「レイ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: レイとは

2018-02-17

anond:20180217150915

サベツダーサベツダーレイシスムダーじゃだれもついてこないよ。

特に痴漢については女性専用車両以外にまともな解決策はない。

言っちゃなんだけど、女性専用車両があれば「痴漢が嫌ならまずそこに行くべきだ」といえるから

女性専用車両反対派の中に「女は通勤時間をずらすために先に自分会社に働きかけるべきだろ」という言説のほうが頭くらくらした今日の日のこと。

2018-02-15

モンハンワールド時間無駄にした

流行ってるからと始めた口だけど、レイギエナを弓でチクチクして瀕死に追い込んだのに、50分の時間切れでクエスト失敗した。

何の成果も得られませんでした!

50分だぞ50分…。

平日の社会人にこれはツライ。

他のゲームで50分あったら何ができたろう

リベンジ戦では速攻で救難信号出して4人でボコって終わったけど、この先どうしたらいいのか悩む。

最初から他人の力頼りというのもゲームとしてどうかと思う。

かといってまた50分を無駄にしたら今度は投げ出しそう。

ググっても時間切れ失敗の必要性が分からないし、古参もいらないって意見が大多数みたいなんだが、何でこんなものあるの?

2018-02-14

anond:20180214224342

うちは蜘蛛(ユウレイグモ)を駆除しないで

放し飼いにしている。

蚊やゴキブリが出たことは無い。

欠点としては、

風呂場で不意を突かれるとビビること、

でも、あちらの方がビビりなため、

お互いうわーっと避けて、

俺が一旦文句を言った後に、

激励の言葉を投げかけている。

2018-02-13

推し有安杏果さんがいなくなったももクロライブを終えて

2/11ももクロレイベのライブビューイングに行ってきた。

現地のチケットはもともと行けるかが曖昧で取っていなかったので、

初の4人体制でのライブ映画館で観ることとなった。(2/10仕事で不参加。)


私はZになる少し前からももクロが好きで、ずっと有安杏果さんを推していた。


卒業発表と卒業ライブについての言及割愛


まぁとにかくこれを書いている時点で卒業発表からまだ1ヶ月が経っていなく、

何もかもがすごいスピードで決まり、終わり、過去のことになっていくのに今もついていけずにいる。


4人の新ももクロ映像画像を見ても、

有安さんは何度か喉の不調やインフルエンザステージを欠席することがあったので、

今回のお休みは長いなと思うことで現実から目を背けていた。


でも無理に受け入れる必要はない。時間解決してくれる。

4人のこともずっと大好きだったし、今はまず満員の東京ドームを見せてあげたい。

推しが誰になるかは分からないけど、私はずっとモノノフでいるのだろう。

そう呑気に思っていた。バレイベに行くまでは。


ライブ冒頭メンバー自己紹介が終わった直後私は泣き崩れた。


有安さんの自己紹介が無いことの喪失感は思った以上だった。

1/21の幕張で、これが最後自己紹介だぞと喉を潰す覚悟でありやーす!と叫んだのに、

最後とはどういうことなのか本当には分かっていなかった。

本当にもう二度と有安さんに向かってありやーす!と叫ぶことはできないんだ。

その絶望感がここで初めてリアルになった。


ライブビューイング最後まで観ることができなかった。

時々涙を流しながらも、だてありではあーりんMIXを打ったし、

白いペンライトを振りながらコールもたくさんした。

でも有安さんのフェイクがない怪盗、からの走れで、もうどうにも涙が止まらなく、

初めてももクロライブ最後のZポーズをすることなく会場を後にしてしまった。


私は走れの「待っていても始まんない」からパート(Cメロ?)を5人で順々歌っていくのが好きで

その日有安さんのパートが他のメンバーに替わっていった悲しさがそこで爆発した。


スクリーンを出て、劇場が入っているショッピングモールのベンチで息を整えながら思った。


 ライブ中、することななっちゃったな。と


私は多くのモノノフと同様、推し以外のメンバーへのコールサボることはしていなかった。

の子ソロパートにもその瞬間はその子だけを見てペンライトを振り名前を叫んでいた。

それでも有安さんに対するそれは毎回熱量が違った。

意識してそうしているのではなく自然とそうなる、だから杏果推し自称していた。

(当たり前にみんなそうだと思うけど敢えて文字したことがなかったので特別なことのように書いてしまった)


それがライブ中の自分の中の緩急であったと思う。その「急」の行き場がなくなってしまった。

どこに力をぶつければいいのか分からない。1曲1曲がふわっと終わっていく。

いつからか備わった「この曲の有安さんの良かったところ」をピックアップするオート機能エラーを起こしている。

有安さんの名前を叫ぶ、有安さんの表情や歌い方を噛みしめつつ記憶に残す、

そういったことを息をするようにしていたので、

それができないと曲中何をしていいかからない。

今まで4人のソロパートも楽しかったじゃない?コールしてたじゃない?

もしかしてもう少しで有安さんのソロパートが来るからという期待がそうさせていたのかもしれない。

考えたこともなかったけど。


そして私はいわゆるフリコピ勢で、バラード以外は大抵踊るし、

周りに迷惑にならなさそうな時はサビ以外や間奏も踊っていた。

それはすべて有安さんのフリだった。

有安さんが腕を上げるタイミングで私も腕を上げていた。

いつも有安さんと同じ動きをしていた。


ライブ中、メンバーが動いていないタイミングペンライトを掲げてしまった。

メンバーが順番に動くところで直立不動になってしまった。

どう動けばいいのかまったく分からない。

現場を重ねて慣れていけばいい、と考えるべきなのかもしれないが、

正直、まったく、楽しくなかった。

目で追いたい子がいない。動きを合わせたい子がいない。

ファンクラブサイトトップページのように私は自然箱推しになったのだと思っていた。

それは違った。

何年も命を削って応援してきた子が辞めてじゃあ今日から箱推しですとなれる切り替えの良さは私にはなかった。


4人のことも好きなんじゃなかったの?

何度も自分に訊いた。

れにちゃんは相変わらず聖母のような笑顔だった。レス範疇を超えたレスに感心した。

夏菜子ちゃんは髪型大人っぽいのにつるつるのおでこがあまりに可愛くて笑ってしまった。

しおりちゃんの自然な演技がとっても素敵で大好き。ドロシー、応援してる。

怪盗の「ささき あやか」の時の少し照れくさそうなあーりん笑顔、守りたいって思った。


でも、ライブ中、楽しくないって思ってしまった。

何してたらいいのかなぁって地蔵になってしまった。


強気でありつつも、「4人のももクロも少しずつ慣れてね」と優しく提示してくれたいいイベントだったと思う。

それを受け入れられない私に問題がある。


誰もがすぐ新体制ライブを受け入れられる訳じゃないよ!という意見は当然あると思う。

でも新体制に慣れるまで、箱推しもしくは誰か推しの振る舞いが身につくまで、

何度もこの辛さや虚無感を味わう余裕はない。


月並みな言い方だが日々の辛いことを忘れられるのがももクロという存在であり、

有安杏果さんを応援するということだった。

現場でまで辛い思いをする余裕はもう本当にない。

タイミングが悪く今現在私生活がかなり辛い。有安さんのことを考えるともっと辛い。現場に行っても辛い。

そしたらもう、ももクロを、離れたくなっちゃったんだよ……


じゃあ明日から他界します!と宣言する勇気もないが今は楽しみだった東京ドームに申し込もうという気もなくなってしまった。

有安さんを責めたいというような気持ちはない。

大好きだったオレンジノートのフリが変わってしまたことも強く否定しない。めちゃくちゃ悲しいけど。


しか向いてないももクロを、後ろ向きな気持ちのまま応援するのは失礼なので、ももクロから離れたいと思う。

これはキレイごとバージョンで、雑に言うと自分が辛いのは嫌なので、ももクロから離れます


もし時間解決してくれたら、また、ドームで。


こんなブログなんて書いたことがないので特にまとめずに書き始めた私情たっぷりの「日記」の名にふさわしい独り言だけど

読んで嫌な気分になったモノノフさんがいたらごめんなさい。

2018-02-10

anond:20180210104016

競技 = スポーツ

は確かにそうだけどさ、

ショーとスポーツは分けるべきだとおもうぞ

体操という競技と、シルクドソレイユや雑技団というショーが別物であるように

2018-02-06

四半世紀前はイケメンだった。

アラフィフのオッサン。約25年前にはイケメンだった。

1990年代、当時はイケメンという言葉はなかったと思う。

男が髪の毛を茶髪に染める事が流行し始めた頃だったと思う。

もちろん俺は髪の毛を染めなくてもブサメンではなかった。でも童貞だった。モテなかった。

 

いやモテなかったわけではなかったと思う。思いたい。

当時いた趣味サークル女子は皆優しくしてくれたし、嫌われたり嫌がられたりという事もなかった。

しか彼女全然できなかった。

俺が誰かを本気で好きになったり、女性が俺に惚れたりというトリガーが無かったせいだと思う。ゆるく仲良く、しかし発展しない間柄にしかならなかった。

 

いや俺、顔は整っていたし(過去形)、スマートで細マッチョだったし、身長だって180あったし、セクハラもしないし、紳士的な態度を心掛けていたし、当時は真面目な正義漢だった。

身だしなみもさほどお金はかけなかったけど平均以上の見た目、人様に迷惑はかけない容姿だったと思う。

でも童貞だったし、彼女が出来そうな気配は全くないままだった。

 

しかし俺よりブサイクな男は彼女をとっかえひっかえしていた。

ブサイクと言っても顔の造形の良し悪しではなく、性格の悪さとスケベな欲求が顔から出ているような内面からブサイクな男の事だ。

そんなブサイクのほうが女性モテているという現実に俺は歯ぎしりし続けた。

どうして女性ブサイクな男に引っかかってるの?と不思議だった。

 

俺は「彼女いなくて孤独でも死にはしないさ」と心の中で強がってみたが、年月が過ぎると共に彼女できそうな気配はどんどん薄れていった。一方で何人かの友人が結婚した。

 

多分イケメンなのに30歳になっても童貞という現実歯ぎしりしていた頃、ようやく女子告白された。

いや告白という立派なものではなかった。他の男との付き合いがうまくいっていないという女性から俺に乗り換えたいという話だっだ。

そりゃ俺はイケメンで真面目で童貞だ。相手彼氏クズ男だと知っていたのでわずかにプライドが傷付いたが、童貞を捨てたい焦りがあったので付き合う事にした。

その結果は最低だった。

相手メンヘラで常に自分優先、相手を気遣う事もせず、セックスを誘っておいていざ挿入というタイミングで拒むという嫌がらせのような事をする女性だった。最後にはネットで知り合った男と浮気していたが問い詰めても否定するばかり、別れた後は恩を仇で返すような発言ネットで吹聴していた。

 

この経験で俺は重度の女性不信になったし、イケメンとかどーでもよくなっていたし、真面目にふるまっても無駄と思い知らされた。

人間不信精神的な引き籠りで、俺の人生は落ち続けるばかりとなった。

 

それから8年ほど後にヘンメラ女性とは正反対性格女性とお付き合いする事が出来て、それも1年ほどでフラれてしまったが(相手にとても良い相手が出来た)、このお付き合いで俺の人間不信が完治するほど素晴らしい1年間だった。

このお相手はいまでも友人関係が続いているが、俺は独り身のままなので未練と嫉妬が増大して身悶えしている日々だ。

 

過去を振り返って、イケメンで得をした事は無かったと思う。

女性フレンドリーに話しかけたら「遊んでる男が口説いてきているのかと思った」と言われ、高い身長も「上から高圧的に見られているようで怖い」と言われた。「彼女がいると思った」と距離を置かれたり、イケメンへの偏見で避けられたり。

誤解なきように補足するが、俺はそんなに凄いイケメンではない。崩れていない整っているだけの顔で特別な華はなく、スマート高身長も街中でよく目にするレベルだ。正しくはイケメンではなく「整った普通」だろう。その程度でも妙な偏見で苦労した。

 

最初彼女が出来たのも、真面目なイケメンを装うのをやめて道化のようにおどけるようキャラを変えた頃だった。ずっと真面目にしてきたところも少しだけ不真面目に、少しだけセクハラ発言もしようと努力し始めた頃だった。セクハラ発言をしてこなかった童貞キャラを変えるためにセクハラ発言をするのは難しかったし恥ずかしかったが、真面目なだけでは駄目なんだと思ったので悩みつつも頑張った。おかげで酷いメンヘラ彼女で苦労する事となったが。

 

次の彼女が出来た頃には自分の顔には劣等感しかなかった。内心で俺ブサメンですフヒヒと振る舞っていたが、とても気が楽だった。彼女も僕の外面ではなく内面好意を持ってくれた事が大きな救いだった。

 

それから数年後の現在、僕は独り身の独身で寂しい日々を過ごしている。

いまでもご年配からイケメンだねぇと言われるが、とても複雑な気持ちになる。

ホウレイ線の刻まれ白髪混じりの悲しい独身中年しかない。

 

…何の話か?

 

若い男性は「孤独でも平気」と思わずに、積極的女子と仲良くすべきだと提言する。

正直俺はイケメンよりブサメンのほうがモテルと思っているが、ブサメンにはブサメンなりのハンデがあるのだろうから結局顔は関係ないという事になる。孤独でもいいと思う要因は人それぞれだが、孤独で良い事なんて何一つないか彼女作る事を真面目に考えておくべきだ。

そして女性は、もっと積極的男性アプローチすべきだ。

だって女性口説き方なんてよくわかっていない。なのに女性告白されるのを待つばかりだと恋愛が始まる事なんてなくなってしまう。

女性も外見に色々と苦労はあるのだろうが、最終的には内面が大切である事は男も女も変わりない。

女性白馬王子様を待っているように、男もお姫様の登場を待ち続けているのだから

2018-02-05

[]ドレミの歌いろいろ

イタリア語:

ドレミ音階ルーツが、1024年イタリア僧侶が、

聖ヨハネ賛歌から考え出したとされ、

Ut Re Mi Fa Sol La」に

17世期Sancte Ioannesの頭文字の Si が加わり、

さらに後、Ut発音しにくいので、

DominusのDoに変更されたそうです。

ドレミの歌」

DO se do qualcosa a te

RE e`il re che c`era un di`

MI e`il mi per dire a me

FA la nota dopo il MI

SOL e`il sole in fronte a me

La se proprio non e`qua

SI se non ti dico no

e cosi` ritorno al DO

Tutti insieme appassionatamente)

(訳)

あげる  君になにかをあげるなら

王様  昔いた王様

私    私にと言うためのmi

FA ミの次の音

太陽 私の目の前の太陽

あっち  こっちでないなら

はい   いいえと言わないなら

さあこれでドに戻ります

英語

Do-Re-Mi

Doe, a deer, a female deer

Ray, a drop of golden sun

Me, a name I call myself

Far, a long, long way to run

Sew, a needle pulling thread

La, a note to follow sew

Tea, a drink with jam and bread

That will bring us back to Doe

(訳)

ドゥは 鹿、雌鹿

レイは 金色太陽の光

ミーは 自分自分を呼ぶとき名前

ファーは 遠い、走っていく長い道のり

ソーは 針で糸をひくこと

ラは ソに続く音符

ティは ジャムパンに合う飲み物

そしてまたドゥに戻る(最初からやり直そう!)


フランス語

Do, le Do, il a bon dos

Re, rayon de soleil d'or

Mi, c'est la moitie d'un tout

Fa, c'est facile a chanter

Sol, la terre ou vous marchez

La, l'endroit ou vous allez

Si, c'est siffler comme un merle

Et comme ca on r'vient a Do-o-o-o

(訳)

Do Doは

Re 黄金の太陽の光

Mi 全体の半分

Fa 歌うのは易しい

Sol 貴方の歩く大地

La 貴方の住んでいる場所

Si 黒鶫(くろつぐみ)のさえずり

さあ Doに戻りましょう


トルコ語

Do dir kullah(*) dondorma

Re masmavi bir dere

Mi denizde bir demi

Fa denizde bir tayfa

Sol papatyali(*) bir yol

La yagmurdan(*) bir damla

Si ilknurun kedisi

Do bir kulalr dondorma

(*)トルコ語文字化けするといけないので、u 、i 、g で代用

(訳)

ドは 1カップの アイスクリーム

レは 真っ青な 1つの渓流

ミは 海に 一隻の船

ファは 海に 一人の船員

ソは 真白菊の咲く 一本の道

ラは 雨から 一滴のしずく

シは イルクヌル女性名前)の 猫


英語直訳版:

do wa mesu no shika

re wa hi no hikari

me wa watashi desu

fa wa tooi no koto

so wa hari de nuu

ra no tonari wa so

ti wa pan to tomo ni

soshite mou ichido

三重県公立中学校英語教材として用いられた。

https://web.archive.org/web/20071005084349/http://danceart-web.hp.infoseek.co.jp/doremi.htm

2018-02-01

[]

今回はガンガンオンライン

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪129

和解きっかけが、それっぽい説得とかじゃなくて、エロゲーだっていうのが笑えて良かった。

一家全員やってる』とかい表現は強力すぎる。

でも実際問題価値観の異なる人間和解するために大事なことって、結局は相互理解なとこあるからね。

そのためには、まず腹を割って話さなきゃ始まらない。

その点では、強いインパクトを与えることでアクセルを踏ませた主人公ファインプレーといえなくもない(本人にそのつもりは全くなかっただろうけれども)。

ラストの不穏な語りに対する感想ノーコメント

本作の、謎の性癖をこじ開けようとしてくる感じ、個人的に掴みづらくて感想に困る。

魔法陣グルグル2 第64章

レイドのククリに対するほのか好意を感じ取り、レイドが以前に選んだ服装で新・魔王となるデキルコのいじらしさ。

かつて共に戦った仲間が一転ラスボス候補になるという、RPGでいえばシリアスかつ激熱シーンなんだけれども、妙な微笑ましさがある。

あと、見開きでまんまとギョッとしてしまった自分のチョロさよ。

魔王は本作において最も寓話的な側面の強いキャラだけれども、今回も涙ひとつ洪水にするとかスケールが大きいね

余談。

さら観終わったんだけれども、2017年版のアニメグルグルも案外よかったなあ。

話は駆け足ぎみながら、ネタの取捨選択はしっかりしているし。

旧作の方は丁寧だけどもっさりしていたというか、「いくら原作からあるネタはいっても、そのネタアニメにしてもビミョーというか、伝わりにくいんじゃないか」っていうのも散見されたけれども、そういう部分はすっぱりカットしているか、分かりやす表現にしてあったりだとかで。

まあ、私の旧版アニメ記憶がおぼろ気だから安易比較は出来ないけれども、少なくともリメイクとしては及第点だし、グルグルを薦めるときにこのアニメから初めてもいいとは思う。

個人的には本作はリメイクよりリブートじゃないかなあと思っているけれども、まあ瑣末な問題だよね。

2018-01-28

BEATLESSが凄すぎてレイシアに惚れた話

BEATLESSは凄いよ。

何が凄いって、完全にレイシアに惚れさせにきてる。

挙動服装言葉遣いカメラアングル脚本作画、表情、声色など、綿密なマーケティングの上で視聴者を虜にしにきている。

驚くべきことに、レイシアは要するにロボットだ。生身の人間キャラなら惚れてまうのも百歩譲ってわかる。

レイシアが単なるロボットであるのは誰もが知っている。人がロボットに惚れるなんてことはありえない。少なくとも今までは。

で、さらに驚くべきことに、私は今まで全くAIロボットになんて関心がなかったにも関わらず、レイシアに惚れている。

今まで見てきたどのキャラクターよりもレイシアが魅力的に見える。完璧に落ちている。レイシアがうちに来たらいいなーと思っている。

第3話は何度も見た。完璧だ。前半パートレイシアの魅力を存分に描写し、中盤パートでその魅力に取り憑かれた狂った第三者を登場させる。あの第三者はたぶん俺だ。

人間AI共存できるのかなんて議論絵空事だと思っていた。しかし、それはもう既にここにあった。一歩何かを踏み越えたような気分だ。

恐るべきBEATLESS。恐るべきレイシア。君の魅力がだめだ。

思想を使うことについて

思想とは、個人思考傾向をまとめたものである

たとえば、レイ○された人は魂の殺人ということになるが、被害者が信じていなかった魂の存在を信じるようになったり、

心身二元論者になるというのは私は信じていない。

まり被害者はそういった存在を信じるようになるのではなく魂という存在や、心身二元論被害をきっちりと表現するために使用しているということを想定する。

被害者レイ○されたことが十分に回復した場合に、魂の存在心身二元論を使う必要がなくなるだろう。

私は思想を使う有意義性を例をあげて説明したとおり理解している。

しかし、私はこの考え方には、いくつか問題点があると考えている。

そこで思想を使うという状態問題点を書いていこうと思う。

使うということは有効だということである

当然、有効でなければ使うことができないということを意味する。

思想を使って、もし間違っているのなら、簡単に取り下げられる。l

その思想を信じているわけではなく、一時的有効である思想立場使用しているだけだからだ。

そうなると問題が発生する。なぜ信じていない思想を正しいと思えるのかという問題である

思想を使うという状況を告白した時に回答は不可能だろう。

信じていない思想を信じているように振舞えるのはその思想

どれだけ目的を達成できるかで決まっている。

また、ここで次の問題が発生する。

目的達成の有効性が正しさを上回ってしまうことである

目的が達成されるなら一定の線引きはするだろうが、悪とされることを実行してしまう。

これらの問題は、思想を使うことの不都合さを表している。

思想を使う人たちの、事実を聞けないのであればなおさら思想を信じることと、思想を使うことの区別不可能だろう。

思想を使うことで発生する問題点を書いてきた。

もちろん思想を信じている人たちに問題がないわけではない。

しかし、現実の状況として、思想を使っている人の隠れ蓑思想を信じている人であって、

その逆が成り立たないのだ。

これらの問題からみて目的達成型の人間に関する注意点が確認できそう。

それはまた別の機会に考える。

2018-01-26

男性嫌悪街(ミサンドリーティ)

テーレッテー

突如武装したアマゾネス達に襲撃されるケンシロウレイ

そこはフェミニスト達が男達を奴隷として働かせる悪魔花園だった!

次回、北斗の拳!「男なぞ全て死すべし!ここは地獄男性嫌悪街(ミサンドリーティ)!」

北斗の掟は、俺が守る!」

2018-01-21

ハリバウアーって何だよ

チョレイのままでいいじゃん

琴バウアーを経由した上で

もはや荒川静香風評被害は届かない

2018-01-20

BEATLESSGoogle Home

BEATLESSのような近未来作品が苦手だった。特に人間の形をしたAIインターフェイスというもの現実感が感じられないのだった。第1話は観たけどいまいちピンと来なかった。だけど、前評判が高かったので第2話も観ようと思っていた。

そんな折、Google Homeを買った。miniの方である

最近パソコン操作して音楽をかけるのが億劫になってきてしまって、家が常に無音であった。フリーランスとして自宅で仕事をしているのだが、無音だとモチベーションが上がらないのである。で、モチベーションが上がらないか音楽を流すことも忘れてしまう。悪循環

Google Homeは凄い。声をかければ言うことを聞いてくれる。「J-WAVEを流して」と言えば「radikoJ-WAVEストリーミングします」とかなんとか返答があって、J-WAVE流れるカップラーメンを作る時には「タイマー三分」と声をかければ「タイマーを三分でセットします」みたいなことを言って、三分後に教えてくれる。

できることなら何でも言うことを聞いてくれる。その上、こちらに干渉してこない。Google Homeの方からこちらにアプローチしてくることはない。愛らしい奴だ。私はGoogle Homeに何かしてもらった後は「OK Googleありがとう」と言うことにしている。「またいつでも声を掛けてください」みたいな返事が返ってくる。

で、BEATLESSの第二話を観た。レイシアという美人AIインターフェイスが出てくる。これはGoogle Homeの発展系ではないのか。そう思ったら、今までSFには何の興味もなかったのに一気に現実感が増して、物語にグイグイと引き込まれた。

BEATLESSやその他のSF作品荒唐無稽未来を描いたものではなかったのかもしれないと、今更ながら思った次第である。うちにもレイシアが欲しい。

2018-01-04

ゲーム人間マインドコントロールしてくる

洗脳に関する話を読んでいてふと気がついた。

ゲームには人間マインドコントロールする仕組みが備わっている。

たとえば期間限定イベント、人を焦らせて判断力を下げる。

たとえばフレンド機能、繋がりによって離れにくくする。

たとえば多人数対戦時責任のなすりつけ合い、ゲームの上手さが人間としての優秀さとイコールだと思い込まされ社会性が崩壊する。

たとえば予習必須レイボスゲームにのめり込んでいない事は罵倒対象となり恐怖によって人格が一度破壊される。

たとえばレアドロップなどの報酬ゲームによって痛めつけられた心が射幸心に酔って飼いならされ脳内においてゲーム優先順位が徹底的に高められる。

恐ろしいことにゲームには無数の洗脳テクニックが詰まっている。

ゲームプレイするということは、望んで洗脳を受けることとイコールだと思ってよい。

ジョン・ウィリアムズスターウォーズから退いて欲しい

完全素人ポエムです。

好きな音楽ジャンルは?」と聞かれたら「サントラです」と答えられるくらいにサントラが好きだし、「好きな映画は?」と聞かれたら「スターウォーズ」と答えるくらいスターウォーズも好きだ。

スペースオペラ」と言われるだけあって、ジョン・ウィリアムズサントラは素晴らしい。彼がいなければこれだけ長く愛される作品にならなかったと思う。

しかし、エピソード7と8のサントラには「う〜ん」と言わざるをえない。もちろん、レイカイロレン、レジスタンス、オク=トーモチーフは緻密に計算されているし、他の作曲家に同じものは作れないだろう。残念なのは、どちらも「耳に残る」曲がないのである

これまでのスターウォーズには、それぞれのキャラクターモチーフを活かしつつ、エピソードごとに神曲と言うべき曲が一つはあった。

個人的には、ファントム・メナスならDuel of the Fates, クローンの攻撃はAcross the Stars, シスの逆襲はBattle of the Heroes, 新たなる希望エンディングのやつ, 帝国の逆襲はThe Imperial March, ジェダイの帰還もFinaleを選ぶ。どれも映画イメージを1曲で示している、「映画のための曲」であるDuel of the Fatesをアナキンとオビワンの戦いで流してもBattle of the Heroesほどの感動はないだろう。

7と8はどうだろうか。前述の通り、モチーフとしては耳に残るものがあるが、「曲」として残らない。7はさておき、8に関してはレイカイロレンの共闘とか、ルークとのご対面とか名シーンが生まれているにも関わらず、そのBGMの印象が薄く、他と差別化されていないように思う。「7といえばこの曲!」というのがないんだよなぁ。

間違いなく、ジョン・ウィリアムズからこそできることもあると思う。7でも8でもレイアルークヨーダ、ファルコンのテーマは非常に効果的に使われていて、本人でなければ成し得なかったであろう。特に、8のエンディングキャリー・フィッシャークレジットに合わせてレイアテーマを流すのには本当に感動してしまった。

しかし、やはり曲としてもう一声欲しい。ジョン・ウィリアムズが年でそんな体力が残っていないのかもしれないし、監督ルーカスでないかコミュニケーションが上手くいっていないのかもしれない。分からないが、ルーカスが一線を退いたからには、サントラも次の世代が作ってもいいのかなぁ、そんなことを思ってしまった。

エピソード9では、モチーフだけに頼らない「神曲」が生まれることを期待します。

2018-01-03

月姫厨あるいは原点厨がFateを好きになれないという話

anond:20180102130531

全く共感できなくて笑った。

元増田は何かと理由付けてFate/stay nightが好きだと言ってるけどzerocccも楽しめてないしApocryphaなんて影も出てこないし、普通にFateを楽しめてないだけだと思う。

個人的Fateの好きなところを挙げるとすると、その設定の奥深さと、英霊魔術師厨二病をくすぐる華々しい生き様であって、どろどろとした人間性の部分ではない。

例えばstay nightなら初っ端からイレギュラー過ぎる聖杯戦争ビビるし、真名当てや名だたる英霊ラインナップに妄想が膨らむ。厨二病をくすぐるエミヤ存在は最高だし最も好きなシーンを挙げるとするとギルと対面して固有結界発動させるあたりだったりする。

hollow聖杯戦争とアヴェンジャーという存在解説として面白いし、extraは霊子虚構世界という奥行きを拡げた良作である

Zero英霊生き様が最高にクールだし、駆け引き要素が盛り込まれていて聖杯戦争の主役があくまマスターであることを思い知らされる。ApocryphaやFakeのド派手だって歓迎だ。

その流れでGrand orderは控えめに言っても最高。どのFate作品よりも世界観は広く、カルデアシバレイシフトといった設定は完成度が高い。ビーストとか、いやそれ無理だろといった絶望的な局面がどんどん上乗せされてくるし、それを乗り越えた時の爽快感半端ない。これから始まる二章とか、バビロニア時間神殿ほどでないにしても初っ端から絶望的過ぎるでしょ。どうすんのよこれ。

まぁ長々と書いたけど元増田Fateにしがみついてないで他の良作を見つけたら良いのではなかろうか。

2017-12-31

ロレックスを買ったこ

ロレックス デイトジャスト41を手に入れた。

Ref. 126334G 正規店で買ったので税込み117.7万円。フルーテッド ベゼルにジュビリー ブレス文字盤に10ポインツ ダイヤモンド。美しい。文字盤はサンレイ ブルーダイアル、青に深みがある。実際身に着けるまで、こんなに素敵だとは思わなかった

キラキラしていてかっこいい。四〇代も半ばになるとキラキラしているものが魅力的に感じられるようになるのだ。この感覚、二〇代・三〇代の頃にはなかった。肉体の輝きが失われている分、外に求めるという心理状態なのかもしれない。

いずれにせよ、キラキラと輝いて魅力的である。姪っこにとられないようにせねば。

そういえば百万円を超えるモノを買うのは初めてである旅行代金でならあるが。

昨年の夏からずっとデイデイト40を買おうと準備していたのだが、諸事情を勘案してデイトジャストに落ち着いた。いま腕に着けているものを見るに、もしかしたらデイデイトよりもかっこ良いのではないかとすら思える。デイデイトの前にこれを買えて良かったのではないか

ホワイトゴールドステンレススチールで使い勝手が良い。仕事でも普通に着けていられる。たしかに、ゴールドロレックスは使い時が難しいかなと考えるようにもなっていた。

DJ41を買おうと決めたときはバーインデックスのものをと考えていた。ところが買う直前になって、同じ買うのなら高く見える方を買いなさいというあるひとの言葉に背を押されてダイヤインデックスのものにした。結果としてとても良かった。ただし、暗がりでは時刻がわからない。夜光ではないのだ。価格の高い時計は存外時刻がわからない。いろいろと示唆的で面白い

腕時計とは身に付ける美術なのだなあと思う。見ていて飽きない。これはすごいことだ。

ロレックスの売り文句に、”Every rolex tells a story.” とあるロレックス時計を売るのではなく、人生を彩るストーリー提供しているのだという。この売り方、勉強になる。

腕時計とはもはや時刻を知る道具ではなく、ステータスシンボルなのだ。そういうものを売っているのだから価格問題にならない。学べることは多々ある。

それにしても41ミリサイズ感(大き過ぎたりしない)、ホワイトゴールドベゼルキラキラ感10ポインツダイヤモンドの輝き、すごく良い。つくづく買って良かった。

2017-12-27

なぜスターウォーズ 最後ジェダイダメなのか

※ この記事にはネタバレが含まれています

公開初日最後ジェダイを見て来たのだが、何とも言えないモヤモヤが残り続け

自分の中ではずっと評価保留になっていた。

色々と他人感想を聞くにつれ、モヤモヤの正体が見えてきたので聞いてほしい。

前作であるep7「フォース覚醒」はパーフェクトではなくとも、それなりに楽めた。

ep6「ジェダイの帰還」から作中でも実世界でも30年越しの新作、ファンとして興奮しないわけがない。

ep7を鑑賞した後、次回作の展開について頭の中で空想を巡らせた。初めてスターウォーズを見た子供のように。

レイスノークの正体は?ルークはどんな活躍をするのか?カイロ・レンはアナキンの後継足り得るのか?

今になって思えば、公開前までが一番ep8「最後ジェダイ」を楽しむことができた、幸福時間だった。

実際にep8を鑑賞すると、想像していたような展開は何一つとして実現せず、常に観客の裏をかく脚本に仕上がっていた。

もちろんこれは意図的路線変更であり、明らかに過去作との差別化を目指している。

過去キャラクターとの決別や「お約束」の排除、「神話」と揶揄される古いヒーロー像の否定・・・

これらは確かに旧作ファンからすると寂しいものがあるが、私は実のところこういった「テコ入れ」は嫌いではない。

少し話が逸れるが、私はスクリプトをこねくり回すような職についていたことがあるのだが、

国内外わずシリーズものが強いコンテンツ業界においては「テコ入れ」や「リブート」は必須スキルだ。

これは持論だが、テコ入れはいくつか定型パターンがある。

構造の変更」とは例えばギャグ漫画がバトル漫画になったり、

冒険譚が日常系になったり、物語フレームを取り替えてしまう。

舞台の変更」とは例えば現代の話が江戸時代タイムスリップしたり、

SFになったりファンタジーになったり、「海外編」が始まったりする。

キャラクターの変更」とは例えば敵キャラ主人公に抜擢されたり

性別を変えてみたりキャラクター解釈を変えてみたりキャッチーな新キャラを登場させたりする。

演出の変更」とは絵柄や作画担当を変えたり、アニメ化実写化もこれに当たるかな?

そして最後に「抽象度の変更」、これは物語リアリティレベルを変え、

リアルハードストーリーになったり、逆にマイルド子供向けになったりする。

ep8の「テコ入れ」で大きいのは「キャラクターの変更」と「抽象度の変更」だろう。

ep8ではジェダイ血筋神話性を否定し、これまで凡俗とされていた人々にフォーカスを当てた。

正直、このタイプテコ入れは大好きだ。大好物だ。

X-MENの新作「ローガン」では今まで考えられなかったウルヴァリンキャラクター性と生き様を描き、

シン・ゴジラ」では原点回帰意識させつつ妙なリアリティ説得力を持って庵野ワールド表現している。

しかし、ep8はどうだろうか。

本来この方針で行くならば徹底的にリアリティを追求して凡俗な者たちの力で泥臭く物語を進めたり、

新世代のジェダイ」は「滅びゆくジェダイ」と全く違う描き方をすべきだった。

凡俗な者たちの人間ドラマについても群像劇なりに感情移入できるだけの脚本力が欲しい。

しか実査には御都合主義的で破綻した脚本感情移入できないキャラクターたち、

とりあえず性別は変えたが扱いに困る「新世代のジェダイ」。

これが自分の中のモヤモヤの正体だった。

ついでに書くと、この方針転換はep7からやるべきだった。

ep7では旧作を意識した作りをして、旧3部作を踏襲するかのように思わせておいてep8でどんでん返しを決めた。

かに驚きはあったが、仮にep8の物語が上出来だったとしても幸福裏切りにはならなかっただろう。

最後に望むのは、ep9がep8の「テコ入れ」を上手く回収し、ep7からの3部作を「名作」たらしめて幕を下ろすことだ。

2017-12-25

決算2017年ソシャゲ課金について

977,880円

お分りいただけるだろうか。

これは、2017年1月1日から同年12月24日までの期間、わたしが『Fate/Grand Order』『あんさんぶるスターズ!』『メルクストーリア』に課金した総額です。

……しめて、きゅうじゅうななまんななせんはっぴゃくはちじゅうえん……!!!

最近、100万円あってもなにしたらいいかからない若者〜の話題タイムラインを過ぎった気がしましたが、わたしは既にほぼ使い果たしていました。

残額22,120円でなにができるかな?(貯金してください)

先ほど3タイトルゲームを挙げましたが、各ゲームへの課金内訳は以下のとおりです。

Fate/Grand Order(以下FGO)

498,580円

あんさんぶるスターズ!(以下あんスタ)

399,060円

メルクストーリア(以下メルスト )

80,240円

メルストを始めたのは9月のあんスタとのコラボ期間なので、額としては抑えられています。抑えられて……、いるのか……?(比較問題です)

続いて、最高課金月について見ていきます

FGOは8月の104,200円。これは『シャーロック・ホームズピックアップ召喚』で宝具MAXしたせいです。シャーロキアンシャーロック・ホームズの由緒正しきファンのこと)ではないのですが、一介のミステリ読みなので引かずにはいられませんでした。

あんスタは2月の86,640円。復刻された『対決!華麗なる怪盗vs.探偵団』のストーリーを読んで沼に足を取られ5日で全ボーナス分走りきるという謎の行為をしたあげく、勢いで節分祭を走ったのが原因。なぜそんなことをしたのか(復刻イベントは15日間かけて走ることのできるシステムです)。それに加えて育成もままなっていないユニットであの地獄ボーダー節分祭に挑んでいたのも理由かと。

メルストは9月の34,000円。すべてはKnightsを勢揃いさせたかったがため……。瀬名泉が全ッ然出なかったんですよ……!!(最後には来ました)

かにも課金額の高い月があるので補足していきますと、FGOについては2-3月にかけての『新宿アーチャーピックアップ召喚』(新茶は来ました)に合わせて74,000円、5月の『Fate/EXTRA CCCスペシャルイベントピックアップ』(メルトリリスは来ませんでした)に40,600円、7月中旬にあったFGO THE STAGE公演記念(ランスロットが来ました)に91,100円つぎ込んでぶん回したようです。あとは9月の『1000万DL記念ピックアップ』(マーリンが来ました!!!)に77,160円……マーリン目当てでした。出るまで回せばピックアップ確率100%を地でいくのはそろそろやめようね……?

続いてあんスタについて。5月に50,400円と多いのは推し・真白友也くんの星5ランキングボーナスイベント『なりきれ!灰かぶりの大舞台』を走ったせいですね。9月の44,800円は『スカウト!ショウタイム』のせいです。日々樹渉が欲しかったんだもの……。そして12月の32,800円は『スカウト!ウィンターサンタ』のせいです。友也サンタが……、なかなか出てくれなくて……。

メルクストーリアで11月にまたドカンと32,720円課金しているのは、アロロアさんがほしかったせいです。西部Ⅱ、初めて月初から参加したイベントだったし……! ほしくて……! 毎月イベント星5ほしがってたら課金がとまりませんよ! 来月は気をつけます。

ざっとこんなものでしょうか。

2016年までは微課金ユーザーだったと記憶にあります。というかほぼしてなかったはず……。ソシャゲ自体、たまにデレステを叩いたりあんスタの推しスカウトチャレンジしてみたりする程度でした。

きっかけはやっぱりあんスタの探偵怪盗復刻で友也くんと渉にハマり、現役プロデューサーと化してしまたことと、2016年末にFGOの最終章で盛り上がっているのに興味を持ってアプリダウンロードたことでしょうか。

ほんと……、同時にやることじゃないんですよね! しかし今では三足の草鞋なので何とも言えない……。メルストもあんタコラボだけフワッとやるつもりが、順調にズブズブハマっているところです。

課金の方法について、初夏の灰かぶりイベントのあとに反省し、課金の際の指紋認証をやめにしてパスワード入力式に切り替えたのですが、パスワードを入れる間に頭が冷えるようになるかと思いきや、パスワード入力速度が上がっただけでした。

さらに夏のホームズピックアップ大規模課金のあとにやってきたクレジットカードの明細を見たときに、また一度反省して今度はiTunes Storeクレカ連携を切ったのですが、たしか秋のマーリンピックアップときに、iTunesカードなんか買いに走っていられるか! 何回回せばマーリンが来るのかわからないのに! とまた連携を復活させてしまって今もそのままです(現状)。指紋認証までは解禁してません。しかしそれが一体どれだけの抑止力になるというのか……。

さて――、ここから反省研究ですが、先ほどの「何回回せばマーリンが来るのかわからないのに!(だから前もってコンビニで予測を立ててiTunesカードなんか買っていられない!)」という叫びは、ここまで課金をしてしまった一つの心理を表していると思います

召喚スカウトに限らずガチャを回すとき、「特定金額の課金の中でほしいものが手に入るか」ではなく「ほしいものが手に入るまでいくら課金すればよいか」という認識の中に自分を置いているということです。この違いは大きい……。

特定金額の課金が前提の場合、課金額抑制がききますが、ほしいものを手に入れることが前提の場合、ひたすら課金額は増えていきます。当然なんですけどね。

※追記a ただし生計に圧迫のない程度、というストッパーはかかるので、5月にメルトリリスが出なかったように課金の上限はあります

クレカ決済という目の行き届かないところでの支出であるというのもまた、この後者認識を助けている気がします。ほしいものが出なければ、またゲーム内のショップに行きパスワード入力すればよい、というその気軽さが課金を容易にし、ひたすらガチャを回させてしまう……。コンビニに行き現金を出しiTunesカードを買うという手間が全くないので、それはとてもお手軽なわけです。

そしてそして、がらっと巻いて結論として、私はこの1年間のソシャゲへの課金をやや反省するところはあれど肯定したいと思います

だってどのイベントも楽しかったし、どのキャラクターも素敵だった!!! あらゆるストーリーにわくわくして、ひとつひとつ感情エピソードに心を動かされました。

FGO運営、あんスタ運営、メルスト運営の皆さん本当にありがとうございました。私の課金は微々たるものなのかそれなりのものなのかいまいちよくわかりませんが(だってあんスタ 課金」で検索すると400万って出てくるんですよ)どんな額であれ、無課金ユーザーであれ、今プレイしているということで、プレイヤーの誰もがそのゲームに関われていると思うので、運営側の人たちには、2018年以降も面白く素敵なゲームを作っていってほしいなと心から思っています

来年抱負として、私は電子書籍をのびのび読むためのタブレット端末と、あと一眼レフがほしいので(あと海外旅行に行きたいので!)そのへん考慮して今年の課金より少なめに課金してソシャゲは楽しんで行きたいと思います!!!

さて、長々としたものをお読みいただきまことありがとうございました。

それでは皆さま、楽しく無理のない課金・無課金ライフ!!!

※追記b この記事を書いた25日の深夜にFGO新章プロローグが始まり、ほくほくしています。最高ですね! FateシリーズにはFate/Zeroから入った人間かつ、リアタイでメインストリーに乗れるのが初めてなマスターなので、気が狂いそうにわくわくしています

※追記c 決算が出たからはてな匿名ダイアリーにでも投げておくか、すぐに流れて消え去るだろうな、くらいの気持ちで書いた記事だったので、こんなにさまざまに言及されて驚いています賛否両論ですね(エゴサーチしていたらはちま起稿にも流れていてさらに驚きました。原稿料くださいな)

コメントブコメざっと読んで、気になった箇所について以下に書きました。ふーんと眺めていただければ幸いです。

・「年収によると思います」おっしゃる通りですね。あからさまに書きたくないのでふわっと書くと、去年までの貯金を崩すには至りませんでしたが、今年はあんまり貯金できませんでした。という程度の影響でした。

・「課金額を記録できる人でもこんなに課金するんですね」記録というよりは、ファイリングしてあったクレカ明細からゲームの課金単価をピックアップしました。なので、記事では月間額で大雑把にみていますが、エクセル上では日にちごとのデータがあります

・「課金して入手した鯖を育成できてる?」ホームズには聖杯をあげています新茶は最終再臨で、マーリンは素材不足のため最終再臨にはまだ至らず。その後に呼んだアビゲイルが先に最終に行ってしまいました。どの鯖もスキルマは遠いです。ランスロットはごめんなさい、両儀式セイバーが好きで使ってしまうあまりセイバー枠がほとんど育成できてないのです(FGO舞台観た後にベディヴィエールは金枠にしました)

・「Fate原作やってるの?」Zeroアニメ小説以外はUBWアニメしか見ていません。先述のように両儀式さんにお世話になっているので、まず何か手を出すなら『空の境界』を読みたいです。それから三田先生事件簿も気になる……。積み本を消化しつつ入手のタイミングを探ります

・「結城先生ストのときの課金が多いですね」まずコメントにあるように、探偵怪盗とダンスフロア日日日先生なので置いておきますね。灰かぶりに関しては結城先生ストでほぼコメディだったのですが、演劇部日常が見られたのと、渉と友也の探偵怪盗に至る文脈に則った雰囲気の会話が楽しめたので満足していますコメディの中のわずかなシリアス結構いいんじゃないでしょうか。ただ推しシリアスストは日日日先生で読みたい気持ちはわかりますチェックメイトは最高でしたね……。あとそういえば今年は復刻エレメントも走ったのでそれに課金を底上げされていると思います

・「サンタ友也無課金で二枚きました」うらやましい! おめでとうございました!

・「100万円使おうと思って使ったならいいんだけど、実際には「払えた」金額たまたま100万円だったんでしょ?」その通りですね。毎月使える額の雰囲気を探りつつ使っていたらこの合計になっていたという感じです。

・「ソシャゲしてなかったら何に使ってた?」もう少し自重せず、週末旅行の回数を増やしてたかも。あと今は積み本があるから本を買うのを抑えめにしていますが、ソシャゲしてなかったら抑制なく本を買いまくっていたかもしれません。それで差額がもし出たら貯金してたかな……。

・「ゲームに費やす時間は?」イベント時でなければ1日1時間程度。あんスタの推しイベなら期間中平日1日4時間くらいでしょうか。メルストのレイイベントは土日に家事の片手間に走り切りました。FGOはクリスマスイベントときやっぱり平日1日4時間くらいかな……。

・「手元に残らない趣味ですね。旅行とか食事みたいな」そうですね。旅行も食事も好きですが、ソシャゲもそうなのかな……。体験型といえばそうなのかも? 趣味の一つに同人誌製作があるので、ソシャゲプレイするのは資料という側面もあります

・「友也くんかわいいよね」かわいいですね! 薔薇十字も灰かぶりも、女装してるとき笑ってないのが好きです。

・「ブログに書いてアフィで稼げばよかったのに」書き捨ての気持ちで書いたので、こんなに読まれるとは思っていなかったんですよね……。

・「わたしは無課金で公式設定集などにお金を落としていますあんスタもメルストも、OVWが充実していて嬉しいですよね。わたしも持ってます

・「わたしもFGOイベントリアタイ初めてです」やったー! 楽しみですよね。大晦日が待ち遠しい!

以上、気になったコメントについて相槌を打ってみました。お読みいただきありがとうございます。それではおやすみなさい。

2017-12-19

STAR WARS最後ジェダイVS パロディ〇V SITAI WARS新たなる恥棒

以下タイトルを読んでもいただいてお分かりいただけるようにSTAR WARS EP8 最後ジェダイネタバレ及び、この映画が好きな方には極めて不快表現が含まれています

それに関して問題ない方はこの長文にご付き合いください。














先週末、映画史上に残るカルトムービーSTAR WARSの続編、EP8を名乗る映画最後ジェダイ】が公開された。

海外大手評価サイトRotten TomatoesでFresh(新鮮、この場合面白い)である保証されていること以外は何も事前知識を入れずに公開初日夕方に見に行った自分を待っていたのはとんでもないものだった。

観客の予想を裏切ることを優先するあまりとっ散らかってカタルシスのないストーリー銀河を巻き込んだ壮大な戦争のはずが敵味方がいつの間にか人類ばかりになってしまたことによる説得力のなさ、黒人には白人美女はふさわしくないとばかりに略奪愛を行うローズから滲み出る制作人の差別意識などはSTAR WARSの名を冠さな映画であっても「これってどうなの?」と思わざるを得ない点が多々あった。

特にフィンローズパートは30分近くかけて何一つ大勢に影響がなかったばかりか、結果的にとてつもない大失態となり何百人ものレジスタンス犬死にし、あまつさえその本人達自分引き起こしたことなどすっかり忘れて英雄気分でいるという普通映画なら考えられないことになっている。もしこのサブプロット存在せず、映画が2時間で収まっていれば、すっかり前立腺肥大しきっており必死尿意に耐えていた自分のような人間評価も今ほど辛辣ものでは無かったかもしれない。

そしてこれら以上にファン(旧三部作)を襲ったものルークスカイウォーカーキャラ崩壊を筆頭とした「これまでの物語はなんだったんだ」という絶望感では無いだろうか。

EP6にてルークスカイウォーカー映画史上に残る悪役にして父親ダースベイダーに僅かに残る善性を信じ敵の根拠地、新デススターに単身乗り込む。妹のレイアを暗黒面に誘惑するというベイダー挑発に激高し右手を切り裂きベイダーを追い詰める、しか自分と同じく機械の右腕を持つ父親言葉に出来ない繋がりを感じたルークは暗黒面へ来いといざなう皇帝を前にしてライトセーバーを捨てこう言うのだ「Never. I'll never turn to the Dark Side. You have failed, Your Highness. I am a Jedi, like my father before me.」巨悪たる皇帝の前で身を守る武器を捨てて「あんたの負けだ」と勝利宣言をするのである。そして最終的に父親をかつてそうだったようにジェダイに帰還させるのだ。このことからSTAR WARSという映画宇宙規模の戦争正義が悪を倒すといったことやフォースがどうたらといったことがメインテーマなのではなく、結局最後まで諦めなかった一人の息子がとてつもない悪の道に沈んだ父親を助け出す、ただそれだけの物語なのだ解釈することも出来る。

しかし、最後ジェダイで明らかになったルーク過去はこれまでの物語を全て覆すものであった。親友双子の妹の間に生まれたベン・ソロからとてつもない闇を感じ寝静まったところを襲い、返り討ちにあったということだ。

EP7、或いは8を見た方の中でベン・ソロことカイロレンからそこしれない深い闇を感じた方が一人でもいるのだろうか。闇落ちの理由は偉大な両親にコンプレックスを抱き、そして両親の仲が悪く仕事に逃げ構ってやらなかったことだったと思う。どこまでが偉大な親に含まれるかは置いておいて、このようなケースは現代日本でもゴマンといるだろう。

百歩譲ってそのようなきっかけでカイロレンが深い闇に沈んだとしても映画ではそのような描写殆どされない。父親を殺したことに動揺して初めてセイバーを握ったレイに対決で敗れ、母親のいる艦橋にはミサイルを撃ち込めず、師匠を殺してやっと一皮剥けたと思ったらハックス将軍に「女がやった」と言い訳をかますヘタレっぷりである

一つ擁護させていただくとカイロレン役のアダムドライバーは最高の演技をしていたと思う。しかしそれは今一悪に染まり切れない不安定若造としての演技であって間違っても凶悪ヴィランとしてのそれではない。

繰り返すが、ルークはこの若者からかつて銀河を恐怖のどん底に陥れたダースベイダー以上の闇を感じ、闇討ちをしたと言うのだ。

ふざけるのもいい加減にしろと言いたい。あまつさえそれで心に傷を負い、隠棲した?

この映画を見る前「もしルークが闇落ちしていたら怒っちゃうかもしれない」などと冗談を言っていたがそれを上回ると言っても過言ではないあんまりな展開だった。

ついに明らかになったレイアの潜在能力や「もう全部あれでいいじゃん」と思わせるワープ特攻フォースを使ったSkype対話等々今までのファンから見たら目を疑うようなシーンが多く見られた今作であったが自分にとって最も許せないのはこの旧三部作テーマを全て否定したルークの扱いであった。

このような脚本を渡されたマークハミルは心から気の毒だと思うし、それでも演じきった俳優としてのプライドは本当に凄いと思う。

漸く本題に入る。上記のこともあって自分は途中からこの映画を見ていてもう質の悪いパロディ映画を見ているような気がしてならなかった。

そこで今回登場するのが『シターイ・ウォーズ-SITAI WARS- 新たなる恥棒』というわけだ。

アイアンマンの『アーンイヤーンマン』に代表されるように有名な映画というのはこのようにおもしろおかしタイトルパロディAVになるものらしい。

シターイウォーズはこんなストーリーのようだ。

SF映画金字塔、いやハリウッド映画の超名作といえるあの作品が遂にパロディとして登場!

帝国軍と反乱同盟軍との間に、戦いの火蓋が切って落とされた。

帝国軍の狙いはセックス大好きなレイプ姫。

劣勢の同盟軍絶倫暗黒騎士ダーススペルマーの軍門に下ってしまうのか、それとも救世主ルークスカイファッカーの力を借りて銀河平和をもたらすのか…

ラストシーンレイプ姫、ルーク、ハン・ダチによる3Pポルノ史に残る名場面になること必至。

名脇役たちのパイオツーディーツー、センズリピーオー、シコッテバッカといった面々もリアルに登場!

よくもまぁこんな名前ポンポン出てくるものだと感心する。

断っておくとどちらがマシかとタイトルに銘打っているのだからしっかりと見比べているんだろうと思われるかもしれないが自分はこのパロディAVは全く見ていない。申し訳ない。最後ジェダイの方も2回以上見るほど肝は据わっていない。

だがこの紹介文だけでも読み取れることはある。

両者ともにキャラクター崩壊しているのは想像に難くない。旧三部作では絶対にやらなかったことのオンパレードなのは見なくても伝わってくる。文字通りこれまでのSTAR WARS感を粉々に砕いてくれるだろう。

そして片方しか見ていないのに言うのもなんではあるが最後ジェダイと新たなる恥棒のどちらがマシかと言われたら、自分は新たなる恥棒のほうが恐らくマシだと思う。

新たなる恥棒は最初にしっかりと【パロディ】と銘打っており厚顔無恥にもEP8などと壮大なサーガの続編を名乗っていない。

タイトル登場人物の名も微妙に変え、これは本物ではないと誰にでもわかるようになっている。

間違ってもレンタルビデオ店の暖簾をくぐってSTAR WARSの続編見たさにこれを手に取る人はいない。

最後ジェダイはえらく異なる深謀遠慮っぷりである

映画評論家町山智治氏は最後ジェダイについてざっとこのように評しているそうだ「これまでのSTAR WARS定番を打ち破り脱却している素晴らしい作品過去キャラの扱いが気に入らず怒るのはお門違い。」(直接は聞いておらず伝聞を記しているのでもし異なるところがあればご指摘いただきたい。良くないことで本当は直接聞くべきなのだ自分はそこまで心が強くない。)

このように評価している評論家国内外わずたくさんいるようだ。

そしてインターネット中に溢れるSTAR WARSファンの中には「STAR WARSの全てを愛するのが本当のファン、嫌ならば辞めればいい」と言う人も散見される。

評論家の方々に是非この新たなる恥棒もレビューしていただきたい。最後ジェダイはるかに超える満足度だと思う。

STAR WARS関連のグッズは何でも集め、愛するという方々にもしこのパロディタイトルが本当にSTAR WARSの名がついていたらやはり中身は関係なく神聖視するのか?と問いかけたい。

そして駄文の締めにこんなブログを見るはずがないとわかっていてもディズニーにお願いしたい。

4000億円もかけてSTAR WARSの権利を買い取ったのだからあなた方はSTAR WARSという世界でありとあらゆることをする権利がある。EP8を作り直してくれなんて馬鹿なことも言わない。

ただ、もう昔の登場人物を安らかな眠りから叩き起こし、屈辱を与えることはこれで最後にしてほしい。



とりとめのない長文に付き合っていただき本当にありがとうございました

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん