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はてなキーワード: シミュレーションRPGとは

2019-08-21

異世界転生のフォーマットについてまとめた

転生要素

広義の転生は、逆行(過去自分へ戻ること)・トリップ自分の体はそのままで指定世界へ何のツテもなく投げ出されること)・憑依(別の世界対象自分意識けがくっつくこと。憑依された対象が生きている場合もある)・転生(別の世界対象として生まれ変わること)・召喚指定世界から呼び出されること)を含む。それぞれにメリットがあり、多くは世界間移動の段階で何かしらの特典を得る。

中世ヨーロッパたたき台にしたファンタジー要素のある世界

魔法ファンタジー舞台基本的にここ。歴史的観点で見ても錬金術師神職者が権威高く実在しており、科学の隆盛によって冒険心が消え去る前のこのへんの情勢が取り入れられることが多い。多くのゲームストーリーのさまざまな要素から汎用的な部分を取り出したキャラ設定なども多い。ドワーフものを作る・エルフ人間嫌い・妖精はイタズラ好き・ゴブリンスライムはザコといった一般的ファンタジー要素を持つ。

魔法要素

魔法はあってもなくてもよいが、ない場合ファンタジー記述が難しくなる。

世界観のズレへの対処

生活慣習や常識思考形態基本的日本のそれとそれほど変わらないことが多い。時間単位言語などもほとんど同じで、時間はそのまま、通貨は100リード=100円のように使われる。言語については魔法要素でなんとかクリアすることが多いが「転生」という設定の場合省かれることが多い。ただし例外がないわけではない。

チート要素

作者の持つ知識によって無双する場合知識チート神様などから与えられた能力によって無双する場合チート能力などと呼ばれる。能力はしょぼいが特殊能力が「チート」というパターンもある。

王国帝国要素

王国バカ帝国は悪・強い・魔族」というイメージ雰囲気で使われる。厳しい話の場合はたいてい帝国的な環境の話になる。

ステータス要素

ステータスオープン」などと言うと自分ステータスを見ることができる。ステータスの上がり方、スキルの獲得方法ジョブの付け方、ジョブの種類などで他の作品差別化されることが多い。とにかく何かしらのわかりやすKPIが用意されていて「ある数字が高いと良い」というふうに決まっており世界の中で序列が確定している。そこから成り上がってもいいし、最初から最強でもいい。

はじまりの街要素

転生以外による異世界到達の場合、「誰かに発見されるなどして近くの街に行き、いい人に出会ってお世話になってそこでヒロイン出会い、街にトラブルが発生して、主人公が見出される」ようなことが多い。街などなくてもとにかく何かしらのイベントがおきて、早い段階で重要人物と遭遇する。

「俺は高校生YouTuber。ある日突然トラックに跳ね飛ばされてしまって神様に願いを聞かれ、うまい言葉が思いつかなかった俺は、とっさにTS美少女に転生させてくれと頼んでしまい、なぜかイギリスメイドカフェ緋色研究をすることに……!?あれこれしていると、突如第一次世界大戦が始まってしまう…!」

地球破滅して3万年。ぼくは怪獣型の宇宙人として転生して、今は銀河第一連邦帝国の一市民として生活を送っている。しかし進みすぎたテクノロジーの中で、ぼくの知っているロストテクノロジーはあまり異端だった。そこで立ち上げたのがこの『料亭 たまやん』。本日も絶賛営業中です」

「ありとあらゆる富と名声が無限に手に入ると言われるダンジョン。これが現代日本を覆い尽くして1年が経った。このダンジョンに入った人類ステータス恩恵を得ることができ、死の危険と引き換えに世界の守り人となる。そんな中でぼくが得た職業まさかの『無職』。これはオワタ

おっぱい共和国。それは地球上の男なら誰もが憧れる国。だが、この世のすべてはおっぱいの大きさによって価値が決まる。そんな国で男としてふたたび生まれしまった俺は、革命を目指して今日女装する。至れ!真実の愛!」

シミュレーションRPGが好きすぎてプレイ中に睡眠不足が原因で死んでしまった俺は、そのゲーム世界徒手空拳で入り込んでしまう。ステータスも低い、資材もない、街を作る金もない、近隣は戦争気質だがそれがいい

ラフィキですが、シンバがうざすぎて象の墓場で殺そうと画策するも何度やっても成功しないしムファサの息が臭い

2019-06-28

anond:20190628121556

BLUE』(ブルー)は、千葉コズエによる日本漫画。『Sho-Comi』(小学館)にて、2009年19号から[1]2011年19号まで掲載された。単行本は全8巻。

BLUE』(ブルー)は、山本直樹による日本短編漫画、および同作を収録した単行本タイトル。作中の性描写問題となり、東京都により不健全図書指定を受け、版元回収となったことで話題になった。

blue』(ブルー)は、1996年魚喃キリコ漫画、および漫画原作として2003年に公開された映画である

Blue Gender』(ブルージェンダー)は、1999年10月7日から2000年3月30日まで毎週木曜日25時50分から26時20分にTBS放送されたテレビアニメ作品月刊コミックドラゴンにおいて加崎善彦の作画漫画連載もしていた。

BLUE SEED』(ブルーシード)は、高田裕三漫画作品、および1994年放映のテレビアニメ1992年コミックガンマ』に連載され、看板作品だった。

Blue Heaven』(ブルーヘヴン)は、髙橋ツトムの漫画作品。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて2002年から2003年に連載された。単行本全3巻発売。

BLUE MOON』(ブルームーン)(英一&英二シリーズ)は、森脇真末味による日本漫画読み切りシリーズとして、小学館『プチフラワー』に発表された。「緑茶夢」・「おんなのこ物語」と並ぶ作者の代表作の一つ。

BLUE DRAGON ラルΩグラド』(ブルードラゴン ラル・グラド)は、『週刊少年ジャンプ』(集英社2007年1号から2007年32号まで連載された原作鷹野常雄漫画小畑健によるファンタジー漫画作品単行本は全4巻が出版されている。

BLUE DRAGON ST』(ブルードラゴン シークレットトリック

2006年12月4日から2007年6月6日まで、『月刊少年ジャンプ』にて連載されていた。漫画柴田亜美Xbox 360から4年後という設定であり、ゲーム版キャラクターも登場する。ギャグが主。掲載休刊の際に連載終了。後に単行本化されている。

BLUE DRAGON 天界の七竜~空中都市の闘い~』

Vジャンプ2008年7月から2009年6月号に連載。原作アニメシリーズ構成の大和屋暁漫画作画監督の大竹紀子アニメ天界の七竜』22話と23話の間に当たる物語。後に単行本化されている。

BLUE DROP』(ブルー ドロップ)は、吉富昭仁漫画電撃コミックガオ!』にて連作読み切りとして連載された後、『チャンピオンRED』にて『BLUE DROP 〜天使の僕ら〜』が連載された。『BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜』としてテレビアニメ化され、2007年10月から同年12月放送された。

BLUE ROSES 〜妖精と青い瞳の戦士たち〜』(ブルー ローゼス ようせいとあおいひとみのせんしたち)は、2010年9月16日日本一ソフトウェアから発売されたPlayStation PortableシミュレーションRPG漫画版は『電撃「マ)王』にて2010年11月から2011年8月号まで連載。作画中村煌。

BLUE EYES』(ブルーアイズ)は、にしまきとおるによる成人向け漫画作品

ブルーシティー』は、星野之宣による日本SF漫画作品星野の「出世作」とも呼ばれる[1]。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて、1976年2号から同年21号まで連載された。全18話。

ブルーホール』は、星野之宣によるSF漫画1991年から1992年まで『ミスターマガジン』(講談社)に連載された。1992年から1993年にかけてKCDX(講談社から全2巻が刊行され、その後も2度にわたり文庫化された。中国語フランス語翻訳されている。 続編にあたる『ブルーワールド』は、1995年から1998年まで『月刊アフタヌーン』(講談社)に連載された。1996年から1998年にかけてKCDXから全4巻が刊行され、2001年には文庫化もされた。

ブルーフレンド』は、えばんふみによる日本漫画作品少女漫画雑誌りぼん』(集英社)にて連載された百合漫画であり、作者にとって4回目の連載作である

ブルーイッシュ』は梅田阿比による日本漫画。『プリンセスGOLD』(秋田書店刊)2011年1月から2012年3月号まで不定期連載された。単行本秋田書店から全2巻。

ブルートレイン』は、高橋はるまさによる日本漫画集英社漫画雑誌で連載され、電子文庫化を経て、100円ショップダイソーで再文庫化されている。

ぶるうピーター』は、小山田いくによる日本漫画作品1982年から1983年にかけて、秋田書店の『週刊少年チャンピオン』に掲載された。

『B.B.フィッシュ』(ブルーバタフライフィッシュ)は、きたがわ翔による日本漫画1990年から約3年にわたり、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)に連載された。

ちえこ

ブルーライト★コレクション1983年3月なかよしKC)

ブルーミントホテル小田浩志)

柴田ヨクサル

ブルートライカー(原作担当作画・沢真、『コミックDAYS2018年4月30日 - 、既刊3巻)

紫堂恭子

ブルー・インフェリア - 『コミックトム』(1993年 - 1995年)、単行本書き下ろし、全4巻

谷川史子

ブルーサムシング2015年7月24日)

金城宗幸

ブルーロック作画:ノ村優介、『週刊少年マガジン2018年35号 - )

持田あき

ブルーリボン(『りぼん2005年11月号 - 2006年1月号)

ヤマダ

ブルーハイジ(『月刊モーニングtwo2014年3月号 - 不定期連載)

ジョージ秋山

1978年に『ブルーあいつ』を『週刊少年キング』で連載した。

伊藤明弘

ブルーゲイル 伊藤明弘版権作品集 (大都社、単巻) - アニメ戦闘メカ ザブングル』の後日譚(ラグ主人公にした作品)の他、『ARIEL』『勇者王ガオガイガー』の外伝パロディを収録。

鈴木マサカズ

ブルードッグブルース(エンターブレインコミックビーム』2003年 - 2004年2月号連載)

斉藤

ブルーな午後のブルーな僕に』

佐々木淳子

ブルーオベリスクあすかコミックス、1992年

川本コオ

ブルーセックス

柿崎普美

ブルーセンチメンタル

きお誠児

ブルーアジュール

近未来海上舞台に、水素燃料プラントを狙う謎の軍隊と、国連軍空母部隊との、ステルス戦闘機同士の戦いを描いたSF作品。『サイバーコミックス』連載。休刊により未完。

2017-07-10

ワンピースシミュレーションRPGゲームがやりたい

ジャンプ漫画ゲーム化といえばたいていは格闘アクションばかりだが、いやいやちょっと待てと。実はシミュレーションRPGが一番ジャンプ漫画を忠実にゲーム化できるジャンルではないかと気付いた。

最近ジャンプ漫画の特徴として、敵味方含めてキャラが莫大に多い。また、能力バトルが多い。1VS1よりも多VS多のバトルが多い。話が長大

これら全部活かせるのはシミュレーションRPGしかない。

 

シミュレーションRPGゲームシステムを最大限に活かせる漫画ワンピースだ。

ゴムゴムピストル攻撃範囲とか誰でもイメージできる。能力者は水マップを移動できないとか制限あったりな。

 

バンダイスパロボを作り続けるよりもワンピースSRPG作り始めたほうがいいんじゃね

2016-02-07

[]2月7日

○朝食:カレーピラフ、鯨の角煮

○昼食:サンドイッチシロノワール

○夕食:カツ丼、豚汁

調子

むきゅー!

今日仕事はお休みなので、ゆっくりしていた。

掃除洗濯を午前中に済ませて、午後からゆっくり読書ゲームかなあ、と思っていたら。

近所に住んでいる伯母さんが遊びにきてくれた。

なので、その人と買い物にいったり、喫茶店お茶したりしていた。

その伯母さんはお笑いマニアなんだけど、彼女最近オススメ芸人さんが出演しているテレビ独自編集したDVDを貸してくれた。

僕はこの日記にもたまにDVD感想を書いてる東京03とか、バカリズムみたいな、ネタを作り込んでる系っていうのかな? ああいう感じのが好きなんだけど、

この芸人さんは、勢いが凄まじいのが面白い

滅茶苦茶面白いから単独ライブとかしてDVD化されないかなあ。

いや本当、まじでオススメです、ハンバーグ師匠


ポケモンピクロス

ステージ20までプレイ

ダークライステージが難しくて、なんかぐちゃぐちゃになっちゃったので途中で諦めた。

20かける15はシンドイけど、プレイ中の脳汁出る感ぱないね

それにしても楽しいゲームだなあ、ステージ30まであるけど、ミッションとかアナザーモードとかもあるから、まだまだ遊べそうだ。

ゲームニュース

頼むから走れ「ぽんこつ車」、壊れかけの車を修理したりメンテしながら走る車旅シミュレーションゲーム『Jalopy』が開発中

http://jp.automaton.am/articles/iotw/indie-pick-222-jalopy/


なにこれ、超楽しそう!

想像しか語れないけど、ローグをより落とし込んだゲーム性のような感じがするなあ。

うーむ、先日のミュージカルアクションゲーといい、なんか最近海外インディー面白そうなのが多いなあ、Windowsが欲しいなあ。


ボールをぶつけて相手をK.O.!近未来舞台ドッジボール×シミュレーションRPGコズミックボールGT」を遊んでみました

http://www.gamer.ne.jp/news/201602060007/

なんか雰囲気いい感じ。

けど、キャラガチャ系かあ。

お金ないから今は出来ないなあ、残念。


WiiUPS4どっち買うか問題

WiiUPS4に欲しいソフトが続々とそろってきているので、ちょっと自分用に整理。

現行機はXboxOneしか持ってないので、どっちを買うか悩み中なのです。


WiiU
ポッ拳

僕の大好きなポケモンシリーズのかなり本格的な対人系アクション

ゲーセンマニューラを使っていたんだけど、財布ごとカードを無くしてからご無沙汰。

でも、対人ゲーはXboxOneのキラーインスティンクトのシーズン3が待ってるんだよなあ。

(KIは2D格闘で、ポッ拳3D格闘だからちょっとノリが違うけどね)

マニューラも大好きなんだけど、アービターもっと好きなんだよなあ。


トガビトノセンリツ

ノベルゲ。

所謂デスゲームものって感じっぽい。

ってあれ? よく調べたらこiOSプレイできる上に、なぜか購入済みじゃないか!

うん、iPad miniでやるよ。


D.M.L.C.-デスマッチラブコメ-

ギャルゲと思わせて何やらある系のノベルゲ。

ってあれあれ、これもiOS版あるし、購入済みだった……

なんじゃそら。


ポケパークシリーズ

WiiUじゃなくてWiiソフトだけど、WiiUでも遊べるのでチョイス。(Wii実家に置いてきたので今手元にないんだよなあ)

発売当時はポケモンは本編の対戦一辺倒だったんだけど、最近ポケモン全体が好きなので、改めてプレイしたい所存。

特にポケパーク2は愛してるダークライが大活躍らしいので興味津々。

スマブラforWiiU

対人アクションゲー。

3DSあるんだからそっち買えばいい感もあるんだけど、僕の3DSは旧Verなのでアミーボを使った遊びが出来ないんだよなあ。

僕の愛してる悪ポケの一人ゲッコウガのアミーボを育てる遊びがしたいので、WiiU版が欲しい感じです。


PS4
フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと

なんか動画とか説明を見ても、ジャンルがよくわからないけど、雰囲気が楽しそう。

パンチライン

ADV

ライターが大大大大大好きな人なので、欲しい。

けど、Vitaでも出るのか、じゃあVitaでいいかなあ。

Overwatch

MOBA

最近MOBA系のプレイ動画をよく見るので自分でもプレイしたい感じ。

なんだけど、まだハピヲぐらいしかやったことがないから自分がどんなのが好きなのかわかんないんだよなあ。

なら同じようなジャンルのXboxOneのギガンテックでもいいかなーって感じ。

シュタゲゼロ

ノベルゲ。

外伝三部作は持ってるからゲームはいいかなーってスルーしてるけど、ハード買うなら買いたいかも。

僕がXboxOneを買った理由は、科学ADVが出ることってのがかなりの割合をしめていたので、

ゼロがXboxOneで出なかった時点で、正直XboxOneへの愛着はかなり落ちてるんだよなあ。

けどこれVitaでも出てるのか、じゃあ別にいいかなあ。

√Letter ルートレター

ノベルゲ。

なんだけど、これもVitaで出るのかあ、じゃあVitaでいいかなあ。

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO

ノベルゲ。

リメイクからどうするか悩み中なんだけど、良い感じに内容を忘れてるので気にせず遊べそう。

ただVitaでも出るから、そっちでいいかな感がある。


あ、あれ、WiiUポケモン系ばっかりだし、PS4Vitaマルチソフトばっかりじゃん。

そんなに欲しくないのかなあ。

Windowsにも欲しいゲームがあるので、いつかそっちもまとめようと思う。

いや、本当に欲しいゲームあるんだって

AoE2HDでしょ、AoE3でしょ、えーっと、あと、えーと、えーーーと。


うん、XboxOneと3DSVitaだけでいいかなあ。

(と言いつつ、Vitaゲームって長らく買ってないな、白衣恋愛依存症最後かな?)

2008-12-13

RPGの何が面白いの?

タイトルの通り。正しくは日本製RPGかも。よく知らんけど海外ゲーム鬼畜なのが多いらしいし。

ニコニコ動画にアップされた、RPGBGMを集めたメドレーには自分の思い出を高らかに語るコメントが寄って集り、アップされる素人による実況プレイでも主に使われてるのは日本製RPG。これはプレイ時間が長いからシリーズ化しやすいとか、忙しくないからゆっくり話しやすいという事情もあるのだろうけど。本当にRPGばかりなのかは知らない。アカウントはとっくに削除したし。日本製RPG代表作であるドラゴンクエストの続編が発表されるだけで株価が上がったらしいけど、それほどまでに多くの人が求めるほどの魅力が、日本製RPGのどこに隠されてるのか、自分にはわからない。

ただつまんないって言うだけでは、面白いと思ってる人の納得が行かないと思うので、自分が「ここがつまらない」と思うところを列挙していきます。

最初はできることが少ない

プレイヤー技術不足もあるから、どのゲームも最初はできることが少ないのはみんなそうなんだけど、そもそも序盤は解禁される要素が少ないRPGは特にそれを顕著に感じる気がする。

エンカウント

ランダムは言わずもがな。戦闘自体対して面白くないのがまた腹立つ。シンボルだと避けられそうで避けられないのが逆にストレスになるし、もし避けられたとしても、その後のボス戦で必ず詰まってしまう仕組みになってる。戦闘自体が「嗜虐心を満たすため」に思えて嫌になることもあるが、それはプレイ中気にならなくなることが多いので、「moon」的な問題提起はしたくない。

戦闘がつまらない

RPGでは、敵に攻撃するために使用するのが「たたかう」というコマンドだけ。タイミングもほぼ一定で決まっているし、あとは結果を待つだけで、技術介入の余地がほとんどない。祈るだけだ。「たたかう」を早く選択するためにボタン連打とか最高につまらない瞬間だと思う。このあたりは「戦略性」が面白さなんだと思うけど、それはそれほどスリリングに感じない。

発展性がない

もし敗北という形で詰まってしまったとしても、プレイヤーの駒が数値によるステータスで制御されている以上、取れる対策といえば装備を確かめるか、駄目そうならレベル能力値)上げといった程度のもので、そこに発展性を感じない。リソースもいくらでも増やせてしまうし。話を聞くところによれば、ポケモンも対戦による全国大会は育成をかなり徹底するらしいけど、運が非常に絡むらしく、運頼りなんてそれ本当に楽しいの?とお節介ながら疑問を呈さざるを得ない。確かに万人向けの作品で低レベル攻略ともなると緻密な戦略も要するだろうが、制限プレイする趣味は無いし、面白くも感じない。

リプレイできない

これはRPGに限らず、途中セーブのできないゲームのほとんどに言えることかも。まず、自分は要求される全タスクを一度に攻略できるのが「クリア」だと思ってる。ボス戦において何回も敗北したとしても、一回の勝利で以前に積み重ねた敗北の意味の全てが消え去ってしまう。そのステップが本当にクリアできるのか判然としないまま、次のステップに進めてしまう。大抵はリプレイ機能など用意されておらず、戻ることも出来ないし、戻る必然性も必要が無い(面倒な二度手間を踏む)以上、そのデータではそのまま進めていくしかない。本当に攻略できていたのかは、いわゆる「2周目」で明らかになるが、条件が異なるし、どこか気持ち悪さがぬぐえない。

クリアできないかも」というリスクがない

これは江川達也的な「誰にもクリアできるから」ということではなく。「クリアできない」という技術不足が拭えなかったら諦めるしかないのだけど、問題はその一線を越えてからで、これもセーブ機能に起因することで、セーブがある以上、技術さえあれば何度もプレイすれば必ずクリアできてしまい、後ろに戻ることはない。セーブのあるゲームセーブしないと長すぎる。

これは余談だけど、『ゲームセンターCX』みたいに、本来通しでクリアするべきものをコンティニュー使いまくりで果たしてクリアと言えるのかも懐疑的。『カイの冒険』の裏面とかいわゆる「改造マリオ」みたいな、極限まで難しく難易度調整したものをリトライ連発で一回だけクリアして歓喜というのは、あまり理解できなかったりもする。あれは一面一面解いていくという感覚なのだろうか。リトライするのはいいのだけど、成功(完遂)率は確実に上がってるの?

余談

もしかすると、RPGを好んでいる彼らはゲームとしてではなくて、謂わば「デジタルコミック」みたいなものとして楽しむのが普通なのだろうか。だとしたら、それを積極的に否定するつもりはないけれども、ゲームというメディアで語れる漫画のような物語に、そこまで良質なものが多いのだろうか。自分最近、そうは思わなくなってきた。それはRPGをまともにやってないからだろうか。

最後に

まあとにかく自分にとってRPGは楽しくない。その理由をあえて考えるとしたらこんな感じかな、と書き連ねてみた。色々勝手に文句つけて申し訳ないところだけど、最後に、自分のやったRPGについて。

FC版『DQIV』は2章、『MOTHER』は5つ目のメロディを手に入れた所、『ポケモン赤緑』は豪華客船抜けた後ぐらい、『FF6』は味方キャラが7人くらい出た辺り、『FF7』はdisc2に行く前。『ゼルダ』もいくつかやったけど、どれも3つ目のダンジョンあたりで飽きる。一番最近にやった『大神』(をRPGというのか分からないけど、俺はRPGだと思う)も、途中で完全に飽きてしまった。

クリアしたのは、シミュレーションRPGの『FFT』だけか。あれは崎元仁岩田匡治の曲がツボに入りまくってたから続けられたのかもしれない。

もし自分に合いそうなRPGがあったら是非紹介して欲しいです。

追記

最近はあまりゲーム自体やってなかったりする。新品で張り付いてやるということも少ないし。なんかそっからしてどっかおかしいな。

特に好きなジャンルはないけど、一番好きなゲームは『斑鳩』。ひたすら練習した分だけ上手くなれるゲームだった。2面で半泣きになって、2ボス倒して歓喜で叫んで、3面で2面以上に頭を悩ませて、4面で絶望して頭を抱えて、チェイン繋げてS++で越えられたときは鳥肌が立って、初めてノーコンティニュークリア(いわゆるALL)したときはちょっと涙ぐんでしまった。この感動RPGのようなジャンルでは決して味わえないと思う。

ゲームセンターにはたまに行くんだけど、『三国志大戦』とか『カードビルダー』とかカード系のはコレクトでお金がかかりすぎるし、『QMA』も一時期賢者になるぐらいハマってたけどカード無くしていい機会とやめちゃったし、格ゲーRPGやってる友人にまるで勝てないくらい苦手だから好きじゃない。音ゲーノウハウがつく気がしない。つまり、シューターってことになるのかな。

SLGも、果てないレベル上げという点ではRPGと共通してるかもしれないけど、自分ノウハウ次第で上がり幅が違ってくる点が好きだったりする。まあSFC版『シムシティ』でもメトロポリスになったぐらいで面倒になって飽きちゃったけど。苦手な理由として飽きっぽいってのもあるかもしれないね。

 
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