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はてなキーワード: 初恋とは

2017-07-25

戯言シリーズもっと読んで痛かった

ネコソギなんかで完結とは認めたくない

ディクショナリーでたけどまだ語られてないこととかネタはたくさんあったはずなのに

まあ一応最強の初恋とかスピンオフでてるけども・・

ほうこちゃんと~したい

2017-07-16

これはアラサーにして初恋かもしれん

キンッキンの金髪に染めてガシガシピアスつけて目つきが悪いあの人。

あーーーーーーーーーーーー。

あーーーーーーーー。

ペニバンつけてもらってガンガン犯されてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

物理的に「飼われ」て毎日ドックフードなんかを食べさせられてーーーーーーーーーーーー。

きっとこれは恋ではない

初恋相手こそ小学校同級生だったものの、彼以外に好きになった人は皆年下の男性だった。

自分でも何故こうも年下の男性ばかりに惹かれるのか分からないが、昔からずっとそうなのでそういうものだと思って生きてきた。

唯一の元彼は2歳年下だったし、今の彼氏は6歳年下だ。

年上の男性にはなんとなく憧れを抱くことはあっても、恋愛対象にはならない。

 

話が変わるが、私は今年の春から今の職場で働き始めた。

15人程度の小さな会社で、私はそこの最年少の社員になった。

まり恋愛対象者は社内にはいないのだ(仮にいたとしても社内恋愛など自分には考えられないが)。

 

入社初日に全社員に向けて挨拶メールを送ったら、一番に返信をくれたのは他社に出向しているAさんだった。

すぐに返信が来た時点で好感を持ったし、Aさんのプロフィールアイコン(?)の写真が私の好きな俳優にそこはかとなく似ていてそこでも好感を持った(ような気がする)。

 

数日後に、Aさんは私が勤務している本社にやってきた。

実際のAさんは身長がかなり高く(あとから聞いたら190cm台だそうだ)、寡黙で、威圧感があった。

挨拶をしてもぶっきらぼうに返ってくるだけで、その時は少し怖い印象を持った。

 

さらにその月末、上司が私の歓迎会を兼ねた飲み会を開いてくださり、そこでまたAさんと会った。

くだけた場だったこともあってか、Aさんの怖そうな雰囲気もなくなっていた。

 

飲み会最中、先輩が「Aさんと増田さんは趣味が合うんじゃないですか」と言ってきた。

Aさんに聞いてみると、確かに趣味が同じだった。

今までTwitterしか同好の士出会ったことがないようなマイナー趣味なので心底驚いたし、嬉しかった。

もちろん会社趣味友達を作るところではないのだが。

 

それからAさんの怖そうな雰囲気はなくなった。

本社にちょくちょく用事があって顔を出しに来るが、挨拶をすればにこやかに返ってくるし、来る途中に時々コンビニお菓子を買ってきて差し入れてくれることもある。

「初めて会ったときはなんだか緊張していて、ごめんね」とも言われた。

 

その時、左手の薬指に指輪を見つけた。

Aさんは30代後半だそうだし、結婚していても何らおかしくないのだ。

 

その後、他の社員さんの話の中でAさんが結婚7年目であることも知った。

付き合っていた期間を考慮しなくても7年も連れ添ってるのか、私には無理だな、と思った。

 

あれ、私は今何を考えた?

何が無理だっていうんだ?

年下にしか惹かれないんじゃなかったのか?

社内の人とそういう関係になるのは考えられなかったんじゃないのか?

ちょっと趣味があったり、優しくされたりしたからって勘違いしていないか

既婚者相手にどうこうあるという淡い期待でも抱いているのか?

仮にその期待通りになったとして未来はあるのか?

そもそも私は彼氏が大好きだろ?

彼氏との結婚だって考えているだろ?

 

そんな思いが一気にぶわっと広がってしまった。

 

きっとこれは恋ではない。

憧れ、あるいはただの親近感なのだ

彼氏がいながら年上の既婚者に心が動きかけるなんて決してあってはならないのだ。

 

そんな私は本社での研修(?)が終わったあと、Aさんと同じ場所に出向するかもしれないらしい。

明るい憂鬱とでも言うべき気持ちがずっと私の心を占めている。

2017-07-14

初恋を辞めたい

二十数年、こんな気持ちになったことは無かった。

まれてはじめて好きな人が出来た。

心の底から人を愛おしいと思った。

守ってあげたい、そばに居たい。

そんな気持ちだ。

お酒の勢いでつい、好きだと言ってしまった。

結果としてフラれたけれど、良い友達でいようと向こうが言ってくれた。

その時、一瞬女神に見えたんだ。

異性の間に友情なんか存在しねぇと友人は言ってくるけれど、そんなことはないと思う。

実際玉砕だって何度も2人で遊びに行ったんだ。

…………自分が欲を出してしまったのが間違いだった。

今更気付いたって遅いよな、としか言いようがないけれど。

はじめての感情だけで、満足出来なかった。

情けないことだが、懇願して懇願して、身体の初めてまで捧げさせて貰った。

恋愛感情を持っているのは自分だけだなんてずっと分かってた。

向こうは一切何考えてるか分からないが、ただ、どーしようもない自分のみっともない様を受け入れてくれるんだ。

歳上で、モテる人だからだろう。余裕があるからこんなガキみたいな自分の戯言に付き合ってくれてたんだろうな。

ずるずる関係が続いてしまっているうちに、気がついてしまった。

自分依存体質に。

連絡が途絶えるのが怖かった。

自分以外の他人を褒めている時に湧き上がった醜悪嫉妬心で、何度も何度も胸が裂けそうになった。

そして、自分の甘え。好きという感情だけで突っ走ってしまっていたが、元から人に好かれる外見をしていない。

醜い肉に包まれた化け物だ。

贔屓目に見ても豚だ。

自分に自信が持てない、以前の問題だ。

そんな人間が人を好きになって良いわけがないのにな。駄目だよな。

小学生の頃からずっと虐められてた根暗なんだぞ。

今は無理矢理取り繕ってなんとか生きてるって事実を、忘れようとしていた。

人並みの幸せなんてもんは求めるなと周囲から言われていたんだ。

良い加減こんな身勝手自分気持ち相手を付き合わせることを辞めなくちゃならない。

初恋を辞めたい。

どうやって諦めるか、教えてくれ。

そして、人を好きになる感情忘却する方法も知りたい。

2017-07-11

はてなフェミがただのミサンドリストであることは

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170626132146

このブコメとかで明らかになってるからなぁ

yuhka-uno 高校時代初恋相手おっさんだったくらい、筋金入りのおっさん好きだけど、若い女が好きだと公言するおっさんって、大抵、若い女にも選ぶ権利があるという認識が足りなくてキモイんだよ。

こいつなんか"I have black friends"論法使いだしててテンプレ差別主義者をわざと演じてんのかってレベルで大爆笑

2017-06-27

初恋女の子が家の近くに越してきた

最近といってもおそらく2年くらい前から、家の近くに初恋女の子引っ越してきた。

彼女社会人なので、通勤のために実家から通っている。僕の方は取りこぼした単位を拾う為に今期から真面目に1限に出席するようになって、そのおかげで朝の電車が同じになることがたまにある。今までは1限なんかにとてもじゃないけど出席することもなかったから、まさか1限に出ることで同じ電車のしかも同じ車両になることがあるなんて思いもしなかった。

確かに地元は一緒だったし、なんだったらどの辺に住んでいるのかも知っていたから、僕の最寄り駅にも自転車を使えば通えないこともない。彼女大学高田馬場から東西線で一駅のところだったか車両の一番後ろに乗ることを知っていて、僕の方は西武新宿で乗り換えて中央線に乗っているので、一号車に乗る。だから思いもしなかったっていうのはさすがに言いすぎかもしれない。ただ同じ車両になるというのはひどく窮屈だ。緊張しさえする。こちらとしては彼女の姿をこの目に収めておきたいのに、羞恥心邪魔をしてしまう。職場青山にあるというので大江戸線に乗りたいのだろう、彼女中井で降りる気配を感じる。夏目漱石こころiPhoneインストールしているkindleで読み直しているけど、様子が気になって内容がちっとも入ってこない。

こんなことになるなら、引っ越すとしても元の家から徒歩で15分くらいのところじゃなくて、もっとこう"シティ"な感じのところにしてくれたら良かったのに。パパが僕たちの地元を大変お気に召しているのだろうけど、大したもんはココにはない。ジョギング中の夫婦が「ヨーロッパに来たみたい」なんて言っていたのを聞いたことがあるけど、僕は地元に"ヨーロッパらしさ"を感じたことは一度もない。ヨーロッパらしいってしかアフリカっぽいと同じレベル感なのがグッとくる。フランスドイツスイスフィンランドも"ヨーロッパっぽい"のだろうか。

それにしたって彼女は気まずくないのだろうか。もしかしたら彼女の方は全く気にしていないどころか、僕なんかに微塵も興味を感じていないのかもしれないけど、それにしたって不都合だ。朝の通勤時間小説ビジネス本を読むような彼女には東横線か、あるいは田園都市線がお似合いだと思う。青山広告代理店パリッとクリエイティブ仕事をしているのなら、意外と二子玉川武蔵小杉なんかも良いかもしれない。トレンディがある。そんな彼女住まいが閑静なローカル線住宅街で僕の家から走って2分だなんて。


初恋女の子が僕の通っている小学校引っ越してきたのは4年生の時だ。

学芸会の準備で役を決める際に視聴覚室か何かに学年で集まる機会があって、僕はその時三組だったから、二組に転校してきたその子を見かけるのはそれがはじめてのことだった。僕は一目惚れをした。

控えめにいって、ものすごく可愛かった。もしかしたら可愛くないのかもしれないとかそういうことを思うことなんか一切ない。疑いのない可愛さ。とにかくものすごく可愛かったのだ。広末涼子のような清涼感にしかしどこか影のある、もしかしたら深田恭子かもしれないようなミステリアスさ、とまではいかないけど、こう、幸の薄そうな、アンニュイな佇まい。目が合っているようでどこか僕よりも遠くを見ているようなそういう雰囲気のある女の子。きっと心臓に包帯を巻いているに違いない。

そんな少女の横顔を偶然にもあの場で拝んでしまったその日から、僕の好みの女性タイプ確立してしまった。確実に言える。初恋というのは実に恐ろしいものだ。

僕は地元の公立中学に進学することを決めていたし、彼女が日◯研かどこかの塾に通っていてそれで女子中学校受験するというのは友達から聞いていたから、中学に上がったらこの思いも終わってしまうんだなと思っていた。金輪際のお別れになるんだろうなって思った。なんでかわからないけど、また会えることを期待したお別れであったり、悲しさのようなものを感じないまま中学生になった。今思えば、そういう感情が終わってしまうということが当時の僕にはよくわからなかったのだと思う。小学生の頃の僕たちはただ誰が好きだ誰と両思いだとかそういう秘密を"バクリョー会"と名付けたなんだかよくわからないグループでこっそり共有しあって、それでその子廊下ですれ違うたびに肘で突き合うといった交友関係を楽しんでいただけだったのかもしれない。一度も話したことのないにも関わらず、これは初恋なんだって確実に言えるそれは小学校卒業と共にお別れしたかのように見えた。


高校1年生のとき、僕たちの間で前略プロフィール流行った。

僕もその当時ノリノリでプリクラプロフィール写真に設定し、好きな異性のタイプのところに「幸薄い子」って書くくらいにはエンジョイしていた。

今でいうTwitterのようなタイムラインは「リアル」と呼ばれていて、幼稚園同級生だったモデル女の子は「りさのりある」とかいって人気を博していた。

「ぼくのりある」もささやかな人気を誇っていて、"ねっとりとした"自分語りますだおかだ岡田のような芸風がウケて意外にもいろんな人に見てもらえていた。

ゲストブックというのが前略プロフの中の機能にあって、そこに知人がコメントを残すことが出来るようになっている。そのときに現れた nさんが話題になった。彼女は僕のゲストブック=足跡ミルクキャラメルが欲しいと言った。

僕が高校にあまりいかず(行ってなかったことはしらないだろうけど)近くのコンビニバイトをしていたことを彼女は知っていた。

彼女の言うミルクキャラメルがうちのお店にあるかどうかの話を聞かれて、多分あるとかい適当な返信をしていたのを覚えている。そのうちみんなが僕とnさんのやりとりに興味を持つようになって、学校に行くと「あのn ってだれ!?ww」とか言われるようになった。

僕とnさんとのやりとりが130件を越えたあたりで、nさんはバイト先に来た。

僕は度肝を抜いた。まさかこんなことがあるのだろうか。あの女の子だった。

バイト中にも関わらず連絡先をその場で交換した。夜勤のお兄さんと一緒に夕勤に入っていたのだけど、事情説明したら怒られなかった。むしろ茶化された。

そこから僕たちは小学校卒業してから今までの4年弱を埋めるかのようにメールをした。

当時の携帯は文字数制限というのがあり、1万字を越えると入力ができなくなるのだけど、僕たちは文字数いっぱいになるメールを1時間半かけて50~100つのトピックを会話した。

たとえばニコ動面白いとか、彼女御三家クラス女子校に通っていたので、自然とヲタ趣味を持ちやすいのだと思うけど(偏見)、時かけMADがあーだとか、あるいは東京事変だどうだとか、そういう話もした。彼女軽音部で、家にはドラムセットが置いてあって、透明人間コピーしたりしていたらしい。椎名林檎が好きな女の子だった。高校1年生にしては早熟しているという感想がある。


次第に僕達の仲は縮まっていき、バイトから上がって、電話がかかってきて。僕は彼女から気持ちを伝えられた。僕はそれには返事をしないままデートに誘った。





正直にいって、僕は彼女に対して劣等感があった。先程も言ったとおり、羞恥心なのだ彼女は1時間半かかるメールをしながら、僕が必死入力している時間勉強をしていたのだ。大学入学に向けて自主的勉強をしているような子だった。

僕は偏差値が50もない都立高校に進学して、あまつさえ学年ワースト10の人間だったから、そういう天上人の姿を目の当たりにして惨めな思いがした。

勉強なんて、くだらない」

「どうせやったって役にたたない」

学校先生馬鹿に見えて仕方がない」

僕はみんなが僕と同じようにそう思っているに違いないと思っていたから、ボイコットと言えるような授業態度を取ることもあったし、それがきっかけで停学になることもあった。そういう人間なのだ。そういう貧困家庭文化資本の微塵もない人間が彼女のような幸福に溢れる少女と関わるなんてこと、あってよかったのか。

僕は気持ちに応えたかった。けど、自分の無様な境遇を誰よりも理解していたからこそ、彼女気持ちに応えることもなく、返信を止めてしまった。


「あの時いったこと、なかったことにしてください」

これが彼女から送られてきた最期言葉だった。







そういう経緯もあって、高校二年生にあがって、ひょんなことで自分大学進学ができることを知ってから、たまら勉強をしてみたくなった。

早大学院が家の近くにあって、その高校に幼馴染が進学していたこともあって、高校に行っていなかった時はもっぱら学院の子たちと遊ぶようになった。

もう一人、学院にいったバスケ部の友人が僕に言ったことがある。

「ココにはお前みたいなやつがいっぱいいるぞ!」

僕の居場所はきっとこっちなんだろうなって思った。

僕は変に尖っていたから、東大は無理だけど早慶ならやればイケると思っていた。だから学校で受けることになっている模試志望校には早稲田法学部慶應法学部を必ず書いた。当時の僕は文系最難関は法学部だと思っていた。偏差値は30台だった。

僕が勉強に対してひどいコンプレックスを抱えていたのは、進学した環境へのミスマッチもあったけど、それよりも大きかったのはきっと彼女へのコンプレックス勉強に向いていたからだと思っている。僕はそうやってここまでやってきたのだ。

幼馴染いわく、彼女はAO推薦で早稲田国際政治学科に入学したと聞いた。

ものすごくモテるけど、性格が奇抜らしく、恋愛に発展することはそう多くなかったらしい。

彼女は3年生になって、イェール大学に1年間留学した。留学費用は親から借りて、社会人になった今、親に返しているって言っていた。

そして今、外資系広告代理店に努めている。

彼女はきっと大学ケインズハイエク勉強するような感じではなかっただろう。

きっとホロコーストに関心を持って西欧政治史勉強していたのだろう。ハンナ・アーレントのようなそんなイメージがある。"アンシュルス"という響きが彼女形容する。留学ではどんなことを学んだのだろう。

僕の方はどうだっただろう。

見えない格差に悩まされないことはなかったし、この断層をどうにかして上り詰めてやろうと思った。もしかしたら届かなかったかもしれないし、もしかしたら届いたかもしれない。

でも、ある種の上流に来て思った。僕は平面的な世界しか見ていなかった。ここには奥行きがあって、階層が同じになったように見えても、生きる世界が交わることがないのだと。

彼女の生きてきた歴史を僕が覗くことが出来ないことが、たまらない不安となる。彼女の見える世界と僕の見える世界ブラウン管に映るカサブランカと最新液晶で見る君の名はくらい違うに決まっている。


努力というのは貧しいもの必要とされるものであってほしい。

まれた家庭に生まれ、愛され、そうして社会になんの疑問を抱くことなく生きてきたのであれば、どうかそのまま幸せになってほしい。

社会人になって、通勤中にビジネス本を読んだり、コピー勉強をする必要なんてきっとない。いつかきっと、おそらく今も付き合っているであろう彼氏や職場の人と結ばれて、2児の母になって、幸せになっていってほしい。

彼女のそれはエリートに他ならないではないか

彼女政治経済学部に進学したように、僕も政治経済学を学んできた。

彼女広告代理店就職したように、僕も卒業したらネット広告生業とするだろう。

どこかで交わってもよかったはずの世界が、どんなに類似共通する点があっても交わることのないこの世界の片隅で僕はまこと勝手に息苦しさを感じている。



おそらく10月までに引っ越すことになるだろう。

僕が24年間生きてきた思い出深い地元を出た時、僕と彼女を結ぶ共通点がついに無くなる。

それは小学生ときにはわからなかった別れのような感情を僕に芽生えさせるのか。

あるいは僕の眼前を照らす原動力として、ずっとこころのどこかに仕舞われたまま生きていくことになるのだろうか。

国境の南、太陽の西という小説がある。あの主人公気持ちが分かるような気がしてしまう。もし30歳とかそのくらいの年齢になって、島本さんのように現れてしまったら、僕はどうすれば良いのだろう。

一度空いた穴が塞がることはないのだろう。

僕も彼女に穴を空けてしまったこと、もう一度ゆっくり話してみたい。

2017-06-22

初恋

初恋は小4で生まれときからの幼馴染のような子。

私が引っ越して、もう6~7年会っていない

けど私は今でも

の子に会いたいと思うし、チャンスがあれば付き合いたいとも思う

正直言って忘れられない、どっかでばったり会えないかなーって思うけれどそうもいかない(引っ越したのは隣の市)

互いに高校卒業してその子も進学なり就職なりしているだろうなー

あと2年たてば二十歳だから、その時に連絡してみようかな

いくら待っていても顔も見えない仲だから自分から動かないと


追記

百合ではないです

逆に女子と仲良くするのは得意じゃない。「一緒にー。」とか嫌いなので小学生のころは下級生か男子と仲良くしてた。中学から高校まではひとりがおおかったかな。

あと、おじさんでもなく98年生まれの18の女です

もついつい村下孝蔵さんの曲を聞いてしまったw

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170619191051

30手前で初恋もまだなんじゃアセクシャルなんじゃないの

そうじゃなくても婚活市場迷惑存在すぎるな

2017-06-11

世の中の処女童貞ではなくヤリチンによって消費されているらしい

ある記事を読んで、まあ分かりきったことだったけど、童貞処女を求めるけれど、求めれば求めるほどに処女と脱童貞が遠のき、代わりにヤリチンどもがチンコおっ立てて盛るんだと改めて感じた。

俺の初恋のあの子も、今はもう非処女なのだろうか。

中学の時、黒髪ショート眼鏡学級委員長をやっていたあの子も、今はもう非処女なのだろうか。

高校の時、恋心を秘めたような眼差しで俺のことを見つめていたあの子も、きっと今はもう他の男に抱かれて非処女になっているのだろう

大学大学は、行っておけばよかったなあ。

http://xn--n8jxljak4t7btdb8750e3kenrcz5io69mk7pa.com/post-2128

2017-05-26

「僕」と性別

自分性別がわからないというお話


僕の身体は女です。成人して数年経ちます

身体にはささやかながらも胸がありますし、脚の間にご立派様は御座いません。

僕には昔から一つ苦手だったことがあります

それは女らしく振る舞うことです。

特に女の格好をすることに、強い抵抗を感じました。

スカートヒール靴、淡い色の服。

その抵抗感は、年齢を経るごとに強くなっていきました。

少しでも女性らしさを感じる服は絶対買わない、絶対着ない。

結局手持ちの服はTシャツパーカージーンズばかりです。

テレビに映る男性芸能人

失礼な感想ですが、イケメンなわけでも、センスが凄い良いわけでもありません。

ただ、さり気なく着られているその服がよくお似合いなのが、羨ましくて仕方ないのです。

男になりたいわけではないのです。

身長155センチ。ご立派様もない。

学生時代制服の着用を強制される。

男になれないことは、嫌でもわかってしまます

ただ、自分が女だと自覚するのが、気持ち悪くて仕方ないのです。


であることが、耐えがたいまでの苦痛になったのは1年弱ほど前の事です。

所謂ナンパに遭い、異性の目に女として写っていることを知ってしまったのです。

根暗オタク臭いのでチョロそうに見えたのでしょう。今時は田舎でも油断はできませんね。

村社会で噂が広まりやすいため、地元の人はまずそんな手には出ませんが

勝手に喋ってくれた情報によると都会から越して来たばかりのようでした。

しつこく付きまとわれ、なんとか撒いて遠回りしながら家に帰りました。

友達や同居の母に相談して、ギャンギャン泣きました。

不審者に声を掛けられただけでも十分にショックだったのですが(無事で良かったなマジで)

念のためおまわりさんに相談して、周囲には気を付けるように、外出は控えるように…と注意を頂き

担当の方に直接連絡できる番号を頂いてひとまず今のところ平和に過ごしています

しかし、不審者の影は僕の中から消えてくれません。

決して男にはなれないと、お前は女なのだと。

この苦痛友達や親にも相談できないまま、今の今まで蟠っています


LGBTグラデーションと言いますが、その中にXという分類があります

男性でも女性でもない、縛られない性別として生きようという人たちのことです。

自認だけならそれでいいかもしれない。

事実、女の服を着なくても、「僕」という一人称を使っても

変わった奴だとは思われます苦痛なく生きていけます

無理して女の格好をするより幸せです。

しか他人からは女に、もしくは男に見えている事実

そればかりは覆せません。

僕は男らしくしたいとは思わない。けど女ではありたくない。

先日、台湾での同性婚合法化されたこともあり、

LGBTへの理解は深まるべきだし、活動応援したいとは思うけど、

「僕は死ぬまで女に見られながら生きるしかないのだろう」という諦念が

全てを暗く覆っている感じがします。


恋愛にも興味がなかったので、恋愛対象もよくわからないのです。

アニメゲーム――所謂二次元で好きなキャラクター男性です。

線の細いイケメンより、強くてかっこいい男前戦士キャラが好きです。

だけど可愛い女の子が出る少女向けアニメも好きです。

見た目だけなら男性のほうが好みなのです。

ただ、恋愛感情を抱かれることがもはや恐怖でしかない。

単に女性嫌いなのかな、とも思いました。

実際女性同士の慣れ合いやぎすぎすした感じは嫌いです。

一般女性に対し、性的に魅力を感じることもありません。

しかし、この思いを恋愛感情定義するなら、今好きなのは女性の方です。

情けないですが初恋です。

特別関係になりたいとはめちゃくちゃ激しく思いますが、現実になれるとは思ってません。

今の親友という関係を壊したくもありません。

第一理解はあれど彼女ヘテロでしょうし、互いに幸せにならないでしょう。

実はさりげなく告白して華麗にスルーされましたが、それでもお慕いしております


頭の中を整理するつもりが、余計ごちゃごちゃとしてしまいました。

人類の半数に対する身勝手な恐怖と、ただ一人に対する身勝手な思いと、

そして失望と諦念を抱えたまま、また新しい朝が来てしまった。

僕はまた、「僕」という欠陥をしまい込んで生きるのだろうな。

もし誰か読んでくれてたらありがとうございます

不快に思ったならごめんなさい。

ただ、世の中にはいろんな人が居るのです。

ああ、性別なんて無ければいいのに。

2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170524104460

しろ乙女ゲーというか少女漫画というかそういうのでありがちなパターンを思いっき皮肉ってるのではないか、と思う。

イケメン婚約者、その婚約者の為に他の男の求婚を断り独身を通すヒロイン、愛し合ってるのに結ばれない二人、

そして非業の死を遂げる婚約者とその志を継ぐヒロイン、美しい初恋の思い出…

と言うようにいかにもそれっぽく関係性を持ち上げておいて

実はそのイケメンは他の女にも同じような事ばかりやってるただのスケコマシのクズでしたー、ってさ。

スイーツ大河とは呼ばせねえぞと言う制作側の意図があるんじゃないか

これまでの、爽やかイケメンとして描きながらどこか腹黒さや胡散臭さも感じさせる脚本も上手いし

歯の浮くようなセリフを言いながらやはりどこか心がこもってない薄っぺらさを演技で示した三浦春馬も上手い。

そういう面を見せないで視聴者を完全に騙してしまうと騙された!となるし

そういう面をあからさまに見せてしまえば何で主人公あいつのクズさ加減に気付かねーんだよと視聴者イライラ、となるけど

絶妙な匙加減だったから、視聴者も「あい胡散臭いけど深読みし過ぎかな」程度で収まってたし

いざ公式クズさ加減が示されても視聴者も「ああやっぱりクズだったのか」となるだけで不満は出ない、という。

つかNHK時代考証的に、戦国時代にスケコマシという言葉を使っても許されるのかよ。

2017-05-22

出会い系の女との不思議関係

俺はもうすぐ26歳。なんとか社会人として頑張ってる。

そんな自分にも支えになってくれている人がいる。彼女?いやそれもそうなんだけど、大きいのは出会い系で知り合った女なんだよね。

振り返ると高校時代まで遡る。

高校2年。受験シーズン前、自分は1年付き合ってた彼女に他の人が好きになったといい振られて初恋とい勉強も手につかない状態になっていた。

自暴自棄になって手を出したのが当時人気のある出会い系アプリである

そこで何人か連絡を取るも上手くいかない。そんな時、1人だけ相手してくれる人がいた。

の子は非常に見た目がかわいい。そして同い年。ただ住みが関東だった(自分関西)。

距離が遠くても心の支えになってもらおうと思い連絡を続ける。そしたら変に気が合うのよね。連絡先も交換することになった。

その日より定期的にその子電話する。女々しかった自分の話をたくさん聞いてくれた。そして相手相手受験の悩みを抱えており、自分はそれを日々聞いた。

その後というもの自分は都合のいい時だけ話を聞いてもらおうと電話する。そして向こうも都合のいい時だけ電話してくる。そんな関係になる。非常に不思議関係だと思う。ただ、どんな内容であっても全く不快でもなく、聞くのも話すのも楽しかった。

お互い大学合格し、新しい恋人ができる。そこで疎遠になるのかと思っていたが、連絡は続いた。

その時には

将来の話、今の恋人の話、大学の話などをしていた。お互いの写真も送りあう。不思議といやらしい話はしていない。

非常に仲が良かったのであろう。さすがに当時自分が付き合っていた彼女にもこの関係は言えなかった。距離も離れてたし会ったことも無い人なのだからいいだろうと思っていた。

そのうち女は海外留学に行くという。

ここで連絡が途絶えるかと思ったのだが、今度は留学から連絡が来る。

彼女の悩みは尽きないようだ。しか自分も連絡がきたことが嬉しかった。

そして今度は相手が束縛がきつい恋人と付き合った。さすがにその時はブロックされた。もうこの関係も終わりだと思った、

しかし、約1年後別れたからと連絡してくる。泣きながら彼氏相談をしてきて聞いた。

その後もお互い話していた。自分も「入る学部間違えた。」とか「最近合コンの戦績」とかたわいもない話をするために電話かけたりもしていた。

お互いになぜか話すとホッとした。これは向こうも思ってたと言っている。

そして就職活動の時期。向こうが大手企業に決まり自分地元企業就職する。

そして今に至る。

ももちろん、、彼女からかなり電話はくる。「仕事がきつい。」とかね。

そして自分も定期的に彼女にかける。

人間関係がきつい。」「やめたい。」とか。

お互いボロボロになりながらも仕事に関して励まし合う。未来希望を話し合う。そしてなんとか仕事をここまで続けられている。

なぜここまで出会い系で知り合った女と連絡が続くのだろうか、、

やっぱり距離がある方がうまくいく関係ってあるんだろうと思う。お互いに今言っていることは「近くに住んでなくてよかったね」って話。

あくまで都合のいいこの距離感が心地いい。そして共通の知り合いもおらず現実

を知らないこの関係はすごく心地いい。

今は自分彼女結婚を考えている恋人がいる。しかし、この関係はやめられない。今後も続くのであろう。

ちなみにもちろんだけど9年間近く連絡を取ってきてまだ会ったことはないよ。

どちらも会おうとは言い出さないね

2017-05-11

極端な教育、しつけ

本当はこんな文章を誰かに見られる形で書くのは恥ずかしくて仕方ないのだが、あまりに苦しいため吐き出させてください。

レベル愚痴吐き出し、自分語りなのでやな人はスルーしてください。

自分は育った家庭が、10畳一間に家族四人、父親重度のアル中で暴れる(酒が原因で若くして死んだ)、母親過剰な教育ママ自覚無し)というユニーク環境だった。

家が一部屋しかなく両親から監視、重圧、虐待から逃れようがなかった。

アダルトチルドレンの御多分にもれず人生がぐちゃぐちゃだが、その一番の理由は超テレビっ子世代にも関わらずテレビ禁止された事だと思う。

中学校では、同級生の話している内容が全くわからず、会話が不可能なので人付き合いを学ぶ機会を完全に奪われた。

常に友達の輪に入ることができなかった。

通知表友達に話しかけることができない子といった旨を書かれたことがあるが、どうしようもなかった。

ゲームだけは何故か1日1時間許されていたので、ゲーム話題しかできない日陰者だった。

当然オタク友達しか作れないのだが、俺自身は全くオタク志向がないので上手くいかず。

中学校時代ゲーム話題しかできないのと、極端に人と接するのが苦手なのが気味悪がられて、もちろんいじめの標的になった。

やり返す性格なので表立っていじめられることは回避したが、集団で俺に聞こえるように悪口を言うというスタイルいじめ毎日毎日さらされた。

不登校になりたくても家庭環境がそれを許さない。

ストレス中学生にして額が数センチ後退し、重度のアレルギーになった(何もなくても常に激しい腹痛と下痢、じんましんが出っぱなし それは今も治らない)

結局しつけにより勉強だけは人並みより出来たのでそれなりの大学に入れたが

大学では友人、知人ゼロというのがあまり苦痛で、行けなくなってしまった。

大学ひとりぼっちというだけなら珍しく無いかもしれないが、自分場合それまで鬱積してきたものに耐えられなくなった形だ。

中退してしばらくストレスで体を壊して何も出来なかったが、その後社会に出ても、ろくに人付き合いの経験が無いものから全く上手くいかなかった。

かなり歳がいってからその後本などから必死で学んだところ、人付き合いに関しては良くなった(あまりに遅きに失したが)ので我ながら決して根っからコミュニケーションが苦手では無かったという事実が、逆に辛い。

全て自分のせいだったらどんなに楽だったことか。諦めがついたろうに。

小さい頃もたまたま話題があった子と一瞬仲良くなることは多々あった。

ゲームしか話題が無いので長続きしないのだが。

これを誰かに話したところでテレビ禁止のせいで人生がめちゃくちゃになったなんて突飛な珍説として一笑に付されるのがオチだろうから誰にも言えないのだが、自分なりに深く考えた結果、どう考えてもそれが一番自分人生で重大だ。

父親虐待など、人が聞いたらそちらの方がインパクトは大きいだろう事もあったが、自分としてはテレビ禁止さえ無ければ人生全然マシだったろうと確信している。

親は馬鹿から子供に与える影響に頭が回らず軽い気持ちテレビ禁止したんだろうが、本当にそれさえなければ、友達と楽しく過ごす当たり前の子時代経験きたろうし、身体も壊さなかったろう、うつ病にもならなかったろうし、大学卒業して就職してという人並みの人生も送れていたのにという考えが何故か頻繁に明け方に目が覚め、急に襲ってきて、親への恨みで頭がいっぱいになり非常に苦しい。

恨んだところで人生が戻って来るわけでも、これから好転するわけでもないのに。

同級生地元の大地主の息子がいるのだが、友達が沢山いて、学年一可愛い子と付き合ってそのまま結婚して若くしてデカイ家を建てて、俺の欲しかったもの全て持ってて、地主土地ゾーンに足を踏み入れる度泣きそうになる。

現在自分うつ病で働けなくなり、四畳収納なしの部屋に住んでいる。

生活苦と大した額ではないが借金に悩んでいる。

もちろん独身だ。

人生は比べちゃいけないとはよく言うが、彼の妻は自分初恋相手なため彼の恵まれ方と自分悲惨さはどうしても無意識比較してしまう。

彼みたいに自分の部屋が欲しかった。

友達テレビの話しで盛り上がったりしてみたかった。

恋愛をしてみたかった。

2017-05-10

初恋の豚

中学校同窓会があった。

初恋の人がきた。

豚になっていた。

誰かが言った。

増田は豚が好きだったって。

結果ホテルに言った。

俺は上に乗ってくれた豚を見ながら、

過去の豚を思い出していた。

酔っ払っていたせいか涙が出た。

向こうもごめんねって言ってくれた。

俺はその時自分を糞だと思った。

初恋の人は見た目は変わっていたけど、

中身は綺麗なままだった。

豚は俺だ。俺は豚増田だった。

今度デート約束をした。

ゆっくり話そうと思う。

この季節の肌寒い夜、お風呂に入った後ふと12歳の初恋を思い出す。

あの頃の私は夜に家族が寝静まったあと

一人起きて裸になって鏡の前でアイツのことを想うのが習慣だった。

自分の姿を見ながら「この体はアイツにふさわしいだろうか?」

「笑うととても意地悪そうで憎たらしいアイツはこの体をどう思うのだろうか?」

そんな答えの出ないことばかりを考えてはかすかな興奮を覚えていた。

アイツにではなくそんな自分に興奮していたナルシストだったのかもしれないと今は思う。

2017-05-08

ずっと好きな人

初恋の人が未だに好きで忘れられない。10年前、小学校6年生になるときに私が引っ越しをして転校するまで、家が隣で小さいこからよく遊んでもらっていた幼馴染。

まれときから友達、みたいな感じ。幼稚園も「その子と一緒がいい」と言って同じ幼稚園に行った。年中のころ、よく私のクラスに様子を見に来てくれていた。

年長のころは隣のクラスだったので遠足お菓子を隣のクラスにまとめて渡しに行くときは私が手を挙げてよく行った。

小学校入学して、1年生の時になぜか噂が立って隣のクラスから「〇〇のことが好きなの??」って休み時間によく聞きに来る人がいたけれど、なんて答えていいかからずに「好きでも嫌いでもない、普通」って答えていたな。そのあとも転校するまでちょくちょくいろいろ言われてた。今となっては微笑ましい。福祉の講習みたいなのでやった車いすバスケの時に「増田好きな人は…!」と同級生男子マイクで言われそうになったり、「〇〇が増田のこと好きって言っていたよ」とかとか。

その時は好きでもなかったし、意識もしていなかったんだけれどな。


5年生の宿泊学習の時にナイトツアーみたいなので迷子になって(w)探してくれたのが今も記憶に残っている。

私は低学年のときに父を亡くしてからものすごく太ってしまったこともあってブッサイクなのによくそんなに優しくしてくれたなと今も思う。


で、その子のことを好きになったのは自分が転校してその子たちと離れたとき。いつしかの子のことを考えるようになった。

私が転校して、転校先でいじめられてよく前の学校クラスメイトの夢を見るようになった。夢の中にその子はよく出てきていた。目が覚めて、夢のことを思い出すと不思議と会いたくなった。そんなわけで徐々に好きになっていった。

ちなみに今も前のクラスメイトの夢を見るけれど、メインはその子ばかりになっているので無意識にその子意識が向いているんだと思う。


私は中2から精神科に通って、中3になって不登校になって、先生らに見捨てられて卒業して適当通信制高校入学して慣れたころに急にパソコンメールメールが来たときすごいテンションが上がったな。

お互いにこの春、高校卒業してそれぞれの進路に進んでいるはず。その子に久しぶりに会いたいなと思っているけれど、メールするわけにもいかないし、なんだかもどかしい気分。


つい最近、その子の19歳の誕生日だったから思い出して書いてみた。

会いたいなーチャンスあったら付き合いたいなー私も青春したいなー


これから先、好きな人ができたとしても、その子以上にいい異性は見つからいかも。

(未だにその子との相性占いをしてしまうw)


うそう、2月に7年ぶりに同級生の子と会ったんだけれど、「〇〇が好きかもしれない」という話をした。

その同級生の子には話してもいいと思ったから。照れくさかったけれどなんかすっきりした。

みんな知らない間にいろいろなことがあったことを聞いた。

自分中高生は楽しくなくて苦労したけれど、前の学校同級生みんなにはどういう進路であれ幸せになってほしいと思う。


あーなんか最後ずれた。

2017-05-06

http://anond.hatelabo.jp/20170403231642

フェイクがないと仮定した上での話だけどさ……

付き合うならとっくに付き合いがはじまってるよ

彼が肯定しないのは、恋愛対象として増田に興味がないからだ

彼は俳優からあなたと付き合わないんじゃない。恋愛対象として見れないから付き合わないんだよ

もし増田俳優さんが逆の立場だったらと考えたらわかりやすいよ

今後どうしたらいいか、だけど

増田のように恋に恋するタイプは新しい恋を見つけるのが最も効果があって、かつ容易い。

自分増田と同じタイプだし同じようなやらかし歴があるのでよくわかる。痛いほどわかる

今の恋をやめなくていいから、他にも恋する人を見つけよう。リアルの恋は面倒なら、海外俳優とか適度に距離があっていいぞ。二次元でもいい

とにかく執着心を分散させるんだ。そうするとだんだん意地をはってるのがバカバカしくなってくる

恋する人を見つけたら、今恋してる俳優さんを悪く言わないことが大事

増田に恋のときめきをおしえてくれた初恋の人的な感じで淡い思い出としてしまってほしい

2017-05-05

カードキャプターさくら世界観

さっき劇場版放送していた。2しか記憶が無かったので1を見て改めて特異なアニメだと感じた。

監督理想の世界表現していた。悪い人が居ない世界だ。

ただもっと言うと、理想とはそれだけを言っているのではないと思う。

まず貧富の差がほぼ無い。みんなある程度裕福だ。(知世ちゃんは別)

そして恋愛観。別に相手が異性でも同性でも人じゃ無くても、誰もが自由に好きになる世界を描いている。

例をあげるとキリが無いのだが、主役のさくら小狼しろ国籍が違う相手同士だ。

今ならこれで理想の世界なのだと言われると分かるのだが、子供のころ作品を見ていてそんなことが分かっただろうかとふと疑問に思った。

さくら世界には片思いが溢れていた。

初恋相手が好きなのはお兄ちゃんでしたという展開は、子供心に衝撃を与えた。

観月先生が出てきた時点で、きっとお兄ちゃんは観月先生復縁するのだろうと思い込んでいたのもある。

知世に関しても、年々その達観度合いが素晴らしく思えてくる。

この色んな場所で起きている片思いが、実らないこともよくあり、雪兎の「父と重ねてるでしょ」という桜への突き放し方は心を痛めた。

小狼が力に左右されて、同性愛だと悩むシーンも微妙に含まれている。桜が小狼にとっていた態度を自覚し自らの残酷さを理解する部分も重い。

子供がこれを理想の世界判断するには少し難しかった。

そして何より、さくら世界には片親が多い。

桜も、知世も、劇場版確認できたが小狼も片親だ。

桜ちゃんが好かれたのって、やっぱり父親迷惑をかけないようにしたり、兄と一緒に家事を頑張っていたところもあるのではないか

原作では母親幻想についていってしまう桜と、桜に寄りそう桃矢が描かれている。シスコンにも理由がある。

アニメ版にもこんな感じで可哀想子供オリジナルエピソードで出てくる(脚本原作者だ)

また、ケロちゃんとユエも大事な人を亡くした悲しさで感情を押し殺すシーンが続く。

理想に見えて、人が死ぬ世界なのだ。苦労している人が居る世界なのだ

さらに言えば怪我をすれば血も出るし。失った力は戻らない。

桃矢はもう母親に会えなくなったし、通常の寿命しか生きないし、ユエはまた大事な人を失うだろう。

ロウカード篇のラスト部分はアニメ再現されたが、「大切な人と言う概念を奪う」とかどこぞのSFホラーだと…(CLAMP原作者なのでお察しだが)

この辺の作品世界にある「現実の悲しさ」が、このアニメをより魅力的にしていた気がする。

そんなわけでCCさくら日常ほのぼの大きなお友達アニメだと思ってる人はこの機会に一度しっかり見てほしい。

1月中学生さくらちゃん放送が始まるよ。

ツバサクロニクルCCさくらちゃんが起こした行動に繋がるのなら、CCさくらちゃんが血みどろの世界を知ってることになるし、また世界観がややこしくなるなぁ…w

2017-05-02

アッキードって聞くと初恋の子のことを思い出してしまうのでやめてほしい……

2017-05-01

26歳のわたし東京タラレバ娘

同棲を始めて半年が過ぎた今、家での暇つぶし目的に久々に漫画をいくつか買った。

そのうちのひとつが「東京タラレバ娘」だったわけであるが、この漫画、ひどく情緒不安定にさせられる。しかし、中毒性があって、読むのを、考えるのをやめられない。恐ろしい漫画である

二十代前半の頃、足を使った芸能人の追っかけをしていたわたしは、時折ふと自分未来不安を感じて、アラサー友達と集まるたびに将来どうするのかということを話していた。

とてもかわいくて、若い頃に、そのかわいさを使って当時の推しの関係者身体を張って繋がり、なんかうっかり付き合ってしまったY子ちゃんから、言われた一言が印象深い。

わたしも25くらいからすごく悩み出したよ。そういう年なんだよね。もうおたく辞めようと思って現場控えたこともあるし、彼氏も何人か作ったよ。けど結局今ここにいるから、もう諦めてるかな」

Y子ちゃんとは水面下で繋がり、業界人的な芸能人的な人たちの集まりなどにたまに一緒に行ったりする仲だった。

普通にご飯を食べたり家で遊んだりしたこともあるが、当時はお互いに、このコネを使ってなんとかもっと状況を改善できないか(繋がり的な意味で)と必死だったので、どこか浮ついた心でそんな話をしていた。

当時まだ二十代前半だったわたし漠然とした不安はぽっかりと宙に浮いて、「誰しもそろそろそんな不安を抱える年頃なのだな」という程度に、結論を伴わず据え置きとなった。

ぼんやりと生きている人にも、堅実に生きている人にも、平等時間は過ぎる。

気付いたらわたしアラサー入り口に立ちつつあった。

その頃と状況はうってかわって、わたしはもうレコーディングスタジオリハーサルスタジオの前で立ち続けることをかなり前に辞めていた。

まりにも辞められなくて一時期は、当人に「好き過ぎてやめられない、つらい、もう辞めたい」とメンヘラ気味に相談したこともあったが、ふとしたきっかけにダメ男に引っかかり、そのダメ男から立ち直るためにまた別のダメ男に引っかかり、今に至る。

趣味に思い詰め過ぎて、恋愛ごっこ以下の付き合いばかりになっていたわたしにはそれはちょうどいい荒療治で、すっかりほとんどおたくからは足を洗って、澄まし顔で二人暮らしマンション職場の往復の毎日を送っている。

けれど、漠然とした不安は、消えることはなかった。

世間的にはもう結婚して子供がいてもおかしくない年齢である

けれど、今後の数十年、もとい生きている間の時間方向性を決定するには、わたしの中身は子供過ぎた。

これまでせいぜい大した選択しかしてこなかったのだ。

内申点が足りないか適当私立高校に進学する、三年先までの未来を決めた。

特に就きたい仕事がないから通える範囲で一番偏差値の高い大学に進学する、四年先までの未来を決めた。

転勤なく関東圏で就職して職歴をつけたいから、とりあえず社会人スタート地点という数年分の未来を決めた。

たまたま就職に関しては特に問題もなかったので定年まで勤めようと考えているが、それは今の日本を考えれば本当に運が良かっただけだと思う。

わたしはたった26年生きてきた人生の中の経験だけでは、どれだけ振り絞っても、結婚するという未来に向かって大ジャンプを決められない。

一方で、この26という数字28、30、そして、33になったところで、特に何か特記するような経験を得られるわけでもなく、それこそ「タラレバ」のように、26のあのとき決断していれば、28のあのとき、30のあのとき、というふうに、得られるのは、数年先の未来からの後悔だけだということはなんとなくわかっている。

特に彼氏になにか大きな問題があるわけでもないが、特別「このひととなら絶対幸せになれる」という保証があるわけでもなかった。

そんなの当たり前である。そんな人間はどこにも存在しないのである

しかし、大義名分のようなものをもって、結婚するカップルもいる。

初恋同士の結婚は、結局旦那社会的地位年収がそれほどなくても「やっぱり二人は結婚しなきゃね!」と持て囃される。

当人同士だって、今更別れて条件のいい相手結婚しても絶対死ぬまでに数えきれないほど「やっぱりあのとき初恋の人と結婚していたら」とタラレバするだろう。

公務員同士の結婚などは、また違った意味で持て囃される。

「堅実ね」と親世代から大プッシュな上に「公務員か〜、安定してていいね」と女友達からも絶賛である

こういう客観的な要素で他人からプッシュしてもらえる結婚を少し羨ましいなと思った。

もう26されど26である

大卒だとまだあまり結婚している友達は少ない。SNSを見れば飲み歩く女友達に溢れている。みんなきらきらした独身謳歌している。

絶妙な齢なのだと思う。

幼稚園の頃のように無垢ではないから、「結婚してお嫁さんになる」ということを「幸せ」とまっすぐ結びつけられない。

結婚して、子供を産んで、子供大人になって、結婚して、孫が産まれてという当たり前の幸せを送ることがどれだけ困難なことか、知識だけでは知り過ぎていた。

何組に1組が離婚する世の中だとか、統計上では、片手で数字を数えられる子供ならわかるような算数なのに、

その原因は十人十色で、こうがこうである、ゆえにこうである、というような明確な条件下に成立する結果ではない。

それなのにまわりは、アラサー女子に「次はあなたの番ね」などと軽々しく声をかける。

二十代前半の頃に、鼻で笑ってかわしていた言葉となんら違いはないはずなのに、もうあの頃のように軽やかにかわせない。

それほどまでにわたし背中には、知らない間に、生きていくには無駄ないろんなもの(一種の保身のようなもの)が住み着いていた。

最近結婚したアラサー事務さんに結婚するのか、と聞かれて、「しようって話になってるし、するんだろうと思うんですけど、漠然とこれでいいのかなって不安です」みたいな話をしていたときに、

結婚ってまわりに言われたからするもんじゃないよ、自分たちで決めてしなきゃ」と言われた。

しかにきっとその人はまわりに結婚を急かされても大事大事に愛を育んで、自分たちタイミング結婚したに違いなかった。

「どうして結婚しようと思ったんですか」と聞いたときに、「ずっと同棲してたからこの人とするんだろうなと思ってた」と言われた返事がわたしには眩しかった。

わたしは、すぐ結婚してくれない彼氏同棲し続けていたらメンヘラ拗らせて酒飲んで泣いて吐いてを周期的に繰り返すくらいには弱いだろうし、たぶん別れて婚活する選択をとるだろうと思う。

そのひとはわたしにはない強さを持っていた。

わたしは今、そんな強さを持ち合わせていない。

好きだからずっと一緒にいたい、という気持ちと、結婚するということとの間に乖離があって、その重さの違いに戸惑う。

家族になる、ということはわたし一人が失敗しないようにコントロールできる範囲を超えていて、絶対的な自信を持てない。

けれど、持たなければいけないのだ、きっと。

もしこの人と結婚したら、とか、結婚しなければとか言っている場合ではないのだ。

制服を着ていた頃、「マリッジブルー」という言葉意味理解できなかった。

結婚しようってなるなんて、幸せ絶頂じゃ

ん、なのになんでブルーになるの、と純粋に疑問だった。

きっとつらつらと書き連ねた言葉たちは、一言でいうと、一種マリッジブルーなのだろう。

けれど、16の頃のわたしは知らなかった。

簡単英単語たつを組み合わせた数文字カタカナが、こんなにどす黒く、深く広く、心細いことを。

そして、タラレバなどと女友達とあれこれ言い合っても、決してそれは薄れはしないことを。

2017-04-23

自分の設定

オンラインゲームの顔を合わせない相手向けに自分の設定を考えている

[

独身、男、年齢不詳オヤジ

ゲームアニメが好き

英語がそれなりに得意

飛行機の操縦とかもできる

外資系IT企業勤務で過去10年の海外出張は200回近い

柔道初段

合気道初段

剣術:FF14に例えるならLv20くらい

[

いい年して未婚なのには訳がある。

長く付き合った初恋相手がいたが、当時25歳のアメリカ留学中に「日本へ帰ったらプロポーズするんだ」と

フラグを立ててしまったために、オレが帰国する前にその人は死んでしまった。

それ以来誰も本気で好きになったことがない。

[

設定なら女子大生とかにした方が楽しそうな気もするがネカマは無理だった。自分が混乱して疲れるだけだ。


なんかトラックバックが付いてる. . 。そういうときは追記でいいのかな?

増田のやり方よくわからん

[

この設定をそのまま話そうとは思ってなくて、こういう背景で話をするのですよ。

ファンタジー抜きの、物理的に可能中二病的願望を追求したらこんな感じになった。

ボロを出さず、照れもしない自信あり!

2017-04-22

このタイミングでの再会はずるくない??

彼氏との関係が落ち着いてきて、毎日バイト学校がめんどくさいなあーって思ってきたところで、初恋の人とまさかの再会。

しか理由が防犯ゲートの誤作動

いや、普通にレジにくるんだったらわかるけどさー??誤作動とかなっかなかないよ~~~?????

しろわたしは初めて見たよーーー?????

なんでこんな運命感じるような再会しちゃうの…。しかもなんで次の日も来るの…。

しかしたらその次の日も来てるかもっぽいし…。

もう君とはどうにもなれないんだよ。わたし浮気なんてできないよ。別れる気もないよ。

……どうしても君はわたしの心から離れてくれないらしい…。

そろそろ解放してくれてもよいのではーー?

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