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2019-12-21

anond:20191221222731

悪の情報がひしめく5chで情報収集した結果、パオコーヒーってとこの豆が低価格品質を両立していると見抜いたね。

悪の大都市東京調布の店らしい。

そこの通販でその時々のセール品を買ってるわ。スペシャルティを中心に。

2019-10-11

anond:20191011114649

「ほら〜 象さんだゾウ! パオ〜ン!」とか、クレヨンしんちゃんがやってそうw

2019-09-29

そんな…今の増田が二代目の世界だったなんて…

🐘 失われた前世代の増田は余りに強大なパワーを持っていたパオ

🐯 そのパワーの暴走によって崩壊したガオ

🐭 ブクマカなかに古代増田文明のちからを復活させようとしている人がいるチュウ

🐰 私たちでなんとかして食い止めるしかないピョン

🐍 まずは黒幕が誰か特定する必要があるニョロ

😾 一体誰なのかニャア

それは……




🐘🐯🐭🐰🐍😾 お前だ!!!!!

2019-09-21

ラグビーW杯 21日第2試合 ニュージランド vs 南アフリカ レビュー

前のレビューをみんな読んでくれて、ラグビーの見所が伝わったというのが嬉しいので、注目の対戦カードが立て続けに3試合行われた21日の試合も続けてレビューすることにする。

義務感は感じてないけど、さすがにいい試合すぎて、これはちょっと書きたくなったので。

これでラグビーW杯もっと楽しんでもらえるとれしい。

とはいえ、全部は厳しいので1試合を選ばせてほしい。

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21日は面白い試合目白押しで、全く違う個性がぶつかったオーストラリア×フィジー、似た者どおしのシーソーゲームとなったフランス×アルゼンチンも良かったのだけど、この日最注目のカードということと、増田本人が普段から南半球ラグビーを追っており、選手個性もとりたい戦術理解してるということで、ニュージランドオールブラックス南アフリカスプリングボクス試合としたい。

南アフリカというと4年前、日本アップセット演出したので、ライバルとみなす向きもあるけど、実力でいったら日本は話にならないくらい負けている。

絶対王者オールブラックスはいうと、圧倒的に強い彼らが肝心なところで負ける時、相手フランスか、このスプリングボクスであり、因縁でいうとこちらの方が深い。

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ゲームが始まる前に、オールブラックス伝統ウォークライハカパフォーマンスをしたのだが、その演目は「カパオパンガ」であったのにちょっと驚いた。

通常、予選では、もう一つのバージョンである「カマテ」が演じられることが多いのだが、大勝負の時しか出ない「カパオパンガ」であったのはオールブラックスも相当な気合いが入っていたのだろう。

ちなみに、ハカは通常、リードとよばれる独唱からはじまり、これだけはマオリの血を引くメンバーでないといけない。

今回のリードはTJペレナラ。第二スクラムハーフ最近は彼が多い。

世界最高とも言われる第一スクラムハーフアーロンスミス資格があり、彼がリードだったこともあるが、国際試合の旅先で女性トイレに連れ込み、セクシー行為に及んだのがオールブラックスっぽくないと懲罰を受け、代表から外れていた時期があり、その時からペレナラリードになった。

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さて試合の方だが、伝統的にこのカードロースコアになることが多く、その理由スプリングボクスのとる戦術にある。

一言で言うと「トライはいらない、マイボールもいらない」。

彼らはボールを持つと、非常に単調な攻めを繰り返し、パワーをテコに相手苦し紛れペナルティを狙ったり、キックを蹴って落下地点でど迫力のタックルかまして、ポロリからリスタートスクラムでパワーで押しつぶして前進を狙う。

大事なのはディフェンスで、キックボールを渡すので、絶対突破されてはならず、それさえ可能ならロースコアにコントロールできる。

こんな戦術が取れるのは世界でもスプリングボクスくらいだ。

オールブラックスの華麗なパス回しと走力は世界一だが、それを止めうるのが「単純なガタイデカさ」「常識はずれのパワー」「きれない集中力」「決してサボらない真面目さ」そして「異常なくらいの単純さ」というのが面白い

実際この試合でもスタートスプリングボクスが狙い通りコントロールしていた。

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ただ、計算違いが生じたのは前半20分ほど。

予想外を演出したのはオールブラックス10番、リッチー・モウンガ。

彼は前W杯から3年ほど、本日15番に入ったボーデン・バレット怪我で今大会出場できなかったダミアン・マッケンジーの陰に隠れて、司令塔としては「第三の男」扱いされていたが、今年になって地元NZのチームでの活躍頭角を現し、オールブラックスの10番を射止めていた。

オールブラックスは、このどちらかと言うと手堅さと抜け目なさを信条とする地味なモウンガと天才的な閃きのある派手なバレットの2人を併用し、実質W司令塔形成していた。

モウンガについては、栄光オールブラックス司令塔という、ラグビー界において文句ない立場にいるのだが、「天才」だの「イケメン」だの「最注目選手」だのともてはやされるバレットと比べて、彼自身プレースタイルのせいかルックスのせいか立場に見合った注目をされてると言い難く、なんかちょっと悲哀を感じさせるものがある。

とはいえ、この男がこの試合を大きく変えた。

彼が自陣で平行に蹴ったキックパスきっかけに、オールブラックスは一気にトライを陥れる。

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その後も、モウンガかバレット、どちらかが密集に巻き込まれ機能停止しても、もう一方がゲームを組み立てるので止まらない、という攻めにスプリングボクス対応できない。

前半で計2トライを献上。

この時間帯はあまり長くなく、2トライを与えてしまった一瞬以外はディフェンスもよく機能し、前半のほとんどの時間がむしろスプリングボクスロースコア狙い戦術の通りに進んでいた、でも結果として一瞬の破綻で点差は開いてしまった。

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後半はトライがないとプラン遂行できないスプリングボクスだが、驚くべきことに彼らはあまり戦術を変えず、なんとオールブラックスの一瞬の油断から逆にトライをもぎ取ってしまった。

ここら辺は、自分たちのやることを信じて崩れなければ、幸運一定確率でやってくると言うことかもしれない。

さらに後半20分、SOポラードが虚をついてドロップゴールを狙うと、これが入り、当初の予定通り、「トライはいらない、キックで刻むぜ」戦術現実的に見える線まで引き戻した。

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しかし、その後、お互いがあまり大きなミスをしないまま時間は経過し、いくつかの幸運の中でオールブラックスが獲得したペナルティキックを、地味な男モウンガが確実にきめ、スプリングボクス勝機じわじわと離れていった。

スプリングボクスとしては長時間ゲームコントロールし、自分たち好みのゲーム演出したにも関わらず、前半に一瞬の隙で奪われた2トライ試合を失うという結果になってしまった。

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ゲーム概観としては、オールブラックススプリングボクスも非常に出来が良く、プールに彼らを脅かす敵がいないことから、双方決勝トーナメントに進む可能性は高いと見る。

そうなると、1ヶ月後に彼らは再び相まみえるかもしれない。

そのときスプリングボクス意趣返しできるだろうか。

なかなか楽しみではある。

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ブコメ質問があり、増田的にも非常に印象的だったので、フランス×アルゼンチンにおけるドロップゴールについて解説を試みたいと思う。

多分だけど、チームとしての戦術ではなく、個人のとっさの判断だと思う。

ドロップゴールは陣形ゲームスピードから、出そうなタイミングがわかるものだが、あの時「これは蹴るぞ」というタイミングでは全くなかった。

ゲーム全体の流れを思い出してほしいんだけど、あのゲームは前半、フランスが圧倒的に優位に進めていたものを、後半、アルゼンチンゲームを辛抱強く戻して、ペナルティキックで刻んで追い上げていた。

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特徴的なのはキックモールで、前半、双方まったくキックを蹴らず、ムキになって走り合っていた結果、フランスゲーム支配していたのが、後半アルゼンチンキックを蹴ったり、モールで押すようになり、長時間の走りあいにこだわらなくなった。

その結果、ゲームが落ちついてアルゼンチンは刻みながら追い上げ、ついには逆転した。

この時点で、計画的アルゼンチンゲームコントロール自分たちのものにしていた。

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フランスにとっての後半は、前半とうって変わってコントロールできない上にじわじわ追い上げられてしまいに逆転されるという非常に嫌なムードに飲まれそうになっていた時間だった。

はっきり言って増田アルゼンチンが勝つと思っていた。

そこにリザーブで入ってきた奴がまったく空気に合わせずにシレッとドロップゴールを決めて流れをブった切ってしまった。

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俯瞰で見てる奴がゲームをまるっきり変えてしまうのは、どことな会社などで中途採用よそ者がガラッと慣習をやぶって風穴をあけるのを連想させる。

あれはラグビーフィジカルな面でなく、「我慢スポーツ」「コントロールスポーツ」としてのメンタルな面をよく表していたと思う。

ラグビーでは、戦術フィジカルといった見えるものと、もっと上位にあって見えづらい「客観性」「空気」「メンタル」みたいなもの勝負を大きく左右するケースがあるので、そこにも注目してみると、味わい深くなると思う。

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あ、あとついでに、オールブラックス選手リーコ・イオアネのNZから日本に向かう様子を本人が投稿した動画リンクを貼っとくわ。

彼は「恩人が日本人なので日本語の名前を息子につけたい」と希望した両親に危うく「リエコ」と名づけられそうになったが、「それ女の子名前やで」と訂正され、「リーコ」になった経緯がある。でも綴りはRiekoやんけ。

そんな人たちもやってくるW杯、みなさん楽しんでほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=UQGqItNsago

anond:20190920220725

2019-01-31

anond:20190131152325

マーカー「続いて接近する物体二つあります

ブライト「なんだ?」

マーカー「モビルスーツのようです」

ブライトザクか?」

オスカ「で、でもブライトさん、このスピードで迫れるザクなんてありはしません」

マーカー「一機のザク通常の三倍スピードで接近します」

パオロ「シャ、シャアだ、あ、赤い彗星だ」

この言い方だと、シャアじゃないほう(スレンダー)のザクも相当な速さなんだよな。

通常のスピードを1としたら、スレンダーが2.5くらいで、シャアが3くらいだろうか。

機体性能による速度差というよりは、熟練パイロットアクセル全開で敵に突撃できる、みたいな話っぽいな。

2018-11-21

anond:20181121140118

「だいたい読んだ」の中に入ってなくて個人的に不満な、マニアックというより有名なやつ。

グレッグ・イーガン 特にディアスポラ

ダン・ブラウン 特にハイペリオン

ジョン・スコルジー 『老人と宇宙

パオロ・バチカルビ 『第六ポンプ

神林長平戦闘妖精雪風

小川一水 特に『天冥の標』

冲方丁 『マルドゥックスクランブル

伊藤計劃 特にハーモニー

2018-06-27

ハリルホジッチ解任とサンパオリ実権喪失の違いについて。

僕はサッカーそこそこ好きで、ハリルホジッチが解任されたことに憤りを感じ、戦前ネガティブな予想をして恥をかい人間

で、今回のサンパオリの実権喪失

ハリルホジッチの解任と何が違うのだろう。

職場の人に、「ベスト16進出アルゼンチンだって監督クーデターで居ても居なくてもいいってなったじゃん」「ハリルホジッチの解任もそんな問題なの?」、とか聞かれたら、今までのハリルホジッチ解任を問題視していた自分としてはどう答えたらいいのだろう。

2018-05-27

anond:20180527115815

このキャパオーバーって言葉も恥ずかしい。

カパシティのことだろ?ならカパオーバーって書くべきだろ。

2018-01-25

噛み切る恩にゃキャラ

ドラゴボのビーデル→噛み切る前のほうがかわいかったのにとネットだとよく言われるが個人的には切った後の萌芽かわいい

タイバニパオリン→キル前・テレビ版のほうが断然かわいい

アイズいずみ→切る前の萌芽かわいかった

2017-07-20

くるりんパオ

って知ってる奴はおっさんorおばさん。

仲間です。よろぴく。

2016-12-14

麻雀に詳しい人教えて下さい

先日、仲間と麻雀してた時の話なんですが、一人が早々に白と發をポンした状態で、別の一人が中を鳴かせてしまったんです。序盤でパオが成立したと知るや、中を鳴かせた彼は自分の手牌がバラバラにも関わらず、わざと誤ロンしてその局を流してしまいました。大三元を狙っていた人は当然ながら激怒。通常チョンボは満貫払いなのですが、今回のようにわざとチョンボした場合はどう対処してますか?

2016-11-20

指の皺って象の肌みたいだよな

ああ俺も象になっちゃうのかなあ

パオ~ンとか鳴いて暴れまわらなくちゃいけないのかなあ

そしたら毒ジャガイモ喰らわされそうになるんだろうなあ

そんな姑息な手には引っかからないけど兵糧攻めにはどうせ負けるんだよなあ

ああ象になんかなりたくないなあ

2014-10-20

瞑想の種類について

仏教の考え方が流行ってる(?)ようだ。

とくにスマナサーラ氏とか、そういうあたりだ。

僕も仏教の考え方は好きだ。一番いいのは信仰を求めないことだ。

仏教場合、「信じる者は救われる」ではない。「実践する者は救われる」だ。

ここでいう「実践」とは「瞑想」を指すことが多い。

でも、実は瞑想はいくつか種類がある。

種類はいくつかあるが、基本的にはアーナパーナサティ経に則った瞑想が多い。

また、瞑想にもサマタ瞑想ヴィパッサナー瞑想の2種類がある。

アーナパーナサティ経にはこう書いてある。

長く息を吸っているときには「私は長く息を吸っている」とはっきり知り(pajānāti)、長く息を吐いているときには「私は長く息を吐いている」とはっきり知る。

短く息を吸っているときには「私は短く息を吸っている」とはっきり知り、短く息を吐いているときには「私は短く息を吐いている」とはっきり知る。

「私は全身の感覚を把握しながら(paisaṃvedī)息を吸おう」と訓練する(sikkhati)。

「私は全身の感覚を把握しながら息を吐こう」と訓練する。「私は身行(=吸う息)を静めて息を吸おう」と訓練する。

「私は身行(=吐く息)を静めて息を吐こう」と訓練する。

これが呼吸による気づきであり、熱心に行い、このように自身を訓練することは大きな果報となり、大きな利益となる。

これが原典(の日本語訳である

この瞑想は様々に解釈されている。

第一に、ラベリングをしながら瞑想をするというものだ。ラベリングとは、実況中継とか説明されることが多い。

これはマハシ・サヤドー(1904-1982)さんが考案したもので、マハシ系と呼ばれることが多い。

考案と言っても、新しく作ったのではなく、知識の深かった彼が旧来の解釈とは違う解釈をしたというような感じだ。

具体的な方法日本テーラワーダ仏教教会ホームページなどで見れる。

呼吸をするとき

「吸っています、吐いています

と実況中継(ラベリング)をするという特徴がある。

呼吸瞑想の他にも歩く瞑想や座瞑想が同協会のホームページで紹介されている。

他には、ゴエンカ系とパオ系がある。こちらはラベリングは行わない。

こちらに関してはやり方はあまり知らない。

どうやら詳しく知るには合宿に参加する必要があるらしい。

が、パオ系はニミッタという光を重要視するようだ。

また、呼吸瞑想ヴィパッサナー瞑想かどうかにも意見が分かれているようで

サマタ瞑想とする場合もあるらしい。

また、マハシ系は呼吸ではなく、おなかの膨らみ・縮みを見る場合がある。

2014-08-08

3Dサンダーブレードに対する堀井さんの野望まとめ(第2部)

第1部 http://anond.hatelabo.jp/20140808230408

アフターバーナーII

堀井氏: ああっしまった! 今回「サンダーブレード」の話をし忘れた!

奥成氏: もちろん第10弾は「サンダーブレード」ではありません。第11弾でもありません。そこはお待ち「しないで」ください。

ファンタジーゾーン

堀井氏:そうすると、「3D アフターバーナーII」の反響で、「サンダーブレード」を選んでもいいわけですね……。

堀井氏:「サンダーブレード」だって現状無理なのに……。

アウトラン

堀井氏:「サンダーブレード」がないのもおかしいじゃないですか!

アウトランインタビューpart2

堀井氏:並木さんにはぜひ「サンダーブレード」でも新曲を書いていただきたいなと。

奥成氏:あと、次のタイトルも「サンダーブレード」ではないので、先に申しておきます

堀井氏:そんなバカな!

出典は全てgamewatchのインタビューより。

3D アフターバーナーII

http://game.watch.impress.co.jp/docs/interview/20131218_628104.html

3Dファンタジーゾーン オパオパブラザーズ

http://game.watch.impress.co.jp/docs/interview/20140319_640271.html

3Dアウトラン

http://game.watch.impress.co.jp/docs/interview/20140423_645628.html

3Dアウトランpart2

http://game.watch.impress.co.jp/docs/interview/20140424_645652.html

2014-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20140211154654

お前それ中国人の前でも言えんの?

つ「寶特瓶」(パオトゥアピン、パオトゥア=PET)

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