「蒼樹うめ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 蒼樹うめとは

2018-09-01

ゆらゆら帝国まどかマギカ

まどかマギカテレビ放送が終わって間もない頃に、東浩紀弟子たちを交えた飲み会配信で語っていたが、

エロゲラノベがやっている最先端表現を、テレビ向けに分かりやすパッケージングしたのがまどかマギカだそうだ。

 

エロゲラノベが実際に高度な表現をしているかどうかはさておき、この話を聞いた俺はゆらゆら帝国を思い出した。

ゆらゆら帝国ファンの九割は角谷美知夫や宮沢正一を知らないし、ピンクフロイドジミヘンをろくに聴いたこともないだろう。

まどかマギカエロゲ的な想像力蒼樹うめの絵でキャッチーコーティングしたように、ゆらゆら帝国一般的リズムを用いて、

先人たちが築いたサイケロックを分かりやすパッケージングしたことで、若いロックファンを虜にしたのだ。

2017-11-08

anond:20171108121026

遠回しに蒼樹うめdisってんだろ?

てか境界のリネってなんだよ

2017-06-15

https://anond.hatelabo.jp/20170615214938

追々記

ちなみに発言パクられたって話題になった当日、id:Nstylesさんは何してたかというと

Kindleセールによるアフィリンクお小遣い稼ぎにお熱になってました。

2016-10-22

http://anond.hatelabo.jp/20161021184011

2で使ってる人はおかしいよね

例えば顔が北条司原哲夫のようなリアルな絵柄で肉感的な女性キャラは乳や尻を強調していても「萌え絵」ではないだろうし

蒼樹うめなもりのようなディフォルメ調の絵で身体はあっさりと描いているのは「萌え絵」だろう

本来萌え絵」かどうかの基準は顔の描き方の方であって身体はまた別な筈なんだが

一部のフェミニスト性的目線を強調した身体の描き方を指して「萌え絵」と呼んでるからおかしな事になる


私が思うに「萌え絵」の定義は1とも違って

特定文法を使って描かれた可愛い顔のキャラクターの絵」だと思う。

萌え絵性的ではないし、性的な絵は萌え絵だろうが劇画絵だろうが公共の場では慎むべきだと思ってる

エロくない、可愛いだけの「萌え絵」は問題なし(ただし女の子ばっかり出すのは別の問題があるので男の子ももっと出すべし)

2016-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20160418140118

転売屋が目をつけるのは

オタクが高額でも買うからな。

ディズニーとかもそう。

蒼樹うめ展に行ったけど、皆当たり前のようにグッズ買っていく知らない世界があった。

2016-01-13

この人エロかいてたの!?っていう

背徳的な興奮を味わうのが好き

でも最近は逆パターンしかなくて寂しい

あずまきよひこ

tosh

真鍋譲治

こんちき

大塚麗華

雨がっぱ少女群

個人的最近うれしかったのは稲光伸二が性食鬼でかなりエロ書いてくれてることだな

出るトコ出ましょ!のときからこの人の絵柄すきだったから、ここまでエロ書いてくれてることにすげー興奮して抜きまくったわ

最近の子どもだと、シャイニングシリーズTony知って後からエロも書いてることにめっちゃ興奮したりするんだろうか。。。

俺だったらめっちゃ興奮して抜きまくるな・・・

俺は残念ながらエロを先に知ってた派だけど、まだエロゲができないときTony絵のエロゲ雑誌のページだけスクラップして持ってたわ・・・

いとうのいぢ蒼樹うめはまあ。。。つーかうめてんてーでぐぐったら阿澄佳奈写真出てくるわ

ゼロの使い魔原作イラストかいてた人もエロゲかいてたけど個人的な好みではなかった

あーパチンコのリオ書いてるこうたろがエロゲ原画したときめっちゃ興奮したな!あれもなかなか久しぶりに興奮した!

つっても相当前だけど。

うーんもっとぞくぞくする背徳的なエロを感じさせてほしいなあ・・・

好きだった子がAV女優に出た作品をにやにやしながら集める行動と似たようなもんかなー


声優だと割とある感じするなー

朝っぱらから何書いてんだよ俺

2015-12-20

昔のことをほじくり返すギャグが嫌い

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20151220100051

msdbkm ラピスラズリうんこなんかしない

aukusoe (便意に)負けない愛がきっとある


まず元増田仲間由紀恵に関する文章を書く。

それに反応したブクマカたちが、仲間由紀恵過去をほじくり返すギャグを書く。

(一応補足すると、ラピスラズリ劇場版ナデシコ仲間由紀恵が演じたキャラ。負けない愛がきっとあるロックマンX4で仲間由紀恵が歌った主題歌

こういう昔のことをほじくり返すギャグが嫌い。

もっと詳しく言うと、昔のことをほじくり返すギャグが定着しているパターンが嫌い。

俺が仲間由紀恵過去をほじくり返すギャグを見たことがないなら良いんだけど、

正直もう聞き飽きたってぐらい何度も見てるんだよね。

宮部みゆき記事で「で、模倣犯のことはまだ怒ってるの?」とか

レベルファイブ記事で「塔が二つで苦労も二倍だな」とか

蒼樹うめ記事で「サナララ話題」とか

Xbox記事で「メタルウルフカオス話題」とか

アクアプラス記事で「タイヤ屋風情が! みたいな罵倒」とか

よつばと記事で「淫魔の乱舞の話題」とか

アイマス記事で「ゆりしーかんにゃいの話題」とか

ひぐらし記事で「リーフファイト二次創作話題」とか

コーエー記事で「オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか? の話題」とか

FF記事で「エニのドラクエ小説スクアルファいのまたむつみからテイルズは実質スクエニ」とか



もう飽きたって話ですよ。

なんていうか、惚けて昔のことだけはやたらと思い出す老人の相手をしてるようでツラい。

2015-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20150917084352

元増田だが朝起きて調べてみたらそうでもなかった。 

少女ファイトの作者、日本橋ヨヲコTwitterでこのネタについて尋ねたり、自分で描いたゆのの絵を公開したりしている。さらひだまり作者の蒼樹うめ少女ファイト7巻特装版の付録で、劇中に登場する少年誌再現した「少年ファイト」に寄稿する事態にまで発展した。

日本橋ヨヲコ先生はすべてを受け入れるおおらかなお人のようだ。 

どうやら俺の中だけの話だったらしい。

俺の意見は変わらないけど、みんな好きなだけドヤ顔で俺に対して「お前ん中ではな」していいぞ。

2013-11-06

ブログモノクロアニメ」の技術論がデタラメすぎる件

モノクロアニメhttp://monokuronoanime2.blog.shinobi.jp/

新章『叛逆の物語』は今までのシリーズと総集編……この2作でも先鋭的なビジュアルで話題になったが、『叛逆の物語』の映像美はその比ではなかった。

まずは作画面。テレビシリーズ版では輪郭線の形が定型的なホームベース型に捕らわれすぎて、潰れがちになる部分が多かったが(それがいいという意見も多い)

『叛逆の物語』ではもう少し柔らかさが加わり、線の流れが自然になった。顔はやや面長になり、さらに目は少し大きく描かれる。

鹿目まどかキャラクター原案デザインに近いものになり、カットによれば蒼樹うめ自身が描いたと思うほど再現度の高さを見せる。

動画ほとんどのシーンでフルコマで描かれ、細かい部分まで繊細に動きが加えられる。

魔法少女達全員をフレームに入れたカットが非常に多く、その中で動きを止めで済ませることはなく、常に何かしらの動きが与えられる。

全ての動画を楽しもうと思ったら何度も繰り返す必要があるだろう。テレビシリーズではキャラクターの体型が棒のように肉感がなかったり

中割の動きに“抜け”があったりするのがだいぶ気になっていたが、『叛逆の物語』ではそういった不満を感じさせない。

テレビシリーズから2年かけたからこそあり得た品質の高さを見せる。

また2000カットに及ぶという壮絶な絵コンテボリュームは、ただの「テレビ劇場版」というスケールを易々と越えて、一つの映画」として堂々たる貫禄を見せつける。

反応

作画を語るスレ3332

http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1383644316/

810 名前メロン名無しさん[sage] 投稿日:2013/11/06(水) 14:59:49.39 ID:???0

ふわふわ&的外れ繰り出してるね

811 名前メロン名無しさん[sage] 投稿日:2013/11/06(水) 15:00:34.39 ID:???0

こういうふわふわした感想ぶっしてえ

812 名前メロン名無しさん[sage] 投稿日:2013/11/06(水) 15:00:41.98 ID:???0

ちょこハメついに尻尾出したな

813 名前メロン名無しさん[sage] 投稿日:2013/11/06(水) 15:01:26.68 ID:???0

フルではないだろどう考えてもどう見ても

815 名前メロン名無しさん[sage] 投稿日:2013/11/06(水) 15:02:22.14 ID:???0

>中割の動きに"抜け"があったりするのがだいぶ気になっていたが

気にしてもない癖に修飾語として使って文章量水増しして「オ・レ・わかってる」感出すやつ笑える

816 名前メロン名無しさん[sage] 投稿日:2013/11/06(水) 15:02:22.30 ID:???0

動画ほとんどのシーンでフルコマで描かれ

817 名前メロン名無しさん[sage] 投稿日:2013/11/06(水) 15:02:52.53 ID:???0

フルコマってどういう意味

819 名前メロン名無しさん[sage] 投稿日:2013/11/06(水) 15:03:57.58 ID:???0

>>817

動画強制30fpsってこと

838 名前メロン名無しさん[sage] 投稿日:2013/11/06(水) 15:24:51.63 ID:???0

http://monokuronoanime2.blog.shinobi.jp/

この人って界隈では有名人なの?

899 名前メロン名無しさん[sage] 投稿日:2013/11/06(水) 16:11:31.44 ID:???0

>>838

案の定リミテッドフルアニメもわかってないやつだった

http://monokuronoanime2.blog.shinobi.jp/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1/%E6%83%A1%E3%81%AE%E8%8F%AF%E3%80%80%E4%BD%9C%E5%93%81%E7%B4%B9%E4%BB%8B

さらに言うと、実際には秒間8枚ではなく、ある瞬間には2コマあるいは1コマというタイミングが混在し、コマ単位で動きを慎重に操作している(実はリミテッドアニメーションではない。“部分的に”リミテッドアニメなのだ)。日本アニメの流麗さはそこから現れている。

海外アニメでもごく稀にリミテッドアニメーションが作られるが、日本アニメのように美しい動きが作れない理由がここにある。

惡の華』の動画に接した時、動きが美しく見えない理由がこれだ。動きがガタついて見えるのは、従来のアニメーション的な制作方法無視しているからだ。軌道線に一貫した流れを作らず、なのに3コマ撮りだから、動きがガタついて見えてしまう。

ロトスコープ代表者と言えばラフル・バクシが挙げられるが、彼のアニメーションがまずまず流麗に見えるのは、フルコマ(秒間24コマ)で描かれているからだ。

2012-10-19

けいおん!は何故まどかマギカに超えられたのか

高校生で終わらせた方が綺麗」か「変革を恐れてはいけません」かの違い。

けいおん!college」「けいおん!highschool」へ全く繋げない終わりにしたか、続編でステマして稼ぐかの違い。

蒼樹うめかきふらいの違い。

劇場版けいおん!の最大の不備は、恩那組を顔見せでも出さなかった事。

わかばガールズへ繋げなかった事。菫なんかムギの家で住み込みメイドで働いてる設定だから出せない事もなかった。

連携がまるで成立していなかった。

京アニカレッジ編をアニメ化すべきだった。

平沢唯和田晶に抱き着かせるべきだったのだ。

2011-03-10

まままの感想

ただの感想だけど書くところがないからここに。華麗にスルーされてもそれでいいや。

2chとか界隈のブログもろくに読んでないからがいしゅつがすぎるかもしらんし。

(当然ながら9話より先はまだ見ていない)

社会的にヒットしているというほどではないけど、ヒットしてるよね、アニオタ層をウォッチ範囲にしている(あるいは友人に多い)、かつ、普段はアニメをろくに見ない人でも見ていたり、「流行ってるみたいから見てみたい」という話を割と見かける(自分の観測範囲)。

自分はニトロ作品なんてチェックしてないが、)そっちのファンからすると虚淵玄として別に特別なことをやってはいないっぽい意見もみかけなくはない。彼的世界の今までのファンじゃない層にリーチしたんだなぁ。そして、それが深夜アニメ視聴者層マッチしていた(もちろん蒼樹うめやら魔法少女を使った目新しさはあったのだろうけど)。

蒼樹うめやら魔法少女」でこれをやったのは、大衆的作品では前例あんまりないのだからしいとは言えるだろうけど、別にこういう世界観ってそんなに珍しいものではないという意味ストーリー展開に驚きは少ないんだなぁ。

までで感想が終わっても中身がなさすぎるので、、、

それでも、まままは割と好きな作品だ。魔女対決シーンの絵やシーン全体の演出は結構つぼ。それと脚本も割とうまい。第6話で「悩むまどか」→「母親との会話」(この会話はこれはこれで単体でストーリーと関係なく世間一般の教訓にもなるかのように見えるセリフであり、かつまどかに対して意味のある教えであるようにも見える)→「さやかが変身しようとするシーンでまどかがははおやとの会話を実践(少なくとも実践したつもりになる、がそれが正しいのかどうかはっきりと語られるわけではない)」→「まどかの行動が設定を明らかにする」といった流れ、こういう脚本は誰にでもかけるものではありません。とはいっても、プロアニメ界の脚本家ならもちろんできる人は他にもたくさんいます、ただ、1話30分のアニメシリーズ、という枠組みでこういうのをやる人はあまりいない(まったくいないわけではないと思うので日本TVアニメOVAを全部見てるマニアは例をたくさん挙げられるでしょうけど、そんなに割合としては多くないでしょ)。30分TVアニメの枠を外せば小説映画ストーリー創作全体で見ればさらにもっと例はいくらでもみつかるでしょうけど、30分TVアニメではあまり好まれるとは思われていないかな。

ここまで読んで「お前矛盾してるじゃん、虚淵玄世界を珍しくないからとけなしておいて、脚本うまいとほめているがその「珍しさ」の程度は同じじゃないのか」と突っ込んでくれる人がいるとうれしいんだけど、はいそうです。展開そのものに驚きはない(目新しいとかこの作品が特別とはあまり思ってない)けど、作品としては純粋にそれなりに楽しんでます。好きな作品です。別にけなしてません。しいて文句を言えば、これを見て感動したり教訓めいた感想を言う人は私の好きな他の作品も見てほしいなってくらいで

でも、色々細かいところがまだわかんないんだなぁ。2chとか海外考察とか読むとわかるのかしら。それとも先を見れば解決する?

ソウルジェムが本体で肉体は簡単には滅びない」という設定な気がするけど、なんでマミさんはあれでやられたんだろう?9話の二人の対決もよくわからん魔女にとどめをさす基準(魔女がどうやったら倒せるか)もよくわからん

杏子さやか精神的接近のはやさもちょっととまどった。倒そうとしていた相手を第6話のソウルジェムの件であんなに驚いてさやかに同情する杏子。むしろあそこは「自分にもつながる未知の事実を知らされて動揺したのが先に来てしまったのがさやかへの同情心につながった」とか「戦いで倒すつもりはあったけど、それ以外の方法では倒すつもりはなかった」とか考えられるけど、後者解釈自分にはあんまりしっくりこないんだな。。。

ほむらはなぜ3話でまみにつかまってしまったのか?

2009-01-13

まんがタイムきらら4コマ看板作品紹介

ウィキペディアの「表紙の変遷」データ整理したんで。

まんがタイムきらら

ぽけっとジャーニーおおた綾乃)(創刊号(2002年7月号))

天然女子高物語門井亜矢)(2002年9月号)

トリコロ海藍)(2002年10月号 - 2004年5月号、2004年9月号 - 2005年2月号、2005年4月号 - 2005年5月号、2005年7月号)

ホワイトロリータむっく)(2004年6月号 - 同年7月号)

ひなめいど(里美いちか)(2004年8月号)

かみさまのいうとおり!(湖西晶)(2005年3月号、2005年8月号 - 2006年2月号、2006年10月号)

悪魔様へるぷ☆(岬下部せすな)(2005年6月号)

棺担ぎのクロ。〓懐中旅話〓(きゆづきさとこ)(2006年3月号 - 同年4月号、2006年7月号、2006年11月号 - 同年12月号、2007年12月号、2008年3月号 - 同年4月号、2008年7月号、2008年10月号、2009年2月号(最新号))

ドージンワークヒロユキ)(2006年5月号 - 同年6月号、2006年8月号 - 同年9月号、2007年1月号 - 同年2月号、2007年4月号 - 同年10月号、2008年1月号 - 同年2月号)

うぃずりず里好)(2007年3月号)

ふおんコネクト!(ざら) (2007年11月号、2008年6月号、2008年11月号)

ドージンワーク番外編(ヒロユキ)(2008年5月号、2008年8月号)

あっちこっち(異識)(2008年9月号)

けいおん!(かきふらい)(2009年1月号)

まんがタイムきららMAX

Healing Spell. (水瀬凛) (創刊号(Vol.1))

魔法のじゅもん(あらきかなお)(2004年11月号(独立創刊号)、2005年2月号、2005年5月号)

LR少女探偵団(濱元隆輔)(2004年12月号、2005年3月号 - 同年4月号)

えむの王国中平凱)(2005年1月号)

天然女子高物語門井亜矢)(2005年6月号 - 2006年8月号、2008年5月号、2008年10月号)

イチロー!(未影)(2006年9月号 - 2008年1月号、2008年3月号、2008年6月号、2008年8月号 - 同年9月号)

落花流水(真田一輝)(2008年2月号、2008年7月号、2008年12月号)

ひろなex.(すか)(2008年4月号、2008年11月号)

そして僕らは家族になる(荒木風羽)(2009年1月号)

まんがタイムきららCarat(未編集

ぽけっとジャーニーおおた綾乃)(創刊号、2003年8月号)

悪魔様へるぷ☆(岬下部せすな)(2003年12月号 - 2004年4月号、2004年8月号 - 2004年10月号)

ねこきっさととねみぎ)(2004年6月号)

ひだまりスケッチ蒼樹うめ)(2004年12月号 - 2009年1月号)

2008-05-06

「爆発音がした」まとめ 上

2009.05.08 長すぎて1つの記事では全てを表示できないようなので、2分割しました。

「爆発音がした」まとめ 下 - http://anond.hatelabo.jp/20090508095607

小説

「後ろで大きな爆発音がした。俺は驚いて振り返った。」

ケータイ小説

「ドカーン!俺は振り返った。」

ライトノベル

「背後から強烈な爆発音がしたので、俺はまためんどうなことになったなぁ、とかそういや昼飯も食っていないなぁとか色々な思いを巡らせつつも振り返ることにしたのである。」

作家

石田衣良

「ふー、びっくりした」

サイレントマジョリティーを考慮に入れて振り返るかどうか決めさせていただきます

宇能鴻一郎

「あたしの後ろで、大きな音がしたんです。あたし、もう、ビックリしちゃって、振り向いた。」

「あたし,ムッチリとした女子高生なんですけど,後ろですっごく大きくて背筋がぞっとしちゃうような爆発音が(以下略

大江健三郎

「後ろから大きな爆発音が聞こえた。女の膣がこすれるような音だった。こいつは、勃起させる!」

神林長平

「爆発したのかしらん」

背後で爆発音。ラテル、即座に対衝撃姿勢。ラジェンドラが衝撃回避の機動を取る。ショートΩドライブでは間に合わない。衝撃回避機動と同時に無照準でCDSバラージ。目標は沈黙。

アプロ、舌なめずり。「うまそうな爆弾キャンディ

「振り返るんじゃない」

「なぜだ」

「君は何かを感じたようだが、わたしは違う。わたしにとっては、今のところ、何も起こってはいない」

「ばかな。確かに後ろで爆発が──」

「その目で見たわけではないだろう。背後の風景とは、非連続的なものだ。振り向くよりも先に何らかの方法で破壊痕を見せつける、などの欺瞞工作も考えられる」

「おれ一人の視覚や聴覚を騙すことに意味があるとは、思えない」

「可能性はある、ということだ。それに君一人とも限らん。君かわたし、あるいは両方とも、この状態に陥っているんだ。人為的なものではないかも知れない」

「空間が、おれの、あんたの、認識を撹乱しているというのか」

「もっと単純に、病気の一種かもな」

「あんたはもっと真面目に自分の病気を疑うべきだ」

「健康な人間にしても、自分の感覚しか信じていないものさ。みな異なる主観に生きているんだ。認識のずれなどは、どこにでもある」

「フムン」

「問題は、今回のそれが些か極端ということだ。空間の例えはよかったな。このままずれが進めば、我々は互いの姿を見失うかも知れん。だから、振り返るな。この先に集中しろ」

菊地秀行

「轟音がアルタ前に響いた。続いて爆風が彼の白衣を撫でた。

だが、轟音や爆風ですら、彼の前では礼節を弁えて静寂を保っているかのように見えた。

それが彼――メフィストなのだから。

彼は振り返らなかった。その背中を、月が照らしていた。」

ダニエル・キイス

どーかついでがあったらアルジャーノンのおはかに爆発をそなえてやてください。

kiki

「アタシ     


爆発?     


しない訳ないじゃん     


みたいな」

北方謙三

「不意に、背後から、爆音が轟いた。俺はまだ、死んでいない。足を懸命に、動かした。天地が、ひっくり返った。何も、聞こえなくなった。」

「後ろ。爆発。振り返った。風。」

「後ろで、大きな、爆発音が、した。

振り返る。

刃が、せまって、いた。皮膚が、粟立つ」

「音。振り返る。爆発。今ではそう、思い定めている。

そんなことより、童貞ども、ソープに行け。」

京極夏彦

「凄まじい音とともに地面が揺れる。

――爆発、ですか?

私が問うと、彼は白湯とさして変わらぬ出涸らしをすすり、

――だから何だと言うのか。

と答えた。

――何だ、と言うが、あの爆発が君に何の関わりがあるのかね。

――危険じゃないのか?

言いながら私は、その問いに彼がどう答えるかを予測していた。

予測していながらそれを問う。あまりにも愚かだ。

――危険などと言うが、あんな爆発などなくても、危険などは市井のそこらに転がっている。

――不発弾など何処に埋もれているか知れたものではない。

――車に轢かれる事も、誰かに刺される事もあるかも知れない。

――体の何処かが遣い物にならなくなる事だってある。

――特に君のような不摂生は、危険の塊ではないか。

りん、と、何処かで風鈴の音がした。」

「爆發音がしたので、中禅寺は逃げた方が良いと云った。」

スティーブン・キング

そのとき背後でとてつもない音がした。いや、単に音がしたなどという生易しいものではなかった。それは西海岸に住む者なら誰もが「いつか来るでかいやつ」と恐れるあの巨大地震がついに来たのかと思わせるほどの圧倒的な音量で炸裂した。そして音そのものがまるでコミックブックに出てくる大げさな擬音の書き文字のような存在感を持って背中にぶち当たり、打ちのめし、気がつけば私は埃っぽい床に額をこすりつけたまま伸びていたのだった。

一体どのくらい気を失っていたのだろうか。世界を覆いつくす大惨事の予感から最早どうとでもなれという諦めに囚われかけた刹那、しばらく前に買出しに出たまま戻らない妻と幼い娘の顔が私の心をよぎった。その顔は、娘を抱いた妻がポンコツのビュイックに乗り込む直前、あなたは疲れているんだから家で休んでいなさいと言って譲らなかったときの -そのときの妻の顔は眩いばかりの春の陽光に金色に縁取られてまるで世界中のあらゆるものを祝福しているかのように見えた -どこかいたずらっぽい小娘めいた笑顔だった。

私はまだくらくらする頭を抱えながらゆっくりと立ち上がり、何事もなかったかのように静まり返った部屋の中央で馬鹿のように突っ立ったまましばらく考えた。そしてようやく先ほど背後から聞こえた凄まじい音の正体が、自分のひり出した屁に過ぎないことに思い至った。

アーサー・C・クラーク

「高名だが年配の科学者が爆発であると言った場合、その主張はほぼ間違いない。また不発であると言った場合には、その主張はまず間違っている。」

J・D・サリンジャー (野崎孝)

「後ろからインチキ臭い爆発音が聞こえたんだよ。僕は振り返ろうとしたんだけど、そんなことをしたら僕はげえげえ吐いてしまうよ。爆発音の十中八、九は反吐が出るようなカスなんだぜ、本当に。」

椎名誠

ドアのでどん、と大きな音がした気がした。しかし先ほどのやりとりの疲れで休息に酒がまわっていたおれはまあいいや、どうだって…と思うだけで、さっさとベッドにもぐりこんだ。

テントの外でどーん、と大きな音がした。どうせ酔ったサーノが焚き火になにか放り込んだのだろう。「うるさいぞウスラバカ!」とおれはどなり、寝袋を頭からかぶった。

「つまりワタクシが背すじをただして言いたいのは、先程後ろのほうから破壊衝撃的大盛りべらんめえ的なナニモノかがどおんどおおんと音を立ててバクハツした! ということなのであります。」

志賀直哉

「背後で轟音が鳴った。自分は振り返った。」

司馬遼太郎

「(爆発--)

であった。

余談だが、日本に初めて兵器としての火薬がもたらされたのは元寇の頃である…」

高千穂遥

「きれいに終わったわね~」

「事件も全部解決したし、今度という今度は誰にも文句言わせないよね~」

「………」

「そういえばさ、発進の時、なんか紐みたいなの燃えてなかった?」

「ああ、なんかあったね。ロープじゃない?」

「あたし、聞いたことあるんだけど…。あの星って地核が爆薬でできてるじゃない」

「うん。前の大戦が終わって不要になったのを全部あそこに集めたんだよね~」

「そんな星あぶないから誰も住まないだろうと思っていたら、ならず者たちが集まってきて、そういう人目当てに商売する人もやってきていつの間にかそこそこ大きな星になっちゃったんだって。」

「ふーん。それで誰も管理してなかったんだ。連邦の人、私たち以外には1人しかいなかったもんね。あれだけ人住んでるのに。」

「でね、連邦も考えたらしいのよ。住民が住民だからよからぬことを考えかねないじゃん」

「そっか。連邦もバカじゃないからね。だから私たちみたいなスターを送り込んだんだ!」

「そうじゃなくてさ、あの星でおとなしくしているぶんにはいいけれど、ひとたび事が起こったら星ごと爆発させられるように地核の最深部につながっている導火線作ったらしいのよ。」

「ふーん…」

「…………」

「ま、まさか、その導火線に火を付けちゃったなんて都合のいい展開あるわけないよね」

「そ、そうだよね。そんな偶然あるわけないわよ…」

「ねー」

「ねー」

次の瞬間、惑星コリプトは683万3582人の住民とともに宇宙から消えた。

谷甲州

「赤外反応、新たな爆雷の爆散円、後方の輸送船団に直交します」

増田少尉がうわずった声で言った。CRTの一箇所に固まっていた輝点が徐々に分散しはじめた。輸送船団が退避行動に入ったようだ。しかし最大加速度0.1G程度の鈍足の輸送船では、これだけ近距離で爆発した爆雷の破片から逃れることは不可能だろう。

後ろで大きな爆発音がした。そう思った瞬間、増田は体が宙に浮いたような感覚を覚えた。そして次の瞬間にザックに衝撃が来た。増田の体は振り回され、雪崩に巻き込まれたと気づいたときには、不自然な体勢で凍りついた斜面を滑落していた。

筒井康隆

「あっ。爆発した。今爆発しました。

私がここであなたとこうしている間に爆発しました。爆発。

きっとこれから火がでます。げほっ。出ます。火が出ます。

さあ逃げましょう。逃げなくてはなりません。げほごほ。げほ。」

おれは彼女の手を引くと半裸のまま髪を振り乱して走った。

歩道の通行人どもが白い目をしておれたちを見た。

http://f.hatena.ne.jp/n_euler666/20080212172154

フョードルドストエフスキー (江川卓)

「そしたら、後ろで大きな爆発音がしたんですよ、ヘ!へ!」

中沢晶子

マドンナB「ねえ、この爆発……まだ温かいわ」

西村京太郎

「後ろで、大きな、爆発音が、した。十津川は、驚いて、振り返った。」

ダン・ブラウン

「事実ではない」オリベッティが言い切った。「外部の人間が爆発に近づくことは、絶対に不可能だ。」

「もし万が一、この爆発が事実で」ロシェは繰り返した。「爆発がほんとうに行われたのだとしたら、捜索のあり方も根本から見直さなければなりません。そういった爆発行為が行われたのであれば、われわれの想像よりはるかに奥まで侵入されたことになります。ホワイトゾーンだけの捜索だけでは不十分でしょう。もしそこまで深く侵入されているとなると、時間内に見つからない可能性が出てきます」

 オリベッティは冷ややかな視線を大尉にぶつけた。「大尉、今後どうするかはわたしが指示を出す」

「いいえ」カメルレンゴが急に振り返って言った。「指示を出すのはわたくしです」まっすぐにオリベッティを見つめる。

星新一

「おめでとうございますまことにけっこうなことで」

エヌ氏が振り返ると愛想笑いを浮かべた小柄な老人が立っていた。その声を聞きエヌ氏はため息をついた。

やれやれ、なんてことだ。あれほど苦労したあげく手に入れたのが、のろわれた爆弾とは」

ジェイ・マキナニー

「きみが街を歩いていると背後で爆発音がする。でもきみはすぐには振り返らない。コカインの過剰摂取でイカレてしまったきみの頭には、それが現実の音なのか幻聴なのか判断できないからだ」

宮澤賢治

その時ふたりの後ろの方でどぉと烈しい音がしました。ジョバンニが驚いて振り返ると地面の一部が空にすいこまれるように抛り出されて煙が柱のように立つのが見えました。目をこらすとその柱のようになった煙はひとつひとつが黒々とした金剛石の粒なのでした。「発破だよ、発破だよ。」カムパネルラはこおどりしました。

村上春樹

やれやれ、そして僕は爆発した。」

「後ろで大きな爆発音がした。あるいは気のせいかもしれない。とりあえず今は驚いて振り返る前に、まずパスタをゆでようと思った。」

「後ろでシュワルツシルト・アルフィエーリの文章を思わせるような繊細な爆発がした。ステンレススティールの上にあるライトスタンドとペーパー・クリップクローゼットにしまいガソリンの味がするコーヒーを飲み干し後ろを振り返った。やれやれ、と僕は思った。」

「完璧な爆発などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。」

「家の周りの道を歩いていると、後ろから大きな爆発音が聞こえてきた。

僕はウォークマンから流れる『泥棒かささぎ』の序曲を口笛で吹いていた。道を歩きながら聴くにはまずうってつけの音楽だった。

爆発の音が聞こえたとき、無視しようかとも思った。散歩の歩調はリズムに乗り、クラウディオ・アバドは今まさにロンドン交響楽団をその音楽的ピークに持ちあげようとしていたのだ。しかしやはり僕は足を止め、振り返ってそちらをみた。なにか言い知れない大きなものが、漸進的に僕の方へと近づいてくるのを感じたからだ。」

村上龍

「後ろで爆発音がした、汚い猫が逃げる、乞食の老婆が嘔吐して吐瀉物が足にかかる、俺はその中のトマトを思い切り踏み潰し、振り返った。」

「その時、後ろで大きな爆発音が聞こえ、俺はハシシを吸いながら女のビラビラを手で弄くっていたのだが驚いて女をぶちながら振り向いた。」

山田悠介

「後ろからの爆発音がした。俺は驚きながら爆発音に振り返った。それは、結局爆発音だった。」

「"ドカーン"遥か後ろで不意に爆発音がした。俺は後ろを振り返った。別にどうでもよいが…」

「後ろで大きな爆発音の音が背中でした。俺はびっくりと驚いて、ランニング状態で足を止めたまま後ろが振り返った。」

夢枕漠

一瞬の光の後、ごう、という音と共に周りの空間が歪んだ。

「爆発か」

「そのようだな」

「確かめなければなるまいよ」

「うむ」

「行くか」

「行こう」

そういうことになった。

「どぉん。

爆発した。

しなやかな獣のような肉体が、振り向く。

みしり、と音を立てる体に、ふふ、と笑った。」

ライトノベル作家

浅井ラボ

閃光が夜を切り裂いた。

緋と橙と臙脂色の炎が噴きあがり、轟音と衝撃派が街角を吹きぬけた。唐突に爆発

したそれはなおも炎上を続け、焦げ臭い熱風が頬を叩く。火の粉を散らして舞踊る火柱のなか、爆発に巻き込まれた車の骨格や人間の影が揺らめいていた。

「…誰か生きていると思うか?」

「あの業火の中で生身の人間が生きていられるなら、辞書から焼死という単語が消えるな」

相棒が呟き、俺は退屈な感想を返すしかなかった。二人そろって炎の照り返しで顔を血色に染めていた。

時雨沢恵一

「エクスプロージョン。燃焼などで気体が急激に熱膨張を起こす現象で、僕のエンジン内部でも起きてる奴だよ。托鉢ってやつさ」

「……爆発?」

「そうそれ」

奈須きのこ

――鈍、という炸裂音が、私の頭を掴み、後ろへと捻じ枉げる。

「――突如、背後から爆発音が鳴り響いた。その刹那、俺はダレよりも疾く振り返る―――ッ!」

      鈍という爆音

       轟たる爆風

背後から襲い来る圧倒的な大気の奔流に体が軋みをあげる

             ケ イ

      嫌な予感がする

       リ  テハ ケ イ

逃げようとする意識とは裏腹に、身体はゆっくりと反転していく

      フリ イテハイケ イ

  振り向くまいと必死に力を入れた首まで難なく回され

      フリムイテハイケナイ

     体が反転しきった瞬間

イケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケ

      意識までが反転した

「―――――――――」

閃光、爆発、衝撃―――。

消える視界、音を超え無音、予測し得る破滅。

走る石塊、破裂する風。混沌と矛盾、破壊と再生。目の前にある絶望。

気付くな。忘れろ。振り向くな振り向くなふりむくなフリムクナ―――!

――――――ああ。

それでも振り向かなくてはならない。

元よりそれは、永劫不変に定められた因果なのだから―――

竜騎士07

ドカァァン!!!後ろで大きな爆発音がした…!

瞬間的に頭の中に冷たい液体が満ち…俺のまわりの風景は動作をやめ凍りつく………………

ッッ!!!!

俺は自分の置かれた状況を整理した…。

一人…だだっ広い道…後方で爆発………ッ!!

爆発物の正体は分からないが…音は遠くから聞こえていた…。

炸裂した破片の危険はないだろう。

脳内に満ちた液体が取り除かれ、時間が動き出す…………ッッ!

即座に俺は後ろを振り向く…ッ!

ろくごまるに

「俺の左耳が爆発音を聞いたと同時に俺は可能な限り素早く体を回し回し回るその合間にに黒煙を視認する大爆発じゃないか俺は振り返った」

ラノベ

「まるで手榴弾が半ダースまとめて爆発したような轟音が背後から聞こえた。俺はここが中東の紛争地域でもチェチェンの地雷原でもない、平凡で退屈な県立高校の二階にある、教室棟と特別棟をむすぶ渡り廊下であることを確認すると、どうして俺みたいな善良な一般生徒がこんな目に遭わなければいけないんだと信じてもいない神様に悪態をついた。いっそこのまま振り返らずに立ち去ってしまおうかと思ったが、そんなことをすると後でどんな目に遭うかわからないため、自らの不運を呪いながらも視線を背後に向けないわけにはいかなかった。」

漫画家

蒼樹うめ

ばーーーん (ひだまり荘爆破)

「なーんてねっ!」

青山剛昌

コナン「ペロ…これは硝酸カリ!!」

あさりよしとお

「…つまり、物質の燃焼には可燃物と酸素が必要だということです。それでは爆発、つまり急激な燃焼を起こすにはどうしたらいいでしょうか?」

「簡単よ! 後ろを振り向けばいいのよ!」

ズバゥゥウン!!

吾妻ひでお

5 月 8 日 <何かよくわからないことが起こる>

「………」

「あなた爆弾の前で何してるんですか?」

「………」

「……こうしていると……」

「……そのうち爆発するものですから……」

天野こずえ

「どっかーん」「ほへ!?」「あー燃える男が爆発しただけよ」「でっかいそれだけですね」「あー…やっぱりショックでしたんですね…」

「この素敵な爆発に逢えたのもアクアが奇跡でできているからなんですね」

「ギャース!爆発禁止!」

灯里「あわわあわわわわ、藍華ちゃんなんだかすごい音がしたよー。」

アリス「でっかい爆発です。」

荒木飛呂彦

「僕は仰天した…

普通、背後で音がすれば振り向こうとする!!

爆発音のような大きなものなら、なおのことだ!

その振り向こうとする一瞬の隙に攻撃を仕掛けるはずだった!

しかし!奴は……

逆におもいっきり駆け出した!!

SYAAYAAAAHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHA!!!!!」

「背後から『爆発』だアァァァッ!これを待っていたっ!

振り返ると同時にッ!すかさず叩きこむ!」

「ドギュゥーーーゥウン」

「爆発など無駄無駄無駄無駄ァアアアアアアアア!!WRYYYYYYYYY!!」

「爆発だと!」

「バカな!”ありえない”!!」

「”爆弾”はここにあるのだ、後ろはいったいどうなっている!!!」┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”

エコーズACT3! 振り返ったお前の負けだ』

あ、ありのままのことをいうぜ・・・!

背後で凄まじい爆音が聞こえて振り向いたらそこには爆破でオシャカになった戦車が無残にも大破していた・・・!

急展開過ぎる、だとか、話が見えない。とか、そんなチャチャなもんじゃ断じてねぇ…!

これは、なんだかヤバイ事になったッ…!

いしいひさいち

「ちがうそこじゃない。」

石垣ゆうき

キバヤシ「この爆発は・・・ノストラダムスの陰謀だったんだよ!」

石川賢

「ドワオ!!」

板垣恵介

「爆発音がしたら振り返る、そんなふうに考えていた時期が俺にもありました

範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!」

氏家ト全

「もう少しで全身の毛が陰毛になるところでしたね」

マナカ「貞操帯で防いだから大丈夫。…振り返らなくても、よかった」

江口寿史

「ここは…一丁爆発の中にとびこんでゆくほうこうで!!!」

尾田栄一郎

「  ド  ン  ! 」

「立派だった!」

鴨川つばめ

「当然爆発」

トシちゃん感激ーっ!」「もういやっ!こんなせーかつ!」

ぼくトシちゃん25歳後ろで爆発が起きる男

雁屋哲花咲アキラ

海原雄山「この爆発を作ったのは誰だっ!」

山岡士郎やれやれ、この程度で爆発だなんてほんとうにあなたが振り返ったのかさえ疑わしい。

明日もう一度ここに来て下さい、これよりうまい爆発をご覧に入れますよ」

河田雄志・行徒

中二階堂「いやー、友達居ないから暇してたら丁度よく後ろが爆発したんだ。振り返ってみたんだけど危なかったぜ。眼鏡がクッションになったよ」

岸本斉史

「これほどの爆発とは…たいした奴だ」

久保帯人

「爆発…だと…?」

久米田康治

糸色望「爆発・・・・爆発ねえ・・・・。この程度で爆発ですか!世の中には、もっと恐ろしい爆発が存在するのです!

CDの爆発的売上のあとの、ブ●クオフでの買い取り値の値崩れとか!

原子炉の爆発で露見した、ずさんな運用管理とか!

火山の爆発で吹き出した粉じんで起こる、世界的冷夏とか!

とあるゲームなど129人以上に爆発増殖させたら一人しぬだけでゲームオーバーになる始末!

そう、恐ろしいのは爆発そのものでなく、二次災害のほうなのです!」

「爆発出来るだけ良いじゃないですか、17年間の漫画家生活で一度も爆発どころか燃焼すらできない漫画家もいるのです。誰かが言いました、業界の安打製造機イチローとの扱いの差はなんですか?」

糸色望「世の中にはもっと恐ろしい爆発が存在しているのです!勝手に正義漢ぶって大見得切った挙句爆発しちゃったジャーナリストとか! 新解釈を爆発させてしまった所為で一審よりも重い刑になった弁護団とか!! 国民性が爆発してしまったマラソンとか!!!この世には自分の行動の所為でさらに悪循環に陥る、そう、自縄自爆が溢れているのです!」

糸色望絶望した!爆発音がしたら振り返るという脊髄反射社会に絶望した!

クリムゾン

「くっ悔しい、こんな爆発に振り返っちゃうなんて・・・」ビクッビクッ

車田正美

BACOOOOOOM

「なっ、なにィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……」

~未完~

原哲夫武論尊

BACOOOOOOM

「う、うぬぅーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……

「知っているのかレイ!?」

宮下あきら

BACOOOOOOM

「なっ、なにィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……」

「知っているのか雷電!?」

ゆでたまご

BACOOOOOOM

「ゲ、ゲゲィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……

「知っているのかロビン!?」

許斐剛

「ワシの爆発は108式まであるぞ」

「ば…爆発!?いや…あれはボールにかかる回転が生み出す驚異的なパワーが俺達に爆発の幻影(イメージ)を見せているにすぎない!!」

施川ユウキ

「後ろで爆発してたぜ」(黒い粒はバニラビーンズです)

島本和彦

「ちッ。またヒーロータイムのはじまりかよ。」

空知英秋

「おぃぃぃぃぃ!!やべぇ、やべぇよ絶対これ!後ろで爆発?あ、あれだ、多分アバレンジャーの撮影かなんかだ!そうに違いない。」

「なんか爆発したんですけどォォォ!!!」

「ああ、アレ俺の母ちゃんだから。別に爆発とかじゃないから」

「んなわけあるか!お前の母ちゃんどんだけアグレッシブだよ!!!」

高橋留美子

ちゅどーん

………

「まったくもう最近毎日爆発ばかりでいやになりますわね」

「ほんと、お洗濯物がほこりっぽくなっちゃって…」

高橋和希

「ドカァン☆」「ドン★」 「ドカァン★なぁんて!」

高橋よしひろ

「ドルガハー」熊犬の血がたぎった。

竹内元紀

「どっかーん」「爆発?」「俺のがな」「おや俺だ」「黙れ変態ども!!」 

竹本泉

「どかーん」

「ゲホゲホ、一体何やってるんですかー!」

「…いや、そこにも自爆ボタンがあったのでつい」

「変だぜ」

ゴーン

(どかーん)

「え?なに?なに?」

「ゲホッ、ゲホ。あんた、そこのボタン押したでしょ」

「えーと、えーと」

「押すなと書いてあるのにわざわざ押すのは他にいないわよ」

「あははは…(汗) なんか気になっちゃって」

「そんな理由で押すな~っ!」

「ひえ~、ごめんなさい~」

谷口ジロー久住昌之

井之頭五郎「こういうの好きだなシンプルで、爆発って男のコだよな」

冨樫義博

「作者の急病のため、今週の爆発はお休みです。」

「後方で爆発したという認識は概ね正しい。誤算があるとすれば・・・・」

戸田泰成

カズマ「俺はこの爆発に反逆するっ!!!」

鳥山明

「ち・・地球が壊れちまう!」

「この星の爆発まであと3分しかねぇ・・(3週くらい続く)」

ながいけん

「あの爆発は陰謀じゃよ!ぎゃわー」

畑健二郎

ドーン

「どうなさいました?」

「違うのだ!紅茶を入れようとしていただけなのだ!なのになぜか爆発して…」

「それよりお怪我はありませんか?」

「い、いや…。私は大丈夫だ…。」

「(このあといったい誰が片づけると思っているのかしら)」

ばらスィー

「どっかーん!」「また爆発したよ」「またですか」「まただよね…」「またか…」

平野耕太

「諸君 私は爆発が好きだ

諸君 私は爆発が好きだ

諸君 私は爆発が大好きだ

平原で 街道

塹壕で 草原で

凍土で 砂漠で

海上で 空中で

泥中で 湿原

この地上で行われる ありとあらゆる爆発行動が大好きだ」

福本伸行

「関係ねえ 爆発なんか関係ねえんだよ‥‥‥‥‥!

オレだっ‥‥!オレだっ‥‥‥!オレなんだっ‥‥‥!肝心なのはいつも‥‥!

(ざわ‥‥ざわ‥‥)」

藤子・F・不二雄

ドラえもん「爆発するなんてきみはじつにばかだな。」

ブルル…

ドラ「わーなんだなんだ!のび太のしわざだな!やめろ!おろして!キャーヒー!」

バササ ガサガサ ガツン ドッガーーン

のび「…意外にばくはつがちいさいね」

アルファベータをかぱらったら爆発した。なぜだろう?」

藤子不二雄A

喪黒福造「ドーーーン!m9」

皆川亮二

(爆発音、そして爆炎)

「な…ば、爆発だと?!」

(瓦礫が降ってくる)

「う…うぉおおおおおおおおおおおおお!!」

山上たつひこ

「お。ししおどしか。」

山止たつひこ

「すしは、うみあ。」

ゆうきまさみ

「ちょっと足りないかな?」

なりはら博士「私は爆発するモノが大好きなんだー」

「自爆は男のロマンだぞ」




「爆発音がした」まとめ 下 -> http://anond.hatelabo.jp/20090508095607

ばくはつは、ブログソーシャルブックマークコメントなどが出典元です。

くわしくはトラックバック先の記事やはてなブックマーク等をご覧ください。

はてなブックマークhttp://b.hatena.ne.jp/entry/http://anond.hatelabo.jp/20080506041614

ついかもときどきしていきます。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん