「ホール」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ホールとは

2018-10-18

沢田研二埼玉アリーナホール内で原発反対の署名を決行しようとして会場側から拒否のためドタキャン

ってのが確定情報としてネットのあちこちで見ることができるんだけどマジなんすか?

2018-10-17

カレー

自炊が好きなので備忘録

カレー

自分の好きなルー 半分(買えばわかる)

肉、野菜 適量(時期によって夏野菜カレー、各家庭で入れるものが別れるので)

トマト缶1つ

水 トマトの空き缶1杯分

……………………………………………………………………………………………………

コンソメ顆粒 大さじ1

インスタントコーヒー 適量

中濃ソース 適量

ワインビネガー 適量

生姜チューブ 適量

……………………………………………………………………………………………………

卵 1個

チーズ なかやまきんに君

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ルートマト以外、好きに切って鍋かフライパンに入れる。大きいフライパン(26㌢)を持っているならその中に入れる(浅く広くが社会カレーも良い感じ)。

入れた後にトマトを入れてかき混ぜる。ホールトマトだけをつぶすように。

弱火でじっくりと煮る。20

火を消してルーを入れて溶かす。玉ができないようにゆっくりと。

溶けたら上記調味料とかを入れてじっくりと弱火。なんならとろ火。

とろみとてかりが良い感人なったら完成

1日で食べきれなかった場合。再加熱して器に盛った後、卵1つ落としてチーズ(粉でも可。チェダーやモッツアレラ理想)をまぶして、器ごと魚焼きグリルに入れて2~5分。無ければレンジオーブン機能180度で7~10分。レンジ2分とかもできそう。黄身の変化を見ながら。

とてもおいしい。

5年くらいの成果。疲れた時にやってみて。

2018-10-15

anond:20181015145122

間食してんじゃねーよデブ

まずは3食晒したら?

「減らした」とか言って毎食ケーキ1ホール食べてるとかじゃないよな?

2018-10-14

好きな絵描きさんでもあるリア友

はじめまして

インターネットの片隅に私の吐き出すものを留めておきたいけど、支部に書くのもなぁと思ってここに書きにきました。

私は趣味Twitter自分が描いた絵を呟いたり、あるいは友達空リプ(くうりぷ)するだけの垢で時々話したりする人間です。

自己紹介はこれぐらいにしておいて、本題に入ります

私は中学生の時、部活学校の事で精神的に辛すぎてメンタル系の病院入院したことが何度かあります

当時は唐突死にたいとさえも思いました。

絵を描く事が唯一の救いだったのですが、部活美術部で、絵を描くと部活の事を思い出してしまうと主治医に話したことで、初めての入院3ヶ月のうち、はじめは絵を描く道具の持ち込みは禁止されました。

しばらくして、持ち込みの許可が出ると私は自分が考えたキャラクターを沢山描きました。

見回りに来た看護師さんに描いた絵を見せると上手だね、と言われる事がとても嬉しかたことを覚えています

そして、入院生活に完全に慣れた頃。

タイトルの通り、そのリア友出会いました。

私が記憶している中では、作業療法活動に初めて参加したリア友が描いたぬり絵を見て、話しかけたのが最初だと思います

そのぬり絵を見て、私は驚きました。

リア友が描いた鳥の絵はとても質感と量感が表現されていて、まるで動き出しそうな絵でした。

さらに驚いたのは、その子が同い年だということです。

同じ年齢で同じ絵を描くという趣味で、私達は個室のホールで一緒に毎日絵を描きました。

私は毎日驚きました。

ある日は漫画扉絵の模写をし、ある日はイラスト資料集に載っている洋服を使った全身の女の子の絵を描き...。

驚いたのは彼女の模写をする量とスピード分析力、そして正確さです。

私の周りにいる中学生ではそのような子はいませんでした。

私もリア友を真似て、退院してからも模写をしてた時期がありましたが、今も模写も絵も上手くありません。

きっとこの人は将来、大物になる。

そう確信した私はやってもいなかったTwitterを親からバレないようにこっそり始め、リア友IDを交換し、外泊の時にフォローしました。

そして、私は3年ぐらいリア友の成長を見守りながら、自分も絵を描いてきました。

リア友は今、中学生の私がほぼ予想していた未来の途中にいます

よく、Twitterではフォロワーステータスでは無いし、フォロワーファンではないという見方もあるとは思いますが、私はリア友の1ファンとして、多くの人がその子の絵に共感し、拡散されている事がとても嬉しいです。

しかし、私は心に何処か引っ掛かりがあります

それは、県の高校美術展についてです。

私は制作したい作品顧問先生相談した結果、作品上、いきなりB1サイズで描くのは厳しいという事で、最終的にパソコンで合成する形となりました。

その場合、数少ないCG作品として出品することになります

しかし、リア友CG作品として出品する事を知りました。

私はCG作品審査の目が何故か厳しいらしい事を知っていました。

今年こそ、審査の票を入れて貰いたいと気合いを入れて描いていたものでした。

非公開の垢で見たリア友CG作品はとても綺麗でした。

他人所為にしたくはないけれど、私は落ち込みました。

あの綺麗な絵に勝ち目なんかない、

あの作品より私の作品は劣っている、

私の作品は恥ずかしい。

もし、あの子作品が賞を貰えたとして。

私はリア友の絵を沢山拡散してくれた時と同じように、喜べるのか...。

私がずっと溜めていた事を文章に起こせて、少し楽になりました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

【6】2018秋、ベトナムホーチミン

<< この旅行記の先頭へ


anond:20181014130241





センター神通力


ホテルに戻ってシャワーを浴びた後、程近いホーチミン市立美術館を訪れる事にした。

展示もさることながら、フレンチコロニアル様式建物が目当てだ。

バイクを躱して15分程歩くと、門扉が見えてきた。

正面にあるのは黄色い壁の建築物。見事だ。

チケットを買い求め中に入る。

薄暗く、しんと静かな館内に、オブジェ絵画が展示されている。

絵画はやはりと言うか、戦争関係のものが多い。

モチーフになっているのは、銃を構える青年や、ホー・チミンのビラを少年少女に見せる軍人だ。

農具を持って誇らしげに起立する女性オブジェがあった。

共産主義マリア様だ。彼女もまた、ファインダーセンターに収まってもらった。


中庭を囲む建築を堪能しながら常設展を一通り見た後は、別館の企画展を見る事にした。

入り口では警備員のおじさんが気怠そうにデスクの前に座っている。

その姿がホールの設えと完璧調和を見せている気がして、彼をファインダーに入れて一枚撮った。

センターではなかった。


フロアを上がると、おそらくはこの企画展アーティストであろう若い女性がデスクの前に腰掛けていた。

笑顔差し出されるパンフを手に取り展示を見る。

色々な展示があったが、特に気になったのが鏡の前に置かれた椅子一脚。

どうやらこれは、観覧者自体が額に収まる嗜好らしい。

座って鏡越しの自撮りを一枚。

センターでは無い。

別館を出る時、アーティスト写真を見せて尋ねた。

It,s correct ?」

「〜〜 take selfy.」

一部しかヒアリングできなかったが、多分正しい。

「これで正しいですか?」と言うつもりで「これは正確だ。」と言ってしまう位なので甚だ怪しいが。

満足したので次に向かおう。


海外に出ると見ておきたいものがある。

公共交通サインだ。

自律神経の調子が怖いので遠出をする気はなかったが、サイゴン自体は確かめておきたかった。

タクシーを捕まえる。

「I want go to saigon station. ガッ サイゴン。」

運転手のおじさんは一瞬怪訝な顔をしたが、すぐに理解してくれたようだった。

「アァ ガッ サイゴン ナ」


16:00

しばらくすると、おじさんが指差す車窓の外にクルーザー

夕暮れ迫るホーチミンの水面に光が反射して美しい風景が広がっていた。

どうやら到着だ。

メーターを見て払おうとして、おじさんが止める。

なにやら計算すると、メーターとは全然違う金額を書いたメモが手渡された。

メーターの半分くらい。

そう言うシステムなんだろうか?

礼を言ってタクシーを降りると、正面は門が閉まっていて入ることが出来ない。

それに周囲に歩いている人がいない。

ここ、本当に駅?

Google map で確かめて見ると、駅とは真反対の方向。

「やってしまったー」

どうやらサイゴン駅(Ga Sài Gòn)に行こうとして、サイゴン港(Cảng Sài Gòn)に来てしまった。

そういえば、午前にカフェで涙を流させた曲の歌詞に、入江の向こうの海原を見るくだりがあり、海原でこそ無いものの、入り江の向こうの広大な川面意図せず見る事になった。

やはり、4,000年に一度の美少女ともなると、口から出る言葉には言霊というか、神通力めいた何かが宿るのかも知れない。


すぐに別のタクシーを捕まえて、今度はスマホの画面を見せて説明すると、タクシーGa Sài Gòn に向かって滑り出す。

事の経緯を運転手のにいちゃん説明すると、にいちゃんは苦笑した。

どうやら今日は、何かと女性に振り回される1日のようだ。


辿り着いたサイゴン駅で支払いをしようとすると、料金はメーター通り。

やはり自分サイゴン港に運んだおじさんは事情を察してまけたらしい。


サイゴン駅では券売機デザインなどを確認するつもりだった。

しかし、メインステーションとも思えないほど人も疎らなサイゴン駅にはそれらしいものがない。

見ると、中央カウンター越しに客と駅員が話している。

どうやらベトナム鉄道にはまだ自動券売機は導入されていない様だった。

これも発見だ、壁の駅構内図や、主要都市への発車時刻が並んだ表をファインダーに収め、ついでに駅の前にあるゴミ箱の可愛らしいマナーイラストも収めて、駅前にたむろするタクシーを捕まえた。

満足だ、ホテルに戻ろう。


タクシーホテルに到着。

エレベーターの前で暗紫色アオザイを来たエレベーターレディが迎えてくれた。

部屋で一息ついて、食事に行こう。空腹すぎて気持ちが悪い。

ホテルエレベーターは、1Fまで降った後、一度乗り換えて Ground floor に降り、そこから外に出る。

そうだ、まだファインダーセンターに収める事のできる女性がいるぞ。

1Fの乗り換えの際に、ボタンを押してくれるエレベーターレディに声を掛ける。

「Excuse me , Can I take your photograph ? 」

「Me ?」

レディは少し困惑の表情を浮かべたが、笑顔センターに収まってくれた。


【7】2018秋、ベトナム、ホーチミン Day 3|Good night, and good luck. へ >>

2018-10-12

辛さスパイスゼロカレー増田すまーレカのロゼパスサラか(回文

私が求めているのはコレジャナイ

もっと日本人完全無視カレー屋さんがいいのよ。

じゃないとスパイスがキマらないの!

もう日本人の味覚にあわせなくていいから!

もう日本人の好みのこと考えなくてもいいから!

一口食べたら気絶しそうなほどスパイスの利いたやつが欲しいわ!

でないと食べた気がしない!

食べたあと辛さでうずくまっちゃうほど動けなく具合が悪くなる感じがいいの!

ラッシーでもライタでも中和できないくらいで、

舌を引っペ剥がしたくなる辛さのまとわりつくような!

そういうやつ!あの辛さみのスパイス

ハマってるインドカレー屋さん巡りで

初めて行ったカレー屋さんの感想酔った勢いで書いたメモ書きよ。

しかもさ

そこのカレーの辛さデフォルトで0倍!って。

辛いスパイス入ってないのかよ!って

デフォルトゼロカレーって。

さすが0を発明した国なだけあるわ。

「そう思うと辛さ0倍カレーこそがザ・インドなのかも知れない」って

週刊サファイア記者の人が言いそうよね。

でも今こうやって振り返って思うと

辛さ0倍カレーって新感覚、新食感よね。

逆を突かれたって感じで!

インパクトキャッチーだわ。

お店の人曰くちゃんと辛さ4段階あるので

今度は辛いのよかったら挑戦してみて下さいねって言ってたか

また行ってみたいと思ったわ。

でね、

そのお店に行ったとき

デスメタル音楽が流れてたんだけど、

私が行った途端インド音楽チャンネルに変えて流してくれて、

そこは別に自由メタル聞いててもいいわって思ったし。

今度デス級の辛さのカレーを頂くことにするわ!

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドとヒーコーです。

だんだんと冷たいヒーコーも寒くなってきたので、

うそろそろホッツかなと思ったりします。

あんまり考えたことなかったけど

ホールスパイスを使ったデトックスウォーター閃いたと思ったのね!

ググったらめちゃくちゃ出てきたわ。

だいたい私のようにごく普通の人が考えつくことは、

やってる人がもうすでにいるのね。

でもシナモンとかローリエとかよさそうよ。

試してみるわ。

で、今日昆布ホッツウォーラーです。

ワカメあんまり「ん?」って首をかしげる感じの磯臭さなので、

昆布の方が良いかなと思うわ。

でもチャレンジしてみてもいいと思う!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!おー!

2018-10-09

anond:20181009175554

すごい面白かったよ!

では次は東京エレクトローンホールで会おう!

ではさらばだ!

2018-10-07

大塚国際美術館に行ってきた

といってももう一月くらい前の話だ

ツアーに丁度都合が良いのがあって、両親や妹と一緒に行ってきた

話には聞いていたが、確かに広い

なんでも山を一つくり抜いて作ったらしい

まるで要塞みたいだなと思った

入り口のすぐ近くにとりあえず見ておきたかった「システィーナ礼拝堂」の完全再現コーナー(システィーナホール)がある

なんとなくオードブルとして、でかいステーキが出てきた気分である

本物とは違うというのはあるのだろうが、それでも迫力は圧倒的だ

写真撮影可のコーナーなので、スマホ写真動画も取ってみた

から見た感想としては、ああいう大きな展示を撮影する際は動画の方がよさそうだと感じた

写真ではズームすると細切れになってしまうし、引いて全体を移すとあんまり撮影する意味がない画になってしま

一つ上の階に登ると現地では見れない、側面からの鑑賞もできる

見る位置が変わるとかなり印象が変わるので、行った際はぜひそこからの眺めも見て欲しい

フラッシュを焚かなければ、写真撮影はほぼ自由

名画の前にならんで記念撮影というのはなかなか無い機会なので、思い出作りに良いと思う



これは大塚国際美術館ならではの体験だと思うのだが、あそこでは名画に酔うという経験ができる

陶酔するといった意味ではなく、車酔いとかそういう感じになる

国立博物館企画展などでメインを張るクラスの名画が、ずらっと並んでいるせいだ

昔、ベルリン国立美術館展で「やった! ついに本物が見れたぜ!」となった、レンブラント工房)の「黄金の兜の男」という絵がある

辻邦生の風の琴という名画から連想して作られた短編集があるのだが、その中で気に入っている話の一つがこの「黄金の兜の男」を主題にした話だから

まあ研究の結果、レンブラント本人が描いた絵じゃないと判明したらしいが、そんな事は関係なしに気に入っている絵だ

その個人的思い入れの強い名画が、レンブラント工房)の作品が集められた部屋では、割と脇役的なポジションに置かれている

まあ仕方がない

有名な「夜警」を始め、レンブラントとその弟子たちによる代表作が、さして広くもない部屋にぎっちり詰まっているのだ

まるで完食したら賞金が貰えるタイプのドカ盛り料理を、3人前くらい目の前に並べられた気分である

もちろん、全てレプリカから本物から感じるほどの迫力は無い

が、それでも絵の凹凸まで再現されたレプリカには、本物の何割かの迫力は備えている様に思えた

そういうコーナーがあの広い敷地に一日で回りきれない位あるのだ

名画の見過ぎで目と心が疲れるという貴重な経験ができる機会は、なかなか無いのでないかと思う

正直、めっちゃ疲れる

見るものはたくさんある、いやあり過ぎる

上がったテンションそのままに、次から次へと見ていくと、あっという間にバテる(バテた)

途中で程よく休憩を取りつつ見ていくのが良いと思う

その為に椅子がいたるところに設置されているのもありがたい

個人的には1F(エントランスがB3Fなので実質4階)にある、ピカソの「ゲルニカ」を飾っているところが休憩場所としていい感じだった

ゲルニカを前に休憩というのもなんだか変な話だが、実際そうだったのだから仕方がない



広い館内を歩き回っていると、当然ながらだんだんお腹も空いてくる

うちの家族は今年に入ってオープンしたという「カフェ・フィンセント」(http://o-museum.or.jp/smarts/index/502/)で昼食を取った

ゴッホテーマにしたカフェなのだそうだ

「まあ美術館カフェだし、味はそこそこでお値段マシマシなんだろう」とたかをくくっていた

ローストビーフサンドイッチ」×2と「ひまわりサラダと季節の野菜スープ」を注文し、大して待つこともなく渡されたブザーが鳴った

一見した感想は「あれ? 量、多くない?」であった

ローストビーフサンドイッチ」は、そのまんまローストビーフを挟んだサンドイッチ

普通に美味い

さらポテトチップス徳島名産であるすだちもついてくる

このポテチすだちの組み合わせが想像以上に美味かった

ひまわりサラダと季節の野菜スープには小ぶりなパンも付いてくる

サラダ自体ローストチキンと、ポテトサラダひまわりの種などを組み合わせたボリュームのあるもので、それにスープパンも付く

一般サラダ系のメニュー女性など少食の人向けというイメージだったが、これは成人男性でも普通に満腹になる量だった

女性場合は一つのメニューを二人でシェアする、といった食べ方の方が良いかもしれない

足りなかったら追加で注文すればいいだけだしね

うちの家族は利用しなかったがB2Fにもカフェがある

そちらはカレーを注文する人が多いのか、カレー匂いが凄かった

カレー匂いが苦手な人や、腹が減っている時にはちょっといかもしれない

1Fにはレストランもある

こちらは和食系のメニューも扱ってるみたいだった

食事関係については美術館としては、かなり充実している方なのではないかと思う

周辺にお店などが無いというのもあるんだろうけどね



ミュージアムショップでの買い物を済ませ、入り口に戻ってきた辺りで親父とも話題になったのだが、陶板印刷という技術はやはり面白い

様々な理由から本物を鑑賞する事が難しい作品、焼失などで既に失われてしまった作品をあれほど精巧再現できるのだから大したもの

1Fではキトラ古墳壁画再現する作業の様子や、実際に再現された壁画の一部なども展示されていた

また入り口付近には大塚グループ総帥(ここだけ聞くと大塚悪の組織っぽい)であり、この美術館の初代館長でもあった大塚正士氏の写真も飾られている

要はこの美術館を作った気合の入った金持ち爺さんの写真なのだが、これを見ながら親父と「うちの爺や婆の遺影をこれにできたら良いなぁ」という話になった

この陶板に印刷された写真というのは非常に劣化に強いのだそうだ

俺の祖父は亡くなってそろそろ20年近く経つのだが、その間に2回ほど遺影を作り直した

普通写真ではどうしても日焼けして、だんだん色が薄くなってしまうのだ

数年前に亡くなった祖母遺影もそろそろ作り直す必要があるだろう

とはいえ「(制作費が)結構するんだろうなぁ」となり、その話は流れた

実際のところいくらくらいするものなんだろうか



総じて言えば、てんこ盛りの美術館だった

絵画だけでなく、壁画彫刻など展示品は多岐に渡る

レプリカではあるものの、その一つ一つが名画、名品ばかりだ

正直なところ、ここまでてんこ盛りだと成金趣味的なものを感じなくはない

だが、成金趣味だとしても相当気合の入った成金趣味だと思う

他の美術館では体験できない事が色々できる

母と妹はコスプレ撮影にもチャレンジしていた

両親や妹も疲れたが大満足という感想だった

貴重な体験ができて、非常に良い家族旅行になったと思う

2018-10-05

メールで予定を書きたい増田住まい炊きかを居て世でルー目(回文

ライブホールスケジュール

海外大物アーティストが名を連ねる中

堺正章さんも一緒に名を連ねているのは、

どう見てもテーブルクロス引きの人に見えて仕方ないです。

テーブルクロス引きショー見に行きたいわね。

おはようございます

Googleカレンダーメールを送って、

予定を書き込むって出来ないのかしらね

結構もう勝手ガンガン予定追加してくれちゃっていいんだけど私の場合

でもさ

なぜかGoogleマップにはメールの予定が記されていて

行き先下調べで地図見たとき

時間の予定が書いてあるから微妙に便利なのよね。

AI流行ってるけど、

ちょっと先回りして少し便利!ってだけでいいのよね。

でもその少し先回りの少し便利って言うのが、

きっと絶妙に難しいんだと思ったわ。

年に何度も誕生日があるお友だちは

彼女5月まれと知ってる交友関係11月まれと知らされている交友関係では

決して交わることのない人間関係が繰り広げられ織りなされていると思うと、

もうこればっかりはGoogleカレンダーでも管理できないんだわね。

そう思っちゃいました。

私はそんな器用に誕生日レイヤー層の使い分け出来ないわ。

うふふ。


今日朝ご飯

日食べ損なったおにぎりまた忘れるところでした。

今日はしっかりとそれ朝に頂きました。

鯖まぶしおにぎり

デトックスウォーター

寒いのでちょっと湯冷まし白湯ウォーラー梅干し入りです。

身体が温まってエンジンが掛かります


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-10-03

地球温暖化ブーム

2000年代エコとか自然とか地球温暖化とかすごくテレビでやってたよな。愛・地球博とかあったし。あと太陽光パネル設置が盛り上がっていた気がする。

オゾンホールができてるとか南極の氷が溶けてるとか森林がなくなってるとか生物多様性危機とか言ってたな。

でも金融危機の頃くらいから言わなくなった気がする。やっぱりエコには金がかかるんだよね。

2018-10-01

風俗狂い卒業セット

 結論から書く

 『リアルボディという2万円するが、リアル15歳前後の最高レベルの肉体を再現したオナホール

  +ふわとろオッパイというリアルオッパイ再現したオッパイホール

  +TENGA FLIP0

  +ローションの素

  これらを買えば、風俗いらなくなる』

 という話

  

風俗メリットデメリット

 風俗狂いだと、金が鬼のようになくなる。自分場合、8万の風俗に月1,2回+デリヘルヘルスを週1回とか行っていた。

 自分では、『寂しい』と思っていると思い込んでいた。

 だが、実際はどうだろう。

 最高レベル風俗に行っても、「アニメ芸能人」なんて絶対に抱けない。ツイッターTIKTOKみたいな美少女絶対抱けない。せいぜい、ミスコンの真ん中位程度か。

  

 そのようなレベル女性を抱くが、乳首が気にくわなかったり、オナホールより気持ちよくなかったり、サービスイマイチだったり。

 そう、完璧女性なんてゼンゼン当たらない。

 しかも、それなりの確率性病を引く。

  

 さみしさも、ゼンゼン紛れません。

  

 メリットは、無いです。

 あるとしたら、『風俗でもこの程度』という感じ。

 さすがに橋本環奈レベルとやれれば、いいのだろうが、そういうことはない。

  

リアルボディの衝撃

 2万円である

 しかし、ソープ行くくらいなら、絶対買って欲しい。

 ソープに行く理由がなくなる。

 そうだったんだ。

 「最高の10代美少女の体に中出し

 この快感だったんだ。

 しかも、肉体やオッパイや年齢など選び放題。

 そうなんですよ。

 これなんですよ。

 優しくされたいとか、風俗ですら無理ですよ。

 いやもちろん、普通から考えればはるかに優しくされてるでしょうが

 風俗で、あくま演劇ですからね。

 その演劇レベルも、頭のレベルそれなりなわけです。しかも、大量に相手をするコンビニ化されたような対応です。

 そこでは寂しさは埋められません。

 ですが、

 完璧な体の美少女中田氏を受け入れたらどうです?

 その完璧な体を自分奉仕させる。

 それこそが求めていたものじゃないのか。

 なお、気持ちよさはそこまでではないので、あくま最初に入れるときや、フィニッシュを決める時、腰をふりながら、「最高の体を抱いてるんだ」という征服感。というシチュエーションを高めるものです。

  

③ふわとろオッパイ

 次に、オッパイです。

 世界最高のオッパイがそこにあるわけです。

 商品によるぶれはありますが。

 リアル女性オッパイではホボ到達できないレベルだろう最高レベルがそこにあり、揉んだり吸ったりできます

 最高ですよ本当に。

 リア充でも、多分ほとんどが一生体験できない最高のオッパイです。

  

④テンガ flip0

 オナホール

 まあ、気に入ったオナホールを使えばいいと思いますが。

 個人的おすすめはこれです。

 リアルボディーやふわとろオッパイでは純粋な刺激はテンガにはかなわないですねー

  

⑤ローションの素

 ローションを買いに行くという面倒くささから解放されます

 ローション使いまくっても、1年は持つのではないかというくらい作れます

2018-09-30

政治家若者配慮する理由がなさすぎる

だって媚びた所でなんの見返りもないじゃん。

数が少ないんだから当選できるかどうかも怪しくなるのにそっちに配慮するなんて言ってしまえばバカでしょ。だって自分不利益しかもたらさないんだから

ろくに投票に行かない、たいして政治活動もしない。講演会とかで市民ホールを一杯にするのはだいたいジジイどもが動員するからからな。若者はそういう協力もしないからほんと使えない。

せめて若者らしくデモやらロビー活動やらで動き回って世論を作ってくれれば良いんだけどそういうのもまだまだ少ない。もはや若者に媚びる=無能に媚びる=バカだよ。

システム上そうなってるんだから政治屋をせめるのは酷でしょ。だってお前らの方を向いたらクビになるんだもん。システム的に。やるわけないよ、当たり前。

自分を殺すものを支持することを「肉屋を支持する豚」というなら、若者支援する政治家ある意味肉屋を支持する豚」だよ。あいつらに気を使った所で殺されるだけだからな。

土日限定生クリームつきシフォン

おいしそうデブ1箱全部食えそうデブと思って近所のスーパーテナントを眺めてたのだが、明日10月から土日はずっと勤務なんだよね

まり今日を逃したら土日限定販売のコレはこれからずっと(下手したら一生)食べられないわけだ

やはり今からでも行って1回だけでも買うべきだろうか

しかしこれからも食べられないのならいっそ買わずに未経験のままでいたほうが心安らかではなかろうか太らんし

どうしたものだろうか

ちなみに1ホール750円だった

スーパーテナントで売ってるやつだからそんな高級なものでも高級な味のものでもないのよ

2018-09-25

私が打ったボールはどんどん飛んでいく。

吸い込まれるように、ボールホールに飛び込んでいった。

ホールインワンだ!」

そう叫んだのは後輩だった。

私は意気揚々ホールに向かって歩いていく。

ボールが飛び込んだ穴を見ると……

そこに有ったのはお椀だった。

その瞬間、私は不意に仏の教えを悟った。

.

法輪椀…………

2018-09-21

モンティホール問題PHPで書いたら66%じゃなくて50%になった

66%じゃなくて50%になったんだけどこれってどの辺が間違ってんの?

人に見せる予定なく書いたか死ぬほど見にくいけど暇な人いたら教えて


function setKaito () {
    $kaito = [
        1 => 0,
        2 => 0,
        3 => 0
    ];
    $kaito[mt_rand(1,3)] = 1;
    return $kaito;
}

$seikai = 0;
$dame = 0;
for ($i = 0; $i < 10000; $i++) {
    $kaito = setKaito();

    $erabu = mt_rand(1,3);
    $sikai_erabu = mt_rand(1,3);
    while (1==1) {
        $sikai_erabu = mt_rand(1,3);
        if ($kaito[$sikai_erabu] != 1 && $erabu != $sikai_erabu) {
            break;
        }
    }
    //goto a; sentaku kaenai (33%)
    if ($erabu == 1) {
        if ($sikai_erabu == 2) {
            $erabu = 3;
        } else {
            $erabu = 2;
        }
    }
    if ($erabu == 2) {
        if ($sikai_erabu == 1) {
            $erabu = 3;
        } else {
            $erabu = 1;
        }
    }
    if ($erabu == 3) {
        if ($sikai_erabu == 1) {
            $erabu = 2;
        } else {
            $erabu = 1;
        }
    }
    // a:
    if ($kaito[$erabu] == 1) {
        $seikai++;
    } else {
        $dame++;
    }
}

echo "seikai" . $seikai;
echo "/n dame" . $dame;

2018-09-20

いつか必ず僕は泣く

遅い夏休み福岡実家に帰った。

父さんに予約録画の仕方を教えてあげるため居間BDレコーダー操作していたら、

父さんが母さんのフラダンスを録画した動画たまたま見つけて家族みんなで見た。

僕が滅多に知らないバッチリ化粧してアロハドレスを着た母さんが居間で踊っている動画だった。

普段こんな格好をすることないから、市民ホールでの発表会が終わった後、そのままの姿で帰宅して笑、父さんに動画を撮ってもらったらしい。

ちゃんと踊れてるんだけど、途中間違えてやり直す所で爆笑してしまった。

でも同時に、いつか僕はこの動画を見て泣く日が来るんだろうなと確信をしてしまった。

それどころか嗚咽混じりで大号泣するかもしれない。

たった一年に二回しか実家に帰らない僕を、いつも見送りの時見えなくなるまでずっと手を振ってる両親。

毎年少しずつおじいちゃんとおばあちゃんになっていく。

母さんが死ななければいいのに、父さんが死ななければいいのに、毎日会えればいいのに、なんで福岡仕事が出来なかったのか、なんで僕はこんな親不孝なのか…。

実家に帰って、また東京に戻る度、いつか来る悲しい出来事の予感がゆっくり濃くなっていくような気がする。

こんなこと、SNSにも書けないけど忘れたくないし誰かに話したかったのでここに書かせていただきました。

からは以上です。

2018-09-17

ライブ初日はまるで増田夢のよう世の目湯出す間出る間はチン葦部位ラ(回文

イエーイ!

おはようございます

ライブツアー初日が無事終わって楽しかったわ。

まりに良すぎて感極まりまくりまくりすてぃーってたら、

隣のテーブルの人が

「おまえ何感動して泣いてるんだ!いいライブだったな!!!

って言ってくれるじゃない!!!

よくよく話してみるとバンドサポートメンバー家族の人たちでビックリよ!

アンカレッジにこんな人たちがいるんだーって!

それにも感動!

ビールご馳走になっちゃいました!

あと思ったのがライブステージ一列目でかぶりつくように観れたんだけど、

一列目に行くにも楽しむ才能が要るわね!

ファンの器量が試されるのよ!

だって前の人が居ないから、

拍手するタイミングや席立つタイミングとか

全部一列目の人は自発的に周りを見ずにしなくちゃいけないのよ!

あと音が遅れて聞こえてくるのを感じたわ。

さすがにいっこく堂さんとまでは言わないけど、

まあ大きなスピーカーとか最前列の人に合わせて置いてるわけじゃないから、

あくまホール全体にそのイカしたサウンドを行き渡らせられるようにって考えてると思うのね。

からいったん後ろから回ってきた音がドーンって来る感じよ!

拍手タイミングちょっとズレちゃう感じだったし。

まあそんな些細中の些細なことは気にしすぎなんだけどね!

ライブTシャツ着てペンライトぶんぶん振り回してきたわ!

うふふ。

しかアラスカアルアルか知らないけど、

街にデカイ鹿みたいな動物が歩いててビックリするわ!

奈良の比じゃないわよ!

道路に鹿注意!って標識がたくさんあって

それナラシカしかたないな!って思っちゃいました!


今日朝ご飯

アトランティックサーモンをいい具合にスモークして

パンの表面はカリカリに焼きたての香ばしい香りが漂うセサミ!

そんな地元名物のご機嫌なサーモンサンド!!!

これは食うべきだわって!

幸せよ!

デトックスウォーター

梨ウォーラー梨の季節なので、

冷やしたのを向いて食べたいところだけど、

あえて梨ウォーラーに仕立てるという贅沢さ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-09-15

anond:20180915193233

しろイタリア製とされるホールトマトカットトマト缶が異様に安い理由が知りたい

中身は中国産でしたみたいなことはないの?

2018-09-14

どうしても見つからないゲームがある

1980年台後半だと思う

駅前デパ地下にあるナムコ直営ゲームコーナーで、忘れられないできごとがあった

その頃、自分はまだ小学生だった

それなのに毎晩のようにそのゲームコーナーに出没しては、お金ももたないままに他人プレイを目を輝かせながら眺めていた

理由は親の仕事にある

両親は夫婦自営業をしていた

いわゆる夜の仕事(といっても性風俗ではない)をしていたために、夜には家に誰もいなくなってしまうのだ

そのため、学校から帰るときまって母親に連れられて店の片隅でテレビを見ながら仕事が終わるのを待つ毎日だった

そんなときに見つけたのがデパ地下ゲームコーナーだった

何かの買い物で連れられていったデパ地下商店街の片隅に、宝石箱のような世界が広がっていた

それが自分人生ではじめてのゲームとの出会いでもある

それからというもの、親には本屋にいくと嘘をついてウキウキした気持ちデパート階段を下った

デパートの裏口から直接つづく階段ホールに入ると、広い空間にほんのりと響くリブルラブルトイポップBGM身体を包んだ

階段を降り地下への入口をくぐった瞬間にこもったような音からクリア音楽に変わる

その瞬間の心がときめく感覚は、この歳になっても全く色褪せることなく当時のまま思い出すことができる

お酒を伴う夜の仕事は、親の醜い部分を露呈させた

お客にゴマをすり頭を下げる姿、酒に乗じて大騒ぎする姿、帰りのタクシーで酔いに任せて悪態をつく姿

でも、ゲームコーナーにいる間はすべてが無縁だった

一つ一つ置かれたゲーム機を覗き込めば、そこにはいくつもの夢のような世界が広がっていた

しかし、自分には唯一、お金がなかった

普段ゲームデモ画面を眺めては妄想にひたり、誰かがお金を入れてゲームを始めれば怒られない距離を保ってその様子を眺める毎日だった

その距離を保っていたのは、ある時、ノート片手にゲーム攻略する人の横に座って眺めていたとき店員さんに注意されたのがきっかけだった

うまく行かなかったことの理由にされたのであろう

それでも店員さんはお金を落とさな自分にもとても優しかった

いつも話しを聞いてくれたし、つぎにどんなゲームが導入されるのかも教えてくれた

「君がゲーム邪魔になることで他のお客さんが来なくなると困る」そう優しく教えてくれたから、自分も素直に従ったのだ

サイドアームの、デモ画面でも合体した直後の数秒間だけ操作ができることを教えててくれたのもこの店員さんだった

それからというもの、その数秒を操作したいためにデモ画面を食い入るように見入ったものだった

たまにほんの少しのお小遣いをもらったときは、どのゲームプレイするか真剣に悩んだ

悩んだところで自分の腕前では持って3分はやければ数十秒でゲームオーバーを迎えるのが関の山だった

他人プレイを盗み見して自分なりの攻略は持っているつもりだったが、自分スーパーヒーローか何かだと勘違いしているその世代にしてみれば、目の前の堅実な攻略よりも頭の中のスーパープレイができると信じ込んでしまっている

当然そんな状態でまともにゲームができるはずがなかった

それでも店員さんは、自分スーパー裏技攻略プレイ妄想話をいつもニコニコした顔で聞いてくれていた

そんなとき出会ったゲームがある

店員さんから新しいゲームが入るとよ前々から聞かされていたものだった

ここから記憶曖昧なので、嘘がまじるかも知れない

そのゲームゲームコーナーの目立たない位置に導入されていた

大体以下のような内容だ

ガントレットのような360度方向に動かすことのできる見下ろし型のアクションゲーム

・画面はスクロールたかもしれないししなかったかもしれない

主人公というもの存在していて、攻撃のメインは投げナイフだったと思う

・飛距離はそれほど長くないが連射ができた

ステージクリアー型のゲームで、ゲイングランドのように道中で仲間を助け出すと、プレイヤーキャラクターついてまわって攻撃の補佐をしてくれたように記憶している

・3ライフ制、同じキャラがその場で復活する

・おそらく2人で同時に協力プレイができた

近未来舞台

・当時の中ではグラフィックが綺麗で緻密だったように感じた

その当時よく眺めていたと記憶しているゲームは大体、魔界村ドラゴンバスター妖怪道中記ワンダーモモパックランドイシターの復活、などだ

からおそらく1989年ごろまでの話だと記憶している

その日は他人プレイするのを眺めては、いつものように自分攻略妄想を広げていた

次の日、たまたま50円の小遣いをもらうことが出来たので、そのゲームへとまっしぐらに向かっていった

店員への挨拶もままならないまま、すぐに筐体に50円を投入してスタートボタンを押した

すると常連客の一人、大学生くらいの男性が突然近づいてきて自分に声をかけた

「なんだよ。ゲーム始めちゃったのかよ。終わったらすぐにどけよ。」みたいなことだったと思うが、そういうとその男性はすぐにその場を去った

普段ろくに会話をしたこともないのにその日に限ってなぜだろうと不思議だった

せっかくの新しいゲームプレイするトキメキ台無しになったと思ったように記憶している

かくしてそのゲームはかなり難しかった

ステージ1をクリアできるかできないかで、自分の残機はなくなった

ところが、悔しくていろいろなボタンを押していたら、スタートボタンを押したときふいに自分キャラが復活してゲームが再開された

自分はその時、とうとうスーパー裏技攻略プレイ発見したと思った

その後も仲間を助け、敵にやられるを繰り返し、残機がなくなるとスタートボタンを押せば復活できた

ゲームが下手な自分でも、何ステージも進めることが出来たことにとても興奮していた

しかし、とうとうスタートボタンを押しても復活できなくなってしまった

理由はわからなかったが、何故かその時、仲間がいる間は復活ができるのだと自分の中で解釈していた

ゲームが終わると、すぐに店員さんのもとに駆け寄りに嬉しそうにそのことを話した

しか店員さんはとても煮え切らない顔で「そんなはずないのにな、、、」というようなことを口にしていた

とうとうスーパー裏技攻略プレイ発見した自分は興奮を抑え切れないままに、そのゲームのもとに戻りデモ画面を眺めていた

何かすごい偉業を成し遂げてしまったような気分だった

するとそこに、先程の男性が戻ってきた

そして戻ってくるなりこちらを睨みつけて、「ふざけんな!お前全部使っちまったのかよ!」と怒鳴りつけてきた

自分には何のことかわからずただキョトンと相手の顔を眺めているだけだった

男性の顔はみるみるなにか言いたそうないらだちで満たされる

しかし、その直後に椅子ひとつ蹴飛ばすと、だまってゲームコーナーを後にしてしまった

けがからないままに立ち尽くしていると、店員さんが近づいてきて、すべてを理解したような顔でこういった

「あー、彼がいれたコイン全部つかっちゃったんだ。おかしいと思ったよ。今度あったときに返さないとまずいんじゃない。」

それですべてを悟った

男性は、そのゲームをしっかりと攻略するために予めゲームクレジットを入れてあったようだ

しかし何らかの理由で席を離れなくてはならなくて、その間に自分が座ってゲームを開始してしまった

子供相手にどけとは言えず、終わるのを待つことにした(そしてまた何らかの理由ですこし席を離れた)

その間、自分は彼の入れたすべてのクレジットを使い切ってしまった

そしてそれをスーパー裏技攻略プレイだと勘違いした

というもの

子供相手からと、男性もそれ以上は詰め寄ることはしなかったのだろう

再び困ったように店員さんの顔を見る

しかし、店員さんは自分にできることはなにもないといった様子で、冷たい視線を送ってくるだけだった

いつもは仲の良いと思っていた店員さんだけに、幼心にその視線はあまりにも辛かった

何回くらいコンティニューしたのだろうか

おそらく10回はくだらないだろう

その当時の自分にしてみれば500円はあまりにも大金だった

返せる宛もなく、店員さんの冷たい視線を思い出すとそのゲームコーナーに近づく気にはなれず、あれ程通っていたにもかかわらずそれ以降そこには行かなくなってしまった。

今はその場所を離れ別の土地生活をしているのだが、数年前に、地元テレビ番組で映し出されたときにこのことを突然思い出した

その後軽い気持ちでそのゲームを探し始めたのだが、有名メーカー情報過去アーケードゲーム網羅するようなサイトを見てもそれと言えるゲームをどれだけ探しても見つけることが出来なかった

うっすらとした記憶の中に、そのゲームが導入されることを導入前から店員さんと話をしていたような気がするので、もしかしたらロケテストのみ行われて販売されなかったゲームなのかもしれない

しかし、ナムコでは過去、そのようなゲームが開発中止になったという情報を見つけることは出来なかった

実はこの記憶自分の中で捏造されたものかも知れないという疑惑さえ生じてくるほどに悩んだ

だとしたらどうして自分はこんな記憶捏造するに至ったのだろうか

一体どこまでが正しい記憶で、どこから捏造なのだろうか

ゲームの画面といらだちに満ちた男性の顔だけは今でもはっきりと思い出すことができるというのに

何ぶん30年近くも前の話で申し訳ないのだが、誰かそんなゲームがあったかもしれないという記憶をお持ちの方はいないだろうか

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん