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2018-10-16

https://anond.hatelabo.jp/20181016023133

言いたい事はとてもよく分かる

女はトロフィーではないし、非モテ男の愚痴見るたびに思ってた感情言葉で表しててすごいと思った

それはそうと増田文章テンポよく面白くて友達になりてぇぐらいには思ってしまった

災難だったね

2018-10-12

[]俺達の世界は終っている。ノーマルEND

vitaギャルゲー

拡張現実世界現実世界舞台にして、ゲーム開発会社メンバーがいろいろやって最後世界を救う話

多分トゥルーENDもあるけどひとまずノーマルクリアまでの感想

シュタゲみたいな設定、キャラストーリー

パクリとまでは言わんがもう明らかに意識してオマージュしてる

中二病キャラ、天然巨乳女子高生現実離れしたデブキャラ、超絶プログラマーとか

シナリオ阿智太郎って事前に知ってたから、ライターがひどすぎて読めないことはないだろうとたかをくくってはい

トロフィー条件に全選択肢を選ぶってのがあるってのをどっかで見た気がしたから、

とりあえず全部一番下を選んでクリアした

選択肢のたびにセーブもしたかったけど、直前セーブができない時限式の選択肢ニコニコ動画コメントみたいに選択肢右から左にながれてくる)があって面倒くせえと思ったから、

基本ノーセーブプレイした

キャラの掘り下げはかなりされていた

キャラだけ掘り下げなかったけど多分トゥルーであるのかな

キャラガチ喧嘩と仲直りとかあって仲良しこよしのぬるい喧嘩しかないギャルゲーとはちょっと違うなと

貧乳叩きのテンプレネタが多すぎてゲンナリ

男が3人もいるんだから誰か貧乳好きにしてもよかったのに、やたら貧乳キャラをおとしめる発言ばっかするからかなりイライラさせられた

おとしめられてる貧乳キャラ普通にかわいいし、立ち絵的に全然貧乳じゃないし、むしろ他のキャラのほうがよっぽど貧乳に見えるし

ストーリー微妙

まりにも都合よく・わかりやすく展開の波の上下があって、ちょっとシナリオ練り込み甘いなと感じた

わかりきった逆転のためにわざとらしいくらいにいったん落とす、みたいな

場面場面だとそこまで悪くないし、うんちくもシュタゲより少ないしそれはよかったんだけど・・・

キャラにうまくばらけて1周の中で見せ場を用意したり、とかね

これでそれが作りてのメタネタみたいなとこまでもってきたり・・・はしないだろうなあ

とりあえずトゥルーまでは見る

イラスト立ち絵かわいい

女の子キャラはとくにかわいい

ただ男キャラ微妙

特に服ぬいだときの体の絵が落書きレベル違和感ありすぎる

服きてるときはいいのに・・・

筋肉質でいいからだしてる、と評される上半身ハダカの立ち絵の大胸筋が薄っぺらい真四角でしかもやたらでかくて筋肉構造無視しすぎで、むしろダルダルに見えたし


巨乳女子高生水着ビキニが見たかった・・・

2018-09-27

anond:20180927120648

逆だろ。

いまは情報集めなくても遊べるゲームばっかりだよ。

トロフィーや実績みたいなやつをコンプしたければ調べなきゃいけないってだけ。

それは昔で言えば「ノーダメで全クリして裏ボス撃破」くらいのことなんだから当然っちゃ当然。

2018-09-26

ヒロイントロフィー化?って意味わからんよな

もともとの「トロフィーワイフ」は、

大金持ちの男性が手に入れる若くて美人な妻のことだ。

周囲へのアピールのためだけに手に入れる愛情の欠落した結婚とでもいうのか。

邪推くささが拭えないのは気になるが、

本当にそういう関係であれば非難したい気持ちは分かる。

しかし、漫画アニメヒロインが「トロフィーであるとはどういうことだろう。

「あのヒロイントロフィー的だ」と評されることが多くなっている気がする一方で、

具体的な説明がないからどんなヒロインのことを指しているのかがよく分からない。

とりあえず三つほど推測してみた。

一つはピーチ姫のような、

「そのヒロインを助けることが物語目的となっている」ようなタイプだ。

勝利ヒロインが直結している、まさにトロフィー

とはいえピーチ姫の設定はもはやギャグに近いほど古典的で、

いまどきあんベタヒロインほとんどいないだろう。

というかピーチ自身最近はいろいろ戦ってるしな。

二つめは、キン肉マンビビンバのような、

いちおうヒロインだけどほとんど出番がないタイプ

お飾りのヒロインで、恋愛描写も不十分になりがちだからトロフィー的と言うのも理解できる。

バトル漫画スポーツ漫画だと、ヒロイン自身が戦うのでなければ、

試合描写に押されて出番が減ってしまうのは仕方のないところ。

しかし、それこそ戦闘ヒロインが増加した昨今においては、

まり見かけなくなっているのも事実である

三つめは、いわゆるハーレム要員というやつである

これはトロフィーであるかどうかというより、

トロフィーヒロインとか言ってる人たちはハーレムが嫌いだろうな」という推測からである

ハーレムは「最後に一人を選ぶ」ものと「最後は全員と付き合う」ものとがあるが、

前者であれば、むしろ競争率が高いのだから最後愛情勝負になるし、

ヒロインごとに出番が均等に割り振られて「お飾り」化するということも少ない。

後者であれば、ひとりひとりを攻略して手駒に加えていく様は確かにトロフィー的だが、

このタイプハーレムガチポルノ以外では数として少ない。

現実的には、時と場合によって、一つめのタイプトロフィーと呼んだり、

二つめや三つめをトロフィーと呼んだりして使い分けているのかと思うが、どうだろう。

識者にトロフィーヒロイン定義をお聞きしたいところだ。

2018-09-15

それでもボクは数学を解く

数学問題を解くのがボクは大好きだ。

大学文系だし、別に得意というわけでもない。

今の仕事に繋がるわけでもない。

買ったばかりの持ち家の書斎にこもって、ノートを開いて。

スマホ大学過去問ネットで探して時間も決めずにだらだら解く。

ボールペンで書きなぐる。間違っても消す必要はない。白紙の次のページに行けばいいだけ。

無責任に考えて、無責任な解答を作る。

解答を見てこんな頭の良い解き方思いつくはずないじゃんって思う。

でも、最後の答えは合ってるから、嬉しくなる。

次の大問に進んでみる。やりたくない。この問題はやりたくない。なんかつまらなそうな問題だ。やりたくない。そんなときは、飛ばせばいい。

やってみたいって思う問題出会えるまで、飛ばせばいい。

こんな時間、はっきり言って無意味だし、時間無駄だ。

やって何になるんだろう。ゲームですらトロフィーがもらえるのに。サラリーマン高校数学を解いて何になるんだろう。

それでもボクは数学を解く。

無責任な充実感。代えがたい贅沢なのだ

2018-09-13

anond:20180913225658

恋人のことを「相方」と言う

恋人いる時点で無理でしょう。

(「相方」って同人一緒に作ってる同性の友人をさすと思ってたけど違うのね。)

というか、増田さんて、どっかの王子様か何かですか?

トロフィー彼氏さんなんですね。凄いなぁ。

2018-09-11

anond:20180911143218

横道にそれるけど、男子テニス女子テニスでは動く金の数の桁が違うから、賞金やトロフィーが違うからと言って男女差別とも言い切れないのよね。

女子プロプレイヤーレベル男子中学生レベルというのはよく知られてることだし、賞金を揃えることが果たして男女平等に適うかという議論があるらしい。

ソース探そうと思ったがちょっとうまく見つけられん。

anond:20180911154948

能力差異補正をする必要がない、とすると、実力・観客動員とも勝っている(成果産出が大きい)男子スポーツトロフィーや賞金(報酬)が大きいのは当然、ということになってしまいませんか?

男女差別について知りたいこと

男女の給与の差が男女差別であると言われている。

男性女性表現型は生物学的に異なるため、職業によってアウトカムにも差が出る。

職業Aは生物学差異のため、男性は120、女性は100の成果を産出するということが統計学的にわかっているとする。

この場合男性報酬女性の1.2倍だと差別にあたると言われるのだろうか。つまり女性報酬は(統計学的経験から)1.2倍に補正するべきなのだろうか。

現代社会では男性給与が多いことが問題となっているので男性の実成果が多い例を挙げたが、もちろん女性の方が有利な職業もあるだろうから、その場合には補正して男性に実際の成果以上の報酬を支払うのは当然とする。

男性社会評価によって非合理な報酬の差があった場合には言うまでもなく差別であると思うが、上記のような例はどう考えられているだろうか。

テニストロフィーの大きさが男女で異なるのは差別だ、という話を見て思った。トロフィーの大きさを同じにすべきというのは上記補正を行うべき、ということ?

弱者権力を帯びるとき

元増田に対してかなり冷静な反応が多かったのが救いではあったが、

セレナ弱者性」に言及している反応もいくつかあり、

それに対して首肯できるもの根本的に間違っているものがあると感じている。

まず現代において人種女性への差別問題は当然完全解決などしてはおらず、

その問題を問う意義は全く失われてはいない。

それは私も大いに首肯する。

ただこれと今回のセレナ所業とは完全に別個の問題であり、

別個で論じ、別個で判断しなければならない。

「今回のセレナ所業」は元増田が余すところなく言及してくれたから、

私なりに要点をかいつまんでいえば、

セレナ女王としての横暴性である言うなれば権力的な振る舞いだ。

ここが批判され無くてはならない。

そして、この批判と別個に、差別問題を改めて論じなければならない。

そこで私が根本的に間違っていると思うのが、

弱者闘争の末に強者になった場合には、その元弱者権力性は考えないものとする」という発想だ。

これは明確に権力闘争であることを示しており、普遍的概念としての権力性の監視ではないことを吐露している。

権力闘争、要は権力の奪い合いであるだけなのだ権力王様の首がすげかわるだけ。

弱者被虐的な立場を克服しても、その弱者権力を得て他の誰かを今度は加虐してしまっては歴史が繰り返すばかりではないか


人気ブコメの中に「コンテクストを見失っている」というものがあった。

http://b.hatena.ne.jp/entry/370764314/comment/vanillayeti

コンテクストが全て抜け落ちてる。なんでそもそもセリーナチュチュを着てるのか、とかもともと白人貴族が行なう紳士の」スポーツだったとかテニス歴史含め包括的に考えないとこの問題本質は見えてこない。

だがこのブコメも、ごっそり抜け落ちているコンテクストがある。

セレナの横暴なる女王としての振る舞いが批判されているというコンテクストだ。

何が恐ろしいって、

この人にとってはセレナの悪しき振る舞いがコンテクストとやらには一切含まれないことになっているところ。

もっと言えば、被差別階級がどれだけ横暴な権力を振る舞ったとしてもこの偏ったコンテクスト論に即して考えるとその横暴の一切が「全て抜け落ちて」しまうところが恐ろしい。

(このことを問われれば「当然セレナへの批判はある、勝手ゲスパーするな」と言われるかもしれないが、コメント本体セレナへの批判が「全て抜け落ちてる」点が最も問題なのだ

今回の問題根本は、恐らくこの「偏ったコンテクスト見方」にあるのではないかと思われる。

被差別者が戦うべきという論調一見尤もなのだが、

それはあくまで「権力者に対する普遍的な警戒を常に是とする場合に限り」と付帯条件があるべきで、

そうでなければ被差別者が戦う限りはどれだけ権力を帯びても

「(偏った)コンテクストを読め」という要求でその権力の横暴性が忖度されるということに繋がる。

事実米メディアの建前上の反応はそうした偏ったコンテクスト忖度しまくったものばかりだったのではないか

「たとえ横暴な振る舞いがあったとしてもそれは弱者権力と戦った結果なのだから忖度しろ」と正々堂々と主張するなら、

まだ、首肯はしないがいち意見として認識できる。

が、大抵の「偏ったコンテクスト論者」はそこらへんを非常に巧妙にぼやかす。

たまたま言及しなかっただけの人には予め謝罪しておく。だが、戦術として意図的にやってる陰湿狡猾な人間も必ず存在している。

 例えば上野千鶴子は「嘘は言わないが不利な本当のことも言わない」といった趣旨の考えを公言している。)

典型的なぼやかし方が、被差別者権力性を一切無視するということだ。

こうすればどこまでも無制限被差別性が訴求できるから原理主義一辺倒で戦える。

このぼやかし方をして弱者権力放置するから

アメリカトランプ大統領という異端権力者を輩出する結果になったのではないのか。

私が最も有効だと思えたブコメは、makotong69氏のもの

http://b.hatena.ne.jp/entry/370764314/comment/makotong69

セリーナ言動肯定できないけど、今なおみ選手のインスタには彼女が出演した米国today show で女子のより大きいジョコ(男子)の優勝トロフィーが映ったので改めて運営側男女差別を憤るコメントが多数ついてる。

ちゃんセレナの非を指摘した上で、フェミニズム人種差別問題言及する。これなら良い。

問題なのはセレナの非への指摘を避けるというやり方だ。

たとえ100字の制限があったとしても、この視点を「全て抜け落」とすやり人は「偏ったコンテクスト論者」予備軍と見られても致し方あるまい。

差別と戦うなら、まずはセレナ言動自体をしっかりと批判しなければいけない。

これをしないでただただ被差別者性だけを抜き出してる意見は、

私は根本的に間違っていると考える。


https://anond.hatelabo.jp/20180910163006

2018-08-31

ペンギンハイウェイのハマモトさんは性的搾取被害者

ハマモトさんて誰?って奴はペンギンハイウェイエアプなので捨て置くぞ。

ペンギンハイウェイはお姉さんのシコリティ溢れる健康的な着衣おっぱいと、それに関心を抱く少年描写が素晴らしく、二次性徴を迎える息子さんを持つご家庭にも安心してお勧めできる革新的ファミリー映画になれるはずだったのだが、最後最後にハマモトさんを下劣な性欲の捌け口として消費したせいで、犯罪者予備軍向けのポルノアニメ映画に成り下がった。

問題はハマモトさんのパンツスズキ君に見えてしまう例のシーン。映画館で観ててドン引きした。とても不快になった。妹と観に来てたのでこれはまずいなと思った。なんでドン引きしたのかはその時はよくわからなかったが、箇条書きでまとめると以下だろう。

・ハマモトさんが小学生であること

性的な目で見る対象が胸ではなく陰部であること

・協力したことに対するスズキ君への報酬のように描かれたこ

そもそもなぜこのような描写が挿入されたのか。観客側からは見えないのでロリコン観客はパンチラアドを得ないし、映画テーマとも関係がない。

こんな描写が出てくるのは、クリエイター聡明なハマモトさんを性的に辱めることで気持ちよくなるタイプの変質者だったか女児パンティーをトロフィーとして扱いたかたかのどちらかでしかありえない。はっきり言って異常だよ。

お姉さんのおっぱいテーマの為に描く必要があったし、実際よく描けていた。だからクソフェミが言うような問題は起こっていないと思うが、ハマモトさんの件は別。

クソフェミ並みの知能のクリエイターが、越えちゃいけないライン理解出来ずに暴走した。

ハマモトさんは頭が良くて気立てもよくて、物語上も足を引っ張ることのない好きなキャラだったのに、勘違いクリエイター凌辱されたのがとてもムカつく。


書き散らしたが俺が言いたいのは4つ

ペンギンハイウェイはハマモトさんを性的消費したポルノアニメ映画

・お姉さんのおっぱい槍玉に挙げてるフェミ映画を観てない

原作に同じ描写があるのか教えてほしい

・ハマモトさんを性的な目で見るな 小林さんちのメイドラゴンの才川で代用しろ

2018-08-22

BORDER BREAKACプレイヤーだけど

「Pay to Winじゃない!」というアーケードプレイヤー違和感しか覚えない。

自分の目には「対立煽り」に映っている。

 

全てがPay to Winじゃない

Pay to Winだけじゃない

というのはわかる。

実際そのとおりで、例えば武器ガチガチに強化された初心者10人vs初期装備未強化の経験10人で戦ったらほぼほぼ間違いなく経験者が勝つ。

そういう面ではPlay to Winなのは明白。

 

じゃぁ、今度はガチガチに強化された経験10人vs初期装備未強化の経験10人だったらどうか。

一戦というミクロ単位でみれば微妙な所だけど、勝率などを見ればまぁ間違いなくガチガチに強化された経験10人のほうが高いにきまっている。

なぜって、武器やパーツの強化によって性能そのものアップグレードされるし、発射レートや単発火力が上がるのがザラ。しかも、重量が下がるし、パーツの装備スロットが増える。

戦闘の質そのものが変わる。

これは間違いなくPay to Winしかない。

 

から、4亀や、20になったか記事書いたって人も手放しに「これはPlay to Winです」と言わない。

「ただのPay to Winではない。」というし、「ガチャはやめろ」という。

 

そもそもアーケード勢(ということにしておく)の思考が「Pay to WinとPlay to Winは180度別物、対極の存在水と油」というように思っているのが見てられない。

Pay to WinかつPlay to Winゲームなんて基本無料ゲームなら山のようにある。グラブルなんて典型的なPay to Winも、最終的に勝つのは動けるメンバーを集められた人達で、ガチャ芸を繰り返す芸人を集めた団ではない。

PS4BORDER BREAKも結局のところ、このグラブルと同じである

Pay to Win かつ Play to Win だ。Pay to Win否定するべきではない。

 

この増田を見ている初心者へ。

ぶっちゃけPS4版のBORDER BREAKをするならアーケードをしたほうが絶対にいい。PS4版はあらゆる面でプレイヤーを舐めている。普通ピックアップガチャもない所に、あまり性能が良くないと言われるパーツをぶちこむか?2週間たった後に「これから本格的に運営します」とか言うか?(既に月額課金サービスは開始されている状況で)

アーケード版なら、景気の良くないゲームセンターで9年稼働しているからだ。某掲示板ベテランしかいないので荒れていない。

それでもPS4版をやりたいのであれば、オススメはできないが、せめてパッケージ版を買ってクーガーS型は手に入れておこうな。とりあえず、それを持って毎月のガチャと毎週最初の配られるガチャ券と勲章トロフィーみたいなもの)で手に入れることができるガチャ券や石でがんばれ。

2018-08-07

ポリコレ論、パシフィックリムアジア人が出てくるので

ポリコレ的にはアウトです

 

ポリコレ的に正しい表現は、マコモリを白人に置き換え、黒人上官を消し

イェーガーから国際色を消し、すべてアメリカ製にし

芦田愛菜ちゃんのシーンを丸々カットし、(なぜなら女キャラにまともな背景は要らないからです)

主人公トロフィーにすることです

 

僕は反ポリコレ論者なので、パシフィックリム描写はいちいち気に障り

ストーリー的には不要と感じました

上記表現をすれば、「本当に」面白い忖度の無い作品が出来ていたことでしょう・・・

 

なので2でマコモリが消えた時はせいせいしました

2018-08-04

ヒプノシスマイクミソジニー問題がわからない

たぶん最初議論を読んだだろう記事を読んだときは、「盛り上がってるオタク正論を説いてもムダ」(意訳)「あなたたちはバカにされてる」(意訳)みたいな「現状に気づいてない踊らされてるオタク真実を教えてあげるね」というような語り口が嫌で、不愉快になった。

うがった見方かもしれないが、私にはそう思えて、「声を上げることは正しいと思う。が、上げたいなら上げたい人だけでやって」とだけ考えた。

実際、「男尊女卑が徹底してないのにミソジニー要素がある=女性差別ターゲット層の女はバカにされてる」という論法がよくわからなかった。

仮にそれが女性差別であるなら、差別されてるのはコンテンツ内の女で、購買層の女ではなくないか?と思った。

下品と評されるコンテンツ、或いはスプラッタとかディストピアものコンテンツを見るからかもしれないが、コンテンツ内の差別(倫理観?)=現実のそれに値するとは思えない。

見るけどやらない、では駄目なのか。人を殺すゲームをやるけど現実では人を殺さないという常識差別適用できないのか?犯人ゲームの影響で…論説はけっこうネットで叩かれるのに、この話ではそういう「現実と切り離して考えよう」みたいなのが見つけられなくて、そこがよくわからなかった。

で、後日(というか今日)、ちゃんとしたとこの記事で同じ話題を扱ってるものを読んだ。

引っ掛かるところはあったが、考え方は少し変わった。最初に読んだ記事より共感できたというか、ヒプマイにミソジニーがあると感じてて、嫌だと思っている人がいるのなら、ダメことなのだなと思えた。

(ちなみに引っ掛かったのは、不良とヤクザの「カマ野郎」「女の"放送禁止用語"にでも」という発言を取り上げて、「女性男性を虐げているという設定ならこういう女性差別発言が許されるのか」としてあったところ。個人的にこれらのセリフは「女性に虐げられてるから」出たというわけではなくて、発言者がそういう人種からだと思う。一因ではあるだろうが、別に女尊男卑世界じゃなくても、不良は女っぽい男を蔑んだだろうし、ヤクザは女を酒権力金と並べてトロフィー化して放送禁止用語を吐いたと思う。要するにキャラ付けの一環というか、そういうの)

二個目の記事は、よく知らなかったヒップホップミソジニーについても解説してあって、そういう状況にあるコンテンツと密接に関わったものミソジニーがあるのは、嫌な人もいるんだろうな~と思った。

思ったが、実感として全く自分のものにならない。

実感はないけど、一個目しか読んでなかった頃みたいに「そう思う人だけそう思ってて」と割り切ることもできない。たぶん批判してる人の意見が正しいんだろうなと感じてしまたから。

どのコンテンツでもアンチ意見は見ないようにしてるから、それと同じように避ければいいか…と議論を目に入れないようにしても、アンチ意見とは違って内容が世間的に正しいだけに、SNSで何回も目につく。

その度に嫌だと思う気持ちと、そう思うこと及び正しい(のだろう)意見賛同できないことへの罪悪感で気が滅入る。

批判理解しよう、批判側に立とうとしても、どこかで「言っても創作物なのに割り切って見ちゃ駄目なのか」というこれまでのスタンスが引っ掛かっていて、そうなれない。

こんだけ話題になってるってことは、「創作物なのに」で許される範囲じゃないんだろうなとぼんやり思うが、ぼんやり思うだけで、どうしても実感として自分のものに出来ない。わからない。

こういうのを読めば理解できるかもよって記事とか本があったら、教えていただけると嬉しいです。

2018-07-30

anond:20180730163448

男にとって女はトロフィーと言うし努力の結果与えられ飾るものって感じなんかね。

女にとって男はゲットしに行って共に旅をし共に戦う仲間。

この性差で男の中に何で俺にトロフィーが与えられないんだと切れてるのがいて、自分を磨いてゲットしに行ってないなら当たり前ではと女から見られてしまう。

2018-07-24

最近流行りの「父親が娘を救出する」ってプロット

あれ、従来の女がトロフィー扱いされる脚本だと批判起きるから

その代替品として使ってるんだろうな

  

逆に 母親が息子を救出する ってプロット全然見かけないというね

2018-07-22

anond:20180720024344

外野がまたなんか面白いこと言ってる

盛大な勘違いなんだよなあ

ずーーっと男がずらっと並ぶゲーム主人公女ちやほや逆ハーレム

が吐くほど気持ち悪かったから、クソ女扱いしてもらえてやっと楽しめてるところなんだよ

女に優しいコンテンツならもう溢れてるし飽きてるんでほっといてほしい

あと世の中のリアルラップで女が登場する際は

99%がそれをビッグリッチになったら獲得できるトロフィー扱いで

ホットだのファッックしたいだのセクシーだのだらだら言ってくるけど

この世界観のおかげで性的下品さが全部カットされてるんですよ

女(ほとんどのユーザー性別)を侮辱するラップは中王区が許さないし、大会でも減点対象になるし、そもそも戦闘対象にならないか

ほんとわかってねーな

あとアンセムWWWドラマ1きけば、最終的にみんなで力を合わせてベルリンの壁破壊ソ連はなくなりましたにもっていくのは目に見えてんじゃん

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キャラクターに肩入れして「このクソみたいな世界を変えてくれ!」に素直になれる。

まさにこういう筋書きで進んでるけど?????

クソみたいな世界の変え方で衝突する下りまではもう済んでます

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何が危険だよ考察が雑なんだよ公式斜め読みのエアプの説教ほど気持ち悪いものはない

2018-07-10

最近オタク界隈の妙なインドageって、要は逆出羽守だよな

普通出羽守欧米を手本として日本の悪いところを指摘するけど

それに反感を持ちつつも、そろそろ自国欠点から目をそらせなくなってきた

アニオタ普通日本人さんが

代わりに持ちあげて話をそらすための存在インド

 

なぜインドかっつったら

白人という人種人権経済ルックスが整った絶対強者じゃないので

自分たち劣等感が刺激されないうえ

かつコーカソイドが混ざることによって

従来の白人美的感覚に馴染みやすいって面がある

もし彼らがネグロイドモンゴロイドならここまで話題にはならなかったろう

 

在日インド人エスニックジョークをかましても

まだまだ頭数の少ない彼らは抗議する事よりも受け入れて

自分たち利益にする方を選ぶ

となると口うるさい黒人中東系をネタにするよりイジリがいがある

 

そして急成長を遂げているとはい

いまだに人権感覚では欧>>米>日>>印だ

今、BBCなどからmetoo関連で絶賛バッシング中の日本でも容易にマウンティングでき

それが日本人のホルホル心をくすぐる

 

欧米ではないという事で

ボリウッドポリコレから距離を置いているところも重要

萌えコンテンツが全盛期の日本において

ハリウッドから消えかかってる、女性トロフィー扱いするコンサバ映画

から手が出るほど欲しい

 

そして、日本人はシリアスコンテンツより

コメディの方を好む性質がある

それがツッコミどころ満載で最後ダンスで締める

ボリウッドに惹きつける要因になっている

 

さら敵の敵は味方理論

中国に対抗できる唯一の国として

担ぎ上げている点も忘れてはならない 

2018-06-19

アニメウマ娘を全話視聴したので感想ポエム)を書く

最初は舐めた態度で視聴してたんだけど、意外に作り手が本気だったことに気づき途中から正座視聴させられるやつー! だった。

SNSを見渡しても基本ポジティブ感想が多くて、成功裏に終わったと言っていいと思うけど、それは作り手がアニメに対しても競馬に対しても真面目だったからかな、と。

舐めてた俺が最初に「おっ」と思ったのはOPを見たとき。ゴルシワープ2012年皐月賞。道中ほぼ最後方に居たゴールドシップは、最終コーナーで他馬が避けるほど荒れていた内ラチ沿いを猛然と突っ切って15頭ごぼう抜き。直線を向いたときは3番手に躍り出ていた。ゴルシを語る上で外せないレースひとつ)が描かれていて、「ひょっとして……」と思って見返すとサビに入ってから映像は各ウマ娘の名レース集になっていた(ダスカ:右回りかつ他馬をちぎっているので2008年有馬記念ウオッカ左回りで他馬を縫うように進んでいるので2009年安田記念、ゴルシ:前述どおり、テイオー:右回りかつ後ろにハヤヒデ歓喜の涙で1993年有馬記念マックイーン:右回りかつ雨ということで1990年菊花賞1993年宝塚記念、スズカ:左回りかつ4角先頭+2番手3番手勝負服から1998年天皇賞秋(の夢の向こう側))。

ただまあモデルとなった馬の有名レースぐらいはチェックするか、とその場は納得したんだけど、1話ラストで「日本一ウマ娘とは?」と問われたスズカが「見ている人に夢を与えられるような、そんなウマ娘」と答えたとき、これはひょっとして、と初めて期待を抱いた。

ところでウマ娘コミカライズもされているが、アニメに先駆けて始まったそっちはレースメインじゃなくキャラ内面を掘り下げるような内容になっている(『STARTING GATE!』)。オグリが怖い先輩として誤解されたり、スズカやスペがエアグルーヴと模擬レースをしたりと史実からも離れている。アニメもそういったオリジナル色の強いコンテンツに仕上げる方向もあっただろうが、おそらくいろんな考えがあって98-99年の競馬界に即した内容となった。結果的大正解だったわけだけど、アニメファン競馬ファンの双方を満足させることが必達というかなり難しいお題に制作スタッフは挑むことにもなった。

1-3話、つまりスペがスピカに入って皐月賞に負けるまでかなりスピーディに展開する。1話スピカ加入まで、2話は新馬戦、3話ではきさらぎ賞弥生、そしてなんと皐月まで行ってしまう。そして穴に向かって「お母ちゃんに勝ったところを見せてあげたかったのに……!」。競馬ファンとしては「ずいぶんと早いな」、「でもアニメとして考えるなら妥当スピード感かな」、という感触

新作アニメが毎クール大量に作られる昨今、3話までに一つの山ぐらいないと切られてしまうだろう(遅いぐらいか?)。ウマ娘テンポよく世界観を示し、キャラとその目標を示し、初の挫折と復活を期す姿でそれに応えた。いずれもクオリティが高く見ていて純粋に楽しめた(1話ラストのように「来週デビュー戦だ」「ふぇ? え? え? うぇ!? う"ぇ!? えーっっっ!?」のように笑いとストーリーを混ぜ込みながら話を進行させる手腕は高く評価されていいと思う)。まずはアニメとして純粋に楽しめる代物を、という制作側の意気込みをしっかりと感じられた。

なら競馬ファンとして見た時どうだったのか。これも意外や意外、思わず反応したくなる小ネタ満載でしっかり満足できる出来だった。スペが初めてナマで目撃するレースサイレンススズカ伝説の幕開けとなる1998年バレンタインSで「分かってるじゃないか」と思わず愉悦顔になってしまうチョイス。解説元中ジョッキーで日曜の15時に競馬番組をつければだいたいパドック解説をやってるホソジュンこと細江純子まさかの本人登場での担当だし、主人公たちが話している後ろではオグリ大食い披露する。19世紀伝説的名馬エクリプスをぶっこんできたと思えば、タイキプール調教で鍛えたネタをしっかりと拾う。NHKマイルCエルコンが出走するニュースJRAブランドCM意識した作りだったし、スペシャルウィークが他のウマ娘を見たことがなかったという設定も母馬キャンペンガール出産直後に亡くなったエピソードをしっかりと踏まえてきた(育ての親が外国人ぽいのは育成を担当したスタッフニュージーランド人だったかららしい)。

しかもただエピソードを引っ張ってきて終わりではなく、しっかりとアニメストーリーラインに落とし込むところが好感度大。特に良かったのは1999年京都大賞典スペシャルウィークは7着だったか無視するかなと思ったのにちゃんと取り込んだのを見たとき、思わず唸ってしまった。

だって描かれた1999年宝塚記念。ここでスペシャルウィークグラスワンダーの2着に敗れる。怪我から復帰したスズカにかかりっきりで上の空だったスペはグラスワンダーの本気の前に屈してしまうのだ。これは実際に凱旋門賞への挑戦を検討していたことやグラスワンダー主戦の的場ヒットマンぶりと連動しており、このネタの取り込みっぷりもすごいのだが、もっと凄いのはこのレースに敗れたスペが2度目の挫折と復活を穴に向かって叫んだ直後のレース京都大賞典だ、という点だ。

復活を期すスペシャルウィークアニメ的な展開を考えれば、ここから上り調子で大願を成就するのが普通だろう。しか史実では単勝1.8倍のまさかの7着。スペシャルウィークが唯一複勝圏はおろか掲示板も外したレースであり、アニメの流れの中では非常に扱いづらい。だから当然なかったことになるだろうと思っていた。と同時に、スペはお母ちゃんお母ちゃん言うけれど、基本的には実家でスペの応援してるだけだよなあでもまあトレセン学園に来るわけでもなし出番ないよなあと思っていた。そこにまさかの合わせ技。スペがやる気を出しすぎでオーバーワークになって敗れた、それを見たトレーナーはスペを実家へ放牧に出した――という展開になってそうきたか、と。アニメストーリーと相性の悪い史実ちゃんと取り込んで必然とも言えるストーリーライン昇華していく。アニメとしても競馬としても良いものにしたい。スタッフが知恵を絞ったから両方から見て納得の展開に仕上がったのだろう。

ここまでやられてはもう認めざるを得ない。むしろ舐めてかかったみずから不明を恥じるばかりだ。

そしてそんな魂のこもった仕事に、「夢」を見た。ここまでやってくれるスタッフなら、競馬ファン見果てぬ夢を、見せてくれるんじゃないか――と。

そんなこちらの高ぶった感情を見抜いているかのように、トレーナーが折に触れて「夢」を叫ぶ。

「お前、日本一ウマ娘になるのが目標だと言っていたな。日本一ウマ娘ってなんだ」「夢。見ている人に夢を与えられるような、そんなウマ娘

「俺はお前たちがレースに出て先頭争いをしているところが見たい! それが今の俺の夢なんだ!」

「俺は全力で走るあいつらが好きだ! これからもずっと見ていたい!」

そう、夢。

ファン競走馬に夢を見る。

牝馬でありながらG1通算7勝、そして何より64年ぶりに牝馬ダービー制覇という常識はずれをやってのけたウオッカ

驚異的な二枚腰で数々の牡馬を屠り、生涯連対と37年ぶりの牝馬有馬記念勝利を達成したダイワスカーレット

配合からローテーションから馬主情熱が注ぎ込まれた結果、世界の頂にあと一歩まで迫ったエルコンドルパサー。

夫の遺志をついだメジロのおばあちゃんの下、春の盾・親子三代制覇という前人未到の偉業を成し遂げたターフの名優メジロマックイーン。

年間8戦全勝というレジェンド世紀末にターフへと降り立った覇王ことハナ差圧勝テイエムオペラオー

偉大なるサンデーサイレンスの初年度産駒であり幻の三冠馬と言われたフジキセキ

無敗で三冠という偉大すぎる戦績。強すぎて退屈とさえ言われた皇帝シンボリルドルフ

親子三冠という夢に挑み無敗で二冠を達成するも骨折に泣き、勝つか着外かという好不調の波に悩まされ続けた末に1年ぶりの有馬記念奇跡復権を果たしたトウカイテイオー

シンボリルドルフ以来10年ぶりに誕生した三冠馬皐月賞を3馬身1/2差、東京優駿を5馬身差、菊花賞を7馬身差と同期をまったく相手にしなかったシャドーロール怪物ナリタブライアン

新・平成三強の一角デビュー以来15戦連続連対という離れ業をやってのけた、顔デカ兄貴と書いて何でもできると読むビワハヤヒデ

3歳から6歳までG1戦線活躍し、親子二代の優駿牝馬制覇、17年ぶりの牝馬による天皇賞優勝、年度代表馬選出とウオッカダイワスカーレット時代先鞭をつけた女帝エアグルーヴ

3歳戦を無敗で制するも骨折から始まった低迷と復活を繰り返しながらスペシャルウィークエルコンドルパサーといった同期としのぎを削り、グランプリ三連覇を達成したワンダホースグラスワンダー

世界種牡馬代表産駒として8戦8勝、3歳王者戦を大差勝ち、2着馬につけた着差の合計は61馬身など数々の伝説を打ち立てるも持込馬という生い立ちからクラシックに参戦できなかったスーパーカーマルゼンスキー

クラシック初戦は荒れた内馬場を通ってワープし、春の盾は2角からというまさかの超々ロングスパートで勝ってしまい、三連覇に挑んだ春のグランプリではゲートで立ち上がり信じられないほど出遅れとターフ内外での茶目っ気でファンを魅了した新・芦毛怪物ゴールドシップ

牝馬牡馬に勝てないという時代にあって対等以上に渡り合い、94年の有馬記念では絶頂期のナリタブライアンに真っ向勝負を挑んだ脅威の追込馬・女傑ヒシアマゾン

地方笠松から殴り込んで中央競馬界を席巻。先輩タマモクロスとの競演で芦毛伝説をつくり、連闘(!)で挑んだジャパンカップにて2分22秒2という世界レコードの前にタイム差なしのクビ差2着に敗れるなど数々の死闘身体ボロボロにしながらも有馬記念で見事に引退花道を飾って多くのファンに大きな夢を見せたスーパーアイドルホースオグリキャップ。

武豊ダービーだけは勝てない。そう言われていた天才に悲願のダービー制覇をもたらし、凱旋門賞モンジューも降した日本総大将スペシャルウィーク

そして、サイレンススズカ

1000mを57秒台という無謀とも言えるラップで逃げながらもそれが本馬のペースとジョッキーに言わしめた異次元逃亡者

しかし大欅の向こう側に散って悲運の最期を遂げてしまったサイレンススズカ……。

ウマ娘は、1998年競馬ファンが抱いた夢、志半ばで霧散したその夢にまっこうから挑んだ。始まる前の俺なら「いやいやスズカの伝説ってのはそんな簡単もんじゃないんだ」と言っただろう。しかウマ娘アニメとしての面白さ、そして制作陣の競馬に対する真摯な態度の前に、スズカの夢の続きJRAブランドCM「夢の第11レース」を見せてくれることを期待するようになった。

そしてウマ娘は見せてくれた。競馬ゲーム生産した「サイレンススズカ」を走らせ、ひとりこっそりそして虚しく見ていた夢ではない、ある意味で本物の夢の続きを。

いや分かってる。所詮アニメじゃないか、それこそ本物のサイレンススズカは大欅の向こうで散ったじゃないか。その通りだ。それがまごうことな真実だ。でもあの時に涙を流した競馬ファンみんながいっしょにサイレンススズカ夢の続きを見られるとしたら、これが最初最後じゃないか――そんなふうにも思える。

それぐらいアニメウマ娘馬鹿正直に、大真面目に、こっ恥ずかしいほどに競馬が見せる「夢」に挑み、そしてやり遂げてくれた。

トレーナーは夢を叫ぶ。そしてときには叱り、ときには励ましながらウマ娘たちを応援する。「俺がついてるぞー! どこまでも走れー!」

競馬ファン自分の好きな馬を応援するとき気持ちトレーナーは代弁してくれた。彼は競馬ファンのものだった。そして競馬を知らないアニメファンにも競馬を好きになってもらえるんじゃないかという期待を抱かせるほどカッコ良かった。

ウマ娘競馬ファンにとって最高のご褒美だった。

こんな未来があるなんて、大欅の向こうに散ったスズカを見たとき思いもしなかった。

からありがとう、とすべての制作スタッフに言いたい。

そして何より、オタクであってもちょっと引いてしまうようなアレなコンテンツに愛馬の出走を許した権利者の皆様に心から感謝を。

あなたたちの勇気ある決断のおかげで本当にいいものが見れました。ありがとうございました。

 

※おまけ

あんまり競馬に詳しくない人がもしここまで読んでいるのなら以下の動画をぜひ見ていってください。もうちょっとウマ娘競馬が好きになれるかもしれないから。

[ウマ娘]OPプロの実況と解説を付けてみた - nicovideo.jp/watch/sm33239562 ※サビにご注目。東日本G1ファンファーレで始まる構成も秀逸

ブランドCM 「夢の第11レース」 120秒編 - youtube.com/watch?v=kcv3D26GjWA ※最終話WDT元ネタ

ウマ娘JRACM 夢の第11レース ウマ娘Ver. - nicovideo.jp/watch/sm33399077 ※この人の動画ほんと好きなんだ……

ガチ実況】ウマ娘:ウィンタードリームトロフィー - nicovideo.jp/watch/sm33385387 ※最終話ネタバレ

【THE WINNERグラスワンダー ウマ娘ver. - nicovideo.jp/watch/sm33232892 ※かっちょいい

ウマ娘JRACM キングヘイロー ウマ娘Ver. - nicovideo.jp/watch/sm33252425 ※かっちょいい

競馬CM2012年JRA G1レースCM上半期総まとめ - nicovideo.jp/watch/sm18106839 ※↑2つの元ネタ。そしてライスシャワーがかっこよすぎて痺れる

競馬CM2013年JRA G1レースCM上半期総まとめ - nicovideo.jp/watch/sm21202474 ※テスコガビーが曲のマッチ具合も含めて最高。ちなこれと↓はポプテピピック神風動画制作

競馬CM2013年JRA G1レースCM下半期総まとめ - nicovideo.jp/watch/sm22387914 ※オペラオーの「その馬は完全に包囲された。道は、消えたはずだった」からの流れが激熱

競馬】第49回毎日王冠 サイレンススズカ - nicovideo.jp/watch/sm4584692 ※あのエルコンに影も踏ませないスズカ

1999年 第78回凱旋門賞 日本語実況版 - youtube.com/watch?v=IrIH0SNUt2M ※世界の頂への挑戦

1999年(平成11年) ジャパンカップ スペシャルウィーク - nicovideo.jp/watch/sm16283421 ※エルを降したモンジューを、日本総大将が迎え撃つ

競馬】第44回有馬記念 グラスワンダー(画質向上) - nicovideo.jp/watch/sm4026592 ※最後は最強の二頭

2008.11.02 第138回 天皇賞(GI) - nicovideo.jp/watch/sm5198792 ※ダイワスカーレット差し返すところ泣いてしまう……

(競馬) トウカイテイオー 1993第38回 有馬記念 (奇跡の復活) - nicovideo.jp/watch/sm5913 ※364日(1年)ぶりのレースG1制覇は史上初

競馬1990年 有馬記念オグリキャップ) - nicovideo.jp/watch/sm1170176 ※オグリ燃え尽き……からの復活ラストラン。なんてご褒美だよまったく

 

※おまけのおまけ

競馬根岸S ブロードアピール - nicovideo.jp/watch/sm998264 ※すごい追込+青嶋バクシンオー渾身の実況

1997 エリザベス女王杯 エリモシック - youtube.com/watch?v=Q0R2cQ2kJ1E&feature=youtu.be&t=249 ※グラス主戦の的場のすごいレース馬場さんの実況がかっちょいい

2018-05-31

こうも社会全体がマイノリティの現状を認識した今となって

従来の

「男が苦難を乗り越えて女というトロフィーを獲得」

というテンプレ脚本から

本当に感動できるドラマが生み出せるのだろうか

 

 

例え主人公がどんな奇麗事吐いたり

善行を行ったとしても

この従来の脚本からさない限りは結局

「おまえも多数派論理なぞってるだけやん」

となって革新性が感じられなくなってしま

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