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はてなキーワード: ローティーンとは

2019-03-19

anond:20190317210523

リズリサってサイト見たけど、厳選されたはずのモデルさんの写真でさえ「BBA無理すんな」って感じた。

あれ着られるって金髪碧眼のローティーン天使級ぐらいじゃね?人間じゃギリ仲間うちで見せあいっこするぐらいが関の山じゃないか

たとえ高校生ニキビなし美少女に転生できても、ナチュラルに外を出歩けるのはかなりの度胸が必要そう。

そういう意味では逆に、もうBBAコスプレだよ文句あっかと割り切れる今のほうがまだいいのかもしれない。

2019-03-16

好きな作詞家作曲家夫婦がいた。

そのときわたしはまだローティーンで、

女優志願の友人とお小遣いをためては、お芝居を観にいったり、

名画座映画を観たりもしてた(昼間ね。お芝居もマチネがある)

今日査定だしたアイドル女性のVideoは、普通は私より年上の男性が欲しがるようなものかもしれない。

私がそれを持っているのは、

好きな作詞家作曲家のご夫婦プロデュースさなっていたからだ。もちろんCDも持っている。

なのでCDは売らない。

アイドル男の子にキャーキャーいう10代を送っていないけど

他にもこの作詞家作曲家のご夫婦プロデュースアイドル歌手のものはほぼ完ぺきに持っている。

言の葉の美しい迷路をたどり、このままさまよっていたいような、

小説映画の中のような物語のなかで、音楽が聞こえる。

私の10代はそんな風であった。

たいがいこの作詞家作曲家のご夫婦ファン層はもっと年長だ。

でも私と友人はそれに熱狂していた。とても楽しかった。

プロデュースされたアイドルなども、たいがい好きになって、応援もしていたなぁ。

みんな違ってていいんだ。私たちはそれを知っていた。

2019-03-06

anond:20190306054837

ボーイッシュでもかわいい服」を着た「ローティーンまで」の男子ならショタ分野なんじゃなかろうか

よくある外国人で白いセーラー服ズボン水兵帽に白ソックスのやつ

 

鏡音レンのほうがわかりやすいか

2019-01-18

下着の色はまず校則で決まってるからいちいち白以外用意してるローティーンは珍しいと思うが

2018-12-01

anond:20181201155849

おれは生まれながらに増田のいう「環境」が完備された子供だった。

まず親が開業医看護師で二人とも大卒だった。なんなら医学博士だもん。親戚は叔父も叔母も従姉妹もみんな大卒祖父東大出だった。したがっておれが医者になるのをみんな期待していたし、大学に行くのなんか当然だった。ローティーンの頃は「ダサいがり勉タイプだったと思う。学習塾に通い詰めて有名な私立中に入った。中学生の頃にはハリー・ポッター原書で読めたし生意気に自宅のグランドピアノショパンなぞ弾いていた。

しかしこれは自慢話ではない。

何もかも与えられたおれは医者になれてようやく及第点、それ未満ならおれの努力が足りないか母親馬鹿女だったか、あるいはその両方であると見なされる。褒めて貰おうと思ったらノーベル賞でも取らないと叶わない。そのプレッシャー増田にも想像してもらいたい。

環境」を与えられたら無条件でエリートになれるわけではない。そりゃ強力な追い風にはなるだろう。でも事実としてエリートになるには相応の努力が要る。だからね、獲得したものエリート君の努力の賜物なんだわ。それを「両親のおかげ~」とかよくわからない理屈で取り上げないでやってくれ。

果たしておれは医者にはなれませんでした。それはおれが単に勉強しなかったからだ。でもそのために母親馬鹿女でなかったと証明することは、多分もうできない。

2018-11-17

今年のアカデミー賞作品賞にひっかかりそうな映画たち

自分ブログにでも書こうかなと思ったけど、だいたい https://www.metacritic.com/pictures/oscar-best-picture-contenders-for-2019?ref=hp からパクリだしそんなに力いれて調べてないので増田に放流します。

本命は『スター誕生』、『BlacKkKlansman』、『グリーンブック』あたりか。ノミネーションだけなら『ファースト・マン』や『女王陛下のお気に入り』も。


BlacKkKlansmanスパイク・リー監督

今年のカンヌで『万引き家族』の次点グランプリを獲得した、黒人映画永遠トップランナーの最新作。

黒人なのにKKKにもぐりこんでしまった潜入捜査官の実話を描く。

スパイク・リー監督作のなかでは『ドゥ・ザ・ライトシング』や『マルコムX』をも凌ぐ評価を獲得している(そして興行的にもここ十年で自己最高)。

公開時期が夏季であることと、ややコメディよりのタッチノミネーションに不利に働くかもしれないが、トランプ政権下において「ブラックリブス・マター」運動はまだまだ意気軒昂。「黒人映画」枠競争を勝ち抜くポテンシャルは十分だ。


ブラックパンサー(ライアン・クーグラー監督

解説不要だろう。今年米国内で最高興収をあげた作品にして、マーベル映画史上でも最も支持された傑作ヒーロー映画

アメリカ国内外黒人問題歴史的視点にめくばせしてオスカー好みの社会性もばっちり備えているものの、やはり「アメコミ映画」のレッテルがネック。

まだまだ白人男性・おじいちゃん大勢を占めるオスカー会員にあっては弱い。ギリギリノミネーションがあるかどうか、といったポジションだろう。

余談だが一時期新設されそうだった「ポピュラー映画賞」部門ブラックパンサーを受賞させるために作られるのだという噂だった。裏返せば、作品賞本選に選ばれる格ではない、と会員からみなされているのだろう。


Can You Ever Forgive Me?(マリエルヘラ監督

落ち目ライター有名人手紙文章捏造して高値で売る詐欺に手を出し、それが嵩じて博物館から実物を盗みだそうと企む実録犯罪コメディ

日本ではあまり知られていないけれど主演のメリッサ・マッカーシーアメリカで今いちばんアツいコメディアンのひとり。

夫のポール・フェイグと組んで『ブライズメイズ』、『SPY』、『ゴーストバスターズ(リメイク版)』などの陽性の笑いでヒット作を飛ばしてきた。

そんなマッカーシーが一転してシリアスブラックコメディに挑戦し、見事大成功。本年度の主演女優賞ノミネートが確実されている。

演出したヘラ監督の手腕も高く評価されており、初の監督ノミネート、さらには作品賞も夢ではない。


Eighth Grade(ボー・バーナム監督

インディーからまれた今年最大のダークホース

とある気難しい現代っ子少女中学生最後の一週間を描いた青春コメディ

中学生版『レディ・バード』にもたとえられる(中二病的な意味で)痛々しくも切ない、みずみずしくもどんよりとしたフレッシュローティーンライフ描写が広範な支持を集めている。

監督は若干28歳のコメディアンで、なんとユーチューバー出身アメリカ映画界における新世代の台頭を予感させる一本。すでに数多くの映画祭や映画賞にピックアップされている

オスカーコメディ敬遠する一方で、サプライズ的なインディー作品を好む傾向にあるが、はたしてこの作品の出目は吉とでるか凶と出るか。最悪でも脚本賞ノミネートは固いか


女王陛下のお気に入りヨルゴス・ランティモス監督

ロブスター』、『聖なる鹿殺し』と強烈かつキテレツ作風で知られるランティモス監督最新作にして初の時代劇

アン女王を演じるオリヴィア・コールマンを巡る二人の家臣(レイチェル・ワイツとエマ・ストーン)のバトルを描く百合時代劇……たぶん百合だとおもう。

すでに巨匠地位確立したランティモス監督過去作のなかでも群を抜いて評価が高く、今年のベネツィア国際映画祭でも第二位にあたる審査員賞を勝ち取った。オスカー前哨戦となる各種賞レースももちろん名前を連ねている。

今年の本命作のひとつとも目されるが、ランティモス特有変態さ加減が(今回は脚本までは書いてないとはいえ)どこまでお上品なオスカー会員たちに受け入れられるか……。


ファースト・マンデイミアン・チャゼル監督

ラ・ラ・ランド』で幻の作品賞受賞というなんともかわいそうな結果に終わった(それでも本人は史上最年少で監督賞を獲っているが)デイミアン・チャゼルライアン・ゴズリング

そんな彼らのリベンジマッチが実録宇宙開発物語ファースト・マン』だ。人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロング船長スポットライトを当て、彼の視点からドラマを描く。

企画段階から作品ノミネートは当然、という空気のなかでプレッシャーを跳ねのけて見事高評価を集めた。ノミネーションはほぼ確実といっていいのではないだろうか。反面、今度こそ受賞なるかというと、今ひとつパンチがきいてないようで不安が残る。


グリーン・ブック(ピーター・ファレリー監督

オスカー前哨戦の最も重要とされるトロント国際映画祭で観客賞に輝いた作品。ここ十年で同賞を得た作品オスカー本選にノミネートされなかった例はたった一回しかないのだ。

黒人差別が法的に是認されていた時代アメリカで、自分ちょっとレイシスト入っている用心棒白人男が南部コンサートを開きに来た黒人ピアニストを送迎する仕事を命じられる。最初は「黒人のくせに上等なスーツを着てお上品にピアノなんぞひきやがって……」と反感を抱く用心棒だったが、行く先々で差別待遇を受けるピアニストに対してだんだんシンパシーが湧いてきて……という内容。

ほろ苦くもユーモアメッセージ性に満ちた内容はまさしくオスカー好み。「分断されたアメリカ」というテーマタイムリーさもある。ちなみに監督は『メリーに首ったけ』などのロマコメで知られるファレリー兄弟の兄。このところは過去のヒットコメディリメイクなどで仕事に恵まれなかったが、もともと潜在的に持っていた社会派なセンスが一挙に花開いた。


If Beale Street Could Talkバリージェンキンス監督

ムーンライト』で一昨年の作品賞を獲得したジェンキンスの最新長編。今度こそはチャゼルにかっさらわれた監督賞もいただいて完全制覇を目論む。

原作は今年日本でもドキュメンタリー映画私はあなたのニグロではない』が公開された、黒人小説家ジェームズボールドウィンによる短篇濡れ衣をきせられて収監された夫を助け出すために奮闘する若き妊婦お話

テーマ重厚さも話題性も十分だが、公開が当初予定していた11月から12月にのたことが若干きがかり。クリスマス狙いのブロックバスター大作のなかで埋もれてしまう恐れがある。


Mary Queen of Scots(ジョージィ・ルーク監督

互いにイングランド王位をかけてあらそったスコットランド女王メアリーイングランド女王エリザベス一世を、それぞれシアーシャ・ローナンマーゴット・ロビーという旬な女優が演じる。

脚本担当したのは『ハウス・オブ・カード』や『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』などの現代政治劇の名手、ボー・ウィリモン。

いずれもオスカーノミネーション歴を有した名前ぞろいでクオリティ保証されている。同じくイギリス舞台にした時代劇である女王陛下のお気に入り』がライバルか。


ROMA(アルフォンソ・キュアロン監督

世界的に見れば今年最も評価の高い映画といっても過言ではない。ベネツィア国際映画祭の最高賞。

1970年メキシコ・シティで家政婦として働く女性とその一家ドラマモノクロで撮る。

評価の高さと『ゼロ・グラビティ』でオスカーを獲ったキュアロン知名度があれば当然作品賞も……となりそうなものだが、障害は多い。

まずスペイン語映画であること。長いオスカー歴史のなかでこれまで十作品外国語映画作品賞にノミネートされてきたが、受賞にいたったものは一つとしてない。

次に Netflix 映画であること。カンヌみたいに公に締め出すことはしないにしても、アカデミー会員のなかでも動画配信サービス勢に対する反感は根強い。一昨年の『最後の追跡』やドキュメンタリー作品例外として、『ビースト・オブ・ノー・ネーション』『マッドバウンド』といった作品たちもその年最高クラスの称賛を受けながらもオスカーノミネートには至らなかった。

いちおうネトフリも『ROMA』については配信に先駆けて劇場公開を行うなどの「オスカー対策」をやっているが、はたしてどうなることやら。

ちなみに Netflix でも来月に配信される。驚くべき時代になったものだ。


アリ― スター誕生ブラッドリー・クーパー監督

ショービズ映画古典リメイク。この八十年で三回目の映画化です。

本年度大本命に数えられる一本。批評家・観客からの圧倒的な支持率もさることながら、商業面でも大ヒット(現時点で世界興収三億ドル突破)を飛ばした。主演のブラッドリー・クーパーレディ・ガガの演技もさることながら、これがイーストウッド降板を受けての初監督となったブラッドリー・クーパー演出にも嬉しい驚きが満ちているとかなんとか。

監督役者脚本、成績と四方に隙のない完璧映画に見える。

だが、一昨年の『ラ・ラ・ランド』、昨年の『スリー・ビルボード』と「早すぎる大本命」はかならずバックラッシュに晒されるのがオスカーという場。12月以降に猛然と差してくるであろう後続期待作たちを振り切れるかどうか。


Widows(スティーブ・マックイーン監督

2013年アカデミー作品賞を獲得した『それでも夜はあける』のスティーブ・マックイーン最新作。オスカー獲得後の第一作でもある。

シカゴでヘマをやらかして死んでしまった強盗たちの四人の未亡人ヴィオラ・デイヴィスエリザベス・デビッキミシェル・ロドリゲスシンシア・エリヴォ)が亡夫の後を継ぎ女だけの強盗団を結成するちょっと変わった犯罪映画

マックイーンとヴィオラ・デイヴィスというアカデミー賞受賞コンビ鉄板の出来。

そのパワーでジャンルムービーを嫌うオスカーノミネーションを勝ち取れるかが見どころだ。


Boy Erased(ジョエル・エドガートン監督

厳格なキリスト教である両親のもとで育ったゲイ少年ルーカス・ヘッジス)が教会同性愛矯正プログラム(いわゆるコンバージョンセラピー)に放り込まれセラピストとバトルする青春ドラマ

近年では『ダラスバイヤーズ・クラブ』のジャレド・レトがそうだったように、LGBTもの俳優にとってオスカー像への近道だ(スカーレット・ヨハンソンみたいに非LGBT俳優LGBTの役を演じることに倫理的非難が高まりつつあるにしても)。

批評家から評価的には作品賞には届かないかもしれないが、演技賞ではノミネートが有望視されている。

トランプ政権下でLGBTに対する抑圧が増しつつあるだけに、時事性も捉えているかもしれない。


Vice(アダム・マッケイ監督

GWブッシュ政権下で「史上最悪の副大統領」とも呼ばれたディック・チェイニー副大統領クリスチャン・ベール激太り(何度目だ)+ハゲという負の肉体改造で演じたブラックコメディ政治劇。

他にも妻リン・チェイニー役にエイミー・アダムスラムズフェルド国防長官役にスティーヴ・カレルGWブッシュ役にサム・ロックウェルなどアカデミー賞級の芸達者がずらりと並んでいる。

題材としてはなかなかトリッキーだがマッケイ監督の前作『マネーショート』がそうだったように、ツボにはまれば一挙にアカデミーノミネートまで行ける。

同じく政治ネタでライバルだった『フロントランナー』(ジェイソン・ライトマン監督)の評判がいまひとつ芳しくないのも本作にとっては好材料


The Old Man and the Gun Now(デイヴィッド・ロウリー監督

名優にして名監督ロバート・レッドフォード引退作。15才で逮捕されたときから人生を通じて強盗を繰り返してきた70才の犯罪者(レッドフォード)と彼を追う刑事ケイシー・アフレック)、そして彼に惹かれていく女性シシー・スペイセク)を描く実話犯罪コメディ

作品ノミネートは微妙なところだが、レッドフォードはまず間違いなく主演男優賞候補入りするだろう。

ちなみにデイヴィッド・ロウリーの前作であるゴースト・ラブストーリー『A GHOST STORY』は今日から封切り。観に行け。

一方で、実話犯罪・老人・名監督にして名俳優共通する要素の多い作品としてクリント・イーストウッド監督の『The Mule』にも注目しておきたい。こちらは80才の麻薬の運び屋をイーストウッドが演じる。映画祭などでもまだ未公開なため、どう転ぶかはまだわからないが、近年のイーストウッド作品に対するアメリカ人の冷め方からすると賞レース的な意味での期待はあまりできなさそう。



その他有望そうな作品

メリー・ポピンズ リターンズロブ・マーシャル監督

シカゴ』でアカデミー作品賞をさらったミュージカルの名手ロブ・マーシャルディズニー伝説的名作の続編を制作

エミリー・ブラントベン・ウィショーこりん・ファース、ジュリー・ウォルターズといった英国の名優たちでがっちり固めつつ、リン=マニュエル・ミランダメリル・ストリープといったミュージカル定評のある俳優陣をフィーチャーし、万全のこのエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-09-17

東京で驚いたこ

昨日の事。

丸ノ内線に乗っていたら隣に小学生男子ローティーンが3名。漏れ聞く会話を聞いてると

A「大手町って乗り換え超便利だよな!」

B「うん。特に東西線簡単だよね」

C「…」

君らのその感想サラリーマン歴の長いオジサン最近言ったことと同じなのよお!

2018-06-29

エクソシストディレクターズカット

はじめてのデート高校生のころだった。合コンで知り合った大学生の人に地元映画館に連れてってもらった。なにを思ったかチョイスした映画は当時話題になっていたエクソシストディレクターズカット版。エクソシスト文字通り悪魔祓い映画で、ローティーンくらいの女の子にとりついた悪魔神父が戦うという内容だったはず。

そこで見た劇中で女の子にとりついた悪魔が「キリストとフ〇〇クさせてやる!キリストとフ〇〇クさせてやる!」って叫びながら十字架を股間に何度もつきたてるシーンが印象的すぎて定期的に思い出す。すげーセリフだしてきたな…ってもうひたすら感心してしまって…。

とにかくいろんな恐怖シーンが物理的に起こるもので、びっくりはするけれど怖くなく、ただひたすら圧倒されるというか「お、おう…」みたいになった。

なんかこの間みたitもそんなかんじで、洋画ホラー物理力がかなり行使されるよなーと思ってしまう。だって最終的にはピエロをみんなでタコ殴りにして倒していたもの…。

2018-06-11

オタク】と【サブカル】の関係を無理矢理に図式化してみた

洋楽好きを「オタク」と表現するのは腑に落ちない。下の図式だと【サブカル】の側だろう。

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           【オタク】=五体投地         【サブカル】=つま先立ち(背伸び)

・[目覚める時期]  幼年期~少年期(ローティーン)     少年期(ミドルティーン)~青年期(ハイティーン)

・[価値観]     「生活保守主義?         「従属」は恥、「反抗」は善の《不良文化》? ※古くは映画館ジャズ喫茶

・[住環境]     実家暮らし?             独立志向一人暮らし、共同生活同棲)?

・[趣味と性体験]  童貞処女かは「不問」        童貞処女は「恥」

・[傾向性]     「ネット交流」で平均(没個性)化?  個性化、(他者との)差異化・差別化を重視・優先する「厨二病」?

・[ポリシー?]   オナニースイーツ集団アイドル?? Sex・Drugs・Rock'nRoll??

・[社会的認知]   非公認、未公認?           団塊世代が「数の力」で『若者文化』として「社会的椅子(地位)」を獲得?

・[服、下着]    母親が選ぶ(買う)           自分で選ぶ

・[兄弟姉妹では]  弟、妹の趣味             お兄さん、お姉さんの趣味

・[趣味対象と国]  自国モノに愛着国内志向)?     外国モノを崇拝(海外志向出羽守タイプ)?

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2018-05-28

小学校5年の時、同じクラスにしつこく意地悪を言ってくる男の子がいた

ローティーンのお年頃だからエロいことを言ってきたり意地悪っぽいことを仕掛けてくる男子、というのは他にもいたけれど、その子は、その種のよくある「実は仲良くなりたい媚的ないじわる」とは違う雰囲気があった。

なんか違う…?、と少しの違和感を感じてはいたが何せ子供から深く考えもせず、他のからかってくる男子と同様に「もーやめてよ!笑笑」と適当にいなしていた。

他の男子たちとはそういうつば迫り合いのような「からかいあい」を経て、一緒に帰ろとか一緒に遊ぼとかそういう感じで仲良くなっていったが、その子だけは仲良くなる距離感までは近づいてこずに、私に他に友達が出来ても遠ざかることもなく、ただ毎日、私が一人になった時を狙ってなんかちょっと腹の立つことを言ってくることをやめなかった。

そんなことをされて楽しいけがいから、「もーやめてよ!笑」→「は?」→無視、になるまでそんなに時間がかかることもなく、私はもう何を言われても反応するのをやめた。

無視し続けてても意地悪なことを言いかけてくることはやめないから、なんか気持ち悪いなこの子…と思ったが、しばらくして気が付いたらその男の子は似たような感じの男の子とくっついて、二人だけでクラスから少し孤立する感じになっていた。

二人組になってもその男の子は私をからかうのをやめなかったけど、もう一人の男の子は何も言ってこなかったのは不思議だった。酷いことを言っている友達を止めることも乗っかって一緒にからかうこともしないんだな、ちょっとした違和感を感じた。あと、もう一人の子からかってこないから、2対1(私)の構図ではあっても怖いとかいじめられてるとかは思わなかったのは良かったし、むしろ1対1で一人の時を狙って意地悪言ってこられてきた時よりはむしろ謎の安心感があった気がする。子供なりに「その男の子」の怖さを感じていたんだろう。

女の子を狙ってぶつかって歩く動画を見て、あの男の子のことを思い出した。あの男の子あんな感じになってたりするかもなぁと思ったのだ。

近所で見かけない(引っ越しはいないことはおかんネットワークから知ってる)し、地元友達からも噂を聞かない、成人式でも、何年か前にやった同窓会でも見かけなかったが。

2018-01-25

anond:20180125120210

中学の時、凄い風邪をひいて

笑福亭鶴瓶さんの声みたくなってしまった。

友人にあまりにも受けたので、気を良くしてさらに似るようにしてみたら

とてもローティーン女子とは思えない味のある声になってしまった。

今思えば、あれも良くなかったんだろうなぁ。

もちろん風邪は治りましたが、低いのが辛いです

喋らないでおれるなら喋らないでいたい。

のどは大事しましょう。(;'-' )

2017-12-21

ミソジニーってローティーンの男女の対立をこじらせた童貞ってことでいいの?

2017-11-27

anond:20171127182756

そうですね、今とくにハマってるBLってなくて。あるとしたらブロマンス系。

自分は、キャラより、関係性に萌えるタイプかも知れないです。

今考えたら、そうだなぁ私も「壁になりたい」派になっちゃうかも。

当時はシチュエーション萌えだと思っていました。

余談ですが、左右ともキャラは好きでも、設定上嫌いな左キャラも描かないといけないみたいな部分もあって。

嫌いな左キャラ資料丸ごとトレースしてました💦今ならめっちゃ言われてたでしょうね。早めに辞めて良かった。

推しを生みたいは、面白いですね!奥さまの腐女子も知り合いにはいるので、そういうのもありなのかも!可愛いですね♪

ロマンティックの拗らせ先を、自分の肉体に昇華できない、性的には未分化というか、

経験の時期だけに(ローティーン20代半ばくらいだったので)BLへの過剰なあこがれ、蜜はあるのかなとも思います

あるいはエロスの拗らせ先かも知れませんが。そういう人はBLでなく、レディスコミックや、他に行ってたような。

一番多いのは自分を全く介入させない壁になりたい人達

あとは推しを産みたいとか母性目覚めさせてる人とか、受不在のガチ恋の夢女子なんかも多くなったよねー

自分の周りは、2次元現実の男の趣味は全く違って「攻とも受とも付き合うとかないわーw」と言ってる子が多いよ。

まあ、2次元フィクションからキャラの癖強いしね

ああ、私が同人やってた頃は、彼氏なんていなかったので💦💦まぁ2次元は極めつけのファンタジーですね!!!

anond:20171127173950

あのですね、ちゃんと読んでくださいね

私が書いたこの箇所がどこを指すとお思いですか?

▼この箇所

①それはまだローティーンから20代位までの話なので、

▼①が指しているのは②、この部分です。

②たいがいの彼女らは

「生まれ変わったら(受けキャラ名前美少年)になりたい💓怠惰暮らしたい」とか言ってたよ


ローティーンから20代位まで」を「腐女子」と定義づけてはいません。

「②の発言をしていた人たち、彼女らも私も、ローティーンから20代位までであり、まぁ腐女子と言えたでしょう

という意味です。

理解、いただけましたでしょうか。

anond:20171127173908

😢はい

だってまりにも逆だったんで、見過ごせなかったんですよ。

ほんと左側キャラを描ける人って少なかったんです。みんな受けキャラ描きたいという。

女子自撮りInstagram映えにハマるのはこのナルシシズムでしょうね。

自分が参加していた頃の話しかからなく打てすみませんローティーンから20代後半までなんです。

でもまぁ、増田さんたちが知りたいのは「腐女子」であって、

貴腐人」や「腐レディー」なオーバー30の心を知りたいわけじゃないのかなって思うの。

anond:20171127171502

意義あり。

腐女子の好きなキャラは大抵受で、自己投影先が攻

違います真逆。何言ってんだか。

仮にそういう方いらしたとしてもレアケース

腐女子の好きなキャラは大抵で、自己投影先も

たいがいの彼女らは「生まれ変わったら(受けキャラ名前美少年)になりたい💓怠惰暮らしたい」

とか言ってたよ。

それはまだローティーンから20代位までの話なので、

腐女子が、リアルな男女の交際をしてしまうと、また違ってくるのかな?たとえば結婚したりすると?

ほぼほぼ彼女らは受けキャラ好きで、腐女子が受けキャラを愛でるのは自己投影自己愛だよ。

私の知ってる腐に関しては間違いないです。

合作でも受けキャラ書きたさ一心で、私に左側のキャラを振ってくる。描かされてきたので……。

考察として。

「**さん総受け本」とかあるのは、女性は受けキャラが好きだからでしょう?

総受け本」はきいたことあるけど「総攻め本」なんてきいたことないので。あるのかな???

左側キャラ彼女らが好きなら、ベタな話で恐縮ですけど「左側キャラの本が売れるはず」でしょう?

好きなキャラしか描かないのが同人醍醐味と想うので、最初に「総受け本」ありきなのは腐女子自己投影は受けキャラなのです。

まり彼女らは、美少年になりたい(愛されたい)のだという話。(左側キャラに愛されたい、ともとれます。)

2017-10-10

AVを約200本見た感想

二次元にも飽き、童貞を拗らせた勢いで、ふと今まで見る気もしなかったAVとやらを見始めてみた。

SFの世界では「SFを語るなら最低1000冊読め」というし、AVも取り敢えず100本程度見てみるかということで気付いたら200本ほど見ていたので、気付いたことを纏めてみたい。

観点エロゲ業界との比較になってしまう点は御容赦願いたい。

発売本数が異常に多い

DMMの発売日カレンダー http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/calendar/ を見て欲しい。10月の一ヶ月ではなく、10日間分でこの数である

エロゲのように月末金曜日に集中したりせず毎週まとまった数が出ている。これだけ出るということはそれだけ儲かるということなのだろう。

特典付きの限定版が存在する

やはりエロゲ同様、AV業界コピー対策で特典を付ける時代なのかと思ったのも束の間、特典付きがあるのはほんの極一部の作品に留まる。

しかエロゲとは違い、特典付きであっても価格は特典無しと同額である

特典として付くのは直履き(ということになっている)下着とその着用チェキ生写真などが多く、いずれも外付けによる添付となる。下着はどう見ても3つセット1000円みたいなエロくもなければ高級感もないもので、やはり特典に金を掛けられない背景が伺える。

価格が安い

収録時間約120~140分程度で価格は2500~3000円程度。10本買っても3万円で足りてしまう。

エロゲでは登場キャラが増えるとそのコストが価格に反映されるわけだが、AVでは登場する女優が増えても価格は変わらない。つまり女優一人あたりのギャラを下げている(=企画女優)という事実に何とも言えない闇を感じる。

トールケース内には円盤のみ

広告の1枚でもあるのかと思ったが大半には何も無い。メーカーによって葉書広告が入っているぐらいで、小物に拘るオタク向け商品との違いを感じさせる。

主流はDVD

映像作品にも関わらず未だにリリースの中心はDVDで、BDはヒットが狙える大物女優向け、となるようだ。BDのプレス代はDVDの数倍以上と聞くので、AV業界といえどもそうそう手は出せないらしい(このためBD-Rを利用したBD版をリリースするメーカー存在する)。

HD画質に慣れてしまうと、DVDの映像は非常に汚いとしかいいようが無いが、HD版を見たければネット配信版を見ろと言うことになるらしい。なるほど道理である

リセールバリューが異常に高い

発売日当日に売価の半額ならまだマシ、1/4以下に買取値が下がることもままあるエロゲ業界の常識と違い、発売から一ヶ月経過しても60~70%買取を謳う中古屋が幾つか存在する。

これを利用すれば1枚1000円程度で最新作を次々と流し見ていくことが可能なので、何かの課題や統計でAVを200本見たい時には便利だと思われる。

DMM動画配信版は罠

既に廃盤となった作品でも見られるのは良いが、DMMの配信は全てDRM付きで専用プレーヤかブラウザ再生になる。モバイル環境では専用アプリだが、やはり評判がよくない。

まともなプレーヤの開発力がない会社は下手なDRMを付けるのは止めて頂きたい。

総集編(ベスト版)は罠

タイトルに「4時間」とか入っているアレ。一見、お得そうに見えるが実態は旧作からの寄せ集め再編集であり、一定のポリシーで集めたといっても重要なのは量より質なのだ

間違っても手を出してはいけない。

ジャンル分けを信じてはならない

発売される全てのサンプルをチェックするのは不可能なため、どうしてもジャンル分けに頼らざるを得ない。が、各通販サイトジャンル分けは恐らく人力であり、ジャンルけが正しい保証は何処にもない。

パケ裏の写真は信じてはならない

パケ裏に掲載されるサンプル画像には二種類ある。動画からの切り出し画像と、カメラで撮影したサンプル用画像の二種だ。前者の場合なら同じシーンが本編に存在するはずだが、無い場合がある。またシーン自体は有っても、汁を後から書き足したというケースもあった。切り出し画像のままでは見えないので致し方ないとはいえ、世が世なら捏造と叩かれてもおかしくない。

モザイクの下を信じてはならない

いわゆる汁系作品の場合、どうやら「偽汁」を使っているのではないか?という疑念が持たれることが多いようだ。これに対する製作者側の回答は、スタジオに定点カメラを設置し早回しした映像を「本物証明」として本編末尾に追加というものだった。モザイクの生んだ弊害と言える。

発売延期はある

さすがにエロゲのように半年単位で飛ぶことはなく、精々一ヶ月か二ヶ月程度である。逆に、一部メーカーは発売日一週間前に入荷してそのまま販売されることから発売日に関しては割とルーズ業界らしい。

SODはやはり格が違う

業界大御所みたいな適当なイメージで、どうせ万人向けの無難で面白味の無いものを出してるのだろうと勝手に思っていたが、むしろメーカーにはできない、金の掛かる企画ものを積極的に手がけているように見える。特にスタジオセットに関しては、雰囲気作りを含めて他社とは一線を画すものが有る。コストダウンを図るなら真っ先に削られる箇所であるだけに、ここに金を掛けられるのは大きい。

大抵の若手女優制服が似合う

年の頃でいうと25、6あたりだろうか。コスプレ感はあるが、JK制服を着れば大概それらしく見える。対して男優はどういうわけか、オッサンが無理して学生服着てるとしか見えなくて見苦しい。若手の男優であっても、全く似合わない。これが三次元限界らしい。

熟女イメージよりも上

熟女イコール30代だけど見た目は殆ど20代」という二次元感覚とのギャップが最も大きく、白髪が交じり始めた年代女優も当然のようにいる。熟女ジャンルはまだ私には早かったようだ。

スレンダー巨乳はいない

いわゆる巨乳を売りにした女優の場合、その重さを支える相応の身体もまた必要なのは自明の理と言える。現実は非情である

女優演技力経験値による

若手もしくは新人に近い女優の台詞はほぼ棒読みなのに対し、年齢が上がるか出演数が多い女優はきちんと演技としての声が出ている。嬌声を上げる演技はみんな上手いのにね。

大抵の女優は飲めない

プロ中のプロなのだからてっきり、誰もが普通に飲めるものだと思っていたがAVにおける演出を鑑みる普通は飲まないらしい。これは二次元弊害だろう。

高度に発達した性交餅つきと見分けが付かない

熟練クラスと思われる女優の場合、アクロバティックな体位を取りながらも腰の動きから声を上げるタイミングカメラの回り込みを意識した視線まで男優と完全に息を合わせており、奈良は中谷堂の高速餅つきを思わせる。

男優の刺青が目に付く

目に付くというと語弊があるが、10本見て3~4本に一人はいる感覚だ。もちろん、桜吹雪のような刺青では無く、鎖だかシダ植物だかのような小さいものを足や腕に入れているだけだが、イメージ問題で余り良い印象は無い。できれば隠して貰えないものか。

見慣れた男優が出てくる

男優の名前とかは全く知らないが「またこの人出てる…」になった男優が2人できた。そのうちの1人は何処かの尊師を思わせる容貌で、特定ジャンル作品には引っ張りだこのようだがあまりインパクトが強すぎて日常生活で特定されないか他人事ながら気になる。

男優はそれなりに手を抜いてる

(設定上)言葉ではオラついてる男優でも、激しいプレイの場合は途中明らかに力を抜いたり休めたりしていて、当たり前だが女優を労っていることが伺える。

実写であっても映画のようにCGや特殊効果による激しい刺激に慣れすぎた目には物足りなさを覚えてしまうわけだが、これは実に恐ろしいことだ。

男優は手入れしている

気付きたくも無かったが気付いてしまったので一応。いわゆる素人の汁男優と違い、本職は下の毛を短めか無いぐらいにまできちんと手入れしているようだ。

登場するマッサージシェアおかし

あのマッサージ器、世界で一番、本来の用途で使われない製品だと思われる。

タイトルが長い

先ほどの発売予定リストを見ても分かるようにラノベ並に長い作品が多い。状況や台詞、シチュエーションをそのまま入れている為だが、もう少し考えて欲しい。「胸糞注意 中学卒業後そのまま土建屋に就職して現在同棲中のギャル彼女をネットビジネスとやらで成功して超絶金持ちブリーになった奥村君に圧倒的な経済力の差を見せつけられカネの力でクドかれてねとられてしまった時の話です 夏樹まりな」とか「彼女にフラれた僕を不憫に思った母ちゃんとコンドームをする約束でセックス!無反応だった母ちゃんがコンドームをこっそり外して生ハメしたら痙攣して何度も絶頂「すぐ良い娘が見つかるわよ」から「誰にも渡すもんですか」に態度が豹変し腰振り騎乗位が止まらない 推川ゆうり」とかはタイトルではなく完全に文章だ。

タイトルを信じてはいけない

そんな長いタイトルも決して真に受けてはいけない。シチュエーションに関する内容なら未だしも、プレイ内容に関する文言は注意を要する。具体例を挙げると「エロ痴女ナースは口内射精がお好き」という作品シリーズナースというシチュエーションは正しいが後者の口内射精自体は皆無(全て舌上射精)という有様だった(有名な地雷らしい)。その他、体位を示す語がタイトルに入っている場合も同様に注意を要する(全てがその体位であるわけは無く、酷い場合は途中5分だけだったりする)。

特定ジャンルについて

ジャンルについて。AV業界も「右向け右」というやつなのか、売れたシリーズがある場合は各社同様なものを出す傾向らしくだいたいのジャンルで似たような作品が出ているようだ。

姪っ子

エロゲ業界でいうところの近親もの的なジャンルのようだが、エロゲでは滅多に見かけない姪っ子という辺りがAVらしい。やはり男優の年齢(「お兄ちゃん」とは言い難い)によるのか、DVD購入層の主流が50代と言われる正に姪がいそうな年代なせいなのかは定かでは無いが、興味深い。

疑似炉理

上記の姪っ子ものともやや被るが、スレンダー女優を起用してローティーンに見せかけたジャンル。ジャケ画像を見ると物凄く幼く見えてお巡りさんを呼びそうになるが心配ご無用静止画特有トリックです。髪型衣装メイクを駆使しても、やはり顔つきというものは特徴があり、表情や角度でやはり大人に見える。身長140cm台の女優を起用して体格差による演出も見られるが、やはり疑似としか言いようが無い。ちなみにこの手の作品に出る女優はだいたい目星が付くらしく、名義を変えていても熟練の変態紳士に聞けば成人女優であることが容易に確認できるようだ(尚、某団体が某報告書で低身長の成人女優による演出を批判していたようだが一体何が問題なのか全く謎である)。

ジャケ画像で用いられるトリック(?)として、オイルを塗りたくるのはなかなか上手いと感心した。肌の質感がオイルによって誤魔化されるので、何となく若々しく見えるようだ。

AVデビュー

各社が毎月、いや毎週、AVデビューを冠するAVを出すって大丈夫かこの国はと思っても無いことを口にしそうになるシリーズ。さすがに一度デビューした女優が他社で名義を変えて再デビューということは無さそうだが、女優一人一人にあれこれ売り文句や設定を考えて売り出すのだからまあ大変そうである

尚、枕詞に付く「元看護婦」「元声優」「元コスプレイヤー」「元地方局女子アナ」についてはいずれも設定で、事実確認できる例は殆ど無いらしい。「元芸能人」「元国民的アイドル」については(定義によるが)事実らしいが。

素人

素人新人AV女優の違いとは何か?と問われたなら、作品に対する姿勢であると私は答えるだろう。

素人に求められるのは女優に無い文字通りの素人感であり、新人AV女優に求められるのは擦れてない新鮮さなのだ(AV女優になる時点で擦り切れているのはさておく)。声の出し方一つとってもやはり女優女優素人素人なのだと教えてくれるジャンル

コスプレもの

増田激怒した。必ず、かの邪智暴虐の監督を除かなければならぬと決意した。増田には情事がわからぬ。増田童貞である。マスを掻き、右手の友と遊んで暮して来た。けれどもコスプレに対しては、人一倍に敏感であった。

AVのコスプレものと言えば「コスプレなのに何で脱がすんだ」「は?今時脱がすコスプレものなんてねーよ」というやり取りが昨今の定番らしい。幾つかのシリーズ物を見る限り、最後まで脱がさないものと最後に脱がしてしまうもの、それぞれ確認したためどちらの主張も正しいと言える。

王道(?)のコスプレイヤーもの(序盤に適当な撮影会風シーンが入る系統)の他に、最近ではオタサー姫もの(テンプレみたいなオタク風男優がコスプレさせる系統)が台頭しているらしく、やはり各社似たようなものだ。

しかし、敢えて言いたい。

AV女優コスプレであるならまあいい。が、コスプレイヤーという設定でコスプレされるのには妙な腹立たしさをつい覚えてしまう。ウィッグ被って服を着てカラコン入れたらコスプレだろ?という考えが透けて見える。否、断じて否。コスプレ特有の、キャラに似せようと盛ったメイク無しに何がコスプレか。どんなに似合って可愛く見えても、一般女性的なメイクのせいで台無しであるのが非常に勿体ない。是非とも制作陣には、コスプレメイクあってのコスプレであることを理解してほしい。

原作コラボ

これはDMMでのジャンル名だが、要は二次元同人誌漫画のAV実写化ものを指す。たまにサークル宣伝してたなあという記憶はあったが予想外に多く、原作不足というやつなのか二次元からの流入を期待しているのかいまいち狙いが読みづらい。試しに見た限り、やはり「メディアの違いを理解せよ」案件と思われる。

露出もの

山林や海岸といった「まあ不可能では無いな」ものから、明らかなスタジオを利用したもの、さらにどう見ても本物の店舗を利用しているとしか思えないものまで多彩だが手間が掛かるためか少数派ジャンル

どうやって撮影しているのか全く分からず以前、増田で聞いた(https://anond.hatelabo.jp/20170506185119作品もこれに当たる。

もう書いてしまうと「爆乳J-CUPロリっ娘こにたんとイク ガチさすらい露出ゲリラ紀行 小西みか」 http://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=ktkp00025/ のことだった。

サンプル動画冒頭に出てくる場所池袋のここ https://goo.gl/maps/yR1t8cB6cLM2 であることを特定し、ラーメン屋の実在も確認できるがどうやって撮影したのかがやはり疑問だ。

AVはIVとは異なり、AVにはAVの、IVにはIVの良さがある

IVについて。当初IVはエロの無いAVみたいなものだと思ってしまっていた。200本は見ていないが、20本ほど見たことで大凡を理解できたと思う。

最も大きな違いは完全主観男性の登場は皆無かあるとしても手ぐらい)、モザイクは徹底して無し、の二つだろう。特に前者は大きく、傍観者としての立場になるAVとは完全に異なる。AVにも主観ものは存在するが、その性質上、下半身等がカメラに写ってしまうため違和感がある。後者については、僅かでも透ける可能性があれば必ずモザイクをかけるAVとはやはり対照的で、ギリギリでも見えなければ良いんだろうと全力で主張している。

IVの良さはモデル身体を文字通り舐め回すようなカメラワーク女性的な魅力を映す点で、逆にAVの良さはやはり情事を中心として成立している点だろう。

しかしIVもまた奥が深く、IVという呼び名は極めて大きな括りであることを痛感した。研究途上だが、IVは大きく3つに分類されるように思われる。

着エロ

男性(の性器)が登場しないAV、が適切な表現と思われる。乳首普通に見え、女優グラビアモデル等の20代後半から30代?ぐらいだろうか。大人玩具も当然のように登場するし、疑似性交的なシーンもある。

グラビアアイドル

(数年の鯖読みを考慮しても)ハイティーンに見え得る女優だが乳首は徹底的に隠す。これでもかという程に隠す。ここまで隠されると何故かそれが物凄く価値のあるものに思えてくるから巧妙な心理戦と言える。着エロのような直接的な表現はなく、運動と称したシーンが中心。バランスボールバナナ若しくはアイス等の棒状物体舐め、水着、謎の液体マッサージ、と何かの教科書にでも載っているのかという程に構成表現も似通っており、女優自身の魅力を引き出せないと苦しい。

笑顔なんて、笑うなんて、誰でも出来る」と言ったアイドルがいたが、特にこのジャンルでは笑顔が本当に重要だということを教えてくれる。撮影者との信頼関係が醸成されていないのか明らかに緊張して固まっていたり、笑えてはいてもあからさまな作り笑いで擦れた感が出ていたりすると途端に見るのが辛くなる。

それだけに、一定以上の可愛さと自然笑顔の上手さがあると非常によいわけだが、やはりと言うべきか何故かというべきか、普通以上に可愛いと思われる子ほど早々に引退する傾向があるようだ。

ジュニアアイドル子役タレント

恐らく一番誤解を受けているだろうジャンル子役として売り出す中で作成されるようだがイメージを損なうようなシーンは全く無いようだ。

推測になるが、グラビアアイドル年齢詐称を駆使することでジュニアアイドルと称し、本来重なるべきでは無い二つのジャンル境界を曖昧にして暴利を貪ろうとした一部業者が諸悪の根源のように思われる。

過去の作品を調べると、ある時期から年齢を入れたタイトルが途絶えていることが伺え、自滅というか正に策士策に溺れる状態だったのではないか。

終わりに

いかがでしたか

お勧め作品は気が向いたら書きます。

2017-10-06

anond:20171006075925

男女3歳にて席を同じうにせずに立ち返って、アニメプラモ漫画ローティーン以上の視聴を禁止するぐらいやらないとだめだとオモウ。

大人になったら清貧質素倹約滅私奉公を心がけて、空いてる時間は内職か勤労奉仕趣味は無し。

高等知的者に黙って耐え従い国力を高める。

動けなくなったら死ぬ

アリやハチみたいな生き物でも集団の為にやってることだしね。

こういった正しい日本人スタイル義務付けて、違反したら実刑可能な限り死刑が望ましいね

2017-09-17

最近面白かったマンガ

うたかたダイアログ 1 稲井カオル

作者が「花とゆめ」をベース活動している人らしいので、この作品も花ゆめだったんだろうけど、青年誌だったらもっと話題になって、ヒットしてた気がする。

(とは言え、白泉社だとヤングアニマルなんだよね。。花ゆめの方が部数多い?)


とりあえず、このマンガを花ゆめ読者だけのものにしておくのはmottainaiと思ったので、全力で推して行きたい。


ギャグ要素が強いラブコメで、ずっとボケ/ツッコミを繰り返している感じ。

ワンパターンで大味なのに、センスが良いというか、打撃力が高いというか、毎回ちゃんと笑える。男性にもウケる笑いだと思う。

まあ笑いは人によってツボが違うので何とも言えないところではあるけれど、自分はすごく笑えた。

個人的に好きだったのは宇田川歌丸師匠モノマネしてるとこ。

でもこれ、花ゆめ読者はわかんないよね?本当のお洒落さんは裏地まで気を使う的なやつ?

ラブコメとしては、男(片野)が女(宇田川)にベタぼれしてるパターン。構図的にはそれ町の歩鳥と真田に近い。あとはラストゲームとか。

最初のうち、笑いの要素に目を奪われがちだけど、何回も読んでて、ラブコメとしてもすごく良いと思った。

波長の合う異性と過ごす時間の楽しさが良く出てる。こういう楽しさをうまく出せてるラブコメって少ない気がする。

画もうまいと思う。人もうまいし、背景も密度高い。

ショートヘアでまん丸お目目のヒロインビジュアル的にはあまり男性ウケしないかもだけど(男性向けラブコメヒロインはロングで猫目が多い気がする)、性格と良く合っていて何回も読んでるうちにかわいく見えてくる。

ショッピングモール雰囲気も良く出ていて、二人が作る時間の流れと相まって、いつまでも読んでいたいと思わせる世界を作っている。

とりあえず、少女漫画観測範囲外の男性に強くお勧めしたい。少女漫画は安いので外してもダメージ小さいでしょ。読んで読んで。




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月曜日友達(1)阿部共実



内容的には、(1巻では)ローティーン女の子メンタリティフォーカスした、割と良くある内容ではある。

ただ、1巻での話であって、最後どうなるかを見届けないことには内容を評価するのは難しい。

いつもの阿部共実的に着地感なく終わるのか、明確な着地点を見出すのか。(どっちが良いとかいう話ではなくて)


基本的表現手法最近阿部共実のそれを踏襲している。

言語化しすぎとか狙いすぎとかい批判もあるかもしれないけど、内容によくマッチしていて個人的にはグッとくる。


作画が凄い。ちょっと見たことが無いレベル。元々上手い人だとは思ってたけど、今回は気合いが違う。。

人もうまいと思うけど、背景が基地外じみて凄い。もっと言うと背景って言い方は正しくないのかもしれない。

周辺環境に関する作画登場人物メンタリティと明確に地続きなのがわかる。


夜の人の影が複数あるとか、大きな建物と人のスケール感がそれっぽいとか、外から教室を見たとき廊下側の窓まで描いてあるとか、手前の建物/後ろの街並み/その後ろの海山空まで全部ちゃんと描いてあるとか、窓越しの風景も窓枠から外の街/海まであいまいさがないとか、差し込んだ光の中に埃が舞っているとか、階段にできる影が段差を反映しているとか、日差しを遮れなかった方の目をしかめているとか、街がいちいち全部描いてあるとか、近くのものの細部や質感やステンがいちいち描かれているとか、遠くのものもぎりぎりまで細部を描き込んでいるとか、モブモブってレベルじゃねえとか、立体や奥行きがやたら自然とか。


最初に目に入った時の構図のかっこよさ/美しさがまずあって、細かい部分もいちいち丁寧で正確。

手前から奥まであいまいさが無くて、絞って撮った写真のように全域でピントが合ってる。全部のコマが見どころ。

そして、それらは背景というレベルを超えて作品世界を作っているように見える。世界があって、そこに人がいる。

自分を取り巻く世界との関係性に戸惑う、あるいは美しい/居心地が良いと感じる女の子メンタリティを、環境から完全に描き切ってるように見える。



隔週で掲載されてるみたいだけど、そのペースでこんなの描けんの?大方出来上がってから掲載開始したのかね。

それか効率的手法確立したのか、スゲー優秀なアシスタントがいるのか。。

連載が終わってみないと何ともだけど、すでに評価確立している阿部共実について、再評価を促す作品になるのかも。

2017-08-10

https://anond.hatelabo.jp/20170810142101

余談だがglobe歌う人があんまいないのもやっぱりキーが高いからだと思う。

ローティーンアイドルだったため年配層は進んで歌いたがらないし、

ドンピシャ世代だと、歌いやすいうえ盛り上がりやすモー娘。などを選んでしまう。

全盛期でスパッと活動をやめてしまった、

しか2000年という区切りのいい年にそうしてしまったため、

時代に取り残された印象があり、00年代以後に青春を迎えた者には当然馴染みがない。

こんなところじゃないかな……

2016-11-26

10代のうら若き乙女が性の喜びを知る前に」

可愛いキャラスマフォソシャゲーで魔法少女候補者募集たかローティーンハイティーン少女比較的多かったけどちゃんと既婚者のプレイヤーから魔法少女になったキャラもおるやろ

偶々だよ、偶々

http://anond.hatelabo.jp/20161125191537

2016-11-22

今度公開される某映画について、

うそう、あれあれ。こんど公開される予定のあの作品ですよ、あれだよあれ。寝る前にあれのこと書きたくなった。

あれさ、予告を見る限り、細田守ファンタジー作品みたいなストーリーを匂わせつつ

岡田麿里作品のような思春期ローティーンの悩みや心の揺れ動きを描くような作りになっているように感じたんだけど、

今のところいったい誰がこの作品を見に映画館へ足を運ぶんだろうかと、すごく心配になるんだよね。

まず映画館一般の人が予告を観たとしても、”よくわからないオタク向け萌えアニメ”というカテゴライズがされる気がしてて

勝手な印象だけど、一般人萌えアニメへの拒絶反応萌え絵への不気味の谷のようなもの)に対していま流してる予告の絵面と内容では、

不気味の谷を超えてでも見に行きたい何かを提供していないように思えるんだよ。なので予告やCMを目にした一般の人に認知されて

その人達映画館に見に来るという状況にならないんじゃないかと感じるわけですよ。

次に、プリキュア的なプロットや必修化されたダンスなんかを作中要素に入れてるみたいなので小学校高学年くらいまでの女の子への

フックが効くように作ってるとは思うんだけど、どうしても上に書いたような萌え絵問題のせいでその子達のママさんの足は重いんじゃないだろうかと思うんだよね。

(今年のクリスマスの思い出にと、劇場萌えアニメを見せにいく母親がどれほどいるだろうか?)

あとさすがに女子中高生はJCJKにもなればプリキュア卒業してるだろうからいくらアニメ映画流行ってるからといって

わざわざ冬休み彼氏友達と連れ立ってプリキュアみのある作品を見に来ることは考えづらいと思うし、あてもなく映画館へ来た子や見たい作品が満員だった子たちがいたとしても

このアニメ作品を見るくらいなら公開終了が近そうな君の名は。か、この世界の片隅に へ流れてしまうんじゃないだろうかと思うわけですよ。

となると残るは我々男性オタクアニメ視聴者層となるのだが、これも心許ないんじゃないかな?

いかんせんオリジナル劇場アニメから深夜作品ゲームのように熱心な層の地盤もなくて

さらに今期の美少女動物園作品惨状を見るに、さすがの萌豚さんたちも食傷気味なんではないだろうかと思ってしまう。

尚且つ、XX周年記念作品だと銘打っているけどこの制作会社の記念作品からという理由リピート鑑賞するような

熱狂的な信者がいるのかも疑わしい気がするし...。

というわけで君の名は。聲の形この世界の片隅にと、好調な波が来ているさなかここは何としても

ひと山当てたいこととお察ししますが、個人的には2.5億と予想を立ててみました。

あと一ヶ月あるので広報さん、プロデューサーさん頑張ってください。

それじゃ、おやすみ

2016-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20161003221848/touch

ローティーンバイセクシャルだってことに気がついたけど全く共感できない。

自分が穢らわしいとすら思うときもある。

ゲイバイの人と会って話すなんて、興味よりも怖さが勝ってしまうからそんな気軽に行動に移せるわけもない。

これは田舎に根を張って動けない愚図と都会人の差なのか?

違うよな、ただ俺が陰気で対人関係もまともに築けない白痴からだよな。

愚図愚図としか動かない脳カス引きずって生きてる拗らせ野郎には何の価値もないんだ。

白痴に生まれたことを、この世に俺を産み落とした親を、恨むことしか俺の道にはないんだ。

こんなこと考えたくないか増田見てるのによ、ちくしょう

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