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2019-04-06

草薙素子って白人なの?

Reddit草薙素子モデル白人だって言い張ってる奴がいるんだけど

そこら辺疎いから博識な増田教えてくれ

2019-02-26

「本筋が進まないシナリオ世界干渉できないキャラクター」は何が面白いのか?と悩んだ話

 さて、私事ではあるが、私はひょんな事から知人の紹介を以て物書きとして仕事をすることになってしまった。

同人小説の一つも書いたことはなく、詩を紡いだこともないズブの素人が物書きとなってしまったのだから、これは一大事である

世の中に生々しい悪臭を漂わせるクソのような文章を生み出すに違いない。同業の諸先輩方には申し訳のしようもないが、生きていくためには書いてみるしかないようだから、一つ堪忍していただきたい。

具体的に何を書いているのかという話だが、主にソシャゲシナリオフレーバーテキスト仕事をしている。

シナリオ新規追加キャラクターに付帯する「ガチャを回したくなるようなストーリー」であり、フレーバーテキストとはアイテムキャラ説明文といった類のものである

自他ともに認めるズブの素人であるから面白いストーリーも売れるキャラクターも分からずに右往左往している私の論は大変滑稽であると思うが、思考を整理しながら意見を頂きつつ、私のような後進があった時の手がかりになればという考えでタイピングしているのでご容赦願いたい。

物申したい訳ではなくて、自らの認識と世の中の齟齬を確かめつつ、様々な意見に触れられれば良いと考えた訳である

■私が考えた「物語」の面白さとはなにか?

 物書きとしてスーリーを生み出す以上、面白いと思われる作品を作らねばならない。

しかし、困ったことに今までの人生面白いものを作ろうとして作ったことはない。作りたいから作った絵や模型は少々あれど、人にウケる事を目的とした作品を作ったことは全く無い。これでは何を良しとすれば宜しいのかが分からない。

初っ端から大きな壁にぶち当たり、困り果ててしまった私は「ここはひとつ自分が好む『面白さ』を分析し、自分と同じ感性人間ウケる物を作ることから始めよう」と考えた訳である

そのために、まずは自分が好きな作品リストアップしてみようと思い立った。

そうして思いつくままに好きな作品リストアップしてみた訳だが、どうやら具体的なことは何も分かりそうにない。 困った困った。

(例として『攻殻機動隊』『エヴァンゲリオン』『松本零士戦場まんがシリーズ』『姉なるもの』『装甲悪鬼村正』『DARKER THAN BLACK』『Fate/stay night』『イヴの時間』『カウボーイビバップ』『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』『殻ノ少女』『ARIA』などが浮かんだ)

パッと見で抱く第一感は、大抵の作品には何処か仄暗さがある事、ハーレム物ではない事(Fateハーレムに近いが)が共通であるという事ぐらいだろうか。

一見明るく見えるARIAだって地球の海はすでに人の泳げない環境になっており、テラフォーミングされた火星の海で人が営む話だし、その他の作品主人公格のキャラが暗い過去を背負っていたり、あるいは直面している状況が暗かったりする。)

あとは私が「根暗で面倒くさいタイプオタク」のような何かであることぐらいは分かるのかも知れない。

本筋に戻るが、素人なりにこれらの作品を嗜好する人間が好む『面白さ』とは「その世界キャラクターを通して知ること」ではないかと私は考えた。

例えば草薙素子メスゴリラではなくか弱い少女であっても、碇シンジが熱血爽やか少年であっても、私は攻殻機動隊エヴァが好きだっただろう。

なぜなら彼らがどのような性格や外見であっても、あるいは登場せずとも、世界設定が同じならだいたい同じように世界は動くだろう。

極論を言えば草薙素子がか弱い乙女であり公安9課に勤めていなくとも人は義体化し続けてゆくし、あるいは碇シンジが初号機に乗れと言われた時点で超ノリノリであっても、最初に戦う第三使徒サキエルにはコテンパンにされ、進化し続ける使徒を食い止めきれずにサードインパクトを迎えるだろう。

キャラ性格や外見がウケなくとも物語は進行し、あるいは登場せずともその役目は別の人物担当して物語は収まるべきところに収まる。なぜならその世界はそういうニーズを抱えて生まれからだ。

しかしそれではつまらいから、面白く見える視点を借り受けることで、物語は娯楽作品として成り立たせることが可能になる。

結論として、私は「キャラクターとは世界観に内包される1つの要素であって、世界の覗き穴でしかない」という考えに至った。

しかしこれを知人に語ったところ、「世界キャラクター内包されている」という返答を得て混乱することになり、こじらせ続けた結果としてこの日記を書くに至ったのである

■「キャラクター内包される世界」に触れて

 まず私は混乱を与えた知人に「なぜ世界キャラクター内包されるのか?」と問いかけてみた。

すると彼は「大塚英志を読みなさい」と言うので、彼が勧める「物語消費論改」に目を通し、今の私にうってつけの本のように思えた「キャラクター小説の書き方」も読んでみた。

大塚英志の書く文章客観的エビデンスを示す事よりも、一つの前提を提示した上で理論を展開する事に重きを置いているように思え、彼の取る左翼的立場(いわゆる大多数の革新派とは別物との自覚があるのか、自身は『サヨク』と表記するが)が突如乱入して辟易する事もあり、中々体力の必要な内容であったが、ひとまず読み切った。

彼の書き込んだ政治的ノイズと、理論展開をしたかっただけの文章フィルターに掛けながら読んでいくと、どうやら物語というのはキャラクターがいないと生まれないものらしい。

キャラクターが初めに存在し、ストーリーを作る中で世界が見えてくるのだという。

なるほど、確かに何かしらのネタがなければ物語は書けないし、世界描写することができないように思える。

しかし、どうも私には納得がいかなかった。

例えば年齢や性別を設定されたA子さんというキャラクターけがそこにいて、世界観がなかった場合はどうだろうか。

この場合、A子さんに生まれるのは虚無の中に放り出されたと言う事実だけである

もし、その「『何もない世界』を受けてA子さんが得た情動こそが物語である」というのならば、それは虚無と言う世界観がないと成り立たないのではないか

逆に、例えば「中世風の世界」があったとしよう。登場するキャラクターの設定は何もない。

中世風の世界といえば、人の頭の中には剣戟や鎧がたてる金属音や、あるいはそこで生活する人々が桶を片手に井戸に水を汲みに行く姿などを思い浮かべるだろう。

そして、多くの人は中世と言われただけで頭の中にヨーロッパ景色か、日本中世を思い浮かべたのではないか

あたり前のことだが世界観には内包する事物があり、事物には経緯がつきまとうものである

世界観を定めたことで、これらの自然な在り方の幅が定まり人物も含めて存在する範囲が決定される。

たとえ時間が静止していても、大木には新芽から育った歴史があり、水すらも水素2つと酸素が結合したという経緯が発生する。

私はこれらの変化こそが物語なのではないかと考えているのである

即ち、その世界で起こった変化を拾い上げた時に、初めて事物キャラクター化すると考えているが故に、私はキャラクター世界内包されるという考えが捨てきれない。

そして、物語の本筋というのは、それらの小さな変化全ての集合体であり、世界観そのものストーリーであると考えてしまっているのだ。

うーん…困った…。なんでキャラクター世界内包されるのだろうか。

A子さんの主観から書いた物こそが物語であり、A子さんの認知した物こそが世界である定義するのだろうか?わからん

うーんこまった。うんこまった。

なぜ困っているのかは次項で触れよう。

ガチャを回させるために、物語を捻り出すソーシャルゲーム性質に触れて

 さて、ようやく本記事タイトルに近づく事が叶う。

上記の様に「世界キャラ内包されている」と考えている私が、物書きとして初めて書くことになった物語ソーシャルゲームに追加される新キャライベントストーリーだった。

この仕事キモは、有料のクジ引きでプレイヤーが獲得できる新キャラプレイヤーに対して強烈に売り込むことである

具体的には運営会社が考えるキャラクターの「良さ」を引き立てるためのお話を一本仕上げるのだ。

ここで私は早くも躓いた。

何故ならソーシャルゲームにはベースとなる世界観があり、主要キャラはすでに出揃っており、本筋の進行に何ら問題のない所に、いきなり「強烈な売り込み」を必要とするキャラが登場してしまうからである

本筋の話に必要のないキャラクターを、いかにも重大で必要な魅力を持っているかのように持て囃し、そのために何かしらの話を世界観という大地から発掘して、プレイヤーの周りに再配置する作業となる。

そして、運営としては本筋に明確な終わりを与えてしまうとプレイヤーが離れてしまうから、本筋だけを避けて大地を穴ぼこだらけにしながら不要物ばかりが増え続けていき、やがてはプレイヤーの周りに綺麗にそびえ立つ「本当はどうでもいいキャラ」の山が本筋を隠してしまう。

これは、私の「世界内包されたキャラクター」の考え方だと避けて通ることは叶わない結果のように思える。

しかし、「キャラクター内包された世界」という考え方であれば、大地の形は定まっていないので、きっとプレイヤーの周りに何処からともなく取り出した土を積んでゆく作業となるだろうから、なるほど確かにそちらの方がソーシャルゲームに向いている。

ただし「どこからその土(物語)を持ってきたんだよ」という疑問とともに、「別にその土がなくてもこの世界存在しているし、その山は不要じゃない?」という感想を得る私のような面倒な者も少々発生するだろう。

「要・不要しか語れない虚しい奴め」と言われればそれまでだが、こちらとしてはいきなりステーキか、或いはさわやかハンバーグでも良いが、兎も角ステーキハウスで3000円のステーキを注文したら、鉄板の上にステーキを覆い隠さんほどのミックスベジタブルを乗せられた心持ちなのである

いきなりステーキ店員としても、ステーキが主役なのに上役の指示でステーキを切り捨ててでもミックスベジタブルを山程ぶち撒けろと言われて途方に暮れててしまうだろう。ステーキの前でアホ面を晒しミックスベジタブルを握りしめている店員こそが私なのである

私は本筋を覆い隠さんほどのサブキャラを並べるという在り方は、本筋へたどり着かせない為だけの行為しか思えず、ベースとなる世界観にガチャの新キャラを紐づけていく意義を上手く見いだせなかったのだ。

前項で困っていたのはこの点であって、物語キャラクター内包されているのであれば私の考えが間違っているだけなのだが、どうやら一応理屈は通っているように思えてしまっている。

この矛盾放置するべきではないだろうが、結論は見えない。

え?意義はお金を稼ぐ事だし、キャラ理由なく存在していてもいいじゃないかって?

まあその通りなんだけどさ…青臭くってウブな駆け出しとしては、ちゃん物語を進めたいわけよ…

え?面白ければ本筋がどーこーはどうでもいい?

それも最もな話よ…だけど、面白いって何さ?

■「本筋が進まないシナリオ世界干渉できないキャラクター」は何が面白いのか?

 ようやっとこの4項目にして表題に触れられた。

展望も何もなく書いてきたので、まずはここに着地できた事で一安心である

「本筋が進まないシナリオ世界干渉できないキャラクター」に塗れた作品であっても、成功しているコンテンツというのは存在する。

何を隠そう大部分のソシャゲは「本筋が遅々として進まず(或いはほとんど存在せず)、本筋に絡まない=世界の動きに絡まないサブキャラクターに塗れている」にも関わらず、利潤を得やすガチャ商法確立し、商業的に成功していると言えるだろう。

何故、このソシャゲガチャ商法成功しているのか。

単純に言えば「面白いからである

しかし、これは「プレイヤーが楽をして手に入れられる娯楽としては」という但書が付属するのではなかろうか。

例えば、人が10時間自由と完全に健康な体を手に入れたとして、目の前に据え置きのゲーム機スマホが置いてあり、何れかの"ゲーム機"で好きなゲームをして10時間消費できるとしたらどちらを選ぶだろうか?

多くの人は据え置きゲーム機を選ぶと思う。

ソーシャルゲーム10時間プレイするということは、多くの場合右手の親指で、画面の右下を5秒毎にタップする10時間を過ごすことになるだろう。

ソシャゲファンタジーゲームよりもドラクエXIスマホ荒野行動よりもPS4のPUBGのほうが良いユーザー体験を得られることは当然である

バトロワゲーにおける「物語」とはプレイヤープレイのものであると私は考えている。つまり、より派手に快適に臨場感を得られるPUBGのほうが物語を鮮明に作り出すことができると思っている。まあ、異論どころか非難轟々かも知れないが、本題とは離れてしまうので一旦放置してほしい。)

しか現実には日本ゲーム市場ソシャゲが大きな地位を不動のものとしている。

これは、プレイヤー自身体験考察・のめり込む事なく「楽に手に入れられる娯楽」を欲しているからだろうと思う。

まり「さっと注文して、さっと食べ終えられるファストフード」のニーズが高まっているのだと考える。

ここで本題に戻るが、端的に言ってファストフード的娯楽に、「大きな物語の展開を推察し、その行く末を記憶して楽しみにする」という『面白さ』は重すぎる。

世界観や、大きな物語の動きを受け取ることができるプレイヤーに対して、ファストフード的娯楽を求めているプレイヤーが圧倒的に多い。

故に本筋を覆い隠してでもサブキャラを増やしまくり、ゲームの本筋とは関係のないキャラ推しの話を通勤電車の中で10分で摂取させ、その体験を通してガチャを回させて達成感を与える訳である

本筋というハイカロリーでの御馳走を消化するには、健康な消化管と食後にゆるりと過ごすことができる時間が不可欠だが、これは時間タスク処理に追われる現代人にはちょっと厳しい要求だ。

故に、消化が楽で手早く終わるローカロリー立ち食い蕎麦である、本筋に干渉しないキャラシナリオをちょいと摘むぐらいがちょうど良いという世情があり、まぁ立ち食い蕎麦も許せないほどマズイ訳ではないから多くの人が食べるのだ。

そしてこの2つを比べた時、多くの人は無意識のうちに御馳走と立ち食い蕎麦を「比べるべきではない両者」と判断して、或いは意識的に御馳走を我慢して立ち食い蕎麦を選んでいると言う構図なのだろう。

どちらを食べてもひとまず空腹は収まり、なんとなくか明確かの違いはあれど「美味しかった」という感想が残るから、死に物狂いで御馳走を求める酔狂グルメ以外は、立ち食い蕎麦でも満足感は得られるのである

まりベストである必要が無いと言うのが、物語の器たる創作物に求められているのではないか

立ち食い蕎麦ステーキも美味しいっちゅーことよ。

●疲れてきた。

 結局のところ私はここまで考えた所で面倒くさくなってしまった。

本当は物語の捉え方を考えていたはずなのに、到着したのは「求められる面白さ」になり、挙句の果てにはステーキ立ち食い蕎麦だ。救いようがない。

さて、脱線し続けた挙げ句、私はこの記事命題である「本筋が進まないシナリオ世界干渉できないキャラクターは何が面白いのか?」という問いには、一旦以下の答えを与えることにしようと思う。

Q.「本筋が進まないシナリオ世界干渉できないキャラクターは何が面白いのか?」

A.「本筋が進まないシナリオ世界干渉できないキャラクターは一番面白い訳ではないが、なんとなく面白い位にはなる」

まり結論として、「本筋の展開する面白さ」は今の創作物には重すぎる。

キャラを立たせてキャラを売った方が、消費者に優しいし、会社としても嬉しいのだ。

ベストではなくベターいから、世界干渉できないキャラクターでも十分であり、安心できる経営につながるということだけは確かなようだ。

私は物書きの入り口に立った以上、そこをうまいことやっていく必要があるらしい。

さて、私の眼前にそびえ立った、ステーキの上にぶち撒けるべきミックスベジタブルはどうしてやろうか。

ミックスベジタブルを手早く、それなりに美味しく仕上げる方法をご存知の方、或いはこのステーキミックスベジタブルが載っている鉄板料理の良い拵え方をご存知の方がいれば、教えていただければ幸いです。

或いは「お前の料理してるそれ、ステーキじゃねえから!」という声も。

2018-11-16

anond:20181116195455

ほえーかっこいい。草薙素子ごっこできそうと思ったけどあれとは前後逆かー

2018-11-11

🐶<レイバーは飛ばないよ

👓<草薙素子レズセックス楽しむ快楽主義者だぞ

🕳🕳🕳<メガネなんて原作にいないぞ

😼<俺の(元)嫁はかわいい

🐉👑<俺の嫁の方がかわいいぞ。あとエヴァは飛べますよ。ウルトラマンは飛べるんだから

🌰<二巻読めばわかりますがGTMも飛べますね。それと俺の嫁の方がかわいいですよ

🍔🙅<臍の緒食べさせて治療しなきゃ!

🕶<コミケには十万匹の犬がいるなんて誰も言ってないぞ!

👧🙆‍♂️<犬は残飯で十分だ

2018-11-01

しがないキャラクターデザイナーですが(追追記あり)

最近萌え絵騒動に対して思うこと。

自分は某全年齢作品キャラクターデザインに関わっているデザイナーです。

最初に書いておきますが、自分萌え絵否定派ではないです。むしろ日本発明した文化だとすら思います。ただ、ゾーニングはきっちりすべきだと思っています

児童書キズナアイを取り上げて、これは萌え絵か、いや少女漫画か、だとか色々話題ですね。議論に上がる絵柄は萌え絵と称されることが多いですが、「萌え」の基準に対しては、時代とともに変わり、また個々の定義にも差があり議論が平行するので言及しません。

ただ、それらの絵には一つの共通項があります。それは、「男性に対して「媚び」を含んだキャラクターかどうか」の一点です。

「媚びた絵」を否定しているわけではありません。ただ、客観的に見て、そういった要素が見受けられるアートスタイル一種だということです。

例えば、清純派なのにエロい格好をしている。これは、明らかに矛盾しています

現実だと、性格が淑やかな女性が、大きく胸のはみ出る服を着ることはないです。(いたとしたら、その女性の本性はとんだ肉食系です。) ロリ巨乳なども矛盾ひとつでしょうか。男性に媚びたキャラというのはつまり、「男性目線で好ましい部分だけを組み合わせたキャラクター」のことです。

露出度が高ければエロなので媚びているのか?というとそれは違います

例えば、アメリカン・コミックスヒロイン達を筆頭に、攻殻機動隊草薙素子ルパン三世峰不二子ヴァンパイアシリーズモリガン。強く自立した女性は、セクシーな格好をしていてもそれは自信の表れであると捉えられます。少なくとも、自信がなくオドオドして従順キャラクターは、上記はいないですね。

女性に好かれるセクシー女性キャラというのは、得てして他人に媚びず、肉体的にも精神的にも男性に勝る強さを持ったキャラクターが多いです。現実でも、セクシードレスを着た女性を思い浮かべてみると、ハリウッドスターのような女優、もしくはスタイル抜群でスクールカースト上位の女性ではないでしょうか。

でも、そういった女性に、日本男性は近寄りがたさを感じてしまうのも理解できます

そこで、「セクシーだけど、順従で清純」というある意味キメラ的な、都合の良い所だけを合わせたキャラクターが生まれていき、今日日、「痴女のような格好をした清純派美少女」という存在が、日本中に溢れているわけです。

キャラクター作りには、まず性格があり、顔があり、体系があり、髪型があり、服装がありますキャラが着ている服は、本来、本人の性格を反映している筈なのです。

多くの矛盾を含んだ「男に都合の良い女」というキャラ作り…こう書いてみると、いかにもフェミニストが嫌がりそうなキャラ作りではあります

個人的には男性に都合の良い女性キャラクターはいてもいいと思います。(ファンタジーですし)。それに、女性に都合のいい男性キャラも当然星の数ほどいますしね。

でも、ゾーニングもされず世の中がそればっかりになると、ファンタジー現実混同しはじめる人がいるのはわかるかと思います

あくまファンタジーから。そういった共通認識を前提として、今まで創作世界を楽しんでいたのですが、あまり裾野が広がりすぎるとその前提が届かない人たちが出てくる、そしておそらくそれは、男女共に幸せなことではないだろうと思います

現実女性漫画で読んだほど、男性に都合は良くなかった。そう感じて女性を恨んでしまうのは、元々女性に対するハードルが、フィクション世界で高められてしまったのも一因としてあると思っています特にインターネット育ちの次世代については、注意深く見守る必要があるのではないでしょうか。女性場合は…どうなんでしょう。一昔前は王子様を待ってる…なんて言われ方もしましたが…。

長々と書きましたが、キャラクターを作る際、イラストを描く際、注意している点は山ほどあります。それは、自分が扱う作品公共の場に出るからです。なにをどう描いたら性的に見えるか。これにはかなりわかりやすルールがありますし、おそらく皆さんもなんとなく感覚理解しているのではないかと思います

老若男女、赤ちゃんからお父さんお母さんお爺ちゃんおばあちゃんまで、誰に見せても大丈夫。誰が通るかわからない道には、表現にもそれなりのマナーがあると、自分は思います

追記

読んでいただいてありがとうございます。頂いたコメントに関して、補足していこうと思います

まず、最初にも書きましたが「萌え」の定義は人それぞれですので、萌えという言葉のことは忘れてここではただの「絵柄」というふうにお考え下さい。

ゾーニング対象に関して。

これに関しては短文でまとめられるものではありません。箇条書きすると以下のようになります。(何か忘れていたらすみません。ご指摘下さい)

・そのキャラクターは、特定カテゴリに属する誰かの心を傷付けるもの

・過剰に性的描写はあるか(特定部位の肉体描写のしつこさ、視線誘導)

現実乖離した(異性に対して誤解を招くような)価値観を広めているか

3つ目は、先日話題になったAVの技など「真似するユーザーが増えると他者への害となる」というようなものです。が、該当作品が少数かつ、誰しもがわかるようにフィクションであれば問題なかったりします。市場全体の価値観の偏りや社会傾向が問題点になり、一番難しい部分です。

キズナアイに関して気になっている方が多いようだったので個人的に思うことを書きます。(全ての動画を見たわけではないのでデザイン面だけの話です)

デザインは、概ね問題ないとは思いますが脇の下は空きすぎですので、詰める必要があると思います。「写真集」表紙イラストを見ますと、サイドの胸の膨らみが出ていますが、服の構造的にもかなり変形的で、「胸を見せたい」という意図を感じます。ここは胸の膨らみ全体を覆うように(セーラームーンの肩の2連リングが無いバージョン想像して下さい)した方がもっと幅広い層に受け入れられるのではないかと思います

絵が伝える性的な要素というのはデザインもですが、色も大きく関係します。そしてイラストも構図によって見え方をいくらでも変えられるので、「このキャラからOK/NG」という単純な話ではないのが難しいところです。

他にも、何か質問疑問があればできる限りお答えしたいと思いますので聞いてください。

追記コメントを読んで思い出したのですが、「脇が開いている方が3D制御をしやすいから」という話。

誰が言い出したことかは知りませんが、アホらしいというのが正直な感想です。破綻するとしたらそれはモデラースキル不足です。確かに、ヒラヒラした物がついていない方が簡単に作れますが、素肌である必要はありません。3D的な作り易さを優先するならば何よりまず、腕を組んだときなどにダイレクトにめり込む胸を無くすべきです。動かし易さを考えてデザインをすることは悪いことではありませんが、解消方法比較的容易な脇は必要以上に開き、3D的に問題の温床となる大きな胸はそのまま、というのはよくわかりません。なにより、デザインの「言い訳」を3D仕様のせいにされて論点デザインのものからズラされるのは、3D悪用されているようで気分がいいものではありません。

これ以上の追記記事を分けますね。

つづき↓

anond:20181102124018

2018-08-28

anond:20180828112804

清掃用具として、どんなに優秀でも、同じ規格品で構成されたシステムは、どこかに致命的な欠陥を持つことになるわ。

組織人間も同じ。特殊化の果てにあるのは、ゆるやかな死・・・それだけよ。

草薙素子

2018-07-14

文化の盗用」理論って利権争いだから

徹底して利権争い・ショバ争いなんだよ。

これは皮肉でもなんでもなくて本場では割とあけすけに利権の話として語ってるよ。

スカヨハが新作映画辞退 トランスジェンダー役に批判殺到 写真1枚 国際ニュースAFPBB News

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.afpbb.com/articles/-/3182423

ブコメ見るといまだに勘違いされてるよね。

れいに(善意で)取りすぎ。


KoshianX スカヨハってスカサハっぽすぎて釣られる。しかトランスジェンダーじゃないとトランスジェンダーを演じられないって演劇というものを思い切り否定してる感あるな……。

2018/07/14

演劇理論じゃなくて利権理論から

トランスジェンダー俳優にチャンスを与えろ」って言ってるだけ。

その大きな篩で残った俳優はよほどのことでないかぎりスカヨハより人気も知名度も美貌も実力も劣るので

その人を使うメリット製作側にも配給側にも薄いっていうのは無視

そっちのほうが演劇的によくなるとか興行的によくなるって話ではない。権利の主張だから



fu-wafu-wa これ逆にいうと「トランスジェンダー役者トランスジェンダーの役しか与えられない」っていうことにもなるけど、それは差別にならないの?

2018/07/14 リンク Add Starore2015032227jakuon

トランスジェンダーの役はトランスジェンダー俳優だけのもの

トランスジェンダー俳優は非トランスジェンダーの役も当然できる。

権力勾配理論

この話を持ち出されるときはほぼ100%の割合白人俳優モデルが標的にされてるの気付いてる?

スカヨハ金髪白人美女なので標的にぴったり。

ショー世界だとテイラースイフトなんかがもろにそれで、

賞をとったり歌が売れたりするたび運動家黒人女性歌手からしょっちゅう因縁つけられて「ネオナチ」とか言われてる。


kpkpkpchang 役者ってどんな役でも演じられるから役者なんだと思っていたが…

2018/07/14 リンク Add Staryoko_kitchensekiryoyouco45dragons2004RondonZoob0101b0101cleome088frothmouthJORGsaori-yamamuraCujojakuon

それは演劇理念の話としてそうだろうけど、ここでいってるのは利権とショバの問題から

ポピュラー白人が我々のショバを奪い名声も金も独占している」っていう話。

すごい名優が自分と違う立場人間を演じ切っても、その名優が白人で「違う立場」が社会的マイノリティなら

文化の盗用として道徳的問題のように非難されるけど要はショバの問題


CrowClaw 実際のダンテ女性男性トランスジェンダーでありそもそも女性が演じることが不適当なのに「トランス女性を配役しろ」とか言われている辺り、本場のポリコレマン連中もTGについて全く理解していないのではないか 9 clicks

2018/07/14 リンク Add StarRondonZooHige2323picnic611frothmouth

この辺の雑さも要するに「ポピュラー立場とそれ以外」という見方から生じてる。


yoko_kitchen ポリコレキチガイ。かつて、ストレートヒラリースワンクがLGBTを演じた「ボーイズドントクライ」は賞を総なめしたのに。LGBT役の仕事しか来ないLGBTは、役者として無能なだけ。

2018/07/14 リンク Add StarHige2323picnic611

ハリウッド攻殻で素子をスカヨハがやることに日本在住日本人は何も気にしてなかった。

アメリカに住んでるアジア系俳優日系人含む)が盛んに不平を鳴らしてた。

要するに利権問題

原作どおりに」ということな草薙素子役は日本俳優から選ばないといけないはずなのに何故か「アジア人から選べというあたりも作品再現純粋性なんていう話じゃなくてショバの問題だとわかるでしょ。


dark おそらく、全てのトランスジェンダー批判している訳ではなく、一部の過激派と「過激支援者」の声が大きいのではないかと思っている 映画 14 clicks

2018/07/14 リンク Add StarHige2323picnic611

トランスジェンダーが言ってるというより同じ業界利権で食いたい人たちが言っている。


日本着物展が中止にされて日本に住んでる日本人は「侮辱なんて思わないけど、何で?」って言ってたけど、あれを抗議入れて潰したのは現地の中国人とかアジア系団体。要するに着物も「アジア系利権」と見なされてて、現地のアジア系利権を噛ませなかったのでああなっている。日本に住んでる日本人の意見など最初から関係がない。

2017-12-30

ボーマにだけ厳しい草薙素子

「バトーとトグサ(※1)は乳首を舐めろ、

イシカワはローション(※2)をといておけ、

サイトーとパズ(※3)は私に入れろ、

ボーマは一人で永遠とオナってろ(※4)」

(※5)

※1

前原作ではレズビアンやなかった? 的なツッコミについてはただのネタなので突っ込まないで欲しい

※2

サイボーグ用の特殊オイルが配合されたローション。

ペペローションとうまいこと書けた冗句は思いつかなかったため、

※3

パズは一度抱いた女を抱かないという設定があるが、そのために素子は義体を変えている。

※4

永遠とは延々との誤字ではなく、本当に永遠にボーマとは何もしたくない素子の意思の表れ。

※5

なお、この文章は「本文より注釈の方が長いやないかい!」が正しいツッコミであり、原作リスペクトでもある。

2017-08-28

Re:CREATORS 16話まで見た

ニコ動潰せばいいんじゃね? 解決

SNS全部潰す勢いが必要から無理か。

まみかがセレジアをボッコボコにしたあたりは違う世界のぶつかり合い感が強くて面白かった。被造物の設定を全然違う分野の人に頼んで集めたほうがもっと良かったかもしれないなと思った。仮面ライダーとか勇者ロボとか草薙素子とかガッチャマンクラウズとか出てきてほしい。スパロボライター連れてきてまとめてもらえばいい。

メテオラちゃんの推論に全力で乗っかるあたりとかにツッコミたくなったけどまあそういうのを気にする作品じゃないんだろうなあ。

あと、こういう作品なんでやっぱりクリエイター論みたいなやつが出てくるんだけど、個人的には冴えカノの鼻につく感じがなかったんで安心した。あれは丸戸ばかじゃねーのという感想で胸焼けして見てらんなかった。何が違うんだろう。

2017-06-30

漫画アニメ界で一番有名な少佐って

シャア少佐

【追加】

草薙素子攻殻機動隊

少佐HELLSING

ジャスティ・ウエキ・タイラー無責任艦長タイラー

アレックスルイ・アームストロング鋼の錬金術師

ジャック・バンコランパタリロ!

草加拓海(ジパング

アナベル・ガトー機動戦士ガンダム0083

ベルント・バルツァー(軍靴のバルツァー

ホシノ・ルリ機動戦艦ナデシコ The prince of darkness

クラウスハインツ・フォン・デム・エーベルバッハエロイカより愛をこめて

ルドル・フォン・シュトロハイムジョジョの奇妙な冒険

ロイフォッカー超時空要塞マクロス

ガイルストリートファイターII MOVIE)

葛城ミサト新世紀エヴァンゲリオン

ヤン・ウェンリー銀河英雄伝説

田所(総員玉砕せよ!)

ジェイムズ・ブッカー(戦闘妖精雪風

・ラウンデルエリア88

・エーリッヒ・フォン・レルゲン幼女戦記

ブライト・ノア機動戦士Ζガンダム

兵部京介絶対可憐チルドレン

・ジャン・ロベールラップ銀河英雄伝説

・アーサー(ブラックマジック M-66)

ブラン・ブルターク機動戦士Ζガンダム

・花村父(はいからさんが通る

坂本美緒ストライクウィッチーズ

鷹野三四ひぐらしのなく頃に

・ターニャ・デグレチャフ幼女戦記

・ウォルフガング・ミッターマイヤー銀河英雄伝説

マクギリス・ファリド機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

ガエリオ・ボードウィン機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

【お礼】

100ブクマいったので一旦終わりにします!皆さんありがとうございました!

エーベルバッハ少佐人気ですね!

しばらくして増えてたらまた追記しますね~

2017-04-28

GHOST IN THE SHELL (2017) のホワイトウォッシュの話

みてきました。ネタバレ

海外ではホワイトウォッシュ問題が叫ばれる一方で、日本では「ハリウッド版だからスカヨハになるのは別にいいんじゃないの、面白ければ」という空気を感じた。

でも本編をみた人はわかると思うけど、物語としては単に他の作品アジア人だったキャラクター白人が演じているというだけの問題ではないんだと思う。スカヨハの演じるミラは義体白人タイプになっているだけで、中身の草薙素子アジア人であるということが判明するのだから

ざっくりまとめると、テロリスト(あるいはそれ未満の単なる貧困層)であったアジア人草薙素子が、ハンカ社の社長(テロリストアレルギーの人)に恋人や仲間ともども捕えられ、電脳技術によって記憶を消去され白人の見た目の超人ボディのサイボーグに作り変えられ、テロリスト狩りの兵器として利用する計画に巻き込まれるという話だ。仲間たちはみな手術に失敗し、その犠牲のもとで草薙素子はミラとして生まれ変わることに成功公安9課に所属して記憶のないままテロリストを追うことになる。

映画自体はミラが自分出自を明かしていくという構成になっていて、最終的には真実にたどり着いたミラ=草薙素子は(間接的にだが)ハンカの社長を殺す(ここら辺は父殺しの話っぽい。ダーリン博士は明らかに母としての位置をあたえられている。それはともかく)素子という本当の名前を取り戻し、ほんものの母(桃井かおり)との関係を再建したミラは、元恋人である失敗サイボーグと生きる道を選ばずに、「記憶ではなく何をするかによって自分は決まるのだ」と結論づけてスカヨハボディのまま草薙素子として公安9課で生き続ける選択をする。

ホワイトウォッシュ問題と関連するのは、ハンカ社長白人至上主義っぽいキャラクター像と、ミラの出自、そして最後草薙素子選択の部分ではないかと思う。ここらへんが差別的であると早々に結論づけるのは慎重にならざるを得ない部分で、例えば自身草薙素子であると思い出したミラが最終的にアジア人としてのアイデンティティに目覚めた結果、ボディをスカーレット・ヨハンソンタイプからルーシー・リュータイプに変えましたみたいなラストで終わったらそれこそ大炎上していたのではなかろうか。

個人的にはハリウッドヒーローとして見たときのミラはとても魅力的なキャラクターで、続編があったらいいなと思うが、詰めの甘さが目立って平凡な作品になっているのをみると、続編製作は難しいかなという気もする。攻殻機動隊という一連の作品群の中のひとつとしてみると劣ってしまうというのは惜しい。

キャラクター設定のよさや、ビジュアルの素晴らしさ、映画としての表現の甘さなどを総合的にみると、紀里谷和明CASSHERNと似た印象を受ける映画だった。

2017-04-24

昨日250万円の借金を返し終えた。

若い時に自分が原因で作った借金を、約7年で返し終わった。

日払いの仕事で何社も同時に返すという辛い期間もあったが、就職してから収入が安定したので順調に返すことが出来た。

途中銀行系のローンに借り換えしたり、過払い金の請求もした。


そして今日会社に行くとなんと倒産する流れになると上司から説明があった。


ナイスタイミング


と、今立飲み屋でこれを打ち込んでいて思った。


私の両親はもう既に亡くなっており、親族とも疎遠になっている。


ひょっとして私、もうどこに行っても誰にも文句言われないんだなと、凄い開放感を感じている。


憧れの京都引っ越してみるかな。


と、これは倒産ハイと返済ハイなのかもしれないが。

<追記>

京都に引っ越すかなと言ってみたもの貯金は無いし、アパート家賃払わないといけないし、前途多難!!

まあなんとかなるでしょ。

<追記2>

社長弁護士立会いのもと諸々済ませてもらってきた。

社長がかなり社員に気を使ってくれた(らしい)ので、

未払い賃金とは発生しない模様。解雇手当も出る(当たり前?)。

私物処分した。

ちなみに何年も前から消費者金融で借りている人は過払い金請求した方がいいと思う。

私は今回それで90万円戻ってきて一気に完済出来たから。

さて、とりあえずアパートは来月末で解約することにした。

本何冊かとノートパソコン以外は売ろうと思う。

草薙素子が呟いた「さてどこへ行こうかしらねネットは広大だわ」の気持ちが今少し分かる。

これからどこ行こうかな。

コメントしてくれた人本当にありがとう

2017-04-07

インターネット

ピーヒョロロ

鳶ではない。ダイヤルアップ接続の音だ。

初めてネットしたのいつだっけなと、月がきれいを見てふと思った。

あぁ中学生の時だ。もう20年も前になる。

当時オアシスが好きだった僕は、Be here now以降全く情報が入って来ないことにもどかしさを感じ、姉が親に買ってもらったパソコンを借りてoasisホームページに直接アクセスすることにした。

IEを開いて、カリカリタカタ音を立てながらゆっくり読み込まれ表示されるページを見た時に、私は発狂する程興奮した。

セカイを手に入れたと。※

中二病だったんです!

その後私は目を盗んで色々なページを見ていたのですが、その当時好きだった漫画二次創作サイトを、姉の履歴から発見してしまったのです。

私はそのページを見て発狂しました。※

※近所の人に心配されました!

思い返してみれば、小学校の低学年の時にカップリングに目覚めていた私なので、そういったサイトを見て興奮しないわけなかったのです。

そして、その時感じた興奮は、偉大なる先人に会えた喜びだけではなく、誰も来ないような場所で目を盗んで分かる人だけで楽しむ、というある種の特別感だったのです。子供の頃秘密基地で見たエロ本とか、親の目を盗んで吸った煙草とか、お酒とか、何か大人になった気がしました。

しかし、それから直ぐにインターネットが出来ない状況になり、気が付けば20歳になっていました。

その時は携帯から二次創作小説投稿出来る魔法のiらんどフォレストが全盛期だったので、そこでこっそり楽しむことに喜びを感じていました。

だがしかし、今度は仕事私生活が忙しくなり、数年間そういった活動から離れることになりますしかもその時パソコンを持っていなかったので、あのこっそりアングラ感をしばらく味わうことはありませんでした。

そんなこんなで2006年。私は自分お金無駄に性能の良いパソコンを買い(ネットしかしないのに!)、電脳世界自由に飛び回りました。

翌年iphoneが発売されると、益々ネット上での活動?は活発になりました。ツイッターもその頃始め、やはりその当時はこっそりアングラ感があって随分と楽しかったです。

でも今は違いますインターネットは昔以上に全世界を繋げ、情報の発信源となっています。最早テレビ必要ではなく、スマホタブレットさえあれば様々なコンテンツサービスを楽しむことが出来ます

あのダイヤルアップ接続の間に感じだダイブ感※

※例えが色々ブレているけど気にしない!

はもうありません。どんどんオープンになっていきます

「それにしても、ネットは広大だわ

この言葉を呟いた草薙素子さんの気持ちがよくわかります

はいえ実生活では奥さんに怒られ、中間管理職として奔走する日々なのです。

これから先、色々な世代から色々なカルチャーが生まれるんだろうな。

酔っぱらいの戯言

2016-08-14

マッドマックス怒りのデスロードに対する、海外ミソジニスト日本ミソジニストの反応の違いというツイートを見て思った。

確かに日本ミソジニストが怒りのデスロードを叩いているのはあまり見た事がないなー。

勿論、作品自体知名度の違いもあるんだろうけれど

そういえば日本でも攻殻機動隊草薙素子なんかは男性ヲタク気高いよなあ、と思いました。

結局のところ、坊主にしても損なわれないほどの超絶美人で強くて寡黙で恋愛しないフュリオサは、

日本の男ヲタから見たら結構都合のいいキャラなんじゃない?と思った次第。

海外ミソジニストはどうだか知りませんが日本ミソジニスト蛇蝎のように嫌うのは

「男を必要としない自立した女性」よりも寧ろ、男に頼ったりイケメンにきゃーきゃー言ったりするようなタイプ女性キャラなのではないかと思いました。

から少女達に王子はいらない』って、イケメンを叩き同世代の男女の恋愛嫌悪する日本ミソジニストから見たら大喜びなんじゃないかっていう。

韓国では違うのかもしれませんが。

2016-08-05

ネット上でシコれない認定されてイラッと来たキャラ

だいぶ前に他人セックスを笑うなみたいな小説だか小説タイトルだかが流行りましたが、他人オナニーやオナペットも笑うべきではないし、命の危険や法に触れる恐れが無い限りは否定すべきでないと思います

以下、順不同。

特に「アンジュはシコれる」って言ったら、タスクンニだのチンポリオだのとバカにしたやつら。貴様らは絶対に許さんからな。

2015-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20151224170702

挙げていないものを紹介するのは良心であって自慢ではないのだが、誤読しかできないのかな君は。

それとブックマーカーの中にはシロマサの別作品をひねってあげる奴がいたけど、一応カテとしては精神世界SFからな。

そして漫画でそれやる人は少ないのでね。小説なら結構見かけるが。

あとそれとさ、最近流行りのシドニア名前はしってるけどバイオメガを知らないって、にわか扱いされても仕方ないと思うけどどうなの?

まあ俺は謙虚なのでいちいち俺のほうが知ってるぜー、なんて言うつもりはなく、まじめに補完しただけなんだがね。

疑問符つけてるでしょ。ブックマーカーがあえて挙げてないだけなのか? ってな。

バイオメガの項目も挙げられていないから挙げておく、と丁寧に誤解を解くように書いてる。

ほら、こうして丁寧に誤解のないようにだよ。


認識系・精神世界SF

バイオメガ弐瓶勉

ブックマークシドニアの名はあるが本作は何故か挙げられていない。

ウラシマ効果生物進化遺伝子工学に脳移植、複製された意識問題など山盛りで、エンキ・ビラルや宮﨑駿(※)に影響を受けたであろうビジュアルは才能を感じさせる。

惜しむらくは器用貧乏感があるところ。新しい物が生み出せず呻吟しているが、そうしながらも過去巨匠たちに対する絶大な愛とリスペクトを注いでいる。

シドニアと違って明らかに力んでる作品だが、むしろそこがいい。ちなみに『BLAME!』は完全にバンドデシネに憧れてる作品なのでそれ以上も以下もない。

正統派精神世界SFとは言いがたいが、エンタメとしても一級の面白さだ。

※よく知られたことだが、宮﨑駿はバンドデシネ帝王ジャン・ジローに影響を受け、かつ友人となった一人である

フリージア松本次郎

あらゆることが切れていて、世界観キャラも作りこみの緻密さも桁違いだといえる。

いわゆる精神世界SF系譜でこちらも認識問題に踏み込んでいるが、バイオメガのようにSF系譜をなぞる形で導入しているのではなく、むしろメインテーマだ。

狂っていることとは何か? 常識とは何かを考えさせられると同時に、読み手を鈍麻させてゆく。

最近完結した同作者『女子攻兵』もお薦め

攻殻機動隊1・2:士郎正宗

はてブ人達当たり前だからあげてないだけなのか? それとも最近ブックマーカーはこの作品知らないの? そんな複雑な思いを抱いてしまった。

80年台に突如現れたSF漫画界の巨星士郎正宗は、コンピューターによるヴァーチャル空間予言それから発生する自走的な人工知能存在を予知したばかりか、ヒロイン草薙素子エンディングで「あの扱い」にした。

その後2にて霊的世界インフラ化が語られているあたりもこの作者の非凡さを伺わせる。

認識SFの先駆は小説界では既に1950年台にその萌芽がみられたが、それを漫画界に持ち込んだのは間違いなく士郎先生であろう。

原作者の関わらない押井守監督版の出来も言うことはなく、スピンオフ作品どれもが巧妙に編まれた糸のように視聴者に絡みついてくる。

 

※『ファイブスター』は時間関係上、手が出ない。

※『銃夢』未読。いつか読む。

佐藤史生先生の『夢見る惑星』はこないだ国家と人物の関係表を作りながら読破したものの、多分にわかだと思うので口を挟む気がない。ただ一言述べるならば、確かな力量を持った作者による細やかな大河ロマンである、とだけ明言しておきたい。機会があれば関係表を公開するかも。

http://anond.hatelabo.jp/20160101212842

2015-12-02

恋愛に興味がないことに気づいてしまった

20代後半、男、会社員童貞

最近気づいたことがある。


小学校中学校高校大学学生生活を過ごしそのまま会社員になったごく普通の男だ。

今の時代にごく普通という言葉を使うのもなかなか難しいところはあるかもしれないが特にこれといった特技もない。

そんな俺だがある日会社飲み会でこう聞かれた。


「好きな女性芸能人はどんなタイプ?」


と。

正直、答えに詰まった。

そんなこと考えたことなかったからだ。

その場は適当に思いついた芸能人を答えておいた。


私はこれをどちらかというとオタクアニメ漫画のほうに興味があるしテレビも見ないから答えられないんだよな~とずっと思っていた。

ただ、社会人になってから周りに結婚している人がいたりおっさんも多かったりでそういう話になることが学生時代よりも多くなった。

それでそういう話を振られるたびに答えに窮するようになる自分に気づいた。

場の空気が死んでしまうことも経験上知っていたので適当なうそをついたり話をごまかしたりしていたのだが、答えることが若干苦痛になっていた。


仕方がないので少し話のネタを考えることにした。

自分の好きな女性タイプだったり学生時代のことを無理にひねり出したり。

しかし、ここであることに気づいた。


「まったく楽しくない」


妄想分析考察するのはわりと得意で好きなはずだったが、ことこの話を考える場合はぜんぜん面白くなかった。

そこでふと考えた。


学生時代もこの手のことはまったく考えたことがなかったし、よくアニメ俺の嫁がどうのだの言っている人を見かけるが

皆が俺の嫁俺の嫁かいあいながら楽しく話しているのを見ながら俺も楽しんでいた。

でもよく考えたらおれ自身はまったくそんなの考えたことがなかった。

ただ、オタクたちのコミュニケーションを外から見て眺めるだけだった。それが楽しかっただけだった。


確かに傾向として自分がどちらかというとおっさんくさいキャラが好きだったり硬派ぶったキャラだったりが好きなのは自覚していた。また、自分が人見知りでコミュニケーションが苦手なのを自覚していたのである種の弱者男性的なキャラ感情移入することはあったし、好きなキャラ多い。


でも女性キャラをそういう目線で見たことがほとんどないことに気づいた。

好きだった女性キャラ草薙素子だとか「かっこいい」キャラが好きなだけだった。


攻殻機動隊2話後半でタチコマ戦車から草薙少佐が降りるシーンがあって、そのアングルがお尻の後ろから移したようなショットがある。

ネット感想で見たときそのシーンをエロイといっている人を見てはじめて気づいた。

「あ、このシーンエロイんだ」

と。

そんな目線で見たことなかった。

恋愛漫画全然読んだことがなかった。

人と人とが好きあうという関係性に興味を持てなかったから。


人並みに性欲はある。

下ネタ面白いと思うこともある。


でも俺はそれを逃げ道にしていただけだ。

ただ、単に興味がなかったのだ。

から、そういうことを考えたこともなかったし、考えようともしなかった。

この事実に気づいてからも考えようとする気になれない。


なんだか弱者男性と同じ立ち位置になった気で擁護したりしていたがそんな資格はないのかもしれない。

自分容姿コンプレックスを持っている人がセックスだの何だの言っている増田を見かけたがあんまり共感できなかったのはそういうことだったのかもしれない。

よく考えたら俺は自分容姿コンプレックスを持ったことがなかった。

でも鏡を見たら俺の肌もわりとずたぼろだった。


でも人生がつまらないわけじゃない。

俺は漫画ゲームアニメラノベがあればそれで十分楽しい

ただ、40歳になったとき周りが俺をどうみるのか。

それだけが心配だ。

2014-05-25

地味な能力

自分は超常的な能力を扱った作品に触れることが多いんだけど

そういう作品の中に、ことごとく戦闘に特化した派手な能力ばかりが登場するとき

逆に、生活に則した能力とか、一見して役に立たなそうな能力比較的地味な能力を考えたりする。

そして、そうやって考え出した地味な能力物語の中に溶けこませて楽しむという妄想遊びをしている。

そんな自分が一番最初に考えた地味な能力は「筋肉痛自分意志で和らげる能力」というものだった。

地味な能力への覚醒(めざめ)

そもそも、そういう地味な能力を考えて妄想遊びをするようになったのは中学生の時。

きっかけは部活でひどい筋肉痛を味わったことだった。

中学に入るまでは激しい運動をしたことがなかったのもあって、最初は本当にひどかった。

脚全体が激しい筋肉痛になってしまって”階段を降りる時”が一番痛かった記憶がある。

下の段に足を着く瞬間って、体重ほとんどすべてを片足にかけるわけだから、すごく痛い。

そっと足を着こうとしても、激しい痛みが脚全体を駆け巡るからタチが悪かった。

しかもその時期は足の皮もボロボロで、爪もほとんど剥げて無くなっていたので何重にも痛かった。

でも信じがたいことに、練習になるとアップ前後から徐々に痛みが引いていって

いざ本練が始まると嘘みたいに痛みを感じなくなくなるということがよく起こった。

めちゃくちゃ激しい運動をしているにもかかわらず、不思議ほとんど痛みを感じなくなった。

たまたまではなく、いつもそんな事が起こってたもんだから不思議しょうがなかった。

そして、練習が終わってしばらくすると、ちゃんと痛みが戻っているのもまた不思議だった。

無意識の内に脳からそういう分泌物が出てるのかは分かんないけど

そんな経験があったか意識的に痛みを和らげる事できればいいなと思うようになった。

そういうレベルの地味な能力(ちから

痛みを和らげる能力以外にも、そういうレベルの地味な能力を中二のときから色々と考えていた。

五感の鋭敏化やパワー・スピードとかの強化はわりとありそうだから、そうじゃないやつを考えていた。

しかも、まるっきり超能力っていうものではなく、あくまでも人間の本来持っている能力をイジる系のやつ。

薬とか食事でなんとかできそうなのも含む。

痛みをイジる能力

さっきも出たけど、痛みを自由自在に調整できるって相当に憧れる。

完全に遮断するんじゃなくて、あくまでも”和らげる”っていうのがそれっぽくて重要だと思ってるけど

場合によっては完全遮断できるってのもアリなんだろうなと思う。

食欲をイジる能力

意識的に食欲を抑制したり増進したりするやつ。

痩せたい人とか、病気で食事を控えなきゃいけない人はもちろんだけど

太りたい人とか、体を鍛えてる人にとってもありがたい能力だと思う。

代謝をイジる能力

食事とか生活習慣によらず自分意思でなんとかしたかったやつ。

代謝を高めて体温を上げることで寒冷地を凌ぐとか、傷の治りを早めるとか

代謝を低めて食事をなるべく摂らなくてもいいようにすることで過酷な状況を生き延びるとか

そういうサバイバル的な状況を想定した妄想をよくしていた。

記憶をイジる能力

ホント食パンとかでなんとかなんないかなと思っていたやつ。

記憶力抜群になりたいとか、いっそ直観記憶的なのが身につかないかなと思ってたけど

忘れたいことを完全に忘れられるとか、記憶をいい感じに改編できるとかもありだと思うようになった。

感情をイジる能力

緊張したり恐怖を感じたりするような状況に打ち勝ちたいという願望からのやつ。

不良にカツアゲされそうになったり、授業中に左翼ゲリラが押し寄せてきたりしても

一切動揺せずに素早く対処できたらカッコイイと思っていた。

睡眠をイジる能力

制御できたらどんなに助かるかというやつ。

好きな時にすぐ深い眠りにつくことができて、ショートスリピングでもスッキリ目覚められるようになりたかった。

いっそ一週間は眠らなくても平気っていうぐらいの能力を身に着けたかった。

アルコール分解能をイジる能力

『GHOSTS IN THE SHELL』で草薙素子が言ってたやつ。

お酒の味とか、ほろ酔い気分だけを味わいたいだけの時にほしい。

しこたま呑んでも30分ぐらいで完全に抜けるよう調整ができればいいのにとも思う。

ついでにアルコールだけじゃなくて疲労物質をさっさと取り除いてくれる能力もほしい。

これ書いてて思ったけど、脳をイジればなんとかなるものが多い気がした。

その他にも、派手さがない程度に人間をはみ出してる能力(?)も考えていた。

ミトコンドリアの活動を活発化させるとか、美形とそうでない人間区別がつかないとか、

肉眼で赤外線を知覚できるとか、足音だけでその人物の体重が正確にわかるとか、

どんだけぶっ叩かれても骨折だけは絶対にしないとか、そういうのも面白いと思っていた。

地味なだけでは物足りない

自分の思いついた地味な能力をひたすら列挙したけど

生活の中であったらいいな」とは思っても、そのままで物語に登場するとやっぱり物足りないと思う。

なんか、地味な能力が単体で存在してるだけだとそんなに魅力は感じないし

作品にもよるけど、地味な能力だったらなんでも良いとか好きだとかいうわけでもない。

現実との地続き感

そういう地味な能力って、ほどよい説得力というか、ほどよい現実感があるとなんか良い。

物語自体現実との地続き感があってもいい。

ただし、現実に照らしあわせたときの正しさも大事だけど、そればっかりで無くてもいいというか

あくまでもそれっぽい感じとか、それっぽい説得力で、それっぽく納得できればいいと思ってる。

ほどよく足を引っ張るそれっぽい制約(弱点含む)とか

発現した能力を実際に使いながら検証していって、どんな事がどの程度できるのかを把握する展開とかも好き。

あんまりカッチリしなくていい

能力をいつでも確実に正確に使えなくてもいい。

そういうカッチリした能力者ばっかり登場するとどうしても「ヌッ」ってなる。

現実との地続き感の話にもなるけど、例えばスリーポイントシュートの達人だって

現実だと100パーセント決められるわけじゃないし結構いろんな要素に左右されるしね。

要は、ちゃんと失敗したり、上手いこといかなかったり、机上の空論通りにならんのがいいって感じ。

そういう不確定で不安定な描写がちゃんと物語に組み込まれてるとなんか安心するし

しろ地味な能力効果的に引き立たせてくれる。

見せ方にもよるよね

地味な能力と知力と体力の合わせ技で派手な能力を打ち負かす展開とかが好き。

地味な能力者たちが、個々の力を合わせて強敵撃破するのも好き。

地味な能力者同士が、ジリジリとした攻防戦を繰り広げる話も好き。

能力自体は地味だけど、使いようによっては強力になるというか、本人の資質と相まって強力なものなるみたいなのも好き。

気持ちよさも大事

地味な能力の話ばっかしたけど、そもそも自分は派手な能力も好き。

そういう派手な能力を使って派手に活躍する作品も好きになることが多い。

というか、気持ちよく活躍するなら能力が派手でも地味でも良いという場合もある。

要は派手な能力でも地味な能力でも「気持いいかどうか」っていうところも大事なんだと思う。

でも、そういう条件を満たしていたら何でも良いかというとそうではないし、色々と複雑な感じはある。

地味な能力王様

自分がそういう能力を考えるようになったのって、乙一の影響も少なからずあると思う。

乙一の考える能力の設定とか使い方って、いい感じに地味で、かつ物語に上手く溶け込んでるし

正直、地味な能力物語界の王様だと思うぐらいには尊敬している。

ちょっと前に読んだ乙一作品だと”THE BOOK”は、やっぱりその感じがよく出てて面白かった。

ちなみに”THE BOOK”っていうのは、ジョジョの奇妙な冒険四部ノベライズ作品なんだけど

タイトルのものが、劇中に登場するスタンド名にもなってる。

スタンド能力ネタバレになるから書かないけど、なんかすごく良かった。

能力自体はわりと地味なんだけど、すごく便利で生活にも役立つし

もともと戦闘に特化しているわけではないけど、”戦闘にも使える”っていう側面もある。

それになにより、能力のもの能力者の人間性に深くよりそっているあたりも乙一らしさを感じた。

作品全体を通してジョジョらしさと乙一らしさがうまいこと溶け合ってることに乙一ジョジョ愛を感じたし

そこらへんが単なるジョジョノベライズに留まっていなかった。

なにはともあれ、そういう地味な能力が出てくるオススメ作品があったら教えてください。

2012-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20120908181241

同じ事かんがえたことありました。

テレビ新聞ネットなどのメディアとかの「人の話」というか「外界」を遮断して静かな環境自分を置くと、自分の内側から声が聞こえてくるんですよね。それは何か新しいモノを作る発想だったり、自分の言動の反省だったりします。

草薙素子が言う「ネットはわたしをある一定のところに縛り続ける」というセリフもそういったことを示唆しているんじゃないかなーとか思います

モノを作る人全般に言えることじゃないかなー

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