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はてなキーワード: 平等とは

2018-04-24

anond:20180424145017

別に保守に限らず儒教だの騎士道だのイスラム教だのみんな同じようなもんだろ

あいうのはそもそも人権平等といった概念を前提としていない

格差存在肯定した上で、でもおまーら下のもんの面倒も見ーよ、という思想しかないんだから

anond:20180424134700

まるで、性差差別と一緒くたにして、平等平等!って叫んでるようにしか聞こえないっす。

そう、あなた感性問題だね。

男女平等がうたわれてるこの時代に、性差で乗れる車両の数を分けるとは理屈が通らない。

女性専用車両って、お年寄りに席を譲りましょう。ちょっと協力レベルが上がったものくらいの話でしょうに。

男女問わずだれでも、年寄りになる可能性はある。

から、いずれ自分年寄りになった時に譲ってもらえるよう、優先席を譲る。

男女問わず、誰でも。つまり、これは差別ではない。

根本的に変化することのない「性別」で待遇を変える女性専用車両とは似ても似つかない。

優先席は座ってても駅員や警察を呼ぶ迷惑女性はいないしな。

かにヒステリックに、障害を持った男性車両から排除しようとする女性もいるのは事実ではあるが、

あんたの言ってることはそのヒステリック排除する女性あんま変わらないよ。

ヒステリック男性排除する差別主義者がいなければ、私もこんなことを考えずに済んだ。

差別すんな!!ぜってー協力なんかしてやるか!

ここは女性専用です!男性は出て行ってください!!

一文目は差別に対抗する発言、二文目は差別主義者のヒステリー

前者には正当性しかなく、後者には正当性微塵もない。

これが変わらないように見えるあなた差別主義者の素養があるようで。

anond:20180424132334

横だけど、あんたの論理キモイね。

まるで、性差差別と一緒くたにして、平等平等!って叫んでるようにしか聞こえないっす。

子供かw

 

女性専用車両って、お年寄りに席を譲りましょう。ちょっと協力レベルが上がったものくらいの話でしょうに。

かにヒステリックに、障害を持った男性車両から排除しようとする女性もいるのは事実ではあるが、

あんたの言ってることはそのヒステリック排除する女性あんま変わらないよ。

 

差別すんな!!ぜってー協力なんかしてやるか!

ここは女性専用です!男性は出て行ってください!!

 

な?あんま変わんねーだろw

2018-04-23

野党改革を掲げろ

若者安倍自民支持率が高いのは改革政党から

小泉ときの「自民党をぶっ壊す」などの改革イメージ若者支持率がグンと上がったのを

安倍は間近で見ており、第二次安倍政権では実行、改革アピールしてきた。

今やってる人づくり革命やはたらきかた改革なんかも、そういう意図が明確だし

他の政策だってわかりやすフレーズを作って「何かやってる」感じを出すのが上手い。

広告代理店からんでるからだろうか。

とにかく、それでかつては無党派だった層が自民党に流れているし、左派に入れていたタイプの一部も自民に流れているだろう。

一方で野党とくに左派政党が(打ち出したいイメージほど)若者に支持されていないのはなぜか。

彼らが保守化しているからだろう。

彼らがアピールしている政策は「安定」と「平均化による平等」だ。革命的な要素がなくなってしまった。

それに彼らの言っている安定は結局高齢者弱者生活を守ろうというブルジョワノブレス・オブリージュであり

若者未来を切り開くような変化とは違うのだ。

その上、何をしてくれるのかは明確じゃない。

支持者からすれば、いろいろと反論はあるのだろうが、少なくとも明確には見えない。

野党改革の柱を具体化すべきである

経済産業社会保障安全保障外交教育文化人口減少

これらについて「こうなったらいいな」ではなく「こういう法案を実行します」と断言できるようなもの

しっかりとアピールすべきだ

野党はとかく「理念」「理想」の話をしがちだが、若者は目に見える変革がほしい。

見えない理念のためにはゲバ棒をふるえない。

安倍政権は後少しで終わりそうだが、反安倍のつぎに何をかかげられるだろうか

anond:20180422233623

セクハラセクハラ

セクハラがどれだけ「重大な問題か」という点は議論がある。

法的に罪に問えない、問うまでもないことをハラスメントと呼んで、やらないように呼びかけているわけで、その他犯罪と同じように社会が怒り狂うものではない。

厳しく罰しようとする人は「事務次官セクハラ」という点を重視する。上の立場で皆の見本となるべき人がした行為は厳重に処罰すべきと。

なんでその程度のことで…という人は、立場にかかわらず、した行為に対してのみ、平等・公平に罰するべきと考えている。

そもそもリベラリズムっていうのが人間平等に救いましょうってことしか言ってなくて

誰が人間なのかについては定義できない思想なので(無理矢理やろうとするとヴィーガンみたいのになる)

当代の人間オタク人間ではないと判断すればそれが通ってしま危険性のある思想ということはここでも2回くらい言った気がする

2018-04-22

anond:20180422130829

ご返信ありがとうございます

教えていただいた内容から考えるに、私が考えているのは結果の平等についてです。

既存の条件(機会)は同じだけれども、ある事象選択した結果、そこに差が生まれることに対して、平等を唱える人はそれを平等と考えるのか否かと、そういうことです。

anond:20180422123842

まず結果の平等機会の平等という二つの概念があり、あなたがどちらの概念を前提にしているかからないとなにも論じることができない。

という訳にはいかないので、場合分けして論じると、機会の平等が論じられているのであれば、Aという仕事やるやらないという機会が保障されていれば平等問題クリアできる。

そこに任意性がない場合平等は侵されている。

仕事を多くやることになり、その結果お給金が他より増えたとしてもそれは仕事に見合ったものなので平等問題にはなりません。ボランティアでやることになったら逆に平等ではありません。

多分あなたが気にしているのは結果の平等の話。

これを徹底したいのであればボランティアなり無給でやるなりさせればいいですね。

でもそれって平等でしょうか?おかしいよね。

おそらくあなたのいう「平等がいい」という人はこちらの平等ではなく機会の平等を求めているのではないですか?と思いますがどうか。

おそらく質問に対するストレートな回答ではないだろうけども。

anond:20180422124351

これを聞いたのは上の場合けができなかったか

みんな平等がいいという人って

例えばみんな同じ給料です。

でもAという仕事を誰かが絶対やらなきゃいけないんですってなったとき、みんなとお金に差が出ないように無給でボランティアでそのAという仕事をするのだろうか。

それともAという仕事をすることは特別なことってことで、みんなと平等じゃなくなるから平等にするためにじゃあ金をくれとなるのだろうか。

その場合、金をもらったらみんなよりお金が多くもらえて不平等になるけど、その点についてはどう解釈されるのだろうか。

男女平等

男女が平等というのは

いわゆるセクハラ問題などとは

同じ議論にしては ならないようにおもう。

このところの報道などでの

もういい加減にしてほしくなるほど

官僚だの議員だののハラスメント

これは平等とか不平等とかからくる

問題なのか?と問うと

しっくりこないのは

自分が男だからなのかな…

2018-04-21

差別主義者で差別発言バンバンするけど、自分差別的悪人だという自覚がある人間

善き人間でありたいと思っているけど、自覚無自覚に関わらず差別心や偏見がないとは言えない人間

どっちがいいのかなぁ

前者は、差別主義なんで!自覚あるんで!って言っとけば何言ってもいいのかよって思うし

後者は、自分だって差別心や偏見があるのに善人ぶってるとも言えるし

差別する人には、その人にとっての差別するだけの理由があるから差別というある意味特別扱いをするわけであって

差別は良くない」みたいなのは、そりゃ正しいけど、正しさと心情は別だし

例えば、成績・能力が低いものを蔑むな、という事だって、成績や能力が悪い事が事実なのは事実

そういわれると「差別は良くない」というのも、慮ってあげようみたいな「お気持ち」でしかないのかなと思うし

かといって、「バカ意見無視していい」とかい発言は流石に違うと思うし

はいえ、何の偏見もないと言える程出来た人間ではないし

できるだけ善き人間でありたいと思うのは傲慢なのかな?

人々の間の圧倒的な違いを認識して、「これはもう無理終わった」と開き直る方が現実的大人ってことなの?

差別とか平等とか正しさとか、よくわからん

かに欲望されないのも苦しい

19新卒だけども、やっぱり就職はうまくいきそうにない。

最近、適性検査入社試験)やらを受けるけれども、非言語系の算数みたいな問題がとても出来ない。

そして、最初から落とされたりする。

自分は昔、知能テストを受けて記憶力やら図形やらといった図的処理が全くできないと医者に言われたことがあるから仕方がないのかもしれない。

容姿も頭も悪く、どうにもならない。

自分が持たざるものであり、持てる者をみると惨めな気持ちになる。それは経歴やらでは解決できずに性的魅力が得られたら解決するのだろう。

知事ニュースを見て、ミシェル・ウエルベックの「闘争領域の拡大」という本を読むと感じる。

最近セクハラ報道が盛り上がっている。

自分が入れたチンパンジー大学の三流学部ゼミモデル体型で容姿がいい女が「報道に興味があります そしてダンスサークル所属しています」と自己紹介をしたのを思いだした。

教授が「加計絡みの国会審議が盛り上がっているね」と話返したら、彼女は黙ってなにそれという顔をした。

彼女所詮政治経済世間の不平等不公平などにも関心がなくて、ただ自分容姿が生かせる仕事をしたいだけではないかと感じたものだった。

自分が醜い容姿であって、彼女の数十倍苦労をしていると思った。

最近セクハラ絡みの報道を見ると、個人が嫌だと感じるのは自由だと思うし抗議する権利はあると強く感じる。

しかし、同時にセクハラされてもキー局に入りたい人間は山ほどいそうだと求職者立場から感じる。

なんだかんだ記者というのは強者だ。自分よりも学歴もあるだろうし、収入だってあるだろうし、人が受け取る印象も悪くないのだろう。

事実、たくさんの人が正義感持って記者敵対する相手を抗議している。

セクハラでも持てる者と持たざる者格差があるだろうと感じる。

性的魅力がある者が受けるセクハラは、相手勝手価値見出し性的嫌がらせだ。

しかし、容姿が醜い人間が受けるセクハラゴミを見るような視点で受ける生殖権、生存権否定だろうということだ。

セクハラと一括りになっているが実際には容姿が良い人間と悪い人間では分断がありそうだ。

グロテスク容姿の男である自分セクハラをされても良いから、それなりの会社に受かりたいと思ってしまものだ。

そして、美人が受けるようなセクハラを受けたいと思ってしまう。

欲望される人間にはわからないだろうが、誰かに欲望されないというのはどこまでも痛むものだ。

2018-04-20

トンボ鉛筆 佐藤

はてなブックマーク - 「そういうとこだぞ」ある会社の選考を辞退したら…返信の最後の一文を見て「辞めて正解だった」と確信した - Togetter

何かと言うと蒸し返されるトンボ鉛筆佐藤無能だが、総務部ゼネラルマネージャー長尾弘司氏の有能っぷりも伝えたい

3月13日付 件名「トンボ鉛筆選考専用履歴書・エントリー送付」に関するお詫び

日頃から弊社へ格別のご理解を賜りまして深く御礼申し上げます

さて、平成23年3月13日付で、弊社人事グループ担当社員より発信しました弊社採用活動に関する文書の中に、不適切かつ配慮に欠く表現が多々ありましたことを深くお詫び申し上げます

先ず、東日本大震災発生の2日後に、罹災した地域への配慮を欠いたかたちで書類選考用紙等をメールし、締切を15日消印有効したこと言語道断であります。また、随所に平等を欠く表現もありました。さらに、弊社担当者の立場上の驕り昂ぶりが現れた言葉遣いが随所にあり、重ね重ねお詫び申し上げます

早速、公に発信する文書の事前社内校閲ルールを設置し、再発を防止してまいりますと同時に、当該担当者を厳しく指導しました。

改めてこの度、不適切かつ配慮に欠く文書を発行しましたことを深くお詫び申し上げます

平成23年3月14日

トンボ鉛筆 総務部ゼネラルマネージャー

長尾弘司

7年経ってもエントリを残すのも偉い

anond:20180420134611

やっかいなのは移民の人は結構割合男尊女卑的な宗教信者だったりするんだよね。そりゃ男女が完全に平等宗教は少ないにしろ、完全にビルトインされている厄介の元。彼らの信仰は守るっていう建前はあるし、なかなかはっきりとした政策は取れない。ブルカを取れ!みたいのも揉めてるよねぇ…

神様が見てない所でメチャクチャやってやれ!的な移民の起こす暴力犯罪は少ないとは言えないし。リベラルはそれも貧困のせいだっていって、それも間違いとは言えないんだけど。わざわざ厄介の種を入れて作られた災いなのに、それは無いよなぁ…

anond:20180420111649

繁殖平等より優先順位が高い」とされてたから家父長制だった

意味不明すぎてすごいな。

anond:20180420111134

自分はそこまで平等派ではない。男性女性機能が違うし、女性しか出来ない事、男性しか出来ない事もあるから

そこは平等を損なっても織り込んで社会的に成立させていった方がいいと思っている。

自分もそう思っていたけど、そういう性差を認めないジェンダーフリーが世の中の主流になった以上、駄目でしょう。

一方に負担を強いていい理屈なんか、あるのか?


長期の子育て休暇や生理休暇等は、男性生理の無い人には特権優遇に見える面もある訳で、

そこは平等を損ねているとも考えられるけど、そこは平等を損ねても制度的に組み込んでいくしかないんじゃないかと。平等よりも優先順位が高い事があると。

問題はそれが片方(女性にのみ都合のいい運用されてること。

大体、「平等より優先順位が高い」って誰が判断するの?

かつては「繁殖平等より優先順位が高い」とされてたから家父長制だったわけだけど。

anond:20180420091329

問題は、「実用上の便宜」とやらで差別正当化されるかどうかだろ。

(賛成派は女性専用車両差別だと頑なに認めようとしないが)

で、「実用上の便宜」で差別が認められるなら、寿退社生理休暇等を理由

女性雇用しない企業も認めてしまうことになる。

やっぱり、女性専用車両は(男子設備女性清掃員も)認めてはならない

自分はそこまで平等派ではない。男性女性機能が違うし、女性しか出来ない事、男性しか出来ない事もあるから、そこは平等を損なっても織り込んで社会的に成立させていった方がいいと思っている。

長期の子育て休暇や生理休暇等は、男性生理の無い人には特権優遇に見える面もある訳で、そこは平等を損ねているとも考えられるけど、そこは平等を損ねても制度的に組み込んでいくしかないんじゃないかと。平等よりも優先順位が高い事があると。

安全不安があるという女性がある程度いるのなら、それが男性差別的でも、女性専用車に乗りたいという人の為に用意したって構わないだろうとも思う。便宜上用意しているのだから「お前ら男全員が痴漢するから…」的な説教するヤツが出て来るのは許さんけどね。

2018-04-19

開かないプレミアムカー

仕事が終わって京橋駅に行ったら、京阪が死んでた。

当分動きそうになかったし、再開しても人口密度すごそうだったので、近所のバーガー屋で1時間以上つぶして駅のホームに行った。

電車は少し前に動き出していて、人は多かったけど思ったほどじゃない。

入ってきた特急もかなり空いてて、これなら意外と楽に帰れるなと思った……

プレミアムカーが入ってくるまでは。

プレミアムカー(有料車両)の扉は開かず、それを知らずに並ぶ人は大勢

その結果、隣の自分が並ぶ車両にかなりの人が移動し、車内はぎゅうぎゅう。

当然、自分が乗る車両の中から隣のプレミアムカーに入ることもできず、家畜として運ばれる気分で帰宅した。

目的地に到着し、やっとの思いで車両から降りてプレミアムカー確認すると誰も乗ってないの。

利用を中止してるの。

いや、こんな時はプレミアムカー解放しろよ。

プレミアムカーは立ち乗りを想定した作りになってないだろうから、吊革なんてないだろうけど、あの密度だったら一般車両なんて、他人体重かけるしか身体を支えられなくて危険半端ないわ。断然プレミアムカーで立っとく方がまし。

なんとなく、災害の時に不平等からという理由で、支援物資の毛布を配給しなかった事例を思い出しました。

満員の車内の遠くから、見知らぬ爺さんが見知らぬ婆さんを延々と説教してる声が聞こえていたのが、個人的地獄みが高かったポイントです。(2人は恐らく赤の他人

男女比を急激にそろえた会社は衰退する

以下、ただの経験則ですが。

長期間ストレスさらされたり遠隔地に飛ばされるため、社内で誰もやりたがらないが、その職務に就けば誰でも一定地位になれ、ほぼ男だけの輪番制といっていいキャリアパスがあった場合

女は明確には輪番制ではないことを理由平等地位だけを要求し、男にとってはふんばってその職務に就く理由がなくなる。

あと、出荷等の力仕事において、男や若者ばかりに体力が消耗する職務が偏る一方、女がフォークリフトや出荷管理などの技能経験を積める職に集中した場合、前者の不満が陰湿職場環境を作り出す。

もうひとつ言えることは女は後進をまあ、育てない。育てたことを評価する制度を作るべきだ、と言うかもしれないが、そういった制度内でしか育てないのも問題なんですよ。整備するのがものすごく難しいので。

男の後輩に対する甲斐性とか、男特有の同情、みたいなのでなんとかやってる一般企業がまだまだあるんじゃないでしょうか。

女が男にやってもセクハラじゃないことは男が女にやってもセクハラじゃないって考えるしかないんじゃないの平等なんだったら

anond:20180419102517

から中小企業はいっそのこと女性優先にしちゃうのも手だよね

平等担保するための体力がどうしても足りないってんなら

2018-04-18

男vs女ではなく、男&女vs既得権益にならないと、と言ったけど、非モテミソジニー男やヤリチンミソジニー男を肯定するわけではない。

ヤリチンミソジニー男は、リアルでの環境に気を使っていたら、ある程度、回避できる。(そういった、軽薄で、経験人数を増やすことしか考えてないような男が出没する場所を避ければ、関わらなくて済む、職場にいた場合は、避けられないけど…

関わりたければ、風俗キャバクラ出会い系ナンパ待ちをすれば、そんな男ばかり見える。

けど、非モテミソジニー男はネット上に多く目にする機会があり、自分が気を使っていても、目にしてストレスを感じる場合があるから、こっちの方がタチが悪い、と、個人的には思う(ネットしか攻撃できない非モテミソジニー男とリアル女性を傷つけるヤリチンミソジニー男と、どっちが嫌かは人それぞれでしょうが

そういった男たちは、女を見下し、消費し(二次元AV動画など、あくまで非現実の中でだけど)、キャバクラ風俗に通うヤリチンミソジニー男とやってることは変わらない、と思うけど、本人たちはそんな男たちと自分たちが同種だとは、気付いてないんだろうな、と。

そういった非モテミソジニー男の存在と、女性への差別発言が許される土壌がある社会のせいで、ネット上で、女性差別的な発言をよく目にするのが、疲れる。

最近は、ビッチという差別発言公的な場(匿名ではないレビューサイトなど)で許されていることに、納得がいかない。

日本の男だけが取り立ててクズなわけではなく、全世界的に男はそういった差別発言をする可能性があるけど、他の先進国では、それが社会的に許されていないか抑止力になっていて、そういった男の差別意識に満ちた言動が少ない、今の日本では差別発言社会的に許されているから、そういった言動が多い、だから社会的に許されない風潮ができれば、変わるんだな、と思ったけど。

そういった風潮に変わるためには、上の世代(50代以上は確実、40代も危ないかも…)が死ぬことが一番の近道で、日々、早く上の世代が死なないかなぁ…と思って、生きてる。

差別をしていいという社会、男女の扱いに差があった環境で育った世代は、骨の髄まで性差別意識が染み付いてるから自分たちが問題のある言動をしていることに、気がつかない。

よっぽど内省的な人じゃないと、差別意識無自覚

今の若い世代は、教育の段階では男女に差がないという環境で育っているから、平等意識が強い。(社会に出たら根強く残る男女差別に、疲れるんだけど、男も女も…)

から、そういった世代が中心となれば、自然と、性差別の少ない世の中になると思う。

性差別だけではなく、性別役割分業の意識をはじめとする、高度経済成長期だけに通用した価値観終身雇用新卒採用長時間労働や、そういった、今の時代に即していないのに上の世代過去にしがみついていて新しいシステムを生み出さないから、今の世に歪みが生まれる原因となっている、古い価値観システムたち。

それらが、上の世代死ぬことで、一掃されるのではないか、と、期待している。

から早く死んで欲しい、社会の中心から引退して欲しい(年取っても権力の座から離れたがらない人間が多いから、引退より死んでくれるのが一番いい)と思うけど、そういった老害的な存在がいなくなり、ようやく現状に適した社会システム運営できるようになったとき少子高齢化でこの国は立ち行かなくなっているかも、という懸念も…

過去から現在まで、いつの時代も、年寄りは昔のやり方に固執して、だけど数で勝る若い世代が現状に適したシステムを導入して、やってこれてたのかなぁ。

今は昔のやり方にこだわる古い価値観世代が数で勝ってて、いくら若い世代が現状に適したシステムを考案しても通らないのかな…と。

そう考えると、少子高齢化という、現役世代より高齢者の方が数で勝るような歪な状態になった時点で、日本は終わってたのかもしれない、初期にまともな対策をとればよかったのにね…

上の世代の、現状に適さない、過去システム延命させようとするやり方にはついていけないし、そういった世代死ぬまで待っていたら日本は終わってしまうかもしれないし、若者に残された選択ってなんなんだろう。

月並みだけど海外に出る、とかなのかなぁ。

そうじゃないと、この国で生き残る(最低限度の生活ができる存在として)のはハードル高すぎる。

現実には、海外に出るのはハードルが高いから、労働とかって社会活動はしながらも半引きこもりみたいな生活をする若者が増えてるんだろうけど…

外に出るのはお金がかかる、若い世代お金があるのは稀、半引きこもりで支出を抑えるしかない、と…

そうやって、老尊若卑な社会で、どうするつもりなんだろう…

海外に出る、まではいかなくても、地方移住で中心から離れた暮らしをするという若者が増えているのは、古い価値観(資本主義物質主義)から離れて支出を抑えて、長時間労働にも巻き込まれずに暮らす、という、古い世代固執する古い価値観に決別してる人が増えている、ということかな。

私もそういった暮らし方に近い。

私の観測範囲では増えているように感じるだけで、実際に地方移住する若者が多いのかは、知りませんが。

そうやって、全体の豊かさや幸せを追求した過去時代から個人の豊かさや幸せを追求した時代に変わっていくんだろうな、と。

技術の発展で仮想現実が今より充実したら、お金がかからず、個人幸せの追求であるネット社会が、今よりもっと大きな存在になるんだろうな…少し明るめの妄想

努力と才能

「(適切な)努力をすればなんでも可能」論について。

結論)こういう言い方はしない方がいいと思う。

思考実験)適切に努力すれば、誰でも陸上100mで五輪メダルを獲れるのか?

論理的には、間違っている。なぜなら「全人類が適切に努力したとしても、確実にメダルを取れるのは3人だけ」であることは明白だから努力が叶う確率3/70億、それは限りなくゼロに等しい。少なくとも「誰でも」でないことは明白だ。

しかし、現実論として考えれば必ずしもそうではない。全人類競争に参加するわけでもないし、全員に「適切な努力」をさせるためコーチなどのリソース提供する資金はどこにもないから。つまり現実的には、「一部の人間が、おおむね不適切努力をしている」世界存在するだけであるから「適切な努力」の適切さの度合いを厳しくすれば、「適切な努力をすれば誰でも」ということは不可能ではないかもしれない。まあ、極端な場合、それはドーピングなど非合法手段を含む「適切さ」であるかもしれないが(あとで剥奪されても「取った」ことは実現できる…という意味においてだが)。

(本論)

大抵の夢は「五輪メダル」ほどハードルが高くない。たとえば「音楽家になりたい」くらいの夢なら、世界中で毎年数十万人がかなえているくらいのレベルの夢ではないだろうか。そう考えれば、現実論として、「適切な努力をすればなんでも可能」論はそれほど的外れでもないだろうことは認めよう。実際、遺伝子レベルの優劣それ自体が、どれほどその人の人生に決定的な作用をもたらすかというと、そりゃ大したことはないとは言えるだろうね。だが、実際は、生まれ落ちた瞬間から全ての「努力」はスタートしているのであり、ときにその差は「才能」と言うしかないほどに絶対的な差となることもある。

たとえば絵を描くことを例にとれば、日常のもの見方、感じ方、興味の持ち方…など24時間全ての時間が絵を描くためのトレーニングに直結するような(それこそ夢の中も含めて)生活を送ったAくん12歳と、まったくそういう興味をもってものを見たことがないBくん12歳が同時に画塾に入塾したとしたら、いろいろな技術を両者とも初めて身に付けるとしても、描く絵の質は数ヶ月のうちに天と地ほどの差ができるだろうし、そこから得られる賞賛などの成功体験と逆に受ける劣等感…など周囲からフィードバック、それによるモチベーションの差なども含めて考えれば、いくら後者が「後者なりの適切な努力」をしてもその差を埋めるのはまあ不可能だろう。そういう現象が世の中にあふれているのに、Bくんに「才能じゃないよ、後天的努力努力の質の問題だよ」と言っても、納得させるのはなかなか難しいだろう。

Bくんに対してAくんのことをどう説明してあげればよいのだろう? 「Aくんの方が努力してる」と言えばいいのだろうか? 現実には、Aくんは一日2時間しか絵の練習をせず、それ以外は、普通に景色を見たり興味のあるものを読んだりして暮らしているだけで、Bくんはその間一日6時間も絵の練習をしているとしても。それでもAくんの絵の方が圧倒的に「うまい」のだとすれば。その場合、Bくんに「君の努力の仕方は適切ではない」というのは、本当に適切だろうか。Bくんに、生まれからの10数年間を全否定して、もう一度

赤ん坊ものを見るその見方、感じ方から(神経回路の形成自体をやり直させる勢いで)修正して…という教育を施すのが適切な努力というものなのだろうか。赤ん坊が数年で実現することを大人になってから行おうとすると十年以上の時間がかかるかもしれない、しかも、十年以上たってやっと、Aくんの12歳にようやく追いつくだけだというのに? 私なら「Aくんには絵の才能があり、君にはない。人の才能をうらやむのは意味がないからやめなさい。」と言うだろう。

何かをあきらめる言い訳として「才能」という言葉はとても便利だ。人生時間というリソースは、誰にでも平等で有限だ。苦手な分野にそのリソースを投下するより得意な分野に投下する方が、本人も社会も得る利益は大きい。今のままのBくんにも別の「才能」がある可能性を否定するべきではないだろう。「才能」という言葉言い訳にすることを、大人にも子どもももっとカジュアルに許した方がいいと思う。

(参考)

作曲家渡辺崇氏、中学生から助言を求められたので「夢は叶う」という旨を伝えると返ってきた答えが物哀しかった→様々な意見とそんな人々へのエール

https://togetter.com/li/1218942

下痢で生きていく vol.4

息子の亮太友達下痢をしたらしい。

亮太は今まで見たことないドロドロな物に恐怖を覚えたのか、昨日から全く元気がない。ますます自分下痢だということを伝えづらくなった。

それと同時に、亮太ぐらいの歳の子でも下痢の恐怖が迫っているのだと再確認した。下痢はいつ、どのタイミングでやってくるかはわからない。一生下痢とは無縁な生活をおくる人間がいる一方、毎朝のように下痢に悩まされている人間がいる。それでも表面上は平等や同じように生きている。

医者にはよく相談をする。最近は専門のカウンセラーを紹介してもらい、日々の下痢の悩みを聞いてもらっている。

それと同時に待合室にはいついっても多くの人が居て、下痢に悩まされている人は多くいるのだと再確認する。

今では下痢への認識が強まっており、不当な扱いを受けることもないが、昔は下痢死ぬまで治らない不治の病ゆえに、不浄だとか不潔だとかまるで細菌兵器のようにいわれていた。また、空気感染するとも言われており、ウンコマンなどと呼ばれ江戸時代中期から平成の末期までは不当な扱いを受けていた。そう考えれば、医学進歩や、過去の人啓蒙活動のおかげで何ら変わりのない日常生活をおくれていることには感謝するしかない。

最近ではほとんどの電車トイレが備え付けられているが、昔はトイレが備え付けられていない電車も多かったという。今では考えられない話であるが。朝の満員ラッシュで急にお腹が刺すような痛みを感じ、備え付けのトイレに助けられた事は下痢患者になってから数え切れないほどある。

身近にあるから、しっかりと対応していく。

冒頭で話した亮太友達も、今日もしっかりと登校をしているようだ。

これもひとえに先生のおかげだとおもう。

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