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はてなキーワード: ガールズバンドとは

2022-05-20

90年代前半のオリコン月間ランキングを眺めて知らなかった歌手ピックアップしていく

オヨネーズ麦畑

1990年1月の3位。わざとらしく東北弁を効かせたデュエットソング。90万枚の大ヒットだったらしい。

地方出身アーティストが真面目に歌っている…というわけではなく一種コミックソングの扱いだったようだ。

CoCoはんぶん不思議

1990年2月の8位。90年代前半に活躍した女性アイドルグループらしい。

おニャン子モー娘あいだの「アイドル冬の時代」において気を吐いていたアイドルの一つという感じか。

高野寛「虹の都へ」

1990年2月の13位。線の細い感じの男性シンガー

パッと聴いた感じは徳永英明稲垣潤一と似たような印象を受けた。

THE FUSEBoysGirls」

1990年3月の16位。ホコ天で人気のあったロックバンドらしい。

かにそれっぽい曲調。明るくノリのよいビートロック

AURA「愛・オーランド

1990年4月の19位。イカ天出身ヴィジュアル系バンド

当時のヴィジュアル系ってだいたいメタルパンク由来の「硬派」「尖ってる」感じを出してるイメージだけど、

このAURAは、ヘビメタ色の薄いコスプレ的な見た目、コミカルなほど明るい曲調など、後年のヴィジュアル系にかなり近いと思った。

NORMA JEAN「GET A CHANCE!! 」

1990年5月20位。イカ天出身ガールズバンド

いかにもプリプリの影響を受けて出てきましたという感じ。時代を感じる。

ribbon「あのコによろしく

1990年8月の19位。CoCoと同じテレビ番組から登場したアイドルグループらしい。

永作博美ってこれでデビューした人だったのか。

SHORT HAIRS「トランジスタグラマー

1990年9月の18位。レベッカNOKKOが、NORMA JEANの元ギタリストと組んで、レベッカ解散直前に一曲だけ出したもの

ギタリストの人がNOKKOのヘアメイク担当していた繋がりらしい。

BY-SEXUAL「FLAPPER」

1990年11月の19位。正統派な感じのヴィジュアル系ロックバンド

Wikipediaによると「日本一下手なバンド」として有名だったらしい。

丸山みゆきFIRE

1990年11月20位。テレビドラマスクールウォーズ2」の主題歌ということで、1の主題歌ヒーロー」を意識した洋楽カバーにしたんだろうか。

他の曲を聴いてみると、もっと大人しいアイドル然とした曲を歌っていたようだ。

晴山さおり「一円玉の旅がらす

1991年1月の18位。NHKみんなのうたからヒットしたという演歌調の曲。歌手は当時16歳。

消費税導入で(端数を支払うための)1円玉に注目が集まっていたという背景もあるらしい。

BAKU「ぞうきん」

1991年2月の16位。ホコ天出身らしい。

学校に提出するぞうきんのことを歌った明るいユーモラスな曲。

児島未散ジプシー

1991年3月の6位。物悲しい雰囲気歌謡曲

先日亡くなった俳優宝田明の娘らしいが、宝田明あんまりピンと来ないな…。

KATSUMI「Just time girl

1991年5月の6位。爽やかで癖のない男性シンガービーイング系っぽい(ビーイングではない)。

障子久美「あの頃のように」

1991年6月の13位。松任谷正隆プロデュースデビューした女性シンガーソングライター。

歌唱力で売っていた感じなんかな。ちょっと広瀬香美を思い出した(デビューは障子久美のほうが先)。

上田知華I WILL

1991年8月の19位。楽曲を聴いただけではあんまり引っかかりのない普通の曲だという印象。

当時からいろんな歌手楽曲提供して実績のあった人らしい。その中でいちばん有名なのは今井美樹の「PIECE OF MY WISH」か。

昨年亡くなったらしい。

L.L BROTHERS「L.L BROTHERSのテーマ

1991年10月の7位。ヒップホップ系。まだヒップホップが広くは定着してない頃だよねたぶん。

テレビ企画高校生制服対抗ダンス甲子園」で優勝してデビューしたらしい。

SUPER CHIMPANZEE「クリといつまでも

1991年10月の15位。何だと思ったらサザンオールスターズ桑田佳祐だった。

加納さん「加納さんのいいんじゃないっスか」

1991年10月20位。何だと思ったらウッチャンナンチャン南原清隆だった。

楠瀬誠志郎「ほっとけないよ」

1991年12月の7位。ピアノを弾きながら歌ってる映像を見て「愛は勝つ」のKANかと思った。

ピアノ弾きながら歌う系男性シンガーがちょいちょい出ていた時代だったのかな。

山本英美Christmas in the Blue

1991年12月の16位。名前女性かと思ったら男性シンガーだった。

「X'mas in the Blue」と「Christmas in the Blue」とがあって発売時期も違うみたいだが何が違うかよくわからない。

中西圭三Woman

1992年2月の13位。声のいいおっちゃんが歌ってるソウルっぽい楽曲

ZOOの「Choo Choo TRAIN」とブラックビスケッツの「Timing」の作曲者なのか。そう聞くとなんかすごい。

デイト・オブ・バース「ユー・アー・マイ・シークレット」

1992年2月の19位。アーティスト名も楽曲名も歌詞英語洋楽かと思った。

妖しげでトリップ感のあるサイケ楽曲時代を感じさせない。個人的いちばん気に入った。

島田歌穂ステップバイステップ

1992年3月12位。これは洋楽カバーなのか。ミュージカルっぽい発声…と言われたらそうかも。

エリート一家に生まれ英才教育を受けて子供の頃から現在まで芸歴を重ねているらしい。すごい(小並感)。

GAO「サヨナラ」

1992年7月10位。性別不詳の歌手っていうコンセプトがすごいな。確かに見ても性別わからん

RABBIT「Thank you my Girl

1992年7月17位。当時としてもオールスタイルだったのではないかと思われる正統派ロックバンドっぽい感じ。

イカ天出身バンドの中では最初メジャーデビューしたらしい。

KIX-S「また逢える…」

1992年8月の8位。B'zの女性版として企画されたらしい。

ビジュアルはまさに女性版B'z。こういうタイプ女性デュオって他にあんまり思い浮かばないし新鮮だな。

でも楽曲あんまりそれっぽくないな。VガンのEDテーマ歌ってる人なのか。そっちの曲は知ってた。

陣内大蔵「心の扉」

1992年8月の16位。じんのうちたいぞう。すごい名前だ。本名らしい。なんかネットリした歌い方をしてる。

西川幸一リキッドマン

1992年10月の15位。ユニコーンドラマーらしい。

当時、ユニコーンメンバー連続ソロシングルリリースするという企画があったらしく、この曲はその一環ということのようで。

なぜこの曲だけランクインしたのだろう…。

浜田麻里Cry For The Moon

1993年2月11位。女性ロックシンガー草分けとしていくつかのヒットを飛ばした人らしい。

雰囲気としては大黒摩季っぽいかもしれない(もちろん浜田麻里のほうがデビューは先である)。

久松史奈天使の休息」

1993年2月の18位。こちらも女性ロック歌手らしい。

なんか系譜を感じるな。もうちょっと後に相川七瀬とかが出てくるのか。

USED TO BE A CHILD「僕らが生まれあの日のように」

1993年3月の6位。出生率低下を受けた厚生省の「ウェルカムベビーキャンペーンの一環として結成されたチャリティーグループらしい。

メンツ小田和正チャゲアス飛鳥カールスモーキー石井玉置浩二徳永英明浜田麻里山本潤子となかなか豪華。

ちなみに翌年1994年出生率ちょっと回復したらしい。

MULTI MAX勇気言葉

1993年4月17位。こちらはチャゲアスチャゲを中心としたユニットらしい。

チャゲの歌い方って単体で聴く井上陽水に似てるな。

THE WAVES「WE ARE THE CHAMP 〜THE NAME OF THE GAME〜」

1993年5月の13位。これはサッカーの「オーレーオレオレオレー」か。Jリーグ開幕だなあ。

ZYYG「君が欲しくてたまらない」

1993年6月の3位。グループ名と曲名ビーイング系っぽいと思ったらビーイング系だった。

デビュー時は二人組、曲調はロック色が強い感じで、ちょっとB'z的なコンセプトだったのだろうか。

コルベッツ「瞳を僕にちかづけて」

1993年6月20位。ちょっと古くさいロックバンドという感じ。いまでもメンバー変わらず活動しているらしい。

本城裕二「夢 with You

1993年7月の6位。テレビドラマ「チャンス!」の企画として、久保田利伸の同名の曲を、主演の三上博史が役名でカバーしたもののようだ。

Z団「江ノ島

1993年9月の6位。サザンオールスターズ絡みの企画らしい。よくわからん

Voice24時間の神話

1993年9月17位。男性二人組ユニット双子らしい。ちょっとフォークっぽい曲調。

久宝留理子「男」

1993年10月の13位。女性目線で男を扱き下ろす歌詞おもしろい。ちゃんと本人の作詞なのも良い。

REV抱きしめたい

1993年11月の15位。ビーイング系。クソイケメンやな。

もともとZYYGベースの人と二人で組む予定だったのが音楽性の違いにより決裂してソロユニットになったらしい。

ちなみにZYYGベースの人は音楽性の違いによりZYYGからも早々に脱退しているらしい。

松田樹利亜「だまってないで」

1993年12月の16位。ほのか90年代後半っぽさが混じってきた気がする。

何も知らずに「実は小室ファミリーですよ」と言われたら信じるかもしれん。

高山厳「心凍らせて」

1993年12月の19位。こっちはド昭和だなあ。分類としては演歌になるのか。

東野純直「君だから

1994年2月の19位。爽やかな感じの男性シンガーいかにも90年代っぽいバラード調の曲。

いまは「支那ソバ玉龍」というラーメン屋をやっているらしい。音楽情報ラーメン情報が入り交じるTwitterアカウントおもしろい。

熊谷幸子「風と雲と私」

1994年3月12位。松任谷正隆に見いだされて他のアーティストへの楽曲提供も多数。「第二のユーミン」という異名もあったらしい。

この曲は明るい前向きな感じだけど、他の曲を聴いてみると郷愁を誘うような独特な曲調でちょっとジブリっぽいかもしれない。

池田聡「思い出さない夜はないだろう」

1994年3月の19位。80年代ぽさもある哀愁の漂う歌謡曲という感じ。

藤川賢一「大切な君の胸へ…」

1994年3月20位。しっとりとして高音が綺麗な曲。曲調だけならビーイング系DEENとかFIELD OF VIEWっぽいかもしれない。

To Be Continued「君だけを見ていた」

1994年4月の7位。楽曲としてはあまり癖のない感じ。ボーカル岡田浩暉俳優としてよく見かける(名前は知らなかったけど)。

ICE BOX「冷たいキス

1994年5月12位。こういう氷菓子あったよな、と思ったらガチ森永の「ICE BOX」の企画で結成されたグループらしい。

しかボーカル女性以外のメンバーは、中西圭三池田聡・(久宝留理子「男」を作曲した)伊秩弘将という、この記事で取り上げた人たちばかり。

点と点が線でつながった感覚やね。なんかこの曲の「令和バージョン」もあるらしいよ。

橘いずみ永遠パズル

1994年5月の19位。「女・尾崎豊」と言われたらしい。

暗めの歌詞をパワフルに歌う女性シンガーっていうとあいみょんあたりの先祖なのかもしれんね。

GEISHA GIRLS「Grandma Is Still Alive

1994年8月17位。お笑い芸人ダウンタウン白塗り芸者コスプレして歌うという企画らしい。作曲坂本龍一

Be-B「憧夢~風に向かって~ 」

1994年8月の14位。ソロ女性シンガー

見た目はかっこいいんだけど歌は意外にポップというか可愛らしい。ちょっとリンドバーグっぽいか

しまえに「家、ついて行ってイイですか?」に出演していたらしい。

山下久美子DRIVE ME CRAZY

1994年11月の18位。80年代から活躍しているアイドル(?)らしい。

この頃には30代半ばのはずだけどコロコロとした可愛らしい声だな。

Wikipediaによると「胸キュン」という言葉最初に発した人物だとか。マジかよ。

Dual Dream「Winter Kiss

1994年12月20位。男性ツインボーカルというのが特徴的だ。雰囲気TUBEっぽい。冬だけど。

ソースhttps://cd100.net/oricon/

2022-05-06

OTODAMA'22 音泉魂 "〜BACK TO OFURO〜"1日目

OTODAMA'22 音泉魂 "〜BACK TO OFURO〜"1日目に行ってきました。

2019年RSR振りの野外フェス。初めてOTODAMAに行くのでもっと都会(?)的なフェスかと思ってたけど、バスで会場に着いた時に「ああ、屋外フェスってこんな感じだったな」と思い起こさせる空気感テンション上がった。入場する道を歩いてたらにフジファブのリハが聴こえてきて夜明けのBEATで更にテンション上がる。本編ではやってなかったので聴けてお得感あった。

とりあえず良さげな所にシートを敷いて羊文学を楽しむ。若いバンドにしては昔ながらの構成(ちゃんイントロがあってアウトロも長い)だし歌上手いし初っ端から良い演奏が聴けて既に楽しい。隣に座ってた男性グループの人が「ガールズバンド?」って聞いてるのが聞こえてきてつい笑ってしまった。フグタさんは髪の毛長いけど男性です…(笑)途中で友達と合流の為に離脱ご飯を食べようとしたがどこも長蛇の列でとりあえず一番早く買えそうな所で焼きラーメンを買った(笑)これ後で書くけど、飲食店オペレーションの悪さやばかった…。ご飯を食べながらフジファブを聴いて懐かしい気持ちに浸る。総くんの祖父母?が銭湯やってて番台が僕の居場所でしたってMC良かった。

腹ごしらえ後はシートに戻ってクラムボンを見る。当たり前なのかもしれないけど演奏がめちゃくちゃ上手い…。スリーピースでこの完成度…これがスリーピースだよね…と友達に言ってしまった。(この発言意図は言いたくないので汲んで欲しい)めちゃくちゃ天気が良い野外で上質な音楽聴く幸せ…こんなに素敵な時間だったんだなって実感…。ミトさんが「こういう日常が早く普通になって欲しいね」って話ててお客さん側もアーティスト側も同じ気持ちなんだなぁ…としみじみする…。郁子ちゃん今日バックヤード同窓会みたいになってるって話てて確かに…って思った。これだけドンピシャ世代が一日に集まってるフェスも珍しい。

バイン迄にトイレを済ませて飲み物を買おうとするも何処も行列がヤバくて、ちょっと熱中症になりそうな感じだったけど並んでたら間に合わなさそうなので我慢してバインに向かう。何で飲み物買うだけなのにあんなに並んでんの…??バインの待ち時間ひなっちが太ってた頃の話(?)とかして盛り上がってたらリハでメンバーが出てきて、アニキサングラスしててめちゃくちゃカッコ良かった…!!アニキサングラス似合うな!!あとアニキマスク姿を初めてみたかもしれん。皆リハでもマスクしてて偉い…。セッション的なリハをして、田中さんが「これ一回捌けんの??」って聞いて一旦ぞろぞろ捌けるメンバー。そして数分後にぞろぞろ出てくる(笑)とりあえずセトリはこんな感じ

1.Alright2.光について3.風待ち4.阿5.ねずみ浄土6.Gifted7.Fly

でした。光については最初ドラムの音ですぐ分かるようになってしまった…。これは個人的感想なのだが、正直不完全燃焼でした…。セットリスト云々も少しはあるけど、何となくこう…上手く言えないんだけどもっとイケるてしょ!?って気持ちになってしまった…。うーん…まぁそう言う時もあるよね!って事で…。

本当はくるりが見たかったけど、熱中症になるかもしれないので友達にも付き合ってもらって飲み物を買おうために飲み物専門レーンがある店に並んだけど、めちゃくちゃに列が動かない…。くるり演奏中、ほぼ飲み物の列に並んでいた…。ペットボトルお茶買うだけなのに…これはちょっと酷いと思う…。お店の人も慣れてなくて?必死なのかもしれないけど飲み物買ったお店の店員さん感じ悪かったし…。他のお店もかなり並んだけど、対応真摯で良かった。本当どこのお店もこう言う出店に慣れてないって感じがやばかったな…。

くるりフェス仕様セトリで、上海蟹とかバラの花、街、ハイウェイ、すけべな女の子等々私でも知ってる曲を沢山やってくれてた。サポートドラムの人すごく良いなと思ってスクリーン見たらあらきさん(多分)だった!そりゃ私好みだな〜。

Coccoを見る為にステージへ急ぐ。サポートメンバー長田さん、根岸さん揃っててマジで豪華過ぎるしアッキー(多分)もいた!!(昔シロップのサーポート入ってくれてた方)全員がスタンバってたけど中々始まらなくて、根岸さんがステージ袖ずっとチラチラ見てるし、長田さんは「おいで」みたいな仕草してたかあっちゃん待ちかなと思ったら、全身黒のドレス蛍光ピンク靴下(?)を履いたCoccoが走って出てきて、それだけでもうオーラがすごかった。一曲目が強く儚い者たちで歌い出す前に何度も深く深呼吸して、ぎゅっと手を握ってから力を抜くように手を振ってるCoccoから目を離せなかった。ライジングで叶わなかった(ライジングではアーステントだった)野外でCoccoの歌を聴く夢を叶えられたし、本当に歌姫と言うか歌う為にここにいるって感じがするオーラを纏っていた…。そして、潮満ちぬから花柄セットリストね…!!熱すぎるでしょ…。この振り幅がCoccoの持つ魅力の一つでもあるし、何より力強い伸びのある透き通った歌声…素晴らしいステージで胸が一杯になった。

ナンバガに備えてバースデーからハナレグミ迄の間にご飯トイレを済ませよう(飲食ブース無茶苦茶並ぶから)と言う事でタコスの店に並んだけど列の進みは相変わらず遅い…。買う所まで来て思ったけど、やっぱめちゃくちゃオペレーション悪そうと言うか慣れてないメンツでやってる感すごかった…。今日でこれだった二日目と三日目ヤバそうだから空きの一日で改善される事を祈る…。味は美味しかったです。並んでる最中に聴いたバースデー、キュウちゃんドラムが上手い!!って友達と褒めまくっていた…(笑)演奏自体上手いから知らない曲でも楽しいのよな〜。ステージ去る時にチバさんが「最後まで気をつけてな」(だったと思う)って言ってて友達と「チバ、カッコいい〜!!」ってテンション上がった(笑)チバさんが言うと何でこんなにカッコいいのか…。

トイレを挟んでちょっとシートで休憩してからナンバガへ移動。ハナレグミが当たり前に歌も演奏も上手くて「上手い…」って友達としみじみする。この日の出演者、皆演奏も歌も上手くてずっと上手い…って話てた(笑)

ナンバガもリハで出てきて、それだけで皆固唾を飲んで見守る…。一通りやった後に向井さんが「いつからやって良いか言ってくれんと分からんよ」って話てたの中々ピリついてる感あるなと思ったけど、、やって下さいって言われて始めるの面白かった(笑)

そして野外のステージナンバガを見る夢がここで叶ったんだけどね、本当にヤバくてこんな時代でもなきゃめちゃくちゃに声出してたと思う…。もー、とにかく演奏ヤバい…(語彙力が皆無)アヒトドラムも前にライブ見た時よりすごく良くなってて興奮し過ぎて発狂するかと思った(笑)セットリストがもうこれ!って感じのサービス精神満載の詰め込み具合いで…水色革命からの透明少女とか、TATOOありも好きだからしかったし、何よりCIBBICCOさんのナカケンベース…!!ヤバい!!アヒトドラムも最高だし、ひさ子さんのギターもめちゃくちゃ鋭利だし、向井さん本当にギター上手いんだよなぁ…!omoide in my headテンション上がりまくって頭ぶんぶんし過ぎて首もげるかと思った(笑)割と後ろの方で見てたかあんまりすると恥ずかしいなとか思ってたけど、そんなのどうでも良くなって死ぬぶんぶんしてしまった。多分友達と私かなり浮いてたと思う…(笑)ライブ終わった後、すぐにマスク付けて去ってくメンバー可…偉い。向井さんのMCで「我々初入浴でございます…入浴!」って乾杯の変わりに言った後、お客さんの反応が皆無で「むむむ…」って言葉に詰まって素で困ってた向井さん本当面白かったし、画面にぬかれたひさ子さんも笑ってた…(笑)ライブ終わった後、友達と私の第一声が『…カッコいい〜!!』って同じだったの本当それ!!って感じだし、それしか出てこないぐらい最高だった。マジでめちゃくちゃナンバガだった。上手く言えないけど、本当にナンバガライブを見た!!って思った。シートに戻ってからも興奮して友達感想を言い合ってたけど、TESTSETが始まって演奏聴くまでMETAFIVEだって知らなかったから、めちゃくちゃいいやん!!LEO今井やん!!って思ってスマホで調べてしまった(笑)小山田さんの事があってから名前変えてたのか…。友達とはバス時間関係でここで解散しかし、マジでどのバンド演奏が上手すぎてこんなに満たされるフェスあるの…??って感動した…。

シート畳んでAJICOはスタンディングエリアで見る事にして移動。一曲からペピンやってくれてひぇ~ってなる。やっぱベンジーカッコいい…。UAも抜群に上手いし、TOKIEさんのベースカッコいいし、ベンジーギターはいつ聴いても最高だしでもうさ〜何て素晴しい締めのステージなの!?ってまた感動してた…。そしてUAの歌う水色!!水色めちゃくちゃ良い曲だから聴けて嬉しい〜!!最高に良かった…。美しいことも聴けたし何という満足感…。

こんなに見たい人が一日にまとまって出てるフェス過去になかったしこんなに満足出来て8800円って破格過ぎでは!?!?音泉さんに感謝しかない…。こんな時代になってしまって、野外フェスなんて夢のまた夢…みたいに思ってた所からここまで戻って来れたんだなって感動したし、何より天気の良い野外で爆音音楽聴くって行為がこんなにも幸福楽しい空間だったんだって改めて実感出来る一日だった。こんな日があるから頑張れてたんだな…。本当にちょっと泣きそうだったもん。

これから時代フェスを行う上で色々改善する事もあるとは感じたけど(前方エリアとか昔と変わらないぐらい近い距離でつめてたし歓声も結構上がってた)少しずつこういう時間を取り戻せたらなって思わずはいられない時間だった。やっぱ音楽って良いね!!

しかし、これだけは言わせて欲しい。飲食ブースは許すまじ。これは絶対改善して欲しい。

2022-03-03

ゲーム配信界隈みてると、ジェンダー問題に最早ホモソとか関係なくね?

男性アイドルグループ女性アイドルグループ男性バンドガールズバンド

全部ホモソだけど誰も忌避してないし、なんならアイドルフェミニストファン多いでしょ。

ほんとのところはホモソを問題視してる日本人なんてほとんどいないでしょ。

フェミニストですらそう。


それどころかゲーム配信界隈は最近Vtuberとかの流入で、ネット界隈の中でもっとホモソじゃない。

なんならにじさんじとかはネット界隈で最も男女の交流が多いんじゃないの。

配信中にバンバン男女で交流してゲームやったり企画やったり。

でも毒性があるとか言われてるよね。

正直言ってホモソかどうかとジェンダー的に平等かとか毒性があるとかほとんど関係ないんじゃないの。

あっても極わずかでしょ。

2021-11-29

みんな女に好かれるより男に好かれたいんだろ

自分差別心と向き合いたい。

バンドマンお笑い芸人も女より男に評価されたがっているような気がする。

世間も、女ファンが多いバンド芸人を見下して、男ファンが多いバンド芸人を「本物」扱いしてる気がする。

でもそれは己の差別心がそう感じさせているのかもしれない。

あるいは認知が歪んでるってやつか。そうなってたら指摘してほしい。


彼氏に連れられて売れてないバンド弾き語りライブに行った。普通ロキノン系バンドだった。正直私はあまり興味なかったが付き合いでついていった。

客は全部で10人。彼氏以外全員女だった。最前には常連っぽい妙齢女性がいて曲聞いて泣いたりしてた。

ライブの後1人数分ずつ、ボーカル握手雑談ができた。

一言二言で交代していたのですぐに順番は回ってきた。

彼氏を見たボーカルは「今日彼女さんの付き添いですか?え、彼氏さんが来たいって言って来てくれたんですか?

本当に?ありがとうございます!男の人が来てくれるのが一番うれしい。また是非来てください!!」とその日一番のテンションで語りだした。

おいおい、ぽっと出の男を男ってだけで有難がってないで、常連の女の人にももっと感謝してやれよ。と思った。

「男ってだけで歓迎されていいね」と彼氏に言ったら嫌な顔された。



他にも、音楽が好きでライブによく行ってると言えば、知り合いの男に「追っかけとかしてるの?目が合って喜んじゃったりwww??」

バカにされたように言われて腹が立ったことがある。私が男ならこんな反応されないはずだ。

彼氏に話したら「追っかけとかの楽しみ方が悪ってわけじゃないけどね。」と言われた。

バカにされたって感じる方が一部の女性バカにしてるってことか?



お笑いに関して。

気に入って聞いてた芸人ラジオでは事あるごとに「俺らは女人気ないからなあ!」と言っていた。

芸人はよく「俺たちは女人気がない」と嬉しそうに言う。自虐のつもりだろうが嬉しさがあふれ出ている(個人の感じ方です)

反対に「俺たちは男人気がない」と語る芸人はいない。

ちなみに「俺たちは女人気ない、ライブも男ばっかり!」と語る芸人ライブに行ったことあるが7割女だった。

一般的お笑いライブは8~10割女であることが殆どなので、男が多い方ではあるが、なんであん馬鹿みたいに強調してたんだろと思った。

ファンが多い芸人の方がかっこいいのか。


もう一つ。これはホカホカの話題

https://news.yahoo.co.jp/articles/c348ba64f7cc05ae70fb383bf23b2826be5d3d2a

記事を読んで吐き気がした。とんでもないネガキャン記事だと思った。

ファンは大激怒だろうとtwitter検索したが、案外好意的だった。

ネタ中の発言に対して歓声なんか上がってなかったと、事実と異なる点を否定してる人はいた。

私の受け取り方がおかしいのか。

しかし、前述したようにお笑いライブなんてほとんど女が当たり前であるのにどうしてわざわざそれを記事にするのか。

「歓声が上がっていた」なんてわざわざ付け足して。そう考えるとやっぱり悪意なんじゃないかと思う。

でも女ファンが多いと書くことが悪意であると感じてしまうのは、私の差別心のせいなのだろうか。

一般人はこの記事読んでどう思う?もう私は分からない。


いろいろなライブに足を運んで、舞台に立つ人の声を聴いてきた

ひとつ確かなのは、確実におばさんに評価されるよりおじさんに評価された方が表現者は喜ぶということ。

こういうのこそ男女差別ってやつじゃないの?でも根っこの部分の感じ方を、男女平等武器に変えさせることなんてできないね


追記

トラバ見て思ったこ

かにそうかもと素直に思った

異性からの支持は下心の可能性を感じるが、同性からの支持ならもっと純粋にその人の表現物に惚れ込んでいるんだろうと信じられる

でもさー趣味レベルアマチュアならまだしも、そこそこの売れ方してるバンド芸人って圧倒的に男が多いんだよなー

から必然的に男のバンド芸人ライブに行く機会が多くなる。あの辺りって全部男社会なんだよ。もちろんガールズバンドや女芸人ライブに行く機会もあるが、そこでは嫌な思いをしてないので本編には書いてない。

芸人ガールズバンドもっと増えますようにと祈るしかないんか

それかもっと作り手や発信者に女が多い界隈の趣味を増やすしかないんか

アイドルグラビアには興味ないんだが、なんかオススメある?

あと本人たちがそう思うのは仕方ないにしても、それとは別に世間空気みたいなのはあると思うんだけどなぁ。

女の好きなものはくだらない、この良さは女には分からない、みたいな価値観

そんなことを感じるのも男社会が作り出す趣味ばっかり持ちすぎたせいか


追記追記

追記ばっかりする増田は嫌いなんだが、気になったから書かせてほしい。

男女の構成比の問題との意見は当初から多く、それに上記の通り納得もしてるのだが、例えば女アイドル界隈ではアイドルが全体の3割もいない女オタクを指して「うちらファン女ばっかりw」って自虐風自慢をしてたり、男ファンが喜びそうな言動は「男ウケ狙っててダサいワーキャー向けアイドル」扱いされるんか?

そこまでなってて、やっと同じだと言えると思う。

2021-11-23

anond:20211123150011

えっよくわからないけどそれでいくと韓国ガールズバンドオタクはどういう扱いになるの?

2021-05-16

anond:20210514212501

その辺はガールズバンドが担ってしまったために空席になってる気がする

あとパフィーとか、今ならチェルミコとか。

2021-03-13

ガルパ好きの関係オタク腐女子アルゴナビス AA side をプレイした

Bang Dream! ガールズバンドパーティー面白いですよね。

プレイ心地の良い音ゲー豊富カバー曲、飽きのこない協力ライブ

中でも私はストーリー推したい。個性的な7つのバンドメンバー1人1人に夢や悩みが有り、イベントを経る毎に成長していくからテキストを読むたびにキャラクターを好きになっていく。

ただでさえメインストバンドスト・イベストが上質なのに、音ゲープレイ後の掛け合いにもキャラの組み合わせによってパターンが有ったりしてバンドリはとにかくテキストが多い。

バンドストーリーで女と女の会話を読むために街中で女と女の会話を聞いてバンド経験値を上げたり、

インストリーで女と女の会話を読むためにライブで女と女の掛け合いを聞いたりもう何をするにも女と女の会話を浴びろ!!!っていうのがBang Dream! ガールズバンドパーティー(以下、ガルパ)っていうゲーム

で、ストーリーの量・質が良いだけでなく更に幅が有る。キャラ同士の関係バンド内で収まらずにバンド間で意外な関係性が有ったりする。

例えばRoseliaGt.氷川 紗夜とPastel*PalettesGt.氷川日菜は双子姉妹だし、Pastel*PalettesBa.白鷺 千聖ハローハッピーワールドGt.瀬田 薫は幼なじみということがメインストリーで明かされる。

ガルパのイベントには大きく分けて箱イベと混合イベの2種類が有って、箱イベではバンド内の人間関係が、混合イベではバンド間の人間関係が掘り下げられる。

この混合イベで、前述した氷川姉妹の姉・紗夜が最初天才肌な妹・日菜に嫉妬していたのが徐々に打ち解けていく様子が書かれたり、

みんなの王子様・瀬田薫が千聖に昔のあだ名で呼ばれて照れてしまうみたいなシーンが出てきたりしてたまらん。

私がハマる組み合わせってどのジャンルでもグループグループの間を垣根を超えた越境なやつので、そこの掘り下げが深いガルパは理想的ジャンルだった。

そんな関係天国とも言えるガルパの男版・アルゴナビスプロジェクト存在を知った時、私確信したんです。これは派遣とるぞって。腐女子って関係性好きだから

昨年春のアニメ版ちょっとご都合主義が強かったけど、まぁガルパもアニメ1期よりアプリストーリーの方が面白いし。と、勝負アプリが出てからだと思っていた。

そして今年1月。ついに迎えたアルゴナビスのアプリ版・アルゴナビス from BanG Drem! AA side(以下、ダブエス)のリリース

リリース初日から各5バンドの箱イベと現在開催中のイベントプレイして、評価する要素は揃ったかなと思ったからここに書き捨てる。

私が期待していたのはガルパの男版だからガルパの好きな要素と比較しながらの感想になります

ライブ部分

サービス開始から3ヶ月も経ってないかしょうがないけど、まだ曲数が少なくてイベント走ってるとしんどい

プレイモード3Dモデルキャラたちが実際に演奏する3Dモードと、任意カード絵を背景にスキル発動のたびに掛け合いとカットインが入る2Dモードの2種類がある。

サービス開始までは3Dモードばかりが紹介されてて、なんとしても掛け合いを実装してほしかった私としては不安だったけど、蓋をあけたら2Dモードで掛け合いをしてくれててホッとした。

オリジナル楽曲

良い。各バンドにそれぞれ別のバンド楽曲提供してくれてるそうですね。主役バンドのArgonavisはUnison Square Gardenとか、ヴィジュアル系バンドのFantome Irisはシドとか。

提供楽曲以外の曲も良い。私はArgonavisのAA side、風神 RIZING!のランガンラン、εpsilonΦのPlay With Youとかが好き。

音ゲー操作

ガルパやプロセカをプレイした後だとどうしても見劣りしてしまう。

プレイしている時にノーツタップさせられてる感というか…なんか爽快感が無いし、判定してもらえるか不安になる。

1つはガルパはノーツ長方形なのに対してダブエスダイヤ型なこと、

もう1つは盤面が心なしか狭いことが原因な気がするのですがどうでしょう

盤面の狭さについてはちゃんと測ったわけじゃなくて印象で言ってるから、同じ狭さだったらごめんだけど。

あと、スライドノーツに曲がりの判定を入れていて、それがプレイしにくいような、慣れてきたら楽しいような。

譜面もまだ曲数少ないのも有ってプレイしてて楽しい譜面っていうのはそんなに無いけど、Fantome IrisのInto the Flame楽しい

カバー

良い。私がプレイしているソシャゲの幅が狭いというのもあるけど、男性バンドカバーが中心なのが新鮮で良い。

ここが一番他の音ゲー差別化できるところだと思うから、他のゲームには無いようなカバー曲たくさん実装して新規ユーザに繋げてほしいですね。

GLAYの誘惑とかブルハ情熱薔薇プレイ出来る音ゲーを他に知らないので楽しんでプレイしてる。

個人的には社畜キャラがいるFantome Irisに筋肉少女帯労働者Mカバーしてほしいですね。

協力ライブ

無い。これから実装されると思われる。

私は曲のランダム選択目的で協力ライブをしてるから、今のダブエス実装しても曲数が少なくてあんランダム性なさそう。だから気長に待ちます

あと、後述するイベントFeverタイムが5分制限から、もし協力ライブ実装されてもマッチング待ちの時間が惜しくてFevar中は単独ライブしそう。

ストーリー

内容は良い。全体的に量が少ないように感じる。ストーリーの種類別に見ていきたい。

ストーリー構成するキャラクターだけど、これも良い。個人的には社畜として虐げられる姿が身につまされる黒川燈と、悪意の塊・宇治川紫夕が好き。

ダブエスの5バンドはそれぞれ出身地が違うってことで私が好きな越境関係性はあるのか不安に思ってたけど、Fantome IrisのVo.フェリクスとεpsilonΦのVo.紫夕の間で過去に何か有りそうな会話をしてたりして期待できるんじゃないかと。

インストリー

良い。北海道名古屋京都長崎活躍する5バンド東京フェスに呼ばれて、優勝目指して切磋琢磨する話。

まだ完結してなくて量を比較しようが無いので、質はガルパと同じくらい良い、という評価をしたい。

バンドストーリー

これもメインストリーと同じく完結してないので量は比較せず、質はガルパと同じくらい良いという評価

ガルパとダブエスリアルバンドより非リアバンドのストーリーの方が個人的には面白いという謎の共通点が有る。

εpsilonΦの3章に痺れて思わずサブスク課金しちゃった。

楽曲ストーリー

これはバンドリには無いダブエスオリジナル要素。

楽曲が作られた背景とかが語られて曲に愛着が持てるし、テキスト量も多いしで、間違いなくダブエスしかない長所。手放しで良いと言える。

カードストーリー

質は良い。良いんだけど、量が少ない。

ガルパが最低レア度★2でレベ1と最高レベの2種類ストーリーを用意しているのに対して、

ダブエスは最低レア度は★3からで更に種類も特訓後の1種類のみ。

ストーリーの数がそもそも少ない上に、中身の量もガルパは50前後メッセージウィンドウを送るのに対し、ダブエスは15前後のみと1/3以下の量だった。

キャラストーリー

そういえばこれもダブエスオリジナル要素だった。

量・質共にそこそこという印象。

街中の会話

ガルパはマップを開くと施設という施設アイコンキャラクターの顔アイコンを表示してこれでもか!これでもか!と街中でのキャラクター同士の会話を読ませてこようとする。

それどころか、数年前からラウンジというライブハウスのラウンジで延々と会話を自動送りする機能まで追加した。

タップ送りなどしなくて良いから女と女の会話を見ろという強い意思を感じる。

一方でダブエスは後述するバンドクエストというのを実行中のバンドじゃないとまず会話を見れないし、

その会話が見れる条件もキャラ派遣先に他キャラいるかどうかに左右される。ガルパに比べるとかなり渋い。

会話の量もガルパは3往復はしているのに対して、ダブエスは大体1.5往復で終わる。中身も薄くて、会話イベントよりミニキャラの上に出ている吹き出し一言の方が面白いである

イベント

システム

ひたすら楽曲プレイするスタイルイベント。後述するバンドクエストはかなりだるいシステムなのでイベントと絡まなくて良かった。

音ゲープレイするとイベントポイントが貰え、イベントポイントを貯めると★2や★3のカード報酬でもらえる。

また、ランキングで5万位以内に入ると★3カードが貰える。アクティブユーザは4万人以下らしいので、イベント間中音ゲーを1回でもプレイしたら確実に貰える。

ガルパもダブエスイベントには対応タイプ対応メンバーという要素が有り、

ガルパの場合対応タイプ対応メンバーのどちらかが一致したカードを編成するとポイントボーナスを貰える

ダブエス場合対応タイプが一致してるのが最低条件で、対応メンバーだと更にボーナスが増える。レア度が上がったり同じカード複数枚手に入れて重ねたりするとボーナスが増える。

ガルパはボーナス対象カードが幅広い代わりにボーナスの伸び率は一緒、

ダブエスボーナス対象カードが狭いけどレア度の高いメンバーがいるとボーナスがどんどん伸びていくという感じ。どちらが良いかは人によるという感じですね。

また、ダブエスオリジナル要素としてFeverゲージというのがある。これは楽曲プレイする度に溜まっていくもので、100%溜まったら任意タイミングFeverを発動できる。発動後は5分間イベントポイントボーナスがつく。

この5分というのが曲者で、大抵は音ゲー2回くらいの長さなんだけど短い曲だと3回遊べる。

また、ダブエスにはガルパと同じくブーストという体力的なものがあり、通常の音ゲーだと体力が尽きるとプレイできなくなるのがガルパ・ダブエスだとなんとブーストが尽きてもスコアが落ちるだけでプレイのものはできる。どこで集金する気ですか?と問いたくなる太っ腹っぷり。

で、ブーストが尽きると獲得するイベントポイントの量は減るのに、なんとフィーバーゲージの溜まる量は変わらない。

まりブーストが尽きている間にフィーバーゲージを溜めて、溜まったら回復アイテムブースト回復してフィーバーを発動し、短い曲を3回連続プレイするというのがイベント中のプレイヤーの基本行動になる。

そんなプレイスタイルでイベストを開けていったので、箱イベ混合イベそれぞれの感想を以下に書く。

箱イベ

質。非リアバンドのイベストが良かった。

量。ガルパは7章構成メッセージウィンドウは40前後、ダブエスは6章構成メッセージウィンドウは30前後メッセージウィンドウストーリーにもよるから誤差だと思うけど、やっぱ1章短いのもあってダブエスの方がストーリーの量は少なく感じる。

混合イベ

5バンドの箱イベが終わって、報酬・告知バナー共にArgonavisのメンバー風神RIZING!のメンバーが入り混じったものが始まったから、箱イベを1周して混合イベントが来たのかと思った。

箱イベと混合イベの両方をプレイしたら、評価したい要素は一通り揃ったか増田を書こうと、そう思っていた。

が、今も開催中のこのイベント果たして混合イベントと呼んで良いものか迷っている。

https://twitter.com/AAside_INFO/status/1369166060021284864?s=20

このイベントの告知画像を見たら、左側の方にいるキャラがイベストに出てくるって思いますよね?私は思います

出ないんですよ。

左側のキャラ風神RIZING!のキャラ、右側のキャラがArgonavisのキャラで、バンドを越えた人間関係が生まれるのかなーと期待してストーリーを読んでみたらですね、

なんと、Argonavisのキャラしかベストに出てこないんですよ。

左側のキャラガチャに入れられただけ。編成に組んだらイベントボーナスが増えるだけ。それ以外一切イベントとの関わりは無い。

イベントバナーに描かれたキャライベントストーリーでフィーチャーされるだろうという私の認識が間違っているのか?

イベントキャラってなんだ?イベントってなんだ?何もかもがわからなくなっていく中、

私が一番バンドシリーズに期待している「バンドを越えた人間関係」が混合イベで見れなかったという事実けが頭のなかにくっきりと残り、萎えたのでサブスク解除しました。

イベントストーリーも混合な混合イベントが開催されるようになったらサブスク再開しようと思う。

他、ガルパには無い要素

バンドクエスト

音ゲー以外にバンドメンバーミニキャラタスクをさせるモードが有る。タスクによって時間がかかったりかからなかったりして、それを終えるとバンド経験値が入る。

バンド経験値が溜まるとバンドレベルが上がってバンドストーリーが読めるようになる。ソシャゲによくあるやつ。

個人的には興味無くて、バンドストーリー読むためにやってる。

ヒストリー

これはダブエスオリジナル要素。登場キャラクターの来歴が年表形式でまとめられていて、ストーリーでまだ描写されてない過去とか生い立ちについても知れるようになっている。

個人的には事前情報無しでストーリーで初めて色々なことを知れた方が新鮮なんじゃないかなって思うけど、

最近腐女子ってあまり描写が無いうちから「これだ!」って青田買いした組み合わせが本編進むにつれて全然絡まなくなって顔カプと言われるみたいな現象があるから

骨組みだけでも関係がわかってるほうが安心して萌えられるのかな。

総括

ストーリーの質は良いが量と幅が足りない。幅はマジでなんとかしてほしい。そこを一番求めてる。

音ゲーの質はイマイチ。量はこれからのアプデでどんどん増えるから期待。

2020-11-25

のんのんびよりコラボすべきゲーム一覧

ドラゴンクエスト10

ドラゴンクエストウォーク

星のドラゴンクエスト

ドラゴンクエストモンスターズ

スーパーライト

ドラゴンクエストライバルエース

ファイナルファンタジー14

ファイナルファンタジー レコードキーパー

ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス

ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争

ディシディアファイナルファンタジー

オペラオムニア

ロマンシング サ・ガユニバース

インペリアル サ・ガ エクリプス

シノアリス

リムエコーズ

スーパーロボット大戦X-Ω

スーパーロボット大戦DD

機動戦隊アイアンサーガ

ツイステッドワンダーランド

刀剣乱舞

艦これ

オルタナティブガール

アリスギアアイギス

KOF98

パズドラ

モンスト

アズールレーン

コンパス

ガールズ&パンツァー

ウチ姫

ガールフレンド(仮)

神撃のバハムート

シャドウバース

グランブルーファンタジー

アイドルマスターアプリシリーズ

ドラゴンボールアプリシリーズ

ラブライブ!スクフェス

マギレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝

Fate/Grand Order

きららファンタジア

プリンセスコネクト! ReDive

レッドプライドオブエデン

バンドリ!ガールズバンドパーティー

D4DJ

2020-11-08

フェミ関係炎上スルーした企業有名人

松本人志

フジテレビワイドナショー」で指原莉乃に「得意の体を使って…」と枕営業揶揄する発言をして炎上した。

が、翌週の同番組に何事もなかったかのように出演し、よくわからない弁明をして有耶無耶に終わる。

https://www.oricon.co.jp/news/2128746/full/

Gackt

その1

ハイブランドのバッグを持った若い女性に対して「売春などを平気でしてしまおかし感覚に慣れている子が多すぎる。」などと意見した2017年08月ブログ記事拡散され非難を受けた。

当初このブログ記事拡散した人物肯定的意図だったようだが、拡散されるにつれ

「売ってる女たちを責めて買ってる男たちは責めないのか」「女性馬鹿にしている」など批判する者が現れ始めた。

https://wezz-y.com/archives/49832

しかGacktからの反応はなし。

その2

Twitter禁煙について相談してきたファンに対して「咥えるモノが違うだろう」と言っている2012年リプライが発掘され、セクハラであるとの非難殺到した。

https://twitter.com/GACKT/status/172854606370582528

これもGacktからの反応なし。

ちなみにセクハラリプライを受けた本人の反応はこちら:http://archive.fo/czXvR http://archive.fo/b6ZaM

ロバート秋山クリエイターズファイル大日本印刷

家出少女支援する団体パロディ化したコント「キヨちゃん先生」が不謹慎である批判された。

動画の公開停止と出版物の回収を求める署名が行われ提出されるも反応なし。

https://news.yahoo.co.jp/byline/mizushimahiroaki/20191216-00155098/

秋元康プロデュースガールズバンド企画ワーナーミュージック

応募者を募集するポスターに「IT社長結婚したい人!」「有名人と熱愛したい人!」などと書かれており、

女性が男のために音楽を志していると思っているのか、などの理由女性蔑視だと叩かれた。

https://getnews.jp/archives/2076398

運営ワーナーミュージックから特に何も反応はなく企画は終了。この企画で結成されたバンドコインロッカーズは現在活動中。

4Gamerデジタルハーツ

舞台PSYCHO-PASS」のレポート記事で、内容の出来の良さを褒めるためやたら「女性向けではない」と強調していたため、

女性向けは価値が下だと考えているのか」「女性ファン馬鹿にしている」などといった批判が相次いだ。

https://twitter.com/4GamerNews/status/1118760530238246913

が、何も反応はなかった。

ドラえもん50周年 みんなみんなかなえてくれる♪ ひみつ道具科学NHK

特番どこでもドア再現したセットの一幕があった。場所名前を言うとドアの向こうにその場所映像流れる仕組み。

海や砂漠など行ったあと、出演者らが「しずかちゃん家のお風呂」を見に行こうとした。そこまでは機械対応しておらず何も映らないというオチだったが、

これに対し「性加害を茶化すな」「時代錯誤だ」「女性蔑視だ」といった批判が巻き起こった。が、番組出演者からの反応はなかった。

グノシーGunosy

キュレーションサイトに「ロシアのまんさん、えちえちすぎる肉体を晒ししまう」という題の5chまとめブログ記事掲載される。

これを見た者が「東証一部上場企業女性への蔑称を発信するのか」と批判した。問い合わせメールも送ったらしい。

反応はなかった。

2020-11-02

炎上しても謝罪しないほうがいい(追記

ネット誹謗中傷問題で有名な唐澤貴洋弁護士は、日本テレビ世界一受けたい授業」に出演した際

炎上した時の最善の対処法は"沈黙"であると語った。

最近企業有名人ちょっとボヤが出ただけですぐ謝罪リリースを出す光景をよく目にする。これは誤った対処だ。

風評名誉を維持するためにも沈黙したほうがいい。

まず、謝罪したところで火を付けている人たちがおとなしくなることは絶対にない。

少なくとも俺が今までウォッチしてきた中で一度も見たことがない。

しろ謝罪文をネタに、こいつは反省していない、などと更なる燃料にされてしまうだけだ。

さらに、謝罪によって炎上が既成事実化してしまう。既成事実化すると大手ニュースサイト新聞社がこぞって記事をアップし始めるので、元々炎上を知らなかった人にまで拡散されてしまう。

炎上しているだけの段階では泡沫トレンドブログバイラルメディアしかほとんど取り上げられない。いくら騒がれていてもネット民の意見に乗っかるのは訴訟リスクがあるからだ。

しかし被炎上側が認めたとなればその心配はなくなる。謝罪自殺行為だ。

最後に、沈黙を貫き消火に見事成功した実例を挙げておく。

ソフトオンデマンド

大手AVメーカー2019年3月ごろ、同社が使用していたクラウドストレージから修正前の画像動画が大量に流出し、ネットの一部で祭りになった。

流出した画像の中には出演女性面接資料があり、免許証などを含む個人情報が満載だった。

業界健全化を謳う大手メーカーが、出演女性人権プライバシーにかかわる問題を起こしたということで何かリリースがあるだろうと期待されたが、何も発表はなく終わった。

この翌年、別件で同社が顧客情報流出したこと報道されたが、この件に触れるメディアは皆無だった。

蓮実クレア

有名AV女優。2019年8月、平均棒(歩くリハビリで使われる棒2本のアレ)で身障者のマネをする動画Twitter投稿批判を受けた。

ツイートは間もなく削除されたが、すぐに転載され拡散される。しか当人普段通りTwitter更新し続け、3日後には非難リプライは来なくなったのであった。

当時拡散していた彼らはとっくに忘れて彼女で抜いているのではなかろうか。

秋元康プロデュースガールズバンド企画

2018年9月、応募者を募集するポスターに「IT社長結婚したい人!」「有名人と熱愛したい人!」などと書かれており、

女性が男のために音楽を志していると思っているのか、ということで女性蔑視と批判された。

ロケットニュースやしらべぇなどに取り上げられる程度には拡散されていたが、運営ワーナーミュージックから特に何も反応はなく無事企画は終了。

この企画で結成されたバンドコインロッカーズは現在活動中。

当時怒っていた彼らはまた次から次へと企業広告の粗探しに夢中である。放っとけば消える台風のようなものだ。

追記

そもそも炎上っつーのは被炎上側と炎上させる側の価値観の違いが原因なんだ。

から炎上側がどれだけ頭をヒネっても炎上させる側を納得させることなんてできないのよ。

いかなる場合であっても謝罪はしないほうがいい。

11/03 23:30 追記

アツギ「ラブタイツ」について謝罪。ほれ見たことか!目も当てられないリプライ欄だ。馬鹿だなあ。

https://twitter.com/ATSUGI_jp/status/1323598533778239489


謝罪の一時間後、待っていたかのように大手メディア報道される(日テレNEWS24)。

https://news.livedoor.com/article/detail/19164489/

https://www.news24.jp/articles/2020/11/03/06754402.html

謝罪百害あって一利なし!わかったか

2020-09-18

anond:20200918220416

アポーォのアッフィショー・ウェーッブからアイパァァドをポァチス。

デレバされたか

よし。では以下に挙げるアップの中からプィン!とキたものダンロード

 

ヘァドフンは良いものセッタプ。ノッ・ユーズ・ワイルリス。

美少女たちの無垢笑顔に癒やされながら、楽しげなミゥザキにインヴェロッテ

そして画面をタッ!タッ!タッ!

ムダレスのウェイヴ10.2ィンチのレッナ・ドゥスプェイにビー・エン・スラァム・エン・パゥンディン。

ユァ・ハー・オーレヂ・クレアース。

2020-08-20

anond:20200820125305

日本だとAKBAKB48の事で、ガールズバンドなんだけど

そんなもんなんだなぁ

というおもいがおおきい。

2020-07-29

ヨルシカにまったくもって抗えないことを語りたい

ふと。ほんのふとしたきっかけでヨルシカを聞いた。

正直に最初の印象を答えると、これまたキャッチーな今どきツーピースがでてきましたねだった。

その時探していた曲は別のガールズバンドで、どちらかというとロックテイストがつよいグループだった。

そんな検索結果にレコメンドされてでてきたのがヨルシカの「言って。」「ヒッチコック」「ただ君に晴れ」だった。

作業用BGMを探していただけだったので、とりあえず耳障りでなければそれでよいくらいの気持ちでそのままのレコメンドを受け入れてみた。

仕事のことを考えながら、頭の片隅で、あぁ、キャッチー記憶に残りやすそうだけど、味の素みたいな面白みのない曲だなというのが本当に、本当に正直な感想だった。

それが自分にとってのファーストヨルシカコンタクトだった。

その後はとくにヨルシカを聞くこともなく、ただレコメンドに促されるままいろいろな曲を聞く日々を過ごした。

とくに琴線を響かせる音楽出会うことができず、ただただ新しいっぽい音楽面白みなく口の中で咀嚼するような毎日を過ごしていた。

自分はとにかく流行ものが嫌いだ。

流行ものを狙ってくる戦略も嫌いだし、世の中に流行っているというと言われるだけで嫌気が差した。

ワニの寿命が100日なんて言われればその時点でどう頑張っても拒絶反応がでるようなタイプだ。

日常が当たり前に続くことに裏貼りされたくらいでいちいち心がうごかされるようなピュアさはとうの昔に剥ぎ取られてしまった。

おっと。別に自分語りがしたいわけではない。

ひとまずは自分という人間がどれくらい迎合という概念を忌み嫌っているかを知ってほしかっただけだ。

そんな毎日を過ごしていたのだが、ある日、ふとまたヨルシカを聞きたくなった。

耳の奥の深くに、ヴォーカルの声が消えないでいたのだ。

迎合したくないという意思に阻まれながら、ちゃんと聞いてみないとわからないだろうという自分の説得に負けて、それならアルバム1枚聞いて、面白みがまったく感じられなければそれまでだろうと自分を言い聞かせることにしてみた。

前提を忘れていたが、流行りは嫌いながら、音楽のものが好きだという理由で、とあるサブスク登録している。

からこういうときに、新しい音楽を試すことにコスト抵抗感も低いままチャレンジができる。

ジャケ買いで失敗しても強がって聞いていた時代とはこうまでも変わってしまったのだ。

かくしてヨルシカの「負け犬アンコールはいらない」を聞くことにしてみた。

ただ君に晴れのメロディと声がずっと引っかかっていたような気がしたので、その曲が収録されているアルバムを聞いてみたのだ。

このときの気持を正直にいうと、よくわからなかった。

とにかくよくわからなかったのだ。しょうがない。それ以上の言葉を持ち得なかった。

ただ、これほどまでによくわからない気持ちは初めてだった。

これまで好きになる音楽にも嫌いになる音楽にも明確な理由があった。

からこそ戸惑ってしまった。

別のアルバムを聞いてみればこの気持が説明できるかもしれない。

そうおもって、彼らのファーストアルバムである「だから僕は音楽を辞めた」を聞いた。

ここでの正直な感想は、その攻撃的な言葉連続に戸惑った。

でも、それだけじゃない強がりの裏返しのような言葉に心がざわついた。

これだけでは心が粒立つばかりではないかと、とにかく納得できるまで聞いてみようと思い、サブスクDLできる曲はすべてプレイリストに突っ込んでヘビロテする日々が始まった。

とにかく掴み所がない、自分気持ちを確定できない歯がゆさと、それでも聞いていないと落ち着かないような気持ちで、振り返ってみれば結局は400時間近くヨルシカだけを聞き続ける日々を過ごした。

それでわかったことは、ヨルシカの魅力を未だにまったく理解できていないけど、とにかく、とにかく好きだという気持ちだけだった。

ヨルシカの惹かれてやまないところは2つ。

歌詞言葉選びと、それに対して完璧なまでに順応するヴォーカルsuisの変化に飛んだ歌声だ。

ある意味では文学教科書的な言葉選びとも言える歌詞だが、その単語ひとつひとつの登場のタイミングは優れた文学に引けを取らないバランス感覚がある。

最新の文学受賞作品のようなあざとさがそこにはない。

それに対し、suisの声色のバリエーションがとにかくものすごい。ここにきてボキャブラリーを失うほどにすごい。

流行りのツーピースと決めつけていたのは、キャッチーな部分での声色を聞いただけの判断だった。

しかし、同じ曲でも、たしかに同じ人・同じ声なのに、まったくもってテイストが違う部分だらけであることに、あとになって気がついた。

意識していなければ聞き流してしまうような、ものすごく小さい心の機微ものすごく大胆に表現しているのだ。

その部分に気がついてしまったら最後ランダムに餌が出てくるボタンを押し続ける鳩のごとく、ヨルシカの曲を聴き漁る日々が始まった。

フラット気持ちで聞いているつもりなのに、突然の声色の変化に突然心臓を鷲掴みにされるようなスリルを楽しんでいる自分がいることに気がついたのだ。

これまで、実力派と言われる歌い手国内外わず聞いてきたつもりの自分だったが、これほどまでに繊細で、かつ意識していなければまったくもって聞き流してしまうような瞬間に大胆な表現をするようなヴォーカルには出会たことがなかった。

何が不思議なのかといえば、1度目に聞いてそれほど好きではないと思っていた曲だったのに、聞き流しているうちに気がつけばその曲を欲するようにまで変わってしまうくらい聞くたびに曲の印象が変わっていくのだ。

もちろんこれはヴォーカルsuisの存在けが理由ではない。

1度聞いたくらいでは拾いきれない言葉選びのセンスと、それに呼応するように変化するsuisのヴォーカルからこそなせる業なのだと言える。

スルメなんていう次元ではない。

何度聞いても、この曲の本質理解することができないような不安と、それでいて、それでも気持ちが良ければいいではないかと疑わずに思えるほど懐の深い世界がそこにあるのだ。

とにかくヨルシカの曲をかたっぱしかプレイリストに突っ込んで聞き続ける日々を送っている。

自分でも不思議で仕方ないのだが、この曲は好きではないかもしれないと飛ばしていた曲を、今日ヘビロテしているのだ。

これからヨルシカを聞いてみたという人に何を勧めていいかが全くわからないが、どの曲でもいいが、1度聞いて好き嫌い評価した自分をとにかく疑ってみてほしい。

好きだと思っても、本当にそうなのか疑ってほしいし、苦手だと思っても、同じように本当にそうなのかを疑ってみてほしい。

どの曲でスタートしてもヨルシカに対して先入観が作らてしまうことは仕方ないが、その後、どの曲を聞いてもその先入観はい意味で裏切られ続ける。

そうして気がつけば、その裏切られる瞬間の気持ちよさを求めて、再び同じ曲を聞いてしまうのだ。

もちろんそんな難しいことを考えないでBGMに使ったっていい。

どの曲も一昔前のロックンロールを意識しているかのように見せかけて、まるで3つのジムノペティのように必要以上に意識を刺激されることがないのだ。

聞いていたいと思うのに、気がつくと意識の外にあるようなそんな不思議な魅力にあふれているのがヨルシカという存在なのだ

とにかくすべてのアルバムを聴き倒して、今、それでもどうしても選ばなきゃいけないと言われるなら、選ぶのはこの3曲だ。

「ただ君に晴れ」「パレード」「爆弾魔」「靴の花火」「藍二乗

suisの歌声と、その絶妙すぎる表現力を完全に理解しているn-bunaの言葉選びに打ちひしがれてほしい。

2020-06-28

バンドリの新バンド『モルフォニカ』が叩かれる理由についての私なりの見解

私はバンドをやっているわけでも、バンドリの初期からファンでもない。

アニメ2期から入り、過去のことはネットで聞きかじった程度の情報しかない。

からこれから書くことも推論と感想しかないことは、初めに断っておきたい。

また、誹謗中傷がいけないことは百も承知だ。

誹謗中傷擁護するのではなく、批判を受けるに至った理由を私なりに考えてみた、というだけだ。

バンドリ』というコンテンツは、もともと戸山香澄役の愛美さんをギターボーカルとして起用するためだけに立ち上げられたプロジェクトと言って過言ではないだろう。

彼女ありきで『ガールズバンド』というコンセプトが決められ、他の楽器担当でき声優を務められる人が集められた。

元々楽器をやっていて声優だった人、楽器はやっていたけれど声優ではなかった人、楽器自体やったことはなかった人と様々ではあるものの、5人集めて、バンド形式ライブを行っている。

今や武道館を埋めるだけの集客力があるのだからプロジェクトとしては大成功だろう。

愛美さんを擁するポッピンパーティー以外にも、リアルライブの有無はあれど複数バンドが結成され、そのどれもにファンがついている。

バンドごとのストーリーキャラクターの人気はもちろんだが、それぞれのバンドの特徴が表れた楽曲存在もまた、その人気を確たるものにしている。

バンドから曲を好きになる人もいれば、曲からバンドを好きになる人もいるだろう。

オリジナル楽曲はそのどれもが、演奏するバンドカラーを強く反映している。

ポピパらしさ、Roseliaらしさ、Aftergrowらしさ、パスパレらしさ、ハロハピらしさ。

リアルライブでお披露目され、アニメ先行登場だったRASも、RASらしいと感じる楽曲だった。

キャラクターストーリーを反映し、それぞれのボーカルが活きる楽曲であると言えるだろう。

モルフォニカはそうではなかったということが、批判される原因ではないだろうか。

新しいものが元々のコンテンツファン全員に受け入れられるとは思わない。

それまでの世界を壊されたくないという人もいる。

しか批判の声の多くは、新バンド モルフォニカに対してではなく、その歌声にのみ向けられている。

「モルフォニカ」と検索窓に入力すると、サジェストには「下手」というネガティブ言葉が出てくる。

モルフォニカの「Daylight -デイライト-」MV公式からYoutubeでも公開されているが、公開時にはまあまあの衝撃を受けた。

衣装ビジュアルや曲調、イントロバイオリンから歌声既存バンドで言えばRoselia系統の声が来るんだろうと想像した。

それが歌いだしてみれば、細く不安定な鼻にかかった声で、曲調にマッチしているとは言い難いものだった。

声質に意外性があろうと、安定して聴けるなら「そういうもの」と割り切れたろうが、音楽に造詣も知識もない私ですら音程が気になる箇所がある。

顕著なのはAメロの「無垢な想いは」の部分だろう。音が下がりきれずに伴奏から浮いてしまっている。

歌声ボリュームも安定しない。

初めて聴いたとき、こういうのって機械修正できるんじゃないの? と疑問に思ったレベルだ。

デビュー曲であり、今後も代表曲として歌い続けるであろう曲だ。

ボーカルの声質に合わせた曲調や音域で書くことはできなかったのか。

カバー曲を聴く限り、もう少し上の音域ならそれほど外していないように思える。

曲が先に完成していたとしても、せめてキーをいくつか上げればもう少し歌いやすかったろうに、そうできなかったのは何故か。

キーを上げると、バイオリンの音が高くなりすぎて受け入れられにくくなるからではないだろうか。

バイオリンを最も活かす音域で曲を用意した結果、ボーカルには歌いづらい音域になってしまったのではないだろうか。

バンドリで先陣を切ってやってきたポッピンパーティーは、愛美さんありきで考案されたバンドである以上、楽曲愛美さんが歌うこと前提で作成されたはずだ。

不得意な音域があればレッスンしただろう。

出来る状態にしてから収録され、世に出されてきた。

ピアノ経験者ですらない人間キーボード担当採用したことからも、レッスンを受けさせれば可能だという算段があったのだろう。

彼女たちは声優だ。

経験だって楽器で行きていくと決めた人間ではないのだから不足はあっただろうし、繰り返しレッスンを受けてようやく客を集めライブを開催するに至った。

そうするだけのノウハウも、資金もあるはずだ。

それができないのは、新たに採用したボーカルが15歳の現役中学生で、仕事ばかりに時間を割けないからだろう。

「15歳、中学生女の子声優を務めます!」という言葉で客を引くのなら、採用時点で15歳とは思えないだけの歌唱力必要だったのではないか

擁護の声は、その多くが「まだ15歳なんだからこれからよくなるはずだ」「演じている倉田ましろの“歌が得意ではない”という設定を反映している」「倉田ましろの成長にあわせ、歌唱レベルも上がるのではないか」といったものだ。

まり擁護する人たちですら“歌が上手くない”こと自体否定していない。

“今は上手くない”という現実を認めたうえで、それを受け入れた人たちが希望的観測肯定的言葉を述べているに過ぎない。

批判するならお前が歌ってみろよ」などという反論は、むしろボーカルに失礼ではないか

仮にも仕事として歌ったはずの彼女に、「素人よりは上手だよ! 良かったね!」とでも言うのだろうか。

演技や歌が向上してから発表すれば、批判の声も少なかっただろう。

しかしそれは一朝一夕に出来ることではない。

出来るようになるのを待っていては、「15歳の中学生声優デビュー!」「15歳にして人気コンテンツのメインボーカル!」というような売出し文句は使えなかった。

高校生から声優を続けている人は、多くはないもの前例はそれなりにある。

若さだけで注目を集めるには、なんとしても中学生であるうちにデビューさせなくてはならなかった。

たとえ未完成であろうと、出してしまえば実績にはなる。

運営には「若い」「かわいい」とチラホヤされる未来しか見えなかったのだろうか。

「15歳」というワードで興味を引くことは出来ただろうが、注目を集めた分だけ忌避の声も多くなっている。

進藤あまねさんを中心にしたいのなら、彼女の声質を活かした曲調と得意な音域の楽曲を書いたうえで、レッスンを重ねてあげるべきだった。

バイオリンを入れたバンドを作りたいのなら、バイオリンを中心にした曲選びと、それに合ったボーカルを起用するべきだった。

両立させようとして、どちらも中途半端になってしまったと言わざるをえない。

刺し身と生クリームが好きだからといって、2つを盛り合わせにしても倍売れるわけではない。

しろ避けられるだけだろう。

それだけのことだと思う。

(刺し身と生クリームを一緒に食べたことはないから、やってみて意外といけてしまうこともあるかもしれないけれど)

バイオリンを入れたこ自体個人的にとても好感が持てる出来事だった。

いつかカバー曲で『Roselia×瑠唯』なんてものが出たら、バイオリンも真価を発揮できるかもしれないな、などと期待を寄せている。

2020-06-06

ガールズバンド感想

赤い公園

最近の中では一番才能を感じる。変拍子をいきなり突っ込んできたり、素人目にもテクニカルなのがわかる。歌詞は案外マッチョで熱いが、芸術性を忘れてない。PVかっこいい。

チャットモンチー

やっぱり歌詞が秀逸。彼は私よりタバコ大事とか、女の子らしい感覚がパッキングされている。ガールズバンドではないクラムボンにも言えることだけど、雰囲気説明せずに見たまま、感じたまま封入できる皮膚感覚女性特有のものだと思う。

SHISHAMO

ノリは良いけど曲調もストレート歌詞もひねりがない。女の子の姿をした男子が歌ってる印象。わかりやすいのでさっと消費する分にはいいかもしれないと思った。

少年ナイフ世代だが、聞き直してもわかんなかった。洋楽好きな人は刺さるんだろう。マーティフリードマンギターをわざと歪めたりするのは理解できないとかなんとか言ってたような。

以上ド素人の雑感。

2020-06-04

声優キャラクターになり得ない

橘志狼くんの担当プロデューサーでした。

タイトルとこの一文で察してくれた人達には最早語ることはないかもしれない。

以下はそうでない人達自分へ向けてのだらだらした警告になる…のかも。

橘志狼くんとはアイドルマスターsideMに登場する元子役アイドル

もふもふえん』というユニット所属している、まあアイドルゲーの元気ショタ枠。

元々ショタコンとかいうわけでは全くない(なんなら男キャラを好きになることすら滅多にない)が、11歳の少年が健気に頑張る姿に気が付けばPになってしまっていた。アイマスあるある

キャラクターとしての魅力は語り切れないのでさておき、『中の人問題である

アイマスは他コンテンツに比べて声優にかかる『キャラクター性』の重要度が高く感じていて、中の人ライブの盛り上がり様から見ても声帯って大事だなと常々思う。

女性向けジャンルでは近年ぽこぽこ舞台化されては色んな論議がかわされていたりいなかったり、大変だなあと対岸の火事のごとく思ったりするけれどまあアイマスでそれをやったら大炎上だろうなと思うくらいには、アイマスにおける声優の果たす役割は大きいんだと思う。

話は戻って橘志狼くんに声が付いたのは2016年8月。誤解を恐れずに言うと自分声優にほぼ興味がなく、当時は「(同時発表だった)秋月涼くん女性声優さんかー。へー」くらいの感想だった。あと「涼くんは女性なのに小学生キャラ男性がやるのかー」とか。まあsideMアイマスタイトルとはいえ基本的には女性向けなので、女性声優があまりにも混ざると色々大変なんだろうなと邪推したりする(涼くん役は変更した方が問題起きそう)。つまるところ、推しの曲が出ればそれでよかったし、もしアニメ化された際出番があるならそれでよかったし、声ついてよかったなー、とその時はそれくらいしか思ってなかった。

今は声が付かなかった方が良かったとさえ思う。

こんなことを言ったら毎回ボイスオーディションで争っているシンデレラPに怒られそうだが(そっちの方の僕の担当もまだ声はついてないので許してほしい)、正直言って志狼くんの声を知らなかった頃の自分に戻りたい。もう戻れないけどな。ははは。

志狼くんの声を担当する古畑恵介氏は、なんていうか一風変わった人で、声優に詳しくない自分でもあまり声優っぽくないなと思った。第一印象の話ね。

古畑氏を悪く言いたいわけではないけれど、この後は少し愚痴っぽくなってしまうので古畑氏のファンはここで目を休めて欲しい。すまんな。

僕は現地にはたまに参戦するタイプのPで、地元近くに来てくれた際は積極的に足を運んでいた(もちろんチケットがご用意された場合に限る)。志狼くんが好きだけど、他のユニットソロにも好きな曲がたくさんあったので、それを見たい、新情報も知れたらいいな、くらいの気持ちで。なので出演者特に気にしたことはなかった(できれば担当のいる日がいいなとは思っていたけれど)。

最近声優さんって歌って踊らなきゃなんないのか。大変だな。にしても曲がいいな。コール楽しいな。うわっ曲が良い。へー歌上手い。いや歌うまっ。コール楽しい!…ライブ中の自分はこんな感じ。あんまりキャラクターとしては見ていないというか、生身の人がキャラクターの曲を借りて歌って踊っている、みたいな感覚でいつも楽しんでいた。もちろんキャラクターと重ねて観ている人もいるだろうし、楽しみ方はひとそれぞれ。みんなちがってみんないい。それもまたアイマス

自分の中にその違和感が出てきたのは3rdくらいだったと思う。担当という厳しめの目線もあるだろうけれど、ライブ中の古畑氏はあまりキャラクター声では歌えていなかった。まあ成人男性ショタ声を保ったまま生で歌うのって大変だろうなとは思うし、同じショタ担当でも村瀬歩かいうなんか他に類を見ない声帯もってる人もいるし、いや知名度はあれだけど矢野氏もすごいよな…二人ともアラサー男性か・・・と思って、あれ、じゃあなんで古畑氏はできないんだろう、って思った。思ったのは一瞬で、まあできないことはできないし仕方ねえわな、と完結。

そのあとなんとなく、古畑氏って普段ショタ声出してないのかなと思って出演作を調べてみることにした(あまりにも声優に興味が無くて、sideM声優自体Jupiterを除けば三瓶さんと山下大輝村瀬歩くらいしか知らなかった。ジャンプ大好き)。そしたらもともと俳優?というかモデルというのか、彼の職業を的確に言葉にできないんだけど、表に出る仕事がメインでやってる人だっていうことを知った。なるほどね。そのあと本人のSNSアカウントを見た。あ~こういう人ね…となんか納得してしまった。(余談だけど某アイドルゲーの舞台作品キャスティングされたときツイート見てめちゃくちゃ引いた。)現地やTwitterなんかでは、「ファンサの神」と呼ばれているらしい(気のせいの主語デカだったらゴメン)けれど、そういう下地があったのね、と思った。同時に、でもそれ、志狼くんじゃなくね?とも。

志狼くんの名前を借りて自分がちやほやされたいだけなんじゃないのか?とうがった見方をしていた時期もある。4thの時とか特にそうだった。スペイン曲は志狼くんにしては大人っぽい曲だったし、演出セクシーめだったのは分かるけど、11歳の志狼くんがそれやる?みたいな。もう何やっても「あなたがキャーキャー言われたいだけなのでは」としか思えなくなってしまった。(これムンナイにおけるドラスタにも言いたいことです。)キャラクター人気は役者の人気ではないぞと。ま~メタな話をすると志狼くんは人気キャラではないですがはははは。自分が好きなので全てヨシ。はいキャラクターが好きだからって手放しに中の人応援できるわけではないという話ね。

歌が上手いキャラ中の人があまり歌が上手でなかったり、ダンスが上手なキャラ中の人運動音痴だったり、俳優じゃなくて声優なんだからそんなのあって当たり前だろと思うけれど、ことアイマスにおいては中の人ライブありきの声優が前提になっている(Pの期待値として)と思うので、もしキャラクターと中の人能力で食い違いが出たらキャラクターに説得力が欠けてしまうのは致命的なキャスティングミスだなと思います。何言ってるかわかんなくなってきた。歌がうまい設定のみのりさん役の人とか四季くん役の人とか特別歌上手くないけど、それは声優努力不足でなくキャスティング問題だよな、という話で。(中の人のことは今も全然詳しくないのでわざと下手に歌ってるとかだったらすみません。いやわざと下手に歌う必要はあるのか?無いな)

逆に特に設定は無いけど中の人が歌上手いのでVo.値詐欺と呼ばれるアイドルたちも何人かいて、それはどうなんだと言われると下手よりは上手い方がいいんじゃないかとか思うけど、結論は「キャラクター声で歌えていればそれでいい」と思うわけで。僕はね。歌下手設定な子が歌上手かったら困惑するけど、まあそんな子は(今のところ)担当はいないので。Vo.値詐欺といえばあずささん、麗花さん、楓さん、硲先生あたりが浮かぶけどどうなんですかね、キャラ声なのかな。硲先生の激重ビブラートはう~ん先生こんな歌い方するんかなぁって思うこともあるけど、歌が上手いってそれだけ耳にストレスがないのでまあいっか!ともなります担当じゃないからそう思うのかもしれない。これについては有識者見解を教えて欲しい。

ちょうど硲先生の話が出たので話を別コンテンツに逸らします。SHOW BY ROCK!!。ショウバロックサンリオ発のケモナー向けバンドゲーム(諸説あります)。僕は個人的二次元バンド物でボーカル以外のキャラが歌うのがなんかイヤだったので(sideMでいうとハイジョのような。ボーカルの意義ってなんなのさと思ってしまう)、ボーカルけが歌ってくれるこのジャンル結構好きだった(ガールズバンドは4人全員歌ってるとこ多いけどちゃんと全員ボーカル表記されてるので)。まあたまにボーカル以外が歌う曲もあるんだけど(トラクロとか、今はどこゆびも)…その辺は割り切って行こう。アニメのためだ、仕方ない。あ、そうそう硲先生中の人の話だった。新アプリから追加されたバンド『DOKONJOFINGER』のボーカル伊東氏がやっていて、まあアイマスの方で伊東氏の歌のうまさは知っていたので特に驚かなかった。ていうか硲先生全然違う歌い方だな。声優ってスゲエな、などと思っていた。ちょろい。で、なんで話を逸らしたかっていうと伊東氏の話がしたかったのではなくて、同じ『DOKONJOFINGER』でGt.+Vo.キャラCV担当する小松氏のソロ曲を聴いたからだった。面倒くさいので省略してどこゆびというこのバンド、メインボーカル伊東氏の演じるヤス、サブで一応ボーカル枠なのが小松氏の演じるハッチン。アニメ三期の円盤三巻にそれぞれのソロ曲が入っていて、どっちもめちゃくちゃいいので聴いてね。宣伝はさておき、それを受けて小松氏の言った「ハッチンは小松昌平より歌が上手い」という言葉がずっと頭に残っている。この言葉自体Twitterで拾ったもので、話の前後が分からなかったので確認しようと思ったら本人のYouTubeチャンネルで言ってたらしかった。最近声優ってYouTuberもやるんだ…。というわけでありがたいことにアーカイブが残っていたので聞いた。ら、もうそのままの意味だった。SB69erの皆さまならご存知の通り、MIDICITY(世界観)は音楽好きのミューモン(生命体)が暮らす街なので、キャラクターはだいたいみんな楽器が出来るし、バンドが好き。音楽に対する親しみが現世(?)とはたぶんちがう。ハッチンはメインでギターを弾いているけれど、一応ボーカル表記もあるし、ミューモンだし、歌もうまいだろうって。なるほどね、と思った。なにより、キャラクターと自分を切り離したその考え方に信頼をもった。ハッチちゃんと歌上手かったよ。この人すげえ考えてるんだな、と思って出演作を見て(声優には詳しくなくて以下略)、めちゃくちゃ笑った。牙崎くんの中の人やんけ!まあこんな語尾跳ね上げた歌い方する人他にいないよな…とようやく既視感の正体を知る。(ここまででスペイン組全員登場おめでとう。)牙崎くんのソロではそんなに歌上手いなと思わなかったのでやっぱり声優はスゲエ。ちょろい。

ここでやっと話がsideMに戻って来た。牙崎くんの中の人といえば、「下僕の皆様」というパワーワードと「殺陣師」という渾名くらいしかしらない。とにかくDa.値特化!という感じで、とにかく声優とは思えないライブパフォーマンスで、なんだかんだ現地では結構楽しみにしていた方である。SB69にて知る以前から、なんとなく好感はあったと思う。好き嫌いが分かれやすい牙崎くんのキャラクターに親しみやすさをプラスしてくれる声だと思うし(声がつくまで牙崎くんのことが苦手だった)、牙崎くんがDa.値おばけなのに合わせてパフォーマンスしてくれるし。片手側転ができるから好きなんじゃなくて、片手側転をやろうとしてくれるから好き、みたいな。なんか期待に応えようとしてくれてる感があっていいなと思って。これはキャラクターに合わせてかしらないけど、ファンサービスはあんまりしないところ(プロミで外周しても一人だけ手振ってなかった)もなんとなく牙崎くんぽくていいなあと。思えば思うほど、牙崎くんのPが羨ましくてしょうがないと思った。めちゃくちゃキャラクター大事にしてんじゃん、って。

古畑氏がキャラクターを大事にしてないないかといえば、そんなことはないだろうと思う。邪推すると彼の中で一番大きい看板だろうし、大事に思っていないわけがないと信じている。けれど、その愛し方が自分とは合わなかったんだなとはっきり分かった。

今はもう、ゲームを立ち上げて志狼くんの声をきくたびに4th古畑氏の舌ペロが浮かんでしまってアプリを触る手がとまってしまう。もふもふえんの名曲『伝えたいのはこんなきもち』を聴いても、「でもこれ古畑氏が歌ってるんだよな…」と思ってしまう。

もう志狼くんの声を知らなかった頃の自分には戻れないんだな、と思って、モバゲーエムステも触らなくなってしまった。新規絵がきたときだけTwitter確認するくらい。もうプロデューサーではないだろうな、と自分で分かった。

声優が表に出るようになって久しい。ていうか偉そうなこと言ってるけど人生そんな長く生きてない。長く生きてないから、推してるキャラクターの声が苦手になった経験がなくて、どうしたらいいのか全く分からなくなってしまった。

キャラクターと声優を同一視しているファンも多かれ少なかれ存在していると思う。同じ志狼くんのPで古畑氏を「まんま志狼くんじゃん!」と喜んでいる人も、いる。捉え方は自由。それを否定する権利は僕にはない。だって僕も否定されたらイヤだ。「自分解釈が違ったからって推し中の人応援できないなんてP失格」とか言われたらイヤだな。イヤだわ…

解釈違いだ!って喚いてるオタクってこんな気分なのかな…とふと思ったりもする。ていうかそのものじゃねえか!(ようやく自覚

さあ新しいジャンルに飛び込もう、というとき、気になるキャラクターはまずCVから調べる嫌な癖がついてしまった。自分でも知っている有名声優だったら安心ちょっと名前を聞いたことがある人だったら出演作を確認する。全然しらない新人さんだったら様子見。最近これの繰り返し。

キャラクターはキャラクターとして好きになっているはずなのに、どうしても中の人がちらついてしまう。情報シャットアウトしたいけれど、二次元というネット上や紙面上に生きている推し応援するのにSNSシャットアウトできるわけがない。何より今は声優ファンを釣る時代。何においてもCVが大々的について回る。

好きだった漫画アニメ化されると当然声優がつく。その声優って誰?何もやらかしてないひと?キャラクターを愛してくれる人?毎回気にしてしまう。原作あり作品アニメ化は見ないようになった。最近カートゥーンネットワークばっかり見てる。(カペリート2好きだったんだけど放送されないね…)

ここでようやく結論なんですが、ボイスが一切ついていなくて可愛い女の子やかっこいい男の子が出てくるジャンルを教えてください。ゲームでも漫画でもなんでも可。好きな女の子タイプポニーテールの活発系で好きな男の子タイプは低身長熱血漢です。人外やロボでも可。好きな動物キリンです。

2020-01-10

ガールズコー

バンドリ! ガールズバンドパーティ!」内で2018/08/31~開催されたイベント『新しい季節、その前に』で実装された楽曲ガールズコードに関してのお話です。

ガールズコードはPoppin'Party11th Singleとして2018/10/03にリリースされ、イベントストーリーをそのまま書き出した様な歌詞になっています

作曲藤永龍太郎(Elements Garden)

作詞中村航

この曲の特徴としては今までのPoppin'Partyにはあまり見られない無い「語り口調」の歌詞で曲が進行していきます

明日みんな何着ていくの?」

「そんな事を真顔で言わないでよ」

明日またね、また明日ね」

以前私の友人が以前この様に言っていました。

歌詞比喩表現であってほしい。」

私もこれには全くの同意見であり「語り口調」ではあまり考察余地が無いと考えており、正直ゲームにて実装されたワンコーラスを一聴した際の感想としてはイベントストーリー歌詞の照らし合わせ以上の「余白」が無い様に思えました。

そして約一月後のCD発売日を迎えます

初めてフルコーラスを聴き終えた後、私の楽曲に対する印象が一変しました。

それは曲の終盤、最後最後に出てきたこ歌詞

「夜を止めて」

このフレーズを聴いた瞬間に評価が一変しました。

そしてこの曲自体が他のPoppin'Party楽曲に見られる、ある言葉比喩になっていることに気付きました。

永遠

これは中村航氏がバンドリを通して描き続けてきたテーマとも言える言葉

「昨日が今日になって、明日になって、未来になって、永遠になってた」(キラキラだとか夢だとか ~Sing Girls~

「CiRCLING! 永遠の途中」(CiRCLING)

「夜空をいろどる 刹那の花 永遠を焼き付けて」(夏のドーン!)

「大好きな歌、約束の歌、永遠の歌」(キズナミュージック♪)

などと他のポピパ楽曲も多く用いられているこの言葉

この「永遠」は共有した想い、共有した時間所謂「思い出」や「経験」それら全てを内包する確定した事象であり、永遠に変えることが出来ない「過去」の事だと考えています

永遠」という対義語表現された「一瞬」。

楽しいや苦しい、嬉しいや悲しい共に過ごし感じた全ての事象が「永遠」であり今のPoppin'Partyを構成する物である

経験した一瞬一瞬を繋ぎ合わせ、永遠という言葉表現し歌としてアウトプットする。まさにタイムラプスの様です。

その「永遠」という言葉比喩された彼女たちが過ごした時間を、より多くの方にわかり易く伝える為の楽曲だと気付かされました。

『新しい季節、その前に』のイベストの各話サブタイトルに必ず「時間」という言葉が入っており、作中の彼女たちにも我々と変わらない「時間」が流れている事を意識させる工夫がされてます

1話 「お買い物の時間

2話 「映画時間

3話 「御飯時間

4話 「カラオケ時間

5話 「笑顔時間

そしてガールズコードの歌詞構成にも曲タイトルの「ガールズコード」以外の言葉が重複しないという工夫がされており、『同じ時間は二度と無い』という事を意識付け、楽曲が進行して行きます

決して止めることの出来ない時間

学校が楽しみであり、夏休みが早く終わらないかと言っていた香澄

それらを理解しながらも作中で「後十分だけ!」曲中で「後五分だけ!」と過ぎた時間に後ろ髪を引かれる香澄

その思いが歌詞としてアウトプットする際に、作中では決して言葉にしなかった思いが香澄から溢れます

「夜を止めて」

永遠』を願った瞬間でした。

そして最終盤のここで初めて同じ言葉が重複します。

「夜を止めて」

曲中で初めて繰り返される言葉により切実な香澄の思いを感じることが出来ます

多くの方々が一度は「この時間がずっと続けば良い」と考えたことがあると思います

からこそ、この歌詞を書いた時の香澄の心境は多くの方が理解できるものであり、彼女たちが歌う「永遠」という言葉に込められた物の輪郭がとてもわかり易く描ける様になれたのではないかと思います

彼女たちの夏休みは思い出という永遠になり、「ガールズコード」という歌になりました。

そして次のPoppin'Party12th Single「キズナミュージック♪」を構成する歌の一つとなります

2019-08-07

二重と一重

元々二重の私は、一重の友達2人から「良いな~二重で」と言われてどう反応したらいいかからなかった。

一重の子不細工にも思えなかったし、友達2人に仲間外れにされたような感じがして寂しかった。

私は二重なのに、可愛くない。

一重の子は目にコンプレックスを持つらしい、でも可愛いと思う。

CHAIというガールズバンドも声は可愛い音楽の才能もあって凄いと思う。一重を気にしてるが、笑顔キュートだ。私の笑顔なんて二重なのに気持ち悪い。

二重なのに可愛くない。一重だから可愛くないなら二重になれて可愛くなれるが、二重なのに可愛くないってどうしようもない。

一重の子って鼻も小さく口も控えめな、薄い感じの子が多いと思う。だからそこから二重になったら可愛くなる。

私は二重で鼻はデカイし口もデカイ額もデカ存在感しかない。

どうしようもない。

2019-03-13

カホン欲しい増田住まい資本他(回文

カホンが本当に欲しいと一瞬思ったけど、

さすがにドラムセットとかは買えないし、

ほないこかさんのドラムばりのあのリズム感は私には絶対無理だわ。

からカホンだけでも買ってみることはできるわね!って思ったけど、

きっと届いて封を開けて、

ポンって叩いて一瞬で飽きそうな気がするわ。

あとあれも欲しいわウッドブロック

これもポコポコ叩いて、

すぐに私のパーカッショニストに憧れる欲を満たしてくれそうよ。

だって楽譜読めなくても

叩いたら簡単そうに見えるそれがパーカッションで陥りやすいところよね。

でもウッドブロックは買って飽きたら使い道ないけど、

カホンなら椅子にできそうじゃない、

って言ったらカホン作る人に怒られそうよね。

でもなんか出来そうな気がするんだなぁー、

クタクチクタクって

ウッドブロックで壊れた時計の音を再現している

ロイアンダーソンのシンコペーテッドクロックは。

って言ったらウッドブロック演奏家の人に怒られそうよ。

でも壊れかけのレディオ

歌で表現している徳永英明さんも凄いわよね。

有名なクラリネットをこわしちゃったは

ドとレとミとファとソとラとシとドの音が出ないって言うんだから

本当に壊れてるのかもね。

オー!パッキャラマード!!!

で、サントスアンナちゃん率いる、

昔いたガールズバンドボンボンブランコ

ボーカル以外の他のメンバー全員みんなパーカッションという、

これもこれでスゴかったわよ。

でもこれで溜まっていた私のパーカッションの話したい欲は収まったわ!

ドラマースティーブムーアさんのドラムの叩きっぷりをみると元気になるわ。

うふふ。


今日朝ご飯

野菜サンドだけにしました。

と言うのはなんか昼夜食べ損なっちゃいそうな気がして、

朝に一気に1日分をコンビニで買ってみたという、

なんかチャレンジャー気分です。

でも気合い入れて夜食買ったときに限って早く帰れたりするので

逆に早く帰りたいとき夜食買うようにしてます

あんまり関係なさそうだけどね。

今日デトックスウォーター

リンゴパイナップル

パイナップル缶詰のね。

久しぶりに缶詰使ってみたけどやっぱり便利ね、

私にとってはちょっとシロップ甘すぎるけど、

直に使うパイナップルの方が

やっぱり圧倒的に風味がいいわね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

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