「スケート」を含む日記 RSS

はてなキーワード: スケートとは

2018-01-11

平昌オリンピック日本選手団が受ける嫌がらせ

ごはん食べながら思いついたので書いてみる。

想像力が乏しい、妄想し過ぎはご容赦くださいです。

足りない分は皆さんで追加してください。

・まず入国できない。飛行機が着陸できない。

・運良く入国できても、パスポートが偽造だと疑われ、空港の別室で何時間も非常に厳しい取り調べを受ける

・宿舎までのバスが来ない

タクシーも載せてくれない。乗ってもぼったくられる。道を間違われる。誰も来ないような場所に降ろされる。

・宿舎についても宿泊を受け付けてくれない。部屋の鍵を渡してくれない。そもそも部屋が用意されていない。部屋ではなく物置に案内される

・水が出ない。電気が来ていない。風呂トイレも使えない。暖房がない。ベッドはあってもマットや布団がない

・部屋に鍵がかけられないか荷物が盗まれ

食事が出ない。オーダーしたものと違う料理が出てくる。1杯の熱いコーヒーを頼んだだけでも、出てくるまで2時間以上かかる。当然冷たい。

飲み物食事の中には禁止薬物を混入されている

・何を頼んでもキムチ味の料理しかさな

競技会場に着いて、パスがあっても入場できない。一般入り口へ案内される

ロッカーがない。廊下で着替えさせられる。当然カメラに映る

日本から運んだ競技用の靴、スキー板などが会場に届いていない。

自分の番の演技になっても、名前アナウンスしてもらえない。それどころか全然関係ない人の名前国名を呼ばれる。

そもそも演技を映してもらえない。画面がニュースに切り替わる。当然のように選手モザイクがかかる

・演技前、演技後に拍手ではなく満場のブーイングが起きる

スキージャンプの際、急に逆風が吹く。スケート会場では急遽停電になり、リンクの真ん中に大穴が開く。会場の外では雪が溶ける。

表彰台に上がれても、国旗があがらない。違う国の国旗が上がる。もちろん君が代なんて流れない。放送機材の故障ですと言い張り、かわりに2位の国歌を流す

日本選手絶対に移さないという抜群のカメラワークが発揮される

・当日、翌日のニュースにも一切紹介されない

・国別メダルの数から日本けが消えている

書いてて、あー、全部起きるよな〜と思ったら、なんかアホらしくなってきた

日本選手団のみなさまには、何事もなく、五体満足で、笑顔帰国されることを望みます

2018-01-07

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 83話

ああ、終わった。

本作のテーマを大まかに語るなら、“役割”や“虚構”みたいな話になると思う。

当初期待されていたような、悲しき宿命を背負ったヒーローの活劇ものでは決してない。

しろそういったもの虚構とし、その偶像翻弄され、各々の役割に苦悩しつつも時に順応し、時に戦い生きようとする者たちの群像劇みたいな感じ。

話は二転三転しつつも、実はこのテーマ自体はちゃんと一貫していたりする。

最後サンルナの邂逅だって、二人は本来サンルナではないわけだからね。

そういったテーマや作者の伝えたいであろうことを踏まえたうえで、私が本作を面白かったと思っているかというと……うーん。

展開は行き当たりばったりのように感じるけれども、連載当初の作者のインタビューから解釈する限り、大まかなプロットは決まっていたっぽいんだよね。

それであの始末なのだとすると、構成力不足か読者との意識のズレがあるのかなあと思う。

端的に評するなら、頭でっかち作品だったね。

私もよく感想書いていたから、少なくともある程度は本作を評価していたのは間違いないんだけれども、喉に小骨が刺さっているような気分だ。

いや、「不完全燃焼」と表現したほうが良いか

I WILL ROCK YOU

主人公部活に誘われて、最初のうちは渋るものの最終的に入部する、まあ紋切り型

はいっても紋切り型が悪いわけではなくて、大事なのはその型に何を入れるかだからね。

その点で「書道」などといった選ばれにくい題材をチョイスしたのは妥当判断だと思う。

難点は主人公の苦悩が陳腐で、思春期特有漠然とした虚無感の延長線上でしかない点かな。

から身内の死という要素を付け足して、その動機希薄性を緩和しているわけだけれども、そのせいでかえって主人公の苦悩が身内の死のせいなのか若者陳腐な万能感からなのか有耶無耶になっている。

そもそも芸術的な話って、一般人から見て「何がどうすごいのか」についてアカデミックな解答がないと共感しにくい。

その状態で、肝心の「なぜ書道なのか」について観念的なことばかり並べられても、結果として雰囲気だけで描いているという印象から抜け出せない。

まあ一番悪いのは謳い文句書いた人だよね。

「衝撃作」とか謳っておいてこれといったインパクトがないんだから肩透かし食らう。

伝説のスケーター☆ノリ

キャラクターの描き方が上手いなあって印象。

主役はタイトルにもなっているノリなんだけれども、言動の突飛さと激しいスケート(?)シーンを同時進行で見せることによって、「変人だけどすごい」という説得力が増す。

コメディギャグ漫画でも、絵の説得力って大事だなあと改めて実感した。

まあノリの造形はあんまり好みではないけれども、見せたいものが伝わっている時点でデザインとしては成功だと思う。

青のフラッグ 23

それぞれが「友愛か、恋愛か」みたいなことで悩んでいるんだけれども、これが三者三様であることを改めて見せてくれたなあっていう。

他の主要人物が一応の答えを出して立ち回ろうとしているのに対し、二葉場合はそこら辺が漠然としている状態

YESしろNOにしろ相応の立ち回りをするべきなのに、二葉消極的性格あいまって上手くできない。

それが前半の、二葉の将来に対する煮え切らなさと本質的な部分では重なっているわけだね。

学生たちが進路について考え始める時期に設定したのは、話がゴチャつくか空気設定になる可能性もあったけれども、なんか上手いこと繋げていくなあ。

アンドロイドも夢をみる

まあ、タイトルからしアンドロイド人格に焦点を当てた作品であることは明らかだから、話は最初からスッと入っていく。

SF要素や哲学的な話は希薄で、矛盾はしていないように見えるけれども陳腐だとは感じる。

ただ小難しい理屈を並べていないので読みやすくはある。

そもそも主題は「過去に辛い経験のある二人が、共に前向きに生きることを決意する」といった話だろうから、まあ作りはこれでも良いと思う。

期待していたものとは違うけれども、ストーリーと紡がれるドラマ自体は割と嫌いじゃないよ。

磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜 特別番外編 拙者はサラリーマン

週刊ジャンプで連載されてたのに、コミックス発売記念の漫画ジャンプ+でやるのかっていう印象はあるけれども、まあ本誌でもジャンプ+の宣伝はよくするからかいこと気にしたって仕方ないか

この手の転移モノの話で未来に飛びたがるってのが逆に珍しい気がする。

現代だと、むしろ文明異世界とかのほうがポピュラーイメージがあるし、磯兵衛が過去に飛んで原住民相手知識をひけらかしてドヤ顔するほうが“らしい”気もしたから。

でも、ここで「未来のほうが楽ができる」っていう発想は確かに“らしい”。

それに転移ものとしては最低限のツボは抑えていて、ジェネレーションギャップ(?)や、順応しようとする描写、肝心なところは大体「母上」というチート解決っていうのも(笑)

はいえ新鮮味は薄く、周りの登場人物が明らかに子孫で実質同一人物なので、現代舞台にしつつも空気感はいつも通りだね(まあ、本作はもとから現代の話がちょくちょく入り込むことが多かったけれども)。

最後に磯兵衛はちょっとした成果を出すけれども、いわゆる枯れた技術の水平思考になっているのはちょっと感心した。

近年の異世界転生・転移ものマンガ読んでいる私からすると、現代文明を旧文明世界で活かすパターンが多かったから、その逆パターンポピュラーになってもいいよねと思った。

オーバーキラーギコくん

子供主人公にして過激なことやらせるってのは、まあ鉄板といえば鉄板

主人公であるギコの序盤のアクションケレン味が強く、まああんまりマジになって見るべきものじゃないことはすぐに伝わる。

ギコの人格成熟させるのではなく、あくまで年齢相応に設定したのは良かったと思う。

アクションとのギャップメリハリが出るし、分かりやすい未熟さはキャラクターとしては魅力にもなりうる。

反面、プロットは前時代的な勧善懲悪ものしかなっていないのは残念。

悪役のキャラクター像は安直、展開は強引。

結果としてはギコの一方的勝利で終わるので、バトルシーンは総じて面白みが薄い。

例えるなら、小学生向けの漫画誌で描いていた作家ちょっと過激描写に挑戦してみたものの、その頃のクセが抜けていない作風っていう感じ。

リンクス

ボクシングを題材にはしてあるものの、スポーツものというよりは青春ものって感じ。

ほとんどモノローグ調で語られる主人公セリフと、反して明朗快活なヒロイン

だが本質的には同じ苦悩を抱えており、互いが想いを分かち合おうとすることでトラウマを払拭するという構成は良いと思う。

気になるのは、主人公の設定がボクシングシーンと噛み合っていないというか、分かりにくいところかな。

今までは防衛本能で殴っていたけど、共有できる仲間がいることを自覚したので冷静になれた、みたいな感じに解釈したけれども。

部活モノとして表面的に見るならば、今回感想書いた『I WILL ROCK YOU』と似ているんだけれども、テーマによって印象は大分変わるね。

2018-01-06

おっさん行司若い行司セクハラだってウゲーーーー

でも男性が受けるセクハラも取り上げられるようになって本当に良かったと思う。しかもドドドド保守巣窟みたいな相撲業界からだよ。例の暴力事件に続けたいスキャンダルってことだろうけど、それでもやっぱり表に出ないよりは出たほうがいい

スケート高橋大輔が、女性大臣かなんかにキスされてる写真がすっぱ抜かれたときも、ウゲーーーーと思った。キモすぎる

高橋大輔くらいの子が息子の年齢って程年取ってないけど、もし自分の子どもだったらと思うとゾッとする

というかね、年上で権力のある年長者が、年下で地位下の人間に、立場を利用して酷いこと言ったり好き勝手扱うって構図がもう既にキモいんだよ

男女どちらにしても、セクハラパワハラもとにかく駆逐されてほしい

2018-01-04

anond:20180104010007

あなたの親は、多分、自分の長女が優秀なのを悟り、あまり褒めると凡人である妹がコンプレックスに陥ってやばい、と思ったのであろう

なので、凡人である妹が引きこもり等になることを恐れ、長女のあなたを褒めるわけにはいかなかった

なぜそういう思考回路になるかと言えば、両親は凡人側であるからだ。能力を持ちある程度のところまではそこそここなす人の気持ちは分からない

あなたは両親には何も言わなかったのか?

「なぜ頑張らないのか」と言われたときに、黙っていたのか?

あなた理解できる人は、元々優秀でなんでもそつなくこなすことが出来たオールラウンダーや一部の秀でた能力を持つ者だけだろう。もしくはそういう人に惜しみなく援助をする事の出来る経営者等の賢い人

それ意外の凡人に何も説明しないで、理解してはもらえない

凡人は、天才秀才の苦悩などはわからないので、なんとかして、そこに追いつくまでに外部の力を借りて必死で頑張る

あなたは、その人たちが必死で頑張って到達する地点に、その人の数十分の一の努力で到ることが出来る

から自分たち同様の外部の力をあなたに与えると、もっと遠いところまで行ってしまう。

日本は、一人の秀才に全サポートをして伸ばす国というよりは、みんな横並びで同じところまで知力をあげよう、という横並び主義

平均点をあげたいのであって、優秀な奴にノーベル賞をとらせようという教育ではない

あなたの親は、あなたの優秀さは分かっている。だがあなたを褒めて、あなたに外部のサポートをたくさん与えれば、まあ、例えればスケート真央ちゃんみたいになるのがうすうす分かっていたんだろう

あれは、姉が一時優秀な妹の影でぐれていた。それを恐れた

 

長々言ったが、ここまで読んできて思うのは、あなた外国に行けばいいと思う

あっちの方は、優秀な人たちばかりの場所で、全力のサポート企業がしてくれる土壌がある。

能力がある人しかいない場所で働いた方がいいと思う。

あなたがこんなにコンプレックスに悩むのは、凡人の中にいて、凡人の価値観翻弄されているからだ

日本を出て行くか、超エリートしかいない世界に飛び込むのがいいと思う

2017-12-26

加計学園からオリンピック選手が出たわけだが

アンチ安倍は、これも首相の力が働いたとか、首相への忖度とか言うのかね?

田中刑事ってスケート選手なんだが、加計学園学生

2017-12-23

気付いたこ

スケートの歯が怖い。

プリリズを見ていて気付いた。

スケートの歯で怪我をするのを想像してしまって、アニメに集中できない…。

2017-12-17

anond:20171217190856

あはは。私も道民スキー上手いんでしょ?って聞いたら、それは西側だけで東側スケートなんだよ!ってキレられたw

2017-12-14

返金増田カウンタータン羽化出す万金へ(回文

この時期のニューヨークおもちゃ屋さんとかは

クリスマスプレゼントでごった返してるんだけど、

なかでも返品カウンターは大賑わいよ!

この人出、嫌になっちゃわ!

アメリカ特に返品は当たり前だのクラッカー

返品のハードルもうんと低いのよ。

お友だちとかからプレゼントもらったとき

金額の書いてないギフト用のレシートも一緒にもらうの。

それを返品カウンター商品と一緒に持って行ったら、

交換か返金してくれるってわけ。

もう返品を前提にしている感じもあるけど、

まぁ無用な物をお金に換えれるのは逆にアメリカンなのかもね!

たこの時期はクリスマスなんだけど、

いろんな宗教人種の人たちがいるから、

クリスマス!と言うよりはハッピーホリデーって言う方が通ってるわ。

あんまりみんな逆にクリスマスって言わない感じ。

そのハッピーホリデーよろしく、

ホリデーチップというクリビツギョウテンなチップ風習があるんだけど、

いつもお世話になってる

学校先生スクールバス運転手さんなんかにチップ渡しちゃうのよ。

現金な話ね!

私も習い事先生ハッピーチップを渡したら喜んでくれたわ!

所変わればって言うけど、

あんまり日本じゃ生々しくてそんなことしないか

ちょっと最初ビックリしたわ。

今日は夜ロックフェラークリスマスツリーを見に行くわ!

スケートリンクもあるから

人が少なかったらスケートできるかもっ!

うふふ。


今日朝ご飯

野菜サンド、気持ヘルシーに。

昨年までは鍋が多かったんだけど、

今年はスープね、

だってミキサー楽しいんだもん。

料理捗るわ!

デトックスウォーター

キウイ久しぶりに買ってみたら案外いつの間にか高くなってた。

キウイ高騰ね。

キウイウォーラー

キウイは久しぶりだわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-12-04

anond:20171202004825

ユーリスケート物に見せかけてあきらかにBLで、だったら最初からそう言えばいいのに、何のプライドか、そうじゃない、というから腹が立つ

2017-11-21

安倍自民党橋本聖子キスセクハラ暴行をしておいて高橋大輔選手謝罪するよう圧力をかけた

 橋本聖子がやったキス強制セクハラ暴行を、

       何で被害者高橋大輔選手が弁明してるの?

              おかしくないか

     橋本聖子スケート連盟会長さんであるとともに、安倍自民党議員さん。

   安倍自民党橋本聖子キスセクハラ暴行をしておいて高橋大輔選手謝罪するよう圧力をかけたんじゃないか

2017-11-07

だいたい共通ユニフォームを脱ぐ

野球バットを置く/グラブを置く/マウンドを去る

サッカースパイクを脱ぐ/ピッチを去る

バスケシューズを脱ぐ/コートを去る

バレーコートを去る

ラグビー/アメフトジャージを脱ぐ

テニス/卓球ラケットを置く/コートを去る

ボクシンググローブを吊るす/リングを去る

プロレス…マットを去る/リングを降りる

スケートスケート靴を脱ぐ

F1ヘルメットを脱ぐ

競馬…ターフを去る

2017-10-29

Yahoo!スケート選手記事地獄すぎる

まだ18歳にもなってない少女やら少年やらを怒涛の勢いで叩いてるヤフコメ民を見てドン引きした

2017-10-03

anond:20171003221851

なかなか面白かった

判で押したように「闇が深い」て笑える

どこの界隈もファン蛸壺化すると腐るなぁ

まともなスケートファンが気の毒だな

2017-09-23

リア充メイド喫茶に行くべきでない

リア充メイド喫茶に行く時、必ずリア充仲間数人の集団でもって行くわけだが、「あそこだとヒエラルキートップになれる」みたいなことを意識している。絶対意識している。

オタクの方がメイドさんお話ししている様子を半ば小馬鹿にしたような態度をとりつつメイド喫茶を楽しむわけです。

オタクの人にとっては清潔感のある服装、整った顔立ちの集団がその空間にいるってだけでプレッシャーなわけですよ。

リア充側は「オタクの中にいる俺らイケてる奴ら」になりたいわけですよ。

周囲に萎縮させるような雰囲気が出ることを理解していながら、さらに萎縮させることを楽しむような態度でメイド喫茶に向かうわけですよ。

僕が大学生の時、文化祭があるということで呼んでもいないスケート仲間数人が勝手に遊びにやってきました。

僕の仲間はどちらかといえばワルのスケーターでした。

そこそこの大学に通っていたので(嫌味な言い方でごめんなさい)大学の仲間には真面目そうな子が多かったわけですよ。そんな中でスケート仲間は大声で話したり、ナンパしたり気持ち悪くて仕方なかった。

彼らの目的リア充メイド喫茶と同じで「真面目な学生の中にいる俺らスケーター」が気持ち良くて仕方がないんですよ。

それ以降別に彼等と仲が悪くなったわけではないですが「人間って自分の見下してる相手に混ざることでマウンティングしたい生き物なんだな」と実感。自分絶対にこういうことしないようにしようと思いました。

でも、僕のこういったオタク大学の仲間への配慮って自分差別的意識から来てるんじゃないかなとか思っちゃって悩みます

だって別に彼等はスケーターやリア充より下の存在ではないですし、とんだお節介かもしれません。

色々その辺の考え方なんかも自分の頭の中で議論してるんですが、さらに長くなるのでこの辺でやめときます

とてつもなく文章が下手なので僕の言いたいことが伝わるのか不安ですが、

要はリア充メイド喫茶に行くべきじゃないというお話しでした。

2017-08-06

二兎追うものは一兎をも得ず~かつて本田望結に抱いたぞっとする感情

本当は2017年1月世界に公開すべきだったかもしれない。

しかし、私は文章にすることができなかった。

いや、する勇気がなかったというべきか。

本田望結現在中学1年生。

女優スケート学業、三足のわらじをを両立する。

かつては「日本一忙しい」小学生として

バラエティに出たら大人顔負けの受け答え

女優としては2時間ドラマで主役

スケートでは全日本ノービス選手権で6位

と大忙しだった。

ゴールデンタイムバラエティを見ると高確率本田望結がいた。

そんな本田望結スケートと両立し、学業もこなしている

しか京都から通っている

一体彼女はどれだけ忙しいのだろうか、

学校に通う時間があるとはとても思えない

それでも実家から車で50分もかかるリンクに、

新幹線で2時間かかる東京に行く時間を考えると


の子は一睡もしていないのではなかろうか。

そうでなければ女湯とスケート学業両立はできない。


それが私が彼女に興味を持った理由だった。

それ以前からわたしたちのレベル4」シリーズを見ていて

スケート一家本田家ことは勿論知っていた。

太一も真凜も紗来も天才スケート兄弟で、

両親も裕福で教育熱心であることを。

でも、2016年後半の本田望結は明らかにテレビ出演が増えている。

さらドラマ主演まで決まってしまった。

日本一どころか世界一忙しいのではないかという活躍ぶりだった。

そんな中放送されたのが「炎の体育会TV」の一週間密着である

この番組放送されたおおよその内容はアフィサイトでも話題になったので、

それを見てほしい。

とにかく朝4時から10時まで常に働きずくめである

移動中も曲の暗記に台本チェックに

収録の合間も筋トレ

休息時間というものが全くない。

それぐらい時間を上手に使えないと

女優スケートは両立できないだろう。

しろ不眠不休で働いているイメージだったか

6時間も寝ていることに驚いたくらいだ。

小学生徹夜可能かどうかは知らない。でも

本田望結ならそれくらいできるのではないか、と確信していたから。

でも、インタビューに答えている顔はクマが酷すぎた。

子供の白くて柔らかい肌の上には死人のようなクマができていた。

私はかつてこんなに酷いクマを持った人間を見たことがない。

その顔を見るといまでも「ぞっとする」。

なんの番組か忘れたけど、望結は「お仕事スケートも楽しくてたまらない」と

キラキラした表情で答えていた。

でも望結の肌は今すぐ倒れてしまいそうなくらいな影があった。

こんな人間を見た記憶がない。

ますます「ぞっとした」。


それからしばらくして放送された「広域警察」「探偵少女リサ事件簿」

の二本も視聴した。

そこでもメイクからクマが透けていて、ますます「ぞっとした」。

の子は演技の裏でとてつもない過酷スケジュールをこなしながら

このドラマ撮影していることを知っているからこそ、「ぞっとする」。

私はこの時、本田望結に恐怖と畏敬の念を抱いたのであった。


しかTwitter検索をしてもそれに触れる人間は皆無。

ロリータ服を着た望結を素直に可愛いと言う声。

2chを見ても性の玩具としてしか見ていない声しかない。

なんでこんな今すぐ死にそうな顔をしている人間に素直に萌えられるのか。

全く理解できない。私の見方おかしいのではなかろうか。

そう思うと、この時望結に抱いた恐怖の感情封印しておこうと決めた。

そう見える私の方がおかしい、と思うようにした。


でも、暇になるたびに本田望結が一瞬のすきも逃さず

勉強仕事スケートに励む姿が心に浮かぶ

テレビ局廊下をダッシュする姿、リンクで大急ぎで着替える姿、

深夜早朝にトレーニングをする姿、

そして、京都駅スーツケースで猛ダッシュで移動して

イオンモールKYOTO駐車場まで行く姿


あれから半年以上が経った2017年の夏、

今は彼女テレビ出演は減少。

お仕事が減った分睡眠時間が増えたのか

半年身長10センチ伸びたらしい。

顔色も昔よりは良くなったようだ。

しか現在彼女が小6の1年で築いたバラエティ女優の実績も、スケートの実績も

真凜と紗来に抜かれそうになっている。

私のもう一つの懸念

望結のメンヘラ化が進む環境が整いつつある。

スケートでも女優でも姉妹に抜かれ、自信喪失した望結は

心が壊れるのが目に見えている。

「二兎追うものは一兎をも得ず」

そのことわざ通りになったら、

もう彼女テレビから消えて、

そのポジション五輪メダルを取った真凜がいるかもしれない。

でも私は小6の、不眠不休世界一努力した小学生本田望結の姿を一生忘れない。

2017-07-10

今週の不可抗力

(ネタバレ注意)

今週は、近くの池が凍っていたのでスケートに行ったのだけど、

スケート用の靴は、あの狸の人が妖術で作ったやつでした。

フィギアスケート可愛いよねとなり、服も妖術でフィギアドレスっぽいやつに。

滑っている間に、氷の薄い池の中央に誤って行ってしまい、氷が割れそうに。

あの女の子の人たち、身体能力はすごいので、ジャンプ一番割れそうな氷のゾーンからは逃げ出したのだけど、

スケートの刃がコガラシくんに当たりそうに。

靴は妖術で作ったやつなので、コガラシくんに当たらないように解除したところ、

一緒に服まで解除してしま全裸に。不可抗力ですね。

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170626153021

差別されてる。

以前、スケート選手羽生だかに対して「慰めてあげたい」だか言ってる40代女性コメントが「BBAきめえwww」と拡散されていた。うろ覚えだが

2017-06-24

がんの人とスケートの人混同してるケースは結構あると思う。自分もだ

ツイッター見てたら芸能人(?)が死んだニュースが流れてきて「あのスケート選手の人亡くなったんだ…」と思ったら全然別の人だった。

みんなスゴイね、芸能人名前とか全員覚えてるの?

私はデレステアイドルでさえ7割くらいしか覚えられないのに…

あ、FGOサーヴァント名前は全員覚えました。

2017-06-01

しかしたら僕はラッキーだったのかもしれない

Twitterで、高校時代同級生悪戯で怪我をし、重い障害を負ってしまったバスケットボール選手の手記がリツイートされてきた。

彼の怪我の原因となった「悪戯」は、着席しようとした彼の後ろから椅子を引いて転ばせるという、小学校低学年以下がよくやるやつだ。

僕は、高校生にもなってそんな事をする奴がいるということに驚いた。普通、そういうのは小さい時に誰かにやったりやられたりする経験を通して、やってはならないものと学ぶものではないのか?

僕も幼稚園の頃、隣の席のA子ちゃんによくやられてはべそをかいていたものだ。あれをやられて転ぶと勿論とても痛いし、皆に指差しで笑われるので恥ずかしい。

執拗椅子引きをするA子ちゃんに僕は腹が立ったので、一度仕返しにやり返した事があった。そしたら、あまりにも上手く行きすぎて、A子ちゃんは派手に転倒、大きな音を立てて尻餅をつき、号泣した。

こんなはずでは……、と、僕は思った。

思い返せば、あの頃の僕は椅子引きをやられ慣れしてしまっており、転ぶのが上手になっていたみたいで、もーなんだよぉー!と言ってすぐに立ち直れたので、A子ちゃんも転んだらそうするだろうと無意識に期待していたのだろう。

だがそうはならなかった。

幸いにも、小さな子供の尻餅だから、A子ちゃんは怪我をしないで済んだ。けれどもA子ちゃんは、痛みにも仲の良い同級生に欺かれる事にも慣れていなかったので、その心理的な傷は甚大だったろうと思われる。

以来僕達はパタッと椅子引き"遊び"をやめた。

あれをやっていたのは僕達だけではなかったけれども皆パタッとやめたのは、あの件でA子ちゃんが大泣きしていたのと僕が先生からめちゃめちゃ怒られたのを見たからだろう。

僕は加害から、A子ちゃんは被害からあんな事はしてはならないのだという事を学んだ。

椅子引きは、怪我をするからいけない。そして友達を騙し辱しめる行為からいけない。

僕の経験幼稚園の頃の話で、お互いまだ体重の軽く、ぷくぷくとして柔軟な身体幼児だったお陰で大怪我をせずに済んだから、ただ泣いたり叱責されたりで済んだ。

これが大人大人に近い子供の体格の人がやられたら大変な大怪我をするか、下手すると死ぬ

大人の転倒はとても怖いものなのだ

それを僕が学んだのは、小学校中学年位の頃、理科の授業中だった。

季節外れな事甚だしい話なんだけど、晩秋から冬の始めのこと。

近く、全校生徒で市営のスケートリンクに赴きスケート教室を受ける事になっていたんだけど、ある生徒が理科担当をしていた先生に、「先生スケート教室行かないんですか?」と聞いた。

先生担任クラスを持っていない人(何か役職のついている偉い先生だったのだ)なので、そういう学外活動の日は学校でお留守番なのが普通だったんだけれども、先生は、もし同行しなければならないとしても、

「ぼくはこの歳になってまでスケートなんかしたくないですよ、だって、転ぶから。」

と言った。

それで教室爆笑の渦になったのだけれども、先生はおもむろに黒板に図を描き始めた。

まずは地平線の様なもの

次に、大きな棒人間と小さな棒人間を描いた。

それで説明して曰く、

「君達は小さいので、転んでリンクに大の字に転んでも、打つ面積はたったこれだけです。だがぼくは大人なので、コケればこんなに沢山の面積を打つのです。それはとても痛い。しか大人体重が重いですから、打った時の衝撃に自重が加わり大変な事になります。君達が擦り傷で済む様な事でも大人骨折したり打ち所が悪ければ死ぬのです。だから大人スケートなぞするもんではありません」

何かをしなくて良い理由というのを、その様に論理的説明された経験が僕にはそれまであまりなかったのもあったし、とても分かりやすかったので、この話は強く印象に残った。

そうか、大人が転ぶっていうのはとても危険な事なんだ!

と。

また、自分が平気と思う事でも他人は大きなダメージを受ける事もあるんだという事を、改めて学んだのだ。

A子ちゃんとの事や理科先生の話は、何気ない日常のひとコマだったけれども、その後の僕の運命を大きく変えたのかもしれない。僕は他人を怪我させないように気を配るようになったのだから

しかし、世の中僕みたいに幼少期に大事なことを教えてもらえる人ばかりではないのかもしれない。

そういうのを長じるまで完全にスルーして来てしまって、ちょっとしたムシャクシャや悪戯心で他人ちょっかいを出して大変な事故を起こしてしまうという事もあるのだろうか。

2017-05-17

Twitterで腐絵を流す腐女子よ消えてくれ

腐女子なんだけどTwitterオープン垢でホモエロ妄想を垂れ流す腐女子が大嫌い。

その鍵はなんのためにあると思ってんだ!かけろ!

下品なこと言えちゃうテクシやめろ!!

誰でも見られる状態ホモエロ絵を垂れ流すのはやめろ!!

ジャンルで括りたくないけど某刀、某松、そして最近では某スケートがめっっっっっっっちゃ多い気がする。

某虎と兎の時も思ったから母数が多いとやべえ奴も多いっていうだけだと思うんだけども

リツイート待ちが透けて見える下品ネタエロ絵はほんと引く。

いっぱいリツイートされて承認欲求満たされたいんだろうけど頼むから隠れてやってくれ。

そういう人に限って親から虐待受けてたアテクシみたいな人が多いのも不思議

いい歳こいて親の悪口を言う(しかも全世界に公開のSNSで)時点で現実世界でも精神年齢低いんだろうな……思ってしまう。

幼少期の環境が悪かったか二次元に逃げるのか、二次元にどっぷりになれるような幼い精神から年相応を求める周りとの軋轢が生まれるのか……。

私?私は後者です!(でもちゃんと鍵はかけてるよ〜)

2017-05-07

なぜBLは隠れなければならないのか?

昨今は同性愛を受け入れる風潮やLGBTに対する社会理解が深まっていると思う。

まりこのご時世において、目の前の人が異性愛であると決めつけることは相手に対して失礼なことにもなりかねない。(なぜなら異性愛者と決め付けることは暗に同性愛否定してることに繋がる)

二次創作においては、長年の間BLネタは隠れて行うべきというルール存在している。

その理由としてよく挙げられるのが「〇〇はホモじゃない」「〇〇をホモ扱いするのは失礼だ」というもの

もちろん公式設定としてキャラ(もしくは3次元アイドルなど)が異性愛であるなら、これらの意見は正当なものである

しかキャラ異性愛者なのか同性愛者なのか明言されていない場合、先ほどの意見同性愛者を貶す発言になりうる。

スケートアニメでは同性愛公式と設定されているらしく、その場合には先ほどの意見はむしろ間違っていて糾弾されるものとなるだろう。

ではBLも隠れずにおおっぴらにやるべきかと言うと、そうでもない。

ここで言いたいのは、なぜBLけが隠れ、NLは対して問題とされないのかということだ。

統計的異性愛者が多い世の中でNL迎合されるのはわかる。しかマイノリティであるという理由だけでなぜBLけが弾劾されるのか。

どちらも公式設定外の創作であることに変わりはない。

キャラ異性愛者か同性愛者か、誰のことを好いているのかが明言されていない状況において、好き勝手相手妄想しているという点ではBLNLも同じではないか

こと3次元存在(アイドルタレントなど)においてはBLが強く忌み嫌われる。

「〇〇くんと××くんがお泊まりしてる!付き合ってる!」は叩かれて「〇〇さんと△△さんがお泊まりデート!熱愛発覚!」は大々的に取り上げられて長長と報道される。

性に関する見方が変わりつつあるこの現代において、二次創作ルールも変わるべき時にあるのではないだろうか

2017-04-13

浅田真央の「ケーキ屋さん」発言に色々な意味で切なくなった。

くだらない質問ネタで返したのだとしても、あまりに幼い返答ではないだろうか?

ケーキ屋さんて。幼稚園児か。

現実的にパティシェやカフェ経営を目指している、あるいは現在携わっている人達に対しても失礼に思える。

スケート以外、脇目もふらず生きてきたのだろうなあ

そしてその遊び心のなさが演技にも出ていたんだなあと

なんだかしんみりしてしまった。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん