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はてなキーワード: ロキノン系とは

2020-03-16

俺の好きなアルゼンチンバンド(便乗)

anond:20200315214945 さんに便乗して…

あんまり知ってるバンドいないかランキング形式って感じでもないんだけど、アルゼンチンバンドもいいぞ スペイン語圏バンド色々聴いてみた中で国として一番好みに合う ロキノン系ぽい?というか…

Él Mató a Un Policía Motorizado

「奴は機械警官を殺した」みたいな名前バンド(映画ロボコップ台詞からとってるらしい) 「水中、それは苦しい」みたいなノリを感じる

奇をてらったバンドからしてキノコヘアの若者みたいなやつがやってんのかと思いきや熊みたいなオッサンボーカルなのが面白いところ

とにかくメロディと声がよくて、アッサリした歌詞もいい

El Perro

https://m.youtube.com/watch?v=FKuiJoT7GVM

最新シングル 曲名「犬」

いなくなった犬を探してるんだ、犬なしじゃやってけないよ、どこにいるんだい…というような内容(かわいそう)

Busco a mi perro perdido…オッオッオッオッ-っていう出だしがかなりいい 

La casa fantasmal

https://m.youtube.com/watch?v=x8NxfAml-a4

曲名は「幽霊屋敷」 彼らお得意の繰り返し系の曲のひとつ

エキセントリックな感じの「君」と幽霊屋敷に行って帰ってくるという謎の歌詞

基本同じメロディの繰り返しだから盛り上がりはあんまりないけど、だからこそ鼻歌かにいい

Mi próximo movimiento

https://m.youtube.com/watch?v=O7LqP7tmQjU

直訳で「僕の次の動き」 この曲からハマったので一番思い入れがある

たぶんゾンビクライシスを描いていて、そんな中ライフルを持って自分ちの屋上に出た主人公が「さあ次の動きをやるぞ」つったところで終わる 戦うのか自殺するのかわからないところがクールでいい

映像生演奏版だけどサビの高音が苦しそうなのが逆にすごくいいんだよなあ

Las Ligas Menores

一曲しかちゃんと聴いてないけど、貴重な女性ボーカル

Ni una canción

https://m.youtube.com/watch?v=1xp4abUwzWw

失恋ソング 振られちゃって完全に気力がなくなってもう家から出たくない、音楽すら聴く元気がない!って歌詞

このライブ版のボーカルさんがすごい可愛いんだよな 歌は正直あんまうまくはないけど、だからこその良さがある

「君のものがいくつかわたしの部屋に散らばってて、どうしていいかわかんないや」って歌い出しが切ない

Perras on the beach

若さを感じるバンド(本当に若いのかは知らない)

https://m.youtube.com/watch?v=HFmAwKDaoV0

公式でフルアルバムをあげてる(アルバム名が「チンポ舐めろ」で酷い)んだけどこれの二曲目が好き

拗らせた高校生くらいの男が自分に興味を示さな女の子一方的になじってる感じの歌詞 ただ曲っていうより歌詞とか雰囲気を楽しむ系のバンドな気もするからスペイン語素養がないとアレかも

その他

Cianuro - Pato Patín

https://m.youtube.com/watch?v=4GTRPMrSYFM

たぶんチリの歌をアルゼンチン人の青年カバーしてYouTubeにあげてるやつ

アマチュアなんだけど俺はなんなら原曲越えしてると思う 迫力がある 最初の方に「この曲実は前にも上げてたんだけど自分で聴いてみたらマジで酷かったから消した、誰も聴いてなくてよかったよ、でも本当に酷かった、恥ずかしい…」って言っててかわいい

曲名は「シアン(化化合物)」 社会への不満みたいなのを歌ってる内容で、「僕はツバなんて吐くようなやつらのいる学校の出じゃないけど、最近はこのうんざりするような世界に唾を吐くようになった」って歌詞結構好き 出身の良さを出してくるな

2020-01-01

米津のTEENAGE RIOTって典型的ロキノン系ソングでしょ?

https://anond.hatelabo.jp/20200101052010

洋楽マニアからすると平凡以外の何物でもないよ。

もっといろいろと音楽を聴きなよ。

2019-12-03

同性愛者だけど、ホモになりきれない話

ぼくは同性愛者(男)。

でも、多分ホモじゃないんじゃないかなと思っています。多分、ただの同性愛者です。

同性愛者なので、うしろにいれたりだしたりすりし、ちんこもしゃぶるし、めちゃくちゃ格好いい男性には欲情します。

でも、無言の抑圧というか、「お前は仲間にしたくない」という雰囲気は、いつも感じています



自分は、めちゃくちゃ女の子と付き合ってそうな、いわゆる「今風・前髪系」と呼ばれるような、イケメンではないし、

ホモ象徴というのかわからないけど、「ゴリゴリマッチョ」でもない。

また「GMPD」と呼ばれるような、太っているわけでもないし、ガリガリでもない。

自分に合う言葉といえばは『陰キャラ中の陰キャラ』。

要するにホモとして浮いているのだ。



ホモにはある一定ステータスがあるのだと感じている。

まずは上記のような、タイプ合致した上で「かわいい」こと。

かわいくない、かっこよくない人は「ブス」でひとまとめだ。もちろん、自分はブス。

ステータスがなければ人権もない世界である。(これはどこでも同じか)


また、カルチャーとして必須でないといけないようなものとして、

浜崎あゆみ」「倖田來未」「ハロプロ」「AKBグループ」といった、アイドル存在歌手については、全員曲を知らないといけないらしい。

自分はもともとキモオタだったけど、アイドルは興味ない。学生時代はそれを合わせてロキノン系バンドをめちゃくちゃ聞いたし、今ではヒップホップのほうが大好き。

なので上記アーティストは目の片隅にも入っていなかったが、飲みに行くとすると「ゲイであれば歌えて当然」であるようで、それがとても自分が苦しく感じる1つになっていた。


Twitter話題になっている元風俗ボーイをやっていた方のTwitterを見ると思うのは唯一つ。きれいにかけてるなってこと。

批判するつもりもないし、本当にホモの感じが出ていて共感ができる。

が、これまた上級者じゃないが、上澄みなので、ちょっと読んでいて「自分とは違う世界人間の話だな」と感じている。


パレードを行っているのを見たりすると、記事とかでよく見かける「ダイバーシティ多様性」。

受け入れてほしいような主張をするが、実際はというよりも他人を受け入れたくないような、壁しか感じない世界である

きつい言い方すると、「小学生お酒飲めるようになったような感じ」である本能動作がすごい。それもまた、理解しがたい。



同性愛者だけど、自分は「ホモゲイ」として名乗れるかというと、多分「同性愛者です」って言うと思う。

ただ同性愛なだけ。

あの人たちは、

自分は一体どこにいて、どこに生きているのだろう。わからないな。





悲しい寂しい男の話はこれで終わりです。

2019-01-20

anond:20190120010155

ノスタルジックで怖くてサイバーパンクで懐かしくてホラーで悲しくて優しい雰囲気」に浸ること。

シリアルエクスペリメンツレインが好きなだけじゃノスタルジック好き、ホラー好き、悲しくて優しいのが好きなところを共感できないし、初期Salyuリリイ・シュシュが好きなだけじゃホラーが好きなところや優しさやサイバーパンクが好きなところを共感できないし、仄暗い水の底からが好きなだけじゃサイバーパンク好きなところや優しさ好きなところが共感できないし、ノスタルジックものが好きなだけじゃホラー好きなところを共感できないし、帝國少年好きなだけじゃホラーサイバーパンクノスタルジー・優しさに共感できない。自分の中ではあの雰囲気単一のものになってるから、そこらへん全部合ってくれないと全然共感できない。

だって同じ作品が好きでも楽しんでいるものが違うんだから、「ここがこういう感じでよかったよね」と言われても、『そうなんだ…』ってなっちゃうから…。楽しんでいるとある雰囲気合致する人がいないと全然わかりあえた気にならない。

.

どうせlily chou chou好きな人って大抵ロキノン系ロックも好きじゃん。ガチャガチャうるさいから嫌だ。言葉も安いし。「病み」を安っぽく表現していて本当にいやだ。

どうせ玲音好きな人って初期Salyuきじゃないじゃん。仄暗い水の底からも好きじゃないじゃん。帝國少年きじゃないじゃん。

どうせサイバーパンク好きな人ってノスタルジックものや初期Salyuとか好きじゃないじゃん。

papa told me好きな人って、惨劇館好きじゃないじゃんどうせ。25時のバカンス知らないじゃん。不夜城きじゃないじゃん。伊藤潤二知らないじゃん。プラネテス知らないじゃん。それら全部とガンツとかエルフェンリートとかも一緒に好きな人いないじゃん。エルフェンリートの端正で怖くて神々しい圧倒されるオープニングの良さわかちあえないじゃん。papa told meが好きなだけじゃだめなのに

的な感じです

2018-12-22

anond:20181222170222

ビートルズとかそこら辺の売れてないロキノン系バンド以下のゴミなのにいまだに語ろうとする権威主義の愚かなおっさんがいることに唖然とする

2018-10-05

anond:20181005180152

これ年寄りとしてはすごく気になるなぁ。ロキノン系インディーズバンドばかり聴くような陰キャ集団そのままでアーティストけがまるっと入れ替わってるだけなのか、もうそういう現象がなくなってるのか。

あとそういう音楽聴く子達は陰キャじゃないんじゃないかってのも気になる。

2018-08-26

鳩場つぐ界隈の安さ…

まずなんかもうロキノン厨空気をすごく感じる。自分が合わない集団匂いがすごいする。自分認識の上でロキノン厨は「やたらと過剰で濃い歌詞で、やたらと過剰で濃い叫んだ歌い方で、やたらとつまらない、安い作曲/編曲技法ばっかワンパターンで使ってるのに、やたらとファンが多く、そしてファンが一人ひとりやたらとその過剰で濃い表現エモいエモい言ってて、見てるとうわあああああああああとなるわ」的な認識になってる。それが鳩羽つぐ界隈のあれこれにもかなり感じてしまう…。

鳩羽つぐってまずlain系の世界観をやってるだけじゃん。ありがちなlainフォロワーに感じる。で最近またlainもいやに流行ってるし。そしてそれを好むファンがそれに向ける言葉がまたロキノン系歌詞っぽいというかやたら濃いというか変に神格化してるというかとにかくロキノン厨っぽい雰囲気すごく感じるから嫌なんだけどそれが直で鳩場つぐ界隈のファンにもまるまるあるんだよな。

今の時代なのにあえてフィルムカメラっぽくしたのを現像してみたり的ななんかとにかく表現が安いのにそれを全く疑問に思わずに「すげぇ…このフィルムカメラのおしゃれな感じ俺好きなんだよ…」と言わんばかりの上げ方をするようななんかもうそんな安い表現に対してエモエモなってる感じがある…。

崇め方がまさになんか某バンド志村さんが死んだ後の志村さんの神格化みたいな、なんかもうロキノン厨ありがちな浅く安い悦に浸った崇め方で見ていて疑問ばっか湧くわ…。そういうことを思わない人たちが平然と神格化作業をしてるんだよな鳩場つぐとか志村さんとかに対して…。特に鳩場つぐなんてもろに商業主義クラウドファンディング始めてるやんけ…。

2018-07-04

チャットモンチーの完結、マスドレの復活

チャットモンチーが「完結」する一方で、マスドレ今日7月4日、8年ぶりにオリジナルアルバムを発売した。タイトルは「No New World」

マスドレことMASS OF THE FERMENTING DREGSは知る人ぞ知るガールズバンドだ。厳密に言えば元ガールズバンドだが。

もともと3人の女性構成されていたこバンドは、11年前にEMIミュージックジャパン主催オーディションにて高評価を受けデビューアルバム発売の機会を得たことで注目された。ナンバーガール見出し加茂啓太郎が関わったこオーディションは、特典としてこれまたナンバーガールプロデュースで知られたデイヴフリッドマンと共にレコーディングが出来るというもので、ロキノン系ファンの関心を引くものだったのだ。

今はどうだか知らないが概してロキノン系ファンというものは、流行ものが嫌いだが権威主義であるMステ常連バンドリア充に食わせて、自分雑誌経由で知ったビクターのSpeedStarやEMIのGreatHuntingが激推ししているバンド洒落込んだつもりでいる。

当時はサカナクション相対性理論ニューカマーとして取り上げられていて、マスドレ含めそんなバンドたちの曲を僕は下校途中にMP3プレーヤーリピート再生していたものだ。

マスドレデビュー前にドラマーが脱退したためサポートメンバーを迎えて活動していたものの勢いは衰えることなく、くるりトリビュートアルバムに参加したり2ndアルバムを発表したりしていよいよ2010年メジャーデビューが決まった。同時にサポートメンバーであった吉野功が正式バンドに加入し、いよいよこれからと思った矢先、同年12月ギター石本知恵美が脱退した。

ディストーションディレイきらきらした轟音を体から絞り出すようにかき鳴らしていたそのギタリストは持病の治療のために離脱してしまった。「ひきずるビート」という曲にて歌われる

足を止めずにどこへ行くのか

ここがどこかも分からないまま

加速していくだけのビート

いま、消えそうだよ

という一節が疾走感のあるバンド雰囲気と相まって悲痛な叫びのように聞こえた。

オリジナルメンバーVo/Ba宮本菜津子だけになったマスドレはぱたりと話題にあがらなくなった。追い討ちをかけるように一年後に吉野功もバンドから離れた。事実上解散である

バンドの持ち味であるこだまする様に響くギターベースの音、牧歌的にもシャウトしているようにも聞こえるボーカル破滅的な歌詞。それら全てがこのバンド燃え尽きてしまうことを暗示していたかのように聞こえて、長い間僕はマスドレ聴くことを避けるようになってしまった。

チャットと同じようにマスドレメンバー離脱で空いた穴に悩まされたバンドだ。

チャットモンチー2011年高橋久美子の脱退でそれまでの様な活動ができなくなりさまざまなスタイル紆余曲折した。マスドレ宮本菜津子が砕け散ったピースを少しずつ再構築していた。2組のバンドにとって時代2011年で一旦終わっていて、それから2018年までの7年間は次の時代のための模索期間だった。

僕が好きだったのは3人のチャットモンチーであり、石本知恵美のいるマスドレだった。でももう全て変わってしまった。

マスドレの「終わりのはじまり」という曲にはこんな一節がある。

歩いて行けば

ここから続いていく道は

君の思い描く色に染まっていくよ

さよならこんにちは

繰り返しているんだ

君もぼくも同じ今日のもと

バンド解散メンバー同士の別れではあるが、各メンバーのこれまでの功績と今後の活動は同一線上にあって決して分断されない。別れや出会いで区切られているように見えるだけ。「No New World」"新世界ではない"というようにマスドレメンバーが変わっても、かつてと地続きで繋がっている。

僕はチャットモンチーメンバーがすっぱり別れていくのを見届けるため「誕生」をちゃんと聴き直したい。

そして戻ってきたマスドレを迎えるためにはやく「No New World」を聴きたい。

anond:20180703230839

2017-09-14

君の名は代表されるエモいロキノン系の歌+アニメってこの15年で増えたけど

あれの元祖ってフラッシュ全盛期に2chでやたら推されてたバンプオブチキン天体観測だと思うんだよ

2chフラッシュ動画になって泣ける泣けるっていうから俺も知ったんだけどさ

あの2chでだよ

くっさいくっさい動画なのに

当時20歳だったけど、違和感感じてたんだよね

2chってそういうのから一番遠い場所だと思ってたからさ

その文化ニコニコ動画に流れていくんだけど

何が言いたいかって

金になるなにかって昔からあるんだけど

それに気づいてマッチングさせてちゃんと客の前に提供させるまでしないといけないんだなってこと

から知ってたわーしか言えない俺と敏腕Pとの違いだよな

2017-08-16

ハマれないバンドの話

個人がハマれないバンドの話です。

該当するバンドが好きな方にとっては悪口になると思うのでご了承ください。

僕は音楽を聴き始めてこの方、基本的ロックバンドを好んで聴いていた。

中学生の通過点ともいえるアジカンからまり、やはりバンプ高校で一度離れたり、

洋楽はやっぱりグリーンデイがスタートだったり、ロキノン系聴いてる自分カッケーになったり。

至って典型的な「一歩外れていると思いきや何だかんだ王道系」な人間だった。

基本的に大体のロックバンドは好きで、わざわざお金を払ってウォークマンに入れるほど好きでないバンドもあるけど、

大体は好意的に捉えていた。

僕は今年で23歳だけど、早くも最近バンドに着いていけなくなってしまった。

ここでタイトルに戻る。

僕がハマれないバンドは何個かに分類されるので、書いていきたい。

1.好きな曲以外が微妙バンド

ここには銀杏ナンバーガールが当てはまります

援助交際とか、銀亜鉄道の夜とか、透明少女とか、売れた曲はやっぱり売れるだけの理由があって、

僕も評判通りその辺の曲は好きだけど、そうでもない曲に関してはとことん合わない。

パフォーマンスが荒々しいというのが共通項だろうか。

2.甘い声のバンド

ここ最近はとにかく多い。

セカオワとか、ゲスとか、フォーリミとか。

甘い声というと語弊があるかもしれない。

カナブーンなんかは曲調が好きだから割と聞けるんだけど、

そうでないとわざわざ聞きたいって気持ちにならない。

そもそも、この辺のバンド共通して言えるのは「女性人気が高い」という事。

やっぱり、ハマる周波数というか、その辺がやっぱり違っているんだろうか。

3.明るすぎるバンド

ここ最近で言えばWANIMAだろう。

僕はパンクバンドも好きだ。それこそ、WANIMAの師匠ともいえるハイスタだって好きだし、

ガガガとかブルハまで遡ってもいいくらいだ。

その辺と何が違うのかというと、とにかく明るいのだ。

歌詞を聞いてもらえば分かる。

CMタイアップしてるから余計に、というのもあるかもしれない。

パンクバンドありがちな

「曲調は激しいけど歌詞は案外ウジウジしてる」要素が薄くて

受け入れるまでに時間がかかっているだけかもしれないけど。


4.ヤバTとかキュウソとか

なんでここだけ名指し?となるかもしれないが、

この辺が好きな人には何となく伝わるだろう。

ヤバTあたりはちょこちょこ対象をおちょくったような曲を出す。

でもそれは内輪でのイジリ合いみたいなもんで、

許さん、絶対に許さんからなみたいなリアルガチな代物ではない。

僕が人生がうまくいってなくて、音楽ある意味救いを求めている面があるから

こんな感想になるのかもしれない。

僕としてはそんなすかしっぺみたいな軽いディスじゃなく、

勢いよく出るウンコみたいな痛快なディスを含んだ曲が好きだ。

からウケる~w」みたいなリアクションを人前で取れるような曲は

イマイチ好きになれないのかもしれない。

ここまで読んでもらえれば分かるが、これは単に僕が偏屈なだけだろう。

からダメなんだと思う。

バンドについてだからこの程度だけど、EXILE系についてとかだったら

エライ有様になってると思う。

からダメなんだと思う。

人前では寛容でいることが重要だ。

2017-06-01

http://anond.hatelabo.jp/20170531223846

ワンオクとか、RADとか、アレクサンドロスとか、米津玄師とか、キュウソネコカミ

からこれらの超有名な連中を俺が知らないわけないだろw

こいつら全部合わせてロキノン系説明がつくのだから個人名を挙げるまでもない。

 

若手だとAlfred beach sandalやmmmや昆虫キッズが好きだしロキノンバンドなんか聴かないよ。

2016-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20161221121840

音楽方面からじゃないの?

数年前からロキノン系女子ウケするシンガーとして名前をよく聞いた。

しばらくして「アイマスやってるオタク」としてオタクにも認知されていた。

2016-11-08

自称漫画

自称漫画通の人ってマイナー青年漫画しかおすすめしてこない謎

子供向け漫画とか少年誌少女漫画とか4コマとかもっと知ってるかと思った

モーニングとかアフタヌーンヤングキング以外でもっとおすすめないのかな

音楽で言う所のロキノン系ばかりおすすめされている感じでムズムズするんだよね

メジャーバンドを「実は音楽的にすごくよく出来ていてね」という感じでおすすめして欲しいいんだけど

2016-09-17

セカイ系ロキノン系が共有する感覚について

セカイ系ロキノン系が共有しているものなんてものは無い。

元増田思い込み勘違い誇大妄想拡大解釈に過ぎない。

少なくとも、

セカイ系ロキノン系は同じものを指している

は無い。

そもそも、まとめかたとして両者は全然違うでしょう。

物語パターン類型手法と、雑誌常連バンド総称なんだから

単に元増田10代の頃に聞いてた、思い入れが強いバンドに対してセカイ系の枠組みをこじつけているだけ。

実際、アジカン後藤日記によれば「誤読」であり、「セカイ系ちゃうわ」なわけだ。

ただの気のせい。運動睡眠瞑想野菜が足りない。お大事に。

・・・

さて、問題はここからになる。

元増田が語った感覚は「気のせい」である

では、増田の「気のせい」はどこから来たのだろう?

どうして、共通点があるように感じたのだろう?

これこそが増田の本当に語りたかったもののはずだ。

結論を先に述べる。

セカイ系作品ロキノン系楽曲が共有する(と00年代青春を過ごした者が錯覚する)感覚とは、

受け手側が感じている社会に対する抑圧的心理が、作者が提供する物語によって変化すると"信じる"感覚のことである

「色々うまくいかないけど、アニメ音楽聞いてればなんか元気になる。そう思わないとやってらんねー。」

っていう感覚である

ヤサイヤサイヤサイ 野菜を食べると

 ココロココロココロ 心が良くなる」

といった、「おさかな天国」的世界を信じることで救われようとする試みに近い。


だが、私はめんどくさくなってしまった。

この先、村上春樹的な「物語」の作用を用いて、主張を補強したかった、すなわち

物語」には、「こちら側」と「あちら側」を越えさせる力がある、

とか、

「あちら側」とは、人間の内的世界や「井戸の底」のようなものであり、そこでは現実には起こり得ないことが起こる。

とか、

我々は「物語」というメタファーを通じて「あちら側」を経験することによって、「物語」の前後で異なる組成人間になり得る。

とか、

そもそも、セカイ系っぽい歌詞ロキノン系において、「君」と「僕」というのは単なる主語であり、ロキノン系歌詞では、「君」が「僕の認識世界観」を救う構図(あるいはその逆)こそあるものの、

セカイ系サブカルチャーにおける「世界社会の終わり」に該当するもの描写されない。

とか、

しかし、セカイ系ロキノン系はともに「物語」を通じて、「こちら側」と「あちら側」をつなげるという点において共通する感覚(≠メッセージ性)を持っており、

よりメタ的には「物語を信じる」ことによって感覚を共有している。

とか、

「信じる」とは「鬱屈焦燥感、閉塞感」を「なんとなく」感じることによって選択される行動である。ゆえに、「退廃的な感じ」がする。

とか、


そういう議論をもったいぶって展開したいと思ったものの、

この元増田投稿されたのが二日前である上、

この、午前4時過ぎに「ちょっとラーメン食べにいかねえ?」とライン飛ばしてくる留年した大学生っぽい文章から察するに、

いかにそれっぽい評論家気取り文章を読んだところで、「ありがとう、でもなんか違うんだよねーw」などと言いそうな気がしてきたので、めんどくさくなった。

っていうか、それっぽい記述をやたらと長い一文で書いているだけにしか見えなくなって、めんどくさくなった。

私も元増田も、運動不足且つ睡眠不足で、炭水化物ばかり食べているため、一貫した思考を保つことが困難なのである。お大事に。

http://anond.hatelabo.jp/20160915232428

2016-08-08

メンヘラ恋愛トラウマとかを吐き出す

スペック

28歳 男 鬱 ADHD メンヘラ 無職

メンタルクリニックに初めて通ったのが去年の9月ぐらい。

それまでは「自分メンヘラだな」って思うときはあったけど、特に対処とかはしてなかった。

僕は恋愛トラウマだ。

正確に言えば異性と友達以上の関係になるのが怖い。

AVとかは見るのはいいけど、生身のセックスアピールセックスが怖い。

メンヘラになったきっかけと恋愛トラウマになった理由ははっきりしている。

10年以上前の当時、遠距離恋愛として自分が付き合っていた(と思っていた)彼女が、

同じコミュニティの男たち全員とセックスをしてたことが判明したから。

俗にいうサークルクラッシャーってやつだった。

僕は本当に彼女のことが好きだった。

から本当に信じたくなかったし、彼女を信じていたかった。

彼女は僕だけのものだと信じていたかった。

彼女の心も、体も、全て、自分の物だと信じていたかった。

それなのに、彼女の心も、体も、全て、自分の物ではなく、他人の物でもあったということに、最高に気持ち悪さを覚えた記憶がある。

  

 

彼女と遊びたかたか大学東京大学にしたようなものだったし(彼女が同じ大学を志望していたというのもあったけど)、

実際に大学では単位を取るやる気が無くなって留年して退学した。

当時電話で会話してた時のBGMに掛けていたRADWIMPS(当時の僕はロキノン系にハマっていた)は、今でも聴くだけでも吐き気がする。

Twitter現在彼女アカウントは鍵垢になってるし、ブロックもされてるけど、定期的にアカウント名で検索して、どんなリプライを受けていて、どんな会話をしているのかを想像したりする。

そんな彼女は今では有名企業に就いて、結婚もして、子供も居て、はてな育児ブログも書いて、順調にまともな人間としての人生を歩んでいるようだ。

かたや僕は無職で、メンヘラで、まともな人間としての人生を歩めていない。

正直、そんな彼女が今でも憎いと思ってるし、なんで自分がこんな人間のせいで10年経った今でも苦しんでるんだろうと思うし、

僕以外の関係者彼女とその子供は全員悲惨な目に遭って死んで欲しいと思ってる。

今、面と向かって彼女と会って話をしたら、どんなことを話すだろうか。

今までの話を「思い出」として昇華出来るのだろうか。

直接、相手の首を絞め、頸動脈を絞めて、殺そうとするのだろうか。

そんな気持ちで僕は今アルコールを飲み、睡眠薬舌下投与してこの文章を書いている

  

こんなことは普通ペルソナをかぶっている自分では書けないだろう。

一般人であり、常識人であり、今ではポケモンGOにハマって、合計30kmは歩いている」というペルソナをかぶっている僕がいる。

そのペルソナ剥がした途端、恋愛トラウマに対して向き合った結果、トラウマ起因の吐き気を抑えながら、過去を振り返り、トラウマを吐き出しているのである

以上のことは、「吐き出したいが自分ペルソナ邪魔をして吐き出せない」と「吐き出して楽になりたい」の相反する気持ちがあって、書きたかったが書けないでいた。

吐き出す場所としてのはてな匿名ダイアリーを利用しているだけであるのだが、はてな匿名ダイアリー立案した人物はこういうことを望んでサービスを作ったんだろうか。

2016-06-28

ロキノン系邦楽ファンに聴いて欲しいヴィジュアル系

La'cryma Christi 初期はプログレっぽい

プラスティックトゥリー 初期はキュアなどニューウェイブに似てたけど、最近シューゲイザーとかオルタナっぽいことやってる。

L'Arc〜en〜Ciel 上のバンドと同じくキュア好きらしい。

LUNA SEA 初期はダークなニューウェイブギターがたまに80年代キングクリムゾンっぽい

deadman このバンドは最高。ニルヴァーナ+ヴィジュアル系ギターの人がラルクサクラ活動

the god and death stars デッドマンギタリストがやってる。ニルヴァーナ+中島みゆきらしい

9goats black out ひたすらダークなアルペジオ

emmureeとmunimuni ポジティブパンク意識してる

カリガリ メンバーニューウェイブマニアベースが上手い

SUGIZO ルナシーギタリスト

2016-06-08

サブカルオタク

サブカル

映画 SFミステリ 村上春樹 東浩紀 アフタヌーン ビーム

曽我部恵一 Alfred beach sandal レコード・コレクターズ

【下級サブカル

CUT クイックジャパン お笑い芸人 ロキノン系

上級オタク

作画オタ コミティア メタル

オタク

アニメ 漫画 ゲーム ソシャゲ ラノベ プロレス アイドル

 

オタクは性欲、暴力射幸心中毒性等、低次元な欲求を満たす文化

サブカルのほうが明らかに知的優位に立っているので、どちらが上かを議論する必要は無い。

 

サブカルオタク負け犬同士であり、両者が争ってもみじめなだけ。

サブカルオタクの敵は美術クラシック音楽などのハイカルチャーであるべき。

 

あと「映画オタ」という言葉おかしい。映画サブカルから

映画館で上映するアニメは「劇場アニメ」であり、映画ではない。

2016-02-20

自分音楽遍歴を振り返ってみる

年と性別は察してください。思い出しながら、自分の音楽遍歴を書く。

中学時代 19(ジューク)

姉が19のファンクラブにいた影響で、19を聴き始める。真面目に音楽を聴き始めたのはたぶんこれが最初だ。あとは、姉が定期的にヒット曲のCDをツタヤで借りていたので、それをちょいちょい聞いてみるなどしていたが、ヘビロテしていたのは19だった。朝早起きして「音楽」をリピートしながら勉強するのが楽しかった。

中学生の自分にとって326の歌詞はやたらと心地よく、将来は作詞家になりたいなどと本気で思ってしまっていた。

高校時代 ゆず/ミスチル/椎名林檎/ゴイステ

ひょんなことからブルースハープを始めることとなり、その関係でゆずを聴き始める。ゆずブルースハープパートハーフベンドができれば大体の曲はコピー出来るので、ゆずのCDと一緒に楽譜も買い漁った。なお、ギターはFコードをうまく押さえることが出来ず断念している。ブルースハープをやっていくうちにハイロウズ山崎まさよしもちょいちょい聴いていたが、ヒロトは化物だと思った。個人的にはボディは木より樹脂のほうが好き。

また、やはり姉がミスチルベストツタヤから借りていたので、その影響で自分もミスチルを聴き始める。ファーストから最新までのフルアルバムミニアルバムを全部借りて聴いていた。桜井和寿天才だと思った。

椎名林檎は、中学時代から姉がCDを持っていたので、その影響で聴き始めた。当時好きだった女の子林檎が好きだったので、相乗効果でやたらと聴きまくった記憶がある。虐待グリコゲンとか発育ステータスとかツアーメンバーバンド名をつけてるんだぜ!って自慢気に高説を垂れていたので、今思えばとても恥ずかしい。あと、「一期一会」を聴いて、スピッツちょっと聴いていた。「花鳥風月」と「フェイクファー」でお腹いっぱいになった。

ゴイステは、当時やっぱり童貞ソー・ヤングが流行っていたので、「さくらの唄」をヘビロテした。捨て曲がまったくない!と思った。峯田最強だぜ!って思った。

ちなみに、ゆず/ミスチル/林檎(事変)/ゴイステヘビロテは、大学の2年くらいまで続く。

どうでもいいが、受験シーズンはなぜか大塚愛にドハマリしてファーストのPretty Voiceヘビロテしていた。

大学1年 ミスチル/東京事変/バンプ/大塚愛/PE'Z

先にも書いたが、当時はやたら大塚愛が流行っていたからか、可愛かったからか分からないけど夏ぐらいまで大塚愛ヘビロテしていた時期があった。ただ、夏が過ぎたら飽きた。

大学に入ってからは、CDだけではなくライブDVDにまで手を広げるようになっていた。当時は桜井和寿Bank Bandライブなどをやっていて、ライブDVDを傷だらけになるほど見た記憶がある。東京事変ライブDVDも見まくった。透明人間を見て、ヒイズミすげーってなってた。そこからPE'Zを聴くようになった。

バンプは、先輩が聴いていたからだと思う。ヒット曲シバ飛ばしているのに厨二くさい歌詞と曲が、遅れてやってきた中二病患者の自分にとっていい感じでマッチしていたと思う。ただ、ユグドラシルより後あたりから、なんか曲がポップになってやる気がなくなっていった。

大学2年 ピロウズ/音速ライン/銀杏BOYZ その他ロキノン系

ちょっと前に遡るが、ピロウズ15周年だかでコンピレーションアルバムを出したときミスチルも曲を提供していて、久々に聴いてみたらStrange Cameleonいいなあ、おっ、ベスト出てんだ、んじゃそれ借りて聴いてみようってなったのが最初だったと思う。ベストなんで良い曲ばっかりなのは当たり前だよね。いろいろなアルバムを借りては聴いてを繰り返した。個人的には巴里の女性マリーが好き。

音速ラインは、ナツメが良かったのでちょいちょい聴いてた。ジャケット盗作じゃねーのって噂にはなっていたけど、そんなのはどうでもよく、逢いたいを聴きながら手塚治虫のMWを読んでいた。

銀杏は、そもそも忘れていた、っていうのはある。銀杏アルバムが出てから何年か経ってたけど、峯田が新バンド!?んじゃ聴いてみよう、ってなってた。冬の寒空に東京ヘビロテしながらタバコを吸っていたのは本当に良い思い出だった。

あとは、スキマスイッチ/レミオロメン/7188/エルレ/テナー/ART/ブランキー/アジカン/ミドリカワ/時雨など、数えたらきりないけど、なんかそこらへんの所謂ロキノン系をいろいろ聴いて回ってた。十把一絡げにロキノン系で括るのは良くないかもしれないけど、なよいロックインディーズから上がってきたのはだいたいロキノン系いいんじゃないかなって今でも思っている。

この頃からだんだんマイナーバンドばかり聴くようになったため、メジャーどころはあんまり聴かなくなっていった。

大学3年 ミドリ/向井秀徳/ゆらゆら帝国/灰野敬二/Casiopea など

「とりあえずガッツリ邦楽を聴いてから洋楽に行こう!」というなんだか良くわからない縛りを設けて音楽を聴いていた。

きっかけは忘れたけど、どこかの動画ミドリ発見して、後藤まりこYABEEEEEEってなったのが春先での出来事だったと思う。アドレナリンがヒルルク状態のままわりとすぐにライブハウスに赴き後藤まりこを生で見た。パンツが見えるとか見えないとかはわりとどうでもよかった。山本直樹画のTシャツをわりと愛用していたけど、大学卒業と同時に処分してしまった。もったいない。このあたりから、「ライブに行く」というのをちょいちょいやるようになる。

向井については、ちょうど向井秀徳が大好きな烈海王そっくりな奴がいたので、その影響でちょいちょい向井秀徳バンドのCDを聴いて回った。その関係でイースタンとかブッチャーズとかをヘビロテして回った。当時の心境を振り返ると、「アジカンイースタン向井パクリじゃねーか!」というひっじょーに恥ずかしい理論を脳内で展開しており、脳内で展開するだけならまだしもmixiで毎日のように「◯◯はすごい、☓☓はクソ」といった日記を書いていた。すんごい恥ずかしい(ちなみに今はもう退会済み)。今思えば、イースタンブッチャーズナンバガも、夏の日の午後とか7月とか透明少女とかすっごいヘビロテしたし人にも勧めたい曲はちょいちょいあるのだけど、アルバムを通しで聴くとすっごいダレる。

どう贔屓目に見てもクッソ痛々しい中二病患者のクソ理論をmixiで展開しつつmixiで情報を拾うという蛇が蛇を食うような生活をしていたある日、ゆらゆら帝国を知ることとなる。経緯は忘れたけど、mixiで「このバンドおすすめ」みたいなコミュがあってそこから知ったと思う。はねるのトびらゆら帝の曲が使われていたのは、ゆら帝をちゃんと聴き始めてから知った。メタルとかフュージョンみたいにバカテクではないけど上手い演奏、なんだか良くわからない歌詞と歌、耳をつんさくギター、そして一グラムも人気になろうと思ってないルックスビジュアル、どれもがやばくて、深夜、学校帰りに「なましびれなまめまい」の星になれたをアホみたいにリピートした。数年に1回くらいのペースで亀川ベースがすっごい変態的になるイメージだった。

もうここまで来ると流れがお分かりかと思うが、亀川千代灰野敬二にそっくり、という流れから灰野敬二もちょいちょい聴き始める。「わたしだけ?」の捧げるが個人的にはスーパーフェイバリットなのだが、試しに友人に聴かせてみたら大不評であったため、このあたりから自分の音楽の趣味を人に言わなくなる。

そしてCasiopeaだが、亀田誠治って本当に上手いよね。って思っていたのだけれど、2chのスレを漁っていたら、もっと上手い人がいるんだ!?ってなって、どうやらこのテのスレで頂点に君臨するのは櫻井哲夫で、彼はCasiopeaベーシストらしい、という流れでCasiopeaを聴き始めたのだった。だが、最初に見た動画ライブ中満面の笑みでチョッパーを連発しつつ客席に乱入する変なおじさんだった。このあたりから、所謂「フュージョン」というジャンルに手を染め始め、Jaco Pastorius出会うこととなる。

並行してなんかロキノン系もちょいちょい聴いてたけど、もういいや書くのめんどくさい。ベボベの例の動画からヤマジュンを知ってヤマジュンパーフェクトを買ってしまったのが大学生時代最大級黒歴史ではないかと思う。

当時ジョジョを読んで、なぜか四部だけのスタンド名の元ネタバンドアルバムを聴きまくった時期もあった。

あと、相対性理論自主制作盤を買ったけど、見た目がすごくしょぼいCD-Rで、数年後売ろうとしたら「売り物なのか自分で作ったのかこちらでは判別出来ないから買い取れない」と言われたのは良い思い出だ。

大学4年から卒業まで ゆらゆら帝国/灰野敬二/CAN/Jaco Pastorius

Jaco Pastoriusについては多くは語らない。件の烈海王がやたらプッシュしていたので、聴き始めた。彼については、Weather Reportに加入するときも超上から目線で「君の音楽すごく良かったYO」「俺は世界最高のベーシストなんだZE」と言って門前払いされたのは最高にロックだと思う。その関係で、Sex PistolsとかJoy Divisionとか早世アーティストバンドをやたらヘビロテしていた。

ゆらゆら帝国灰野敬二は引き続き聴いていたが、ゆらゆら帝国はどうも昔のバンドごった煮らしいぞという情報をキャッチしたので、このあたりからクラウトロック/プログレ/USパンクやらに傾倒していった。MagmaとかAmon Düülとかいろいろ聴いて、CANはすごくいいぞ、ってなって、当時海外で生活していたけども、ずっとCANの「Tago Mago」と「Ege Bamyasi」を聴きまくっていた。ダモ鈴木を愛でまくっていたし、けいおんのMMDでCANのPaperhouseとか出来ねーかなとか思ったものである。Thiefをヘビロテしながら就活して回った。

大学卒業から1年くらい ヒカシュー/古代祐三/ファルコム

当時はやたらとけいおんが流行っていた。けいおんメンバーはだいたい実在するミュージシャン名前をもじったものであることは周知の事実だが、HTTのモデルであるP-MODELは知らなかったので、その絡みでP-MODELヒカシューPlasticsが競演している動画を見て、ヒカシュー、というか巻上公一YABEEEEEEってなって、オーガス02などを見て、アニメにハマり始めた。あと、テクノ御三家ってことで、YMOもちょいちょい聴き始めたのがこの頃だったと思う。

なぜ古代祐三にハマり始めたのかは詳しくは覚えていないけど、確か世界樹サントラ動画を見たのが最初だと思う。そこからイースソーサリアンスキームなどといろいろ聴いて回った。並行してファルコムゲーム音楽にもハマっていったのを覚えている。

それ以降 ファルコムからのメタル インギーとガルネリ

バレスタイン城の埼玉最終兵器アレンジイントロStratovariusのHunting High And Lowにそっくりとか、偉大なる試練がYngwie MalmsteenのFar Beyond The Sunのモロパクリであるなどといった理由から、ちょいちょいメタル聴くようになる。

特に事故前のインギーのJet to Jetは本当に圧倒的で、音の弾幕がすごくて、なんだろうこの人、なんでこんなにいろいろ弾けるんだろう、すごいなあって思った。そんなある日のこと、たまたまハンターアニメを見ていたらEDが思いっきメタルで、バンド名もGalneryusで「あっ…」てなったりした。バイオリン名前バンド名って絶対メタルだよね。

そんなに数は多くないし、XとかIRON MAIDENとか超メジャーなところは意図的に避けてたけど、所謂ネオクラとかメロスピとかにカテゴライズされるバンドをちょいちょい聴くようになった。特にガルネリはANGEL OF SALVATIONあたりから入っていって、Silent Revelationを聴いたら「あれっ、ハンターの人じゃない」ってなって、YAMA-B超SUGEEEEEEってなってちょいちょいコミケでYAMA-BのCDを買うようになった。ジョジョ四部の主題歌はYAMA-Bやってくれないかなって今でも思う。

最近 グラハム・ボネット

Jet to Jetの動画を漁っていたら、横山やすしみたいなおっさんが歌を歌ってるぞ!となり、Alcatrazzにハマった。比較的クリアハイトーンボイスに慣れていた自分にとってグラハム・ボネットのだみ声は最初はハマらなかったけど、聴くうちに良いと思えるようになった。

やっぱり多くは語らないけど、「メタルといえば革ジャン」みたいな風潮にあって横山やすしみたいなリーゼント+スーツ+グラサンで自分を貫き通したところが最高にロックで、聴けば聴くほどハマる声と合わせて、最近フェイバリットになっている。

なお、横山やすし松本人志のやすしくんしか知らない。

まとめ

振り返ってみると、なんかいろいろな音楽を聴いているなあって自分でも思った。ただ、mixiでクソ理論を展開しまくっていた黒歴史と相まって、自分の音楽の趣味をあまり人に語らなくなったし、ライブにもいかなくなったけど、かなり前から動画で気に入ったらアルバムレンタルせずにお店かiTunesなどで買うというサイクルは徹底しているため、数多のミュージシャンに対して幾ばくか活動の足しにはなっていると思う。

これからどんな音楽が自分を待っているのか楽しみでしょうがないのです。

2016-01-14

http://anond.hatelabo.jp/20160114015049

アイドルばっか追っかけてる愚民ども、というような暴言吐いちゃうロキノン系バンドマンとかたまに見るぞ

文化人でもリテラシー低かったのかちょっと前までは

エゴサーチしたら貶されてたぽくて不機嫌になってる奴とか結構見た

2015-07-11

カラオケ

今の職場へ来て数年経った。

年に1~2回程度、飲み会のようなものが開催される。

その後、二次会としてカラオケを歌うことができるようなスナック(?)へ行くのが恒例になっている。

で、そこで、50過ぎのおじさま方が、よくまあ歌う。

古い曲から新しい曲まで、なんでそんなに知ってるんだというくらい、よく知っていて、ほんと驚く。

古い世代なのだから古い曲を知ってるのは、まあわかる。

荒井由実とか山口百恵とか松山千春とかオフコースとか、(このあたりは名前くらいしかからない)

チェッカーズとかサザンとかミスチルとかスマップとかキンキキッズとか、(この辺は知ってる)

エグザイルとかえーけーびーとか、(この辺は逆にこちらはよく知らない)

なんというか、いわゆる「売れ線」をおさえてる感じがすごい。

別の場で、同世代くらいの集まりカラオケへ行ったことがある。

その時は各々が好き勝手に曲を入れて、しっちゃかめっちゃかというか、

自分は好きだけど他の人は知らないみたいな選曲の偏りが激しくて、

お笑い番組由来らしい歌だとか、ロキノン系ディープめな歌だとか、アニソンだとか、)

あと数回繰り返していればお互いの嗜好も把握できてそれなりに歩み寄れたのではないかと思うのだけど、

その場での結論としては、カラオケは気が合うもの同士で集まった方がいいよね、みたいな感じになってしまい、

飲み会的な会合は開いてもカラオケへ行くことはなくなった。

結局、飲みニケーション的な集まりにおいてはその場を共有することが重要であり、みんなにわかもの要求されるらしい。

だのでミリオンセラーのような売れ筋の曲は「みんなが共有できるもの」として重宝されてきたのではないか。

売れたからみんながカラオケで歌うようになったのか、カラオケで歌われることによって売れたのか、因果関係はわからないけれども、

飲みニケーション的な悪習を築き上げてきた世代というのが確かに存在して、

そういう人たちがミリオンセラーのような売れ筋の曲を買い支えてきたという側面があったりするのではないのかなあ、と、

酔っぱらった頭で思いつくままに何の根拠もないことを書き綴ってみたのでした。

50代~60代くらいの世代退職していくにつれて需要が減退していったのだよっ、みたいな論拠となるデータを誰か探してください。

2015-05-02

http://anond.hatelabo.jp/20150502164612

10上の兄弟の影響もあってか幼少より長渕・尾崎ハマショーブルハなどのコテコテロックパンクを聞き始める(~小学生

ミスチルスピッツなどの王道ロックへ(~中学生

小室つんく系が台頭も肌に合わず80's~90's前半の和洋折衷ロキノン系聞き出す(~高校生

渋谷系下北系エレクトロポップ中心になる(~大学生

→その辺りの人がプロデューサー小西北川西寺とか)になり始めてるので提供先の人たちのジャンルを少し聞くようになる(~現在

2015-01-17

子供舌のロック少年ジャンプ

教養な人、センスが無い人が好きになるロックというのがある。

代表的のものを挙げると、90年代ミスチル00年代バンプオブチキン

そして10年代SEKAI NO OWARIだろう。

いずれも説明的な歌詞と過剰に情緒的なメロディで作られた底の浅い音楽だ。

 

これらのバンドの曲を聴くと、私はいつも少年ジャンプを思い出してしまう。

実際、ドラゴンボールスラムダンク好きな人たちはミスチルにはまっていたし、

ワンピースブリーチ好きな人たちはバンプオブチキンにはまっていた。

ジョジョ森田まさのりが去った今のジャンプの紙面は、SEKAI NO OWARI的なものになっているのだろう。

 

ロキノン系バンド少年ジャンプは相照らしあいながら年々幼稚化しているように見えるが、

果たしてこの先、無教養創作消費者らが幅を利かせる状況に対して反動は起きるのだろうか。

それともさらに底の底へと落ちていくのだろうか。

SEKAI NO OWARIについては、さすがにこれ以上低級な音楽は現れようがないと思っているが……。

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