「デネブ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: デネブとは

2019-04-28

あれがデネブベガ、一つ飛ばしアルタイル


「何を飛ばしたんだ一体」


飛蚊症


「君にしか見えてないやつじゃないかそれは」

2019-04-22

桐矢京介が復活するってマ?????

ジオ全然見れてないんですけど、突如ツイッタートレンドに「桐矢京介」の文字が現れて度肝を抜いた。

同時に、響鬼放送当時の思い出とか、演者に対する想いとかがブワ~~~~~~と溢れて来たので私になりに書き記すことにした。お暇な方はお付き合いください。

最初に言っておく!おれはか~な~り、中村優一ファンだ!!



時系列を追って話をしていく。まず響鬼放送当時のこと。

響鬼放送当時は、まだネットの海の波打ち際で足首付けてパチャパチャ遊んでた頃だったと思う。

当時私は高校生くらいで、ニチアサのメインターゲット層からは外れていたものの、精神はほぼ5歳児だったので普通に響鬼を楽しんでいた。

全然関係ないが何故か当時は、仮面ライダーを隔年で見てた気がする。アギト555響鬼電王…みたいなかんじで。特に意味はないんだけどなぜかそうなってた。多分「もういい歳だしニチアサ卒業しなきゃ…」という気持ちと、「今年の仮面ライダー面白そうやんけ!」という気持ちが行ったり来たりしていた結果だと思う。ちなみに電王以降のライダーは放映中にぽつぽつと見る感じで、あんまり一生懸命追ってない。ごめんなさい。

まあともかく、響鬼1話から最終話までしっかり追ったライダーでした。

響鬼は、ビジュアルも設定も雰囲気も何もかも、これまでの仮面ライダーとは一線を画していました。というのは今更私が言うようなことでも無いと思うんだけど。

作品全体を通した「和」テイスト雰囲気、「音」の演出に見えるこだわり、何よりライダーに変身するのがオッサンそもそもライダーなのかこれは?何にライドするんや??初見時の印象はそんな感じだったかな。マスクも、初見の人が見たらこ仮面ライダーだって思わないんじゃない?みたいなデザインだし。

なんていうのかな、例えるなら、仮面ライダー界のGガンダムとでも言えばいいのか。

設定やビジュアルや、作品雰囲気とかは全部好きなんだけど、これ仮面ライダーじゃなくてもよくない?みたいな。それは今でもたまに思う。

まあそれは置いといて。ともかく、この異色な仮面ライダーを、1話の時点で好きになりました。

ヒビキさんという頼れる大人明日夢くんという等身大私たち存在。魅力的な設定や演出の数々。ドラマとして普通に面白かったのでめちゃくちゃハマってました。

そのまま見続けること約半年

突如として現れた、キョウスケ・キリヤ。

何こいつ?????????????????????

いや誰もが思ったでしょうよ。響鬼というまったり空間に突如として現れた猛獣猛獣

今まで、良い意味で「普通の」登場人物たちが繰り広げていたドラマの中に、突然二次元設定の男が舞い降りてかき回し始めたみたいな。

だって、桐矢京介みたいな人物現実にいる?キャラ濃すぎでしょうよ。金持ちで、俺様で、運動からっきしだけどそれ以外は多彩な才能を持ち合わせて、複雑な家庭事情もあって…みたいな。乙女ゲー攻略対象かよ。スポーツ系のイベントに誘うと急に機嫌悪くなって好感度ガン下がりするやつやろ。知らんけど。

ともかく、「仮面ライダー」の要素以外は普通だった環境の中に、突然変な奴が現れたんですよ。そりゃ浮くでしょ。自分クラスに突然跡部様が降臨したら騒然となるでしょ。

正直に言います。桐矢京介のこと、最初は当たり前のごとく嫌いでした。

こちとら響鬼1話から見ていて、明日夢くんガンバッテ!応援してるヨ!みたいな立ち位置だったわけですよ。そんな明日夢くんを傷つけるようなことを平気で口にし、場を引っ掻き回し、我儘ばかり言う。そりゃ好きになれねぇでしょ。

で、当時はネットの海にそんなに深く使ってるわけでもなんでもないただの一視聴者だったから、スタッフの交代劇とかなんかそういう裏の事情サッパリ知らんわけですよ。だから番組空気の変わりようにマジでどうした?って思ったし、結果的に「桐矢京介が響鬼という作品空気を壊した」という思考になってしまって、それで毛嫌いしてたってのもある。

ただまあそうは言っても相変わらず響鬼自体面白いんで(あと当時は弦楽器師弟推しだった)視聴を続け、結局最後まで完走しました。見ていくうちに京介にもそれなりに愛着みたいなものが沸いて来て、最終回で変身した時は普通に良かったねと思いました。

これが当時の、ほんと素直な感想。そうは言うてもも10年以上経ってるんで、多少思い出補正とか記憶違いはあるだろうけど、おおむねこんな感じ。


そしてその2年後。桐矢京介と再び出会うことに。「仮面ライダー電王」の世界で、「桜井侑斗」と名を変えた彼と。

電王1話からそれなりに見続けていて、まあまあハマってました。そんな中、物語も中盤に差し掛かった頃、突然厳しい態度の口調で、主人公野上良太郎の前に現れる人物

???こいつ見たことあr…桐矢京介やんけ!!!!!!!!!!!

予告の時点で、すーげー厳しそうなというか不機嫌そうな顔で登場した桜井侑斗。また桐矢京介の再来かと思った人は少なくなかったんじゃないかと思います

若干モヤモヤながら視聴した次週の回。

桐矢京介の再来とか思ってごめんなさいでした。侑斗めっちゃ好きです。

桜井侑斗があまりに好きすぎて、その流れで役者ファンになりました。中村優一くん電王の時からずっと好き。

響鬼の時はキャラクターで見ていて背後の役者のことは全然考えていなかったんですが、電王中村優一くん(以下「ちゃんなか」と呼称)を認識して、彼がとても優しくそして繊細な人物であることを知りました。

それと同時に、響鬼当時のちゃんなかに関する情報を見るたびに、「ごめーん!!;;;」と思いました。

響鬼当時、桐矢京介というキャラクターが多くの視聴者に嫌われていたことを、当然ちゃんなかは知っていたようでした。

デビュー作ではないにしろ、まだデビューしたての新人。本格的に作品に関わるような大きな役を貰ったのは、響鬼が初めて。それなのに視聴者からは嫌われる。そりゃあ思うところはあるでしょうよ。

元々嫌われる立場として作られたようなキャラなんだから、嫌われて役者冥利に尽きます!とか言えれば良かったのかもしれないけど、デビューしたてのプルプルボーヤには無理だったようです。ファンイベントで壇上に立つだけで緊張してマイク持つ手がプルプル震えるような人なんで。

視聴者が叩いていたのはあくまで「桐矢京介」であり、役者自身攻撃しているような人はいなかったと思いたいけど、それでも自分の演じるキャラクターがボコスカに叩かれて良い気はしないでしょう。それに、私自身も電王桜井侑斗を見た時に「うわっ」って思ってしまったし。キャラクター≠役者 だとわかっていても、そういう反応をしてしまう。それを受け止めるなんて、10代のプルプルボーヤには荷が重すぎんか??

それでもちゃんなかは、響鬼を、桐矢京介を愛してくれている。彼が仮面ライダーが好きで、電王(というかゼロノス)好きなのは周知の事実だと思う。ブログツイッターでもたびたび話題に出すし、ツイッターアイコンデネブ役の大塚芳忠さんとのツーショだし。その中に時と気、響鬼話題も混ぜてくれるのだ。あれだけ当時叩かれた響鬼の桐矢京介だから黒歴史にしたっておかしくないと思うのに。

数年前に訳有って芸能界を離れたちゃんなか。彼が戻って来てくれた時、本当に嬉しくて泣いた。ファンイベントとかも行った。自分の演じたキャラクターを愛してくれる、本当にいい役者さんです。これから応援する。

まあそんなわけで「中村優一」という役者を知ってから、改めて響鬼を見返した時がありました。

もう一度見ても、「京介クッソムカつくな」という感想はあまり変わらなかったんですけど、私自身が歳を重ねてから再度見返したこともあり、当時は気付けなかった桐矢京介の魅力も再確認することはできたかなと思います

ちなみに、演者ちゃんなかを知ってしまっているので、どんなに京介がイキっていても「ちゃんなかがんばってるな~^^」と良くも悪くも完全にファン目線で見ていたことは否定できません。あとまあこれはファンでも擁護しきれないんですけど、演技は…上手くはないですね…(※響鬼当時の話です)。明日夢くん役の栃原くんの演技が上手いので、比べられるとちょっとアレなんですけども。

しかに京介は嫌なヤツではあるんだけど、ある意味等身大の子ども」でもあった。気がする。見ていた当時は「こんな高校生いねぇよ」と思ってましたが、今にして思うといるわこんなやつ。いやさすがに、文系の才能に優れ語学が堪能で…みたいな人はあんまいないけど、これだけの才能を持っていたら奢り高ぶるのも無理はないと思うし、両親が不在がち(父親死別)という背景があったら性格が歪むのも無理はない。嫌なヤツではあったのだけど、再度見返すと納得できる「嫌なヤツ」だったなあと。

それに、ヒビキさんという仮の父親を得て、どんどん真人間になっていく、矯正されていく京介がいたことにも改めて気付いた。

登場時点では正直どうしようもないヤツだったけど、誤ったことやズルをしたときヒビキさんや周りの大人ちゃんと叱り諭してくれる。最初はその言葉を素直に受け入れることができなかった京介だったけど(多分これも反抗期的なアレ)、だんだんと周りの言葉を受け入れ成長していく。桐矢京介の確かな変化を、私はずっと受け入れてきていなかったんだなあ、と少し反省しました。

響鬼本編を経て、確かに成長していた京介。それは、最終話の「変身」にも、ちゃんと現れていたのだ。

響鬼物語のあと、さらに成長と変化を重ねただろう桐矢京介。

京介→侑斗→数年の休止期間を経て、帰って来てくれた中村優一

この二人のタッグが、ジオウで何を魅せてくれるのか。それが今から楽しみでならないんです。



まあ家に今TVが無いんで、見れないんですけど。

チクショーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2018-12-22

anond:20181221144634

「あれがアレガ、あれがデネブ、あれがアルタイルベガ。これは夏の大三角と呼ばれてて…」

『いや一つ変なの混じってるのに、最後の一つなんか合体してなんかカッコよくなってるじゃん』

「あぁすまん」

『しっかりしてくれよ』

「あれがアレガ、あれがアレガデネブ、あれがアレガアルタイルベガ

『待て待て』

「なんだ。いや、アレガなんだ」

『そこにまでアレガ付けるのかよ。いやアレガって先に付けなきゃいけない感じになってるじゃねえか、逆にアレガって星はなんだって感じになるだろうが』

「そうそう、だからあれがアレガ」

『何もない空間差してたんかい

「そうそう、デネブ

『おう、それがね』

アルタイルベガ

『ああすっすっって二つの星を指してたのか、いやわかりづらいわ。めっちゃかっこいいボス的な何かかと思ってたわ』

「でこの三つが夏の大三角と呼ばれてて、それらと宇宙のものが融合した超怪獣『アレガデネブアルタイルベガ』をお前に倒しに行ってもらおうと思って」

無茶振りと話の飛躍が過ぎるわ。』

2017-10-15

パルサー中性子星

おう!太陽だかデネブだかデブチンだか知んねーけど、あんデカいつらしてっとシメんぞこら!

宇宙はよ、俺らーパルサー連合シメるっていってんだろうが。

俺らは回転にも命賭けてっからよ。バリバリだべ!てめーらえっちらおっちら回ってる間によ

俺ら何回回転してっと思ってんだよ、タコ!1秒で1回転だぜ!バカヤロー!

あとお前らデカいっつってもガスだべ?気体だろ、スカスカじゃん。俺らはよ、直径10キロくらいだから

なりは小せえけど太陽の3倍くらい重いぜ。なんつっても中性子の塊みてーなもんだからよ。

ビっとしてんよ。カチンコチンだよ。硬いよ。硬派だよ。

あとお前ら熱いだけじゃん。よくいるじゃん、体温高いからいつもフーフー言ってるデブ。あれと同じじゃん。

俺らはX線とかガンマ線とかガンガン出してんしよ。お前らできねーだろ?弱っちーんだよ、ボケ

それと言っとくけどよ、俺らの先輩でブラックホールになった人もいるからよ、あんま舐めた口聞いてると

拉致られてどっか連れて行かれんぞ!コラ!

2015-02-02

友達猥談フィーバーする話

簀巻きにしたり、ストリップを見せられたり。他にもいろいろやらかしてきたYという男友達がいる。

「いろいろ」については今後も思い出した時に書いていこうとは思ってるんだけど、今日はそもそもの最初の話をしようと思う。

高校3年の時、隣の隣のそのまた隣のクラスタカハシ(大丈夫、ちゃんと偽名。まるっと偽名)と仲良くなった。放課後タカハシ(&彼の悪友たち)と駄弁るのが楽しくて、隣の隣のそのまた隣のクラスにほいほい遊びに行くようになってた。

ら、何か独特の雰囲気男の子に目が留まった。それがY。

普通ね、放課後はまっすぐ帰るか部活に励むかの二択で、教室に残るのはごく少数。しかも誰とも喋らず独りでってのは、かなり妙でしょ。

Yの第一印象は、何て言うのかな……無感動な無表情。

まらなさそうにするんでもなく、誰かを待ってるような焦りも見られない。ただ静かに時の流れに乗ってるような。

あと顔は割と整ってた。肌が透き通るほど白いなんてこともないけど、オス全開なガツガツした顔立ちでもなかった。中性的ってああいう感じかなぁ。

私が「あれ誰くん?」と尋ねると、「あいつなー。すげぇクールっつーか無関心っつーか、とっつきづらいんだよ」とタカハシの悪友が茶化す

Yはそのやり取りが聞こえてるんだろうに、何も言わない。少し離れた席に姿勢良く座ったまま、本を読んでいる。

タカハシが「でもな、」と私の首ねっこを引き寄せて、耳元で囁く。

あいつ、エロい話、イケる口だよ?」

ニィッと笑うタカハシの顔が既にゲスい。

馬鹿か。こいつ馬鹿か。

何が「イケる口だよ?」やねん。イケる口だから何だっつーんだよ。初対面のY君に猥談持ちかけろってか。アホか。

「ヤダーあたしも猥談イケちゃう口なんですーキャハッ♪」とかぶちかませるとでも思ってんのか。品を持て品を。

「あの、Y君は一日何オナニー?」

ごめん、ごめんなさい、わかってる、第一声でコレは無い。ありえない。

オナニー? じゃねぇよ。単位かよ。「ああ、俺は一日3オナニー」とか素敵に会話が成立しても嫌だ。サンオナニーって語感良いですね、今びっくりした。

当然、Y君からは「……何の話?」とこの上なく怪訝そうな返答を戴く。ですよね、ごめん! こんなデリケート話題もっと友情やら愛情やらを深めてから切り込むべきでした!

タカハシは私の背後で何の遠慮も無く爆笑してはる。圧倒的爆笑っぷり。清々しい。過呼吸になって苦しめ。

「せ、せんせー……お……俺ね、一日、4オナニぃ……ぶふぁっ」

別にそんな恥ずかしいこと言わなくていいんですよ、タカハシ君。君に訊いてないですよ、タカハシ君。シャラップ

ああもう羞恥が身体中を這いずり回ってる、今すぐ帰りたい。ここアウェイなの、もう辺境地と呼んでもいいと思うの。自分クラスルームが恋しゅうて恋しゅうてたまらん。

「週に2回くらいかな……」

あろうことかY君、真面目に答えてくれちゃった。1日4オナニーより週2オナニーの方がずっとリアルなのは何でだろう。つーか生々しい。

うわーこの人もやっぱりオナニーするんだ……とか、半ば魂抜けつつ考えちゃう。端整な御尊顔を正面から拝みつつ。

年代のオトコノコが自己処理をしてるところなんて、勿論目撃したことはないから曖昧想像するしかない。

って言うかまだY君のパーソナルデータを一切持ってないのに、よりによって最初に加えられた情報がコレ。数学が好きとか古文が苦手とか妹がいるとか身長172センチとか、そういうの全部すっ飛ばして、まっさらなページに燦然と書き加えられてしまった〈週2オナニー〉の項目。むなしい。

そこからタカハシとY君の友情深め合いが始まった。

回数は?

オカズは?

処理時間は?

サイズは?

特にこの大きさの話は盛り上がってた。

あのね、一応、私もここにいるの。キミら男水入らずの一対一で談義してるつもりかも知らんけど、俯瞰で見てごらん。綺麗な三角形が見えるでしょ。あれがデネブアルタイルベガ……Y君と、タカハシと、それから私ね。相槌打つことさえ躊躇われて、二人の猥談を有難い念仏かなって思いながら拝聴する地蔵ポジションに甘んじてる女子がいるの。「この赤ペンよりも長いか否か」で白熱してないで、気付いて。

って言うかY君、私を好奇の目でチラ見してくるの、止めなさいよ。こいつ趣味悪いなと直感した瞬間である(そしてその予感は的中していたと後の数年で思い知る)。

この日以降も「ヨッ、猥談しようぜ!」とタカハシが私を引きずり込むので(「マリカーしようぜ!」と同じテンションで言ってくるのがムカつく)、何だかんだでYとも仲良くなってしまった。

ちなみに。Yはイニシャルでも何でもなくて、淫猥のY(ワイ)から取りました。この上なく不名誉な命名で、満足してる。

2014-10-04

ストレスまったり辛いことがあると

私は宇宙のことを考える。木星とかデネブとかだ。

とにかく何でもいい。宇宙を考える。馬頭星雲とか。

自分のことは割とどうでもよくなって、辛い仕事とも正面から向き合える。

宇宙最強。

2014-07-22

Ingressの見た夢

 Ingress。それは緑と青の勢力に別れて覇を競う陣取り電脳ゲームであるモバイルマップから人工物(ポータル)に勢力色でマーキングし、マークされた三点を結ぶことによって陣地(コントロールフィールド)を形成する。自由の青、共存の緑、果て無き争い。

 人々はIngress熱狂し、2014年にはモバイル圏外のポータル申請のために電波塔を設置する者が現れた。そしてその年の後半にはポータル維持のために土地を取得、購入する者まで出現した。

 すべての空きポータルが緑か青に染まり尽くす頃、人々はついにIngressポータルにするためだけに(芸術的な)モニュメント建築し始めた。新しいポータルはできるだけ他のポータルと離れていたほうがコントロールフィールドが大きくなるため、地球上のありとあらゆる白地図ターゲットになった。 ポータル建築は前述のように私有地化してから行うのがセオリーのため、なんでもない砂漠僻地の空き土地が高騰し、空前の土地バブルが訪れる。

 ポータルは一回マーキングしただけでは安心できない。常に敵勢力に塗り替えられるリスクを負っている。そのためポータルを維持するために所有した土地に住み、また管理するため子孫を残す一族が現れ始めた。

 これらの熱狂によって不況大都市の過密化と地方過疎化、そして少子化までもが一挙に発展的解決をみる。

 まだだ、まだ足りぬ。なぜあの土地人間Ingressをやらずに銃で射ち合っているのだ?啓蒙せねばならぬ。政情不安地域ではポータルは皆無、土地資源ばかりがある。啓蒙せねばならぬ。すべての国家人種民族宗教は青か緑に染まり、かの星はついに全地域が無血戦争状態へと突入する。

 この星はまだらの青と緑で染まった虎となった。もはやどこへも行けぬ。まだだ、そうして人々は天を仰いだ。月と太陽と星々が輝く天を。Ingress宇宙戦争元年である。その翌年には火星行きの民間ロケットが飛ぶように売れたという。

 そして年月は流れる。

 いつかの未来地球。毎年そうしているように、満天の星々の下、子供たちと一緒に空を見上げながら、優しい顔で語る一人の女性がいた。

「あれがベガ、Lv53万のポータル。そしてアルタイルデネブ

きらきらと光る星を指でなぞりながら、言う。

「これらを結んでいるあの三角形を、夏の大三角と呼ぶのよ」

2014-03-28

はてな匿名掲示板増田)に期待すること。/トピシュさんの怒りと感謝謝罪と涙

http://anond.hatelabo.jp/20140325193023

面白い釣り記事でした。追記された部分もブクマカーへの釣り針がたくさん。

でも、記事の拡散が済んだあとの追記だから、気付かれていないようです。

そこで、ここに引用して、もう一度ブクマカーを召喚してみましょう。

あとせっかくなので、ブックマーカーブロガーへの僕の雑感も書きます

増田からidコールは届かないみたいだし、うまく召喚できるかなー?)

元増田記事を引用

本文の一部

日常雑感系ブロガーは早く絶滅しろ

日常雑感系ブログというジャンル自体が糞なんだよ。

トップにいたコンビニ店長がそもそもつまらなかったし、

まつたけコウモリ、ズイショあたりは、

いわばコンビニのことを語らないコンビニ店長であり、

もう目も当てられないつまらなさだ。

追記の一部

03/27 ブコメに返信

raf00

っていう、日常雑感系増田

上手いことを言いたい欲だけでできているブコメは見てて気まずい。

こういう精神日常雑感ブログに通じるものがある。

meme-o

マーク・雑感バーグ

raf00と同じ。

そう言えば、あの駄洒落ブコメの奴はつまらなくて邪魔だな。

cider_kondo

自分店長コンビニ話はそんなに面白いと思ってなかった。雑感や感想の方が面白かった。

要するに『実体験だからリアリティ圧力を持った文』というのは増田想像上の存在に過ぎず、

実際は単なる文章力産物

こういう人がやっぱりいる。cider_kondoはあまり本を読まないだろ?

高名なプロが書いた小説でも、実体ベースの文章って、それと分かることが多いよ。

ドヤ顔で浅いこと言ってんじゃねえぞ。

feita

”もちろん誰が何を書いてもいいんだよ”/なるほど、じゃあ「個人ブログに変な制約を求めるな」

コメント後乗せでお馴染みのfeita。

神経質だから、細大漏らさず語らないと不安になるんだろう。

一番本質的なことだけを言えるように訓練したほうがいい。

元増田記事への雑感

つの釣り餌があるなーと感じました。

A、自己矛盾ブーメラン

B、上から目線での幼稚な主張

C、未熟な認識押し付け

ブーメランは、文章単位でのツッコミを入れやすいので、良い釣り餌です。

上から目線で主張が幼稚、は特にはてな」でのツッコミ獲得に向いた釣り餌です。

また、ファン・アンチが多いヒトへの未熟な認識を披露するのも、良い釣り餌。

まり釣り餌になるのは、活きの良いゴカイです。

A、ブーメラン

日常雑感系と一括りにした「人選」が雑。(最後に説明)

日常雑感系という「ジャンル設定」が雑。

③ほか、元増田へのブコメにある通り。メンドイので省略。

B、幼稚な主張

見たくない記事がホテントリにあるとき

ミクロに(個人的に)問題解決したいなら、

まず非表示にすればよいし、次にクリックしなければ良い。

マクロに(抜本的に)問題解決したいなら、

アルゴリズムを批判し改善案を提出すれば良い。又はフィルタ自作して公開すれば良い。

言い換えると。

ブロガーやその読者を非難したところで効果は薄い。

他人をすぐには変えらないから。でも自分アルゴリズムはすぐに変えられる。

…というのが大人の考え方で、その逆をいくと釣り餌になります

C、未熟な認識

コンビニ店長文章力がない、という断定。

  ←文章力あるとの評価が高く、ファンが多かったヒト(後述)

②「id:raf00は上手いこと言いたい欲だけ」という断定。

  ←ポジコメ率が高いことや穏やかな語尾からも、上手いこと言いたい派でないことが明らか。

③「id:feitaコメント後乗せで神経質」という断定。

  ←後乗せイメージない。その日でもスラッシュあるコメ20%未満。

   更に元増田へのブコメは、後乗せでなく引用部と順序入替の明確化目的スラッシュでは?

   あと、神経質というより対人距離について繊細、と言う方が適切。大喜利職人は概して繊細。

④「id:cider_kondoは本読まないだろ?」という煽り

  ←他のブコメなどから、どう見ても教養主義読書家。

   必ず両義的なブコメにする穏健派の過激ウォッチャー

   穏健派から目立ちにくく分かってないヒト多いけど、超古参

id:meme-oさんへの、「raf00と同じ」という断定。

  ←meme-oさんはコメ率が低く、タグのみの無言ブクマ引用のみが多いウォッチャー

   raf00さんと全く違う。

   raf00さんは素直に感想言うひと。だからポジコメも多い。

   そして素直に言う分の言葉のアクをとるために、語尾で柔らかくしているバランス派。

   一方のmeme-oさんは一拍置いたコメントするヒト。タグ顔文字「#|ω・)……」が象徴

   コメントも、「まぁ」「~かな」「…」が多い。皮肉コメを付けるのはよっぽどのとき

id:jt_noSkeさんへの、「あの駄洒落ブコメの奴はつまらなくて邪魔だな」という八つ当たり

  ←ノスケさんが喋った事件を参照。http://jtnoske.hateblo.jp/entry/2013/11/23/230829

   id:T-3donさんのブコメ象徴

  『ノスケ師匠ブクマダジャレ抜きにしてもそのチョイスそれ自体で非常に価値が高いって』

さいご、日常雑感系ブロガーの雑な人選について

コンビニ店長まつたけコウモリ・ズイショ」は、

長文であること・身の回りの話もすること、くらいしか共通点ないです。

コンビニ店長さん

まずコンビニ店長さんは、オタク趣味ネタ教養人への憧憬が「はてなウケ」の源泉。

加えて、仕事や嫁への誠実さを表すエピソード表現が人柄評価につながり、「一般ウケ」もある。(勿論はてなウケも上昇)

それらをバランス良く配合しながら複眼的な思考を順序よく見せる文体が、

長文でも飽きさせない「文章力」と呼ばれるものの一部。

ズイショさん

このコンビニ店長に最も近いのはズイショさん。id:zuiji_zuisho

エピソードによる人柄評価と、一文が長くなるかわりに両論を見せることでバランスを重視する、ってところは近似。

けど、ウケのメインウェポンは「比喩」と「反転」と「反復」。それで明確に笑いを狙ってるというのも大きな違い。

コンビニ店長さんは、笑いが目的じゃない。おやつ

ズイショさんは、笑いが目的になる比率が高い。おこめ。

とりあえずこの2つの記事を参照。日常雑感じゃないから

面白全開爆発。痔の話の記事。 http://zuisho.hatenadiary.jp/entry/2013/03/13/000000

リズム重視の文体実験の記事。 http://zuisho.hatenadiary.jp/entry/2013/09/07/214055

コウモリ

id:Rlee1984は、日常話にも棒グラフなどの図を入れ込もうとするところと、ネタの一切ないつまらない話が多いところがコンビニ店長と違う。

まり、ウケの比率で言えば「ズイショーコンビニ店長コウモリ」の順。

あと、グラフ以外でも造語専門用語による抽象概念を振り回すことが多いから「日常」区分からは最も遠い。

日常話にもグラフを捻じ込む記事。http://rlee1984.hatenablog.com/entry/2014/03/12/021134

専門用語をイジって振り回す記事。http://rlee1984.hatenablog.com/entry/2014/02/22/224720

まつたけさん

ごめんなさい、分かりません。(ブコメで誰かが説明してくれるのを期待)

トピシュさん

なお、増田で「得体が知れない・感情がない」的な言及されることのあるid:topisyuさんは、

子育て中の戦場ヶ原ひたぎだと思って読むと理解やすいです。

(これ前も言ったし浸透してきたと思うんだけど、まだまだ普及させたい!)

ブログでは真顔でジョーク言うヒトで、真顔でブチ切れするヒト。

からキャラクター感情が分かりにくいのかも。

でもリアルだと感情の動きも明確。エピソード記事を見るとハッキリ分かります

・トピシュさんブチ切れ、の話。『こっちは完全にスイッチが入ってしまいました。』 

  http://topisyu.hatenablog.com/entry/2013/08/23/190331

・トピシュさんの感謝謝罪、の話。『いつもありがとうございます。見えてないことも多くてごめんなさい。』

  http://topisyu.hatenablog.com/entry/2013/09/03/132807

・トピシュさんの涙、あれがデネブアルタイルベガ。『惚気た上で、その動画を見て二人で涙したりもします』

  http://topisyu.hatenablog.com/entry/2013/10/31/014134  

増田への雑感

ヒトに対して、「このヒトどんなヒトかなー?」って判断するのは難しくて楽しい

からホテントリに上がった記事だけで他人を決めつけて無闇にdisるんじゃなくて、

新たなキャラクター(を魅せる記事)の発見と紹介みたいな、

増田ではそういう話もしようよ。そしたら、ブログ読むのがより楽しめると思う。

ヒトについての新しい発見は、いつも面白い

特にズイショさんとトピシュさんの紹介記事は、あんま知られてないけど超面白いので、オススメ

 
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