やはり、何ごとも適度な刺激と変化する環境作りが大切なんですね。

人生分岐点とは?30代で人生の転換期の8割が決まる前兆のまとめ


30代というのはこれから人生の8割が決まるといっても過言ではない年代

転換期の前兆に気づく人は今後の人生幸せにする可能性があります

30代は本当にごまかしのきかない年代ともいわれていますので、今現在30代の人は今一度本気で人生について考えるべきでしょう。

30代ではもう遅いとかは決してありません。

40代でも、50代でも、60代でも人生の転換期や分岐点は訪れます

大切なこと自分人生と正直に向きあって、自分にとって本当に有意義時間の使い方とは何なのか?ということに目を向けるべきです。

バーベキューは火おこしが楽しい😇

炭というものは見た目のごとく頑固でなかなか火がつかない🙊🙊

そのかわり、一度火が付けばしばらく消えない🤗🤗

まるでやる気スイッチ押すのに時間かかるが馬力保証されている小学生みたいだ😙😙

炭の火おこしはまさにこのやる気スイッチを押すという行為と似ている🙃

火が長続きしやすいような構造の穴をほったり、

新聞紙を矢じり上にしてヤグラを組んだり

この試行錯誤をしてもなかなか火がつかない👺👺👺

から楽しい😇😇😇😇😇😇😇

着火剤使うとその楽しさがなくなる💥💥からかわない👦👦👦👦

炭がつく頃にはその労力でお腹も減ってくる👧

あ、今回はネットバーベキューっていれてもほぼ紹介されてない穴場を見つけた😋😋<紹介されていないということは地雷可能性もあるがそこはチャレンジ

みんなもレンタルBBQググると良い😎

彼らはどんどんレンタルしてほしいから安くていい場所をたくさん紹介してくれてるぞ

僕の行くところはええいもういっちゃえ😍😍😍😋😍😋😍😎😍😋😍😋😍😂😍😋😍😋😂😍😂😍😊

第三水辺公園だ。

ここは、川もあり、なんかそんなに人もいないし、駐車場もtotally free😇😇😇😇

学生の人は奥多摩の川沿いにドライブして、正真正銘の穴場を探しまくるのもいいかも😍😍

そんな感じ!

またな!

2017-08-03

文章を書く能力を上げるため(上達)には才能よりも100年以上書き続ける

文章を書く能力を上げるため(上達)には、才能よりもとにかく書き続けること。

極端な話、100年以上書き続けることができれば、どんなに才能がなくても文章を書く能力は上達します。

からこそ、つべこべ言わずに書きましょう。

ブログ天才的な文章能力はあまり必要ありませんが、これから時代はより差別化するためにも多少の文才はないよりもあった方がいいです。

一般人個人ブログを読まれるためには、最低限の文章能力必要不可欠。

そもそも文章を書く能力を上げるとは一体どういうことなのでしょうか。

文章を書く能力を上げるため(上達)に必要なこと

冒頭でも少し触れましたが、文章を書く能力を上げる(上達)ためには文章を書き続けなければなりません。

それもただ書けばいいということではなくて、常に試行錯誤しながら書くというもの。常に考えながら書くという作業は本当に疲れますし、人によっては苦痛で仕方がありません。

それでも、文章を書く能力を上げるためには誰もが通る道なのです。

文章試行錯誤しながら書くということ

試行錯誤しながら文章を書くといっても、なかなか腑に落ちない人もいるでしょう。

具体的には第3者がその文章を読んでみて、読みやすいかどうかということ。そのためにも、まずは自分自身が読者となり、読みやすいかどうかをチェックしていきます

できれば、声に出して読むのがベスト。最低3回以上は読んでほしい。けれども、この作業はかなり面倒くさいですし、習慣にならないと継続できません。

ブログで書いた文章などは書いたら書いたで書きっぱなしの人が多いので、誤字脱字、読みやすさを追求するだけでも他人とは違うブログサイトになります

才能も大切だけど最終的には努力が勝る

文章能力は才能が全てと言われると、今後文章を書く気力が失われる人もいるでしょう。

もちろん、才能はないよりもあるに越したことはありませんが、最終的には努力が勝ちます

これは文章を書く能力に限らず、あらゆる分野にいえることです。こう思わないと人生の大半を過ごしていけませんからね。

別に気休めでも何でもなくて、努力はすればするほど能力は上がります個人差はあれど、やればやるほど上がる世界なので、気負わず書き続けましょう。

正しい努力の仕方は大事ですが、最初からそういうことを意識できるレベル人間はそうそういません。私も含めて人間だれしも凡人、もしくは凡人以下ですから

何が何でも書き続ける意地(維持)を持つこと

とにかく文章を書く能力を上げるためには、書き続ける意地を持つこと。漢字違いですが、そういう信念を維持することです。

何が何でも書き続ける意思を維持できれば、それなりの文章能力は身につきます

文章を書く能力を上げたい!」と言っている割には、文章をあまり書かない人は多いものです。

言っていることとやっていることが全然違うのですが、無料ブログでもいいので、まずは自分で書いた文章が人の目に触れる環境を作りましょう。

極端に体調が悪くなければ、できる限り毎日書くことをおすすめします。

文章を書く能力を上げるため(上達)には才能よりも100年以上書き続けることのまとめ


文章を書く能力を上げるためにはひたすら書き続けること。

大切なことなので何回でも書きますが、このように同じようなことでも、少しニュアンスを変えて伝えることも上達には必要不可欠。

そうはいっても、ブログ等で文章を書き続けることはなかなか難しいのも事実

そういう人には、ツイッター等の短文投稿サイトなどで文章を書くのもおすすめ自分だけしか読めない環境でなければ、どのような場所で書いてもOKということ。

文章を書く能力というのは人間だけに与えられた素晴らしい才能です。

からこそ、文章を書く才能がないということ自体おかしいということに気がつくべき。もっと気軽に文章を書いては、自分の思いを文章化してドンドンと発信していきましょう。

2017-07-30

Re:不倫

いろいろなご意見ありがとうございます

女性男性、未婚、既婚、未経験者、経験者、それぞれのご意見

入り混じって、年齢によるタイムラインイメージが頭の中に思い浮かびました。

共感できないとか、クズとかちんぽとかのご意見は、女性か若年なのだろうと

思いました。

女性は男の合理性について、本能的に共感できないのではと思います

女性にとって、不倫男はどんな理由であれ、一途を貫けなかったという意味

不幸の温床であり、忌むべき存在なのでしょう。

男性からは、冷静な分析、わかるという共感、それでもお前はバカだ、というご意見

すべて頷けるご意見です。

女は身ごもる子供を育てるために浮気は許容できないし、男は種を広げるという本能から

ひとりの女に固執しなくなるという、またかと言われそうですがDNAの司令があります

男女の存在競争の中にあり、男はいい女を取り合い、女は優秀な男を取り合う。

それは、本能というOSが、理性を押しのけて司令する。

今回のことで、それが自分の中にあることをひしひしと感じました。

意志の力でどうにかせよ! というご意見もありましたね。

しかし、人生でなにに価値を置くのか? 果たして自分気持ちを押し殺して

行方正に生きることで死ぬ前になって満足できるのか? という思いはあります

社会規範に従って生きることは誰にも迷惑にならずに済むが、

それですべての個人はほんとうに満足できるのか? ということです。

生きることは一度きりで、死んだら生き返りません。

高齢の人へのアンケートで、「したことより、しなかったことに後悔した」という

データもあります

これは社会性が云々より、個人生き方問題です。

ネットではサッカー試合のように人のミスに平気でブーイングするが、

私たち人生において観客ではなく、選手側です。

私の葛藤で言うなら、ほんの出来心から始めた関係であっても、

愛情の薄れた奥さんより、ほんとうに好きだと思った人をなぜ取らないのか?

ということです。

いずれにせよ、人は遭遇する出来事試行錯誤しながら生きるしかなく、

自分も女との一期一会出会いにいろいろ考えた末、行動した結果が、

修羅場だったということです。

判断が甘かったね、というのであればそうなのでしょう。

以下ご意見への返答ですが、冒頭文と分けて書いたので、

文体が変わっています

あなた時間をかけてその子を壊したのではないのか?


あなた境界性人格障害にしたのではないか? という意見であればそれは的外れ

最初関係を持ったときに、リストカットの後だけでなく、全身のいたるところに自傷の傷があり、

いわゆるメンヘラだということがわかった。

本人からも、自殺未遂を繰り返していたことも聞いた。

障害者手帳を持っていていることもその後わかった。

つきあっているうち、被害妄想的なので調べたら、統合失調症らしいと思った。

ただ、精神障害だとしても、できるだけ普通の人として接しようと思いながらつきあっていた。

その後、気にいると男とすぐ寝るなど問題行動が多いので、

性格の傾向を調べていたら、境界性人格障害に多くの共通項があった。

境界性人格障害は、統合失調症不安症の境界にいる例ということから名称で、

まさにその症状だということがわかった。

性欲をコントロールできていなかったのでは?


それはあるかもしれない。

奥さんがいたので、しばらくは誘いを断っていた。

しかしあまりに猛烈な求愛に押し負けてしまい、

自分自身も限りある人生からこういう経験をしてもいいかもしれない、

という思いがあり、関係に至った。

自分は特段非モテというわけではないと思う。

経験人数は結婚するまでに40人後半くらいあった。

から非モテから引っかかった、という部類ではない。

性欲に抗うことは困難ではないのでは?


自分はどちらかというと蛋白で、仕事趣味に没頭していればそれで

満足な人間であると、それまでは思っていた。

ただ、女の、すべてを捧げてもいい、死んでもいいというほどの猛烈な求愛は

初めての経験で、それほどまでなら・・・という揺らぎが起こった。

こちらのそっけない素振りにも関わらず毎日連絡してきて、話せば

明るく努めようとし、プレゼントなど尽くし方もハンパでなく、

の子といたほうが幸せかもしれないとも思った。

単なる性欲ではなく、ものすごい「愛」をそこで感じた。

今思えば、それも病気のなせる技だったのかもしれないが、

病的であれ、女の愛情ものすごかった。

「優しい男」とは?


相手のことを気遣い、できるだけ察してどうにかしてあげようという行動をよくしたことを

そう表現したのだけど、「甘い」「優柔不断なだけ」というご意見には賛同する。

知り合いからも甘いだけと言われている。

あくま相手のことを考えて行動していたということだけど、

奥さんのことを含めれば、世間的に優しい男ではなかった。

奥さんにとっていい夫でありたいとも思っていたが、ひとりの男としての

アイデンティティを考えたとき、こういう道もあるのではないかという思いもあった。

合理的なら不倫しない


合理性で動くのに性欲に負けたじゃないか? というご意見は、

くそのとおりだと思う。

ただ、人間は非合理と合理の合わさったもので、男はどちらかというと理性的で、

女はどちらかというと感情的で、どちらが優勢かというだけに過ぎない。

自分は思いの勢いに感情で負けたと思う。

ただ不倫問題解決についての判断は、あくまで状況を統合するという理性が働いていたということ。

「男」ではなく「あなた」だからではないのか?


もちろんそれはある。

世の中には自分のようにリスクを取らず、死ぬまで誠実な人もいるだろう。

しかし、あなたが男であるなら、私と同じ本能が脳に組み込まれていることを忘れないで欲しい。

ただ機会が今までなかっただけで、あなたの中にも生物本能は組み込まれている。

悪いと思っていないのか?


特に奥さんに対して悪いと思っている。

女に対しては、お互い様だと思う。

自分が誘いの乗らなければ誰も傷つかなかっただろうと思う。

誰の得にもならなかった。

全員が傷ついてしまった。

被害者なのですか?


被害者とは思っていない。

女のことは自分も好きだった。

尽くしてくれる姿に本当の愛を感じた。

奥さんにバレてもそれは変わらなかったし、今でも会ったら気持ちが揺れると思う。

完全に接触を断つことで、もう思い出さなくなってきている。

ただ、もう会うことはないだろう。

人生のもの犠牲にすることはできない。

別の形で出会っていたらと思う。

反省していないのか?


リスクを取ったことで、結果的に奥さんと女を傷つけたことを反省している。

誰にとっても平穏を望むなら、もうやってはいけないのだろう。

ただ、単純に「だから不倫はやめましょう」という結論では、世の中の不倫問題解決するとは思えない。

日本結婚システムは、恋愛感情がいずれ薄まるということを考慮に入れていない。

すでに結婚したうち1/3は離婚に至る現実がある。

残り2/3も、結婚システムにやむなく従っているところもあるだろう。

さらに、離婚において発生する金銭的な不条理もある。

金持ちほど損をし、貧乏人ほど簡単に別れられるシステムになっている。

もちろん、恋愛感情がなくなっても、淡々と一緒に暮らす人もいる。

それを世間的な常識として受け入れる人は大勢いる。

しか40代女性浮気経験は7割以上、といったデータもあるように、

男女の行動傾向に結婚システムが合わず、不幸が生み出されている現実がある。

EU圏では、結婚ではなく事実婚で一緒に暮らし、そうした不合理を避ける状態とも聞く。

しか日本暮らしているのだから、郷に入れば郷に従えで、受け入れなければならないとも思う。

2017-07-28

稼げる副業ブログのやり方で書けば書くほど稼げる時代がすでに終わった話

世の中に副業で稼げるものはたくさんありますが、その中でもブログで稼ぐ副業は人気です。

過去のやり方では副業ブログは書けば書くほど稼げる時代でしたが、今現在(2017年7月)ではすでに終わったということ。

厳密にいえばもっとから終わっていたのですが、なぜ書けば書くほど稼げない時代突入したのでしょうか。

稼げる副業ブログのやり方での質の時代突入


簡単にいいますと稼げる副業ブログは量から質の時代突入したということ。

アクセス右肩上がりだったのに、数ヶ月も平行線や下がっているのはそういうことです。アクセスが少なくても稼げるブログサイトはもちろんあります

けれども、最初の頃はアクセスがないとどのようなジャンルテーマが稼げるのかということに気づきにくいのも事実

質の時代といってもどのような記事が質の高い内容かは人それぞれ。

別に長文だからといって質の良い記事とは言えませんし、逆もまたしかり。検索上位にある記事の全てが質の良い記事とも限りません。

からこそ、グーグル検索エンジン右往左往している状態ですが、とにかく副業ブログで稼げているのなら今のところはそれが正解ということですね。

時代によって副業ブログのやり方も変わっていく

稼げる副業ブログに限らず、時代によって稼ぎ方もやり方も変わっていきます

これはどのような分野でも同じこと。

いつまでも同じようなやり方で稼げる世界はないので、常に試行錯誤しては新しいことに挑戦していかなければなりません。

時代が変われば副業の内容も変わっていきます副業ブームはいつの時代も廃ることはありませんので、ある意味では「副業」というキーワード永久保存版でしょう。

名前は変われど稼ぐ方法に興味がない人は真のお金持ち以外はいません。

新しい情報アンテナを立てつつ、情報に流され過ぎない精神も持ちたいものです。

本当に稼げる副業ブログは書けば書くほどダメなのか?

このような内容の記事を書くと初心者ブロガーブログをあまり書かなくなります

基本的ブログを書かないと何が良くて悪いのかが体感的に気づきにくいので、ますます稼げなくなるのも否めません。

からこそ、最初の間は「書いて書いて書きまくりましょう!」という安易アドバイスになるのです。

けれども、このアドバイスの真の意味理解することによって、今後稼げるかどうかも決まっていきます

ブログ世界に限らず、最終的には自分自身の頭と選択人生は決まっていくということです。

稼げる副業ブログのやり方で書けば書くほど稼げる時代がすでに終わった話のまとめ


稼げる副業ブログのやり方は本当に人それぞれ。

基本的なやり方はほぼ同じですが、長続きさせるためには試行錯誤は欠かせません。一時的に稼げる人は多いですが、それを継続できる人はごくわずか。

常に気を張っているのも疲れますが、稼ぎ続けるというのはそういうことです。

何のためにも稼ぐのかにもよりますが、やはり人生を楽しくするためにお金を稼ぐというのは当然のこと。

稼げる副業ブログに限らず、お金を稼ぐというのは人生をより楽しむための1つのツールに過ぎないということですね。

稼げる副業のために精神疲弊するのはまた違いますよ!

2017-07-27

https://anond.hatelabo.jp/20170727093054

大雑把に言えば上位の世界に心惹かれるのはその通りで、そのために自分なりの試行錯誤はしている。

人間誰しもそうであったらいいのに、そしてそれを実現するための適材適所があるはず、と思うんだけど、

https://anond.hatelabo.jp/20170727085600

のように刹那的で、一人だけで満足できるタイプの人もいて、本当に人間色々だと思う。

今は全く共感できないけど、自分も万策尽きたらそういう風に考えるのかもしれない。

2017-07-23

ワードプレスに移行してブログを書こうか悩んでいる人たちに伝えたい

現在ワードプレス(WordPress)以外のブログサービスブログを書いている人で、ワードプレスに移行してブログを書こうか悩んでいる人も多いことでしょう。

過去の私もシーサーブログからブログを始めて、今はワードプレスブログを書いています

初心者ブロガーにとってワードプレスは敷居の高いブログサービスの1つですが、何ごとも挑戦ですし、やってみないとわからないことは多いもの

そんな悩めるブロガー達に、ワードプレス移行を少しでも前向きに考えられる記事になれば幸いです。

私がワードプレスに移行して良かったと感じること

有名なブログサービスにはLINEブログはてなブログアメブロがあります

そのような人気のブログサービスを乗り越えて、私がワードプレスに移行した理由シンプル自分だけのブログサイト作成たかたから。

もちろん、ブログで稼ぐことも考えていましたし、アクセス増加も望んでいましたが現実はそう簡単はいきません。

それなりに稼げるようになったのは1年後くらい。アクセス増加も基本的には急激に伸びては現状維持の繰り返しです。

それでもワードプレスに移行して良かったと感じることは、無料ブログサービスに比べて愛着が持てるということ。

今思えばワードプレスに移行してブログを書くのかを悩んでいた時間もったいない気がしますが、それもまた素晴らしい体験の1つです。

ワードプレスブログを書くのはお金が掛かる

ワードプレスブログ運営すると愛着が余計に持てるのは、お金が掛かっているからもあります

通常のブログサービス基本的お金は掛かりませんし、すぐにブログを書ける状態です。

けれども、ワードプレスに移行したり、ワードプレスブログを始めるとなるとブログを書く前から色々とすることが盛りだくさん。

大半の人達はそこで挫折してはワードプレスに移行を断念しますが、そこを何とか乗り越えるとまた違う新たなブログ世界出会ます

ワードプレスブログを書くのはお金が掛かるので、そう簡単にはブログを辞めません。

人間というのはどうにかして、お金を掛けた分の「もとを取りたい」と思うもの。だからこそ、ワードプレスブログを書くのは継続するという意味でもおすすめですね。

ワードプレスに移行するのかを悩む理由

ワードプレスに移行してブログを書くのかを悩む理由の大半は以下の通り。

この中でもレンタルサーバーはどこがいいのかを悩んでいる人は多いでしょう。

過去の私も悩んでいましたが、悩み解決としてはネットや本などでとことん調べることです。

よくわからなくても少しずつ知識をつけていけばいいのです。焦る必要はありません。期限は設けていませんし、自分のペースで勉強することが大切。

ワードプレス勉強と並行に今現在ブログサービスで、勉強したことをその日にブログ記事しましょう。

そうすることによって、さら理解できるようにもなりますからね。

ワードプレスに移行してブログを書こうか悩んでいる人達に伝えたいことのまとめ

ワードプレスに移行してブログを書こうか悩んでいる人達に伝えたいのは、そんなに難しく考えなくてもいいということ。

誰にでも「最初」はありますし、試行錯誤しては失敗しての繰り返しです。

私もまだまだワードプレスについて勉強中の身ですが、それでもここまでブログを成長させることができました。

やる前からアレコレと悩んでもいても仕方のないこと。とりあえずやってみる精神ワードプレスに移行してみましょう。

からないことがあれば、その都度また勉強していけばいいだけですからね。

移行するか悩んでいる時間はもったないだけですよ!

AIクラウドWeb2.0

から存在する技術がある日突然話題になり単語だけひとり歩きした結果

最後にはその単語が何を意味するのか誰にもわからなくなる現象がある。

ちょっと前まで「クラウド」が流行っていたけれども

これも何を意味するのか僕にはわからなかった。

Dropbox が出て来たあたりから猫も杓子もクラウドといい始めたようにおもう。

から似たようなことは個人組織サーバーを立ててやっていたわけだけれども、

CUIではなくGUIだとか、誰にでも利用できるというあたりが違いだったのかな。

ああでも、クラウド言い始める前からアップルの似たようなサービスがあったよね。MobileMe だったかな?

やっぱりわからないな。

最近AI流行っているらしいね

昔は専門家試行錯誤してモデルを作ったりフィットしたりしていたのが

今ではだれでも簡単データ解析ができるようになった。

そう僕は理解していたのだけれどもニュース見出しを見ているとよくわからなくなってくる。

AI仕事を奪われる」これは「Excel仕事を奪われる」みたいな比喩表現だと思っていたのだけれども

AIの下で働く」みたいなフレーズを見ると混乱してくる。AI自我やらロボット三原則言及する人までいて、ネタなのかそうでないのか区別できない。

AIってなんだ?

2017-07-18

https://anond.hatelabo.jp/20170718032046

面接で前の仕事仕事をなぜ辞めたのかは聞かれるもんねぇ。


働き手不足ということもあって、

ミスしたところで辞めさせられる人って滅多にいないような気がするし(犯罪犯したとかぐらいな気がする)、

仕事をある程度やってみないと自分がどこでミスやすいかからなくて、

ミスを減らすための試行錯誤対処法も作れないし(自分マルチタスクが苦手で手順書書いてそれに付箋貼るの必須

それでもミスはするし、

仕事ミスしない人なんていないししょうがないし(会計とかはダブルチェックして会計士さらにチェックしてもらうしその過程で間違い発見なんてよくある)

そうは頭ではわかってるんだけどうーんっていう。


自信は経験に基づくというし、

仕事の自信は仕事することでつけるのかなとは思うので、

他者から評価も大切だけど、

昨日は出来なかったけど今日出来た事を自分で見つけてあげて自信つけていくのがいいのかなと思う。



仕事出来なくて辞めさせられるかもしれない、人間関係悪化するの嫌だと思うと本当に怖いんだけどね。

こういうことを書くのは本当無責任簡単だなって思うんだけど、実際仕事ストレスは感じるだろうし。

逃げたいし。


医者さんとカウンセラーに色々話した方が色々いいよ。

カウンセリングって精神科医のいるお医者さんでのカウンセリングだよね。

精神科医カウンセラーも得意分野とかもあるので相性大事

自分普段話せないこと多いので精神科医に話してる。

アメリカ男性マッチョが求められるから

嫁にすらいいとこ見せなきゃいけないみたいな感じがあるらしく、

誰にも相談できないから、

精神科医療やカウンセリングが身近で発達してる側面があるらしい。

2017-07-12

https://anond.hatelabo.jp/20170712112309

しろいかに周回パターンを構築するか試行錯誤していくのがFGOの楽しみ方の一つだと思っているよ俺は

2017-07-03

https://anond.hatelabo.jp/20170703155242

本好きの下剋上 。異世界で本を作ろうとするがそんな簡単には作れないので試行錯誤することになる。

理想のヒモ生活女王を補佐する立場として外出もしないので「ドラマチックな結果」なんて起ころうはずもない。

青雲を駆けるスタンダード現代知識チートもの。「結果」は村の発展という漠然としたものサクサクと進んでいく。

そもそもランキング上位に現代知識チートが少ないんだよね…

2017-06-29

https://anond.hatelabo.jp/20170629114414

今、観てきたけど、これはT-Pablowがクソダサいヒップホップ文化の悪い部分だけを濃縮して見せられた。

こういう印象を拭うために先人たちがどれだけ努力して試行錯誤してきたと思ってんだよ。判定で推してる審査員ゴミだわ。

こんなやつがモンスターやってんの?ちゃっかりMステにもでてたりしたのに。もう戻ってこれないんじゃないのか?

やっぱりラッパーじゃなくてチンピラヤクザのほうが性に合ってたんだろう。何が生きざまだよ。

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170627194148

からないどうなるかわからない。

まだ試行錯誤

解決したいとは強く思っているのに、今のところはまだ解決していない

増田だろうが上司だろうが頼らないといけない

一番後腐れなく頼れるのが増田

上司や同僚に本当は頼らなくちゃいけないのは頭ではわかっているのに具体的なステップが踏み出せない

2017-06-26

上司から軽んじられた

あるライブラリを使ったシステムを作っている。

そのライブラリの古いバージョンを使ったデータが有るのだが、

その古いデータを最新バージョンライブラリを使ったアプリで利用したいと言われて作業していた。

しかし、どういうわけかそのデータを読み込みが上手く行かずに試行錯誤していた。

社内でそのライブラリを一番理解しているのは自分だ。

上司ドキュメントをちょこちょこ読んでボンヤリとは概要を分かっているようだった。

そして、自分はどうやらデータが使えないらしい原因を発見した。

ライブラリの最新バージョンで追加されたメソッドを使って情報を取得すると、

古いデータシステムでは読み込めない形式になっているというのだ。

ただ、この結果は少しおかしい。

システムで読み込めない形式ならば古いバージョンでも使えないはずなのだ

この結果は矛盾している。

しかし、問題解決の手がかりにはなる。

自分上司に報告した。

このデータシステムで読み込めない形式だとエラーが出ていると。

上司は一笑に付した。

「ありえない。それはメソッドの使い方が悪い。データの読み込ませ方が悪い」

そう言ってまったく相手にされなかった。

自分は軽く見られているのだろう。

能力を低く評価されているのだろう。

軽んじられているのだろう。

結果は矛盾しているが、一考し何かしらの検証をして見る価値はあるし、

そこから解決の糸口を見つける可能だってあるのだ。

虚しくなってしまった。

そこまで信用していないなら全部自分でやればいい。

本当に馬鹿馬鹿しい。

2017-06-23

https://m.facebook.com/note.php?note_id=10155518526459066

田中 絵里緒

豊田真由子さんと私の関わり

今日 · 公開

2017年夏、豊田真由子さんがメディアで騒がれて議員を辞職されるというタイミングで、この文章を書いています。

この騒ぎ自体は「人の噂も75日」のことわざの通り、やがて収束していくでしょう。しかし、彼女自身も私の大切な友達であるとともに、お子さんもいらっしゃる。私も子供をもつ母親として、心を痛めております。

どんな事情があるにせよ、自分の親が、よく知りもしない多数の人から悪しざまに言われるということは、非常に悲しく悔しいと思います。お子様達がお気の毒です。

お子様たちにとって、その傷は大人になるまで何十年も残るとともに、何十年経ったら事情を知る人も居なくなっており、もしかしたら豊田さんや私もこの世にいないかもしれない。知りたくても情報が散逸して、調べようもなくなっている。そんな状況は、さらに辛いと思います。

この文章を、豊田さんのお子さんが数十年後に読むかもしれないことと考えて、私の確かに経験して知っている事だけを、隠さず記録しておこうと思います。

豊田真由子さんと私とはともに、私立桜蔭中学校1987年4月入学、同高校を1993年3月に卒業しました。東京大学文科一類に、ともに1993年4月入学同法学部を1997年3月卒業で同じでした。

中1と中2は別のクラスで、互いに知らない存在だったので、中3で同じクラスになったところから交流が始まりました。

私、田中絵里緒は、名門学校の中でかなり異端児。中学の時点で学校にエロ本を持ってくる、パーマをかけてくる、もちろん校則違反の色つき模様つき髪飾りは日常茶飯事、などなど。自分先生に怒られるだけでなく、パーマの時は親も学校に呼び出されて怒られる、ということもありました。うちの親は私に対して怒り「呼び出されちゃったじゃないの!」と言いながらも、この悪ガキ娘はしょうがない、とある程度分かっていました。

豊田真由子さんは、私とは全く対照的。問題を起こして先生からのお説教などは完全NG、親が呼び出されて親に恥をかかせるなどはさらにもってのほか。うちの親など比べ物にならないほど、よっぽど厳しいご家庭で、彼女もその親に正面から背くまでの事は出来なかったのでしょう。先生からの評価はパーフェクトな優等生でした。この点は中高生活を通して全く変わらなかったと思います。

そんな対照的な二人が、なぜか仲良くなったポイントは、「ダサい女でモテない人生を送るのはイヤ」「男の人に愛されたい」という所で気持ちが通じ合ったことでした。

親や学校の締め付けが厳しく、自分もっと自由にしたい気持ちがある。でも、名門学校をやめたくないし、頭の悪い女の子たちに交じってバカばっかりやるのも納得がいかない。東大には入りたいし、将来成功するコースを進んで社会的にも認められたいけど、イイ女にもなりたいよね、そのためには学校の言う事だけ聞いてダサくしてちゃダメよね、というようなことを、よく話し合いました。

その裏には私たち二人とも、深く刻まれた「寂しさ」「劣等感」があったので、そこの所が互いにピーンと通じ合ったのでしょう。

その寂しさ、劣等感、不安、自分への自信の無さ、といった要素は、どこから来ているのか、というと、幼少期の親からの育てられ方・自尊心形成の所で、かなり問題があったと思います。

豊田さんも私も、頭もよくて可愛くて健康な体を持っていた。もっと自分に自信をもってドッシリしていても良いはずの存在だったと思いますが、私達は、自信の無さと、寂しさを共有していたのです。

このことを、今子育てや若者の育成をしている皆さんにも、しっかりと知ってほしいし、参考にしてもらいたいのです。

「キレる」「暴力」「暴言」といった要素も、全て「自分への自信の無さで、もがいている人の姿」なのだということ。

その痛みを理解しないで、いくら批判しても何も変わらないということ。

私も、キレる少女だったのですが、母親と取っ組み合いのけんかをしたり、妹と弟に暴力をふるったりということはありました。

キレると人の迷惑だし、嫌われる・・・。頭のいい私達はそんなことは分かり切っています。そんな自分にも嫌気がさしていたからこそ、「男の人にモテたい」「いい成績を取ってホメられたい」という二つの願い、そこは絶対譲れないこだわりでした。

「現状への多大な不満足」による、「現状変革の夢」、それも「とてつもない変貌を遂げたいという大きな夢」です。

名門校に入ってガリ勉している子供たちに、こういう子は多いと思います。

現状にそこそこ満足して、楽しい子供時代を送っている子が、そんなにガリ勉などはしないし、する必要を感じません。

世の中「名門校に入ってガリ勉する子は素晴らしいんだ」という価値観で覆いかぶされていますが、「本当にそうなのか?」、私は少女時代を振り返って、非常に疑問に感じています。

豊田さんは、学校で皆の前で怒鳴ったりカッコ悪い自分を見せるということは全くありませんでした。

学校の教室の中ではない所で、私に対しては、男の人と付き合う付き合わないのやり取りを通じて、ごくたまにですが、電話や対面でキレて怒鳴るということはありました。

「女の友情、男で崩れる。男の友情は、女で崩れないのにね。」と豊田さんがある日ぽつりと言ったことがありました。寂しいんだろうなと思いました。

私は「崩れないよ。友達やめないよ。親友だよ」といいました。

よく覚えているのは、豊田さんがうちの高校の文化祭の時に話していた男の子のことを、私が気に入って、紹介してほしい、と話した時のことでした。

「ああ、あれでいいなら、あげるよ」。

その男の子は、豊田さんのお目当ての彼氏ではなく、たくさんいる男の友達の一人だったのです。

だから絵里緒ちゃんに紹介してあげる、といってデートの場を作ってくれたりしました。彼と二人で会うようにもなりました。

でも、彼は豊田さんのことが好きで付き合いたかったようです。私のことは、紹介はされて会ったものの、ラブラブモードが盛り上がることも無く友達モードでした。

私の方は絶対彼氏が欲しかったので、他の友達にも男子の紹介などをお願いしてました。

それを知って、豊田さんが怒って電話かけてきて、「なんで××君を紹介したのに他と二股かけてんのよ!!」といったキレ方でした。

でも、私は恋愛は自由だと思っていたし、早く彼氏が欲しいから他の友達にも頼んだ、と平然と答えたので、その話はそれで終わり、友達関係も続きました。

ああ、彼女怒ってるな、という程度で、私は、怒られたから友達やめるというようなスタンスではありませんでした。

それに、この件は、友達に紹介してあげた男の子自分のことを好きなので友達と付き合わなかった、すなわち、自分の方が優れたオンナであった、ということにもなるので、彼女の優越感はくすぐられたのかも・・・。と思いました。

男の子と集団で会うとか、合コンの人数を集めるというときに、豊田さんは、自分が負けるほどメッチャ可愛い女の子が来て、自分が添え物にされる展開を恐れ、嫌がっていました。「あの子可愛いから私負けちゃう・・・。」ということをいつも気にして口にしてました。

この田中絵里緒という存在は、適度に自分より可愛くない、だけど「あんな変な子を連れてきて、なんなんだよ!」と男子サイドに言われずに、そこそこ自分の添え物になってくれる存在として、置いときたかったのかもしれません。

別にそんならそれでいい、という所も、私は飄々としてました。

自分の彼氏はちゃんと欲しいけど、友達とケンカしたり、女の友情がドロドロになるほどの関係は要らない、と思ってました。

彼女と張り合って「アタシの方が可愛いでしょ!」とか、同じ男の子を取り合って泥沼ケンカ、ということにはなりませんでした。それも、友達関係が長続きした要因だと思います。

彼女とは、男性の好みが、不思議とかぶらなかったのです。

文化祭で私が一目で気に入った彼も、「どうして真由子ちゃん付き合わないの?」と私が聞いたら、「落ち着きすぎて、おっさん臭い」と言ってました。

私は、穏やかで落ち着いた、優しい、おっさん臭い人、大好きなタイプでした。

彼女の方が気に入る男の人は、なんか性格悪そうというか、私には「初対面で論外」と思う人ばっかりでした。

それで「なんであんな人たちが好きなの?」と聞いた時に「お父さんが暴力をふるう、精神的にも完全に威圧するタイプ。お母さんが耐えていて、自分も辛いけれど、そういう男の人ばかり選んでしまう傾向はある」と答えてました。

芸能人で言うと「東幹久吉田栄作!!」と、当時のバブル人気王道タイプを答えていたので「私はパス!もっと地味でも優しそうな人がいい!」と言い返してました。

吉田栄作まではさすがにその辺にはいないけど、豊田さんは見た目は気にしていて、友達にも「真由ちゃんの彼氏かっこいいね」と言ってもらえる人じゃないとイヤ、といった所でもプライドは高かったと思います。

「誰が何と言おうが、かっこ悪かろうが、王道から外れていようが、自分はこうしたい」というものが定まっていると、人間の軸が定まっていきますが、「人からの高い評価」自体を求める生き方というのは、もとより非常につらいものです。優等生の永遠の悩みともいえるものです。

人の評価なんか、捉えどころがないし、コロコロ変わるものです。

そんなわけで、私達もなんだーかんだーと現状不満を言い合いながら、フラフラフラフラ少女時代を送っていました。

あの青春時代のしんどいフラフラ感を共有し、一緒に苦しみ悩み励まし合った同志として、私は豊田さんとの友達関係を誇りに思っています。豊田さんをよく知らない人から「極悪モンスター」みたいに言われるのは、とても耐えがたい思いがします。

男性関係で一つの思い出になったのは、高校2年生の京都修学旅行でした。

夜に自分たちで出かけていい自由時間が少しあったのですが、その時間は豊田さんと私二人で出かけようと計画していました。

「絶対男の人を見つけて遊んでこようね」。と。

京都で誰かと知り合って、その後遠距離恋愛するわけでもないし、ケータイもない時代です。完全にその数時間だけのことなのですが、「男の人と会おう!」と約束しました。

それくらい、私達は現状に満足せず、ひと時のアバンチュールでも求めていたのだと思います。

他の生徒たちに見られては大変なので、自由時間開始の号令と同時に、バーッと二人で遠くへ動いて、他の生徒が全く来ないエリアに移動しました。

そこで、豊田さんが見て気に入ったちょっと遊び人風の20代前半らしき男性に声をかけました。私はその男性と二人連れでいた、ちょっとダサい20歳前後らしき太めのお兄ちゃんとペアになりました。

私は遊び人風の人は気に入らなかったので、ダサい人は誠実そうで好感が持てて、この時間おしゃべりするだけなら、という感じで適当に話を合わせていました。

旅館に帰った後に酒臭いとばれるので、私達はお酒は飲まなかったと思うけれど、カラオケのある小さいバーで、男たちは飲み、豊田さんと遊び人兄ちゃんは完全に即席ラブラブカップルでした。私とダサ男君は「よーやるなー」と目が点になりながら傍で見ていました。

その後バーを出て、鴨川のほとりの土手でラブラブな二人と、少し離れて手も握らず、地味におしゃべりする二人に分かれました。

ちょっと、学校にばれないように、制限時間内には帰らないといけないので、間に合うように出ますね!」と私は時間管理係。ダサ男くんもその点は協力してくれました。

私がいなくて、あの2人だけにしちゃったら、時間もオーバーし、彼女がどっかへ連れてかれてしまう、とハラハラでした。

いま42歳まで生きてきましたが、「一歩間違えばあの16歳の時点で、二人とも犯罪に巻き込まれて遺体で発見されててもおかしくなかったんだよなー」と、危なっかしい私達を改めて振り返りました。豊田さんも私も、生きていただけでも本当に良かった。

女子高生援助交際やら売春やら、時々取りざたされては何も根本的解決がされないままですが、私が言いたいのは「少女の寂しい気もちや、自暴自棄がどこから芽生えてくるのか」ということを、社会全体として、しっかり見据えて改善してほしいのです。

少なくとも、これからの子供達が、こういう事をする少女に育ってほしくないし、そのための対策は、ガミガミ禁止することではなくて、自分を大切にする気持ちを、幼少時から身につけてほしいのです。子供が問題なのではなく、大人の育て方の問題です。

あの名門校私たちけが特殊だったのではなく、先生に聞くと「あなたたちが卒業したしばらく後から、手首を切る生徒たちが出てきて問題になっていた」という話です。苦しんでいる少女は今も存在する、いや、さらに増えているのではないか、と私は危惧しています。

もう一つ、豊田さんと私の二人が共犯で行ったイタズラがありました。高校3年生の時のことです。

大手予備校が、夏・冬など長期休みの時に行う、東大対策模擬試験。1番からある程度上位の所までは、名前が個人成績表と一緒に受験者全員に配布されるので、「あ、あの子何番。私は何番」と、それぞれに優越感・劣等感をもたされる全国模試です。

高3の夏、模試の日程を見たら、全国完全に同一日程ではなくて、会場確保の関係か、少しずれた日程が存在していました。

「ねえ、高崎、三島、沼津とかの東京近郊なら、日帰りで行って模試だけ受けられるじゃない。私が早い日程で受けて問題を持ち帰るから、真由ちゃんは、それで勉強して一番を取ったら?」

もちろん、こんな悪さを考え付くのは、私です。

「えー、ほんと?」

「うん。受けてきたらすぐ問題渡すね」

それで実行したら、豊田さんはとにかく勉強家なので、全科目に近い一番・満点近いトップ独走ぶりの成績で順位表に載りました。

いくら事前に問題を渡されたって、根性なしの私だったら、ろくに勉強しないから、全国1番なんかとても取れません。

後から同じ学校の生徒たちが、成績を見てザワザワしました。

「ねえ!黒い噂が立ってんだけど!豊田さんこんなに全科目一番なんて、おかしくない!?」

私は、心の中でクククと笑いながら「さぁ?豊田さんはすっごく頭いいから、よほど勉強したんじゃないの」、シラッととぼけてました。

もちろん、こんなイタズラは高3の夏、一度きりです。高3の秋冬ともなると、本試験が近いので、模試は実力を測らなければ意味がないし、私達ももっと本気で必死でした。

くどいですが念のため、東大の本試験や、公務員の本試験豊田さんがカンニングしたはずはなく、あれはちゃんと実力です。

思い返せば、中3で出会ったときは真面目一筋だった優等生豊田さんに、いろいろ悪さをさせたのは私の罪かもしれません。が、私たちの数年間の関係の中で、ケンカはわずか数回のもので、ほとんどはなんだかんだと楽しく言い合って笑いあう、真面目じゃない自分たちを堪能し、ふざける、スリルを楽しむ、という、今思い返しても楽しかった大切な友情でした。

ストレスをためる関係ではなく、ほかでたまったストレスを解消して和らげる、ラクになれる関係を作りたくて、互いに試行錯誤していたと思います。

これだけのことをして、先生や親にチクると互いに大問題になるのですが、二人とも「あの子がチクリはないよね」と信頼できていました。

春、無事に東大に受かって、卒業式も済み、東大入学式を前にした春休み

当時大流行のディスコ「『ジュリアナ東京』に行こう!このタイミングが一番!」と、また二人で企てました。

ソバージュパーマかける!ボディコン着る!もう学校の先生にも何も言われない!私たち自由だね!」

そして二人で繰り出して、ジュリアナに着く前に、繁華街で何か、全然関係ない取材をしているテレビ取材陣がいました。

街頭インタビューで、何か特定のテーマについて取材している人たちだったので、そのテーマに沿ったコメント以外は放送されないのに、豊田さんがわざわざ「私たち東大に受かったんですけど!!!」とマイクに向かって発言していたので、「もぉー、これは東大生の取材じゃないんだから意味ないでしょ」と、ぶつぶつぼやく私。

でも、そんな関係ない所で目立ちたいアピールする彼女のことも「面白い、子供みたいで可愛いじゃん」と笑っていた私でした。

ジュリアナに着いた私達、女子大生やOLのお姉さんたちに交じって、ドキドキしながら尻を振って踊りました。この時は私の方がジュリアナで出会った男性と泊まりに行ってしまったので、豊田さんがその後どうしたか見てませんが、ちゃんと帰ったと思います。

結局私の方は親にばれたので、「そんな、知らない男と、ホテルに行って怖くないのか!?」と父親に真剣な顔で聞かれましたが「うん、怖くない。」と答えた私でした。

今母親になった自分としては、自分の子がこのようになったらショックだと思うのですが、この男性依存モラルのズレは、当時を振り返っても、なかなか言葉で説明できないものがあります。

なにかとてつもなく大きなプレッシャーがかかって、その反動として「ハジけたい!」という思いの共有がありました。その危なっかしさ、不安定さを共有していた豊田さんと私でした。

勉強はできるけれど、テストのための勉強社会的な分別には結び付かず、いわゆる非行少年、不良少年といわれる人たちと、共通する危なっかしさだったと思います。

こんなに一緒に無鉄砲な行動をしてきて「ほんとにほんとに、死ななくてよかったなあ」という気持ちがあります。

悩んで苦しんで、その悩みや苦しみから、必死に目をそむけるための行動をしていた・・・。途中まで、私達は同じ道を歩いていました。

私はそこから「ストレス解消しないと自分が壊れるから、東大を出て就職もしない、徹底的に自分を甘やかしてストレスの少ない人生を送る」と決めて、逃げました。22歳でニートになったのです。

豊田さんは、そんな暴挙には出ず、けなげに努力し、社会的にも東大卒として好ましく思われる「国家公務員」の道を歩んで、順当に活躍していきました。私に想像もできないほど、一生懸命頑張ったのです。

その後政治の道に進んだと聞いて、彼女の本意であれば喜ばしいことだと思いました。

でも、あの頃あんなに繊細に揺れ動いていた彼女が、今、ストレスの解消はちゃんと出来ているのだろうか・・・。幸せになれているのだろうか・・・。ということが疑問・心配でした。

私がもはや、豊田さんの近くにいないので知る術がなく、ただただ遠くから、幸せでいてくれることを願っていました。

今、過去を振り返って、大切な友人として思う事。

「あまりに大変すぎる仕事を担わされて、中・高・大学の時とは比べ物にならない心の負荷がかかって、心が折れてしまったのだと思う。これ以上続けられないというSOSだった。」

「心の平穏を取り戻して、自分に向いている別の道を見つければ、また活躍できるし輝ける人。今度は、自分もお子さんも幸せになれるようにしてほしい。周りももう一度、応援してあげてほしい」

豊田真由子さんは、頭脳明晰、細やかで、才色兼備な人であり、記録された時の暴言だけをもって「極悪人」と決めつけるのはやめてほしいと私は思います。

もちろん暴力や暴言のものを肯定することはできないし、自分がしてしまったことは反省してほしいけれども、これから精神の安定を取り戻して、十分やり直せる人だと信じています。

彼女の精神がそこまで壊れるまでに、周りからどういう扱いを受けていたのかも不信感が湧いてきます。

人材を潰して排除していくのではなく、人材を伸ばす社会であってほしい。

「あれほどの人材が潰されるような社会なら、どんな人材だって潰れてしまうよ!」 私はそう思います。

今も変わらず、豊田真由子さんのことは大切な友達と思っています。またいつか、彼女と二人で笑いあえる日が来ることを願っています。

いいね!他のリアクションを見る

コメントする

シェア

319人

シェア39件

前のコメントを見る…

中谷 康一

「毒島ゆり子のせきらら日記」的な話ですね。ぶっちゃけたものは仕様がない。

4時間前 · いいね!返信 · もっと見る

古謝 厚夫

お子様が可哀想でどーのこーのだと??

じゃあ訊くが秘書に対して『オマエの娘が仮に車に轢かれて脳ミソぐちゃぐちゃ云々』と脅かされた相手の気持ちはどう思うんだ?

おい!答えてみろ!💢

4時間前 · いいね!4人返信 · もっと見る

池 明

お友達ならカウンセリングを紹介してあげなさい

http://topisyu.hatenablog.com/entry/2017/06/23/080000

「あんな(暴行・暴言する)男の代議士いっぱい」ということなら、議員離職したほうがいいし、専門家にかかり、アンガーマネジメント習得させないと - 斗比主閲子の姑日記

自民党豊田真由子衆議院議員が秘書への暴行を週刊誌にリークされ、自民党に離党届を出したそうです。

topisyu.hatenablog.com

3時間前 · いいね!返信 · もっと見る

長谷川

なんだこれwフォローに見せかけた自爆テロ

3時間前 · いいね!1人返信 · もっと見る

井桁 和浩

友達スキャンダル便乗して、善意の自分語りとは、意味不明すぎwww

3時間前 · いいね!3人返信 · もっと見る

Yoshio Shimizu

えーっと、殺人者エリートの道を歩いた人で、ラスコーリニコフのように冷静に事件を起こした場合、経歴とか、10代はこうであったとか、実は子供思いの優しい人だったとか、そんな弁明が役に立つとは思えないのです。しかしアベカケのように友人は有りがたいもんですねーーー。

3時間前 · いいね!返信 · もっと見る

駒込 博幸

だから何?って感じ…人の痛みが解らない人間が国家議員になんかなるんじゃないよ!お前は何様だ?!本当の友人ならそれ位のこと言ってやれ!弁解の余地無し。

3時間前 · いいね!返信 · もっと見る

西条

湊かなえ原作のしらゆき殺人事件みたいですね👀

犯人に疑われた主人公を庇う親友。邦画作品の親友役と同じ事している。

2時間前 · いいね!返信 · もっと見る

返信3件

坪内茂

貴女に対して、あのような事をされてもオッケーなの?

2時間前 · いいね!返信 · もっと見る

Kaoru Furutono

爆笑 とにかく爆笑した

2時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

観学院 称徳

お友達を思うお気持ちは分かりますが、残念ながら主権者である国民に代わって立法にたずさわる代議士としては失格です。

お子様には何の罪もありませんし、イジメ対象にならないようにしっかり守られる必要があります。

しかしご当人は大きくなったお子様にこの録音を聞かせ、自らの非をきっちり説明できますか?

人の噂は…確かにそうですが、いつまでも記録の無くならないインターネットの社会では、お母様の名前を検索するだけでお子様がこの録音を発見し聞いてしまう時が来るということですよ。

逃げて人の噂が消えるのを待っているだけでは問題の解決にはなりません。

2時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

佐藤一郎

「みんながこれ読んで『身近にいる変人の傷みも理解しよう』って考えたら不幸な人減るかな」って思うけど、みんな豊田議員の良し悪しだけ話すから、社会の規格にあわない人は切り捨てられ続けるのかな…

1時間前 · 編集済み · いいね!1人返信 · もっと見る

野々村 耀

何かと思って読みかけたが、バカバカしくてすぐやめた。

1時間前 · いいね!4人返信 · もっと見る

中尾 央

絶歌。

1時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

伊佐杯 隆治

やはり類は友を呼ぶのですね。勉強になります。

1時間前 · いいね!3人返信 · もっと見る

森平勝

勉強ができるのと頭が良いのは違いますよ🤗一般常識豊田さんアウトですね。

1時間前 · いいね!返信 · もっと見る

綱川智彦 つなっち

案の定、彼女はDⅤ家庭の育ちだったんですね。

昔、やはりそうした家庭で父親から殴る蹴るされて育った女性と関わったことがありますが、その時に何度もあの音声とそっくりな口調で滅茶苦茶に罵倒されました。正直、思い出してきのうから気が重いですが…。

こういう「虐待の連鎖」は、やはり治療困難(決して不可能ではないですが)な病気なのだろうと思いますよ。

あと感情に任せてボロクソに叩いてるコメントが多数ついてますが、衝動を抑えられずに過激な言葉を書き殴ってる時点で彼女と同類、人のことを言えないのでは?送信ボタンを押す前に立ち止まって考えるべきでしょう…。

1時間前 · 編集済み · いいね!2人返信 · もっと見る

藤原 亮太郎

身内の擁護は相手に逆に迷惑になることを自覚した方が良いかと。

1時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

Hiromi Sato

文章が変です。下手です。自ら、名門校っていうんだ??

1時間前 · いいね!3人返信 · もっと見る

Peter Lee

https://www.youtube.com/watch?v=5NdcUtahcEI

「犯人の彼女も実はかわいそうな人なんだ…」って名探偵コナンの結末のつもりですか?あなた大事なお友達って加害者なんですよ。

Detective Conan Soundtrack 12

youtube.com

1時間前 · いいね!返信 · もっと見る

照子内野

リコ君へ来週の時間割り教えて後宿題もよろしくね

1時間前 · いいね!返信 · もっと見る

植村 トラ

何があっても暴力反対。

52分前 · いいね!返信 · もっと見る

小棚木 美香

伊藤塾に勤めていたみたいだけど、司法試験に受かっているってことなのかな?

擁護しているつもりで、悪行を暴露するような弁護士には頼みたくないなー。

24分前 · いいね!返信 · もっと見る

返信1件

土橋 雅之

頭がいい人達の考え方が読めるのかと思ったら"「ダサい女でモテない人生を送るのはイヤ」「男の人に愛されたい」という所で気持ちが通じ合った"で吹き出してしまった。"

2017-06-22

ポケモンGOへの提案

まず、本家ポケモン面白い

面白い点は色々あるけど、1番面白いのは、やっぱりバトルだ

ポケモンバトルはめちゃくちゃ複雑で、膨大な知識必要だし、戦略無限にあるし、ポケモンもめちゃくちゃ種類がいる

好きなポケモン、好きな技、思いついた戦略なんかが生かせるように、戦略を練って戦う

大概が思い通りにはいかないけど、負けるとそこで悩んで試行錯誤する

その過程がやっぱり楽しいかなー

あと、その戦略を実現するために、技を選出し、努力値を振って、ポケモンを育成していくのも大事な要素

この育成も、とても面倒ではあるけど、未来のバトルを思うとワクワクするよね



それに対してポケモンGO

これは何が面白いかっていうと、現状では収集

これまで、バトルそのものはつまらなかった

ポケモンを捕まえる、レアポケモンを見つける、最終進化系まで進化させて図鑑を完成させる、いい技、いい個体値ポケモンをフル強化してポケモンを完成させる

そして所有欲が満たされる

それが面白い、というか、そこだけがゲームの肝だ

現状、バトルに面白みはないし、勝ったところで何も起きない

戦略もないので育成もない

あえて育成のことを言うならば、膨大な数を捕まえて、その中で1番良かった個体を強化するだけだ

捕まえたこの子を、どう育てよう?という要素は皆無だ

本当に収集しかなかった

しかし、近々の大型アップデートジムは大きく変わり、ポケモンGO世界も大きく変わることになるだろう

せっかくなので、ポケモンGONiantic提案しますね


まず、同一ジムには同一ポケモンが置けなくなったそうな

これはすごくいいアップデート

でも、まさかバトルに選出する手持ちのポケモンは、同一種類を複数匹選べる、なんてことはないよね?

ジムはいろんな種類がいる、でも相手が変わるだけで、戦いは相変わらずカイリューで連打で済む、なんてことはないようにして欲しい

相性補正の倍率が変わったそうなので、今までほど簡単カイリューで押せるわけじゃないと思うけど、それでもラプラス相手以外ならほぼカイリューで連打すりゃいいだけなのは変わらないはず

やはり、バトルに選出するポケモンも、同一種類は一体のみに制限して欲しい



次、育成について

わざマシンが導入されるそうなので、この子にこの技を覚えさせよう、というのがある程度出来るようになる

これは本当に良アップデート

たくさん捕まえて、良かった子だけを残すのではなく、育てたい子を大事に育てたい

ポケモントレーナーとして、1匹を大事にしたい気持ちはすごくある

それが叶うのがわざマシンなので、すごく嬉しい

で、さらに思うのがやはり相棒ポケモンの意義

1匹だけを相棒に選ぶわけで、そこには特別な何かがあって欲しいと思う

現状では、相棒ポケモンはアメ稼ぎの手段だけで、ポケモンとの絆が深まるわけでも、バトルで思いがけない活躍をすることもない

アニメポケモンでは、1トレーナーは1ポケモン特別に大切にしていて、非常時には心を通わせる

本家ポケモンでは、サンムーンでポケリフレなるものができて、ポケ豆をあげていっぱい撫でてあげると、状態異常気合いで治したり、敵の技を見事に回避してくれたり、瀕死になるはずの技を耐えてくれたりする

これみたいな、ポケリフレ的な効果を、相棒ポケモン一体だけに与えてくれたらいいなと思う

いや、ポケリフレ効果じゃなくてもいい

本家でいう、努力値振り的な要素にしてくれて構わない

同じ種類、同じ個体値ポケモンでも、相棒としてどう過ごすかによって育ち方が変わるとかね

ふしぎなアメ実装されるそうなので、もはや相棒ポケモンにアメだけの意味を持たせる必要はないと思う

相棒だけ、Z技みたいな、渾身のクリティカルヒットがたまに出る、とかもいいかもね

とにかく、相棒ポケモンの意義の再考を、お願いいたしま




あとですね

ジム改変、わざマシン実装レイ実装などで、だいぶ面白くはなりそうだけど、結局「ゲーム本質収集」という部分については、これでは変わらなかったな、という印象を持った

好きなポケモンに好きな技を覚えさせる、そのためにジムをやって、レイドをやって、ボスポケモンゲットして、わざマシンをゲットする

そして、やったー!理想ポケモンが手に入ったよー!で、終わり

いや、ジム防衛っていう、ingress 的な縄張り争い面白みを感じる人は、これで面白いと思うと思う

でも、やっぱり本家ポケモン好きな者からすると、縄張りゲー要素はあってもいいけど、戦略性と育成要素が充実しないと、これはもうポケモンが登場するingressしかない

戦略を考える→育成する→戦う、という部分がもっと充実しなければ、本当の意味でこれはポケモンじゃないと思う

いや、収集ゲーは収集ゲーとして楽しんでいるし、これを否定する気は無い

でも、ジムが改変されたって、僕は縄張り意識防衛意識も持たないし、初心者でも誰もが戦いたいときに気軽に戦って、気軽に勝てる場所がある、という状況であって欲しいと思っている

どこも安定タワーで、初心者は勝てないし簡単にはジムを落とせない、なんて状況はいらない

勝っても負けても楽しいバトルがポケモンのはずだ

(初心者こそ勝てないといけないはずだ、そして、上級者がウンウン頭捻らないと勝てない場も必要だ)

もちろん、レイドでレアポケモンゲットしたいし、わざマシン欲しいし、伝説も捕まえたいから、ジムは今以上にやることになると思うよ

そして今より楽しくはやれるんだと思う

でも、バトルの目的は、バトルする→理想ポケモンゲット、ってことで、やっぱり収集目的

本家の、戦略練る→育成→バトル、っていう、バトルそのもの目的には、今回のアップデートでもなり得ないよね

めちゃくちゃいいアップデートで、面白そうだし、はやくやりたいけど、やっぱり、バトルそのものもっと楽しくして欲しいのと、育成ももっと幅を持たせて面白みを出して欲しいなあとは思うかな

いや、今回のアップデートで終わりじゃなく、日々変わっていくはずなので、今後も期待しています

交換や、プレイヤー同士のバトルが実装される頃には、この辺がもうちょっと変わってくるんじゃないかなーと思ってます

2017-06-15

あんさんぶるガールズが終わる

まず、あんガルプレイしたこともない人にあんガルを語られたくない。サービス終了についても喋らないでほしいです。ただただ不愉快最後ぐらいそのギャンギャンうるさい口閉じて黙っててください。



リニューアルなんてしない方が良かった。リニュ前のまま細々とやってりゃ良かったんだ』とは、正直なところ思います

アプリから入ったのですが、日日日先生ストーリーキャラデザよりも縦画面でスイスイと体力消費出来るポチゲー部分を気に入り、続けてきました。

なのでリニューアルは嫌な予感がしましたし、本当に横画面になると情報が出た時はがっかりしました。

そして度重なるリリース延期。私は結局長メンテが入るまでやり続けましたが、何度「リニューアル前に辞めてしまおうか」と考えたか分かりません。実際ここで辞めてしまわれたユーザーもいたでしょう。

横画面になったのに加え、ふれあいやおしゃべりなどの要素が追加されテンポが悪くなったのは、旧アプリユーザーにとって相当痛かったと思います

リニューアル後も、リリースされて真っ先に始めたのにチュートリアルで進行バグがおきて丸二日(?)ほどプレイ出来なかったり、ランキングURキラ枠がとてつもなく狭くて阿鼻叫喚したり、新イベントイラストが際ど過ぎてアップル審査に通らずイベントが延期されたり、そのエロが喜ばれたり叩かれたり、イベントキャラローテがクソと叩かれたり。コレクトイベント鬼畜でした。

イベントに関しては、試行錯誤を繰り返してこれからもっと良くなっていくのだろうと、あんガル運営を信じて疑いませんでした。コレクトイベ実装から見るに、双六などの旧アプリイベント実装する予定だったのかな。プレイたかったです。

リニューアルしない方が良かったとはいっても、「れっつめいく☆あんさんぶる!」は良い曲ですし、推しがLive2Dで動いてることに感動しました。着せ替え衣装も本当良くて。本当に、本当に、幸せでした。

みんな可愛いんですよ。全員のおっぱいを触って怒られたりしました?勿論しましたよね。可愛かったな。

今年のエイプリルフール眼鏡集めも、71人分集めるのは少々面倒臭くもありましたが楽しかったです。みんな違う眼鏡ならもっと面白かったのに、なんて思いました。ああ、来年エイプリルフールは何をするんだろうか、とか考えたり。

コラボカフェも。あれが最後なら行ってれば良かった。

あと一年ぐらい続くだろうと、何の根拠もないのに、漠然と思っていました。甘かったです。見ないフリを続けていただけかもしれません。イベントキャラのクソローテも、いきなりのフィルム制度導入も、全て予兆ですよね。

リニューアルコンテンツ寿命を縮めてしまったんでしょうか。それともあんガルの命運をかけた渾身のリニューアルだったんでしょうか。


TLにガチャ予告もイベント予告も流れてないのをおかしく思い、あんガルホームに飛んだその瞬間サービス終了のお知らせツイート投稿されました。今もまだ信じられず悲しくて寂しくて泣きながらここまで書き殴りました。乱文で申し訳ない。

2017年11月30日まで君咲学院2-A転校生くんを楽しみたいと思います

ありがとうございました。

2017-06-11

僕が知っている優秀な人たちに共通すること

優秀な人って、分野に限らず、各々のストーリーがあると感じる。

優秀なエンジニアは、小さい頃にパソコンを触ってみて、面白いなーと思って「じゃあ自分サイト作ってみよう!」ってなる。それからサイト作ってみたら、そして今度は自分サーバー立ち上げてみたくなったりしちゃう

めっちゃモテたいって思ってるやつは、見た目とかを気にし始めるところからはじめて、会話術とか心理学とかモテる方法とかの本を読んで勉強して、実践する。二人で飲みに行くまではできたなら、その先に進むために色々と試行錯誤したりする。

アイドルが好きなやつは、いろんなアイドルイベントをまとめて管理したいなーと思って、そういうシステムを作っちゃう

美人外国人を好きになったやつは、その人と仲良くなるために英語勉強してペラペラなっちゃう。

優秀なやつは、何かをやりたいって思って、それを実行するやつだ。

やりたいっていう願望+実行力

ただ単に実行力があるだけでもだめ。

子供のような純粋好奇心とか、探究心とかがある。それが原動力

そういう人に私はなりたい。

そういう人になるには願望(強い衝動)が必要なんだなー

2017-06-10

院生だけど

http://anond.hatelabo.jp/20170608221303

問題意識が、現在ないことは全く問題でないと思う。

ただ、それを意識しないといけないよって教授は伝えたかっただけ。

実際に研究してみてから適性ってわかるものじゃない?

研究しながら試行錯誤して、

考える練習していくものじゃないのかなあ。

研究していくうちに、これやってみたいなあとか、これ面白そうだなあって思えるようになるよ

いまできなくても、できるようになればいいんだから

から考えすぎず、できる最良の選択をして研究者目指してがんばってください。

2017-06-04

[]

今回は少年ジャンプ+

鉄腕アダム #16

人類側も必死はいえ、アダムルーツと蝶の目的を利用した戦法をとったわけで、何気にエグいなあ。

そして、いよいよアダムと蝶の謎が語られるわけだけれども、ちょっとヒネってきてここも唸った。

AIが、AI人間関係性を考えて、その上で起こした行動が中々にそそるシチュエーション

地球人テラちゃん 3話

今回からエンジンかかってきた感じ。

1話と2話は主役の設定だとかキャラだとか、この作品世界観やノリだとかを理解させるためで、それ以上でもそれ以下でもないって感じだったが、今回の話でギャグが研ぎ澄まされていっている印象を受ける。

私はギャグ漫画コメディとかで重要なのはサブキャラの動きにあるって何度か語っているけれども、そこもある程度は抑えていて良いと思う。

ギャグ漫画に限らず、おおよそのプロットは強烈な個性と設定を持っているキャラ主体になれば成立はするけれども、大半の漫画は大なり小なりやってきているわけで、周りがどう対応して化学反応を起こすかってことも含めて昇華させるのは重要なこと。

後半のマラソン始まってからの展開は、一応の理屈はあるんだけれども荒唐無稽対応で、ギャグとしては割とセオリーではあるんだけれども、個人的にはちゃんと分かっているなあと感じて評価したい。

佐保くん&ハカセのドキド実験

ネーム短期連載っていう企画自体はアリだと思う。

近年のジャンプ系列GIGAとかルーキーとか、そういう媒体を眺めていると、新人育成を精力的にやっている印象があるんだよね。

ハードルを低くしたというよりは、階段を細かく作って、それを整備するための試行錯誤ってのが個人的感覚

これもその延長線上だよね。

で、本作の感想だけれども……うーん……。

少年ジャンプにも、お題に対して読者がネタ投稿するコーナーとかあるけれども、それを漫画で見させられている気持ち

ネーム段階の絵だから、それがノイズになって頭に入ってこなかったという可能性もあるし、ギャグがほぼ私のツボに入らなかったというのも勿論あるけれども、単純にネタの選出に青臭さがあって、しかワンパターンだ。

ワンパターン自体は必ずしも悪いわけではないけれども、それで大きな笑いを持っていこうとするならネタのものインパクトなり勢いで誤魔化せる強度が必要

ツッコミセリフ言い回しほとんど工夫せず、そのまんまのこと言っているばかりだし。

あと昔話とか、ワンピースとかドラゴンボールなどをパロディに使っている回とかあったが、これまで色んな漫画で散々パロディにされてきた作品たちを使っておいて、今日びあのレベルギャグではなあ。

大学に入って二年。なんだかとってもつらい。

 二年前、大学に入ったばかりのころが懐かしい。入学したとき田舎とは違うなにもかもに驚いた。人の数が多くて、夜中までそこらじゅう明かりがついていて、ネットで話題になった店には電車一本でいける。当時の僕は起業漠然とした憧れを抱いていて、渋谷でよく分からんなりに勉強会とかMeetupに参加した。大学講義が終わった後は、高校の頃から疑問に思っていたことや、講義で納得いかないところを教授にぶつけて議論をして、好奇心の赴くまま、成長を求めて邁進していた。大学には思ったよりまじめな人がいなくて、みんなどうやって楽に単位と点数を得るのかとか、家系ラーメンTwitterの話ばかりしていてびっくりしたけど、そういう人々とも楽しくやっていた。なんだかやけにキラキラとしていて、これが大学生活というものかと思った。一方で都会と田舎格差を感じていたので、絶対ここでチャンスをつかんでやる、勉強するぞと意気込んでいた。

 そしたら、キャパオーバーして小さいころかかった病気が再発してしまった。

 ずいぶん昔に何年かかけて完治したのでもう大丈夫だと思って油断していた。きっと原因は、不規則生活とひどい食生活のせいと思う。当時は前のめり過ぎて寝てなかった。それでも、案外治療がうまくいって秋ごろからまた大学に通えそうなレベル回復した。

 秋から大学に戻ったとき、周りの景色全然違っていたのを覚えている。なんだか周りの大学生自分より数段先を行っているような、もう自分が取り戻せないくらいの、どうがんばっても追いつけない差を感じた。それは、僕が夏学期のテストに出られず、追試期間も治療に専念していて、単位の差ができていたからかもしれないし、固まってきたクラスグループになじめなかったせいかもしれない。久々に会った知り合いにどう声をかけたらいいかもわからなくて、だんだんキャンパスで人ごみにまぎれて歩くのが息苦しくなって、講義に出るだけで精一杯になって、思考だんだん余裕を失っていった。ホームで帰りの電車を待つ間、なんだかどうしようもなく逃げたい気持ちになった。そして、ついに大学に行けなくなった。

 何か月も家にこもっていた。たまに夜中に目が覚めて無性に外に出たくなるので、そのときはチャンスと思ってコンビニに行って食料と水を確保した。親からの連絡も全部無視して、同級生高校友達からLINESNSも全部無視して、とにかく一人で、ずっと寝ていた。ほんとうにつらいとき自分は誰もいない薄暗がりの中でしか動けなくなってしまうんだなと思った。とにかく、意識があるときは常に死にたいと思っていて、その気持ちが強いほど空がやけにきれいに見えて、とにかく夕焼けが美しくて、雨粒がきれいで、あぁほんとうに世界がきれいだ、僕は死ぬのか、みたいなことをずっと考えていた。

 翌年の四月になって、もう一度通おうと思った。時間自分回復させてくれたのもあったし、もう一度チャレンジしてみようと思っていた。でも、大学事務書類を提出しにいったとき、少しきつい対応をされて、ぎりぎりのいっぱいいっぱいで大学にたどり着いた僕は、もうそこで、また、つぶれてしまった。

 それから二か月後、去年6月に、精神科を受けた。一か月ほど前に、外へ体を慣らそうと思って電車に乗ったところで強烈な吐き気を感じて倒れて病院に運ばれたが、精密検査をしてもらってもなにも異常がなく、精神科を勧められたからだ。そこで症状を話して薬をもらったが、どうも先生性格が合わず精神科に行くこと自体苦痛になってしまい、薬を飲んでないけど飲んでると嘘をつくようになり、それから3か月ほどたって、精神科に通うのをやめた。もちろん大学にも通えず、一週間に一度外に出られるレベルの低空飛行を維持していた。親は精神科とか精神病気にあまりいい反応を示さない感じだったので、自分のつらさとか、不安が話せなかった。高校とき友達だんだんそれぞれの忙しさに巻き込まれていくのを見て、自分不安を上乗せしちゃうのはよくないなって思って、なんだか頼れなかった。結局、それは自分がただ人に甘えることができないだけなんだってことは、後から気づくんだけど。

 今年の一月になって、僕は自分の体調・精神管理する方法を思いついた。それは、日々考えたことと体調をすべて記録して、その記録からよくないときはどうしたらよくなるか、どのくらいの期間でよくなるのか、自分はなんの音楽テンションが上がるのか、なんの食べ物テンションが上がるのか、そしてそれらはどのくらい持続するのか、かなり細かく症状別に対策をたてる、というものプログラミングちょっと勉強したおかげで、これらの記録を入力して分析やすい形にする、調べやすくするといった工夫ができるようになったのが大きかった。まぁなんというか、今まではまったパターンはきっちり学習して調べ上げて次来たら潰しましょうということで、言ってみれば当たり前なんだけど今までそれができてなかった。

 これが案外うまくいって、洗濯や茶碗洗いをためずにできるようになり、毎日外に出ても気分が悪くなったり体がだるくなったりすることもなくなり、電車に乗っても吐き気はせず、春休み大学キャンパスを歩いても、それほどつらく感じなくなっていった。

 そして今年四月、僕は三度目の1年生になり、自分なりの体調・精神管理方法を投入して講義に通い始めた。途中から大学医療機関と心療相談所も利用して、薬と対話によるものを並行して取り入れている。躁鬱混合判断され、確かに今までのを見ると春ごろに無限にやる気が湧く躁が来て、夏から秋にかけて鬱に転落というパターンが多い。躁のときブレーキをかける、鬱のときは下がりすぎないように薬を投入する。精神科先生となんだか気が合って心理的安全性を築けて、この人に任せよう、と思えた。心療相談所でははじめ性格が合わなかったが、去年精神科先生とうまくいかず失敗した経験から、まず心理的安全性を築くことだけを目標に話を続けていたら最近しづつ話せるようになってきた。ここではカウンセリングを受けながら、認知行動療法を学んでいる。

 そして4月は出席率が90パーセントを超えた。これはほんとにうれしかった。がんばればなんとかなる、今までもほんとにつらかった、大学に行かずゴミみたいな生活してるくせに気持ちはぜんっぜん晴れなくてとにかく苦しさでいっぱいだったけど、ここを回していけば光が見える、と思った。

 そして今、5月中頃から精神的にどうしてもつらくなってしまって、また大学に通えなくなってしまった。今回の鬱はとにかくズドンと来て、一気に外に出られなくなって、しかも一週間あまりごはんが喉を通らなかった。それからしづ回復して、今は普通にご飯が食べられるようになった。ようやく先日先生からももらえて、少しづつ安定してきている。僕が積み上げてきた体調精神管理方法も、さすがに一気になにもできなくなるレベルに突き落とされることは想定しておらず無力だった。でも、これでまたひとつ学習したので、次は負けない。来週、講義に一回でも行けたら自分の勝ち、と思っている。また一からだけど、積み上げよう。

 親からお金もらって、環境も与えられて、自分の望む大学自分学力で入って、一般的に見て自分はきっと幸せなんだろうな、と思う。特に、親にはほんとうに申し訳ない気持ちでいっぱいである。その申し訳なさと、そろそろ自分反抗期が終わってきたのと、愚痴を吐き出すのは精神的によいことだ、という気づきから最近週に一回田舎にいる親とSkypeをしている。ぬいぐるみウェブカメラにぐいぐい押しつけて「あー俺は同級生SNS就活関連の意識高い系発言してるのとか、遊びに行ったとかの楽しそうな写真とか見てほんとうらやましいんだチクショウ、あと彼女ほしい」などととりとめもない話をする僕に「なんか自分のかっこ悪いところも話してくれるようになって嬉しい」と返してくれる親はほんとうに優しくて、高校のころは言えなかった感謝ストレートに言えるようになって、そこは少しだけ成長したのかもしれない。親って案外話してみるもんなんだなと思う。

 でも、こんな夜はときどきつらくなる。自分は死にたくないけど、衝動的に思考が狭まり死にたくなることはよくある。それがより強くなるとやっぱり周りの景色がきれいに見えるようになる。少し恐怖を感じる。自分思考が当てにならないことに悲しくなる。そもそも今の悲しみも躁鬱の波によるものなのかも、と思う。よく分からない。ほんとうによく分からない曖昧ものの中で生きていて、これから自分がどこへ行きたいかもよく分からず、その行き場所を探そうにも体力がない。優先順位はよく分かっている。精神回復させ、生活を回し、運動を投入し、筋トレに入って自分に少し自信がついたところで、自分の好きなことを片っ端から試して、好きなことと向いていることを探す。それが分かっていても、そこに至るまでの膨大な試行錯誤を予感してしまう。なんだかこんな夜はとってもつらくって仕方なくて、とりとめもなく書き込んでみたくなった。もし読んでくれる人がいたなら嬉しいな。ありがとう

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん