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はてなキーワード: トロフィーとは

2018-06-19

アニメウマ娘を全話視聴したので感想ポエム)を書く

最初は舐めた態度で視聴してたんだけど、意外に作り手が本気だったことに気づき途中から正座視聴させられるやつー! だった。

SNSを見渡しても基本ポジティブ感想が多くて、成功裏に終わったと言っていいと思うけど、それは作り手がアニメに対しても競馬に対しても真面目だったからかな、と。

舐めてた俺が最初に「おっ」と思ったのはOPを見たとき。ゴルシワープ2012年皐月賞。道中ほぼ最後方に居たゴールドシップは、最終コーナーで他馬が避けるほど荒れていた内ラチ沿いを猛然と突っ切って15頭ごぼう抜き。直線を向いたときは3番手に躍り出ていた。ゴルシを語る上で外せないレースひとつ)が描かれていて、「ひょっとして……」と思って見返すとサビに入ってから映像は各ウマ娘の名レース集になっていた(ダスカ:右回りかつ他馬をちぎっているので2008年有馬記念ウオッカ左回りで他馬を縫うように進んでいるので2009年安田記念、ゴルシ:前述どおり、テイオー:右回りかつ後ろにハヤヒデ歓喜の涙で1993年有馬記念マックイーン:右回りかつ雨ということで1990年菊花賞1993年宝塚記念、スズカ:左回りかつ4角先頭+2番手3番手勝負服から1998年天皇賞秋(の夢の向こう側))。

ただまあモデルとなった馬の有名レースぐらいはチェックするか、とその場は納得したんだけど、1話ラストで「日本一ウマ娘とは?」と問われたスズカが「見ている人に夢を与えられるような、そんなウマ娘」と答えたとき、これはひょっとして、と初めて期待を抱いた。

ところでウマ娘コミカライズもされているが、アニメに先駆けて始まったそっちはレースメインじゃなくキャラ内面を掘り下げるような内容になっている(『STARTING GATE!』)。オグリが怖い先輩として誤解されたり、スズカやスペがエアグルーヴと模擬レースをしたりと史実からも離れている。アニメもそういったオリジナル色の強いコンテンツに仕上げる方向もあっただろうが、おそらくいろんな考えがあって98-99年の競馬界に即した内容となった。結果的大正解だったわけだけど、アニメファン競馬ファンの双方を満足させることが必達というかなり難しいお題に制作スタッフは挑むことにもなった。

1-3話、つまりスペがスピカに入って皐月賞に負けるまでかなりスピーディに展開する。1話スピカ加入まで、2話は新馬戦、3話ではきさらぎ賞弥生、そしてなんと皐月まで行ってしまう。そして穴に向かって「お母ちゃんに勝ったところを見せてあげたかったのに……!」。競馬ファンとしては「ずいぶんと早いな」、「でもアニメとして考えるなら妥当スピード感かな」、という感触

新作アニメが毎クール大量に作られる昨今、3話までに一つの山ぐらいないと切られてしまうだろう(遅いぐらいか?)。ウマ娘テンポよく世界観を示し、キャラとその目標を示し、初の挫折と復活を期す姿でそれに応えた。いずれもクオリティが高く見ていて純粋に楽しめた(1話ラストのように「来週デビュー戦だ」「ふぇ? え? え? うぇ!? う"ぇ!? えーっっっ!?」のように笑いとストーリーを混ぜ込みながら話を進行させる手腕は高く評価されていいと思う)。まずはアニメとして純粋に楽しめる代物を、という制作側の意気込みをしっかりと感じられた。

なら競馬ファンとして見た時どうだったのか。これも意外や意外、思わず反応したくなる小ネタ満載でしっかり満足できる出来だった。スペが初めてナマで目撃するレースサイレンススズカ伝説の幕開けとなる1998年バレンタインSで「分かってるじゃないか」と思わず愉悦顔になってしまうチョイス。解説元中ジョッキーで日曜の15時に競馬番組をつければだいたいパドック解説をやってるホソジュンこと細江純子まさかの本人登場での担当だし、主人公たちが話している後ろではオグリ大食い披露する。19世紀伝説的名馬エクリプスをぶっこんできたと思えば、タイキプール調教で鍛えたネタをしっかりと拾う。NHKマイルCエルコンが出走するニュースJRAブランドCM意識した作りだったし、スペシャルウィークが他のウマ娘を見たことがなかったという設定も母馬キャンペンガール出産直後に亡くなったエピソードをしっかりと踏まえてきた(育ての親が外国人ぽいのは育成を担当したスタッフニュージーランド人だったかららしい)。

しかもただエピソードを引っ張ってきて終わりではなく、しっかりとアニメストーリーラインに落とし込むところが好感度大。特に良かったのは1999年京都大賞典スペシャルウィークは7着だったか無視するかなと思ったのにちゃんと取り込んだのを見たとき、思わず唸ってしまった。

だって描かれた1999年宝塚記念。ここでスペシャルウィークグラスワンダーの2着に敗れる。怪我から復帰したスズカにかかりっきりで上の空だったスペはグラスワンダーの本気の前に屈してしまうのだ。これは実際に凱旋門賞への挑戦を検討していたことやグラスワンダー主戦の的場ヒットマンぶりと連動しており、このネタの取り込みっぷりもすごいのだが、もっと凄いのはこのレースに敗れたスペが2度目の挫折と復活を穴に向かって叫んだ直後のレース京都大賞典だ、という点だ。

復活を期すスペシャルウィークアニメ的な展開を考えれば、ここから上り調子で大願を成就するのが普通だろう。しか史実では単勝1.8倍のまさかの7着。スペシャルウィークが唯一複勝圏はおろか掲示板も外したレースであり、アニメの流れの中では非常に扱いづらい。だから当然なかったことになるだろうと思っていた。と同時に、スペはお母ちゃんお母ちゃん言うけれど、基本的には実家でスペの応援してるだけだよなあでもまあトレセン学園に来るわけでもなし出番ないよなあと思っていた。そこにまさかの合わせ技。スペがやる気を出しすぎでオーバーワークになって敗れた、それを見たトレーナーはスペを実家へ放牧に出した――という展開になってそうきたか、と。アニメストーリーと相性の悪い史実ちゃんと取り込んで必然とも言えるストーリーライン昇華していく。アニメとしても競馬としても良いものにしたい。スタッフが知恵を絞ったから両方から見て納得の展開に仕上がったのだろう。

ここまでやられてはもう認めざるを得ない。むしろ舐めてかかったみずから不明を恥じるばかりだ。

そしてそんな魂のこもった仕事に、「夢」を見た。ここまでやってくれるスタッフなら、競馬ファン見果てぬ夢を、見せてくれるんじゃないか――と。

そんなこちらの高ぶった感情を見抜いているかのように、トレーナーが折に触れて「夢」を叫ぶ。

「お前、日本一ウマ娘になるのが目標だと言っていたな。日本一ウマ娘ってなんだ」「夢。見ている人に夢を与えられるような、そんなウマ娘

「俺はお前たちがレースに出て先頭争いをしているところが見たい! それが今の俺の夢なんだ!」

「俺は全力で走るあいつらが好きだ! これからもずっと見ていたい!」

そう、夢。

ファン競走馬に夢を見る。

牝馬でありながらG1通算7勝、そして何より64年ぶりに牝馬ダービー制覇という常識はずれをやってのけたウオッカ

驚異的な二枚腰で数々の牡馬を屠り、生涯連対と37年ぶりの牝馬有馬記念勝利を達成したダイワスカーレット

配合からローテーションから馬主情熱が注ぎ込まれた結果、世界の頂にあと一歩まで迫ったエルコンドルパサー。

夫の遺志をついだメジロのおばあちゃんの下、春の盾・親子三代制覇という前人未到の偉業を成し遂げたターフの名優メジロマックイーン。

年間8戦全勝というレジェンド世紀末にターフへと降り立った覇王ことハナ差圧勝テイエムオペラオー

偉大なるサンデーサイレンスの初年度産駒であり幻の三冠馬と言われたフジキセキ

無敗で三冠という偉大すぎる戦績。強すぎて退屈とさえ言われた皇帝シンボリルドルフ

親子三冠という夢に挑み無敗で二冠を達成するも骨折に泣き、勝つか着外かという好不調の波に悩まされ続けた末に1年ぶりのレース有馬記念を制したトウカイテイオー

シンボリルドルフ以来10年ぶりに誕生した三冠馬シャドーロール怪物ことナリタブライアン

新・平成三強の一角デビュー以来15戦連続連対という離れ業をやってのけた、顔デカ兄貴と書いて何でもできると読むビワハヤヒデ

3歳から6歳までG1戦線活躍し、親子二代の優駿牝馬制覇、17年ぶりの牝馬による天皇賞優勝、年度代表馬選出とウオッカダイワスカーレット時代先鞭をつけた女帝エアグルーヴ

3歳戦を無敗で制するも骨折から始まった低迷と復活を繰り返しながらスペシャルウィークエルコンドルパサーといった同期としのぎを削り、グランプリ三連覇を達成したワンダホースグラスワンダー

世界種牡馬代表産駒として8戦8勝、3歳王者戦を大差勝ち、2着馬につけた着差の合計は61馬身など数々の伝説を打ち立てるも持込馬という生い立ちからクラシックに参戦できなかったスーパーカーマルゼンスキー

クラシック初戦は荒れた内馬場を通ってワープし、春の盾は2角からというまさかの超々ロングスパートで勝ってしまい、三連覇に挑んだ春のグランプリではゲートで立ち上がり信じられないほど出遅れとターフ内外での茶目っ気でファンを魅了した新・芦毛怪物ゴールドシップ

牝馬牡馬に勝てないという時代にあって対等以上に渡りあった脅威の追込馬・女傑ヒシアマゾン

地方笠松から殴り込んで中央競馬界を席巻。先輩タマモクロスとの競演で芦毛伝説をつくり、連闘(!)で挑んだジャパンカップにて2分22秒2という世界レコードの前にタイム差なしのクビ差2着に敗れるなど数々の死闘身体ボロボロにしながらも有馬記念で見事に引退花道を飾って多くのファンに大きな夢を見せたスーパーアイドルホースオグリキャップ。

武豊ダービーだけは勝てない。そう言われていた天才に悲願のダービー制覇をもたらし、凱旋門賞モンジューも降した日本総大将スペシャルウィーク

そして、サイレンススズカ

1000mを57秒台という無謀とも言えるラップで逃げながらもそれが本馬のペースとジョッキーに言わしめた異次元逃亡者

しかし大欅の向こう側に散って悲運の最期を遂げてしまったサイレンススズカ……。

ウマ娘は、1998年競馬ファンが抱いた夢、志半ばで霧散したその夢にまっこうから挑んだ。始まる前の俺なら「いやいやスズカの伝説ってのはそんな簡単もんじゃないんだ」と言っただろう。しかウマ娘アニメとしての面白さ、そして制作陣の競馬に対する真摯な態度の前に、スズカの夢の続きJRAブランドCM「夢の第11レース」を見せてくれることを期待するようになった。

そしてウマ娘は見せてくれた。競馬ゲーム生産した「サイレンススズカ」を走らせ、ひとりこっそりそして虚しく見ていた夢ではない、ある意味で本物の夢の続きを。

いや分かってる。所詮アニメじゃないか、それこそ本物のサイレンススズカは大欅の向こうで散ったじゃないか。その通りだ。それがまごうことな真実だ。でもあの時に涙を流した競馬ファンみんながいっしょにサイレンススズカ夢の続きを見られるとしたら、これが最初最後じゃないか――そんなふうにも思える。

それぐらいアニメウマ娘馬鹿正直に、大真面目に、こっ恥ずかしいほどに競馬が見せる「夢」に挑み、そしてやり遂げてくれた。

トレーナーは夢を叫ぶ。そしてときには叱り、ときには励ましながらウマ娘たちを応援する。「俺がついてるぞー! どこまでも走れー!」

競馬ファン自分の好きな馬を応援するとき気持ちトレーナーは代弁してくれた。彼は競馬ファンのものだった。そして競馬を知らないアニメファンにも競馬を好きになってもらえるんじゃないかという期待を抱かせるほどカッコ良かった。

ウマ娘競馬ファンにとって最高のご褒美だった。

こんな未来があるなんて、大欅の向こうに散ったスズカを見たとき思いもしなかった。

からありがとう、とすべての制作スタッフに言いたい。

そして何より、オタクであってもちょっと引いてしまうようなアレなコンテンツに愛馬の出走を許した権利者の皆様に心から感謝を。

あなたたちの勇気ある決断のおかげで本当にいいものが見れました。ありがとうございました。

 

※おまけ

あんまり競馬に詳しくない人がもしここまで読んでいるのなら以下の動画をぜひ見ていってください。もうちょっとウマ娘競馬が好きになれるかもしれないから。

[ウマ娘]OPプロの実況と解説を付けてみた - nicovideo.jp/watch/sm33239562 ※サビにご注目。東日本G1ファンファーレで始まる構成も秀逸

ブランドCM 「夢の第11レース」 120秒編 - youtube.com/watch?v=kcv3D26GjWA ※最終話WDT元ネタ

ガチ実況】ウマ娘:ウィンタードリームトロフィー - nicovideo.jp/watch/sm33385387 ※最終話ネタバレ

【THE WINNERグラスワンダー ウマ娘ver. - nicovideo.jp/watch/sm33232892 ※かっちょいい

ウマ娘JRACM キングヘイロー ウマ娘Ver. - nicovideo.jp/watch/sm33252425 ※かっちょいい

競馬CM2012年JRA G1レースCM上半期総まとめ - nicovideo.jp/watch/sm18106839 ※↑2つの元ネタ。そしてライスシャワーがかっこよすぎて痺れる

競馬CM2013年JRA G1レースCM上半期総まとめ - nicovideo.jp/watch/sm21202474 ※テスコガビーが曲のマッチ具合も含めて最高。ちなこれと↓はポプテピピック神風動画制作

競馬CM2013年JRA G1レースCM下半期総まとめ - nicovideo.jp/watch/sm22387914 ※オペラオーの「その馬は完全に包囲された。道は、消えたはずだった」からの流れが激熱

競馬】第49回毎日王冠 サイレンススズカ - nicovideo.jp/watch/sm4584692 ※あのエルコンに影も踏ませないスズカ

1999年 第78回凱旋門賞 日本語実況版 - youtube.com/watch?v=IrIH0SNUt2M ※世界の頂への挑戦

1999年(平成11年) ジャパンカップ スペシャルウィーク - nicovideo.jp/watch/sm16283421 ※エルを降したモンジューを、日本総大将が迎え撃つ

競馬】第44回有馬記念 グラスワンダー(画質向上) - nicovideo.jp/watch/sm4026592 ※最後は最強の二頭

2008.11.02 第138回 天皇賞(GI) - nicovideo.jp/watch/sm5198792 ※ダイワスカーレット差し返すところ泣いてしまう……

(競馬) トウカイテイオー 1993第38回 有馬記念 (奇跡の復活) - nicovideo.jp/watch/sm5913 ※364日(1年)ぶりのレースG1制覇は史上初

競馬1990年 有馬記念オグリキャップ) - nicovideo.jp/watch/sm1170176 ※オグリ燃え尽き……からの復活ラストラン。なんてご褒美だよまったく

 

※おまけのおまけ

競馬根岸S ブロードアピール - nicovideo.jp/watch/sm998264 ※すごい追込+青嶋バクシンオー渾身の実況

1997 エリザベス女王杯 エリモシック - youtube.com/watch?v=Q0R2cQ2kJ1E&feature=youtu.be&t=249 ※グラス主戦の的場のすごいレース馬場さんの実況がかっちょいい

2018-05-31

こうも社会全体がマイノリティの現状を認識した今となって

従来の

「男が苦難を乗り越えて女というトロフィーを獲得」

というテンプレ脚本から

本当に感動できるドラマが生み出せるのだろうか

 

 

例え主人公がどんな奇麗事吐いたり

善行を行ったとしても

この従来の脚本からさない限りは結局

「おまえも多数派論理なぞってるだけやん」

となって革新性が感じられなくなってしま

2018-05-30

anond:20180530113712

そうよな、女ってそういうトロフィーハズバンド的な発想するよね。

ラーメンを食える自分」が他人からどう見えるかしか発想がなくて

ただ純粋ラーメンを食いたいという衝動分からんのだよな。

2018-05-29

アイドルマスターSideMについて思うこと

私はアイドルマスターSideMプレイしている。

名前入り称号はもちろんのこと虹トロフィーだって数本取ってる、いわゆる廃課金ユーザーだ。

本作について思うことが多々あるんだけどどこにも吐き出せる場所がないので、きっとエゴサしているであろう運営に少しでも届けばいいと思ってこの場を借りたいと思う。

まず、私とSideM出会いについて。

そもそも当時の私はソシャゲほとんどやったことがなかった。アイマスシリーズについても全くの未履修で、知っていることといえばシンデレラガールズのガシャは車が買えるくらいの大金が動く魔境だということくらいだった。

そんなアイマスの男版がリリースされると知って、興味本位で事前登録したのが始まりだった。(ちなみにその後も他アイマスには触れていないので、デレではこうだとかミリの方がどうのとかは全く知らないし興味もない)

長期メンテを経てついにサービスが本格始動して、最初は無課金から始めた。

ポイントRとガシャRの区別もつかない、あまりにも無知な私を哀れんだのか、既に課金兵だった身内がガシャRを山村トレードしてくれた。

この時もらったアイドルが後に私の担当となる。

はじめてのソシャゲ、はじめてのプロデュース業はとても楽しくて夢中になってプレイした。

私のツイッターは鍵アカで、SideMで新しく交流することはなかったけど元々のフォロワーさん方がじわじわとPになってくれたので寂しくなかった。

プレイするうちに担当アイドルだけではなく、担当所属するユニットごと好きになっていたのでユニットアイドルが登場するたびイベントを走りガシャを回し、担当アイドルの初上位、声帯実装CD発売、そして2ndライブと経ていくうちにいつしか私は廃課金になっていた。

私の課金担当還元されているという感覚が確かにあった。

思い返せばこの頃が一番楽しかった。

ところで私の担当は1stライブに出ていない、いわゆる後半組だ。

1st時点では声もついていなかったし、いつつくかもわからなかった。

から私は1stライブには行っていないが、ライブなんてすごいと応援していたし円盤も買った。

次はこの舞台担当(実際はその声優さんだが、あえてこう書かせてもらう)が立つと思うと円盤を見ながら泣いた。

2ndライブアニメ化が発表され、公開されていく情報だんだんと雲行きが怪しくなり、いざ放送されたアニメに私の担当はいなかった。正確に言うと、一言発しただけの一般人だった。アイドルじゃなかった。そこから怒涛のように展開される新グッズやコラボの数々、それはどれも前半組のものばかりで、どこにも担当はいなかった。

前述の通り私がSideM交流しているのは元々のフォロワーさんばかりなんだけど、彼女らは担当こそ違えどみんな前半組のPだった。TLがそれぞれの担当の展開に喜ぶ中、私だけがその輪の中に入れないのがとても辛かった。

だって同じように喜びたいといつも思っていて、フォロワーさん方が羨ましくて仕方なかった。

純粋SideMを楽しめなくなったのが悲しくて空しかった。

2ndの時、ある声優さんが「これから楽しいことがいっぱいある」と言っていたけど、私にあったのはマイデスクにいる担当達だけだった。

それから迎えた3rdライブ、偏ったセットリスト3rdの後にファイブスターという純粋アニメオンリーイベントがあるのだからアニメ新曲はそこで披露されるものだと思っていた私の予想は大外れだった。

私は担当が出ていないも同然のアニメ円盤は買わなかったので、当然アニメ新曲もほぼ知らない。

知らない歌が多々披露される場で感じるアウェー感は半端なかった。

ファイブスターももちろん行っていないけど、伝聞で知った声優さん発言があまりにもあんまりで積もり積もったものを抑えきれなくなったので今これを書いている。

チャリチャリンってなんだよ。そんなの3桁万円に届くくらいしてるよ。

私が担当のために費やした課金で作られたのが、担当のいないアニメ担当が歌わない曲とカエル実写映像なんでしょ。ふざけてんのか。

担当のために使われない課金なんて私にとってはする意味ない。そういえばかろうじて3rdアニバが出たけど、それもご意見しまくってようやくだよね。

繰り返しになるけど本当ふざけてんのか。

チャリチャリンして欲しいならしたくなるような展望を見せて欲しい。

担当が大好きだからアニメ化以降も空しさを抱えつつも担当のガシャを回してイベント走ってとやってたけど、しばらくチャリン略は止めようと思う。具体的には後半組メインの展開が来るまで。

また楽しかったあの頃に戻れますように。

2018-05-10

モンハンワールドクリア

プレイ開始から3ヶ月ちょい、とうとう導きの青い星をクリアした。

闘技大会と金冠のトロフィーが残っているが、苦行でしかないのでここで一区切りとする。

感想としてはすっっごく面白かった。

MHP3の思い出

実は7年前にMHP3が大流行した際にも買ったが、序盤で挫折した経験がある。

とにかく最初モンスターを探すのが面倒だった。

広いフィールドを探し回って、何とか見つけてペイント玉をぶつけるという糞つまんない作業を経ないと戦闘すらできない。

みんなこれを面白いと思ってるの? マジで? という感想しか出なかった。

クエストも「○を○体倒せ」みたいなのが延々並んでて、作業感が強すぎてとうとう投げてしまった。

こんなに流行ってるモンハンにはまれない自分を呪った。

結局は若い子が友達とわいわい遊ぶゲームであって、おっさん対象外なのか…。

MHW購入

なのでMHWも買うかどうか大いに迷ったが、またまた世間に流されてつい買ってしまった。

しかし今回は大正解

とにかく導虫が快適すぎる。

最初こそ痕跡集めは必要だが、調査が進めば即モンスターまで誘導してくれる。

こういうのでいいんだよ!

痕跡結構あちこちにあるので、適当に走り回ってれば割とすぐ見つかる。

周回作業についてもそれほど必要なかった。

運が良かっただけかもしれないが、一つの装備を作るのに5,6回くらいしか戦闘しなかった。宝玉は手形もあるし。

何より救難信号を出せば上手い人がすぐ倒してくれるので楽。

(もちろん寄生と言われないように一生懸命戦ったよ)

今作のマルチ経験からは色々言われてるようだけど、ぼっちにしてみれば大変良くできていた。

使用武器

最初に一通り試した後は、とにかく死なないこと優先でライトボウガンを選んだ。

起爆竜弾で安全ダメージ与えられるのが気持ちいい。

本格的に使い始めた頃には斬裂が弱体化されてしまったが、とにかく遠距離からチクチクやって何とか進めることができた。

しか時間めっちゃかかるし、時間切れになることも度々あった。

なので上位になった頃に、MHP3でも使っていた双剣に切り替えた。

双剣初心者はいい。

チャーアクなんかは確かに強いが、高出力属性解放斬りを外すと「がああ!」って感じで無茶苦茶ストレスたまる

その点双剣は張り付いて適当ボタン押してれば攻撃が当たる。

防御面も適当ダッシュローリングしてれば割と何とかなる。

そして敵が転んだら乱舞。非常にシンプル

フリーズチェーンⅡが作れたので大体それで進んだ。終盤には古龍用に残滅の爪も作成

はいえ同じ武器だけなのも飽きるので、他の属性は別の武器にした。

火→弓

水→スラッシュアックス

雷→太刀

何となく作っただけだが、結果としてキリン戦には火の弓(ジャナフアルカウス)が大いに役立った。

水スラアク(シュラムドラウト)もアンジャナフの頭を斬るのに便利だった。

太刀は結局最後まで見切り斬りが上手くいかなくてあまり使ってない。

歴戦テオ、歴戦ジョーあたりはすぐ死ぬので、ガンランスロイヤルバースト)で何とか切り抜けた。

防具はとにかく耳栓5を頑張って作って、後は適当に強いのを組み合わせる感じ。

駄目な点

闘技大会チャレンジクエストが糞すぎる。

レウスに毒を食らう→解毒剤飲もうとするも、自分一人しかいないか攻撃される→死ぬ

なお閃光弾はない。

こんなんどうしろっての?

ストレスしかまらないし、2回ほどやって後はスルーさくら装備も諦めた。

今後

十分遊んだので、後は新モンスターが追加されたらやる程度になると思う。

MHP3も再挑戦してみようかなあ。

2018-05-09

anond:20180509170045

トロフィーワイフ学歴教養ある良家のお嬢様妻は別物だよ。

前者は見栄えだけ良いが家柄も能力もない嫁を金持ちが金で買って隣に飾りがたる事を揶揄してトロフィーと言ってるわけだが、

後者は元々同階層同士で結婚してるだけだし

妻の方も例え専業でも夫に提供出来るもの(家柄なり教養なり人脈なり実家財産なり)があり、夫もそれ目当てで結婚しているわけで、

男が一方的トロフィーのように飾る為に金で買った嫁、ではない。

まあどっちにしろそんなのは全体からしたらごく僅かでしかないんだけど。

2018-05-08

コナン分裂希望が本当に無理

最初に言いたいのは

二次創作妄想ではどうぞお好きに」

 

でもな

コナン×哀派を好む人がよく言う 

「哀ちゃんがかわいそう!だからコナンが分裂すればコ哀と新蘭でハッピーエンド!」

 

かい妄言だけは看過できない

コナン=新一で二重人格とかでもなく、完全なる同一人物

コナンは仮初めの存在

そのへんの基本設定わかってんのかな。 

ってかコナンアメーバでもプラナリアでもねーぞ!(二次自由です

理由も 

ちゃんが身寄りがなくて可哀想からコナンくらいはくれ。両親揃ってる蘭は贅沢だしくれてもいいでしょ

ちゃんは蘭と違って探偵業に協力的だから相棒。蘭は「もう!」って邪魔する

ちゃんパソコンで役に立つ。蘭は役立たず

かいうやつ。

いやいやいや。

蘭はコナン正体の知らない&保護者から

事件に関わろとする小1ストップしなきゃいけないでしょ。

あとあれだ。蘭には武力がある。

蘭がいなけりゃ小さくなって最初事件コナンバットボコられて終わってる。

それをお忘れではないだろうか。

 

から相応しい相応しくないなんて議論からおかしい。

相応しくないor相応しいかコナンを哀ちゃんに「やれ」「あげて」って意見本当無理。

意味分からん

外野が決めることじゃなくて、新一=コナンが決めることでしょうが

コナンくんはトロフィーでも景品でもないぞ。主人公だぞ。 

ってかコナン=新一は蘭に10年ゾッコンなわけで、分裂したところで蘭の取り合いになるだけ。

てか分裂を許すなら蘭も分裂させたほうが万事解決じゃないか

万一コナンだけ余って蘭が分裂不可だとして、そこでどうして哀ちゃん確定前提になるんだろう?

 

ショタ新一=コナン好きぽい世良ちゃん

ちゃんよりコナンくんといる歩美ちゃんなどワンチャンキャラはそれこそ沢山いるだろう。

二次創作入れるならBLワンチャン

 

「分裂すればみんなハッピーエンド」っていうけど、そこに蘭と結ばれなかった上に自分分身に蘭を取られたコナンは入らないだろ、全然ハッピーじゃない。

 

結局「コ哀推し自分ハッピー」になりたいから、そういうことのたまうんだろうって思う。

二次では好きにすればいいよ。

人格だろうと兄弟だろうと分裂だろうと。

でもね、お願いだからそれを公式への願望として呟かないでくれ。

本気でエンディングにそれを求めないで。

二次でやる分にはいいけど、それをガチの願望にするのはやめて。

そしてそれを望んでる自分自分達は「厳しめとかのアンチより穏健派だし公式寄り。公式地雷じゃないし。だって新一を蘭にあげてるでしょ?」

ナチュラルにズレてる。

原作コナン気持ちスルーして自分推し原作に押しつけようとしないでくれ。

分身に蘭をNTRするコナン君が滅茶苦茶可哀想だ。

2018-04-25

アニメ全部見てる奴の感想とか信用できんでしょ

「今週発売された全てのAVを見尽くした男のAVレビュー」ってのがあったとしてさ、そんなの信用できるか?

誰にだって趣味趣向ってのがあるんだからさ、見ても絶対楽しめないだろうなって感じる作品絶対多少はあるはずじゃん。

それをわざわざ見てレビューする奴の意見なんて信用できるか?

もう義務じゃん。

義務アニメ見てるやつの意見なんてあてにならねーよ。

義務感で興味ない娯楽を消費するなんてそれもう仕事じゃん。

仕事感覚で娯楽レビューとかそんなのGAMEWITHのリセララキングファミ通クロスレビューみたいなもんだぞ。

そんなのを信用して良いのか?

無理だろ。

俺が思うに、信用できるのは全アニメの2割~8割を見てる奴だね。

2割切ると少なすぎてアニメ同士をちゃんと見比べてない井の中の蛙みたいなレビューになるんよ。

逆に8割まで来ると、まあ異常者だよね。

異常者同士の中では信用できるって扱いかも知れないけどね。

んでもって10割はもう完全に駄目だよ。

異常とか正常とかじゃなくて、アニメに求めてるものが違うんだもの

全部見たって言うことが目的になってるの。

プラチナトロフィーのために攻略サイト見ながらゲームの隠しアイテムを興味なさげにコンプリートしようとしてる人と同じだね。

それはもう、信用出来ないでしょ。

2018-04-22

レディプレイヤーワンとかストレンジャーシングスとか 海外80年代ブームってさ

要は

マッチョ白人男が主役で

最後は女をトロフィーとして獲得して

興味の起きないマイノリティは脇に追いやれる

話の構造の単純な時代を懐かしんでんだよな

 

「あの頃はこんな不躾な価値観でも通用したんですよー」

って体でやれば、ポリコレから逃れられるし

時代劇に近いかもしれん

 

スピルバーグとかの もはや才能が薄れて

現代価値観に付いていけない

化石化した監督がこぞってオマージュし出してるのもそういう事や

2018-04-13

ゲームプロを目指すのは貴族乞食だけであるべき

スラムまれスラム育ちの夢を追うクロンボがサッカーボール家族の命運を託すような、

大金持ちのボンクラが親の七光りが届かない実力主義世界を夢見て金で雇ったコーチの力でトロフィーを積み上げるような、

そんな人生を歩めないのなら、

何も生み出さない形でエンターテイメント業界に入ってプロとして食っていこうなんて考えるべきじゃないよ。

2018-04-07

anond:20180401223048

出会いを渇望しているように言っているけど、本当は出会いなんて必要のない人のような。

そもそも人を好きになったことがなさそう。

恋人アクセサリーしか見ていないかどうか一度自分を振り返ってみてはどうかな。

恋人アクセサリートロフィーとしてしか見てないなら、苦しむ意味もあまりいかなと思うし。

典型的自己中心ぼっちのよう。

あなた出会いたい人が世界に一人だけいたとして、その人のことを思いやることができるようにならないと

出会いもないし、出会いがあってもすぐおわっちゃうよ。

2018-04-06

anond:20180405134028

土俵の上で真剣勝負する力士たちが、女性には土俵に上がって欲しくない、と言ってるんだよ。たとえ迷信でもね。

市長だかなんだか知らないが、当事者が嫌がることを強要するのはパワハラと言う。

フェミトロフィーは他を当たってくれ!

2018-03-27

anond:20180327211802

まぁそもそも美女と野獣にしても俺物語にしても醜は醜でも基本畏怖の対象としての醜だからな。

でかくて恐ろしい。それを飼いならすのもトロフィーだよ。

現実で苦しんでる醜は畏怖ではなく嘲笑対象しかいから悲しいよな。

物語とかの「顔の美醜関係ない」系作品ってさ

結局のとこ

美少女美少年物語の最終的なトロフィーである時点で

作品のコンセプト崩壊してね?

 

ルックスが全てじゃない!」

って言いたいのは分かるけど

それなら物語トロフィー

同レベのブッサイクな女(男)キャラじゃないと

説得力無いやん

 

結局おまえも面食い

顔が良い異性の方が好きなんじゃんって

感想しか・・・

2018-03-25

anond:20180325155227

しろペン1本という極小サイズで済んでる事に感謝すべきでは?

盾とかトロフィーとか額に入った賞状とかよりマシじゃないですか

2018-03-18

anond:20180318165756

増田さん、病気大丈夫

頭(心)のほうも、体のほうも心配やわ。



彼女作ってる人って、付き合ってる時点ではみんな

幸せにしたい」って言ってくれるし、彼女ももちろんそう考えてるけど。


増田さんは単にトロフィー彼女(自慢できる)に、

「俺を幸せにしてほしい」「好き?好き?」確認したり、ずっとおねだりしてるイメージ

2018-03-13

anond:20180313034000

就活もめんどかったか就職エージェントみたいなのに登録して気が向いた時に面接行く程度だった。

ほんで俺が会社に行った時にたまたま会長が居て、人事の人じゃなくて何故か会長面接して、応接間に会長が獲ったゴルフ大会トロフィーがあったから「ゴルフお上手なんですね」っておだててたら鶴の一声内定が出た。

2018-03-12

anond:20180312142001

うんそれは良くわかる。

その疑念があるからこそ、誠実さや優しさで好きになりましたというのが嘘なんじゃないかとか思ってしまうよね。あるいは都合よくコントロールするつもりじゃないかとかね。どちらとも悲しいし怖いし、軽んじられているように思ってしまうよね。

長く付き合えばいい人だとわかるようなタイプ非モテだったら

これ以上誠実さを求めるのかってなっちゃうよね。

でも、だからこそ、誠実さを求めるなら誠実に対応しなければならない。

誠実さに対する信用を得ることになるし、誠実さがなんとなくの具体性を帯びてくるかもしれない。

その誠実さがなんなのかわかった結果、実はうそんこだったとしても、

そこから内省し切り替えるのか、それとも見えづらくなったものの、まだそこにあるジェンダーロールを解体していくのか、

ともかくとして、前進はできるはず。

今の誠実って言葉は生まれも育ちも違う相手にとってあまり抽象的すぎるし、言葉の使われ方としても意図があるのではという誤解を生じさせる使い方になっている。

また、相手に信用してもらうよう頑張ったり、あるいは、誠実さをもって対話するならば、お互いに理解できるかもしれないし、より良い社会になるかもしれない。

誠実さをもてばモテるなんて私は書かないよ。

そこは保証できないし、相手言動報酬として自分気持ち提供するなんてアホらいし。

結局モテるモテないなんて実際は、わかりやす評価やすいのかどうかがみたいなもので、あとは合う合わないなんだから数打ちゃって奴だと思ってる。

あんまりにもざっくりに言ってしまえば、ちゃんと知り合ってから恋愛なぞ、トロフィーとしての優秀さと、あとは情なんだ。みんなサンクコスト気にするくらいなんだもの

随分ととぼけちゃってたけど、実の所はそんなもんだとおもってる。

誠実さもわかりやすくて評価やすいでしょ?でも、同じように金や背丈もわかりやすくて評価やすいでしょ。多分そんなもん。誠実さは金や、背丈と同じ列にいるのだと思う。

そんなもんだとは思えども、ルサンチマンを抱えた女性達が増えてきたというのなら

そして、そういったトロフィーとは別の基準として誠実さというのが現れたというなら。

私はそれを信じてみようと思うし、それこそ誠実さを持って対話したいと思うのだが、どうなんでしょうかそこのところ。

どうでもいいだとか先回りして勝手な像を作りあげるだとかでなくて、誠実さにかけてみてほしいけれど。

さて、わたすは誠実と何回いったでしょうか?

昨日のアナ雪の話を見てもやもや考えていたけど。

少年漫画とかだと、主人公恋人であるヒロイン

それこそ没個性テンプレプリンセスや村娘(現代日本ものならマネージャとか幼馴染とかか)で、主人公恋人としてしか存在意義がなく

大して活躍もせず、途中から存在を忘れられて、最終回主人公結婚しましたと言うだけしか役割がなかったりして。

それよりサブの女キャラの方がよっぽど個性豊かで魅力的で活躍するから

サブ女キャラの方が読者に圧倒的に人気がある、ってケースも多い。

まだオタク向け萌え作品量産型ヒロインの方が、

同じ「主人公恋人」としか存在意義がなくても出番が多いだけマシと思えるくらい。

あいうののメインヒロイン存在意義って何なんだろう。

読者人気もなく作者からしても愛情思い入れも大してなさそうだけど、

やはり男性には舞台装置としてのトロフィー必要なんだろうか。本当にトロフィーしかなくても。

主人公恋人にはならない女キャラには強い個性をつけて活躍させられるけど、

そういうキャラ恋人にはしたくない、恋人にするなら没個性で主張しない、

結婚して子供産むしか能がないような女の方がいい、って感じなんだろうか。

2018-03-11

ヒロイズムを誰もが理解できるわけじゃない

俺は子供の頃、ヒロイズムなんて知らなかったから、アンパンマンを見てもウルトラマンを見ても、ディズニー王子様やそのほか諸々を見ても、「男は汚れ仕事を背負い、女は何もしないで幸せになるもの」と刷り込まれて育った。

「男がヒーローで主役で女が『良くて』サポートなのは男性中心的」と言う見方があることを知ったのはいつだったかからないが、まあその頃にはヒーローものアニメとかは見なくなってたと思う。

『良くて』にカギカッコをつけたのは、「何もしないで『トロフィーのように』結婚するよりは、サポート役であっても役回りがある方がマシだ」と言う見方も俺にとっては直感的じゃなくて、後からそう言う見方があるもの知ったから。

ある物語形式が男女の性役割表現しているとしても、どっちが中心的であるとか、ましてどっちが『良い』とか『軽んじられている』なんて注釈なしで語るのは飛躍だからやめて欲しいし、少なくとも飛躍であることに自覚的であって欲しい。

https://anond.hatelabo.jp/20180309162913

ヒーローの男がいると、女は人形みたいなプリンセスとか、救われる村娘Aとか、後列で回復呪文を唱える係とか、とにかく救済されたり、弱者だったり、よくてサポート役回りを演じさせられる。物語ラストには弱い自分を救ってくれたヒーローと恋に落ちて、結婚するまでが一連の流れだ。まるで舞台装置か優勝トロフィーみたいに。

男が女装して戦闘兵器子育てのために逃げ出した乳牛を運び政治は女がやる∀ガンダムから何年経ってこんなこと言ってんのいやマジで

1979年機動戦士ガンダムですらすでのこういう舞台装置なんかとっくに回避しているし、1983年Zガンダムでは女の名前を持った主人公男性役割を求める社会的圧力翻弄されていたけどなんで30年も後のしょうもない外画だけ観てこういう事言うの?

アホなの?

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