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はてなキーワード: 結婚生活とは

2018-05-21

anond:20180520105200

多分なんだけどその彼氏さんの実家のおうちって小鉢系でなかったんじゃない?

私の実家小鉢系の副菜をまあまあ大きい皿に入れてみんなで取り分けるスタイルだったんだけど、子供の頃ってそういう地味なメニュー苦手で手をつけなかった。から大人になった今も食べられるけど苦手意識強くて定食屋で出てくる小鉢は大体そのまま残してしまう。小食でそっちまで食べてられないって言うのもある。

彼氏さんの場合小食ってことはなさそうだけど、理由はともあれ副菜を食べる文化がない気がする。

その辺はある程度寛容になったほうがいいかと思うけど、米粒残したりみたいな食べ方が汚いのは正直ヤバいなと思う。

あと他の人も言ってたけど、結婚生活って恋愛感情よりも生活が合うかの方が絶対重要になってくるから一度しっかり話し合った方がいいぞ。なんで食べ残すのかちゃん理由も聞いて。それで怒ってろくに取り合わないなら、結婚後うまくやってく自信ないっつって別れた方がいいんじゃ

anond:20180520105200

結婚生活プランに「食欲にこだわった家庭」が含まれるならそいつ夫にしちゃだめに決まってるじゃん・・・

anond:20180521071419

その3つを出せる可能性の方が圧倒的に少ないんだから

最初からそれ以外の要素があるから許容出来る男を選んだ方がマシなんじゃ…

そもそも元増田が「子種と金育児労働力提供するだけの男」との結婚生活をしたいと思ってるかどうかも分からんし。

とりあえず、子供が欲しいと思ってなけりゃ子種と育児労働力には何の価値もないし、

子供がいなけりゃ金もさほど必要じゃないよね。

そこまでだったら無理やろ・・

これは結婚しないほうが後々めんどくさくないパティーンですね

https://anond.hatelabo.jp/20180520105200

まりに目に余ったので一度だけ苦言を呈したら「お前の考えを押し付けないでくれる?」と怒らせてしまった。

我慢するしかないのだろうか。

でも将来、彼との間に子供ができたら私はどうしたらいいのだろう。

我慢したところで、子供健康栄養バランスはどうなるんだろうね。

父親破滅的な栄養バランスのまま、子供が健やかに育つとは思えないよ。

しかも怒るって、DVじゃないの?

この程度のことを冷静に話し合いできないなら結婚生活ってハードル高いよ。

 

就職と同じで、その職場でずっと働ける?ってことですよ。

職場環境ってかなり大事で、結局は人間関係だけれど、大事パートナー暴力的な態度でずっと一緒にいられるかって、むりだろーーー

 

同じこと親友から相談されたらあなた結婚を勧めますか?

2018-05-18

妻の良いところ2.3つ

当方30代中盤。アラフォーにも片足突っ込んでいるけど、最近ようやく結婚をした。

付き合って4年。

これが結婚の決め手、とはいわないけど容姿性格の良い部分というよりはもう少し感覚的な部分でいいなぁ。と思える所を纏めてみた。

メンタルコンディションの波が少ない。

女性男性に比べてホルモンバランスとやらに支配されていて、自分でもコントロールしえない感情メンタルの浮き沈みがあるみたい。やっぱり長く付き合っているとその辺の傾向というのを察したり、歩み寄ったり、時には理不尽に感じて衝突したり。というのを今までお付き合いしていた女性とは度々あった。男性側の私も毎日いると日頃の観察の賜物か、月のモノに対してそろそろだな。PMS症状かな?車やお酒に酔いやすいか最中かな?みたいなのを感じたり出来てくるのだが、今の妻は、もちろん全くないとは言い切れないが限りなく少ない。

洗濯をしていて、下着がソレ用だな。今そうなのか。とか、夜の営みの前の際に知ってそうなのか。と思うくらい。

この部分の良い所は私の精神的な負担減、という事ではなくて、常に会話や、特に話し合いをいつも通り冷静に意見交換できる所が助かっている。えっ、この単語でいきなりキレます?とか、先日は大丈夫だったのに今回は白熱したら投げやりになります?みたいな事がない。助かりますありがとう

・多少の女友達、少数の男友達がいる。

この場合友達定義は2人、もしくは多くて4人以下で飲みやご飯に誘ったり誘われたりして行ける関係である。とする。

もちろん子供が産まれたりしたら外出頻度から関係性は変わるし、結婚して男性と2人でご飯不貞判断が問われたり等はあるが、私達は結婚したばかりなので未来はまぁ置いておこう。

ここのポイントとしてはコミュニケーション能力もそうなんだけど、人の話を聞けて、たまに起こる、友人から意見やここがおかしいよ、と言われた時に対応できるか。という所がある。

仕事金銭による主従関係があるし、夫である私は甘えからつい頑なになったりもする。友人とのコミュニケーションの中で頑固を突き通さず、そういう考えもあるのか、と思える寛容さと柔軟性を持てるか。その辺は友人と良好な関係を築きあげられるかのポイントとして重要だと思う。その辺を築ける友人が複数いると、多様な意見価値観を共有が出来て、妻自身精神面の成長も望めるし、私としてもそうあると嬉しい。安心できる材料と考えている。団体の友人で飲むと深い話ができなかったり役割が変わるので少数に限らせてもらった。

あとは男性友達も少数いるのは嬉しい。

もちろん実際の関係性は男女間になると正確な所ではわからないが、若いうちに(といっても30は超えているが)男性からアプローチや罠をいなせる経験はあった方が今後の為にもいいと思うけどね。ありがとうね。

・今を生きている

たまにはもう少し先を見たりもして欲しいけれど、今の自分と今の私を基準判断をしてくれていると感じる。

つい起こってしまいがちなのが、諍いの際に、あの時○○って言ってたよね?、とか○○をしていたじゃん、また同じ事を!?みたいな事を言われるのを過去、様々な女性経験して来た。

実際、その出来事って諍いの際にお互い話し合って終わりとしたはずだったり、自分自身もその当時に悪かった部分もあるな。よし、反省して、次は起こらないように変わろうと努力して、それでも起こってしまう事ってある。言った事に関しても数年前に言ったであろうそ意見は、その後の様々な経験を経て考え方が変わったり、もはや逆の意見になっていたりもするし。

もちろん人道的に擁護できないような極悪非道な事を繰り返す事が仮にあった場合はおいては私が悪い、それはね。

そういう事が妻にはないのが助かっている。ありがとう

あとは他にも喜びタンクが貯蓄式、とか色々あるけどこの辺にしておこう。

ちなみに嫌な所は?と聞かれたら良い所同様に瞬時に2.3は思いつくので.その辺は持ちつ持たれつだよね。結婚生活はまだ始まったばっか。今後ともよろしくね。

2018-05-15

整形妻持ちの苦労

https://twitter.com/meiji1111111/status/995114909141626880

こんなのが流れてきた。

整形自体否定しない。コンプレックスが解消され、笑顔で暮らせるのなら良いではないか

から貰った身体とか言ったら手術もピアスも駄目だろう。

子供でバレるとか言うが、そこまで似た顔も産まれない。いやそれ浮気相手のだろとか言う奴いるかもしれないが、検査済。

とにかく、整形には否定派が多数存在し、卑怯手段と思っている人が多い。美人は楽しく生き、ブスは諦めて日陰を生きろというのだろうか。

話が脱線したが、妻もここまでではないが、なかなかの工事である

整形自体には差別的考えは無く、気にもしてなかったが、結婚生活が続くにつれて本当の問題が見えてきた。

整形場所は老化のサイクルから外れるので、歳が進むにつれてバランスが悪くなる。その度に調整が入り、ついでに新技術がつかわれる。その度に金がかかる

エステとかそういったので、外面と内面の美を磨きまくる。顔にあった人間になろうとする。お金で。整形をした時点で努力は質に入れた模様。

  • 人に薦めまくる

友人や子供に薦めまくる。綺麗な自分の自慢も兼ねてだが、言い換えれば『あん不細工』と言ってるようなもの善意なんだろうけど、整形は自分で決める物なので、なんか違う。

もはや実験レベルデメリットとか考えずにメリットだけを期待して色んな施術を試す。どっかのYesの人みたい。おかげで妻の角膜はボロボロです。

整形美女は決して悪くないです。天然の美女より良い事もあります。ただ、金はその後もかかります借金ある場合もあります。よほどの金持ちでもない限りお勧めしません。愛人囲えるレベルならぜひどうぞ。

どうせ、男と女生殖行為のみの相手ですわ

とても気の会う同性の友達がいる。

親友と呼んで良いと思う。

お互いに高めあっていける仲だし、お互いに「親友が異性だったらな」と1度は思ったことがある。

だが、私にも彼女にも恋人がいる。

親友はつい最近結婚した。

そして私も結婚間近だ。

お互い、恋人とは喧嘩をすることが多かった。

言いたいことを上手く汲み取れないし、説明しても上手く伝わらないことが多い。

お互いにお互いのせいにする。

喧嘩しつつも仲の良い関係だけれど、親友だったら…と何度か思った。

共働きなのにお弁当を私が作るのが当たり前だったり、

料理洗濯物も食器洗いも私担当だったり。(彼はご飯を炊くことくらいしかしない)

親友にいたっては、結婚から家を買い彼の母親と同居していたようだった。

「どうして彼と結婚するのか」と聞かれたら

好きだという事もあるけれど、「負け組」になりたくないから。

(いい歳して結婚していないと、微妙に見下される立ち位置になってしまう)

将来的に1人でずっと生きていけないから。子供がほしいから。

上記のことが無ければ、親友と付き合っていたかもしれないな、なんて思うよ。

男と女が求めているもの根本的に違うし、重要視するものも違う。

から意見の相違もあるし、反発して仲違いすることもしばしばある。

はぁ……とりあえず親友が上手く結婚生活を送っていくことを祈る。

2018-05-14

母の日に寄せて

生みの母は、「自分養子に出されて大変な思いをして育った」とよく言っていた

母をを育てた義理の?祖父母の家を見ると、いかにも貧乏、広く近代的な住まいとは無縁のものだった

母は自らの父母から愛情を十分に感じて育つことができず、高校生ぐらいの頃にガス管をくわえて自殺企図したようだ

その時に死んでいれば、俺の今の苦労は無かったのにね。これは論理的帰結として確実に言えることだ。


そのようにひどい環境で育ったわけだから、当然男を見る目もなかった。

およそ社会に適合して生きることの難しい男、つまり私の生みの父親とくっついて、生セックスをして、俺という存在が出来た。

母親の側も父親の側も人格的に問題があるゆえ、数年で結婚生活破綻

母はクソな父の元から逃げ出した。


そして母は俺に対して養育費も払わず、別の男と再婚してSEXをして子供をひり出し、また離婚したようだが… どうでもいい

ただただ俺の人生に関わらないでほしい


そういえば最近俺は、世間でのあまりの生き辛さから精神科発達障害者との診断を受けた

これについても実は母親は俺が子供の頃に「もしかしたら…」という思いで診断を受けさせていたらしいのだが

その際、医者から「これからの養育次第では大丈夫ですよ」的なことを言われて安心し、俺には障害のことは何も伝えなかったようだ

自分安心できればそれで良かったようだ

せめて障害者手帳を若いから得ていれば多少は生きやすかったのですけどね

あの女にとってそのようなことは興味の範疇に無いようだ

ああ、何だっけ、母の日

母? くだらない

もう縁は切ったが、あいつが若い頃に死んでいればよかったと心の底から思うよ

また、あいつと同様に、自分の寂しさを埋めるために異性と生セックスして子供を作り出すような奴は全員死ねばいい

俺は母の日が来るたびにそう思いながら、世を呪って生きている


ああ、なんであのクソ女、若い頃に(俺を産む前に)自殺しなかったんだろう?


何が母の日

ぶち殺すぞ


母の日を祝えない社会不適合者は死ねってか

お前らこそがが死ね


母や父に愛されてマトモに育った連中も全員死んでしま

カス

2018-05-13

anond:20180513214313

どっちかというと結婚すればすべての虚しさが解決するという考えの方がおかしいと思うのですがいかがでしょう?結婚すると経済的にも時間的にも不自由なことが多々あります。奥さんを専業主婦にすれば自分の小遣いが減りますし、働かせれば働かせたで「あなた家事育児をやるべき」とやいのやいの言われて疲れた身体にむち打って家族サービスに努めねばなりません。

既婚者の苦労話を聞いたうえで、それでも結婚したいと思うならせっせと婚活すればいいと思いますが、ハズレをつかむと「主婦になりたい」と言って仕事を辞めておきながら大して家事もできない場合もあり得ます。あまり結婚生活や将来の妻に理想の姿を描きすぎない方がいいと思います

そんなものより打ち込むべき趣味を見つけるとか独身同士で遊ぶ男友達を探す方が建設的だと思いますいかがでしょうか?

2018-05-12

anond:20180512112337

他人同士なんで相互努力我慢絶対必要でそれがどこかで限界を超えるとダメなのかなって思った。

俺の場合女性がっていうか結婚生活が難しいな。

何度も検討したけど離婚して幸せになるかどうかで考えたほうがいいと思います

2018-05-09

anond:20180509194121

結婚式程度の金と計画すら立てられないなら結婚生活は上手くいかないだろ

まともな一般人なら出来るし楽しい

2018-05-01

anond:20180501230713

私はバツイチだけど、不幸(もしくはめんどくさい)結婚生活独身生活幸福結婚生活の順に幸福度が決まると思う。ただ、自分母親を見ていると、育児が終わっても夫や姑に振り回されまくり自分の親の介護もする羽目になってもはや自分の楽しみを追求する心さえ失ってしまっているようなので、あんなふうにはなりたくないなと思う。独身幸せかどうかはは本人の気の持ちようや打ち込める趣味があるか、友人関係に恵まれいるかなどの条件によって違ってくると思うので、一概に中高年の独身者を哀れむのはどうかと思う。

2018-04-29

昔の彼女の夢を見た

正確には、元カノ苗字は思い出せるけど、名前が思い出せないって夢だった。

名前は思い出せたけど、そういえば結婚して、苗字変わったんだよなと思っておきた。

そして、一昨日から嫁さんと喧嘩してる。

理由は、誕生日誕生日を祝ってくれなかったから。

嫁さんは、自分誕生日飲み会にいった。飲みに行っていいか確認してくれたし、プレゼントももらったし、他の日はいつがいいか、どこか行きたいお店はないか聞いてくれてた。

そもそも誕生日子供習い事の送迎があって、誕生日会どころではなかったのもあって、僕はいいよって言ってしまった、また、後出しジャンケンで拗ねるんだろうなとおもったら、結局、拗ねた。

ずっとこんなことばかりしてる。

元カノと別れたのもたぶんこうやって幸せになることから逃げたからなんだなぁーと、思った。

嫁さんは、仕事休職してもあちこち引越しても家事育児さぼっても、いつでも結婚生活から逃げ出せるように離婚届タンスに忍ばせてる旦那文句も言わずそばにいてくれる。

ぼくは、拗ねて人の気持ちを受け取る事を拒否してると思う。未だに好きな元カノと別れると決めたのもそれだなぁーと起きて思って、反省しようと増田に、書いた。

ちなみに、元カノと別れたのは15年前、結婚して、11年目の今年36歳の誕生日です。

2018-04-27

院やめたいのと母がしんどい

M三年目。

修論が書けない。今年に入ってからはもう頭どころか指も足も動かない。

仕事はしている。運良く研究してたことを仕事にできた。分野のことは大好きだと思う。なのに研究ができてない。

べつに修士見込みだからって雇ってもらえたわけでもない。

それでも、この2年という時間お金先生方の厚意が勿体なくて申し訳なくて、何でもいいか修士号をとらなくちゃといやいや通ってたら、ついに胃からぶっ壊れた。

電車で倒れたりもした。

戻すわ寝られないわ、勝手に涙が出てくるわ。

先生にもゼミにもどえらい迷惑をかけた。

みんなは書けるんだもんな。すごいな。

母にもう無理ですって言ってみた。

そしたら、逃げるんじゃんって。

お母さんははじめたこと途中で辞めたことないから、あんたの気持ちが分からないって。

あん結婚生活は二度も破綻させておいて、二人いる娘のうちひとりだけを連れて再婚しておいて、よく言うよなと思った)

で、しまいには、お願いだから最後まで行ってくれって。

お願いだからってなんだ。

なんのお願いだ。殉死か。

奨学金借りて、これ返していくのも、こんな適当履歴を背負って生きていくのも、ぜんぶ私なんだけども。

私があきらめようとしている私を、あきらめてくれない人がいる。

だけどもう私の幸せはあきらめてほしい。

母としての幸せは、申し訳ないが私では引き取れない。

出来損なっちゃってごめんね。

別に産んでくれなくてもよかったのに。

なんでここまで来ちゃったかな。

間違えたな。

でも2年間、悪いばっかじゃなかったしな。

単純に勿体ないよな。私もそう思う。

先生ごめんなさい。

頭冷やそう。

anond:20180426121726

マジレスすると結婚に至る条件として、結婚生活を続ける条件として食がどれほど重要か、

きっとあなたは食の相性が悪けりゃ結婚しなければいいと思ってるかもしれないけど

メシマズでも結婚したい理由が他にあるからだろう。

逆説的に言えばメシウマってだけで結婚するメクラもそうそういるもんじゃないだろう。

メシマズってだけで離婚すればとか、正当な理由として成立するかの問題にも考えが及ばないあたり、結婚経験はないもの判断されたんとちゃいますかね。

2018-04-26

一週間カレー食わせたら妻がキレた

いや、もちろん飽きないようにバリエーションはつけたよ、スパイスの配合も変えてるし

定番チキンマサラの次はチャナマサラ、その後は目先を変えて欧風シーフードカレー

そこから箸休めカレーうどん、そしてグリーンカレーにいって、本命の牛筋カレー

そこから牛タンカレーにしようと思ったところで切れた

一応言っておくと一晩寝かせたら美味しくなるってのはプラセポ

なのでちゃん毎日から作ったさ、香り重要から

牛筋など前日からの仕込みも多少はあるけれども

実際、味も悪くないはず、俺は満足して食べてるのだから

今週は俺の当番なのだから何を作ろうといいはず

カレーが一週間続いたってキレてるけど、まだ6日しか食べさせてないか

まぁ、今日カレーだけど

しかし、不満があって改善点を指摘してくれるなら歩み寄れるけれど

完全に拒絶されるとどうしようもないな、気に入らないなら外食してくれてもいいのに

俺が当番の時にカレー作るなというなら従うけれど、自分の好きなもの作っていいという大前提はどうなったのさ

自分で好きなもの作って自分で喰うという些細な幸せすら諦めなきゃいけないのか

結婚生活って一体何なのか改めて考えさせられる、子どもがいないから尚更かもな

2018-04-25

過呼吸

その日僕は、様子見のために会社が新しく立ち上げたバルに立ち寄った。

オープン前のまだ穏やかな時間

いつものようにSが近寄ってくる。

彼とは新規事業部に移る前からの付き合だ。

新しく入店した2名の女性スタッフを紹介したいのだという。

1名はすでに履歴書確認していたのでなんとなく人物像を描けていたのだが、もうひとりを見て口から心臓が飛び出そうになった。

Kと名乗るその女性は、僕がまだこの会社ペーペーだった頃に猛烈な恋心をいだいたZに生き写しのようだったのだ。

少し鼻にかかる声、長い手足を更に大げさに振り回すようなリアクション、育ちの良さから来るであろう無自覚に人を見下ろすような言葉選び、そして時折、吸い込まれそうなほど大きな瞳で時が止まったかのようにこちらをじっと見つめてくる癖までも、何もかもが同じだった。

しかし、いくら生き写しのようだとしても初対面の見ず知らずの女性だ。

準備運動もなしに階段を一気に駆け上がったかのような鼓動をさとられないように冷静に挨拶を交わす。

ただ、そうやって話せば話すほど、彼女は隅々までもZと同じだということがわかった。

あれから15年が経とうというのに、まさかこんなに胸が苦しい思いをすることになるとは思いもよらなかった。

そんな時唐突に、Sからそろそろねぎらい食事に連れて行って欲しいと提案を受ける。

この男は全く無神経なところがあるが、今日に限ってはその無神経さが染みるほどにありがたく感じた。

「それならば今日の閉店後はどうか。たまたま予定が空いている。」

そういうとSは早速その場にいる人間に予定の確認を行い、かくして閉店後、すぐ近くにある居酒屋テーブルを囲うことになった。

はすむかいの、Kとの視線が直接交わらない位置に座ると、僕は周囲にさとられないように改めて彼女を観察した。

Zの娘なのではないかと疑わなかったわけでもないが、聞けば23歳だというKの年齢を考えるとそれはあり得なかった。

15年前、Zはまだ19歳でしかなかったのだから

僕を含め、まだあってから日も浅いであろうバル従業員たちに対しても、Kは喜怒哀楽を隠すことなく誰にでも等身大ストレートに交わっていた。

世間に出たての、恐れることも疑うことも知らなかったZと同じ、見ている人間をどこか心配にさせるほどの天真爛漫さに、もう若くないはずの自分の胸の奥にある甘酸っぱい感情が刺激されるのがわかった。

こちらが感傷に浸っていると、Sがこそこそと耳打ちをしてきた。

聞けばキャバクラに行きたいのだが一緒にどうかということらしい。

ある種悶々とした気持ちを引きずったまま妻子の待つ家に帰るのも気が引けると小声で承諾すると、Sは唐突に皆に向かって叫んだ。

「お前ら!次はキャバクラ行くぞ!」

よせばよかったという後悔と、別に自分がそういうところに出入りすることをKに知られたから何になるのかという自問自答に挟まれながらふと顔をあげると、なぜかKは目を輝かせながらSを見て「わたしも行きたい!」と言い放った。

Sは当然のようにそれを受け入れると、Kに加えてもうひとりの新人と、店長であるDを含めた5人でキャバクラに行くことが決まった。

すでに終電も終わっている。ここかはらタクシーに乗らなくてはキャバクラに行くことは出来ない。

Sと新人女性2名、自分店長に分かれて2台で2つ隣の駅までタクシーを走らせる。

タクシーから出ると、Sはなれた様子で客引きに声をかけて早々と値段交渉を始める。

それを待っている間の悪さをさとられないように、残りのメンバーとは当たり障りのない仕事の話を交わす。

いよいよ交渉が成立し、客引きに連れられて店へと入ろうとすると、Sがニヤニヤとしながらこちらに近づいてきた。

「値切って安くさせたのでよろしくおねがいしますね!彼女らも喜んでましたよ!」

こやつ、女性の手前断れないだろうと支払いをこちらに押し付けようとしてきたらしい。

酔いも手伝ってか、この一言で完全に頭に血が上った。

「ふざけるな!どうしてお前はいつもそうなんだ!自分根性見直してこい!」

自分もいつもなら社長が一緒でなければこういった場所はいかない。

お金が勿体無いという以上にそれほど興味がないし、社長と一緒にいく理由も、社長は男同士が腹を割って話すのに必要儀式だと譲らないからだ。

居酒屋で耳打ちしてきたときから、Sは全てを計算の上だったのだろう。

しかし、Sは怒鳴られて悪びれるどころか横目でこちらを一瞥して舌打ちをしただけでその場を去っていってしまった。

怒りにまかせて身を翻し駅前タクシー乗り場へと向かうが様々に渦巻く感情を引きずったまま家に帰る気にはなれずに、しかたなく気持ちが収まるまで立ち飲み屋で過ごすことにした。

Kに対して下心がなかったわけでもなく、見栄を張りたい気持ちがなかったわけでもない。

それをSに見透かされたような気がして、そんな自分に一番に腹が立ったのだ。

それがわかると今度は心底情けくなってしまった。

このままではどちらにしても家族に合わせる顔はない。

唐突孤独感に襲われると、そこから逃れるように8年前に別れたHを携帯電話アドレス帳から探し出して呼び出しをタップした。

である理由はなかったのだが、Hなら電話に出てくれそうな気がしたのだ。

しばらくの呼び出しの後、「どうしたの?」と訝しげな様子のHの声が聞こえてきた。

「すまない。特別理由があるわけではないのだけど、ただ、少し声が聞きたくなって。」

沈黙の後、彼女の口から出てきた言葉は意外なものだった。

「今から来る?」

Hとの付き合いは僕から一方的音信不通になって終わった。

色々とこうでなくてはいけないと押し付けてくる彼女が面倒くさくなったのだ。

何となく彼女もそれに気づいていたのだろう、数回の着信を最後に、一切の連絡はなくなった。

その後半年もせずに僕は、親同士の知り合いによる紹介でお見合い結婚をした。

仲人の方が二人をよく見てくれていたのか、お見合いから早々に意気投合し、半年で挙式、そこからちょうど11ヶ月で長男が生まれた。

結婚生活には満足している。

それまで見ず知らずだった僕に、妻は本当に良くしてくれている。

ただ、2人目の娘が生まれて4年。その妊娠以降、セックスはない。

お酒のせいで冷静な判断が出来なかったのかもしれない。

「30分あれば着きます。」

それだけいって電話を切った。

Hは8年前と同じ様子で僕を迎え入れてくれた。

相変わらず僕の服装や行動一つ一つに、こうでなくてはいけないと色々と注文をしてくる。

今なら笑って受け流せるが、これも半月も持たないだろうと心のどこかで考える。

テーブルをはさんで、何も生み出さない会話と発泡酒けがいたずらに消費されていった。

気がつくと時計は3時を過ぎようとしていた。

何も連絡をしないままでは妻に怪しまれる。

携帯電話を取り出すと、メールをうち始めた。

申し訳ない。少し飲みすぎてしまった。朝までSの家で休んでから帰ります。”

「誰にメールですか?」

Hの問に「あぁ、妻に。」とだけ答える。

Hも「そう。」とだけ答える。

しばらくの沈黙唐突に震える携帯電話。妻からの返信だった。

「わかりました。お気をつけて。子供の出番までには間に合うと、きっと喜びます。」

メッセージと一緒に、体操服を着た長男写真が送られてきた。

忘れていた。明日子供運動会だったではないか

子供の屈託のない笑顔に、急に冷水を頭からかけらたかのようにはっとする。

自分は今どこにいて、今まで何をしてきて、これから何をしようとしているのだ。

猛烈な後悔が押し寄せる。

涙で目の前はかすみアルコールを多分に含んだ血液は音を立てんばかりの勢いで回り始める。

周囲の音は一切が聞こえなくなり、ただただ息が苦しくなる。

いくら息を吸っても苦しさは増すばかりで、体内のありとあらゆるものが溢れ出ようと小さな口へと殺到してくるのがわかった。

身体の内部から気管が塞がれもう吐くことも吸うこともできない。

シャツの上から胸元をひっかきながら床に倒れ込む。

ここで死んでいく理由をHは妻にどのように説明するのだろう。

今日、僕がたどった道のりを妻はSからどのように聞かされるのだろう。

にゆときさえも後悔で終わっていく自分人生に、薄れゆく意識はどうしようもない情けなさと悲しさで滲むように満たされていくばかりだった。

ふと枕から顔をあげると、先程の息苦しさが嘘のように新鮮な空気身体へと流れ込んできた。

肩で呼吸をしながら逸る心臓が収まるのを待つ。

涙で目の周りがぐしゃぐしゃになっているのがわかった。

音色の違う穏やかな寝息が耳に聞こえてくる。

カーテンから差し込む光が、まだ夜が明けたてだということを教えてくれる。

僕は一度死ぬことが出来た。

後悔のない人生の終わりはきっとないだろう。しかし、家族をいたずらに悲しませることは避けることができるかもしれない。

まずはこのぐしゃぐしゃの顔をさっぱりと改めようと、寝室の扉を音を立てないように静かに閉じた。

2018-04-20

anond:20180419150715

普通にセクハラ嫌がらせだと思う

増田の前で恋愛結婚生活話題出す→ゴメンね

この流れが繰り返されてしつこいようなら

記録とってセクハラで訴えたらいいよ

2018-04-18

anond:20180417154847

お疲れさま。

増田のように考えてる女性、実は周りに沢山いる。

みんな、表立って口に出せないしネットに書けば叩かれるけど。

子供を持つことも結婚生活も向いてなかった、自分の求める生き方じゃないと気付いても、時間は巻き戻せないもんね。

みんな、自分選択をなんとか肯定しようと頑張ってるよ。

産んで後悔するなんてそんな考え方は子供に失礼だ、という人の意見もわかるけど、そうは言っても自分本心は騙せるものじゃないもんね。

まれてると言われても、どうなれば恵まれ人生になるのかは人それぞれによる。

最後に、結婚出産勝ち組かい言葉はもうとっくの昔ににカビた古い考え方だから、そういうことを未だに書く人を相手にしない方がいいし、貴女もそれに言及する古い人間になるべきじゃない。妙な火種になってしまうから。何が勝ちかはそれこそ人によって千差万別

結婚なんかしなくてもいい

タイトル結婚して数年経った私が使う、独身の友人の「結婚できるのかな…」というぼやきへのお決まりの返答だ。

だいたいめちゃくちゃに酔っ払ってる時に限ってそういう話になるのでかなり熱弁を奮ってしま相手の酔いを覚ましてしまうので毎度反省している。


けれど、コレはかなり深い部分の本音だ。

決して夫との結婚生活否定したいわけではない。

私なりに幸せだし、楽しい

それでもやっぱり「結婚なんかしなくてもいい」と思っている。


私は30歳を少し過ぎて結婚した。

仲のいい友人がひとり、またひとりと結婚していき少々焦りもあった。

けれどそれは「私だけ結婚できないのでは…?」という焦りではなくて

「私だけ誰からも選ばれないのでは…?」という焦りだった。


プロポーズがされたい。

かに選ばれた証明がほしい。

誰かのたった一人に選ばれたい。


独身の私は自分の言っている「結婚したい」という願望は「プロポーズされたい」のルビが振られているのに婚約直前に気づいた。

私は、プロポーズされることで自分承認欲求を満たしたかったのだ。


当時5年近く付き合って結婚の話も出ているのにプロポーズをしてこない彼(現夫)にちょっとイライラして、

結婚するの?しないの?」と詰め寄った事があるが「そうだね~」と軽く流された。

別に結婚する気がない」って言われたらその場で別れるとかそういうつもりはなかった。

ただ、「結婚する気がない人と付き合ってる」という心の準備が必要からはっきりしてほしかった。

彼にもそう伝えたが、今思えば強がりウソと思われていたかもしれない。


でも、結婚する気がある彼と付き合っていてプロポーズされないのと、結婚する気がない彼からプロポーズされない

のでは天と地ほどに差がある。

そもそも誰も選ぶ気がないのであれば選ばれないのも当然で、自分に否があるわけじゃない。

自分だけ誰からも選ばれなくても言い訳ができる。

結局彼は誰かを選びたい人だったので、うだうだ待つのもめんどくさいからと半ば強引に入籍したのだ。

(選ぶ選ばない、という言葉を使っているがそれは私が結婚に対して「承認欲求をみたしたい」という願望が

あったためで、決して結婚は男が女を選んでするものだなんて思っていないことは付け加えておく。)


仕事趣味で認められていたら彼に「結婚は?」詰め寄ることもなかったかもしれない。

けれど、仕事能力も並で特別「私でなければならないこと」はなかったし、趣味ほとんど無趣味に近いし趣味の友人なんていなかった。

その点、結婚日本では1人としかできない。彼が選ぶのはたった一人。

から結婚たかった。


要は私は承認欲求が満たされれば結婚しなくても良かったのだ。


それが自分の中で分かった時、すごく楽になった。スッキリした。

すでに結婚は決まっていたし後悔もしていなかったけど、なんだか「な~んだ、私、誰かに認められたかったのか」と

自分の中にあったドロドロとした焦りの正体が分かって晴れやかな気持ちだった。


そこで周りを見渡してみると「結婚したい」と酒を飲み、酔っている友人たち。

彼女たちはなんで結婚したいんだろう。

軽い気持ちで聞いてみるとざっくりと「いい歳だから」「子供が欲しい」「親を安心させたい」というような理由が多いようだ。


いい歳、と言うけれど晩婚化が話題になっているし60代で初婚という話も最近割とよく聞く気がする。

そもそもいい歳、というと結婚しても専業主婦になる女性が少なくなっている現代。働き続ける女性にとって

いわゆる結婚適齢期というのは仕事にとっても「いい歳」だ。


結婚すると女性はい妊娠し育休に入るかずっと上司たちに気にされ続ける。

最近よく記事で読むような「結婚して子供を産んでも変わらずキャリアを積んでいます」という美談

あんなのほとんどの会社では叶えられない。

一応私は大手企業に属しているが組合が強く、女性社員の活躍がうたわれており組合が強いだけあって実際色んな制度も充実している。

だが、女性管理職は少なく、その中で既婚の女性管理職もっと少ない、

さらに言えば子供がいる女性管理職はいない。

でも、結婚している人や子供を産んだ一般女性社員は山のようにいる。

彼女たちは結婚し、子供ができれば産休・育休をとり、子供が小さければ時短勤務だ。

仕事だってそれなりにできる彼女たち。未婚の管理職と同じくらいの年数働いているのに管理職はこの中にはいない。

この現実をみてると、仕事を頑張りたい・いつか管理職になりたいという女性社員にとっては結婚は足かせなのではないかと思ってしまう。


子供だって自分自身の覚悟があり、きちんと将来的に子供を納得させられる理由があれば未婚の母を選択して育てることは十分可能なのではないだろうか。

両親揃っていることが好ましい、そりゃ1人を人間を1人で育てるよりも誰かと分かち合った方が楽だし、子供にとっても頼れる相手が1人でも多い方が幸せだろう。

だけど、その分かち合う相手子供が頼る相手結婚相手じゃなくてもよいのではないだろうか。

自分の親兄弟でもいいし、信頼できる親友だっていいんじゃないかな。

同じような考えの人達でも良いかもしれない。

血がつながってなくてはいけない理由も、同じ戸籍に入ってなければいけない理由もない。


ただ、親を安心させたい気持ちはよく分かる。

親に花嫁姿見せたいよね、一生添い遂げるパートナーを紹介して安心して老後過ごしてもらいたいよね。

本当によく分かる。

世代祖父世代は、子供結婚するということに大変な安心感を覚えるのは自分の両親を見ていてわかった。

本当に子供から手が離れた瞬間だったんだと思う。自分以上に両親が幸せそうだった。

でもそれは、それ以外のことでカバーできると思う。

子供が本当に不幸でないことが、親にとって1番必要なことで、それには結婚絶対条件ではない。

結婚しても不幸になるし、しなくても不幸になる。

結婚という要素の1つだけが、その人の人生幸せ全てを左右するものではないと思う。


でも、結婚しないという生き方には結構勇気がいる。


いまだに男女ともに「結婚して一人前」という意識が根強い社会だ。

ずっと「結婚したいと思わないの?」とか「なんで結婚しないの?」という質問を受け続けるし、そのうちそんな質問もされなくなって周囲の結婚話題の際に気まずい空気を作り出す原因になるかもしれない。


それに、年老いからの1人はなかなか大変だろう。

結婚していればお互いでどうにか助け合えるかもしれないし、子供がいれば施設に入れるくらいしてくれるかもしれない。

でも1人だと、全部自分でやらなければいけない。

ならいい、若いうちなら体調が悪ければ病院に1人で行けるし、病状もうまく説明できるだろう。

施設だって自分希望にあった場所を探しせるし、空きがなければ他の施設も探せるだろう。

けれど、老い私たちに優しくない。

自分だけで移動できる距離時間は限られてくるし、病状もうまく言葉が出てこないせいでうまく伝えられない。

運良く施設を見つけられても、諸々の手続き老い自分が1人でできるだろうか。


なにより、死んだ後だ。

運が良ければ病院死ねるだろう。

けど、死んだらその入院はいつ誰がはらってくれるんだろう。

火葬や納骨の手続きは死んだ自分にはできない。

誰かを頼らなざるを得ないときがくる。


でも、社会とのすり合わせも、老後も自分が納得・始末できればそれでいいんじゃないだろうか。

1人で生きていくと決めたなら早め早めに準備すればいいだけだ。

元気なうちに色々準備してしまえばいい。

自分のことだけでいいんだから比較的身軽なはずだ。


私は結婚を後悔なんてしたことありません!なんてきれいごと絶対に言えない。週に3回は後悔してる。

お金スケジュール自分ひとりの判断では決められなくなったし、別にこっちは気にしてないのに「夜の飲み会旦那さんに悪いから」という気遣いで呼ばれなくなった集まりもある。


反対に結婚していないとできないことってとっても少ない。

生活ほとんどは、ひとりの方が都合がいい。

そんなの分かっていて、わざわざ他人との人生を選ぶ。

世の中には私も含めて物好きが多いな。


結婚はただの契約だ。

婚姻届をもって他人家族になります裏切りません。相手人生にも責任を持ちます

という内容の契約


そして、結婚呪いだ。

ひとりでも楽しく生きていける時代なのに、男女ともに結婚をしていないと一人前に扱われない。

結婚していないと性格に難があるんじゃないか邪推される。

結婚じゃないと承認欲求が満たされない。

どんどん結婚という言葉人生を縛られていく。


から言いたい。


いいんだよ、結婚なんかしなくて。

結婚はうまくいけば確かに幸せだ。

けれど、それはひとりでいたら得られる幸せを捨てることだ。


どっちの幸せを捨てるか。

それを選ぶ自由が、現代では生まれつつある。

前述したように、まだまだ結婚したら一人前という社会ではあるけれども、若い子たちはそうでもないんじゃないだろうか。

これから私達が生きるのは未来だ。口うるさい人たちはきっと私達より先に死ぬ


そう思えば、どちらの幸せを選んだっていい。

ひとりの生活楽しいなら、結婚なんかしなくてもいい。

誰かのために」なら、結婚なんかしなくてもいい。


それが選べる友人たちが少しうらやましい。

2018-04-16

anond:20180416103239

私は、結婚までの、相手との恋愛関係や、同棲生活を続けた期間がかなり長めだったので、

ただの恋人どうしだったときと、結婚したあとの生活になんの変わりもありませんでしたが、

世の中の人、全員そうというわけではないですよね。

ただ、出会って1週間とかで結婚を決めたりするならともかく、1年間付き合ったら、その人との結婚生活がうまくいきそうか、結婚するべきかどうかは判断できそうな気がするんですが、夫婦関係愚痴があふれかえっている現状をみるに、きっと私の想像が甘いんでしょうね。

2018-04-15

離婚した母にスマホを持たせてあげたい

母が先日離婚した、不幸な結婚生活だったからそれ自体別に良いことかな。

問題は母が「スマホにしたい」と話してくれたものの、なかなかどうしてそれが難しそうという点。

■現状

現在ガラケーを使っている(電話Cメール?のみプラン

・名義は「父」

名義変更転出、解約いずれにしても父の「委任状」と「本人確認書類」が必要

父はどうしようもない人間から、母や自分が頼んでも書類の用意に協力してくれない。

携帯会社サポートセンターの方に確認しても、「委任状」は絶対必要になってしまうとのこと(突然離婚が…と相談して驚かせてしまった、ごめんなさい)。

スマホなら通信料いか写真たくさん送れるし、ライン?使えば楽しく連絡できるんでしょ。

あと、お料理レシピもたくさん見れるし!ひとりで散歩するとき地図が便利かな…」

写真はたまにあった時にいっぱい見れる、

連絡も普通メール楽しい

レシピも素敵な場所も教えてあげればいい、

別にスマホにこだわる理由はない。ないけれど、「離婚しても父の影響でうまくいかない」という経験で母がしょんぼりするのは悲しすぎる。

これからは、母のしたいことが自由にできるようになると思ったんだけどな。

昔の自分には以下のように忠告する

携帯の名義は全員本人名義にさせろ

本当は「幸せな家庭になるようにお前が頑張ってみろ」にしておきたいところだけれど、それは大変なんだ。人間3人の心を丸ごと入れ替えるなんて。

だけど本人名義にさせることはできる。それだけで母が今しょんぼりしない世界にもできたんだよ…

バーチャル結婚シミュレーター

これ見て、閃いた。

婚活お見合いサービスの新形態として、ネット上でバーチャル結婚生活を過ごせるようにしたら良いかも?

VRゴーグルで、夫婦生活を疑似的に再現できないか検討してみるかw

anond:20180404081352

リモート結婚

今の時代、昔はなかったテクノロジー活用できる。

FaceTimeなどを活用して、遠距離結婚生活を実践

ノウハウがたまったら出版して共有ください。

月1でお互いが往来したらいいんじゃないですか?(子どもも作れる!?

困難に負けず頑張ってください。(増田応援w)

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