「ロキノン系」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ロキノン系とは

2022-07-17

anond:20220717071750

ファン世代交代とは違うかもだが、活動方針が変わってきたのは「RAY」あたりから強く感じた。

大会場でのライブとか、地上波出演とか、ベタタイアップとか、ギターバンドにとらわれないサウンドとか。

youtubeとかサブスク解禁とかもそうかな。

所謂ロキノン系とかフェス系というカテゴリから「大物アーティスト」としての役割を引き受けようとしているように見えるんだよね。

からこそ元増田みたいな新規が引っかかるタイミングが多く生まれていると思うし、そうした新規が参入し続けることは彼らの活動方針にも適っていると思う。

敢えて周りに誇示することはないけど、胸張って存分に聞き続ければよいと思います

2022-05-18

anond:20220517213328

こういうのってどっから入るの?

ロキノン系バンドばっかり聞いててボカロとかもわかんないけど、こういう路線も知りたいけどどっから手を付けていいかわからん

有識者頼む

anond:20220517213328

こういうのってどっから入るの?

ロキノン系バンドばっかり聞いててボカロとかもわかんないけど、こういう路線も知りたいけどどっから手を付けていいかわからん

有識者頼む

2022-05-08

趣味精神年齢が低い

仕事して結婚して子供もいるけど常に趣味精神年齢が低い。

加齢と共に大人趣味が増えてくんじゃないか漠然と考えていたけど、

実際はその時代ごとの「中2・高2・大2病」のようなカルチャーのしかも浅いとこ)を好きになるだけだった。

若い頃は太宰治中島らも路上ビートルズ、その後は村上春樹ロキノン系、?0歳の今ではボカロバーチャル系や異世界転生ものとか)

職場趣味の話になると料理とかジムとか適当につくろうのがしんどいし、将来まともなじじいになれるかたまに心配になる

2022-04-08

anond:20220408144211

1950年代

ジャズ音楽ハワイアン音楽の要素を取り入れた「ムード歌謡」。美空ひばり石原裕次郎の登場。

1960年代

都会的なムード歌謡に対して田舎的な「演歌」が登場。プレスリーの影響を受けた「ロカビリーブームビートルズの影響を受けた「グループサウンズブーム学生運動の盛り上がりからフォークソングブーム

1970年代

商業的だったロックフォークが徐々に商業音楽に取り込まれて「ニューミュージック」に。吉田拓郎などシンガーソングライター(=レコード会社主導の分業制ではない)が登場。新御三家花の中三トリオ代表されるアイドルたち。ピンク・レディー

1980年代

BOØWYブルーハーツなどのロックバンドブームYMOによるテクノポップブームおニャン子クラブ

1990年代

小室ファミリービーイング系を中心とした「J-POP」。アイドルでは光GENIJI・SMAPなどジャニーズ系モー娘などハロプロ系。宇多田ヒカルデビューR&Bブーム。X・GLAYラルクなどのヴィジュアル系

2000年代

宇多田ヒカル浜崎あゆみなど女性シンガーディーヴァ系)の人気。Dragon AshなどヒップホップブームBUMP OF CHICKENなどロキノン系EXILE系の台頭。

2010年代

AKB48と嵐の二大アイドルCDチャートを席巻。ただし音楽販売CDから配信へ。東方神起KARAなど第一K-POPブームBTS・TWICEなど第二次K-POPブームインターネットを中心としたボカロブーム

2022-03-12

邦楽ロックライブのノリが大嫌い

いわゆるロキノン系に見られる、皆揃って腕を上げて、リズムに合わせて掌をグーパーするやつ。

何だあれ?キモイんだよ。

もっと自由に踊れよ!!

2022-01-22

永久に繰り返す定義論争

どうも、言語ゲーマーです。

最近少女漫画定義論で盛り上がっていたみたいですね。

もう何回目でしょうか、この手の定義論争は。

少女漫画か否かレーベルで決まるなら移籍した途端に少女漫画でなくなるのか、などと、ラノベ定義論の時と全く同じことを言っています

まさにスニーカー文庫から角川文庫に移った実例がいくつかあったため、エッジケースとしてよく議論されていました。

外形は全く同じなんですよ。

ラノベ定義論争、SF定義論争、本格ミステリ定義論争、ハイファンタジー定義論争、ロック定義論争、メタル定義論争、渋谷系定義論争、ロキノン系定義論争、オープンワールド定義論争……

あのねえ、数学用語定義ならともかく、人の世に、はっきりくっきりここからここまでがこの言葉範疇ですって線引けるような概念なんか無いんですよ。

エッジケースなんて人によって判断が分かれて当然でしょう。

それでも、少なくともワンピース少女漫画ではないし、ガラスの仮面は誰に聞いても少女漫画といえる。

少女漫画という概念定義はなく、それでも明確に、皆に共通するイメージがあるんです。

それはレーベルだったり、内容だったり、読者層だったり、色んな要素なんです。

どれかひとつじゃない。

要素全部なんです。

全部なんですが、全部満たしていることが要件ではない。

少女漫画っぽさっていうのは、色んな要素でちょっとずつ結びついている。

あれとこれはここが似ている、こっちはこういう要素が似ている、似てる・似てる・似てるを繰り返し、あまり似ていない両端の漫画同士でも同じ少女漫画というカテゴリに入れられる。

これが家族類似性です。

ウィトゲンシュタイン「ゲーム」という単語定義でこれを説明しました。

一人でやるゲームもある。勝敗のつかないゲームもある。会話だけで行うゲームもある。

サッカーソリティアマインクラフトはその構成要素は全く似ていないですが、どれもゲームと呼ばれます。これらうまく包含してしかゲームでないものを含まないようにする定義など不可能なのです。

上に挙げた全ての定義論争はこれと同じです。

我々が扱っているのはそもそも自然言語だということを真摯認識すべきなんです。

どうして定義なんかしないといけないのでしょうか。

少女漫画とくくらずに、「少女漫画レーベルでは、」とか適切に限定した主語を使って語ったらいいだけではないのでしょうか?

2021-11-30

anond:20211129200901

普通ロキノン系バンドだった。正直私はあまり興味なかったが」こういうふうに当時いってたヤツらに支持されたのが当時のロキノン系バンドなんだよなぁ(苦笑)

2021-11-29

みんな女に好かれるより男に好かれたいんだろ

自分差別心と向き合いたい。

バンドマンお笑い芸人も女より男に評価されたがっているような気がする。

世間も、女ファンが多いバンド芸人を見下して、男ファンが多いバンド芸人を「本物」扱いしてる気がする。

でもそれは己の差別心がそう感じさせているのかもしれない。

あるいは認知が歪んでるってやつか。そうなってたら指摘してほしい。


彼氏に連れられて売れてないバンド弾き語りライブに行った。普通ロキノン系バンドだった。正直私はあまり興味なかったが付き合いでついていった。

客は全部で10人。彼氏以外全員女だった。最前には常連っぽい妙齢女性がいて曲聞いて泣いたりしてた。

ライブの後1人数分ずつ、ボーカル握手雑談ができた。

一言二言で交代していたのですぐに順番は回ってきた。

彼氏を見たボーカルは「今日彼女さんの付き添いですか?え、彼氏さんが来たいって言って来てくれたんですか?

本当に?ありがとうございます!男の人が来てくれるのが一番うれしい。また是非来てください!!」とその日一番のテンションで語りだした。

おいおい、ぽっと出の男を男ってだけで有難がってないで、常連の女の人にももっと感謝してやれよ。と思った。

「男ってだけで歓迎されていいね」と彼氏に言ったら嫌な顔された。



他にも、音楽が好きでライブによく行ってると言えば、知り合いの男に「追っかけとかしてるの?目が合って喜んじゃったりwww??」

バカにされたように言われて腹が立ったことがある。私が男ならこんな反応されないはずだ。

彼氏に話したら「追っかけとかの楽しみ方が悪ってわけじゃないけどね。」と言われた。

バカにされたって感じる方が一部の女性バカにしてるってことか?



お笑いに関して。

気に入って聞いてた芸人ラジオでは事あるごとに「俺らは女人気ないからなあ!」と言っていた。

芸人はよく「俺たちは女人気がない」と嬉しそうに言う。自虐のつもりだろうが嬉しさがあふれ出ている(個人の感じ方です)

反対に「俺たちは男人気がない」と語る芸人はいない。

ちなみに「俺たちは女人気ない、ライブも男ばっかり!」と語る芸人ライブに行ったことあるが7割女だった。

一般的お笑いライブは8~10割女であることが殆どなので、男が多い方ではあるが、なんであん馬鹿みたいに強調してたんだろと思った。

ファンが多い芸人の方がかっこいいのか。


もう一つ。これはホカホカの話題

https://news.yahoo.co.jp/articles/c348ba64f7cc05ae70fb383bf23b2826be5d3d2a

記事を読んで吐き気がした。とんでもないネガキャン記事だと思った。

ファンは大激怒だろうとtwitter検索したが、案外好意的だった。

ネタ中の発言に対して歓声なんか上がってなかったと、事実と異なる点を否定してる人はいた。

私の受け取り方がおかしいのか。

しかし、前述したようにお笑いライブなんてほとんど女が当たり前であるのにどうしてわざわざそれを記事にするのか。

「歓声が上がっていた」なんてわざわざ付け足して。そう考えるとやっぱり悪意なんじゃないかと思う。

でも女ファンが多いと書くことが悪意であると感じてしまうのは、私の差別心のせいなのだろうか。

一般人はこの記事読んでどう思う?もう私は分からない。


いろいろなライブに足を運んで、舞台に立つ人の声を聴いてきた

ひとつ確かなのは、確実におばさんに評価されるよりおじさんに評価された方が表現者は喜ぶということ。

こういうのこそ男女差別ってやつじゃないの?でも根っこの部分の感じ方を、男女平等武器に変えさせることなんてできないね


追記

トラバ見て思ったこ

かにそうかもと素直に思った

異性からの支持は下心の可能性を感じるが、同性からの支持ならもっと純粋にその人の表現物に惚れ込んでいるんだろうと信じられる

でもさー趣味レベルアマチュアならまだしも、そこそこの売れ方してるバンド芸人って圧倒的に男が多いんだよなー

から必然的に男のバンド芸人ライブに行く機会が多くなる。あの辺りって全部男社会なんだよ。もちろんガールズバンドや女芸人ライブに行く機会もあるが、そこでは嫌な思いをしてないので本編には書いてない。

芸人ガールズバンドもっと増えますようにと祈るしかないんか

それかもっと作り手や発信者に女が多い界隈の趣味を増やすしかないんか

アイドルグラビアには興味ないんだが、なんかオススメある?

あと本人たちがそう思うのは仕方ないにしても、それとは別に世間空気みたいなのはあると思うんだけどなぁ。

女の好きなものはくだらない、この良さは女には分からない、みたいな価値観

そんなことを感じるのも男社会が作り出す趣味ばっかり持ちすぎたせいか


追記追記

追記ばっかりする増田は嫌いなんだが、気になったから書かせてほしい。

男女の構成比の問題との意見は当初から多く、それに上記の通り納得もしてるのだが、例えば女アイドル界隈ではアイドルが全体の3割もいない女オタクを指して「うちらファン女ばっかりw」って自虐風自慢をしてたり、男ファンが喜びそうな言動は「男ウケ狙っててダサいワーキャー向けアイドル」扱いされるんか?

そこまでなってて、やっと同じだと言えると思う。

2021-08-21

やっぱり俺はアジカンがずっと嫌いだった

俺はずっとアジカンが嫌いだった。

きっかけはリライトがヒットしたあたりからソルファ借りて一通り聞いたけど、「ナンバガイースタン大衆向けに書き換えただけじゃねーか」という感想以上のものを持てなかった。

ヨナヨしたメガネ変人フロントマンやってるのも先人のバンドをなぞっただけのような感じがして嫌いだった。似たようなバンド00年代ごろは鬼のよう流行った気がするんだけども。

というか、アジカン流行り出した頃はキューンレコード自体が丸ごと嫌いだった。キューンのバンドのやつら、どいつもこいつもアニメタイアップばっかりやってヒット目指そうとしてるのが気に食わなかった。もっと曲で勝負しろや!タイアップなんかやるんじゃねえよ!って思ってた。

でも上記感情、全部若気の至りだったよ。学生身分流行り物が全部嫌で、流行っているものに群がっている人間を見るのも嫌で、流行っているものに影響を与えているバンドだったりミュージシャンみたいなものを「今流行っているものはこいつらが先祖なんだぜ」って気持ちを雑にmixiに書き散らかして優越感に浸りたいだけの学生だった。

別に積極的理由流行り物に対して嫌っているわけじゃなかったけど、なんとなく右へならえでみんなが好きなものをみんなと一緒に好きになるのが嫌だっただけなのかもしれない。

でも自分でなんか曲作ろうとかバンド組もうとかなんかしようとかそういう感情も一切なく、ただ流行り物をdisるだけの腐った学生生活を過ごしていた。

その後就職して仕事をしていると大人になったからなのか暇がなくなってしまたからなのか、おおよそロキノン系ロックの細々したヒットチャート一喜一憂することもなくなった。流行り物の曲も「こういうのが売れてる曲なんだ」っていうのを学習する機会として割り切るようになった。キューンが散々アニメタイアップバンドをヒットさせようとしてたのも「生きるためにはまあしょうがないよね」ってなんとなく納得するようになった。後藤原発関係でなんか言ってた時も「政治に口出せるほど偉くなったもんだねえ」「エレキでジャカジャカ電気使って音楽やってんのに脱原発エコロジー標榜してんのか」と内心冷めた目で、でもそういうことをTwitterとかはてブかに書くこともなく淡々と生きていた。

で、東京オリンピックである

https://note.com/gotch_akg/n/n6352512c4041

現場に積み上げられてきた熱意。そして、そこにある人生。一方で、自分がよく知る切実な思いとその活動が乱すかもしれない公共衛生。飛び交ういろいろな言葉を前にして、グワグワになっている。

だが、久しぶりのリハーサルたかだか数時間で、自分が生き返ることも実感した。心の底から、これだ!という実感が溢れ出て、全身をめぐった。エゴイスティック音楽への欲望が俺には少なからずある。

まずミュージシャンmixiアメブロじゃなくnote一言ぶち上げる時代の変化に驚いたけど、「オリンピックdisっておいてこの文章かよ」っていう原発のころとなんら変わらないダブスタ政治信条を見せられて、落胆と安堵が入り混じった感情になった。もうこの文章だけ読んだらオリンピックに出るアスリートが書いてんのかフジロックに出るミュージシャンが書いてるのかわからないもん。

まあ分かるよ。ライブなんてコミケお祭りと一緒で現場臨場感さないと客は財布の紐を緩めない。運営ミュージシャンもそういうのわかってるし生活立ち行かないかライブやるんだって。でもオリンピックdisっといて自分イベントについては日和った感想しか出てこないところが、やっぱり嫌いだなあって思っちゃった。

さっき安堵って書いたのはそういうことだと思う。自分がずっと嫌いだったものを改めて引き続き嫌いでいさせてくれる。

でもこの文章ソルファ聴きながら書いたし、意外といい曲多いのでYouTube Musicアジカン、気が向いたら聴くよ。だから頑張ってください。

2021-01-28

イマジナリー彼女

私の中では自分好意を抱いてくれていることになっており幾ばくか心の潤いになっている

1:アラフィフ

10年以上の付き合い

ナチュラルおしゃれでお尻が大きくて垂れ目でかわゆい

生活感を感じさせず、見た目はアラサー

出会ってしばらくして向こうからご飯に誘われてから関係が切れずにいる

酔っ払って腕を組んだり手をつないだりしたこともあるけれど、それ以上はダメだなって中折れしたまま、年に1、2回ふたりご飯を食べる関係が続いている。地震災害など身の回りニュースが起こったときにどちらとなく連絡を取り合い、じゃあ今度呑みますか、という流れとなる

押し切ればいつでもヤレる、という私の奢りにいつまで付き合ってもらえるのだろうか

2:アラサー

7年くらいの付き合い

太っているのか痩せてるのかよくわからない丸顔のおしゃれさん

唇の指先がいつも荒れている

職場を変えても切れずに関係が続いている。お互いの好意はお互いになんとなしに認知しており、電話ではくだけたやりとりをしても対面ではお互い照れててまともに顔を合わせられず会話もはずまない。アオハルかよ面白い、と関係を続けている

こちからアクションを起こすことはなく、いつも先方から取ってつけたような用事で連絡がくる。こちらも悪い気はしないし、なにより私との接点を紡ごうと仕事案件を持ってきてくれるのも健気でよい

関係が深展してしまいそうな局面だけはなんとか避けている

押し切ればなんとかヤレる、という私の奢りはいつまで保たれるのだろうか

25歳

フェスロキノン系サブカル少女

化粧っ気がなくいつもパンツ&スニーカーだけれど小物にはお洒落なこだわりを持っており、いつも髪型で遊んでいて面白い

ガーリーフェミニン要素は漂白されているけれど色白で目鼻立ちは整っていてかわゆい

いわゆる、隙が多く見えるサブカルおじさんキラー不思議っ子でサブカルおじさんとして興味を持たれ、彼女のほうから接点を持とうと事あるごとに健気に話題を振ってくる

私の容姿の変化に対する反応感度が高い

彼女の期待に応えようとサブカルおじさん加点するべく”あぁそれ知ってるよ、じゃあこんなのは好きなんじゃない?”などと振る舞ったあとに自身の軽薄なサブカルおじさん仕草自己嫌悪してしまうことが多い

そのうちほかのサブカルおじさんに喰い散らかされてしまうのかな、それはそれで不思議っ子あるあるだし仕方ないよな、じゃあ私が、とはならず、子犬のように戯れあやしている

押し切ればなんとかヤレる、という私の奢りはいつまで保たれるのだろうか

気持ち悪い

2021-01-17

ざっくりと最近の流れを振り返る

なぜ今オルタナなのか?ということを語るために、ざっくりとここ5年くらいの日本ロックシーンの大まかな流れを振り返ろうと思う。あくまでもかなり自分主観的な要素が強い振り返りなので、リアタイじゃそんなんじゃねぇよって言われるのは承知なぐらいざっくりとした振り返りなので悪しからず。

アニメけいおん」とandymori名盤ファンファーレ熱狂」のリリースしたこと軽音部的と言いますか、サブカル的特色の強いロキノン系バンドの台頭が著しく目立つようになった10年代初頭に革命をもたらしたバンドが2組登場します。KANA-BOONゲスの極み乙女ですね。

アニメ

とゲスの極み乙女ですね

ざっくりと

2020-10-30

そんなにたくさん発達障害いるわけないだろ

しろそんなにたくさんいたらむしろ正常なんだわ

もし周りにたくさん発達障害ぶってる人がよくいるのに自分発達障害ぶりたいならお前はどうせワンピースとかロキノン系音楽とか好きな永年にわか趣味の人だろ

自分は違う系の歌手を大量の同じようなファンと一緒にライブで社交性抜群の関わり方してるような属性持ってるだろ

しらんけど

2020-07-01

最近ボカロ曲」はロキノン系区別がつかない

まあボカロ出身アーティストが大概ロキノン系扱いされている時点でそういうことなんだが

最近ボカロ界隈もロキノン界隈も結局摂取している栄養が同じなんだよね

UNISON SQUARE GARDENが何かのインタビューで「自分は90~00年代邦楽を聴いて育った」って言ってたの話題になったことあるけど

時代が進めばそりゃ当然そうで、皆が皆ビートルズを聴いて音楽を作り続けるわけじゃない

特にボカロ界隈ってのはこの「アーティストAに影響を受けたアーティストBに影響を受けたアーティストC」みたいな流れが本当に速かった

1ヶ月とか、数日単位でそれが回っていたレベルだった

から、蟲毒のように独自路線形成されて「最近ボカロ曲」といわれるようになったのだが、今ではもうそんな速い流れはない

どちらかというとそれこそUNISONのように邦楽から影響を受けた軽音楽出身みたいな人が多くなってる印象

逆に、ロキノン系バンドのほうがそっちの流れが強くなっていて、その取り込み先が米津っぽさだったりヨルシカっぽさだったりするとそれはもうボカロPじゃんってなるんだよな

で結局は90~00年代邦楽やらアニソンアイドルソングやら過去ボカロ曲やらを取り込んでできてる音楽なのはどちらも一緒だからできるものもまあ同じなんだよ

2020-03-16

俺の好きなアルゼンチンバンド(便乗)

anond:20200315214945 さんに便乗して…

あんまり知ってるバンドいないかランキング形式って感じでもないんだけど、アルゼンチンバンドもいいぞ スペイン語圏バンド色々聴いてみた中で国として一番好みに合う ロキノン系ぽい?というか…

Él Mató a Un Policía Motorizado

「奴は機械警官を殺した」みたいな名前バンド(映画ロボコップ台詞からとってるらしい) 「水中、それは苦しい」みたいなノリを感じる

奇をてらったバンドからしてキノコヘアの若者みたいなやつがやってんのかと思いきや熊みたいなオッサンボーカルなのが面白いところ

とにかくメロディと声がよくて、アッサリした歌詞もいい

El Perro

https://m.youtube.com/watch?v=FKuiJoT7GVM

最新シングル 曲名「犬」

いなくなった犬を探してるんだ、犬なしじゃやってけないよ、どこにいるんだい…というような内容(かわいそう)

Busco a mi perro perdido…オッオッオッオッ-っていう出だしがかなりいい 

La casa fantasmal

https://m.youtube.com/watch?v=x8NxfAml-a4

曲名は「幽霊屋敷」 彼らお得意の繰り返し系の曲のひとつ

エキセントリックな感じの「君」と幽霊屋敷に行って帰ってくるという謎の歌詞

基本同じメロディの繰り返しだから盛り上がりはあんまりないけど、だからこそ鼻歌かにいい

Mi próximo movimiento

https://m.youtube.com/watch?v=O7LqP7tmQjU

直訳で「僕の次の動き」 この曲からハマったので一番思い入れがある

たぶんゾンビクライシスを描いていて、そんな中ライフルを持って自分ちの屋上に出た主人公が「さあ次の動きをやるぞ」つったところで終わる 戦うのか自殺するのかわからないところがクールでいい

映像生演奏版だけどサビの高音が苦しそうなのが逆にすごくいいんだよなあ

Las Ligas Menores

一曲しかちゃんと聴いてないけど、貴重な女性ボーカル

Ni una canción

https://m.youtube.com/watch?v=1xp4abUwzWw

失恋ソング 振られちゃって完全に気力がなくなってもう家から出たくない、音楽すら聴く元気がない!って歌詞

このライブ版のボーカルさんがすごい可愛いんだよな 歌は正直あんまうまくはないけど、だからこその良さがある

「君のものがいくつかわたしの部屋に散らばってて、どうしていいかわかんないや」って歌い出しが切ない

Perras on the beach

若さを感じるバンド(本当に若いのかは知らない)

https://m.youtube.com/watch?v=HFmAwKDaoV0

公式でフルアルバムをあげてる(アルバム名が「チンポ舐めろ」で酷い)んだけどこれの二曲目が好き

拗らせた高校生くらいの男が自分に興味を示さな女の子一方的になじってる感じの歌詞 ただ曲っていうより歌詞とか雰囲気を楽しむ系のバンドな気もするからスペイン語素養がないとアレかも

その他

Cianuro - Pato Patín

https://m.youtube.com/watch?v=4GTRPMrSYFM

たぶんチリの歌をアルゼンチン人の青年カバーしてYouTubeにあげてるやつ

アマチュアなんだけど俺はなんなら原曲越えしてると思う 迫力がある 最初の方に「この曲実は前にも上げてたんだけど自分で聴いてみたらマジで酷かったから消した、誰も聴いてなくてよかったよ、でも本当に酷かった、恥ずかしい…」って言っててかわいい

曲名は「シアン(化化合物)」 社会への不満みたいなのを歌ってる内容で、「僕はツバなんて吐くようなやつらのいる学校の出じゃないけど、最近はこのうんざりするような世界に唾を吐くようになった」って歌詞結構好き 出身の良さを出してくるな

2019-12-03

同性愛者だけど、ホモになりきれない話

ぼくは同性愛者(男)。

でも、多分ホモじゃないんじゃないかなと思っています。多分、ただの同性愛者です。

同性愛者なので、うしろにいれたりだしたりすりし、ちんこもしゃぶるし、めちゃくちゃ格好いい男性には欲情します。

でも、無言の抑圧というか、「お前は仲間にしたくない」という雰囲気は、いつも感じています



自分は、めちゃくちゃ女の子と付き合ってそうな、いわゆる「今風・前髪系」と呼ばれるような、イケメンではないし、

ホモ象徴というのかわからないけど、「ゴリゴリマッチョ」でもない。

また「GMPD」と呼ばれるような、太っているわけでもないし、ガリガリでもない。

自分に合う言葉といえばは『陰キャラ中の陰キャラ』。

要するにホモとして浮いているのだ。



ホモにはある一定ステータスがあるのだと感じている。

まずは上記のような、タイプ合致した上で「かわいい」こと。

かわいくない、かっこよくない人は「ブス」でひとまとめだ。もちろん、自分はブス。

ステータスがなければ人権もない世界である。(これはどこでも同じか)


また、カルチャーとして必須でないといけないようなものとして、

浜崎あゆみ」「倖田來未」「ハロプロ」「AKBグループ」といった、アイドル存在歌手については、全員曲を知らないといけないらしい。

自分はもともとキモオタだったけど、アイドルは興味ない。学生時代はそれを合わせてロキノン系バンドをめちゃくちゃ聞いたし、今ではヒップホップのほうが大好き。

なので上記アーティストは目の片隅にも入っていなかったが、飲みに行くとすると「ゲイであれば歌えて当然」であるようで、それがとても自分が苦しく感じる1つになっていた。


Twitter話題になっている元風俗ボーイをやっていた方のTwitterを見ると思うのは唯一つ。きれいにかけてるなってこと。

批判するつもりもないし、本当にホモの感じが出ていて共感ができる。

が、これまた上級者じゃないが、上澄みなので、ちょっと読んでいて「自分とは違う世界人間の話だな」と感じている。


パレードを行っているのを見たりすると、記事とかでよく見かける「ダイバーシティ多様性」。

受け入れてほしいような主張をするが、実際はというよりも他人を受け入れたくないような、壁しか感じない世界である

きつい言い方すると、「小学生お酒飲めるようになったような感じ」である本能動作がすごい。それもまた、理解しがたい。



同性愛者だけど、自分は「ホモゲイ」として名乗れるかというと、多分「同性愛者です」って言うと思う。

ただ同性愛なだけ。

あの人たちは、

自分は一体どこにいて、どこに生きているのだろう。わからないな。





悲しい寂しい男の話はこれで終わりです。

2019-01-20

anond:20190120010155

ノスタルジックで怖くてサイバーパンクで懐かしくてホラーで悲しくて優しい雰囲気」に浸ること。

シリアルエクスペリメンツレインが好きなだけじゃノスタルジック好き、ホラー好き、悲しくて優しいのが好きなところを共感できないし、初期Salyuリリイ・シュシュが好きなだけじゃホラーが好きなところや優しさやサイバーパンクが好きなところを共感できないし、仄暗い水の底からが好きなだけじゃサイバーパンク好きなところや優しさ好きなところが共感できないし、ノスタルジックものが好きなだけじゃホラー好きなところを共感できないし、帝國少年好きなだけじゃホラーサイバーパンクノスタルジー・優しさに共感できない。自分の中ではあの雰囲気単一のものになってるから、そこらへん全部合ってくれないと全然共感できない。

だって同じ作品が好きでも楽しんでいるものが違うんだから、「ここがこういう感じでよかったよね」と言われても、『そうなんだ…』ってなっちゃうから…。楽しんでいるとある雰囲気合致する人がいないと全然わかりあえた気にならない。

.

どうせlily chou chou好きな人って大抵ロキノン系ロックも好きじゃん。ガチャガチャうるさいから嫌だ。言葉も安いし。「病み」を安っぽく表現していて本当にいやだ。

どうせ玲音好きな人って初期Salyuきじゃないじゃん。仄暗い水の底からも好きじゃないじゃん。帝國少年きじゃないじゃん。

どうせサイバーパンク好きな人ってノスタルジックものや初期Salyuとか好きじゃないじゃん。

papa told me好きな人って、惨劇館好きじゃないじゃんどうせ。25時のバカンス知らないじゃん。不夜城きじゃないじゃん。伊藤潤二知らないじゃん。プラネテス知らないじゃん。それら全部とガンツとかエルフェンリートとかも一緒に好きな人いないじゃん。エルフェンリートの端正で怖くて神々しい圧倒されるオープニングの良さわかちあえないじゃん。papa told meが好きなだけじゃだめなのに

的な感じです

2018-12-22

anond:20181222170222

ビートルズとかそこら辺の売れてないロキノン系バンド以下のゴミなのにいまだに語ろうとする権威主義の愚かなおっさんがいることに唖然とする

2018-10-05

anond:20181005180152

これ年寄りとしてはすごく気になるなぁ。ロキノン系インディーズバンドばかり聴くような陰キャ集団そのままでアーティストけがまるっと入れ替わってるだけなのか、もうそういう現象がなくなってるのか。

あとそういう音楽聴く子達は陰キャじゃないんじゃないかってのも気になる。

2018-08-26

鳩場つぐ界隈の安さ…

まずなんかもうロキノン厨空気をすごく感じる。自分が合わない集団匂いがすごいする。自分認識の上でロキノン厨は「やたらと過剰で濃い歌詞で、やたらと過剰で濃い叫んだ歌い方で、やたらとつまらない、安い作曲/編曲技法ばっかワンパターンで使ってるのに、やたらとファンが多く、そしてファンが一人ひとりやたらとその過剰で濃い表現エモいエモい言ってて、見てるとうわあああああああああとなるわ」的な認識になってる。それが鳩羽つぐ界隈のあれこれにもかなり感じてしまう…。

鳩羽つぐってまずlain系の世界観をやってるだけじゃん。ありがちなlainフォロワーに感じる。で最近またlainもいやに流行ってるし。そしてそれを好むファンがそれに向ける言葉がまたロキノン系歌詞っぽいというかやたら濃いというか変に神格化してるというかとにかくロキノン厨っぽい雰囲気すごく感じるから嫌なんだけどそれが直で鳩場つぐ界隈のファンにもまるまるあるんだよな。

今の時代なのにあえてフィルムカメラっぽくしたのを現像してみたり的ななんかとにかく表現が安いのにそれを全く疑問に思わずに「すげぇ…このフィルムカメラのおしゃれな感じ俺好きなんだよ…」と言わんばかりの上げ方をするようななんかもうそんな安い表現に対してエモエモなってる感じがある…。

崇め方がまさになんか某バンド志村さんが死んだ後の志村さんの神格化みたいな、なんかもうロキノン厨ありがちな浅く安い悦に浸った崇め方で見ていて疑問ばっか湧くわ…。そういうことを思わない人たちが平然と神格化作業をしてるんだよな鳩場つぐとか志村さんとかに対して…。特に鳩場つぐなんてもろに商業主義クラウドファンディング始めてるやんけ…。

2018-07-04

チャットモンチーの完結、マスドレの復活

チャットモンチーが「完結」する一方で、マスドレ今日7月4日、8年ぶりにオリジナルアルバムを発売した。タイトルは「No New World」

マスドレことMASS OF THE FERMENTING DREGSは知る人ぞ知るガールズバンドだ。厳密に言えば元ガールズバンドだが。

もともと3人の女性構成されていたこバンドは、11年前にEMIミュージックジャパン主催オーディションにて高評価を受けデビューアルバム発売の機会を得たことで注目された。ナンバーガール見出し加茂啓太郎が関わったこオーディションは、特典としてこれまたナンバーガールプロデュースで知られたデイヴフリッドマンと共にレコーディングが出来るというもので、ロキノン系ファンの関心を引くものだったのだ。

今はどうだか知らないが概してロキノン系ファンというものは、流行ものが嫌いだが権威主義であるMステ常連バンドリア充に食わせて、自分雑誌経由で知ったビクターのSpeedStarやEMIのGreatHuntingが激推ししているバンド洒落込んだつもりでいる。

当時はサカナクション相対性理論ニューカマーとして取り上げられていて、マスドレ含めそんなバンドたちの曲を僕は下校途中にMP3プレーヤーリピート再生していたものだ。

マスドレデビュー前にドラマーが脱退したためサポートメンバーを迎えて活動していたものの勢いは衰えることなく、くるりトリビュートアルバムに参加したり2ndアルバムを発表したりしていよいよ2010年メジャーデビューが決まった。同時にサポートメンバーであった吉野功が正式バンドに加入し、いよいよこれからと思った矢先、同年12月ギター石本知恵美が脱退した。

ディストーションディレイきらきらした轟音を体から絞り出すようにかき鳴らしていたそのギタリストは持病の治療のために離脱してしまった。「ひきずるビート」という曲にて歌われる

足を止めずにどこへ行くのか

ここがどこかも分からないまま

加速していくだけのビート

いま、消えそうだよ

という一節が疾走感のあるバンド雰囲気と相まって悲痛な叫びのように聞こえた。

オリジナルメンバーVo/Ba宮本菜津子だけになったマスドレはぱたりと話題にあがらなくなった。追い討ちをかけるように一年後に吉野功もバンドから離れた。事実上解散である

バンドの持ち味であるこだまする様に響くギターベースの音、牧歌的にもシャウトしているようにも聞こえるボーカル破滅的な歌詞。それら全てがこのバンド燃え尽きてしまうことを暗示していたかのように聞こえて、長い間僕はマスドレ聴くことを避けるようになってしまった。

チャットと同じようにマスドレメンバー離脱で空いた穴に悩まされたバンドだ。

チャットモンチー2011年高橋久美子の脱退でそれまでの様な活動ができなくなりさまざまなスタイル紆余曲折した。マスドレ宮本菜津子が砕け散ったピースを少しずつ再構築していた。2組のバンドにとって時代2011年で一旦終わっていて、それから2018年までの7年間は次の時代のための模索期間だった。

僕が好きだったのは3人のチャットモンチーであり、石本知恵美のいるマスドレだった。でももう全て変わってしまった。

マスドレの「終わりのはじまり」という曲にはこんな一節がある。

歩いて行けば

ここから続いていく道は

君の思い描く色に染まっていくよ

さよならこんにちは

繰り返しているんだ

君もぼくも同じ今日のもと

バンド解散メンバー同士の別れではあるが、各メンバーのこれまでの功績と今後の活動は同一線上にあって決して分断されない。別れや出会いで区切られているように見えるだけ。「No New World」"新世界ではない"というようにマスドレメンバーが変わっても、かつてと地続きで繋がっている。

僕はチャットモンチーメンバーがすっぱり別れていくのを見届けるため「誕生」をちゃんと聴き直したい。

そして戻ってきたマスドレを迎えるためにはやく「No New World」を聴きたい。

anond:20180703230839

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん