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はてなキーワード: ズボンとは

2018-05-19

ダンゴムシを観察してたら変な虫に噛まれ

チクチクして痛い。

ズボンの中に入ってくるのは勘弁してほしい。

やばい電車なんだけど非常にキンタマかゆい

腰をくねらしたり増田やったりして紛らしてるけどキンタマかゆい

ズボンに手を突っ込んでボリボリかきたい

かゆい

2018-05-17

[]5月17日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司体重落としたいなら助六を食うな? それとこれとは話が別だろ)

○夕食:豆腐納豆、卵、トマト夏野菜サラダ

○間食:なし

調子

実は今週の月曜日から、じっとしてるときはいいけど、歩いているときに足が痛くなる。

妙な病気じゃないか? と、とても心配していた。

なんて話とはまた別に体重を落とすため、食事を変えるだけじゃなく、運動必要だと思い、仕事した後に1時間半ほどウォーキングというか散歩してた。

もう暑いので、割と汗をかいたし、いいんじゃないかな、あとはこれを続けないとなあ。

それで気づいたのだけど、1時間半も散歩したのに足は痛くなかった。

これ、病気とかじゃなくて、単にズボンがきついとか、靴が合わないとか、そういうことなのかな?

少し様子を見て、治らないようなら病院いこ。

仕事適当にこなしている、そうえばそろそろまた東京だけど、今回は二日だけなので頑張れそう。

iPhone

コマスター

船イベかあ……

レックは強いけど、持ってないから欲しいけど、モチベーションがなあ。

強いけど、ちゃんとそれようのPTを組まないといけなくて、雑に入れても強いわけじゃないから。

うーーーん。

うーーーーーーーん。

どうしよ。

2018-05-16

好きだった先輩の話

8年経った今も忘れられない先輩がいる。

私は高校卒業してすぐ、地元の小さい商社営業事務として入社した。女性社員は私を含めて7人、男性社員は30人ほど、同期はおらず、新入社員は私だけだった。

その先輩は経理をやっていた。3歳年上の彼女は色白で少しぽっちゃりした体型、背は私よりも少し低いけれど顔立ちはキリッとしていて美人女性だった。

出会った瞬間「好き」と思った。私は昔からかっこいい女性が好きで、先輩の容姿雰囲気ドンピシャに好みだった。私より背が低かったのも逆に愛おしいと思った。

同期がいなかったこともあり先輩たちと話す機会がどんどん増え、先輩、先輩の同期の女性、私の3人で食事に行ったり遊んだりするようになった。年が近かったこと、

私も先輩もアニメ漫画が好きないわゆるオタクだったことが良かったみたいだ。先輩も先輩の同期の女性もとても気さくに話しかけてくれた。すごく嬉しかった。

先輩の恋愛対象が“普通に男性であることも知った。

入社してから初めての秋、3連休を使って長崎に行く予定があると先輩が話していた。一人旅が好きでよく行くらしい。私は「へ~いいですね~」なんて相槌を打っていた。

増田さん、長崎行ったことある?」

「いえ、ないです」

「そっか…じゃあ一緒に行く?」

願ってもいないチャンスだった。意中の先輩と2人きり、しかも泊まり旅行だなんて。

しかった。嬉しいどころの騒ぎじゃなかった。楽しみで楽しみで、2人で旅行会社へ行くときには「新婚旅行みたい」と思うほどに浮かれていた。

夢見る10代だった私は少しだけ馬鹿だったのだ。いや少しじゃないかもしれないが。

そんなこんなで旅行の日がやってきた。観光スケジュール電車時間などを、私のスケジュール帳のフリースペースに先輩が手書きで記してくれた。

(ちなみに今もそれは捨てずにとっておいてある。たまに引っ張り出しては眺めて、ノスタルジックな気分に浸っている。)

先輩と温泉に行ったりおいしいご飯を食べたり教会を巡ったりした。可愛い雑貨屋さんもたくさん覘いた。先輩は歴女に片足を突っ込んだオタクだったのでそういう所にも行った。

ホテルで寝る際、先輩は学生の頃のジャージを持参しており、上着をズボンの中に入れていたのがちょっとダサくて可愛かった。

先輩とよく話すようになったといっても、端から見たら2人で泊まり旅行をするような仲には見えなかっただろうし、正直私もそう思う。

知り合ってからまだ半年ほど、2人きりで出かけたことは一度もない。だけど旅行では気まずくなることもなく、相性がいいのかな、なんて考えていた。

むこうも同じことを感じていてくれたのかもしれない、この旅行を境に、2人だけで遊ぶことが増えた。小旅行もどんどんした。

共通ジャンルオタクイベントに行ったり、おいしいものを食べに行ったり、休みの日に意味もなく集まったり、先輩の車でよくドライブにも行った。

ギアチェンジ時の男性の腕に惚れる」とよく聞いたけど、私は先輩の細くて綺麗な白い手がギアチェンジする様に見惚れていた。

仕事中は勝気で、少し無愛想で舌打ちが多く、一見怖そうに見えるのに、プライベートではちょっと抜けたところがあるひとだった。

例えばBBQに行ったときなんて白いシャツで参加していて驚いた。絶対汚れるだろうに。案の定汚していてなんだか可愛かった。「何やってるんですか~」って2人で笑いあった。

入社して2年が経った頃、先輩が転職されることを聞いた。

から少し悩んでいる様子を見ていたのでそこまで驚くことはなく、ついに来たか、と思った。当たり前だけれど寂しさのほうが大きい。

先輩が退職する日は一緒に帰った。

帰り道で先輩が「増田さんのこと、後輩としてというより…人間として本当に好きだよ。正直私って少しめんどくさい性格だし怖がられることも多かったから、ここまで仲良くなれた友人は増田さんくらいかも」と話してくれた。

しかった。嬉しくて嬉しくて泣きそうだった。でも泣き顔を見せたくなくて、「私も先輩と出会えて本当に嬉しいです」って笑った。

もう告白しようかとも思った。私も先輩のこと好きです、1人の女性として好きですって。でも言えなかった。

あと少しの勇気がどうしてもでなかったのだ。別れた後にたくさん泣いた。

先輩の仕事が落ち着いた頃、1度だけ日帰りの旅行に行った。数ヶ月会わなかっただけなのに、先輩が少し変わってしまったように思えた。

それからはたまにメールで近況を報告しあっていたけれど、だんだん疎遠になってしまっていった。

先輩と話したいなと思うときもあったのに、なんとなく会う気が起きなかった。変わってしまった先輩を見るのが少しいやだったんだと思う。

今でも、あの日告白しなかったことはずっと後悔している。今も好き、というわけではないけれど、なんとなく未練が残っているし、先輩との事を引きずってしまっている。

お久しぶりです、覚えてますか?よかったら今度、ご飯でも行きませんか?」

そんなことをメールしようとしては躊躇し、ためらいながらとうとう8年目に突入してしまった。

10代の恋心と決別するためにも一度どこかで会いたいなと思いつつ、今日今日とてメールの下書きを削除しています

2018-05-15

オタクはいだって↓見下せる相手↓が♡大好き♡

 これは信じていいことなんだよ。何故って、永遠の17歳()あんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。俺はあの投票結果が信じられないので、この二三日不満だった。しかしいま、やっとわかるときが来た。@オタク@は いつだって ↓見下せる相手↓ が ♡大好き♡。これは信じていいことだ。

 どうしてオタクが毎晩家へ帰ってシコる道で、シンデレラガールズの無数にあるアイドルのうちの、よりによって◯◯で△△△、17歳()のうさみん星人なんかが、アニメ主人公を押しのけて浮かびあがって来るのか――おまえはそれがわからないと言ったが――そして俺にもやはりそれがわからないのだが――それもこれもやっぱり同じようなことにちがいない。

 いったいどんな高嶺の花でも、いわゆる真っ盛りという状態に達すると、オタクの思い出のなかへ勝ち組自分との圧倒的な違いを思い出させるものだ。それは、よくシコった同級生が完全な蔑みの目で睨むように、また、音楽の上手なイケメンがきまってなぜかオタクをいじってくるように、約束されたカーストの追いすがる影踏みのようなものだ。それはオタクの心を打ちのめさずにはおかない、不思議な、生き生きとした、息苦しさだ。

 しかし、昨日、一昨日、オタクの心をひどく陽気にしたものもそれなのだオタクにはその苦しさがなにかアイデンティティのようなもののような気がした。オタクは反対に感涙になり、共感となり、満悦な気持になった。しかし、俺はいまやっとわかった。

 おまえ、この爛漫と咲き乱れているウサミンへ、何か惨めな属性が埋まっていると想像してみるがいい。何がオタクをそんなに安心させていたかがおまえには納得がいくだろう。

 初代ポケモン遊んだオタク就職氷河期を食らったオタク、そして自分より若い上司に叱られるオタク童貞のままみな老化して髪がぬけ、堪まらなく臭い。それでいて中高生のような性欲をむらむらとむらしている。ウサミンはバブミをオギャらせる母のように、それを抱きかかえ、アダルトチルドレンの遠吠えのようなババァ認定を許して、その乳房を吸わせている。

 何があんな票田を作り、何があん二次創作を作っているのか、オタク売れ残りを見下すような視線が、静かな共感を作って、アイドル親友のように煽ってゆくのが見えるようだ。

――オタクは何をそう偉そうな顔をしているのだ。惨めたらしい自虐芸じゃないか。俺はいまようやく瞳を据えてオタク性癖が見られるようになったのだ。昨日、一昨日、俺を不安がらせた神秘から自由になったのだ。

 二三日前、俺は、ズボンを膝まで下ろして、pixiv彷徨っていた。検索結果のなかからは、あちらからこちからも、児童ポルノポロロッカのように生まれて来て、オタクの理性が空をめがけて舞い上がってゆくのが見えた。おまえも知っているとおり、奴らはソレで気持ちよく射精をするのだ。しばらく眺めていると、俺は変なものにでくわした。それは女の肌が曲がり角へ、小さく食い込みだしている、音無小鳥だった。思いがけない幸運を詫びるような台詞が、エロ画像に浮いているのだ。おまえはそれを何だったと思う。それは何万ユーザーとも数の知れない、アイマスユーザーのシコった絵だったのだ。隙間なく画面を被っている、小鳥さんの重ねてきた年齢への卑下が、オタクにシコられて山のような共感を集めているのだ。そこが、可能性を終わった精子墓場だったのだ。

 俺はそれを見たとき、胸が衝かれるような気がした。知り合いの垢を暴いてネトストを嗜む変質者のような残忍なよろこびを俺は味わった。

 ただの美少女ではなにもオタクをよろこばすものはない。幸子や杏からも、シャアバブみにオギャらせている桃華ちゃまも、ただそれだけでは、未来あふれる美少女に過ぎない。オタクには負け組必要なんだ。その平衡があって、はじめてオタク好意は明確になって来る。オタクの心はぼっちのように孤独に渇いている。オタクの心に失意が共鳴するときにばかり、オタクの心は和んでくる。

 ――おまえはワキの下を拭いているね。ワキガが酷いのか。それは俺も同じことだ。何もそれを不愉快がることはない。べたべたとデオナチュレを塗ってごらん。それで俺達の老化は完成するのだ。

 ああ、@オタクはいだって↓見下せる相手↓が♡大好き♡!!

 いったいどこから浮かんで来た空想かさっぱり見当のつかない自虐が、いまはまるでウサミンと一つになって、どんなに頭を振っても離れてゆこうとはしない。

 今こそ俺は、あの虹の裏の下でスレをひらいている村人たちと同じ権利で、ウサミンの絵でシコれそうな気がする。

風俗嬢しとるんやけど

セクキャバで働いている。うちの店はキスおっぱい揉む、舐める、下の指入れアリ。前戯だけしてるイメージセクキャバにしてはハードな店だ。ガリでもブスでもデブでもほぼスッピンコミュ障でも女の子だったら働くことができる。採用100%だった。

お客様の半分は気持ち悪かった。女の子が席に着いた途端にパンツに手を突っ込んできてベロベロにキスするやつ。接客中ずーーーーっと乳首弄ってくるやつ。自分に自信のない童貞。イった?イった?イっていいんだよおじさん。耳舐め舐めてお兄さん。息も汗もめっちゃ臭いやつ。キスしてるときにゲップするやつ。ズボン我慢汁でびしゃびしゃにしてるやつ。薄いズボンノーパン挿入ワンチャン野郎。何もしないよと言いつつ紳士ぶりながら触ってくるやつ。コンドームつけきて本格的に抜き始めるやつ。親が泣いてるよとか説教垂れるやつ。新郎左手の薬指に指輪はめてるやつ。

みんなどこか少しおかしくて、歪んでて、人間だった。キャバ風俗に行く可能性、男性ならば誰でもあると思う。おんなのことして、人間として扱ってもらえるだけで好きになれる。優しい世界相手お金としてしか見れないし、私がモノとして見られるこの空間気持ち悪くて居心地のいい世界だった。

2018-05-12

数年経ったので書く

なんて仰々しい題名にしたが、とても単純な話。

数年前にある山に登っている途中、我慢しきれない便意が襲ってきたので仕方がなく人生初の野糞をしていた時に、

一人の女性が来て私(男)の前で野糞を始めた。

私は登山道から少し外れた緩い斜面で野糞をしていた。そこは少し窪んでいて、登山道からは見えない(かった筈)所だった。

ただそんなに深くない窪みだったので、頭は少し下げなければいけなかった。

私はそんな中野糞をしていて、もう少しで出し切る所で周りの様子を見る為に頭を上げた。

すると女性が辺りを気にしながらこちらに向かってきて、しゃがみ、お尻を出した。

窪みから頭を出し目の前にその女性のお尻、というかお尻の穴が見えた。映画館スクリーンで見ているようだった。

私は初めて人のお尻の穴からうんこが出る様子を最初から最後まで見た。綺麗な一本糞だった。

音もなく、生クリームが絞り出されるかのようにうんこが出ていた。

私は息を殺した。当然だ。自分うんこをしている(いた)のだ。そして女性うんこをしている。

私の存在が知られたら、女性パニックになりもしかしたら滑落してしまうかもしれない(ゆるい斜面は短く、その先は奈落の底だ)。

から私は女性うんこを見守った。女性は何度も何度もティッシュで尻を拭き、ズボンを上げ、そして去っていった。

私はそれを見て興奮したかというと、全くしなかった。

よかった。私は変態ではなかった。

ただただ、私は女性こちらに気付きませんようにと、ひらすら願った。そして目の前には現在進行系のウンコ

こんな話、友人、嫁に出来るわけもなく、そして直ぐにSNSネットに書き込んだら本人にバレるかもしれない。

それだけの話。

あの日のお尻の穴と、うんこを生み出す尻の穴と、生み出されたウンコ

山に登ると必ず思い出す。

とても臭かった、あのウンコ

そんな事言われても

俺は人に嫌がらせすることが好きなんだから仕方ない。

「やめて」「いやだ」「不快」って言葉は俺のチンコを盛らせてしまうから仕方ない。

そのせいで人間関係を失ったけど、ネットという場で無限不特定多数嫌がらせできるから問題ない。

俺の言葉や行動で最低一人は嫌な気持ちになると思うと楽しくて仕方ない。

最悪トラウマを植え付けられるならチンコズボン突き破ってしまいそうなぐらいに気持ちよくて仕方ない。

俺は嫌な思いしてないどころか気持ちいから仕方ない。

「好き」が許される世の中なら、俺が許されてもおかしくない。

リーマン私服の長ズボンは2着のみなり

彼女とのデートで色々服考えて着て選んでたら、

それ見た姉が「お前ジーパンももってねえの?スウェットって…スラックスは内ももが擦れて毛玉まみれだし…」

って言って哀れまれた。

一般的な30代派遣社員年収300万円独身私服何着ぐらいおもちですか?

ご当地面白Tシャツが好きでTシャツ10枚ぐらいあります

パンツは7枚です。

パンは2着あります

上着はパーカーが1着。

2018-05-11

【報告】有楽町線永田町駅18時19分発の清瀬行き8号車

優先席に座って足組んでる女が

その前に立っているサラリーマンズボンに靴裏付けまくって怒られてた

やめようね。

2018-05-06

最近女の子ファッションってどんどんダサくなってるのなんなの?

なんだよあの糞ダサジーンズは…

なんなんだよあのブカブカのズボンは…

なんなんなんだよあの不自然すぎるチークは…

間違いなく数年後に糞ダサファッション世代として振り替えられるポスト80'sやん

anond:20180506151538

4人のうち残り3人は気にしてないだけで、放尿後の中年男性漏れなくズボンの中で漏れている。

おっさんステテコを履くのはこのため。

2018-05-05

さな自慰メロディ


あれはマザーファッキン4月のことだった。

私たちはクソ水泳大会に出るため、ブルシット目黒全裸ウェットスーツで向かっていた。


しかし手を挙げようにもちんぽこタクシーはまったく捕まらない。

恋人キリンの交接器のように赤ら顔。ファイト突入する。


「ハン! なぜ日本Uberが普及しないかわかったわ! カーセックス文化根付いていないからよ! あなたといればよくわかるわ! 竿は短し手コキに易しとはまさにあなたのような日本不能者のことよね!」


応戦する私はロッテリアのてりたまバーガーおすすめ)を脇の下でつぶす。

アポクリン腺破壊したので、もう腋臭バーガーを食うことはない。


「君はすぐにセックスを引き合いに出してばかりだな! それは自分がオルガズム未開拓者だとバニラしているようなものだぞ! たまには自慰のことを考えてみたらどうだ! ほうら! オーナニ! オナニ! 高感度! オーナニ! オナニ! 大乳輪!」


恋人ヒステリックグラマーと化し国道へ飛び出す。

強引にヒッチハイクを試みるが、ダイナにはねられて二週間の入院


病院へ見舞いに行くと、待合室には若かりしジャック・ワイルドがいた。

湿った長髪。どこか寂しげな瞳。かわいい


「おにいさん、それおいしそうだね」


ジャックは私の脇に挟まったクア・アイナパインバーガーへ手を伸ばす。

私はその手を叩き落として、キチガイクレーマーとしての本領発揮。

土下座強要しインスタストーリーにアップしながら激昂する。

どうやらジャック日常的にスリを嗜んでいたらしい。


「手癖の悪い子だね! ポリに突き出すよ!」


不安と恐怖で泣き出しそうなジャック

かわいい。食べちゃいたい。


「それが嫌ならあたしの召使として働くことだね! あんたなんていうんだい! ジャック? たいそうな名だね! あんたは今日から痔だ! 痔! 40秒でついてイキな!」


赤ら顔でイッた痔。その姿をオカズにイッた私と共に病院へ出てオフィスへ向かう。

痔は存外仕事の飲み込みが早く、ボスの鶴ボイスによりあっという間にPMに昇格。

私はインスタントバリスタ兼ペーパーアサシンに任命され日々を優雅に過ごしていた。


そんなある日、いつものようにリモコンバイブを入れたまま出社すると、

私のデスクはまるごとなくなっていた。


「どういうことです!」


ボスに詰め寄ると私のインスタを見せてきた。

しっかり濃厚4.4牛乳全裸で浴びている動画だ。


ミートゥーだよ」


愚かさに愕然とした。メイトゥのロゴ。わが社の最大のライバル

タイミング良くイッた。


そんなこんなで私のホワイトカラー生活終焉

多摩川は水質も改善されとても住みやすくなった。

やくざ者に頼まれ戸籍を売ったり、大麻を育てたりして生計を立てた。

しか流行病の性器リウマチとなり、いよいよ死を考える。


「久しぶりです。覚えてますか」


テントに入ってきたのは痔だった。

ずいぶんと老けてしまい、もう頼まれても絶対食べたくない。


「ぼく過労のストレスアル中なっちまいまして」


そいつはひどい、と言おうと思ったが性器リウマチが頭をよぎりやめる。


あんたに最後、お礼をしたくてきました」


なにを思ったか痔は私に馬乗りになる。

私のズボンを無理やり下ろし始める。


「やめな! なにすんだい! エッチ!」


あんたおれが好きだったんだろう! ずっと見てたじゃないか!」


抵抗する私はテントから飛び出し、川の中を走る。

いかけてくる痔。おっさん二人の迫力のない鬼ごっこ

石を踏み外して沈む私。水のなかで溺れる。

よぎる死。とっさに辞世の句を読み上げる。


「イキぬべき 時知りてこそ 世の中の 尻も尻なれ チンもチンなれ」


薄れゆく意識の中、私はなにかと接吻するのを感じる。

全盛期マッスル北村おっぱいだといいな。


目覚めると、そこは黄色天井の病室だった。


「みっともないわね」


差し込む西日。夢精した私のブリーフを洗う恋人の後ろ姿。

そうだ。あの日トラックに轢かれたのは、私のほうだったのだ。


「ずいぶん気持ちよさそうにしてたわよ。何の夢を見てたのかしら」


枕の横にはつぶれたパインバーガーが転がっている。

一口けが減ったパテはしなびてカビを生やしている。


性器リウマチの夢さ」


白髪恋人はくすくすと笑う。少女に戻ったかのように。

窓の外では痔の瞳によく似た色の鳥たちが飛んでいた。

2018-05-04

友人に差別意識があったのがショック

友人の子供が通う予定の中学校で、男女の制服自由に選べるようにするかどうかの議論がされている。

私自中学校に入った途端にスカートを履かせられるのが嫌で嫌で、高校卒業までの6年間ずっとストレスを感じ続けてきた経験があるので、やっと世の中そこまで来たかと嬉しくその話を聞いていた。

その話を同級生(女)としていた時、私は嬉しいというニュアンスでしていたのだがあちらはそうでもなかったようだった。

「でもねえ。うちの子女の子)がズボン制服着たいとか言い出したらねえ。なんか性同一性障害みたいでちょっとねえ」

そう言われた瞬間にそれ以上なにも言えなくなった。

ちなみに私はスカートは嫌いだったがトランスジェンダーというわけではない。

自分と同じ年代の同性なら当然に制服自由化を受け入れているかと思っていたのに、根本根本のところで差別意識を持っていたのかと思ってすごくショックを受けてる。

2018-05-03

アルコール依存症者と付き合っていた話

アイドル不祥事を見ていたら忘れてかけていた嫌な思い出が蘇ってきで耐えられないので書いてみる。

昔、アルコール依存症の男と付き合ってた。

ポケットに紙パックの酒を忍ばせてちびちびやってるクソ野郎だった。

ある日二人で外食に出かけた。

安いチェーン店チェーン店の味に美味しい!とご機嫌の私に「何食わせても喜ぶなら、お前には食わせ甲斐がない」と大通大勢の人が居る前でしつこく怒鳴られた。

いつでも割り勘だったので、その時も割り勘だったはず。別に奢って貰ってくれた訳でも無いのに意味不明言いがかり

みんなが見て居る前でしつこく怒鳴られなじられつづけて恥ずかしくなった私がその場を逃げようとすると、待て!ってすわった目で追いかけてきた。

人通りの多い道で奴に腕を掴まれて、「やめて!離して!」と暴れる私を見た通りすがりのおじ様が、「やめてやれよ!」って声をかけた。すると、ヘラヘラと「すみませんねぇお騒がせして」なんで言いやがった。

別の日の雨の日のデートでは、コートを壊された事がある。

チェーン店の時のように意味不明な事で口論になり、いたたまれなくなった私がその場から去ろうとしたら、奴はコートのバックベルトに持っていた傘の柄をひっかけてきた。

そして思いっき体重をうしろにかけた。バックベルトのボタンが引きちぎれて奴は思いっきり後ろにコケた。

あと、酔って千鳥足になってるオッサンを思い出して欲しい。アルコール依存症者も飲みすぎるとあんな風になる。

逃げる私を追いかけて盛大にコケズボンの膝に大穴が空いてすごい出血して居るのを見た事がある。

普通なコケそうになったら咄嗟に手をついたり身を守るものだと思うけど酒で頭がバカになって居るので盛大なコケ方をするのだ。

話題の某アイドルも顔にすごい怪我をしていたことがあったよね?あれは酒を呑んで酩酊してやらかしたのではないかと思う。

アルコール依存症否認病気と言うけど、周りにいる人もあの人はアルコール依存症じゃないって否認してしまうのが恐ろしい病気

今思えばハラワタが煮えくりかえる位その時の彼氏はとんでもないクソクソ野郎なんだけど、そんなクソを見捨てる事が出来ずにいた私もクソなのである

あの頃は「酔っていない時は良い人なのに…」なんて呑気な事を思っていた。良い人なのに酒をやめられない、酒におぼれる、酒に取りつかれている…これはもう十分にクソなのに。

あと、私はクソ野郎と別れてから自分自己肯定の低さやアダルトチルドレンである事など色々知りました。私もまたこういう人に取り憑かれてしまダメな奴だったんだと後で思い知りました。

もしアルコール依存症の人に振り回されて困ってる人が居たら、一刻も早く離れた方がいいです。

何よりも真っ先に自分を大切にしてあげてください。おかしいな?とか、嫌だな…とか、無理って思う気持ちに蓋をしないで下さい。目を背けないでください。気のせいだと思わないでください。自分だけは自分の味方で居てあげて下さい。頑張って。

2018-05-02

anond:20180502210206

そもそもなんでわざわざトイレ後に手を洗うのかわからん

排泄するときベルトとズボンパンツしかもそれぞれ縁のどうでもいいところしか触れない。


がっつりチンコ触ったりする奴は洗うべきだとは思うが。

雪と少女

ドアのまえの彼は部の帰りで、左手に用具を持っていた

冬だった

街路樹のないここまで静けさのなかを来た

2階

ズボン

わたしのより長いネクタイ

母には用事を言っていなくしていた

燈色

___________


見る雪空一線

2018-04-30

anond:20180430163910

ズボンにどう収まってるか付いてないから分からなくて気になってしまうだけなんだ。すまない。

散歩してたら生理がきた

濃い色のズボンはいていて助かった

生理野郎が死にさらせファッキュー

2018-04-28

4月から研究室に配属された。楽しく過ごしている。

薬品を扱う系の研究室なので、服装は足首まで隠れるズボンスニーカーでなくてはならない。

3年生までの私は、めざましテレビお天気お姉さんみたいな、ニットスカートタイツパンプスといった格好をよくしていた。

4月からは週6でジーンズスニーカーである

別におしゃれするために大学に行くわけじゃないし、大体白衣で隠れてしまうし、同じように動きやす恰好しかできない職場も多いだろうし、これをどうにかして欲しいと言いたい訳ではない。

安全性は最も大事である。またいつの世も女は制約された中でおしゃれを探求するのは好きなので別にいいのだ。

ここからが本題なのだが、割かしおしゃれに疎い私は、「足首まで隠れるズボン」というとスキニージーンズしか知らないのだが、毎日同じズボンも飽きるので、他に何か無いだろうか。ワイドパンツは裾がヒラヒラするのでむしろダメである

普段好きだったオフィスレディ向け(多分)の雑誌パンプスデフォから全然参考にならないよ。

ズボン+スニーカ―でのおしゃれ特集とかやっている雑誌いかなぁ。ググるスキルが無いのでインターネットでの探し方もよくわからないよ。

2018-04-25

anond:20180425160620

セクキャバだとおっぱいは出してくれるしズボンの上からならちんこも握ってくれるので、キャバクラの変形だからといってちんこ握ってもらえないとは限らない

2018-04-24

anond:20180424123406

ポロリしないでもズボンの穴からわかってしまう大きさというところが重要ポイントだろう。

最初から極端にデカいのならばまあしょうがないが、そうではないのにアピールしてきたというのならばハラスメントになりうるわけだ。

anond:20180424084528

いや普通揺れてないでしょ?よほど緩いトランクスズボンとかじゃない限り。

ちんぽエアプかな?

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