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はてなキーワード: 再現とは

2020-01-15

このところ相次ぐパクリ問題キャベツ作画問題は似ている

「厨病激発ボーイ」のOPでパクられた事件が発覚した件だけど

「星合の空」のEDでパクられた事件と似ているとの声も聞かれる。

その原因を考察してみたら「夜明け前より瑠璃色な」の

キャベツ作画問題が似ているんじゃないかとの思いに至った。

まり渡されたものをそのまま再現しちゃった事だけど

スケジュールがカツカツでコンテ描いてらんないとかな事情

察するべきだかとか視聴者には知ったこっちゃないわ。

おととしはコレサワの「いたいいたい」という曲のMVパクリ問題があったんだけど

こっちはMV監督に落ち度なくて勝手アニメーターが当該箇所でやってしまったらしい。

2020-01-13

Minecraftで作った作品SNSシェアするとき

立体作品か平面作品かを先に明記してくれ

 

都会の街並みを忠実に再現した立体作品かと思ったら

単なる空撮写真ドット絵だった時のガッカリ感といったらないよ

 

いやドット絵でも凄いんだけどさ…

山内溥のやつ、逆神的な意味皮肉られてるのかと思った

グラフィックボリュームゲーム性が直結してるのが現在だろ。

RDRやデスストを2D再現できると思うのか?

仮にできたとして2Dのほうが面白いと思えるか?

いから早く性能強化版のSwitch Proを出せってんだよ。

2020-01-09

anond:20180119115421

ネトフリが本当の意識高い系作品作りまくってて

アニメじゃしょせんそこら辺の再現不可能だと分かったか

何故今のゲームがつまらないのか

現代人がの思考で作るからまらない

・まず人対人の発想がない

遊ぶ人間を見て作っていない

遊ぶ人の驚きの顔が見たい

これを遊ぶプレイヤーならきっとこういう行動をとるだろう

からこうすると驚いたりニヤッとするだろう

見てるのは作品の無機質な方向だけ

または口だけでニヤリとするといっているけれどどこもニヤリとしないただ作っている人間が思い込んでいるだけ

空想力がない

人が生来的に惹かれるのは現実にはない不思議もの

現実と離れた創造産物

だけど現代人の作るもの現実再現現実への追従

見た目は写実的になり、人間関係は現実に起こりそうなものを、物理規則、起こりそうな物事

創造物にいか現実っぽさを与えるか

人間の好きな構成を作れない

起承転結を作れない

まず、問題提起ができない

またそれを解決する道筋を立てられない

今の人間に作られる内容はただタイム系列に沿って起きた出来事を並べ立てただけ

またその内容は登場人物人間同士の馴れ合い、じゃれ合い、雑談

人間心理理解できない

例えば恐怖の感情を作りたい⇒脅迫になる

等いろいろずれてる









https://anond.hatelabo.jp/20131213194555

2020-01-08

おふくろの味は俺には必要ない

味音痴なんで何でも美味く食えるというのはあるんだろうが、実家で食べた美味いものネットレシピ(クックパッド以外)を参考に自分作ってみた実家のと同等以上に美味くできたので、もう親に依存しなくても食いたいものを食えるとわかった。

おふくろの味は俺が自分再現する。

おふくろの味を作ってくれる妻を見つける必要もない。

ただ面倒なので普段は鳥の餌みたいな食生活だよ。

2020-01-07

[] #82-8「餅のロンGUY」

≪ 前

「そういえば酒で思い出したが、マスダたちの家では今年“アレ”は出てくるのか?」

「“アレ”ってなんだよ?」

「この時期に“アレ”といえば、“アレ”しかないだろ。ほら、あの白いやつ……」

ウサクが周りを執拗に伺いながら、小声で意味深なことを言ってくる。

妙に怪しい雰囲気を漂わせており要領を得ない言い回しだが、俺は何となく察しがついた。

「餅のこと言ってるのか?」

「おい、公共の場で口にするな!」

どうやら正解だったらしいが、ウサクの慌てぶりは過剰だ。

まあ、慎重になるのも分からなくはない。

なにせ酒と同じくらいの嗜好品からな。

餅は他の二つと違って健康被害はなく、粘性の高い特別な米を加工したシンプル食品だ。

しかし、その性質ゆえ喉に詰まりやすく、一定の年齢でなければ食べることができない。

認可された専門店以外での販売は禁じられており、飲食店提供する際は異物除去機器の設置が義務付けられている。

違反者は厳しく取り締まられ、当然ながら密造も重罪だ。

死傷者が後を絶たない歴史があるのだから仕方ない。

それでも一時期は禁止にまでなった代物らしいし、それが食えるだけ俺達は良い時代に生まれたといえる。

「ウサクのところはどうなんだ?」

「また税率が上がっただろう。今年から我が家食卓普通の米を使った偽者だ」

しかし高額かつ希少なので、おいそれと手を出せる代物ではない。

「脱法餅も味は大分近くなったけど、食感が全然ダメなんだよなあ」

再現しすぎると条例に引っかかるからだろうけど、あれじゃあ餅を食ってる感じがしない。

「だったら初詣のあとに、また俺の家に集まろうぜ」

「なに、アレがあるのか!? しかも我々の分まで!」

「爺ちゃんが大量に送ってくれたんだよ。手に入ったのはいいけど食べられなくなったらしくて、俺達で楽しめってさ」

「そうか……今年から年齢制限が更に厳しくなったのか。気の毒にな」

仕方ないだろう。

年寄りが餅なんて食ったら、自殺行為と同じだからな。

逆に弟はというと、今年から餅を食えるようになったので大喜びである

「じいちゃんの分まで、俺が食ってやるさ!」

まあ、弟は以前からこっそり食っていたのを俺は知っているが。

それにしても意外だったのは、ウサクが大の餅好きだったということだ。

「ウサク、お前的に餅ってアリなのか」

「逆に聞きたいが、我がなぜ餅をナシだと考える?」

だって麻薬撲滅の啓蒙ビデオとか作ったことあるだろ」

出来が酷いうえに内容がクサいし、俺も半ば無理やり出演させられたので嫌でも覚えている。

貴様麻薬と餅が同じだと思っているのか。餅には中毒成分も有害物質もないぞ」

「だが、政治的にはどちらも似たような扱いだろう」

「それは大した理屈じゃない。政治的背景から見れば、モノの是非なんて極めて流動的だ。大事なのは、それらを選別するための知識と、各人の確固たる意志だろう!」

とどのつまり自分問題だと思っていないか問題ではない”ってことらしい。

都合よく持論を展開してまで、ウサクは餅を食べたいようだ。

客観的に考えて、そこまでして食べたいと思えるほど美味いものじゃないと思うが、人の欲求というもの制限下でこそ高まるのだろう。

次 ≫

anond:20200107081703

開成ってパパに与えられた生活基準再現できる子が集まる学校じゃないの?

そもそもママ専業主婦なら、パパも(一人で塾代含む学費出せる親って時点で)普通サラリーマンじゃなさそうだし

2020-01-06

今年流行りそうなおすすめYouTubeチャンネル

出版の裏側

現役の編集者出版業界の裏側を暴露するというチャンネル

テンポよく歯に衣着せぬ物言いで内情を詳らかにしていく

チャンネル性質ピー音や伏せ字も沢山あるがそれでも十分面白い

編集者志望や作家志望からアドバイスにも定期的に応じている

漫画家ライトノベル作家志望の人間からも多くの質問が寄せられるが

「まずはネットで腕試ししてから送ってこい」というのが最近定番の返しになっている

ゲストはいつも匿名形式での参加となっているためコメント欄では推理大会が開かれる

・脱マッチョ宣言

ボディビルダー男性女装に挑戦するチャンネル

女装に関してズブの素人だった人間が徐々にレベルアップしていく様子を楽しめる

最初はただ単にユニクロなどで買ってきたものを着るだけだったが

コメント欄女性女装家のアドバイスを参考にしながら

わず一年の間にガチ女性しか見えないレベルにまで到達してしま

元が中性的な顔立ちということを差し引いても凄かった

YouTubeでの収益をすべて寄付しているらしい

BLOCKS HOUSE BUILDER

デンマーク建築家をやっているLEGOガチ勢のチャンネル

建築家スキルを生かしてLEGOで家を組み立てるというチャレンジをしている

ただ単にガワだけを再現するのではなく機能性の高い本格的な住宅建築

LEGOブロックの意外な断熱性能の高さを見るにつけ

自分の家の断熱対策LEGOでやってみようかと思ってしま

”Primitive Technology”を連想するという人がコメント欄にもちらほらいる

・巷のデバッガ

ゲーム会社デバッガーをやっている大学生チャンネル

街なかを歩いているときに見かけた様々なものを紹介するという動画を上げているが

見たものをあたかも”現実バグであるかのように紹介するというユニーク手法をとっている

加えて豊富ゲーム知識と絡めて説明することでよりいっそうのおかしみを漂わせている

コメント欄では「これがゲーム脳か……」というような文言定番化している

海外ファンから映画マトリックスになぞらえてモーフィアスとあだ名されている

ミニヨンズ

改造ミニ四駆に心血を注ぐレッツ&ゴー世代チャンネル

金と暇を持て余したアラサー兄弟がひたすらミニ四駆の限界に挑み続けている

個人的には動力源改造シリーズ結構気に入っている

回を増すごとにヤバさがインフレしているところも懐かしの少年漫画っぽくていい

初心者には「ミニ四駆にウルトラダッシュモーター○個搭載してみた」をオススメする

不定期にやっている「ミニ四駆とビーダマンをかけ合わせようシリーズ」も見て欲しい

2020-01-04

博物館等身大人形が好き

博物館蝋人形が好きだ。

小学生の頃に見に行った足尾銅山

当時の鉱山労働者の再現人形が妙にリアルで恐ろしかった。

暗いトンネルの中でむわっと汗の匂いが漂ってきそうなところ、自分が瞬きしている間に目玉がギョロッとこちらを向いてるんじゃないかっていう恐怖感。

ゾクゾクしつつも目が離せなかった。

その後、大人になって観光に行った網走刑務所再現人形もよかった。

囚人から少し見える痩せた胸の感じに妙に興奮した。

リニューアル前の広島原爆資料館の例の有名な人形こちらに加えるのはいささか不謹慎か。

こういった博物館に展示されているどこか薄暗く怖い印象がある蝋人形がある博物館があれば教えて欲しい。

2020-01-03

anond:20200103163325

長期的に見れば、卵子子宮の人工的な再現よりも、精子のほうが作るのが簡単特に卵子よりも大量を短期間で作れる。

 

生殖として男は現在でもすでにかなり代替可能存在だが、子宮はいまだ難しい。

「女の自由をどこまで認めるか」が論点になるのは、男の攻撃性が高いからだ。

 

こうした攻撃性が高い「男」の自由をどこまで認めるか…。

 

増田男と女だけで考えているが、「黄色い裸のサルのうち、オスの自由はどこまで認めてやってもいいものか…というか、生かしておく必要あるのかな」という論点になるほうが早いと思うね。

正月三が日増田酢待ちに贋札がうょ塩(回文

ショートコント

レバノン

バンバンバンバン あ~レバノンノン!

バンバンバンバン あ~レバレバレバ!

バンバンバンバン あぁ~レバノンノン!

やりきることが大事だと言ってました。

おはようございます

キャサリンゼタジョーンズです。

あのさ、

お年玉ウォークマン買ったのよ2000円台の!

すごく安くない?

開けた見たらびっくりよSDカードさせると思ったら、

検索が出来なくて一曲一曲探すタイプのやつで

65536曲までしか表示されてなくてしかもその中から1行1行探すとか至難の業チックじゃない?

そんでもってどんでもなくリピート機能も無いし、

昼間光の下じゃ画面が全然見えないし。

それにさもう今タッチパネルが当たり前だのクラッカーじゃない。

からタッチ出来ないって岩崎良美さんも激怒しそうなほど、

旧型のユーザーインターファックス通信社報道するほどの、

操作のヘボさがあまりに余る感じで、

いやこれもこれで実はいいんだよって良さを19個ぐらいは探したいところなの。

でもこれいっぱい曲を詰め込んでと言うよりも、

お気に入りの数曲を入れて聞くタイプの楽しみ方を味わうプレイヤーなので、

マラソンする人が走るときに腕につけるウォークマン入れも付属してたから、

ああこれスポーツマンシップに則ったやつかーって

選手宣誓しそうなほど私にはあまり使い道無さそうで窓から捨ててしまいたいところだけど、

今年の目標は窓からモノを捨てないと言うことを誓ったので、

破らなければ窓から捨てないようにするわ、って決めたところなのよ。

から安直に直角を描くような放物線で窓から捨てるわけにはいかないから、

なんか持て余してどうしてもヒマなときに使ってみることにするわ。

話戻すけどレバノン首都ってビバノンって知ってた?

ウソだけど。

そんでさ、

また話戻すんだけど、

やっぱり2000円のウォークマンじゃ安物買いの銭形平次男だったら一つに掛けるって言うことで、

一生懸命じゃなくて一所懸命ってあるように

ちょっとは少しいいものを買った方が良かったのかも知れないわ。

でもあのウォークマン彷彿とさせる、

もちろん年代的に私は使ったことないウォークマン使ったことないって言うのが前置きなんだけど

データ再生させているのに

何故かテープのたわみやモーターの動きの遅さは再現していて、

ところどころ曲を聴いていると遅くなったりするから

そこは充実に忠実なのねってこれ仕舞いにはフリーズちゃうんじゃない?ってこっちが心配するほどよ。

まあこの時期お節料理の重箱が

好きなモノから食べていくから後なんだか苦手なモノを残しつつ、

ああそれでお節もいいけどカレーもねって

残りのお節鍋にぶち込んでカレーにするのね。

私もカレー作りしなくちゃいけないところを、

なんとかしたいところなのよね。

映画映画観た?お正月映画

今年は何かはっきりした面白そうな

パンティ映画レビューもさえないし、

みんな忙しいのかしら?

とりあえず

正月三が日までは何やってもいいというもうすぐ4日を目の前にして、

ああお正月が終わってしまうと言う

あの船にテープを引っ張って見送る感じが切ないわよね。

でも逆に考えたら、

まだまだお正月はあるという考えもあるから

ものは考えようよ!

私そう思ったわ!

うふふ。


今日朝ご飯

喫茶店寄って開いてるかと思って縄のれんをくぐって大将やってる?ってきいたらやってたか

モーニングBセットピザトーストを決めてきたわ!

なんかさ食べ物全般チーズ仕立てにして、

なんでもチーズをのせたりかけたりしたら何でも美味しくなるんじゃね?っていう世間の噂があって、

チージーチーズパワーの恩恵にあずかった

その何でも無いピザトーストは思いのほかチージーチーズ感まるで増し増しで美味しかったわよ。

デトックスウォーター

最近銭湯よく言って水筒持参していくからポカリスウォエットかアクエリアスットが常備してあるから

今日は珍しくと言うか朝からこんなモノ飲んじゃうなんてって意外だと自分でも言ったぐらいに、

スポーツドリンク飲料を飲みそうになったけどやめておきました。

ここはやっぱり銭湯ガリの整ったところに頭からぶっかけたいところね!

あの優勝したときの1位に立ったときの喜びを!って

まあそんなことはさておき、

昨日も銭湯柚子湯だったので良い香り気持ちよかったのを参考に

コタツみかん搾りホッツウォーラーしました。

かにミカン風味のホットウォーラー身体を芯から温めてくれること間違いないわ!

みんなもお正月からって遅ネオ遅起きしちゃだめよ!

規則正しくが規則正しいの!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

anond:20200103034854

死んだ有名人AI再現する技術規制しよう

昔と比べて今は規制すべき悪が多すぎる

anond:20200103014658

美空ひばりに関心はなくても、AIで既に亡くなった有名歌手再現、と言われたら関心持つ人は多いだろう

実際そこそこ話題になってた訳だし、そこで話題にしてた人の大半は美空ひばりには興味はないわけで

anond:20200103013425

それこそ今まであちこちでやってる事だし今更だろ

最新技術AI再現!だからこそ関心持たれたわけで

そうじゃないなら話題にすらならなかっただろ

根本的に、そうやってAIに歌わせた新曲全然魅力的じゃなかった、ってのがなあ…

そもそも売れるわけないから良い曲が出てくるわけないんだが…

2020-01-02

AI美空ひばり

打ち込みでリアルな生楽器演奏再現を目指すチャレンジ趣味だった自分としては、その極地としてすごい完成度だなあと素直に感心してしまった。

2019-12-29

性的虐待レイプの話を聞くと興奮する

被害者の方が本気で苦しんでて自殺することもあるくらい最低な犯罪だという事はわかってる。

現実でそういう事件が起こると犯人クソだなと思うとし被害者が一日でも早く立ち直れるといいなとも思う。

でもそれと同時に興奮してしまっている自分がいる。

多分きっかけは小学生の時にテレビ近親相姦事件再現VTRを見たときから

何日もその再現VTRを思い出して悶々とするくらい衝撃を受けたし興奮してしまった。

図書館の共用パソコン近親相姦性的虐待事件を調べまくったりした。

自分でも最低だし気持ち悪いと思っているのに止められない。

加害したいという欲求ではなく、されたいという欲求であることがせめてものいかも。

他人には絶対に言えない。

2019-12-28

2010年代アニメ総括(個人の感想です

個人の感想です

アニヲタ歴は22年くらい?

 

魔法少女まどか☆マギカ

私はアニヲタとしては00年代世代で、攻殻機動隊ハルヒが印象的だったんだけど

その様相がガラッと変えたのがまどマギだった

とは言えあそこでどっぷりハマったのは当時学生だった子達だと思う

90年代00年代経験してきたアニヲタ的には多分「なんかバズったね」程度だったのではないか

 

まどマギは色んなものをもたらした

オリジナル深夜アニメでここまでいけるという前例

・3話で驚かせるとか、10話でひっくり返すという構成

・絵柄とストーリーギャップ

百合

映画資金回収

 

珍しく企画勝利した作品であり

それを当てにして上手くいかなかった作品も多く生み出した

個人的TV版は非常に熱狂したんだけど、映画版をまだ積んでると言う程度ではある。見なきゃ・・・

 

ただこういう衝撃系作品って類似作品を出しても上手くいかないイメージが有る

実はエヴァもそうなんだよね、20年に1個くらい爆発する感じ?

 

化物語シリーズ

調べたらアニメ化一発目が2009年夏らしいが、そのブーム2010年代を彩ったと言って良いと思う

実はこれも途中で止まってるので語る資格がないんだけど、ふれないわけにもいかない作品でもある

といってもこれは西尾維新新房昭之節が極まった作品であって、他のアニメへの影響はほとんどないかもしれない

オンリーワン

普通に世界が完結してて普通におもしろ

 

主人公がひたすら語る作品といえば、ハルヒ物語シリーズが思い浮かぶけど他にあるかな

 

そういえば、ネットでの話題性に比べて円盤の売上がかなり高かったのが特徴的だったね

 

進撃の巨人

これもオンリーワン系だと思う

大変面白いけどそんな売れると思わなかった系でもある

2010年代は「面白いけどそれマイナー系だよね(ジャンプでやるようなタイプじゃない)」というのが正当に売れた10年だと思う

私の趣味に近づいた感じなんだけど、私みたいな奴が買ってるのかもしれない

 

鬼滅の刃

面白い上にアニメクオリティが非常に高かった

2010年代はとにかくクオリティ向上が目についたと思うが、その集大成のように思えた

 

あと2010年代らしいと思ったのは主人公性格

とんでもなく善良なあたりが現代日本っぽい

昔はもっと「根はいいやつだけどヤンチャ」とか「根はいいやつだけどスケベ」とかそういうのが多かったと思う

 

プリパラアイドルアニメ

本当はアイドルアニメでまとめるべきなんだが私がちゃんと見ていないせいでまとめられない

 

アイカツ! 2012年(みてない)

ラブライブ 2013年(みてない)

ろこどる 2014年(見た)

プリパラ 2014年(見た)

デレマス 2015年(みてない)

SHOW BY ROCK!! 2015年(見た)

ゾンビランドサガ 2018年(見た)

バンドリ 2018年(みてない)

Re:ステージ! 2019年(見た)

まだまだある!

 

2010年代は確実にアイドルアニメブームになっていた

もちろんAKBという文脈があったからではあるんだけど

アニメフォーマットが作りやす

3DCGの強みを最高に活かせる

スポ根文脈があるから、いい話にもできるし女子ウケも狙える

声優アイドル化、産業構造の変化

 

みたいないろんな絡みで猫も杓子もアイドルアニメだったと思う

私はドルオタではないしライブには興味がなかったが、最先端3DCGで踊るアイドルには目を奪われたし

それに負けじと手描きで挑むのも面白かったし

スポ根要素が強いストーリー結構楽しめた

というかプリパラで何度か泣いた

 

探偵オペラ ミルキィホームズ

調べたら放送2010年だった

何気にこれもいろんな影響を撒き散らしてる気がしてならない

2010年のシュールギャグと言う感じのアニメでした

 

このアニメ声優アイドルの方で影響が強い気がするが、私はそこら辺疎いので語れない

個人的には「森脇監督ふでやすかずゆき」という最狂タッグがプリパラという女児アニメミルキィホームズ再現したのが衝撃だった

ちなみにふでやすかずゆきはゴチうさもやってたりする

10年代で崇拝するスタッフの一人になったのは間違いなく

ふでやす脚本回ではコメントで「ふでやすwww」と草をはやしている(これは私だけではない)

 

シドニアの騎士宝石の国BEASTARSなど

2010年代3DCGアニメーションが普通に放送される時代となった

ようやくと言う感じ

3DCGを省力化のためにつかうというよりは、表現の幅を増やすために使っていたのが印象的だった

場合によっては一部を作画にするというのもあったらしい

楽をすることなど考えておらず、クオリティをがるために戦略的に省力をしているようで、頭が下がる

 

そもそもアニメ業界全体で、気づかないうちに3DCGが使われているらしい

3DCGは旧来の方法と融合したようだ

 

gdgd妖精sてさぐれ!部活ものけものフレンズケムリクサ

「誰が」と言う部分を語るとわけわからなくなるので、手法について語ると

一見すると品質の高くないように見える(MMDのような)3Dモデル使用してアニメを作る手法

2010年代はこれがかなり伸びた(広まったわけではない)

この手法の強みは何より制作期間の短さにあって、できるだけ少人数でアニメを成立させるならどうするかの局所最適解のように見える

素早く作れることで何度も内部でバージョンアップを重ねることができ、面白さ向上に繋がってると言う話はなるほどと思った

アジャイル開発だ

 

こういう少人数制作の流れはあまり無いんだけど

異世界かるてっとの制作所も最近注目している

あれはソシャゲアプリキャラを動かす手法と同じだよね?

 

けものフレンズ

上のラインからやはりけものフレンズは浮いてる

SNS考察し合う前提で色々仕掛けておくたつき監督流には唸った

 

ちなみにけものフレンズは私が2010年代にハマったアニメ5指の中に入ると思う

初動で増田に5つくらい日記を書いて伸びたのが懐かしい

 

ゆるい百合アニメきらら

けいおん2009年初出、ひだまりスケッチ2007年初出、ゆるゆり2011年初出らしい

その流れを組んだゆるい百合アニメは明らかに2010年代全盛期だったと思う

もはや一つのジャンル文化形成してしまった

 

2014年にご注文はうさぎですか?が出た前後あたりから、明確にきらら系を意識されるようになったと思う

おおよその雰囲気として

ほとんど女キャラしか出ない

・故に男女間の恋愛話に発展しない

友情や行き過ぎた愛情はある

・緩めのギャグ

・落ち着いた雰囲気

 

みたいなものがあると思う

見ているのは9割くらいが男性で、どうやら癒やしを求めているらしい

かくいう私も難民だけど

 

2010年代特に流行ったのはここあたりか

ゆるゆり2011年)

きんいろモザイク2013年)

のんのんびより2013年)

ご注文はうさぎですか?2014年)

NEW GAME!2016年)

ゆるキャン△2018年)

 

実際にはこの3倍位の数にはなる

 

桜Trickcitrus

ゆるくないガチ百合アニメもちらほら出てきた

緩いほうが人気らしいが、私はガチ大好物

 

ゆるキャン△ふらいんぐうぃっち三ツ星カラーズ

女だらけのアニメと聞くと、普通はお色気路線だと思うだろうが、それだけじゃ説明がつかないアニメがちらほら出ている

重要なのはもっと別のところにあるのかもしれない

こういうのを並べてみて気づくのは、大抵何か趣味地域の紹介アニメであることが多いと思う

たまたまかもしれないけど

 

テコ入れ回って果たして本当にテコ入れ回なのか?

 

侵略!イカ娘

イカ娘2010

面白くないけど可愛い」などと揶揄されて結局成功したので

かわいいは正義だということが証明された

 

私に天使が舞い降りた、うちのメイドがウザすぎる!

これだけポリコレが極まった2010年代において、真正からロリコンアニメをやる流れがあってちょっと笑った

ただ昔と違って、一個メタ構造になっていて、1人大人がいることが多い

ロリアニメではなく正しく「ロリコン(でギャグやる)アニメである

ただ可愛いとかじゃなくて構造的に成立してるのがなるほどと思った

示し合わせたわけでもないのに、この2作品構造がかなり似ているのも面白い

 

ここにロウきゅーぶ!天使3Pを入れるかどうかは迷う所

 

ヤマノススメゆるキャン△ダンベル何キロ持てる?といった趣味アニメ

話を作るに当たって下地にするものというのがある程度戦略的パターン化されて行った

その中で趣味フォーカスをあてた作品が目立ったと思う

10年以上前ならアニメの主役は「世界を救う」みたいな話で、趣味雑学アニメでは脇役だったと思うが

2010年代は明らかに主役のポジションにそういう趣味雑学作品があったと思う

おっさんがやってそうな趣味女の子がやるだけでおっさんは喜ぶようだ

(ちなみに「世界を救う」から趣味アニメ」の間に「部活アニメ」が挟まると思う)

 

そしてこういうのが流行るとどうやら世間でもプチブームが来るらしい

これはアニメ火付け役なのか、火がついたかアニメをやったのかどっちなんだろうか?

 

ガールズ&パンツァー咲-Saki-

咲は初出が2009年だった

 

両方とも大ヒットしたために単体で文化っぽくなっているが

これらも「主に男がやってる趣味女の子やらせよう」の系譜

  

いろんなマニアック知識スポ根に落とし込んでいったのは非常にうまかった

 

ソードアート・オンラインアクセル・ワールド

xRを題材にしてるあたり2010年代らしい

類似品がかなりあったなかで一番成功したのでは?

私は2期までしかみてないんだけど

00年代ラノベ系譜を受けているので、今見ると少し懐かしい感じがする

2012年頃の中二病の受け皿になったのは間違いない

 

なろう系、Web小説系、Web漫画

触れるには荷が重い、そして私に語れる気がしない

特になろう系

 

ジャンル内で色々なアイディア蠱毒をやった結果、驚くほど面白い作品が出てくることもある

 

魔法科高校の劣等生最初楽しみ方が全くわからないまま見ていたが、ニコ動で見ていたら最終的になんか楽しくなっていた

 

この素晴らしい世界に祝福を

腹抱えて笑った

確かこれでなろう系の印象が変わった

色々な出来事イレギュラーに思えるんだけど、コメディとしてみれば割と基本を踏襲してたりするので異世界転生に先入観を持っていたのは自分のほうだと気づいた

 

オーバーロード転生したらスライムだった件

これだけじゃないんだけど

主人公魔王サイドとか、悪役というのが目立っていたと思う

そんなの昔からあると言われそうだけど、精神レベルで悪役というのは昔はそんなに無かった気がする

 

(ここにはたらく魔王さま!や、まちカドまぞくを入れるとよくわかんなくなりそうだけど)

 

シュタインズゲートゾンビランドサガ

宮野真守が演じるだけで面白い

2010年代声優の影響力も強く感じた

 

キルラキル

TRIGGERすげーってなった作品

すごい爽快感だった

 

ピンポンモブサイコ100ワンパンマン

これ一緒に語ると怒られそう

漫画だとこういう描き方あるけど、アニメのようなチーム制作ではきついでしょっていう作品結構すごいクオリティで仕上げてきた年代だと思う

愛と執念と労力を感じた

 

メイドインアビス、ゾンビランドサガ

2010年代死生観まで考えさせるアニメが目についた

そしてここらへん、題材としてはマイナーになりそうだったのに一個突き抜けて人気作になったのが意外だった

視聴者の年齢が上がってるのかも?

 

死生観の流れで行くと少女終末旅行なんてのもある

 

ジョジョの奇妙な冒険魔法陣グルグルおそ松さんセーラームーン

2010年代は、リメイクアニメ成功した10年だったと思う

昔はリメイク作品がそこまで成功するイメージがなかったんだけど、2010年代はかなり安定していた

おそらくスタッフの中に純粋に少な人がいたから?

といっても上手くいかなかった作品もチラホラあるんだけど

 

その他、触れていないもの

SSSS.GRIDMAN

非常に面白かったけど、特撮が一ミリもわからないので何も言えん

 

プリキュアアイカツなど 見ていない

ロボ・メカガンダム系 ほぼ見ていない

映画系 ほぼ見てない

BL ほぼ見てない

ソシャゲ系 見てない

 

他にも触れていないものが多いな、触れたいけどどう捉えるか難しいもの

ゴールデンカムイ

Dr.STONE

いぬやしき

悪の華

魔法陣グルグル

ワンパンマン

監獄学園

本好きの下剋上

てーきゅう

弱虫ペダル

銀魂

・斉木楠雄

約束のネバーランド

神のみ

・僕ベン

 

2010年代の特徴まとめ

クオリティの向上

3DCG実用

アイドルアニメブーム

百合アニメブーム

SNSオンデマンドという時代背景

 

こんな感じかな?

クオリティの向上により「背景が主役」みたいな落ち着いた雰囲気アニメも作れるようになったと思う

女性向け・BLアニメも台頭したはずなんだけど追ってないかわからん

あと個人的にはニコニコ動画アニメが見れるようになったのが大きな変化だ

コメントを見ると伏線の取りこぼしや背景の遊びなどに全部気づくことができるので楽しい(代わりにネタバレを踏むが)

 

2010年代に縮小したもの

ラノベ

ギャルゲ

 

2020年代の予想

なろう系、百合系、部活系は結構食いつぶしていると思うのでそろそろ縮小しそう

アイドル系はもう少しで食いつぶしそうな感じがする

流行り廃れはあっても全体的にボリュームが全体の変化は感じないかもしれない

  

3DCGが使える会社が増えてきたので、そっちはまだ伸びそう

というか半分くらい置き換わるかもしれないね

 

中国から何か予想外の動きが来そう

2019-12-27

ベストアニメ10落選作品供養

こういうのを書くのは蛇足なのであまりよろしくいかもしれないけれど、「なんでこれが入ってないんだ!」という異論が出てきそうなので、ベスト10選出にあたって考慮した作品ベスト10から除外した理由を挙げて供養しておく。

偽物語』(2012年

足の作画にこだわった実にフェチ映像化であり、映像不可能と言われていた歯磨きプレイ完璧原作再現してみせたのはただただスタンディングオベーションするしかない感じだったのだが、自分の中で化物語2009年)のファーストインパクトを超えるものではなかったので除外。シャフト時空と「君の知らない物語」の衝撃は10年経った今でも色褪せていないんだ……

戦姫絶唱シンフォギア』(2012年

2012年に1期が放映され、2019年に完結編となる5期が放映された、まさにテン年代を駆け抜けたアニメシリーズの第1作。「急に歌うよ~♪」に代表される外連味あふれる演出はほんと好きだし悠木碧水樹奈々も良い仕事してるなって思うしひびみくは尊いし「Synchrogazer」ほんと名曲で大好きなのだけれど、他の作品が良すぎてベスト10入りは厳しかったみたいな感じ。

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』(2012年

アニメとしてのクオリティは確かに良いし、熱血シーンも多かったし(「改変完了…!」が好きすぎて何度も聞いてしまう)、穏乃が最高に可愛かったのでそこだけ切り取ればベスト10でもよかったのかもしれないけれど、原作改変してレジェンド無能キャラにしてるのは許されざる感じ。原作だとレジェンドは色々裏で手を打ってたわけだけどアニメ版では控室で解説聞いて「知らなかった」みたいに驚いてるシーン付け足されちゃったところが何箇所かあって、まあアニメだけ見てるとレジェンド無能に見えてしまうよな……なんもかんも原作改変が悪い。あと千里山関西弁もうちょいどうにかならんかったんか……

え? 実写化? やだなあ『咲-Saki-』は実写化なんてしてないですよ何言ってるんですか冗談が下手だなあHAHAHAHAHA。

氷菓』(2012年

なんとも評価に困る作品である氷菓だけに)。確かにアニメとしてのクオリティは高かったし、原作尊重もしていたと思う。でもやっぱりあちらこちらで「ええ~……」という感じになる改変箇所があった。キャラデザの段階で原作ファンをざわざわさせていたのだが、それはまあ解釈問題なので別にいいとして、「わたし、気になります」の謎エフェクトはいったい何なの? 『クドリャフカの順番』回で奉太郎真相を解き明かす場に里志がいたのは個人的には微妙。その場にすら居合わせられなかった辺りが福部里志なんじゃない? ただまあその辺は宥恕できる範囲だとして、ファーストシーズンEDは本当に許せない。なんなのあれ? 〈古典部シリーズにああいEDとか人を馬鹿にしてるのかと思う。セカンドシーズンEDはまあ良かったけど反省したのかね。OPは完成度高かったのになあ……。そして数年後に『氷菓』が実写化したときに「京アニイメージ台無し」とか「またアニメ実写化かよ」とか言い出す連中(末代まで祟ってやる)が出てきたのでやっぱりアニメ化しなかった方がよかったんじゃない? と思ってしまった。いや、アニメきっかけによねぽ作品全部揃えたとかい友達いるか安易否定するのはよくないのだが、高校図書室の片隅で読んでいた僕たちの〈古典部シリーズ横取りされた感はなんか強い。この辺のモヤモヤがあって手放しには褒められないので除外(ところで実写どんな感じでした? よねぽ作品初の映画化なのにまだ見てないというのは忸怩たる思いがあるのだけど、ちょっと見るのが怖い)。

最後に。細かい話になっちゃうけど、時代背景は原作発行当時にしてほしかった。作中でみんながスマホ使ってるのにチャットとかサイトとかあのへんの描写がすごいスマホ以前の時代匂いを漂わせていて、なんというか違和感があったんだよね。だったら時代2001年とかそのへんにしてキャラには一昔前のガラケー持たせればよかったんじゃない? と思う。スマホ以前の時代中高生活を送った者として、同時代に読んでいた小説空気感はそのままに一部の小道具だけ現代になってるのはやっぱりなんか変な感じがするんだよな。時代考証がちぐはぐというか。この点、出来はともかくちゃん舞台1990年代のままにしていたこの世の果てで恋を歌う少女YU-NO2019年)は賢明判断だった。

新世界より』(2012/2013年

文明崩壊世界原作通りに丁寧に、しかも我々の予想を超える形でアニメ化してくれてチョベリグだったのだが、競争相手が多すぎてベスト10に入れなかった格好。いやーほんとね、原作描写された未来の異形の生物たちをあそこまで丁寧にアニメ化してくださったのは素晴らしいですよ。そして浪川大輔さんの演技が最高だった。新世界より』で一番輝いてた声優は誰って言われたら浪川さんを挙げる。ほんとすき。

ただアニメオリジナルの大歓喜帝の即位シーンはどうかと思った。「大歓喜帝となられる!」っていう台詞があったけどあれは諡号なんだから生前そう呼ばれることはありえないと思う。もちろんそれは伝統的な王号の話であって未来適用できないのでは、という議論もありうるけれど、慈光帝にしても大歓喜帝にしても生前のおこないを皮肉る形でつけられてるんだからやっぱり諡号なんじゃないかなぁ。まぁこれは些細な点で、これ以外はケチのつけようもなかった。良アニメ化の見本みたいな感じ。

さくら荘のペットな彼女』(2012/2013年

単体で見れば良い出来なのかもしれないけど割と大胆に原作時系列を改変していて微妙な気分になるので除外。龍之介とリタの関係とかさぁ……。

Z会クロスロード」 120秒Ver.』(2014年

アニメを使ったCM最高峰だと個人的に思うので最後までベスト10に入れるかどうか迷った。

ヤマノススメ セカンドシーズン』(2014年

映像としてのクオリティ百合作品としての密度キャラのかわいさ、どれを取っても高品質で良い作品なのだが、原作描写違いすぎませんかね……? という理由で除外。だって原作完璧超人なキャラアニメ版で脳筋おバカキャラになってるのはちょっと擁護不能じゃないです? ゆうかのかえでへの思いが全然違うものなっちゃうじゃん……

響け!ユーフォニアム』(2015年

良い作品なんだけどちょくちょく原作描写変えてるんだよね。最大の問題はなぜ標準語にしたのかという点。原作では方言で喋っててかわいい漫画版もそれを再現してるのに! あと『2』であすか先輩の実家がなんで豪邸になってたのかがわからんあんな豪邸じゃああすか先輩が育ててくれた母親に恩を感じる理由微塵もなくない? どう考えてもアニメ版であすか先輩がこれまで生きてこられた理由実家パワーであって暴力をふるう親に感謝しなければいけない理由が見えてこないよあれじゃ。あすか先輩もひとりの高校生であり、特別人間なんかじゃない、という意味原作のつつましやかなお宅には込められていたと思うんだけど、そこ変えちゃうかー、という残念さはあるよね。夏紀先輩が大天使だっただけにこれをベスト10に入れないのは割と断腸の思いではあるが(でも夏紀先輩の描写原作と違う……ぐぬぬ)。

ガールズ&パンツァー劇場版』(2015年

ガルパンはいいぞ。……とだけ言って終わらせるのはあまりにアレだけど、実際にそうとしか言いようのない感じはあり。とにかく戦車アクションのキレが良く、それを映画の尺で濃密にやってくれたもんで大満足の出来だった。ベスト10に入れるつもりでいたけど気づいたら11作品くらい挙がってたので泣く泣く削った感じ。

君の名は。』(2016年

俺たちの新海が一気に一般人にも知られるアニメ監督にのし上がるなんて予想もできなかったが、流行るだけのことはある作品だった。新海誠『天気の子2019年)とかぶるからバランスを気にして外した、以上の意味はなく、もちろんテン年代アニメ映画ベスト10に余裕で入る傑作である。これぞ新海誠という感じの映像美にこれぞ新海誠という感じのガバガバSF要素が加わりやっぱり新海誠じゃねーかとなる感じの恋愛模様を前面に出しつつも東宝かいう拘束具を得た結果オタクだけでなく一般人からも支持される作品に仕上がったのは本当にアニメ史に残るサクセスストーリーではあるまいか。いやだって言の葉の庭』の興収とは文字通り桁が違うというか……あのセカイ系がどうたらこたらみたいな論を立てるめんどくさいオタク大人気だった新海誠国民アニメ監督になる日が来るだなんて2010年自分に言ったら失笑されるだろうと思う。

この世界の片隅に』(2016年

映像表現としては素晴らしいの一語に尽きるのだが、重要なところで謎の原作改変を複数していて微妙な気分になってしまうので除外。リンさん関係の省略で妊娠を疑うシーンが意味不明になってたのもそうだし(これはこないだ公開されたバージョンではちゃんリンさんの出番あったらしいのでそっちに期待)、なんですずさんの慟哭シーンの台詞を改変したか未だに納得がいかない。そもそも原作では、「米軍空襲という暴力には屈しない→自分たちも暴力他人を従えていたのか→だから暴力に屈するのか」という一連の流れになっていたのに、映画では「米軍空襲という暴力には屈しない→植民地食べ物を食べて生きてきた→だから暴力に屈しなければならないのか」と改変されていて流れが途切れている感。もちろん真ん中の部分も自分たちが植民地支配という暴力を振るってきたんだと気づかせる意図ゆえの改変でだというのは理解するけれど(そしてそういう気づき方の方が一主婦であるすずさんの立場から自然だという論にも一理ある)、やっぱり「暴力に屈するものかね」という台詞を踏まえると原作台詞を維持すべきだったと思っちゃうんだよね。というか、原作そのままの台詞にも改変後の台詞にも一定合理性がある以上、原作を変えるべきじゃないでしょう常識的に考えて……アニメ化は原作の婢ですよ……

けものフレンズ』(2017年

すごーい! 君は下馬評の低さ、1話切りの嵐からソーシャルネットワークの勢いで覇権上り詰めた2010年代を象徴するような流行り方のアニメなんだね! 最初はなんだこれって思ったけど、普通に面白くてびっくりしちゃった! 最終話を待ってた1週間はとーっても長かったんだ! ……ということでベスト10に入れても良かったのだが、多くの人を満足させて終わった放送終了後にとんでもない騒動が(コンテンツホルダー側の責任で)巻き起こったのを思うとベスト10に入れるのを躊躇われ、最終的に外してしまった。アニメ外の要因で評価するのは邪道だろうけれど許してほしい。

で、こういう話をするならけものフレンズ2』2019年)についても語る必要があるだろうけれど、途中で切っちゃったんだよな。解釈違いというかちょっとそれはどうなのって思うところが多々あったので。ただその私がどうなのって思ったところも他の人の考察とかを読む限りでは最終的に「なるほどそういう問題意識に基づいていたのか~(私と立場は違うけどそういう立場立脚するのは理解できる)」みたいな感じに落ち着いて終わったっぽいので、完走すりゃよかったかなとちょっと後悔している(某所の感想を読んで「つまりけものフレンズ2』は『ソラリス』だった……?」というある種の納得を得た)。でも是非以前にクオリティ問題で見ててあんまり面白くなかったんだよ『けものフレンズ2』……

あと私もたつき監督作風は好きだけど、吉崎観音がコンセプトデザイン(≒原作)であってたつきあくまアニメ版の監督に過ぎないっていう前提を忘れてまるで1期が原作であるかのように振る舞う2期批判派の人は生理的に無理。実際のところはどうだか知らないが、仮に吉崎観音たつき対立して前者が後者を追い出したというゴシップの内容がすべて正しかったのだとしても、原作者とアニメ版の監督対立しているのなら普通原作者の肩を持っておくのが良識だろうと思っていたのだが……?

リズと青い鳥』(2018年

単体で見ればとても良い出来なのだ希美みぞれ関係性あるいは夏紀とみぞれ関係性に関し解釈違いというか原作と違う箇所があって微妙な気分になるので除外。原作の久美子が夏紀や優子に置き換わった結果関係性が変わっちゃってるんだよなぁ……。原作希美が久美子に弱さをさらけ出すシーンを夏紀&優子相手に変えたら原作の夏紀先輩が見せた気遣いはどこに行ってしまったの? ってなるし、クライマックス台詞にしても原作とはニュアンスが違ってきちゃうわけで……。そもそも希美先輩はなかよし相手あんな弱音を吐くキャラではなかろうし(あれは相手が久美子であったことに意味があるのであり)。あと夏紀先輩が謎にみぞれ先輩に優しいのはなんでだ。原作では割と冷ややかに見てたよね……? というか原作と明らかにクライマックス後のnzmzの距離感が違うじゃないですかァーーーーーッ!!!(いや短編集まで含めての話です。希美の誘いをきっぱり断ったみぞれ先輩はどこいっちゃったの?)公開直後に「のぞみぞ添い遂げて」とか言ってる人たちを見て、はぁお前らどこに目ン玉つけてんだいったい原作のどこに添い遂げる可能性を感じられるんだ、と思ってたけど、映画見てみたらそう言いたくなる気持ちもわかってしまった……ともかく関係性が原作と違う……

キャラデザも意見が分かれるところだろうと思う。個人的に傘木希美キャラデザはTVアニメ版の方が好き。地に足が着いてる感じがする。リズ版は軽薄さが強調された感じに見えて傘木希美モンペとしてはこう微妙な気分になってしまうのです(二次創作その他での傘木の扱いがあんまりにもあんまりすぎてモンペ化した。リズ青の傘木が! 無神経に! 見えるのは! 原作気遣い描写を削ってたり! 余計な改変をしてたりするからです!)。逆に鎧塚みぞれリズ版の方が良い味出してたと思う。みぞれの儚さを引き立たせるためのキャラデザなんだなと思えば納得(いや、原作とはそもそも髪型違うんだけどさ)。みぞれ先輩の視界むっちゃ狭いな! っていうあの演出は本当に傑出した映像表現であって素晴らしいなと思うところ。これで原作に忠実ならベスト10に入れてた。

銀河英雄伝説 Die Neue These』(2018年

良いアニメ化だけど迷った挙げ句に落とした。

今作、耳が孕みそうになるイケボのシェーンコップや立体機動装置を使ってそうなオーベルシュタインヤンチャしてそうなキャゼルヌといった新しいキャラデザが輝いていたし、ショタハルトさまの破壊力すごすぎてキルヒアイス人生狂わされたのも納得してしまったし、フレデリカが一部オタク性癖を鋭角でえぐる見た目になっていてたいへん素敵だったのだが、MVPはなんといってもアンドリュー・フォーク准将だと思う。顔立ちは整っているが陰気、という原作描写完璧再現してくださっている……! しかCV神谷浩史流れるような詭弁も聞けて本当に耳が幸せ3,000万将兵の命を無謀な作戦に費やす勇気俺たちの求めていたフォークはこれだよ感が素晴らしい。

ただキルヒアイスがことごとく解釈違いで……いや、流石にカストロプ動乱はあんまりにもあんまりというかキルヒアイスがああいう策を弄せるならオーベルシュタイン要らないじゃん感がすごくないです? 戦闘は得意だけど策とか謀略とかそういうのは不得手、というのがキルヒアイスの美点であり弱点でもあったと思うのだけれど。というかなんであんな鋭い目つきなの? もっと温和な感じじゃない? ただでさえラインハルトの目つきが鋭いんだから相方であるキルヒアイスもっと穏やかな感じにしてくれた方がバランス取れない? 道原かつみ絵で産湯を使った人間なのでキルヒアイス描写は不満が多かったけど、キャラデザの部分に関しては単に解釈が違うという話で原作と違うという話ではないのでまあ許容範囲内ではある。でもやっぱりカストロプ動乱はおかしいと思うんですよ(しつこい)。

荒野のコトブキ飛行隊』(2019年

空戦シーンは文句なしに最高の出来なのだが、やっぱりキャラもそれで動かすのは微妙というか……いや本当に空戦シーンは素晴らしいんだよ……でもキャラの顔とかが……空戦シーンは2010年代で最高なんだが……

独断偏見で選ぶ2010年代ベストアニメ10

2010年代が終わるわけだが、2010年代アニメベスト10独断偏見で決めてみたくなった。ので増田に放流。

見てない作品は語れないので見た作品だけ挙げる。見た作品の数が少なくラインナップが偏っている結果チョイスが偏った点については先に謝っておく。また、順番は順位ではなく放映順である

魔法少女まどか☆マギカ』(2011年

長いゼロ年代の終わりを飾るというか10年代の始まりを告げるというか、とにかくエポックメイキング作品だった。紛れもなく一時代を画すアニメであり、こんなに議論が盛り上がって人々の印象に残ったのってマジでエヴァ以来なのではという衝撃があった。

Fate/Zero』(2011/2012年

2010年代にはFate/stay night [Unlimited Blade Works](2014/2015年)とFate/stay night [Heaven's Feel]』(2017, 2019年)がアニメ化され、さらにはFGOや『Fate/Apocrypha』に『ロード・エルメロイII世の事件簿』もアニメになり、いずれも素晴らしい出来だっただけにどれを入れようかすごい迷ったのだけれど、Fateシリーズに新しい客層を開拓したという点でZero存在感がなんだかんだで大きいかなと。切嗣重要台詞微妙原作改変でそれはどうなのかと思わなくもなかったがラストの桜ちゃん原作ではなくボツになった原案通りに作ってくれて素晴らしかったですね。人間オルガンちゃん再現されなかったのは残念だけど仕方ない。Heaven's Feelも本当に素晴らしかった……。何も言うことはない。俺たちの見たかった最高の桜ルートだ……。2010年代Fateアニメ化で盛り上がった10年だったと回顧できるだろう。セイバールートも作り直して。

おおかみこどもの雨と雪』(2012年

一作くらいは細田守を入れておいてもいいんじゃないかと思って挙げてみた。細田守はてなでは評判が微妙だが普通に『おおかみこども』は良い作品だと思うんだ。純粋家族愛物語として見ると違和感とかも出るのかもしれないけど、歪められた関係性も理想化された田舎も、すべては花の回想をもとにして雪が語ったことであって、花というある意味信頼できない語り手を通して見た世界なんだよね。加えて言うなら、花が雪より雨を構っていることに批判的な意見も多々見られ、それは雪から見ればそうなのだろうし実際にきょうだいより構われなかった思い出を持つ人にとっては良い気持ちはしないのだろうけれど、でも完璧人間でないと母親になってはならないか、といったら違うわけでしょう。母親欠点を持つひとりの人間だし、それでも母親なのだ、という話だと思いますよあれは。それらの偏愛や歪んだ世界像を卓越した映像美でくるんで提示してくるところに、細田守が色んなひとの神経をざわつかせる理由みたいなものがあるんじゃないのかな。

サカサマのパテマ』(2013年

アニメ映画を1つだけ挙げろ、と言われたらこれを推す。名作名作アンド名作。何を語ってもネタバレになりそうなので最高のSFアニメ映画だという当たり障りのないことしか言えない。ボーイミーツガールSFの傑作。いいから何も言わずに見やがれください。

SHIROBAKO』(2014/2015年

単純なアニメ業界楽屋ネタに留まら人間ドラマとしてしっかり作り込んでいてくれて良い作品だった。23話はみゃーもりにつられて泣いちゃうでしょ……。5人の歩く道は凸凹していて、正解はわからずに手探りで進んでいくしかなく、それでもアニメに関わりたいという意志を持って進んでいけば夢に手が届く。そういう話の筋としてはありふれた成長譚を細やかな人物造形と堅実な脚本で良いアニメにしてくれていた。「万策尽きたー!」「どんどんドーナツどーんといこう!」などのフレーズも印象に残る。ただアニメというフィルターを通してもなおアニメ業界ブラックさが滲み出ており「これは美談にしてはいけないやつでは」みたいな感もあって、アニメの放映スケジュールが狂うことがあちこちで頻発しているのを放映予定の変更とかで視聴者目線でも感じ取れるだけに複雑な気分である

放課後のプレアデス』(2015年

紛れもないジュヴナイルSFアニメの傑作。可愛らしい格好をした魔法少女たちが土星の輪に突入するとか太陽系外縁部を探査するとかブラックホールを反転させるとかのハードSF冒険を繰り広げるギャップがすごいし、荒唐無稽ファンタジイとリアル宇宙描写を融合させた映像美はアニメからこそ実現できるものだろう。ちょっと宇宙が出てくる魔法少女ものだと思って見始めたわけだけど土星の輪に穴を開けてエンジンを探し始めた辺りでガチSFをやろうとしてるんだと理解したし実際かなりSFだった。降着円盤温度まで考察されてるのすごくない……? そして根底には傷つきやすい繊細な心と他者を思いやる優しさが流れていて、映像の美しさと相まってリリカルさに心が洗われるような気持ちになる。放映終了後の喪失感は半端なかった。『サカサマのパテマ』と並ぶ2010年代SFアニメ金字塔ですわ。これが星雲賞を獲るべきだったのでは。

プリンセス・プリンシパル』(2017年

アクションのキレの良さ、百合描写の濃密さ、黒星紅白キャラの可愛さ、音楽テンポの良さ、細部の丁寧さ、どこをとっても娯楽アニメとして超一級の出来だったと言うほかない。特に5話の剣戟シーンはここ十年で一番の殺陣だと思う。梶浦由記オサレ音楽BGM美少女たちが流れるような作画チャンバラするの控えめに言って最高としか言えない。また「神は細部に宿る」を地で行くような作品であり、アンジェプリンセス手紙の遣り取りとか、脱出用の荷物に書かれた文字とか、さり気ない描写ひとつひとつに込められた情報量が半端なく、それによって世界観と百合に奥行きを持たせることに成功していた。アンプリ、いいよね……。劇場版むっちゃ楽しみ。

宇宙よりも遠い場所』(2018年

素晴らしい作品だった。2018年TVアニメ豊作の年でありゾンビランドサガ』『SSSS.GRIDMAN』などオリジナルの良作が次々と放映されたわけだが、なかでも別格だと思うのが『よりもい』。毎話毎話が最終回のごとき余韻を残し話ごとのメリハリも利いていて軽くシネマっすねという感じだったし、「先に行けって言われて先に行く薄情にはなりたくない!」「友達ってたぶんひらがな1文字だ!」などの印象に残る名台詞の数々は記憶に焼き付いて離れない。花田! 神回しか作れずに恥ずかしくないのか? 視聴者を泣かせて食うメシは美味いか? なかでも特筆すべきは12話で、まさか受信メールフォルダを映し出した画面に泣かされるなんて思ってもみなかったアニメ史に刻まれる名シーンですわ。

さよならの朝に約束の花をかざろう』(2018年

岡田麿里が本気を出してファンタジイをやったらなんかすごいのが出力されてきた。失ったものいつまでも抱いてしま妄執とか、恋と愛の区別あやふやになって煮えたぎる思いとか、無理やり連れ出されて見せられた世界の美しさとか、そういったドロドロした感情を叩き込んだ闇鍋から人は互いに織り上げあう物語であるというテーマを掬い上げて観客の前にどーんと呈示してくる素晴らしい映画作品。ただただ名作と言うほかない。15歳しか離れていない不老の種族美少女なお母さんに育てられたいだけの人生だった……

『天気の子』(2019年

君の名は。2016年)で俺たちの新海が一気に一般人にも知られるアニメ監督にのし上がってしまい、遠くに行っちゃったんだな……とゼロ年代に魂を囚われたオタクたちが訳知り顔でホロリとしていたところに投げ込まれた傑作。いや~原作PC版のクライマックスを忠実に再現してくれてましたね! 私は原作だと夏美ルートが好きで、彼女が晴れ渡った青空を見て浮かべる笑顔の爽やかさと、その青空意味を後続のルートで種明かしされて味わうことになる切なさがめちゃくちゃ印象に残ってるんですよね。でもやっぱりあの長編エロゲから1ルートを取り出して劇場アニメにするとなったら陽菜ルートになるのも納得がいくわけで(甲高い早口

……という感想を諸人こぞりて口にしはじめる辺り、完全にゼロ年代エロゲだったテン年代最後の年にゼロ年代を煮詰めたような要素てんこ盛りの作品を公開してしかもそこにセカイ系を力強く肯定するオチをつけるわけですよ。ゼロ年代の亡霊が昇華された感があり、なんというか新海誠すげえわ、一生ついてくわ。

2019-12-26

プリンフルーツゼリーの詰め合わせをいただいた

プリンはおいしい。大好き。

フルーツゼリーは……確かにおいしいはおいしい。

みずみずしくてフルーツ感あって果肉とか種まで入って食感を再現してる。

けどこれ、生の果物とすごい高級フルーツゼリー並べてあったら、果物とるよね?

卵・牛乳セットと、プリンを並べてあったら、プリンとる。

から、贈り物には高級プリンください。

目標を立てなかった今年の反省

目標といっても資格試験合格!とか、〇〇円貯金する!

とか具体的なものではなく、もう少し抽象的で身体性・メンタル的なもの

具体的な例を挙げると、「ネガティブ発言を言わない」「常に笑う」とか

少しだけ具体的にするなら「少し贅沢を知る」「人と会う回数を増やす」といった

人間性自己啓発な内容のもの

昨年、一昨年はなんとなく目標を立てて行動していた。

その目標を達成したか未達成かというのは関係なく、目標があることで少し行動範囲が広がっていたような気がする。

しかし、今年はそれらの行動を立てなかったので、行動範囲が狭まったり見識が深まらなかったなという結果になってしまった。

他人からみれば全く変わらないことだが、当人的には貴重な一年を浪費したかなという後悔がある。

自己啓発って、時間と習慣と経験形成されるものだと思っていて、他人自己啓発自身を完全に再現することはできず部分的再現限界だと思う。だから他人自己啓発は大きく参考にならないと考えている。

しか自己啓発ということ自体は時折大事だと思っていて、他人ほどドラマティックな生活であったり、センスが生まれつきない、勘も鈍い、趣味もない自分には一年に1ミリでもいいから、成長することを試みないと、何にも面白いことは始まらない。

ネガティブ思考だとか引っ込み思案の一言で括ることはできず、ネガティブな人でもセンス抜群な人はたくさんいる。もちろんその人たちはたくさん思考されているんだろうと思う。

ともかく今年はこういった見識が広がらなかったし、経験していてても意識していなかったからか、何にも残っていない感じがある。貴重な一年無駄にしてしまったなという後悔がたくさんある。

こんな長々と書き連ねたが、今年もまだ数日あるし、ゆっくり思い出せる限り思い出して来年に生かしたいと思う。

2019-12-25

今のアニメデジタル製作にはぬくもりがない

昔のアニメ

撮影台でセル画を載せて撮影したときの細かなズレがフィルムに反映されていて

画面が微小に揺れたりしていた

そこには画面の向こう側の撮影技師の奮闘を感じ取ることができていた

子供ながらに

今のデジタル合成ではありえない

ぬくもりだ

アニメ会社は撮影のブレを再現できるソフトを開発すべき

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