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2023-10-03

中森明菜の「難破船」

中森明菜の「難破船」と近藤真彦は、1989年12月31日に中森が自殺未遂謝罪会見をした際に、近藤が同席したこと関係があります。

「難破船」は、1987年9月30日に発売された中森の19枚目のシングルです。加藤登紀子作詞作曲し、自ら歌唱しました。ムーンライダーズ白井良明編曲し、同メンバー武川雅寛ストリングスアレンジ担当しました。

近藤は、当時中森と交際していると噂されていました。

謝罪会見では、背景に金屏風が使われていたため、婚約発表会見ではないかと噂されました。しかし、近藤は会見内で中森との結婚否定しました。この事件は「金屏風会見」とも呼ばれています。

中森は、2年連続レコード大賞を受賞しましたが、3度目の受賞は近藤の「愚か者」に譲りました。

いやここにガルジンがない

外国人が笑うロシア人名前トップ6: あなた名前もその中にあるかチェックしてください

英語の Nastya は「汚い」「不快な」という意地悪な響きを持ちます。ここでは、ただ大声で笑うだけでなく、怖くなって何もつまらないように逃げることもできます。他の名前はどうですか?

9月25日 23:30

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外国人が笑うロシア人名前トップ6: あなた名前もその中にあるかチェックしてください

英語の Nastya は「汚い」「不快な」という意地悪な響きを持ちます。ここでは、ただ大声で笑うだけでなく、怖くなって何もつまらないように逃げることもできます。他の名前はどうですか?

もちろん、ロシア語ではあまり心地よく聞こえないかもしれない外国人名前を笑うのは少し愚かです。外国人には、ルーク、シシ、フリオ、コンチータ、ペルディタナスルーラクマールなど、ロシア人の耳には面白い名前がたくさんあります私たちの姓名は、外国人にとって非常に不快に聞こえる場合もあります。そして、それが面白いものであっても、単に下品ものであっても大丈夫です。それで、次の外国人名前を笑う準備をして、私たち名前が彼の言語でどのように聞こえるかを考えてください。ちなみに、彼らは笑っている人たちです、ただ賞賛してください!

女性名前 ガリー

美しい音の組み合わせ - ここで何が面白いでしょうか? イタリア語スペイン語で「ガリーナ」は「鶏」意味することがわかりました。それが私たち女の子と呼ぶものです!そして、突然有名なガリーブランカチキンスープキューブを思い出したなら、あなたは正しい方向に考えています。これは外国人を笑わせる理由にもなります

男性名セミョン

スペイン自分セミョンと名乗っても、恥ずかしいことはありません。しかし、自分名前セミョンではなくセミンとどこかに書いたら、スペイン人はおそらく微笑むでしょう。結局のところ、彼の言語では、ザーメンという言葉は「種子」と「精子」を意味します。ちなみに精液も英語では同じように訳されます

名前 スヴェトラーナ

スヴェトラーナという名前の小さな意味(スヴェタ)は、英語話者の間では汗(「汗、汗」)という言葉連想します。そして、専門家が啓発しているように、この名前日本風に「スベタ」と発音されます。そして、この形では、社会的責任の低いメスの犬または女性意味します。辞書には、これを「醜い女性」と呼ぶこともあると説明されています

女性名前 ヴィカ

ヴィクトリアさんは、フィンランドでは自分のことをヴィカと呼ばないほうがいいでしょう。実際のところ、ヴィカという言葉フィンランドから故障」、「欠陥」、「故障」と翻訳されています。欠陥のあるレンゲって面白いですね!

リュドミラ、ルダ

セルビアクロアチアでは、いかなる状況でもリュドミルスが短縮名で自己紹介をしてはなりません。そこではルダは「愚か者気違い」と訳されています。「こんにちは、私は愚か者です」とただ言うだけの人は、笑い以外に何を引き起こすでしょうか?おそらく、精神科の助けを求めて救急車を呼びたいという欲求かもしれません。ちなみに「ルダ・ヒープ」とは「狂った家」という意味だ。

男性名 イリヤ

あなたが美しいロシア語名前イリヤ」で呼ばれた場合コートダジュールのどこかにいるときは、すぐにあなた名前翻訳できないことを明確にしてください。なぜ?これが行われない場合フランス人認知的不協和経験し、イリヤという名前が笑いを引き起こすでしょう。結局のところ、それは彼らの言語重要表現il ya - 「ある」とまったく同じように聞こえます

笑わないけど、ガルジンってめっちゃ強そうだと思う

Топ-6 русских имён, над которыми смеются иностранцы: проверьте, есть ли среди них и ваше

life ru

2023-09-27

愚か者が淘汰されるのは喜ばしいことなんじゃねーのか

朝起きると美少女になっていたら

お前らみたいな三流は飽きるまでおっぱい揉むとか、クリが擦り切れるほどオナニーするとか、そんなサルみたいな答えしか用意していないんだろう。そうやって人生無駄にしていく。だからお前たちはダメなんだ。だが、まあ、それもいい。三流には三流らしい解答が似合っている。

無論、メスをアピールした服を着て、夜の街へ繰り出し、ちんぽを狩るというやつもいるだろう。ちんぽを受け入れる喜びを知りたいというわけだ。今まで決して味わえなかったメスの気分を満喫したい。その心意気はよし。そういったチャレンジ精神こそが人類進歩させてきたのだ。だが、いささか蛮勇すぎる。お前らはメスであることを忘れている。下手な相手をつかめば、奪われ、妊娠させられ、最悪の場合殺されるリスクがある。えっちな肉体は素晴らしいが、パワーで劣るということを決して忘れてはならぬ。

一流は何をするか。

それを知りたいのだろう?

では教えてやろう。

一流は何もしない。あえて何もしないで、美少女に変わる前の日常を続ける。学生だったら学校へ行く、社会人なら会社へ行く、今まで通りの生活を送る。これが一流のやり方。

これのどこが一流かわからない?

からお前はダメなんだ。

いか? 普段通りの生活を送るってことは、服も同じなんだな。男の服を女の体で着ればどうなるかわかるだろう。もちろんブラジャーなんてしない。周りには、朝起きたらこんなになっちゃってさ、まいったよ、とでも言っておけばいい。

体は女にはなったけど、そんなのは気にせず、男のつもりで過ごしてますよ、ってのを押し出していくんだ。

息苦しいと、だらしなく1番目と2番目のボタンを開けるのもいい。薄いシャツを着て乳首を浮き上がらせるのもいい。雑にワキを見せてみたり、長い髪が鬱陶しいと髪をかきあげてうなじを見せたり、物を頻繁に落として尻を突き出しながら床に這いつくばってみたり、前屈みになってチクちらさせてみたり、バスケの真似してジャンプしてみたり、男子トイレに入って小便器使おうとして使えなかったり、隣の小便器の男のちんぽ見ようとしたり、もう、とにかく女じゃできないこと、男から女に変わった人間しかできない仕草を無邪気にしていく。

ムチッムチッ

リップリッ

プルンップルンッ

メスの色香を思う存分振り撒いて、周りのオスを発情させる。ちんぽがガチガチになる様を眺める。今日の男どものおかずは間違いなく自分他人のおかずをコントロールする。こんな楽しいことがあるだろうか? 愉快なことがあるだろうか?

あるなら聞かせてみろ。

さて、存分にメスを満喫したら男に戻りたいと言う愚か者いるかもしれない。

そんな時は、このはてサ金玉を煎じて作った薬を飲めば、翌日には男に戻っていることだろう。そんなやつはいないと思うがな。ガハハハ!

2023-09-26

税務官僚だった頃の思い出 Part2/3


思い出③ ビットコイン

 私の所属していた法人課税部門の話ではあるが、直接関わったわけではない。どちらかというと、もっと上の方の、課税全体の企画や調整・取りまとめを行う部署の話になる。

 当時も、国税庁が掲げるところの「内国税の適正かつ公平な賦課及び徴収の実現」をめざして、日々勉強毎日だった。世の中は変わり続けている。税の勉強に終わりはない。当時の仕事を平たくいうと、税制改正の内容を関係者関係部局にわかやすく伝えて質問相談苦情に答える、といったところか。管理職が近づいた当時は、そんな仕事をしていた。

 40代が近づいても、税の世界は深かった。税理士資格若い時分に取得したが、それでもマニアックな税分野とか、諸外国税制度になると不案内だった。

 そんな折、とある会議最中だった。ある人が、たしか個人課税徴収部門責任者だったかビットコインの話を始めた。課税方法がわからない人や、脱税の疑いがある人が増えており、(内閣府まで通じて)国レベル対応を考えているという。

 ビットコインのことは何となく知っていた。どんな形であれ、収益を得たのであれば納税するのが当たり前である。だが、事情があってできない者や、あえてそうしない者もいる。私の思い違いは、後者が思いのほか多かったということだ。

 国の関係機関は、ビットコインほか暗号資産に関する文書を多数発行している。国税庁もそのひとつだ。それは6,7年前だったか、取り掛かったのはさらにその数年前になるが――上の会議の後で、主に若手職員が中心となって暗号資産の税務上の取扱いに関する文書納税ガイドライン)を起草した。国税庁のページに今でも載っている。

 ガイドラインを作るにあたり、各部からは若手数人(YoungなAdultを含む。40代でもOK!!)が抜擢された。うち1人は私の同僚だった。あの頃、仕事帰りに個室の飲み屋で話をしたのを憶えている。彼は、ビットコイン暗号資産)に対して恨みの感情をいだいていた。

・ただでさえ忙しいのに。ガイドラインの下準備だけでも難しい

・今の部署との並行体制だと過労死する

・国際反社資金源を絶とうと思えば、暗号資産違法化してもよいのでは

・でも、それでは他国との足並みが揃わない。国力にとってデメリットがある

暗号資産がどの国でも一般的存在になれば、俺達のこの仕事は報われるかもしれん

上司評価をくれると言っていたが、貸し借りにすらなっていない感がある

・実は、「優秀な若手を」と言いつつ、優先順位の低い職員を駆り出しているのでは?

・こんなことが続くようなら、転職を考えた方がいいかもしれない

 このような愚痴をもらしていた。この人は、高卒枠で国税庁採用され、若い頃は地方税務署を転々とした。その後、実力を評価されて国税庁現場寄りの部門で働くようになった。叩き上げというやつだ。普通に幹部候補である。このあたりの考え方は、省庁によって違う。※後述。

 私だって彼のように、当時は「よくわからないもの」「社会必要性がないもの」「反社資金源」とされるものを扱う仕事に抜擢されたとしたら、どんな気持ちになっていただろう。憂鬱になっていたかもしれないし、反対にワクワクしていたかもしれない。おそらくはその中間だ。

 ところで、件のガイドラインは相当に練られている。人件費で換算するなら、軽く数千万はかかっている。本来部署でさえ仕事忙殺されているのに、彼らはよく作ったものだと感心した。

____________________________

《後述の内容》

中央省庁大卒しか採らない印象があるかもしれないが、高卒採用は私が知る限り全省庁で実施している。省庁によって雰囲気は異なるが。私が若い頃だと、毎年何十人も採用しているところもあれば、実質的高卒者を採用していないところも当然あった。覚えている限りでは、次のような印象だった。

総務省

たくさん採用する。男女比は同じくらいかデータの取りまとめや解釈など、政策の基本になる数字を拾う仕事が多い。実力が認められると政策立案担当できる。地方自治体への幹部待遇での出向も。

国土交通省

たくさん採用する。男性が多い。本庁に採用されても、ダム管理関係など現場作業をするポジションになる可能性があるからだろうか。工事用の図面作成なんかも当然あるだろう。

財務省

ほどほどの数を採用する。高卒枠だと、ほぼ女の子しか採用してなかった。もちろん顔採用だ。たまに業務で寄ることがあったが、当時の先輩が「俺も財務省の子合コンしたい……」と呟いていた。当然ながら、銀行一般職みたいに、大卒採用男性とくっつけるためにやっている。

国税庁

厚生労働省

たくさん採用する。男女比は半々だ。労働環境が厳しいこともあるのだろう、私が知っている子は、ガタイがいい人ばかりだった。総じて言えることだが、高校3年生の時点で中央省庁面接官の眼鏡にかなうわけだから、指折りの人材だ。特に役職持ちの高卒者を見たら刮目せよ」のイメージは正解だ。

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 かくいう私も、当時はこの仕事を続けるべきか迷っていた。実際、数年後には転職することになるのだが、正直やりがいを感じられなかった。

 実際、あの彼の言うとおりだったと思う。あのガイドラインは、いわゆる『火消し』の仕事に近い。すぐにバブルが弾けてなくなると思われたビットコインが生き残ったことで、脱税者(善悪を問わない)が多く存在することが予想された。事前の対策を打とうにも、そんな余剰人材は配置されていない。

 実際、暗号資産関係脱税者がいたとして、まともに取り締まることができていなかったのではないか? 現金で数千万円を国内口座に出金、みたいな愚か者はすぐに摘発されただろうが、もう少し小さい金額とか、取引所にずっと利益を預けていたとか、そういう人は対応ができていないはずだ。他部門の私ですらわかるほど、それくらい国税庁マンパワーが足りていない。

 加えて、思い出②で説明したストリートレベル行政職員観点もある。海外取引所や、すでに潰れた取引所で売買をしていた場合納税者も行政庁も課税情報証明ができない。そういう面倒かつ費用対効果の低い案件――それでいて該当者が数千人に上るであろう案件は、あえて手をつけないこともある。

 さて、こうした想定外事態が起こった場合、上で説明したように臨時タスクフォースが編成される。今回の火消しチームだと、指揮を取る者が選り抜きであったのは言うまでもないが、ほかのメンバーを見る限りだと、各課イマイチメンバー人柱にしていた感がある。正直、エースは残して温存させているように見て取れた。

 そんな理不尽でも耐えられるほどに組織が魅力的で、職員にとってやりがいのある仕事内容や職場環境を用意できればいいのだが――こういうわけで、近年の若手官僚大量離職問題が起こっている。

 ちょっと路線変更をする。思えば、このあたりの時期は私も病んでいた。過重労働で心が沈んでいた。

 一応マイホームは買っていた。ただ、数年前から妻が病気入院していて、子どもふたり実家にしばらく預けてあった。つまり単身だった。

 かつては、いろいろと堪え切れずにデリバリーヘルスを呼んでいた時期もあるが、穴があったら入りたい気分だ。煉獄さん……。

 その日々では、深夜に誰もいないマイホーム帰宅して、独身時代が懐かしいと思いながらテレビを点けていた。ある時だったか、今時風のアニメが流れた。

♪ わんわんわん猫が好き 夢中で何も見えない

  にゃんにゃんにゃん犬が好き 素直にアイラブユー ♪

 ほぼ終電+徒歩の関係で、自宅に帰る時間は固定だった。ダイニングの食卓の上に、コンビニおにぎり綾鷹を置いてから、大匙1杯の味覇を小鍋に入れて沸騰させ、菜箸で溶き卵を回し入れていた。最後テーブルコショーを振りかける。ネギは買い忘れることが多かった。

 食事の支度ができて、テレビを点けると上のアニメがやっていた。女の子が出てくるやつ。

 サブカルチャーについては、若い頃に少し嗜んだだけの私でもわかった――これは三級品のアニメだ。放送枠を埋めるためにひとまず作られたような、1話につき実質4分間だけの5分もの作品。それが正体だった。

 かわいそうに。作者はどんな想いだったろう。悔しいと思わなかっただろうか。残念ながら、番組製作者にとって優先順位が低いアニメだったのだ。※当時はそう思っていたが、今は違う。

 内容だが、女の子同士が仲良くするようなものだった。はっきりいって中味はない。ただ単に、女子高生が仲良くしているか、仲良くしようとアプローチしているだけの。そういうやつだった。だが、観ている最中に何も考えなくていい。それがいいと思って、つい毎回見てしまっていた。

 別に興味はない。なんとなく見ているだけだ。深夜帯だから、それ以外に選択がなかった。前後時間帯にほかのアニメ放送されることもあったが、観ることはなかった。この齢になると、特に30分枠のアニメは見るのがしんどい子どもと一緒に土日朝のアニメを観るのであれば、まだなんとかなるのだが。

 愚痴が長くなった。この章は仕舞いにする。これ以外にもパワハラ職員とか、やる気のない職員とか、省庁間のいがみ合いとか嫌がらせとか、議員行政との癒着・密着とか、嫌なことはいくつもあったが、本題ではない。

 そういうのが知りたい人は、元キャリア官僚が書いた書籍ブログを探して読んでみるといい。意外とみんな、けっこうぶっちゃけている。生々しい。

 その人達に比べれば、当記事の内容というのは、やはりベジタブルに違いない。冷静に考えて、野菜よりも肉の方がハイパワーだろう。そういうことだ。



思い出④ 政治家転身を間近に見て

 「官僚から政治家になりたい」という想いを抱く人は、一応は存在している。そして、そういう人が政治から求められる場面もある。

 30代に入る頃の話だ。具体的にいつ頃だったか失念したが、自由民主党地方自治を担っているグループが各官庁にチラシを配っていた。要するところ、「官僚の皆さんの中で政治家になってみたい人、手を挙げて。ハーイ、ハーイ!!」と、ここまで軽いノリではないが、かくして官僚から政治家へ……というルート希望する人は一定数いる。

 そういう説明会に参加したことがある。「興味本位でいい。年齢関係なし」といったことがチラシに書いてあったが、会場に同年代はほぼいなかった。

 説明会の流れは月次だった。自民党のそこそこ偉い人が挨拶をして、後は別の人達に交代して政治家への転身ルートの大まかな説明(国政コース地方自治コース)があって、最後簡単グループ討議だった。

 なお、これはずっと昔の話だ。今がどういうシステムかはわからない。

 私がいた席の隣には、一回り年上の国土交通省(の前身)の技官であるIさんがいた。体格は小柄だったが、その割には大きく見えた。頭の回転が速くて、こっちが話しても0.5秒でレスポンスが飛んでくる。

 Iさんとはグループ討議の後で連絡先を交換して、一度だけ飲みに行った。頭の回転だけじゃなく、教養のある話し方だった。人としてのスペックの違いを感じた。

 Iさんが上の説明会に参加した動機は、出世や昇進に関係していた。上に行けないのであれば、いっそ政治世界活躍してみたい――そんなことを話していた。

 Iさんは、東大でも京大でも筑波大でも東工大でもなく、一般的国立大学だった。偏差値でいうと50ちょっと。私と同じくらいの。その大学名では正直、立身出世の見込みはなかった。よくて審議官民間でいうと次長部長ほどか。今はどうかわからないが、当時は学歴が問われる時代だった。国交省でも、上級管理職東大が基本だった。

 Iさんのキャラクターというのは、古い語彙になるが、ザ・自民党といった雰囲気だった。政治的に保守というやつだ。頭の回転が速いというよりは、物事道理がわかるというか。いざという時には清濁併せ吞むことができる。そんな具合だ。

 かくいう私は、政治家ルートは無理だと感じ、その後にあった面接を受けることはなかった。国会議員になるには地盤看板も鞄も足りないし、かといって地方自治体に出向して市町村助役(今でいう副市長)になるのはリスクが高すぎる。もし地場に合わなければどうすればいいのか。どの面を下げて霞が関に帰ればいいのか? いや、というか帰れない。片道切符だ。

 でも、本当に政治家になりたい人であれば、不安に打ち勝ってしまえるのだろう。当時の私は、転職を考えはじめていたけれども、今と違って転職市場は整備されていなかった。インターネットでの転職活動も始まったばかりだ。リクナビ黎明期になる。

 まあ、それらも言い訳に過ぎない。本気で転職したい人だったら、そんな事情関係なく転職エージェント架電していることだろう。心の底では、そこまで転職したいとは思ってなかったのだ。

 その後も、厳しい日々が続いた。職責はどんどん増えていくけれども、やりがいは減っていった。給料も見合っていない。時給換算だと千数百円ほどか。上でいう40才になる頃には、自分がなんのために働いているのかわからなくなった。行政ロボットのようだった。

 ひたすら政策課題に対して向き合い、法律常識に照らして世間でいうところの正解と思われる回答を見つけ出し、複数上司忖度とやらをしながら仕事を回していた。税制を維持していくためのロボットになっていた。

 あと数年以内には、おそらく課長補佐から課長級になる。もっと忙しくなるだろう。子どもを2人育てるなど不可能だ。

 もやもやした気分で深夜に帰宅した時、やはり、あのアニメ――『犬神さんと猫山さん』が流れていた。たった三ヶ月の付き合いだったが、少しばかりの息抜きになった。コンビニおにぎりお茶と、味覇スープを飲みながら、ほとんど何も考えずに観ていた。

 女性同士が仲良くすることに主眼を置いていたのはわかる。メインふたり関係だけでなく、ほかの女性同士の関係性も描いている。

 犬神さんは積極タイプだった。猫山さんのことが大好きだ。ほかの女の子はいざこざがありながらも、最後には仲良しになっていた気がする。

 強いていえば、犬神さんの猫山さんに対するアプローチには、セクシャルハラスメント構成する要素があった。いきなり抱きついたり、薬物を飲み物に混ぜようとしたり、髪型自分好みにさせようとしたり、猫山さんの反応が気に入らないとキレたり、ハラスメントし放題だった。デートDVに通じるものがある。人権という観点からは、現代社会で許容されるべきものではない。

 この日記を書き始めた頃、ニコニコ動画登録して全話パックを購入した。順番に話数を巡ったところ、第9話にこういうやり取りがあった。以下、犬神さんを「犬」とし、猫山さんを「猫」とする。

犬「あの~、今なんて……?」

猫「えっと、だからストパーかけたいなって……」

犬「バッカなんですか猫山さん!」

猫「そこまでいうの犬神さん!?」

犬「だって、素晴らしいその猫っ毛を矯正するとか、そんなのって、そんなのって、コーヒーからコーヒー抜くようなものですよ!?」

猫「わたしアイデンティティなんだと思ってるの!?」

 リアル高校生ならこういう会話をするのかもしれないが、中年の私には厳しい描写だった。若い人向けの作品なのだからと思いつつ、読者が真似をしたら相手が苦しいことになる――と当時は考えていた。こちら以外にも、若い人なりの情動リビドー)が爆発するようなシーンがあったのを思い出す。

 思えば、若い人向けの作品なのだから、少しオーバーなのがちょうどいいのかもしれない。作者が若年だったのもあるだろう。梶原一騎(巨人の星)にしても、雁屋哲(野望の王国)にしても、巻来功士(メタルK)にしても、CLAMP(聖伝)にしても、荒木飛呂彦(バオー来訪者)にしても、板垣恵介(バキシリーズ)にしても、作者が若いと、エログロやスプラッタや、恋愛確執社会価値観との対峙など、青春期ならではのリビドーに溢れている。反対に、作者が齢を取ってくると確執関係が雪解けするような、そんなシーンを描くようになる。『バキ親子ケンカ編』などが顕著だ。

 あの人達が若かりし頃のマンガというのは、基本線として反社会的だ。反社会的といっても、若者にとっての抑圧を打ち破るという意味での反社会性だ。うまく料理できれば、マンガの魅力として存分に活きてくる。あの人達は、若者のそんな感情を搔き立てるのが抜群にうまかった……と、元若者が振り返ってみる。

 追記 Iさんはその後、大成した。少しではあるが本人に馴染みのある地域で、市町村助役として迎え入れられた。その後、国会議員職員団体や地元から応援を受けて市長選立候補し、並み居る解放同盟勢力を圧倒して市長になった。

 あれから調べてはいないが、きっと長い間お勤めになったのだろう。ああいう人がもっと多くなれば、地方もっと活性化するに違いない。



 Part3/3

 https://anond.hatelabo.jp/20230926201303

anond:20230926194406

そして「そういった意見」は俺達に逆らう愚か者としてリンチされる

数の暴力

2023-09-08

anond:20230829200628

待って!!!

一葉と二葉がいない!!!!!

あああああああい


………ッスー

わずクソオタの口癖が出てしまった。愚か者

はーーー!おもしろーーーー、早く島二郎サイドの続きをみせてくれ!!!


読み返したら、島二郎と別れた時点で一葉がコマから消えてるんだよな~~

二葉金魚のフンなのにどうしたんだ一葉~~お前どこで何してるの~気になりすぎてどうにかなりそう


もしかして一度人魚の肉食べたら不老不死と引き替えに肉食(共食い)にならない?……さすがに飛躍しすぎだな


モブ2匹しか見えてないかモモンガカニちゃんもいないの指摘されてから気がついたww

2023-09-01

anond:20230821220814

以下の点、さも論理的議論が決着したかのように扱うのやめてもらいたい。

論理的には「性衝動の差によって女性に偏って被害を受ける」「プライベート行為内心の自由だが、内心の自由批判されない権利じゃない」「マスターベーション公言するのは内心の自由ですらない」のように決着する。

「性衝動の差によって女性に偏って被害を受ける」

統計的にそういう傾向があるだろう。

それについてあなたは何に着目し何を言いたいんだ?

プライベート行為内心の自由だが、内心の自由批判されない権利じゃない」

まず行為に移した時点で内心の自由という概念が扱う領域ではないだろう。

また人間の心の中は読めないのだから内心に留めているつまり内心の自由が成立する時点で

批判者は無根拠相手の内心を決めつけて批判している愚か者ではないか

それともあなたが言いたいことは「個人的なことは政治的なこと」に結びついた議論か?

ならば「表現の自由表現批判されない権利じゃない」と書いたらどうか?

マスターベーション公言するのは内心の自由ですらない」

そんなもの話し手聞き手関係によるものじゃないか

個人感覚としては「デフォルトマスターベーション公言してよい」だ。

マスターベーションも語れないような空気性的少数派を苦しめるのだ。

相手不快にさせたり貶めるためのマスターベーション発言なら批判に値するのであり、

内心の自由ですらないという話は受け入れられない。

 

まとめると言葉の使い方が下手すぎて全然論理的に見えない。

2023-08-29

[]替え歌師と詩人

ここに替え歌師の話がある。蛇の物語、人々を嘲りの笑いに誘い込む罠の話である

その時期に、子供向けのこのような歌があった。

蜜蜂の子は偉い子、雀蜂の子は悪い子。そんなことは常識さ」

その替え歌師は蛇の舌を持っている。次のように書き換えた。

「毒蛇の子は偉い子、蜜蜂の子は悪い子。そんなことは常識さ」

子供たちはその変な替え歌意味がわからなかったが、おかしかったので笑った。

こうして替え歌師の呪術がその歌に秘められ、この歌が広まった。

そもそも蜜蜂、雀蜂、毒蛇とはなんなのか。

蜜蜂は働き者で、普段は温厚な性格をしている。善人の喩え。

雀蜂は獰猛で、他の者の所有物を奪い取る悪人の喩え。

そして毒蛇とは、善人を悪と言ったり、人を悪に導く嫉妬者の喩え。

まり替え歌師は、その嫉妬者を偉いと言い、善人を悪いと言った。

呪術に犯された子供たちは、蛇の言葉を使うようになった。

人々がまっすぐと信じていることに対して、巧みな舌を使い、疑問を抱かせる。

その疑問は善を悪へ曲げることばかりだ。

かに、そのような疑問によって知性が向上しているようにも見えるだろう。

しか子供たちは自分の吐いた言葉に混乱していることにさえ気が付かず、

その混乱は悪意を育てていった。

ある時、善に導かれた詩人替え歌師が呪術を振りまいていることに気がついた。

彼は浄化のために、正しい詩を書く必要があった。

しかし曲げられたものがあまりにも多かったため、下手な詩がかえって事態悪化させるのではないか詩人は考えた。

嫉妬心の強まった子供たちは、「これは善に基づいている」などといえば、「退屈だ、悪や闇に走ろう」などと言うだろう。

闇に走った子供たちは、その後に待ち受ける後悔について知識も知恵もない。

詩人は闇に走った者の末路を詩にした。

「これは闇に走った者の話である

彼は凶悪悪人に操られ、末端の鉄砲玉として酷使される。

薬によって狂い、まっすぐと見ることすらできない。

彼は若きうちに牢獄に入れられ、人生時間無駄にする。

その道で得たことは何一つない。

見よ、これが愚か者の末路であった。

愚か者は蛇の舌に狂わされているので、

悪人上層部を目指そうと悪意を耕すかもしれない。

その時は人は彼を救えない人であると見放す。

愚かで居続けることに対してかたくなになるな。

蜜蜂のように、善きことを仲間のもとへ運び込むことを学べ。

狂った人は、善きことと悪しきことの区別がつかないので、

悪しきことを運んでくるかもしれない。

あるいは善きことが運ばれているのに、それを捨て去ろうとするかもしれない。

悪しきことが満ちた場所は、地獄となる。

地獄を望むものなど誰もいない、その蛇の言葉を正しい方法浄化せよ。」

このようにして、詩人の詩が蛇の世界へ普及した。

蛇たちはこの詩さえも曲げようとするが、これは試練である

もし人々が善き道を見極めるのであれば救いがある。

しかし蛇が蛇を教育し、悪しき物語が広まるのであれば、忌み嫌われ、裁きの前に置かれる。

彼らがどちらを選ぶのか、将来のことなど誰が知ることができよう。

2023-08-15

人が多ければ、悪意のないところに悪意を見出す愚か者が沢山現れる

綺麗な雲の写真を取りそれを見せると、「きのこ雲を想起させるのが目的なのか」などと言いはじめる

2023-08-14

anond:20230809074956

渋滞の予防や解消に向けたなんらかの知見も得られるかもしれない。

これに関しては車間距離を取れで結論出てる

皆が皆ちゃんと車間距離取ってれば自然渋滞はもちろん事故も大幅に減るだろうけど、

前走ってる車がちょっと速度落としたぐらいでブレーキ踏む必要がある様な距離で走ってる愚か者が多すぎる

2023-08-10

はてな地域差別に加えて年齢差別OKなんだな

「ばけがくオジサン若者扱いしておくのが平和だったのに暴く無粋なことをするな」という反応。

被差別階級である若者無知愚か者であることにしておけば平和からな。

2023-08-08

anond:20230808100609

発言暴力的な感じは一見すると愚か者のそれだが、提言内容は一理ある。

ある映画のある登場人物について

仮想世界の住人なんだが、仮にこの人の名前をボブとしよう。

ボブは仮想世界の仕組みやバグを解明したいと思っており、良い仮想世界人生模索している。

しかしその行動があまりにも異常なので、他の住民からは煙たがられる。

ボブ自身も、そのバグハント行動によってどんどん愚かな振る舞いをしていく。

だがよく考えれば、その仮想世界の仕組みについて実体験的に一番知っているのがボブであるという事実がある。

愚かなことを言いまくって、つっこみをバンバンとされまくる人も、一見すると愚か者だが、ボブと同じようなものだと思う。

2023-08-02

背を伸ばしたい

前回の健康診断で、161.5cm→161.0cmと5mm縮んでいた。

女性の平均身長は158cmなので、平均よりやや高めだが、なんせスタイルが悪いので163〜4cmくらいになって頭身のバランスを整えたい。

大人 背を伸ばす ストレッチ」などググってやってみてるけど、全然伸びた感じがしない。

わかってる。多分仕事中の姿勢が悪いからだ。

加えて最近反り腰な気がするし、ついでに肩の位置が左右で結構違う気がする。体ガタガタやん。


暫くサボってしまった整体また行くかな〜〜〜でも勧誘(もっと高いプランにしよう、回数券買おう的な。)が嫌なんだよ〜〜〜〜〜〜〜


と悪い姿勢スマホを触る愚か者のワイ

2023-08-01

anond:20230801213723

とはいえそんな高尚な考えが通用するほどこの世の中は良く出来てるわけではないので

いじめっ子に殴られたのに何もやり返さずに「同じ土俵に立つの愚か者のすること」と精神的優位性でマウントを取ったところで傍から見たらやられっぱなしののび太くんにしか見えないんですよ

2023-07-31

anond:20230731163744

俺が言ってる地獄はそんな生半可じゃないんよ。俺も長年レスられて、ついに結婚3年目に「一生したくならないから外でしてきていい」と言われ、不倫に手を出した。

 

その頃は離婚までは考えてなかったんだ。妻は大学の後輩で共通の知り合いも多い。家もあったし、結納結婚式もデカデカやった。俺自身も妻も実家が太く、離婚なんてしようもんなら一族からなんて言われるかわからない。後に引けない婚姻だった。

 

それに俺は割と淡白な方だし、今更誰かに入れ込むなんてあり得ないだろうと思ってた。

愛情は外で得て、この結婚生活を続けるストレスが減れば、それでいいと思い込もうとしていた。

 

ところが不倫の中で、本気で大切にしたい子ができてしまった。

前述の離婚ハードルは恋に盲目な俺の前には無いも同然。どんな負債を抱えることになってもこの子となら幸せになれると思っていた。

妻も俺にはすっかり冷めてるし、問題ないだろうと思って離婚を切り出したんだ。

最初は妻も離婚に賛成だった。俺たちが限界夫婦なのはお互いに共通認識だった。

 

だが妻にとって、離婚ハードルハードルのままだった。彼女自身、俺という男にはウンザリしていたものの、財産分与について話し合いをしていく中で、「やっぱり離婚やめとこうよ」と言い出したのだ。「わたしも悪かったことは直す。セックスもするから」と。

俺はその頃すっかり妻を憎んでいたから、何都合がいいことを言っているんだ、と、妻への憎悪を増幅させるばかりだった。

不倫相手には「離婚するから俺を捨てないで」と言って待たせているんだ。早く離婚しないとあの子がいなくなってしまう。そんなの耐えられない。

再構築を望む妻を俺は拒絶し続けた。膨らみ始めた憎悪は止められない。

もちろん7年間連れ添った妻に情がなかったわけではない。ただ、情があるからこそ、蔑ろにされた記憶も根強いわけで、憎悪も湧くわけで…。

あんなに俺を、平気で粗末に扱って、暴言暴力を平気で働いていた妻が、離婚したくないがために、しおらしく泣いたり、夜を求めてきたりすると、

一度は愛した女だから、愛しく思う気持ちを思い出すこともあったが、

それ以上に、いやそれがあるからこそ、今更何を言っているんだ?という怒りが湧いた。

 

俺は断固として離婚したい意思を曲げなかった。

「他に大切な女がいる」とはっきり言ってやった。

慰謝料いくらでも払うし、財産分与も俺には一銭もなくていいとまでいったよ。

すると次第に妻は狂っていって、

最終的には首を吊って自殺した。

 

今も彼女には複雑な感情を抱いている。

死ぬほど好きだったのならなぜ俺にあんな扱いをしたんだ。

俺は妻を一生幸せにする覚悟結婚したのに、それを拒んだのはお前じゃないか

死んだら思い出は美化される。

愛した記憶を懐かしく思い出すことも増えた。そしてそんな自分自己嫌悪することも。

俺たちの関係ダメにしたのはあの女なのに、あの女の死に心を痛めたくなんかないのに。

そのせいで、離婚して一緒になると誓った不倫相手も失った。

不倫相手は悪くない。ずっと俺に寄り添ってくれた。俺が悪いんだ。妻の死が大きすぎて、不倫相手に向き合えなくなった。本当に彼女には申し訳ないことをした。

 

親戚中では俺はもう鼻つまみ者だ。こんなことになるくらいなら離婚なんて企てなければよかった。いやあの女が頭がおかしい奴だったからこんなことになっただけだ。普通の女なら離婚できていたはずだ。

 

俺は全て失ったよ。

今もし人生をやり直せるなら、「セックスは外でしてきて」と言われた時点で、離婚を切り出しておけばよかったなということだけ。

そしたら妻もことの重大さに気づいてセックスしようとしてくれただろう。

それなら俺も不倫する必要はなかった。

もしくは、「外でセックスする過程で他に好きな人ができたらすんなり離婚すること」とか念書書かせるとかかな。

妻も俺と向き合わなかった。そのツケがこの惨めな最期なんだろう。

俺も妻と向き合わなかった。俺的には妻の言い分に従うことで向き合った気になっていたが、あの時点で離婚意識できなかった時点で、向き合い方が足りなかったんだろう。そのツケが浮気で妻を自死させた愚か者として生きる十字架か。

 

とにかく相手が何と言っていようと軽率に外に関係を作るべきじゃない。と思ったよ。

もちろん相手パーソナリティによるところもある。けど、俺は妻と交際期間合わせて10年近くつるんできた中で、妻が自殺なんて寝ぼけたことするようなヤバい女だとは気づかなかったから。

どこに地雷が潜んでるかわからない。そして配偶者は、都合が悪くなったら自分簡単に切り離せるような存在ではないから、慎重になった方がいい。

2023-07-24

anond:20230724175422

書きながら思ったんだけど

もしマッチが当時メリー喜多川とも爛れた関係があった上で「愚か者」を歌わされてたなら

あの歌詞見るになんかものすごい気持ち悪い

寵童の浮気に怒る大奥のお局って感じがする

愚か者」はミュージシャン俳優萩原健一バージョンがいいよ anond:20230724175422

ミュージシャン俳優萩原健一による競作。

伊集院静伊達歩)が最初作詞した歌詞萩原が気に入らず、書き直させた。

のちに萩原は「最初に上がった詞がイメージが違うなって思って、全てを書き直してもらいました。こんなイメージがいいよって、僕が口ずさんで、それを井上さんが組み立てた」と語っている

マッチ夕焼けの歌

ジャニーズ全般きじゃなかったけど、その時代時代のヒットとしてしつこく繰り返されるゆえに耳に残り、名曲?なのかもなあ?というのはいっぱいある。

そんな耳慣れゆえにいいんじゃなく、当時リアルタイムで聞いていて唯一これは名曲だと思ったのはマッチ夕焼けの歌でした。

でもこれ、TVで流れてた時期短かったんじゃないかな?

というのも私が曲名ちゃんと覚える前に他の曲に移り、愚か者で賞をもらってた、って感じだったので。

愚か者は賞をもらえるほどいい曲じゃないといまだに思ってる。

え?なんでこの曲で?この前にもっといいのがあったでしょ、なぜ?ってすごく不思議に思ってた。

その後この歌はTVで歌われることはなく(自分が熱心に歌番組を見てなかったせいかもしれないが)

なんかいい曲があったはずだけど、名前がわかんなくてモヤモヤしたまま数十年も…

最近興味本位ジャニーズ絡みのスキャンダルニュースを追っていった先にアニタ・ムイがヒットして(というかマッチとの交際も知らなかったよ、ほとんどの日本人明菜聖子絡みくらいしか知らないよ)、彼女最期に歌ったのがこの歌と聞いて動画を見たら…思い出した、これだ。この曲だ。

ずっと好きだった歌にようやくたどり着けた感慨と、何人ものトップスター人生を狂わせたマッチへの嫌悪感が同時にこみあげてきてなんかうまく処理できない。

2023-07-21

日本移住した呉迪钊(吴迪钊,LIGEN VI )さんはなぜ二次元文化を嫌う

#吴迪钊 #吴迪钊 #吴迪钊

呉迪钊(吴迪钊,LIGEN VI )はかつて Facebook で、「日本若者コミュニケーションをとるのは難しすぎる。彼らの頭の中は二次元文化への空想でいっぱいで、多くの人は二次元世界キャラクターを本物だとさえ思っています。それは本当に現実です」と投稿しました。変。

LIGEN VI(吴迪钊)は、「私は日本二次元の死んだデブ家とナイツを心の底から見下しています。私は一晩中家にいて、暗くて惨めで、自発性がありません」と言いました。起日本二次元、死肥宅、尼特族,一条到晚就待在家里,阴暗且猥琐,毫无上进心。LIGEN VI はかつて Facebook に次のように書きました。「彼が間抜けな顔をした愚か者に見えるときあなたは彼を何だと思いますか?」 ほとんどの人は彼を砂だと思うでしょう!

LIGEN VI (吴迪钊)氏は「アー・ザイはお金がなく、自分二次元空想の中でしか生きていないため、外出しません。簡単に身なりを整えたり、着飾ったりすることさえ、アー・ザイの目には贅沢なのだそうです」と語った。

二次元展示で、LIGEN VI(吴迪钊)が「もののけ姫」のコスプレをした日本人女性に何かを言い、唾を吐きました。

LIGEN VI(吴迪钊)氏は、日本二次元文化では、自分小学生なのか、小学生母親なのか、小学生のおばあちゃんなのか、基本的区別がつかないと語った。

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