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はてなキーワード: 再現とは

2017-06-25

カードキャプターさくら」という作品の本当に凄いところ



他にもいろいろあるんだろうけどとりあえず武蔵丸悲劇以外で思いつくのはこの辺です。

2017-06-24

https://anond.hatelabo.jp/20170624074840

まずは

どうぶつしょうぎ

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.gmode.dobutsushogi&hl=ja

で「読む」感覚を掴んだら、

タデ将棋

http://kumonshuppan.com/kumontoy/kumontoy-syousai/?code=54477

で駒の動きを覚えましょう。

我が家ではスタデ将棋は高かったので、リサイクルショッププラの駒と盤を買ってきて、

一つ動けるところは黒じるし、いくつでも動けるところは赤じるし、桂馬だけは暗記として覚えました。

駒の動きを覚えたら、六枚落ち対局。考えて動かせているなと感じたら平手(駒落ちだと同年代の子と対局する時の参考にならないため)。

同時に、一手詰めの問題を盤で再現してあげて、一人の時にも楽しめるように。

児童館に行って同年代の子と指したりと、毎日楽しく将棋しています

2017-06-23

https://anond.hatelabo.jp/20170623223503

けいおんは2期?の文化祭しか見てないんだけど

コミックソングお好み焼きでご飯食べるみたいな歌)の演奏ステージ前に寄ってきてるお友達だけにバカ受けして他の観客は普通に座って見てるシーンがあった

そのとき身内のノリを皆様に公開しちゃって白けてるお寒い空気再現してるアニメすごいと思った

出し物のクオリティ自体リアル高校生に寄せるとみすぼらしくなって見栄えが悪いだろうからこういう方向でいけばいいと思う

https://anond.hatelabo.jp/20170623002448

移民を入れて日本語日本の文化が残ると本気で思っているのか

そもそも移民移住先の国にはなじまない

彼らは移住先に故郷再現しようとし、これに例外はない

また、日本の文化を残してくれることもない

仮に移民日本の文化継承したとしても、それは必ず別物に変化する

カリフォルニアロール寿司と言えるかどうか?俺は言いたくない

2017-06-20

将棋の中継についての権利について

これ面白いよね

はてなーは「駒の動きだけなら権利にならない」って噴き上げてんの

これが例えばサッカー野球でさ

すべての選手ボール位置トレースしてホワイトボードとかに並べて中継をした場合

選手ボールの動きだけなら権利じゃない」っていうのかな?

試合」の中継をしてるのは間違いないわけじゃない

選手の姿が映ってないだけでさ


それがもしホワイトボードじゃなくウイニングイレブンみたいな3Dグラフィック再現されてたらセーフ?アウト?

ラジオみたいに画がなくて、すべて音声実況だったらそれは中継じゃないの?

2017-06-16

似非国会ウォッチャーです見ましたかあの山本コゾーの答弁2016年11月1日内閣府から内閣官房へのメール文科省に共有した差出人が内閣府に来た文科省出向役員?だとか言うのでケチつけるんですよねありえないですよしか調査と銘打って責め立てて別のこと白状させた疑いもありますし単なる口裏合わせですよね萩生ゴキブリコーイチが動き回ってたのはだいたい知ってるんでしょどいつもこいつも見え透いた芝居打ちやがってマジありえねー

藤原ユンカーもなんだあれは直属の部下ではございませんとか関係ないだろ同席しててメモを共有し文科省にもそれでやろうっつって送るように言ったのてめーだろうがよ2016年11月1日の15:00から松野なんたら文科相レクチャーする予定だった旨のメールだろうが当日のやり取りの指示したやつ今日国会答弁では違うってどう言うことよじゃあさ再現しなよおい当日2016年11月1日11時45分からその文言修正だのレクチャー前下準備だの会議概要事務だので何人そこにいて誰が途中から入ってきたのか等々他にメモを取ってたやつがいないのか等々

スマホの普及でカメラオワコンなのか

個人の願望を多分に含むが、答えはノーと言いたい。

まずはフルサイズ*焦点距離50mm*f1.2写真を見て欲しい。

http://ganref.jp/photo_searches/result?keyword=50mm+f1.2&parent_category=&category=&term_pattern=&ganref_point=100

これをファインダー越しで見たときに、世界はえらく綺麗に見えた。そして呪いに掛かった瞬間でもあった。

果ては物理的なプリントに終わらず、デジタル二刀流リバーサルフィルムを年間何10本と消費するウンコ製造機が生まれることとなった。

勿論後悔はしていない。そしてまだ存在意義があるこの呪いに、少しでも多くの人が掛かってしまえば良いと思っている。

デジカメ撮像素子センサーサイズ由来の画質の違い

フィルムに相当するセンサーサイズである

面積が大きいほど、光学的な情報量が増えるため、

故に画質や、光の少ない暗所での性能を決める要素のひとつとなる。

スマホで主流なのは対角線1/3inchのものであり、

スマホ写真との質の違いが体感やすくなる1inch以上のもの

デジカメ市場では今後主流となると考えられる。(3万円後半〜)

1inchを超えると固有名詞、タテヨコ寸法でセンサーサイズを表す通例となる。



Bokehの強さ

ピントが合わないボケている部分のことで、写真に立体感を与える。

撮像素子サイズが大きく、焦点距離あたりのレンズ口径が大きい(低F値)ほど、

ピントの合う範囲が狭くなり、ボケが強くなる。この点は現時点ではデジタル補正/加工で再現しきれない。

スマホカメラ被写界深度が浅い(ボケない範囲が多い)。

全体にピントを合わすパンフォーカス撮影の際には利点になるのだが、

フルサイズセンサーカメラで絞り込み、パンフォーカス設定にすることもできる。

この「大は小兼ね」モードだと絞り込む分、ISO感度を上げることになるが(シャッタースピードは変えないとして)、

センサーサイズが元より大きいため、スマホカメラとイーブン以上の質になる。

被写界深度F値まわりの詳細は図解が必要なので割愛する。

その他

その他機械シャッター光学モジュール由来のオートフォーカス

RAW現像ネガフィルムの自前現像ポジフィルム鑑賞など、語り尽くせない面白みがある。

最後に、スマホカメラ否定している訳ではないことは伝えたい。

30年前のインスタントカメラ時代以上に1億人総写真家なのはポジティブではなかろうか。

その分カメラ業界にも商機はあると思っているので、今後を楽しみにしている。

2017-06-15

https://anond.hatelabo.jp/20170615210115

 いやいや、あの漫画を忠実に再現し、性被害トラウマを抱える女児に興奮しようとしていたと考えてるならそれは無理筋でしょ。漫画と違って第三者視点で家にいる女児を観察することなんか出来ないし、当然性犯罪者である以上被害者の自宅になんか近寄れない。そんな状況下じゃ漫画と同様のやり方じゃ女児悲劇に興奮することなんて出来るわけないじゃん。

そのままこれから行う自分性犯罪動機づけに「G」を(「G」が訴えている性犯罪否定というメッセージ性を無視してまで)選んだだけ、と考えるほうが妥当に思えるんだけど。

 「そもそもあの漫画性犯罪否定なんてメッセージ性はない」とか「犯人が捕まらないというシナリオを見て真似しようと思ったんじゃないか」とかそういう意見なら聞くけど

anond:20170611203702

とあるおばあちゃんがとある孫娘のあんまりパンツを新品同様にしたのをみたんだが

普通にハイターのような塩素漂白剤に漬け込んだが少々苦労した、とのコメントしかもらえず

どうやっても真似出来ないし詳しく教えてもらえない・・

再現トライの感じでは、やっぱりウタマロのような蛍光増白剤入りつかってる気がするが近所ではほとんどみかけない。

家事ラマンとかのテレビのはなんか信用できない。

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170613143205

そりゃ書きやすくなるわよー、でも見た目がやっぱりちょっと、旨くやらないと難しいのよねー

柄が長すぎると、中で芯がぐらぐらしちゃうみたいでダメだったわ、短ければ切っちゃえばいいけど。

あと、柄の素材とかデザインによって、分解しやすいのとしづらいのがあるのよね

もこもこのフェルトが巻き付いてるやつも、分解再現できなくて断念したわ、くやしい!かわいいカエルボールペンだったのに。

http://anond.hatelabo.jp/20170505213310

トヨタが体を張ってクレーマーを量産してるようだな。

まさに「東芝クレーマー事件」の再現

クレーマーを作るんじゃなくて、まともな車を作れ!

2017-06-11

ベルセルクが完結した時にありそうな事

・記念して一巻から最終巻までを忠実に再現したアニメが作られる

フロムが新作ゲームを作る

古参ファン死ぬ前に完結したことに泣いて喜ぶ

アンビリーバボーでやった教授夫人殺害容疑者再現

なんかキョドりかたが自分みたいで鬱る

冤罪だったし…

2017-06-10

【もし鉄道おじさんが創作物キャラだったら?】

【もし鉄道おじさんが創作物キャラだったら?】

・即ギレ

元ヤン

・不良オタク

鉄道オタク

・日陰者

・元いじめっ子

DQN並みの倫理観

バイク免許ありで50ccと250ccバイク所持

小中学生時代いじめ保護観察歴2回

国公立大学卒業高学歴笑()

宝くじ成金

・妹の性格も悪い(いじめ保護観察1回)

クリエイターA「うん、これは流石に没確定だな」

クリエイターB「何この馬鹿臭いやつ」

鉄道おじさん「しか日本昭和期、いや1980年代以前までの暗黒の歴史まさか今の日本再現されようとは思ってもいなかったな・・・・・・」

僕「また下らないことを呟いてんのか?そんなことより自分の惨めな過去を見つめようぜ」

2017-06-09

あうあうぽよよ〜ん

かつて仕事pepperのモーションアニメーターをやっていた事がある。

職場にはプログラマーなどバリバリ理系技術屋たちが多く、pepper制御するシステムを構築しながらモーションも実装していた。動きながら喋り、喋りながら胸のモニターを切り替え、モニタータッチされる or 命令を聞き取ると分岐し、次のフェーズへ移る(文章冒頭へ戻る)。書いてて気づいたのだけれど、システムに関する事はよく分からないので飛ばした方が良さそうだ。

以下、「動き」について書く。

自分はモーション専門として入った。現場でまず行ったのが「動き」の鑑賞だ。

過去に開発されたモーションは、雛形としてアーカイブされており、それらを一つ一つ実機で再生させ、各関節に打たれたキーフレーム手書きアニメで言う原画にあたるモノ)の数値を確認した。pepperが人前に立った時に、目があうように感じられる理想的な首の角度や、胸のモニターに引っかからない絶妙な手の運動など…先人達模索した技術がそこにあった。しかし、入ったばかりの自分は、様々な制約の中でなんとか形になっている「動き」だとは想像もせず、「最先端ロボットでも動きはこんなもんかぁ…」と眺めていた。

ぼけ〜っと動きを眺めていると、あきらかに異質な動きをするファイル群が見つかった。左右非対称の動きが、始点と終点、各関節で絶妙にずれており、腰の動きからは身をよじるような重心の移動さえも感じられた。

目を輝かせ繰り返し再生していると、どうも教育係の人にいい顔をされていない事に気づいた。「一体これはなんなんですか?」と聞くも、「関係いから、そこらへんのファイルは見なくて良いよ〜」と流される。釈然としなかったのだが、言われた通り、それ以外の動きを見る事に専念した。後になって、仲良くなった人が教えてくれたのだが、海外チームの作った動きのようだった。2Dなのか3Dなのか詳しく聞けなかったが、カートゥーン系のアニメーターの人なんかもモーションに携わっていたそうだ。知った時には、なるほど!道理で!と膝を叩いた。

しかし、短い納期でいくつもの締め切りが迫る現場で働いている内に、あれらのファイルが「自分とは関係ない動き」なんだなと気づいた。複数人で同じpepperというキャラクターの動きを再現する為には、かなり割り切った動きで統一感を出さなければならなかった。誰かが表現力の高すぎる「動き」を実装してしまうと、pepperの動きの流れの中で、妙に浮いてしまう結果になるからだ。そして、複雑に組まれた「動き」を修正したい時には、どうしても組んだ本人以外だと時間がかかり過ぎてしまうのだ。もう一つ付け加えるならば、基本的店頭や家庭用に出ているpepper安全装置機能しているタメ、周囲に人がいる場合なんかは特に「動き」の振り幅が小さくなり、低速になってしまう。目の前に人がいると、手なんか完全に止まってしまう。なので、いくら作り込んだとしても満足に「動き」が再生される事は基本的に無いのだ。

だが、例外もあった。安全装置を外して限界まで過剰に「動き」を作り込んでいい瞬間があった。映像コンテンツとして収録する時などが主にそうだった。他に、記者会見の場に呼ばれる時なんかも、ハラハラしながら一発勝負でとんでもない「動き」を走らせる機会が何度かあった。連続して同じ「動き」を再生しようものなら、各関節に多大なる負荷をかけ、モーターが熱暴走強制的シャットダウンしてしまうような…そんな物理的な限界にまで挑戦できる瞬間が確かにあった。

そこには物凄いやり甲斐があった。最先端の動きを作っている自負があった。当たり前に徹夜する事もあったが、発表されたものや、その反応を見る度に、気持ちが満たされた。

今もそんな現場が走っているのだろうか…現在自分は別の職場にいるので分からない。

携帯ショップ店頭で虚空にむかって喋りかけているpepperを見ると思い出す。

直射日光の下だと顔認識がうまく作動しなくて、首が変な方に向いたまま戻らなくなる事を…

ゲームセンターの前で、片腕をぶら下げながら接客するpepperを見ると思い出す。

開発中に何度もオーバーヒートさせてしまった頼りない腕の事を…

電気屋の隅で電源が切られた状態のうなだれpepperを見ると思い出す。

忙殺されながらも「俺が一番お前を動かしてやれるんだ…!!」と息巻いていた日々を…


もし、pepperの「動き」について興味を持ってもらえたのなら増田冥利に尽きる。

それでは、さようなら

2017-06-08

ドラクエ11についての予言

今回のストーリーメタネタをぶっこんでくる。間違いない。

プレイヤーゲームの中に取り込むようなネタをぶっこんでくると思うのだ。

根拠としてはいくつかある。

まず、PS43DSでの展開、しか3DSでは2D画面と3D画面を駆使して、全ての世代ドラクエを初めてプレイした時の感覚再現しようとしていること。

今回のプロモーションで「勇者であった自分」を前面に出すムービーhttps://youtu.be/fPR1oWqp4-Y )があること。

サブタイトルが「過ぎ去りし時を求めてであること。

これらを鑑みると、今まで通りプレイヤーゲームの中で勇者を演じる話ではなく、かつて勇者であったプレイヤーをその過去の思い出ごとゲームの中に取り込んでしまう話ではないかと思えてならない。

それがきっと、誕生から30年経ってもプレイヤーを魅了し続けているドラクエシリーズが到達しなければならない点であり、責任だとも思うからだ。

2017-06-06

モテる知人のことを考えていたら生麺タイプの袋麺に行き着いた

知人がtwitterモテる自慢をしていた。半分はネタのようなtweetだが私の知っている限りでは彼は本当にモテた。

特別に顔がいいわけでもなく、特別に話が面白いわけでもなく、特別に頭がいいわけでもなく、特別に背が高いわけでもなく、特別性格いいわけでもなければ、特別お金を持っているわけでもない。

でも彼はモテ続けた。

いつも切れることな女性関係が続いていて、短いスパン彼女が変わりすぎて困惑することもあった。

どうしてこんなに安っぽい男がモテるのだろうとその時は全くわからなかったのだが、彼の自慢とも自虐とも取れるそのtweetを見ていて気がついたことがあった。

彼はつまりインスタントラーメンのような存在で、その中でも生麺タイプの袋麺男だったのだ。

本格派ラーメンほどいつも食べられるようなものでもない。

個性派ラーメンほど好みが別れるわけでもない。

個性派カップ面では食べるシーンが限定されてしまう。

チープなカップ面は便利ではあるが保存にかさばる。

チープな袋麺では物足りない。

そんな不満を解決してくれるのが生麺タイプの袋麺だ。

そのまま食べても比較的満足できるし、調理方法次第では本格派ラーメンにも劣らない味を再現することもできる。

それじゃないと困ることは少ないのだけど、それがあれば何とかなることは多い。

まりとりあえず持っておけば損がない存在だ。

彼は自分が偽物だということを自覚していたのだろう。

そこで彼は、世の男性普通ならするであろう個性磨きや本物になるための努力選択せずに、偽物の中で汎用性と優位性のある存在になるという選択をしたのだ。

しかし彼の最もモテる要因はそこにはない。

彼はとにかく安い男だった。

来るものは拒まず、隙きあらば手を出すような男だ。

もし生麺タイプの袋麺が、ふと立ち寄った店頭で安売りされていたらどうだろう。

記憶を遡って買い置きが無くなりそうだと思ったなら、思わずそれを手に取ってしま人間ほとんどだろう。

彼はそうしていつも色々な女性に便利な取置きとして扱われていたのだ。

それをモテると言っていいかは悩むところだが、ただ、少なくとも私が手に取ろうともしなかったのは、そもそもインスタントラーメンが好きではなかったからだということに混雑したカウンターどんぶりに箸を刺しながら妙に納得した。

2017-06-03

これがわからない→「彼が大好きだから結婚して彼の子供産みたい」

http://anond.hatelabo.jp/20170602214735

別にこの記事批判ではないです、むしろ(当方男だが)すごくわかる、8割くらい

彼が大好きだから結婚して彼の子供産みたい(はぁと)←これはわかるよ。自分場合婚活の話ね。


ここがわからない…というかそれが分からない人間もいるんだねって話。

憧れはあるんだ、この前第一子が生まれたばかりの知人とか昔遊びに行った友達の家とかアニメサザエさんとか片親だけどカードキャプターさくら木下家とかみたいな家族に対して。

まぁでも同時に考えるのが、そもそも経験したことのない状況を実現するのは割と難易度が高いはずで、仮に結婚できた未来では結婚相手子供母親自分の状況を容易に再現していそうで、面倒くさいB級ホラーの誰も望まない続編の出来上がりだ。

なんか貧乏くじばっか引いている気分になってきた。増田が悪いのか?…そうか。

2017-06-02

意識とは何か理解できた

人の脳は脳細胞同士が連結、通信しあうナイーブ電気パルスから離れ、高次思考言語で行うことに成功した。それが人間と他の動物の間にある知性の差であり、ナイーブ電気パルスイミテーションにすぎないディープラーニング人工知能未来永劫知性に達しない理由でもある。

人は言語により思考意思決定し、本を読んで学習し脳をプログラミングすることも出来る。言語電気パルスを離れ安定したテキストデータとして脳に貯蔵しておくことも出来、それを外部に文書として記述することで知識を共有し後世に伝えることも出来る。

脳は各部機能を持ったパーツとして存在していて、特定の箇所を傷つけると特定機能消失することが知られているが、各部位で行われた電気パルスによる思考の結果は高次脳領域言語データとしてエンコードされ、意識に送られる。意識言語データを受け取り、口に出すかどうかを決定する。口に出さな場合は心に思うだけにする。そして必要場合言語データループバック回路に送り返す。ループバックされた言語データは新たに入力された感覚器官から電気パルス信号とともに再び脳に入力されて処理され、また意識言語データとしての処理結果を返す。

意識的思考というのはつまり、脳から出力された言語データを何度も脳に送り返すことで言語データ熟成させるプロセスのことだ。思考自体意識が行っているわけではなく、脳細胞電気パルスによって行っている。意識の働きは脳から出力されてきた言語データ評価し、口に出すかどうか、あるいは思考継続するために脳に送り返すかどうかを決定している。そこで流れた言語データ電気パルスデコードされ記憶領域に複製されていて、後から思い返すことが出来るため、そこに意識の流れが出来、時間感覚自分意識を持ち生きているという認識が生じる。

脳内思考活動脳内で閉じていて、外部から存在実証できないため、意識があるとかないとか自由意志があるとかないとかいった問題が生じているが、意識はあるし自由意志もある。意識は考え続けるか、考えるのをやめるか決定し、自ら行動を変化させることが出来るので、自由意志存在するといえる。もちろんそれは決定論矛盾しない。

追記:つまり実際の思考を行うのは各部位で行われる電気パルスであるが、意識はその言語化された出力を脳に戻すことで何度も思考ループさせ、それによって思考を高度化させている。その機能は、「言葉を口に出すかどうかを決定する」回路から進化したもので、「思ったことを口に出さずもう一度考える」という能力を獲得したことが、人と動物を分けた、という話。意識言葉を口に出すかどうかだけでなく、言語思考した内容を実際に行動に移すかを全般的制御出来るが、言語によらない思考から発生した行動は制御できない。それが、意識言語を処理する機能だという証拠になるだろう。

追記2:「自分には意識があるという実感がある」というのが不思議な感じがするのだろうが、事実として意識はあるし、実際に脳内で行われた思考の結果である、出力されてきた言語データの内容を記憶していて思い出すことも出来るから自分はずっと意識を持ち生きているという実感があるのは当然である意識はそういう機能からだ。それは幻覚でも何でもない。

追記3:動物意識はあるかという問題について。動物意識はない。ハイデガーいわく「動物は私と言わない」というが、「私」が「思考している」という文を組み立てられるだけの言語的複雑さを動物の脳は持ち合わせていないので、「思考している私が存在する」という認識、つまり意識認識動物は至れない。

追記4:計算機が「私」や「思考している」という概念理解し、「思考している私が存在する」という認識に至る可能性は当然ある。ディープラーニング人工知能の延長線上では無理だと思うが。

追記5:この機構計算機上のニューロンだけで成立するかという話。まず、電気パルス言語データに変換するアルゴリズムは、人類DNAハードコードされている。人の知性はニューロンに由来するのではなく、DNAに由来する。人間より脳細胞が多い動物はいくらでもいるが、人間のように知性がある動物は他にはいない。人間という生物種全てに知性が存在する以上、その人間定義するDNAに知性の根幹があるのは疑う余地が無いだろう。人間であれば基本的言語を操る力を身につけることが出来る。それは人類DNA言語を操る基となるプログラム記述されているからだ。

からこのシステム必要なのはディープラーニングによる学習ではなく、DNAの解読だ。学習動物であれば誰もがしているが、言語自由に操れるのは人間だけだ。学習から言語にも、知性にも到達することは出来ない。学習によって知性や言語を得ることが出来るように、脳細胞構成しているDNAが、知性の発現のための必要条件となっている。

しかし、DNAを解読して得た 電気パルス言語 変換のアルゴリズムが、計算機上のニューロンもどきで実行できるかはまた別の問題だ。適用できたとすれば、この機構計算機上のニューロンでも実現可能なはずだ。

DNAの解読以外で、ニューロンに知性を発生させるメカニズムを実現するのは不可能だと考えている。大自然が何億年とかけて最後に到達した脳というハードウェアプログラミングに、人類が独力で到達できるとは思えない。

追記6:なぜそれが意識であるといえるのか、について。それはもちろん、あなた意識であると考えているものがなんであるのかによる。私は「人に動物にはない知性がある理由」と、「人が自分思考している内容を言語理解し、そこから思考している私が存在している』と認識している理由」について語った。あなた意識定義がそれに含まれないのなら、もちろんそれは、あなたの考える意識存在する理由にはならない。あなたの考えている意識がどのようなものであるのか聞いて、それについて考えてみたいと考えている。

追記7:私が「意識は脳の外部にあると規定している」という指摘があるが、それは当たらない。脳はただ情報を処理し、その処理した結果として「思考している私が存在する」という当たり前の事実を見て、私には意識存在すると認識しているだけだ。脳の中の通常の情報処理過程、たとえばそこに石がある、とか、そこに月が浮かんでいる、とかと同じように、「思考している私が存在する」のを見て、「私には意識がある」と人は結論している、と私は規定している。

追記8:言語を伴わない音楽絵画を通じても、情報処理過程は変容する。視覚聴覚情報処理意識的情報処理によらず変化する。その変化によって、新たな音や色彩に対する感覚を得て、それを言語化し、意識することができるようになることもある。それは意識の変容ということが出来るだろう。

言語を伴わない芸術から深いショックを受け、寝込んでしまったという経験が私にもあるが、それは意識を経由せず直接脳の情報処理過程を揺さぶることで発生したのだと思う。それにより脳内情報処理過程が大きく変わってしまったり、トラウマになってしまったりということもよくある。それを意識の変容ということも可能だろう。

追記9:チンパンジー鳥類等のコミュニケーションについて。上にあるように、私はチンパンジー鳥類が伝えようと思ったことをやめて心に思うだけにすることはなく、思考ループしないので知性に到達できないのだと考えている。もちろんそれだけでは足りず、自分思考をより正確に言語表現し、言語情報を受け取ってその思考をより正確に再現出来る個体が、狩りのコミュニケーション等で有利になることで、言語能力の高い個体が子孫を残していく。思考言語の変換で損なわれる情報が少ないほど、ループの中での思考も正確さを増し、複雑な概念理解に到達できる。それを言語表現する進化過程で、複雑な発声を獲得し、それを聞き取る聴覚も発達していく。

複雑な発声聴覚を獲得する前は、思考言語表現しようとして歌を歌っていたのではないか妄想している。人類は歌でコミュニケーションし、脳内独り言も歌で行って思考ループさせていたのではないか。歌を歌うと気持ちいいのはそのころに培われた本能に由来しているような気がする。頭の中で歌が流れて止まらなくなる現象もその辺に由来しているのではないか

追記10:囲碁AIについて。AIコンピュータから囲碁のようなゲームが強いのは当たり前である。何も絶望することはないように思う。グーグルの子会社が仕掛けているのはHypeから、真に受ける必要はないと考えている。彼らがそのHypeを本物だと主張するなら、囲碁AIソースコードを公開するべきだ。

追記11:思考ループ言語はいらないのではないかという指摘について。脳内の何百億という脳細胞で発生している電気パルスは、そのままでループさせることは出来ない。言語に一旦エンコードし、それをもう一度デコードして、思考再現を行うことでループしている。また、思考の内容を言語として記憶し、思い出して思考を再開することで、移ろいゆく電気パルスによる無意識思考とは違って、同じテーマについて何度も長時間考えることが出来、思考を深めることができるようになる。

追記12:夢について。夢は動物も見ている。動物人間脳内では出来事記憶されている部分があり、そこに電気パルスが流れると追体験する。人間場合でも、それが嫌な記憶だとふとしたきっかけで蘇り、叫んだりしてしまうのだが、そういう意識コントロールしがたい無意識的な思考だ。睡眠中にはそこに電気パルスが流れて出来事が蘇り、いろいろな出来事が繋がった追体験が起こる。そうして出来事出来事を並べて、因果繋ぎ、ある出来事の後に起きることを予測できるような形で整理している。それによってパブロフの犬のようなことが動物でも起きる。しかし、出来事を並べるだけで、言語的な論理性を持たなければ、たいした知性には到達できない。

追記13:意識とは、言葉を口に出さずにもう一度考える回路から発達したもので、思考の内容を言語として受取り、もう一度考えるため脳に戻すことで思考を深化させる機能だ。そのループの中で言語能力が高まり、「私」が「思考している」という概念を獲得し、「思考している私が存在する」という文が脳内で紡がれて意識に送られた時に、意識は己の存在気づき自意識を持つ。

追記14:匿名ネットレスバトルで見られる、用語適当に用い、反論のように見えるが無意味な文を書いて、無意味ゆえの反駁不可能から自分への反論を避けつつ、用語意味を知らず文が無意味と気づかない人には、相手の論に反論できているように見せかけようとする手法が私は大嫌いである。

追記15:意識物体なのか、について。

こちらにちゃんと書いた。 http://anond.hatelabo.jp/20170607213657

2017-06-01

本当にリアルセックス動画を作るべき

AVのせいで間違った性知識が~とか言うなら

現実性交渉モキュメンタリーが如く徹底してリアルさにこだわった作りで再現した映像を作るべきだ

もちろん局部修正を加えるのは構わないので、逢引から帰宅するまでの全行程を描いてもらいたい

2017-05-31

ベーシックインカム需要供給を全く理解してない議論

http://anond.hatelabo.jp/20170530233914

ベーシックインカムが導入されて、楽しく遊んでいる人がすごく増えたとしよう。それはすごくいいことで、社会全体の幸福が増えるならばそれに越したことはない。

しかし、君が楽しんでいるピアノも、登山グッズも、アニメも、誰かが汗水たらして作ってるわけだ。

彼らにもベーシックインカムが導入されたとしたら、どうだろう。ピアノ職人も、登山グッズメーカーも、アニメーターも働かなくてもいいなら働かないわ~、となるだろう。

そうするとどうなるか。ベーシックインカムによって大量に暇な人が出てきた結果、「僕も、私も、ピアノやりたい、登山したい、新しいアニメが見たい!」みたいとなるのは目に見えている。それなのに生産者がいなくなり、ピアノ不足、登山グッズ不足、アニメ不足、あらゆる生産活動が足りなくなり、需要供給を大幅に上回ることになる。

そうなると、物の値段は上がらざるをえない。ピアノ不足、登山グッズ不足、アニメ不足、その他あらゆる不足が社会を覆い尽くす。

そうすると再現のないインフレハイパーインフレがくる。こんなのはマクロ経済の基礎だが、この程度のことでも、説明されないとわからない人が大量にいるのが理解できない。

2017-05-27

立命館論文書き手側の反撃の1アイデア

増田ピクシブ使ったことがないからわからないけど、件の「論文」のパーマリンクはまだ別のモノになってるわけではないでしょ?

で、投稿作品の書き換えができないわけもないじゃない(できないんだったらゴメン)。

だったらさ、作品隠すついでに、内容を全部書き換えてO江くんとM西君とN原女史のナマモノで、リョナなりスカなりグロなりの読むだけで少なくともご本尊が気分悪くなる小説に置き換とくわけ。

そうすれば、論文引用はめちゃめちゃで検証できなくなるうえに、てめぇらがメタメタされてる描写が晒上げになることで「違法じゃないけど、気分が悪い」ってのの、いい再現になると思うんだよね。

まあ、びっくりして引いちゃった作者さんが、そんなもん書く気になるか、ってのはあるけどさ。

こっちの庭に仁義も切らずに入ってきたバカはそれなりの報復を食らわせとかないといけないと思うよ。

僕の見た情報系の研究室Webデータ利用(例の論文に対する反応)

PixivR-18小説データとして使った論文炎上している

現在議論収束してきて倫理的問題があった可能性があるという話になっている雰囲気がある

二次創作小説を研究目的で引用することは研究倫理に反するか

立命館大学の研究者による「pixiv論文」の論点とは──“晒し上げ”批判はどれほど妥当なのか(松谷創一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース

この論文の件で著作権的に「引用するとき許可を求めろ」「データ分析に使うとき許可を求めろ」という話がたくさんTwitterに書かれているのを見かけた.通常の研究データ利用でそうなるのか?と疑問に思ったので,過去学生として情報系の研究室所属していた時の自分経験理解について書く.法律について詳しいわけではないのでこういう雰囲気でやられているのか程度のものだと思ってもらいたい.法的な誤りが含まれていたら指摘していただけると嬉しい.

研究利用するとき許可を求めるか

データマイニング等の分野ではWeb上のデータをあつめ研究目的で使うのが普通になっている.

個人経験の話になってしまうが,Web上に公開されている情報研究に利用するとき許可を取っている機会を見たことはほとんどないし,Web上のテキストクロールして使っている論文データセットの作成に関してそういったことに言及しているものもあまり見たことがない.英語論文でも論文自体にそういったことが書かれているのを見ない.つまりWebサービス上のユーザー投稿研究に利用する場合でも,Webサービスユーザーどちらから許可を取らないのが日常的だった.

もちろんデータセットを作ることが目的である研究,作ったデータを再配布する場合においては許可を求めているのを見かける.

通常はユーザー情報匿名化したりするものではあるが.

僕の理解では,公開情報を使ってデータ分析をする場合データを再配布しない限り著作権的に問題はなく当然著者の許可はいらないものだと考えている.

伝わらないたとえ話をすると,データ研究に使うのは本の感想を書くようなもので本の中身を転載・再配布したら問題になるがその本について感想意見分析を述べるだけなら著作権的には問題にならないと認識している.

今回問題になったPixivのような会員登録必要Webサービス場合公開情報にふくまれるのかはグレーゾーンかとも思われるが,自分意見としては誰でも登録できる会員数2000万人以上のサービスの会員全員が見ることができるデータなので公開情報に準ずるものだと考えている.

規約によって引用制限されるのか?

規約転載禁止されているか引用禁止である」という話もTwitterで見かけたが,規約中で引用が禁じられていない以上引用可能であるはずだと思われる.

仮に引用規約禁止されていた場合には話が多少変わってきて,規約法律でどちらが優先されるかは議論余地がありそう.究極的な結論を出すには司法判断必要になる可能性がある(法律に詳しい人の意見を聞きたい)

今回の場合にはR-18コンテンツを全年齢の場で引用していたのでその点がどうかという意見はわかる.

もちろん引用する場合は出典を明示して無断で行う.ただしデータセットとして使ったWebテキストからの用例としてごく短い抜粋などについて出典を明示するのはほとんどみない.

倫理委員会研究ときに通すのか?

ちなみに「人間対象とした研究の時は倫理委員会を通せ」という話も見かけたが情報系でそういったものを通すので自分が見かけたことがあるのは,被験者に何か作業をしてもらいその人間状態を計測するような研究ぐらいで,Webテキストを使った研究については見たことがない.

終わりに

もちろん僕が経験した研究室大学,分野の話なので場所が変わればルールも変わるだろう.

今回の論文の件で法律に詳しい方が詳細な解説をしてくださったり,研究利用する側に法的な問題があるのであればそれが周知されると嬉しい.

追記 機械学習モデルの配布はどうなのか?

ブックマークコメントにPaintsChainerはどうなの?という話があったので追記します.

私見では機械学習学習されたモデルの配布は元のデータを過剰に再現するようなものでない限り問題ないと思われます

以下の法律事務所ブログにいくつか記事があるので参考になるかもしれません.

http://storialaw.jp/blog/2718:title

http://storialaw.jp/blog/2761:title

2017-05-25

BLAME!観て色々感想読んだ

やっぱ自分含めオタクめんどくさいなって思った。

いやまあ、20年を経て初のアニメ化*1ってことでちょっと期待しちゃって、ちょっと違うな感が残るのは分からないでもないんだよな。

でもあれ1本で原作の骨子にまで踏み込むのは普通に考えて難しいってのも皆分かってたはずなんだよな。

ちょっとでも違うと思ったらシャッターをバシャン!って閉めちゃうオタク感想とか読んだりしてちょっとしかったけど、どんなオタクにも譲れないポイントってのは必ずあるので仕方ない。

でも個人的にあの劇場版ポジティブ評価したい。作品面も、Netflixを通じた海外配信というビジネス面としても。

弐瓶勉本人も語ってるように、BLAME!原作は作中での設定や世界観説明を徹底的に排除していて、

そんな中でたとえばシボが超構造体を突破できなかったと述懐したり、ドモチェフスキーが超構造体を盾にして戦ったり、

そういう小さいエピソードの積み重ねで「超構造体とかいうやべーやつ」「それを破れる重力子放射線射出装置かいう超やべーやつ」という謎めいた層が読者の中に形成されていって、

霧亥も霧亥で倒れては蘇り倒れては蘇り…ってのを積み重ねるうちに「霧亥とかいうやべーやつ」という分厚い謎の層ができあがるんだよな。まるで階層都市のものみたいに。

そういう厚みがBLAME!世界の広大さを引き立てる要素だったわけで、その体験映像で丸々再現するには同じことをするしかないんじゃないかなと思う。

翻って劇場版を観ると、電基漁師との邂逅エピソードを抜き出して整理した感じ。

東亜重工珪素生物など原作キー設定をばっさり切って説明的なシーンを足したという点は原作の厚み・スケール感を大きく損なったが、ストーリーは相当分かりやすくなり、

シドニアのヒットを受けて原作ファン以外も取り込まねばならなかった制作陣の判断がうかがえる。(「説明しすぎ」という感想もあり、それも分かるのだが、あれでもチンプンカンプンな人は結構いると思うのでSFは難しい…)

ただ、いわゆるダメ実写化とかダメ映像化にありがちな物語の根幹から大きく外れた設定・キャラを出して破綻」というのが殆ど見受けられなかったのが何より良かった。安堵した。

好悪あれど、原作をしっかり軸に据えた上で、その枠内でエンタメにしようとしてくれたのが嬉しかった。サナカン侵入シーンとか原作より恐怖を感じた。

「トフボーデン(塗布防電)」とか初見じゃまず分からないガジェットもぼかさずそのまま出してくれたし。「駆除系を妨害するわ!」みたいに説明セリフで済まされてたらもうどうしようかと。

ラストについても賛否あるけど、シボやサナカンは体を乗り換えられる世界から原作との整合性もある程度取りやすい、それ故のアレなのかもね。百合妊娠世界救済エンドはまだありますよ。ありますとも。

今更ですが映像のもの音響はとても良かったです。

原作ファンにも初見客にも共通する正解ではないし、そもそもそんなもの存在しないけど、少なくとも105分という枠の映像化としてはまあほぼ最適解だったんじゃないかなって思いました。

ラム学園の映像化が待ち遠しいですね。(定型句

(*1) 正直これまでに制作されてきた短編群の方が原作雰囲気をよく伝えていると思うが、やはり商業的に難しいのだろう。今作の方向性皮肉にもそれを示しているように見える。


P.S.

「体がいっぱいあるよー!」は入れてくれてもよかったんじゃないですか!?!?!?(怒)

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