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はてなキーワード: 気質とは

2019-02-19

anond:20190219234137

元増田匿名書き込みそもそも嘘だと思ってるスタンスなのか…

かに嘘の可能性はあるが、普通そこを疑ってたら話す意味はなくないか

元増田世界と君の見てきた世界ちょっと違う種類のものなだけかもしれないのに。

そういう自分が見てきたものが全てって気質の方が暴論に見えるね。

anond:20190219092908

赤ちゃんは「愛情

電話は「仕事

チャイムは「友人」

風呂の水はお金

トイレは「自分自身

自分が一番最後で笑ったw

こんなにも面倒くさがりで人に尽くしていないと思っているのに!

さすが心理テスト本来気質ではそうなのかもしれないなぁ…。

面白かったよ

2019-02-18

宮沢賢治不都合な真実

雨ニモマケズ」はよくわかっていない宮沢賢治ファンらに

「辛抱強く粘り強い東北人の気質が現れた詩」

などと誤解されているし現地でもそれを売りにして観光やってる節があるが、あそこに書いてある辛抱努力を当の宮沢賢治ほとんどできていない。少なくとも宮沢賢治自身はできていないと思っていた。

微妙文章が長いゆえに「サウイフモノニワタシハナリタイ」で終わっていることをみんな忘れている。

尾崎豊「卒業」が実は「夜の校舎の窓ガラス壊すようなことはやめたい」と歌っているのと同様。

anond:20190218004706

骨相学も精神分析学男根)も国立、王立でやってたよ

精神医学とはそういう医学未満を扱う分野

しか犯罪者共通する特徴は挙げられているけれども

事前に、科学的に犯罪者的な気質を見つけるという夢の技術

実際に使えるレベルの精度がないってこと

2019-02-16

anond:20190215001520

2019-02-12

「切る」能力

"そこそこ話題になった作品"を切る能力より、"ネット的なバズ要素がなくて埋もれがちだが良い作品"を確実に拾い上げる能力が欲しい。

が、それには数段上のオタク力を求められる。自分はその域にないから不確実だし、ネット集合知も痒いところに手が届かないと感じている。

 # 先期でいうと個人的には色づく世界明日からがその枠だったかな。

 # 多分制作会社とかの属性で予め注目してた人しか出会いづらそうな作品だった。

こき下ろすのは簡単だし、そういう記事はバズ力さえあれど情報としての価値はほぼゼロだ(単なるNot for meだし)。

一方、面白さを臆面なく語れる熱量ある文章が書ける人はなかなか居ない。

そういう文章出会うと、自分守備範囲外と思われた作品でも観る気になって興味を広げてもらえる。

 # 先期でいうとSSSS.GRIDMANがまさにそれで、ネットのおかげで出会えた作品だった。

まあアニメを観ること自体が、その作者の展開する世界観を受け入れて趣味を広げてもらう行為ではあるのだけど。

そう思うと、「アレ切ったコレ切った」という話が盛り上がるのはなんだか心の毒だなという感じがする。

かくいう自分も青ブタ作品名とキャラデザに第六感を働かせてパスしたクチなんだけど、SF的に面白いという話はネットのみならず友人からも伝え聞いていたのでいつか見たいという気持ちはあった。

でも他人評価がどうあれ、自分直感で一旦パスして機会を逸したものを見るのって相当難しいんだよね。すごく意志力がいる。へたに評価が高いと余計にいる。

今期見てるのが少ないという好機ですら、"見ようと思ってた過去アニメ"よりも目の前のスマホゲームVtuberなんかを優先してしまう。

から色々理由つけて「切った」ってことにしちゃうのが人間の心の弱さなのかもね。

0話切りとなるとまさにそんな感じで。実際数話見て「合わないな」ってなるのなら普通のことだけどね。

まあその場合も言いふらしてアピールすることではないと思うけども。

かに対するエクスキューズという訳でもなく好みマウントとしての「切った」アピールは業が深いよね。

自分の好みを知ってほしいクセして、どんどん興味も理解者も狭めていこうとする矛盾

オタクになるほどそういうひねくれた性質を獲得していってしまう人とそうでない人の違いはなんだろね。

オタク趣味自分を受容できなくて、迫害が怖くて、自分の好み自体権威づけして強くみせなきゃという強迫観念

あるいはその箔付け思考は単なるヤンキー気質と同じもの。とか言ってみるとそれっぽいのかな。

どうせなら博識で人柄も良い、堂に入った、素直なオタクになりたいよね。

anond:20190212024742

2019-02-09

距離を置きたい同級生(たち)

大学生になってとにかく友達を作らなくてはと必死だった。入学してまず最初に話すのは基礎ゼミの人たちだったので、そこの女子と沢山話して一緒に行動するようになった。奇しくもその内の一人と入ったサークルが被り、ますます繋がりは強くなった。仮にSちゃんとする。

サークルは一応伏せるけど、規模30人くらい。全員で行動するのでも個人プレイでもなく、4~6人くらいの単位を作って一つの作品を作り上げるみたいなやつ。チームは複数持ってもよくて、人気のある人とか実力のある人は4、5個も持ってたりした。

Sちゃんと良好な関係を築いて良い学校生活を送ろう、と思っていた。

そこに所属し、最初の2ヶ月くらいでSちゃん違和感を覚えるようになった。まず悪口がとんでもなく多い。誇張じゃなく会話の8割を占めている。その悪口だって、例えば意地悪な人に理由無くいじめられているとかそういった同情できるものではない。

バイトリーダーに噛み付いたりふてぶてしい態度をとったら嫌われた、パワハラだ!」とか、「あいつはメンヘラっぽいしウザイって私のレーダーが反応したかシカトしてやった」とか、「あいつが気に食わないから画策してサークルから追い出してやろう!」といった、聞いててうんざりするようなもの

彼女はまんま「ふてぶてしい態度をとった」とかは言わないが、当時の会話をロールプレイ再現する癖があり、その様子を見ると「そんな表情、口調、態度で言ったの?そりゃ嫌われちゃうよね」となる。ちなみに「レーダーが反応した」に始まるレッテル貼りから個人を嫌うとか、「サークル追い出そう」は実際に言っていた。

たかが1年にそんなことできるかよ(追い出しの件)となるが、彼女のとった行動はその人を真正から攻撃しまくって嫌にさせて自主的サークルを止めさせるというものだった。いじめか。

次に、気に入った先輩への媚があった。

ちゃんが気に入る先輩の条件は

作品作りに関して才能があること

・甘えさせてくれること

作品作り以外の点(運営など)において有能であること

・言わなくても汲み取ってくれること

などがある。そして全て満たさなければならない。

これは彼女が言ってた。

さらにたぶん、イケメンであることも含まれる。「先輩先輩」と積極的に行く人を見てるとだいたいイケメンなのだ。その先輩に彼女がいてもお構いなしにグイグイ行く。媚び方は「イジり」で、おっぱいあてて誘惑みたいな漫画みたいなことはさすがにしてなかった。

「先輩出会い系使ってそうですよね!」

といったちょっと際どい系のネタを多用していじって遊ぶ。先輩は笑ってくれるので、同じネタを会う度繰り返す。そんな絡み方。

それがエスカレートして、十分に先輩の懐へ入り込んだら、「妹キャラ」を全面に押し出して甘える。「かまってかまって」と人目をはばからず言って、帽子をとったりフードをかぶせたり、鞄を勝手に開けたりして相手アクションを期待する。

めちゃめちゃ温厚な先輩が一度耐えかねて「おい!」と怒鳴ったことがある。それくらいにしつこい。

そういうのがあってだんだん「あれ、この子もしかしてやばいかもしれない」となり、入学当初のようにこの子もっと仲良くなりたい、一緒にいたいみたいなのは消えていった。

でも、基礎ゼミも一緒、サークルも一緒、とってる授業も一緒な中、「現状を変えずにSちゃんとだけ距離をこれ以上近づけないようにしたい」と欲張りセットしたためにむしろ距離が縮まっていくというスパイラルに陥った。

しかしまあ嫌なものは嫌で、というか距離が縮まった結果、ますますちゃんうんざりしてしまい、年明けごろには「友達との距離の置き方」を血走った目でググるようになった。

Sちゃんうんざりしたほかの例としては、

・「常識は」「普通に考えて」が口癖なこと

・↑のように自分の中の常識をおしつけてくること

・いつも自分の話か悪口ばかりで、ほかの話で盛り上がってる時も「ねえそれよりも私の推しがさあ」と割り込んでくること

・キョトンとした顔とアヒル口で「ふゆ?」とかいって首かしげるところ

ゲームに負けたら不機嫌になるところ

会議の場で感情的個人攻撃し出すところ

レッテル貼るところ

…なんかもうありすぎる。一度別の人に相談したところ「Sのこと嫌いすぎじゃん」と指摘されたけど、本当にその通りだ。

これでサークルさっぱりやめて距離を置けたらいいのだが。

やはり、私にはサークルに対する未練がめちゃくちゃある。正確にはサークルではなく、上記した4~6人でやるチームの1つに。

そこはとても刺激的で、今までやったことないことが出来て(酒とかタバコではない)、そして個人主義なので良い意味自由。このチームを失いたくないと思ってしまう。

ではインカレでやろう、となっても、ここでSちゃんが登場する。

私はSちゃんともチームを組んでるのだ。

こうなると、やめるならすべてのチームをきっぱり辞めないと苦しくなってくる。

ここにきて、Sちゃんをとことん嫌っておいて、縁を切りたくて仕方ないのにSちゃんがどう思うかを気にしてしまう私のチキンさよ。現状維持はいやだなあ。

話は少し変わって、タイトルの(たち)の部分。まあSちゃん周りの人間関係なんだけど。

基礎ゼミ女子は私含めて4人で行動することが多い。その内の一人、Qちゃんはフリだか本心だかは知らないがとにかくSちゃんを持ち上げ褒め称え、まるで家臣か何かのように振舞っている。

「私はS様の下僕でございます」といって何かにつけて奢ったりと奉仕したがる。SちゃんもSちゃん調子にのって、Qちゃんを誰かに紹介する時に「私の下僕です!」と言ったりしてる。

最初はいじめっ子気質のSちゃんに嫌われないように過剰防衛してるのかなと解釈してたんだけど、ある時私とQちゃんの2人きりでいる時にも「やっぱりSちゃんはすごいよね、素晴らしいよね」なんて言ったもんだからからなくなった。

少なくとも、私は今後一切、Sちゃんに関する悩みをQちゃんに言えないと感じた。

私はQちゃんとも距離を置きたいと感じるようになってしまった。

サークル内でもSちゃんを中心とした人間関係に嫌気がさしてきてる。Sちゃんは仲のいい2人の男子と共に、対面やTwitter内輪ノリの極地みたいな文化を作り上げ、それに人を巻き込んでいっている。この内輪ノリに楽しそうに混ざるメンツとも、距離を置きたくなってきている。

過剰なのかもしれない。

妥協すればいいのかもしれない。

案外いい人なのかも。

けれど、接したあとの疲労感が無視できないほどになってきてて、家に直帰したら本当に参ってしまいそうだから寄り道して心が落ち着いたら帰る日々が続いてる。

今は春休みだ。けれどチームの練習作品作りの都合上週に1回以上は皆と会うことになる。

サークルはどうしよう、やめようか。

いずれにせよ、早く進級したい。春休みでは事は動かせない。

2019-02-04

anond:20190204084123

最初から読めばだいたい分かるやろ…。

クレーマー気質か知らんが高圧的な態度、直さんとイケメンでもモテんぞ。じゃあな。

2019-02-01

バリウム飲んだ

健康診断バリウム飲んだわけだが、担当女医先生がキレるキレる。

台の上に乗ってグルグルされながら、息を止めたりするんだけど、

ちょっとでも指示を間違えたらガチ切れされる。マジ怖い。

最初はしっかり息とめてー動かないでー、な口調だったのに、あまりにも

苦しいから息吐いちゃったりすると「あぁもう、写真ブレちゃったじゃない」と。

なんというか、ありゃ女王様気質ってやつだな。俺にゃ無理だわ。

2019-01-28

anond:20190128065308

べったり依存したい人間同士の結婚なんてそれこそ周りが迷惑被るのでやめて欲しい

せめて子供は作らないで欲しい、両親が共依存なんて悲惨過ぎるしそういう気質人間絶対子供にも依存するしな

2019-01-25

オープニングスタッフ募集は本当に魅力的?職場崩壊するまで。

いちから職場の設営に携わりたい等、その特殊環境をぜひ経験してみたいと云った理由ではなく「いちから人間関係が作れるからオープニングスタッフ募集は魅力的だ」との考えが応募の動機ならオススメしない。

パートタイマー仕事を探していたところに小売業のオープニングスタッフ募集求人を見つけた。私の応募動機は正に「人間関係をイチから作れる期待」によるものだった。

最初スタッフ皆同列で和気あいあい文化祭の準備&出店のようで楽しかったが、徐々に月の総勤務時間の多さに従ったカーストが出来上がった。

仕事の出来ないスタッフが勤務時間の多さだけで幅をきかせたり、家庭がうまく行っていないモラハラ気質フルタイム契約していると最悪だ。人徳のあるスタッフフルタイムに居たとしても毒の方が遥かに強く、短時間パートより疲弊するスピードは速くなりbotになるか追われるかの2択となる。フルタイムと言うだけで仕事の内容が伴わなくとも何故か偉い雰囲気を纏うことが許されるのは謎のシステムである。いずれこの者たちだけが居心地の良い環境が整っていくが、以下がその原因と過程である

まともな会社なら従業員間の馴れ合いやそれに伴うイジメについては見過ごさず是正してくれるが、Fラン出身バイトからそのまま他の企業経験する事無く登用された世間知らずなど、質の悪い社員しかまらない会社では職場崩壊への一途は必至だった。

元々パート殆どは同期なので、先輩後輩がない中での関係が濃密で複雑になりがちなのは特筆すべきところだ、疑問に感じることがあっても指摘の仕方が難しい。お互いにイチから作り上げて来た担当部門なので、気に触る度合いが大きくなる。その為慎重な対応必要であり社員を通してうまく指摘して欲しいと相談するも、ポンコツ社員だと不備を言いつけたと取られかねない行動を起こすのでその後は堪らない、相手パートから仲間外れや無視をする等の業務に支障をきたす反撃を受ける事となる。間もなく渦中と成る人物は数名の結託したフルタイムパートに固定される事となり、あちらこちらでその派閥が同様の嫌がらせを行うのが状態化する。そして派閥外のパートを押さえ込むことに成功カースト上位の「居心地の良い環境」が構築され、利用者へのサービスの質は完全に置き去りにされて行く。

その点中途で採用されるパート先は先輩後輩がはっきりしているので気が楽だ、余程環境おかし職場でなければ指導や指摘は素直に従っていれば良いし見当外れな事もまず無い。オープニングスタッフで作り上げた環境は他部門スタッフからの指摘そのものが見当外れな事が多々ある上に衝突しやすいのは先に述べた通りだ。

また既にある職場なら事前の視察も可能である事は想像以上に大きなメリットである

既にオープニングから勤務し悩んでいる方は、何かおかしいなと感じたら直ぐに次の職探しをするのが良い。いくら待っても努力しても上司が変わっても会社の体質が末端を作っている為改善はほぼ期待できない。オープニングスタッフは好条件で募集がかけられている事が多く惜しいかもしれないが、疲弊しきってから退職だと辞めてからも長く重苦しい気持ちを引きずり心の傷に悩まされる事になる。寧ろ辞めてからの方が環境の異様さを客観視出来るようになり新たな怒りが湧く程だ。

オープニングスタッフ募集へのエントリー安易に考えている方、Indeed等の企業口コミも大いに参考になるのでもう一度良く考えて欲しい。

2019-01-24

消費者気質と子作り

音楽は楽しむが作る側にはまわらないというような消費者気質

子作りにも適用うるか

子供として親子関係はじゅうぶん楽しませてもらったか自分が親役になるのはもういいや、子役お腹いっぱいです、というような。

2019-01-20

差別主義自分がイヤになる

中東より西のイスラム教徒の大部分と南北朝鮮人とは関わりたくないと思ってしま

「この国の人たちは平気で他人を騙してくる傾向があるから気を付けよう、信頼しないようにしよう」

自分の二十数年の人生の短い経験に基づいて思うのも差別主義だと非難されなきゃいけないんだろうか

少し前までは差別するという行為軽蔑してた。

人間なんて皮を剥いたら見分けつかなくなるのに、と思っていた。

そもそも一部が悪いからと全部一緒くたに悪いと決めつけるのは良くないとも思ってた。

海外で暮らすうち、育った環境というものの大きさを実感した。

差別というのが見た目の問題で起こっているのではなく、その人々の気質が原因なんだと思った。

まれ育つ過程で身に着いたものは良いものも悪いものも完全には消えない気がする。

見た目に起因する差別は当然許されることではないと思うけれど、それ以外の、国民性に対する差別(?)まで同じ問題にするのは無理があると思う。

差別をなくそう、とか言う前に差別される原因になる行動をやめる気はないんだろうか。

2019-01-18

anond:20190118122437

「お前の考えた名前カッコイイと思ってるだろうけどポリコレ的に禁止」とか言われたらカオルくんタダでさえ不良気質なのにグレがすすみそう。

anond:20190118094034

そのママさんは境界性パーソナリティ障害可能性があります

白黒思考というやつで、不快ものに耐えられるだけの耐性がなく、物事好き嫌いをはっきりさせて、白黒極端に分けて考える思考癖のことです。

その人の中には生まれ持った気質やこれまでの経験から、非常に偏った物の見方があり、その認識に基づいて判断が成されます

この障害を持つ多くの人は、人や物事への評価が非常に不安定で、一時「物凄く良い!最高!」という評価であっても、一度何か気に触る事があるとたちまち「最低!あいつは最悪だ!」という評価に変わり、攻撃的になったり無視したり手放したりと、対応が一変するため、人と継続して安定した関係を築くことができず、極めて限定的人間関係の中でしか生きられないという生き辛さを感じているケースがあります

周囲の人はそういう人の態度に振り回されたり傷つくことが多いと思いますが、どうか気に病まないでください。

その人自身問題であって、無視された人の問題ではないのです。

なのでこの出来事で、増田認識が歪んで負の連鎖になってほしくないです。

2019-01-16

姉の話を聞いてほしい

私には年子の姉がいた。

正確に言うと、姉はこの世に生まれて来れなかった。姉が亡くなった直後に私が妊娠したため、親や親戚からは「姉の生まれ変わり」「姉と一心同体」と言われここまで生きてきた。


姉のことは20数年間生きてきて1度も見たことがないし、声も聞いたことがない。

でも、姉の存在を感じることは多々あった。


小学校2年の頃、学校廊下を歩いていたら後ろから頭を突かれた。でも振り返ると誰もいない。

当時ビビリだった私だが、何故か怖くなかった。

これが姉との出会いだった。


姉は、私が弱っていると助けにきてくれていた。

本当になんども助けられた。

私は親から「姉の分まで幸せに生きないとね」なんてことを20数年間ずっと言われてきたので、「ふたりで生きていこう」と思っていた。

私は昔からトラブルに巻き込まれやすい体質だった。

小中高、いろいろなトラブルに巻き込まれた。

どうしようもないぐらい辛くて、死にたくなった時、いつも姉は助けにきてくれていた。


高校時代不登校になった時も、姉はいつもそばにいてくれた。



大学に入り、ちょっとメンヘラお姫様気質彼女に振り回されて死を覚悟した時だった。

この頃になると、寝る前に真っ暗な部屋の中で泣きながら姉を呼び「こんなことがあってしんどい。助けて。」なんて訴える日もあった。しっかりと声に出して。

から見たら「独り言を言うやべー奴」だが、私はしっかりと姉の存在を感じながら話していた。

その夜も訴えた。泣きながら「死にたい」と言ったところで意識が途絶えた。



夢の中で姉と会った。

もちろん顔は覚えてない。何を話したかも覚えてない。

でも、姉は私に会いにきてくれたのだ。

そのことだけは衝撃的すぎて忘れられない。



姉のために「永遠幸せ」を求めて生きてきたけど、そんなものがないってのを教えてくれたのも姉。

幸せではないし、むしろ今すごく辛いけど、姉がいるから私は生きていける。


ふと文章にしたくなったので書いてみた次第。

ちゃん、見てくれるかな。

2019-01-13

オタク同士なら仲良くなれるかと思ったらみんなパリピだった件

オタク文化の大衆化に少しだけがっかりした話

上記エントリを書いた増田であるチラ裏のつもりで書いたのに反響が多くて驚いた。しかし己の気持ち文章で伝えることがいかに難しいかということも実感した。何点か補足・追記したい。

何人かの方が、昔VS今という文脈文章を読まれたようだ。それは少々違う。昔に戻るかと聞かれれば私は否と応える。豊富コンテンツが溢れる現在オタク生活は最高だ。十分に楽しんでいる。しかコンテンツ方面問題はなくてもコミュニケーション方面では多少齟齬があるという話だ。タイトルに書いたように"少しだけがっかり"であって"大いに絶望"ではない。あまり二元論的に捉えずに頂けると有り難い。

ライトオタクに対するディスだ、と反応された方もいる。私は思う。ライト層をディスって気持ちよくなれるならとっくにそうしている。ライト層を見下し異物として切り離すことが上手くできなかったからこそここで長文を書き散らしているのだ、と。

私が「今のオタクほとんどはオタクコンテンツを嗜むだけの一般人である」と書いたのは、オタク気質のある人だけがオタクだとアピールするためではない。大げさに言えばそのように認識しないと精神を安定させられなかったためだ。ただの苦肉の策だ。

異国の地で日本人に会うとなぜか親近感や安堵を覚える。同じ日本人という共通言語文化常識などの背景の文脈を共有できると思うからだ(その文脈がどの程度共通しているのかはさておき)。オタクという言葉にもそれと似たような作用があると思う。相手自分オタクだと紹介してきた場合オタクという言葉に含まれ文脈を背景として共有できるものだと思っていた。それは研究熱心さ、多少変わった人であること、後ろ指を指されがちであること、また劣等感であったり、周囲に馴染みにくいことなど、ネガティブな側面とポジティブな側面を雑多に含めたイメージだ。オタクであることを隠して生きてきた私にとって、相手属性ひとつオタクがあるということは安堵を感じさせる要素だった。同じオタクの前では自分を過度に虚飾しなくてもいい、劣等感を感じることなく己のコンテンツへの造詣を語っても構わないという安心感だった。

その感覚を抱いてSNSを始めたのが良くなかったのだろう。相手オタクだと名乗ると、オタクとしてのもろもろの背景を相手も共有しているだろうと勝手に期待してしまった。そこから先はお察しである。もはやオタクネガティブニュアンスなどなく、皆パリピだった。

私は自分オタクに対する認識アップデートする必要に迫られた。彼らをオタクである、と認識すると勝手に同一視して期待してしまう。期待することをやめられない。ならば彼らはオタクでない、オタク趣味を嗜む一般人である定義したほうが勝手な期待をせずに済む。しかしその定義には副作用もあった。同じ文脈をひとり共有できていないという孤独感をもたらしたのである。なので一抹の寂しさを感じていると書いた次第だ。

これはオタク論のような大きな話ではない。パリピになれない陰キャの悲哀とでも述べた方が正しいだろう。そしてオタ気質人間/そうでない人間のすれ違いもそれと並列に存在している。この話にオタク関係ないと看破したブクマカがいたが、素晴らしい洞察力だ。ネガティブ気質文脈として共有しないと他者に対して自由に振る舞えないというコミュ障の話でもあるのだ。そしてオタク文化大衆化する前は文脈の共有が容易かった。

何人かの方からは、気の合う人間とだけ付き合えばいいというアドバイスを頂いた。正論だ。しかし私の場合、絵を通じて人と関わることも多いのでなかなか難しい。私の絵が好きだと言ってくれる人を気質が違うから関わるなと門前払いすることはどうにもできそうにない。私は彼らのことが嫌いではないのだ。ただ寂しさを感じるだけだ。しかし昔オタ趣味に耽っていたころは一人が当たり前で寂しさなど感じなかった。SNSを始めた途端に寂しさを感じ出したというのはなんとも皮肉ものだ。

それでは各自楽しいオタクライフを!

2019-01-12

anond:20190111203922

人間自体はそんなに急に進化しないのでオタク気質の人の割合が昔と変わらないのは当然です。それでもネットによって同じような趣向の人を見つけやすくなったのは事実でしょう。

2019-01-11

オタク文化大衆化に少しだけがっかりした話

昭和生まれオタクだ。

私の学生時代オタクであることが周囲に知られることは社会的な死を意味した。私はオタクであることを隠して生きていた。

部屋でどハマりしている漫画を読み、多少同好の士と話す機会はあったものの、基本一人専門書籍を漁っていた。ひとつ漫画に対して熱は何年も続いた。当時ハマった漫画歴史物で調べようと思えばいくらでも調べられたため、専門書を読み漁った。高い本は買えず、書店でよく立ち読みをした。二、三時間立ち読みをしている私はきっと迷惑存在だっただろうに、見逃してくれた書店員さんには感謝しかない。

最近になってSNSを使ってオタク活動を始めた。同好の士と繋がっていくと中・高生とも話す機会が増えた。今までオタク趣味オープンに話す機会もなかったので純粋に嬉しかった。

しばらくして違和感を感じ始めた。その違和感の正体がなんとなく分かってきたので、このエントリーを書いている。好きなコンテンツを同じくする若年層と関わっても、しばらくすると彼らの愛好コンテンツは別のものになってしまうのだ。私が絵を投稿するたびに熱心に話しかけてくれた高校生ももう別のジャンルに夢中のようだ。彼らのプロフィールにはたくさんのコンテンツが書かれており、それにハマっている、とある。そのコンテンツほとんどの若年層のアカウント共通していることにも気が付いた。そして彼らは同じタイミングで同じことを一斉に投稿する。例としては、いわゆる"〇〇はいいぞ"などである

彼らはみな自分オタクだと自称しているのだが、果たしてそうだろうか?と段々と疑問を抱き始めた。アニメゲーム漫画を好めばオタクなのか、と言われればそれは違うのではないだろうか?彼らのうちのほとんどは、昔ならオタクが愛好していたコンテンツ流行の歌やテレビ番組と同じ感覚で消費しているだけではないのか。ただ単に普通の人が消費する、テレビや歌などの娯楽の選択肢の中に、昔オタクが好んだタイプコンテンツも紛れるようになった、それだけなのではないかという結論に至った。

若者がどうのこうのと言うつもりはない。私が一抹の寂しさを感じたのは、現代においてオタクコンテンツがこれほど大衆に受け入れられているのに、肝心のオタク自体はそのコンテンツ取り巻き楽しむ人々の中に入っていけない、という事実だ。一見たくさんの同好の士存在するように見える。しかしそのほとんどはオタクではなく、オタクコンテンツテレビ音楽と等しく選択肢として楽しんでいる人たちだったのだ。リア充で、自撮りSNSに上げたりできる人たちだった。オタク気質な人と普通の人の比率は今も昔も変わっていないのだ。これではオタクであることを隠して一人で楽しんでいた頃と本質的には変わらないんじゃないかと、思ってしまった。

結局のところ、オタクコンテンツがどれだけメジャーものになろうと、いやメジャーであればあるだけ、オタク気質な(掘り下げ型の)人間が少数派であり、孤立しがちであることを突きつけられるだけなのだコンテンツ一般化しただけでオタクが増えたわけではなかった。そして皆が皆自分オタクだと叫んでいる中、オタク気質同好の士を探すのも以前と変わらず難しい。オタク文化が大衆したことで、大手を振ってオタク気質人間考察だのなんだのできると考えていた私は時代について行けていない甘ちゃんだった。今のところ数万人はファンがいるであろうコンテンツ自分と似たようなタイプを2人だけ見かけている。

もしあなたオタク気質同好の士を友人に持っていたらそれは僥倖というものだ。彼/彼女を大切にしてあげてほしいと思う。

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