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2018-12-09

anond:20181209024301

思わないんだよ。なぜかっていうとおよそオタクというものを成している思想の根幹にあるのが、「弱さを肯定・受容しよう」ということだから

自分の暗くて狭い性癖(本来意味)を自覚しつつも、他人にも形は違えどそういうのがあるんだろうな、人間ってそういうとこあるよね、と斟酌してあげる器量を大事にする。

から強く見せかけることに自分の処理能力を割かない。だからファッションにも執着しないし、清潔感にすら頓着しないこともある。そういうのがガチオタク

最近はそうでもない、実質ヤンキー気質が混在しているイキリオタクのような、自己主張が激しいオタクがいるけど、あれは正統なオタクではない。

一種堕落のように見える思想だけれども、他人に対しても強さを求めないという点が守られている限り、オタクイズムは立派な思想たり得ると思う。

2018-12-07

高校部活がしんどかった話

初めての匿名ブログです。

同情してほしいとか、意見がほしいとかと言うより自分の頭の整理のために書き留めます

長文になりそうなので先にまとめると「先生と生徒が付き合っている部活空気しんどい」みたいな感じです。

私はとある高校入学し、中学ではインキャだったけど高校では同じ趣味の仲間もたくさん出来て幸先いいなぁ〜と思っていた時でした。とある授業で先生が「うちの学校軽音部は身内のライブしかしない、僕はもっと外で活動する軽音部を作りたいと思う」そんな話でした。私は中学クラシックギターを齧っていたので興味を持ち、のちに集まったメンバー形成されたのが第二の軽音部でした。

最初20人ほどいましたがだんだん減っていき、一ヶ月後には13人ほどで安定しました。全員ほぼ初心者の中でギターちょっと齧っていた私は多少目立っていたためそのまま部長になり、最初のお披露ライブも済まして部活としてはいスタートだったと思います。正直私は漫画主人公にでもなった気分でした(当時けいおん!ラブライブが全盛期)

しかし、半年ほどたった頃からだんだんおかしくなっていきました。

顧問おかしい、おかしいと言うよりなんだか気持ち悪い感じ。私自身ずっと部活内にいたので自然に行われすぎて麻痺していたのですが明らかに生徒と顧問物理的処理がおかしかったのです。

シンプルに言うとセクハラです。演奏指導するとき必要以上に触ってくるし、他の部員がいないときに二人で話すときの顔の距離やばい、鼻がくっつくレベル、土日の授業がない日はほぼ毎日部活でしたので昼食ももちろん一緒にとるのですが自分が使っている箸やスプーンで生徒に食べさせるのが当たり前の光景、今思い出すとゾワっとします。

部活でうまくいかないときこっそり泣いてたら顧問管理してる部屋に呼び出されて抱きしめられたりしました、その時はほぼ洗脳完了してたので抵抗もしなかったですが気持ち悪いなって思った記憶があります

私も最初はなんかおかしいと思ったのですがみんなが普通にしていると自分が気にしすぎなのかと思ってしまい、何も言えずそのうちに見慣れた光景になってしまいました。しかし周りから見ればやっぱり異様なので学校ではちょっとした噂になっていたようです。

だんだん顧問部員必要以上に構うようになりました、「俺に隠し事はするな」と言われたのをいまだに覚えています

部員だけ特別扱い、授業中に部員だけを異様に弄るし私は小テストで一問ケアレスミスをしただけで別室に呼び出され1時間近く怒鳴られ説教高校一年の冬頃から顧問に対する不信感が半端なかったし、顧問の授業に出るのがしんどくてその授業だけ保健室でじっとしている時期もありました。

一応芸術関係学科だったけど土日もずっと部活で絵を描く時間もないしストレスはすごい、絵が描けなくなって悩んでたら顧問に「お前、学生のくせに一丁前にスランプかwwwwwwwwwwww」と言われたのほんと一生忘れない。

やりたいと思うことを大人特有の圧で真っ向から否定して来るタイプでした。

校門の前で友達とたむろってたらいきなり走ってきて殴られて「校門の前で溜まるな!!!!」と急に怒鳴られて、半泣きで帰ったらメールで「さっきは勢い余って手を出してごめんね」と言って来る。典型的DV気質だと思う。

うちの部には通称公開処刑」と言う文化があって部員全員の前で顧問の受け持つ教科のテストが採点されるシステム勉強はしんどかった、同じ高校でも学科によって偏差値がかなり差がある中私は校内では一番頭のいい学科ギリギリで滑り込んだのでいつもクラス順位は下の下、しかテストで同じような点数取ってる他学科の子順位は真ん中ぐらい。ぶっちゃけ頭の出来は変わらないのに顧問にすごく罵倒されるしテストはとんでもなくストレスだった。勉強が大嫌いになった。

二年生になった頃には顧問の中で部活カーストが出来上がっていた、数名いた顧問お気に入りは小柄な可愛い系の女の子。そう、顧問ロリコンでした。

医学的にはロリコン小学生以下とか言われるだろうけど、よくわからないしとりあえず小柄な可愛い女の子がお好みだったようです。

ボーカル左利きギター女の子2人がお気に召したようで(2人は性格も人懐っこい)放課後特別レッスンもしていた。うちの高校は夜から定時制の生徒がくるので原則5時には帰らないといけないけれどその二人は特別顧問管理している部屋でみんなが帰った後、密室レッスン。

当時は熱心だな〜、でも怪しいなと思っていた程度だった詳しいことは知らないといった状態

から聞いた話だと色々アレなこともあったらしい。

あんまりきっちり覚えてないけど2年の中頃くらいか部活がしんどくなった、顧問が明らかにお気に入りの子演奏でもいいポジションに入れたりといった、明らかな「差」が広がっていた。

顧問お気に入り具合、テストの成績、音楽の才能、色々な格差が部内で生まれしか顧問お気に入りの子たちと顧問距離物理的にもっと近づいていた、はたから見てもわかる程度に。

ボーカルの子はなぜか顧問上着を着て校内を歩き回っているし、ギターの子はなんか異様なくらい頰染めしてる、その二人は顧問管理してる部屋のソファーで寝てることもよくあった。おかしい、この部活空気気持ち悪い。

私はベースの子クラスも同じ仲良しでずっと一緒に行動していたけどその頃から例のギターの子何故かが付いてくるようになった(特に説明はなかった)。

最初はなんでだろうなと思っていたけれど途中で悟った、こいつら出来ている。つまりベースギターレズカップルだった。

ここで一つ引っかかることがある、ギター顧問関係、アレはいったい何?

卒業するまで結局尻尾を掴めなかったので何も出来なかったけれど、卒業後にベース遊んだ時に「実は、ギターは私と付き合いながら顧問とも付き合ってた」と言われた、正直在学中に聞いていたら速攻通報していたかもしれない。

私は在学中の顧問部員カースト我慢出来なくて、部長という立場もあり一回顧問に問い詰めたことがあるけれど「部員カーストなんてない」の一点張り、その時の私はストレスMAX病院通いもしていたレベルだったのであまり正常な判断は出来なかったし言いたいことはいっぱいあったけれどうまく言葉に出来ず終わってしまった。

その時期の部活空気はしんどかった、私以外の部員ストレスMAXで、演奏中に過呼吸なんかしょっちゅうだった。

もう一人の顧問お気に入りボーカルちゃん彼女ギター顧問から引き剥がそうとしていた(ように見えた)。周りからそうとしか見えないレベル顧問ギター接触に割って入っていた。

ボーカルちゃんも相変わらず放課後個別レッスンはしょっちゅうだし何もないわけないと思う、美人な小柄の部員がいたけどその子にも多少手を出していたみたいだし(本人がトラウマだと言っていたけど具体的なことは知らない)、そんな顧問放課後個別レッスンで何もないわけないと思うし。

彼女はいくら問いただしても口を割らないし白を切る。聞いても「やましいことは一切ない」しか言わない、いや、やましい事ないわけないやろ!!!!!!!!いい加減にしろ!!!!!!!!!

やましい事なかったら顧問上着着て見せびらかすように歩いたりしないだろ、なんなんだお前は。

他人恋愛事情なんかほっとけばいいし関わらなければいいと思われるかもしれないけど部活空気に支障を出しているし、そもそも手を出されてたら犯罪だし、ほんとにあの時はずっとイライラモヤモヤしていたと思う。

部活動って卒業したら終わると思うじゃん?終わらなかった。いわゆるOBOGがたまに遊びに来るとかそんなレベルじゃない、進学しても結構な頻度で呼び出されて演奏会。顧問は私の学年が卒業したと同時に転勤したので他の高校軽音部に混じって練習、なんだこれって感じ。律儀に毎回出て行く私も私なんだけどなぁ。

顧問は転勤後もギターを度々呼び出し学校でヤってたらしい、もう呆れるしかない。もちろんギターベースちゃんとずっと二股していますベースちゃんは愛に飢えてるから呼ばれるといってしまうんだとさ、全然理解できん。その後ギター顧問に別れを告げたらしいけど家に押し入ってきたりストーカー行為が続いたらしい、ほんと気持ち悪い。

あ、今はベースギターは別れてそれぞれ別の恋人(男)がいるようです。

顧問イケメン新人教師とかなら漫画かよ〜〜〜ってなるけど40代ハゲの妻子持ちだからほんとに無理、なんやこいつ。

おかげさまで先生×生徒の漫画読めなくなりました。

シンプル犯罪だし捕まって欲しい、何が「俺に隠し事はするな」だよ、お前が一番隠し事してるやんけ。まだ教師してるんだろうな、これ以上被害者出ないといいなぁ。

転勤先の軽音部は顧問のやり方に付いていけず崩壊して廃部になったと噂で聞いた、それで正解。誰も幸せになれない部活ならやめたほうがいい。

これを読んで、なんでやめなかったの?っていう人もたくさんいると思うけど私実は一回本気で辛くて、部長だけど辞めようと思って退部届け出そうとしたり無断欠席したり色々したんだけどその度に全員に止められる、私はずっと中立を保つ立場だったから確かに私がやめてたらあの部活崩壊しただろうなと思う。結局三年間続けた。

部活としてはそこそこ記録も残せたし、人間としても学ぶものがたくさんあったので全否定はしないけれどまた高校を一からやり直せるなら絶対に入らない。

長々と書きましたがいまだに顧問F先生は夢に出て来るし、色々噂になってたのに周りの先生は誰も助けてくれなかった、助けは自分で呼ばないとダメですね、今後の教訓にします。

拙い書き殴りの文章ですが最後まで読んでくださった方がいれば本当にお疲れ様です、ありがとうございました。

2018-12-06

中学生のころに入り浸ってたデコメプリ帳デコウェブデザイン交流サイトVIPPERが押し寄せてエログロ画像を大量投稿された

2011年ころの痛いニュースなどの2chまとめブログ全盛期は女叩きや女性声優への粘着が凄まじかった

2016年ラブライブ声優騒動では女性蔑視的なネタTwitterに大量に流れてきてうんざりした

インターネットの女叩きは本当に酷かったから男女混合のコミュニティでは性別不詳のハンドルネームにしていたし

女性ファンばかりのマンガアニメコミュニティにこもっているのが一番居心地よかった

蓄積した悪質男性への憎しみが溢れ出しているのが今なんだと思う

オタク男性インターネットでの書き込み一般女性腐女子女性声優への攻撃など)を見て本当に男性嫌悪になった

十何年も女叩きをやっていると飽きるのか、今はゲイビやSyamu_gameの袋叩きが流行している

対象が女でなくなっても袋叩きが大好きな気質に対して嫌悪しかない

渋谷ハロウィンで暴れるタイプDQNを憎むけどやっていることがDQNと一緒

匿名で自宅でできるDQN行為をやっているだけ

anond:20181206012136

躁鬱気質の人も躁のときの方が自殺する確率が高いらしいし

自殺衝動的にするもんだよね

あと死ぬべき人なんて居ないしそれを決める基準なんてどこにもない

人間に限らず生物は無条件に生きてていいよ

2018-12-04

anond:20181204122546

アジア外食総菜文化の方が一般的だぞ

働き方に関しては確かにブラック気質はあるかもしれんが

anond:20181204120549

現代定番家庭料理とされているもの殆ど戦後レシピ本だのきょうの料理だので広まったものであって

伝統でも何でもない、って聞いたな。

戦後どんどん世の中が豊かになって、流通が発達して使える食材が増えて、時間がある専業主婦が増えた、って条件が重なったとは言え

ここで「凝った料理毎日出すのが当たり前」って規範を作ってしま日本人気質ブラックすぎる。

同じ条件が重なった国は他にもいくらでもあっただろうに。

しか何だかんだでそんな条件が重なったのは都心部の豊かな層だけだろうに、

地方貧乏層にまで「それで当たり前」と言う認識が広がったってのも。

昭和が終わり平成になって共働きが増えても基準は上がる一方で、昭和時代にはなかった料理がどんどん新たな定番となってるし

平成終わりの今は反動で「共働きは忙しいんだから外注しようぜ、一汁一菜でいいだろ、毎日凝った料理作る専業主婦より大金稼ぐエリートワーママの方が偉いだろ」

って風潮が出てきて定着しつつあるけど

何だかんだで「でもそのエリートワーママもいざという時は料理できないとだめ。むしろその辺の専業主婦より凝った料理を軽々と作れないとだめ。

たまの休日とか客呼ぶ時は凝ったおもてなし料理出してドヤ顔してこそエリート、それが文化資本」って共通認識はあって

金は稼げるけど料理は全くできません、ってのは許されない感じ。

男も同じように「金も稼げて料理も出来ないと認めない」になりつつある(流石に女ほど料理の腕は求められないけど)。

勿論「料理が上手い専業主婦(夫)」も稼がない時点で存在価値なし扱い。

皆でどんどんどんどん首絞めてる。

こんな国他にあるの?

日本人って根っからブラック気質なんだろうな。

anond:20181203192447

ジェンダーフリーってのは今ある『男らしさ』『女らしさ』の様な既成の概念は多くが社会風土歴史が育んだ後天的概念なのでそこから自由になろうって思想だろう。

自由になれるわけがないし、歴史から自由になるって発想そのものが、理念けが先行した歪な思想でしょ。

「男は強く、女はかわいく」的なジェンダー観について、世界中ここまで似通っているってことは、そもそもそれが人間基本的資質だと考えるべきじゃないの?

これがたとえ後天的社会要請であったとしても、社会要請に応えやす気質を持った人間の方が子孫を残しやすいことを考えたら、これはもう遺伝区別する必要がない程度に人間本質と言えるのではないかな。

2018-12-03

anond:20181203105718

理解したくない=面倒=自分の都合で解釈(気分によっては良くも悪くも)」

結局、本当は良い印象だったのに、増田さんが悪く勘違いLINEスタンプが嫌いなど意味不明感覚)、それでパァ、みたいなの。おおそう。

増田さんの気質に凄く理解のある同性の友人(いれば)に姉妹でも(いたら)ぜひ紹介して貰って、

誤解があったらその友人に「こういうやつだから(悪気はないから慣れだよ)ね」とフォロー入れてもらいながら

距離を詰めて行って、

増田さんはほぼ自分を変えず、相手のほうが先生のように理解して、寄り添ってゆくというカップルにならなれるんじゃない?

2018-12-02

anond:20181202152031

世界的に知名度が広まってるのを感心しつつ・・・

東京出張の最終日にお邪魔したのは東京とある二郎

まあ~ちょうど明日から連休なんで久々にレポっす。

連日の激務からか、フラフラになりつつも二郎までたどり着いたオイラ

とりあえず、入り口の食券機に札を投入。

あれ。なかなか入らないぞ。グイグイグイ・・・

あちゃー。やられました、たまげました。伝説の男でした。

よく見たら食券機じゃなくて、スメル増田さんでした。

見た感じは食券機ですね。まったくもってそのまま。

ニオイは完璧二郎です。どこか上品さを感じました。

なにか包み込むような気質も感じます。いい人そうですしw

みんな当然知ってると思うけど、万が一知らない人の為に、

スメル増田さんのことちょっち紹介するね。

二郎がある所にスメルありと言っても過言が無いほどの二郎通。

んで、ジロリスト第一世代ファーストロット)にしていまだ現役の生ける伝説

壮絶なデュエルの果てに染み付いたニオイはまさに二郎のもの

ちなみに彼に付けられたあだ名は軽く100を超える。

キングオブ二郎デュエル500戦無敗の男。ちょいましオヤジジロウラモ。

テロリストならぬジロリスト。歩く人災。飛べない豚。臭作。などなど。

特に関東在住のジロリアンにはリスペクトされていて、

非公式だけどファンクラブもあるらしい。

まあ、書き込んでる奴のほとんどはデュエルで負けた奴らなんですけどねw

どっかの二郎コピペにも書いてあったように、臭いについては

噂の域は出ない感じがあったけど、これ、マジデス。

だってイラ、偶然同じ電車に乗ってたんだけど、

二両先から二郎のにおいがしましたもの

いまさら言うのも恥ずかしいけど、彼こそが二郎のものだね。

(噂では長男なのに親に二郎と名付けられたのを今でも根に持ってるらしい。)

彼のTシャツに書いてあった言葉がまた染みる。

三千世界二郎を旅して あなたとマシマシしてみたい」

感動しました。目と鼻にキますね。

マジいい体験させてもらいました。やっぱ二郎やめらんねーっす。

以上レポっした。チラ裏ロトすんません。ご馳走様でした。(半分残して)

ギャンブルは胴元が儲かるように設計されている

パチンコが好きなやつは、自分パチンコ屋になればいいのに、自分ではやらない。

金を搾取される奴隷気質が骨の髄まで染み込んでいるんだね?

anond:20181202021347

ところが看護師とか激務で資格もいる職ってかなりヤンキー気質の人多いし

ヤンキー勉強嫌いっていうのもはてな偏見だと思うんだよな

まあお金が好きすぎて高年収が狙えないならそれは正しい勉強じゃないとか思っちゃってるのかもしれないけど

2018-12-01

anond:20181201092726

普段からピル飲んどくことだな

そんなことになるってことは根っからヤリマン気質なんだから

anond:20181130112105

自分言葉意味にこだわってしまうことが多い方だからわからんではないけど『言語を「その場に応じたことを言うゲーム」だと思っている人がいる』と想定するのもまた、意味にだけこだわりすぎた言語解釈ではないか

言葉定型文や連想意味にこだわらずに使われることはよくある、さらには「その場に応じたことを言う」のですらなく、応じて無いような、ランダムパターンで使われることも多くて、そうしたナンセンス面白かったりすることもある、

言葉がそうした意味・秩序ではなく、無意味無秩序も示すことがあるからこそ意味に縛られない自由創造性みたいなもの言葉にあらわれ得るんではないかな、、、

言葉の「意味・秩序」を「無意味無秩序」によって危険さらすことで「笑い」を生む方法論ということについて書いたことがあるけど、それによって言葉の「意味・秩序」のパターン更新されるのではないか、ずっと同じ意味パターン言葉というのは閉塞して面白くなくなり、ずっと予測可能言葉連続になり、その言葉の活性が失われるのではないか

もちろんあまりにも言葉無秩序化が進んでも意味が失われて言葉の伝達道具性が失われて崩壊する危険はある、

でもまあ意味にこだわる気質わからんではないかな、自分もそういう論理的に全てを解釈しよう、みたいなところはあるな、でも言葉現実論理的解釈から外れることができるからこそ動いてゆける、みたいなところはあるなあ・・・

 

2018-11-30

キャバクラ大学学費を稼ぐ友人

タイトル通り、私の友人はキャバクラで働き大学学費を稼いでいる。

友人の名前ミカとしよう。ミカは今年の3月にバイトで知り合った友人で、大学2年生だ。誰もが振り返る、超絶ウルトラパーフェクトビューティーキュート女の子

最初ミカは心の壁が分厚かった。同い年なのに敬語を使ってくるし、やたら自分卑下してこちらを持ち上げるしで、「絶対こいつ家がやばいな」と察した。

色々と力技を駆使して私はミカの心の壁を破って打ち解けることに成功した。ある日、ミカは私に複雑な家庭事情を打ち明けた。

ミカの家は所謂機能不全家族」だ。カルト宗教信者の親の下で育ち、彼女は今も、恐らくそ洗脳が抜けていない。

ミカの母は高校3年生の頃、癌で亡くなった。亡くなる前から治療費が高額だから離婚したいだとか家族内で分裂が起こったり多くの問題があって、ミカ治療費を稼ぐために受験生ながらバイトに追われ、その上周りの大人母親の死後処理なども全て彼女押し付けた。

そんな中で勉強に集中できるはずもなく、成績は落ち、彼女は望んでいなかった大学へ進学した。

1年目は無利子の奨学金を月5万借り、祖母から残りの学費を援助してもらっていた。しかし家の家賃自分と弟の生活費、そして母の治療費へ充てた借金を返す為に稼がなければならなかった。父親単身赴任をしているが稼ぎが良くない。

彼女キャバクラバイトをし始めた。大学まで片道2時間かかるから、早朝に家を出て学校へ行き、夜は遅くまでキャバクラで勤務。そして帰宅・・・

2年生になる前、借金完済の目途が立ったので、キャバクラを辞めた。そしてこのバイトを始めたということだった。

しかし今年の夏、ミカが通っている大学祖母が進学を反対していた所だったこともあり、祖母ミカへの学費支援を打ち切った。ミカは、自分学費を稼がねばならなくなり、キャバクラへ戻った。

私とミカが知り合ったバイトは、1年続けることを条件に採用される。だからミカはこのバイトを辞めず週2で入れ、キャバクラでも働き、学校も通い・・・睡眠時間も休む暇もない日々を送った。

結果、ミカは倒れ、やむを得ない為こちらのバイトは辞め、稼ぎの良いキャバクラを続けることにした。

ミカバイトをやめた後、私は電話で「キャバクラで夜まで働いて、睡眠時間もままならないまま早朝家を出て・・・って体に負担かけてまで、ストレート大学卒業することにこだわる必要ある?」と尋ねた。

ミカは「母ちゃん遺言に、4年制の大学卒業して欲しいって書いてあったんだ~、今生きる意味、それがすべてって感じだから・・・」と言った。

「家の問題とか、自分大事にすることを覚えなきゃいけないこととか、痛感したよ。精神科受診した。大学も4年生になれば楽になるから、あと1年頑張れば大丈夫!」とミカは言う。

お母さんの遺言を守りたいのはわかる。遺言は故人から最後の贈り物だから大事にしたい。私も大切な人を亡くしたことがあるからわかる。

それでも、大学卒業するのは、今じゃなくていいと思うし、私はミカに体を壊すような生活を送って欲しくない。ミカ家族は今までミカ大事にしてこなかったし、それが変わることは正直望めないと思う。

私のエゴだっていうことも、他の家の事情に口は挟めないことも、彼女意思尊重するべきであるのは分かる。

でも、長年家族や周囲に洗脳されて、真面目な気質に付け込まれ本来大人が負うべき責任押し付けられ、間違った自己責任論を信じ込む彼女意思通りにすることが良い結果につながるだろうか。

弟はまだ中学生だし、ミカ精神病正式な診断が下っているし、二人とも公的機関によって保護を受ける権利がある。一度休んだって良い、というか休むべき。

それにミカは今までの苦労を鑑みると、どこでだって働いていける。大変だけれど、一旦働いて学費を確保してから通うとか、通信制を利用するとか、方法は他にもあると思う。学費の高い、今の私大に拘る必要もない。

勉強だって、私も自分勉強毎日追われているから一緒にするし、家から逃げたければ手段を一緒に考えるし実行を助ける。ご飯ならいくらでも奢る。

私が全て何とかすることができるわけではないし、自分意見押し付けるべきではないし、人の人生に介入する権利も、止める権利もない。ミカ人生からミカ自身で考えて選択することだ。

だけど、どうしてもモヤモヤしてしまう。

2018-11-28

anond:20181128014518

「お前発達だろwww」と煽られたと勘違いして反発しているのでは

きっといじめられっ子気質なんだろう

2018-11-26

anond:20181126161701

その場の女性女性だけで組もうとしてるのに一人だけ姫気質だかフェミ気質だかを発揮して義憤に駆られるツイ主って感じなんじゃね

その後の紆余曲折についての疑問が散見されたので、簡単に概略しようと思います。概略の分量でも無い気がしますが。

都会に飛び出してから数年は、まだまだ地獄のような生活を送っていました。他人を人と思わないサイコパス気質と持ち前の高慢さ・プライドの高さや、さしたる目標が無かった上に、非常に怠け者というのがありました。職は責任感もなく、入ってはすぐ辞めてと、点々としていました。同僚と思うように関われず、一方で女遊びは続けていました。同僚はどんなにふざけた人でもぼくから見れば異様なほど仕事熱心で、お金を稼いで生きることに特に疑問を抱いていないようでした。会話が噛み合わないことも多く、どこでも孤立していました。女遊びは、遊ぶというより、それが唯一の生きがいとして、ひとつミッションのように感じていました。経験人数が1人増えるごとに自分が認められているような気がしたからでした。

いろいろと挫折したあと、2度ほど地元Uターンし、でもまた熱に冒されて都会に出るというようなことも繰り返しました。両親の状況も糞のようになっており、順風満帆とは言えませんでした。でも、そういうふうに生きているうちに「自立することが大事」だと思うようになっていきました。当時はそんなふうに言語化できていませんでしたが。曲がりなりにも仕事をして、めちゃくちゃなりに人生を生きて、他人と接し「これが現実か」とうなだれていました。

ある日「こんな人生はもう嫌だ」と思い至りました。この時点ですでに当時から5年ほど経過していました。そんなことは常に抱えていた問題だったとはいえ「何かしら対策を打たなければいけない」とここで初めて思いました。すでに「死ぬ」という選択肢はかなり小さいものになっていて「ぼくにとってやりたいこととはいったいなんだろう」という風に考えていました。大してやりたいこともなかったわけなので全然思いつきませんでしたが、「もしこうなっていたらいいな」という夢物語のようなものがありました。それは漠然としていて、およそ目標とは言いがたい、「世界平和になったらいいな」というような感じの類のものでしたが、とにかくそれを考えました。これはぼくのアイデンティティに関わってくるもので、身バレしてしまうので伏せておきます。いつか話したいと思っています。以下すべて抽象的な話になりますが、申し訳ないです。

ともかく、ぼくはそれに身を捧げる覚悟を決めました。首を吊ったとき覚悟とある種同じで、大した勇気はいらず、ただ、よしと決めて落ちればいいだけでした。情熱とか成功とかそんな上品ものではなくて「俺はこれで生きる」「これで失敗しても構わない」「これで終わって地獄に落ちても仕方がない」「少なくとも今よりはマシだろう」という悲愴に満ちたネガティブな、他のもの犠牲にする落ち方でした。「死ぬ気でやってみろ」という言葉ポジティブさとは似て非なるものだと思います

「怠け者が一夜にして努力できる人間に変わる」なんてことはありませんでしたが、離散的だが継続的であるような一定献身によって、少なくとも状況がだんだんマシにはなっていきました。少なくとも日常世界では、何かに殉じる人はそれほど多くないからかもしれません。ぼくの選んだものが良かったからかもしれません。ただしそんなにうまく行かず、その後、絶望と言えるほどではないけどまた鬱々とするような状況がやってきました。死がどうとか考えるときがありました。ただ、これはもはや癖みたいなもので「死なないって決めたからなぁ」のようなのんびりとした気持ちもありました。今度は金が尽きかけたときに「そろそろ働かないと」「ただただ働きたくない」という思考になりました。すでに地獄の底ではなくて、地獄の地下1階程度にまで移動していました。

そうした好循環によって、ある日「人生制御可能」だと思えるときがやってきました。「お金に困らなくなった」という状況も心に余裕を産ませる原因になりました。「自分が動けば事態は良くなりはじめる」という信念が、非常に強固なものになりました。それで、まあ、そんな感じです。あまり参考にはならないかもしれません。

2018-11-25

anond:20181125003855

知り合いの警察官いい男だけど普通に元ヤンから

筋肉社会を生き抜くには必要気質やろ

ヤンキー気質必須ではないにせよ、真面目系クズっぽい素質はいりそう

元ヤンでも真面目系クズじゃない人もいるにはいるみたいだけどな

結果的に別の交番ではスマホを充電させて貰えたし

雨の中、傘無しで歩いたけどな

2018-11-24

吃音とのお付き合い

音が治らない。

あれこれ30年を付き合おうとしているが、ようやく改善兆しが見えた。

なので、自分史を振り返りながら、記したいと思う。

当時、5才。吃音を指摘されて、どうやって言葉に詰まってしまうのだろう、と考えたのがきっかけだっと思う。

5才の私は周りの人と異質なことを認識していたが、楽天家気質を持ち合わせていたので、特に気にしていなかった。

小学校高学年になったころだと思う。吃音いじめが深刻になった。

味方だと思っていた学校先生からは、クラス全員に聞こえる大きな声でゆっくり落ち着いて喋りなさい、とどもる度に繰り返しいわれた。

いじめの耐性を強くさせるきっかけになったため、ありがたい指摘ではあるもの

吃音理解していない自己主張の強い先生は、先に生きる人であっても教師ではないだろうと心でつぶやいた。

そんな周囲の威圧嫌悪を抱き、私は普通に暮らせる周囲に負い目を感じるようになり、死にたいと何度も思った。

当時、心の寄せどころがない私に一筋の光が差し込んだ。それはインターネットだった。

インターネット吃音意識せずにいられる世界だった。

でも束の間の世界、当時インターネットは従量性であったため、長時間遊ぶことは親から許されていなかった。

当然、吃音を調べても有効情報は得られなかった。

高校生活が始まった。

目標をもった人たちが集まる高校であっため、自由奔放で楽しい毎日が続いた。

ある程度学力がつくと、いじめメリットよりも自己を追求するメリットを感じるのだろうか。

でも、吃音は相変わらずよくならないが、吃音を指摘されない環境はとても居心地がよかった。

大学大学院生活が始まる。

プレゼンテーションで何度もこける。

こけた日には、頼りのインターネット吃音者の傷の舐めあいと思えるコメントに安らぎを覚えた。

大学大学院生活では、えー、あー、など言葉を伸ばして発音することで、詰まることを回避できるのを実感したのが収穫であった。

いざ、社会人

無限可能性を感じる私は始めてもらった名詞ウキウキした気持ちがあった。

自己主張の機会がとても多い。あきらめずに上司はチャンスを与えるが、そのたびに失敗する。

自分嫌悪した。上司ごめんね。

幸いにも吃音者は私だけではなかった、お隣部署に私よりつらいだろう吃音者がいたから。

心が救われた気がする。でも、辛いのは変わらない。

決心して、吃音改善病院にいった結果、吃音改善する方法を会得した。

落ち着いて体の力を抜いた後、さらに体の力をもう一段と抜く。

最後に肩をぬき、胸から発音する。ただ、それだけでかなり改善するのだ。

ただし、胸から発音すためにはゆっくり話す必要があるため、早口をした場合魔法は解けてしまう。

そして数年・・・幸いにも吃音を認めてくれたパートナー結婚をした。

奇跡だ。運命悪戯は怖い。パートナーメリットはあるのだろうか。

結婚して幾年経つが、パートナー負担を軽減したいと思い、吃音改善をもう一度調べることにした。

その結果、どうやら吃音は脳の障害であることを知り、吃音は治すものではないことを悟った。

認めたくないものの、人の性別や体格がかえられないように、生まれときから与えられたステータスで生きていく必要がある。

それにしても数%の確立吃音になるのだから神様はいやなステータスの振り方をするものだ。

人は歩くときに、手足の動きを意識することなく、無意識のうちに動かすはずだ。だから無意識に人は歩ける。

でも手足がなかったり、手足を動かす信号に誤送受信が生じていたら、たぶん普通のように歩けない。

たぶん吃音者も同じだ。何かが普通の人と違うはずだ。

人と違うのは人によってステータスが違うから

そのステータスの違いを障害と捉えるか、個性の違いと捉えるかは自分自身だ。

吃音改善方法聴覚遅延フィードバックというのがある。

吃音者は感覚が早いため、聴覚から信号に体が追いつかないために吃音が生じてしまう。

なので聴覚から信号を遅らせることで、体を追いつかせようというのが聴覚遅延フィードバックだ。

聴覚遅延フィードバックは機材がいるため、一般人は入手が厳しいが、

私は自分の発した声を認識してから次の言葉を話すことを心がけることで、聴覚遅延フィードバックを作り出し、

改善することを強く認識できた。吃音の症状である難発の頻度を低く抑えることができた。

しかし注意が必要だ。

声はが耳に伝わるときに、体の中を通る声と、外から通る声がある。

体の中を通る声にフォーカスしてしまうと、吃音症状が復活し、

体の外を通る声にフィーかすすると、吃音症状(特に何発)を改善することができる。

それに、以前から会得していたからだの力を抜く方法と、胸から発する言葉を合わせれば、さら改善する。

それを意識し続けることで、やがては無意識のように話せるようになるはずだ。

今はその過程で、無意識のうちに電話対応ができるようになっている。

十分に改善している。私よ!グッドラック

2018-11-23

anond:20181123230129

解説されても困るわ。

気質ってカッコイイ?おしゃれな病気って感じになってしまってる印象ある。

anond:20181123023407

な?自省するんじゃなくて慰めて欲しいだけ

もっといえば自分を気分よくしてくれる他人以外は求めないんだよね

厳しいと感じるや否や心の中で舌打ちしてサッと離れる

自分チヤホヤしてくれる相手以外は眼中にしない

そりゃDV男捕まえるよねって感じ

DV男ってファーストインプレッションだけに特化してるから

ていうかたぶん付き合ってる間じゅうずっとお前の足りない自己肯定感を埋めるための道具にさせられるだろうから

どっかでタガが外れて手を上げ「させられ」ちゃうと思うし、そうなったらDVじゃない男もDV男になっちゃうわ

DV気質ほとんどない男にDVさせる魔性すらあると思うね

心がDVされたがってるんだ。🤣

2018-11-21

anond:20181121111612

クレッチマーの三気質

・細長型 - 分裂気質。静か、控えめ、真面目。(敏感性と鈍感性)

肥満型 - 躁うつ気質(循環気質)。社交的、親切、温厚。

・闘士型(筋骨型) - 粘着気質。きちょうめん、熱中しやすい、頑固、興奮しやすい。

2018-11-20

アップランド最初最後炎上 謝罪文 (簡易)

https://twitter.com/anti_jirovecii/status/1064836758452416512

有能な方が全文文字起こししていたのでこちらに転載

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今回皆様にご心配とご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫ぴ申し上げます

一方的お話で誤解があると思いご説明しますと、 【A子さん】ははじめてお話させていただいたときフリーで、声優事務所をいくつか面接していると伺いました。声優業界でかなりご経験があり、ご自分ネガティブであると言ってはいるが演じる能力は非常に高そうな印象を受けました。

演じる能力が非常に高そうでしたので動画メインのvtuberのほうがA子さんの魅力をより生かせると思い、審査通過の旨を伝え、A子さんからも参加したいと言われました。再度お会いする日程を決めている過程で新しく声優事務所に入ったと報告を受けました。再度お会いしたときに、弊社でvtuberをやれるなら辞めることは可能ですと伺いました。他に、A子さんの声優さんとしての名前をだしてそれを売りにしている飲食店のような場所で働いていると伺いました.そこは最近はいったばかりなのですぐに辞めれないと伺いました。そこで今回関係しているところですと、

弊社としては、やりたいキャラクターや条件面等しっかりお話し合いをしてお互い合意した場合、是非弊社のvtuberをやっていただきたいと思っています。ですので、条件面決まってお互いが完全合意してから事務所飲食店も辞めるかどうかの判断問題ありません。キャラクター方向性等のお話ですので、チャットよりは定期的にお会いしてキャラクターや条件面などについてお話していきましょう。

定期的にお会いしてお話させていただきますので、チャット基本的に日程調整等で使用し、進捗等はお会いしたときに色々お話させてください。

リリース時期は、できるだけ早くに出したいが、タイミングやその時々の状況判断で伸びる可能性はあるのでいつまでにはとお約束はできません。

という内容を伝えました。

このようにお伝えしているのでこちらが条件確定前に事務所を辞めることの強制は一切しておりません。

キャラクター方向性を決めてからでないと条件面は決めづらいので、まずはキャラクターについてお話させてもらいました。例えば、歌メインなのか、何人組なのか、希望生放送頻度、希望動画配信頻度、などによって想定稼働時間コストなどが違うからです。

その後もA子さんとは月1回お会いさせてもらいまして新しくはいった声優事務所をしばらく在籍した後に、とても信頼しているマネージャーさんが辞めることになったのでまだ完全合意前ですが今の事務所を離れることにしましたと言われました。

飲食店は開催が決まっているイベント年末ぐらいにあるとのことででまだ続けてもよいかと聞かれました。

すでに決まっているものしょうがないですし、まだ完全合意していないので問題ありません。

今後完全合意したら、色々と活動制限はかかってしまうので、おそらくそ飲食店は辞めてもらうと思います

理由声優として名前をだしてそれを売りにしている飲食店ですので、色々リスクが今後あると思うからです。

今後なにか新しくやる場合はご相談していただけたらと思ってます

と伝えました。

その後、相談ではなく何日のリーディングイベントに出演することになりましたと事後報告をうけました。リーディングイベントは以前すでにいついつに決まっていると伺っていたので、その話かと最初思っていましたが、後日違うリーディングイベントであることにしばらくたってから気づきました。

イベント自体が数ヶ月以上先の話でしたので、そのころに完全合意して契約書を交わしてvtuberとして活動してもらっていた場合、同時期に同じ声でリーディングイベントがあるとよろしくない可能性があると思い、まだ断ることが可能案件なのか確認いたしました。A子さんはそのリーディングイベントをできることなら出演したいと言っていたのですが、こちらが返信する前に、穏便に断ることができたと言われました。

その後電話をさせていただきまして、そのときに再度

完全合意するまではお互いフラット状態ですので、我々がストップする権利はないので、それはご安心ください。新しくやる場合相談してもらえましたら。

とお伝えしました。

何度かキャラクター方向性についてお会いしてお話させていただいている過程で、A子さんの面白い友人【B子さん】のお話を伺いました。

B子さんもこれから今の事務所を辞める予定の声優さんで同じ飲食店で働いているということでして、お話していく過程で2人組にしようということになりました。ですので弊社が事務所を辞めるように言ったのではなく、紹介時点で辞める予定と伺っておりました。

B子さんをご紹介してもらい、お話させていただいたところ、攻める気質を持った面白い方でした。

お二人とまた再びキャラクター等のお話をさせていただき、ある程度決まったところで条件面のお話をさせていただくことになりました。その際に、ご希望の条件を伺いました。

月の動画配信は約6本、生放送は約2本

その際お二人からいただいたご希望金額に対しまして我々もできる限りご希望を叶えたいと思い、お二人が副業シナリオライター絵コンテ描くお仕事をやっていると聞いたので、そのような仕事最初していただくことで、お二人のご希望額に近づくことはできないかと思い弊社でもその副業をやれる可能性がないかをご相談したりしておりました。

相談をさせていただいている過程ではじめて色々見えてくる不安な部分も正直ありました。ただすでにお誘いさせていただいていることもあるので、条件面で合意がとれればお二人にやっていただく気持ちでおりました。

審査通過後に合計6回、各約2時間ずつしっかりお話させていただいてます

これだけの時間をかけてしっかりお話しているのは本気で取り組ませてもらうからであり、今後もしっかり時間をかけてお話させていただいてから最終判断をさせていただくかと思います

毎回お会いするたびに、

条件合意がされればお二人にはやっていただくのは決定です。逆に条件合意されるまでは自由なのでお店をやめる等のことはしなくても大丈夫です

と再三お伝えしてます

A子さんは近々までその飲食店で在籍して、B子さんはまだ在籍しているはずです。

その後、はっきりとした意向と明確なお返事を聞きたいという連絡があり、タイミングとか条件合意とかよりも今すぐvtuberとして活動したいという強い要望を感じていたので、

A子さんとB子さんに声優としてvtuberをやっていただきたいと思っておりますが、まだ、当初A子さんからいただいた希望条件と、B子さんから直近いただいた希望条件を検討してから、最終決定の流れになります

契約書を交わすまでは以前からお話しましたとおりお互いフラットな状況ですので、お二人から最終的にお断りすることも、こちから最終的にお断りすることも可能です。諸事情により現在すぐにリリースするかまだ弊社としても迷っている状況ですので、もしお待たせしてご迷惑をおかけすることになるようでしたら、お互い完全にお断りした状態に戻したほうがよいかもしれません。もちろん現在でもお二人にやっていただきたいと思ってますが、ご希望の条件と、そのやりとりの過程での色々な状況により、すぐに判断ができない状態です。申し訳ありません。

とA子さんに現場説明及び謝罪をお伝えしました。

普段A子さんが窓口で、メインのやりとりをしていただいております

A子さんから

かしこまりました、引き続き連絡をお待ちしております。双方の納得いく条件になりましたら幸いです

と返信がきて、それに対してこちらも承知しましたと返信を11月14日にしております

確実にA子さんに返信させていただいてますので、以降も連絡無しと言われるのは納得しかます

我々としてもA子さんからこのように返信がきていたので、リリースタイミングこちらで判断しますが、当然当初と全く同じ気持ちでお二人をvtuberとしてやっていただきたいと思ってました。

お二人とも声優事務所複数所属してきており、ご自分お仕事をとってくる能力もあり、きちんとコミュニケーションをとれる方々です。

決して相手会社から言えないというタイプではなく、きちんと普段から主張してきています

すでに謝罪もしていて、さらにその後双方が納得いく条件を望むことを承知したのにも関わらず明らかに悪意がある漫画が何者かによって描かれ拡散されたことに憤りを感じております

しかし今回、お二人が不安になってしまったお気持ちは十分理解できます

主にこの3点がお二人を不安にさせてしまったと思っており、お二人に再度謝罪しようと思っております

A子さんからは再三早くリリースをしたいと言われていたので、それに対して会うたびにしっかり条件合意してからリリースになりますと伝えてき末した。

当然われわれもできる限り早くリリースはしたいが、きちんとした条件合意と適切なタイミングがめ要かと思ってます

今後もその方針は変わらないかと思います

窓口のA子さんからかしこまりました、引き続き連絡をお待ちしております。双方の納得いく条件になりましたら幸いです」ときていたので、まさかこのような形になるとは誠に遺憾であります

こちらの悪かった点はお二人に謝罪しようと思っておりますが、今回のようなケースで企業炎上を恐れて泣き寝入りをするようなことがないように、一方的相手の言い分だけでなく、企業側の言い分もしっかり伝えていけたらと思っております

弊社としても著しく企業イメージを傷つけられたとと思っております。これに関して弁護士相談の上対応していきたいと思っております

これ以上はこの件に関して直接お二人及び漫画を描いた何者かとやりとりさせていただくつもりです。

お2人に連絡をして,こちから謝罪お話し合いをさせていただこうと思っております

心配とご迷惑をおかけしました皆様に心よりお詫ぴ申し上げます

誠に申し訳ございませんでした。

anond:20181120113613

歴史定説コロコロ変わるから世代間で認識ギャップが生まれやすい。

「あの人は秀吉タイプ」が「人たらしのアイディアマン」という意味か「独裁者気質老害」という意味かは判断ができない。

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