「大陸」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 大陸とは

2019-04-22

anond:20190422002407

こういう事言う男に限って中国北朝鮮無視する

 

ディストピアファンにとって地理的に恵まれてんだぞこの国は

体験したいなら今すぐ大陸に渡米してこい

2019-04-21

地球さんガチギレしそう

ポールがクルンとか、黄色い石がドカンとか、大陸がブルブルとか、

いや、気のせいだ気にしないでくれ。

2019-04-14

anond:20190414185100

いつも日本人にペコペコしている台湾人メンタル

大陸人は台湾人を見て「植民地にされて奴隷にされるのは悲惨」と学んでいる。

アジア各国も「優秀な奴隷を目指して競い合っている台湾人」を見て驚愕している。

「どんだけマゾなの?」と。

 

マゾを通り越して、奴隷こそ最高の人生と開き直っている。

もはや大陸人には台湾人メンタル理解不能だろう。

anond:20180715013450

いやいや、大陸の内陸部は凄いぞ。日較差も年較差も。

2019-04-13

[]移動都市モータル・エンジン

『移動都市モータル・エンジン』(以下、移動都市と省略)を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向けですぞ

総評

120点ヤッター!バンザイ!。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。大満足なんではあるが、この大満足は極めて個人的感情であり、しかタイミングによるところが大きい(後述)。なんで皆様におすすめできるか? オールタイムズベスト的な価値があるか? といえばおそらくない。見なくて良い。

しかし一方で今じゃないと書けない評価もあると思うので、この記事はその辺について触れたいと思う。

ファンタスティックCGアクション映画

当方は「パンフとか購入するくらいならもう一本別の映画見るわ教」の人間なので詳しいセールス文句は知らないのだけれど、スタッフ的には『ロード・オブ・ザ・リング』のスタッフ結集!とのことで、ほうなるほどと思って足を運んだ。どうでもいいけど、この映画日本での広報に失敗してない?

んでもって内容なのだけれど、想像した以上にCGが良かった。「CGが良い」っていろんな方向性があるんだけど、一昔前の重要課題だった「嘘くさくない」とか「合成に違和感がない」みたいな部分は今やもうすでに解決済みであって、現在では「どれくらい見たことがないすごい景色を見せてくれるか?」ってとこが焦点だとおもう。

その点において『移動都市』は素晴らしかった。超巨大戦車じみた土台の上に一個の都市ロンドンが乗っかって、スチームパンクともレトロフューチャーとも言える鉄量にまかせてゴンゴンガンガン進みながら、その中には宮殿大英博物館もあってゴシック生活もあるってあたりが、もう、きゅんとくる。世界観荒唐無稽さを、CGによる映像美と迫力で押し切るという、いわば「嘘の芸術である映画センス・オブ・ワンダーが花開いていた。その点は二重丸。

アクションも、チェイス市街戦空中戦、焼け落ちる基地から脱出、潜入、銃撃戦と各種取りそろえそれぞれにレベルが高く、十分以上に楽しめる。

一方で脚本は、まあ、悪くもないんだけど、そこまで良くもない。割りとありきたりな復讐劇で世界観CGによる大美術アクションに全ふりしたような映画ではあった。

登場人物も、主人公スター・ショウ(母親殺害された件をきっかけとする復讐者)とトム・ナッツワーシー(ヘスター好意を抱き所属するロンドンを裏切って協力する史学者&飛行機乗り)は、内面的にも平坦でそこまで感情移入するってほどでもない感じ。

二人をお助けする女性賞金稼ぎアナファンのほうが汎アジアキャラ的なドラマをもっていて好感度高かったほど。

だいたいしめて90点くらいで、レイトショーで割引で見ると満足な映画というのが評価だろうか。

そんなんじゃねえよFuck!傑作なんだよ!!

しかし!上記のような説明ではこの映画を120点評価した理由が全くわからないだろう。ここではそこを解説したい。

そもそも『移動都市』の世界観は、現在文明大戦争でほぼ滅んだアフターホロコースト地球である大量破壊兵器メデューサ欧州は完全に壊滅して、泥炭じみたぬかるむ湿地の広がる大荒野になってしまっている。そこではもはや土地根付いた生産をすることは不可能であり、都市は「移動都市国家」としてそれぞれが巨大陸兵器になりつつ、荒野をさまよって、より小さな移動都市を鹵獲して、食料や燃料や労働力(そこの市民)を略奪して暮らしているのだった。

今回映画『移動都市』の主役都市とも言えるロンドンは、その中でもかなり大きなものであり、旧時代文明研究をして工業力を維持しつつ、小都市を略奪して巨大化しているっぽい。

ロンドンはどうやら物語開幕直前にドーバー海峡を渡ったようで、欧州東部の小都市国家郡にたいする略奪旅行にでる。わーお!プレデタージャーニー!これを市長は「都市淘汰論」とかうそぶいて正当化する(ダーウィニズム! キタコレ)。

この時点で映画開始から10分もたってない。すごいよロンドンめっちゃゲスじゃないですか。

移動略奪都市ロンドンは「移動派」を名乗っていて、一方で、ユーラシア大陸当方には「反移動派」がいて、これは旧来の都市運営のように普通に地面に都市を作って周辺で農耕しているらしい。映画後半になるとそっちにもカメラが行くんだけど、緑豊かな自然復興している。

東へ向かうには要所となる渓谷があり、そこに東部の「反移動派」たちは「盾の壁」なるものを築いていて移動略奪都市侵入を拒んでいる。この「盾の壁」と移動略奪都市ロンドン大戦争が映画クライマックスだ。

物語中では明言してない(してるわけがない)んだけど、この「移動派」の移動略奪都市ロンドンって、もう、完全に植民地主義なわけですよ。

巨大な鉄の破砕口で逃げ惑う小移動都市を捕捉してバリバリ噛み砕き、そこの住民たちを「強制移住」させて「ロンドンへようこそ!あなた達には住居と仕事提供されます!」とか放送しちゃってるけれど、そういうひとたちは都市最下層の労働者タコ部屋みたいなところに押し込んで働かせている。

そういう小移動都市を奪って「燃料一ヶ月分の足しになるか」とか市長は言い放つし、ロンドン公園テラス(周辺の荒野が見える)では、ロンドン上級市民が鈴なりになって、(おそらく東欧貧乏な)小移動都市に銛を打ち込んで串刺しにして鹵獲するシーンとかで「うぉおおお!!ロンドン最高!!」「やれー!やっちまえーー!!」「貧乏人を奴隷しろ!」とか大歓喜なんですよ。

もう、このシーンだけで興奮してしまう。

まじか。スタッフまじでこの映画作ってんのか? っていうか原作小説からこれかよ。パンクだな。

しかもそのうえ「反移動主義者どもは盾の壁などをつくって我々を干上がらせるつもりだ!けしからん!奴らの土地を奪うぞ!!決戦だ!!」「うぉおおお!ロンドンロンドン!!」とか言い始める。

これだよ。これこそが大英帝国だよ! 大英博物館はそうやって鹵獲した貧乏都市に残されていた旧時代文明異物を収集して飾っておくとか説明されて、「わかってるよこの作者ぁ!?」ってなるなった。

んでまあ、そうやってね。植民地最高!労働力移民(白目)でOK!上層部では光降り注ぐ庭園ヴィクトリアンなライフスタイルで下層はスチームパンク労働者身分が違うからろくな会話もできません。みたいなロンドンが、最終的にはコテンパンに負けるんですけどね。

原作フィリップリーヴはイギリス出身なんだけど、自虐っていうかシニカルな笑いが凄まじいな。まさにこのシニカルかつブラックな笑いがこの映画の加点理由であって、だめな人には全くダメだし、歴史的な経緯がわからないと小芝居に意味が無いとも言えるし、そういう意味では難しい映画かもしれない。でも、めっちゃパンク

まあそういう感じでゲスダメダメさを楽しむ映画ではあるんでが、日本場合さらボーナスがあって、それはイギリスがただ今絶賛ブレグジットに関するgdgdの真っ最中であって、過去自分がやった鬼畜所業再確認だってことですよね(欧米での公開は去年なのでそこまでタイミングドンピシャじゃなかった)。

イギリス人「だってイギリスイギリスのものなのに政治の中枢がEU本国側にあるなんていやでしょ?」

ガンジーせやな自分頭悪いやろ?」

みたいなことを思い出しながら『移動都市』を鑑賞のは最高に贅沢だと思うのですわ。メイちゃん首相だんだん顔が怖くなってきたし。『移動都市』みたいにEUぶらり旅で離脱できるとええな。

2019-04-02

かばちゃん足跡はこんな感じだと思う

・舟で外海へ行くが沈む

 

サーバルちゃんジャパリパークへ、かばちゃん人間たちの住む大陸へ流れ着く

 

かばちゃん孤児として施設に入れられ、なんやかんやで義理の両親と出会って戸籍上の名前も決められる

 

・その後しばらく普通暮らしを送っていたが、「ジャパリパーク」がサンドスター災害

 立入禁止指定された地区であり特別許可を持つ調査員以外は入れない事を知り、

 将来は調査員になって再び島を訪れることを決意

 

・その後、猛勉強を重ねて資格を取得し調査員としてジャパリパークに戻ってきた

2019-04-01

anond:20190401210628

無州って書くと、示している対象(醜い容姿)とは打って変わって…

悠久の歴史を持った大陸山水画のような薫りがする

2019-03-22

anond:20190322195742

南進と大陸の二正面は流石に正気じゃない。南進を採用するならするで、もう片方捨てなきゃどうにもならんでしょ。

流石に操られるにしても限度がある。

ヒロヒト金正恩閣下より無能かもしれない

俺は普通の日本人だけど、普通に近代史みたらわかるよな。

日王だったヒロヒト血縁国王になったけど、大陸軍人はどうもできず、対米戦は止められなかった無能中の無能じゃん。結局原爆ビビったけど、原爆ビビらなくったってもう戦争勝つ確率なかった時点で無能戦後復興と発展ってアメリカのケツなめただけだしな。

翻って金正恩国務委員長は、そもそも何もない所から実力で政権を握る資格を得た。軍部暴走を見事に抑え、米韓による闇市から推定では、順調に経済発展を遂げてる。核攻撃してきた相手に媚売ったりせずにな。

一番違うのは、ヒロヒトというより日本人無能なので、経済制裁に負けて開戦した。金正恩国務委員長は遥かに強い経済制裁にも屈せず、未だ国は無事だ。

ヒロヒトと金正恩国務委員長の政治力や知性、決断力の圧倒的な格差がよくわかるな。

朝鮮人風情に圧倒的に劣る血族はもう先の大戦で終わって良かったよな?

おまえらが転生もの飽きたって言うから戦記ラノベおすすめするぞ!

ご存知のとおりラノベではここ十年ほど戦記ファンタジー流行しているんだが、

おまえらは「最近ラノベ異世界転生ばっかりで飽きた」って文句ばっかりだから

俺がオススメの(転生しない)戦記ファンタジーを選んでみたぜ。

グランクレスト戦記』とか『天鏡のアルデラミン』みたいな

アニメ化された有名作品はもちろん既読だろうから除外しとくな。

ファイフステル・サーガ

https://www.amazon.co.jp/dp/4040726995

数年後に迫るという魔王の再臨に向けて

人類が団結しようとして全く団結できない話。

主人公格の傭兵団長がとにかく地味なんだよ。

そこそこ有能なんだけど天才とか英雄かいうほどではなく、

未来予知能力を使って絶望的なピンチを何とか切り抜けていくという、

やりなおし・死に戻り系の側面がある。

地味な主人公、好きだろ?

めちゃくちゃ面白いんで読んでくれよな。

我が驍勇にふるえよ天地

https://www.amazon.co.jp/dp/4797387394

こっちは三国志演義想像してもらえばいい。

「寡黙で人徳のある呂布」みたいな主人公が、

各地を転戦しながら豪傑・智将をばったばったとなぎ倒して仲間にしていく話。

一度はドン底まで落ちた妾腹の皇子があれよという間にのし上がる。

とにかく分かりやすく痛快な作品だ。

天才王子赤字国家再生

https://www.amazon.co.jp/dp/4797397039

怠惰王子が面倒事を避けようと「ほどほどの成功」を画策するも、

有能すぎて予想を上回る大成功を収めてしまい「どうしてこうなった」という話。

全体としてはコメディ色が強いけど、

本質的には「冷酷な陰謀家隣国をハメる話」なので、

主人公からふと漏れる「こいつヤベェ奴じゃん…」感がめちゃくちゃ楽しいぞ。

常敗将軍、また敗れる

https://www.amazon.co.jp/dp/4798616923

歴戦の傭兵ながら常に敗北しているという謎めいた男を主役にした話。

「いったい常敗将軍は何を考えているのか?」という謎解きを、

さまざまな登場人物視点を交えて描いていくところは、

ちょっと歴史サスペンスの趣きもあってすごく面白いぞ。

剣と炎のディアスフェルド

https://www.amazon.co.jp/dp/4048923943

こちらは古代英雄神話想像してくれ。

巨大な帝国大陸の過半を征服した神話の終わりの時代

けれどもまだ世界のところどころに神秘が残る時代

二人の王子が、帝国から自国を守るために、

兄は帝国へ赴いて英雄となり、弟は周辺諸国征服して王となる、という話。

作者がやりたい放題に好きなものを詰め込んでる最高の作品なんだ。

以上だ!

どれか一つって言うなら『ファイフステル・サーガ』をオススメするぜ!

よろしくな!

2019-03-20

anond:20190320110716

福岡人口が増えてるのが地方都市の中でも別格ね。

あと、大陸の血が入った美人が多い。

仙台なら新幹線東京まで出れるから、男女とも首都圏への就職も進学も支障ないのではないかな?

市全体の男女別の人口は,平成31年3月1日現在の推計人口1,583,101人のうち,男性が747,262人,女性が835,839人です。

http://www.city.fukuoka.lg.jp/soki/tokeichosa/qa/FAQ2694_3.html

2019-03-18

過ちは繰り返しません←実際なに?

原爆使ったのアメリカで、日本じゃない。

勝ってたら日本のような目にアメリカがあったわけじゃん。

降伏が遅れたのは、無条件降伏って無茶苦茶言ったからじゃん。

アメリカ戦前から尻尾ふったら、大陸アメリカ傭兵やってたわけだ。大陸難民1000万とか言うけど、もっと増えてたろうね。

戦争は勝ちましょうってこと?辛いことはよそに押し付けましょうってこと?殺される前に死のうねってこと?

どれ?

2019-03-15

フィリピンパブとか外国系飲み屋行くとさ

肩組んで歌ったり、どうでもいい話で盛り上がったりして日本人として扱ってくれないんだよね

知り合いは女と二人の世界作っていちゃいちゃしてるのに、俺なんて雑に扱われてなんなんだとプンプンだよ

アメリカ行った時も日本人だと信じてくれなかったし、日本人顔なのにもうおかしくない

日本人として扱ってよもう、大陸育ちじゃなくて島国育ちなの

2019-03-13

anond:20190312164701

太平洋大西洋にゲートをそれぞれ作るのが良いんじゃないかな。

大陸上だとどっかの国の管轄になってしまうから争いの種だし。

他国に内部から攻められる可能性もあって危険まりない。

2019-03-11

anond:20190310214530

やり取りをみてて、ひとつ思ったこと。

表現の自由を守りたいという意見は、それを原則論として語りつつも、背後にある危機感はなんだろう。

ようするに、「快不快」によって表現流通が左右される社会が是か否か、ということが動機のように思えた。

そうであれば、すごくよくわかる。いや、わかるというのは、同意しているわけじゃなくて、なるほどな、だから日本表現の自由ってふわっとしてるんだなということ。

振り返ってみる。

日本表現規制の有り様は、戦前エロ・グロ・ナンセンス発禁にあるように、当局国民の大多数が不快と思うであろう「不健全」で「公序良俗」に反する表現対象としてきた。

そう、「健全」これこそがキーワードなんだな。たぶんね。

まり、割り切った言い方をすれば「健全」と戦っているのが表現の自由戦士だというふうに思える。

でも、ひとたび、「表現の自由」の思想的な出発点をヨーロッパアメリカ歴史から振り返ってみると、戦士動機づけとしてはあまりにも心もとない。

表現の自由とひとことでいっても、思想的な背景は、それぞれ背負っている歴史が異なる。

ここで、それを動機づけという視点比較してみる。

例えば、アメリカ合衆国。日本憲法がお手本とした国だ。

この国の憲法憲法判例が示してきた表現の自由は、ヨーロッパのそれとはかなり異なる。

17世紀にアメリカ最初に渡ったピルグリムファーザーズの世代特に、当時のヨーロッパプロテスタントに対する不寛容被害者であった。

メイフラワー号の協約に象徴されるように、お互いに異なるFaith信条)を持つ者同士が、どちらが正しいとして糾弾することなく、社会を構築しようという、社会多様性の確保が原点だ。

1970年代には、ヘイトスピーチを巡ってさまざまな紛争連邦最高裁まであがり、不協和音こそ社会の強さとまで判決意見で述べているものがある。

当時の裁判官のたとえを援用すれば、空気浄化しようとするやつが社会の敵なのだ

人間は不完全なのだから、正しいものなど、最初から先験的に決められない。ということから、この国では、思想の自由市場などという言い方も生まれてくる。

一方、大陸でも、表現の自由は大切な価値とされている。

しかし、他方で伝統的な価値観や習慣もそれなりに強い。いやかなり強い。

そういう土地柄では、動機づけとして、多様性の確保というのは、正直、あまりピンとこない。

しろ、彼らの原点は、教会から弾圧された経験であり、その反動としての「神を冒涜する権利」だ。

伝統的にカトリック教徒でありながらアンチクライストを叫ぶ、そんな権利を求めている。

とくにフランスでは、公共空間設計するにあたり、真理の判断権を持つかのように振る舞う教会がとてもまずい存在だった。

権力をふるいたがる教会に口出しをさせないことが重要テーマだった。

それゆえ、その解決のため、一方では、表現の自由というコンセプトで権利宣言し、他方で、政教分離という原則確立して、公共空間設計のための理論武装をしていく。

からイスラムスカーフ公立学校から排除しようとしたりする動きが起きるし、

ひとたびムスリムの神を冒涜するような表現したことで、襲撃を受けたりすると、社会は「涜神の権利はいずこに」とがぜん盛り上がるわけだ。



アメリカにしても、フランスにしても、それぞれ動機づけは異なるものの、表現の自由を守ろうとする信念というか確信の力は、

極めて強い。テロがあったり、社会情勢の変化で揺れ動いたりするものの、いざ事が最高裁までいくと、

じゃあ、国づくりの原点に戻ろうじゃないかという話になって、17世紀の悲惨経験が思い出として蘇ってくる。

その動機づけの強さにこそ、新大陸にしても、旧大陸にしても、表現の自由を将来に渡って確保しようとするエネルギー再生産があり、いわば持続性がある。



翻って、日本

健全なるものとの戦い、かぁ。うーん。

不快のような勝手基準で決めつけられたくはないよね、誰しも。

でも動機づけとして、やっぱり弱いんだよね。

ここで、仮に、日本は、アメリカ式の表現の自由を真似っ子しているのだ、としようか。

でも、日本社会は、アメリカほどには、多様性を求めてないでしょ。むしろ移民なんか大嫌いでしょ。

多様な意見なんか、どの組織でも出てこないでしょ。会議でも右に習えでしょ。

普段から多様性を確保しようというマインドベースにあって成り立っている社会とは全く違う。

そんな社会では、エロい表現ときだけ急に表現の自由だのと盛り上がるのは、歯が浮くような思いがする。

公共空間におけるエッチものの取扱なんて、はっきりいって、社会合意していればどっちだっていい。

じゃあ今度は、大陸が17世紀に経験した熾烈なコンフェッショナリズム、この思想的な背景を

表現の自由として日本憲法が参照している、と仮に想像してみる。

この場合仮想敵は、いってみれば、国家神道ファシズムかな。

(*ところで大河ドラマの「いだてん」って、健康ファシズム視点でみると面白いらしいね。みてないけど)

「国によって右へならえを強制され続けた結果、自分たち戦争に動員されてひどい目にあった思い出」とでもいうべき動機づけは

定期的に思い出す機会があるかぎりは、ある程度は持続的たりうるのかもしれない。

でも、第二次世界大戦を思い起こしてみると、国民国家キャンペーンに煽られて動員させられる、というのは、

なにも敗戦国ドイツ日本に限った話じゃないし、アメリカ含め、あちこちの国でウイルスのようにファシズム蔓延しかけていたのが現実

またファシズムコントロールできた国もない。その意味で、真の意味ファシズムに抗し切った国はないように思う。

表現の自由っていったところで、自然の摂理かのように、神がバランスをとってくれるわけじゃないんだよね。

流されるときは、人は流されちゃう。常在菌みたいなもの

そうすると、いざ日本にとって対外的な脅威(例えばアジアの隣あたりの国らへん)が増せば、

表現の自由なんか、どうでもよくなっちゃう程度のものなんじゃないか

他国の脅威に比べればファシズムのほうがマシだろ!みたいな。

このあたりの感覚は、動機づけとしては重要なんだけど、日本場合ちゃん思想として、自分たち言葉自分たちを守る武器として昇華してないんだよね。

敗戦で混乱していた時期にすかさず、日本憲法戦勝国からもらった、というところで思考停止になった、という面はあるかもしれない。

もらったもので、とりあえず勉強して運用してみよう、という時期が最初はあってもいいかもしれない。

でも、戦後30年、40年、とりいそぎ運用していたものが定着していく、という過程

例えば「思想の自由市場」ってよくよく考えてみると、日本社会では、あまりピンと来なくね?みたいな気づきがあっても良かった。正直、「思想の自由市場」って日本社会じゃ、なんの役にも立たない理屈だと思うんだよね最近

また、フランス公立学校でのムスリムスカーフ論争。大方の日本人は、何あれ?状態。背景となる歴史が違うんだから

歴史を知らないと理解できるはずがない。

それを知らずに無理やり、政教分離って憲法に書いてあることを適用しようとしてきて、実は消化不良を起こしているんだけど、

日本人は雑食なもんでなんとかなっちゃうという。。。

そういうことがよくわかったという話。

2019-03-10

欧州主要都市物乞い格付けレビュー

第1位

ベルリン市UNIQLO某店の近くの物乞い(男性 若者)

雨と強風の中、正座で背筋を伸ばし上体を伏せ、両手を合わせたまま微動だにしない。物乞いの鑑。場所選びの他に工夫はないが、その直球勝負評価したい。

熱意★★★★★

創意工夫★★★

品格★★★★★

第2位

ベルリン中央トラム乗り場の物乞い(男性 老人)

券売機の隣に陣取っていた。少し英語も話せる。必ず人が通り高確率で小銭があり、雨風もしのげるところに布陣する。知恵がある。1位と並んで、大陸欧州盟主ドイツの名に恥じない物乞い

熱意★★★

創意工夫★★★★★

品格★★★★

第3位

モスクワ市街の物乞い(男性 若者)

革ジャンにジーパンで跪き、ダンボールに何か書いて、カップを置いていた。それ自体なんの変哲も無い。しかし、その日は気温0度、彼が跪いていたのは凍結した路面の上。

命さえ危険さらし物を乞うストイックさに脱帽。その夜は氷点下を下回ったはず。彼の運命いかに。

熱意★★★★★

創意工夫★★

品格★★★

第4位

ロンドン市内シャーロックホームズ像近くの物乞い(男性 若者)

ダンボールGod bless youと書き、I’m so hungryと声をかけてくる。対応はこなれているが、特に個性はない。欧州標準的物乞いといえよう。

熱意★★★

創意工夫★★★

品格★★★

第5位

パリ市シャンゼリゼ通りの物乞い(女性 中年?)

スカーフかぶったおばさんとお姉さんの中間くらいの。スターバックスカップを置いて頭を下げたまま動かない。工夫せよとは言わないので、せめて熱意を見せて欲しい。

熱意★★

創意工夫★★

品格★★

第6位

その他パリ大勢

しかし5位はまだマシな方。紙コップを置いて頭も下げず座ってるのが物乞いパリジャン。せめて頭を下げろ。

熱意★

創意工夫★

品格

第7位

ヴァチカン付近物乞い(女性 老人)

潰れたマクドナルドのコップを置くな。せめて5位を見習ってスターバックスしろ。100歩譲って潰れてないのを探してこい。

足を投げ出して寝るな。頭を下げろとは言わないからせめて座れ。それが物を乞う態度か。たわけ。

熱意(ゼロ)

創意工夫(ゼロ)

品格

最下位

モスクワ市赤の広場付近物乞い(男性 老人)

「うあわああぁぁぁぁゎゎぁぁっっっ‼︎‼︎‼︎‼︎+%×<^:っっっ‼︎‼︎」と奇声をあげて蚊取り線香で痙攣した死にかけの蚊がのたうちまわるように近寄ってきた。本人は頑張ってるつもりなのかもしれないが、その割には足を引きずってて遅い。追いつけてないぞ、口よりも足を動かせ。英語を話せとは言わないからせめて人の言葉を話せ。それが物を乞う態度か。せめて物を乞うているということを伝達しろヨーロッパ最低、西洋文明最下位物乞い界の恥さらし。クソゴミ

熱意(ゼロ)

創意工夫(ゼロ)

品格(マイナス★★★)

2019-03-09

anond:20190309232422

日本人のものルーツ大陸とか南方から渡ってきた人たちなので、結局のところDNA的にみんな同類兄弟さ。

言葉文化も思いっきり断絶してるけど。

2019-03-05

日本英語教育がクソな理由が分かった

30年前に受けた英語教育って、なんであんなに読み書き、文法偏重なんだと思ってた。

今は、だいぶましなんだろう。詳しくは、知らんけど。

根本的な原因は、日本島国から

地理的な要因が、言語に影響を与えて相互にその特徴を先鋭化していった結果だと思う。

大陸にある国は、他国との交流に人を介してやりとりすることが、可能

それに対して、島国は、書物を介して知識技術を導入することがメインになる。

遣隋使遣唐使から始まって、明治維新昭和時代まで、いつだって日本人は、外国語書物から、最新の知識技術を導入していた。

そうすると、必然的に読み書きしか必要なくなる。会話する相手いないんだから

その伝統文化の集積が日本英語教育だったんだと、昨日気づいた。

英語教育関係者の間では、常識なんだろうか?

常識だったとしたら、もっと早く日本人全員に周知徹底してほしかったわ。

30年間、英語勉強方法について、ずっと誤解してたわ。

2019-02-27

むかーし中国で立ち上がる羊を食った

今をさること四半世紀くらい前だ。その時勤めてた会社大陸工場だしたんだ。

田舎に建てるからか、変なこと多くてな。来るって品物が来ない。送った材料が消える。ウチで使うはずの図面を他社で使ってる。まぁ色々だ。

引き上げる引き上げないでもめて、中国いったんだ。初海外だよ。

強気でいけ、退くなって強く強く言われて、良いのかと思ってたがそれが大陸流らしい。懇意日系企業会議室貸してくれて、延々とお話し合いだ。何だかんだキレイに纏まったよ。担当代わったら当たり前にひっくり返して来たらしいが。

それはともかく、終わってからも愛想がよくてな。せっかくだから地域珍味を、と言って羊を食わせてくれると。

羊が珍味か?とは思うよな。俺も思ったよ。

大陸では珍味なのか、その地域では珍味なのか、そいつにとって珍味なのか。

まぁどれかかなと思って、快く案内を頼んだんだ。当時は羊を食ったことなかったし。

そいつ片言なら日本語話せるんだが、通訳追い返しちゃってさ。少し人通りの減る路地に一緒に入った。通訳とも関係良かったから一緒に行きたかったけどダメらしい。ごねるとこじゃないしまぁ良い。なれた足取りで屋台とかの脇をするする抜けてくんだ。

看板はなかったけど、内装定食屋っぽい店に連れてかれてな。オジサンとか言ってたが、明らかに連れてきてくれた奴のが年上だった。

蒸しパン羊肉とそのスープが出てきた。家庭料理だろうな。

スープがくせ者でな。全く甘くないが、見かけはチョコに見えなくもない。羊の血をどうこうして作るらしい。レバーをまんまスープにしたと言うと近いか

とんでもない量を出されたが、食いきるより残した方がいいと事前に聞いてたから、構わず残した。

羊というより豚に近いが、血のスープなんて初めて飲んで新鮮でな。

そこから少し飲んで解散した。そいつは俺が担当の間は実に約束を守る良い奴だった。

から騙したとか嫌がらせではないんだろうと思いたい。もっと他に機会はあったんだから

羊が珍味というから、どんな羊か聞いたんだ。

「立ち上がりますよーすごいですよー」だそうだ。

さっきも言ったが豚に近くてな。血抜きの問題か、少しだが酸味があった。

タイトルでピンときた奴いるだろうな。羊じゃなかったんだよ。

豚だった可能性は未だに捨てきれないが、たぶん豚でもなかったんだろう。ほんとに珍味のつもりで食わせてくれたんだと思うし、悪意は感じなかった。

今はもちろん当時でも非合法だったはずだ。

以来、中国どころか海外も行ってないが、食い物は親切でも怖いよほんと。

2019-02-25

anond:20190225224436

ちなソ連が来る前にって中国大陸で荒稼ぎした汚い資産まとめて

善良な開拓団見捨てて自分らだけ日本にいち早く逃げたのが悪名高き岸・児玉笹川の三巨悪

児玉ロッキード年貢を納めさせられた

笹川は何か戦後に心境の変化か罪滅ぼしかめっちゃ慈善事業した

岸は大陸からガッサー持ってきた汚い金を元手にヤの字と組んでしれっと政界に潜り込んだ

今の首相は岸の孫、尊敬する人はお祖父ちゃんだそうです^^

anond:20190225085728

静岡基地を置くには中国様に静岡手前まで占領してもらわないと無理 逆に大陸日本が侵攻して領土を持てば沖縄は無くても良い そんだけだけど?

2019-02-23

anond:20190223071157

>>いまだ大規模なCCSが試みられていない中、スタンフォード大のチームは、

>>膨大な量の液体を長期間地中に貯留する必要のあるCCSは非現実的であるとし、

>>「大陸内部によくみられる脆性(ぜいせい)岩石に大量のCO2を注入することにより、

>>地震が引き起こされる可能性が高い」と主張した。

>>論文では、すでに米国において排水の地下貯留と小中規模の地震発生が関連づけられていると指摘。

>>古くは1960年コロラド(Colorado)州の例、さらにはアーカンソー(Arkansas)州やオハイオOhio)州で昨年発生した地震を例に挙げつつ、

>>「100年から1000年の単位CO2隔離することが考えられている地層で同規模の地震が起これば、問題は極めて深刻である」と警鐘を鳴らす。

>>この報告に先立ち前週15日、米国学術研究会議(US National Research Council)は、

>>水圧破砕法ハイドロ・フラッキング)によって地震が発生する可能性は低いが、

>>CCSには「比較的大きな地震事象を誘発する可能性がある」と発表している。(c)AFP/Kerry Sheridan

http://www.afpbb.com/articles/-/2885691

原発の時と同じだな

特殊部隊の隊員が紫モヒカンして左翼デモの列に並び、マスコミ撮影させて「反原発やくざ印象操作をする

二酸化炭素貯留に地震を引き起こすリスク、米研究

CCSによる地震誘発リスク陰謀論じゃないんだよなあ

anond:20190223071157

こういうリスクがあると住民が知っちゃうと困るから事業者行政必死で火消ししようとしてるけど逆効果だわな

二酸化炭素貯留に地震を引き起こすリスク、米研究

http://www.afpbb.com/articles/-/2885691

スタンフォード大のチームは、膨大な量の液体を長期間地中に貯留する必要のあるCCSは非現実的であるとし、「大陸内部によくみられる脆性(ぜいせい)岩石に大量のCO2を注入することにより、地震が引き起こされる可能性が高い」と主張した。

米国学術研究会議(US National Research Council)は、水圧破砕法ハイドロ・フラッキング)によって地震が発生する可能性は低いが、CCSには「比較的大きな地震事象を誘発する可能性がある」と発表している。

2019-02-20

anond:20190218195220

このコメントをお書きになった方に私の考えをお伝えしたくここに書かせて頂きます

まず、世界大戦である意味日本よりもっとひどいことをしたドイツに私は実際に行って次の感想を抱きました。

ドイツミュンヘンあたりでドイツ留学経験のある人の紹介で、かなり深くドイツの人と接することができたと思います

そして、ドイツの人は少なくとも、かつて世界大戦に参加した日本から来た私からみて、自民族至上主義ナショナリズム

ついては、驚くほど厳しく自制し、深く(キリスト教的な)悔悛のなかで生きていらっしゃるように見えました。

これは、キリスト教という宗教的背景からドイツの人の多くは何か世界大戦でのドイツの行ったことと「原罪」の観念

心のなかで結びついているのではないかという印象を抱きました。

日本の人の場合、その宗教的もの世界大戦における日本行為とは全く心のなかで結びついてはいないように思います

そこらへんの点が、海外の人からみた場合、何か怒りを引き起こししま可能性があるのかもしれません。

あくまでも、私の推測ですが、ドイツに行って、いか日本アメリカ化し、ヨーロッパ大陸文化とは大きく隔たった

社会になっているかということに危機感を感じました。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん