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はてなキーワード: ストーリとは

2019-06-15

anond:20190615161403

未来になると寒暖の差があるから服は必要だけど、ちんこおっぱいなどの突起物の形がわかるほどに体にピッチリしたタイツ状の服が標準になり、全員が露出しており、なぜか出生率危険水域を割りこみすぎて人間絶滅寸前、現代から蘇った露出狂は政府による保護対象になるってショートストーリだか短編漫画だかエロ漫画どっかにあったな。

2019-06-09

波よ聞いてくれ」が面白くて読み込んでいたら、ふと20年以上前に聞いたラジオドラマを思い出した

途中から聞いたものなのでタイトルわからん記憶違いだったりあやふやな部分もあるだろうがとりあえず思い出す限り書き出してみる

舞台…60~70年代中国田舎

主な登場人物

主人公…都会にあこがれる10代の少女普段は鶏の世話を父親押し付けられ不満たらたら。古びたポータブルラジオから流れる流行りの音楽が唯一の楽しみ

父親養鶏農家守銭奴パワハラ親父。家族のことは便利な奴隷しか思ってない

母親父親の言いなりでしかないDV被害者

青年…都会から養鶏場へ働きにやってきた好青年

大まかなストーリー

主人公学校以外は友達と遊びに行くのも許されず毎日鶏の世話を父親押し付けられ父親暴力と言いなりの母親存在理不尽環境に耐えつつ、古びたラジオから流れる流行りの曲が唯一の慰めの中いつか都会での自由生活を夢見ている毎日

そんな折都会から養鶏場へ働きにやってきた青年出会い徐々に青年に恋心を抱くようになる

月日は流れ主人公誕生日が目前にやってきて長い交渉の末つかみ取った父親との約束で「鶏の世話をがんばったら新しいポータブルラジオを買ってもらえる」のを楽しみにしていたが

父親が購入目前になり「自分にとって役に立たない娘の物より、自分にとって役立つものを買った方が有益である」という理由約束を反古してその資金で新しい農機具?を購入してしま

当然主人公は怒るが父親聞く耳を持たず暴力にて黙らせてしまう。母親からも何のフォローもなく、またやりたくない鶏の世話を続ける毎日へと戻ってしま

主人公我慢限界に達した頃に青年からプロポーズを受け、主人公は隠れて青年と都会へ駆け落ちする計画を画策し始める

しか青年父親に娘との結婚を願い込み養鶏場の跡継ぎになると大勢の前で宣言結納品として2日で3個の卵を産む新品種の鶏を100羽用意する

父親は大喜びで了承するが主人公激怒青年を問い詰める

実は青年はその村の出身であり、青年子供のころに青年の家の農場経営危機の際に主人公父に借金を申し込んだが相手にされず破綻青年父親自殺家族は離散して青年も村を離れることになった

その復讐のために身分を隠して農場へ入り込み、農場を乗っ取るために主人公好意のあるふりをして近づいただけで恋愛感情は一切ないと聞かされる

その事に主人公青年に怒りをぶつけるが青年を改心させることはできず逆に青年暴行されてしま

もはや世の中のすべてに絶望した主人公はこうなったのもすべては鶏の所為だと思いつめ、自宅のすべての鶏舎に火を放ち自身もその中で焼身自殺をする

怒り狂う父親青年、何もできない母親田舎なので消防も間に合わずただ燃え盛る炎を見つめるしかない住人

誰も主人公心配することな燃え盛る鶏舎の中かすれ気味のラジオの音だけがただ流れていた(終)

すっごい後味の悪い話だがストーリ面白くて富士山のふもとのキャンプ場でただただ聞き入っていたのは今でもよく覚えてます

ググって調べようにも情報が断片的過ぎてどうにも正解にたどり着けないのですが、誰か知りませんかね

2019-06-07

映画の途中でトイレ行く人ってなんなん

行ってる間に重要なシーンを見逃すかも知れないし

ストーリイがわかんなくなっちゃうかも知れないのに。

2019-06-04

幼女戦記おもしろい!

タイトルのせいで身内には言えない。

けど、幼女戦記が最高におもしろい!!

原作小説漫画を、それぞれ3周読んだよ。

原作小説はもちろん、コミカライズクオリティめっちゃ高いのな。

同じ場面でも、まったく新しい視点で見せてくれるから

ストーリ展開もセリフ回しも知ってるのに、読むと改めておもしろいんだ。

キャラデザも最高だし。特にゼートゥーア閣下。あれは漫画版以外うけつけない。

アニメ版は見てない。

ああ、もっともっと世に広めたいのに、みんなに読んでもらいたいのに、なんでそんな薦めづらいタイトルなんだ。

幼女要素なんてほぼ皆無なのに。

2019-05-28

anond:20190528204515

警察ストーリに沿う人物像を報道してるんだろ

犯人が死んでるが事実なら高知白バイ衝突死事件のように警察の作文が事件真相の全部だから

2019-05-04

2次創作を辞めた理由

ここでいう2次創作は、既存アニメ漫画などを、ファンアートしたり、同人誌とかそういう類のものです。

私はアニメ漫画ゲームが大好きだ。

数年前、人生で始めて2次創作ファンアートを描いた。

同人誌何となく金銭が関わると面倒だからやんなくていいや」という感じで、本の発行はしなかったものの、漫画かにしてwebには無料アップしてた。

いろんな人と推しやらストーリの話をするのが楽しくて、たくさん描いた。

イラストサイトでも何万という反応をもらった。

反応がいいからやっていたのではないと断言できる。作品が好きだからやってた。反応は付属品だ。

イラストも上手くなろうと楽しく描いてた。

根本として、イラストを描いているきっかけは1次創作をしていたからだ。そちらも並行して描いていた。

反応を貰えないのはもちろん解っている。1次創作なんてそんな有名じゃなければ認識すらしてもらえない。それでも2次創作と一緒に1次創作もやっていた。

ーーー

2次創作をやっているとこいうコメントをもらう。

あなたが描く〇〇ちゃんかわいい

私の『描く』イラストが好きなのか!嬉しい!となるのは当然だと思う。まぁその通り嬉しかった。

しかし、ふと考える

「私のイラストではなく、〇〇ちゃんから見ているのでは?」

と。

そりゃあ、〇〇ちゃんは人気だ。TLにも溢れてる。

他の人が描いたってみんな反応する。だって〇〇ちゃんから

そんな疑問を抱きつつも私は〇〇ちゃんが好きなので描いていた。

でもどこかで「〇〇ちゃんじゃなきゃ、このイラストは無価値では?」と感じるようになってきた。

いや無価値というと大袈裟か。何というか、絵柄が好きなのではなくキャラが好きなんだろ?と思う。

まり描いてるやつなんてどーでもいいんですよ。〇〇ちゃんを描いてくれれば。

という事をずーーーーっと考えるようになった。

1次創作物心ついてからやっていて、反応が貰えないのが当たり前。たまに好いてくれる人がいてめっちゃうれしい。

そのくらいのモチベでふんわりやってた。

〇〇ちゃんのお陰で2次創作楽しい!〇〇ちゃんとその周りのキャラも描くの楽しい

となり、〇〇ちゃんを描き始めると、今までの1次創作なんてゴミカスくらいな反応の量をもらう。

そりゃ、大手キャラに比べたら自分の作ったキャラなんて比べるなんて無礼にもほどがある。

別に「どうせ〇〇ちゃんが好きで私のイラストを見にきたわけじゃないんでしょ!プンプン!」とか言う感じではない。

どちらかというと「〇〇ちゃんいるから反応してるわけであって、私が描いたかどうかは関係ないなら、私が描く必要はないのではないか?」という疑問がある事。

あなたイラストが好きです!という人の中に、私の1次創作を見る奴はいるのか?

いないだろ。」

私が描いたところで、世に溢れる〇〇ちゃんイラスト内ではどうでもいい分類では?私が描く必要は?

好きだから描いている。でもそれに意味はあるのか?〇〇ちゃん可愛いところかっこいいところが見たい!という一心で描いていたけど、私以上に表現が上手い奴はわんさかいる。

私が描く意味は?

〇〇ちゃんは悪くない。今だって推しだ。

でも、君を描くことはもうないと思う。

だって私が描かなくたって、もっと上手い人いるし。そっちでよくね?私もそう思う。

ムカついたんだと思うんだわ。反応する人に。

キャラを見に来てお前の絵のタッチとかは無関心な奴が多い。

いや、別にそれでもいいんだけどさ。そういうもんだろうし。2次創作って。

〇〇ちゃんを通して、仲良くなって、話で盛り上がった人たちは良いのよ。だって〇〇ちゃんがいなくても盛り上がれている。

ここまで読んで「2次創作なんてそうだろ」「構ってちゃんかよ」と思う人がいると思います。どうぞ。言っててください。

私は、なんかイライラしてきたからやめた。そういう事です。

〇〇ちゃんが出ていたアニメが終了した後にも〇〇ちゃんを描いてたけども、めっちゃ見る人が減った。流行りにしか目がないやつばっかだし、〇〇ちゃんへの愛はそんなものだったんだよ。そいつらにとって。

結論

〇〇ちゃんイラストが見たいだけであって、私が描いたイラストはどうでもいい。と感じるようになったから。

あと〇〇ちゃん流行りとしか見ていない。

イライラしたので「じゃあもう1次創作だけやってよ」となった。

加えて既存キャラって過激派がうるさい。

「こんな事言わない」「こんな表情しない」「このキャラはこのキャラと関わってない」

って、えぇ…なんで2次創作見てるんですか…とかしか言いようがないやつが多い。

面倒すぎる。こじらせたストーカーか?

ーーーー

今は1次創作だけで少ないコミュニティのんびりやってる。

〇〇ちゃんが出ていたアニメはもうだいぶ前に終わった。TLでも見かけず、イラストサイトでも全く更新されなくなった。

たまに〇〇ちゃんは描く。アニメが終わっても〇〇ちゃんを描く。その時に、アニメ放送中でも反応してくれた人たちがいる。

その人たちは本当に嬉しい。こんな時が経っても〇〇ちゃん応援している。〇〇ちゃんが好きだからかもしれないが、でもやっぱり流行りが過ぎて、誰も検索しなくなっても速攻で反応をくれる人がいる。

あなたの描く〇〇ちゃんが好きです!」

この状況下でのこのセリフ信頼性が違う。

そういう人たちが言って欲しいものだ。

むやみやたらにこのセリフを吐いて欲しくない。

よく読めば、描いた奴はどうでもよくて〇〇ちゃんがメインだからだ。「〇〇ちゃんがいなきゃお前のイラストは見ない」のと一緒だし。

〇〇ちゃんってセリフいらないよ。好きってだけで良いよ。

あなたの描いているこのオリジナルの子、▲▲というキャラに似ていますね!」くらいの謎の褒め方と、一緒なくらいムカつくわ。

ーーーーー

「ならお前はキャラだけでなくて作者の絵が好きなのか?」

勿論そうですけど?その人のイラスト集とかバンバン買っちゃうぞ。

キャラがキッカケになるのは構わない。そこで自己満で終わるなら私は全く気にしない。

反応したくせに大した想いも愛もないやつが嫌なんで。

めっちゃかっこいい〜!」くらいでいいんだよ。わざわざ「あなたの描く〜」

とか言わんでいいわ。

あなたイラスト好きです!」で良いじゃん。

人によっては「あなたの描く云々が好きです」でも嬉しい人いるから一概に言えないけど。さっき書いた「▲▲のキャラに似てますね!」と同じ感じで、いやと思う奴とそうでもないやつがいるんだよ。

そんな感じ。

2019-04-15

NHKのNetfrixへの挑戦

日曜の夜に「NHKスペシャル「密着ドキュメント 片付け~人生をやり直す人々~」」をみた。

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586076/index.html

話は、Netfrixの「KonMari ~人生がときめく片づけの魔法~」と全く同じで、一般の家庭をコンマメソッドで片付けるというドキュメント

NHKの方は、こんまり氏の弟子コンサルをしているが、内容は同じ。同じテーマで作るなんて、NHK勇気あるなと思ったが、Netfrixの圧勝

NHK押し付けがましくて、とにかく見にくい。いや、見やすストーリをつくってそれにそわせた演出編集をしている。そのストーリーが陳腐で爽快感が一切ない。

Netfrixも特に面白いとは思わなかったが、多様性があり、話に遊びがあり見やすかった。

NHK 1,260円、Netfrix 650円

NHKチャレンジは、すごいと思うが、残念ながら完全に負け。TVもいらないし、受信料を解約します。

2019-02-25

anond:20190225120538

原作の1~3巻の部分から作ってるからちゃん世界観説明とか合間合間に自然な感じで挟みつつストーリを語ってるので初見でもいける。続編前提だから謎がいくつか解明されないけど。

アクションがすごいから、できるならデカスクリーンで見たほうがおもしろい。

2019-02-10

コードギアス 復活のルルーシュ

※本文には「コードギアス 復活のルルーシュ」のネタバレを含む。

10年前のR2放送物語が終盤に差し掛かり最終回というもの意識した時、本当に比喩ではなく毎週の楽しみであり、

生き甲斐だったコードギアスが終わるという切なさを感じつつ、その分素晴らしいものをみれるのではないか

という期待感もあった。

早くこの物語の結末を知りたい、観たいという気持ちと、

この素晴らしい物語が終わってほしくないという気持ちが重なる、そんな期間だった。

  

最終回放送された西暦2008年9月28日

ルルーシュスザクと行った本当のゼロレクイエムナナリーフレイヤでやろうとしていたこ

この二つの類似性に打ち震え、あの悲しい最後のシーンはルルーシュスザクナナリー物語を終わらせるにふさわしい、

素晴らしいもので、それまで見てきたどんな作品最終回よりも美しいと思った。

  

それまでの話数は放送後何度も見返したが、

R2最終回は、その後しばらく見返すことができなかった。

私にとって不可逆で不可侵の素晴らしい思い出だった。

      

最終回放送から8年後、西暦2016年にそのコードギアスが、ルルーシュが復活するとの特報が出る。

    

思い返せば亡国のアキトシリーズの放映や、パチンコ化などのメディアミックス情報は、

アニメ放送後も途切れることはなく、コードギアスは死なないコンテンツになったのだと気付くべきだったのかもしれない。

    

情報は少しずつ鮮明になり、総集編としての劇場版3部作が放映されたのちに

完全新作エピソード劇場で公開すると発表がある。

    

総集編はテレビシリーズとの小さな、だが物語に大きく影響を

与える変更点を加えつつ次々と公開していく。

  

そしてルルーシュが死んでから10年がったった昨日、西暦2019年2月9日平成最後の冬に

コードギアス 復活のルルーシュ」が公開された。

  

タイトルからして復活である

ルルーシュは死んだのに。

美しく、そして気高く世界から憎しみを無くすために文字通り命をかけた主人公

もういないはずで、それでも世界は続いていたのに。

  

復活

  

実は復活と銘打ってはいるが、概念的なことだけで

肉体が蘇るわけではないよ。

ルルーシュがいない世界必死に、彼が求めた願いを実現するために

戦う残された者たちが一生懸命戦う。そんな物語だよ。

それでもよかったのではないかと考えた。

  

だがし復活したのだ、

嘘つきのルルーシュは大切な約束を守るために。

  

復活してルルーシュは、まぎれもなくルルーシュだった。

味方が、特にナナリーピンチの時には全身全霊をもって、

策を練り、有無を言わせぬ迫力で味方を鼓舞し、指示を出す。

  

私が10年前に美しいと感じたルルーシュがそこにはいた。

あれがルルーシュだということに異論を唱えるファンはいないだろう。

それほどまでに素晴らしくルルーシュだった。

  

そして、物語はこれもまたまぎれもなくコードギアスであった。

国の陰謀、計略する首謀者、そこかしこに仕掛けられた罠、

激しく火花を散らし戦闘するナイトメアフレーム

世界の理を変えてしまうほどの強大な力、ギアス

  

コードギアスという作品に込められているものすべてが

詰め込まれており、それでいて色褪せない、新鮮さも感じることのできる、素晴らしいストーリだった。

  

この作品コードギアスであることに間違いはないが、

賛否両論あるということも間違いないのである

  

  

論点は一つ、ルルーシュの復活である

  

  

コードギアスという作品ルルーシュの死をもって

完結した作品であるはずという思いが強い人が多いのではないか

実際私もそうであったからこそこの「復活」にずっと懐疑的

感情を抱いていた。

  

だけれども、観て、楽しんでしまうのだ。

どんなに抗おうとしていたとしても、

観終わった後に私がどんな感想を抱こうが、

劇場で金を払ってみたという事実があるのならば、

コンテンツとして、興行としては大成功だ。

それは全くもって否定できない。

10年前に完結した物語の続きなんてみたいに決まっている。

観ないわけにはいかない。

  

観終わった後、自分感想賛否両論のどちらかなのか

すぐに決めることはできなかった。

この「復活」はあまりにも消化に時間がかかると感じた。

少しでもこの胸のつかえがとれないか

「復活」に関する評価感想ネットであさっていたところ、

監督インタビュータイトルに「批判覚悟制作に踏み切った」とあった。

  

この文言に納得しかかった自分もいたが、

冷静になってみればそれはそうだろうという感想だ。

物語を美しく終わらせるのではなく、

死なないコンテンツとして継続し続け、興行として成功する。

素晴らしいことだが、コードギアスというコンテンツを死んだと

解釈する私の様な人間から批判が出るのは覚悟していただかなくてはならないだろう。

  

10年の歳月コンテンツ評価に対する指標も変えた。

もはや視聴率はその指標としての能力を失い、

配信ツールの普及はいわゆる円盤の売り上げを

抑制するものになった。

  

からネット感想が正しいというつもりはないが、

例えばツイッター等のより個人、とりわけ趣味嗜好を

把握しやすSNSにはおおむね好意的にこの「復活」を

とらえている人が多いように感じる。

  

また、劇場でも終幕後に涙を流し、

良かったと感想を漏らす人も多くいた。

  

これだけでもこの興行成功であったと言えるであろうし、

どんなに賛否両論意見が出たとしても、「賛」の意見が出続ける限り

今後も興行収入を伸ばし続けるであろう。

  

否定というものさらなる否定を己に

向けられる覚悟がないといけない。

ルルーシュ言葉を借りるのであれば

「撃っていいのは撃たれる覚悟がある奴だけ」だ。

より情報を発信した個人特定されやすいこの環境では、

批判否定という行為は行いにくいだろう。

  

しかし、「復活」でルルーシュはこのセリフ否定するかのような言動を行う。

  

C.C.と同じ、撃たれてもその命を失うことがない

L.L.にはその覚悟がない。

いや、人ならざる力を持ち、さらには死すらも乗り換えたもの

人とは違う理で生きている。その悲しさを物語っているのかもしれない。

  

思えば10年前は視聴率を上げるために放映時に見る、

円盤を購入するという行為に我々は「支援」という意識を持って行っていたと思う。

  

大量のコンテンツであふれかえる世界から

自分の「好き」を少しでも延命させるために。

  

それはコンテンツというものが、傲慢かもしれないが

我々の支援なしには生き続けることができないと、

その支援が乏しく、延命繁栄をすることができずに死んでいったコンテンツ

観ていたからこそ、そうした感情が行動させていたのではないか

  

私が「復活」を劇場で鑑賞した際に

最も涙腺を刺激されたのは、お調子者だが愛されキャラ

本作でも重要役割を担う「玉城真一郎」のクレジットを見た時だ。

  

ご存知の方もいると思うが、「玉城真一郎」をTVシリーズで演じていた、

田中一成」さんは、西暦2016年に亡くなった。

  

もちろん総集編の劇場版で「玉城真一郎」を演じた演者の方の演技は

素晴らしく、引けをとっているだとか、優劣があるといいたいのではない。

  

私は「田中一成」さんの訃報を聞いたときしかった。

その悲しさは、当然のことながら亡くなった人はもう「復活」しない

ことを理解していたかである

  

10年の歳月があれば、悲しい別れを経験する人も多いだろう。

実際私もそうだった。こんなことを書くと現実フィクション理解していないと

否定されそうではあるのだが、私が10年前に愛した「コードギアス」には

壮大で近未来的なSFとしての要素もありながら、リアリティがあったのだ。

ルルーシュが何度もシャーリーギアスをかけようとしても、

にゆ人間を救うことはできない。そんな現実を突きつけられるような、悲しい物語だったのだ。

  

からこそ私たち最終話ゼロの剣に貫かれたルルーシュを見たとき

そこにリアリティを、死んだ人間は蘇らないという現実フィクション

コードギアスの中に見出し、涙したのではなかったのだろうか。

  

もしこれらを強引に、好意的解釈するとすれば、

私は10年前の最終話ルルーシュの死によって完結した素晴らしい物語

味わうことができたこと。

そして感情胃もたれしそうなほど甘い、

デザートのような続編を味わえたと、いうところだろうか。

  

それならば、一度飲み込んでしまったものは、咀嚼して

何とか消化吸収に努めないといけないのだろうか。

  

私がどれほど批判否定インターネットの海に

吐き出したところで、何にもならないのだから

  

批判覚悟で」

  

私の批判という弾丸は、放ったところで制作側には届かない。

コードギアス」というコンテンツは「復活」したルルーシュ

同じく「死なない」コンテンツに「復活」した。

  

私の撃つ弾丸は、もうルルーシュを殺せない。

  

2019-01-30

薄々というか結構ガンガンに感じてたけどアメリカって

保守的女性活動的女性をそんなのではいけません!女性は斯くあるべきです!て一方の価値観で他を押しやってた時代とやってる事何もかわんないんだなって今回のトイ・ストーリで改めて思ってやばさに笑った

ファッションでさえ偏見にまみれてそこに自由が許されない感じがやばい

強い女性スカートはかないものなんだって

シュガラでルームウェア画像公開の時に一人もドレスタイプ着てなくて薄々分かってたってなったけどほんとやばすぎて笑う

前にアメリカじゃ子供プリンセスカラー好きだと自立出来ないんじゃないかと親が心配してみたいな記事見てマジかよって笑ったけどマジなんだなって感じ

女性の中の独自価値観による強さじゃなく女性的とされる要素を弱さってやって排除してステレオタイプ男性的な強さに寄る事で安易に強い女性!ってやるやつ拭い去れないアメリカ女性蔑視の闇って感じでほんと笑う

なのに同時進行でマッチョさだけが男性の強さや魅力じゃないってキャンペーンが幅利かせてるのもやばくて笑う

イギリスは割とそうでもない印象なのは女王存在が強いのかな

服装女性保守的である事や活動的男性的でない事が必ずしも弱さを意味するものではないって見てれば分かるもんな

2019-01-06

anond:20190106145641

昔のシンデレラストーリありがちなのが、

貧乏に育った女の子が、容貌と知恵だけで、貴族王様結婚するというもの

そして、貴族王様結婚すると、召使いがたくさんいて、生活を豊かにしてくれるというもの

今は数字上の年収とか、テクノロジー進歩しても、生活全然かになっていかない感が凄い。

身の回り家事介護

技術進歩しても、全然ダメ

2018-12-23

さんたさんへ

とにかくストーリ―を作れる能力をください


子供の時に才能とか地頭力とか要求すればよかった

お菓子欲しいってなんだよお菓子って…お菓子に飢えすぎだろ幼少期ェ…

2018-10-24

anond:20181024134534

好きにも違いがあってだな。

オタク的に全て語れるほど好きな奴もいれば

なんとなく好き。ストーリ展開が好き。程度の奴もいるわけ。

好きって気持ちは必ず言語化できると思っているのか?

ちなみに、俺は小説アニメも「キャラクター」より「ストーリー」が好きだ。

クワクしながら読めるものが好きで、どんでん返しとかがあると最高。

だが、「どこが面白いか」って聞かれると「展開」くらいしかねぇわけよ。

モノじゃないし、ストーリーだし。

釣りとかと違って「最高の部品使ってて!」「このリールが…!」「ブラックバスを釣るときのググッて感触が!」て

そういう話じゃねーのよ。

2018-10-14

anond:20181014135446

どんなのか知らんが、小さい四コマ漫画とか画面一枚で語れるショートストーリから始めてみたら?

それで自分表現できて反応がいいような話が作れればそこを伸ばしていけばいい。

えてして長いばかりで何が面白いのかわからん話が多い。

2018-09-29

RPGってストーリーが最重要ってわけでもない?

あくま私見だが

昔の名作RPGソシャゲででると聞いて思ったんだ。

別にガチャいくらやろうとどうでもいいんだ

お金を稼ぐのは大切なことだし

 

ソシャゲRPG物最大の問題ってストーリーが終わらないってことだよね

人気あるうちは終わったら勿体ないし、客も終わって欲しくないのかな?

 

でもさ面白くて始めたRPGストーリが気になるのって1年持てば大したもんだと思うよ

引きを作られまくって食いつけなくなったら悲しいくらい興味をなくしてるのに気付く

小説だって漫画だってそうだろと言われたらぐうの音もでないが

 

ガチャイベントいくらでもやっていいか

まずメインストリーを完結してからにしてくれたら最高なんだけどな

ストーリーが終わってもいないのにつまんなかった面白かったって評価は出来ない

評価することすら忘れて終わるのが本当のところだろう

2018-08-13

ゲーム飽きたとか言われると冷めるよね

バトロワゲーム一緒にやってたら、相方からこのゲーム飽きたとか言われた。

毎回飛び降りて、武器集めて中央集まってドンパチの繰り返しじゃないかと。

そんなの言ってたら、他のゲームもだいたい一緒でしょ!って言うと、他のゲームは違うって口論になった。

ストーリあるゲームならその部分で楽しみが違うかもしれないけど、ゲーム自体抽象的にみたらジャンルごとで大体同じ内容じゃないですかね。

極端に言うと、FPS は銃の性能が違うだけだし、レースゲームも車の性能が違うだけ、格闘ゲームだって出る技の性能が微妙に違うだけ。

別に Dis ってるわけじゃなくて、そういった中でシステム些細な部分の違いしかない部分を楽しむ物(ゲームの過渡期ならまだしも)で、それをわかった上で楽しんでいたのに急に冷めた感じにされると厳しいな。

そう考えるとマイクラって凄いよな。

2018-07-21

anond:20180720024344

武器がないからヒプマイで戦うしかない設定は分かった

女が強い設定はストーリ必要なの?

2018-06-30

anond:20180630195754

アニメ情報量の多いコンテンツから

楽しみ方は多様でしょう

作画動画絵的に楽しむ人

演者の演技を楽しむ人

脚本ストーリリングを楽しむ人

音楽を楽しむ人

総合監督演出を楽しむ人

アニオタってひと括りにしても意外に芯の部分で話したい内容は噛み合ってないのかもね

2018-06-07

作者がヘイト表現をしたので作者を批判する←わかる

作品ヘイト表現が含まれるので作品批判する←わかる

作者がヘイト表現をしたので作品批判する←わからない

作品中で大量虐殺をしてる人物主人公にした作品批判する←うーん?

 

日中戦争中国人大量虐殺した人間主人公にした作品」はヘイト表現に当たるのか?

日中戦争じゃないとか殺害対象中国人とは限らないとか言われてるけども、仮に日中戦争殺害対象中国人だとしてもこれはヘイト表現に当たるのだろうか?

仏教徒大量虐殺した織田信長主人公とした作品仏教徒に対するヘイト表現に当たるのか?

ヒトラーを主役とした作品ユダヤへのヘイト表現に当たるのか?

主人公肯定的に書いたらNG?信長肯定的に書いてる作品なんて山ほどありますがな。

 

はてなでは作者と作品は分けて考えるべきとよく言われているから、「ヘイト表現をした作者がこういった作品を書くのはNG」といった理屈首をかしげざるを得ない。

以前犯罪者犯罪行為に関する手記を出版した時も出版するという行為それ自体に対しては擁護の声が大きかったはず。

 

声優降板脅迫行為があったからという理由理解できる。

アニメ化中止も営業的に利益がないと判断したという理由でまぁ理解できる。

でも、既刊も含めて出版中止、そしてそれが当然という声が大きいのはちょっと首をかしげざるを得ない。

この先にあるのは中国人に悪役をさせてる作品に対する抗議、味方で善人である中国人ストーリ上殺した作品に対する抗議などではないだろうか。

そうなると中国人は面倒だから作品に出さないという形になるのではないか

ちょうど日本国内舞台であるにもかかわらず在日韓国朝鮮人が登場する作品が希少である現状のように。

 

そういったタブー化は創作の幅を狭めるし、相互理解の妨げになるのではないか

今回の作者のヘイト表現批判されてしかるべきものだった。

しかし作中の表現ヘイト表現と言えるものだっただろうか。

私には「中国人極悪人キャラとして出演させる」と同程度には保証されてしかるべき表現の自由の範囲内の表現だったように思う。

から出版社が出版差し止め判断したことを残念に思うし、今後過去中国人が登場している作品への延焼が起こらないことを切に願う。

中国代表する超人であるラーメンマンの辮髪とか細い目とか、らんま1/2の中国人娘のシャンプーの語尾とか、それらが中国人に対する偏見助長するという批判が起こったときどう対処すればいいのか。

これらの作品偏見助長するものではないと主張するのか、偏見助長するがヘイトを煽るものではないと主張するのか。

中国人がそう言った主張を受け入れてくれれば幸いなのだが。

ニーメラーの詩のように作者がネトウヨから抗議に対して声を上げなかったら、作者がネトウヨじゃない作品にまで抗議が及んだ時すでに手遅れになってしまうのではないか

過去の名作がそうやって葬り去られることがないよう祈るばかりである

 

 

 

 

 

 

なお私は原作を一切読んではいない。

ネット上で引用された部分のみを参考にして書いただけであるので作中で主人公が明確にヘイトスピーチなりアクションなりをしているのであれば出版停止も当然と考えていることは明記しておく。

2018-04-20

ディスガイアrefineで15万のぱっけが出るらしい

refineってこれまでの12345を全部refineしてんのか?それならまあ納得だがと思ったら1作目だけだった

まあキャラとすとーりーは1が至高だからなあ

システムは5が一番だけど

個人的にはキャラストーリを重視してるから1が一番好きだわ

2018-04-01

anond:20180401201455

・そのアニメを思い出したい理由は何ですか?

→単純に気になるからストーリ面白そうで、見たいとかも無くはないけど、サキイカが歯に挟まっているような、それがとても歯がゆい

一年に一回くらいのペースで、思い出してはググる→わからない、というのをかれこれ5年くらいしています

あと、キャラクタ現実寄りで、アニメっぽさは薄かった記憶(とはいリアル調ではない。うろ覚えなので断定情報にはできないのですが、金髪とかピンク髪とか、そういう記号表現はあまりなかったような…)。

アニメ画像検索してたらSHIROBAKOの感じが近いかもしれない?あれくらいアニメっぽさが薄い感じ。(とはいえこれもうろ覚えなので(略

超能力魔法のような異能系の要素はありましたか

それとも現実的な銃火器刀剣による武装のみですか?

現実的な武装のみです。重火器メイン。剣や刀も無かった?服装は、緑っぽくて、迷彩服プロテクターとか?そんなだったような。

自衛隊の装備っぽい、発展途上国じゃなくて、ちゃん先進国少年兵みたいなイメージ

2018-03-30

anond:20180330021658

今も昔もストーリーには製作者が提供するもの視聴者が付加するものの二つがあった

ストーリは死んでいない

まずあなたストーリー理解しているのか疑問だ

ストーリーがなければ意味をなさな荒唐無稽映像の羅列になってしま

昨今は1クールで話を作るアニメが多いため読者にストーリーの付加を求める面が大きくなったいるだけである

2018-03-13

どんなストーリーが読みたい?

女と男友情物語

無償の愛を求めるたび?

それとも異世界に転生しちゃって無双ちゃうチートちゃう

不正を暴いた正義ヒーロー


どんなストーリの展開を読みたいかな。

私は小説を書きたい。

2018-03-06

予告編感想3月)+α

映画見てきた。その時に流れた予告編感想を覚えてるだけ書く。

マジで予告編しか見てないのでゆるふわ感想です。

※見に行った映画本編は(空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎)

ちなみに予告編を見て気になった映画

ちはやふる―結び―

前作前々作見てない、原作途中で積み中なので少なくともすぐには見に行かない。

ちはやふる面白そうで気になってるのになんで見てないんだっけ?

と上の句公開当時見なかった理由完全に忘れてたけど予告見て思い出した!

野村周平がニガテだからだった!

結構活躍しているので苦手意識改めたほうがいいかもしれんな…うーむ

ラプラスの魔

この予告最初に見たときは「櫻井くんの大学教授ないわー」みたいなことを言って見ないリストに入れていたんだけど、

謎ディナも劇場版まで完走しているしやっぱり見るべきでは?と思い始めてきた!

OVERDRIVE

オリジナル作品??かな?

予告からはそれほどストーリからず。

キャスト(東出、真剣佑)はあまり興味惹かれないけど、車とかラリー映像結構好きでアマプラグランドツアー見たりするので気になるかも。

ストーリーとか詳細見てみるか決めよう。

BLEACH

で、出~~!ジャンプ漫画実写化奴~~!

予告はイチゴルキア出会って最初ホロウに襲われるシーン(画面が暗くて出来が良くわからなかった)

この時点で言えることは、あの、斬月が若干小ぶりですかね…?

イチゴ福士蒼汰ルキア杉咲花コレジャナイ感がすごい)。公式HP見てもそれ以上の情報なし。

いや~~どうなるんでしょうね!クソ実写化好きとしても十分期待を寄せられるというか見逃せない感じがしますね!!

そもそも話をまとめるのが結構大変だよね?藍染の正体が割れるまでというか尸魂界に行くまでも結構長いし。

楽しみだなあ。

今日知ったことMicrosoft IMEソウルソサエティ漢字変換できる)

◇●◇●◇

あんまり新しい予告編がなかったから本編の感想ちょっと書く。ネタバレ注意





映像はいいよ。めっちゃれいだしさ、スペクタクルだよ。

華やかなりし大唐!って感じだよ。

CG黒猫も出てくるし、猫映画だよ。原題は猫メインだし。グロいことする化け猫から鳴き声が聞こえるたび私は怯えてたけど、それでも猫好きなら萌えれるのかもしれない。

楊貴妃がね、女優さんめっちゃ美人楊貴妃ハーレムでみんな楊貴妃が好き。理由楊貴妃から。(ふわっとポイント)

空海君はかしこキャラで、法術もすごく妖の気配を敏感に察知するのに、完全に妖が殺人を成し遂げてから止めたりするし。金田一耕助かよ。

結構肩透かしというか、ストーリーがなんか軽い。し突っ込みどころも多い。そんな映画

以上。また映画見たら書くかも。

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