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2017-07-27

死にたい

結婚して、ずっと実家暮らしだったところから引越して慣れない家事に奮闘しながらそれなりやってきて、苦戦しながらも新しい仕事を得た

新しい職場に慣れるのは大変で、ある日会社にいけなくなって、それでも心療内科に通いながらなんとか立ち直ってきた

夫は、だらしないところもあるしゲームが大好きで少年みたいだけれど、優しいし家事も手伝ってくれる

共働きお金に困らないくらいの人並みの生活はできている

満員電車にもようやく慣れきた

でも今日会社を休んでしまった

罪悪感

またあいつは休んだのかと上の人たちに言われるのだろう

悩みが解決されたと思ったら、今度は上司との関係に悩むようになった

夫が気がつかない細かいところに気がついて、わたしがせっせとやって、気がつかない夫に当たり散らしてしま

こんなに頑張ってるのに、もっと認めてほしい

でも、世間からみたら、甘えなんだろうなとおもう

世間は暗いニュースばかり

少子高齢化ワンオペ育児介護離職に、貧困家庭に、毎日起こる殺人事件に、政府のどうしようもない国会のやりとりに

わたしは神経質で心配性で、将来に対しても悲観な気持ちをいだいてしま

見知らぬ人のために保険料を払うのは馬鹿馬鹿しいけれど、病院に通う自分は誰かに助けられてることは情けない

生きてても仕方がないとおもう

楽しくない、なんのために生きてるのかわからない

生きるために仕事しなきゃならない

人間関係からは逃れられない

自分で現状打破できるほどのバイタリティも行動力もない

中途半端で凡人な自分

夫に迷惑をかけて、心配させている

情けない

生きててほしいと言われる

幸せことなんだろうと思う

でも誰かのために生きることは誰かに期待することだし、自分のために生きるほど自分のことが好きになれない

家で死んだり電車に飛び込んだりするといろんな人に迷惑がかかるから、どこか遠くに行って海や山で死のうかな

増田、状況に呑まれてるよ。それはきっと「君」じゃない。

https://anond.hatelabo.jp/20170715092225

自分マタハラ野郎なのかどうか、よくわからなくなってきた。

この増田を読んだ感想をまとめると

増田は状況に呑まれており、マタハラ野郎かどうかという増田個人価値観と言えるかどうか疑わしい

ブコメで「マタハラ野郎ですありがとうございます」と叩いてるブクマカも同じ状況なら大半は呑まれて似たようなことを言う

・状況が変わったとき、ジョセフ・ジョスター風にいうなら「増田は次に『あの頃自分おかしかった』という」

中小の超長時間労働会社に勤めていた時、周りは「まだ電車が動いてるのに、仕事をのこして帰るなんてどうかしてる。ていうか、終電逃してタクシーで帰ってない奴が『頑張ってる』っていうのおかしい」っていう価値観蔓延してた。

仕事量をコントロールしないで、きたものはやり尽くすっていう方針問題だったんだけど、そういう状況だと、職務遂行力が高い優秀な社員ほど、この状況に呑まれて行く。

有能だから権限が与えられる(仕事量のコントロールは除く)→責任が増える→達成する→褒められる→自分の異常な量の献身は正しかったと認識を補強される

このレールに乗れないと思った奴は、集団では「扱いづらい変な奴」か「やる気のない意識低い奴」と扱われる。

乗れた奴もいつかブッツリ切れて会社来なくなる。

そして、穴を埋めるための非常事態が発生して、「そもそもおかしいよこの状況」という問いを発する人間は「んなこと今言ってもしゃあないでしょ、正論君さぁ」と言われ、非常事態日常的にずっと繰り返される。

状況に呑まれ権限に補強されたら人間価値観は整形されるってのを間近で見て、ミルグラム実験が正しいって実感した。

から増田が「自分マタハラ野郎か」と悩んでいるのも気の毒に思うし、叩いてるブクマカも「はー、人間自由意思価値観の強固さを信じすぎじゃない?ウブだねー」って思う。

30

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

誕生日の記念に自分人生ざっと振り返ってみたい。長くなるか、すぐに終るか、それは書いてみないとわからない。

2年前からイーストヴィレッジセントマークスで仲間達とバーをやっている。大抵はヒップホップがかかっている。客層は黒人日本人ヒスパニック

日本酒がメインのバーにするはずだったが、すぐにうやむやになってしまった。夏はフレンチスタイルのパナシェがよく売れる。地元の人がこれを読んだら、もう場所特定できてしまうと思う。

大儲けとはいえないが、店はそれなりに繁盛している。僕はほぼ毎日カウンターDJブースにいる。ちなみに趣味ボディビルで、アマチュア大会で2回ほど入賞したことがある。

まさか自分がこんな生活を送るようになるとは思わなかった。中学生の頃は、江戸川乱歩京極夏彦に傾倒していた。将来は図書館司書になるつもりだった。顔は青白く、ひどい猫背だった。ある女性との出会いが僕を大きく変えた。

そうだ、あの子について書こう。

最初彼女と遭遇したのは、高校に入ってまもない頃だった。校庭と校舎をつなぐ階段の途中ですれ違った。彼女ジャージ姿だった。背が高く、涼しげな目が印象的だった。かっこいい人だと思った。一瞬だけ目が合い、僕はあわてて逸らした。

当時の僕は最低だった。勉強も出来ないし、スポーツも苦手。しかクラスではパシリだった。どういう経緯でパシリになったのか、まったく思い出せない。梅雨の訪れのように自然な成り行きだった。

僕をパシリに任命したのはNというクラスメートで、彼は教室内の権力を一手に握っていた。髪を金色に染め、足首に蛇のタトゥーをいれていた。15才の僕にとって、蛇のタトゥーはかなりの脅威だった。

休みになると、僕はNを含む数人分のパンジュースを買いに行かされた。金を渡され、学校の近くのコンビニまで走らされる。帰りが遅かったり、品切れだったりすると怒鳴られる。そういう時はヘラヘラ笑いながら謝った。歯向かう勇気はなかった。そんなことをすればさらに面倒なことになるのは目に見えていた。

いじめられていないだけマシだ、パシリに甘んじてるのもひとつ戦略だ、そう自分に言い聞かせていた。

ある日、いつものようにパンジュースを買って裏門から教室に戻ろうとした時、また彼女とすれ違った。相変わらずクールな表情。今度は制服姿だ。ジャージの時より断然かっこいい。ネクタイをゆるく結び、黒いチョーカーをつけていた。目が合う。すぐに逸らす。前と同じだ。

僕はすっかり彼女に魅了されてしまった。教室に戻るのが遅れて、Nに尻を蹴られた。いつも通りヘラヘラ笑いながら謝った。

それから広場廊下で何度か彼女を見かけた。一人だったり、何人かと一緒だったりした。彼女は常にクールだった。それにどんどん美しくなっていくようだった。どうしても視線が吸い寄せられてしまう。そのくせ目が合いそうになると、僕はすぐに逸らした。

彼女のことをもっと知りたいと思った。気を抜くとすぐに彼女のことが頭に浮かんだ。できれば話してみたい。でも僕ごときにそんな資格は無い。きっと冷たくあしらわれて終わりだろう。遠くから眺めているのがちょうどいい気がした。

なんだか出来損ないの私小説みたいになってきた。こんなことが書きたかったんだっけ? まぁいいか。もう少し続けてみよう。

30才になった今、少年時代気持ちを思い返すのはとてもむずかしい。あの頃は恋と憧れの区別もついていなかった。おまけに僕は根っからの小心者だった。彼女の目を見つめ返す勇気もなかった。世界は恐怖に満ちていた。蛇のタトゥーが恐怖のシンボルだった。

1学期の最後の日に転機が訪れた。大げさじゃなく、あれが人生の転機だった。

よく晴れた日の朝。バスターミナルに夏の光が溢れていた。まぶしくて時刻表文字が見えなかった。僕はいものように通学のために市営バスに乗り、2人掛けのシートに座った。本当は電車の方が早いのだが、僕は満員電車が嫌いだった。それにバスなら座れるし、仮眠も取れる。僕は窓に頭をあずけて目を閉じた。

発車する寸前に誰かが隣に座った。僕は目を閉じたまま腰をずらしてスペースを空けた。香水匂いが鼻をくすぐった。

ふと隣を見ると、彼女が座っていた。目が合った。今度は逸らすことができなかった。彼女がにっこり微笑んだのだ。彼女は気さくに話しかけてきた。

校内でよく僕のことを見かけると彼女は言った。その時の驚きをどう表現すればいいだろう。うまく言葉にできない

さら彼女は僕の頭を指して「髪切ればいいのに」と言った。たしかに僕の髪は無造作だった。でもそんなに長いわけでもなかった。わけがからなかった。彼女が僕の髪型を気にかけるなんて。

彼女ひとつ上の2年生だった。ふだんは電車で通学しているが、初めてバスに乗ってみたという。色々なことを話した。幸福なひとときだった。なぜだろう、初めて喋るのに僕はとてもリラックスしていた。きっと彼女のおかげだと思う。人を安心させる力があるのだ。

車窓から見える景色がいつもと違った。こんなにきれいな街並みは見たことが無かった。行き先を間違えたのだろうか。ふたりであてのない旅に出るのか。落ち着け。そんなはずはない。もういちど景色確認してみる。いつもの道だ。たまに彼女の肘が僕の脇腹に触れた。スカートから伸びるすらりとした足が目の前にあった。目眩がした。

特に印象に残っているのは、彼女小学生の時に"あること"で日本一になったという話だ。でもそれが何なのか、頑なに言おうとしないのだ。絶対に笑うから教えたくないという。それでも僕が粘り続けると、ようやく白状した。それは「一輪車」だった。

一輪車駅伝全国大会というものがあり、彼女ジュニアの部で最終走者を務めた。その時に日本一になったらしい。僕はそんな競技があることすら知らなかった。

まり想定外だったので、どう反応すればいいかからなかった。でもこれだけは言える。彼女が恥ずかしそうに「一輪車」とつぶやき、はにかんだ瞬間、僕は本当に恋に落ちた。

彼女一輪車燃え尽きて、中学から一切スポーツをやらなくなった。部活に入らないのも体育を休みがちなのも、すべて「一輪車燃え尽きたから」。ずいぶん勝手理屈だ。なんだか笑えた。そんなことを真顔で語る彼女がたまらなくチャーミングに見えた。だいぶイメージが変わった。

会話が途切れると彼女はバッグからイヤホンを取り出して、片方を自分の耳に差し、もう片方を僕の耳に差した。ヒップホップが流れてきた。ジェイZだった。いちばん好きなアーティストだと教えてくれた。

僕はジェイZを知らなかった。そもそもヒップホップをあまりいたことがなかった。素晴らしいと思った。リリックなんてひとつもわからなかったが、極上のラブソングだった。本当はドラッグの売人についてラップしていたのかもしれない。でも僕にとってはラブソングだった。

あの日バスは僕を新しい世界へと導く特別な乗り物だった。バスを降りて、校門で彼女と手を振って別れた瞬間から、あらゆる景色が違って見えた。すべてが輝いていた。空は広くなり、緑は深さを増していた。

次に彼女と目が合った時は必ず微笑み返そう。蛇のタトゥーはただのファッションだ。この世界はちっとも怖い場所じゃない。

新しい世界の始まりは、夏休みの始まりでもあった。僕は16才になった。(14年前の今日だ!)人生が一気に加速した。そう、書きたかったのはここから先の話だ。ようやく佳境に入れそうだ。やっと辿り着いた。

僕は髪を切った。坊主にした。そして体を鍛え始めた。近所の区民センタートレーニングルーム筋トレに励んだ。それから英語勉強に没頭した。図書館自習室で閉館まで英語と格闘した。単語熟語文法、構文、長文読解。最初暗号のように見えていた文字の羅列が、だんだん意味を紡ぐようになっていった。

英語筋トレ。なぜこの2つに邁進したのか。理由は至ってシンプルだ。ジェイZになろうと思ったのだ。彼女いちばん好きなジェイZだ。

①僕がジェイZになる

彼女は僕に夢中になる

ふたりはつきあい始める。

完璧シナリオだ。僕はこの計画に一片の疑いも抱かなかった。

できれば夏休みの間にジェイZに変身したかったが、さすがにそれは現実的では無かった。でもとにかくやれるところまでやろうと思った。僕は筋トレ英語に励み、ジェイZの曲を聴きまくり、真似しまくった。日差しの強い日には近所の川べりで体を焼いた。

夏休みが終わった時、僕の見た目はジェイZにはほど遠かった。当然だ。そう簡単に変われるわけがない。日焼けして、少しだけ健康的になっただけだった。でも内面は違った。ヒップホップマインド根付いていた。誇りがあり、野心があった。闘争心に溢れていた。

僕はパシリを断った。特に勇気を振り絞ったという感覚もない。単純に時間がもったいなかった。昼休み英文リーディングに充てたかった。誰かのパンジュースを買いに行ってる暇はない。

パシリを断ると、彼らは一瞬どよめいた。こいつマジかよ、という顔をした。Nが笑いながら尻を蹴ってきたので、笑いながら蹴り返した。教室全体がざわついた。Nはそこで引き下がった。

それからしばらくの間、 嫌がらせが続いた。机や椅子が倒された。黒板には僕を揶揄する言葉が書かれた。でも相手にしている暇はなかった。早くジェイZにならなければ。僕は黙って机を立て直し、Nをにらみつけながら微笑んで見せた。Nの表情にわずかな怯えが走るのを僕は見逃さなかった。

筋トレ英語ラップ筋トレ英語ラップ。その繰り返しだった。僕は少しずつ、でも着実に変わっていった。あの日からいちども彼女と会っていなかった。校内でも見かけなかった。でも焦ってはいけない。どうせ会うなら完全にジェイZになってからの方が良い。

そんなある日、柔道の授業でNと乱取りをすることになった。たまたま順番が当たってしまったのだ。組み合ってすぐにわかった。こいつは全然強くない。いつも余裕ぶった笑みを浮かべてるが、体はペラペラだ。とんだハッタリ野郎だ。絶対に勝てる。

Nが薄ら笑いを浮かべながら、足でドンと床を踏んで挑発してきた。腹の底から猛烈な怒りがこみ上げてきた。なぜこんなやつのパシリをしていたのだろう。さっさとぶちのめすべきではなかったのか?

僕はNを払い腰で倒して、裸締めにした。Nはすぐにタップしたらしいが、僕はまるで気付かなかった。先生があわてて引き離した。Nは気絶しかけていた。僕は先生にこっぴどく叱られたが、その日から誰も嫌がらせをしなくなった。勝ったのだ。

でも連戦連勝というわけにはいかない。ヒップホップ神様残酷だ。僕は恋に敗れた。いや、勝負すら出来なかった。なんと彼女夏休みの間に引っ越していたのだ。僕はそれをずいぶんあとになってから知った。

彼女とは二度と会えなかった。筋肉英語ヒップホップけが残った。なんのための努力だったんだろう。せっかく坊主にして、体つきも変わってきたというのに。仮装パーティーで会場を間違えた男みたいだ。マヌケ過ぎる。しかし、そんなマヌケ彷徨の果てに今の僕がいる。

高校卒業して、さら英語を極めるために外語大に入った。それからNY留学して、今の仕事仲間と知り合い、色々あって現在に至る。仲間達はみんなヒップホップを愛している。それだけが共通点だ。すべてのスタートあの日バスの中にある。

ずいぶん長くなってしまった。まさかこんな長文になるとは思わなかった。そろそろ止めよう。

僕は今でも週に3回は筋トレをしている。当時よりずっと効果的なトレーニング方法も身に付けた。知識も格段に増えた。でも本当に必要なのは、あの頃のような闇雲な熱意だ。

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

2017-07-26

https://anond.hatelabo.jp/20170726214442

別にインターネット日記帳に使ってもいいと思うが

しろ本当に批判されるべきなのは炎上させてる方

痴漢されるような電車に乗るなというより痴漢するなというべきなのと同じ事

https://anond.hatelabo.jp/20170726213945

一般人定義がよくわからん電車の一車両に乗ってる人数より相互フォローが多い人なんて無名の人だろうといくらでもいるし

フォローしてなくても検索で叩けそうなツイートを探してる暇人いくらでもおる

https://anond.hatelabo.jp/20170726213400

そもそも真に受けてるというのが間違ってる

ネタとして面白がってるだけ

電車の中で彼女デートなうに使っていいよの自撮りしてるやつがいたら馬鹿にするだろ

それと一緒

https://anond.hatelabo.jp/20170726213539

一般人ツイートなんかフォローしあってるの知人だけなんだからそんな多くない

下手したら電車の中のほうが聞かれてる人数多い

一般人による「彼女デートなうに使っていいよ」を真に受けてる人って

ネット不特定多数に公開してることを理解するべき」みたいなこと言うけど

交通機関飲食店の中でも不特定多数に聞かれるとわかってて話してる人のことはどう思ってるんだ?

電車の中で友人同士で質問したり冗談を言いあってるのが聞こえたらいちいち赤の他人のお前が答えたり突っ込んだりするのか?

そんなことされたら気持ち悪がられるに決まってるだろうが

サラリーマン電車の中でスマホ見てたんだけど

ガラスに画面が映ってたからしばらく見てたんだけど、どうもゲームの画面なのね

フィールドっぽいところに頭身の小さいキャラが何人もいて、刀みたいな武器持って攻撃して、画面の下には名前とゲージっぽいのが映ってる感じ(小さいし遠いから詳しくはわからないけど多分そんな雰囲気

で戦ってるんだけど、その人の指が全く動いてなくてただ見てるだけなのよ

その後ひとしきりしたら画面にWINみたいな文字が出て、その時に画面を3回くらいタッチしてたんだけどその後バトルが始まったらまたずっとただ見てるだけだった

あれは一体何をしているんでしょうか

自分過去にやったのを見てるのか、上手い人のプレーを見てるのか、コマンド入力したらコンボ的なのが超続くゲームなのか

もし分かる人いたら教えて欲しい

電車で奥に詰めないアホ

死ねよまじで

お前は次で降りるのかもしれんが乗り切れてないんだよ

[]よくある質問

リブート? リメイク? リバイバル

まあ、何でもいいか

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.ここ最近で、最も長く人と話した内容は何ですか。

ビデオ屋の店長と、ハリーポッターの何作目の役者が一番エモい議論していたことだ。

私は4作目の炎のゴブレットのときエモいと思うのだが、店長は5作目の不死鳥騎士団エモいといっていた。

ロン役のルパート・グリントのエモさが特にすごいことに関しては意見が一致していたが。

ビデオ屋で働いている友人は、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンエモいといっていたが、友人のいう「エモい」は何か趣旨が違うんだよなあ。

Q.現代日本人は財布の紐が固いというのは本当ですか。

半分は本当だ。

例えとして、私の両親の話をしよう。

帰省したとき、その日は一段と暑かったのだが、電気代を節約したいといってエアコンをつけたがらないんだ。

仕方がないので飲み物でもと冷蔵庫の中を見ると、大量の食べ物が入っている。

まり日持ちしないものが多く、家族みんな食が細いので食べきることは難しいであろう量だった。

と思っていたら、中に入っていた食べ物の半分は既に期限を過ぎているじゃあないか

このことを尋ねると、「あ~そうなんだ」と意外にも反応は薄い。

どうするのかと聞くと、捨てるのだという。

私はその時「無駄になった食べ物そもそも買わなければ、いまこの部屋は快適だったろうに」と思ったが、結果論をクドクドいっても仕方がない。

テレビや電灯をつけたまま寝る癖も相変わらずだったが、私の口からツマラナイ正論など聞きたくもないだろうしな。

さて、この話を聞いて、辻褄が合わないと思ったかな。

私も最初はそう思ったが、違うのだ。

食べ物を大量にためこんで、仮にそれらを食べないまま捨てることになったとしても、両親にとってそれは「無駄ではない」のだよ。

少なくとも、暑いからといってエアコンをかけて電気代を消費するよりはね。

要は、自分にとって欲しいと思うものは財布の紐は緩いけれど、そうじゃないものは頑なというだけの話さ。

ゲームのためにたくさんお金を払ったり、グッズを「保存用」だとかいって何に使うわけでもないのに買うのだって、その人にとって無駄ではない。

別に皮肉だとかではなくて、大局的に見れば生活必要もの以外は余剰なのだよ。

余剰なものは誰かにとって有意義ものかもしれないし、逆に無駄ものかもしれない。

そして、それをどう扱うかということも含めて、ね。

ニュースとかで様々な要因が挙げられているように、現代ではそれがより顕著になったということさ。

いずれにしろ大事なのは後悔しないことだ。

いや、仮に後悔しても、それすら糧にすればいいだろう。

あ、あと無駄となる対象お金だけではないからな。

私は、この質問に答えるためにかけた時間無駄だと思っているが、悪くないとも思っているぞ。

というわけで、締めの教訓は「無駄も愛せば無駄じゃない」あたりにしておこうか。

Q.電車の中でジャンプしても、同じ場所に着地できるのはなぜですか。

そりゃあ、電車が走っていないからだろ。

まあ仮に走っている状態だとしても、君が跳んだとき電車が走った距離分、君も移動しているから同じ場所に着地することは可能だが。

https://anond.hatelabo.jp/20170726103221

ちょっと大きすぎるんだよな

電車の中でちょっと出すのが億劫

なんというかiPadみたいなもんだな

https://anond.hatelabo.jp/20170726103221

あれ電車大人がやるというより、子供がおばあちゃんの家に行くのに暇だから持って行くとか

そういうのを想定しているのでは

電車でやるにはでかいし重いし恥ずかしいし

ニンテンドースイッチ携帯してるやつおる?

持ち運びできてケーブルいらずでゲームができるというコンセプトのニンテンドースイッチ

でも、外で使っているやつを見たことがない。そもそも持ってる人自体見たことがない。

俺が洋ゲー勢だからスイッチ持つようなユーザーと接点がないということもあるが、例えば電車の中でスイッチやるような猛者っているの?また、もし外で使うのであれば、一体どんなゲームをしているの?

別に今後もスイッチうつもりはないけど、あまりに買ってる人の話を聞かないから、俺の中でははてなでの爆サイの扱いレベル認識

ある日ガラガラ電車に乗っていると「オッパイがーオッパイでー、オッパイのーオッパイがー」という歌を歌う女が近づいてきた

若くてきれい

そしてガラガラにも関わらずオレの隣に座って歌を歌い続ける

空耳でなく、明らかに「オッパイである

ガン無視してるとどっかに行ってしまった

頭がおかしいのだろうか

誘ったらヤレたのだろうか

ヤッたらどんな最期だったのだろう

本日善行のつもり

深夜の電車。隣に女の子、一人の状態ロングシート対面の網棚に大きなバッグ。11時45分。対面ロングシートには乗客皆無。

忘れ物だと思い、降車駅で背伸びしつつその荷物に手を掛ける。背後で「わたしのっ」。隣の女の子の声だった。、

2017-07-25

大して混んでる電車でもないのに

座ってる人の靴に自分の靴を当ててくる奴の気持ちがわからない

さらさらパウダーシートみたいなやつを電車の中で使うな

あれは案外においが強くて

臭いより逆に迷惑である

今日じじーが踏切で人身起こして電車止まって

電車止めやがってじじー死ねよっておもったけど

よくよく考えたら人身で死んだんだったw

https://anond.hatelabo.jp/20170725184420

機械にはほとんど魅力を感じない

ロボット戦車も車も電車コンピュータ家電も全部どうでもいい

人工物はどうでもいい

所詮人間に属する下等な存在

人間に属さなものには興味ある

電車には監視カメラも付けられないし満員電車も解消できない

素人には簡単そうに思えるけどできないのよね実際

優先順位的にももっと優先しなくちゃいけないことが一杯ある

素人にはわからないだろうけどこれが現実なんだ

そうだろ?

https://anond.hatelabo.jp/20170725165053

この騒がしい世界の片隅で

生来、大声が苦手で、幼少のころ、親に「そんな勢いで言われても頭に入らない、もっと優しく言って」「文章に書いて伝えて」などとお願いし、理解されなかったエピソードに始まり、今でも怒鳴り声に直面すると、文字通り固まって黙り込むという、コミュニケーションにおける最悪手を取る結果になってしまう。

これは男性罵声であっても、女性キンキン声であっても全く同じ。それどころか、「あ?何言ってんの?」程度の凄んだ声でも必要以上に緊張する始末である

なんというか、何か返さないといけないと思っても、そういう風に言われた直後からしばらくの間、考えがまとまらないのである


日常会話では、某大御所お笑い芸人定番芸よろしく「あんだって?」みたいな聞き取り事故結構起きる。

というか、コミュニケーションは「相手ごとに個別最適化された、些細なことの積み重ね」なのは、読者諸兄もよくご存じだと思う。

しかし、自分はこの「ちょっとした気遣い」が全くできない。

どういうわけか相手言動を観察できず、どうしても一方通行気味の会話となってしまう。

それでも友達らしい付き合いはどうにか可能だが、彼女を作るとか、仕事ステークホルダーと際どい内容を話せるレベル関係を作ることは、非常に困難ないし不可能である

実際、自分恋愛経験アラフォーの今でも毛が生えた程度だし、仕事でもコミュニケーション面は完全に落第点である


歩くときも座っているときもついつい考え事をし、それで誰かとすれ違う時は「お互いが同じ方向に動く」コントみたいなことがたまに起きる。

しか独り言が絶えない。

これは職場上司からウザがられるレベルだったりする。


電車通勤では、相当疲れていないと寝られない。

これって騒音のせい?

そう思ったのが、今回の出来事の始まりだった。


雑音をシャットアウトする手段で、古くからある定番の一つは耳栓だ。

最近はこの耳栓も大変便利になり、ノイズキャンセリング不要な音だけ排除し、必要な音はクリアーに聞こえるという「デジタル耳栓」なるものである

昔ながらの耳栓個人的にあのフィット感が嫌いで、かなり若いときに数回試してやめてしまったが、このデジタル耳栓イヤホンもどきだし、そんな気にならなさそう。

ということで電車の音対策で使ってみた。

その結果は、自身QOLに、想像以上の途轍もない効果をもたらすこととなった。

人の動きに注意が向くようになった

最初電車で使い始めて「あれ、こんなもんか」という感想だった。まあ車内放送は聞こえるし、別にいいけど。

などと思っているうち、よりによっていつも降りる駅近くになって眠り込んでしまった。

それでも、いつもは不思議と車内放送を聞き逃さず、すかさず起きて降車できるのだが…今回はそうならなかった。

実に20年ぶりくらいに車内放送を聞き逃し、乗り越しをやらかした。

やばい、少々急がないと職場到着が間に合わない。

大慌てでいつもの駅に駆け戻り、デジタル耳栓を外す間ももどかしく改札をくぐった。

そこから速足気味で歩き始めて数秒後、いつものペデが、なんだか違うのである


えらい静かなせいなのか、自発的に周りを注意しないと…という意識自動的に働いてしまった感じだろうか、とにかく人の動きがよく目に飛び込んでくるのだ。

それも、周りを注意せず歩いている人なんて一瞬で分かってしまレベル識別できる。

これなら例のすれ違いコントなど起きようがない。

そうなる前に、なんとなく人の動きが読めるのだ。

独り言がパッタリおさまった

上述のように周囲に注意しつつも、それでも考え事がやむことはなかったのに、独り言けがパッタリやんでしまった。

独り言をしなくても、考えたことがスッと頭に入っていく感じだろうか。

この「自己完結感」は生まれて初めての感覚だった。

今まで生きてきて最高の会話を体験たか

数年来の友人と電車内で会話したとき、とにかく相手の話に苦も無く追従できたせいだろうか、彼が今まで話した中で、最も楽しそうに喋っていた…ような気がする。

こちらも、その話しっぷりからコイツの飾らない人柄、すげーイイ奴だ!」などと妙に感動してしまったり。

これってもしかしてちょっとしたこと」ができていたということだろうか。

だとすれば、確かにこの「ちょっとしたこと」は他人に教えられない。

自分コミュニケーションが苦手なので教えてほしいクチだったが、これは文字通りフラット経験から体得するしかないんだなーと痛感した。

怒鳴る動画が平気で見れた

数年前に話題になった、某引っ越し業者幹部ユニオンスタッフを怒鳴る動画最近取りざたされた某女性議員の「このハゲー!!!」で始まる動画、この2つをデジタル耳栓をつけた状態試聴してみた。

確かに「あーコイツやべえ、すっげーなオイ」とは思ったが、さほどビビらなかった。

これなら「あっすみません●●は××にしておきます、あの、ご指摘ありがとうございます」くらいのアクション咄嗟に返す余裕はありそう。

少なくとも、怒鳴り声で感じる威圧感は最小限だった。

世界はこんなに平和だったのか

別に変なクスリをキメたつもりはないのに、デジタル耳栓をしている時間が、極上に安らかなひと時になっている。

とにかく不安感が全然ない。不安になる事を考えていても、である

「満更でもないな」という気持ちが非常に支配的で、安心感が凄まじい。

これが噂の「自己肯定感」ってやつなのだろうか。

ともかく、「人間感情思考も、全て感覚によって形作られる」ことを認めざるを得なかった。

そして、「この世界は俺にとってうるさ過ぎる」とも。


というわけで、なるべく早く、というか可能な限り最優先で、聴覚過敏の専門医受診しようと思う。

確かにデジタル耳栓は快適なのだが、これを今後ずっと使い続けていいのか、そもそも自分感覚異常の正体は…など、色々気になる。


以上、同じような境遇に置かれている方の一助になれば幸いである。

2017-07-24

世界中普通の人たちが一度に叫ぶ日

たまに路上で奇声をあげながら歩いてる人いるよね。都心とかだと特に酔っぱらいとかではなくて普通にナチュラルに、息をするように奇声をあげる人。

あとたまに電車めっちゃ怒ってる人いるよね。なんか自分イメージではおばさんに多い気がするんだけど。

そういう行動って、確かにおかしく見えるけど、でも実は抑えてるだけで衝動自体はある気がするんだ。少なくとも自分にはある。

いま目の前のこいつ殴ったらどうなるんだろうとか、いま奇声をだしたらどうなるんだろうとか、いま急に変な顔したらなんて思われるんだろうとかね。

そういうのを解放する日を作って欲しいんだ。国が。

国会答弁とかで、聞いてるおっさんたちが「うおーっ!!」とかって好き放題叫んでたら面白いと思う。上司に怒られてるやつが急に変な顔したり、得意先と電話してる人が実は電車の床でうねうねしてたり。もちろん暴力はなしね。

なんか皆ふつうの顔してて恐いんだよ。電車でびっくりするほどユートピアやってくれよ。そしたら皆ちょっとおかしいんだなってなるじゃん?その方がなんか安心しないか?しないか

駅の洋式便所の便座に立ちながらこの文章を書いた。

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