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はてなキーワード: 事実上とは

2019-02-17

フェミニストヤリチンに引っかかりそうな若い女性を指導しないの?

日本は一夫一妻制の国であるにも関わらず、男女で生涯未婚率に明らかな差があり、事実上時間一夫多妻制になっている。

これの裏を返せば、婚姻破綻させてしまった男性に別の初婚の女性が食いついてしまったということだ。

少ない魅力的(に見える)男性に多くの女性が群がる構図は生物界にも見られるが、我々は人間生物本能から理性によって解脱すべきではないのか。

ジェンダー問題の海を理性で渡ってきたフェミニスト辺りの理論指導者が、生物的には魅力的に映るが危険ヤリチンに引っかからないよう、若い女性に警鐘を鳴らすと良い。

時間一夫多妻制の犠牲となった元妻や、ヤリチン犠牲者の声を講演会で紹介すると更に良くなる。

でもキモくて金のないオッさんも巻き添えを食らうんですよね分かります

今日も女は上方婚

いいえ。

別にヤリチンより劣った男性を代わりに選べなどと異性愛国家婚姻至上主義を唱えるつもりはない。

生涯未婚でもアリアリ女性同士のシェアハウス女性だけの街、皆が生きやすくなる制度も大いに推進すべきだ。

あくまで唱えたいことは、ヤリチン毒牙にかかりそうな子女に対する理論指導必要性、ただそれだけだ。

予防できた後は自由人生選択をすれば良い。

2019-02-15

前までいた職場は毎年バレンタインが近づくと社員から派遣からバイトからパートまで女と分類されるすべての者から

3000~1000円ほど徴収して部長課長クラスチョコを買っていた

ホワイトデー福利厚生費を使ってバレンタイン税を払った女に完全なる駄菓子クッキーなどを一分包分配っていたんだけど

景気が悪くなったら経費として落ちなくなったホワイトデーの再分配?制度廃止され、バレンタイン税のみ残った

女性社員はこれを不服としてバレンタイン税を払わなくなり、事実上バレンタイン税を払い続けるのは非正規女性だけになった

自分が辞める数年前に非正規をまとめる立場派遣女性業務関係ないお金を集めたりしないでくださいって通告を出したので

非正規女性は晴れてバレンタインから解放されたんだけど、チョコ貰ってたジジイどもがブーブーうっせえのなんの

お返しすらまともに買ってないのに文句だけはいっちょ前なのまさに老害ムーブ

ちな平の男性社員システム屋のお兄さんならびにリースプリンタメンテのお兄さんなんかには常日頃の感謝をこめて

正規非正規わず義理チョコが渡されてたので最終的には行いがすべてなんだなって理解に至った

2019-02-14

anond:20190214235519

やはり事実上奥さんがほぼ作ってるのに

奥さんはもうくれない」扱いって酷くない?

奥さんからしたら娘と共同であげた認識だろそれ。

[] #69-10愚者自覚

俺たちはミミセンの助言をもとに、『新・イジメ対策プログラム』について調べることにした。

「うげえ、すごい量だな」

タオナケの母がPTA関係者だったこともあり、資料はすぐに手に入った。

「僕たちの使っている教科書より分厚いね

これを先生たちは従来の仕事をしつつ読み込んでいるわけか。

想像するだけで吐きそうだ。

「分担して読んでいこう」

そうして資料を読んでいくと改めて分かったけど、プログラムの内容は予想以上にお粗末だった。

まるで夏休み最後の日にやった自由研究みたいだ。

イジメのケース、イジメに繋がりそうなことを箇条書きでびっしり

少しでも怪しいと思えば即やめさせて厳重注意義務付け。

とにかく、「ここまで徹底すればイジメはなくなるだろう」と片っ端から対策する感じだ。

「徹底している」と言えば聞こえはいいけど、実際は排水口に蓋をしているのと大して変わらない。

それに加え、合間合間に野暮ったい説教が挟まっていて、こちらの理性を奪っていく内容なのもキツい。

こんなのをマジになって読んでいたら、そりゃあ頭もおかしくなるだろう。

ルビイ先生の件を考えても、このプログラムは欠陥だらけといえる。

「よし、分かったぞ!」

ミミセンはその隙を見逃さず、一つの解にたどり着いた。

「このプログラム、どうやら僕たちの学校で作られている。使われているのもこの学校だけだ」

「つまり……?」

「このプログラムに直接割り込む。その余地は大いにある」


…………

その日の夜更け、俺たちは学校に忍び込んだ。

警備員だけど、いま3階に向かったわ。2階には当分こない」

「ルビイ先生は? 確か宿直やらされてただろ」

先生だけど、布団に入って眠ってしまったわ」

「疲れてんだな……まあ、動きやすくなるし好都合だ」

「よし、開けてくれ。ドッペル」

仲間の一人であるドッペルは隠密行動に優れる。

特に変装骨身に染みていて、俺たちですら元の姿がどんなのかは自信がない。

そんなドッペルなら、関係者を装って鍵を拝借することも可能なのさ。

「ど、どうぞ」

こうして俺たちはパソコン室、その奥にある部屋に入った。

そこに設置された、大人けが使えるメインコピューター目的だ。

「よし、ミミセン。パスワードを頼む」

「任せて。『P』、『A』、『S』、『S』、『W』、『O』、『R』、『D』……よし、開いたよ」

これでプログラムは俺たちの手の平だ。

「さあて、どうしてやろうか」

なんて如何にもなセリフを口走ってみたが、既にやることは決めている。

結局のところ、イジメのものを失くすことが、この『新・イジメ対策プログラム』を壊すベスト方法なんだ。

から、このプログラムを逆に利用して、そのことを大人たちに分からせてやろう。


…………

俺たちは『新・イジメ対策プログラム』の内容を“ちょっとだけ修正”した。

それから程なくして、この学校からイジメはなくなり、。プログラムは“見直し”という事実上廃止が決定されたんだ。

これにより肩の荷が下りたルビイ先生は以前の調子を取り戻した。

今回の件に関わっていた大人たちまで、まるで憑き物が落ちたように元に戻ったらしい。

「ルビイ先生、今回の件は本当にすみませんでした。あのプログラムが取り下げられて、自分たちも我に返りましたよ」

「仕方ありません。心身共に疲弊やす職業です。魔がさしてしまうこともあるでしょう。イジメは全ての社会に付きまとう問題で、大人ですらそれを忘れてしまうことも珍しくありません」

「いや、我々のやっていたことは別にイジメってわけではないと思いますが。とはいえ常に可能性は考えておくべきなのは大事でしょうね」

「……まあ、今回は“そういうこと”でもいいでしょう」


====

「……というわけで、俺たちの学校からイジメはなくなったってわけさ」

俺は自慢げに、兄貴にその話をした。

「ふーん……そりゃすごい。ノーベル平和賞として、はちみつきんかんのど飴を進呈しよう」

だけど反応はイマイチ薄くて、褒めてはいるけど気持ちはまるで入ってない。

俺の話を信じていないのか、あんまり興味がないのか、学校課題で忙しいからなのか。

のど飴欲しさにウソを言っていると思っているようだ。

「なんだよ兄貴、その反応。もっと何かあるだろ」

「欲しがりだな……じゃあ、一つだけ聞こうか」

リアクションに納得のいかない俺に、兄貴は渋々といった感じで質問をした。

「お前たちが“どのような修正をしたのか”……そこを説明していないぞ」

ああー、確かに説明するのを忘れていた。

「聞いて驚くなよ? ズバリ……プログラムからイジメって言葉を消した』のさ!」

「……は?」

兄貴ですら予想外だったらしく、呆気にとられている。

まあ自分で言うのもなんだけど、とても画期的方法からな。

「みんな『イジメ』って言葉があるから過剰反応して、物事を冷静に見れなくなる。つまりイジメ』って言葉を使わなければいいんだよ。だからプログラムからその言葉を全部消して、他の適当言葉で補った」

これが俺の見つけた、イジメを失くす方法

『新・対策プログラム』だ!

「……なあ、それってイジメを別の言葉に置き換えただけで、イジメのものは無くなってないんじゃないか

兄貴、何言ってんだよ。イジメって言葉を無くせば、イジメだと思わなくなるってことだからイジメもなくなるんだよ」

そう力説したけど、兄貴はずっと冷めた態度だった。

はいはい、分かった分かった。弟の成長を実感できて、兄の俺も鼻が高いよ。のど飴全部やるから黙ってろ」

どうやらこの方法世界に浸透するのは、もうしばらく先になりそうだ。

(おわり)

2019-02-13

著作権法改正について

脳内垂れ流しで書いたので読みにくいです。ごめんなさい。

http://news.livedoor.com/article/detail/16013959/

事実上インターネットユーザーほとんどが犯罪者になると。

Twitter絵師イラストに「保存した」ってリプライして即逮捕、って絵を想像して思ったんだけど、これって親告罪だよね。警察だけの裁量で好き勝手できる法ではなさそう。

そもそも、取り締まりコストがかかり過ぎてまともに運用できないのが目に見えてるよな。今の音楽映像の取り締まりだってまったく行われてないし。そういうことする人は100%実名出してないから、IPアドレス調べてなんとかかんとか...なんていちいちやってられんだろ。

しろ割れ窓理論的に「すでにスクショが罪なんだから漫画村使っても一緒でしょ」って人が増えるほうがよっぽどあり得る。

というかなんでダウンロードがだめなんだ?アップロードは?

そこをちゃんとしないと、そのへんでクスリ売ってるけど吸っちゃダメ、みたいなおかしな話になる気がするんだけど。

まあ現実的に考えると、「原作者権利侵害が著しいケースはあかん」っていうのが根っこにあって、その適用範囲が増えたっていう見方が正しいのかな。Twitter微妙だけど、LINE個人間のやり取りとかでWebページスクショを送り合うぶんにはなんの問題もなさそう。

あるべき姿としては、YouTube音楽でやり始めてるみたいに、使われてる素材の原作ブロックチェーンやら画像解析やらなんやらで解析して、使用した人が得た利益原作者還元する、っていうのがいい。

テクノロジーを法に合わせるんじゃなく、法をテクノロジーに合わせるのが賢いと思うんだけど、国会のおじさまたちがテクノロジーへの理解がないせいでこういうとちくるった法が生まれちゃうのよね。嗚呼。なんのために有識者呼んだりパブリックコメント募ったりしてるんだか。

https://www.gizmodo.jp/2019/01/google-eu-white-serp.html

一回これみたいにちゃんと法に沿った形にインターネットを整えて、どれだけ社会へのダメージがでかいのかを見てみるのも面白そう。そのコストはどこから出るのかって話だけど。

2019-02-12

anond:20190212155103

虐げられてんのは痴漢以外の男女だろうが。

お互い様だぞ。

何で女に不満ぶつけたくなるのか理解できん。問題の原因である痴漢に言えよ。

痴漢女性専用車両を求めてないし、利用もしてないぞ?

直接の加害者鉄道会社と専用車両利用者

なんでフェミニスト意見聞いてんの?馬鹿なの?

反対派の都合良い意見だけ取り入れたい坊ちゃん

本人がそう主張してるんだから、その件で批判されても文句はねーだろ。

女は痴漢によって差別されている。

男も痴漢によって差別されている。

いいえ、男を車両から排除してるのは鉄道会社と女です。

女は差別され痴漢されたくないか車両に逃げざる終えない。

逃げなくてもいい。

現に逃げてない女が大勢いる。

男は差別され痴漢に間違われたくないから別車両に行くしかない。

男が別車両に行くしかないのは排除されてるからです。

選択肢事実上ない。

そもそも、毎回言われているように男も乗れるだろうが。何を言ってんだ。男女平等だろう。文句痴漢に言え。

「乗れる」はずなのに毎度排除され、差別的な掲示を続けられてる。全く男女平等になってない。

文句男性差別をする者、つまり鉄道会社利用者に言います

ここで被害者である女共に対して「女ガー!」と言ったところで何もねぇよ。いい加減理解しろ

女性専用車両利用者加害者です。

痴漢被害者であったとしても、同時に男性差別加害者でもある。

そして私は痴漢になんの関係もない。ただ差別を受けてる被害者として、加害者非難する。

要望が無いのに資格とってどうすんの?

あと、保育士男性OKだぞ。

女性大工要望がないから採らない」も差別じゃなくなるな、その論法では。

要望があろうがなかろうが選択肢がないこと自体差別

保育士に関してはシステム差別はないね差別価値観利用者は多くいるようだけど。



何を言っても無駄なのはお前みたいな男性差別主義者だよカス

2019-02-11

保育無償化って

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/gendai.ismedia.jp/articles/-/59725

まーたホッテントリにこんなのが入ってたが

元々は「保育無償化」じゃなくて「幼児教育無償化」って話だったよね。

高校無償化と同じ枠の話で、事実上全入になっているし社会的にも必須教育とされているのに有償なのはおかしい、

実際幼児教育教育の中でも最もコスパが良いとされているし、幼児教育義務教育である国も多い中で日本もそれに倣いたい、

また幼児教育を受けないまま直接小学校に入る子が一定数いて小学校適応できない(所謂小1プロブレム)事が社会問題になっている、という前提で

幼児教育をいきなり義務化は無理だからまずは無償化しよう」って話だったはず。

なので最初のうちは「多くの国で義務化している5歳児教育だけ無償(将来的に義務化を視野に入れる)」ってな話もあった記憶

まり本来は「幼稚園教育施設なので無償(まずは5歳児から)、保育園教育施設じゃないか有償

ただし3歳以上の認可保育園幼稚園に準じた教育も担っているから一部無償」で良かったはずなのに、

それをやったら保育園差別だと袋叩きに遭う事間違いなしだから日和見して「保育園無償

→「5歳児だけなのはズルい」という話が出て3歳児まで無償

→「0~2歳児が無償化しないのはズルい」という略で「(流石に全員無償予算的に無理だから貧困家庭のみ無償

 (でもそれすら「全世帯対象じゃない」事が叩かれる。2歳児以下の保育がいくらかると思ってんのか、って話だ)

→「認可外は対象なのはズルい」略で認可外も無償

と、どんどん対象を広げた事でかかる予算は激増するわ、当初の目的からなくなるわ、になっている感じ。

目的が「幼児教育無償化である事を素で知らずに

幼稚園専業主婦道楽の為にあるんだから有償でいいでしょ」などと言う本末転倒バカまで出てくる始末。

国の方針としては、元々幼稚園保育園統合してこども園にする事を推進してたし

それなら「教育部分は無償、保育部分は有償」にすれば良かったはず。

でもこども園化が国が予定していたより遥かに進まなかったから、幼稚園保育園は今でも分断されたまま。

そこで幼稚園だけ無償、などと言い出したら保育園業界保育園を利用する親から反発が出るのは当然、とは言え

「全部ひっくるめて全部無償!」などとしたら、いくら予算あっても足りないの当たり前じゃんとしか

各所に忖度した結果対象が広がり過ぎて収集つかなくなるのはいかに日本らしい話。

2019-02-05

anond:20190205110858

犯罪が完成した時点のことを既遂時期といいます

 窃盗罪既遂時期は、行為者が財物事実上支配占有)を取得したときとされています事実上支配を取得したかどうかは、財物の大きさや、財物搬出の容易性、占有者の支配の程度等の事情を合わせて判断されます

 スーパーでの万引き場合スーパーにある商品ポケットカバンに入る大きさのものほとんどであること、またそれらのものスーパーの外に持ち出すことは簡単であることなからカバンポケットに入れた時点が既遂時期であるといえるでしょう。

 判例も、店頭にある靴下を懐に収めた場合には窃盗既遂)が成立するとしています大審院大正12年4月9日)。

あなた万引きは実は成立していた。

でも、あなたに同情した警官がわざと無理な方便でもみ消したんでしょう。

2019-02-04

パワハラ上司との関係

パワハラ会社に訴えた上司とはどういう関係性になるべきか。

会社がどちらかを部署異動してくれたら、事実上関係性はチャラになるんだが中々そうもいかない事もある。直属の上司部下ではなくなったけど、同じ部署にいたり同じフロアにいたり。

お互いいないものとして完全無視?敵視?歩み寄って一からやり直す?

あなたならどうする?

2019-02-01

野田市女児死亡に係るアンケート開示について

虐待事実を記入したアンケートが、よりによって虐待加害者である父親本人に渡ってしまった。父親アンケート開示のための同意書を用意し、威圧的情報開示を求めたらしい。

ゾッとしたのは「同意書を用意の上、情報開示を求めた」という部分である

これは勝手想像だが、同意書があった以上、情報開示を拒む法が野田市にはなかったのではないか

同意書があるのにアンケート開示しないのは法に則していない、訴訟を起こす」とでも言われたとすると、反論が苦しい。

その場ですぐに開示せず、児童相談所他の関係機関協議の上、開示可否について改めて連絡(事実上の開示不可)が今自分が思い付く限りの対応だが、「法に定められていないのに同意書をもってすぐ開示されないのはおかし訴訟だ」と言われるとまた苦しい。

いじめ虐待という、命に関わる案件についてのアンケート等は、一度回収したらもう家族や親、本人にも開示できないようにした方がいい。今回の同意書も、もし筆跡が女児本人のものなら加害者に脅されて書かされた可能性がある。こうして本人の意思すら加害者蹂躙されてしまうのだからいじめ虐待、その他命に関わる案件もっと厳重でありつつ柔軟に取り組んで欲しい。法にあるか・ないか四角四面ではもうカバーしきれない。

医学部に入ってしまった承認欲求リブ真面目系クズの末路

試験前、提出しなければならないレポート前になると、自分はどうしてこんなことをしているのか、別にこれが好きなわけでもないしこの道に憧れて選んだわけでもないのに、どうして自分はここにいるのだろうと、不安になって胸が締め付けられたかのように苦しくなる。

私は地方大学医学部に通っている。親戚に医者がいたというのもあって、周りから医者になることを期待されて育ってきた。私自身、生まれてこの方勉強するという行為嫌悪感はなかった。小学校の頃からそれなりに計算もできたし本も好きだったか文字を書く、漢字を読むことは苦ではなかった。学校には毎日通うものであり、授業は座って先生の話を聞いてノートを取るものだと思っていたし、ADHDありがちなその場の空気に合わせてじっとしていることができないといったこともなかった。周囲と比べてちょっと変だったところといえば、なんとなく特別学級や不登校いじめに興味があったことくらいだ。小学校中学校でのスクールカーストはやや低く、いわゆる足の速いサッカー部のいじりの標的にされることがあったが、学校に行けなくなるほど心身を病んだわけでもなかった。むしろ私は自分のことを""あっち側""の人間ではないと思っていた。私が通っていた学校には溜まり場が、今流行りの言葉で言えばコミュニティスペースが、比較的多くあり、ヤンキーの生息地、ガリ勉の生息地、オタクの生息地が距離感を保った状態存在していた。そして、""あっち側""の人間の居場所もあった。私には友達がいなかったが、校内で一番勉強ができるやつだと思われていたので、特定グループに恒常的に入っていなくても、どこの輪でもなんとなく話ができたし、あちこちに顔を出しては適当に楽しく遊んでいたように思う。

私が中学の頃に友人の一人に誘われて入った近所の公文塾は、学生の実力に合わせて進度を調整できるという触れ込みの塾だった。公文には他の学校の生徒が多くいて、プラスマイナス5〜6歳の生徒とも同じ場所勉強していた。曜日によって顔を合わせる面子が違えば雑談する内容も毎回違っていて、ある程度敬意を払いながら丁寧に接していれば年の差なんてほとんどないような関係でその輪に入ることができた。たまたま公文式の教材が自分の性分にあっていたのか、数学英語に関してかなり成績が伸び、中学の時点で高校センター試験レベルを楽々解けるくらいまで教材を進めて、県の進度上位者として表彰されるまでに至った。自分勉強ができるんだ、これが自分長所なんだと思い込んだ私は、学校だけでなく公文でも""勉強ができるヤツ""としてのポジションを獲得したことますます自分は""勉強ができるヤツ""として振る舞おうとしていた。

家でも、試験の成績が良ければ父母に褒められたし、親戚に会えば「お前は勉強ができるのか!じゃあ将来は医学部東大だな!」と言われていた。以前は漫画三昧ゲーム三昧だった子が公文に入るなりメキメキ勉強するようになったのだから、親としても嬉しかったのだろうし、私も自分にとっては苦でなくできることで褒められるというのはとても嬉しかったのも事実だ。

よくよく思い返してみれば、この頃から自分の行動は歪んできていたように感じる。数学英語も好きだったが、勉強したことで褒められるのはもっと好きだったのではないかと思う。

高校は自宅から通学1時間くらいのところにある普通科高校に通った。進学校といえば進学校なのだが、まぁ地方自称進学校なぞ大学受験レベルで言えばたかがしれている。開成とか灘とかと比べれば全然しょぼい。偏差値10〜20くらい違うんじゃないか高校理系クラスに進学すると、自分の好きな数学英語勉強の話やアニメ漫画の話ができる友達がわりかしできた。公文での積み重ねがあったかドロップアウトしがちな中学から高校への学習密度の変化にもついていけた。どうやら自分高校でも成績は一番ではないにしてもトップクラスだと感づくのに時間はかからなかった。当時好きだった人が生徒会に入ろうとしていると聞いて自分生徒会に入ってみたが、環境の変化からか全体的な体調が悪くなったのもあって一月かそこらですぐに辞めてしまった。通学で消耗してしまっていたので部活動をやる気にもなれず、事実上の帰宅部として放課後カラオケに行ったり理科室に入り浸ったり青チャートを解いたりシス単を周回するなどしてふわふわ過ごしていた。結局、自分の""勉強ができる""というアイデンティティを確保したいがために、勉強を最優先においていたのだと思う。学校先生勉強ができれば褒めるし親も勉強ができれば褒めてくれた。だけれど、本当に大事なのは自分が好きなこと、やりたいこと、魂をかけてでもそこに食い込みたいという世界を追求することだったのに。とりあえず勉強してれば褒められるという目先の報酬を獲得することに囚われていた。進路選択志望校選びも、親戚の「お前は医者になるんだよね?それが一番いいことなんだ」という圧を内面化していた節があって、近くの国立大学でいいかとろくに考えもせず、周りに流される形で今の大学医学部にした。いや、正確に言えば、東大京大を目指して勉強するのが面倒だったしわざわざ失敗する=浪人する可能性のあることをするのが怖かった。自分に向いている業種が見つからないのが怖かった。自分になんの才能もないことを突きつけられるのが怖かった。自分責任で何かを決めるのが怖かった。このまま担任の勧めや親の勧めに従っておけば、""失敗""することはないだろうと思っていたから、これが最善の賢い選択なのだと思い込んでいた。馬鹿らしい。一日や一週間やそこら勉強しなくたってどうってことないのに、受験勉強というフィールドしか見えてなかったし見ようとしてなかった。少しでも興味のある業界があるのならそっちに向かう努力をするなり調べればよかったのに、当時の私には褒められたいという気持ちを抑えることができなかった、だから現状の自分にできることで褒められる、受験勉強しかしようとしなかったのだと思う。人間というのは、できないことをやって失敗しながらちょっとずつ適応していくことでできることの範囲が拡大していくものだ。そもそもできることしかしない人間に成長はありえない。当時の賢こぶっていた私を殴り倒して張り倒してでも伝えたい。勉強以外のことで自我確立するべきだった。一般的に良いとされていることに身を投じてコミットしても、結局のところ消去法の選択自分が納得しないままではいずれ無理が来るのだ。そして今まさしく、易きに流された自分のツケを払わされているのだけれど。

程なくして現役で某大都会国公立大学合格した。大学に入れば私もここでいわゆる""青春""を送ることができるだろうと信じて軽音楽系のサークルに入ってみたが、持ち前の拗らせて肥大したプライドを守るのに必死体育会系人間関係適応できずに辞めてしまった。未成年飲酒なんてどこもやっていることだからアルハラ正当化され、先輩が飲めといえばありがとうございます感謝して飲まなければならなかった。音楽は好きだったけれど、サークルでの苦痛と引き換えに得られる人間的魅力、音楽活動での満足感があまりにも見合わないと感じた。音楽に熱中できていればもう少し違っていたのかもしれないが。文化系のゆるゆるサークルに入ってみたが、そこは自発的にモノを作り出して自分を充足させられる人間の集まりであって、他人から承認ベースで行動してきた私のような人間が突然生産性を高められるようになるわけではなかった。上の人間に面倒をみてもらうには人権邪魔をし、一人で生きていくには人間強度が足りなかった。現実での人間関係を構築できない者が流れ着く場所といえば古来よりインターネット相場が決まっている。必然的に私もインターネットに漂着した。twitterからまり様々なSNSを通じて学生学生以外の人間と多く出会った。オタクオフ会にも参加したし、""あっち側""の人間との交流会に出向いては世の中にレールから外れた人が想像以上に多くいることを強く実感し自分の見識の狭さを恥じた。コミュニティ転々とする上で国公立医学部生というソーシャルグッド切符は様々なコミュニティに出入りするのに大変便利で、どこに行っても可愛がられた。自分自身が何かを生み出せるわけではないのに、人間の世話をすることができるわけではないのに、ポテンシャル世間一般評価基準に褒められていた。働かなければ能力はつかないし、働いていない学生は虚無である。そんなこともわからずに(あるいはわかっていたがあえて意識せずに)流浪しているうちに、実力以上の評価自分に与えてしまっていた。俺はまだ本気出してないだけ、というフレーズを繰り返し自分に刷り込んでいた。私は何も価値を生み出していないし、ただただ親の仕送りで生かしていただいているだけなのに、どうして私はなんでもできると思い込んでしまったのだろう。自分意思努力して掴み取ってきたものなど何もないのに。私は医学に興味があるわけではない。医者になるといえば褒めてもらえた。勉強さえしていれば褒めてもらえた。今は褒めてくれる人がいない。だから勉強も何もする気が起きない。ただそれだけ。来週には授業でプレゼンしなきゃいけないし二週間後には試験も控えているが、どうすれば鬱屈した自分人生を変えられるのかばかり考えている。承認を求めること以外に熱中できることがなかった自分人生を変えられるわけなんてないのにね。目の前のやるべきことをやるのは、問題の先送りにすぎない。なぜならやるべきという判断根拠に逃げと諦めが生じているから。医学に身を捧げることへのインセンティブモチベーションもないのに、どうしてやるべきだと思っているのだろう。何もわからない、わからないんだ。どうしてこんな進むことも戻ることもできないところまでズルズル引きずって生きてしまったのだろう。今更医学部を辞めたところで解決する問題とも思えない。このまま医学部に在籍し続けて解決するとも思えない。なまじっか真面目であろうとしているから、授業やレポートサボることさえできない。解剖実習を抜け出して映画を観に行っただとかバーで酒を飲んできたと豪語する友人が羨ましいくらいだ。目の前の快楽を優先して楽しめるような人間でありたかった。勉強に対して全精力を費やして学ぶことで己を充たせる人間でありたかった。私はそのどちらでもなかった。そうだよ、私は誰が作ったのかわからないような真面目さの枠にアイデンティティを依っているだけのどこからどうみても無個性普通のありきたりな何もできない奴なんだよ。受験に身も心も滅ぼされてしまったのだと乾いた笑いで感情を誤魔化し責任自分の外に擦り続けて一生何もできないまま死んでいくのだろうな。そうやってこれからもずっと本当の過ちから目を背けて表面的な言い訳をつらつら述べて同じ苦しみを繰り返していくんだ。永久に同じ場所をあっち行ってこっち行って往復してるお前の人生振り子みたいでチョーうけるんですけど。

死にたいと思ったことは何度でもあった。しかし死んだ方がマシほどの苦しみを抱えているわけではなかった。死ぬ覚悟があったらこんなしょうもない悩み抱えてねーわ。

私ってどうしたらいいんですか?あなたのワンクリックで救ってくれませんか?輪廻転生してやりなおすことってできませんか?目の前の勉強淡々とやった先に程よい未来が待っているんですか?医者になったら幸せになれるんですか?今すぐ私の気持ちを楽にしてくれませんか?私の何が悪かったんですか?私ってやっぱりつまらないんですか?私に友達ができないのは私のせいですか?こんな真面目系(笑)クズを産んで育てた母親が悪いんですか?いっそ私に病名をつけてくれませんか?此の期に及んで私は自分が悪かった愚かだった間抜けだったと認めたくないんですか?これまで私のことを評価してくれた大人の皆さんに申し訳がないと思わないんですか?何事かを成す為に今すぐ地道に努力するしかない草むしりをするしかないのなら私は何をやればいいんですか?あれ、私の好きなことって一体何だったのですか?私について誰か知りませんか?

誰か...。

2019-01-31

嵐・大野の一ファンが思う事

2019年1月27日

嵐の活動休止が発表された。


私は17時頃、FCからのお知らせメールが来て

あ、これは大野自担)がついに行動を起こしてしまった。と思った。

FCページに飛んで、動画サムネを見て確信に変わった。

内容は予想通り、大野が申し出たというものだった。

やっぱりこの時が来てしまった。と思った。


前々から辞めたかったと言っているのもあったが、ここ最近個人仕事ほとんどしなくなった。

そのことに対し、一部のファンからもっと大野個人仕事を!という声も挙がっていたが、そんなことしたら本当に辞めてしまう。

もう嵐以外の仕事はしなくていいから、せめて嵐であることは辞めないで欲しい。とずっと願っていた。

しかし、今回活動休止が発表されてしまった。


発表休止が動画で発表された時は事実上解散だと思った。

申し訳ない。と言い、一人暗い顔をする大野

ますかのように明るく振る舞う4人。


今回の活動休止大野のせいだと思った。

5人の総意だと言われても、大野が言い出さなければ今回の活動休止はなかった。

からまだ嵐の活動を続けたかった4人に、ただの一ファンしかないけれど、申し訳ないと思った。

そして4人のファンにも申し訳ないと思った。

私は5人全員大好きだけど、やっぱり一番は大野だ。

から大野以外のメンバー解散、もしくは活動休止を申し出たらきっとそのメンバーを許せなかったと思う。



嵐の人気は2007年くらいから本格的に出始め、10周年の2009年ピークに徐々に下がっていくのかと思ってた。

しかし、10周年から10年たった今も変わらず、いや、それ以上に人気がある。

CDの売り上げ、FCの会員数、TV視聴率など人気の判断をする材料はいくらでもあるので一概には言えないが、

嵐は間違いなく、今一番日本で人気があるアイドルグループであろう。

嵐が人気が落ちるのはまだ想像が出来ない。



つの間にか一番上に居て、どこに居ても騒がれる状況は彼にとって居心地が悪かったと思う。



無理をしているのは最初からわかってた。

でも、4人とファンを裏切れないことに甘えていた。



から今回の休止で、大野が一回離れることが出来て、今まで散々甘えた分、休みが欲しいと自ら言い出したこと安心した。

そして、一旦嵐がトップから降りることに安心した。



今回、4人やスタッフ提案で休止になった結果に対してよく見るのが、

「もう戻ってくる気がないんだから、そっとしといてあげた方が良い」という意見

そして「あと2年も働かせるの可哀想」という意見をよく見る。



私はどうもこの意見同意できない。



まず、「戻ってくる気がない」という意見

本人も言うように最初は辞める気だったであろう。

でも会見で松本が「解散ではない」と言い切った、ZERO櫻井が「活動再開はある」と言った。

というのもあるが、そもそも戻ってくる気がないのに活動休止なんて中途半端なことはしないと思うからだ。


解散にするとファンが傷つくから休止にしている。というのも見るが、戻ってくる気がないなら期待をさせるようなことを大野はしない。

もう二度と嵐をやらない。と決めきっていたら周りがいくら説得しようが絶対大野は譲らないと思う。



そして、休止の2021年まであと2年あるが、決まっている仕事があるという予想をしているのだが、会見で本人達は知らないと言っていた。真実は分からない。

嵐としての仕事なら他の後輩グループが代わりにやるだろう。

事務所の力でそのくらいどうにでもなるだろう。



大野病気があるわけではないが、本当に限界なら、後輩に休んでいる人が居るように、きっと休ませるであろう。

本人も納得しての2年であろうから外野がとやかく言うのは違うだろう。



個人としては半年前くらいに言ってほしかったが。

解散なら2年前でも良かったが、活動休止に2年かけるのはやりすぎだと思った。



私は大野は99.9%戻ってくると思う。



真実は誰にもわからない。

嵐は自分たち言葉だけを信じてくれと言うので、そうさせてもらう。



会見で言った事にも実は本心が含まれていない可能だってある。

でも、ファンに対して伝えたい嵐の姿を受け入れることが、一番ファンをやっていて楽しい選択だと思うので、これからファンでいたいと思う。




私は全員の事が好きなので、2021年以降もソロ仕事応援する楽しみだってあるし、

人気が出てからリピートする時間がなく、1回見ただけで終わっていた録画を見返したり、嵐のファンとしてやりたいことは沢山ある。




脳内お花畑ハッピー野郎でいる方が幸せなのだ

疑心暗鬼ファンでいるより、そっちの方がよっぽど楽しい



私の見る嵐、他人が見る嵐、違って当たり前。

でも、出来る限りそう見て欲しいという嵐を受け入れていきたい。


私は嵐が大好きだ。

でも私以上に嵐が大好きな5人だから、この先ずっと信じられる。

実質賃金、実は18年大半がマイナス野党試算

 立憲民主国民民主などの野党は30日、毎月勤労統計不適切調査問題テーマとした合同ヒアリング国会内で開き、

2018年1~11月の実質賃金の伸び率が大半でマイナスになるとの試算を示した。

 厚生労働省は23日、不適切調査問題を受けて再集計した実質賃金の伸び率を公表した。これによると、3、5~7、11の

5か月で前年同月比がプラスだった。最もプラス幅が大きかったのは6月の2・0%。

 これに対し、野党の試算では、6月と11月を除き、すべて前年同月比でマイナスとなった。最もマイナス幅が大きかったの

は1月で、1・4%だった。

 厚労省調査は、前年の17年と18年で対象となる事業所を一部入れ替えている。野党は17、18年を通じて調査対象だった

事業所データを試算に使った。

 厚労省担当者は、野党の試算について「同じような数字が出ることが予想される」として事実上、追認した。野党は「政府が公

表した伸び率は実際より高く出ている」と批判している。

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190130-OYT1T50118.html

2019-01-29

anond:20190129091727

「ありがとう」だけで生きていけるのはワタミだけ

事実上その言葉には意味がなく、ただ働き。

2019-01-27

「本当の危機」は10年遅れの指摘だということ

新聞部数が一年で222万部減…ついに「本当の危機」がやってきた

そう、新聞が滅びると、真っ当なジャーナリズム日本から姿を消してしまうかもしれないのだ。紙の新聞を読みましょう、と言うつもりはない。だが、タダで情報を得るということは、事実上、タダ働きしている人がいるということだ。そんなビジネスモデルではジャーナリズムは維持できない。誰が、どうやって日本ジャーナリズムを守るのか。そろそろ国民真剣に考えるタイミングではないだろうか。

どっかで見たことあるなと思ったら、アメリカ新聞業界に対するクレイ・シャーキーの指摘を思い出した。

クレイ・シャーキー「新聞、考えられないことを考える」:Clay Shirky's "Newspapers and Thinking the Unthinkable"

新聞業界人はよく「新聞社会全体の利益になる」と言う。それは本当にその通りなのだが、今さしあたっての問題には関係ない。「俺たちがいなくなったら寂しくなるぞ!」 という台詞がかつてビジネスモデルだった試しはないからだ。となると問題はこうだ。新聞社が今雇ってる相当数が解雇になった場合、そのニュースは全部これから誰がカバーしていくのか?

興味深いのはクレイの指摘は2009年のものだということ。しかも、「誰が、どうやって日本ジャーナリズムを守るのか。そろそろ国民真剣に考えるタイミングではないだろうか」との問題提起に対して、『「俺たちがいなくなったら寂しくなるぞ!」 という台詞がかつてビジネスモデルだった試しはない』と10年前のクレイが回答しているのだ。

10年遅れの指摘に対して10年前に既に回答されているという点に、日本ジャーナリズムの「本当の危機」が滲み出ている。

2019-01-23

anond:20190123083306

個人的には日本の遙か南、当時オーストラリアラバウル日本航空基地ができたと同様に、ロシアの言う通り北方領土占拠も「第二次世界大戦の結果」だと思ってます

 

あの戦争日本は負けたのです。

 

それも自称保守の愛して止まないアメリカ、それとイギリスロシア密約ヤルタ会議)を背景として。

日ソ中立条約破棄という怒りはあります

戦勝国である連合国側の基準ではソ連の4島占領既定路線違法でも何でもないのです。

 

敗戦国日本は、「1.諦める」「2.戦争で奪い返す」「3.買う」しかないと思います

「島を奪われた被害者」を彼ら連合国アピールしても無視されるだけでしょう。

 

経済協力という「3.買う」の切り札安倍総理は、まんまと領土問題と絡めずにロシアにくれてやった事は、

事実上日本返還放棄だと思えてなりません、守銭奴が国を売るのです。

腹立たしい限りです。

2019-01-21

anond:20190121202538

世界的には日本事実上謝罪したってことになったよ

消費税15%くらいに上げて賠償しつつ天皇土下座させて許してもらおう

若者ホームレスニコ生配信やってるジャワ原人さんのこと

増田ニコ生なんて見てる人あまりいないと思うけれど、

ジャワ原人」というニコ生配信者のことについて知ってほしい。

大まかなスペック

33男性

ホームレス

・所持金は数十円~数千円

配信者として暮らしてゆくことを決意し、昨年暮れに上京

流れ

配信歴は8年と長いが、配信の内容はクソつまらないためコミュ人数(ファンの数)は少ない。

昨年暮れに、配信業(配信で得られる収入暮らしてゆく)で生きてゆくことを決意し愛媛

から上京するが、肝心の配信は過疎なので収入ゼロ事実上ホームレス状態が続いている。

毎日スマホ配信をしては、凸してくれる支援者(彼の居場所を訪れ、金銭食事をおご

ってくれる人)を募りギリギリ生活をしている。毎日立川市近辺をウロウロうして、

昼はパチンコ屋でスマホの充電を行い、夜はコンビニファミレスで寝ているよう。

家族とは断絶しており、もう愛媛に帰ることは出来ない。彼には盗癖があるらしく、昔か

らの知人友人からも見捨てられている。

もらったお金もすぐに全部使い切っちゃうしね。多分かるい知的障害

一時は、ニコ生では有名な横山市議大先生のはからいで生活保護を受ける手続きを受け

るところまでは行ったのですが、集団生活が嫌とのことで福祉拒否して現在に至って

ます

こんな生活がもう2ヶ月です。誰か助けてやってください。僕は嫌です。

2019-01-20

anond:20190120194615

そう思うけどあの国では割と問題ないらしい

まあ共産党事実上政権取ったこともあるくらいだから

2019-01-17

権威が失墜しきった結果

内容見ないで批判するなよ論法ゴミを売り付ける事実上詐欺商法簡単になり過ぎなんだよな

これに反知性主義的な頭の悪いロジックじゃなく抵抗する方法発明されそうにないか

当分はバカと思われようがゴミっぽいものゴミって言いながら生きるしかない

2019-01-15

anond:20190115134817

会社っていうのは一つの人格なわけよ。

どんな下っ端でも、外部の人と話すとき個人ではなく会社として話すの。

社長課長も平社員も、会社という同一の存在。ぜんぶ私なんだよ。

そうなると、たとえば佐藤さんが自分のこと話すのに、佐藤さんが、っていうのおかしいでしょ?

まあ自分のこと名前で言うのがそもそもおかしいっていうのはあるんだけど、事実上人の区別はつけないといけないので、

一番フラット呼び方敬称無しの呼び捨てというわけ。

私どもはあなた様より地位が低いので呼び捨てで呼んでください!って言ってるわけじゃないんです。

anond:20190114212715

理由関係ないなんて、なんの話にもならないな

男子大学なんてわざわざ作らなくても、昔から帝国大学は男の独壇場だったから、男子大学なんてわざわざ名前付けて男だけ集める必要なかったんだよ

黙ってたって男は大学に集まるからなあ

教育受ける特権がずっとあるのは男の方だよ

女子大って名前にばかり気を取られて本質が見えてない

女子大に入る入らないのだって、女にも選ぶ権利はあるよ

男子校はあってもいいの?

女性専用車両は作っちゃったから、混雑したときに、女性が乗らないと混んで困るから、乗らないとかえって迷惑になるときもあるから

本当に女性専用車両を無くすぐらいしか、乗る人を無くす方法がない

あと別に女性専用車両って法的拘束力があるわけじゃないから、男の人が乗ったって捕まったりはしないよ

努力不足って、そういう根拠もない目に見えない予測しかない話なんて、真面目にきくやついないぞ

現にバリバリ稼いでる女性もいるが、バリバリ働いている男の方がものすごく多いのはどう説明するんだ?

男女雇用均等法は法律上あるが、それが事実上機能してないことが問題であって、努力不足とかで越えられないぐらい、男が長年ずっと仕事で有利になりすぎてるんだよ

寡婦制度については寧ろ男性の方にこそ支援必要なのに、というのは、どうしてなのかな?

単純に疑問だからしりたい

家事は偏ってるよ、圧倒的に女に

これも長年続きすぎた歴史の良くないところ

男に仕事が偏り気味なのは、男の方が給料が高くなりやすいのと、あと女性子育てに特化した体だから子育て家事が女に行きやすいのが原因

女叩きしたいだけというか、なんでも女のせいにするばかりで本質が見えてないよ

から、そんなに不満があって、女全員を女様と呼ぶぐらい嫌みったらしい性格になって苦しむぐらいなら、議員になって意見を言ってみたらと、いっているだけなのに

なんでそうなるかな

まあ、理由なんて関係ないなんて言うやつ、議会じゃ相手にされないだろうけど

あと自分議員になっても別にやりたいことはない上に、別のやりたい仕事があるから

逆に女の人が子育て家事仕事もみんな持ってくようになったら、男の人って面目丸潰れというか、やることなくなると思うが

遊んでくらすの?

理由なんて関係ないなんて言ってるようじゃだれにも相手にされないから、ここでだれかれかまわず噛みついてるだけなんだろうけど

まあ、おたくモテなくて出世もうまく行ってない人なんだなという想像はつく

女様なんて嫌みったらしい言い方ばかりするから、みんなに嫌われるんじゃないの?

2019-01-13

anond:20190113160405

そもそも、客から少額の金をとっての起業支援モデルって成り立つのかなぁ?と思う。

すべての起業志願者は、営業出身か、技術出身か、どちらもない学生か。技術営業も両方こなさないとならない起業家になるには全員絶対的能力不足。

んだけど、起業からカネを受け取ってしまえば起業家は客になる。厳しいことは言えなくなる。

役所に雇われたコンサルタントか、大学とつながりがある成功した起業家/コンサルタント/教授か、成功した起業家本人の出資を見越したボランティアか。

役所大学に対してコンサルタントでも教授でも「雇われてる」のは起業家に厳しいことを言って、クレームになればこれまた面倒。

、、、、事実上成功した起業家のエンジェル投資見込んだボランティアしか成り立たなくね?

といっても、あの人に教えてもらえば、楽して儲かるネタをおしえてくれる、、、、みたいな甘えた乞食ワナビーの面倒ばかり見てたらそれだけで疲弊するだろう。

復讐には価値がある:パワハラ上司復讐したこと

 ちょうど2年前になる。上司から執拗パワハラによって退職に至った。

 パワハラが始まったのは退社する3年前。その上司自分の直属の上司になってから。いわゆる言葉による長時間の人前での罵倒、叱責、嫌味・・・そのうえ、日常的に深夜残業休日出勤強要された。

 それまで健康だった自分精神を崩し、近所の心療内科に通った。うつ病の診断をされた。

 そのことをその上の上司にも査定の際に言ってその上司の下ではない配置にしてくれと言ったが聞き入れられなかった。周りの同僚からも「君はパワハラをしている」とその上司に警告があったそうだが一向に収まらなかった。

 結果、あるきっかけで他の社員がいる前で号泣、そのままフェードアウトのように退社させられた。その際、その上司のその上の人と面談になったが「あいつも悪気はない」「君がこの会社にあっていない」「彼の期待に応えられない君にも責任がある」と、擁護するだけ。

 そしてなぜか給料大幅ダウンを言われる。事実上自主退社に追い込まれた。

 私は失意のまま会社を辞めた。が、許せなかった。半年たって、まだこの怒りが収まっていなかったら復讐しようと思った。

 半年後、それを実行した。

 まず、パワハラ上司言動上司との面談の会話記録はスマホに録音してあった。客観性を持たせるために自分に気をかけてくれた同僚から匿名を条件に社内で日常的にパワハラがあったことを証明する文章をもらった。

 勤務実態証明のためタイムカードも退社前にこっそりコピーしていた。通っていた心療内科先生に通院歴、診断書も書いてもらった。

 これをもって労務関係に詳しい都内弁護士事務所を訪ねた。

 丁寧に話を聞いてもらい、音声データなどを聞いてもらったところ「客観的に見ても勝てるでしょう」と。そこでパワハラ当事者会社相手取って慰謝料請求を行った。

 反撃の開始である

 向こうも相当慌てたようだ。社内に残っていた同僚からメールで状況を聞いていたのだが、必死に隠そうとしていた。幹部が集められて向こうも弁護士を立てた。

 が、こちらの証拠がそろいすぎている&そのパワハラ上司は以前から私以外にも疎まれていたらしく、社内調査で他のパワハラが出るわ出るわ…一気に立場が悪くなったそうだ。

 結果、会社側の社長謝罪文和解金として200万の支払いをしてもらった。

 パワハラ上司は降格。当時社内で肩で風を切っていたのが、人望も失い今は閑職に追いやられ、あの人が辞めるのも時間問題だとささやかれている。

 以上がパワハラに対する私なりの復讐だ。弁護士を~って話だと面倒になるイメージだったが、思った以上にあっさり片が付いた印象だった。数回打ち合わせとメールのやり取りをしただけであった。

 というか、法律という外の世界の力を借りるとこの手のパワハラをする人間というのはとことん弱い。内弁慶だった。

 こんな卑怯人間人生を狂わされたかと思うと腹が立つ。

 今は私は同種の会社転職している。仕事内容は同じ。そこで彼に言われたやり方と真逆技術論で仕事をし、社長賞をもらうほど。つまり、あの時のあの上司の叱責は全く見当外れだったこと、自分が彼の言っていた「無能」ではないことも立証もできた。

 パワハラで苦しんでいる人に言いたい。ちゃん証拠を集め、客観的データを集めれば復讐とは意外と簡単。むしろ黙ってフェードアウトしなくてよかったと思う。

 弁護士依頼時に10万円ほどかかるが、泣き寝入りよりよほどいい。

 人生狂わされた代償がたった200万程度では割に合わない。しかし、自分の中で気持ちの整理はついた。

 復讐には意味がある。

 

 

 

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