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2018-05-17

オタク体力の低下

ゆっきーバンドリの今井リサ役をゲットしたのは、もう500万人くらいが知っていると思うが、実は自分はこのバンドリという作品名前しか知らない。

これを機に調べてみたら、アニメもやっていて、ガルパというソシャゲもあることを今初めて知った。

よしじゃあゲームを始めてみるかと、ほんの少し思いはしたが、もう新しいゲームを始める元気がない。

アニメもそうだ。最後に見たのは『けものフレンズ』で、その前は『SHIROBAKO』のような気がする。継続的アニメを見る気力が沸かない。

オタク界隈に興味がなくなったわけでは決してなく、今でも音楽アニメ系ばかり聴くし、オナニー二次元もしくはゆっきーしかしていない。

ただ、新しいコンテンツを吸収する力がなくなってきた。年寄りが古い曲ばかり聴くのと同じように、自分も古い曲ばかり聴いている。

アニメも、見ていないわけではない。ただ、ひたすら『SHIROBAKO』を何度も何度も見続けている。

一体何回23話を見ただろう。その回数だけで、別のアニメを3本は見られる。

実は結構大橋彩香が好きで、大橋彩香バンドリでドラムを叩いていることは動画ラジオで知っていた。

それでも、その時にバンドリがどういう作品であるか、アニメがあるとかゲームがあるとか、そこまでは調べなかった。

今回はそれをしただけ、自分にとってゆっきー存在の大きさを改めて感じるが、まあ『遊戯王』も見ていないし、出演作品のすべてを追うのは到底無理なこと。

そんなふうに理由をつけてコンテンツを吸収しようとしない自分に、つくづくオタク体力の低下を感じる。

2018-04-29

公式グッズで抱き枕出すのやめてくれねーかな

エロを全面に押し出してる作品別にいいんだけど、SHIROBAKOとか宇宙よりも遠い場所エロ抱き枕カバー公式で出されるとなんか…なんかやだ(こなみ感)

2018-04-28

劇場版SHIROBAKOありがちな

・突然客席にいるオタクの姿が映される

ペンライトが配られる

・鑑賞上の注意事項で矢野さんが太郎を叱る

・万策が尽きる

最初しばらくの間は本編の総集編映画である視聴者錯覚させまいとするシーンを流す

・4DX対応

・3Dにも対応

・新キャラ声優が棒

みーちゃんはどこぞのネズミに関する会社に引き抜かれてる


・みたいな誰でも思いつくネタは一切出てこない

2018-04-24

19歳女による2018冬アニメ感想(4/28追記)

ゆるキャン△

しまりんかわいい

日常系で久々にハマった気がする

ナレーションも良い味出してた

追記

なでしこかわいい

ポプテピピック

声優知識がないため知識がある人よりは楽しめなかった

方向性は合ってたと思うけどディズニーチャンネルのおっはよー!アンクルグランパとかほど振り切れてなくて消化不良な感じ

最後まで見る程度には面白かった

訂正

ディズニーチャンネルではなくカートゥーンネットワークだった

最近電脳ムシオヤジ見たので混ざってしまっていた、申し訳ない

電脳ムシオヤジあんまり面白くなかった

宇宙よりも遠い場所

OP冒頭のぐるってなるところが好き

単純にストーリー面白かった

ちゃんと全要素を回収しきれていて毎回テンポ良く進むので全話一気に見たら絶対楽しい

博多豚骨ラーメンズ

登場人物驚異の男率

主人公の林ちゃん女装男でシャワーシーンまであったのにパンツが女物かどうかの描写がなかったのが少し残念(あったらあったで妄想余地がなくなるので少し残念)

あと服買うシーン入れるぐらいなら毎回服装変えろ

終盤の全員が力を合わせる流れに違和感あったけど一部アニオリらしい

ストーリーは気になる点が何個もあったけど林ちゃんがかわいかったので良し

りゅうおうのおしごと!

将棋分かんないけど楽しかった

歩夢きゅんの出番が来て終わる度にそれだけ!?ってなってた

その他

大罪好きだったか美徳も期待してたけど結局見なかった

毎期必ず全アニメ1話は見てるのに忙しくて0話切りアニメが多くなってしまったのは非常に心残り

キリングバイツは途中まで見て面白かったのに録画を見る時間がなくて切ってしまった

今期もまだメガロボクス銀英伝ウマ娘とされ竜しか見ていないので同じ流れになる予感

追記

sin七つの大罪は本当に最高のアニメだった

2017年春はこれと冴えカノと有頂天家族2期とロクでなしとすかすかとフレガと恋愛暴君カドサクラクエストを見ていたがこの中で面白さ第1位(サクラクエスト以外全部1位)

アートランド大変だったみたいだけど大きな作画崩壊はなかったし最終話普通に感動してしまった

エロ大丈夫な人には普通におすすめできるアニメ

ウマ娘PAなので放送から期待していた作品の1つだった、内容は期待以上

PA作品はCANNAN(再放送)、AB(再放送)、Another、RDG、有頂天家族(2期も)、凪あす、SHIROBAKOCharlotteハルチカサクラクエストを全話見ているので結構好きなんだと思う

グラスリップだけは途中離脱、他はそもそも見てない(クロムクロは見たかったがあの時期のアニメは全く見れてない)

好きなのはAnother有頂天家族SHIROBAKOハルチカ

ゴールデンカムイはまだ見てないけど事前情報全くないので1話を見るのが楽しみ

2018-04-19

3大「おっさん泣かせのアニメ」といえば、SHIROBAKO宇宙より遠い場所だが

さてあとひとつはどうするか。

2018-04-01

anond:20180401201455

・そのアニメを思い出したい理由は何ですか?

→単純に気になるからストーリ面白そうで、見たいとかも無くはないけど、サキイカが歯に挟まっているような、それがとても歯がゆい

一年に一回くらいのペースで、思い出してはググる→わからない、というのをかれこれ5年くらいしています

あと、キャラクタ現実寄りで、アニメっぽさは薄かった記憶(とはいリアル調ではない。うろ覚えなので断定情報にはできないのですが、金髪とかピンク髪とか、そういう記号表現はあまりなかったような…)。

アニメ画像検索してたらSHIROBAKOの感じが近いかもしれない?あれくらいアニメっぽさが薄い感じ。(とはいえこれもうろ覚えなので(略

超能力魔法のような異能系の要素はありましたか

それとも現実的な銃火器刀剣による武装のみですか?

現実的な武装のみです。重火器メイン。剣や刀も無かった?服装は、緑っぽくて、迷彩服プロテクターとか?そんなだったような。

自衛隊の装備っぽい、発展途上国じゃなくて、ちゃん先進国少年兵みたいなイメージ

2018-03-27

サクラクエスト正直つまらんのだけど、パンピーにとってはSHIROBAKOがつまらんくてサクラクエストのほうが面白かったりするのかなあ

2018-03-22

死人が出ないで泣けた話というとあれだな

SHIROBAKO 23

2018-03-14

ガルパンはもう水島努監督でなくても大丈夫な気がする。

水島努には総監督になってもらって実務を減らしてSHIROBAKOの2期に取り掛かって欲しい。

しかし今から準備しても公開はまだ先になるだろうから、いっそ実時間と同じだけの時間が経過したことにしたらどうだろう。

みんなそれなりの立場を築いている。または木下監督みたいに挫折している。

それはどうにでもなるが、それだけ時間が立ってしまって4人みんな未婚というのもやや問題がある。

4人いるから1人は未婚でもいいはず。

1人は結婚しているけど、夫は単身赴任海外)で登場しない。

1人は結婚して子供を作ったけど、離婚している。かわいい娘が登場する。

もう1人は、うーん、同性婚

2018-01-17

最近買ったアニメ

ポプテピピック

再来週にもう発売なので、とりあえず1巻を予約した。

人形ダンス等の手間を考えると、誠実にクソアニメを作ろうという姿勢が感じられる。

何よりこのアニメが売れたらネタ的に面白そうである

ラブライブ!サンシャイン!!

ラブライバーから買った。

はいえさすがに内容がどうでもいいわけではなく、9話くらいまで見て十分楽しめる出来だったので安心してポチった。

Aqoursラブライブアンチやμ's原理主義から攻撃されてるので、俺が応援しなくてはという気持ちもある。

ライブは6日間もあるので4巻の大阪2日目しか応募しない予定。なのでそれ以外の巻はチケット目当てではないよ。

プリンセス・プリンシパル

シナリオ的には2017で一番良かったから買った。

終わり方に批判もあるけど、大きい政治の中での末端スパイの話と思えば悪くないんじゃないか

特典にあった細かい設定や作業の話を見ると、もっと売れて欲しかった。

ジョジョの奇妙な冒険 第4部

1~3部は買ってなかったけど、売上が下がってきたのと4部が好きなので買った。

あの長い内容を3クールに収めた職人芸は評価されていい。

全巻特典の岸辺露伴は動かないも大いに購入動機になった。

ツイッターで「大金払わないと岸辺露伴を見られないなんて酷い!」とか言ってるアホがいたけどほんと死ねばいいと思う。

フレームアームズガール

あおちゃんとスティ子が可愛いので買った。

ただ円盤の売り方には大いに不満がある。

まず買おうと思った時点で1,2巻は予約締切済みで、3,4巻しか買えなかった。

しかプラモ付きのみで1万円越え。

一応3巻のバーゼは組んでみたが、大きい机がないから床にパーツ広げるしかないし、腰と肩が痛くなるしで散々だった。4巻の轟雷改は駿河屋に売った。

そしたら数ヶ月経たないうちにBD-BOX発売ですよ。最初から売れよ!

製作プラモ屋だから仕方ないのかもしれんが、プラモ自体の印象が悪くなるのはマイナスだと思うのだが…。

アホガール

単純に笑えたので買った。

こちらもコミックスとのセット販売だったけど、原作に良い百合があったから許す。

でも正直電子書籍権利の方が良かった。

キルミーベイベー

最近じゃないけど、予約状況が致命的に悪いと聞いて同情心から買った。

予算はいえ十分面白いし、爆死するのはおかしいんじゃないかと。

結果は686枚の大爆死だったが、その後に謎の流行BD-BOXが5700枚、OVAが9500枚売れたのは周知の通りで、喜ばしい限りである

とらのあな全巻特典のタペストリーは今も部屋に飾ってある。

円盤高いっていうけど、アニメを1話作るのにかかる人数と手間を考えれば妥当やと思うよ。

いやSHIROBAKOで得た知識しかないけれども。

ソシャゲガチャなら2,30連程度の金額じゃん。

2018-01-14

アニメ制作進行やってみて

数年経つので、やってみて分かったことを書いていく。

ちなみに自分はこの業界に足を踏み入れる際に具体的な業務内容など知らなかったので、特に自分が驚いたことを書く。

1.アニメーター制作進行が探す

はじめて話数担当になった時は、先輩からアニメーターの連絡リストをもらって片っ端から電話だった。L/Oと原画作業のいわゆる営業。その後に信用を得て交流をもって、自分キャパを拡げる。

この話数は出来がいいな、という時は制作進行の実力も大きい。

制作会社で拘束していたり、プロデューサー制作デスクからの紹介もあるので、一概に制作進行の力だけではないけれど。

2.徹夜が多い

これは一般に有名かもしれない。

アニメーターは主に日中作業なので、回収は夕方~深夜。翌日演出さんに見てもらうために朝までに素材をスキャンしたり演出に素材入れしたり、というのが自分スタイル(スケジュールに余裕がある時は別にして)。日中デスク業務などを片付ける。これを基本に、演打ち・作打ち・作監打ち(総作監打ち)・CG打ち・色彩設計背景打ち・撮影打ち・カッティングアフレコマーキングダビング・ラッシュチェックなどが入ってくる。

話数掛け持ちしてると忙しい。

スケジュールが無い話数はホントにキツい(1ヶ月とか)。

生活が不規則になるので睡眠時間マネージメント必要外回り運転もあるので用心がいる。

休める時は就業時間中であっても休むのが鉄則になる(というより就業時間ほとんど意味を成さない)。

キツいとは認識していたが、味わってみるとホントにキツかった。はじめの頃は、納品出来ないんじゃないかという恐怖もあって気が休まらなかった。

もう二度とやるものか〜!という気分になるけど、終わってみると達成感で高揚。気がつけばまた戦場に赴いている。ハート・ロッカー

3.離職率が高い

こちらも上記理由と併せて有名かな。

キツいから辞める、という理由ほとんどかと思うが、2~3年くらいで他社に移るという人も多い(渡り鳥のように1年毎に居場所を変える制作進行もいる)。とにかく流動性は高い。

翻って、周りが辞めていく中で同じ制作会社に残り続けることで制作デスクへ昇格!ということもままある。SHIROBAKO主人公のように入社2年目でデスクというパターンあながちウソではない。

4.制作演出監督、というルートがある

演出家志望の若者制作進行をやっている場合が多い、という事を自分は入るまで知らなかったのでとても驚いた(みんなプロデューサー志望かと思っていた)。

自分が今まで一緒に仕事をした監督ほとんどは制作進行出身だった。

たまにアニメーターになる制作進行もいると聞くので、アニメ業界は良い意味で大らかだなあと思う。

5.意外と業界狭い

○○さんが××制作会社に移ったらしい…という噂が風のように広まったりとか。

知り合いアニメーターの友人が実は自分も知り合いだったりとか。

三鷹荻窪井草辺りで深夜にご飯食べてると、隣が他社の制作だったりとか。

他社作品を観ていると大抵一人二人は知ってるアニメータークレジットされていたりとか。

意外とある。狭い。

_


ざっくり書いた。働いてみて、キツいけど楽しいというのが自分の所感です。

ときたま話題に上がる賃金問題については敢えて触れなかったけど。

あと人狼制作日誌とかくろみちゃんとか妄想代理人とかSHIROBAKOとか、業界内幕モノはこの世界に居たら一層面白いと思う(ハケンアニメ!は掛け離れ過ぎてるけど)。

2018-01-02

[]1月1日

○朝食:赤飯おせち(だし巻き卵、煮物ブリローストビース、数の子たこかまぼこ、イカのやつ、黒豆田作り)、もち、吸い物

○昼食:カニ

○夕食:朝飯と同じの

○間食:チーズクラッカードリトスサプリメントマルチビタミンミネラル)二粒

調子

三日まではお休みなので、今日ものんびりゆっくりしてた。

もう一人の親と少しだけ色々あったりしたけど、概ね元気です。

今日は、ゲームの手が思わず止まるぐらい面白いアニメを見ていた。

SHIROBAKOというアニメ製作会社舞台にした群集劇的なアニメで、今日は21話の途中まで見た。

もっと女の子女の子イチャイチャするアニメかと思って見始めたんだけど、思いの外真面目なお話で、途中から襟を正して見てた。

演出をされてる山田さんが格好良いキャラで彼が出るたびにニマニマしてしまう。

「だから俺はぷるてんもなかったことにしないよ

あれも俺という人間の一部だから」というセリフがすごくすごく良くて、こういう大人になりたいなあと思った。

いや、僕もさすがに大人のはずなんだけども。

3DS

◯ガンマンストーリー

ロックマンテイスト2Dアクションゲー。

この手のゲーム苦手なんだけど、超楽しくてノーマルモードで一気にクリア

クリアしたら、他のキャラ解放されて二週目や三週目もプレイできるたみたいだけど、今年は量をこなしたいので、いったんここで終わりにしようと思う。

ゲキバランナー

オートラン系の2Dアクション

ホバリング、加速、突進、巻き戻しと四つの能力を駆使して攻略していくんだけど、

イメージ的には「音ゲー」のような、タイミングよくボタンを押していく感じのゲーム

リトライが超早いので、やめられない止まらない感じ。

今日は4-6までプレイした。

2018-01-01

SHIROBAKO今更観てるんだけど

最近ブクマで突っ込まれポイントがズレだしてるので自分で突っ込んで欲しいポイントで「ここ突っ込んでちょうだーーーーい!」と言うことにしました



なんで二期OP金髪ツインテの人は主人公自分の舐めてた飴を渡してるの?

百合なの?

金髪ツインテってすべからく(このすべからく誤用突っ込んでちょうだーーーーい!)百合だよな

そうえば、はてなにも金髪ツインテいるよな?

もしかして……

※なお正しいツッコミは「突っ込みポイントこちゃうやろ」かもしれません

2017-12-28

WUG新章をきちんと問題視しないとダメだと思う

このタイミングで書くと監督交代劇の話だと思われるかもしれないが、自分が言いたいのはWUG新章のスケジュール破綻問題の方で、そちらではない(いや、そちらも問題ではあるのだが……)。

見てない人はわからいかもしれないが、WUG新章というアニメは、完全にスケジュール破綻しているのが映像から誰でも読み取れるほど酷いクオリティになっている。

TVアニメスケジュール破綻の話は昔からある話で、有名なものではヤシガニで有名な『ロスト・ユニバース』だったり、『夜明け前より瑠璃色な』のキャベツだったり、『MUSASHI-GUN道-』だったり。

このアニメはそれらと肩を並べてもいい、というかそれ以上にアニメ業界の闇を凝縮したヤバいシロモノなのではないか

SHIROBAKO』で、動画が溶けて作画崩壊しているのを「プルンプルン天国」として揶揄されるような描写があったが、WUG新章はプルンプルン天国の域にすら達していない。

動画が溶ける以前に、動画がほぼない。作画崩壊ではなく、絵自体ほとんど上がってきていない状態なのだ

会話は背景の一枚絵を数十秒間映して凌ぐし、キャラクターも基本は動かず、スライドするような動き方をする。

こんな未完成状態で放映に踏み切るという状態が、特に何の対応がされることもなく放置されているというやばさ。

炎上したり、叩かれたりするのを望んでいるわけではない。

ただ、こんな状態放置されているのはだめなのではないか?という話だ。

WUGは1期でも既に作画崩れてたじゃん、という話もあり、おそらく製作委員会問題があるのだというのは推察できるが、状況はかなり違っている。

WUG1期の制作は、監督所属していたOrdetがメインだが、タツノコプロ制作協力するという形をとっている。

Ordet単独元請けをしたことはなく、劇場版中編+TVシリーズ12話という量を(おそらくは緊迫したスケジュールで)作り切る体力があるわけなく、老舗のタツノコプロが協力する形となったわけだ。

それでもスケジュールは厳しく、12話中6話をグロス外注するという事態になっている。

そして、放映後にOrdetが自腹でリテイクをしてパッケージ修正をしたという話らしい。

一方、WUG新章の場合だが、こちらは『てーきゅう』などで知られるミルパンセ制作単独元請けしている。

ミルパンセも30分のTVシリーズ単独元請けした経験はない。

資本金300万の規模の決して大きくない会社が、単独制作することになっている。

予算がないのかこだわりなのかはわからないが、グロスに撒くということもしていない。

これでは力尽きるのも当然の話だ。

よく作画崩壊すると監督が悪いと言われがちだが、監督制作スタッフコントロールできる範囲作品制作範囲内だけである

監督がするのはスケジュールコントロールではなくクオリティコントロールである

今の製作委員会方式では、制作会社委員会に参加していない場合が多い。

そのため、様々なメディア展開を鑑みてスケジュール製作委員会が組み、制作会社アニメ制作の依頼を出すというのが基本となっている。

からアニメ制作スタッフができるのは、限られたスケジュールの中で、どの話数にどれだけの、どういった人員時間を割くかというクオリティコントロールである

監督の人望があるかないか」についても、監督の伝手がきかせられるのは「ここはどうしてもこうしたいからこの人に頼みたい」というヘルプ的な要因がほとんどであり、ほとんどの制作は当然だが制作会社が行う。

そして、体力のない会社フリーランススタッフに頼るしかないが、制作本数の多い昨今、そんなに簡単人員は集まらない(ここで制作進行が苦労する)。


というわけで、WUG新章は製作委員会のムチャなスケジュールに振り回されて、未完成のまま放映せざるを得ない状態にある。

放映されたものを見る限り、そんなことは最初の数話(もしかしたら制作が始まった時から)の時点で明らかであったとしか思えない。

にもかかわらず、放映延期という措置はとられず、6話放映後に実写番組を1週挟んだのみだ。

声優ユニットの方のイベントスケジュールがあるから延期できないという噂までたっていたが、真実は当然わからない。

最近制作上の理由で放映延期をするアニメは多い。『レガリア』は4話放映時点で、放映延期を決定した。

今思えば、レガリア製作委員会はまだマシだった。

今のWUG新章はもう「少ない素材でいかにして30分もたせるか」という縛りゲーをやっているようにしか見えない。

破綻したスケジュールのせいで満足な演出すらできず、スタッフも実力を発揮できない状態にある。

スタッフ声優は頑張ってるんだから大目に見てあげる、というのはたぶん違う。

劣悪な環境超過勤務を強いられている状態から一刻も早く解放されてほしい。

無理して作らなくていいよ、もう。(といってもも最終回を残すだけなのだが……)

2017-12-22

太郎について

SHIROBAKO Advent Calendar 2017(https://adventar.org/calendars/2092) 21目、太郎について書きますブログやってないんで増田から失礼します。

太郎は序盤は話を引っ掻き回す役柄で、後に本人が言うように「抜けてるようで抜けてる」キャラです。特に5話までは万策尽きかねない大きな失敗を2度もしてしまい、更にそれを他人相談・報告するのを後回し問題を大きくしていました。そんなトラブルメーカーであるものの、私は太郎が好きです。そこで、この記事では太郎の魅力について書こうと思います

太郎台詞若者言葉を多用しているためか軽く、他の人に引かれたりスルーされたり軽く流されることが多いです。そんな中、珍しく本田さんに褒められた言葉があります。それは、

「でも売上なんて気にしてやりたいことがブレたらいいもの作れませんよ?」(9話)

です。

太郎自体ちゃらんぽらんであるもの仕事に対する姿勢はしっかりしていて、それはきっと太郎アニメを好きだからなんだと思います。後に出てくる平岡アニメは好きだけど劣悪な現場で心を摩耗しスレしまったのと対象的に、太郎はどんなに失敗しても、どんなに怒られても、アニメに対する態度は変わりません(武蔵野アニメーションが良い環境であるということもありますが)。17話目、急にPV必要になったときに「そーだそーだー!むさにの本気を見せるんすよー!」と「適当にやろう」という平岡言葉とは反対のことを言っていたのも印象的です。多分太郎は何も深く考えていなくて、良い映像は良いものから良いことだ!というすごく単純な思考で軽く言っただけで、その負担自分にかかってくるっていうのを全く考えていないんだと思います(実際直後に宮森にPV用のスケジュールを渡されて「無理ッスこれ…」と言っています)。1年目といえども太郎はこれまで無茶なスケジュールで苦労をしてきたことがあるはずで、その大変さもわかっているはずです。だから、本気でPVを作るとなったら自分が苦労することになるとすぐに思い当たるはずです。でも何故そこまで思考が至らず、平岡のように「適当にやろう」と言えないのでしょうか。

それは、太郎が「ずうっと夢が覚めてない人」(19話)だからではないでしょうか。

「まだこの仕事に夢見てるんだよ」は宮森に向けられた言葉で、同じ一年である太郎もまだスレていないのは珍しいことじゃないのかもしれません。でも宮森ほど仕事もきちんとできないのにも関わらずあれだけ楽しそうに仕事をやれているのは、太郎がずうっと夢が覚めない人だからじゃないかなあと思います平岡がそういった人間のことを「俺は嫌いだな」と言ったのはかつての自分の姿であったからだろうし、そして失われてしまった未来自分の姿だったからでしょう。太郎はどんなミスをしてもどんなにきっつい仕事があってもどんなに怒られても、次の仕事ではまた楽しそうに会社にやってきます。それは楽しい未来がこの先にあると確信しているからでしょう。それはアニメ愛のおかげかもしれませんし、元々の性格なのかもしれませんし、周りの環境のおかげかもしれない。あるいは全てが理由なのかもしれません。理由はともかく、私は太郎のその姿から「ずうっと夢が覚めてない人」っぽさを感じるし、そうであってほしいと思っています。そして、それこそが太郎の魅力の本質なのではないでしょうか。

太郎は二話で声優オーディションに関し「まじで!?100人声優さんに会えるんだー!サイコー!」と言っていましたが、実際のオーディション描写されていた通りとてもしんどいです。そんなしんどいオーディションに、ずっと夢の覚めない太郎がうきうきと臨む日が来るのをいつか見てみたいです。

2017-11-30

デジタルミュージック買ったらブックレット的なやつが入手できないわけだけど、あれってその作品に携わった多くの人はどう思ってるんでしょうね。

映画でもアニメでもゲームでも、終わったらスタッフロールでるじゃないですか。それがデジタルミュージックにはないわけですよ。

このベースいいなあ思っても、CDを買い直してブックレットを見ないとわからない。

ググっても作詞作曲程度しかからなくて、マスタリングは誰かとかにたどり着けない。

SHIROBAKOかなにかで「クリエイターにとって世に出した作品一つ一つが名刺代わり」みたいなやつあったけど、その名刺には名前が書かれていないわけです。

まあ例えば「牛乳パックのデザイン素敵だなぁ」と思っても調べられないわけですし、そういうもんだとすればしょうがないが。

農作物生産者まで顔写真付きでわかる現代に、このままでいいんでしょうか。

どうにかならないんすかね。「大半の人はいらねえだろ特殊なやつはCD買えや」ってんならしょうがないですけども。

2017-11-11

作業アニメ映画ってない?

作業しながらアニメ映画の音声だけ聴くのが好きなんだけど今のところ品切れで何かおすすめない?

因みにサントラ聴くのとは違うから

今まで作業用に聴いたのは、

氷菓

SHIROBAKO

鬼灯の冷徹

ハリーポッター

ラブコメアクション要素があまりなく女性声優の声がキンキンしてない落ち着いた作品がいい。

2017-10-16

https://anond.hatelabo.jp/20171016103214

ダメというわけではないが、SHIROBAKOに関してはむっちゃ好きな作品だが、OP曲、ED曲も含めて、音楽関係がまったく記憶に無い。

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