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はてなキーワード: 電車とは

2021-05-18

anond:20210517170136

そういうのは全部感染経路不明として処理されているんじゃないのか?

そして、電車通勤余儀なくされている社畜ちょっと体調が悪いからとかCOCOAが反応したからとかで時間をかけてPCR検査を受けに行くんだろうか。

もっと言えば、そんな社畜が結果によっては強制隔離強制捜査がの可能性があるPCR検査を受けたがるんだろうか。

そういえばCOCOAって復旧したの?

あれってどれくらいの人がいれていて、どれくらい反応しているんだろう。

反応した場合PCR検査って受けられるの?今でもPCR検査受けるのは結構大変と聞くけれど。

コロナ後の世界想像つかない

コロナ前のバラエティ番組を見てたときの話。

ロケとかで一般人が密になってマスクもしてない姿を見るとすごい違和感を感じる。

出演者マスクもせず衝立もない中でおしゃべりしまくっているのを見るとすごい違和感を感じる。

グルメレポとか旅番組で、お店の入り口に消毒液が設置してないのを見るとすごい違和感がある。

電車の窓が空いてないのを見るとすごい違和感がある。

コロナになって変わったことは、コロナ後もこうした風景は続くのだろうか。全く想像がつかない。

2021-05-17

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JRが下記の2項目を実現すると発表するまで日記を書こうと思う。

  

JR今日も何の発表もしなかった。

期待すればするほど毎日裏切られる

辛くて悲しい毎日

なぜ障害者差別をやめないのだろうか。

JRなら簡単解決できるはずなのに。

あんまりだ。

  

①全駅をバリアフリー化 ※運賃は据え置き

JR日本一鉄道会社だ。従ってバリアフリーは当然の義務

JRは莫大な利益を上げている。それをバリアフリー還元するのは当然の義務

JRがやらないと他の鉄道会社JRやらないから出来ないと言う口実が出来る。

  

②100km以下でも障害者運賃を半額

障害者が最も利用するのは電車だ。それを半額にするのは当然の義務

バス飛行機、船、公共施設等が半額及び無料なのにJRがしないのは差別に等しい。

JR日本一鉄道会社だ。それなのに他の会社がやってJRがしないのは差別に等しい。

スマホ中毒の友人に嫌気がさしたのでミュートした

向こうからわざわざ「食事したい」って言うから行くのに

オーダーしたものが来るたびTwitterうpしていちいちいいねを気にしてるし

ソシャゲ今日ガチャが来るから!と言っては人が食ってる最中にもスマホ

電車待ってる時も乗ってる最中スマホ

こちらがガラケーからスマホ機種変の時も「スマホにするとTwitterゲーム

出来るよ!」とか言う始末

ご期待に沿えず残念ですが私はソシャゲTwitterスマホではやっておりません

てか四捨五入で50になるのにソシャゲ10万溶かしたとかよく恥ずかしくないなあと思う

anond:20210517170136

曝露量×時間なんじゃねえの?

ノーマスク飲食だと曝露量も時間も多い

電車内で近くに感染者が居れば、曝露量はあるかもしれないが、曝露時間は短いか感染しない、とか。

ウイルスが1個体内に入ったか感染、ってことはなくて、ある程度まとまった数取り込まないと免疫で抑え込めるんじゃね?

anond:20210517170136

そりゃおまえ、感染した際に感染経路として「電車乗りました」なんて言う奴いないだろ  だいたいが目的地行くために電車乗ってんだから

anond:20210517170136

みんな息止めて電車に乗ってんだよ

anond:20210517090012

内面化の使い方まちがえてそうだけど

検証・検定手段内包してはいるね

ほぼ確実と扱われる化学反応だの機械工学でも100%はないので(化学平衡で調べろ)

何回かやる、確率で失敗することもふくめてくりかえし記録し再検討を繰り返すことで精度をあげてるんやで

科学がなきゃ電車もはしらせられんぞ

降りないのに降りる仕草問題

別に座りたい乞食ではないし、

電車では基本的に立つことにしてるのだけれど、

座っている人が駅に近づくにつれゴソゴソし出して、

どうやら次の駅で降りるらしいと思わせる動作をしてさらに駅に到着して扉が開く瞬間ににすっと腰を上げて立ち上がると見せかけて座席に座り直すとかいう人。

クセが悪い。

ややこしいからやめて欲しい。

2021-05-16

anond:20210516202527

それが悔しくてこの人たちは必死に私の書き込み馬鹿なあら捜しをしてくる。

あぁ、悔しいなぁ。クソ漏らしより俺の方が電車で漏らした回数が少ないなんて悔しすぎます

電車で内側を向くやつ死ね

寄っ掛かるためにしてんのはわかるけどお前が端で内向くとその近くに行きづらいんだよ

電車内なんだから空気読めよ

しょうがいから俺は後ろ向きでカバン当てるか、目の前まで近づくよ

クソが

大企業インターンに行ったらメンタルバキバキに折られた話

工学部修士課程の1年生は、夏に長期のインターンに参加するものらしい。

と周りの学生が言ってたので私もインターンに行くことにした。


世界シェア2位とかの大企業にいくつか出して、最初合格電話をくれたところに決めた。

1割も女子がいないのに3人採るなら1人は女子とか言いたがる感じなので、どこも倍率は死ぬほど低い。


30人のインターン生のうち10人が女子学生だった。

私を筆頭に機電系の女はブスで、化学系の女は可愛かった。集合写真見たら誰が化学系かわかるくらい如実に顔面格差があった。

顔で選べるほど女がいない機電系顔採用したい企業限界を見た。

20人の男子学生の全員が180cm以上で、169cmの先輩が学校推薦だったのにその企業に落ちたと言っていたのを思い出した。

かに社員デカい男ばっかりだった。


業務はこれといって目新しいこともなく、実験して解析して発表、みたいな研究室と変わらない感じだった。授業が無い代わりに時々会議がある。オフィスも広い研究室みたいだった。

社食学食より3割高く、学食ぐらい不味かった。

社員寮は洗濯機キッチン共用の監獄みたいな施設で、多分4畳半とかしかなかった。東向きの大きな窓に3級遮光のカーテン休日からと遅く起きることさえ許されない眩しさである。数週間でも辛いのに、ここに何年も住んでる人の気が知れない。


社員はとっても親切だった。

当然である学生お客様なんだから。いい評判を学校に持って帰って貰わねばならない。

私を押しつけられた部署の皆さんは、私が来たことで明らかに業務滞っているようだった。ざまあ。

食事もいっぱい奢ってもらった。私が可愛いからではない。技術インターンとはそういうものだ。


インターン生同士も仲が良い、というポーズを過剰に取る傾向にあった。

なぜなら評価基準になるからだ。

大人数の飲み会や遊びを企画した人間には加点が入り、誘われなかった人間は減点される。

まり気持ち悪さにドン引きしながら私も予定を埋めた。


社員からセクハラ、みたいなのもまあ当然のように存在していた。セクハラは良くないと意識して改善に努めた上で、無意識でそれセクハラやぞってことを平気でやっちゃう別に研究室でもそういう感じなので、この業界は当分はこの男子校のノリのような下品さと旧態依然とした男社会を維持し続けるんだろうなと思う。

ただ、親のコネインターンに来た学部3年の女子学生だけはそういうのにドン引きしてた。

すり減ってる彼女を見て可哀想になった。あー、私も研究室に配属されたばっかのときは摩耗してたな、って思いながら、彼女愚痴に頷き続けた。


非正規雇用差別みたいなの酷かった。

派遣契約社員の人は一段下に見られるし、工場作業員や社内の清掃員に関しては挨拶さえ返してもらえない。

非正規雇用には「正社員挨拶すること」を義務付けておき、正社員は一切その挨拶無視する。ヤバすぎる。

私はピュアガールなので社員に「なんで今無視したんですか?」って聞いたけど、社員が「なんでだろう…考えたこともなかった。」って言ったのでドン引きした。

インターン仲間にそれ愚痴ったけど誰にも共感してもらえなくて泣いた。


そういうことする人達なんだって目で社員を見始めた途端、彼らが飲食店店員などを人間扱いしてないことに気付いた。

総合職の同僚女性や私のことは人間扱いしてくれるけど、なんていうか契約社員やお給仕のお姉さんとかは女扱いっていうかメス扱いっていうか、とにかく人権のある存在じゃなくてそういう生き物としてしか見てない。

から彼女らに聞こえる場所容姿ジャッジの話ができる。

それを私には一切してこないってその線引きもキモかった。


嫌なことはされなかった。

気持ち悪いことはたくさんあった。

辛いことはなかった。

でも毎日電車飛び込みたい気持ちで出社していた。


何がそんなに嫌だったのかわからないが、とにかくそインターンを機に私の精神バキバキにへし折られた。

製造業全般への忌避感が半端なくて学校に行けなくなり結構長い間ベッドの上で天井を見るだけの生活をしてた。

今はまあ立って外を歩くに支障はないくらいになりはしたので就活してるけど、メーカー採用ページを見るだけで吐き気がする。


しかし吐きそうなテンション面接を受けても通るのが理系である

それぐらい製造業技術職は女子学生に飢えている。

逆に他の業種も受けたけど、死ぬ寸前みたいなヤバメンタル人間を雇ってくれる企業って全然ない。

結局製造業技術職やるしかなさそうで、本当に無理だけど、福利厚生だけは良いので鬱になってもちゃんと手当がでるのだけが希望だなと思う。

世間オタク抹殺していいゴミムシみたいな空気作ってったくせに

今更バラエティ番組声優一色になってんの酷いなぁって…

撮り鉄叩いてるオタクだって電車のものや関わってる職の人は叩かないでしょ

アニメアニメでしょ

オタク叩いてたかアニメ持ち上げるなって言われても

国「電車の本数減らしたら混雑は解消されると思った」

んなわけね~だろボケ!としか思わんが、テレワークが普及してたとかで偶然上手くいっちゃってたら

医療崩壊解消のために病床減らしますとか、ワクチンの接種会場減らしますとか大真面目に言い出してたかもしれん

大学生を見て鬱になる

自分が働いている職場には10名ほどの講師がいる。

そのうち女性講師は全部で4名おり、全員大学生である

以前にも書いたことだが、自分彼女らを見て、かわいいというより、大人の女性だなあと感じてしまう。

「お姉さん」という目で見てしまうのである

自分の中での「女子」は中学3年で成長が止まっているため、45歳の今になっても女子大生を見ると「大人」と感じるのである

しかしその反面、彼女らには、つい「年上の格好良さ」を見せようと演じてしまう。

彼女らの前では、格好良く見せようとしてしまうのだ。

自分の中での「女性」はクールでちょい悪な男性が好きなはずだから彼女らの前ではいつも以上に孤高の人を演じて、彼女らに関心を抱かせようとするのだ。

ただ、45歳の今になってはいくらクールに振る舞っても、女性からまったく声はかからない。

かくして、そんな孤高の人は、彼女らといまだ一度もコミュニケーションをとることができない。

他方、男性講師も皆大学生だが、彼らを見ても女子大生と同じ感覚が湧かないのが不思議である

もっと普段彼らと会話することは全くないため、彼らがどういう人間かはほとんどわからないし、興味もわかない。

ただ、そのうち1人苦手な男性講師がいる。

彼もおそらく大学生である

肌は黒く、茶髪ショートヘアーヒゲを短く整えており、塾に来るときサッカー本田がかけているような金縁のサングラスをかけている。

女性講師からエグザイルのなんとかに似ていると言われるなど、コワちゃらい感じである

自分もちょい悪を演じているのだが彼は見た目だけのちょい悪である

でも、彼はそれが「格好良い」といわれ、自分は言われたことがない。

彼はちょっとした服装の変化にもすぐ気付かれる。

自分は何をしても気づかれない。

これはいったい何の差なのか。

そんなちょい悪な彼でも仕事においてはフットワークが軽く、室長の言いたいことを即時に把握してすぐ行動に移すという行動力を持っている。

そのため、室長は彼に何かと仕事を任せることが多い。

最年長の自分仕事を任せられたことはないが、20歳そこそこの彼には様々な仕事を任せるのである

自分パソコンについては、そこそこの知識はある。

ネットが主だが、もう10年以上使い続けているからだ。

からパソコン仕事は彼にやらせるより自分が適任のはずである

でも、パソコンを使った仕事でも、室長自分ではなく彼に頼む。

そういうのを見ると、なんだかやるせなくなる。


また、これも自分と違って、生徒に面白い話をして楽しませることもできるため、生徒から人気があり、休み時間はいつも彼の周りに人だかりができている。

そして彼が話すときはいつも大声だ。

まるで吉本芸人のように大声で話したり、笑ったりする。

そんな彼は、いつも講師室に入るなり、得意の大声で周りの講師をいじったり、馬鹿話をして場を和ませており、講師室ではムードメーカーとしての役割果たしている。

自分が彼の話を聞いてもあまり面白いとは思わないが、同世代ではあれが面白いと感じるのだろう。

彼にいじられる方も、まんざら悪い気ではなさそうだ。

彼が講師室にいないとき講師の間ではよく彼の話をして笑っている。

要は憎まれないキャラなのである

この辺は自分正反対である

その一方で、彼は目上の人間に対しては体育会系なノリで接する。

その体育会系なノリが、上司である室長からも気に入られているのか、室長しょっちゅう長話をしている。

自分仕事ほとんど講師室で室長そばにいるが、室長最初面接以来、5分以上話したことはない。

何気ないコミュニケーションが取れないのだ。

彼はもはや室長からは単なるお気に入りから特別存在」として認識されている。

その証左として、彼は塾の駐車場に堂々と自分の車を止めている。

しかも、室長公認で止めているのだ。

学生のくせに車を持っていることだけで腹立たしいのに、塾に来るのにわざわざ車で来て、どや顔駐車場に止めているのだ。


自分はそんな彼が好きになれない。

理由は単純な嫉妬以外何物でもない。

学生のくせに車に乗るなんて、運転免許も持っていない自分にとっては妬ましくて仕方がないし、あんなふざけた話ばかりしてて講師になれるのに、自分がいまだ研修生なことも納得がいかないし、妬ましい。

また、女性講師と笑いながら喋っているのも妬ましくて仕方がない。

そんな単純な嫉妬から、彼をあまり好きにはなれなかった。

しかし、一点だけ評価するところがある。

彼は周りの講師ほとんどをいじってきたが、自分だけに対しては、決していじろうとしないことである

体育会系ならではの年上に対する敬意があるのだろうか、彼は自分を笑いのネタに使ったことは一度もなかった。

いくらボンボンエグザイルでも、二回り以上も年上の人間には敬意を払っており、そこは意識的にきちんと線引きしているのである

当然と言えば当然だが、自分中学時代水泳部上下関係を学んだからよくわかる。

年上の先輩をネタにすることなんて不謹慎まりないのである

このくらい、中学生でも知っている常識である

さすがのエグザイルも、そこはきちんとわきまえていたのだった。

そこだけが唯一彼を評価できる点だった。

…はずだった。


その唯一の評価が覆る出来事が起こった。

ある日、天候が著しく悪く、さながら台風のような日があった。

その日は休んでいる生徒が多かったが、講師電車関係でいつもの半分くらいしか来ていなかった。

自分もすぐに帰ってよかったのだが、そのとき男性から一番人気のある女性講師も残っていたため、彼女とのコミュニケーションを作る絶好のチャンスと考え、自分も敢えて残った。

いつもクールに振る舞ってばかりでは会話の糸口を掴めない、ここでは二人きりのときに思い切って声をかけてみようと考えた。

彼女ハーフのような顔立ちをしており、顔だけでいうとおとぼけキャラローラに似ている。

いつも笑顔で皆を和ませるため、、周りの職員にも人気がある。

彼女大学チアリーディングをしており、いつも黒髪ポニーテールのようにして後ろで結んでいる。

生徒からも人気があって何名も担任として抱えている。

から台風の日でも出勤せざるを得ないのだ。

彼女情報はだいたい知っている。

というのも、以前室長講師名簿を見ている隙に背後から覗き見し、彼女の通っている大学や生年月日、住所も覚えたのだ。

男性講師が何歳でどこの大学などまったく興味すらわかないが、女性に対しては別である

勉強ではほとんど機能しない暗記力も、こういう時には20代に負けないくらいの力を発揮する。

その日、最後まで授業があったのはエグザイルローラだけだった。

最後の授業をしている間、自分はひとり講師室に残って予習をする振りをしながら、彼女に話しかけるためのネタを考えていた。

しかし、彼女エグザイルと一緒に講師室に入って、ずっとエグザイルと喋っていたため、結局チャンスは巡ってこなかった。

夜になると雨はほとんどやんでいたが、室長エグザイルに、自分ら2人を車で送るよう提案した。

自分は、正直彼の車に乗りたくなどなかったが、これまた彼女と話せるかもしれないチャンスと考え、期待に胸を膨らませた。

エグザイルは「いいっすよ」みたいな返事をして、車に乗せることを快諾した。

これは絶好の機会だ、これを逃すわけにはいかないと思った。

しかし、そこで問題が起きた。

自分はかれこれ20年くらい車に乗ったことがない。

両親は車の免許を持っていなかったので、幼いころから数えるほどしか車に乗ったことないからだ。

だいたい、電車自転車を利用していた。

最近乗った最も古い記憶は、20年くらい前に乗ったタクシーである

そのため、車に乗る要領がいまいちからない。

しかし、彼らの手前、ほとんど車に乗っていないことを知られたくなかった。

彼らの前では人生経験を積んだ大人でありたいのだ。

夜10時近くに、塾のシャッターを閉め、隣の駐車場に向かった。

そして、彼の車をはじめて目にしたとき、やはり戸惑ってしまった。

どういうタイミングで乗ればいいのかわからなかったのだ。

まず、彼は、車のキーリモコンのように押すと、車のランプみたいなのが光ったが、それが何を意味するかわからず、呆然と立ち尽くしてしまった。

からカチャという音が聞こえたような気もしたし、それが開錠を意味するものなのかもしれない。

しかし、はっきりわからない以上、ドアを開けるわけにもいかなかった。

すると、エグザイルは「開いてるよ」と言った。

ああ、さっきのはやはり開錠の音だったのか、最近の車は鍵を使わなくてもドアを開錠するのかと、科学進歩はすさまじいなと思った。

そして同時に、エグザイル言葉遣いに疑問を抱いた。

「開いてるよ」という言葉は、年上の先輩に使う言葉ではなく、同世代か年下に使う言葉である

いわゆるタメ口である

この疑問が自分の中で膨れ上がった。

なぜ彼はタメ口なのか、二回り以上年上の人間とわかっていて彼はタメ口を使ったのか、いやそれはない、そんなことは許されるはずがない。

そして逡巡した結果、なるほどこれはローラに向けて言ったのかと善解し、疑問に一応の決着をつけた。

そんないきなりのエグザイルタメ口につまづいたが、いつもクールなちょい悪を振る舞う自分は、こんなことに取り乱したことを知られてはならないと思いつつ、先輩の威厳を改めて見せつけるように、車のドアを格好良く開けて挽回しようと試みた。

車のドアの開閉くらいはなんとなく知っているからだ。

そして、助手席のドアの取っ手に手を伸ばしたら、

「いや、後ろ行って」

と言われ、さらなるショックを受けた。

また、タメ口だ。

しかも、今回のは間違いなく自分に向けてだ。

おそらく、さっきのタメ口ローラではなく、自分に言っていたのだ。

しかし小心者の自分はこの2発を食らっても、すぐには信じることはできなかった。

待てよ、これは自分に対する親しみをこめて言っているに違いない、と良いほうに考えた。

しかし、体育会系なノリの彼にそんなはずはなく、自分を目下に見ている説のほうがかなり有力となり、一気に不快になった。

しかも、ローラ助手席に乗せて、自分を後部座席に座らせるつもりなのだ

ただでさえ家まで近いのに、これではローラと全くコミュニケーションが取れないではないか

自分の淡い期待はまたも絶望に変わった。

ただ、いまさら乗りたくないというわけにもいかず、つつがなくドアを開け、後部座席に乗り込んだ。

そして、久々の車に3度目のショックを受けた。

車の中はテレビで見た車と同じでカーナビがあって、革張りのシートに、いまどきの音楽が流れていた。

自転車しか乗らないので、車の内部構造はまったくわからなかったが、車の中はまさに異世界だ。

若者が車にあこがれる気持ちがよくわかる。

なんだか悔しかった。

自分は車の免許すら持っていないのに、たかだか20歳かそこらの糞ガキがこんな立派な車に毎日乗っていることに腹が立った。

自分が彼の年のときは、まだ浪人生だった。

車どころか、自転車に乗って、毎日必死ペダルをこぎながら図書館を往復し、図書館では向かいに座って勉強している女子高生を見て、悶々としていた。

そんな時期だった。

から車を買うなど考えたこともなかった。

免許取得ですらおくびにも出たことがなかった。

しかし、彼はそんな自分の数歩先、いや何十㎞先の人生を歩んでいる。

それが悔しくて仕方がなかった。

車の中はオレンジシトラスかわからないが、柑橘系香りが車特有の独特の臭いを打ち消していた。

ローラも入るなり、「いい匂い」と言っていたが、自分はそうは思わなかった、いや思いたくなかった。

先のエグザイルタメ口で一気に不快にな自分にとっては、ローラエグザイルに対する肯定的発言も許さなかった。

車の中でエグザイル言動を何度も反芻し、怒りで発狂しそうだった。

仕事の上では彼のが立場が上だが、さすがに二回り上の人間に対する態度ではないだろう。

その怒りを感じつつも、やはり小心者の自分はつい自己弁護してしまう。

ひょっとすると彼のさっきの言葉は、とっさに一番言いやす言葉が出てしまっただけではないか体育会系にもかかわらず思わずタメ口になってしまったのは仕事オフになってつい気が抜けてしまたからではないか、もしやエグザイルローラの前で少し格好つけようとしただけではないか、と自分落ち着けるため必死善意解釈を繰り返していた。

そしてある決意をした。

自分不安を打ち消すために、彼が車の中で助手席ローラとの話に、あえて後部座席から自分が入ろうと考えたのだ。

さっきは2発とも単純な一言に過ぎなかった。

から、その2発で上下関係判断するのは難しい。

彼と2語以上の会話をすれば上下関係がはっきりする。

そのときの彼の言葉遣いで、彼のなかでの上下関係認識できると判断しようと試みた。

この試みには勝算があった、

2語以上の会話であれば、さすがのエグザイルタメ口を使うことは憚られ、おそらく敬語を使ってくるだろうと確信した。

そして、ローラの前で自分の方がエグザイルより上であることを誇示するチャンスと思った。

そして、彼とローラがくだらない話をした後、相槌をうつように「○○ですよね~」と言った。

自分エグザイルの先の言動侮辱されて腹が立ってしょうがないため、本来自分タメ口でもよかった。

しかし、そこは大人の余裕と見せかけた小心者の本音で、敢えて敬語を使って接した。

ローラはきちんと「ですねー」と反応したが、なんと、エグザイル自分の相槌を無視したのだ。

20歳そこそこの若者に45歳の人生の先輩がわざわざ相槌を打ったのに、無視しやがったのだ。

よしんば運転中だとしても、ローラとの話は漏らさず反応していたのに、自分の初めての一言に対しては「無視なのだ

普段職場ではおふざけキャラとして同僚のちょっとした反応でも見逃さず拾うのに、彼らに比べ遥か遥か先輩の敬語による相槌に無視を決めたのだ。

怒りを超えて悲しくなってしまった。

そして、同時に、もしかして彼を怒らせてしまったのではないかという不安が頭をよぎった。

もし彼が怒っているならば、これ以上の彼の話への介入はさらなる刺激となり、本当に怒りだすかもしれない。

言葉の達者な彼が本気になって怒れば、自分太刀打ちできない。

また、自分は車に乗せてもらっている立場上、完全に自分の分が悪い。

それを棚に上げて応戦すれば、間違いなく彼女の前で失態を晒すことになる。

普段全くコミュニケーションをとらなくクールなちょい悪を演じているのに、ちょっと喋ったら怒られたなど、恥の上塗りである

それだけは避けなければと思った。

そして、そう思わざるを得ない自分が情けなくなり、悔しくて悔しくて仕方がなかった。

そんなこんなで2語以上の会話を交わすという当初の目的暗礁に乗り上げてしまった。

しかし、年上のプライドからか、本当は不安でたまらないくせに、自分も先のエグザイル言動で先輩の威厳を傷つけられたことは許さないぞという態度だけは示し、ローラにだけはわかってもらおうとした。

なぜなら、もしエグザイル自分不快な態度が知られてケンカを売られたら敵うはずがない。

からエグザイルには気づかれず、心優しいローラにだけは、この男のプライドが伝わるよう、細心の注意を払って仏頂面を決めた。

そして、自分の家の近くの信号で止まったので、彼に「この辺で大丈夫です」と伝えた。

すると、彼は「え?あー、はい」と答えて、やおらハンドルを切って車を止めた。

そのとき、彼の「え?」は明らかに不機嫌が8割入っていた。

おそらく車線変更をしなくてはならない関係で、もう少し早めに止めるべきことを伝えなければならなかったのだ。

それなのに、直前で止めるように言った自分に呆れと怒りを感じたのだろう。

ここで反省すべきなのに、楽観主義自分はそうは考えず、あとのエグザイルの「はい」というどうでもよい返事に安堵してしまったのだ。

はい」は年上に対する敬語であることから安堵したのだ。

自分に対して、一部ではあるがエグザイル敬語を使った。

安心した、なんだ自分に対しても敬語じゃないかと思った。

もし、目下の人間なら「はい」と言わず、「うん」とか「ああ」だろう。

そこに一瞬の安堵をした。

その後、そんな一瞬の安堵も奈落の底に突き落とす出来事が起こる。

致命的なミスを犯してしまったのだ。

彼の底にくすぶっていた怒りの炉心を露呈させてしまうようなミス犯しててしまったのである

原因は、突き詰めて言えば、人生経験不足だ。

自分は車の降り方を知らなかった。

通常車を降りるとき歩道側のドアを開けるのに、自分はそれすら知らなかった。

もちろんまったく何も知らなかったわけではない。

狭い歩道から降りたら車のドアがガードレールに当たって傷つけてしまうかもしれないという、さしてどうでもいいことは気づいたのだが、肝心なことはわかっていなかったのだ。

そして、彼の不機嫌を察しているにもかかわらず、自分は先の仏頂面の延長でそんなの気にしていないような振りをしながら、さらタメ口上から目線で「おーありがと」と言って、思いっき車道側のドアを開けたのだ。

するとエグザイルに「なにしてんだ、危ねーだろ!!」といきなり怒鳴られた。

耳を疑うような怒声に一瞬心臓が止まった。

さらに、同時に車の後ろから走ってきたバイクに急ブレーキを踏ませてしまったのだ。

バイクに乗っていた人に少し驚いた顔で「大丈夫ですか?」と言われたので、大丈夫ですと答えると、そのまま走り去って行った。

続き→大学生を見て鬱になる2

2021-05-15

増田知恵袋

雨が降った時に地面から上がってくる匂いをペトリコールという



九州から本州電車で行く時は途中で電圧が切り替わる(交流2万ボルト60ヘルツから直流1500ボルト)

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JRが下記の2項目を実現すると発表するまで日記を書こうと思う。

  

JRは何もしない。

何故そんなに障害者差別するのか。

毎日毎日辛い思いをしている障害者気持ちを考えないのか。

本当におかしい。

早く障害者差別をやめてほしい。

障害者への救済措置を今月中にでも発表していただきたい。

  

①全駅をバリアフリー化 ※運賃は据え置き

JR日本一鉄道会社だ。従ってバリアフリーは当然の義務

JRは莫大な利益を上げている。それをバリアフリー還元するのは当然の義務

JRがやらないと他の鉄道会社JRやらないから出来ないと言う口実が出来る。

  

②100km以下でも障害者運賃を半額

障害者が最も利用するのは電車だ。それを半額にするのは当然の義務

バス飛行機、船、公共施設等が半額及び無料なのにJRがしないのは差別に等しい。

JR日本一鉄道会社だ。それなのに他の会社がやってJRがしないのは差別に等しい。

雨の日は痴漢の狙い目らしい

妄想版」が閉鎖されても何度も復活する痴漢の集うスレ

妄想話を語るスレ

http://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1538624571/

「雨の日って遠征ダルいけどいつもより混んでいて美味しいんだよね。傘とか持ったり学生自転車通学から電車通学に切り替えたり要因がある」

雨の日を狙う痴漢がいる。雨の日に電車を使う方はご注意下さい。

DTはある人物から執拗に狙われてる

それは東京急行電鉄社長

社長が混雑緩和の大号令大厳命が出ちゃってる

鉄道会社に本気で対策されたらどうしようもないオワコンどころじゃない弾圧

DTとは田園都市線のこと。鉄道会社に本気で対策されたらオワコン弾圧だと痴漢どもは思うらしい。

混雑緩和と痴漢対策に早く本腰入れてほしい。

もう一つスレ痴漢どもが利用しているものがある。

混雑路線を紹介する、youtuberマスク」氏の動画だ。

これを見て、どこの路線が狙い目などと話している。

マスク/首都圏混雑路線・駅紹介

https://m.youtube.com/channel/UCB0KBQb7cBdVW0ZUIA0IUjA

マスク氏が痴漢ではないかとの噂もスレでは立っている。

マスク氏に痴漢に利用されていることを伝えるも、どこか他人事のようなリアクションだった。

満員電車復活したので、痴漢の集うスレッドを見てわかったことをまとめる

https://anond.hatelabo.jp/20210408230226

色んな人から聞いた痴漢を避ける・捕まえるコツ

https://anond.hatelabo.jp/20210409113808

コロナ騒動もいよいよ終わりやな

土日の電車もかなり混むようになってきたな。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210514/k10013030051000.html

この人接客業って事はどんなに努力してもテレワークは出来ず

人との接触を避けられない立場だよね?

しか食料品医薬品などではなくアパレルって事は、エッセンシャルワーカーではない。

企業の方が十分な補償をし、店を閉めさえすれば本来働かなくてもいい立場

なのに生活のため、通勤と勤務を強いられていた。

それが一番の問題だと思うんだけど。

>満員の電車に揺られて渋谷に出て、接客に当たる毎日

明らかにこのせいです。意識問題ではないと思う。

どう見ても被害者でしょ?なんで責められてるんだろう。

なのになんで本人の気の緩みで遊び歩いていたせいで感染したみたいな事になってんの?

>「感染して初めて、自分だけでなく、大切な家族コロナで失うかもしれないという恐怖を味わうことになりました。

自分の大切な人のことを考えながら、みんながコロナと正しく向き合い、一人一人が行動を変えていかないといけない」

っていうオチおかしいよ。

政府給付金を出さないせいで出勤を強いられ、ステイホームが出来ずに感染させられた!政府補償しろ!って言うべきでしょう。

本人が洗脳決まってるのかNHKが言わせたのか分からないけれど、明らかにおかしい。

2021-05-14

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JRが下記の2項目を実現すると発表するまで日記を書こうと思う。

  

JR今日障害者差別を辞めなかった。

なぜ障害者が日々苦しんでいるのに対応をしてくれないのか。

たった少しやればみんなが喜ぶことなのにそれをやってくれないのはおかしい。

早急に対応するべきだ。

  

①全駅をバリアフリー化 ※運賃は据え置き

JR日本一鉄道会社だ。従ってバリアフリーは当然の義務

JRは莫大な利益を上げている。それをバリアフリー還元するのは当然の義務

JRがやらないと他の鉄道会社JRやらないから出来ないと言う口実が出来る。

  

②100km以下でも障害者運賃を半額

障害者が最も利用するのは電車だ。それを半額にするのは当然の義務

バス飛行機、船、公共施設等が半額及び無料なのにJRがしないのは差別に等しい。

JR日本一鉄道会社だ。それなのに他の会社がやってJRがしないのは差別に等しい。

anond:20210514181942

対面で狂ってる人を電車や街で見るからそういう人らだと思ってる

anond:20210514130550

10年くらい前から読みたいと思ってるのにまだ読んでない

電車書籍大人買いするかなー

[]開催ありきとおっしゃいますが、

お腹調子があまりよろしくない日のお出かけを考えてみてほしい。

内心不安はありつつとりあえず家を出たけど、すぐ降りられるように急行電車じゃなくて各駅停車で行こう、みたいな判断するよね。

便意に襲われることな目的地に着ける可能性もあるから、お出かけそのものを取りやめるかどうかは電車の中でお腹のようすを見ながら考えよう。とか。

今の五輪をめぐる日本の状況はこんな感じだと思う。

 

開催を想定しとけば開催と中止のどちらかを選ぶことはいつでもできる。

一方、中止に決めちゃうとそれを覆して開催するのは無理。

言い換えると、開催の立場選択肢に中止を残せる(だから関係者便宜上開催の立場をとっている)けど、中止の立場には選択余地が何もない。麻雀で言えば両テンビンと決め打ちの違い。

なので、ありき論で言えば、ありきなのはしろ中止派のほうだよね?

「開催ありきだ!」と批判してる人々ばかりだけど、自分の方がありき論に足突っ込んでることを自覚できてる人はどのくらいいるのかなーと思う。

ましてや、実は内々では開催中止両テンビンで物事を進めてるかも、なんてことは夢にも想像してはいるまい。

まあ、叩きやす対象だしねー。

 

勘違いしないでほしいけど、かく言う俺個人は中止という選択肢も当然十分に検討されるべきだと思ってるし、さらに言えば、ひとまず電車降りてホーム下り時刻表を見るくらいはしたほうがいい状況じゃねーの、とは思ってる。

新卒入社してから1ヶ月でフィードバック面談あって、在宅勤務ですぐに質問とかしづらいしコミュニケーションとれなくて不安だよね、とか言われた

人に見られてない方が作業捗るし、始業15分前に起きればいいし、混んだ電車乗らなくていいし、変に先輩に気遣う必要もないし、おうち最高、ずっと在宅勤務がいいです

っていうのを飲み込んで、そうですね〜やっぱり不安はありますって言っておいたけどさ

正直私は毎日出勤になることの方が不安だよ

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