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はてなキーワード: 初恋とは

2019-04-11

二次創作妄想が大好きな同志たちへ

やぁ、二次創作妄想が大好きな同志たち。

原作では描かれない2人の結婚式子ども時代初恋パロディ生存IF。もしかしたら、原作ではカップルじゃない2人をくっつけてあれこれ想像するのが好きな人も見ているかもしれないね。時に我々の書く(描く)二次創作批判対象になることもあるけれど、マナーを守ってお互い楽しくやろう。

さて、今日自分は少しでいいか愚痴を言わせて欲しいと思って筆を執ったんだ。「妄想自由」「二次創作自分萌えを追求するもの」「嫌なら見るな!」そんなの全部分かった上で最近思うこと。

みんなの好きなキャラに「コンプレックス」「辛い過去」「嫌な過去」を持っている子、いないかい?例えば髪の色、顔、体型。いじめ虐待孤児

そんな設定のキャラでよく見られる、「A(コンプレックスや辛い過去特に設定されていないキャラ)がB(コンプレックスや辛い過去があるキャラ)を救う」妄想あるよね。AとBの絆や、Aの懐の深さ・優しさを感じることのできる話だと思う。シンデレラみたいでロマンチックだなとすら感じることがある。

でもね、Bに「こんな汚い金髪じゃ…(あの人は振り向いてくれない)」「私は家族を知らないから…(あなたとは結婚できない)(親になれない)」「こんな醜い顔じゃ…(あの人とは釣り合わない)」という台詞を言わせている話を見るのが、自分は辛い。

何も知らないモブキャラを出して、悲しい過去の焼き増しみたいなシーンを見るのが辛い。

Bは原作いじめられたりからかわれたり、十分嫌な目にあったのに、二次創作でも傷つけるの?Bが嫌がることを1番分かっているのはBのファン書き手(描き手)の自分たちなのに。

何度も書くけど、「嫌なら見るな」は承知の上。

書き手(描き手)に文句を言いたいわけじゃない。妄想やめろとか、注意書きしろとか言いたいわけじゃない。

ただ辛いなって。それだけ。誰か共感してくれないかなぁ。

2019-04-05

anond:20190405195655

食べ物とか趣味とか、なんかコダワリがあったら聞きたい。

あっ初恋の話とかどうよ。増田らって大体初恋経験はないイメージ

2019-03-24

好きだった女の子の話

失恋しました。

失恋といえるほどのものでもないのだけど、でもきっとこれは恋だったと思います。私は忘れっぽいたちなので、忘れないよう、書き残しておきます。長いし、重いです。

出会ったのは小学1年生のとき。初めて友だちになってくれたのが彼女でした。誰とでも仲良くなれるような優しい女の子彼女は誰とでも仲良くなれる人だけど、私は違った。人見知りで、自分勝手で、今考えるとどうしようもないような性格だったと思います小学から中学校にかけての様々な件で私の性格はひねくれにひねくれ、自分いちばん醜いとまで思うようになっていきます。それでも小学から中学校までの9年間、ずっと仲良くしてくれました。彼女のことが一番大切だと思いました。

転機は高校ときです。彼女特殊高校に、私は普通高校に進学しました。彼女学校と私の学校そもそもシステムが違うため、長期休みが合うことはほとんどありません。臆病者な私は、彼女に連絡することを恐れるようになりました。彼女のことがとても大切だから勉強部活を私みたいな存在邪魔するのは、私自身が許せない。アルバイトを始めたと聞きました。なおさら、連絡なんてできません。そうなると(もうわかると思いますが)、あとは疎遠になっていくだけです。月日が流れれば流れるだけ、彼女神聖化したまま、私の記憶の中の彼女はやさしくてかわいいの子のまま美化されていき、とうといものへと変わっていきますもっともっと大切になっていきます高校生の間にも、数回遊ぶことがありましたが、私の前では昔と変わらずとてもやさしくて、素敵な彼女のままでした。きっとさらにすきになっていたと思います

はたちになると、成人式があります。いろいろな場所に散らばっていた友人たちも地元に集まります私たち同窓会をすることになりました。久しぶりにみんなに、特に彼女に会えることが嬉しくて、人一倍かわいくなりたくて、一番お気に入りワンピースを着て、時間をかけて髪を巻いて、丁寧にメイクをしていきました。かわいいねって言ってくれて嬉しかった。あなたにそう言ってもらいたくてそうしたのだから。この同窓会ときに、今度遊ぼうね、と約束しました。彼女卒業後は就職のため地元を出て都会に行ってしまうらしいのです。とてもとても楽しみにして、大学でのテストもいつもより少し頑張れました。彼女はまだテストがあったようなので、終わったらまた連絡してねと言って、そのときは終わりました。その連絡が来ないまま、彼女が都会へ既に向かっていたことを数日前に知りました。

「いつ遊べそう?」「春休みわっちゃうね」「遊べなかったね〜」「もう都会のほうにいるって本当?」何を言っても傷つけてしまうような気がして、この文章を書いている今も、どうメッセージを送ればいいのかわかりません。高校友達と遊んでいるのならば邪魔したくはないなあ、引越しの準備が思うよりも大変で忙しいのかもしれないし…と思い込むことでなんとか今日まで生きてきました。「どうして知らせてくれなかったのかな」とも思ったけれど、たまにしか遊ばない友達に出発の日時を教えるわけがありません。この結末はただの自業自得です。大切にしたくて、私がいちばん醜いと考えている自分から遠ざけようとして疎遠になるなんて、自分もびっくりするくらいのブーメラン。なんて救えない。彼女にとって昔よく遊んだ程度のお友達になっていただけなんです。どうしようもない、始まってすらいない私の初恋はここで終わります

こんなこと、誰にも話せないから、ここに書きました。友達がずっと恋愛感情を持っていたなんて知ったら気持ち悪がられるに決まってる。なによりこんなことを書いている私が、私のことを一番気持ち悪いと思っているのだから。そう思われたくない。彼女に嫌われることは何より怖い。好きだと言うことも今後絶対にない。叶うこともない。だって彼女女の子で、私も女。彼女はたぶん異性のことを好きになる人です。それでも話せるだけで嬉しかったし、満たされていたし、じゅうぶん幸せだった。ずっとずっと仲良くしてくれてありがとうあなたは私の救いで、大げさかもしれないけれど、光でした。あなたは強い人だから、きっとお仕事もうまくいきますあなたがこれから幸せであるようにここから願っています

2019-03-22

anond:20190322202545

まー、演じてる側にすれば笑ってみて、ちくっと悲しくなってくらいでちょうどいいんじゃないかな

 

 

初恋自分客観視できず浮世離れしたメルヘンチック乙女なっちゃうってのは男女問わずよくある題材だし

浮世離れ自体落語より昔からあるので笑われても仕方がないよ。

 

それを性別フリー社会啓蒙のために新たにギャグとか作り出してくれたんだなと思ってみてればいい。

リサーチがよく出来が良かったんだろ

 

http://news.livedoor.com/article/detail/14736414/ おっさんずラブGBからの抗議がほとんどなかったという記事

2019-03-16

絶対に付き合えると確信してた子に二度と会わないと宣言された

月に2回は飲み行くなりしてた。

ネカフェで朝まで二人っきりで過ごすなんてことも珍しくなかった。

心が通じ合っていた。お互いのことを夫婦みたいに分かり合ってた。大切に想われてた。

女性特有の打算的な感じが全然なくて、男性脳で物凄く包容力があった。

はてなやってるような「俺は頭が良い」みたいな自己愛をこじらせてるような自意識高い系男は皆好きになっちゃうような人だった。

だって劣等感の裏返しでこさえた女はクソ的な思想持ってたのにその人に出会たことで吹き飛んだくらい。本当に本当に本当に愛してた初恋だったよ。あの人は女神

でも彼氏ができたからと告げられて音信不通にされた。もう連絡を取る手段はない。

彼女と知り合ってからの期間も一緒に過ごした時間も俺よりずーっとずーっと短い男に取られた。

これなんなんだよ。

本当はヤリマンだったのか?

でも彼女を信じている気持ちが強くて頭がグチャグチャになる。

俺が何したっていうんだよ。

2019-03-02

初恋の人の消息を知ってしまった

中学生とき出会って、

当時は「好き」っていう感情の種類もよくわからなくって

20年以上たった今でも心のどこかにひっかかっている人。


結婚して、子供がいて、専業主婦になってた


昔の面影はあったけど

とくに美魔女ってことでもなく

かっこいいキャリアウーマンでもなく

歳相応のおばさんになってた

仕事しなくても

ちゃんと妻子を養ってくれる旦那さんなのか

幸せなんだろうな・・・

独身で、仕事におわれてる、オタク自分とは

違う世界の住人になってた


でも、大学卒業してからの経歴は自分と似た感じだし

結婚した時期だって

自分結婚しようとしてた時期と変わらない。


人生に何度もつまづいた自分だが

もし、あの時つまづいてなければ、

自分彼女と同じような人生だったかもしれない。

そんな「if」のひとつ


失恋なのか

失望なのか

安堵なのか


よくわからない感情

こういうとき、酒でも飲んで感傷に浸ればいいのかな

わかんないや

2019-02-20

遠い日の初恋

当方現在大学院M1。

現在交際している彼女から今度話したいことがあるとLineが届いた今夜。どうともいい予感がしない。

一体何の話なんだろうと思案していると、なぜだか急に昔のことを思い出した、昔した(個人的)大恋愛のことを。

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高校の時、とても、とても大好きな女の子がいた。

の子は一個下の部活の後輩で、始めは自分一目惚れだった。

最初は全くその子の眼中になかったと思う。でも積極的に話しかけたり、時にはちょっとしたプレゼントあげたりと恋愛経験なんて全くない自分にしては頑張った甲斐もあって、徐々に仲良くなっていき、その子から積極的スキンシップをとってくれるようになった。

文化祭を2人でまわったこと、相合傘で街を歩いたこと、卒業式の日手をつないで帰ったこetc...これはいけるかもしれないという想いをもちつつもずっと好きだと言えないでいた。

なぜ言えなかったのか。自分ヘタレだったということもある。しかしその他の理由としてその子からメールの返信がほとんどなかったということが自分を悩ませていた。

当時自分とその子はお互いガラケーで連絡はメール、でもほとんど返信がない一方でその子Twitterもやっており、どうやら他の子に聞くとそちらでは積極的に連絡を交わしているらしい。

現実で会うと、付き合ってると勘違いされるほど仲良いのに、それ以外では全く連絡つかず。自分では誰よりもその子と仲良くしていたつもりなのに、Twitter上でしか連絡をとらないような同級生の○○君の方が実は彼女にとって仲良かったのか。

様々な疑念がずっとぬぐい切れず、心は振り回されるばかり。一体どう思われているのか本当にわからなかった。

そんなある日その子と話していて映画に行こうという話になった。当時、自分恋愛相談相手にこの話をすると彼女はこう言った「映画の日、告白しましょう」。

いつまでも振り回されるわけにはいかない、ここで決着をつけよう、そう思った自分はその子提案をうけ、好きな子メールで誘った。

しかしやっぱり返信は来ない、どうやらその子友達曰くケータイが壊れて修理にいかないといけないとのこと。ケータイが壊れたのは本当なようだが、意気込んでいた自分にとってそんなことはどうでもよくなっていた。

全て自分勘違いなんだ、あの子にとって自分という存在迷惑で、付き合っているように思われていたこと、自分のあからさまな好意も全て嫌だったんだ。

会えば膨れ上がる期待も、連絡をとれば一気にすぼんでいく。もう全てを期待しないでいよう、そう心に誓った..。

しかしその矢先、ある日その子に言われた、「付き合ってください」という一言

あれだけ待ち望んだ言葉だったのに、信じ切れずに言葉を流してしまい、その日の夜、泣かれ、怒らせ、別れてしまい、次会った時は今まで見たことのないような敵意を持った目を向けられた。

その時はっきり「嫌われたんだ」と悟った。

この話には裏がある。自分が「付き合ってください」と言われた約1ヶ月前くらいから、その子からスキンシップ特にしかった頃、その子はずっとTwitter上で知り合ったとある男性に迫れていた。詳しいことは知らない。しか自分が泣かせたその日以降にその子その男性と付き合うこととなった。

フラれてしまったという事実、その子に嫌われてしまったという事実、他の人にとられてしまったという事実、全てが自分にとって最悪の結末となってしまった。

これが自分初恋

もし自分Twitterをやっていたら、もしあの時あの子ケータイが壊れずに映画に行けたら、もしあのいい感じの雰囲気の時に勇気を出して告白していたら、もしあの時現実のその子ときちんと向き合っていれば...

どうなっていたかは今となってはわからない、でももう少しマシな結末が待っていたのではないか。後悔の念は拭いきれないし、自分が招いた結末だとわかっていても、不運を嘆かずにいられなかった。

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今の彼女は今度一体何を話すのだろう。

2019-02-17

不倫したら終わった話

四年前に一回り年上の男性に酒の席に誘われ、酔った雰囲気可愛い・好きだとひたすら言われ続け、

処女かつ喪女自分は初めての男性にそんなことを言われ、舞い上がってしまった。これが大きな間違いだった。

居酒屋の帰り、最後に彼は私と手を繋いで少し歩いた。その後、深夜の駅前タクシーに乗せてくれた。金を前払いで払ってくれて、かっこよかった。

問題は、その人は既婚者で子持ちという事実を知った上で、私はその人の事を簡単に好きになってしまたことだ。

から可愛いと思っていた、好きだったと言うので最初は信じられなかったのに、ほだされてしまった。

から見ればただの不倫だった。でも自分からすれば、初めての彼氏だった。

約三年間、私が大学生の間彼は私の住んでいる家と、自分の妻と子供がいる家を往復していた。

休日子供と遊ぶから会えないと言われ、必ず会う時は夜。昼間に会ったことなんて数えるくらいしかない。

キスセックスも全部彼が初めてで、初恋で、唯一不細工な私のことを褒めてくれ可愛がってくれていて

付き合って?不倫関係を持って?三ヶ月くらいでプロポーズされた。最初は「離婚してから言ってよ」とか言っていた

私も、さすがに三年ほど同じように「結婚しようね」「大好きだよ」「愛してる」「二人で住むならこんな家がいいね」など

言われ続けたら勘違いをしてしまった。最初否定していたプロポーズも、次第に自分からせがむようになってしまった。

三年目の後半は、もうすっかり彼からプロポーズは無くなり、彼は私よりも携帯を見ている時間が増えていた。

気づけば、彼は私の後輩と浮気していて、妻と子供いながら私と不倫し、さらに私の一番仲が良かった後輩と浮気したんだと

わかったとき、出た言葉が「それでもいいから、私と一緒に居てください」だった。むしろ浮気に気付いてごめんなさいと謝罪した。

それぐらい依存していたし、それぐらい必死に好きだった。捨てられたら本当に死んでしまうと思った。

浮気されたことが辛くて、毎晩彼のことを考えては眠れなくなり涙が止まらず、辛かった。彼は何も謝らなかった。むしろ、傍に私が残ったことにご満悦だった。

周りには虚勢を張って、付き合って半年で貰った薬指にはめていてねと言われた指輪を肌身離さず付けていた。それだけが心の拠り所だった。

妻には愛想が尽きていると、子ども小学生になる間にどうしても離婚したい。そしたらお前と結婚して、子供を二人で育てたいと。

ずっとそれだけを言われ続けて、信じ続けて、待ち続けて、気づけばもうあと二か月で彼の子供は小学生になる。あれから四年がたった。

昨日の夜、「離婚する気はないんだよね」「いい加減ハッキリしてほしい」と伝えたら、

「今は離婚する気は無い。だってお前、俺がいつか離婚するまで待っていられないでしょ?」と返事が来た。

待 っ て い ら れ な い で し ょ ?

待って待って待って待ってあんたが前に何万回と言ったプロポーズ言葉をずっと信じて待ってた私の四年間って何?

小学生になるまでに離婚するって言ってたお前の言葉は何?今は離婚する気無いって何?いつか離婚する時まで、私があんたのこと待ってられないから?は?

「もう恋愛感情は無い。割り切れてるので、人間としては好きだけど…」と続けて返って来た。そして別れた。私の不倫生活は終わったのだ。

ああ、そう。もう面倒くさいんですね。そりゃそうですよね。不倫相手離婚迫られたらもうおしまいですよね。

妻に生ハメしてたせいでコンドーム付けると萎えるとか言って私はあんたのためにピルを四年間飲み続けて毎回生ハメセックスさせてたし

あんたが疲れたといえば肩を揉んで好きな料理作って暖かい部屋で大好きな酒とタバコ用意して待ってて

体調崩したと言えば薬飲ませて看病して、心配して、遠い職場まで送迎して、

まるでお前の嫌いな妻の代わりをずっとしてた私が、もう邪魔なんですよね。すごくうまく利用された気分だよ。

でも不倫の末路ってこんなもんなんだろうなと。

相手がいる人に手を出すってことはこういう罰を受けるんだなと。

私の周りにもたくさん浮気癖がある人、不倫している人がいる。今はそれが当たり前になっている。

みんなメンタルが本当スゲーな。

彼の妻はきっととっくの前に自分以外の女と不倫していることに気付いていたと思う、けどそれを言わず我慢していた。

今までの四年間、結婚をすると言われ続け馬鹿みたいに踊らされてたブスの女の十代後半から二十代前半の華々しい時期を

無駄にし、ドブに捨てたことで償われるとは思わないが、それでも、彼の妻には申し訳なかったと思う。

みっともなく、惨めで、どうしようもないブスがただ今この文章を打っている。

かに言えたらよかったが、こんな話誰にも言えないし、なにより重すぎるし、胸糞も悪い。

ただ、今不倫というとてつもなく他者を巻き込む最低な行為を終え、ただの一般人に戻った気分はとてもよく、

あんなに嫌だった「今何をしているのか?」「今女と会っていないのか?」「また後輩とセックスしているのか?」などの

気持ちにならないで済むことに安堵している。

私はきっとこの先、このブスな自分と付き合っていかなくてはいけない。きっと、彼以外誰も私に見向きもしないだろう。

彼と別れる間際ただそれだけが心配であり悲しかった。自分はもう誰にも愛されないんだと。

かに必要とされ、欲しがってもらえる幸福さをもう二度と味わえないのかと。それがとてもつらく、なかなか別れを切り出せなかった原因だ。

今もそれにおびえている。一人で生きること、子供を産めないことが怖い。いつかこ気持ちを切り離し、一人で生きることに平気になるのだろうか。

不倫するやつが悪い。ただそれだけ。幸せなんて絶対にない。

2019-02-15

初恋の人とのメール

同窓会で会って、そのあと連絡も取り合っていなかったけれど、元担任引退記念の会合に関連して連絡を取り合うことになった。

あの時と同じように、「増田くん、ありがとう。」とメールで来る。

これだけでぐっとくる。

2019-02-09

執着あり過ぎてこわい

初恋の人に告白できなかった夢見た。このパターンの夢は1年ぶり50回目ぐらいなんじゃなかろうか。

そのぐらいコンスタントに同じ内容の夢を見続けている。

初恋の人とは小中学校が同じで、進学先が分かれた高校ときも好きだと思い続けていた。

毎回毎回、これを逃すともう会えないってタイミング告白できないままになるのを追体験している。

10年以上その人には会ってないし、夢の中に出てくる顔も相当おぼろげだ。

毎回めちゃくちゃ後悔した気分で目覚めることになるんで、一回ぐらいちゃんと告れないもんかなと思う。

まあ無理なんだろうなー。リアルで無理だったから夢に見続けてるんだろうし。

こういうのいつになったらなくなるんだろう。ひょっとして一生モノだったりする?

2019-02-07

1. 年齢  25

2. 性別  男

3. 血液型は? A

4. 何型っぽいと言われる? A

5. 何月生まれっぽいと言われる? しらん

6. 好きな食べ物は? えーっとチーズバーガー

7. 嫌いな食べ物は? えっとナストマト

8. 好きな色は? アカ

9. 好きな漫画アニメは?

 けものフレンズ

10. ONE PIECEで好きなキャラクターは?

 

 ゾロ

11. NARUTOで好きなキャラクターは?

ナルト

12. 銀魂で好きなキャラクターは?

神楽

13. BLEACHで好きなキャラクターは?

ルキア

14. 好きな季節は?

15. 好きな花は?

さくら

16. 犬派?猫派?

17. お勧めアプリは?

クラロワ

18. どんな大人になりたい?(憧れた?)

わすれた

19. 好きなお菓子は?

パイのみ

20. マイコレクションは?

ポケカ

21. 好きなTVは?

アメトーク

22. 好きなキャラクターは?

ピチュ

23. あなた趣味は?

PC

24. よく出没する場所は?

大通り

25. 好きな映画は?

スタンドバイミー

26. あなたの持論は?

結婚してもピアスをつけるやつは浮気する

27. 好きなジブリ映画は?

えと えと えと トトロ

28. 好きなディズニー映画は?

プーサン

29. ランド派?シー派?

ランド

30. 家族構成は?

ひとり

31. 初恋はいつで、どんな人だった?

顔が細長い

32. 好きな異性のタイプは?

ショートカット

33. 恋愛積極的消極的

消極的

34. 幸せを感じる瞬間は?

なにかから開放されたとき

35. 好きなアーティストは?

あいみょん

36. 好きな曲は?

マリゴルド

37. 好きな女優さんは?

よしおかりほ

38. 好きな男優さんは?

まっけんゆ

39. インドア派?アウトドア派?

インドア

40. 似てるといわれたものは?

ない

41. 好きな場所は?

いえ

42. 思い出の場所は?

こうえんn

43. お化粧はナチュラルギャルメイク

しない

44. 血液型診断についてどう思う?

しんじ

45. 異性の理想ファッションは?

なんでも

46. 甘えんぼう?

うん

47. 寂しがり屋?

うん

48. 寒いところor暑いところ

あついところ

49. 尊敬する有名人は?

いまはいない

50. 最後に日付を書いてね★

うるせ

2019-02-05

オモニ7でレコメンドされた泣くまでボコられて初恋したマンガを読んだ

よくわからなかったのでネット感想を漁ってたら作者の性自認男性だという記事を見つけて納得した

それはメタ的に余計わからん

ダケジャナイダイソーンの女の子初恋だった

元気にしとるかな

2019-01-28

2.5次元役者推しファンサを干された話

推してる男と目が合ったら自分だけ露骨ファンサを干された。

もし、この作品などの詳細がわかってしまったとしても作品役者個人偏見を持たれたくないので、多少フェイクは入れるが、もし時間があれば少しだけ聞いてほしい。最初に言っておくが、作品役者さんも素晴らしい。これは私が勝手被害妄想して勝手に傷ついただけの話だ。フィクションだと思ってくれれば嬉しい。

私はある作品が大好きで今までの公式イベントの9割に参加していた。

公式トークショーやらなんやらがあれば必ず行き、出来るだけ全通したし、関連商品ストーリー関係あるものなら全て揃え、公式ファンクラブにも入っていた。コラボカフェにも通っていた。

勿論公式に一番還元率が高い商品は全て買っていたし、CDはなんなら複数枚買っていた。

作品にハマったのはこれが初めてだからからないけれど、使用額は30万〜60万くらいなので多少は金は落としていたと思う。いくら使ったのかなと覚えている限りで計算して、映像楽曲関連だけで20万を過ぎたので数えるのはやめた。でも給料ほとんどはその作品につぎ込んでいたので(本当に給料税金作品経費=生活費だった)もしかしたら3桁行ってるのかもしれないがあまり考えたくない。この作品にハマってクレカを作り、初めてリボ分割キャッシングを覚えた。ギャンブルも覚えた。もうこの時点で狂わされている。

何故今まで女性向け作品にハマらなかった人間が、いきなり限界オタクになってしまたかと言うと、私はその作品キャラに恋をしてしまったのだ。仮にその男の子彼氏くんとする。(彼は私の中では彼氏なので)

彼氏くんは他人の考えを否定せず受け入れてくれるとても優しい子で、そしていつもポジティブで夢に向かって突き進むキラキラした笑顔の子だ。

その笑顔と優しさに人間不振をこじらせ統合失調による幻聴で引きこもっていた私は救われ、恋の為に引きこもっていた部屋から出るようになった。

勿論、上記イベント彼氏くん(の新規イラスト)に会う為だ。

私は典型的恋愛に狂うタイプメンヘラだったので、彼氏くんは自分神様で、運命だと本気で思い込んでいた。次元の壁だとかは関係なかった。彼氏くんの抱き枕が出た時なんかは毎日添い寝していたし、毎晩照れていたし、毎朝惚れ直していたくらいは頭がおかしくなっていた。

都内占いに付き合いで連れられた時に「貴方運命相手20××年に現れますね」と言われた時は(ちょうどアニメがその年に放送予定だったので)「彼氏くんのことだな」と素で思った。友人達はそれは絵だぞと私を窘めたが、そういう言葉は聞こえなかった。

だって彼氏くんと私は相思相愛から相思相愛も何も彼氏くんから認知すらされていないが……。

ちなみに私と彼氏くんのイニシャルを彫ったリングオーダーメイドで作った。彼氏くんからすれば知らない女が自分とのペアリングを肌身離さず付けているのだから軽くホラーだと思う。本当に彼氏くんが二次元でよかった。現実なら完全にストーカーになっていた。

そんな生活を数年続けていた。

昔の話だ。

忘れもしないあの日、その作品舞台が始まるのが発表されたのだ。私は正直2.5次元どころか現実の男が少し苦手だったので興味はなかったが、ほぼ義務感でチケットを取った。

そこである男性役者出会う事になる。

仮にその俳優をAくんとする。Aくんは彼氏くんを演じる役者ではなく、彼氏くんのお助け役兼相方(ここをぼかさないと、知っている人には誰役か察されてしまうのでここは多少フェイクを入れていることを明言する)ポジション推しくん役を演じる役者だ。

その作品での推しくんはまさに私の好みドンピシャ容姿をしており(ぶっちゃけ初恋の人に似ていた)性格ストーリーでの活躍も相まってグッズを集めたりするレベル推していた。

勿論彼氏くんは彼氏なので別枠だが、彼氏くんが存在していなければ推しくんにハマっていたと思う(その場合依存してなかったのですぐに足を洗っていたと思うが)

なので推しくんを演じるAくんはどうしても目で追ってしまう。

容姿も良く歌もダンスもキレッキレ、アドリブや日替わりは毎回これでもかというほど(一部界隈に)サービスしてくれるし、何より顔が国宝。あの低価格イタリアンレストラン油絵にして飾ってほしいと常々思うほど顔が良かった。

控えめに言ってかなり推せた。

結局顔かよと思うが、誰だってイケメンには弱い。

だけど私は彼氏くんがいるのでガチ恋にはならなかった。あれ程顔がいいと彼女も勿論いると思うけど、万が一カノバレしたらちょっとショックかも〜とは思うが別に役者アイドル業ではないので公演中だけ推しくんでいてくれればそれでいい。彼氏くんの役者に対してだって同じスタンスだ。

だけどやっぱりイケメンには弱いかイケメンを見るためにチケットを予定より多く取ってしまう時もある。(当日券)

その日は昼と夜を両方取ったのだが(彼氏くんが出演している作品と私は生まれる前から運命なので必ずチケットがご用意される)なんと客降りがあったのだ。

私は2.5次元俳優周りをよく知らない。観劇マナーは触りは知っているがファンサだとか接触だとかの文化特によく知らなかった。役者に触ろうとも思わなかった。(イケメンに近づくと死ぬと言うのも多少ある)

から前方1m先にAくんがいた時も「めっちゃ顔がいいな〜、人間国宝にしてほしいが……」とガン見していただけで、無理にハイタッチ要求しなかったのだが(通路側端二番目辺りにいた)ガン見していたせいでAくんと目が合ったのだ。

だいぶ長い時間見つめ合っていたと思う。

だがこれが全然嬉しくなかった。何故なら終始笑顔を崩さなかったAくんがその時めっっっちゃ真顔だったからだ。今でも思い出すとわりとショックを受けるが、例えるなら汚物を見るような目だった。もっと具体的に言うなら、恋も知らないくらい小さい頃好きな男の自宅を特定したのが本人にバレた時にされた顔と同じ顔をしていた。

その時は「向こう側にいる別の役者さんとこの後のアイコンタクトでもしているのかな?」と思ったが、見つめ合ってんの私なんだからアイコンタクトもクソもない。あと向こう側に役者はいない。

そんな一抹の不安が心の端っこを引っかかるように残るものの、あまり推しくんの顔が良かったこと、また彼氏くん役の役者さんが今までの公演のなかで一番彼氏くんだったことが濁流のように襲ってきた為、その後は思い出を反芻しながら楽しく次の公演までの待ち時間を過ごした。

で、ソワレ時間になったのだが。

私を脆いメンタルを襲ったのはご用意された席の位置だった。

1階中間位置通路端、そう。確実にファンサが貰える位置だ。この時点で嫌な予感がして友人たちにLINEで助けを求めたが、皆「ハイタッチできるじゃん!」と言うのみ。私はこの時点で吐きそうだった。何故なら人生というものは全て悪い方向へ行くのを知っていたからだ。

待ちに待った客降りの時間。何故かAくんはこちら側に来ないと確信があった。Aくんはマチネで二階席の方に行っていたからだ。むしろ彼氏くんが来るのではないかと若干ドキドキしていたのだが、頭が悪いので二階席に行くには私の横を通ると言うのを忘れていたのだ。

そして案の定Aくんは私の横を通った。ハイタッチができるように手を下に構えて。前の通路側の人が手を差し出すのを見て恥ずかしいけどそういうものなのかと恐る恐る私も出してみた。

私のところだけ手を引っ込められた。

嘘でしょ?!と後ろを振り向くと真後ろは普通にハイタッチしている。ちなみに私は避けられたが逆側の客席は普通にハイタッチしていた。

いやタイミング悪かったか偶然偶然よくあるよくあると自分に言い聞かせていたが、今まで横を通った役者全員にスルーされていたので流石に傷ついた。

ので、少し意識が飛んでいた。

気がつくと彼氏くんが横にいた。

まり彼氏くんに「ヒッ」と奇声をあげていたと思う。彼氏くんはハイタッチの準備をして通り過ぎて行ったが、私は固まって動けなかった為、ハイタッチ出来なかった。正に二兎を追う者は一兎をも得ず。でも彼氏くんに否定されたら生きていけないのでこれで良かったと思う。

舞台はとてもよかった。明日を生きるためのキラキラをいっぱいもらった。複数回行ったが一番いい出来だった。(毎公演言う)アンケートもめちゃくちゃ長文で書いた。彼氏くんのことも推しくんのこともベタめした。

だけどやっぱり存在否定されたのが辛くて電車の中で泣いた。

公演中のソロで泣きながらガン見していたか気持ち悪かったのかもしれない、きちんと朝風呂どころかスクラブまでしたが異臭がしたのかもしれない。私の容姿気持ち悪かったのかもしれない、昼で顔を覚えられて避けられたのかもしれない。

勿論頭のどこかではたまたまだよ、顔なんか覚えられているわけないし、私より顔が悪い人なんて多分腐るほど見てるし、そもそも一々客の顔見てないでしょ(笑)なんてわかっている。

だけど、私は役者はお客さんの事を金のなる木としか考えてないだろうと思っていたので、あからさまに容姿差別されたのが悲しかった。

事実は違うと思う。

でもそう思ってしまって、家に帰ってリスカして髪の毛をめちゃくちゃに切って泣いて作品関連のものを全てクローゼットしまった。作品否定されたら生きていけないから死のうと思ってドアノブベルトを引っ掛けて首吊りの真似事をしてまた泣いた。死ぬ勇気がないのなんて毎日のようにわからされていた。

で、しばらく泣いた後に切り替えが早いのでネットカラコンポチった。(彼氏くんは前向きなので彼氏くんの彼女の私も切り替えが早い)

世の中顔なのだ。顔でAくんを好きになった私が言うのだから間違いない。気持ちが悪い顔ならば努力しないといけない。私はその日かなりメイクに力を入れたが、ブスだったのだろう。可愛く見えなければ全て無意味なのだ

目指すはリズリ◯やアン◯ールが似合うガーリー系。目がぱっちりしていればなんでも顔がいい認定するから美醜はよくわからないが、なんか周りの人そんな感じだったし多分そういうのが可愛いんだと思う。

いまからずっと昔の話だ。

その日は泣いたし死にたいほど病んだし、作品から足を洗おうとまで考えたが、多分次の舞台があれば行く。というか行ったし現在進行形で次の予定が立っている。

だって作品が大好きだし、Aくんの顔はやっぱり国宝だし、彼氏くんが大好きで、彼氏くんの生きる世界である作品が長く続いてほしいから貢がなければいけないので。

この間2.5舞台ファンサを貰ったと友人が喜んでいたので思い出したから書いてみた。

余談だが、未だにファンサは貰えていない。でも当分この作品からは足を洗えそうにないし、きっと何があっても大好きだ。

まぁ何にしても彼氏くんに出会えて良かった〜!好き〜〜!(惚気)というのは変わってないので今年は私と彼氏くんのツーショ雑コラでも作るかな!(爆笑)

2019-01-17

私の初恋を書かせて

全部幼稚園児の時です。

鉄骨しんちゃん3号(?)

クレヨンしんちゃんアニメ「超ヒーロー 鉄骨しんちゃんだゾ」の回に出てくる緑色ロボットダジャレに弱い。

声が好きで鉄骨しんちゃん3号(?)の登場シーンだけ何度もビデオを巻き直した。

結婚する想像までした。

イムホテップ様

映画ハムナプトラ」に出てくる悪いやつ。アナクスナムンを復活させようとしている。

スキンヘッド小麦色に焼けた肌が特徴。

ニヤリ…と悪い笑みをたたえたときが最高にカッコいい。上半身裸にマントつけてるのもいい。

自分がエブリンになった想像をした。

久々に映画観たら記憶よりもぷよぷよボディだった。

以上です。

2019-01-12

anond:20190112212522

告白ー!する前からー!スピーカーによって相手に話が届きー!部室の前を通ったら「あいつはないww」とー!

迎合したのか本気なのかはわからなかったけど部室に入れなくてー!泡と消えた初恋ーー!!!!!!

2019-01-08

コミュ障初恋片思い6年間の一部始終

コミュ障婚活マッチングアプリ出会い別れるまでの一部始終」(anond:20190106214218)という日記を書いた者です。

前回の日記を通じて、自分経験文章に落とす作業をしている間はすごく気分が晴れるということに、生まれて初めて気づきました。文章を褒めてくださる方もいらっしゃったので、調子に乗ってもう1本、投稿してみます(読み手を選ぶ内容なので、さほどブックマークはつかないと思いますが)。また、前回の日記では、あたかも僕が恋愛経験コミュニケーション能力以外の点において完全なる真人間であるかのような印象を与えてしまったので、ちょっと彼女に対してアンフェアだったな、という懺悔の思いもあります

僕が中学生高校生時代に、人生で初めて好きになった方の話をしたいと思います

僕が通っていたのは、中高一貫男子校でした。所謂進学校で、有名大学進学率がKPIになっている、勉学を重んじる厳しい校風でした。

中学校の登校初日入学式を終えた新入生は、疲れた足取りで初めて行く自分教室へ向かっていました。殆どの生徒はお互い初対面なので、会話もまばらでした。1人で居ても目立たなくて良いな、ずっとこのままなら良いのに、などと思いながら、僕は人の波から少し外れたところを歩いていました。

廊下の角を曲がった時、僕は斜め前を歩いていた同級生の1人に気づきました。サラサラストレートの髪に、小さな顔、大きな瞳、長い睫毛。人生で見たことのある誰よりも格好良い男の子が、そこには居ました。

これが、一目惚れか、と、冷静に思ったのを、はっきりと覚えています

彼と僕は同じクラスでした。彼は、才色兼備な人でした。文武両道で、サッカー趣味。優しい性格で、愛嬌があり、話は面白く、友人も多い。笑顔キラキラしていて、王子様のように見えました。過去を美化し過ぎだと言われるかもしれませんが、アイドルグループ所属していてもおかしくなかったと思いますクラス文化祭に出店した、大して美味しくない割高なタコ焼きも、彼が声を掛けた女子学生は全員買ってくれました。

僕は、絶対に彼には自分の心の内を明かさない、と決めていました。傷つくのが怖かったのもありますが、彼の人生劇場の登場人物として、僕はあまり分不相応だと思ったからです。僕は、彼が僕を抱きしめ、名前を呼びながら優しく髪を撫でてくれることを想像し、時に嗚咽しながら床に就きました。僕の人生は泣いてばかりです。今思えば、この時の涙の理由自己憐憫でした。努力放棄し、自分自分のことを追い詰め、思考停止して悲劇のヒロインを気取り、自身を慰めて、精神的な安寧を得るのが日課になりました。幸せと虚しさが入り混じった複雑な気持ちで、彼と時空間を共有できない夜をやり過ごすことしか、できませんでした。

僕は「好きな人の好きなものを好きになる」タイプでした。彼があるアイドルファンだと聞けば、プロフィールを暗記し、出演するテレビ番組を観ました。彼がよく口ずさんでいた洋楽アーティストCDは全部借りて聴き、歌詞まで覚えました。そうして仕入れ話題で彼に話しかける勇気もないのに、です。

ある日僕は、彼と彼の友達教室の窓辺で繰り広げる雑談に聞き耳を立てていました。彼は、塾で出来た初めての彼女ファストファッション店に行き、お揃いのトレーナーを買ったと、少し恥ずかしそうに、しかしとても楽しそうに話していました。僕は彼に彼女ができていたことさえ知りませんでした。完全に狼狽しました。彼は彼女のことが好きで、僕が知ることのできない存在であるその彼女は、僕の見たことのない彼の表情を知っているのです。結局、その日は何もやる気が起きず、トイレに籠って残りの授業をサボってしまいました。泣き腫らした顔を誰にも見られたくなくて、放課後、日が沈んだ頃に個室を後にしました。親には怒られましたが、何も言えませんでした。

でも、サボってばかりいたわけではありません。むしろ勉強には必死で取り組んでいました。彼と同じクラスになるためです。入れ替わりの激しい特進クラスを6年間ずっとキープし続けたのは、とうとう彼と僕だけでした。彼は文系コース、僕は理系コースでした。本当は彼と同じコースに進みたい気持ちもありましたが、無理して高い授業料を払ってくれている両親の顔を思い浮かべると、人生を棒に振る可能性のある決断をする勇気は出ませんでした。それでも、少しでも多く彼と同じ空気を吸っていたくて、受験必要のない文系科目まで、教頭に頼み込んで時間割の許す限り履修していました。ただ、残念ながら僕の学力は彼に遠く及ばず、別の大学に通うことになるのは自明でした。最終学年になって勉強モチベーションを失った僕の成績は、急に翼を失った鳥のように落ちてゆきました。教師全員にひどく心配されたのを良く覚えています

高校3年の1学期の席替えで、僕の席が彼の後ろになりました。夏休みまでのたった数ヶ月だけですが、世界中の誰よりも彼と一番物理的に近い場所占有できる喜びで、胸がいっぱいになりました。居眠りの振りをして机に突っ伏し、いつの間にか仄かに甘い香りを纏うようになっていた彼の背中に近づきました。息をするたびに、彼と一体化してゆくような、幸せ気持ちが溢れました。放課後、憶えた匂いだけを頼りに、彼と同じ香水を探しました。塾を休んで、お店を何軒も梯子しましたが、結局見つけることはできませんでした。

ある授業の小テストで、僕が酷い点数を取ったことがありました。回収の号令が掛かり、自己採点した答案用紙を、前の席に座る彼に恥ずかしそうな顔で差し出すと、彼は僕の眼を見て「可愛い」、と言いながら、優しい笑顔で受け取ってくれました。どういう意味を持つ言葉なのか、しばらく理解できませんでした。その声色は、今でも耳にこびり付いています。辛いことがあった時に、何度も、何度も心の中で反芻して、その度に涙を流し、頬から耳まで真っ赤に染めました。

彼が僕の気持ちに気づいていたのかどうかは、卒業するまで、ついに分かりませんでした。

この日記は、彼の好きだったEric Claptonを聴きながら書きました(この日記では固有名詞を一切出さないという自分縛りがあったのですが、これだけ例外にさせてください)。自分の中で強く記憶に残っているエピソードを集めてみたのですが、結果として完全なる狂気という印象になってしまいました。常にこのような変態行為に走っていたわけではないことだけ、申し開きをさせてください。この時期にできた数少ない友人の一人とは、年に一度、母校の文化祭に行く間柄を保っています

彼とは、高校卒業以来、一度も会っていません。大学に進学すると、僕は別に男性が好きだったわけではないのだということに気づきました。ただ、6年間、彼という重いアイロンを掛け続けた心の折り目はなかなか消えず、随分とひねくれたまま大学生活を送ってしまいました。

客観的に読み返すと、僕は本来的には恋愛依存体質で入れ込みやすタイプなのかな、と思いました。これをコントロールできるようにしないと婚活中に精神病みそうですね。

この日記をどうしても書きたくなったもう一つの理由は、前の日記の「彼女」が、3次元ボーイズラブ小説執筆をこよなく愛していたからです。彼女は、本当に親しい人にしか言えない秘密だと言って、4度目のデートで僕にその趣味を打ち明けてくれました。彼女に僕の経験を伝える機会はついにありませんでしたが、あの時僕が彼女の良き理解者として振舞えたのは、中高時代の彼との思い出があったからこそでした。

この日記を、「彼」と「彼女」に捧げます

《2019/01/10 追記

ブックマークコメントを読ませていただきました。「まともな人かと思ったらヤバい奴だった」みたいなことを云われるのではないか心配していたのですが、杞憂でした。お薦めしていただいた漫画面白そうなので読んでみようと思います。あと、「明治文豪が書きそう」とあって笑ってしまいました。読書量の少ない人間がそれらしく文章を書こうとすると、学生時代に読んだ著名な本にしか影響されていないことが透けて見えてしまものですね。僕は「こころ」が好きでした。この日記遺書にならないよう精進します。

2019-01-06

追記ありコミュ障婚活マッチングアプリ出会い別れるまでの一部始終

この日記対象読者は恋愛経験の少ない30歳以下の男性のみです。それ以外の方は時間無駄なのでブラウザバックしてください。

かにまれることを想像すると恥ずかしさで死にそうですが、何らかの形でアウトプットしなければ心が潰えてしまいそうなので、今の心の内を書き残そうと思います

恋愛婚活初心者。2ヶ月間、心の一部を占めていた彼女と別れてしまい、とにかく辛い気持ちでいっぱいです。彼女はとても女性的で、ユーモアに溢れた魅力的な方でした。

出会いきっかけはマッチングアプリでした。4歳年下の彼女毎日メッセージを交わすこと約2週間。彼女提案で実際に逢ってみようという話になり、その後はおよそ週1回のペースでデートしました。4度目のデート自分から告白をしてOKを貰い、一緒にマッチングアプリを退会し、手を繋いで駅まで歩きました。幸せなひと時でした。

しかし、5度目のデート彼女に会うと、彼女は終始退屈そうでした。微妙空気のまま、4時間足らずで解散。その2日後、彼女からLINEで、やっぱり告白OKしたことは取り消したい、と言われました。敢えて気にしないようにしていた、彼女が別れ際に放った「お疲れ様でした」という言葉違和感が、頭に蘇りました。

彼女最初最後電話しました。なぜ取り消すのかと理由を尋ねると、今はやはり自分趣味に集中したい、というような意味のことを言いました。実際に彼女は多趣味で、宿泊旅行を含む予定や様々な友人との約束が頻繁に入っており、忙しそうでした。無論、単にそれらに優先するだけの魅力が僕になかったことを、オブラートに包んで伝えてくれたのでしょう。恋愛偏差値低めな僕のことをあまり傷つけず、後腐れなく(彼女にとってもリスク低く)別れられ、告白OK自体を無かったことにすることで「元カレ」という立場さえ与えない、という言葉選びの巧みさに彼女らしさを感じました。彼女は文才に恵まれるとともに、相手の心を慮ることのできる、とても知的な方でした。そんなところが好きでした。

彼女は、電話で「本当に良くして頂いて」と僕に言いました。これが真の理由なのかもしれません。僕は、彼女の行きたいであろう場所デートスポットとして提案し、ディナーの予約では彼女の苦手なものを先立って抜いてもらうようお願いし、それらの代金も全部持っていました。結局のところ、いい人だけど、それだけだったのでしょう。彼女との距離を縮めることではなく、上手に “接待” することが目的になってしまっていたのかも知れません。彼女は、最後まで僕に対して丁寧語でした。

今の僕の気持ちは、彼女を失った喪失感もさることながら、自分否定されてしまったという挫折感(人間としての魅力の無さや、彼女ときめきを与えられない男性としての魅力の無さ、という、自分でも漠然と分かっていた事柄を明確に突きつけられたことによるショック)、2ヶ月間彼女のことだけを考えてきた努力が無に帰してしまったという徒労感(これは僕がもうすぐ30歳を迎えるという婚活に対する危機感から来るものだと思います)、そして、最後デートでの自分ちょっとした言葉選びや態度が彼女の心を閉ざしてしまったのだろうなという反省と後悔が大きな部分を占めています

最後デートで、僕は何を誤ったのか。自分の中にはいくつか心当たりがありましたが、それらが正解なのかどうか、分かりません。堪えきれずに電話彼女にも聞いてみましたが、はぐらかされてしまいました。もしかすると、最後デートに来た時点で既に彼女の心は決まっていて、僕にそれとなく気づかせるために敢えてそっけない態度を取っていたのかな、とも思います。これまでパンクチュアルだった彼女が、最後デート理由なく10遅刻して来たことの違和感を、僕は今まで見過ごしていました。

最後電話を終えた後、僕は彼女LINE非表示しました。結局一度も使われることがなかったメールアドレスや、一緒に撮った写真などのデータは、普段目につかないところにバックアップしてから削除しました。全てを完全に削除する勇気は、まだありません。彼女クリスマスプレゼントしてくれたマフラーは、どうすれば良いのかわかりません。身に着けてみると、彼女と一緒にいるかのような多幸感を与えてくれていたはずのマフラーが、今は自分の首を絞めてくるかのようです。

幸いなのは彼女LINE以外のSNSで繋がっていないことです。彼女が何をしているのか、これからどうするのか、全く分かりません。いつか彼女マッチングアプリで再び出逢ってしまったらどうしよう、という一点だけが不安です。

ここまでの文章自身客観的に読み返すと、恋愛話としてはあまりにも単調で、ありふれていて、馬鹿馬鹿しい、読んで損した、と思われるのだろうな、と思います。たったの2ヶ月、5回逢っただけの相手だろう、どれだけナイーブなのか、と。こんなレベル失恋高校生大学生のうちに経験しておくべきだったのだろうなとも思います。僕は学生時代自分趣味を優先してしまった(あるいは、それに逃避してしまった)ばかりに、仕事ではそれなりに成功したものの、十分なコミュニケーション経験を積むことができず、恋人はおろか友人さえ両手で足りるほどしかいません。その代償を今払っているのだと思いますが、結婚というゴールに至るまでにそのツケがどれ程残っているのか分からず、ただひたすら怖いです。何遍こんな辛い思いを繰り返さねばならないのでしょうか。人間的魅力、男性的魅力とは何なのか。この答えを見つけて自分を磨かない限り、何度やっても同じ結果になる。そのことに薄々気づいてはいますが、今から何をしたら良いのか見当がつきませんし、相談できるような人もいません。一方で、誰かがありのままを受け入れてくれるのではないか、という甘い期待をしている自分がどこかにいて、そんな向上心のなさに自己嫌悪を覚えます

気持ちを切り替えて前に進もうと、再びマッチングアプリ登録しましたが、このままのやり方で相手が見つかるのか、分かりません。いいね!が来ると、一瞬だけ自己肯定感回復して彼女のことを忘れられますが、メッセージの返信が1時間来ないとひどく憂鬱になる、というジェットコースターのような気持ちの揺れが続いています。この3日間は、彼女のことを考えたり、泣き腫らしてしまったりして、夜は殆ど眠れませんでした。月曜日から仕事ちゃんと勤まるのか、心配です。

文章をしたため、推敲に集中することで、心が整理されて少しだけ楽になりました。この日記を公開するのは、こうして経験を共有することで誰か1人でも人生の参考にしてくれれば嬉しい、という承認欲求の現れですが、彼女にいつかこ日記を見つけて読んで欲しい、という僕のとても幼いエゴのためでもあります今日だけ、悲劇のヒロインのように振舞うことを、どうか許してください。エピファニーのこの日に、あなた人生がより幸せものになることを祈っています。僕も幸せになれるよう頑張って生きてゆきます

《2019/01/07 追記

想像していたよりも遥かに多くの方に読んでいただいたようで、ありがとうございます。数箇所、表現を微修正しています

多くの方に励ましやコメントをいただいて、涙が出ました。また、このような極めてプライベート事柄コンテンツ昇華することについて、彼女には(当然ながら)何の断りも入れていないので、彼女のことは非難しないであげてください。あくまで僕の主観をもとにした記述です。

敬語を使っていたのか、というご指摘について。すみません、これは「丁寧語」と書くべきでした(本文は直しました)。ただ、僕から彼女へは徐々にフランクな口調へ移行していたつもりなのですが、彼女最初メッセージから最後電話まで殆ど丁寧語さん付けのままでした。2、3度目のデートで「そろそろやめよ?」とか「〇〇って呼んで欲しいな」というように伝えても良かったかな、と思っています。この反省は “次” に生かします。

無理に結婚しなくてもよいのでは、というご指摘について。幸い両親や親戚からプレッシャーは無く、少し前まで僕もそう思っていました。ただ、先輩や同期の子供たちを見ていてとても愛しく思うのと、やはり両親には家庭を持ったところを見せて安心して貰いたいな、という想いが高まり婚活を始めました。踏むべきステップがもう少しあるのではというご意見も当然あるかと思いますが、残された時間もそう多くはありません。もうちょっとだけ、このまま頑張ってみたいと思います

エピファニーきもい、というご指摘について。夜のテンションで書いたので、ごめんなさい。

《2019/01/07 追記 その2》

自分ブログでは400ブックマークも頂いたことがないので緊張しています。誰にも自慢できないのが残念ですが、自己肯定感が満たされる上に色々な観点からコメントを頂けて勉強になる増田は素敵ですね。このためにはてなIDを取得した甲斐がありました。でも、本当に彼女の目に触れてしまいそうです。

文章に書き下して客観したこと想像以上に気持ちの整理がつき、一晩寝たら何故あんなに悩んでいたのか既に分からなくなりました。マフラーはただの熱を帯びる布に戻り、寒い思いをせずに出勤して仕事始めができました。それなりに高級なもののようなので、この冬は大切に使わせてもらおうと思います

5回しか逢っていない女性と別れて泣くのは重すぎる(anond:20190107082818)、というご指摘について。僕自身、こんなに感情が揺さぶられたのは久々なので驚いています対象読者以外の方には青臭すぎて理解できない、ということかと思います。ちょうど長期休暇の時期だったので、仕事に逃避できず考え込んでしま時間が長かったことも、熱量が高くなってしまった一因かなと思います。この日記で伝えたかったのは、人生選択肢を広く持つためにも対象読者の皆さまは同じ思いをしないで済むように早めに動き始めた方が良いよ、ということです。また、自己憐憫というご指摘は、悲劇のヒロイン自分でも書いている通りで、反論余地がありません。「彼女にいつかこ日記を読んで欲しい」と書きましたが、僕が彼女立場だったら「やっぱりこいつと別れて正解だったな」と感じると思うので、全体的にはご意見同意します。

マッチングアプリよりも結婚相談所の方が向いているのでは、というご指摘について。選択肢として考えてはいますが、なにぶん口下手なのと、経験値がモノを言う分野だと思っているので、いきなり限られた数の相手と対面からスタートするお見合い婚活パーティーの類よりも、多数の相手と事前にメッセージで相性を確認しつつ関係性を深めてから逢えるアプリの方が向いていると現時点では考えています。実際に、アプリではかなり幅広くマッチングさせて頂いていて、色々なバックグラウンドの方とメッセージを交換することで雑談力や話題ストックが鍛えられました。また、彼女と初めて逢ってから告白するまでの間に、他の女性電話をしたり、お逢いしたりしたこともありました。所謂同時進行なので、これを快く思わない方がいらっしゃるであろうことは承知しています綺麗事かもしれませんが、その方々とお付き合いする可能性がゼロだったわけではないということをご理解いただければと思います告白後には同時進行は一切していなかったことを念のために申し添えておきます

業者サクラだったのでは、というご指摘について。これは明確に否定しておきます。月定額数千円のマッチングアプリで、相手と5回も真面目にデートしていたら大赤字です。少なくとも、彼女デートプレゼントに費やしてくれた時間お金はそれ以上です。

セックス(しようと)しろ、というご指摘について。相手意識させろ、という意味であれば、「最近スマホ変えたんだけど、これ凄く綺麗に撮れるから一緒に撮ろ!」と言って肩を寄せてセルフィー、という程度のボディタッチはしていました。このあたりもやはり経験値が求められる感じがあり、自然にこなせるようになるまで時間がかかりそうです。艶のある話をしろ、という意味であれば、殆どできていませんでした。あるいは、もっと直接的な意味で仰っているのであれば… それは、告白する前段階で相手にそこまで想って貰えるほどのルックステクニックセクシーさを持った方向けの助言なのかな、と思います

あと、文章を褒めてくださる方もいらっしゃって、驚いています普段技術書しか読まない完全な理系なのですが、恋愛表現力を高めてくれるのだなと思います

《2019/01/07 追記 その3》

様々な方にご助言いただけて大変嬉しいです。ついに追記パートの方が長くなってしまいました。

仕事を終えて皆さまのブックマークコメントを読んでいたらどんどん冷静になってきて、本文の自己陶酔感が恥ずかしくなってきました。昨日書いた文章のはずなのに、中学生時代ノートを開いてしまたかのような感覚です。「彼女を失った喪失感」などと書きましたが、僕の中の彼女への気持ちは、まださほど大きく育っていなかったのだ、涙の理由は全く別のところにあったのだと、改めて気づかされました。

「人としてはいい人だし、真面目そうで色々な条件も合う…清潔そうでもある…けどセックスする気になれない!!みたいな人かなと思う」(anond:20190107131655)というご指摘について。女性目線でのコメントありがとうございます。かなり腹落ちするご意見でした。ただ、これを単に相手との相性の問題として片付けてよいのか、あるいは男性的魅力の底上げ必要なのか、必要なのだとしたらどうすればよいのか… など悩みが尽きません。この観点で今行っているのは香水を付けることくらいです。僕は嗜好などに女性的な面があるので(文章にすると気持ち悪いですね)、アピールを抑えめにしようかな、とか、美容室へ行って髪型を変えてみようかな、などと思いました。結婚相談所だとアドバイザー女性の方にこういうカウンセリングもお願いできたりするのでしょうか。お勧めしてくださる方が多いので真剣に考えたいと思います

自分にばかり原因を求めるのは良くない、というご指摘について。改めて冷静に考えると、彼女デートで少し選択肢を間違えたくらいで一旦OKした告白を急に取り消すほど非常識な方ではなかったかなという思いに至りました。影響力の強い身内から年末年始に「長男は止めておけ」と言われたとか、如何ともしがたい外的要因の可能はいくらでも考えられそうです。そう思うと、また少し気が楽になりました。

結婚をゴールと捉えない方がよい、というご指摘について。少し表現が雑でしたが、結婚(書類を提出する作業)の前後連続である、ということは理解しているつもりです。

《2019/01/07 追記 その4》

anond:20190107162510説明に、すごく納得しました。彼女の話ぶりとも完全に当てはまっているように思います。そういうことだったのか、と感動して思わず泣きそうになりました。彼女は、正式に付き合うことになれば僕の接し方が変わるのではないかと期待していたのですね。こういったことが直感的に理解できていないことがコミュ障たる所以なのだろうと思います言語化していただいたことに感謝します。そのまま引用させていただきます

彼女は多趣味で、宿泊旅行を含む予定や様々な友人との約束が頻繁に入っており」ってあるけれど、友人が多い人は「旅行に行くときはこの友人」とか「悩んでいて話を聞いて欲しい時はこの友人」というようにどんな友人かによって付き合い方を変えていると思う。増田デートしているときに、増田がどんな人か知りたかったけれど、尽くしてくれるばかりで人となりがわからずに、どんな付き合い方をすれば良いかからなかったんじゃないかな。それを彼女なりに表現したのが「本当に良くして頂いて」なんだと思う。人となりがわからいから、イマイチ打ち解けられずにずっと丁寧語だったんだと思う。彼女は同じ人と深く付き合うよりも、多くの人と浅く付き合いたい。もう彼女がそういう人間関係を構築してしまっているので、今更変えられない。一方で、増田もっと彼女と深く付き合いたかった。

彼女上記のようなことを直感にわかっていたけれど、うまく説明できなかったんだと思う。もしくは、わかっていたけれど、詳細に説明するには彼女のことをいろいろと話さないといけないので、デートを5回しただけの相手にそこまでしたくなかったのかもしれない。

《2019/01/07 追記 その5》

5回しか会ってない相手に対して距離感がおかしいのでは(anond:20190107183800)、というご指摘について。彼女への思い入れで泣いていたわけではなかったことは上の追記に書いた通りです。なお、対象読者以外の方は「5回デートした相手に振られた30歳男性」を「生まれて初めてちゃん告白した相手10日で振られた15歳高校生男子」くらいに希釈してお飲みいただくと良い塩梅の甘酸っぱさになるかと思いますので、お試しください。

ひとまず、この記事更新はここでおしまいにしたいと思いますアドバイスコメントをくださった皆様、本当にありがとうございました。大きな進捗があったらまた投稿させていただきます

《2019/01/08 追記

サイドストリーを書きました。

コミュ障の初恋。片思い6年間の一部始終

2019-01-05

anond:20190105161422

親にめちゃくちゃ褒められ甘やかされて育って万能感があるのに初恋で下手打ってぞれを引きずってるパターン

家庭が不和でつらい多感な年頃にした初恋いつまでも幻想を抱いてて執着心捨てられないパターンのどっちかかな

いずれにしても自己憐憫自己陶酔乙って感じ

anond:20190105153044

詳しくは分からんけど『秒速5センチメートル』っぽいなと

この映画主人公(男)は初恋彼女が忘れられなくてその後惨めな人生を送っていくんやで

彼女は家庭持ってとっくに主人公のこと忘れてるのにな

anond:20190105152338

初恋相手だった。

3年間付き合ってたけど、学校で隠れて付き合ってたかほとんど会えなかった。

結局遠距離恋愛で俺が関東に行ってしまって、地元に帰ったときには気まずくなってしまった。

その後俺にも彼女にも新しい交際相手ができて疎遠になった。

色々と後悔してるわ

2018-12-29

今まで生きてきた私の年表を大まかに作ってみる

物心つく前】

・よく寝る子だった。夜泣きもせず、寝返りもうたなかったため、母親は死んでいるのではないかと私の様子をちょくちょく見に来ていたらしい。

・肉だるまのように太っていた。乳を吸う力がダイソン並みだったため、母親授乳が嫌だったらしい。ちなみに哺乳瓶の穴は秒でミルクを飲み干すため小さくされたそう。

・先住猫が私を自分の娘のように可愛がる。

物心ついた頃】

・鋏を貸してくれと私が言うので母が鋏を貸したところ、いきなりTシャツの袖を切り始めたとのこと。なお動揺して何をしているのか私に問いかけたところ「暑いから切った」と返答されたそう。

洗面所に「パパママらぶらぶ」と書こうとしたところ、「パパママぶらぶら」になる。

保育園時代

三輪車で転けたところに手を差し伸べてくれた男の子に惚れる。

TDLに行く途中父親好きな人を聞かれ馬鹿正直に上記男の子の名を答えた結果、TDLに行けなくなりそうになった。

クラスで気の強い女の子と私は同じ人が好きだったのだが、私のことが気に入らなかったらしく公園で遊んでいる最中ハブられる。ちなみに、その後好きだった子が一緒に遊ぼうとその子を説得して迎えに来てくれたの超嬉しかった思い出(ハッ、ザマァ

小学時代

・変なタイミングテンポが心の中で再生されっぱなしでイライラし続けることになる。

クラスの子呼び捨てにしたところ、「よび捨てにしないでよ!」とキレられる。

流れるプールにて足嵌め浮き輪父親と遊んでいたところ、横転し、死にかける。

写真撮られるのが嫌すぎて先生の自前のカメラを壊す。(悪意はない

運動音痴だったため、大縄大会練習が嫌すぎてトイレ雲隠れ

・この頃からいじめられる頻度が増える。給食当番の子給食がすでに用意されているにも関わらず、給食をとってこいと言われとりあえず取りに行く。ちなみにその後嫌なこと言われたかなんだかでトイレ雲隠れする。性格のいい男の子が迎えに来てくれ(特に仲良くない)多分更にいじめっ子達にガソリン注ぐような形に。

・「こども」という立場を盾にすれば大人は手を出せないことがわかっている舐め腐ったクソガキに育った。

・当時担任になった先生ほとんどに初見喧嘩を売り、言葉制圧される。(よくなかったなあとは思う。

保育園の頃に好きだった男の子アプローチするが反応無し。ちなみにそれなりに頭がよくその子モテ始める、女子の見苦しい争奪戦が始まる。

上記の子と私は給食を食べるのが遅く、昼休みを過ぎてもなお食べていたため、職員室通い常習犯となる。

・2年生の頃通っていた学童がなくなる。仕方がないので両親は学校内の待機所に通わせようとするが、こっそり抜け出し、近くの図書館に通う日々。(または家の鍵をこっそり開けておき、帰っていた。ちなみにエントランスは鍵がないと入れないため、横手にあるごみ捨て場の門をよじ登って侵入

音楽先生と体育の先生忘れ物が多過ぎて嫌われる。(ちなみに整理整頓忘れ物の欄は毎年がんばりましょうだった。

先生に怒られ、「帰りなさい」と言われたので問答無用図書館に向かったが閉館日だった。

・塾に通い始める。宿題をしていかなくて毎度怒られる。

・あまりにも私が勉強をしないので、テレビを親の寝室に退避。寝室に鍵をつけるが、ここで私は簡易なピッキング技術を身につける。

DSが発売される別途の中でどう森nintendogs三昧しすぎて怒られる。

クリスマスには毎年のように時計を送られるが遅刻癖は治らなかった。また、それ以外にもこういう女の子に育ってほしいんだなという親の欲望丸見えなプレゼントが毎年送られてくる。

父親に私のお年玉貯金投資にまわさないかと持ちかけられる。

・今と比較してもかなりキレやすかった父親に戦々恐々としながら過ごす日々。

先生リクガメを他の生き物係もいるなか、私一人で世話をしていたにも関わらずお陀仏させてしまう。なぜかめっちゃ責められる。

テニスやってみる。先生センスいねといわれて辞める。

中学受験してみるもの野球ルールがわから不合格

中学時代

小学メンバーが嫌すぎて異なる区域中学に通う。

・「誰だよ、お前は」というくらい知らない男の子に話しかけられ、知らない男の子自分のことが好きだという噂が流れる。逆に男の子が怖くなり女の子と付き合う。

・またもやいじめられ開始? (当時いじめと思わないようにしてたのでよく覚えてない)転入生の男の子が入ってくると同時に矛先が反れる。

彼女の友人に嫉妬される。「私の◯◯ちゃんをとらないで!」←うるせー◯◯ちゃんは誰のものでもねェ!

彼女の友人、体育の授業にて私をハブる。(本当にキモい

・何故か異様に音楽教師に好かれる。

彼女と幼馴染みに「ハリボ野郎」と例えられる。

・税の作文であまりにも酷い内容を書いたせいで、担任に「お前は俺を舐めてるのか?」と聞かれる。「舐めてないです」と返答し火にガソリンを注ぐ。

入学当初の理科テストで皆の前で先生に褒められたのが恥ずかしくて(褒められたくて勉強したわけじゃないのに的な)勉強をしなくなる。

・同じ絵画教室に通っている女の子の服にふざけ半分で絵の具をくっつけて怒られる。それ以来何年も通っていたそこには通えなくなる。

高校時代

・話のあう、よき友人ができる。(この友人とは今もちょくちょく遊んだりする。

・死と生について悩む日々。「循環」という観点から一応の解を手に入れることに成功する。また、思想の根源・循環について考え始める。

・みんなに嫌われている気がしてどこにもいけない。(ちなみにこれは学校卒業することで解消されたが、しかし母校である高校にはもう行けない。

・あ、高校祝いに虫歯を13本ほど治させてもらった。歯医者には「自業自得自業自得」といわれながら治療された。

彼氏ができる、が初恋の人に告白されたとかで別れを切り出される。いつまでも待ってると言い残し、別れる。(ちなみに去年、最高の形で現在進行形自分のことを私が好いていると勘違いしていた元カレの心を踏みにじってやりました、乾杯

・やりたいことないなら、就職しろ。旧帝国大以上でなければ認めんとの父親のお言葉就職を決意→就職

【近況】

自分が死なないために猫を飼った。

上司に女として見れないと言われる(うるせー!

・未だ、告白される経験zero・未貫通

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