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はてなキーワード: 結婚生活とは

2021-05-18

結婚すると男女共に心臓リスクが低下する

 既婚、未婚の別でみると、急性冠動脈イベントの発生数は全ての年齢層で独身男性のほうが既婚男性よりも58~66%高かった。


 女性では婚姻の有無による差はさらに拡大した。独身女性の発作の割合は既婚女性より60~65%高かった。急性冠症候群による死亡率も、男女ともに既婚者の方が低いことが分かった。発作から28日以内に死亡する確率は、既婚者と比較して独身男性が60~168%、独身女性は71~175%高かった。

 結婚生活がもたらす充足感や幸福感といった心理的側面も軽視できない。「独身者抑うつな気分になりやすい傾向があります。これまでの研究で、抑うつが心血管疾患の死亡率に影響を及ぼすことが示されています」と、ラミンタウスタ氏は述べている。

 この研究は、「European Journal of Preventive Cardiology(欧州心臓病予防学ジャーナル)」に発表された。

まり人間は異性を得ることを前提に設計された生き物である

いくらリベラル左翼が、「パートナーを得ようとする社会的なしがらみを捨てろ」、と言っても実態に即しておらず、無意味であることがわかる。

2021-05-17

80年代から90年代弱者男性解決

田舎農業林業建設業をしてました。正直垢抜けないし、大手企業工場に勤める近所の大卒よりは年収レベルで低かった。ただ、80年代中頃、近所に旧県道バイパスができて、建設業仕事が増えて、すこしだけ金回りがよくなった。また祖父祖母がなくなって遺産が入った。知り合いの紹介によるお見合いお節介おばさんのやっているローカル結婚相談所などを利用してお相手探しをしたが、勤め人にはまったく敵わない。しかたないので、92年頃、遺産から200万ほど出して、東欧のある国からお嫁さんを、正直買った。34歳で、一度、向こうで夫と死別しており、生活に困窮しているようだった。こちらの空港で初めて見たとき、綺麗すぎてびっくりした。とても素朴でいい人だったが、日本に来て1ヶ月ほどですでにホームシック気味だった。セックスしながらしくしく泣いて帰りたいという。子供ができたら変わるかなと思い、避妊をしている振りをしながらコンドームに穴を開けたら、しばらくして妊娠が分かった。子供ができて、生まれて、気分が変わったらしく、帰りたいとは言わなくなった。当時帰ったところで、祖国ボロボロ生活できないどころか戦争状態日本平和で良いとよく言っていた。1人目は女の子年子で2人目は男の子が生まれた。現在2人とも美男美女になっている。ただ妻は、2人目が3歳の時、1人で里帰りしてそのまま帰ってこなくなった。ごめんなさいと謝られたが、こんなキモ男があん美人と過ごすことができたことを感謝したし、かぐや姫竹取物語みたいなものだと自分なりに納得して離婚した。今でも、あんなスゴい美人スタイルのよい女性はしらない。乳首もどピンク乳房の肌の下の静脈が綺麗に浮いていた。乃木坂46のI田さんをもっと綺麗にしたような人だった。こども達もたいそう悲しんだが、子供たちにはお母さんは向こうの父の介護が終わったらまた帰ってくるよと話していた。しかし向こうで生活のために、親戚の男性結婚したらしいと聞いた。

 息子が4歳で保育園に上がるくらいの時に、今度はまた200万ほど紹介所に払って、東南アジア某国から21歳の女性を紹介してもらい結婚した。これまた福岡空港に迎えにいったのだが、実物は写真で見るよりかなり若く見えた。はじめて家に来て、簡単結婚式を挙げて、その日の夜、小さな顔のクリッとした目で、私を見つめながら「本当の年齢はよく分からない、でもたぶん16歳か15歳だと思う」と告白された。これまたびっくりしたが、書類上は21歳となっている。まぁ良いかと思いながら、彼女処女をいただいた。この子もぱっと見スレンダーなのに、スタイルは凄くよかった。またそのうち日本美容院かに通い出し、小ぎれいな服を着始めると、モデル最上クラスの美貌だった。そしてだまってなんでも私の言うとおりにしてくれる。30分でも1時間でも嫌がらずにフェラをしてくる。話し相手としては、正直、1人目の妻の方が大卒大学院卒(歴史学)ということもあり話が膨らんだ。しかし実直に私を愛してくれる感覚はこの2人目の妻の方が伝わってきた。不器用ながら愛してくれるのだ。

 この2人目の妻との結婚生活は安定感のあるリラックスできるものだった。笑顔で向こうの国の歌をときどき歌ってくれて、それを家族みんなでよく聞いた。この2人目の妻は、結婚して3年目に3人目の子供となる女の子を産んだ。この子最近結婚したのだが、親の目から見てもとても可愛い子に育った。二人目の妻に似て心配りがものすごくて、学校卒業後、大手企業技術職で入ったのに、1年ちょいで役員秘書になり、そのうちその企業オーナー家の傍系の男性に見初められて結婚となった。幸せそうである。妻は、この結婚を見ることなく、結婚して10年ほどでガンのためあっけなく亡くなった。若い分、ガンが発見された後はあっというまだった。子供たちもかなりショックを受けたようだが、この妻は、ビデオでたくさんのメッセージを残してくれていて、悲しまないように、墓は建てず、遺灰は国の土地に撒いて欲しいということだった。向こうには当国の混乱のため、すぐには行けなかったのだが、2,3年経って渡航し、家族である川の側に遺灰を撒いた。

 その後、家族4人+近所の祖父母とともに仲良く暮らしていた。子供たちは、私や祖父の子供、孫とも思えないほど美男美女運動音痴家系なのに、県大会常連レベル運動ができる、勉強の方は宮廷クラス長男特にダントツにできが良い。離れたところの人と結婚すると優秀な子ができるというのはよく聞くが、本当にそうなった。3人ともすでに結婚し、さらにすでに投資一財産つくっているようである。私もリーマンショック以後、建築業から賃貸業にメインを移して、なんとか大家さんをしている。自分リフォーム、修理ができるし、建築業時代の仲間でみんなで協力しながら大家さんを励んでいる。不動産仕事をしていると時々いる本当の金持ちとは比べられないけれども、年1で家族を連れてハワイへ行くくらいの金は稼いでいる。建築業の仲間には、妻達をよくからかわれたけれども、常にどこか羨望があった。これが、小中高とびびりで、クラスカーストの下位方向の立ち位置だった自分の余裕になっていたのは事実である。なんだかなんだとイヤなことがあっても、家に帰れば、お前の不細工な嫁とは比較にならない妻(おまえの嫁は死にかけのオーク、おれの嫁はハイエルフ)が待っている。息子娘達は、エイリアンとしての陰りを持ちつつ、無理せずにリア充金も持っているである申し訳ないのだがしみじみ幸せである。二人の妻の実家のために、両方ともその田舎には不釣り合いな家を建てて、日本車を送った。二人目の妻の実家兄弟は、皆、当地大学までの学費生活費を負担して、義理の弟の一人は、現在、かの国の文科省相当の省庁のお役人になり、しょっちゅう日本に視察に来て、姪に会って、いろいろと助けてくれる。妻の兄は、貿易業務に関わり、土地の名士となった。私の高校時代の友人のO君の実家が小さな中古自動車だったので、私の紹介で自動車輸入業を初めて、成功した。

 その高校時代に同じ文化部所属していたO君は、私の一人目の妻を見て、自分自分もといって思い切って同じ業者を利用して結婚した。彼の妻は健康かつ朗らかで、現在は80kg代の体重で、さもありなんという状態ではあるが、ものすごく幸せそうだし、O君自身も90年頃にはつぶれかけて、借金が数億円あった家業が、ネットや二人目の妻の兄のお陰で大発展して当地新聞もよく夫婦で出ている。同じくS君は、二人目の妻を紹介してくれた業者を通じて、再婚相手を探していた向こうの国の30代半ばの女性結婚した。この人もとても善いヒトで、夫婦善哉状態である。向こうは連れ子がいたのだが、うちの子達が積極的に関わって、S君との子供加わって、あるサークルを作り、生活を楽しんでいる。現在北米に住んでいる。

 フェイクもあるが、だいたいこんな感じである日本国内にとどまらず、世界は広い。ただし我々の時代は、日本経済的に強かったので、私のような方法も採れたと思う。今度は、逆の立場、これから経済的文化的に伸びてくる国に旅立つか、日本の国が停滞しないように工夫していくか。

 そして現在であるが、大家さんの仕事時間があるので、ある大学文化講座をとって勉強していたところ、30代半ばの日本女性と仲良くなり、3年ほど前から交際して、コロナが後押ししてくれたのか結婚の話が出ている。彼女の話を聞くと、中高とクラスカースト上位、有名大学、有名企業イケメンスポーツマン交際20代後半に結婚して、子供がないまま31歳で離婚していた。イケメン交際たからもう顔には拘らない、気持ちのあう人が良いと言う。ただ女性としてみたときに、一人目、二人目の妻達に比べると、冷静にいうと2ランクぐらい下がる。これは商売仲間もいうのでそうなんでしょう。ハイエルフと村の町娘くらい。正直にいうと、一人目の妻、二人目の妻の国から新しい妻をもらいたい。でもどの国も2000年代から大発展しているので、90年代00年代初期のようにはいかないのでしょうね。ときどき仕事で例えば中国にいきますが、高身長のすらーっとしたはっとするような美人高層ビルの上階層ロビーごろごろしていて、もう日本人のAVに出てくるぶっさいく+寸胴の女では比較にならない。自分の母がなくなったら、資産をすべて現金処分して、二人目の妻の国で、献身的な新しい妻をもらってゆっくりしたい。

2021-05-16

anond:20210515220801

なんで普通の勤め人がそんな地雷女結婚しなきゃいけないんだよリスク高すぎるでしょ

あと口では若い子がいいなんて言っても実際に自分と比べて若すぎる女と結婚するって普通人間は嫌がるでしょ

周りの人間の目もあるし実際に結婚生活を円滑に送れなければ結婚したところでしょうがないんだわ

2021-05-14

anond:20110513085028

>嫁が好きだ。愛している。一度だって浮気なんかしたことない。

いか増田。これ、すごい事だぞ。結婚したのにこうできない人がなんと多いことか。

嫁は、増田に養ってもらう結婚生活しか考えていないわけじゃないのでは?

増田が一人でそんなこと考えて「結婚しなきゃよかった」と思っている方がよっぽど不安だと思うぞ。嫁は知らないだろうけど。

伝えないことで不安を抱えたままになって結婚生活に影響が強く出る前に、話してみては。

2021-05-13

anond:20210513234457

そう

結婚してから試してみたくなっちゃうんだよね。モテるから

中学時代に異性とよく付き合ってた人は、浮気するから結婚生活が安定しないという統計もあるし。

2021-05-12

anond:20210512111611

生活から何かから寄りかかるような女じゃ結婚できまへん

相手の男にもメリットがあるから結婚できるし離婚されないわけで

どうせ結婚セックスしか考えてないんだろうが、大多数の人はそれだけじゃ結婚生活は続かない事を知ってるんだよ

外国言葉生活習慣覚えて外国人夫の世話をして地域に馴染んでハーフの子供を産んで現地の他の母親交流しながら育てる、って滅茶苦茶大変だぞ

2021-05-08

インセルは彼くんをゲットした精神障害女性を見習えよ

女性との結婚交際を望んでいない弱者男性へ。

あなたたちはそのままで何も問題ありません。

 

女性との結婚交際を望んでいるのに望みがかなわず

弱者女性簡単結婚できている」と嫉妬して女叩きしている「インセル弱者男性」へ。

彼くんとのマッチング成功している精神障害女性と、

マッチングに失敗している精神障害女性がいることについて、

もっと考えたほうが良いのではないでしょうか?

自分若いうちに1020歳年上の異性と結婚できる謙虚

容姿が良くない異性を受容する謙虚

配偶者が身なりを気にしていなくても自分は身なりを気にする謙虚

精神障害無職自分を養ってくれている配偶者への感謝

こうした要素がない精神障害女性は彼くんとのマッチングに失敗しますよ?

マッチングが望みなら、もっとマッチングに失敗している精神障害女性の負けパターンに学び、

マッチング結婚生活の維持に成功している精神障害女性の勝ちパターンに学んでください。

2021-05-06

弱者男性だけど女をあてがえなんて思うわけない

仮に明日からこの美女結婚生活してくださいって言われても

二人で幸せに暮らせるだけの金もそもそもないんだから

そもそも無理やりくっつけられたとして、現代社会でその二人が上手くいくなんておとぎ話だろ

日常生活のなかで弱者男性であることの生きづらさが解消されることがまず一番だよ

2021-05-05

男女で結婚/独身に対する感覚の違いがありそう

女性の間では、「経済健康等の他の条件が同じなら、不幸な結婚生活よりも一生孤独な方がマシ」という前提が、

かなり広く共有されていると思うんだよね つまり「不幸な結婚孤独幸せ結婚」という形(※ソースは私の肌感覚です。あしからず

でも男性の間では、 一生孤独なことが一番不幸で、結婚してそれより不幸になることは無いと思っている人が少なくないように見える(※同上)

下手な結婚生活が辛いという感覚自体は、男性だってあるはずだ

ちょっと昔の娯楽なんかでは、「会社でもうだつが上がらず、家でも疎まれATMとしてだけ生きるサラリーマンの虚しさ」みたいなのはよく見た

結婚人生墓場」なんてのもある意味そういう感覚を表した言葉だと思う

表に出にくいが、もっとガチDVとかの搾取を受けて辛い男性も、必ず存在はしていると思う

でも孤独なことの不幸の方が、最近クローズアップされやすいみたいに見える

結婚したくてもできないことの不幸も間違いなくあるし、どっちの不幸がより大きいみたいな比較不毛だけど、

個人価値観の中での順位づけとして、今時の男性の中では「孤独<<不幸な結婚幸せ結婚」みたいになりがちなのだろうか

 

ここから先はSF想像

仮にこれから男女平等化がバリバリ進んで、経済的な面や仕事/家事役割分担に男女差が全くなくなり、専業主夫専業主婦が同じくらいの数になったら

搾取される専業主夫とか、ATM扱いされる仕事女性の辛さみたいなのも一般的になって

「やっぱり不幸な結婚よりは孤独の方がマシだな」という意見が改めて広がったりすることもあるのかな、とか考えた

2021-05-01

anond:20210501131900

自分が妻に世話されて幸せ」と「妻が自分を世話して幸せ」の区別もついていなくて

長年一方的に夫の世話をさせられる生活に対して不満を溜め込んでいた妻に熟年離婚を叩きつけられても

あんなに幸せ結婚生活だったのに何故離婚されたのか分からない」と素で考える男とかな

自分幸せだとしても、妻は幸せだったのか?って発想がない

2021-04-30

両親の結婚生活希望が無いか結婚したくない

週末になると、不機嫌な母親が父に怒鳴りつけるだけ。父はひたすらだんまり

そんな生活を18年も見続けたらね、結婚したいと思わなくなるんだよ。

小学生の時点で、既に自分人生結婚はいらないなって思ってたんだよ。

なにが良い人見つけないとだよ。

こっちはずっと、誰とも結婚せずに一生をすごせるロールモデル模索し続けてんだよ。バカ

anond:20210430131017

弱者男性女性をあてがう という場合

その女性思想改造されて洗脳されていないとダメだと思うんですよ。

嫌がる女性をむりやり、弱者男性結婚させたって、まともな結婚生活は送れないじゃないですか

毎日非難うごう、ヒステリックな怒鳴り声の応酬が繰り返されるだけ。

それって、本当の意味であてがっているとは言えませんよね。

まり、あてがわれた女性は、あてがわれたことを幸せに感じている必要があると思うんです。

でもそれって、洗脳とかしないと到底無理ではないかなぁと。

個の人権尊重社会において、他人洗脳してまで結婚させるなんて、そもそも不可能でしょうから

あてがえ論は机上の空論しかないと思います

anond:20210430160739

どういうこと???

KKOのいうあてがえ論の範疇に、強制によらないお互いを尊重する結婚生活、っていう余地があるとでも???

anond:20210430155914

KKO想像する結婚生活、女が養って尽くす前提なので、人権取り上げて強制する法律も込みなのが自明

2021-04-29

かつての遊び仲間が結婚しないまま

気づけば、今年34歳になる。

地方国立大学卒業して、就職して、働いている。

俺は結婚して、子どもが生まれた。

 

TwitterLINESkypeDiscord、、、、いろんなツールを使っていても

雑談仲間なのは大学生の頃からの友人。

職場の同僚とも雑談するけれど、転職からやや疎遠になった。

 

生身で会う友人はもうほぼ居なくなった。

オンライン飲み会をするから、会ってない印象がない。

 

かつての遊び仲間、ほとんどみんな独身なんだ。

仕事は大変みたいだけど、都内通勤したりテレワークしたり。

みんな良い奴で、優秀で、恋人がいる時期もあったりする。

だけど、独身のまま、今まで来ている。

 

結婚生活の愚痴を聞いてもらったり、育児愚痴を聞いてもらったりすることが

できなくて、一緒のグループチャットにいるのが辛くなるときがある。

 

ノリが大学生のままで、友人は結構定期的に集まって酒飲んでるらしくて、

妻のことがあるから俺はそうもいかなくって、端的に言って辛い。

 

この先、みんなが独身貴族として人生謳歌しているなかで

自分だけ家族を養う不安を抱えて行くていくのも辛い。

そう言っているうちに、将来、友人たちが独身のまま高齢者となる未来も見えて辛い。

話が合わなくなっていくのがわかって、それがひたすらに辛い。

 

今日グループチャットの通知が来るけど、孤独を感じている。

2021-04-27

anond:20210427184450

同時期に起きた九州大学男性院生焼身事件を見た時、もし彼が女性だったら結婚して夫に支えてもらいながら研究者を目指す道もあったのにと思った。

だけど、女性からといって必ずしもそれで上手くいくとは限らなかったんだね。

弱者男性論者は恨みがましく女性全員がそれで上手くいくかのように言っているけど、実際には冒頭のツイートのように上手くいく人と、そうじゃない人に分かれる。

しかし、結婚生活が上手くいかないとはどうしたのだろう。

西麻布に入り浸るIT企業社長や、医学部卒のお医者さんのようなお金持ちを選ばなくても、「理解ある彼くん」漫画のように心が通じる相手を見つけて人生好転した女性は多い。

それに「彼くん」漫画は発達障碍の無力な女性一方的に夫に支えてもらう話だと批判されることも多いけど、研究者志望層の女性高学歴という武器を持っている。

いざ夫の側に何か起きたとしても、自分が支える側に回ることもできるので、「彼くん」漫画で描かれる夫婦像よりも対等で安定的関係を築くことができるはず。

理解ある夫くんを得られず死んだ女性研究者の話

こないだ、とあるインド神話研究している女性研究者の方が

神話学は食えない学問

私は大学院卒業後、アルバイトでもしながら神話学を研究しようと思っていたが

たまたま今の旦那出会い結婚したので研究だけ出来ている」とツイートしていた。

 

同じ文系研究者の女性である西村玲氏を思い出してしまう。

目覚ましい業績をあげた研究者でありながら、研究で食べていけるポストが得られず

この人と同じ道に進もうとしたのだろう(遺族による手記が残っている)、婚活をして結婚

しか結婚生活がうまくいかずに首を吊って死んだ。

 

他人から見たら「結婚に逃げようとしたってうまくいくわけない」「バカな女」と思うかもしれない。

しかし、理解ある夫くんを得られた人と得られなかった人とでは何が違うんだろうと思ってしまう。

anond:20210427011213

結婚生活←充実して楽しめている

仕事必要とされ役に立ちたい認められたい自信を持ちたいでも能力いから無理

2021-04-26

結婚生活

Icu看護師女性医者旦那離婚することを決めたそう

SNS旦那さんの愚痴を吐き出しまくり

その愚痴の内容がえげつなかったので、うわぁこれはいつか離婚するのではと思ってたけどその看護師は以前は「SNSでは愚痴を言うけど、実生活幸せだよ。幸せなできごとをいちいちSNSで言わないよ。旦那のことは大好きで幸せ」と言っていたので、ほおん、離婚はしないのか…と思っていたら

離婚すると言い出して、やっぱり安定した収入のある女性は強いなぁと思った

私なら高収入医者旦那はそう簡単に手放さない。経済的DVDVがあった場合は別だが

金をくれるならATMだと思ってつきあっていくわ

福原愛ちゃんや元AKBあっちゃんの件もあり、結婚生活ってやっぱり難しいよねーと思ったけど

家の近くですれ違った中年の男女が手を繋いで歩く姿を見て励まされた。

私も自分旦那とああなりたい。

おじさんおばさんになっても手を繋ぐって幸せ

最近結婚ヤバい結婚はしないほうがいいという声が大きくなっているが

トータルでは結婚して幸せな人のほうが多いんだと信じてるよ

2021-04-25

ちょっと前の増田子供が欲しくない夫婦

自分は欲しくないけど夫は欲しいものだと思っていて…でも夫も望んでいなかった、ってやつ

夫婦でもそういう部分は遠慮して話せないんだなあ、と読んでて思った

でもそういう大きいことは結婚の前に確認しておくべきで、生きたい方向があってる人と結婚できた方がいいよな

そんな大きな部分で食い違ったら結婚生活もどこかで食い違いそうだし、離婚理由にもなってしまうし

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