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2017-06-22

男と女は欲しがるものが違うからマッチングしない

男が欲しがるのはプリンセスではなくて、相棒なんだよね。

相棒ターナーとフーチ。スタスキーハッチキャッスルベケット。虎徹とバーナビー。JとK。右京さんと亀山くん。

まり自分の欠けたものを補う存在。二人は一緒にいることで完璧になる。

一方で、女が欲しがるのは伴侶(パートナー)や片割れではなくて、他人が持っていないもの

言い換えれば、他人が羨むもの

高価なブランドのバッグ。ネックレス地位。そしてもちろん、お金

なんで男と女ニーズマッチしないかというと、この2つの価値観がズレているから。

男の場合過去自分と今の自分比較した時に、それでも欠けているものを埋める人を好きになる。

比べるのは隣の人くらいで、大体は自分過去と比べて相対的にどうか、という判断を下す。

割れ鍋に綴じ蓋ってやつね。

女の場合、まずマウンティングありきの選択をする。

マウンティング範囲があり、世界レベルだと流石に頂点はグレイス・ケリーから底辺途上国物乞いまで広すぎるので、

自分身の回りの、例えば職場学校、近所の中で一番になりたい。誰にも侮られたくない。自分の認めない誰かの下なんて耐えられない。

このフィールドの中で、自分が誰より下で、誰より上なのか。その確認作業を血眼で繰り返すことがすべての人生

男は相対的自分と噛み合う相手が欲しいし、

女は誰からも羨ましがられる相手が欲しい。

かつては男が欠けているもの出産だけではなく、家事や畑仕事など多岐にわたっていた。

しかし、今は出産以外は機械がやってくれるし、いや出産ですら代理母から引き取ればよくなり、日本女は基本的にいらなくなった。

一方で女の欲は尽きることがない。独身では埋められないのだ。もっともっと欲しい。もっと羨ましがってほしい。

しかし、給料袋はそれを許さない。上昇婚をしたくても、ハイクラス男はハイクラスの女しか相手にしない。

そして歳を食う。だけど一度上げたハードルは下げられない。

やがて「白人精子を買ってシングルで育てる」だの「独身と集まって暮らす」だの言い出す。

歳を食った卵子ではなかなか着床はせず、独身と集まっても、抜け駆けをされて一人になる。夢は叶わない。

気の狂った年女は過激思想に走るか…途上国の男に入れ込んだりする。

恐ろしいのは、これが少数ではなくなる社会がやってくる、ということだ。

多様性時代とは言っても、これが健全状態ではないのは誰でも分かる。はっきり言ってこんな未来しかない今の日本は異常だ。

少子化解決するのは、所得を倍増して女がぶら下がれるより大きな木を用意することじゃない。

途上国から代理母を連れてくることでもない。救うのは価値観革新だ。

問題は女にある…いや、女が悪いわけではなく、女の持つマウンティング気質だ。

マウンティング、この見栄張りポーカーをなんとかしないことには、この国の生き辛さは解決しない。

2017-06-21

1人で生きている感覚

最近、生きていて生活にあまりにも彩りがない。

ツイッターで垂れ流すのもあまりに情けなくてこっちに来た。2月ぶりに増田

ちょっと色々あるから番号つけて書く。

1.

去年の12月から一人暮らしを始めた。

タイトルの件とはそれほど直接的な関連ではないと思うけれど、じわじわ効果をもたらしていることだと思うので最初に書く。

2.

中学卒業から工学系で、周囲は常に男女比9:1よりも偏った状況。

その上でモテない。

お笑い気質というか、三枚目タイプなことと、

育ちから来る自分に自信が無いこと、

それから背が無いこと。いろいろ合わさってこんな感じ。

たぶん「人は良いのかもしれんけど彼氏として隣に置くのは嫌」と思われてる。

どうせ増田だしイキリ男子しとくけど、見た目は普通より大丈夫なはず。後述のアルコールの場でもウケは悪くない。

3.

仕事情報系。特に今は情報派遣社会人は4年目。

知らんチームの知らん業務4月から一人でぶち込まれ仕事中。

4人くらいいるメンバー(それぞれ自分より年上だけど普通に先輩くらい)とはゲラゲラ笑いながら話すけど、距離は近くない。

3月まではかろうじて同じ会社の仲の良い先輩が隣に居た。思えばこれはなかなか大きかった。

4.

その4月からのチームが残業上等すぎる。

今日もついさっき帰った(23時過ぎから書き始めた)。

毎日遅い。朝食を抜く、あるいは出勤中にコンビニ仕入れる日も増えた。

夕食を抜く日も増えた。

やりたいこともやるべきこともどんどん溜まっていく。そのくせ土曜は半分寝る。

ネットゲームとかツイッターとかするけど、それが唯一の他の人との絡みだと感じる。

5.

1人暮らし初期の頃には街コンにも行った。それからやたらバーに通った。

1月2月街コンに8回くらい行った。この6月まで残った収穫は無い。

2月からふらっと入ったバーで友達が出来たりして、結構通った。

やたら毎週誘ってくる友達(男)ができたのが大きい。

その場とかそこから寄った相席とかで会った女子とやたらLINEしたりした。

そっから二人でメシっていうのも5月連休までで何件かあった。

これもぶっちゃけ「やたら誘ってくる友達にはまだLINE送れるかな」くらいしか残っていない。

人と話したいタチなので随分に楽しかった。

6.

で、そのバー通いとかも5月連休からしていない。

先週あたりからやたら誘ってくる友達からの金曜LINEも止まったと思う。

何があったって訳じゃないつもりだけど、

相席で会った女子と一緒に連休最後にメシ食った時、

そこそこ酔って色々好き好きアピールしすぎて(実際かなり好みな性格だった)、

その上できっぱり断られたのがなかなか大きい気がしている。今思った。

変なタイミングで書くけど、彼女居ない歴ほぼ人生で、唯一「付き合おうか」ってなった19歳の時の年下は1週間で別れた。

7.

と、まあここまであって、これから先、深い交友を結べる相手が得られる確率なんて無いんじゃないかと思った。今日の帰路。

どれだけ飲み屋で会っても刹那的。その場限り。その日限り。

というか出会いがそういうところなせいで連絡を取ってもなんだか建前取り繕い気味。しんどい

ツイッターグダグダやってるとたまに同級生とメシ食いに行こうってなって、これが本当に楽しい。知った相手と会うのが本当に楽しい

しかしながら恋愛とか恋人とか結婚かいう話になると同級生はあてはまらない。ていうかほとんど男だ。

唯一一人だけ未だにメッチャ好きな女子がいるけど、そいつは何年も前に、いや去年もだな、断られてる。友達だって言い切られてる。

8.

こうなった時、過去選択肢はもうつぶれたと思っていい。

掘り返して掘り返して、8年も連絡を取ってないような中学同級生に居た好きな女子かい選択肢を信じられるほど夢を見ていない。

ていうかそのかつての中学同級生も何も変わらず8年とか過ごしている訳が無い。何が言いたいのかわからんがとにかく地に足がついた話じゃない。

ついこないだも「結婚相手学生時代までに知り合った相手 **%」(忘れたけどそこそこ高いパーセンテージだった)とかいう話も聞いた。

やっぱりそういうことだと思った。

結婚するほどに距離の近くなるような相手普段日常から顔を合わせる機会のあるような相手普通に考えて居ない。

特に業界なのはあると思うけど、マジでそんなもん居ない。

--

色々書いたし結論もねえけど今こんなかんじ、自分用の「こんときのお前こんなんやったぞ」メモになるだけかもしれんし、神のような増田ユーザーから天啓が降ってくるかもしれんと思いながら書いた。

ぶっちゃけ勘のいい知り合い(主にツイッター同級生)に見られたら特定されるんじゃねえかって気もするけどわざわざ言わなきゃ増田なんぞ見ん奴ばっかりだろう。

とりあえず将来的には転職かなと思う。既に転職カード1回使ってるからしんどいんだけど。

あとまあ個人的には認めたくないんだけど、色々広い範囲の状況は変わってないはずなのにこんなに落ち調子な原因については、絶対4月から残業のせいだよね。ほんと国外仕事してえ。日本は嫌いじゃないけど日本労働社会人間に厳しすぎる。サルだって生きてんだからみんなもっとルーズでいい。そっちのが健康だし幸福だろたぶん。

話が逸れた。以上です。お疲れ様でした。歯磨いて寝ます。メシ食ってねえ。

名古屋(愛知)の残念な感じって何なんだろうね

700万総公務員気質とでもいうんだろうか

とにかく地味で残念だけど金はある安定な感じがすごく公務員って感じ

ういろう手羽先ひつまぶし天むす

どれも残念すぎる、いや食べてみたらうまいというのもあるけど、ドやれるほどのものではない

ただ腹に入れるものって感じ


中日ドラゴンズも、ナゴヤドームもどっちも公務員感あるんだよね

地味地味地味

ほんと地味

ナゴヤドームのただ野球するところ感は異常

ドーム自体が残念ってのもあるけど、運営スタンス公務員感あってほんと気が滅入る


でも車づくりとこの県民性愛称はばっちりだろうね

実直に燃費や壊れにくさにこだわりましたって感じ

まぁダサいけどね、車のことはただの移動手段しかなく、楽しもうなんて思ってないですって感じ

建設中のリニアに対するスタンスもすごい名古屋って感じだよね

ただただ地味に予算削って最低限の移動手段提供しますよ感がすごい(おれはこの点いいと思ってるけどね)


レゴはなんで名古屋に作ったんだろう、無理に決まってるじゃんって感じ

2017-06-19

自分可愛さ」がとにかく肥大した現代とある新人漫画家に本当に起

とある新人漫画家に本当に起こったコワイ話を読み終えて。

身近のとある社長もどきを思い出したので。

社長もどきと言ってるのは、法務局登録はしてるが、作って売って、利益を出してというサイクルをまだ回せてないから。

ウェーイ系起業家でも、キラキラ起業男子とでもいいかもしれない。

とにかくボーノ紙袋がその社長もどきに似ているなと。

かい嘘をついて自分の身を守ろうとする。

とにかく批判されたらその場しのぎのことをこなすだけの嘘をつく。

そのくせ自分は凄いんだぞという、周りの迷惑を顧みない事象ばかりする。

ADHDかいう話以前に、

自分が可愛くて可愛くて仕方なくて、でも自分が傷つくのが嫌だ。

自分がみっともない姿を晒したくないか努力はしたくない。

ミスを踏まえて行動を変えるのは、自分が完全な人間じゃないと認めるようなものから恥ずかしい行為だ。

でも、自分が凄いという人間だってアピールしたい。

っていう、肥大した自己顕示欲をもった存在

脳の気質問題じゃない。恥かく覚悟が出来てない。それで頭の一杯自分を認めてくれという欲求でいっぱい。

恥をかいて直していけばいいのにね。

やっぱり、そういう人間の屑は一定世の中にいる。

佐倉さんも、僕も、そういうやつでも甘く見てしまったのが悪い。

そういう姿を見たら本当に佐倉さんのおじいさんが言うように

「そうなった(逃げるべきだと判断した時)には逃げることに躊躇するなよ」

だな。やはり、年の功だなと思います

「お人好しは見栄っ張り。」「お人好しとは良し悪しの判断ができない人」(野口誠一)

佐倉さんもお人好しなんでしょう。いろいろあったから、回りに指弾されるべき人でも優しくしたいんでしょう。

ただ指弾されているだけでは、本来そう指弾されるほどの理由もない人も多いのも世の中事実

だけど、やはり自分可愛さで迷惑をかけるのを厭わない人種一定存在する。そういうやつからは逃げないとならない。

ぼくも、あのクソガキ社長もどきの姿がちらほら見えるし、被害妄想と言われようが、怪しいレベルででも、全力でオレも逃げないとな。

素質があるから変わるかなと思ったけど、こちらがボロボロにされただけだ。しかも逃げようとしたら回りの人間まで巻き込んで小細工ばかりしてきやがる。

ついでに結構な数の人も切らないとならないけど仕方ない。

そういう迷惑行為をする奴に加担する奴も迷惑行為をするやつと同罪だがな。

優しさと弱さの表裏一体の性質について(弱い人との付き合い方)

人生の中で、不意に強烈なジレンマを感じるときがあった。それがつくづく不可解だった。

こちらのことを悪く言う人間他人を貶めずにはいられない人間他人の不幸を喜ぶ人間について、どうしても、それが卑怯であるとか、浅ましいとか、自分は面と向かって言うことができなかったのだ。まるで口にガムテープを貼られているようだった。

自己愛性人格障害であったり、ハラスメント気質であったり、世間には、その妬みや劣等感他人にぶつけて生きる人たちがいる。そういう人間出会ったとき自分はほどほどに苛立ちながらも、原因が相手の弱さだと分かっているのに、どうして苛立ちを払拭できないのか?と、疑問に感じていた。

専門家や先人たちはどう考えるのかと調べても、やはり、その弱さを攻撃することよりも、距離を置く、関わらないことが勧められていた。

しかし、どうして相手の弱さを攻撃することに強い忌避感があるのか、気付いてみれば簡単である。妬み、劣等感不寛容、その反対は(恐らく)、祝福、自己肯定、寛容である。優しさは、他人への攻撃性の元となる弱さの反対側にあるのだ。相手の弱さを攻撃したい、するべきだ、と思うこと自体が、自分の弱さから来る。もしそうすると、相手自分とは同じ高さで向かい合うことになる。

優しさがあるかぎり弱さを攻撃できないのなら、優しさを捨てない人間勝利はないのか?もしかするとそうかもしれないが、しかし、それでは世の中はもっと強くネガティブに偏った勢力図のはずである

らくだが、優しさはそれそのもの勝利なのではないだろうか?他人攻撃し、他人もっと弱くなることを願い、もっと不幸になればなるほど自らが悦びを得られる人々にとって、苦しみとは、自分がどれだけ貶めても、むしろ自分に対して優しさを失わない人間を目の当たりにすることではないだろうか?

すなわち、相手の弱さを攻撃するのは弱さそのものだと悟り、その優しさに自信と誇りを持つことこそが、人の心の弱さに対する真実勝利であり、弱さと優しさの均衡を自らで保つ始まりなのではないだろうか。

2017-06-18

海外では絶対受けないと思ってたんだけど

夜明けを告げるルーのうた。これはもう発表された段階で海外視野は見えていた。

多分日本では厳しいが、きっと海外とくにヨーロッパ圏では受けるだろうなと。ただし脚本に一抹の不安はあったが杞憂だったようだ。

エイプリルフール公式利用されたうえにちょっと滑ってしまったルー大柴も喜んでいるだろう。

ただしやはり日本での評価は厳しくなると思う。どんな世界映画でも国内国外評価は分かれるものだ。その国の気質があるのだから邦画に限ったことではない。

結果的湯浅監督次回作が見られる(しか予算あがる)ということだけで嬉しいものがある。

驚いたのが「この世界の片隅に」で、エンタメ色はあるといえばあると思うが無いと言えば無いし、日本の歴史にある程度精通してないと理解できない部分も多い。

今回の公式上映中も「盛り上がるクライマックスはどこ?」という質問監督に飛んでいた。(国内外アニメファンがその質問同意したり失笑していたが、エンドロールだと監督は答えていた)

あとWW2の日本映画というのも不利だ。

例えば「火垂るの墓」なんかは国外アニメファンジブリブランドも手伝って多くの人が見ているらしいのだが

海外評価されたかというと、時代もあるが一部の無名賞でしか評価されていない。

出来が気に入らなかったのか、といえば多分違っており、昨今では見ておくべきアニメ映画の一つとして海外に広がっている。

これはなにを意味するかというと「賞を与えるべきでは無い」という心理があるからだ。

実際「この世界の片隅に」もアジアからの反応は複雑なものが時折見受けられている。どこまで理解しているのかは謎だが、のんさん効果映画祭りには呼ばれているようだ(のんさんアジア人気あるわ)

が、しかし今回のアヌシーでは発表前の予想段階からレビューサイトの点数を見ても有力候補だった。(ゴッホアニメとの競合。多分ルーは観客賞の雰囲気だったが、これはサプライズ

次点という扱いだが審査員賞というと百日紅もとっているので、国外に出ると知識を持ったちょっとインテリ向けなのは否定しないし

オープニング作品にも選ばれていたので、審査員に本作激押しの人が居たのかもしれないと睨んでいるのだが

個人的サプライズだった。日本的であり日本人が好んだストーリー極右極左は嫌ってたの笑ったが)であまりにも日本人が辛いだけの映画

外国人に届く。というのは、作品構成だったり熱意だったり出来だったりが良かったのは間違いないし

火垂るの墓以降20数年経って、「日本」の印象が少し変わっているというのも分かる。

アニメだけではなく、実写も舞台も本も漫画も、この先きっともっと自由に作って海外の人に届く日が来るのかもしれない。

この世界の片隅にはこのあとそのままLA映画祭に行くようだけど(監督スケジュールめちゃくちゃ大変だな?)

断言しよう。ギブミーチョコレート批判があるから受賞しない!

2017-06-16

ニートだけど人生を立て直したい。

けどまったく方法がわからない。みんなはどうやって人生をやってゆけているのかがわからない。

多くは流れのまま社会に出ているのだろうけど、ニート気質をこじらせまくっている自分社会にどう出たらよいかがわからない。

何もできない自分は何から始めたら良いんだろうか。

2017-06-15

性は自分で選べない

性は自分で選べないことが、本当に理不尽だと思う。

自分性別はもちろん、異性愛であることも同性愛であることも、そしてロリコンであることもショタコンであることも自分では選べない。

マイノリティにも人権を!それは多くの人が唱えてきたことであり、これを認めるとなるとロリコンショタコン社会で認めなければならない。

しかし、ロリコンショタコンには他のマイノリティにはあまりない特徴がある。それは、欲そのもの暴力性を孕んでいるということだ。

異性愛者であっても同性愛者であっても、お互いの同意なしにセックスするのは当然レイプである

そして子供相手には、性的同意などどうあがいても取れない。なぜなら未熟な子供はそれを理解していないからだ。

からロリコンショタコンがその欲望を果たすというのはレイプ以外になるはずもなく、当然暴力なのである

同時に、真っ当に大人が性の対象であっても、同意のないセックスしか興奮しない性癖はやはり暴力であることは注意が必要である

性という人間の根源に暴力性を抱えている人間は、社会的に認めることは難しい。

それは、他人への暴力を許容することになるからだ。

今の社会は、他人への暴力を許容するようにはデザインされていない。

社会デザインに合わない気質を持って生まれしまったことには、ご苦労が多いことと思う。

けれども、その気質はやっぱりモンスターなんだよ。

自らの性の暴力性を自覚しながらもそれをやめられないのは、モンスターと呼ばざるを得ないんだ。

人間性を持っているかどうかなんて関係ない。

人間性個人に対して共感を生むものではあるが、社会に対しては無力だ。

社会に溶け込むなら社会性を持たなければならない。

だが、暴力を抱えた人間社会が認めない。

あなた人間であるかもしれないが、社会の一員にはなれないんだよ。

社会の一員のふりをするには、その欲望は隠し続けるしかない。

から、間違っても自分欲望社会に認められたいなんて考えないでくれ。


https://anond.hatelabo.jp/20170615130347

2017-06-10

追記 : 高専奨学金でなんとか高学歴?になって、感じた・思ったこと

anond:20170609081119

出社前に書いて,翌日の朝みたら

なんか凄まじい数のブックマークコメントを頂いてしまったようで

ちょっとキドキしてます

コメントいただいた内容をざっと拝見し

こういう事を知りたいぞという意見が多そうな内容について追記しま





追記する内容は

まらない勉強をするモチベーション動機はなんなのか?

現在まらない勉強をしてつまらない職種についたのか?

勉強した結果ついた職種についてどう思っているのか・今どう感じているのか?

になります





さて,つまらない勉強をするモチベーションについてです

自分が真面目に勉強を始めたのは

高専の4年生からになります


はっきり言って私は勉強に対して非常に傲慢人間でした

中学時代適当に授業を聞いて提出物を出すだけで私はトップの成績でしたし

周りの塾に行っている連中に負ける気は全くありませんでした

その上,成績に対して褒めて貰えるのは周りの友人達だけでしたか

そもそも勉強価値あるものだと理解していませんでした


高専に入って

数学物理化学電気回路電磁気,4力なんて科目が始まりました

私はこれらの勉強は非常に詰まらないと感じていました

また,中学時代からもそうでしたがこういった科目に対して

例えば中学時代数学証明であったり,微積計算の仕方であったりに

クラスのみんながなぜ質問をするのかが理解できないし,それに時間を取られるのが凄まじくイライラしました

そして高専入学してからの3年間は勉強に熱を入れることもなく

キトー講義を聞いてまあクラス10番くらいに入っていました

そして,傲慢な私は必至に勉強をしているクラスの皆を見下すような視点を持っていたと思います



そんな状況や価値観がぶっ壊れたのが親に学費自分で払えと言われて

バイト奨学金を貰って自分勉強をし始めてからです

勉強をすることでお金をやっと貸してもらえるという事実

バイトをして,疲労等によって講義に集中できなくなり

一時期成績が下がったこと

勉強ができるはずの自分が他の要因によって……

まあ傲慢視点ではあるんですけれども

他の連中にできるはずのことで負けているという事実我慢がならなくなりました

努力しても,増えるのは借金だけ

誰も褒めてはくれません

奨学金バイト学校に行っているからといって

他の人から頑張っているなあとか言われても同情されているようにしか感じません

成績でも負ける,経済力でも負けるそんな状態でいるのは耐えられないと感じました

じゃあせめて私の臆病でちっちゃな自尊心を満たすためには

奨学金を借りて,つまらない勉強で負けなくなることが必要だと感じました

それでちゃんと勉強をするようにやっとなりました

これがちゃんと勉強をするようになった理由

そのあとなぜ,大学に進もうと考えたのかですけれども


一度成績が下がったり,奨学金を借りなければならない状態になったことで

私は自分がどうしようもなく考えが足りず,弱くて,無力な人間であると感じていました

また,親の考えに従って,自分の考えを持たずに高専に進学したことを後悔していました

自分に対する理解がまったく足りていないと感じました

私は何が得意で私は何をやりたいのか?

それがまったく分かりませんでした

確かに高専勉強はつまらない

部活で人とコミュニケーションを取って,みんなで何かを達成するにの楽しい

でもそれは何がつまらなくて,何がたのしくて

何をして,どんな仕事につけば自分を認めれるのか全く分かりませんでした

そして少なくともつまらないと感じている,高専教員の言う『技術者』になることは正解ではないと

私は考えました


から私は大学に進学することにしました

それも,まあ工学部ではありますけど

できればいろんな学部があって,いろんな人がいて,いろんな歴史のある大学がいいと考えて

進学先を選らぶことにしました


高専勉強をつづけた理由がここまでで

ここから大学勉強をつづけた理由になります


大学入学して

地元家族と離れて

文字通りに世界が広がり始めました

自分の住所を持ちました

クレジットカードを持ちました

他の学部の友人ができました

車の免許を取得しました


色んな人と話して

色んな人とお酒を飲んで

色んな世界があるって知りました


私がこれまで見てきた世界


家族地元の体育大会にでたり

神社お祭り神輿を引いたり

親父が買ってきた半額の鱈で家族みんなで鍋をつついたり

隣組葬式を手伝ったり

みたいなのが私の地元世界



PSPを改造してみたり

日本橋エロい同人誌を売っているお店で衝撃を受けたり

日本橋の何に使うのかわからないような電子部品を売っているお店で色々買ってきて電子工作してみたり

電子辞書ファミコンラノベを入れてきたり

寮で麻雀や酒を飲んでみたり

みたいなのが私の高専世界




大学に入って

中学から受験をして今も真面目に勉強をしている人

何浪もして大学に入って勉強を続けている人

本当に工学理学なんかをやりたくて勉強している人

勉強して起業自分家業を大きくすることを考えている人

貧乏を変えたくて勉強している人

何がしたいのかわからなくて勉強している人


色んな勉強をしている人と会って

自分と同じくらい勉強ができる人でもたくさんの考えかたで勉強し続けていると感じました

これが分かっただけでも自分世界が広がっていると感じました

それだけでも私が勉強を続ける理由にはなりました



部活動サークルでも高専のころとは違う世界を見ることができました



文化祭の規模の違いとか

何十年もの歴史があってOBがすごく関わっていることとか

凄い大きさのホールを借りての劇団吹奏楽の公演とか

プログラミングコンテストなんか


歴史や人の強さを感じながら

それをやっている皆が,勉強して努力しながら自分のやりたいこととも両立させているように感じました




研究室でもやっぱり世界が違います

高専の率直にいって少ない予算での研究とは違って

潤沢な予算設備を揃えて

能力の高い教員学生が集まり

産総研鉄道研・電力研などといった研究所とのつながり

ト○タ,N〇Tなんていう大企業研究部門とのつながり

能力の高い教員による科研費Sクラス予算取得

学会論文への投稿においてもノウハウレベルが違います

全てが違います

(研究分野にもよります予算があまり要らない工学分野等)



研究者になりたい人たちにとって

現在工学分野の研究において弱い研究室に行く理由は1ミリ存在しないでしょう

そして研究に対する視点の違いを感じました





また学部時間があるときに,3社ほど企業インターンにも行きました



1つはプラント系の会社

1つは商社系の会社

1つはメーカ系の会社


どのインターンでもやる気が充実している社員

やる気満々の学生が集まっていて刺激を受けました

彼らは自分仕事に誇りをもっていて

その仕事をほんとにやりたいを思っていると感じることができました



私がこういった世界を知ることができたのも

私の言うつまらない勉強をした結果でした



また工学分野そのものはつまらないと感じていましたが

工学に本気で取り組んでいる,学生ポスドク助教などといった人たちは

凄く面白い人たちで彼らの信念や考え方に触れることができるお話を聞いたりお酒を飲むことはすごく楽しいことでした


から私は大学院まで勉強を続けることができたと思います






でここまでが私が勉強をし続けてきた理由です




ここからは私がつまらない勉強大学院まで続けて

その結果どんな就職をしたのかについて述べます






私は高専のころよりも大きな世界を知ることができました

けれども私がやりたいことが何なのか分かりませんでした

結局大学院まで来ましたが,私は何をやりたいかからなくてここまで来たのです

私はずっとそれを逃げていると感じていました




世の中はやりたいことを見つけて生きている人たちがいます





地元美容師坊主大工やとび,車のディーラーなんかをやって

彼らが大好きな家族や仲間と過ごし

地元が大好きで大好きな地元で過ごす中学同級生



大好きなゲーム会社プログラミングしてるやつ

大好きな電車インフラを整備してるやつ

メーカ出会った同期と結婚して家庭を築いているやつ

みんな高専の同期です




劇団員になると言って大学を途中でやめていったやつ

海外大学勉強に行ったやつ

本気で研究名前を残そうとしてドクターになるやつ

みんな大学の同期です




私は彼らが羨ましい

彼らだって思い悩んで生きているはずです

自分けが思い悩んで生きてるわけじゃないことはわかっています

でもわからないのです

自分が何をしたいのか

自分が何をしたら後悔しないのか



だって私には私の世界がどれなのかすらわからないのです



風呂上がりにほろ酔いスーパードライ飲みながら

弟とナイトスクープを見て爆笑してる世界



国際学会のバンケットで緊張でガチガチになりながら

緊張紛らわすためにワインを飲んで

バークレーのえらい教授英語で褒めてもらう世界





どっちも私の世界でどっちも私の世界じゃない気がしていました

その結果,

就職活動の時期になっても私にはまったくどの企業に入りたいとか

どんな風なことをしたいとか

そういうのがなかったのです




から死ぬほど就職活動することにしました

多分大学院のどの同期よりも多くの企業を受けて

どの同期よりも東京-名古屋-大阪を走り回りました


たくさんの企業を受けました

でも企業のことは就職活動をしていても全然わかりません



どんな製品を作っているとか

社長名前とか

売上高の大きさとか



そんなのはいくらでもわかります

でも説明会に行っても

どんな職場でどんな考えでどんな人たちがどんな風に仕事して

生きているのかわからないわけです



から推薦を使わず自由で色んな企業を回りました

内定を貰っても関係なしに就活を続けました

同期や指導教授からもそろそろ決めたらどうだと言われても続けました

いろんな会社の方に褒めてもらいました

いろんな企業があっていろんな職種があっていろんな生き方があるみたいでした




研究者になって世の中を変える発明論文を出す?

メーカーで実際に世の中にでる商品を開発する?

商社金融で世の中を動かす?

商船プラントででかい仕事をして達成感を得る?

インフラストラクチャーを整備して世の中を支える?




どれも魅力的ですどれも面白そうです


自分知識裏付けがあるメーカ研究者は転勤が少ないし

インフラより給料が高いし,実家に近い位置でも働けるかもしれません

でも工学はつまらないと感じてしまっています


商社金融気質的にはあっているかもしれません

でも文系で社交的な生活を4年間続けてきた上澄み相手に戦えるでしょうか?


商船プラントは頻繁に海外いかないといけません

かいことをやりたい気持ちはあっても命を差し出す危険性もあります


インフラ絶対潰れないし,自分時間を他の職種よりも多くとれそうです

でも給料は少ないし,転勤も多く,同じ仕事が続くかもしれません



渋っていると何回か懇親会を開いていただきました

そこで実際にどのような人がどのように働いているかお酒の席でお聞きしました

まあ囲い込みの為にじっさいよりもマシマシで説明をされたとも思います



そのうちのある企業課長さんが何度も勧誘にきてくださいました

その人にまあ4時間かけて私がどんな風にその会社に向いているのか熱弁していただきました

またその企業なら私が面白くないと思ったときにやめれるしやめた時の転職にも有利だということ

起業MBAやらの取得についてもうちの会社なら有利だということ

そして何よりもその会社業界ならば色々な他の業界との付き合いがあり

色々な世界が見えると熱弁されました




私はその会社に行くことを決めました

そこまで私が欲しいと思われていることもうれしかったですし

色々な世界が見えるという言葉にも心を動かされました




ちなみにその業界はいろんな業界と付き合いがあって

割と最近成長したみたいな業界です

その会社自体業界ではトップみたいな会社です





こんな感じで私の就職活動は終わりました

少なくとも後悔しないだけ努力して,自分で選ぶ為に選択肢を増やすことはできたと思います






さて,就職して3年たって3年間で感じたことを書きます

まず,仕事はまあ研究室よりは面白くて研究室より楽です

何よりお金が貰えます

それに土日にアルバイトもしなくていいです

ただ社会人になって不味いと思っているのは目標が見えずらいということです

卒業就活論文なんていう学生だと明確な目標があります

それが社会人だとすごく見えずらいです

なんで目下の目標結婚とあと社内のMBA選抜?とかいうのに受かることでしょうか?

ただ私としては恐らく結婚が私の人生の中で最大の難易度になるんじゃないかと思っているんですけれども

まあ恐らくこの会社に入ったこと自体成功であったと感じています

ただまだ自分でやりたい仕事だったのかはわかりません

なのでまだまだ中学高専大学大学院の同期には追い付けていない気がしま






最後

このような長文を読んでいただき本当にありがとうございます

私は勉強する環境はあまりまれませんでしたが

自分でやりたいことに対してそれに耐えるだけの体と頭を与えてくれた両親に感謝しています

また,私に影響を与えてくれるような友人たち,先生方,上司

とにかく出会いに関して,とても運が良かったと感じています

私の書く稚拙な文ではあるんですけれども

たくさんの意見を書き込んでくださって,いろんな意見出会えることになって

よかったと思います

2017-06-08

研究者、諦めました

研究者になりたかった。

から探求心旺盛で、虫眼鏡を持って空き地を歩いたり、図鑑を端から端まで読んだりして、気づいたら研究者が夢になっていた。

中学校に上がって嫌がらせにあっても、(自分には夢がある、こいつらに潰されていい人間じゃない)と思うことでなんとか耐えしのいでいたし、高校時代には特に興味のある研究分野を見つけ、その研究をやってる研究室を探したり、その研究室教授の本を読んだりもしていた。

そして大学受験第一志望には落ちたもの大学院でそこに行けばいいと割り切って、後期で受かった大学入学し、希望の分野とは少し違う分野の研究室に入った。

『この分野を研究する第一人者になる』という夢が若き私を支え続けていたのは確かだった。

そして3年の終わり、いくつか希望研究室訪問した。

ある教授お話させていただいた時、「君の問題意識はどこにあるの?」と聞かれ、はじめて気づいた。

私、研究者向いてない。

自身典型的なENTP気質

新たな知見を得ることが好きで他人議論することを望むけれど、飽きっぽくて一つの物事を突きつめる前に他のものに手を出してしまう。

もちろん高校生の時からこの研究テーマがやりたいと思ってたので、その分野に対する知識はそこそこある。

けれども研究者になるためには、更にその問題に対してどうアプローチしていくかまで考えないと論文なぞ書けない。書けるわけがない。

私は漠然研究室内でできる範囲研究をしようと考えていたけれど、そもそもその研究分野にこういったアプローチがしたい!そしたら新規性がある!って言えないとこの研究室に行く意味など、いやそもそも研究をする意味などない。

それすら持たずなんとなくこの分野のなにかをやれたらいいと思う程度の人間が真っ当な研究者になれるだろうか。

気づくのが遅い。

研究室訪問後、駅のホームで泣きじゃくった。訪問後しばらくして、訪問先の研究室受験しない旨のメールを出した。

ある研究室の方には「とても残念です…」とお返事をいただいてまた泣きそうになった。私もあなた研究たかった。

外部院進を考えていた私は就活などしていなかったため、現在所属する研究室に内部進学して、院で就活することに決めた。

そもそも今いる分野の方が就職は確実にいいだろう…それに学部から院まで同分野にいた方が、日本では専門性が高いとみなされて内定をもらいやすい。

ただ、これまで研究者になるという夢のようななにかを軸に生きていた私にとっては、アイデンティティの損失というべきだろうか、物事に対する選択基準を一つ失った気分である

一応技術職志望だけど、もう自分研究は無理だと気づくとそこから離れたい気もしてきて、院卒文系就職もありだな…とか考えている。

自分の軸がないとこんなに不安定なんだな…って20過ぎて気づく自分の愚かさよ。

自分に適性がないことにもっと早く気づきたかった…そしたら学部就職たかもしれないのに…。

でも中途半端就活してしまったら、それはそれで院行けばよかったかなって後悔してたのかもしれない。こんな軟弱者のことだし。


追記です→http://anond.hatelabo.jp/20170609195742

正直ここまで反響あると思っていませんでした。なんだか申し訳ないです。

2017-06-07

英語初心者だった私がアメリカ人と会話して思ったこと

アメリカ西海岸に数年滞在してみて、英会話コミュニケーションにおける各人種性格的特徴について思ったことを書く。

あくまでも個人意見であり、人種差別助長させるものでは決してないので注意。

勿論これに当てはまらない人も大勢ます

仕事留学で渡米したばかりの人、またこれからアメリカへの長期滞在を考えている人は参考にしてください。


白人

アメリカマジョリティ人種なだけあって、自分に自信のある人が多い。

とにかく喋り方に自信が満ち溢れている。

男性王様気質自分が一番正しいと思っており、悪く言えば傲慢だが、気さくな人が多い。

(ただしこれは私が女だから向こうが気を遣っているだけであって、日本人男性に対しては冷たい態度を取る場合が多いようです)

白人女性プライド高いというかツンツンしてる人が多くて、片言英語だとあまり相手にしてくれない。

余談だが、男女共、自分達が他人種の異性に一番人気あるのを自覚してると思われる。

黒人

映画イメージで陽気な人が多いかと思いきや、割と排他的。男女共にマイペース

黒人女性はそうでもないが、黒人男性英語は訛りが強すぎて(何故性別によってここまで差があるのかは不明)、何言ってるかわからない。

そしてこっちが理解できないと一方的コミュニケーション放棄する。

ゆっくり喋ってくれるとかこちらが理解できなかった単語について説明してくれるとかは一切ないので、英語初心者にとっては彼らとの会話は難しい。

ジョークをよく飛ばすが、日本人とは笑いのツボが違うようで、意味の分からないところでゲラゲラ笑う。

そしてこちもつられて笑ってしまう。

ヒスパニック

日本人にとっては、彼らとの会話が一番イージーかもしれない。

移民一世スペイン語訛りの英語を話し、母音を強調した発音をするので、とても聞き取りやすい。

渡米したばかりの英語初心者にはまず彼らと会話の練習をすることを勧める。

また、一応被差別人種であるため、英語に疎い外国人気持ちをよく理解してくれて、更に黒人ほど酷い扱いを受けているわけではないので、他人種に対しても排他的ではない。

トランプ政権で何かとネガキャン対象にされているけど、個人個人で見ればいい人たちが多いです。

アジア系

意外かもしれないけど、やっぱり文化的に近いからか、中国系韓国系日本人気質が似ていると思う。

比較的温厚で相手のペースに合わせてくれる。愛想笑いがよく見受けられる。

あとどの人種よりも日本のことについて興味を持ってくれるので、英会話上達のために彼らとつるむのもアリかもしれない。

逆に東南アジア系は気が強い。

自己主張はしっかりするくせに他人に対してあまり友好的ではないないので、日本人とは合わないかも。

中東

周りのサンプルが少ないのでよくわからないけど、大人しい人が多い気がする。特に女性

男女ともに保守的な考えを持つ。

中東問題についてはタブーかと思いきや、割と自分から振ってくる。

ただし、こっちから余計なことは言わないようにしましょう。




番外編

日本人/日系人

アメリカに住んでる日本人は、本国からやってきた日本人が嫌い。

私と一緒に歩いているアメリカ人友達に対してはフレンドリーなのに、日本人の私にはそっけない態度を取る人が多数。

おそらく同族嫌悪なんだろう。

ネイティブスピーカー(生まれた時からアメリカにいる)日系人は前述の中国系or韓国系アメリカ人と似ていると思う。

2017-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20170602214735

全くもってその通りだと思うけど、反発しているのはやはり男が多いんだろうか。

ある種の男の、女を所有していないと気が済まない気質ってのが、本能なのか後天的学習によるものなのか分からないけど

私は全く理解出来ないし、恐らく女の大多数が理解出来ないんじゃないかと思う。

2017-05-31

イキリオタクって言うけど

イキる要素さえないオタクがイキリオタクイキリオタクって騒いでるのを見ると虚しくならないのかな?って思う。

何でもイキリ○○ってつけてるのを見るけど流行ってるからやってるのかマジで思ってるのかわからない。

最近見たのはイキリプログラマ、内容は語りとかLinux話題とか英文投稿するとかだった気がする。何百もRTされてた。そんなこと言ったら何も呟けないでしょ。

でもマジで思ってそうだよね。特徴を認めないで出る杭を打つ日本人気質自分より優れてるものを叩いて潰す。

イキれるくらいの特徴とか特技とかがあったくらいの方がいいと思うけど。好きなことをつぶやいて、同趣味の人と繋がれるのがSNSの利点なのに。

そういう事があって、最近Twitterは居心地が悪い。

2017-05-28

いったい腐女子は何を目指してるの?

私たちがやってることは地獄亡者も慄くほどの罪深い行為絶対に許されないからどこまでも深く隠れなければならない」とか言って興味を持ってくれた人たちを攻撃してたら、

いざ本当の本当にバッシングを受けたとき誰も助けてくれないし、腐女子自身でさえも自分たち擁護できなくない?

いま腐女子が目指すべきは「BLなんておかしいから引きこもる」じゃなくて「BLおかしものではない」「批判されるいわれはない」と世に訴えることじゃないの?

腐女子以外のオタクは男女問わずそのように訴えてきて、まあ完全に受容されたとは言わないまでも、それなりに市民権を得てきたよ?

そう考えると、アカデミズムなんて真っ先に味方につけるべきだし、男オタクとも共闘していくべきじゃないの。

いやもちろん(一部の)男オタク腐女子嫌悪も相当なものから腐女子けが悪いというわけじゃないけどさ。

とにかく腐女子は何も特別なことをしてないんだよ。特別っていったら過剰な学級会気質のほうが特別おかしいよ。そっちのほうを直していこうよ。

2017-05-27

http://dylan.ikko-j.co.jp/~rendaico/2003seihendrama/koizumiseikenco.htm

【小ネズミの「下半身気質」考】

 インターネット上に次のような情報が流れている。「議員選挙2ch掲示板」の「小泉首相サディスト疑惑発覚か?/変態性欲者か」を参照した。この情報の真偽が定かでないままに引用するのは好みではないが、小ネズミ政治手法との共通性が認められるので、敢えて「下半身気質」を列挙させてみたい。

 この疑惑に対し、木村愛二氏が訴訟の挙に出た(「小泉訴訟」、「木村氏の捨身の小泉首相人格訴訟」考参照の事)。その成り行きが注目されている。

1 【逆ギレ興奮性】

 議論せねばならない事柄に対してそれを徹底できず、いわゆる逆ギレヒステリー症状を催し、その後は恫喝居直りで事を処理せんとする「ある種の坊ちゃん的小児性我がまま」気質が色濃く温存されている。この性分は三つ子の魂で治癒し難し、とれんだいこは認める。

 イラク特措法の審議中、「神学論争には興味ない」などの言辞を弄した「神学論争批判発言事件」もこの系譜にあると考えられる。

2 【婦女暴行習性

 「ロンドン留学真相」がそれを物語っている。小ネズミ履歴として「ロンドン留学」が云われているが、その背景事情として国内での婦女暴行事件があるという。真偽判明していないが、小ネズミは若かりし頃の慶応大学在学中に同学の女子大生強姦するという事件引き起こし、その件で神奈川県警で調書を取られているという。これが表ざたになるのを恐れて、当時防衛庁長官だった父親ほとぼりがさめるまで英国に逃亡させたものらしいという噂が流れている。

 これにつき、木村愛二氏の「小泉レイプ事件地元横須賀の市会議員の間では周知その他満載頁」を参照しつつ。以下、れんだいこが要約する。

 小ネズミは、一浪して1961.4月に慶応大学入学本来であれば1965年3月に卒業であったが、入学後二留し、1967年の3月にも卒業できなかったため、三留年が決定していた。この直後、婦女暴行事件を起こして神奈川県警逮捕されている。場所は、湘南であり、相手慶応大学女学生であった。警察の取調べの際に、「僕の父親は、防衛庁長官だぞ。連絡してくれ」と不貞腐れていたことが漏洩している。「この事件のことは、地元横須賀の市会議員たちの間ではよく知られている話だ」と云う。

 但し、小ネズミの父・小泉純也が「当時防衛庁長官であった」との記載が為されているリーものがあるが正しくない。元防衛庁長官であったとすべきだろう。小泉純也は、第3次池田内閣、第1次佐藤内閣防衛庁長官を務めているが、この当時は增田甲子七氏が防衛庁長官であると思われる。

 いずれにせよ、父親小泉純也氏が政治的圧力を使い、この事件をもみ消した。が、学内でうわさの広まるのを恐れ、小ネズミを急遽1967年の5月にロンドン留学という口実で日本から脱出させた。慶応大学は休学扱いしている。最新情報では、この間、精神病院である東京松沢病院入院させられていたと云う。この真偽は定かでない。これが実際とすると、日本国は際どい経歴の人物首相の座に据え、歴代三位長命政権を許しつつあるというケッタイなことになる。

 小ネズミは5月頃ロンドン高飛びしたものの、英語ができなさ過ぎて、9月から通常始まるロンドン大学入学試験合格できず入学できなかった。そのため聴講生として一般に開放されている大学の講座をとり留学体裁を採った。その後2年間ロンドンにいて、とった単位ゼロであった。「こういう経緯があるため、小泉地元には滅多に帰らない。 昔のことをあれこれ詮索されるのがいやだから、帰りたくないのであるとある

 霍見芳浩氏の次のような指摘もある。

 「閣僚の息子で婦女暴行で捕まった男が、留学という名目ロンドンに来ており、余り勉強もしていないとの情報が入手されており、これが小泉を指しているのではないのかと云う。この事件確認しようとすると、『警察のガードが予想以上に固いために、非常に難渋している』とも云う。前首相・森の学生時代破廉恥罪はスクープされたが小泉調査の壁は厚いということか」(参考サイトニューヨーク市立大教授霍見芳浩氏の「歪んだ日本情報公開」)。

 「女子高校生強姦事件」も噂されている。「代議士2年目になっても女子高校生強姦事件を起こし、このとき逮捕されている。結局示談で処理をした」との情報も出回っている。こちらも神奈川県警所轄の事件である

3 【家庭内暴力(D・V)】 

 小ネズミは、1978(昭和53).1月宮本佳代子結婚(媒酌、福田赳夫夫妻)。1983(昭和58)年に離婚しているが、「離婚真相」として「離婚の直接の原因は、妻への家庭内暴力ドメスティック・バイオレンス)だったとの噂」(「アサヒ芸能」02.2.23)、「3人子供を生ませて、離婚をしているが、その離婚動機も、妻が、小泉の殴る蹴る のドメステイックバイオレンス家庭内暴力に耐えられずに離婚をした」と云われている。

4 【本格SM趣味

 小ネズミSM趣味を廻る次のような証言がなされている。

 「小泉という男がいる。この男、極度のハードS(サディスト)というのは政治家の間では有名な話である。なんでも、『小泉部屋』なるSMルームを作らせ、日夜励んでいるとか。このハードSの小泉という男は、女の子のクビを絞めながらプレイするのが好きなんだそうだ。なんでも『締りがよくなるから』らしいのだが、全くもって噂どおりの変人変態である」(「噂の真相」、ジャーナリスト二階堂豹介氏の公開日記、2003.10.3)。

 「都内の有名SMクラブ『M』に、郵政大臣時代小泉が足繁く通っていたとの情報がある。首相就任した後も総理公邸SM嬢が“出張”していたともいわれる。(中略) 本誌はこのSM嬢を特定、その女性と親しい人物と接触することに成功したのだ。このSM嬢と親しい人物が語る。『彼女から小泉のことを聞いたことがあります彼女女王サマではなく、小泉の方がSだと聞いた』。そこで彼女にも連絡を取ってもらったが、『まだ仕事をしているし、しゃべることはできない』との返事。(後略)」(「噂の真相」2004.4別冊)。

5 【SM事件もみ消し疑惑

 小ネズミSM事件もみ消しを廻る次のような証言がなされている。

 「その小泉がいつものように女の子の首を絞めてハードプレイをしていたある日、興奮して女の子のクビを絞めすぎてしまったらしく、女の子があと一歩で死にそうになったことがある。一命は取り止めたが、その女の子は深いトラウマに襲われて大変なことになった。どうしたかといえば、小泉という男の部下に飯島という男がいるのだが、その飯島が即刻、現金500万円を持ってその女の子のところに謝罪に行ってとりあえずは収まったとか」。

 「小泉氏は、サド趣味があり、よく相手の首をしめてプレイするという。それで一度 死にそうに相手がなり、半死の状態になってしまった。驚いた 飯島秘書官が500万円を支払い、示談にしたことがあるという」。

6 【女性関係トラブル事件

 「鈴木宗男官房副長官だった頃、小泉に起きた女性関係トラブル鈴木宗男がカネで解決したとの噂、そして、そのカネの出所官房機密費だったとの噂」(「アサヒ芸能」02.5.23)。

7 【芸者「小はん」変死事件

 「小泉愛人」と言われていた新橋芸者「小はん」が謎の自殺。かって、小泉郵政大臣就任する直前、彼の愛人と噂された新橋芸者源氏名「小はん」、当時31歳で、小泉所属した旧福田派のアイドルともいわれた花形芸者)が自宅のマンションで不可解な自殺を遂げた。自殺として処理されたが、別に悩みもなく、人気もあ り、死ぬ理由動機などなかったという。 

 当時、この「小はん」の自殺を報じた複数マスコミに対し、小泉彼女との関係否定した。しかし、「ヤジ将軍」ともいわれたハマコーは、小泉を公の席で「この芸者殺し野郎!」と罵倒したと伝えられている。真相は闇の中だが、小泉の不気味な素顔を垣間みた気にさせるエピソードだ。(参考文献「噂の真相」01.8、「週刊新潮」03.1.2―9)。これについては、「小泉首相愛人小はん変死事件考」で更に言及する。

8 【その他顰蹙(ひんしゅく)系噂】

●「小泉の恥ずかしい写真が出回っている」との怪情報も。(「論談:記者クラブ」02.4.22)

小泉と親交のあった飲食店関係者との「ただならぬ関係」についての情報。(「アサヒ芸能」02.5.23)

●「小泉には愛人隠し子がいる」との噂。(「週刊新潮」03.9.11)

http://anond.hatelabo.jp/20170527231926

菅田将暉制服童貞の焦燥

少し前にネットニュース俳優菅田将暉くんが

制服を着るような役を卒業したい」と周囲に漏らしている、みたいな記事を見かけた。

よくあるどうでも良い芸能ニュースだ。そもそも嘘なのか本当なのかも分からないし、第一興味もない。

ドラマ邦画殆ど見ないので、彼に何の思い入れもない。最近人気の俳優で元仮面ライダー、くらいの認識だ。

記事内の年齢の()表記を見ると、どうやら彼は俺と同い年らしい。

調べてみると俺は92年、彼は93年早生まれなので正確には同学年だった。

その彼が制服を着る役、すなわち高校生役をやめたいと漏らしているらしい。

もう24歳。まあ、当然と言えば当然である

成熟した役柄にステップアップしたいだろうし、何より制服姿に無理が出てきている。

ふと思い立ち、同学年の俳優女優を調べてみる。

本田翼剛力彩芽桜庭ななみ有村架純・・・

なんか女の子しか出てこなかったけど、なるほど。みんなかわいいけど、高校生役はさすがにしんどい。

彼女らが高校生役という映画ドラマCMも、ここ数年は見聞きしないような気もする。

日本中の同学年の中でトップクラス容姿を持つであろう彼女達ですら緩やかに年を取っていく。

容貌こそまるで違えど俺とて同じ人間。俺の若さも同じように日々着実に目減りしており、刻一刻と失われつつあるのだ。

至極当たり前のことだが、「加齢」という厳然たる事実を胸元にドンと突きつけられて狼狽えてしまった。

そしていつも抱えている焦燥感が更に膨らんでしまって、気分が滅入ってきた。

このナメクジの裏っ側を腐らせたようなネチっこい文章から

お分かりの通り、俺は彼女いない歴=年齢の童貞である

色恋沙汰に一切無縁の純粋培養・温室育ちだ。

友達ゼロ高校もろくに行かず、なんとか受かった大学もつまらなくてすぐ辞めた。5年前の話だ。

死ぬのは怖いから、跡形もなく消えてなくなりたいな。」

そんな事を考えつつ、アルバイト転々とする日々。

でも、紆余曲折を経てホワイト中小企業に潜り込むことができ、なんと正社員登用された。

給料は安いが良い上司にも恵まれたし、残業もほぼ無い。ボーナスも出る。運が良かったとしか言いようがない。

仕事に慣れたころ、「このままじゃ人生ダメだ」と思って義務的に何個か始めた趣味

ほとんどが長続きしなかったが、1個だけガッチリ自分にハマる趣味もできた。

趣味経由で片手で足りるほどではあるが、親友と呼べるような友達(同性)もできた。

明るい彼らのおかげで俺のコミュ障気質は劇的に改善された。

酒も飲めるようになったし、イベントなどにも出向くようになった。

16~20歳の間の自暴自棄だった自分バラバラに散らかしてしまった人生パズルピース

ここ数年を掛けて一生懸命拾い集めて、この1年でようやく一枚の絵になってきたような印象だ。

しかし、パズルにはゴッソリと抜け落ちている箇所がある。

そう、恋愛である。この箇所に関しては清々しいほどに真っ白である

ここで冒頭の話に繋がる。

俺はパズルピース必死で拾い集めている間に貴重な若さを随分と消費してしまっていたのだ。

まだまだ若いだろ、と自分に言い聞かせているうちに、20代の折り返し地点に到達してしまった。

冒頭のネットニュースは、その事実を俺にずいぶん遠回しな形で伝えてくれた。

俺はピースを拾う優先度を間違えてしまったのではないか。そんな悔恨がふつふつと涌いて出てくる。

友人や定職といったピースを血眼で探しているうちに出来上がったのが24歳の童貞である

友人や定職、確かに重要だ。でも、恋愛すらできずに何が人生だ、と考え込んでしまうようになった。

知人にフリーターなのに彼女婚約しようとしている大馬鹿者がいるが、彼の方が俺より幸せそうに見える。

まずは血眼になって恋愛すべきではなかったのか。とりあえず何事を差し置いてでも。

最愛パートナーと泣いたり笑ったりしつつ、友人や定職を探しても遅くなかったのではないか

これは隣の芝生を青く感じてるだけなのか。無い物ねだりなのか。

何度も反芻するたびに、どんどん気分が沈み、胸から喉にかけての辺りがずっしりと重くなってくる。

人達女性を紹介してもらえば?もちろん何人か紹介してもらったさ、でも誰とも話が噛み合わなかった。

コミュ障気質は治ったつもりだったんだけどな。数を熟せばいいのかな。どこに出向けばいいんだ?もうよく分からない。

飲みの席でも年を経るごとに「彼女が出来たことがない。」という主張が容認されなくなってきたのを肌を持って感じる。

最近ではヘラヘラしつつ、「ずっと居ないんですよw誰か良い娘いないっすか?」と笑って誤魔化す悪癖ができた。

同僚の中年独身男性の一挙手一投足や悲惨孤独死ニュースにばかり目がいくようになった。俺もああなるのかね。

もう最近恋愛を飛び越して結婚したくなってきてしまっている。子供も欲しいなぁ。どうしたものかね。

とりあえず今年の目標体重を落とし、女性比率の多いイベントに参加することだ。

こんな努力をしている間にも若さはジリジリと目減りしていってる。若さを浪費せぬようにキビキビと生きていきたい。

コーヒーが好きと言うハードルが高い

コーヒーが好きだ。

缶コーヒースタバインスタントコーヒーわず

飲物としてのコーヒーが好きだ。

しかし、好きなものとかの話題において

コーヒーが好きだと言うのは少し言いづらいこと

ないだろうか。

世間一般的コーヒー好きな人は家にドリッパーを持っていたり、

気に入った豆を買って飲んだり、すきな喫茶店をみつけに外に出たり、

してそうなイメージ自分の中ではある。

そしてそういうこだわりの強い人にコーヒーが好きというと、

なぜかそういう類の話題をふっかけられ、全くついていけないのである

オレンジジュース好きな人に対して、

オレンジはやっぱり国産のを絞るのがいいよね〜」みたいなことにはならないだろう。

コーヒーという飲み物はどうして一歩先を行っているのだろうか。




ちなみに、こういう思考に陥ってしまうような性格人間自分とおなじで

どちらかというとオタク気質なのではないかと思う。

自分まだまだ知らないこと多いのでガチな人に申し訳なくて好きだと言えない...みたいな。

2017-05-21

アニメアイコン

http://anond.hatelabo.jp/20170520054453

アニメ趣味の人がアニメ絵アイコン使用しているのは、趣味提示しているただの自己紹介ということで別に何も思わないけど、そのアイコンだと政治経済社会問題等々について真面目なコメントをしても一定数の人は読んでくれない(おふざけ・ジョークアカウント大人なのにアニメの絵を使ってる=変な人のアカウントだと認識するから)ということについてはどう思っているのかはちょっと気になる。

もっぱら自分趣味の話をするのが目的で、社会問題については気が向いた時に放言しているだけ、別に真面目に語り合うのが目的でもない、というのなら分かるんだけど(こういう方が多分一番多いんだとは思う)、割とがっつり議論したいっぽい?人もいるのは少し不思議。いや、そんなアイコンじゃ、まともに読まれないんじゃない…?わかってやってるのか素でわかってないのかが見えない。

アニメを楽しむ人が増えて一般的趣味になってきている、というのと、それなりの年齢の人間アニメの絵を自分アイコンにしている、というのはまた別問題で、ジャニーズタレントなどアイドル画像アイコンにしてる人も同じく、なんというか「周りが引いてるのに気づいてない空気読まないオタク」「容姿を気にかけないオタク」的な気質が感じられて、なんとも言えない気持ちになったりする。自分はこうだと主張する発信と、人と対話するための発信と、前者が強くて後者についての興味か意識が薄いところが気になるという感じ。いや、まあこんなの完全に余計なお世話な話であってみんな好きなようにすればいいんですが。折角匿名で好き放題できるSNSなのだし。

あとそれとは別件ですがdis罵り等をたくさん発信する人は既存キャラ使わないでくれそのキャライメージが悪くなる…!ということは時々思う。

2017-05-19

すぐに日本全体の一般論に広げたがる論理弱者

それは果たして日本特有問題か。先進国外国では起きていない問題か。

そもそも日本全体で生じている問題か。日本における割合は?

(これだから日本は~の議論に対して)メリットの方にも目を向けているか

波及効果にも目を向けているか

一見デメリットでも民族気質文化的背景など他の要因と相まって良い効果を生むこともある

木を見て山を論じるのはさすがに見てられない。

2017-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20170518114243

ごめんね、ICUが他と比べて客観的特別っていうんじゃなくて、単に学生数の少なさとか学生気質雰囲気的に合コン出会ったっていうのは考えにくいということを言いたかっただけなんだ。皇室では合コンを「意見交換会」って言いかえてる、と言う主張を面白おかし表現にした書き込みネットでみかけると、単に彼らに対する敬意を欠く考え方だなあという気持ちだけでなく、事実としても違うだろうなあという気持ちが沸いてしまってさあ。もし合コンだったらゴメン、だけど、合コンじゃないだろうと元ICU生としては強く思っただけなんだ。彼女特に仲良しだったわけではないけど、高貴で品があって聡明で意志が強くて、でも優しくて素敵な人だなあという印象があって好きだったから、、、

2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170516141311

そこで厨二病的な気質というものを想定してしまう時点で高2病の亜種だろ。もっと大人になれ。

http://anond.hatelabo.jp/20170516141311

横だが、嘘をつけるかどうかというのは俺が知る限り、生来気質に依るところが大きいと思う。

嘘をつくタイプは、幼稚園くらいには話を合わせてくるし、つけないタイプ死ぬまでそんな感じ。

そういう意味で、守るべき「真実」どころか、当人本質のものだと言えるだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20170516005037

映画オタクならその手のオタクが集う場所に行けばいいじゃん

その結果ブスばっかりで嘆かれてもこっちが困る

 

美人オタク気質二次元美少女」みたいな嘘松コンテンツに触れ過ぎて

精神おかしくなってんじゃねえの?

オタクでもオタクでない人でもない人

アニメ見ないし、GIGAZINE.NETヘッドラインニュースで取り合えげられるような

Twitterに挙げられている予定調和なやり取りにも心弾まないし、

漫画映画だけは大量に読んで見るけど、俺はオタクじゃないと思っていたのだけど、

この前街コンいって、「映画が好きです」って女の子がいて、

「俺も映画好きだよ! 好きな映画なに?」

「〜〜〜」

「俺も見たことある! 俺も好き!あの監督の他の映画でもさ……」

「……ごめん、そんな知らない (もう少し引いてる)」

好きって言ったじゃん!!!! 

噛み合わない。別に詳しくなければ好きではないとは言わないが、好きになったら色々知りたいと思わないのかな、と。

そういう考えにいたるのが根がオタク気質なんだと、友人に諭された。

あと、「ティズニーが好きです」っていう女。女子

全然ディズニーキャラとか映画とか知らない!

ティズニーの悪役が好きで、特にヘラクレスに出てくるハデスの声と顔が可愛くてね〜〜」

「ごめん、、あんま知らない (興味を無くした顔)」

オタ婚にいくほどオタクの乗りに合わせられうわけじゃないし、

普通街コンに行ったら全然話すことないっていうか、趣味スノボボルダリングヨガ、びっくりするくらい興味ない。

サブカル界隈に行ってマウンティングの嵐を楽しみたい訳でもないし、出会いがない。

社会人になったら本当にびっくりするくらい出会いがない。

そもそも友達が増えない。

ゆるーくサークルの中みたいに適当に話したりしてご飯行こうっかとかあの映画たかったんだよねーとか

でゆるーく遊びに行ってまたねーって、ああなんかいい、好きかも、ってもう

小海の水面に漂っていてえ。

耐えねばならんのだよ。。きっと。

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