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2018-09-19

anond:20180919104659

こっちがそう想像しているのではなく、

そう想像して「子供が嫌がってるんじゃなくてモンペママが嫌がってるんだろ」と決めつけて叩いてるのが沢山いたんだよ。

丁度今のエロゾーニングの話と同じようにな。

子供は虫が大好きなのに!」とかもね。男の子は虫が好きな子が多いけど、女の子はさほど多くないと思うが

子供」と聞くと男の子しか想像しない。

どちらもここんとこのエロゾーニング話でも

子供じゃなくて自分(女)が嫌なだけ」「子供男の子しか想定していない)はエロが大好きなはず」って言ってるのと同じ構図。

anond:20180919103750

>ただ、「虫の写真を嫌がる子供殆ど女の子だろうし、それに苦情を出すほど子育てに関わっている大人

小学校教師以外だと殆ど父親ではなく母親だろう」と想定される

想像ものを書くなよ。虫を嫌がるのが女の子だけだとなぜ決めつけられるんだ?

男の子の中にも虫が苦手と言う子だって多いはずだろう。

それこそ、「男は虫を怖がらないが、女は虫を怖がるものだ」という性規範的な決め付けそのものではないか

エロ規制に反対しているのは、BLに飛び火することを恐れる腐女子がいることも無視するのか?

2018-09-18

プリキュア批判見てて思ってたけど

何でも出来る何でもなれる!!をテーマにしたハグプリはポリコレ的にただしいテーマをやっていた為かオタク男達から批判されてた。

男の子女の子常識にとらわれずやりたい事をできるテーマ批判する大人キモオタ

伝統的な男女観を大事にしていきたい人なら、幼女アニメを見て自分向けじゃないと批判するいい年こいた大人の男なんて真っ先に排除していきそうなもんなのに矛盾し過ぎではと思っていた。

二年連続誕生日前にフラれた話

二年連続誕生日前にフラれた話

去年、ひと回り年上の男性と付き合っていました。彼は当時42歳独身で、私の誕生日には沖縄旅行プレゼントすると言って飛行機ホテル全て予約済みでした。しか誕生日2週間ほど前から突然連絡が途絶え、それまでは毎日のように写メ付きの連絡があったのにおかしいな?と思い何度か返事を催促すると、「忙しいから落ち着いたら連絡する」とだけ返事がありました。今思えばそれでおとなしくしていれば良かったのですが、旅行には行けるのかが不安で、その後も何度か連絡をすると、多分それがうざかったのか「今一緒に行っても楽しくないだろうから」と言って誕生日旅行キャンセルと同時にフラれました。誕生日の予定がなくなったので、一人で過ごしました。

その後、私もも31歳なのでいちいち恋愛で傷付いてメンタルを消費したくなくて、恋愛するのはやめようと思いました。今年に入って、今度はひと回り年下の二十歳の男の子からアピールされました。遊ぶくらいなら良いけど、傷付くのはもう嫌だから恋愛はしないでおこう、と思っていたのに、彼の純粋な姿に気付けば恋をしてました。彼の誕生日の際はまだ付き合っていなかったけど、会いたいと言われたので予定を空けて、手ぶらダメだと思ったのでプレゼントを買いました。一人暮らしの彼に、グラスをプレゼントしました。彼と付き合うようになり、彼は毎日写メ付きのLINEを送ってくれました。朝から夜まで、まるでブログツイートのように、その日の出来事を私に連絡してきました。嬉しかったです。でも、心のどこかで「でもきっと、そのうちしなくなるんだろうな、その時は悲しくなるな」と考えていました。

彼は仕事とは別に夜にバーバイトをしています。顔が良い彼はそのお店でそこそこモテているみたいで、それは彼女としては嬉しいことなので応援していました。でも夜の付き合いは面倒で、会う約束をしてた朝方まで飲みに連れ回されたりしていて、私と会う時はすごくお酒くさかったりする時もありました。それでも彼は私に真摯に向き合ってくれてました。なるべく週末は空けてくれていたし、一人暮らしの部屋も私に自由に使わせてくれました。旅行も連れて行ってくれました。誕生日も楽しみにしていてねと言われていました。

また、彼はまだ若いので、私のワガママで交友関係を縛るのは嫌だったので割と自由にしていました。夏は海とかBBQとか、彼はバーの交友関係のほうで毎週のように行っていました。

しかし、ある時彼が私との約束ドタキャンしました。店で酔いつぶれていたそうです。身体心配して、ゆっくり休むように伝えると、その後に「友達に誘われたかご飯に行ってくる」というLINEが入りました。馬鹿正直というか、、、私との約束ドタキャンして、埋め合わせの件よりもほかの人との予定を優先するのかと少しムカつきました。その次の日は、彼は夜の仕事仲間とBBQがあると聞いていたので連絡などしてなかったのですが、いつもマメに連絡してくる彼がついに夜中になっても一度もLINEをくれなかったので、少し心配になって「今どこ?」とLINEをすると、写メが送られてきました。写ってたのは、夜の仕事仲間と、いかにも夜のお仕事お姉さんたちの楽しそうな写真でした。女性がいるのは想像ついていたけど、終電のない時間に、酒も入っているし、あれこれと最悪な状況しか連想できませんでした。まぁ、やきもちです。呆れた私は「もういい」と言うと、「これからは土曜も仕事入れるからもっと会えなくなる。でもどっちも大事にしたいから」と言われました。土曜も仕事をするということは、日曜の朝方までの勤務なので、実質会える時間はなくなります。(彼の休みが日曜しかなくなるので、私と会うと彼の睡眠時間がなくなります)それに、生活の為とはいえ、昼も夜も働いてるのだから割に収入はあるはずです。それなのにバイトを増やすのはなぜなのか?どちらも大切にしたいと言って、こんなふうに女性と夜に会うことと、私と会うことを天秤にかけて、私が優先されないことが今後増えていくのか?不安でした。夜の世界にこれ以上染まって欲しくないと私は思っていたので、それもショックでした。色々と把握できなくて、「距離を置きたい」と言ってしまいました。そのあと連絡が途絶えて、翌日の夜くらいに、彼が血まみれでベッドで点滴を受けている写メが送られてきました。

「(夜のお店の)店長ケンカしちゃった」との事でした。私は血の気が引きました。同時に、血まみれの人間をあまりたことがなかったので恐怖で涙がこみ上げました。すぐに電話をして、理由を聞いたけど濁されました。店長は50代で、大の大人なのに、まだ二十歳の子にこんな傷を負わせるなんて本当に最低だと思いました。病院にだれか一緒にいるのか聞くと、独りぼっちだと言うので、彼が心配になり、私は行ったこともない駅の病院まで向かいました。先日の台風の日でした。私の方がそこそこ危ないんじゃないかと思いながらもなんとか病院まで辿り着きました。面会時間外と言われましたが、緊急患者だったのでベッドまで案内してくれました。彼は眠っていましたが、服にも腕にも顔にも血がついていました。死んじゃったらどうしようと思って、また涙が出てきました。包帯が巻かれていない方の手を、そっと握りました。彼はゆっくり目を覚まして、私の顔を見た後に泣き出しました。貰い泣きしそうでしたが、我慢して、寝たまま身体を動かせずに涙がぽろぽろこぼれる彼の涙を拭いてあげました。面会時間外でしたのであまり長居できずに、着替えの下着だけ置いてその日は帰りました。それから、彼は退院しましたが利き手を使うことが出来ず、日常生活が困難だったので、なるべく仕事の後に彼の家に通うようにしました。食欲もないと言っていたので、フルーツとか簡単フォークで刺して食べれる物などを買ったり、痛み止めや胃薬を買って持って行ったりしました。

日経ってから、彼が店の店長と話すと言うので、話し合いは必要だと思うので快く送り出しました。そしたら、彼から「しばらく店長の家に泊まる」と連絡がありました。私は正直、今まで私がしてきた事は、彼にとってなんだったんだろう?と思いました。二十歳の彼にとって、バイト先の店長存在は大きいのでしょうけど、怪我を作った原因の人でもあります店長にすれば、彼は若くて顔も良くて女性客にも人気があるので、手放したくないのだろうと思います。結局のところ、彼が頼るのはそこなのか、と。私はまた少し不機嫌になってしまいました。そして、この一連の出来事は私の誕生日の一週間前の出来事でした。去年のことを思い出しました。直前に別れて、またあんなにつらい思いをするのは嫌だと心の底から思いました。彼に、私の誕生日の予定を聞くと、「可愛がってもらってるママさんに誘われてるからご飯に行ってくる。でも次の日は空けてる」と言われました。これは結構きつかったです。私も相当彼のことを可愛がってきたつもりでしたが、彼には届きませんでした。悲しみに悲しみが重なりました。せめて電話がしたくて、その旨をLINEで送りましたが、一日中既読がつきませんでした。なので、危機を感じて欲しくて、お別れの意のメッセージを送りました。これが一番の良くないんだとわかってはいるのですが、予防線を張りたくて送ってしまったのです。今朝、彼からラインが届いていました。「別れよう。今までありがとう」と書かれていました。

二年連続で、誕生日前にフラれました。もはやネタです。私なりには努力したつもりでしたが、進歩がありませんでした。とにかく今はなにも考えられないのですが、まさか本当にフラれると思っていなかったので今週仕事がギッチリ入っていて、放心にもなれません。なのに週末の誕生日は予定が入ってません。こんな悲しい人生、なかなかありませんね。来年彼氏を作って、誕生日前にフラれるか検証してみようかと思うレベルです。嘘です。本当に、落ち込んでいます。彼の部屋に置きっぱなしの物がたくさんあるし、家具なども私が買ったのに捨てられるのかなとか、めそめそしています。もはや、30歳を超えた私が一回りも下の可愛い男の子なんかと付き合えて良い夢見せてもらったと思うしかないですね。

幸せってなんだろう

先日、親戚の集まりがあった。

そこで数年ぶりに同い年の従兄弟に会った。

彼は結婚しており、子供が2人いる。

男の子兄弟で5歳と3歳、そりゃもう騒ぐ騒ぐ。

そのぐらいの子だと怒っても止まりゃしない。

子供たちの祖父母(自分から見たら叔父と叔母)の顔は嬉しそう。

職業商社マン世界中を飛び回っているそう。稼ぎもいいんだろうな。

都心マイホームを構え、一家大黒柱として立派にやっている。

すごく幸せそう。

自分は未だに独身で、結婚する予定もないし、今後もできる気がしない。

収入世代平均から結構上回っている。すごく贅沢ができるわけではないけど、一人で生きて行くぶんには十分なぐらいは稼いでる。

五体満足だし、趣味が充実しているので不幸と思ったことはない。

しかし、こういうのを見てしまうと幸せだと思っていたもの根底から崩れて、急に惨めに感じてしまった。

身近だと思っていた人間なのに、生きている世界が違いすぎる。

やっぱ親は孫の顔が見たいのかなー。

幸せってなんだろう。

いじめられっこのみる夢

眠れなくてこれを書いている。

私は中学生ときいじめられていた。きっかけはものすごくくだらないことで、林間学校だかなんだかにサ○リオのキャラクターTシャツを着ていったことだった。

かに、少し幼いデザインだったけどそんなに笑われるようなものではなかったと思うし、要するに理由なんてなんでもよかったんだろう。

いじめの内容自体は今思えば大したことじゃなかった。

いじめをしていたのは、ある授業で同じ班の、たった二人の男の子で、悪口を言うとか、無視するとか、ゴミを投げてくるとか、そんな感じ。

友達もいたし、その二人とさえ関わっていないとき普通生活だったと思う。

いじめ自体は耐えきれなくなった私が先生にチクったらすぐなくなった。実際にいじめられていた期間は半年ぐらいだった。幸いなことに主犯だった方は次の年に家庭の事情で転校していった。もう一人とは高校も同じだったけど、同じ委員になったときはごく普通に話ができた。

それでもいま、思い出すとつらくて悲しくて悔しくてこうして文を書いている。

二人が憎いとか、復讐したいとか、そんなことは思わない。同窓会に出たことはないし今後出る気もないけど、仮に会ったとしても世間話ぐらいできるだろう。私はもう、許しているつもりだ。

でもやっぱり、あの短くてくだらない、いじめられていた日々は、あのときの私にとっては地獄だったし、今思い出してもどうしようもなく辛いもので、この午前2時に眠れないでいる。

明日ははやいのに。

2018-09-17

anond:20180917213610

ボカシが入っていると服を着替えているエリの股間のぞいたオリバー男の子の恥ずかしさからドキッとしたように思えますが、スウェーデン放送された無修正版や、この映画原作ではあの時、エリの股間には男性器を去勢された傷跡が描かれているんです。

まり、エリは男です。

https://www.mylifeismovie.com/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%AA-200%E6%AD%B3%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%A5%B3/

これか

ルッキズムうんぬんに疑問を投げかけてきたんやないの

小2の男の子が、がん患者のために髪を伸ばし続けて立派な髪を提供…かっこよすぎるし、支援方法を知るきっかけにも

https://togetter.com/li/1267020

彼の行動も心がけも立派だと思うんだけど、

ついてるコメントが「顔立ち」とか「イケメン」とか「きれいな髪」とか、多いような…

それってあんまり関係ない(ルッキズムうんぬん)的なスタンスに傾いてる感じではなかったの?

あ、心が顔立ちに現れてるとか、心がイケメンとかそんな感じ?

それだと結局イケメン正義なのでは…まあ正義か。そうだわな。

素直な感想まで閉じちゃうと、ただの言論統制だもんな。

うひょ〜

イケメン最高〜っ!

anond:20180917001512

面白く読ませていただきました。

重量かぁ。ごはんいっぱい食べたかったんでしょう。可愛いですね。

自治会で当番きたときは、近隣の子供さんたちがきて、飲み物担当チケ交換するんだけど、

いちばん量の多いのください!」

小学生(低学年)の男の子が悪びれずそう言ってた。確かに用意されて配った缶はやや容量が異なったので、一番多いのを一緒に探して、差ししました。

彼がおじいちゃんになったらそんな感じになっちゃうのかな。

おなかがすくって、いいことだ。

2018-09-16

リズム天国ザ・ベスト

買った。

買ってからレビュー見た。そこそこの値段だったから判定ズレとか致命的なことにはなってないと思って、買う前には見なかった。

システムが不便って指摘してあるけど、、そこはそんなに許せないほどでもない。

しかし、ストーリーがひどい。ひどすぎる。本気で無い方がマシ。プレイしてて(悪い意味で)恥ずかしくて3DSを逆折りするかと思った。

まず名前も思い出せないウザい男の子を助けるのがもうムリ

そのまま頭打って死んどけとマジで思った。絶妙なウザさ。スタッフ3DSは何台逆パカされたんだろうなあ?

その先のキャラと展開がまたひどい。ノリを見せつけるだけで道具が出てきたらコンビニホームセンターもいらねーわ。これが1単位(リズムゲーム4個)ごとにストーリーが進むならまだしも、1個クリアするごとに薄くて寒くて鳥肌が立つようなやり取りが毎回挿入される。こんなにテンポ悪くできるのは才能だな(褒めてない)

初代からそこそこ好きだった(ザ・ベスト買ったのはかなり遅くなったが……)けど、もうプレイ30分程で折れそう。あとパーフェクト判定辛くてげんなりする。リズム天国でくらい俺tueeeee!!!!させて……いやオプションで詳細判定切ればいいだけなんだけど………切ってもスコアには判定反映されてるし……

女として産まれたことが、憎い。

わたし小学生だった頃、

女の子算数が苦手でも仕方がない」

と言われたことがあった。

わたしは、算数が苦手なのは

わたしが女だから仕方がないんだと思った。

つのときには

女の子運動が苦手でも仕方がない」

と言われたことがあった。

わたしは、運動が苦手なのは

わたしが女だから仕方がないんだと思った。

弟とゲームで遊んでいて、

わたしゲームミスをすると

女子ってゲーム下手だよね」

と言われたことがあった。

わたしは、ゲームが下手なのは

わたしが女だから仕方がないんだと思った。

中学になって、気弱だったわたしはすぐ泣いた。

クラス男子から

「女はすぐ泣くからずるい」

と言われたことがあった。

わたしは、すぐ泣いてしまうのは、

わたしが女だから仕方がないんだと思った。

算数だけじゃなくて、

勉強について行けなくなってきた。

女の子男の子より勉強ができないから」

と言われたことがあった。

わたしは、勉強ができないのは、

わたしが女だから仕方がないんだと思った。

高校に入って、いじめっぽいことがあった。

泣きながら教師相談したら、

「女社会ってそんなもんだからなぁ」

と言われたことがあった。

わたしは、いじめられてしまうのは、

わたしが女だから仕方がないんだと思った。

大学に入って、喪女だったわたしは、

まり自分意思発言したりできなくなった。

でも、どうしても許せないこと、

嫌なことがあったら、嫌だと言うようになった。

「女ってすぐ感情的になるよね」

と言われたことがあった。

わたしは、感情的になってしまうのは、

わたしが女だから仕方がないんだと思った。

そのあと、何一つ輝くことなく、

無難に生き続けてなんとか社会人になったわたしは、

気づけば鬱になって、産業医面談をした。

好きなことを聞かれて、

唯一の趣味でもある料理のことを話すと、

料理って実は男の人の方が得意なんだよね」

と言われたことがあった。

もう限界だった。会社を辞めて、ひきこもった。

どうして、女だというだけで、

わたしは、わたし人生のすべてを、

奪われ続けなければならなかったんだろう。

わたしは何を間違えたんだろう。

女に生まれて、女として生きることって、

何もできない、奪われるものとしての人生しか許されないの?

であるという理由わたし否定した相手には、

男も女もいた。年上も年下も同い年もいた。

男が憎いわけじゃない。

女として産まれたことが、憎い。

ガンダム00」2期を再放送で見て

2ndシーズン記憶は途切れ途切れだけど、久々に見て面白いと感じた。

今はテロ茶番に感じる。けれども10年前の当時はまだリアリティがあった。

特にマネキン大佐ソーマ・ピーリス中尉がいい。

以下は、マネキン役の高山みなみさんの話。公開ファンレター

劇場版名探偵コナン」以外、最近ほとんど出演作品を見ていない。

マネキン大佐の声にハッとする。ああ、セクシーだ。ひときわ存在感がある。

以前、2度ほど、本人に握手したこともある。

TWO-MIXファンファンクラブに入り、みなみさん本人のファンクラブにも入っていたからだ。

配偶者との出会いTWO-MIX

自分は低音でアニメ好き、夫は高音がいい(アニメ興味なし)と、正反対のことを言っていた。

子どもが生まれた。誕生日は予定日より早まって11月11日

最近、会話が成立するようになり、「ポッキーの日!」と主張するようになった。

昔、聞いたTWO-MIXラジオ永野氏の体弱いアピールを思い出す。

次は5月5日男の子が生まれるように試みようと思い、過ぎてしまった。

男女2人でTWO-MIX勝手思い込みだけど、真剣に考えていた。

そもそも出産後の行き違いで、もうどうでもよくなってる。

離婚した配偶者作品に主演し続けられるみなみさんは、なかなか肝が強い。

音楽活動終了の経緯は、かつてのコメントなどから、だいたいわかってる。

結婚離婚の真の理由が知りたい。

下世話な話だと思っている。どちらも真相は本人は決して話さないだろう。

もう一度、新曲を作ってくれないかな。

みなみさんの声とみなみさんのボーカルラインの組み合わせが異色を放っていた。

メロディは後期より前期のほうが光っているけれど、歌はその後も進化している。

シンフォギア」の奏さんの楽曲と演技には、本人年齢を考えると驚いた。

3か月くらい前、試しに「dTV」を契約して作品数の多さに、ひとまず再生した「名探偵コナン」で

みなみさんの新曲(歌のみ)を知った。思わず何度も聞き返してしまった。

イメージソングカバーの「まっすぐ行く」。オンエアは現時点までに2回のみらしい。

初めて聴いた曲は「JUST COMMUNICATION」、演技は「らんま1/2」のなびき、

名前を知ったのは映画魔女の宅急便」の宣伝だろう。

1997年当時、TWO-MIXよりはるかに多く売れていたglobe新曲は、もう聴くことができない。

音楽アーテイストは、復帰やリバイバルでも、長く活動してくれるとうれしい。

本当に、完全に声優アーティスト、二足の草鞋を履いていた期間は忙しかったと思うよ。

ただ、自分がその年齢にさしかかって「この年齢なら無理はできる」と気づいた。

その反動で、片方をやめる決断を下した理由はわかる。決定的に体力・気力が続かない。

もし音楽活動継続していたら、マネキン大佐は別の人が演じ、

2018年上半期興行収入No.1の『ゼロ執行人』のヒットはなかった。選んだ道も正解だった。

女性が輝く社会人生100年時代とは、2つの仕事仕事育児)を

5、6年ではなく、もっと長く、例えば20年くらい続けられる世の中。

ダブルワーク、トリプルワークで睡眠時間を削っても、夢のために集中できるリミット40歳

それで彼女は、持てる才能の一部を放棄したわけで。

普通の人も同じ。婚活妊活を含め、40歳まで新しいことにトライして無理だったら諦める。

……と自分に言い聞かせる。

2018-09-15

禁煙後の串カツ田中ガラガラ

店舗禁煙を打ち出した串カツ田中に、久しぶりに飲みに行ってきた。

俺もタバコ嫌いだから、臭くないところで飲めてラッキーくらいに思ってた。

そしたらお店ビックリするくらいガラガラ

木曜日の夜だったからってのもあるのかもしれないけど、

前は平日でも20時くらいだと結構混んでたのに、

3割くらいしか席埋まっていないのよ。売り上げは減ったけど、

来店客数は増えたって話を聞いてたかちょっとビックリ

周りのお客さんを見ると、女性2人が1組、カップル1組、

大学生(新社会人?)っぽいグループが2組。4~6人の家族連れが1組。

そんな構成。以前よく見かけたサラリーマン全然いないし、

ガテン系のおじさん&お兄ちゃんも皆無。

ワイワイガヤガヤもしてないから、チンチロリンハイボール

ぞろ目を出してもなんかさみしい感じ。

少しお高めのレストランとか料理屋とかなら

ちょうどいい音量なんだろうけど、串カツ田中だと寂しすぎる。

店員さんも手持ち無沙汰で暇そうだし。

よくよく見ると隣の家族のお父さん、ノンアルコールビール

大学生グループも半分くらいはノンアルコールっぽい。

そりゃお酒も入らないから声も必要以上に大きくしなくて良いよね。

いや、いいことなんだろうけど。

そうこうしてるうちに、8人くらいの子連れファミリー(たぶん3世帯)が入ってきた。

まあ当然、子供たち騒ぐよね。

男の子やんちゃっぽくて、妹のおもちゃ取り上げただかなんだかで妹大泣き。

親は親で軽くあやしたりはしてるんだけど、

話に花が咲いちゃってるみたいで、子供放置気味。

いや、いいのよ。子育て疲れるのもわかるし、

外で気晴らしもしたいだろうし、飲んだって良いと思う。

でも、この店は次は利用しないだろうなって思った。

疲れた仕事上がり、飯を自分で作るのもだるい時に、

子供の騒ぎ声聞きながら夕ご飯しんどいわ。

(世のお父さん、お母さんは立派だと思うよ。本当に。)

たぶん自分がこの店のターゲットでなくなったんだろうね。

2018-09-13

今回のラノベ騒動気持ち悪い理由

件の表紙は、はっきり言ってどうでもいい。気持ち悪い悪くない以前にどんなものか確かめる気も起きない。まぁ大したことはないんだろう。

ゾーニング表現の自由もはっきり言ってどうでもいい。好きにしてくれ。

何が気持ちいか、それは大量の大喜利ツイートにも見られる、発端のシュナムル氏に対する無数の敵意、憎しみ、嘲笑だった。シュナムル氏は前から異様な程憎まれていた。それは男性でありながら「フェミニズム親和的から」、もっと言うと「女の味方をする男だから」。

シュナムル氏に限らず、フェミ親和的な男は異様な程憎まれバッシングされる。彼らは「モテたいだけの性欲男」と言われ、「ちんぽ騎士団」「バカマッチョ」と謗られる。なぜなら彼らは、男でありながら女の味方をして自分達を撃つ「裏切り者」だからだ。はっきり言ってフェミの「名誉男性」への攻撃などメではないくらい、男性フェミへの攻撃執拗陰湿だ。

男性フェミの中には、子供の頃からホモソーシャルについて行けず女の子達と遊んでいたという人が多い。そんな彼らに他の男の子達は「男のくせに女なんかと遊ぶなんて」とからかってホモソーシャルから落伍した者を嘲笑う。それが大人になっても続いているのだ。

自称弱者男性キモ金界隈は、確かに社会的にはホモソの落伍者かもしれないが、ネット上では他の男達と一緒に女を貶してホモソを築く。そしてホモソを築くことな女性に寄り添う男性を見て、嘲笑と憎しみを向けるのだ。

真の弱者男性とは、「バカマッチョ」「ちんぽ騎士団」と呼ばれる彼らのことである

結局彼氏が欲しいわけじゃないのかもしれない

現在21歳、大学生高校生の時3ヶ月だけ付き合った(付き合ってもらったようなもの)彼氏と別れてからずっといない。欲しいって思う時は多い。でもオタクなので毎日とても楽しいし、友達のことが大好きでいつも遊んでるから充実してる。帰省しちゃって遊ぶ人がいない時とか、親友彼氏ができた時とか、寂しい時は欲しいなって思ってる。そんなモチベーションわたしは、バイト先でずっと彼氏がいないことをネタにされてる。他のメンツはみんないる。ネタにされているといっても、みんな優しいので悩みを相談できたり、何か動きがあった時に報告すると話を聞いてくれる。でもたぶん、彼らはわたしが失敗した時、ずっと彼氏がいないなんて可愛そうって思ってるだろう。事実わたしが悲しんでるから可哀想って認識でいいんだけど。でも、その時に気づいてしまった。わたしもしかして彼氏がいる、という身の上が欲しいのかもしれない。どんなに趣味が充実していて毎日が楽しくても、恋愛一定の重きをおく人からみたらカワイソウな子なのだ。だからできないんだよ。って原因にされる。わたしはユメカワみたいなファッション好きで、今大多数が着ている白Tワイドパンツスニーカーなんて全然好みじゃない。でも男の子はそっちが好きなこと知ってる。そして、彼氏がいない原因の一つにされる。もっとカジュアルな服着たらいいのにって言われた。知るか。わたしはこの服が着たい。可愛いから。ってなっちゃうのもまた原因だって言われる。妥協しろって思われてることも知ってる。でも、そんなファッションでも彼氏いる子はいっぱいいる。オタクでも、根暗でも下品でも笑い声がうるさかったり大人しそうだったりする子にも彼氏がいる。だから自分否定したくないと思ってしまう。実の所、自分を無理に偽るくらいならいらないっ思っているのだ。

さっき彼氏を作ろうと頑張っている、と書いたけど、とても負け惜しみのように聞こえるけど、わたしは実はそんなに頑張っていない。わたしデート継続できない。極度の面食いで(だから彼氏できないんだよ、って思った人、正解です)一目惚れしいで、それか毎日強制的に顔を合わせてコミュニケーションをとるような人間しか好きになれない。人の紹介やアプリ出会った人だと、どうしてもメンドクサイが来てしまう。このまま頑張ってあと2,3回デートすれば付き合えただろうになって人はいた。わたしの思い違いかもしれないけど。だから頑張ってるのに、っていうのはちょっと間違いだ。いつでも出会いは探してる。でもやる気が継続できない。それは結局、自分日常の方がずっと楽しいからに違いない。だって毎日推し情報更新される。公式からわけわかんないくらいの供給が来て阿鼻叫喚して不気味な笑い声を漏らす。

ここまで読んで、そりゃ彼氏できないよ。ってみんな思ったよね。そう思われたくないから、わたしわたしのままを否定されないために恋人がいないという弱点をなくしたい。

きっとこの理由彼氏が欲しいという気持ちの半分以上を構成している。

2018-09-12

姪っ子の誕生日プレゼントプリキュアおもちゃを買ったんだけど

今のプリキュアって5人いるから5つ買う必要があるわけですよ。ってか2人じゃないっけ?

全部そろえて他にセットも買ったら結構なお値段。いやー、キャラクタービジネスってすごい。うちは男の子だったから知らんかったわ。

しかもキュアアムールだけ品切れだったから別で楽天で買ったらさらに高くて。あたたー。

そう考えるとセーラームーンってえぐいね。10人くらいいたでしょ?キューティーハニーなら1人なのに。おじさん古いか

パジャマパーティーしたい

マンガに出てきてふと思った

一番は女の子になってすることだけど、2番めは子どもに戻ってすること

小学校修学旅行で夜同クラの男の子とふとんに入って好きな女の子を言い合ったことは今でも覚えてる

男でも夜好きな子トークするんだぞ!!!女の子専売特許だと思ってるやつは謝罪しろ!!!!!

きな子・・・ほんとは橋爪さんが好きだったけど恥ずかしかたから2番めに好きな小田さんって言っちゃったんだよなあ・・・

大体他のやつもそれで、なんとなくみんなが、ああ・・・ってなったあの微妙雰囲気・・・

小学校高学年の性に目覚めた男の子、いいよねえ・・・

パジャマパーティーしたいなあ・・・チラッチラ

2018-09-11

意味が分かるとじわじわくる話し

知人の三歳になる男の子話し。

時々、憑依したようになり、人の顔を左手人差し指

指すことがあったそうな。


そして、指差された人間は必ず3日以内に死ぬ

というイベントが引き起こされのが常であったらしい。

これに知人が気付いてからは、息子の態度には人一倍気をつけるようになったらしい。


ある日、テレビを付けようとして、知人が息子のほうを見ると、

まさに憑依が始まろうとしていた瞬間だった。

テレビには、頭部に特徴のある大物政治家が映っていた。

あの時私はフォロワーさんに恋をしていたのかもしれない

先日、この掲示板での投稿を見てみて、ほほう世の中にはこんな便利なものがあるのかと思ったので使ってみることにした

書きたいことはあるけど、それの為にいちいち個人ブログを立ち上げたりするのも面倒だし、そうなると書く場所とかってなかなか思い浮かばないしで。こういうものがあるなら使ってみたいなと思ってやりました

信じられんかもしれないがこういう事もあるんだぜ、っていうのを読んだ人に「ほーん、そうなんすか」って気持ちで眺めて貰えたら嬉しい。ちなみに結構長いです

で、本題に入る前に少しだけ注意

今の私は20代の女だ。そして、一応腐女子です。知ってると若干分かりやすくなるかな?と思うので言ってみたけど、まぁそういう人種

何を隠そう、腐女子の方がここで書いた記事を読んで、私も自分のことを話してみたくなったのだ

けどこの腐女子ってことは別にそんな本題には絡んでこない。腐女子からどうだ~ってことは無いので、ぶっちゃけそんな気にしなくても大丈夫

んで、この話は私が高校生の頃のこと。結構前なようでまだ全然前じゃない気もする。少なくとも数年前に遡るので、元々記憶力が皆無な私の中で抜けてる記憶が多々あるんですよ

から思い出せない部分は「確かこうだったか…?」って感じで継ぎ接ぎしていくので、多少フィクションも入ると思っといた方が良いと思う。そうじゃないと万が一当時の関係者に見つかった時に「おまえの言い分全然違うじゃねーか!!」って言われても困るし。ごめんよ私の頭がニワトリ以下なために

星の数ほど腐女子なんざ居るだろうけど、万が一ね

前置きが少し長くなりましたが、ここからタイトル通りの本題に入ろうかと思います

記憶を手繰り寄せながら書いていくよ


当時、私は今とは全然違うジャンルに居ました。マイナージャンルだったので、数少ない同志様達との距離は他よりも近かった気がする。やっぱ数が少ないと更に仲間意識が強くなっちゃうから

その中で、私が彼女に会った経緯はそんなに覚えていない。腐女子の繋がり方なんざ、タグやらフォロワーさんのフォロワーさんやらと、とにかく色々あるのだ。とりあえずそういうののどれかで、私は彼女と初めて繋がった

彼女名前はNちゃん。私より年下で、多分中学生くらいだったと思う。とにかく私より年が下で、妹のような感覚だったのを覚えている

そんなマイナージャンルだったからか何なのか知らないけど、当時フォロワーさん同士で「嫁」と「旦那」を決めて更に仲良くなる~みたいな遊びが流行っていた。

この時点で意味が分からない。いや、そもそもコレ意味あんのかな

決め方は適当特に仲良しの人同士で役割を決めてプロフに書いたりしてた。何でそんな事やってたのかは今思うとわからん。そのジャンルしか当時居なかったから分からないけど、もしかして腐女子共通の遊びだったのか?

コレ、他の人から見たら意味分かんないだろうな…私も今はやろうと思わないし

でも、今にして思うとコレが最大の誤算だったのかもしれない。こういう役割を下手に決めてしまたから、私はあそこまでにはなってしまったのかも

で、その嫁と旦那という遊びを、私とNちゃんはやることにした。Nちゃんが嫁で、私が旦那。何でそれになったかあんまり覚えてない。まぁ事の成り行きで?

とりあえず、そこからお互いプロフに嫁とか旦那とか書いて、周りのフォロワーさん達からはあそこ仲良しなんだなーくらいの認識で見られてた(と思う)

勿論お互い他のフォロワーさんとも繋がってたけど、この「夫婦制度」のおかげで私とNちゃんものすごく仲良しになった。言ってしまえば毎日ラブラブなような日々を過ごしていた、というか

楽しくなかったと言えば嘘になる。いやホントはめちゃくちゃ楽しかった。毎日のようにお互い好きだー!愛してるー!とリプ上でイチャイチャイチャイチャ

外野から見たらキモいだろうが、少なくとも当時の私達は楽しくて仕方がなかったのである

そこからどれぐらい経ったか、私達は二人から四人になっていた

私達の他にも夫婦が居て、その二人と仲良くなったのだ

名前は…ゴメンぶっちゃけあんま覚えてない。アイコンは覚えてんだけどな…あとフォロワーさんってポンポン名前変えたりするからさ…

まぁ、嫁の方をSちゃん旦那の方をOちゃんとしておこう

四人になってからは、更にそのグループで固まっていた気がする。他のフォロワーさんとも皆仲良くしているのに、その四人で居るのは別格だった。要するにグループが出来ていたのだ。誰にも入り込めないような、そんな結束力のあるグループ

多分その頃が全盛期だったんじゃないかなー。楽しかったもんめちゃくちゃ。この四人で、そして私の大好きなお嫁さんが居ればそれで幸せだった

幸せだった筈なんだけど

ある時から、私には良くないものが生まれ始めた

簡単に言ってしまうと、嫉妬心である

Nちゃんが他のフォロワーさんと話しているだけで、ものすごく嫌な気持ちになってくるのだ

Nちゃんは私のものなのに、私のお嫁さんなのに、どうして私以外と話したりするの。みたいなことを本当に思っていた。

同時に「お前フォロワーさんと話すな言われても無理だろムチャ言うなや」とも思っていたので、まぁ理性と本能のせめぎ合いが毎日始まった

加えて、Nちゃんには私よりも仲良しそうな神絵師と、リア友でもあるフォロワーがそれぞれ一人居たのだ。私には到底到達のできない画力を惜しみなく使う神絵師とめちゃくちゃ仲良さそうに話すNちゃんも、私には分からないリアル学校の話をするNちゃんも嫌で仕方がなかった

けど、私は年上で、Nちゃんは年下だった

そのことが、私の嫉妬心を何とか抑えていた

だって年上の女が年下の女の子に対してそんな醜い独占欲を顕にするなんて、到底考えられないだろう。少なくとも私はそうだった。だから全部を隠してNちゃんと一緒に居た。そうすれば、彼女は私のお嫁さんで居てくれるから

Nちゃん失望されるのが、一番怖かった

ここで一つ言っておくと、別にNちゃんはめちゃくちゃ絵が上手いとか超絶美少女かいうわけではない。ちなみに何度かリアルで会ったことはありますホント本人が見てたら申し訳ない。けど事実

その上で、私はNちゃんものすごく大好きだった

絵師とかじゃなくてもいい、普通女の子でいい。実際会って話をしたらもっと好きになった。これで私も名実ともにリアルにお友達になれたと思って、めちゃくちゃ喜んだ

ただ、Nちゃんのことがとてもとても好きなだけだったのだ

けれどさすがに、私は少々おかしいのではないか?と思う気持ちが、私を苛み始めていた

だってこんなのおかしいだろう。相手は年下の女の子なんだぞ。年下で、フォロワーさんで、会ったのは数回程度で、そんで、女の子

私も女だ

ホラおかし

もしや私は同性愛者?レズっていうよりバイ?いや、そもそもコレは恋なのか?お互いが一番と決めてしまたから、そうじゃないと嫌なだけなのでは?

そんな事を色々と、延々と考えた

一つ言っておくけれども、決して同性愛をする方々のことを侮辱するつもりは無い

でもね、やっぱ初めてそういう気持ちにぶち当たるとね、こういう気持ちなっちゃうもんよ。しか高校生だったしね。素直に受け入れるのは難しかったんだ

今なら、好きになる気持ちにやっぱ性別関係ないんじゃないかなー、と思う。相手女の子なのを悩むのと同じくらい、女の子かいうことを差し置いて好きだ!ってなってたから。女の子でも男の子でも、中身がNちゃんならそれは私の好きになったNちゃんなんだしさ

今まで散々推しカプに言わせていた「男とか女とか関係ない!お前だから好きなんだよ!」という言葉が改めて理解できた瞬間であった。なるほど、こういう気持ちなのだな。うんうん分かるよ分かるよ

が、それとこれとはまた話が別である

その時ハッキリしていたことは、この気持ちを決してNちゃんに悟らせてはならないということだった

私が逆の立場なら、とりあえずビビるビックリする。そしてその後は、好きの度合いにもよるけど、もしかしたら気持ち悪いってなるかもしれない

そう、ドン引きされて、気持ち悪いって思われるのなんて無理だ。心が壊れる

なので私は、毎日毎日湧き上がる嫉妬心を抑えて、少しでも私の存在彼女に焼き付けようと日々頑張っていた。もう私以外と話したりしないでほしい、私だけ見ていてほしい、なんて気持ち悪いことを思いながら

そして、私を驚かせる事件が起きる

なんと、旦那のOちゃんが、離れた場所に暮らす嫁のSちゃんに、クリスマスに会いに行ったと言うのだ。リアルで。

聞いた時は「ええええマジで?!」と思った。ウッソだろお前。逆ならまだしも、Oちゃん学生だぞ?!っていう

Sちゃんは既に成人していたかその間近だったと思うので、逆ならまだ分からんでもない。だって大人もの。けど、Oちゃんはまだまだ学生身分。多分私とそんな変わんないぐらいだったと思う

しか結構距離を離れて暮らしていたと思うのに、Oちゃんは自らの足でSちゃんの元へと向かったのである

しかも、しかもだ

Sちゃんの頬にキスをして、Oちゃんは帰ったと言った

もう衝撃とかい問題ではない。マジで?という感想しか出てこなかった

私は、素直に羨ましいと思ってしまっていた

実際にクリスマスに会って、頬にキスまでして、お互いラブラブで帰って

そんなの、本当の恋人同士のようではないか

なんて羨ましいんだろう

みたいな、そんな気持ち悪いことをひたすら考えてしまった

私はひっそりとお互いに聞いてみた。もしかして、本当にそういう仲なの?と

二人は、「うん」と答えた記憶がある

私は「そんな事が本当にあるんだな…おめでとう!」と祝福したのを覚えている

羨ましい、羨ましい、私もそうなりたい。他の誰でもない、お嫁さんのNちゃん

本当は、心底そう思っていた

けど、言えるわけ無かった

だって本当は分かっているのだ。お嫁さんだの旦那さんだの何だのと言いつつ、私達は二人のような関係にはなれないことを。何より、そんな事になったら、Nちゃんのこれから人生に陰りを落としてしまうと思った。こんな私とそんな仲になったなんてこと、Nちゃんにとっては汚点でしか無いと思った

だってNちゃんと、私の好きは違うんだから

当時の私は、本当にNちゃんのことを女の子として好きだったのかどうかは理解できていなかった。そもそも喪女だし、人を本気で好きになったことなんかほぼ無いし

つまるところ、好きの感覚が分からない

しか相手女の子。好きかどうか考えるより、この気持ちをどうにかして無くしたいとも思っていた

そうすれば楽になれるのに、と

私とNちゃんの好きが違うことも、私が望んでいることは決して実現出来ないことも、全部全部承知の上だった

から私は最後までNちゃんに、本当の本当に気持ちを打ち明けることはしなかった

私って気持ち悪い、気持ち悪い、こんな疚しい気持ちがあるなんて、彼女恋人同士になってみたいと思うなんて、と、毎日考えて自己嫌悪に陥ることばかりしていた

そんなこんなで日々は過ぎていくのだが

陰りは私達以外の夫婦にも、実は見えていた

嫁のSちゃんが、私に頻繁にLINE相談をしてくるようになったのだ

内容はあんまり覚えていない。確か、Oちゃんの束縛が酷いとか怖いとか、そんなんだったか?みたいなレベル

話を聞いてなかったんじゃなくて私の記憶力が無いだけです。すみません

けど、私はNちゃんのことも好きだが、この二人のこともそれはそれは大好きだったのだ。Nちゃんに向ける気持ちとは全く違うが、二人には二人の幸せを掴んでほしかった

私とNちゃんでは到達できない所に、私の分まで行ってほしかった気持ちもある

二人の存在に助けられたりすることもあったのだ。主に、「そういうことを考えるのは私だけではないのだな」という安心感に関して

そんで、Sちゃんには相談されるけど、同時にOちゃんにも相談され始めた

内容は…とりあえずSちゃんの事ばっかだったな、うん。もう記憶忘却の彼方だよ

Sちゃんから相談が来ればその後Oちゃんから相談が来る、それが終わればまたSちゃんから……終わらない無限ループである

けど、私は二人に頼られていると思って、必死にお互いの仲を取り持っていた。もう別れる!無理!と言いつつも翌日にはラブラブになっている二人を見て、「良かった、仲良しに戻った…」と安心していたし、私のおかげかと思って嬉しくもなった

しか

私は大抵、自分の言いたいことを押し殺して誰かと誰かの間に入るのが癖だった

中立で居たいんだよね。どちらかに偏って、一方だけを贔屓にするの好きじゃないんだ。まぁ、他人と争う勇気がない臆病者なのだろうとは思うけど

そしてその降り積もった「言いたいこと」は、押し殺せば押し殺すほど途端に爆発してしまものであるということを、私はあまり理解していなかったのだと思う

その日は、明日大事用事があるから早めに寝よう、と思っていた。何の用事だったかは知らない忘れた。とりあえず、その日の私は十分な睡眠を求めていた

そして眠りについたが、深夜2時くらい

LINEが来た

何だ何だ…と思いながら見ると、旦那のOちゃん

またしても喧嘩したらしい、Sちゃん

たかよ。というか今何時だと思ってんだ。と思ったけど、私は話を聞いた。早めに切り上げたらまだ全然寝れるだろ、と思ったか

しかし、思いの外話は終わらなかった

正直寝たくて堪らなかった。そもそも私は三度の飯より睡眠が大好きなのだ邪魔されてはたまったもんではない

でも今回の話を聞いているとなかなかに切羽詰まった印象を受けたので、出来る限りのことをしてあげたかった。なので私は最後まで話を聞き、きちんとアドバイスをした

ほんと寝りゃ良かったのにね。「今話したいんだろうなぁ…じゃあ今聞いてあげないと」とか思ってたからこうなるんやで自分

Oちゃんは、「ありがとう。○○に話したら何でも解決する。本当にありがとう」と言って、結局Sちゃんとはお別れをするという結論に至ったらしい

まぁSちゃんとOちゃんから同時に別れる!別れない!別れる別れない!の話を連日聞かされていたし、今回ばかりはこの子も懲りただろう…と思ったので、これでようやく終わった…と私は安心して眠りについた

その時刻はもう夜明けだった

翌日、眠りはしたものの、全然十分じゃなかった私のコンディションは酷いものだった

しかし頑張った

そりゃネット上の友達もかけがえのないものだが、リアルだって大事なのだ

だが、その後私に送られてきたLINE

「やっぱりヨリを戻すことにした」

というものだった

そこで、堪忍袋の緒が切れた

ハ?私はあれだけ睡眠時間を削って話を一から十まで聞いてお互いが相談したり愚痴ったりしてることを悟らせないように上手く立ち回って、しかしどちらかの味方は良くないからそれも考慮しつつその結論に共に至ったというのに、コイツらはまたこうなったのか?そしてまた今後も私はコレに振り回されるのか?

一気に怒りが湧いてきて、Oちゃんに怒りのLINEを返した

降り積もった我慢が遂に崩れたのだ

こうなると、私は最早怒りを抑えたり相手を許したりするタイプではないと、自分でも分かっていた

Oちゃんから謝罪が来た。まぁ怒ったからな私。けど許す気も無かったし、また仲直りした所で同じことが起きるのは明白だった

私は、このジャンルから逃げ出してしまいたいと思った

もう嫌だ

こんな事に巻き込まれるのも、全然まらない怒りも

ずーっと胸の中で燻っている、Nちゃんへの感情

全部全部無くしてしまいたいと、心の底から思った

結果的に、私は全てのことをTL上でバラして、そのジャンルから姿を消した

文字通り、全部ブチ壊して

簡単に言うと、LINEの内容全部バラして言いたいこと全部言って一方的に消えた。そんな感じ

そのジャンルから離れる時って、まぁキャラに飽きるってこともあるんだろうけど、私の場合人間関係が多かったかもしれない

そこにある人間関係が嫌になって、全部ブチ壊して去ってしまうのだ。その時は自分に悪い所などは無いと思っていたけれど、今となってはなんてTL上の方々にご迷惑をお掛けしてしまったのだろうかと自責の念に駆られている

それでも、本当に頭に来ていた。とにかく何か仕返しをしてやりたかった、相手迷惑な行動を晒し上げてやりたかった。大人気ないと今でも思います。ごめんなさい。

旦那のOちゃんとは、険悪な雰囲気のまま別れた

けれどコレに関しては私も我慢限界だった。ので、謝る気は今も無い

Sちゃんとは、またどこかで会えたらいいねと、若干お互い気まずいまま別れた

Nちゃんとは

正直なところ、あんまり覚えてないんだよね。どうやって別れたっけ

離れる前、夫婦を解消しようってちゃんと言ったのは覚えてる

そんで、思いの外アッサリ、いいよって言われたのも

その時、私は本当に、この子と私の好きは最初から最後まで別だったことを実感した

引き止めてほしかったのか?行かないでと、一人にしないでほしいと言われたかったのか、どうなのか私には分からないけど

ただただ、寂しい気持ちが残った

私は彼女が居なければ当時生きていけないくらい、彼女が好きだったけれど

多分、彼女はそうではなかった

私が居なくたって、きっと私じゃなくたって、誰かが一緒に居てくれるのだろう

それを最後に痛感しながら、私はそのジャンルから卒業したのであった


とは言っても、腐女子から卒業できるわけも無いので()相変わらず別ジャンルで元気に腐女子をやっているよ

もうあれから何年も経ってしまったし、あの時の自分について落ち着いて振り返ることも出来るぐらいにはなった

好きの感覚がわからないとは言ったものの、恐らくこれは恋と呼べるものだったのではないかと、今更ながらに思う

あれからジャンルを移行しても仲良しの人を作るのが怖くて、意識的に人を避けていた。フォロワーさんは居るけど、絶対大事な人は作らないように心がけた。またNちゃんの二の舞になってしまっては自分が困るからである

けどまぁ、続けていればそれなりに付き合いの長い人も出てくるわけで。特定の仲良しさんを作らない!という私の決意は時間と共にどこかへと行ってしまったわけなんですけど

でもそれのおかげで、Nちゃんに向けてた想いを改めて考えることができました

私には現在、お互い別ジャンルをやってるけどめちゃくちゃ仲が良いっていうフォロワーさんが数人居ます。単純な仲良し度で言えばNちゃんと多分変わらない。

でもね、当時彼女に感じていた凄まじい独占欲愛情はその人達には全然向けてないし、ましてや『そういう関係』になりたいと思ったことなんて一度も無いのよ

から、ああやっぱりあれはそういう事だったのか、と。

けど今ではその気持ちも薄れてるし、なんといっても昔のことなので、全ては推測でしかない。だから、恋してたのかも、というレベルに留めておこうと思う

私が彼女に今思うことはただ一つ

あの時はありがとうね。今はもう私のことなんて忘れてるかもしれないけど、それでも良いんだよ。幸せになってね。ということだけです。

以上、ここまで読んでくれてありがとうございました。当時のことを振り返りながら書けて楽しかったです。

今じゃネット恋愛もそんなに珍しくないけど、当時は、というかその時の私は自分感情を本当にアブノーマルだと思って否定し続けていました。今ならまだもうちょっと落ち着いて受け止めることができる…かもしれない

ずーっと自分語りで申し訳ないと思ってます。でもスッキリしたよ。

それでは、閲覧ありがとうございました。

2018-09-10

プリズムきらめき出会って

なんでこの中途半端な時期に、こんなことを書いているのかと言われれば、

日大阪でライブがあって、そこで冬のライブが決まったから。ただそれだけ。

大阪は参加できなかったけど、東京には行くから、その前になんか書きたかった。

勢いで書いたので、読み辛いと思うごめんなさい。

キラっとプリ☆チャンが始まって5か月が経った。

初めはアニメを見ても、中々胸にすとんっと落ちてこなくて、うーん…と思っていたが、

徐々に自分の中に馴染んできて、今では毎週楽しみにしているし、推したい!と思う子も出来た。

(でも推しライブになると眼鏡を取ってしまうのは残念がっている、眼鏡スキーでもないのに)

そんな今だから自分気持ちに整理をつけたくて、これを書いてる。

プリ☆チャンが始まる前、当たり前かもしれないが私は前シリーズとも言えるプリパラにドはまりしていたオタクだった。

というか、その前のプリティーリズムも嗜んでいたオタクだったが、熱の入れ方がプリパラの方で爆発したオタクだった。

プリパラキャラクターも魅力的だし、アニメ自体も毎シリーズ最終回付近は泣くくらい思い入れ深いけど、

なんといっても筐体で作りだすことが出来る『マイキャラ』が最高に沼だった。

自分好みの女の子が、可愛い洋服を着て、可愛いダンスを踊ってくれる。最高かよって感じだった。

2期に入って、アニメキャラクターも増えていき、コーデのジャンルも増えていってそれと同時にマイキャラも増えていった。

アイドルタイムになり、主人公がらぁらちゃん以外にゆちゃんも増えると聞いた時、

もしかしてプリリズの時と同様に代替わりが起こる・・?と思ったが

タイトルプリパラがあるから変わってしまってもまだまだプリパラは続いていくんだと思っていた。

だけど、そんなことなかった。新シリーズが『キラっとプリ☆チャン』になるというニュースは、仕事場でお昼休みに見たと思う。

そこから午後の仕事をした記憶が全くと言っていいほどなくて、その時は本当に同僚に迷惑をかけたと思う。

そこから3月まで、どうやって自分の中でプリパラを終わらせようか考えてた。主にマイキャラたちの事を。

最後ライブはどうしようとか、どのコーデを着せて終わりにしようか、トモチケはどれを使おうか、

黙々と考えて、無事に遂行して、3月中には全員分の最終ライブをした。

プリ☆チャンの筐体稼働が4月の半ばからだったから、3月以降も出来たけれど、アニメも終わるし一緒に終わりにしたかった。

そして4月に入って、ぽつぽつとプリ☆チャンでの事を想像し始めた。

初めはメインで使っていた子は連れてくのやめようって考えてた。

プリパラ終了時点で10人以上マイキャラを作っていた私は、メインのキャラを2人に絞ってプレイしていた。

の子達への思いが強すぎて、このままプリパラ世界に置いていこうと思っていた。

でも、稼働日直前で読んだ漫画の影響を受けて、考えを改めた。

その漫画は、特にプリ☆チャンとは無関係の為省かせていただく。

私の人生には彼女の1分1秒が必要だということに気が付いてしまったという事だけ添えておく。

そして筐体稼働日初日。わざわざ有休を取ってプレイしに行った。

家の近くの商業施設にも設置はされているが、初めてはよくプレイしに行っていた

オタクの集まる街の馴染みのゲームセンターと決めていた。

ゲームセンター開店する前に某電気量販店でコーデセットを買った。

おもちゃ売り場だから同じフロアに筐体があったけど、立ち寄らずに前を通り過ぎた。

この時点でとてつもない悲しさが出てきて、泣きそうになっていた。

"あぁ、プリパラ、終わっちゃったんだな"って思って。

オタク、すぐ泣く。でも流石に公共の場で泣くのは恥ずかしすぎるので、実際に泣いてはいない。

開店5分前にはゲーセンの前に着いた。

周りにも人がちらほらといた。

お仲間なのか別のゲーム目当てなのかわからない。

別段、それは気にすることでもないし、知り合いもいなかったからポツンと待ちぼうけ。

刻々と時間は進み、開店した。他のゲームなんか目もくれずプリパラの筐体があった場所へ向かった。

そこにはプリ☆チャンが鎮座していた。当たり前だ、プリパラが置いてあるわけない。

開いている席に座り、財布から取り出した100円玉を投入する。

すぐに画面は変わり、引継ぎを行った。

プレイは誰にしようか迷っていたが、プリパラで初めて作った子にした。

どんどん進んでいき、プリパラの時にお気に入りだったコーデを着せて、OKを押す。

次は後ろで踊る子達を選ぶのかな、と思ったらライブスタートした。

開始直後、世界が煌めいた。

目の前で大切なマイキャラが、ひとりで踊っている。

ソロライブを行っている。

『私の為だけに、ライブをしてくれている』そんな錯覚さえ起こさせた。

あぁ連れてきてよかった。この子はまたここで輝ける。

歌って踊っていける。いけるというかいって欲しい。

踊らせることが出来なくなるその日まで、全力で駆け抜けて欲しい。

その日のうちに手持ちのマイキャラ全員を移行した。

複数キャラで踊らせられる曲もあったけど、全員ソロにした。

今ではいろんな曲で踊らせているけれど、しょっぱなのソロ中毒性がやばかった。

あ~~~~最高~~~~~って感じだった。

まぁKR全然でなくてキレ気味ではあったけど。

でも、2弾で前弾のコーデも選択肢に加えてくれるようになったし、まだまだ不満を覚える節もあるけれど

ちょっとずつちょっとずつ良くなってきているような気がする。

これは個人的に思ったことだから一概には言えないけど。

あとプリ☆チャンを続けられているのはマイキャラの力も大きいけど、曲がやっぱり良くて。

キャラたちの曲も、RGRちゃんたちの曲も全部いい。頼むプリマドンナも筐体に入れてくれ。

でね、この間キャラクターソングのCDが出て、聞いて、泣きました。

泣く曲あったっけ?って思われるかもしれないんだけど、レディーアクションの2番がダメで。

プリ☆チャンっていう新しいものに対しての一歩を踏み出すことに躊躇っていた自分が浮かんでしまって。

勝手感情移入して泣いた。自宅だったか家族に見られなくてよかったと心底思った。

あー辞めなくてよかったって思った。プリパラの時の曲も軒並み良かったけど、プリ☆チャンも良いからほんと幸せだ。

というかプリティシリーズ全部曲いいからほんと聞いて欲しい。

心疲れてる人とか、聞いて欲しい。

その後ハマってお金使うようになっても責任は持たないけど。

最終的になんだけど、これからもプリ☆チャン追っかけて行こうと思う。

もしもプリ☆チャンが終わって、次のシリーズになってしまっても、追っかけて行こうと思ってる。

プリズムきらめきは、止まるところを知らないから。

まぁよっぽどダメコンテンツになってしまったら離れてしまうかもしれないから、タカ○ト○ーは頑張ってほしいマジで

今月末のライブ、楽しみだな。

今の私の一番の願いは、近場にマナー最悪なオタクがいませんようにっていう簡単ものから、叶えて欲しいマジで

あと冬のライブ、いい席当たりますようにって。

あ~~~ほんと楽しみ。生きてきてよかった。プリティーリズムに、プリパラに、プリ☆チャンに出会えてよかった。

いやいやまだまだでしょ、とかプリリズとかプリパラには適わないでしょ、とか思う人がいるのは知ってる。

昨日のライブ発表で、プリ☆チャンだけじゃなくてプリパラもいないと駄目なのwwって呟いてた人も見た。

でもその始まりプリパラも一緒(1年目のクリスマスライブプリリズ・プリチャン合同だし)

からプリ☆チャンもきっとプリリズプリパラみたいに輝けるはず。

女の子たちに、もちろん男の子たちに夢を届けることができる作品になれるはず。

最後まで、それを見届けたい。

初めはマイキャラのこと書いてたはずなのに、結局全体のことになっちゃった

29日、私と同じようにライブに行く人は、めいいっぱい楽しもう。

ただの何者でもない私が言えることではないけれど、9月29日あなた楽しい思い出の一日となりますように。

2018-09-08

初心者ラノベを書き始めるための、たった3つのステップ

重版出来が決まったので記念に。

自分がいつもやってる作品の作り方を3ステップで投下。

作品概要をしっかり決める

「元気な男の子が」「宝物を探して」「大海賊になる」(ワンピース

天涯孤独女の子が」「妖怪の嫁になれと言われるが」「得意の料理スキルできりぬける」(かくりよの宿屋

博士の遺志を継いだ青年が」「小さくなる体で」「悪と戦う」(アントマン

異世界とつながった居酒屋が」「いろいろなお客様と」「料理を通じた日常を送る」(異世界居酒屋のぶ)

 

これによって

大海賊になる【冒険】」を売りにすればいいのか

「おいしそうな料理」をたくさん出せばいいのか

日常に誰でもありそうな物語」を集めればいいのか

自分の中で迷子になったとき羅針盤に。

 

物語を膨らませる

勇者に目覚めた少年」が「魔王を倒す」という物語場合

 

最初に全体を

1:勇者に目覚める

2:仲間と出会

3:苦難を乗り越える

4:魔王を倒す

に分けたとする。

 

その各要素をまた膨らませていく。

たとえば2なら

2-A:モンスターに襲われていた旅の魔法使いを救って

2-B:街の闘技場で戦ったチャンピョン意気投合して

2-C:モンスターに襲われていた村の教会シスター正義感燃え

2-D:モンスター集落から追い出された、モンスターに育てられた人間を助けて

みたいな感じ。ボツになりそうなもの最初は書いておくと、あとから使えるときがくるかも。

 

また、「3:苦難を乗り越える」から「3-1:偉い人から無理難題」と細分化した先から

3-A1王様から姫の救出を

3-A1村長から西の森の怪物盗伐を

3-A1成仏できない幽霊から思い出の品の探索

みたいな、細かい派生をつけていく。

 

それを最初バランスよく並べて、物語の緩急を決めておくと筆が進みやすい(あくま個人的に)

 

■メインキャラは「位置づけ」から考える

例えば女性ヒロインがいたとして「主人公に対してどんな人物か」から始めていくといい。

おせっかいクラス委員長」なのか「暴走気味な主人公ストッパー」なのか

「昔から親友で、ウジウジしがちな主人公をいつも奮い立たせてくれる」とか

「何でも教えてくれる、優しく主人公知恵袋なばっちゃん」とか。

それに必要な設定を載せていくと、あとはキャラ勝手にしゃべり始める。

 

「ああ、そんな雑なセリフはこいつらしくないな」なんて言うレベルに仕上がってくれば上出来。

自分場合、3割程度は意図的に作って、あとはどこかで見聞きしたキャラセリフかぶせていけば

そのうちオリジナルキャラに近くなってくるパターンが多い。

 

この3つを、自分担当さんとしゃべる時のプロットって言ってる。

この設計図大元ができたら、あとは自分の好きな文体で書くだけ。

 

ここを読んでる人は、それなりに活字を読むのが苦痛ではない人種だと思う。

アニメマンガ映画も、すべてはこの活字から生まれる。

ぜひ世の中に、一つでも多くの楽しい作品を送り出してほしい。

 

何よりも、僕がそれを楽しみにしている。

anond:20180827065533

ペンギンハイウェイに限っていえば無意識でじゃないよ。

意図的にそうしてる。

それがわからない読解力で批判するから的はずれになる。

女性男性を食いものにするような作品だっておそらくいくらでもあるし別に多くの男性はその映画男女平等でないと批判しない。

それは現実世界のものを表している映画ではなく、そういう映画なのだ理解しているから。

ペンギンハイウェイは男女を均等に扱ったものではどう見たってないし、扱うつもりもはなから無い。

徹底して男の子にとっての、その目に映る女性という扱いなんだよ。

そこに描かれる世界は一人一人がそれぞれの人権をもってそれぞれの人生を生きる現実世界では無く、男の子を中心に広がる世界

子供の頃から自分世界歯車の一部に過ぎないと思いながら生きる人はいない。

冒頭での青山くんの語りはおっぱいのことだけでなくそういうことも、そういう男の子世界映画であることをちゃんと示しているのにな。

2018-09-07

anond:20180907175344

メンタルと体力だよなあと思う

仕事で仲良くなった女の子だいたい強かった

自分だけ辞めてしまって気まずい

男の子だって普通に豆腐メンタルで体力ない子は辞めちゃったりするんだけど

辞めてない男の子もいっぱいいるからそこはその個体の弱さだってことで片付けられる

女のサンプル数が少ないとどうしても目立つし1人の行動で女全体がそうみたいに扱われる

ちょっと違うかもしれないけど高学歴使えねーとかも似たような感じがする)

女ばっかりの職場ではきっと男女逆のことが起きているのだろうとは思う

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