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はてなキーワード: 初見とは

2019-05-24

買ってしばらく積んでたスパロボTを最近プレイ再開しまして、今中盤ぐらいまで来ました

そんで昨日アップデートがあったんですけど、スパロボには改造段階っていうのがあって

資金を費やしてロボットの性能を強化できるんですけど、それが普通10回までしかできないんですよ

同じゲームを2回クリアすると、3周目からは特典で15回までできるようになるんですけど

昨日のアプデで、それが20回までできるようになりました

ちなみにまだ1周目の私もです

いやいやさすがにこれはおかしくないですか

大量に資金必要とはいえ初見人間解放しちゃダメな要素でしょこれは

ちなみにこれと同時に有料DLCが発売されて、それによってたっぷり5機は最大改造できるぐらいの資金が貰えました

いやいやいや

2019-05-23

今期アニメ女性向けは豊作だから女性は見たほうがいいよ

日曜

- ACCA(再) 言わずとしれた神アニメ 声優が豪華でクソ面白い

- チア男子 EDかわいい

- オカルト公務員 OP福山潤 結構社会的アニメ 琥珀かわいい

月曜

- どろろ 作画めっちゃいい OPがおしゃれ シリーズ構成小林靖子

- なむあみだ仏 ギャグアニメ ダイナーとか好きな人おすすめ でも先週はどろろより鬱展開で草

- ロビハチ 神 毎週心が癒やされてる ハッチくんがひたすらかわいい どんな状況でも楽しむハッチくんを心に飼ったら、苦手なプレゼンが上手くいきました

木曜

- show by rock(再) 絵が超かわいい 人気なだけあって面白いね(初見)

- スタミュ(再)素晴らしいアニメ コミュ主人公がすごい 見ると元気出る 

- さらざんまい レオマブ〜〜〜!!!!!!! 7皿目が楽しみ 9皿目でも殺されるらしい  

金曜

- だかいち(再) 絶倫天使 EDダンススタミュより動いてるw 円盤ジョジョ5部より売れててビビった

- ジョジョ 5部はいいぞ

2019-05-20

私立高校理不尽テスト

高3の一学期中間期末試験といえば、推薦やら指定校やらを狙っている生徒たちにはとても大事もの

それなのにうちの学校ときたら、

複数クラスをまとめてレベル分けにクラスわけする

②上中下のクラスができあがる

③それぞれレベルに合った読解の問題を行う

ここまではいい。

問題は次。

定期テストは全レベル問題から一題ずつ、自分クラス以外の英文初見問題として扱う。

当たり前だけど下クラスは、上クラス問題なんて解けない。

上は中下の英文初見でも読めるかもね。

中は、中と言いながらも半分は下と同じベベルから、下クラスだろうと初見英文はしんどそう。

学んできたことを応用すりゃいい話なんだけど、すべてが応用力を試す問題じゃない。

こんな不公平でいいの?本当に疑問。

特に中学からいれさせてる親とか、クレームさないかなーとおもってる。

6年間も預けて、下クラスのやつらなんか学習についてけなくて放置されて、最終的な仕打ちがこれ?ってかんじ。

上位を伸ばすカリキュラムなせいで勉強全体的に放置されてできないままなんだから、せめて推薦で大学行かせれば救いがあると思うけど、推薦すらとらせないクソシステム

どうかしてると思わない?

2019-05-17

5/25海老名オールナイトに出没か:「バルトレス女」について

個人的なまとめ。

興味のある人は読んでいただいても構いませんが、あくま個人的なまとめなので割とネガティブ個人的主観がだいぶ含まれています

あとテレビ放送されていない回のことも配慮せず書くので、ネタバレが嫌な人は注意してください。

バルトレス女」とは

KING OF PRISM Shiny Seven Stars通称スッスッス)の応援上映において、あらゆる場面で見当違いなヤジや大喜利を繰り広げる厄介な女。

主に新宿バルト9に出没することからバルトレス女と呼ばれるようになった。なお複数人いる模様。

キンプリについてはwikiでも見といて

問題視されるようになった経緯

キンプリ応援上映は以前から民度の低さが問題になることがあったが、これまでの劇場2作(by PrettyRhythmとPRIDE the HERO)と決定的に違うのは、

スッスッスが各回でクローズアップされるキャラクターコンプレックスや隠れた心情が描かれる、全体的にシリアスな展開であることだ。

しかしながら、これまで描かれなかったキャラクターソロプリズムショーが各回で披露されることから「ショーだけでも応援したい」と

応援上映に足を運ぶファンが少なからずいて、そこでシリアスシーンでのヤジや大喜利を聞かされる羽目になり、これは有り得ないと

ツイッターで苦言を呈する人が徐々に増えてきた。

テレビでの「応援放送」のための副音声収録が始まる

スッスッスは3月2日の第1章公開を皮切りに、5月4日公開の第4章までを各章3週間限定で公開する。

第1章が3週目に入ったある日、キンプリ公式ツイッターが下記のような告知を行った。

【お知らせ】新宿バルト9の3/16(土)16時10分の回で応援上映の音声収録のためカメラが設置される予定です。あらかじめご了承ください。

https://twitter.com/kinpri_PR/status/1106041851650310146

これは私の主観であるが、公式のこの告知の後、該当回はあっという間に満席になった。

スッスッスは毎週の客入りをキープするためか、劇場限定の週替り映像土曜日ごとに公開していた。私は第1章3週目の週替り映像を見るために

バルト9のどの上映回に入ろうかとKINEZOを見ていたのだが、やはりシリアス展開のスッスッスでは週末の応援上映満席にはならないのだなと

思っていたところだったのだ。それが副音声収録の告知で一気に埋まったのである。目立ちたい奴どんだけいんだよ。

私はこの回には入らなかったが、第1章はテレビ版の第1話にあたるエピソード初見が脱落しかねない頭のおかしプリズムアフレコが含まれていたり、

全体的にシリアス作風の中で唯一明るい展開の第3話で締められることから副音声収録回でもヤジや大喜利炎上というほど問題にならなかったように思う。

※ただし応援自体がクソうるさい上にセリフかぶっていることも多いので不快もの不快

第2章、完全に空気を読まない全レスが本格的に始まり、出演声優がやめるようコメントする事態になるも第4章まで続く

3月23日から第2章の公開が始まった。第4話〜第6話が含まれる。

シリアスなシーンの占める割合が第1章に比べてぐっと増え、ここからレス女が迷惑であったことをツイッター投稿する人が増え始める。

第1章と同様に公開3週目の土曜日バルト9で行われた副音声収録回でも全レス女が張り切っていたため、該当回に居合わせた人たちが怒り心頭

「全レス女がいつもいるか応援上映には行きたくない」という意思表明も散見されるようになる。

※なお全レス女の目撃情報バルト9にとどまらず、池袋豊洲浦和川崎海老名わかばと広範囲に及ぶ

キンプリ公式はスッスッスの感想ツイートする時のハッシュタグとして「キンプリみたよ」を推奨していたが、関係者の目にも触れやすいことから

敢えてそのタグ使用し、全レスに対する苦言をツイートする人も出てきた。

そのためか、第3章の公開舞台挨拶では出演声優応援上映言及する場面も。

舞台挨拶応援上映でのポイント質問された際、寺島さんが 「シリアスなシーンは言いたいことを我慢して見守っていてほしい…キャラが辛いときはみなさんも耐える… そしてそのあとのプリズムショーではその分たくさん応援してほしい」 みたいなことを仰られていてこの人が主演でよかった…と思った

https://twitter.com/msk_31/status/1117048535956905984

キンプリ舞台挨拶、ながにゃんが「応援上映は無理に応援で埋めなくていい。例えばレオくんが●●(観た人はわかると思う)されてるシーンで『がんばれー』って言うのはちょっと違うでしょ。」みたいなことを言ってたのに1000000IIZEあげたい

https://twitter.com/0taku_aka/status/1117380114268876800

レオくんはジェンダーレスっぽいことで思春期差し掛かる小5の時に学校で壮絶ないじめを受け、その後不登校になる(7話)

それでも全レス女はおよそ応援とは言えないヤジ大喜利をやめず、作品の公開は5月4日の第4章へ。

5月7日DJパーティーからレス女の存在が思わぬ形で拡散

第4章は物語の核心とも言える「プリズム使者」に関わる二人のストーリーであったこから、より一層シリアスな内容になっていた。

意を決して応援上映に足を運んだファンからも口々に「静かだった」「声を出すところがない」との報告が寄せられる。

ところが、5月7日バルト9で行われたDJパーティー回(2回め)で事件は起きた。

DJパーティーとは

バルト9では、キャラクター誕生日を祝うDJパーティーつき上映が誕生日近辺の日程で行われている。

映画の上映に加え、TRFDJ KOOさんが登場してキャラクターソングやTRFの曲を流して盛り上げてくれる楽しいイベントだ。

応援上映→上映後DJパーティー、上映前DJパーティー応援上映 の2回まわしが恒例。5月7日も同様に行われた。

1回めの応援上映比較平和に終わり、DJパーティーも盛り上がって終了した。

2回めは上映前のDJパーティーである。1回めに参加したファンも多い中、そのボルテージを上げに上げてしま事態が起きた。

出演声優プライベートで参加していることを紹介され、さらにその後、スッスッスからキンプリに興味を持ったことをファンから好意的に受け止められた

とある有名お笑い芸人までもが登場してしまったのだ。ジャスティス

シアター内は映画館とは思えないほど盛り上がり、DJパーティーは間違いなく過去最高の盛り上がりをもって終了した。

KING OF PRISM DJ Party!!毎月DJやらせてもらっているけど、TRFの曲が令和の時代にも、また新しい形で沢山の人達笑顔で楽しんでもらえることが何より嬉しいです!! 感謝しかない!! #kinpri #サンシャイン池崎 #五十嵐雅 #DJKOO

https://twitter.com/DJKOO_official/status/1125785713767698432



ファン文字通り「興奮冷めやらぬ」状態で第4章の応援上映に臨むことになった。

が、いくらDJパーティーが楽しかったとはいえ、上映されるのは第4章である。見たら体調を崩すとか、M型使者シャインさんのショーが頭から離れないとか、

涙でスクリーンが見えないとか、そんな感想ばかりが出てくる第4章である。先程の1回めの上映もそれなりに静かだった。心を落ち着けて静かに見よう。

そう思った人が多かったはずなのである

だがしかし、その上映回に参加していた全レス女は興奮したまま全レスヤジ大喜利をやり遂げた。

上映後、ツイッターには「パーティーは楽しかったのに台無し」という苦言が溢れた。ここまではいつも通り(こんなことがいつも通りなんて最悪なのだが)

だが、この日はキンプリファン以外もDJパーティーに注目する結果となる二人のツイート拡散する。

DJパーティー拡散の経緯

1.DJパーティーが行われていたシアターの下の階で映画名探偵ピカチュウ)を見ていた人からの「揺れ」への苦言

当該ツイート拡散されすぎたために本人が削除済だが、あまりの揺れに辟易した、何とかならないかという内容だった。

ツイート主はキンプリファンでもあり、DJパーティー制限されてしまったら悲しいのでやり方を考えてもらえれば…ということだった。

パーティー参加者は一様に思い返した。「盛り上がったもんなあ…」と。椅子から立ち上がり、キンブレを振り、飛び跳ねているのである

参加している側は正直楽しくて仕方がない。ただ、映画館でやることかと言われると、実際そうではないなという意見参加者からも多く挙げられた。

2.某女性タレントの「ジュースかけられ事件

拡散きっかけになったのはむしろこちらだろう。映画を見ていたら席の揺れを感じ、それを前の席の男性自分のせいだと誤解され、ジュースをかけられてしまったそうだ。

ネットニュースにも取り上げられ、一時的に大きな話題になった。

女性タレント自身はどこの映画館で何を見ていたのか明らかにしていないが、そこで上のツイートと関連付けて「DJパーティーが原因なのでは?」との憶測拡散したのだ。

何も知らない一般の人は「DJパーティーって何?」と検索し、そこでやたらと「バルトレス女」というワードが出てくることに気づく。

思わぬ形でキンプリファン以外にも「バルトレス女」の存在認知されることになった。さらにそのワード検索すれば、当事者でなければ面白おかしく見えるであろう

苦言の数々が大量にヒットする。

また、普段応援上映と違い429席が満席だったDJパーティー回において、「全レス女はあの辺りに座っていた」「こんな外見だった」などのツイートもあった。

上映中の迷惑行為についてはスタッフに伝えれば退場処分も有りうるという確認情報を挙げ、次に出くわしたらそうしてやるという決意表明も見られた。

DJパーティー翌日からレス女の目撃情報が途絶える

翌日以降もバルト9での応援上映は行われたが、DJパーティー回があまりにひどかったため「全レス女がいたら嫌だな」と言いながら上映に足を運んだ人から

「いなかった、平和だった」という報告が見られるようになった。全レス女は基本的毎日いると思われたため、その後も「いなかった」報告が続くのは珍しい。

さすがにDJパーティーの件で拡散してビビったのか?あれだけ炎上しても毎日続けていたのに?とも思うが、5月17日現在、確固たる目撃情報はまだない。

※ただし第4章で厄介認定されたヤジを飛ばす者はいる模様、全レス女かは確認されていない。

とあるアカウントが全レス女の疑いをかけられる

前述の通り、バルト9では応援の音声を収録し、副音声としてテレビ放送で流している。

第5話が放送された翌日の5月14日、このようなツイートをする人が現れた。

副音声にわかやすくいるので探してください

これが全レス女ではないかとの憶測が広がり、疑われた本人が自ら否定ツイートをするという事態になった。

バルトレス女の子だと疑われてるらしいので一応弁明させていただきたいのですが、わたしVTuberとして活動する予定ですので、リスナーや同業の方にいることを伝えるためにツイートしました。皆さんがツイートされているような所謂野次応援はしていない(つもり)ですし、むしろ嫌っている部類です。

バルトにはそんなに行っていないですし、居住地的に気軽にしょっちゅう行けるわけでもありません。目撃情報?が出ている浦和にも行ったことがありません。また、全レスさんは複数人でいることが確認されているようですがわたしは基本ひとりでキンプリをみております

自意識過剰勘違いでしたらとても恥ずかしいのですが、濡れ衣を着せられているようで心苦しいので把握の程宜しくお願い致します。

さすがに気の毒なのでリンクはしない。

副音声にわかやすくいるということ事態迷惑」という声もある。つまりは皆が発声を控えるようなシーンで声を出しているということか?と思っての

発言かもしれないが、彼女は今回のことで応援上映での発声心理的にしにくくなったと思う。

(シンくんも「愛のある応援よろしく」と言っているので、応援がふさわしいシーンでは過度な我慢を強いることはないと思うよ)

第4章の副音声収録は5月18日に行われるであろうと言われているが…

5/26追記(これまでの追記を整理)

バルト9で5月19日に行われた第4章の副音声収録には姿を見せなかった模様。

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また、5月25日にはイオンシネマ海老名過去プリティシリーズを含めたオールナイト上映イベントが行われることが発表された。

今夜も寝かさない!5/25(土)キンプリオールナイト上映決定! 「プリティーリズム・レインボーライブ傑作選」~「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- IV ルヰ×シン×Unknown」まで合計8本を良音「THX」で連続ジャンプ!#kinpri

https://twitter.com/ac_ebina1/status/1128969254785626113

レス女はこうした事前に発表されたイベント上映を荒らすのが好きな様子なので、ここに来るのではないかという憶測もある。

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5/26追記

上記海老名オールナイト上映で全レス女が出るのではと言われていたが、実際に迷惑野次を飛ばす者がいたようだ。

敢えて言うけどプリのHiroxKojiのシーンで「何でもやる!」の後に全レス女が「枕?!www」って叫んできたんですね。今まで何度も本編見てるのであればこの言葉がどれだけ担当人間不快にさせるか分からないのかな。お前の妄想二次創作自称応援()してこないでほしい。全然応援できてねーから

この後、時間が経つにつれ疲れたのか声はあまり聞こえなくなったらしい。

発言も同じシアター内にいながら聞こえていなかった参加者もいるようなので、それは爆音と名高いTHX効果か。

海老名オールナイト最終話ラストのルヰの台詞後に「どういうこと」みたいなツッコミ入れたやつ、寒すぎて余韻ぶち壊しだったのですが、どうやらそういう迷惑行為に勤しむやつ(全レス女?)がスッスッスから?出現するようになったんですね

これはバルト9で全レス女の目撃情報が途絶えてから不定期に聞かれるもの

元々全レス女が一人ではないこと、今や亜種・下位互換・チルドレンと呼ばれる模倣犯が出ているという情報もあることから、「全レス女」は迷惑行為をする者自体を表す概念のようなものになっているのかもしれない。

5月24日の某2.5次元ミュージカル迷惑行為を働く観客がいたそうだが、それを「全レス女」と称するツイートも何件か見られた。

5/26追記:今度は「プリズムシャワー上映」

さて、ここ数日の間に新たなイベント上映が公式から発表されていた。

みなさんの声援に応えてプリズムシャワー上映会新宿バルト9ディノスシネマズ札幌劇場で開催決定✨✨ プリズムシャワー上映では、プリズムショー中の応援オリジナル応援キットを使用してスタァを応援することができます💕 詳細はこちら☞ https://kinpri.com/event/detail.php?id=1075083

https://twitter.com/kinpri_PR/status/1131123602172944384

新宿バルト9では6月1日(土)23:00上映開始、ディノスシネマズ札幌では6月1日(土)12:00上映開始。

レス女が出るとすればバルト9だと思われるが、チケットものの数分で完売

もし全レス女がチケットを得て参加するとなれば、5月7日DJパーティー後上映のように興奮したまま理性を失い暴走する可能性がある。

海老名参加者からは「さすがに疲れると黙るようなので疲れさせるのが良いのでは」との意見も出ているようだが、果たしてどうなるか。

今後の目撃情報など、何かあれば追記予定。

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以下は蛇足なので読まなくてもいいよ

具体的なヤジ、大喜利の内容(特に問題になったものの一部)

第4話(カケル回)

カケルが「愛なんて本当に存在するのか信じられなくなった」というトラウマを植え付けられたガチDT中学生時代にかけられたハニートラップのシーンで

「フゥ〜〜〜♪」「羨ましい!」「私もやってほしい!」などのヤジ浴びせる

溜まってんならレズ風俗でも行ってろよ

第5話(ジョージ回)

・糸工場の息子で裁縫が得意だったジョージが幼馴染のミヨちゃんハンカチにお花の刺繍をして渡す微笑ましい回想がスクリーンに流れた時、

 全レス女はそのハンカチに向かって「ダサい!」と叫ぶことに終始

本名が則之で「のりまき」とバカにされていたジョージが「俺を誰だと思ってる!Theシャッフルリーダー高田馬場 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-05-10

anond:20190510103844

ほとんどの女性権力者でないし、むしろ権力男性の側にこそある。

にもかかわらず「女性は~」と女叩き。恥を知れ。

 

だろ、初見のおれでもわかるがこの人常識がないっていうかあたまがおかし

2019-05-05

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その4

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3 からの続き )

 

みだらな青ちゃん勉強ができない

 津田がいない「生徒会役員共」。思春期謳歌し始めた女子ラブコメショートアニメ制作はSILVER LINK

 監督はSILVER LINK制作アニメ「すのはら荘の管理人さん」助監の人。エロとラブとコメバランスはアレくらい、だと思っていた時期が私にもありました。2話から本番が始まる。横手美智子脚本ほんとキレッキレで好き。主人公かぐや様くらいウブ(ただし英才教育済み)なので、何気ないモノローグがひっどいことに。でも思春期ってこんな感じだった気がする。

 キャラかわいいキャラデザ:大島美和)。今期1,000個さんのキャラデザも同氏が担当していて、しかメインヒロインの声を共に和氣あず未担当しているという偶然の一致。声でいうと親父の声(CV.津田健次郎)で笑った。しわがれた声とイケボ駆使して笑かすのやめろぉ!

 

異世界かるてっと

 異世界転生の異世界生モノ。角川資本の4英傑によるちびキャラアニメ。参加作品

・このすば(劇場版公開予定。響ラジオステーションラジオ配信中)

幼女戦記劇場版が評判良いらしい。音泉ラジオ不定配信中)

オーバーロード(3期が放送終了)

・リゼロOVA劇場版に続き2期制作決定)

 本編のクロスオーバーというより、各アニメの本放送と並行してようつべ配信されたちびキャラアニメ作品クロスオーバーという感じ(なおこのすばだけちびキャラアニメ化は初)。この4作品に限らず、各ちびキャラアニメ監督はすべて「怪獣ガールズ」でおなじみ芦名みのる。ということで本作の監督も同氏が務めている。

 基本的ギャグアニメなんだけど、とにかくこのすばみが強い。意外と順応してんな!と思ったんだけど、よく考えると主人公は全員異世界転移経験者っていう性質を利用したシナリオになっているのが面白かった。異世界転移モノが現代価値観をモノサシに使って異世界を測るお話なのに対して、これは異世界人(元現代人)が、現代のモノサシを使って理解した異世界価値観をモノサシに使ってこの世界を測るお話という入れ子構造に。基本的に「俺、異世界転生人でーす」的な身バレNGという共通常識のせいで、お互いに腹の探り合いをするコメディだった。2話クッソワロタ

 芦名みのる作品は元作品の読み込みが丁寧で好き。本作でめぐみんエミリアを演じる高橋李依自身ラジオで語ってたのは「エミリア自身ハーフであることや髪の色が白いことでずっと迫害を受け続けていたので、こっちの世界で様々な種族の人たちが(一部を除き)同じ教室で仲良くしていることがすごく嬉しそうに描かれていて、いちファンとして嬉しい」とのこと。これに限らずセリフの一つ一つに各作品バックグラウンドを感じさせる。監督ももっと俺めっちゃ拘ってるんですよアピールすればいいのに。

 

超可動ガール 1/6

 大人トイ・ストーリーショートアニメ制作は「フレームアームズ・ガール」で3DCG担当したstudioA-CAT。

 FAGは主人公素人なので「プラモってなあに?」という視点から語られてたけど、こっちはオタク強度の高い主人公なので、視点ガチ。あとこっちはフィギュア

 FAGやトイ・ストーリーと違い主人公大人なので「主人公少年から青年になる過程で成長する姿」とかは無く、あらゆるトラブルに対していい感じにやってくれている。トイ・ストーリーが「身バレ=死」だったのに対して本作は主人公教育済みなので安心。観やす日常アニメ

 FAGの3DCG担当したスタジオによる作品ゆえ、3DCGの動きに拘りを感じる。周りをキョロキョロして何かを見つけ、そっちに駆け寄るとことか、頭の上に持ってたマグカップをよっこいしょして置くとこが特に好き。

 

RobiHachi

 銀魂みたいな水曜どうでしょう制作美男高校地球防衛部シリーズでおなじみスタジオコメット。

 本作のテーマSF東海道中膝栗毛とのこと(東海道中膝栗毛江戸時代流行った水曜どうでしょうみたいなやつ。弥次さん喜多さんという呼称でもおなじみ)。無一文なのにやたら調子のいい主人公一行が、遠路はるばるイセカンダル(「イスカンダル」と「お伊勢参り」を掛けたジョーク?)を目指す。

 銀魂美男地球防衛部監督による作品ということで、あんな感じのノリ。特にSF描写銀魂っぽい。借金取りに追われ命からがら宇宙に逃げ切ったと思ったのも束の間、追いかけてきた鯱に捕縛され絶体絶命の主人公が突然スーパーロボット大戦を始めるシーンとか、2話のラストがまさに「あーそうそうこういうノリだったわ」感。口コミ評価を参考に食べ物買ったり旅館に寄ったりするSF宇宙旅行とか合間にちょくちょく挟まる劇中CM監督センスが光る。

 キャラデザは八尋裕子。キツめの目つきがすごくツボみたい。とじみこ然り、グラクレ然り、かぐや様然り。特に借金取りのアニキが好き。アニキCV.杉田智和)の歌に感動した。

 

群青のマグメル

Netflix独占

 夢追い人のケツを拭くダークヒーローの話。原作中国漫画で、ジャンプ+でも連載されている。というわけで制作ぴえろプラス

 本作がトリコとかハンターハンターから強く影響を受けていることを原作自身公言してるらしく(ソース中国語だから良くわかんなかった)、あんな感じの異界に挑戦する人々の群像劇になっている。出てくるモンスターデザインあんな感じ。

 決定的に違う点として主人公探検家ではなく「無謀な探検家を連れて帰る」という一歩引いた役回りなので、夢追い人の人間模様を俯瞰する立場という語り口になっている。なのでクソみたいな探検家を切り捨てたりクソみたいな研究者が異界を荒らすことを諌めたり、比較世界バランスについて重きを置いたシナリオに。

 序盤のぬるい感じと後半の戦闘パートとの振り幅が大きい。アクションシーンの作画熱量が高く、さすがぴえろプラス

 

賢者の孫

 苦労してない方のハリー・ポッター。SILVER LINK制作のなろう系はデスマ以来?エスタブリッシュメント日常アニメデスマOPがランガで、これはIRIS。そういう感じ?

 1話のあらすじ:不慮の事故によって命を失った主人公記憶を持ったまま異世界で幼子として生を受ける。が、またまた不慮の事故によって第2の両親を失い命も風前の灯火。そんなとき彼は一人の老人に拾われる。実はその老夫婦は名だたる大賢者で、孫同然に寵愛を一身に受けながらすくすく育った主人公はいしか天武の才にも恵まれ大賢者の友人であり主人公とも親交があった国王の助力を受け学徒となり、社会人としての一歩を踏み出す。学校では素晴らしい友人にも恵まれ、弱々しかたかつての幼子はいしか立派な孝行息子となっていたのであるめでたしめでたし

 それにしても、なぜに学校生活。ファンタジー作品基本的に「ここがどんな世界なのか」を描くのがテーマになっていることが多いけど、本作はあくま学校の中でのお話がメインみたい。ハリポタみたいな感じ?

 異世界転生自体が極端なチートということも無くはないけれど、それ以上に多様なチートを授かってて草。才能(魔法体術)はまだしも、師(賢者王国きっての剣士)、親(優れた思想資産)、人脈(王様と親戚)とか、現代におけるチートってこういうことだよね的なやつを授かるってちょっと斬新。

 主人公チート具合を端的に表している魔法の練度。主人公科学の申し子だった頃の記憶をもとに外法を編み出していくのだけれど、それらが全部世の理を逸脱していて「めっちゃ強い」というより「オーパーツ」になっている。1話サブタイが「世間知らず」と銘打っていることからわかるように、実は主人公魔法を見ててもこの世界普通理解することができず、「世界を識る」という縦軸の上では主人公は実質ゼロスタートだったりする。その上で、主人公の別ゲー魔法は「いやいや、魔法ってそういうもんじゃいから!これが普通魔法だよ」っていう比較のためのモノサシになっていて、例えば主人公どこでもドアを使えば「ねえよ、そんなもん」というリアクションをもって「この世界ワープ魔法は無いのね」ってなる。ノリは基本的に軽めかつサクサク進む。主人公存在自体ギャグみたいなもんなので実質ギャグアニメ

 主人公外法学生魔法に差がありすぎて好き。入学試験のあれ(風よ踊れ!)めっちゃかっけーじゃん。中二病て、君も大概やで。魔法作画演出にこだわってるところを見るに、お話の中心は魔法魔法使いなのかな。

 

真夜中のオカルト公務員

 魑魅魍魎跋扈する街こと新宿区日常アニメED歌わないんかい。って歌うんかい!「公式サイトURL初見音読するのが難しい今期のアニメ」暫定1位。

 公務員として、人間妖精境界管理するお仕事を描く。1話新宿御苑騒音問題を地道に調査するお話。途中で「新宿御苑複数の区にまたがってるので、一部が別の管轄になってる」というガチ解説が入るとことか、よその管轄公務員に連絡するシーンとか、リアルな背景(特に役所の中の廊下めっちゃリアル。背景:スタジオ・ユニ)とか、あくま新宿日常の一コマというリアリティを大切にしているみたい。調査に訪れる場所も、どうして妖怪がそこに居着くのかちゃん理屈説明してくれるところが好き。

 本作と同じくライデンフィルム制作アニメでいうと「Phantom in the Twilight」に似ている。ただあっちは自警団なので、組織的に街の平和を守っているわけではなく突発的な事象に対して武力制圧デフォ。一方こっちは公務員なので総じて組織的事務的に街の平和を守っている。ちなみにどちらも結構大事件が多い。

 本作での呼称は「アナザー」で、日本古来の妖怪だけではなく海外妖精とか天使とか色々出てくる。彼らは基本的にはよそのアナザー共存するための対話ができる程度にはインテリジェンスを持っているので、概ね平和。さすが新宿ダイバーシティ

 音楽めっちゃ好き(音楽Evan Call)。同氏が去年担当したアニメ劇伴と比べてかなりJAZZY。こういう日常感の演出もいいよね。

 

八十亀ちゃんかんさつにっき

 秘密ケンミンSHOW内で流れる茶番ドラマみたいな名古屋県日常ショートアニメ。d’アニメストア等でロングバージョンが公開されており、内容はリアル名古屋の紹介動画

 基本的に(トーキョーモンの)主人公と八十亀ちゃん対話形式で進む。本作が名古屋観光文化交流特命大使に任命されていることから会話内容がほぼ名古屋県ご当地ネタ紹介。赤福美味しそう。原作4コマ漫画なので、4コマ特有テンポ感を失わない怒涛の展開。

 

ノブナガ先生の幼な妻

 あの時代現代における婚姻制度の違いをテーマにしたラブコメショートアニメ。「超可動ガール」「女子かう生」とこれの3作品が、双葉社アニメ作品を扱うTV枠「ふたばにめ!」として放送されている。制作は3つともアニメーションスタジオセブン

 よく考えたらあの時代における奥さんって「幼な妻」という表現が適切だよね。ジト目かわいい。「好意の有無と婚姻関係はない」と明言している通り、あくま信長を落とすことを重視しているスタンスなので、煮え切らない信長に対し「は?こいつ何いってんだ?」という視線を向ける嫁かわいい。2話は「どうやったら13歳と罪悪感を感じずにSEXできるのか」という話。こと恋愛に関しては経験ゼロの二人なので、急にドギマギしだすの好き。

 

なんでここに先生が!?

 シチュエーションエロアニメ。内容はタイトル通り。ウルトラCシチュエーションによって外堀が埋められていく主人公先生お話ショートアニメ規制のゆるいバージョンが各種配信サイトで見れるけど、ぶっちゃけあんまり変わらない。

 OP上坂すみれ 音楽:吟(BUSTED ROSE)という組み合わせはポプテピでおなじみ。1話からEDM全開の劇伴すき。ていうかこの組み合わせにこの作風、これじゃまるでSYDやらシモセカ等でお馴染み須藤孝太郎プロデュースアニメみたいな・・・クレジットにいたああああああああああああああ

 

女子かう生

 無声?ショートアニメ。「超可動ガール」「ノブナガ先生の幼な妻」と共に構成されている双葉社アニメ枠の一つ。うち本作とノブナガ先生監督も一緒だったりする。

 まさかの全編セリフ無し(一応声優が何らかの声を当てている)。京アニ「日常」にあった無声フィルムめっちゃ好きなんだけど、あんな感じのシュールギャグ。そうはならんやろ。

配信アニメ見る人向け情報

消滅都市:FOD独占配信

この音とまれ!:FOD独占配信

ULTRAMANNetflix独占配信(全話配信済み)

7SEEDSNetflix6月から独占配信開始

見るタイツ:各種配信サイトで5/11配信開始

メルヘン・メドヘン映像修正版):各種配信サイトで5/1~配信開始

続・終物語:各種配信サイトで5/20配信開始

四月一日さん家の:Paravi独占配信

最後

 増田感想を書くのはこれにておしまい。全てのきっかけこそ「最近アニメおもんないやんけ」みたいな言説に対してカウンター意味を込めて書き始めたものの、いざアニメを観始めたら当初の予想に反してその尽くがあまり面白かった。気づけば「ねえねえ!このアニメ見て!めっちゃおもろいねん!」という内容に終始した感想になってて、正直カウンター云々なんてどうでも良くなってしまった自分がいる。今まで世論や風潮に対する不満や反論を書く場として増田が適切だろうという建前で書き続けてきたので、現状もう増田で書く理由がない。

 今まで書いた感想としては「こいつどんだけアニメ好きなんだよ」に尽きる。逆説的だけど「これだけアニメのことで文章かけるくらい、この人はアニメが好きに違いない」という自己認識の仕方をもって、多少胸を張って「私はアニメが好きです」と言えるようになった事は大きな進展だと思う。と同時に、「好き」を伝えることの難しさを痛感した。面白いと思ったはずなのに、なぜか言葉にすることが出来ない不思議。「面白い」って、どうやって書けば良いんだろう。

 ともあれ、これまで書いた増田をもって「最近アニメおもんないやんけ」に対する私なりの反論ということで(これでも不十分だとは思うけれど)ご査収ください。お目汚し失礼しました。今後もし書くならブログかな。

 

 

いかがでしたか

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

Fairy gone フェアリーゴーン

 戦争で生まれ兵器再利用。「魔法少女特殊戦あすか」的な感じ。戦争のため、魔法によって生み出された兵器妖精兵」がテーマ戦争が終わり御役御免なっちゃったので新しいお仕事を探す羽目に。存在自体違法扱いになってるところや、体よく利用される姿は「PSYCHO-PASS」みたいな感じ?特に本作は2話から公安職員としていろんな調査に駆り出されるところも刑事ドラマっぽさを感じる。でもあっちは「一般人」と「サイコパス」がグラデーションであるという点で明確に異なる。

 なんかファンタジーモノやりたいねパーティ全員暗黒騎士って面白くね?→でも悪魔邪神)って何なん?→いっそ妖精にしようぜ→じゃあそれで とのこと。グリムガルとの関係でお世話になった十文字青シリーズ構成として参加していたり、劇伴をノーネーム担当していたりする(ちなみに制作はグリムガル:A-1 これ:PA)。作中で挿入歌を流す演出も健在。あれめっちゃかっこいいよね。こないだニコ生ライブ見たけどめっちゃ凄かった。

 世界観はグリムガルと比べてリアル寄り。「妖精にまつわる部分のみファンタジーだけど、それ以外は全部現実と同じにしたい」というコンセプトらしい。一応、ちょい昔の西欧舞台。背景はいものスタジオ・イースター美術監督は東潤一が担当。相変わらず石畳エロいキャラクターデザイン衣装小道具まですべてリアル志向。非常に印象的なのが、ボルトアクションライフルを撃つたびリロードする主人公。ほぼすべての射撃シーンにてリロードモーションまできっちり描かれている。手での操作排出される薬莢も、SEも明らかに拘ってて「ここはファンタジー世界じゃなくて、僕らの知ってる世界線なんだぜ」っていう暗示みたい。

 その妖精だけど、あんまり可愛くない(人間に宿る前は可愛いんだけど)。「あ!こいつあのゲームで戦ったやつだ!」みたいな禍々しいデザインで、それこそ妖精というより悪魔みたい。こいつダクソにいなかった?

 監督が「JOJOの奇妙な冒険」でお馴染み鈴木健一なので、戦闘シーンはスタンド使い同士の戦いに近い。ただ「ダイヤモンドは砕けない」以降に見られるような「主人格の心を反映した能力」みたいなやつではなく(妖精からね)、より直接的な戦闘能力を持ってる。殴るのが強い、衝撃波でぶっ飛ばす、強力な弾丸を放つ、暗殺する、etc。作中で妖精能力は詳しく解説しないので、公式サイトを見てね。JOJOと決定的にに違うのは、人間自身戦闘に参加していること。主人公ボルトアクションライフル、バディは双剣フォーマセルときは+スナイパー、スポッター。3DCGでゴリゴリ動く妖精作画ゴリゴリ動く人間乱闘凄かった。

 公式チャンネルでは解説動画シリーズ「ふぇありーんごー」を毎週公開している。まさかいらすとやコラボである。内容はだいたいあってる。専用新素材もあり、ちょうど素材を切らしていたいらすとやフリークは要チェック。「仮にオーダーメイド素材を沢山使っても、必ず”いらすとや再現してみたシリーズ”みたいな感じになる」という知見を得た。

 

川柳少女

 もう一つの聲の形ショートアニメ制作シルバーリンクとの共同制作でよく見るCONNECT元請けは初?監督は「CHAOS;CHILD」「異世界食堂」とかでおなじみ神保昌登。ちなみに神保さんが来年アニメ「へやキャン」の監督を務める(1期のOP絵コンテ担当たよしみかな)。

 人と言葉で喋ろうとすると「はわわーっ」ってなっちゃうので、「もう一つの声」で喋る女の子お話。「GO!GO!575」よりも575してる。余談だけど先のアニメかぐや様は告らせたい」では何気にセリフを575にまとめてテンポ感を出す演出を多用してたので、チェックしてみてね。

 主人公かわいい。人前でしゃべれない割に575ならめっちゃ積極的になる感じ。あとセリフがないぶん表情で魅せてくる。笑顔かわいい。あのちょっと抜けてるとこが良いよね。声は花澤香菜ファルセットの方)。最近地声増えてきた印象。パンドーラとかよりもいとかはたらく細胞とか五等分とか。声でいうと先輩を演じる矢作紗友里矢作紗友里感が非常に強い。ここ最近で一番ツッコミがキレッキレ。

 毒島くんに限らず、口下手なキャラ主人公の対比良いよね。筆談しか文字制限あり)で思いの丈を全部喋っちゃう主人公が羨ましい。

 

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 

 はるかから語り継がれるゲーム原作エグゼクティブプロデューサー志倉千代丸。というわけで平行世界舞台にしたSFアドベンチャー制作は去年「ISLAND制作feel.SFモノにご執心なのだろうか。

 「2クール全26話のアニメでは、原作ゲームに出てくる全キャラ、全ルートを描いていく」と公式アナウンスがあった。1話伏線パート。印象としてはそれこそシュタゲみたいなガチガチSFやんのかなー、的な。「もし平行世界干渉すると、何が起こるんだろう」みたいなところを掘り下げていくお話。時空を操る系主人公の中ではトライアンドエラー方式採用してて、よくわかんないけどやってみっか!精神に溢れている。ISLANDのセツナより前のめりな主人公。その割に言い回しクレバーなところが好き。

 feelということで、キャラデザは「この美術部には問題がある!」の人。ジト目かわいい。そして何かとfeel作品と縁のある小澤亜李。この美(主人公)、ヒナまつり主人公)に続き本作で表題ヒロイン役。1話で四散しちゃったけど再登場は暫く先とのこと。

 監督は「ゼロから始める魔法の書監督平川哲生。多分本作も監督シリーズ構成兼任してるみたい。ゼロ魔でも見られるような女の子とノリの良い掛け合いすき。ちなみにゼロ魔並みに涼しい顔して下ネタ自重しないスタイル

 あと2話の「民主主義は手順の政治よ。事後承諾なんてもっての外だわ!」のパワーワード感が強い。先のクール社会派パワーワードを連発したアニメ「えんどろ~!」に引き続き、今期のMVPはこれかも。

 

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-

 視聴者参加型総合エンターテインメントアイドルたちの青春を描く。そしてジャニーズキンプリとは関係がない。本作はプリティーリズムシリーズ系譜にある作品

・まずTVシリーズプリリズ放送(~3期)

・後継シリーズとしてプリパラ放送(~3期)

現在、その後継シリーズとしてプリチャン(2期目)が放送中。

で、プリリズTVシリーズ内で登場した男性アイドルグループを主人公とするスピンオフ作品がこのキンプリ。元々は劇場公開作品で、2016年劇場版1作目、2017年劇場版2作目、そして現在3作目が公開されている。TV版の内容としては、現在公開されている3作目を再編集したもの劇場1話TV版1〜2話相当?で合ってますか?教えてすごい人。なので、過去作を追いかけるなら劇場版を見ればいいはず。

 そういうわけで、基本的劇場版(とりわけ応援上映)として視聴者が参加することを前提に作られている。冒頭のアレとか。応援上映の様子が0話の中で取り上げられているけど、めっちゃ楽しそう。その気になればTV放送版でも同じことができるので、ライブシーンに出てくる主張の強い観客を参考に叫んでみよう。歓声の内容が具体的で草。

 1話はざっくりこれまでのあらすじを追ってるので、初見でも大丈夫だった。2話はかなりヘビーな人間ドラマになってて、オケ中心のエモい劇伴も相まって見入っちゃう。やっぱり山ちゃんマジすごい。

 すごい。あらゆる飛び道具を駆使して想像の限りを尽くした演出。というかカオス演出は他のプリリズ作品に引き続き京極尚彦(「宝石の国監督等でおなじみ)、乙部善弘、今中菜々。ショーをテーマにした作品だと「レヴュースタァライト」もミュージカル作品だけれど、あっちが舞台少女vs舞台少女オーディションなのに対して本作はショーなので綺羅びやか。2話のショーは、散々悩み倒した末に見出し自己表現するっていうシナリオの流れでめっちゃかっこよかった。

 

なむあみだ仏っ!-蓮台UTENA-

とうらぶっぽい聖☆おにいさん人間に化けて人間界で生活する仏様の日常を描く。そのとき聖☆おにいさんみたいなことが起こった。

 DMMゲーム原作シリーズ構成DMMつながりでとうらぶ(花丸)の脚本担当した吉田恵里香。なんか花丸っぽさがある。

 仏のお仕事を通して描かれる宗教観面白い。仏教勉強してないのでよく分かんないけど、基本は仙狐さんみたいに人間負の感情を祓うお仕事。が、「何でもかんでも祓ってしまうのは良くない」というバランス感覚も同時に描いてて、改めてその宗教観に興味が湧いた。2話では動物園倫理に触れてたり。でもあんまりシリアスに寄り過ぎない感じなので、日常アニメとして楽しめそう。IT音痴のおじいちゃんがいるのはまだしもデイトレはさすがに笑う。てかそのPCつのだよ!

 音楽日常アニメですっかりおなじみ藤澤慶昌。ほぼ寺で日常生活してるだけなのに凄く風情がある音楽は「宝石の国劇伴に近いものを感じる。

 全体的に作画がかなり安定している。それこそとうらぶ動画工房)くらい。制作は旭プロダクション下請けでよく見るとこ)で、年1くらいしか元請け作品が無いようなところなんだけど、実は大手並みにマンパワーのある会社なのかな。最近だとかぐや様の千花ダンス動画で参加してたりする。アクションシーンめっちゃ動くやん。

 

八月のシンデレラナイン

 スマホゲーム原作女子校野球部テーマにしたスポ根まさかの硬式。硬球ってめっちゃかいイメージなんだけど、女子でも持てるんだろうか?

 1話のあらすじ…初心者が初めて野球に触れる→あれ、意外とおもしろい→みんなで同好会つくろ!→生徒会「不許可」→なんでー!? まで。生徒会のくだりまで1話でまとめたあたりに「王道中の王道でやってやりますよ!」という気概を感じる。

 監督は「南鎌倉高校女子自転車部」の工藤進。両作品ともスポーツものとして序盤の流れは割と似てるけど、こっちのほうがガチ感が強い。ゼロスタートな部分は一緒だけど、

みなかま:「スポーツバイクってどういうもの?」という初心者向け(そういう趣旨のCパートもある)。最終目標自転車部としての活動継続。 

ハチナイ:目指せ甲子園

 「野球を楽しもう」という角度で野球部を描く作品ってかなり珍しい気がする。 女子野球といえば「大正野球娘。」だけど、あっちは1話副題「男子がすなるという、あれ」の通り「男がするような野蛮な競技を女がするなんてとんでもない!」とか「今の時代女性学歴なんて必要ないでしょ?」みたいな時代の流れに対する反骨が一つの大きなテーマだったの対して本作はそういう路線ではなさそう。強いて言えばリトルリーグ時代の回想で男子についていけない女の子っていうシチュはあったけど、あれは「自分はみんなほど野球が得意じゃないっていうパーソナリティを持っているんだ、という自覚が芽生えるシーン」という文脈っぽいよね。男vs女という構図はあんまり前面に出さなスタイル。だからこそ敢えて硬式を選んだのかな。それにしても2話エモかった。得手不得手の話とか、自分の得意なモノを優先した結果楽しさを見失ったとか、「楽しい」という理由で集まり始めるメンバーとか。EDマッキーエモい。やっぱりいい曲だよね。先のレイトン教授の娘さんもEDマッキー作曲だったのでこれから徐々に見る機会が増えていく可能性あるかもね。

 

リラックマとカオル

Netflix独占

 癒やし全フリのストップモーション芸術ショートアニメ制作ドワーフ

 社会の中ですり減った心を癒やすリラックマ。仙狐さんで描かれている「リアル社会人(男性)」とこっちの「リアル社会人(女性)」どっちもわかり味が深い。仙狐さんがおばあちゃんなのに対して本作はむしろ立場が逆で、「あんまり言うことを聞かない息子」みたいな感じ。でも憎めない。

 ストップモーションアニメとしてはかなりヌルヌル動いている。公式ようつべ動画メイキング映像が公開されてるんだけど、それによると作品全体で約22万コマとのこと。制作に2年かかったらしい。表情も丁寧に作られててびっくりした。細かいジオラマも良く出来てるし、太陽光線の角度まで計算されている。主人公の表情も相まって夕方のシーンがエモいEDスキップめっちゃすごかった。

 

MIX

 あだち充漫画原作。冒頭からタッチネタバレがあるので注意。タッチでおなじみの高校舞台ではあるけれど、時代の変遷によってすっかり強豪ではなくなった野球部がもう一回甲子園に返り咲くために頑張るスポ根。同じ世界とはいえストーリーガッツリ絡んでくるわけでもなく、あくまフレーバー要素に留めてるみたい。2クールくらい放送するのかな。

 ナレーション日高のり子さん。めっちゃ丁寧な解説が付いてるのでタッチたことない人も安心して観てね。本作における日高のり子さんは「この世界の母」的ポジなので、お母さんに見守られながら描かれる世界全てに優しさを感じる。お母さんかわいいモブかわいい男子女子かわいいキャラデザ。強いて言えば新旧エース対決くらい?

 中の人ネタで言うと、主人公兄弟(兄と妹)を演じるのが内田真礼/雄馬姉弟最近かなり共演する機会増えたよね。自然な(コミカルな声調を抑えた)演技がリアル学生日常っぽくて好き。特に内田真礼ピーキーキャラを演じている作品が多い印象だったのでギャップを感じた。本作は(しばらく)会話劇がメインなんだけど、漫画コマモチーフにした演出時系列を行ったり来たりするシーンとかテンポよく話が進んでいく上に見てて楽しい

 回想シーンで言えば、冒頭の回想シーン。「ここは時系列的に昔の話ですよ」を表現する方法としてよく使われるようになった「16:9→シネスコサイズにアス比を変える演出」に対して、「16:9→4:3にアス比を変える演出」になってるのがエモかった。

 ここに限らず、ちょくちょくタッチリスペクトを挟んでくる。ナレーションメタネタガンガン突っ込んでくるし、吹奏楽部演奏とか(リアル世界ではありふれてる出来事なんだけど)あえてアニメ内でこれをやるっていうのがエモい演奏公式募集をかけている。2話は青学高等部吹奏楽部による演奏)。

2019-05-04

anond:20190504132633

戦前までは幼児を使って金を稼ぐことができたんだけどね、初見さん。

2019-04-30

自分婚活遍歴を語る

現在33男性で、28歳のころから婚活を始めた。

GW時間があることと、少し落ち着くことがあったので、婚活遍歴を語りたい。

なお、特定を避けるために、ところどころフェイクを織り交ぜているし、昔のことで、だいぶ記憶あやふやなところがあるがご了承いただきたい。

現在スペック

男性

現在33歳(婚活開始時は27歳)

年収740万円(額面)

ルックスは悪くはないと思う(自称

身長171センチぐらい

20代後半までコミュ障婚活するまで彼女いたことなし。友人少なし。

風俗に行ったことあったのと、ピンサロで仲良くなった女の子プライベートで3か月ほど体の関係はあったので童貞ではないが付き合ったことはない)

なお、2年ほど前に名古屋から転勤して東京に来ており、活動地域による大きな成果の違いがあったのは有意義データーかと思う

個人的主観ではあり、さらに経年による婚活行動スキルレベルアップを差し引いてもなお有意な差があったと個人的には感じている)

名古屋時代(27歳~)

主な活動婚活パーティー、、街コンマッチングアプリ合コン

周りの同年代会社の同僚や知り合いがどんどん結婚していくことに焦りを感じて婚活を始める。

最初はとにかく合コンに行きまくった。とにかく知り合いに合コンに呼んでもらい、合コンつながりでさらに別の合コンに呼んでもらうという感じ。

といっても、これまで合コンなど行ったこともなく、どのように会話していいのかも全く分からず、全く会話に参加できず、空気で終わることもあり、

このころは本当につらい時間を過ごした。でもめげずに何回も何回もお金時間をどぶに捨て参加し続けた。

合コンのあとラインを送るのすら心臓がもげそうになっていたのは今から思えばほほえましい。しながらラインを送るも既読スルーが続いた。

運よくその後、食事に行っても飯をおごるだけで終了し、継続した関係にはなれなかった。

このころから婚活パーティー街コンにも参加し始める。

婚活パーティー街コンは1対1で短い時間に話し、マッチングを図るので、比較マッチングやすく、後日食事に行ったりも多々あったが、

コミュ力の低さが露呈してしまい、つまらない男認定され、音信不通になるのが常だった。

本当に辛く、自分はなんてダメ人間なんだろうかと家でよく泣いていた。

これは本当に悲しく、きつい時代だった。

本当は女性合コン食事になんかこれっぽっちも行きたくなかったが、自分にムチ打って、挑み続けた。

諦めが悪いのと不屈なのが自分の唯一のとりえである

何より、彼女というものが欲しかったし、結婚して一緒に人生を歩んでいけるパートナーが欲しかった。

合コン婚活パーティーも、何回やってもダメで、これを最後に、自分には革命的にセンスがないのだと、

彼女結婚も、もうあきらめよう、一人で生きていこうと決意した合コンで初めての彼女ができる。

当時自分28歳、彼女が一つ上の29歳。単純にすごく相性が良かったのか、コミュ障自分にしては会話が弾んだ。

4~5回ほど食事に行ったり、お出かけして、彼女の家に行ったときに付き合ってほしいと言って承諾を得た。

そして彼女に初めてキスをした。その後数回会って彼女の家でセックスをした。

このころは本当に幸せだった。休みの日に一緒に手をつなぎながら近所のスーパーに買い物に出かけ、

ご飯を作り、セックスをして、映画を見て、またセックスをして、一緒に抱き合いながら眠った。

生きていて本当によかった、あきらめなくて本当によかったと思った。

また、年上の彼女にいろいろなことを教えてもらった。デートプランニングやお店の選び方。男女が付き合うとはどういうことなのかといった事を。

彼女はすごく良い人で、本当に感謝してもしきれないぐらい自分を変えてくれた人だと思う。

一方でどうしようもなく金銭感覚が合わなかった。自分ケチだが、彼女結構すぐにお金を使う。

ブランドものの服や、数十万するバッグをポンと買ったりする。自分にはどうしても理解できなかったし、結婚したら家計は回るのかと不安がよぎった。

結局彼女とは些細なことでケンカし別れてしまった。きっとお互い、相いれないところが積もり、ケンカきっかけにはじけてしまったのだろう。

彼女と別れた後、再度婚活スタートする。

しかしながらなかなか厳しい戦いは続く。このころ同僚に教えてもらった、マッチングアプリなるものに手を出す。

自分がやったのは大手のPairs。婚活パーティーが一回5000円~8000円するのに対し、1か月4000円ぐらいというのは非常にリーズナブルに思えた。

顔写真をアップするのはどうしても抵抗があったが、実際に周りにこれで結婚した人もいたのでやってみることにした。

マッチングはするし、根気よくメッセージをやり取りすれば、実際に会うこともできる。

だが、将来のコミュ障・人見知りが顔を出し、暗黒時代に逆戻りしてしまう。

そもそも待ち合わせの初見の際にめちゃくちゃ緊張してしまい、第一印象が悪いのだ。

10人以上と会ったと思うが、付き合うことはなかった。

来る女の子はみんな普通女の子で、結構かわいい子も多かった。でもだめだっった。

そんな折、並行していっていた婚活パーティーマッチングした女性と何回か食事し、

4、5回あった後で、彼女の家でなぜ手を出してこないのかと怒られ、彼女の家でそのままセックスをして付き合うこととなった。

しか彼女とは3か月ほどで別れてしまう。彼女の気性が激しく彼女と会うのがすごくしんどくなったのが原因だ。

でも、気性の激しさを除けばほんとにいい子で、頼りない自分そばによく一緒にいてくれたものだと思う。

そして、再度婚活スタートマッチングアプリ大手OmiaiとPairsを併用。

ここでも修行スタートし、多くの女性と会い、ただ飯をおごる日々が続く。

自分主観ではPはマッチング数が少なく、Oのほうがマッチングやすいが、

会える確率はPのほうが高く、かわいい子はOのほうが多い印象。

このころ同僚と一緒に行ったハブバーナンパを知り、自分も手を出す。(名古屋では名駅前の大名古屋ビルジング横のハブナンパスポットになっている。)

といっても、最初はなかなか声をかけることができなかったが、毎週末に繰り出すたびに感覚がマヒしてきて、女性が入ってきたら自動的に声をかけられるようになる。

また、ここでの周りの男たちの会話を聞き、修行を積み、女性いかに楽しませるか、いい気持にさせるかといったスキルを体得する。

ラインを交換し、後日食事に行き、その日のうちにセックスをした。このころには、とりあえずセックスするのが目的と化しており、

当初の婚活趣旨からは大きく外れていたのだが気づく由もなく、ひたすら、マッチングアプリハブ等でナンパした女性と会い、

女性を楽しませて、いい雰囲気にし1回か2回目で、とりあえずセックスをするということを続けた。

さらに、ライト系のマッチングアプリtinderにも手を出し、初めて会ったその日にセックスをするという、今思えばどうしようもない事をしていた。

ただ、こういう関係は長続きしない。せいぜい数回会ってセックスをして、お互いなんか違うなって感じでフェードアウトするのが常だった。

でも、女の子食事に行き、いい感じで楽しませてセックスをしなければ関係を構築できず、ただの飯をおごるだけになってしまうので、懲りずに続けていた。


そして東京に転勤で移動し、東京婚活を続けることになる。

だんだん書くのがめんどくさくなってきたがもう少し続ける。

東京は、名古屋比較して本当に素晴らしかった。自分東京ではマッチングアプリと、合コンしか手を出していないが、

女性と次に会える確率が高いし、名古屋よりかわいい子も多い。反応も性格もよく変にスレてなく、食事に行ってもきっちり割り勘にしてくれることが多かった。

でも、懲りずにとりあえずセックスする出会いを繰り返した。みんないい女の子たちばかりだったが、せいぜい数か月で長くは続かなかった。

セックスしても相性がいいかは分からないのだ。

しかし、ここらで、30代にもなり俺は何をやってるんだと自己嫌悪に陥る。俺が欲しいのは彼女で、結婚パートナーではなかったのかと。

自分が今しているのは婚活ではなくセク活ではないかと。

そこで、とにかくセックスすることはやめる、女の子をちやほやするのはやめる、食事基本的に割り勘にするなどということを徹底した。

当初厳しい戦いが続いた。マッチングアプリメッセジーでも女の子に媚びることはやめたので、会える確立が、がた減りした。

それでも何人の女の子デートをし(セックスはしていない)、婚活を続けた。

そして今の彼女と、あるマッチングアプリ出会う。

一つ年下の女性で決して美人ではないが、すごく頭がよく、優しい女性だ。

最初カフェお茶をして、気づいたらあっという間に3時間過ぎており、お互いびっくりした。

その時、自分彼女をちやほやせず、自然体で臨んだのにも関わらずだ。

何回か食事をして、デートに行き、お付き合いをしてもらう承諾を得ることができた。

そしてさらに数回デートを重ね、セックスをした。

彼女と過ごす時間は素晴らしい。彼女自分と一緒にいることを楽しんでくれているようだ。

自分の悪いところも理解し受け入れてくれ、慈愛に満ち溢れている。

彼女は本当に素敵な人で、なぜ、こんな人が自分と一緒にいてくれるのかと、不思議に思う。

こんないい人に自分みたいなのが彼氏で本当にいいのかと不安になることも多い。

ただ、今は、時に身をゆだねたい。彼女結婚出来れば素晴らしいが、どうなるかは分からない。

もうすぐ付き合って1年になるが、結婚を打診する予定だ。うまく承諾を得られればいいのだが。

一連の婚活を通じて思ったのは、まじめな男性はやはり、婚活は厳しい戦いになるということだ。

まず、女性と会っても好かれないし、ぱっとしない男という烙印を押されてしまい、飯をおごらさせられるだけだ。

それに比べ、婚活ではなくセク活が目的な男はいくらでもスペックを盛れるし、嘘もつける。

女性をちやほやして、いい気分にさせ、セックスをする。

そりゃ、女の子だってぱっとしない男より、一緒にいて気持ちいのいい気分にさせてくれる男を選ぶだろう。

やはりセク活男性にはマッチングアプリは素晴らしいフィールドになっている。

でも、まじめな婚活男性あきらめないでほしい。きっとあなたちゃんと見て、理解してくれる女性絶対にいる。

現に自分は素晴らしい女性出会うことができた。

また、たくさんの女性と会ったが基本的によい子でかわいい子が多い。あとは相性だけの問題だ。

何かのきっかけさえあれば、とんとん拍子に関係は進んでいくと思う。自分に初めて彼女ができた時のように。

きっと、今、自分への自己嫌悪や自信喪失、耐えられないさみしさに陥り、女性不信になっている男性も多いと思う。

でも、きっとあなたを見てくれる人は絶対にいる。あきらめなければ彼女絶対にできるとは限らないが、

自分絶対あきらめなかったから変わることができたし、彼女ができた。

あなた婚活が上手くいき、素敵なパートナーを得ることができますように!


以下、個々の出会った女性の初回デート概要を連ねていく予定だが、気づいたら1時間もたっていたので、省くことにする。

気が向いたらもしかしたら追記するかもしれないが、たぶんしないと思う。

2019-04-29

夢見りあむは人間の屑である

せっかくの機会なので便乗して記事を書かせて頂きます

いやアツいですね、夢見りあむお気持ち界隈。かく言う私もりあむに対して初見否定的でした。

今までのシンデレラキャラクターとは全く違う杏が可愛く見えてくる程のクズっぷり。この前にあかりんごとあきらを見ていただけにこのキャラクターを見た時は流石に拒否反応を起こしていました。

しかし、その後数日経つと夢見りあむへの見解は変わりました。出るわ出るわ、ファンアートの数々。pixivでは新キャラ7人で最多のイラスト数となり、最も成功した新キャラクターと言えるでしょう。

また、R-18比率が極端に高く、こうした現象はB105で度肝を抜いた及川雫彷彿とさせます。やはりビジュアル正義な訳です。

そのような「りあむ旋風」冷めあらぬ中、遂にやってきた「第8回シンデレラガールズ総選挙」。大方の予想ではpa3位に入ると思われていたりあむですが中間ではその上を行くまさかの全体3位。露出の多さこそが最大の正義だということをその順位で示しました。

その一方で、シンデレラしからぬ性格からか一部のPにはりあむに対して反発のお気持ち表明がここで相次いでいます

私としてはいくら気持ちを表明したところでりあむが人気になるだけなので無駄だと考えていますが、何も問題を抱えてないのにアイドル批判されてる訳がないとも考えています

本田未央運営ゴリ押しが酷く、白黒の歌声は正直聞くに耐えません。ましてや黒埼ちとせ役の声優に関するアレコレはグレーであり、これには否定できずただ沈黙することしかできません。(もちろんアイドル自体に罪はありません。悪いのは運営なのですから)

しかし、夢見りあむというアイドルが抱えている問題、というのは多くの人達が誤解をしていると私は考えています

結論から言えば「夢見りあむは常に人間の屑でいなければいけない為伸び代がない」ということです。

ここで例を一つ挙げましょう。皆さんアニポケロケット団はご存知ですよね?コメディリリーフであり悪役であるロケット団の二人と数匹は今やアニポケに欠かせない存在であり、サトシ達と同じく視聴者に愛されてる存在です。

ところが、ロケット団豹変した時期が存在しました。アニメBW編前半です。この時期のロケット団ギャグ要素が無くなり、彼らは「極悪非道本来ロケット団」へと変貌し、今までにない狡猾さでサトシ達を苦しめました。BWのコンセプトは原点回帰ですからロケット団同じようにも初代に原点回帰して本来の姿を見せると同時にマンネリを打破しようとしたんですね。

その狙いとは裏腹にアニメBW自体アニポケ始まって以来の大失敗となり、特にこのロケット団関連は失敗の要因の一つとして極めて批判されました。

我々が好きだったのはドジをやって「やな感じ〜」で吹っ飛んでいくロケット団だった訳です。(そもそも代アニポケのロケット団パロディ全開でふざけまくってたので原点回帰ですらない、一体何をしたかったのか。)ガワだけで性格をまるっと変えたロケット団なんか受け入れられなかったのは当然の結果だといえます

公式もこうした事態を重く見たのか後半のロケット団は元の明るい性格へと戻っていきました。

ここで夢見りあむに話を戻しましょう。彼女が「どうしようもないメンヘラ屑女」であることはこのシンデレラガールズにおける唯一無二の「アイデンティティ」です。

ですが、シンデレラガールズのテーマというのはアニメデレマスプロデューサー鳥羽洋典氏のインタビューから引用するに

(http://dengekionline.com/elem/000/001/161/1161624/)

環境や状況の変化に恐れず、夢に向かって正面から立ち向かう女の子

このテーマゲームだと少し違ってくるかもしれませんが、どちらにせよ「挑戦」や「成長」、そして「トップアイドルという夢」こそがシンデレラガールズ全体のテーマである訳です。

普通女の子努力の末に魔法のような輝きを放つ。(特訓前→特訓後)それがシンデレラガールズの方程式なのです。

ですが、この方程式にある成長パターンは夢見りあむには通用しません。挑戦なんて無理、精神的成長も見せない、彼女の夢は「トップアイドル」ではなくただ「楽してちやほやされたい」だけ。才能はあってもポジティブ気持ちは森久保にすら劣ります

からといってこれを変えることは即「アイデンティティ消失」に繋がるでしょう。夢見りあむは屑でどうしようもないアイドルであるからこそ愛しいのです。つまり彼女はこの世界基本法則通用しない極めて例外的存在だといえます

その個性の代償として、彼女性格破綻させないでコミュなどのストーリーで出来る事は最初から限られています

もし私がライターだったら「友情物語」は彼女性格抵触しないですからここら辺をメインに描いていきながら、コメディリリーフトラブルメーカーとして動くのが当たり障りない所でしょうか。

さらに言うなら、夢見りあむ個人のみに焦点を当てるともっと展開に苦しむことになります。成長は出来ず、夢に自分から向かわせる事は彼女存在否定します。精々、恋愛ごっこお茶を濁し続けるぐらいしか出来なさそう。

仮にデレステでりあむが「もうクソザコなんかじゃない!」なんて言うコミュが展開されたならそれはもう我々が望んだ夢見りあむではないでしょう。個性消失したキャラクターというのは苦しいものです。現に「ぼっちじゃなくなった星輝子」「怖さが無くなった佐久間まゆ」などデレマスには初期から幾つかのキャラ改変が見受けられますが、コンテンツを続ける為といえ彼女らが初期の魅力を幾分か失っているのは少し残念です。(これは大きな問題ではないと思いますが)

では「メンヘラじゃなくなった夢見りあむ」はどうでしょう。それはもうおっぱいデカいだけの女です。個性もヘッタクレもありません。さっき話したロケット団みたいに屑じゃないりあむにその魅力はまるで無くなっているでしょう。彼女の「弱み」というのは「強み」なのです。

最初及川雫彷彿とさせると述べましたが彼女が鮮烈的なデビューを果たし声が付いてから活躍どうでしょうか?正直声優もさっぱりで彼女性格比較的地味です。輝きたいという意思も穏やかな性格のせいで薄弱、展開に困ります。時が経つにつれ、ただおっぱいデカいだけの女だったということが後々に分かってきてしまったのです。

結局、キャラクター力×声優演技力=人気だろと言われればそれまでですが、成長すれば個性を失うりあむに伸びしろがあるとは到底思えません。私は彼女心臓病を克服した三杉君、人間から超人になったジェロニモ、そしてドジじゃないロケット団らのような無個性未来をりあむに歩ませたくありません。

何故りあむを嫌う人間がこれ程にもいるのか。それは彼女が輝けないことをなんとなく感じ取っているから、「シンデレラ魔法が効かない」ことを無意識に分かっているからこそなのでしょう。そして、正直今の運営ユーザーを納得させるだけの夢見りあむの素晴らしい成長ストーリーを描けるとは到底思えません。

それでも、私には淡い期待がありますもしかして運営はりあむをそのままの性格シンデレラストーリーを展開する方法運営は知ってるんじゃないかと。そうでなくても、りあむの性格が変わることが許されるぐらい感動的なコミュが作られるんじゃないかと。

1ユーザーである私はそう望みながらただ傍観することしかできません。

願わくば夢見りあむの未来が虚栄ではなくクズらしい栄光に輝いていることを。

2019-04-28

ソシャゲストーリースクショについて

ソーシャルゲームを始めて3年半弱になります

私が気になっているのはストーリースクリーンショットSNSにあげる行為。私のやってるソシャゲにはこれが猛烈に多いです。

ストーリーは少しポイントを取れば読めるようになるし、公開された以上いつからネタバレと言うか曖昧です。ただ、ネタバレということももちろんですが、一部を切り取ってSNSに貼ることによって、それを見た人に与える印象というものを考えて欲しいのです。

ここが良かった。

ここが泣けた。

ここが疑問だった。

分かりますよ、その気持ちは。共有したいですよね。でもそれは、本筋のストーリーを読んでこそです。普通に読めば人によって違う捉え方ができたはずのところを、初見の人にはそういうものだという印象を植え付けて、感受性を殺してしまっているんです。

から何?人の勝手でしょ?

そうかもしれませんね。でも私は、スクショストーリー切り貼りする行為を、ライターへの冒涜だと思っています。そのストーリーを作り上げるのに時間をかけ、構成を練り、その言葉に行き着くために必要な段階を踏んだはずなのに、それをすっ飛ばして「とにかくここだけ読め」と言うことをされて、嬉しいライターがいますか?

考え抜いたんだからちゃんと全部読んでそのシーンに辿り着いて欲しいと考えてると思いませんか?

大好きな作品ライターさんに対して、そんな無礼なことが許され蔓延してるのが本当に悲しいです。

これを書くと何のソシャゲが分かってしまうかもしれませんが、昨年秋頃のイベントストーリーで実際に言った言葉切り貼りされ、違う捉え方ができるように伝えられてしまったというものがありました。

まさにこれだと思います

スクショ改竄しているわけではありません。実際にあったストーリーです。でも、添える言葉や出し方で違う意味に捉えてしまうんです。

公式がそうならないように順を追って「ストーリー」にしてるのに、スクショはそれを「セリフ切り貼り」にして、誤解の危険を孕む形で流布しているんです。

ここがやばかった!と思うところがたくさんあるのは本当に分かります。私も毎回たくさんスクショを取ります。でもそれは自分で見返すためです。

そのツイートは、公式ストーリーを添えて言う必要性が本当にあるのでしょうか?言葉だけではダメなのですか?

公開されて、仕事学校のある人も読んだかなと思えるくらいまで待つことができないものでしょうか?

自分推し布教考察したい気持ち落ち着けて、ネタバレとかそういうところだけではなく、それを書いている方の気持ちを考えて欲しいと心から思います

2019-04-27

なるべく映画館に行かない

映画館お金を払って見た映画で楽しめなくて損した気持ちになると悲しいので

金ロー話題作を流してくれるのはありがたい。

金ロー見たあとで「これはテレビで見るレベルだったな」ってことがよくあるので

先日のゼロ執行人も金ロー初見から紅も純黒も金ローで済ませた。コナンは最新作映画宣伝のために前作映画地上波でやってくれるのありがたい。ファンタビの地上波みたいにたくさんカットが入らずストーリー理解できる程度にやってくれるし。

キッドの拳もきっと地上波で見ることになると思う。純黒、から紅は面白かったけどゼロしこはいまいちだったから昔の名作コナン映画を見たくなってしまった。

昔は当たりとか外れとか気にせず映画館に足を運んで、一日に三本映画を見ることもあったけど、これからはもうそういうこともなさそう。

2019-04-24

遅れまくって贅沢な鑑賞をした結果

2週かけて傑作アニメを2本、ほぼ毎日1話ずつ見るというのは、十分贅沢に含まれると思うのだがどうだろう。

なんでそんな事になったのかは今でもよくわからないが、とにかくゾンビランドサガとケムリクサを同時並行で見始め、昨日見終わった。

てか、リアルタイム話題になる程度に人気だった両作を、1~2シーズン遅れで見ることになった理由の一端は、半年前にこれまたふと始めたアズールレーンに、通勤時間と家で起きている時間の多くを取られたことにあるのは間違いない。

現代人のオフタイムアニメゲームがごたまぜになって、ユーザ時間の取り合いでしのぎを削るという現実証左かも知れない。

ちなみにアズレンもずいぶん遅れて始めたあたり、自分が筋金入りの流行遅れなのは確かである

ともかく、熱心にやりこんでいて気がつけば寒さも緩み、お陰様でゲームも9章まで行って個人的に一段落したタイミングで、魔が差したかのように上述のアニメに見入った次第。


その感想一言で言い表すなら、とにかくすげー疲れたに尽きる。

出遅れて見始めたアニメを一気見する人は多いと思うが、傑作の理由の1つである密度の濃い作品を、しかも全くジャンルが違う作品を2つ立て続けに見るのは、相当にエネルギーが要ることを思い知らされた。

もちろん、仕事の疲れや駄作につきあわされる徒労に比べたら、遥かに心地よい疲れだったが。

しろめったに出来ない贅沢な経験という意味で、ここまで素晴らしく心地よい疲れを提供してくれてありがとうと言うべきかも。


以下、ネタバレ有りの各論

いきなり笑った、どんどんアツくなった、そして続きが気になった絶許

なんでゾンビランドサガを見ることになったのかは、今以てよくわからない。

からないが、当初は物凄い事故に遭ったかのような衝撃、いや笑撃だった。主人公もいきなり衝撃を受けて死んだわけだし。

マジで冒頭の軽トラ、あれ初見で笑わない人なんているのだろうか。

興味はあれど全く楽しむ気ゼロ状態で見て、それでも初っ端から声を上げて笑った作品なんて、もしかすると、ハルヒのみっくるんるん以来かも知れない。

その時点で、個人的には良作確定である

ちなみに2周目もう1回あのシーンを見たら、今度はしっかり悲しかったので一安心である本来人が死ぬのは悲しいことだし。

さすがは傑作。


ただし、じゃあ2018年アニメとして、宇宙よりも遠い場所ゆるキャン△はたらく細胞より凄いかといえば、そこは微妙

気になったのはラスト3話。ラブライブ!第1期でやらかしたことまんまじゃねーか。

ラブライブ!でもラスト3話は当時から評価微妙だったのに、また繰り返すってどういうこと?

問題は、あの話を描くことで主人公さくらファンが増えるのか?という疑問。

この展開の先行者たるラブライブ!主人公高坂穂乃果は、件の展開が原因かはわからないが、特に女性ファンからの人気がワーストだったと聞く。

ゾンビランドサガの源さくらは、そこら辺どうなるんでしょうね?


でも、それ以外は本当に面白かった。

1話からどんどん盛り上がるその勢いは、間違いなく2018年アニメでは最高のアツさだったと思う。

そして一番の山場が中盤の6話7話。アイドル経験者の純子と愛、pixivでは純愛コンビと言われている2人のエピソードまさかアイドルアニメで「尊い気持ちにさせられるなんて思ってもみなかった。

多くのファン同様、自分もこの2人に最も惹き込まれた次第。

特に純子の可憐ルックスにお淑やかな喋りと、低くパワフルな歌声ギャップにはやられた。

対する愛の、今となっては懐かしいゼロ年代JKルックスキャラに、種田梨沙氏のキャスティングは本当に見事。


無理矢理まとめるなら、これは正しくラブライブ!2.0になるかもと思った(サンシャイン何それ美味しいの?)。別にそれが一番言いたいことじゃないけど。

ともかく2期は見逃せない。今から楽しみにしておこう。

平成の終わりと令和の始まりを、天才の出現で祝う喜び

けもフレという「他人の褌」から決別し、ケムリクサを作ったたつき監督はまさしく天才現るという形容が相応しい。

たつき監督作風の根幹は優しさであるとは各所で言われてきたが、その真骨頂は会話劇だろう。

どうやったらこんなに、不快なキツさのない会話が展開できるんだ?と思わずにいられない。もはや異能という他ない。

赤い木の発端も、その根っこには真剣な想いが流れていることを、誰の言動にも怒りを感じることなく見進められたのは、今振り返るととんでもない完成度と言わざるを得ない。

てか、個人的にはこういう展開を途中で白けず、逆にかなり真剣に見入ってしまったのは、実は色々アニメを見てきて初めてかも知れない。ちゃんと作られてれば面白いんだね。


もちろん、絵も素晴らしい。

物凄いディストピア感溢れる世界なのに、不思議と見ていて退屈だったり辛かったりというのがない。

これまた逆に「ここって、元々こういう場所かな?」と思いを巡らせたのだが、これも個人的には滅多にないことである

そこに来てラストのあの光景、まさに「驚きの白さ」であり、絵だけで喜びと安らぎが余すことな表現されていたと思う。

ちなみに最終回といえば最後の歌、エモかった。あんなに歌が神々しく聞こえちゃっていいの?みたいな。


というわけで、たつき監督未来宮崎富野押井レベルに到達するまで、頑張って生きてみようと決意した次第。

最後に忘れちゃいけないこと

作品共通点、それは男性声優さんの素晴らしすぎる演技。

宮野真守氏・野島健児氏ともに、あんなに難しい人物完璧に演じていた。

どちらも一歩間違えれば、かなりサムいイタいキャラになりかねないし、そうなったら作品としておしまいと言っていいくらい、物語重要ポジションである

それを見事にやってのけたことが、ご両人の役者としての厚みなのだろうと思った。

見終わった今、両作品を声でイメージしたとき最初に浮かんでくるのはこのお二方の声だったり。

数日前の「2ちゃん出会った嫁」というのがあった。

早い話が、2ちゃんオフ会出会った女と、その後に偶然出会い続けて結婚したというもの。そして出会いの切欠を作った幹事は哀しいというもの

そういえば10年以上前自分出会い厨でも何でもないが2ちゃんオフ会をするのが好きだった。

思い出すだけでカラオケオフ会デカパフェを食べるオフ会花火オフ会ドライブオフ会映画試写会オフ会献血オフ会など様々なオフ会をした。

ここは片田舎町なので参加する人間も結局限られてきていつの間にか固定メンバーばかりになった。メンバーは年齢が20代後半から30代前半、男が大半だが2人だけ女がいた。

一人は「ネコ」というコテハンの女。もう一人は「サバトラ」という女。ネコメガネ娘だが可愛いスタイルもいい。ネコオフ会には毎回参加し男の参加者は大半ネコ狙いだった。

ネコネコで男の扱いがうまい。結局ただで飲み食いする。

そして最終的に俺の主催するオフ会なのにネコ自衛隊というコテハンの男とくっついてその後オフ会に来ることはなかった。

今では国防婦人でもしてるのだろうか。

サバトラ」はたまにオフ会で見かけるが、あまり自分と会話することがなかった。たまたまオフ会以外で見かけたが同じくオフ会に来ていたというか、一回だけ参加した初見腕を組んで楽しそうにしているところだった。

裏山しくて崩れ落ちそうになったよ。

そういうのをみてから自分は結局出会い厨と化し、様々なオフ会を開いて女に声を掛けたけど、出会い厨認定されて、自分オフ会に来る奴が少なくなった。たまに成立するオフ会でもたまに参加してきた女にいい顔をして奢るだけの馬鹿男になり下がった。

そして、自分はただの剥げたオサーンになった。転職を繰り返し今は幼稚園バス運転手として幼女ビッチママ幼稚園ママは全員非処女である)を見つめるだけだ。

幼稚園バス運転手はいいぞ。幼稚園会合ではあんなに目が仕込んでるママ子供を送り出すのに必死すっぴんばかり。

素顔はブサイクではないですか。

一戸建てでは干してあるママ下着をしっかり脳にインプット

あー堪らん

ドビュッシー

2019-04-22

桐矢京介が復活するってマ?????

ジオ全然見れてないんですけど、突如ツイッタートレンドに「桐矢京介」の文字が現れて度肝を抜いた。

同時に、響鬼放送当時の思い出とか、演者に対する想いとかがブワ~~~~~~と溢れて来たので私になりに書き記すことにした。お暇な方はお付き合いください。

最初に言っておく!おれはか~な~り、中村優一ファンだ!!



時系列を追って話をしていく。まず響鬼放送当時のこと。

響鬼放送当時は、まだネットの海の波打ち際で足首付けてパチャパチャ遊んでた頃だったと思う。

当時私は高校生くらいで、ニチアサのメインターゲット層からは外れていたものの、精神はほぼ5歳児だったので普通に響鬼を楽しんでいた。

全然関係ないが何故か当時は、仮面ライダーを隔年で見てた気がする。アギト555響鬼電王…みたいなかんじで。特に意味はないんだけどなぜかそうなってた。多分「もういい歳だしニチアサ卒業しなきゃ…」という気持ちと、「今年の仮面ライダー面白そうやんけ!」という気持ちが行ったり来たりしていた結果だと思う。ちなみに電王以降のライダーは放映中にぽつぽつと見る感じで、あんまり一生懸命追ってない。ごめんなさい。

まあともかく、響鬼1話から最終話までしっかり追ったライダーでした。

響鬼は、ビジュアルも設定も雰囲気も何もかも、これまでの仮面ライダーとは一線を画していました。というのは今更私が言うようなことでも無いと思うんだけど。

作品全体を通した「和」テイスト雰囲気、「音」の演出に見えるこだわり、何よりライダーに変身するのがオッサンそもそもライダーなのかこれは?何にライドするんや??初見時の印象はそんな感じだったかな。マスクも、初見の人が見たらこ仮面ライダーだって思わないんじゃない?みたいなデザインだし。

なんていうのかな、例えるなら、仮面ライダー界のGガンダムとでも言えばいいのか。

設定やビジュアルや、作品雰囲気とかは全部好きなんだけど、これ仮面ライダーじゃなくてもよくない?みたいな。それは今でもたまに思う。

まあそれは置いといて。ともかく、この異色な仮面ライダーを、1話の時点で好きになりました。

ヒビキさんという頼れる大人明日夢くんという等身大私たち存在。魅力的な設定や演出の数々。ドラマとして普通に面白かったのでめちゃくちゃハマってました。

そのまま見続けること約半年

突如として現れた、キョウスケ・キリヤ。

何こいつ?????????????????????

いや誰もが思ったでしょうよ。響鬼というまったり空間に突如として現れた猛獣猛獣

今まで、良い意味で「普通の」登場人物たちが繰り広げていたドラマの中に、突然二次元設定の男が舞い降りてかき回し始めたみたいな。

だって、桐矢京介みたいな人物現実にいる?キャラ濃すぎでしょうよ。金持ちで、俺様で、運動からっきしだけどそれ以外は多彩な才能を持ち合わせて、複雑な家庭事情もあって…みたいな。乙女ゲー攻略対象かよ。スポーツ系のイベントに誘うと急に機嫌悪くなって好感度ガン下がりするやつやろ。知らんけど。

ともかく、「仮面ライダー」の要素以外は普通だった環境の中に、突然変な奴が現れたんですよ。そりゃ浮くでしょ。自分クラスに突然跡部様が降臨したら騒然となるでしょ。

正直に言います。桐矢京介のこと、最初は当たり前のごとく嫌いでした。

こちとら響鬼1話から見ていて、明日夢くんガンバッテ!応援してるヨ!みたいな立ち位置だったわけですよ。そんな明日夢くんを傷つけるようなことを平気で口にし、場を引っ掻き回し、我儘ばかり言う。そりゃ好きになれねぇでしょ。

で、当時はネットの海にそんなに深く使ってるわけでもなんでもないただの一視聴者だったから、スタッフの交代劇とかなんかそういう裏の事情サッパリ知らんわけですよ。だから番組空気の変わりようにマジでどうした?って思ったし、結果的に「桐矢京介が響鬼という作品空気を壊した」という思考になってしまって、それで毛嫌いしてたってのもある。

ただまあそうは言っても相変わらず響鬼自体面白いんで(あと当時は弦楽器師弟推しだった)視聴を続け、結局最後まで完走しました。見ていくうちに京介にもそれなりに愛着みたいなものが沸いて来て、最終回で変身した時は普通に良かったねと思いました。

これが当時の、ほんと素直な感想。そうは言うてもも10年以上経ってるんで、多少思い出補正とか記憶違いはあるだろうけど、おおむねこんな感じ。


そしてその2年後。桐矢京介と再び出会うことに。「仮面ライダー電王」の世界で、「桜井侑斗」と名を変えた彼と。

電王1話からそれなりに見続けていて、まあまあハマってました。そんな中、物語も中盤に差し掛かった頃、突然厳しい態度の口調で、主人公野上良太郎の前に現れる人物

???こいつ見たことあr…桐矢京介やんけ!!!!!!!!!!!

予告の時点で、すーげー厳しそうなというか不機嫌そうな顔で登場した桜井侑斗。また桐矢京介の再来かと思った人は少なくなかったんじゃないかと思います

若干モヤモヤながら視聴した次週の回。

桐矢京介の再来とか思ってごめんなさいでした。侑斗めっちゃ好きです。

桜井侑斗があまりに好きすぎて、その流れで役者ファンになりました。中村優一くん電王の時からずっと好き。

響鬼の時はキャラクターで見ていて背後の役者のことは全然考えていなかったんですが、電王中村優一くん(以下「ちゃんなか」と呼称)を認識して、彼がとても優しくそして繊細な人物であることを知りました。

それと同時に、響鬼当時のちゃんなかに関する情報を見るたびに、「ごめーん!!;;;」と思いました。

響鬼当時、桐矢京介というキャラクターが多くの視聴者に嫌われていたことを、当然ちゃんなかは知っていたようでした。

デビュー作ではないにしろ、まだデビューしたての新人。本格的に作品に関わるような大きな役を貰ったのは、響鬼が初めて。それなのに視聴者からは嫌われる。そりゃあ思うところはあるでしょうよ。

元々嫌われる立場として作られたようなキャラなんだから、嫌われて役者冥利に尽きます!とか言えれば良かったのかもしれないけど、デビューしたてのプルプルボーヤには無理だったようです。ファンイベントで壇上に立つだけで緊張してマイク持つ手がプルプル震えるような人なんで。

視聴者が叩いていたのはあくまで「桐矢京介」であり、役者自身攻撃しているような人はいなかったと思いたいけど、それでも自分の演じるキャラクターがボコスカに叩かれて良い気はしないでしょう。それに、私自身も電王桜井侑斗を見た時に「うわっ」って思ってしまったし。キャラクター≠役者 だとわかっていても、そういう反応をしてしまう。それを受け止めるなんて、10代のプルプルボーヤには荷が重すぎんか??

それでもちゃんなかは、響鬼を、桐矢京介を愛してくれている。彼が仮面ライダーが好きで、電王(というかゼロノス)好きなのは周知の事実だと思う。ブログツイッターでもたびたび話題に出すし、ツイッターアイコンデネブ役の大塚芳忠さんとのツーショだし。その中に時と気、響鬼話題も混ぜてくれるのだ。あれだけ当時叩かれた響鬼の桐矢京介だから黒歴史にしたっておかしくないと思うのに。

数年前に訳有って芸能界を離れたちゃんなか。彼が戻って来てくれた時、本当に嬉しくて泣いた。ファンイベントとかも行った。自分の演じたキャラクターを愛してくれる、本当にいい役者さんです。これから応援する。

まあそんなわけで「中村優一」という役者を知ってから、改めて響鬼を見返した時がありました。

もう一度見ても、「京介クッソムカつくな」という感想はあまり変わらなかったんですけど、私自身が歳を重ねてから再度見返したこともあり、当時は気付けなかった桐矢京介の魅力も再確認することはできたかなと思います

ちなみに、演者ちゃんなかを知ってしまっているので、どんなに京介がイキっていても「ちゃんなかがんばってるな~^^」と良くも悪くも完全にファン目線で見ていたことは否定できません。あとまあこれはファンでも擁護しきれないんですけど、演技は…上手くはないですね…(※響鬼当時の話です)。明日夢くん役の栃原くんの演技が上手いので、比べられるとちょっとアレなんですけども。

しかに京介は嫌なヤツではあるんだけど、ある意味等身大の子ども」でもあった。気がする。見ていた当時は「こんな高校生いねぇよ」と思ってましたが、今にして思うといるわこんなやつ。いやさすがに、文系の才能に優れ語学が堪能で…みたいな人はあんまいないけど、これだけの才能を持っていたら奢り高ぶるのも無理はないと思うし、両親が不在がち(父親死別)という背景があったら性格が歪むのも無理はない。嫌なヤツではあったのだけど、再度見返すと納得できる「嫌なヤツ」だったなあと。

それに、ヒビキさんという仮の父親を得て、どんどん真人間になっていく、矯正されていく京介がいたことにも改めて気付いた。

登場時点では正直どうしようもないヤツだったけど、誤ったことやズルをしたときヒビキさんや周りの大人ちゃんと叱り諭してくれる。最初はその言葉を素直に受け入れることができなかった京介だったけど(多分これも反抗期的なアレ)、だんだんと周りの言葉を受け入れ成長していく。桐矢京介の確かな変化を、私はずっと受け入れてきていなかったんだなあ、と少し反省しました。

響鬼本編を経て、確かに成長していた京介。それは、最終話の「変身」にも、ちゃんと現れていたのだ。

響鬼物語のあと、さらに成長と変化を重ねただろう桐矢京介。

京介→侑斗→数年の休止期間を経て、帰って来てくれた中村優一

この二人のタッグが、ジオウで何を魅せてくれるのか。それが今から楽しみでならないんです。



まあ家に今TVが無いんで、見れないんですけど。

チクショーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2019-04-19

地方民だけど、昨日テレビ見てたら地方スーパー××のCMがあってさ、

家のキッチンにある冷蔵庫の中からカメラアングルで、

女児冷蔵庫を開ける。肉まんを思い浮かべながら「ママー、××ないよー」

女児の兄?が冷蔵庫を開ける。からあげを思い浮かべながら「ママー、××ないよー」

父親冷蔵庫を開ける。刺身を思い浮かべながら「なぁ、××あったよなー?」

最後母親冷蔵庫を開けて何か取り出す→その冷蔵庫スーパー××の冷蔵庫に変わる(母親は××で買い物しているシーンになる)

最後一家四人揃って食卓を囲むシーンで終わり

まぁ、つまり「なんでも揃うスーパー××!」って意味CMなんだけど、見ながら「???」って思った

まだ①の女児は分かるよ、小学校低学年ってところだし……けど、②③については、いや「ないよー」じゃなくて自分で買ってくりゃいいじゃん…?!

一家団欒の図は、俺も好きだよ、けどさあ、ちょっと昔ながらの家族像で作り過ぎじゃない…?

しかすると昼間家にいていつもは家事が完ぺきな母親なのかもしれないとか、色々な想像はできるけど、俺は初見違和感しかなかったわ

2019-04-17

最近結婚相談所登録した

おそらく今が人生の中で一番女性と会話をしている時期だと思うんだけどさ、色んな人に会って、色々と会話をしていて思ったけど、案外みんなアニメを見てないし、漫画も読んでないな。

誰だよ、アニメ一般化した!だの、みんなアニメは見ていて当たり前とか言ってるやつは。ほとんどいねーじゃん。

それでも、アニメ漫画はたまに話をしてくれる人はいるけど、ゲーム話題になると本当に壊滅的。

たまにゲームをしてますよーって人がいても、ハマってるゲームは「グランブルーファンタジー」とか言われて、会話が全く噛み合わない。

逆に映画を見ている人は案外多くて、映画話題結構弾む。あとは旅行と話とか、食べ物の話が、初見の人との会話のメインか。

結婚相談所に行くレベルで女っけのない人生を送っていたわけだと、改めて振り返ると、当たり障りのない無難話題自分あんまり持ってねーな、と思ったよ。

2019-04-15

ある程度ウォッチャー感のある不動産の人が初見だったのはやや意外

あのシャッチョさんは、以前はてな内でも揉め事あったので

(まあ、今となっては結構時間が経ってるし、「はてな内で」って言い方もちょっとおかしいけど)

製麺機ロマン増田求めとも出すまをン麻呂の斤目伊勢回文

おはようございます

ついには製麺機を手に入れてしまいました!

そんな週末いかがお過ごしでしたでしょうか?

私って東京行ったらもう富士そばばかり食べまくってるんだけど、

その富士そばには、

最近なのかしらね押し出し製麺機で作ってる乱切り蕎麦って、

私はその乱切り蕎麦提供しているお店がわりとお気に入りで好きなのね。

で私も真似して製麺機手に入れてやってみたけど、

といってもラインを動かしたら1回でもの凄く大量に出来るのが欠点

もうこんなに食べれないよーって感じ。

それはともかく、

一度はロマン憧れる十割蕎麦

まりにも初見初回でろくすっぽにレシピも見ずに作るのは無謀すぎたわ。

一応製麺時にはちゃんと麺としたみてくれの形状を保った、

蕎麦から蕎麦らしい香りを漂わせ良い雰囲気で出てくるんだけど、

茹でて冷水でしめたら、

ぼろぼろにちぎれてまともなお蕎麦とはほど遠い感じだったのよ。

あらためて二八蕎麦は偉大だなと思ったし、

慣れるまではちゃんとつなぎを入れて蕎麦ってみるわって思ったわ。

たぶんお蕎麦製麺はかなり難易度高いんだと思うわ。

うどんとかパスタとかを試してみるわ。

あしかもこれ製麺したあとは、

ドモホルンリンクル機械みたいに1回1回全部機械分解して部品を綺麗に洗わなくちゃいけないから、

結構気合い入れて製麺機動かさないとなーって思っちゃったわ。

うどん食べたあとからパスタ食べたーいって

すぐにはできないから大変。

うどんならうどん

パスタならパスタ!ってぐあいよ。

ちょっと十割蕎麦までの道のりはローマ万里の長城かの如く遠いけど

きっと道は繋がってるはずだわ。

簡単レシピのものから腕ならし慣れていくわ!

うふふ。


今日朝ご飯

違う道歩いて行ってみたので久しぶりに寄ったパン屋さんで買った、

オムレツフィッシュフライサンドよ。

ここはオーダー受けてすぐ挟んで作ってくれるから

千切りキャベツ香りがとてもいいのよ!

店頭で回ってる自動キャベツ千切りマシーン機械はさすがに私は欲しいとは思わないけど、

ぐるぐるずっと回ってキャベツの千切りが延々と生産されていく様を見ているのは楽しいわよ。

デトックスウォーター

イチゴレモンウォーラーです。

ホールスパイスとして丸のままの黒コショウも使ってみるとまたアクセントになるわ。

もっとパンチが欲しかったら、

ちょっとコショウ潰して入れるのもポイントね。

たまにホールスパイスを加えてみるのもオススメよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

anond:20190415015833

興味を持ったものの分類を書いたり、歴史をまとめたりしてみよう

わりと初見にはそれが助かることもある

2019-04-13

数学言葉理解できないのガイドライン

はてな大卒底辺増田ナメクジなんだが

'上への写像'意味理解できない。

全射って言えば全ての要素への写像があるなって理解できるじゃん?

ってなんなのかわからない。

数学が苦手というか、数学がこういう意味不明な事をするから苦手になってしまった。

他には

位相空間(X,O)の異なる2点を p,q とする。 p を含む開集合を U、 q を含む開集合を V として、互いに交わらない U, V が存在するとき

(X,O)はハウスドルフ空間である

こんな感じの定義あるじゃん

難しそうに書いてるけれどよく見るとなんだか普通なことが書いてあるやつ。

なんでこんな定義をするのかわからないし非常にイライラする

俺の頭が悪いからこんな些細なことにこだわってできなくなるのは分かっているんだが

こういうことでなんでこうじゃないの?って思うせいで数学が嫌になっていった。

マジレスすると

まず、高校時代数学が得意だった人もね、

だいたい大学数学勉強すると「何この定義」とか言い始めるからさ。だいじょーぶ。だいじょーぶ。

増田自分卑下する必要はないよ。きっと人類数学が苦手なのだ

なので肩の力をぬいてちょっと聞いてほしい

ネーミングが気に食わない

数学用語のネーミングがピンとこないとき英語訳をみると意味がわかることがあります。これ豆知識ね。

上への写像は onto-mapping、関数は function だね。

定義意味はわかったけれども言い方が気に食わない

公理定義をみてもなんだかピンとこないということがある。

「この条件はなんで必要なの?」とか「なんだか回りくどい言い回しだな」とか

こんなときはいくら定義を眺めてもなにも起こらないので、とりあえず疑問は胸にしまって前に進んだ方が良い。

ところで増田は「穴あきおたま」を知っていますか?料理に使うやつね。

あれね、私はなんで穴空いているのか最初からなかったのよ。でね、おでん作って卵をすくったときにね。

「あーーこの穴があると具だけ救えるのかー なるほどー」と穴の理由が初めて理解できたのよ。

そんなかんじでね、初見では理解できなくても使ってみると理解できるものというのは世の中いっぱいあるのよ。数学もおんなじね。

もちろんね、俺が新しい公理系を考えるぞとか、もっとよい定義を考えるぞ!とかやってもいいわけだけれど

それは勉強というより研究に片足突っ込んでいると思うし、自分数学ができないと思っている人がやるようなことではないと思うのね。

そういうのは数学科の人間に任せて我々はまず既存数学を要領よく学びましょってお話です。


数学の言葉の意味が理解できない

えろかとおもったらホラー

まじでびびる

同人CG集ぱらぱらみようとしてたら最初1,2舞が背景とテキストだけで3枚めがいきなりほらーな女

いやよくみたらホラーじゃないんだけど、初見だとどうみてもホラーみえ

まじでこわいしびびる

ほんとやめろや

2019-04-11

anond:20190411052938

(「初見で...少数派」ごく微妙にですが論理が替わっています。)

貴方と話せてよかったです。ありがとうございました。

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