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2018-01-18

どうして女性に生まれなかったんだろう

正月帰省した時のこと。

母に男らしくなったねと言われ、ショックを受けた。

から女性になりたかった。正確に言えば、自分性別が嫌で男で在りたくなかった。

どうして普通にまれなかったのだろう。

今日の御飯だとか明日の天気だとか、そういったことだけを悩みたかった。

性同一性障害治療についてを調べると、ホルモン治療があり、最終的には性別適合手術になるだろう。

人権がどうとかそう言ったので批判された治療法かなにかで、心の方を変えるべきだとか見たけど、本当にそうだ。

安くないお金を払って身体に傷をつけて、そこまでしても普通になれないなんて、神様はひどすぎないか?心の方を変えられるのなら喜んでそうするだろう。

心さえ普通なら、普通男性になれるのに。

自分女性になりたいのだろうか。手術を受けたいのだろうか。

治療過程でもその後も、決して満たされることはないんだろう。

それでも、毎晩女性になれたらと思うことは少なくなる気がする。自分身体を見るたびに、無気力になることも無くなる気がする。

帰省から帰ってある日のこと、初対面の人に、女性かと思ったと言われた。

その時は嬉しかった。やはり、心はごまかせないんだろうと思った。

子供の頃は男の子に思われることが少なかった。

高校の頃でようやく、男性に見られるようになった。

その時はなんとなくもやもやした感じで、髪を伸ばしたりしていた。

当たり前ではあるのだけど、世の中が突然男扱いしだして、その時自分女性になりたかったのだと気づいた。

結局のところ不安だ。

こうやって誰かに背中を押してもらいたくて、書いている。

この悩みがなくなるのなら、別に手術じゃなくてもいいのに、20年以上変わらない。

もうこんなことで悩みたくはない。

同じような境遇の人とか、教えてほしい。

もちろん、全部が全部じゃないだろうし、結局のところ本物にはなれないんだろう。

それでも、治療を始めたらこの悩みは軽くなるのだろうか?

ほんと、どうして女性に生まれなかったんだろう。

2018-01-17

リビングTVから、今週の『相棒』が流れてきた。

今夜も、やるべきことがあるんだけど動けなくなってしまった。今はそっとリビングを抜け出して、ベッドに横たわっている。

小4で初潮を迎えてから、年に何回か来ることがあったのを最後に中高校生の頃から全く生理が来なくなった。

私は安心した。

うまくコントロールできなくて汚くて臭くて痒くて惨めなのが辛かったし、今考えてみると、女ということ、下半身のことを考えなくて良くなったからだと思う。

親には隠れて処理をしているふりをしていた。

今、文章を打ち込もうとして深呼吸している。

小さい頃、同じアパート同級生男の子たちに性的ないたずらをされた。

母は、気づいていたかもしれない。

家に帰ろうとして母に迎えられた私に、男の子たちが明日もやろう、といった内容で、声をかけてきて、しないよ!と母が追い払ったからだ。

私は思い出をあまり覚えていられないたちで、心からのしかったことも、感動したことも、すぐ忘れてしまう薄情な人間なのに、こんなことを鮮明に覚えているのは普通に悲しい。

といっても、つい最近まで思い出すこともなかった。

自分の志望した道の大学に進み、自分のやりたいことをやり、友人に恵まれ、周囲の人はみな親切で家族応援してくれた。あのことは記憶としてはたしかにあったけれど、そこになんの感情もなかった。基本的に男に無縁で、行きずりのようなことはあったけど打ち明けるような機会もなかった。友人から性的トラウマなどを打ち明けられ、相談された時に自分もそういう経験があるという形で言おうかと思ったこともあったが、自分が気にしていない以上気にしている相手に言っても何もならないのでは?と思って言わなかった。

その後、知人のレイプがらみのトラブルに巻き込まれ、心を病みかけた時も思い出すことはなかった。

心の調子を崩して、でもはっきりと鬱病になるってこともなくただグズグズとなし崩しに過ごしたあと、家族事情もあって里帰りした。

明るくて清潔な家で、バランスの整った食事を三食欠かさず適度な運度をとり、規則正しい生活を送った結果、生理が来るようになった。

何度か生理痛に悩まされたあと、私は自分が壊れてしまうのではないかと思うほどの落ち込みに襲われた。

例の十数年前の性的ないたずらの記憶が蘇り、私を苦しめた。ベッドに寝ていることさえできないような、呻き、泣き叫ぶほかない、こういう感情があるんだと初めて知った。針金のハンガーが見れなくなり、家族が使っているたびに見えないところにしまい込んでいる。小さい頃の私をもう誰も助けられない。男の子たちの中には初恋の人もいた。辛い。母が知っているかもしれないということが辛い。私がここで壊れて、お母さんがそれを知ったら、お母さんが壊れてしまう。それが嫌だ。お母さんのことが好きだ。もうどうしようもないことで壊れたくない。30代も近いなんの価値もない女が、今更どうしようもないことを思い出して壊れそうになっている、なんの価値もない状態が辛い。本当にどうでもいいことだと思っているのに、何でこんなに苦しめられなければいけないんだろう。こんなに辛い思いをするくらいなら死にたい。本当は死のうとは思っていない、明日も楽しく暮らしたい。でも、本当に、本当に辛くて、あの時、もし、おかあさんが何かしてくれてたら、何か変わったんだろうかとよぎってしまとき、何も変わらないと思っても、でもそんなことを期待してしまって抱えきれずに吹き出しそうになった時は、お母さんに知られないようにそのまま死んで終わりにしてしまいたいと思う。

生理の周期に入る時気分が落ち込みそうになったら、色々気を紛らわすようにしている。香合わせをしたり、ペットをなでたり、テトリスFgoイベントの周回をしたりしている。

でも、『相棒』の何か叫んでる女の人のセリフを聞いたら、急に気分が落ち込んできてしまって、あの記憶じわじわ捉えられてきて、涙がとまらなくなってしまったので、負けたくなくて、文章にして外に出すと良いって聞いたことあるから書いた。

本当はルーヴルを攻略たかった。夕方少しやったけど、星5がヴラドしかいないからすぐ死んじゃって、難しくて全然突破できない。

書きながらどこかでいつまでもウジウジしてバカじゃないの、って言ってもらいたいような気がしていたので、どこかの誰かにむかって書いていたんだと思う。誰にも言えないことだけど公開したらすっきりする気がするので、読む人いるかからないけど、こんな感情の排泄に付き合わせてしまって申し訳ない。オチはないです。

雷親父のススメ

小雨が降る中、小学生男の子女の子を地面に転ばせて引きずり回していた。

その横を大人が2人、様子を眺めながら通り過ぎて行った。

 

昔はどの町にも「雷親父」がいて、他人の子どもでも悪さをしてたら、叱って躾けていた。

「今は他人に無関心な人が多くて、イジメを見ても止めたりしないんだなー」と思った。

かに演技でも、怒るのは疲れるので面倒くさい。

 

「しょーがねーなー」と思いつつ、「教育的指導」をしてみることにした。

相手を見て対応を考える。

気が強そうな男児だったので、少しぐらい厳しくしても大丈夫だろうと思った。

 

コラーッ!何やってんだ!」と怒鳴りつけたら、男の子はパッと手を離した。

女の子は雨と砂で服が汚れていた。

学校名前を言え」「なんでこんなことしてんだ?」と男児に聞いたら、「女の子ランドセルを取られたからやった」という。

まだ子どもだから、猿並みの知性しかないのは仕方がない。

「雨が降ってるから早く帰ったほうがいいよ」と優しく諭してその場を離れた。

 

後になって考えてみると、女の子その男の子が好きでちょっかいを出していたのかもしれない。(わざと男の子ランドセルを取って、怒らせていた?)

小学生トラブルは、理由お茶目ですねw

付き合えなかった男の話

もう結婚してて、それなりに幸せ暮らしてる主婦

それでもたまに思い出してしまう人がいる。

その人は、元カレでもなんでもない、告白したら振られてしまった人。

でも今まで付き合ったどんな元カレよりも印象深く、忘れられない人だ。

彼とは同じバイト先で、私はフリーター、彼は学生

4つくらい年下の彼のことを、最初は真面目で謙虚好青年だと思っていた。

バイトで同じ内容の仕事をしているのもあり、そのうち彼とは自然とよく話すようになっていった。

私は当時よくバイト仲間とお酒を飲みに言っていた。男の子と飲むことも多々あったけど、あくまでもバイト仲間としてワイワイするだけで、誰のことも異性としては全く意識していなかった。

彼は、いつ誘っても忙しいからと断ることが多かった。同じ周りのバイト仲間の学生たちも、「○○くんは謎が多いから」「○○くんは真面目だから」と、一線を置いていた。私自身も何度か断られているうちに、きっとお酒の席やワイワイしてる空間が苦手なんだろうなと思うようになっていった。

その日のバイトは彼も私も17時上がり。(彼は日中講義のない日だった)予定もなかったので、私はダメもとで彼を飲みに誘ってみた。

すると、彼はこう言う。

今日は、他の人は一緒じゃないんですか?」

私は、もしかすると二人きりだと嫌なのかな?と思い、ああ、じゃあ誰か呼ぼうか?と提案した。けれど、彼はこう言う。

増田さんと、二人きりなら行きます

それを聞いて、思わず私は目が点になってしまった。

二人きりなのは、もちろん構わないのだけど。

どうしてなのか、それ以上の意味はらんでいる気がする。

その当時、私には彼氏はいなかったのだけど、恋愛対象として見るつもりの全くなかった彼に、まだ働いてる時間なのに不意打ちでそんなことを言われ、(誘ったのは私からだが)少しだけ舞い上がってしまった。

結果、じゃあ、二人きりで行こうか。と、いう流れになった。

はいえ、この時点では全く好意を持ってるとかそんなんではなかった。

なんだか緊張するので、店は個室居酒屋かい雰囲気場所ではなく、バイト仲間の野郎どもと良く行くタイプの、焼き鳥日本酒ビールしか出てこない、常に親父がテレビ野球中継見ているみたいな雰囲気大衆飲み屋へと連れていった。普通、男女のカップルでは絶対に行かないタイプの店だ。

彼は、「僕、こういう雰囲気の店、好きですよ」とにこにこしていた。こうやって二人で飲みに行くまで知らなかったけど、きれいめのファッションがよく似合うおしゃれな男だった。正直、ファッションセンスはとても、ものすごく好みだと思った。

とりあえずビール枝豆乾杯する。飲んでる彼のことを初めて見た。酒が苦手だと勝手に思っていたので、ビールガンガン空けていく彼にものすごくショックを受けた。こんな話、聞いてない。知らない。そんなに飲めたんだ?と聞くと、「酒は好きなんですよ」と、いつもはしないタイプのにこやかな笑顔で笑った。

酒が進むにつれ、彼はどんどん饒舌になっていった。

普段飲み会を断るのは、本当の自分とのギャップに周りがびっくりしそうだから、というのが一番の理由らしく、真面目そうに見えるが実はお調子者で、どんな相手でも絡んでいってしまうので敢えて避けているとの事だった。

また、普段は気をつけているが、そこそこ口が悪いらしく、友達の前だとくだけた口調で話すらしい。

これは、内緒ですよ。なんて口に指を当ててしーっとするジェスチャーをされて、不覚にもどきっとしてしまった。

なんだか、開けてはいけない扉を開けてしまった気分だった。

一軒目の店を出て、そこそこ酔いも回っていたけれど、なんとなく解散ムードにはならなかった。

「もう少しだけ、一緒にいません?」

なんて聞かれて、正直ちょっといい気分だった。

二軒目は、普通に個室居酒屋に連れていかれてしまった。もうどこでもよかった。もうすこしだけ、二人きりで話がしたかった。

そこでした話は、今ではもうほとんど覚えていない。でも、向かい合わせでも座れるのにいつの間にか隣に座ってて、彼が

「酔った増田さん、全然バイトの時と印象違ってかわいいです」

「これ食べます?あーんして」

なんて感じであやされているのは記憶にある。久しぶりに、ものすごく、女として扱ってもらえて、すごくドキドキした。その日の夕方までなんとも思っていなかったはずの彼が、信じられない位かっこいい男の子に見えて、つい、私も、普段隠してた自分の女っぽい部分をさらけ出し始めた。

「このままじゃ帰れないです。責任とって…」

なんて、わかりやすく甘えて。

彼は、そのままタクシー自分の家まで私を持ち帰って、その夜は、最後まではしなかったけれど、それなりにエッチなことを沢山した。

夢みたいな時間だった。

それまで、自分はあまり自分のことを女だと思ってなかった。それなのに、彼は、たった一晩で私の女の部分をこじ開けた。

あんなに真面目そうに見えたのに、どうして。

別に今まで私のこと好きだったとかそんなんじゃないのに、どうして。

家にコンドームがないからと最後のそれは断ったくらい遊び慣れてなさそうなのに、どうして。

たくさんの「どうして」で胸がいっぱいで、でもなんだか嫌ではなかった。

結果、彼とどうなったかというと、このあと彼のことを好きになった私は、次のデート約束を取り付けるものの、そこでふられた。

理由は、「増田さんは僕と似すぎてるからダメ」で、今思い出してもなんじゃそりゃって感じだ。ふられた直後はショックで顔も見たくなかったけど、バイト先で会う手前平然としていなければならなかったし、他のバイト仲間は私たちにそんなことがあったなんて誰も知らない(知ってても困る)から、この期間が一番きつかった。

やがて彼と私は、バイトの中でもお互いに違うポジション仕事担当するようになり、一緒のシフトに入っても、休憩時間さえ被らなければ、顔を合わせることもめったになくなった…………はずだった。

彼は、あの夜以降、なぜかよく飲み会に顔を出すようになった。

今まで真面目で通してきたキャラが一転、女の子大好きキャラになり、女の子からは嫌がられていたもの男の子から面白いと絶賛され、バイト内での友達も増えたようだった。

それを別の輪の中から見ながら、(元気そうでなによりだな)と思っていた私だが、しばらくは彼と会話をする気にもなれず、半年くらいはずっと無言か、業務上必要な会話も明らかに塩対応だったと思う。

年下にいいように遊ばれたな、というのが正直な気持ちだった。そんな自分が恥ずかしくて、なるべく早く次の恋がしたかった。

そんなある日だ。

閑散とする時間だったので、自分ポジションを私一人で回していたとき、急に彼が私のところへ来たのだ。

お久しぶりです」

なんでもないような感じで普通にしかけてくる彼に、私は全身から警戒オーラを放っていたと思う。すると彼は、近寄ってきて、急に手を取って私の手になにか握らせる。

びっくりして中を覗くと、クッキーだった。

「一人で頑張ってたから、ご褒美……」

困ったみたいに言う彼に、なんだかおかしくなって私は大笑いしてしまった。ありがとう、って言ったら、彼は、

「やっと俺に笑ってくれた」

と嬉しそうに笑うので、すこしだけ、やっぱこの人のこういうとこ、スキだな…と思った。

それ以来、つきあってるわけではないのだけど、バイト中に遊びに来たり、一緒に食事に言ったり、バイト帰りに自転車二人乗りでどこかに行ったりと、私がバイトをやめるまでよく遊ぶようになった。

彼は、バイト先では絶対に言わないが私のことを増田さんではなく名前で呼ぶようになり、慣れ親しんだ友達に接するみたいに私をぞんざいな態度で扱うようになった。でも、たまに○○さんの名前かわいい。なんて言いながら頭撫でたりするので油断ならなかったが。

私も、彼のことを好きだったのかどうなのか、思い出してもわからない。けれど、ものすごく一緒にいて楽だった。あの日以来、キスも何もしなかったけど、彼の前では無理せずに、女の子でいられた。女扱いされてなかったのに。

今思えば、お互いに、別に理想相手でも付き合いたい相手でもなかったんだと思う。

ただ、どうしようもなく、性癖に刺さる相手だった。

それはきっと、うぬぼれでなければそうだと思う。

だって、当時こっそり覗いた携帯メモリー、女の名前は私だけだったから。

それがすごく、嬉しかった。

まぁ、彼女じゃなかったんだけどね。

というわけで、私が県外に就職し、3年もしたら別の男とあっさり結婚したのでこの件はわたくしだけの思い出話なのだけど、何が恐いってつい最近私は一方的に知ってしまったんだよね。彼、今わりと近くに住んでるっぽい。偶然見つけてしまった。

なんでなんだろう。

県外も県外、行き先も何も知らせてないのに。

どうやら今は向こうにも相手がいるみたいだし、私も太って誰だかわからなくなったので大丈夫だと思うけど。

でも、今が幸せから願う。どうか、出会いませんように。

たぶん彼がまたあんなふうに仕掛けてきたら、どうなってしまうかわからないなととっさに思った自分がいた。

こんなこと、誰にも言えない

そのくらい、どうしようもない恋を、してしまたことがあるんだ。

娘が生まれる時、「かなめ」って名前を付けようとしたんだけど

義両親から「男の名前つけるなんてかわいそう!!!」ってさんざん言われて、別の名前にした。

その娘がもうすぐ出産男の子らしいんだけど

女の子だったらかなめってつけようと思ってたのになあ」って。

今は普通名前なんだね。

娘の名前候補に挙がってたことは話してないはずなんだけど、センス似たのかな。

昔々、あるところに男の子でも女の子でもない赤ちゃんが生まれました。

赤ちゃんには、男の子についているものが付いていませんでした。

赤ちゃんには、女の子にあるものがありませんでした。

やがて成長した赤ちゃんは、男の子の苦しみも、女の子の苦しみも知ることなく、いつまでも幸せ暮らしました。

めでたし、めでたし。

2018-01-16

誰かのために脇役にされること

小学生の頃、私は信じられないほど足が遅かった。体はぽっちゃりぎみ、本を読むのが好きで運動からきしだった。鬼ごっこで逃げきれた試しなどない。中休みに外に出るのが辛くて仕方なかった。

私の通っていた小学校児童数が少なくて、一クラス20人ほど。体育の時間は一人一人が全員の前でやることが多く(実際にその時間をとることが容易だったから)、私には酷く苦痛時間だった。

小学校5年生の体育の授業で、リレー選手を選ぶために、80メートル走を二人組でやることになった。私と走ることになったのは少し知的障害ぎみで援護学級にも通っている体の大きな男の子だった。その子もあまり運動が得意ではなかったと思う。

先生の合図で走り始めて、みんなが私に注目する。それだけで嫌で嫌で仕方ないのに、隣の男の子とほぼ同列で走りながら私はびっくりした。

「〇〇(男の子名前)〜!!がんばれ〜!!」

「すごい〇〇!!勝てるかも!!」

クラスの子達が、目を輝かせて、大きな声で相手男の子応援していた。その中にはなんと、担任先生の姿もあった。ただでさえ動きにくい足が、ずんっと重くなったような気がした。

そのままずるずると遅れていって、結局リレーは負けた。クラスメイトその男の子の周りに集まって、「頑張ったね」「すごいね」と褒めている。担任先生も嬉しそうな顔でその輪の中にいた。

その日のヒーローその男の子だった。私はヒーローをつくるために脇役になった。脇役にさせられた。

家に帰ってから初めて涙が出た。正しく美談であるはずなのに、その輪の中に入れない自分が悲しくて仕方なかった。

先生はきっと、クラスの子達に「弱い子を理解し、応援する素晴らしさ」を教えたかったんだと思う。それでも、その犠牲なる子存在を、もっと意識して欲しかったと思う。

anond:20180116142538

まさに普通男の子に戻りますとは言えないんだなと思って殴り書きした記事だった、ありがとう

でもまあ、一般人に戻らずにこれからもほかの道で活動していく気があると使えない言葉ではあるんだろうな。

anond:20180116142300

考えてみたらいいセリフだな「普通女の子に戻ります

今まで特別だった感も出てファンは咽び泣き感動的になる

 

でも「普通男の子に戻ります」は言えない不思議

婚活で知り合いに会ってしまうことってあるのか

婚活でもしようかなって思って婚活アプリ登録したんだよ。

そのアプリ登録するよりずっと昔に告白されて断った男の子がいたんだけど、

アプリ登録したらその男の子と思われる男の子からいいねが付いて震えた。

気づいても普通スルーするでしょ、普通普通じゃないからいいねしてくるんだろうけどさー。まじかよー。

2018-01-15

有安杏果ももクロ卒業って

有安杏果ももクロ卒業が発表されたけど、これって絶対男絡みだよね…

アイドル仕事ファンよりも自分恋愛を取ったの?それとももうクソ男の子種が腹に宿ってるとか?

許せない

せっかく8年もファンやってたのに顔見ただけで吐き気するようになってしまった

これからどうすればいいんだ

世の中受験シーズンなので

自分の頃のことを思い出した。二次試験で後期まで不合格で(後で前期は不合格Aと知りあーあとなったが)東京まで出て予備校に通うこととなった。

田舎にいてもだめだなと思ったからでこれは間違ってなかったと思う。大手予備校に入ったが、通学1時間ぐらいだったっけな。

予備校の寮には主となってひとがいてやべえなこのままと思った記憶がある。現に何浪もしわたしのあとにも何浪したので予備校に通えばいいというものではない。

予備校に通いだして危険なことが一つ。

可愛い女の子イケメン男の子、それも共通目的 大学合格にめざすこと がある人間が集うのだ。

新鮮な経験である。非常に危険である。疑似大学生活のように思ってしまう。

先に結論を言おう。

つきあったり遊んだりしてた人、ほぼ全員第一志望に不合格であった。

6月ともなると仲の良いグループができる。あほらし。

遊びに行ったりパーティーしたりしてたけど、おまえら受験生でそれも少なくとも一回失敗しとるぞと。

中学生の頃から仲の良い友人と一緒に行ったが、その友人はそっちのグループに行ってしまった。

嫉妬と思われてたみたいだが、勉強しないとやばいぞと伝えたくて色々言ったけどわかってなかったな。

ちなみに彼は第一志望には落ちました。

そのグループの中でも適度な距離をもってたひとはうまくいっている。

だが、地方男子校出身者とか舞い上がるに決まってるじゃないか

ライバルだと思ってたヤツがどんどん堕落していくのは見ていて辛かった。その彼は2浪したところまでしかきいていない。

グループちょっと参加してみたけどどうも馴染めなかった。

リア充への嫉妬なんだろうけど、自分にはもうあとがない・このままではやばいという危機感ばっかりで辛かった。

でもそのおかげだと思う。

浪人一年間は一番勉強したと思う.勉強か近くのまちの散歩と好きなラジオ聴くだけだったとはっきり言える。

そうしないと第一志望に通らないと思う。反論はあるだろうけど。

浪人なんてしても大したことはないと思う.でも脱するのはかんたんではない。

友人たちとは疎遠になったけれども、ここで距離をおいてよかったと思う。

受験生諸君に言いたい。ほんとに勉強だけしとれ。大学でたのしいことできるから。と

あと予備校に板書を写しに行くな。メモにして理解に努めろ。予習して問題を解いていけ。

きれいなノート合格の近道なんてない。読んで理解したつもりでももきっと問題は解けない。

自力で解けて初めて意味を持つ。

得意な科目なんてなくてもいい。苦手な科目をつくるな。

計画なんて建てなくてもいい。ひたすら目の前の問題を解け。

S台の東大実践模試問題の質が違うこともあるしかならずしもいいベンチマークではない.結果は出なくても大丈夫

しろ全国模試のほうが東大に近いと思うほど。標準模試全教科結果をだせればそれでいい。

調子とか相性とか意味のわからない言い訳をするな。それが実力だ。

神頼みするな。それはお前の努力がその程度の行動で変化するなんてことを意味する。

努力したやつはきちんと結果が出るからそれのみ信じろ

素直になって勉強しまくれば結果が出る。

志望の理由なんて崇高なものはいらない。行きたいから行く。それでいい。

ぜひ頑張ってもらいたい。

行きたい大学に行けば好きなことできると思うから騙されたと思って必死勉強してほしい。

くれぐれも友人作って遊びになんて行くなよ。そいつライバルからな。

2018-01-14

anond:20180114143242

なんかのCMで、男の子が青いリップつけてる映像があって

すごいかっこよくて可愛くていいなーと思ったよ

何か言ったり笑う人がいたとしても

化粧しちゃいけないってことは絶対にないか

気にしないで好きなようにしてみてほしいなあ

HUGっとプリキュア

の概容を調べて項垂れた。

来期のプリキュアこそ男の子プリキュアとか来るかなと思ったけど、今度はコンセプト母の愛だって……。

2018-01-13

結構本気でかわいい男の子童貞奪いまくりたい

はーあ

犯罪じゃなければなあ

ロリコン男性もこんな気持ちなのかな

人に迷惑をかけてはいけない

ドラッグストア食品エリアで、俺の近くにいた4、5歳の男の子が何か良くないことをしたらしく、

それを見た若い母親が「人に迷惑をかけちゃいけないって言ってるでしょう!!」と大きな声で叱っていた。

まるで周りの人たちにも聴かせるような言い方だった。

それを見た俺は、在日生活保護受給者を目の敵にしているガルちゃん民を思い出したのだった。

彼氏ドラマみたいな理由で振られた

20人くらいのライングループがあったんだけど、なんかよく愚痴ってる子がいたんだよね

で、その愚痴を聞いてあげてる男の子もいて、私はその男の子とはあんまり関わりなかったんだけど、ある日すごい頭に来たことがあったから私もグループでそれ書いたの

そしたらその男の子から個人で「大丈夫グループ批判ばっかだと雰囲気悪くなるから俺で良かったら聞くよ」ってきて、それ以来、よく個人愚痴を聞いてもらうようになった

しばらくして私は同じグループの別の男の子と付き合うようになったから、まずいかなと思って、その男の子と話すのはやめたんだけど

ある日同じグループ見てる友達と話してたら、その子もあの男の子個人で話してたって

それで他にもいるのかな?と思って、他の子にも聞いたらグループ殆どの子愚痴とかをキッカケで個人で話してて、それ凄いから、男の子いないグループで「凄いな!」とか言ってたの

したらある日、一人の子が「あの男の子彼女出来たことないらしい」って言いはじめて、私は黙って見てたんだけど「ヤリ目疑惑」とか「彼女いないから寂しいのもある」とか書いてたんだよね

その時は何もなかったんだけど、しばらく後に一人の子彼氏にそのグループ見せちゃってスクショが広まって私の彼氏にも見られたの

そうしたら彼氏ものすごい怒って、私は「あの男の子性格良いのは知ってるし、私は悪口とか書いてないよ」って言ったけど、彼氏はありえんって

でも結構すきだったし別れる理由を問い詰めたら「人の愚痴聞くのがどれだけ大変か分かるか?お前も愚痴聞いてもらってたんちゃうんか?」とか言われて

その理由は分かったけど「でも私とあの男の子とどっちが好きなの?」って聞いたら「100あいつ」って

私は呆然とした

それで女の子グループみたら、みんな同じ理由でフラれたって言ってて「やばくない」「まじすごい、ドラマみたい」「カッコイイ」って盛り上がってたの

きっとみんな泣きながら書いてたんだと思う

から私もしっかりと震えた手で「内川」って書いた

執着と独占欲

「新しい家族が出来ました。元気な男の子です。」

結局それは冗談だったんだけれど、

いつか本当に、そういう日が来る。

その時、自分は何を思うんだろう。


漫画私の少年を読んで、昔の感情が蘇ってくる。

今まで何人も人を好きになってきたけれど、

どの思い出も、今となっては色あせてしまったように思えた。


初体験のあの子を、思い出す。

当時は好きじゃなかった。

相手が好いてくれたことに甘えて、

付き合うこともなく

短い冬を過ごした。


今、あの頃よりも恋愛が上手くなって。

抱いた女性の数も増えた。

連絡一本入れるだけで喜んでくれる人もいる。

彼女もいる。

けど今でも、そうした女性好意に甘えていて

去っていく瞬間が、一番寂しくて。


本当に狡いのはわかってるけど

自分だけを、いつまでも認めて欲しい。

そんなのは自分勝手独占欲だなと、自分で思う。


人の気持ち永遠ではないから。

その瞬間を、大事にしなくちゃいけない。

だけどなぜなんだろう。

今でも、失うことでしか気付けないのは。


素直に祝える大人でありたい。

けどこの執着心は、

どこまで行っても子供のままな気もする。

2018-01-12

anond:20180112213501

書店員してたことあるけど、週刊誌乳首出てるページ見てる男の子は整理してるふりして近寄ってって読むのやめたらそこまでだし、やめなかったら取り上げてたよ。

騒いでたらエロとか関係なしに他の客の迷惑になるから注意してた。言いにくいもあるけど、性教育学校仕事だし善悪判断させるのも親の仕事からあくま事務的に。。。

まんこ」「セックス」を連呼する小学生への対応

まあタイトルの通りなんだけどどうすりゃいいんだろう


例えば用務員のおっちゃん(今時はいいか)とかスポーツ少年団コーチだとか本屋絵本コーナーだとかおもちゃ屋さんだとか

そういう感じの「学校先生じゃないが子どもと関わる仕事」に就いてる

でも一応、素行の悪い子は注意して指導しなきゃいけない立場にある


ここ数か月一部の子の間で性的な話をするのがブームになってるらしく

保健体育の授業に使うような本を見て「思春期になるとぉーー!!男の子はーー!!性器から毛が生えてぇー!!」なんて読み上げたり

辞書を引っ張り出して「コで調べてみよ!!あったぁーー!!肛門だって!!!」「『ま』は~~?www」「まんこっ!w」「まんこは載ってないでしょwww」

みたいな会話をけっこうな大声でしてて困る

しか女子が中心になってやってる。たまに男子も混ざる感じ

男女混合っていうのもあるし正直内容が内容だけに直接注意しに行けなくてどうしたらいいものか悩む

自分小学生の時を思い返すとこいつらの歳くらいにはネットエロ小説を探してこっそり読んだり

留守番中に父親の隠していたエロ本を見たりしていたので人のことは言えないが

大変なむっつりスケベだったので口に出してまんことか言うのは理解できない。しかも異性と一緒になってとか

いい大人になった今でも無理だ

やめさせるにはどうしたらいいんだろうか……

前にその子らの学校先生相談して注意してもらったことがあってその直後はおとなしくなったけどもう注意されたことなんか忘れてるっぽいんだよな

主犯格の子名前は分かるが取り巻き全員の名前は覚えきれないし

名前分かったとしても全員まとめて出入り禁止かにしたら

取り巻きの子が「一緒にはしゃぐふりをしていたけど本当は嫌だった」とか言い出して最近ストーブ焼肉の件みたいに不当な連帯責任がーみたいになったらどうしようとか

いろいろ考えてしま

ネットでもエロサイトとか見てるみたいだけどスナッフビデオまがいのものを見ちゃってトラウマにでもなればおとなしくなるだろうかと思う

あー子どもなんて全然かわいくない

https://anond.hatelabo.jp/20180112171659

色盲ってさ、男の子場合は大半が母親由来のX染色体遺伝子が原因だから自分のせいだって思って苦しみ悩む母親が多いらしい。

中にはこういうのに頼ってしまう人もいるかもしれない。


自分色盲で、たしかにいろいろ不便なことは多い。特に日本では。

でもそういう社会を恨むことはあっても母親を恨んだり母親のせいだなんて思ったことはないよ。

もし自分のせいでって思っているお母さんがいたらどうか気に病まないでほしいと思う。

anond:20180111171734

時間が止まった状態セックスしたいんじゃない

相手に悟られずに孕ませたいんだ

見知らぬ男の子供が自分の体の中で息づいているのを知らずに普段通りの生活をしてるのを想像すると猛烈に興奮する

特に相手処女だったりすると妊娠だなんて想定しないから気づくのが遅れてなんて展開も素晴らしいと思います

 

あーヤハウェはうまくやったよなぁ

あやかりたいものです

https://anond.hatelabo.jp/20180111223254

なので、よっぽどの美人とかでない限り、待ってるだけじゃだめってのが女性側の戦略としても普通にはなってる。

友達から少しずつデートして距離詰めて…ってみんな頑張ってるんだよ!

しかし仲良しの男の子から告白されて「ぬいペニ」とか言うモテ女のせいで、距離詰めると警戒されるのすごい困る。

付き合いたくないような男と必要以上に仲良くなるなよって思う。

2018-01-11

男嫌いが酷くなっていく

元々小さかった頃は今より男の人が嫌だった。あの頃はアトピーがあって、それを男の子からかわれてたからかもしれない。男の人の声の音楽は好きになれなかったし、クラスメイト男の子歌声さえ嫌だった。

少女漫画が好きだった。いつも主人公女の子マスコット的にかわいい女の子を好きになった。恋に憧れていた。

好きな男の子はいた。不器用だけど優しい男の子。彼の背伸びが可笑しくて、でもその滑稽さは自分も近い気がして、勝手に親近感を抱いていた。だけど後にその子に虐められてその子のことが好きだなんて思えなくなった。ちなみにその子高校中退してから行方知れずだ。なんて子を好きだったんだろう。

中学で、その好きだった子を嫌いになってから男の子と関わらない時期を過ごして、高校では恋愛を絡めないただの友人である男の子が増えた。男の人の歌声も、好きな人は好きになってきた。サカナクションとか、聞いてて心地よくて好き。未だにあんまりきじゃないことはあるけれど。

そんなとき、しゃべったことが1回しかないご近所の大学生メール告白された。本当に少ししか知らない人。しか告白に返事しあぐねていると、彼氏面をされるようになった。気持ち悪い、とあのとき感じてしまった。未だにあの感情がどこかに残っている気がする。はっきり断りをいれて、もやもやを抱えたまま、その人を避けるようになった。

高校では色恋沙汰なく、友人として男子と関わった。この頃には私の胸はかなり成長していて、父親にブラの話とかをされるのがいやになってくる思春期

少し潔癖な母親は、幼い頃から私に呪いをかけていた。「怖い人がいっぱいいる」「女の子なんだから」「力じゃ絶対に叶わないんだから」。それに加わる、告白とか一連のことで、すっかり私は自分女性として、性的に見られることが怖くなってきていたらしい。

高校友達の一人に告白された。高校で仲良かった友人の一人だから、好きになれるんじゃないかと思っていた。本当は少しだけ、少女漫画に憧れているのだ。でもだめだった。抱き締めたいと言われて嫌だと断った。どこを好きになったの?と聞いてて、胸の話をされそうだと気づいたとき嫌悪感が走った。2ヶ月だけ付き合って別れた。我ながら酷い奴だと思った。

大学に入った。ほぼ男子理系の科で、私はそこそこ友人を作った。彼氏を振ってしまったあとだったから、もうしばらく恋愛に絡みたくない、と思っていた。

クリスマスに、同級生の一人に二人で過ごしたいと言われた。瞬間、途端にああ、どうせ私は女の子としてみられているんだ、と、男の子にとって恋愛候補しかないのかも、と思ってしまった。上手く言えないけど、初めから恋がしたいから近づかれることが嫌だった。私が選ばれる理由なんて、容姿は良くないし胸ぐらいなもんだ。性格?ここに入り浸ってる時点で察してほしい。そんな目で診られるのもうんざりしてしまった。

そこからだ。本気で男性と関わりたくなくなって来てしまった。SNSで数年繋がっていた、ちょこちょこよくわからないリプを送ってくるおじさんをブロックした。数回ご飯に行ったお兄さんに、またご飯に行こうと言われて断った。

オナニーの報告をTwitterでする男性を見ると嫌悪感がわくようになってきた。シコいって言葉男性が使っているのが気持ち悪く感じた。

重症だ。どうしよう。

どうしようかなぁ。

2018-01-09

精神年齢小学生は凄い

あー自分なんて精神年齢小学生だなと思っていたんだけど、

ファミレスママ友軍団を見て考えを改めた。

正確に言うと彼女らが連れている小学校低学年くらいの男の子たちを見たのだ。

あの小学生たちは全く何もない場所から伝説の剣」を取り出し、大衆の目など気にせずアクションヒーローになりきり、まるで目に映るものすべてがファンタジーでできているようだった。

しばらくしてママたちがドリンクバーに行けばアクションそっちのけで真っ先に駆け寄りこれがいいこれがいいと駄々をこねる。別になくなるわけでもないのに我先にと群がる。

そうかと思えばママに渡されたスマホを手に取りさっきの伝説の剣などまるで忘れてしまったように真剣に覗き込んでいる。

気付いてしまった。

そうか、小学生というのは目に映るものすべてが新鮮で感動に溢れていて、それでいて刹那的生き方をしているんだ。

周囲の目など気にせず己の世界・己の楽しみを追求し日常のあらゆることを楽しみながら生きている。

自分にはもうそんな生き方はできないなと思った。

大人になった今、周囲の目ばかりを気にし将来のことは常に不安ルーチンで溢れてしまった日常にはなんの新鮮味も感動もなくなってしまった。

感動と楽しさにあふれる精神年齢小学生というのがすごく羨ましく感じた。


anond:20180109233504

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