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2017-09-20

「なんでもいいです」と言う女

恋人と付き合って数年、ケンカなし。

ふとお互いに不満に思ってる事を言い合おうという流れになり、自分は全く思いつかなかったので「何もない」と答えた。

彼は割と真剣に「もっとワガママ言ってほしい」と。

どこに行こう、何を食べよう、今から何する?となった時に私が「どこでも(なんでも)いいです。貴方がいいところで」と言うからだ。

デートプランを考えるのはいつも彼。私はどっちがいい?と聞かれたときに「コッチかな。あっでもソッチでも」と答えるくらい。

今日こそなんか食べたい物言って」と言われて初めて「昼は社食でコレを食べました」とか「前回はハンバーグでしたよね?」とか「肉かな…あー魚介食べたいかな…(嘘)」と伝えて、そこから「そうなの?じゃあ…」と彼が決めやすいように誘導するくらい。

本当に思いつかない。なんでもいいのだ。どこでもいいのだ。あなたが機嫌よくいられるようにいてほしいのだ。

私が提案した所で、ちょっとでも「ここは違ったな」という顔をされたくない。

そして彼と出会う前の10数年の結婚生活(夫DV離婚済)で、私にはほとんどお出かけ先の選択権がなかったせいか、本当に何も思いつかないのだ。まっさら

それを伝えたことがあるが、まだ腑に落ちず『遠慮してる』と思われているようだ。

私は彼が一緒ならなんでも美味しく食べられるし楽しく過ごせる。彼の好きなアニメを延々見させられても一緒に見ていられる。

この若い女の子キャラが好きなのかな、とちょっと悲しい気持ちになったりするけど。最近アニメはよくできていて「超つまんない」というほどの事はないし。

苦手なホラーゲームアクションゲームも交代でやる。楽しそうにしてる彼と一緒なら楽しい

私がなんでも美味しそうに食べどこ行っても楽しそうにして何プレゼントしても大喜びするので彼は自分センスに自信持ってると思うが(本当に美味しく楽しく嬉しく感じるし、多分私以外から見ても実際センス良い)、それでいいのだ。

最新の家電プレゼントされた時は、愛着わいてた古い家電あってまだ使えたけど速攻捨てた。今でも何が違うのかよくわかってないけど、嬉しかったし大事に使っている。

ただ「なんでもいいよ、嬉しいよ」という彼に私が考えて贈ったプレゼントや、手作り食べたいと言われて作った菓子は、「あー…こうしてくれたほうが嬉しかたかな…でも嬉しいよ」という反応だったのですごく悲しく恥ずかしくなり、次回から具体的な希望を言ってもらうように懇願した。

でも私から彼に伝えるべき「私の希望」は本当に何も思いつかないのだ。一人の時はそれなりに好きに動けるのに。

彼と一緒に…どうする?となった時、脳が停止する感じ。頭が真っ白になる。思いつく言葉は「私はなんでもいいです」だけ。

遠慮しすぎでつまんない、人任せっきりの面倒な女とそろそろ思われているだろう。

嘘でワガママ言うことはできるけど、気を使ってついたワガママで彼が(優しい人なので露骨には出さないけど)ちょっとでも「まぁ嫌だけど我慢するか」という顔をするのを見るのも嫌だ。本当に彼の希望通りにしたいのに。

別れを切り出されたら喜んで即OKしようとずっと思ってる。彼の希望が私の喜びだから

ということを考えてたらいい年なのに泣けてきました。なんか、奴隷根性がしみついちゃってると言うのでしょうか。申し訳ない。

婚活相手年収180万の女が年収400万の男を求めるのは高望みなのか

個人的には妥当だと思うんだよな。

年収400万の男には年収180万の女がお似合いじゃんって意味ではなく、

年収180万の女が順当に結婚生活を送りたいのなら男に年収400万を求めるのはとても現実的だと思う。

結婚適齢期の男で年収400万って、中央値はともかくとして物価を考えるとやっぱり普通年収と言えると思う。

まず婚活するって事は相手積極的に探してでも結婚したいって事でしょ。

なんで相手が決まってないのに結婚したいって、子供が欲しいって人は多いと思う。

でも年収180万の女が産休育休取れるかって、まず取れないんじゃない?この年収だと正社員じゃない人も多そうだし。

妊娠中もいつまで動けるかは解らないし、出産だって育休中の人ですら保育所に入れないのにすぐ入れない事は想定しなきゃいけないよね。

自分貯金を食い潰すって言ったって年収180万の女の貯金なんてたかが知れてる。一人暮らししてたら雀の涙確定。

って事は妊娠して子供産んで一段落するまでは旦那の稼ぎだけで生きていかなきゃならん。

となると年収400万ってほぼ下限だよね。

そりゃ貧乏暮らしはしようと思えばできるけど、子供産むために婚活してまで結婚したのにその子供に苦労させるの決定するんじゃ婚活の意義は薄いし。

好きになった男が年収200万だった、300万だったっていうならまた全然違う話になるだろうけど、

好きでもない男と結婚前提に付き合うなら400万を求めるのは限りなく現実的判断だと思う。

まぁだからと言って年収400万の男に年収180万の女と結婚しろとは思わないけどさ。男にも当然選ぶ権利はあるんだから嫌なら選ばなきゃいいし。

男はリミットまで時間があるんだから多少ゆっくり品定めもできるわけだし。

でも年収400万ですら高望みって叩かれてるところを某所で見ちゃってなんだかなぁと思った。

叩かれる程身の程知らずの発言じゃないと思うんだよなぁ。成婚率が低くなるのはやむなしだけどさ。

anond:20170920022101

おっちゃん増田からみると、そういう結婚生活にあこがれるわ。

既婚というステイタスけが欲しいと特にね。

理想の結婚生活ってなんだっけ

うちは結婚3年目、子無し。

予定は無い。

嫁は、

掃除もしない。

片付けもしない。

料理もしない。

お金もいれない。

共働きだがお金には全く困ってない。

働きたいそうなので働いてる。

帰ってきて仕事の話をするが、正直まったく興味ない。

昔は熱く語らったけどそれがいつも大喧嘩の原因になるからやめた。

朝起きたら勝手パンとか食って(自分で前日にコンビニで買ったやつ)会社へいく。嫁はまだ寝てる。

夜は適当にその辺で食べて帰るか、コンビニ弁当を買って帰る。飲んで帰ることもある。

帰ったら勉強とかサイドプロジェクトとかやって寝る。頃に嫁は帰ってくる。

コンビニラーメンとか食ってる。

これが平日。

2人でいるのに、各々が一人暮らししている感じ。洗濯自分自分のを洗う。

休日はおのおの過ごしたいように過ごす。

ネイルとか学校とか女子会とか行ってる。(別に派手に遊んでるわけじゃない)

楽だけど、結婚生活ってこんなんなのかなーって思う。

稼ぎもキャリアも家庭の為に使おうとか、投資しようとか、貯めようとかまったく感じない。

明るい家族人生なんとかなんてもっての他。

自分と嫁が家庭を築いてるイメージがない。

仕事楽しいなー。

2017-09-18

離婚後の寂しさ

25歳位から6年付き合って結婚した彼女と、6年の結婚期間の末に離婚した。子供は一人いる。親権は元妻側。

面会交流は月一程度で会えるようになった。まるで会えない時期が一年ほどあったので子供と会えるのは嬉しい限りだ。

子供はパパと(も一緒に)住みたいと言う。これが辛い。

元妻はいわゆるボーダーというやつで、機嫌が悪くなった時の俺に対する攻撃性は尋常じゃなかった。自分が無くしたもの子育てに忙しいことにかこつけて探せよ!と叫んだり、俺が口答えしてしまうと、泣き叫びながらあんたのせいであんたのせいで!と叩いてくるのを繰り返した。極め付けは子供がいるのにも関わらず、睡眠薬を大量に飲んで半自殺行為をした。救急車を何回か呼んだ。子供は何が起きてるのか分かっておらず不安そうだった。もちろん元妻は浮気もしていた。浮気相手電話して警告したりして、俺は何をしているのか分からなくなり、あの頃は俺自体が深刻なう状態に陥っていた気がする。マインドフルネス仏道にはまって、諸行無常であったり一切皆苦であることを受け入れようとした。相手の男は俺と同じ会社(元妻も)で別の部署だったが会社を辞めた。いづらくなったのだろう。それは俺も変わらない。俺も色々ありすぎた会社にいるのがしんどくて辞めて転職した。表向きはステップアップで給料も二百万くらい上がったが、本当は現実逃避だった気がする。

一切皆苦であることを受け入れることはできなかった。人生がこうやって妻の激情にビクビクしながら生き、そんな妻をなんとかお茶を濁すが如くに喜ばすことだけが俺の人生なのかと思い悲しかった。それが何年も続いていた。どうにかしてこの終わりゆく世界から出られるだろうか考えた。世界は終わっていた。恐怖の中で奴隷のように生きる世界とはこのようなものなのか。隣の芝生は青いというが、私には現実に青かった。夫婦はお互い正直な気持ちを話し合えるのに、私は正直な気持ちは置いてけぼりだった。正直な気持ちで話すと私のことをあなた絶対理解しない!!と激怒されるだけだった。その割には腹を割って話したいと言われていた。腹を割って話すと激怒された。冗談でもなく、もうイヤァァァ!!!離婚するーー!!!と大声で叫ばれた。マンションなので恥ずかしかった。エヴァンゲリオンで言えばアスカみたいなものだった。そして一週間以上何も話してくれない、ということが何回もあった。

自殺することは実際にはないだろうと思っていたが、半自殺にかこつけて妻実家に頼ることにした。少し距離を作る必要があると思った。

ある日仕事が終わって夜遅くに家に帰ると泣いていて、理由を聞いても何も言わず子供には強く当たってしまうと言っていた。これはもう実家に頼るしかないと判断し、義母電話事情説明し「強制送還」した。強制送還された妻は激怒した。私のことをなんだと思ってる!!と言っていた。精神不安定だよ、心の中でつぶやいた。そして帰ってこなくなった。夫婦カウンセリングを受けた。カウンセラーも妻の圧力に困っていた。私のことを理解しない!そんなことでは結婚生活を続けられない!という主張から一歩も譲歩がなく話にならなかった。カウンセリングは妻側から突然打ち切りになった。

義母の様子もおかしくなってきた。明らかに私を攻撃しまくってきた。あんたのせいで娘はうつ病になった。あんたが根暗からこんなことになった。離婚しろ!と言ってきた。

離婚については子供のことを考えてするとは思っていなかった。でも心の奥では離婚たかったとは思う。幸せはここにはないと悟っていた。子供が生まれ子供からはたくさんの幸せがあった。お世話は大変だったけど一通り一人でなんでもできる。寝かしつけとかたくさん抱っこしてたからか分からないが子供は俺のことが大好きであるのは手に取るように分かる。

離婚すべきかは分からなかった。そして離婚調停が開始された。数ヶ月立って決心はついていた。だが中々離婚させてくれなかった。面会交流させないというめちゃくちゃなことを言ってきた。調停委員も奥さんが落ち着くまでは子供と会わないのも選択肢として良い、と言ってきた。全く許せない。完全に他人事だった。なぜ親子愛のうちにいる俺たちが、妻の精神不安定で会ってはいけない事になるのか。馬鹿げている。ずっと争った。普通は二、三回で終わるところが10回以上続いた。最終的には月に一度会えることになった。回数が少ないのが私には許し難いので、一年後に見直しとなった。

それからは元妻と三人で面会交流することになった。子供がいるとかであるのと月一ということもあり、妻の激情は発露せず、一見普通の親子三人のようになった。ただ面会交流の日時を決めるやりとりなどでは激情に駆られたメッセージが書かれており、俺をコントロールする意思をビンビン感じるので、実態は何も変わってないのだろう。そして今に至る。

一人暮らしして2年になった。妻と争っていた時はそればかり考えていたから寂しくはなかった。だがこうやって落ち着いてきて思うのは寂しいということだ。もしまたなんとかなるなら三人で暮らしたい。そんなことも思ってしまう。なんともならないと分かっているのに。子供には申し訳ない。一生つきまとう悲しみを与えてしまった。苦しい。だが俺が死ぬわけにもいかにい。

俺はこの先どうやって暮らしていけばいいんだろう。友人やお世話になっている人は自分を優先して自分人生を生きろという。でも子供を置いてけぼりにしてるようでそんなことできない。俺はどうすればいいんだろうか。子供言い訳にして現実を変えることを拒んでいるのだろうか。そんなことはない。仮に俺が新たな家庭を見つけてもしも幸せになったら、子供はどう思うだろうか。辛い。

2017-09-12

差別する自由」がないとすれば、「結婚相手を選ぶ自由」も無くすべき

キモくて金のないオッサンに女をあてがえよ。

キモい、金がない、オッサンという理由結婚対象から外すのは差別じゃん?

  

結婚相手は、くじ引きで決めればいい。

そうすれば差別余地がなくなる。

(いっそのこと、配偶者が同性になるか異性になるかもクジで決めてしまおうw)

  

リベラルがこういう時だけ「差別する自由」を優先するのって、ズリネタを守ろうとする表現の自由戦士と同じだと思う。

キモくて金のないオッサンのことを不愉快に思うとしても、その気持ちはぜったい表に出さないように我慢して、結婚生活を営めばいい。

それができないのは何故? あなた差別主義者だからでしょう?

2017-09-05

アイドル応援する勇者

良くあるパターンとしては、「プレイヤー勇者となって世界を救う」ゲームがある

古典的伝統的なゲーム観だ

ドラクエ11もよく売れているらしいし、まだ行ける感じなのかな

 

対して、増田話題になっているのはアイドルスマホである

この場合プレイヤーは何なのだろうか?P(プロデューサ)か、なるほど

いや、言いたいのはこの場合主人公は誰か?画面の中のアイドルなのではないのか

 

なんか変な話だ、いや変ではないのか

上記二者に対して、その中間に当たるのがFGOあたりか、アイドル的なヒーロー達を揃えて攻略するイメージ

(昔はその位置ファイナルファンタジーがいたのかな)

 

ただ、増田をたまに見ると「基本的に人は自分の話を聞いてもらいたい(だけ)なんだな」と思う

この場合、「現実世界で見てくれる人がいない」「現実世界勇者として無理ゲー(人によってはヌルゲー)を戦っている」あたりなのかも知れない

 

よって、「自分応援してくれるアプリ」「相談出来るアプリ」みたいなのが需要としてあるのかも知れないな、と

未来的には、AIマイクロソフト音声認識音声認識を応用した発音機能あたりで実現か

さらにそれが恋愛コンテンツと結びつくと、リアル恋人がいらなくなる人もでるかも知れないな(w

出来れば、「共依存」ではなく、「自立を促す」ようなアプリを期待したい物だ

本来、自立した個人同士なら結婚生活もそこまで破綻しないしね

これでニート問題解決の目処は立った(w

anond:20170830142625

さみしい思いはあんまり

友達は多かったからさ。

ついでに言えば妹もいるんだけど、これについてはあまりに幼いうえに手も足りないのでおふくろの実家で育った。

ずっと、十年以上も後になって、1年間だけ一緒に暮らしたけれど、それでも僕にとって少年時代家族の思い出は父姉自分の三人構成だった。

ちなみに『暗いと不満を言う前に進んで明かりを付けましょう』というワードを毎朝聞いていたので、覚えていたのだが、それが聖教新聞スローガンだと知ったのは最近だった。

母の仏壇については、確かにあったのだと思うけど、どうしても線香をあげて拝むのが苦痛で、もう母の享年に並んだ今までに通算しても数十回程しか向き合っていないので、なにかしらの作用脳内から消えているんだと思う。

今でも、母の仏壇を平常心のままで拝むことはできない。

我が家信仰の薄さからか、父も母の仏壇に向き合うことはなく、今でも母の写真を寝室に飾ってはいるが、十年に満たない短い結婚生活を忘れないためなのかは知らない。

いずれにせよ、92年のクリスマスには父がアイスケーキという物を買ってきてくれたことを覚えている。

母がいなくなって初めてのクリスマスに、父ははしゃぎたかったのかもしれない。

僕と姉のテンションは始めこそ上がったが、意外に食べづらいアイスケーキは結局春先まで冷凍庫を占拠した。

いつか、タイムマシーンができたら、92年の僕たち家族を覗きに行きたい気もするが、母の仏壇を見て、忘れていることを責められるような罪悪感にさいなまれるかもしれないので、やはり薄ぼんやりと思い返す程度がちょうどいいのかもね。

2017-09-03

おっさんだけど10年ぶりに恋をして欠乏感がすごい

自分は41歳男、妻40歳、娘7歳の三人家族結婚13年目。都内在住で都内勤務。妻も働いていて、毎日忙しいが生活には満足している。セックスは月に2、3回くらいか最近、妻のフェラが上達してきていて、とても良い。そうか、結婚生活を長く続けるとこういったボーナスがあるのだな、と感じている。

だが、意図せず他の人に恋をしてしまった。

から10年前に一度、仕事関係で知り合った人を好きになった事があったが、そのとき物理的な距離のお陰で割とすぐに忘れてしまった。そういう性格である

それから今まで、好きな人はいなかった。子供が産まれたり中古マンションを買ったりした。

ここのところ、これは発見だと思っていた。歳を重ねると恋をしなくなるのだ、と。ここでいう恋の定義は、その対象の人の事ばかりを常に考えるようになることだ。

そんな時、去年の年末くらいに勤務先に29歳の女性が中途で入ってきた。可愛らしい人だなとは思っていたが、当初少し関わったくらいで、それ以降はほとんど絡むことはなかった。とはいえ社内ですれ違えば挨拶したり、少し会話を交わす程度の事はあった。

事の発端は今から2ヶ月くらい前に勤務先での飲み会があり、詳細は避けるが「あなたのこと、最初見たときからちょっと良いなと思ってた」のような事言われ、それからからかうような仕草で体をほんの少し、接触させてきた事だった。

本気か嘘か、彼女にそんな事をされて基本童貞マインドの俺はそれから本格的に気になるようになってしまった。

はいえ、職場での席も比較的遠く、気軽に雑談できたりする距離でもなかった。デートに誘える立場でもなし、おれは職場では基本省エネモードであるので、もし用もないのに彼女の席までいって話しかければ目立つだろうし、そういった事は避けたかった。つまり何もしないでいた。

それがどういう事か、最近配置替えがあり、なんと彼女の隣の席になってしまったのである!!!誰かが俺をハメようとしてるのかと本気で疑った。

それから話をするようになり、LINEを交換したりして以前より多少仲が良くなったと感じた。そうこうするうち、あれよあれよと言う合間に俺は、彼女笑顔に惹かれ41歳にして10年ぶりに恋に落ちてしまったのである

そしたら。

すごいのだ、彼女がそばにいないときに押し寄せる欠乏感が。

仕事を終え、彼女が先に帰る時。 

また逆の、彼女より先に帰る時。

金曜日の夜。土曜の朝。

久しぶりにくるこの感じ。10年前のときもここまでなかったような気がする。よく言われる事だが身体の一部が無くなったようで辛かった。おっさんになっても恋はするのかよ…誰も教えてくれなかったな。

妻がそばにいる時は、欠乏感が和らいだのが幸いだった。

彼女の事はしばし忘れられた。

本当にどうしたものか悩んでいる。物理的な距離を取れれば忘れられるのは知っている。しかし月曜から金曜まで毎日隣の席にいて、彼女の気を引こうとしてわざと興味のないフリをしたりしてしまったり、話しかけられれば嬉しくて舞い上がりそうなのを必死に隠そうとしている。端的に言えばバカおっさんみたいになっちゃってるのだ。

彼女気持ちは正直まだよくわからないでいる。きっかけになったあのときの行動の真意確認してない。彼女にとって見れば些細なことで、覚えてない、とか、恋愛感情の類ではではない、とか言うことも十分あるだろうとは思っている。

どうしたいのか?と言われれば、彼女の事をもっとよく知りたい。

手を繋いでみたい。

人気の無い所を並んで歩きながら他愛もない話をしたい。

今の願いは本当にそれだけなんだ。

2017-09-02

悪友Vol.2 恋愛「夫のちんぽが目覚めない女」について感想を述べたい

劇団猫さんの悪友シリーズVol.2「恋愛」。

今年の夏コミ販売されたこの本について感想を述べたいと思う。

私は今年、夏コミには行かなかった。その前週に自ジャンルオンリーイベント一般参加していたこと、また個人的引越しが決まっており、夏コミ

その直後の日程であったため、関東への遠征を躊躇ったためだ。だから私はこの本を夏コミ終了後、通販で購入した。

まず、私は現時点で本書の17ページまでしか読んでいない。

表題にもある「夫のちんぽが目覚めない女」の項までである

こういった感想の類はそれを最初から最後まで全て読んでから行うべきだとは思うのだが、如何せん、私はこれを書くまでこの続きを読むことが出来そうにない。

から読了を待たずに記述を始めしまっていることを、どうかご容赦いただきたい。

さて、本書はすでに読み終えている17ページに至るまでにも、既に様々な恋愛をする女の話が書かれており、各々に大変興味深く、その全員が愛すべき女達であると感じた。

故にそれら全てに言及するのも吝かではないのだが、そうなってはこれを書き終えるのがいつになるのか、何字を費やすか分らなくなってしまう。

それでは困る。

本書の続き、17ページ以降をいつまで経っても読めないではないか。私は続きが読みたい。

しかし、読んでいて、どうしても感想をしたためたくなってしまい、いてもたってもいられなくなった。

ひとまず「夫のちんぽが目覚めない女」について、感想を述べさせてもらいたい。

「夫のちんぽが目覚めない女」と題された本書16~17ページに書かれるのは既婚女性28歳、初恋相手名古屋稚空というチンアナゴさんという方である

この初恋相手名前の読み方と、何の漫画に出てきたキャラクターかがすぐに分かった私は、それまでの項と同様に早速読み進めた。

チンアナゴさんにはEDの夫がいて、1年半になる結婚生活の中で一度も本番行為をしたことがないという。

私にとってはそれだけでも、大変共感できるような内容だった。

読めば読むほど、そうだよそうだよと頷ける部分が次から次へと出てきた。

私には5年8ヶ月付き合っていたが、その交際の中で一度も本番行為をしたことがない彼氏がいた。

その彼との関係共通する内容がこれでもかというくらい多かったのだ。

彼のオタク趣味鉄道で、自分オタク趣味アイドルであること。

食べ物趣味も好きな漫画も似通っていること。

それに何より、彼に向ける性欲。それが私のそれとぴったり一致していた。

私もチンアナゴさんと同様、挿入と射精のない性行為に達成感のなさや苛立ちを感じていたし、

今日は立つかもしれないと期待させられてだめだった時のやるせなさを幾度と感じてきたか知れない。

また、私は彼との交際中に彼以外と性行為をしようとしたことはなかったが、チンアナゴさんが

友人男性と実際に行為をして感じた、「好きな彼に挿入されたい」という気持ち。それが痛いほど分った。

痛いほど、というと月並み比喩表現になってしまう気がして、正確に私の気持ちを伝えられない気がしてあまり使いたくないのだが、本当に心が痛くなった。

はいくつかの行を泣きながら、時に何か呻き声をあげながら、読んだ。

特に「夫は優しくて、私には過ぎた良い人で、大好きだ」という部分は、涙が止まらなかった。

そして本稿は、「だけどこれからもずっとこの生活が続くかと思うと真っ暗になる感覚がある。」という文で締めくくられる。

そこには、どうにかしたいがどうすることもできない、という悲哀と絶望が満ちているように思った(あくまで私が感じただけだが)。

私もまた、この悲哀と絶望を知っていた。

これまで私はこの悲哀と絶望自分だけのものであるかのように錯覚していた。

何故なら、私の知る限り、このような感情を抱いている同じような人というのが全くいなかったからだ。

普通恋人がいて長く付き合っているのであれば、セックスしているということは、当たり前であり、普通なである

5年付き合っている恋人がいると話すと、それだけで、性行為を前提としてその関係を捉えられてしまう。

から普通ではないと他人に思われることが嫌だった。

聞かれることに適当に頷いておき、性行為を前提とした普通カップルであることを装った。

せめて周囲が思い描いている姿くらいは、普通の、当たり前のようにセックスを伴う恋人同士であって欲しかった。

から私の悲哀と絶望は、誰にも打ち明けられることはなく、私だけのものとして胸の奥に仕舞い込まれていたのだ。

おそらく、ネット上であれば、例えば知恵袋的なもので同様の相談が見つかるとは思った。

しかしそれを探すことはあえてしなかった。

本気で悩んでいたからこそ、インターネット匿名性が生む、無責任な回答を見る気にはなれなかった。

例えば、誰かがある犯罪について自分意見増田か何かに書けば、同時にそれに意見する様々な意見反論生まれる。

ネット上に生まれ意見達はそれが賛同であれ反対であれ、切っ先が鋭い物が多いように思えて、恐ろしかった。

から私の悲哀と絶望は、胸の奥に仕舞い込まれ続けた。

(それでは何故今こうしてこんな増田を書いているのか?と、鋭い意見文字通り切り刻まれしまいそうだが、

「もう仕舞い込みたくない」というたったそれだけである。この増田の行く末を私は一切見ないつもりだ。)

からこそ、この「夫のちんぽが目覚めない女」に胸を打たれたのだ。

同じような気持ちを感じている、私とそう年も変わらず、同じオタクでもある彼女共感せずにはいられなかった。

私は気付いた。

私の胸の内が完全に晴れなくとも、私と似たような経験をしている誰かが存在しているという事実、それがあるだけで、私は救われたような気持ちになれた。

誰かに相談すること、質問すること、それに対して意見をもらうこと、そして解決されること、そのどれもが絶対必要ものではなかったのだ。

悪友Vol.2 恋愛同人誌である

ネット上の掲示板増田のように投書に対して必ず反論意見を伴うという媒体ではなく、一つ一つ、一人一人のエピソードを紹介する形式のものだ。

同人誌と私。それだけで完結している関係だ。

それが、私を救った。感謝した。

きっとこの2000字程度の文章にこのエピソードがまとめられるまでに、チンアナゴさんは多大なエネルギーを要したのではないか

そう思って、感謝気持ちはより強くなった。

「だけどこれからもずっとこの生活が続くかと思うと真っ暗になる感覚がある。」という最後の一文からも分るように、彼女の悲哀と絶望はまだ終わっていないのである

過ぎ去った過去のことを思い出したり、自分の中で決着が着いたことを書くのであれば、そこまで負担は大きくない。

しかし、現在進行形の内容であれば、その主体である自分自身をある程度客観的に眺める必要がある。

それが、現在進行形であればあるほど、難しく、エネルギー必要なはずだ。

からこそ、チンアナゴさんに感謝と賛辞を送りたい。

ありがとう

存在してくれて、ありがとう

自分主体勝手な謝辞になって申し訳ないのだが、一先ず、そう言わせてもらいたい。

最後に私の話を少しだけする。

私がチンアナゴさんと決定的に違う点を挙げる。

それは、私がもう彼とは交際していない、という点だ。

先ほど書いた通り、「私には5年8ヶ月付き合っていたが、その交際の中で一度も本番行為をしたことがない彼氏がいた。」のだ。

過去形である

今まで散々、共感できる、と言い続け、なのにオマエは別れとるんかい!と、自分でも思うし、少し後ろめたいがもう少し続ける。

別れは彼から告げられた。

彼の誕生日ビジネスホテルで1泊し、相変わらず本番行為もなく、プレゼントを渡した後、関東に戻る彼を

見送った後、ラインがきた。

ラインには、

私との付き合いに限界を感じていて、もうそろそろ手放して欲しい、私のことは好きだし

話をするのも楽しい尊敬もしているが、付き合うという感じではなくなってしまった、

という旨のことが書いてあった。

そこには彼の、その誠実な人柄が表れていて、私はそれを読んで一人、部屋で号泣した。

ラインで良かったと思った。直接言われたり電話なんかだったら、きっと泣いて泣いて、何も言えなかっただろうから

泣きながらでも、今までありがとう、元気でね、と返事が打てて本当に良かったと思う。

それがちょうど6日前の話だ。もう6日も経ったのかとも、まだ1週間も経っていないのかとも思う。

何はともあれ、彼にとって私は「付き合うという感じではなくなって」しまっていたのだ。

ものすごく平たく言ってしまうと、話すのは楽しいけどセックスは出来なくなってしまった、ということだった。

私達は別れる前日まで、ものすごく楽しく会話や食事をした。

「付き合う」という言葉に唯一当てはまらなかったのはセックスをしなかったというその一点だけだったので、そう解釈して間違いはないだろう。

彼は別にEDという訳ではなかったと思う。

付き合っている間にそれを本人に確かめたわけではないが、もしEDであったなら、「付き合うという感じではなくなった」という表現にはならないはずだ。

から「私が彼にとってセックスをする相手として選ばれなかった」というのが真実だったのだ。

最初からそうであったわけではないとは思う。

事実最初の2~3年くらいまでは彼が私に向ける性欲を感じていたし、私を前に立たせているのを何度も見たことがある。

しかし、お互い童貞処女同士で何となく本番が上手くいかず、時間が経つにつれて、いつしか欲望を抱くのは私だけになっていた。

別れは、その事実を明確なものにしただけだった。

私は「この悲哀と絶望自分だけのものであるかのように錯覚していた」と前述したように、それを自分の胸の内だけに押し込めてきた。

彼にそれをぶつけたことはなかった。

ぶつけてしまったら最後、誠実な彼はきっと私に真実を告げるだろうと、私達は一緒にいられなくなってしまうだろうと、そんな予感があったからだと思う。

から私は性行為について、最後まで彼に自分気持ちを述べたこともなければ、彼の気持ちを確かめたこともなかった。

もし、この本を夏コミの会場で手にしていたらどうだっただろう。

まだ彼と別れる前の自分が読んでいたら。

事実」がハッキリと分かる前だったら、今よりももっと共感していたかもしれない。

しかしいずれにしても、「夫のちんぽが目覚めない女」は私を救ってくれた。

5年8ヶ月付き合った彼と別れた直後で、まだそれを全然受け止めきれず、整理のついていない私の心を救ってくれたのだ。

からもう一度言う。

ありがとう

存在してくれて、ありがとう


それでは、心置きなく、悪友シリーズVol.2「恋愛」の続きを読むことにしよう。

2017-08-30

なんか結婚できた

今年の2月に結婚したのだが、そこに至るまでの経緯がかなり変わっているので、ちょっと文章に残しておこうと思う。

彼女最初に会ったのは13年前なのだが、最近までほとんどまともに会話したことがなかった。

最初に会ったのは留学先のトロントだった。バイトしていた和食レストランで、数回だけ彼女シフトが重なった。その店は日本人留学生積極的に雇っていた。

彼女は僕より先に帰国した。連絡先を交換することもなく、軽く挨拶だけして別れた。特に仲良くなったわけでもなかった。

数年後、彼女マッサージ嬢になっていた。いわゆるグレーな店ってやつだ。僕はサラリーマンになっていた。会社帰りに先輩と酒を飲んで、酔った勢いで入った店に彼女がいたのだ。体のラインがくっきり見える白いワンピースを着ていた。スカートパンツが見えるぐらい短くて、とんでもなくエロかった。お互いに顔を見合わせて、アッという顔をしたが、それ以上は話さなかった。僕は普通にサービスを受けて店を出た。とても不思議な気分だった。

それから数年後、僕はわけあって会社を辞めて、埠頭倉庫日雇いバイトで食い繋いでいた。バイト先には雑多な人々がいた。中国人フィリピン人孤独な中高年、ヤクザを抜けて堅気になった人。

僕にとってこの職場はすごく快適だった。前職で人間関係のゴタゴタとか、派閥争いとか、そういう面倒なことをたくさん経験して、心底うんざりしていたので、それらがほとんど無い倉庫環境は、とても心地よかったのだ。

ある日、その倉庫彼女派遣されてきた。彼女元請け会社事務員という立場だった。彼女は僕の顔を見て、アッという顔をした。それから互いにニヤッと笑った。マッサージからどういう経緯で事務員になったのか、ちょっと興味が湧いたが、尋ねる機会は無かった。彼女とは昼に食堂ですれ違うだけだった。目が合うと、お互いにニヤッと笑った。

それから僕は転職が決まり倉庫をやめた。再び会社員になり、あっというまに数年が経った。僕は33才になっていた。恥ずかしい話、何年もまともな恋人ができずにいた。いつのまにか独りに慣れていた。僕はどこにでも独りで遊びに行く「ぼっちおじさん」になっていた。映画、芝居、フェス登山、何でも独りで出かけた。特に淋しいとも思わなかった。でも、親や友人にはずいぶん心配されるようになっていた。

ある日、割と好きだったアーティスト来日中だと知った。しかも翌日にライブがあった。休日だったので、行ってみようと思ったが、当然のようにチケット完売していた。当日券の販売もなかった。そこでいちどはあきらめたが、なんとなくチケキャンを調べてみたら、ちょうど一枚余って売りに出している人がいた。申し込んだら、あっさり取引が成立した。時間がないのでチケットは当日に現地で手渡しということになった。

そこに現れたのが彼女だった。待ち合わせ場所彼女が現れた時、僕はアッという顔をした。彼女もアッという顔をした。僕らは互いに声を出して笑った。

二人で並んでライブを見て、大いに盛り上がって、そのまま酒を飲みに行った。こんなに何度も会うのはきっと運命から、もう結婚しちゃいませんかと僕は彼女に言った。

そうしましょう、と彼女は言った。そして、その日の夜に二人でラブホテルに泊まった。婚姻届を出したのは、それからわずか6日後である

彼女宝石の鑑定士になっていた。留学生マッサージ嬢、事務員、会うたびにころころ変わっていて面白い。13年というのは、そういう年月なのだろう。

彼女もずっと未婚で、数年前から焦って婚活などもしていたが、なかなかうまくゆかずにいたらしい。そんなときに僕が現れて、いきなりプロポーズしてきたので、乗ってみたという。決め手は「いつみても顔色が良いから」だそうだ。年収とか、素性とか、そういうことはもうどうでもよかったらしい。長年の婚活で、そこにこだわりすぎて疲れたのだとか。13年間、いつみても顔色が良い男はなかなかレアだと思ったのだそうだ。顔色を褒められたのは生まれて初めてだった。

僕らはお互いに日雇いフリーターだったり、怪しいマッサージ嬢だったり、色々な時期を経ながらもしぶとく生きてきた。今後もどうなるかわからない。でも、何があってもきっとしぶとく生きていくだろう。今のところ結婚生活は順調である

2017-08-24

クレジットカード麻薬

自分の力量以上の金があるような気にさせる。

ちょっと今金いかクレジットカード使う人とは結婚してはいけない。

その人は借金を軽く考える人

コンビニスタバクレジットカード使う人とは結婚してはいけない。

その人は貯金がない。

結婚の時にお金貯金できていない人と結婚してはならない。

結婚生活後も自転車操業だ。

2017-08-22

https://anond.hatelabo.jp/20170822221402

そっかー、元増田男性不信にしたか結婚生活もうまくいかなかったのかー。やったな元増田

https://anond.hatelabo.jp/20170822093811

女ですね。

良い式場を選んでくれた事は嬉しかった。でも、式は二人の親族の物でもあるからわがままは通せなかった。自分場合ドレスにも装飾にも興味が持てず人形のように感じた。途中やめたいと親にも相談した。

全部が全部自分の思い通りになれば良いが、そんなに上手くいかないのだという事を痛感しましたね。

こんな結婚生活が長く続くなら…って本当に骨が折れたなあ。ご祝儀のお陰で然程身銭を切らずに済んだが、あまり大金は使って欲しくない。

https://anond.hatelabo.jp/20170821205059

結婚式の準備、ひたすら苦痛だったなー

普段着もしない衣装、何時間も話し合いを続けるめんどくささ。招待状の宛名はどうしますか、流す音楽は?プロフィール映像は?余興は?スケジュールには余裕があった筈が、どんどん差し迫る恐怖。諦めた点もいくつもあった。決める事が多過ぎて全部任せたくなった。働きながらだと余計にキツい。たかだかジュース一杯で引き止められて、その癖無関心な配偶者

そういう裏側を結婚式幸せな印象で覆い隠す所為誰も知らないんだよ。結婚生活と同じ。facebookで和やかな家族写真だけ切り取って投稿するように、印象操作をする。

だけど全部終わってしまえば「ああ、あんな事もあったな」と思える筈。はてななんかに愚痴ってないでゆっくり休むべき。ま、ブライダル業界がクソなのに変わりはない。高額な資産があると勘付かせるとどんな営業も躍起になるもんだよ。今後は、その資産を目減りさせないよう断る技術を身につけて行くと良い。

2017-08-21

https://anond.hatelabo.jp/20170821150012

セックスのできる家政婦を求める男性と、セックスしなくていいパパを求める女性

自分欲望に折り合いをつけながら、暮らしてゆくのが結婚生活ということか。。。

https://anond.hatelabo.jp/20170820201712

結婚式、まだこれからなんだ?

多分見積もりは多すぎるんだったら、じゃあこれとこれを外して?とか調整できるんじゃないかな。もうだめなのかな。

見積もりが予算より200万も高すぎるのにもう変えられないとか、増田が早めにチェックをしなかったか、嫁が勝手に押し進めて式場にOK出しちゃったかじゃない?

見積もりって、まだ請求じゃなくて変更できる段階に出すものだと思うんだけど…

増田は一人が好きみたいだからしかしたらそうは思わないのかもしれないけど、家に帰ると好きな人家族になってそこにいるって割合楽しいことだよ。

結婚生活やってみないと、まだ本当のメリットとかわからないと思う。

それでも何年か結婚生活やってみて本当にメリットがないんだったら、その結婚は失敗だったんだろうなあ。

でもそれって結婚決める前にわからない???

自分は一人が好きだから結婚向いてないなとか、この人と一緒に住むのは無理だなとか。

2017-08-20

マイペースキモカネおっさん独り言

マイペースと書いたけど、率直に言って独り善がりの言い換えにすぎないというのが現実だったり。

とにかく、何かにつけて「俺が、俺が、俺が」ばかりというか、それしかいくら独善的生き方をしている感じ。

なんというか、何をするにしても「なんで俺がそこまで合わせなきゃいけねーんだよめんどくせーなー」という気持ちが必ず湧き上がるのだ。

勿論、「この相手にこうしてあげたら喜ぶだろうし、喜ばせたい」という欲求ゼロというわけではないが、自身が生きる上でその欲求優先順位がかなり低いのだ。

なので、そういう他己的というべき欲求が高い、リア充とかウェイ系とかパリピみたいな人たちとは完全に正反対というか、文化的断絶があると言っていい。

そして、そんな自分が未だに独身どころか、彼女すらいないというのは、たぶん世の中の流れとしては正しいと思うのだ。


そりゃ、一人が寂しいと思うことが皆無なわけではない。

でも、自分のような人間がもし間違って結婚したら、そんな寂しさなど比べものにならないくらい、結婚生活が凄まじいストレスになることが想像できてしまうのだ。

たぶん、自分結婚相手の双方にとって、不幸な結果が待っていると思う。

そもそも、今まで極端にマイペースしか生きてこれなかった人間が、結婚したくらいでその生き方を変えられるわけがない。

そして昔は、そんな自分みたいな男も結婚しないでは済まなかったわけで、その結果、不幸な家庭は少なからずあったのでは?と想像してしまう。


唯一、風向きが変わる可能性があるとすれば、「コイツのためなら死んでも構わない」と思うほど夢中になる相手が現れて、しか相手自分にその気になってくれたという場合だが、そんな出会いは狙ってできるものではない。

というわけで、仕事も人付き合いもゆるーく、いや、うだつの上がらない状態で、このまま年老いていくのだろうと思っている。

2017-08-17

父と母と継父

最初に断っておくが、この話にはオチはないし、見るべき教訓もない。

それでもただ書きたいだけだ。

実父は経済苦でうつ発症自殺し、継父の元で育てられた。

今みたいにうつ一般的でもなければ理解がある時代じゃなかった頃の話だ。甘え病、怠け病として母ともども辛い目にあったと母に聞いた。

俺が物心つくまえに首をつって死んでしまったのは幸か不幸か、今となってはわからない。

もし実父を父として認識できる年になった後に自殺されていたら、多分俺は今以上に精神不安定だったろう。

実父の父、俺から見れば父方の祖父も詳しくは知らないが両親の結婚時には亡くなってたそうだからやっぱりまともじゃなかったんだろう。

その実父の遺骨だが、実父の実家は受取を拒否し、母方の祖父墓地の隅っこに小さな墓石と供に収めてある。

曰く「一家の恥さらしの遺骨などいらない」、だそうだ。時代差し引いてもまともな家庭ではないだろう。

母方の祖父お酒を飲むと人が変わる人だった。戦争きっかけにお酒に溺れるようになったとも聞く。

祖母に対して暴力を振るうこともあったとか亡かったとか聞くが、俺が祖父なついていた為、あまりその手の話は聞かされなかった。

だが酒を飲むと人が変わるのは子供心に嫌だった記憶はある。

祖母がなくなってから身体も弱って、ふらつきながらも酒と煙草を手放さなかった。

戦争きっかけなのか、元がそうであるのかは分からないが、精神的に弱い人ではあったのだろう。

精神的な病とは無縁な継父の血を引いた妹もうつになり、母親は看病疲れから自分うつになり、

最後ストレスからがんになって2年であっさり死んでしまった。

思うに両親をくっつけたのは、歪んが家庭にうまれた者同士の共感であり、モデルとする父親像、母親像を持たない故にいずれ結婚生活破綻したと思っている。

そして継父の子である妹が精神を病んだことから見て、母親の育て方には子供を歪ませる要素があったのだろう。

精神的に脆弱遺伝子を受け継ぎ、子供を歪ませる母親の強い影響を受けて育った俺は、

30前頃からうつにかかり5~6年かけてずるずると悪化し、ついに最後はまともな時間に起きて会社に務めることすら困難にクビになった。

そして病院役所から労務不能の評価を受けることになり、生活保護を受けることとなった。

生活保護経験談を見ると、両親が生活保護を受けている中で育ち、自立した子供の話がある。

勿論、美談になるくらいだから、それは限られた成功であることはわかっているのだが、それでももしと思う。

実父が生活保護を受けてでも、世間から後ろ指をさされながらでも生きることを選んでくれていたのであれば、俺の生活は全く違っていただろうと。

継父は中卒で工場に勤め始め、そこで定年まで働き続けた人で、年功序列が長い分、稼ぎはいいが頭が悪い言葉は悪いが本当に頭が悪い。頭は中卒のまんまだ。

例えば、ある程度の物事を知っている、あるいは調べられる人間なら連れ子とは言え

親子関係にある人間が「生活保護を受けその過程自己破産」すると言えば、何らかの、通常ネガティブな反応を示すだろう。

中堅企業役職クラスなら「この恥さらし」がの一言でもありそうなものだが、返ってきた反応は「ふーん、よく分からんけど」だった。

実の娘であるところの妹に対しても似たようなものだったので、そう言う人。

彼に自分が抱いている苦しみを理解してもらうのは不可能、そう不可能なのだ

実父だって決して頭が良かったとは言えないだろう。

勉強はできたそうだが、「何を利用しても恥知らずと罵られても生き残る」ずる賢さがなかった。

生活保護は恥ずべき行為だ。自己破産もだ。

だが、もしあの時、あの時代、今のようにセーフティネット情報へのアクセスが容易であれば。

例え後ろ指をさされようと、公的に認められたセーフティネットを使い、卑怯だと罵られても生きていてくれたらな。

両親が離婚し、籍の上では父親でなくなっていたとしても、この苦しさを吐き出し、それに対して何かの助言をくれていたんだろうか。

寝れない頭でそんなことを延々と考えている。

優しい父親のがいいに決まってるだろ

ばかなの?

食事中にキレた父親が熱々の味噌汁を嫁に投げつけて、嫁が黙ってそれを片付けて、

嫁は金も学もないからどこにも行けずに結婚生活を続けるしかなくて

子どもは息をひそめてじっとしてる

そんな家庭が理想なのか?

2017-08-15

Lovers In Japan

本日終戦記念日戦争で亡くなった人々に思いをはせる日だ。

でも今年は、先日伯母からきかされた祖父母の話が、ずっと頭から離れない。離れないのでちょっと書いてみようと思う。

88歳で亡くなった私の母方の祖父は、歯医者だった。でも現役時代の姿を見たことはない。なぜなら私の母が生まれた時に祖父はすでに50歳、私が生まれた時には80歳だった。

祖父東京歯科大を卒業した後、開業はせずに歯科医院を転々としていたらしい。今は歯医者といえば個人開業する人が多いが、当時はそうでもなかったようだ。祖父40代後半で20歳以上歳の離れた嫁(=私の祖母)をもらい、48歳の時に伯母、50歳の時に私の母が生まれた。しかし私の母を産んで間も無く祖母病気になり(たぶん肺結核)、終戦直後食糧事情が悪いのも重なり、母が2歳の時に亡くなってしまう。祖父は男手ひとつで伯母と私の母を育てることになった。とにかく娘ふたりを食べさせなくてはならない。彼らは知人のつてを頼りに高知県とある漁村疎開田舎のほうが食べ物があったからだ。以前から母はその当時のことをたまに話してくれることがあった。

「あの頃は食べることには困らなかった。父が村の人の歯を診てあげて、その報酬食べ物をもらっていた。毎日新鮮な野菜や魚をおなかいっぱい食べていた。田舎で贅沢なものは何ひとつなかったけど、辛いと思ったことはない。毎年夏は採れたてのトマトを丸齧りするのが楽しみだった。」

う~ん、なんかこれ今書いてて初めて気づいた。まるでとなりのトトロじゃん!!

そんなわけで母は自分出身地高知県と思っている。実際は違うけど高知故郷だと。

長年私が祖父について知っていたのはここまでだった。あと、若くして亡くなった祖母については旅館で働いていた仲居さんだったということ、祖父は初婚ではなく再婚だったということぐらい。

しかし今回とあることをきっかけに、祖父母について、ある事実を伯母から初めてきかされた。

私は祖父若い頃の写真を見たことはない。しかし伯母によると、そんな親子ほど歳の離れた若い女ですら簡単ものにできてしまう程だから、かなり容姿は良かったという。「おじいちゃんは鼻が高くてねー、すごい男前やったんよ」と伯母は言っていたが、祖父にとって祖母との結婚は、なんと4回目の結婚だった。

3回目の結婚でも子供ができなかった祖父は、その結婚生活最中にひとりの女と出会う。それが私の祖母で、祖父は泊まった旅館仲居をしていた彼女一目惚れしたようだ。そして最初所謂お妾さんに近い形で彼女の面倒をみていたらしい。そして奥さんと離婚してから彼女正式に妻とした。

こんな話、平成現在ではありえないので、きいた時はびっくりした。でも祖父母の話は昭和初期、戦時中のこと。人々は生き抜くだけでも精一杯だった時代倫理観とか恋愛観も今とは全然違ったろうし、これぐらいは珍しい話ではなかったのかもしれない。いや、わからんけど、少なくとも今よりは。

祖父は50歳でやっとまともに家庭を持てたのに、あっというまにその妻は亡くなり、ひとりで2人の娘を育てることになった。祖父は、さすがにもう再婚はしなかった。娘たちを食べさせるため高知田舎にひっこみ、やがて娘たちの進学や就職にあわせて神戸うつった。

私の記憶にある祖父はシワシワのおじいちゃんでしかない。高齢になってからは伯母がおじいちゃんをひきとり、私の家へは孫の顔を見るため、たまに遊びに来ていた。接する機会が少なかったかあんまり詳しく覚えてないけど、わりと物静かな普通の老人といった感じで、若い時(と言っても50歳近い頃だが)にそんな風に祖母結婚したとはとても信じがたかった。

伯母にしたら祖父母の話はあまり語るべきでないものという認識があったようだし、母にしても当然あるのだろう。しかし墓にまで持ってくもんでもないかな…というぐらいの感覚で話してくれたのだとは思う。

まぁもう昔の話だからね~。そんなこともあったのねって感じやね~と伯母は笑っていた。

当たり前だが、戦争で亡くなった人々より生き残った人々のほうがはるかに多い。無念の死を遂げた死者の話も大事だが、生き残った人々が戦後をどう生きたのか、どうやって次の世代に命を繋いだのか、今はどちらも同じぐらい大事に思える。その結果、ここに私が生きていて、また次の世代を担う子供たちを育てている。

で、祖父母の話をきいて思い出したのがColdplayのあの曲だ。タイトルもそうだが歌詞もなんとなく合ってる気がした。

時には正しい(とされる)ことが誤っていることもある。まさにそれは戦争のことで、戦後の状況の中で自分の道をつき進んで2人の娘を育てあげた祖父は最高にかっこいいと思った。

から今年のお盆は久しぶりに祖父のお墓参りへ行こうと思ったけど、県外の遠方だし、この暑さなので、秋のお彼岸には必ず行こうと思う。

2017-08-09

https://anond.hatelabo.jp/20170809194058

殆ど若い女は高齢男より若い男の方が好きなわけで、その女の好みを無視して

若い女を無理やり高齢男と結婚させるべきという主張する連中が女の意思無視してるとして叩かれてるだけだろ

叩いてるののメインは高齢男と強制結婚なんて真っ平だという若い女だし

若い女と若い男が同世代同士で結婚する分には誰も文句言わんわ

(若すぎるならそれはそれで「無難結婚生活が送れるほど成熟していない子供同士の結婚はやめとけ」と言う意味で叩かれるが)

2017-08-08

私としては、「小さなグチのひとつやふたつどこの家庭にでもあるし、まぁなんだかんだいってうまくやってるしラブラブなんだけど、その小さなグチを誰かに共感してもらいたいかちょっと聞いてくれよ~~~」な意味結婚生活のグチを話しているつもりなんだけど、既婚の友人には暗黙の了解でそれが通じるものの、独身の友人には伝わらないらしい。「私そんな結婚生活無理だわ~~~~~(なんでそんな男と結婚したの?心の声)」な反応をされる。やっぱり結婚生活を知らないからなのかね。長期間にわたっての交際経験がないからかねぇ。

低所得男を避けたいのは当たり前

高級取り男は自分と同じあるいはそれ以上に激務で稼いで対等な夫婦関係を求める女性的魅力の薄い女と、自分に媚びてチヤホヤ持ち上げてくれ家庭を快適に保ってくれる女性的魅力のある女が居たら後者に流れがちだ。

今の日本で女の稼ぐ金は子供を産んだらあてにならないので結婚生活の快適さを優先する。

女性場合自分より稼がない男と結婚しても、相手家事を主にやらない、女より稼がない事で夫のプライドが傷ついて居るので気を使わなければならない、稼ぎが少ないのに家事をやらない気を使わなければならない夫相手結婚生活がより不快になる。

女は相手より年収が少ない程不倫をしにくいが男は相手より少ないほどプライドを保つために不倫に走りやすデータもある。

さらに同じ学歴で男より稼がない女はざらにいるが、女より稼がない男は確実に女より努力してないし実家階層が低い、子供の進路などで価値観が全く違うだろう、しか出産で切迫で入院したり保育園が見つから仕事をやめさせられたりしたら私立など不可能階層子供を仲間入りさせてしまう。

ネットで見てても俺の嫁さん俺より金を稼いで家事もやってくれる最高みたいなのろけや、嫁の方が稼いで家事も主にやってるが理論的に責めて来るから疲れるー子供が生まれたら俺の方が立場が強くなるだろうけどーみたいな愚痴に溢れて、低所得結婚するメリットが見当たらない。

2017-08-07

結婚生活が怖い

婚約者がいる。

付き合って3年。

自分は付き合っている間は恋愛を楽しめる。

だけど自分がちゃんと結婚生活を送れるのか、怖い。

彼女の知らない一面があったらどうしよう、自分は許せるのか。

新しく恋をしてしまったらどうしよう

自分はちゃんと彼女を支えられるだろうか

不安結婚したくなくなる

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