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はてなキーワード: カリキュラムとは

2018-02-23

anond:20180222235129

出生率向上の効果について申し上げています

大学無償化貧困に陥った子供の救済を目的にしたものですので、出生率の向上の効果の有無はこの政策において重要ではありません。

そもそも目的としていない効果不明であることをもって、別の施策比較するのは不条理です。

そういうご家庭は救わないというのでしょうか。

貧困で就学が困難な子供と、費用観点から二子出産を悩む家庭はそれぞれまるで別の問題ですから、別々に議論されるべきですね。どちらか一方二者択一で並べられるべきものではありませんよ。

ちなみに、国立大では非課税家庭は授業料免除申請で全額免除になりますので切り捨てではありませんご安心ください。

大学は各大学ともそれぞれ個性的カリキュラム個性的教育内容を実施していますから貧困理由選択肢を奪われる子供が増えないように、この施策を拡充しようというものですね。

もはや決定という風な言い方は避けた方がいいと思います

高等教育無償化理念や意義、目的などを述べているだけで、特に決定したかのような言い回しはしていませんよ。

そもそも私は個人的には高等教育無償化に賛成というわけでもないですし。

あなた批判が的を外れているから指摘しているだけです。

私は日本若者のことを考えるのであれば、出生率が伸びることが必須と思います。このままだと大学へ行っても国の税収や保険問題で長期的に大変な目に合うでしょう。

セーフティネットの拡充による貧困若年者の救済と、出生率改善による経済や国力の成長は別々の議論です。あなた批判されているのはこの両者を混ぜ合わせて二者択一にしようとしていることからです。

それぞれの施策は別々に議論されるべきものであり、一方が不要からもう片方が必要、一方が必要からもう片方は不要という関係にはありません。

両方必要かもしれませんし、両方不要かもしれません。それぞれ個別議論し、必要かどうかを考えるべきです。

2018-02-22

anond:20180222132020

俺は見なかったな。

しかしたら、覚えてないだけかもしれんが。

カリキュラム変わって今は見るようになってるのかな?

2018-02-20

anond:20180220115802

なんだろねー。

かに私立小学校に落ちた所から挽回に!」みたいな記事も出てくるけど、それほど特別カリキュラム組んでるわけでもないっていう記事も見た。

ブランドだけでそこまで人気になるものなのかなあ。

入れてるのは実際に高収入層なんだし、もうちょっとなんていうか理知的判断があってそこを選んでるんじゃないのかなあっていう気もするけど。謎…

2018-02-14

anond:20180214115018

文科省が分けて、その後のカリキュラムも分かれているのだから、それで育成された人材の傾向について「理系は」「文系は」と語るのは自然だろう

上下関係を付けるのは馬鹿」は正しい可能性があるが「分けるのは馬鹿」は無い

2018-01-23

特技=コア・コンピタンスがないと、他に何をやってもダメ!?

器用貧乏に陥らないようにしたい。

まずは自分の特技を確立して、その周辺技術を固めると、鉄壁の城を築けるだろう。

自由プログラミングを学べる時間があるなら、関数型プログラミングをかじっておいて欲しい。

 

関数型プログラミング 学習カリキュラム

OCaml

関数型プログラミング言語はいろいろありますが、基本を学ぶために、良い教材がある「OCaml」がお勧めです。

この本は、独学で関数型プログラミングの基礎を学ぶのに最適だと思います

 

Elixir

関数型プログラミング言語で、実用的なアプリ作ってみたいですよね?

Webアプリを作るのに「Elixir」という関数型プログラミング言語を使ってみませんか?

 

Pleroma

Elixirの使い方を学んだら、Twitterのような「Pleroma」というSNSを設置して、カスタマイズしてみましょう。

 

Phoenix Framework

Elixir、Pleromaで遊んだら、PhoenixオリジナルWebサービスを作ってみましょう。

 

副業

プログラミングを学んだら、まずは副業を始めてみましょう。

英会話ができるなら、欧米企業リモートワークをやれば給料も良いです。

(参考)https://anond.hatelabo.jp/20180112130526

私も機械学習ではなくシリコンバレーで働くWebエンジニアだけど、年収は43万ドルくらいだ。日本円にすると4800万円くらいだろうか。

付記 

うーん、ここまで書いて、これは素人最初に着手するべき事柄じゃないなーと反省。消すのももったいないか投稿しておきます

 

最初にやるなら、やっぱPythonかな?(最近話題AIでも、バインディング言語としてPythonが人気だし)

 

本屋で分かりやす入門書を探して、「これなら自分でもできそう」と思える本があれば、それをやってみたら良いと思います

そこで得た知識を足掛かりとして、次のステップに進める?

 

ゲーム制作

最初テーマは、「ゲーム」を作ってみるのはどう?

遊びながら学べるからプログラミングが楽しめると思います

言語ゲームを作ってみよう!的な本はチラホラあるようだから、それでいける?

 

anond:20180117031306

anond:20180123190750

2018-01-05

anond:20180105054610

いろいろ書いてやろうと思ったのに、言いたいこと大体書かれてた。

政治経済情報等、他にも鍛錬すべき科目やスキルがある中でこれらに比べて古文漢文をあえてやる意味ってなんですかね。教養というには専門性が高すぎる知識じゃないですかね。

そりゃ古文漢文できるに越したことないけど、以下の妥協案じゃダメなんでしょうかね。

大学入ってからやる科目にする

選択科目にする

ブコメ欄の指摘をみてると、高校カリキュラムとして古文漢文時間を割く前にディスカッションディベート時間を設けたほうがいいように思う。

漢文学習がどんな役に立つのか、なるべく簡単解説してみます

http://mubou.seesaa.net/article/455988153.html

こういう「本来抽象的な学力向上に優れたのが漢文ですよ」という指摘なら議論方向性として理解はできる。

ただ、現代文ですら満足に読み込めてない人が多数いるので賛同はしかねる。

今の日本に足りないもの

古文漢文現代において必修科目として適当かどうかという増田とそのブコメを読んで思った事を僭越ながら書かせていただきます

今の日本に足りないのは一言でいうと『引き算』なのではないでしょうか。

増田古文漢文が不必要と言っているではなく、修得に要する時間に対して効果が薄くそれよりも他の能力の開発に時間を当てた方が良いのではないかという指摘をしていました。

それに対する反対意見として古文漢文学習時間に対する効果の高さを指摘する人間はおらず、如何に古文漢文学習が大切かの指摘しかされていませんでした。

これこそ、日本現在抱える様々な問題根本ではないかと思いました。

日本教育カリキュラム問題と同様に、高齢者医療費問題も、日本家電作りも同じ様な問題を抱えているように思います

必要であるか』の議論に終始し、『コスト(費用時間、複雑性)に見合うほど必要か』という議論おざなりになっているように思います

もちろん冗長性を持つ事も豊かな人生を送る上で大切です。ですが、我々の人生には時間に限りがあり、限られた時間次世代日本を作り上げる人材を育成しなければなりません。

そういった意味で冒頭述べた『引き算』ができないといけないのかなと思いました。

anond:20180104132743

かに個人レベルでみた場合には大半の人にとっては不要でしょう。一方で国レベルでみた場合には自国歴史文化研究・伝達するための人的資源を確保するための施策として、古文漢文という教科を高等教育の前段階である中等教育カリキュラム組み込み入学試験科目として設定すること(を促すこと)には一定妥当性があるように思います元増田は「国家レベル失恋引きずるな。」と書いていますが、むしろ増田国家レベルでみた場合必要だという認識です。

また、大学入学試験入学後の専攻に対しては極めて大雑把に粗い科目設定しかできないという実運用上の理由もあるでしょう。古文漢文は「専門的な学問の内容」というよりは「専門的な学問のためのツール」として重要であるため、そういった古文漢文必要とする分野に進む「かもしれない」人材に対して、その学習要求するのはそんなにおかしなことではないように思います特に東大進学振り分け関係上、古文漢文必要とする分野に進む権利を認めているわけですから入試科目に設定していても何らおかしな話ではないでしょう。他の大学に関しては各校の方針または事情で設定したりしなかったりでしょう。実際のところ、当該分野を持たない大学では入学試験科目にしていなかったりすると思います(持っていてもしていないところもあるでしょうが)。

あと、反論として「大学に入ってからやればよい」という意見はある程度、首肯できます。ただ、それに対する再反論として「それだと時間が足りない」というものがあります。実際のところ、古文漢文必要となる大抵の場合において「ツール」でしかありませんから、それを学習することは主目的にならないのが大半のケースです。

このあたりが元増田認識のズレがあるところだと思います元増田が「おれは別に面白いとは思わなかったが、漢文出会い興味を持った学生古典研究者の道に進むことだってあるだろう。」と書いているように、古文漢文高等教育段階での必要性について実際よりも狭い範囲しか認識できないというのは高校生レベルではありうる話です。そういう視野の狭さに対して「入学試験科目」という強制力対処するというのは一つのやり方なのではないかなと思います

ちなみに古文漢文と同じような位置付けにあるにも関わらず、「大学に入ってからやればよい」という意見のとおりになっているのは、日本語英語以外の言語学習でしょう。これは東洋史西洋史・その他の地域史や文学思想などの研究には必要な「ツール」ですが、一般的には「大学に入ってからやる」ことになっています。ただ、これらの分野については本気でやるなら留学必要になってくるものなので、日本史日本文化研究の「本場」としての優先順位の違いとみなせるように思います

ちなみに個人的な話でいえば、古文漢文受験科目として勉強たことは結果的には時間無駄だったという認識を持っています個人的には増田意見には共感できます

2018-01-04

anond:20180104132743

入学してから大多数の人が使うか使わないかだけで試験内容を変えるとしたら、大学受験で課されている内容はほとんど消去されて、何で学生を選んだら良いかからないという状況になりそうだね。

あと、その知識を使うけれど、試験では課されなかったか勉強していませんというのだと、カリキュラムの大幅改訂と授業時間の大幅増加が必要となるだろうね。

anond:20180104132743

受験科目というのは、このくらいはできる学生が欲しいという大学からメッセージと思ってください。入学してから専門課程に直接関係しない科目を入試で課すということは、大学としてそのくらいはクリアできるような知的に余裕のある学生が欲しいということ、言い換えるとそういったレベル学生向けにカリキュラムが組まれていることを意味しています

現実的アドバイスとしては、古典漢文を「意味のないタスク」と考えてせっせと暗記するよりは、専門に関係なくてもちょっとしたエンターテインメントとして楽しんでしまう方が受験勉強としてもはるか効率的です(実際、古典漢文はそういう楽しめる要素が多々あります)。どうしても古典漢文勉強したくないのであれば、入試科目にそれらが含まれないような大学を選べばいいだけの話です。弁護士なりたければ東大以外にも選択肢はあります

2017-12-28

人生物語はいらない」の人になれない人

私は変わった人間と言われる。しか人間なんて無くて七癖、どいつも変わったところの一つや二つはあって当たり前だ。みんな違ってみんないい。だから胸を張って言おう。私の他人と違っている点は、「スイッチ」を持っているということだ。ニンテンドースイッチではない。心のスイッチのことである

「さあさあやるぞやるぞさあやるぞ!よしきたよしきたさあやるぞうおおおおおおおおおお!!!!」みたいな状態に心を持っていかないと、ついつい何でも後回しにしてしまう。今年から社会人になって働き始めて特にその傾向は顕著で、業務時間外での自分日常は自堕落のものとなっていた。仕事帰りの電車Bluetoothヘッドホンをつければ、だらけスイッチオン。掃除洗濯家事全般もうなーんにもする気がなくなる。昨日まで、三畳半の部屋は散らかり放題で、全てのもの定位置はなく、その真ん中に万年床だけが自分の居場所をどっかりと主張していた。しかし今、私は長い長い年末休みを頂き(邪推無用。そういう業界なのだ。)、ついぞスイッチを入れ直す時が来た。この為に整理整頓術をググっておいた。それによれば、まず使用頻度の高いものと低いものに分類し、使用頻度の高いものを取り出しやす位置に置いてから使用目的別に分類するのが整理整頓王道だという。ヘッドホンスイッチを入れ、万年床をベランダに干してスペースを確保、その後は無心でひたすら、然るべきものを然るべき場所に移動していく。クローゼットに納まるものハンガーラックに掛かるものゴミ袋に詰められるもの場所の貴賎ほどあれ、ものたちはそれぞれの居場所を見つけたようだ。最後万年床が再び定位置に戻ったのは日が暮れた後だった。

部屋の整理整頓は終わった。今度は心の整理整頓必要だ。せっかく長い休みをもらったのに、年始の予定がほとんど決まっていない。休みに入る前は漠然と、青春18きっぷでずっと電車に乗って、英語勉強しながら旅気分も味わって過ごそうかと考えていたが、きっぷはまだ買っていない。年始の予定だけではない。自分がこれからどう働きたいのか、どんな人間になっていきたいのか、一度立ち止まって考えてみたい。

どんな人間になりたいのか。20年以上生きてきて、未だ答えを出せたことはないが、ただ一点、両親のような人間になりたくはないとだけは言える。両親は警察24時のような番組を好んで見る。警察に捕まり、取り乱して発狂する犯人を見て、「異常者だね」と呟く。私はそんな、異常か普通かという単純な物差しで人を測ろうとする人間になりたくなくて、世界を知りたくて、自分の知らない世界が世の中にいくらでもあることを知りたくて、英語勉強したくて、TOEFL対策予備校に通っていたのだった。9月から2ヶ月間、一応、用意されていたカリキュラムが終了するまで通い続けたことになる。10人ほどのクラスの中で、先生評価は2-3番目であったし、自分で言うのも何だが、まあまあやれていた。しかし、カリキュラムが終わってから自己学習が思うように進んでいない。12月ちょっと高圧的な上司と一緒に働いていて、MPがガリガリと削られていたし、忘年会続きだし、準備は全て下っ端である私の仕事であったし、MPがガリガリと削られていた。そんなことを言い訳にしてしま自分が恥ずかしい。

考えてみれば、今まで上に書いてきた文章は全て言い訳に満ちている。言い訳必要ない。「やろう」と思ったことをしっかりやる。それを続けていれば、新しい世界を知り続けることができるだろう。いや、そこまではできないかもしれないが、少なくとも、自分の知らないところにも世界がある、と思い続けていられる。

松岡茉優が好きで、初主演映画勝手にふるえてろ」を拝見する機会があった。主人公のヨシカは本当に言い訳ばかりで、「スイッチ」を持っている人だから自分に重ねてしまうところがある。でもそんなヨシカも電気ストーブで家が燃えかけたのをきっかけに、「人間いつ死ぬかわからいから、自分のやりたいことをやってから死のう」という発想に至り、自ら作り上げた言い訳でできた世界を行動によって塗り替えて行く。

そんなことをこの文章を書きながら思い出していた。何が言いたいかというと、自分のような人間映画勝手にふるえてろから全てを学ぶことができるし、松岡茉優は最高だということだ。

大脳が壊れたメンヘル必要なのは睡眠運動瞑想野菜松岡茉優。さあ、今すぐ映画館へ走り出せ!

2017-12-22

anond:20171222150306

最近義務教育は進んでるな、細胞周期までやるのか

カリキュラムのどこにあるの?ソースだしてよ

てっきり高校生物の範疇だと勘違いしてたよ

2017-12-18

セクハラ自分問題だとは感じない

夜中にサラダを作って食べている。

自分大学入学時に、初めて大学広報パンフレットを読んだ。

なぜなら、知能の足りなさ故に大学受験に失敗して、不本意ながらの進学だったからだ。

みんなが憧れる巨大企業入社したOG笑顔で話している。

自分がこれから学ぶ学部での、4年間が如何に有意義だったかを吹聴している。

彼女容姿が良かった。巨大企業に入れたポイントは明らかに顔だった。

学部カリキュラム云々なんか就職活動人生に影響を与えていないのは確かだった。

最近は、セクハラ問題が叫ばれている。

ハリウッド風に吹かれてMe too(私も)とか言うと、You too(テメーもだ)と返ってくる様は地獄さながらである

単に自己顕示欲を満たすためのセクハラ報告会にすらなっている。

好きにやってくれと、言いたいがなかなか正義感が強い人は深刻に考えている。

セクハラ問題労働者全ての問題だとか、叫んでいるのだ。

しかし、半ば自分は冷めてしまう。

なぜなら、労働者というもの格差を深刻に感じるからだ。

パンフレットのように見てくれが良いゆえに、巨大企業に入れた女と、就活で苦労しそうな容姿の醜い自分とでは何もかもが違うのだ。

田舎中小零細と、都心大企業では何もかもが違う。

美人グロメンでも何もかも違う。

それなのに、みんなの問題として考えられるか。

もし、パンフレットの女がセクハラにあっても性的魅力のディールだし自業自得だとしか感じない。

まぁ、一番セクハラ問題自分関係あるとしたら容姿故に何もせずとも人を不快にしてしまうことだろう。

我慢してほしい。自分だって容姿が良くなりたいのだ。

2017-12-06

anond:20171206212844

Fランでも教育に力いれてるとこはあるしね

この間ヤフー記事になってた武蔵野大学とか大阪経済法科大学資格取得に力いれてるらしいし、あと日本文化大学なんかは警察官採用試験に特化してカリキュラム組んでるらしい

そういう所はFランでも行く価値はありそう

2017-11-28

世の人が言う「義務教育で教えるべき」を全て教えていくと、9年間一度も学校から出ず不眠不休で授業を受け続けるようなカリキュラムになる

2017-11-17

anond:20171116210000

https://anond.hatelabo.jp/20171116121418

↑こういう人もいるからね。

4歳にもなれば保育園も「保育」だけではなく「教育」が始まるわけで、

朝決まった時間に登園して決まったカリキュラムをこなす、ってのも「教育」の一環。

いつ行ってもOKなわけないだろ。

この増田は、子供小学校に入っても朝決まった時間に登校させられません朝起こせませんだって私忙しくて2時間しか寝てないから、というんだろうか。

小学校ならそんな事は言わないというのなら、保育園だって同じだよ。

嫌なら「教育」なんてしない、認可外の託児所にでも入れればいい。24時間やってる所だってあるから、預けっぱなしだってOKだよ。

小学校に入る時に適応出来なくて苦労するだろうけど。

2017-11-08

https://anond.hatelabo.jp/20171108021855

ステマだけど、それをやってるのが千葉工大

理論実践を行ったり来たりするようなカリキュラム組んでるらしく、偏差値クソ雑魚から見向きもしなかったけど通ってみたいなぁと思った。

2017-11-04

「習思想大学が導入競争 学問の自由侵害懸念

毎日新聞2017年11月4日 17時14分(最終更新 11月4日 19時43分)

 【上海・林哲平】中国共産党大会で党規約に入った「習近平思想」について、中国各地の大学教育研究に取り入れる動きが相次いでいる。

「習思想」は指導者名前を冠した政治思想としては毛沢東、鄧小平以来で、理論面で大きな権威を得た習近平総書記国家主席)に対する「忠

競争」の側面もありそうだ。

 中国メディアによると、人民大学北京)は党大会閉幕翌日の10月25日、全国初の「習近平による新時代中国の特色ある社会主義思想

研究センター設立した。同センターは清華大北京大などから研究者を招き、習思想研究。「習思想カリキュラム講義に取り入れ、学生

らの頭に入れる特別任務」(北京紙・新京報)を担うという。同様の研究センター天津市雲南省など少なくとも20の大学で発足。湖南省

大学学長は開所式で「我々は象牙の塔にこもることはできない。企業農村に入って習思想を広めていく」と述べた。

 党を支える思想教育を重視する中国では毛沢東思想や鄧小平理論大学の必修科目となっていて、習思想も同様の位置づけになるとみられる。

米紙ウォール・ストリート・ジャーナルなどによると、党大会から教室に党批判を禁じる紙が張られたり、思想教育実施状況を監視する職員

が配置されたりしていて、学問の自由が脅かされるとの懸念も広がっている。

https://mainichi.jp/articles/20171105/k00/00m/030/007000c

2017-10-25

anond:20171025034018

無理でしょ。

6歳児なんて身体だけではなく精神も発達途上で、大人並みの思考能力はまだ出来上がっていない。

中学受験勉強は4年生からスタートするのが普通カリキュラムだが、それを1年生のうちから先取りすれば6年使えて有利、なんて言われないのはそのせい。

4年生で習う勉強は1年生の頭では理解出来ないんだよ。

勿論極一部の超天才なら別だが。

アメリカだと飛び級で低年齢で大学卒業なんて人がたまに出るけど、あれはホームスクーリングの子だそうで。

(でもそういう子って、一種発達障害だったりしそうだけど)

2017-10-18

がっこーのせんせーです2

朝の日記に予想外にコメントがついていて驚きました。

個人の雑感に反応していただいてありがとうございます

拝見していていくつか気になった事を。

高校の少人数化について

現在高校進学率は100パーセントに近い状況ですが、

正直なところ、教員からしてみても高校の授業内容は万人に必要ものではありません。

しろ中学レベルのことがしっかりできていれば社会に出ても困らないと思います

しかし、現状では中学レベルのこともままならないまま高校に進学し、

高校の内容などとてもついていけないという状況が、下位校といわず中堅校でもままあります

個人的には中学留年制度を設けて、中卒認定統一試験を設ける方が

学力向上には効果的だと思っており、高校大学の進学率も今の半分でいいと思います

そうすれば、高校大学はおのずと淘汰され、そこに投下される予算

高校の少人数化や高等教育無償化などに回すことができるでしょう。

また、中卒で働くことが一般化すれば、労働力不足の解消にも寄与すると思います

ただ、そうなっていくと、戦前旧制高校のような超エリート養成コース

義務教育修了コースの間で格差が生じるので、その点、給与体系などに一考の余地があります

教員待遇について

冗談だとは思いますが一応(苦笑

修学旅行は言い方が悪いですが最も憂鬱行事の一つです。

もちろん、生徒たちにとっては最大の行事ですが、

それだけに教員の緊張感は並々ならぬものがあります

昨今はホテルの予約合戦も熾烈で、生徒の入学時には動き出さないと間に合いません。

業者見積もりをとり、行程を精査し、事前学習の準備だけでも重い負担です。

また、現地に行くにも教員の集合時間は早いので自腹で駅や空港に前泊することもあります

いざ現地に行けば、生徒の体調不良や負傷、他校や現地の方とのトラブルに神経をすり減らします。

私の学校の生徒は聞きわけが良くて手がかからない方ですが、

現地で他校の先生方を見ると大変苦労されているご様子です。

また、以前は夜の飲酒くらいは認められていたようですが、昨今は深夜の体調不良対応などもあり、

飲酒禁止です。24時間体制での勤務が4日、5日続いて本当に辛いです(苦笑

昔の感覚ですと楽そうな仕事ですが、昨今は一般企業出張よりも厳しいでしょう。

また、給与に関してですが、基本的残業代は発生しません。

休日の出勤には手当が出ることもありますが、1日勤務して2~3000円程度です。

以前、私よりも給与の高い管理職冗談半分で時給換算したら1カ月平均が時給300円ということもありました(苦笑

>授業の動画

これは簡単なことではありません。

最難関校から指導困難校まで同じ教科書を使っていても指導内容はまったく異なります

また、同じ学校の中でも習熟度が必要なくらい授業内容は異なってきます

そうなると、授業動画10段階や20段階の世界では無く相当細分化して制作する必要があります

例えば私は社会科教員ですが、私大志望者と国立志望者では授業内容を大幅に変えています

また、年度によって生徒のレベルにも差があるので、その都度、レベルを調整したり、

映像教材や演習、雑談比率まで変えてカリキュラムを組みます

それから指導要領が大幅に変わることは頻繁では無いですが、

教科書記述は思っている以上にコロコロ変わります

そうなってくると教科書会社統一動画と言うのはかなり非現実的になってきます

蛇足ですが教科書会社というのは大手でも本当に少人数でやっていますし、

執筆している大学教授の方はあくま研究者なので授業がうまいというわけではありません(苦笑

このあたりを踏まえると実現は難しいかもしれません。

また、これは現代日本ではあまり考えられませんが、

時の政権意向で全国の学校の授業内容をすべて統制できるというのは極めて危険です。

右でも左でも偏った考え方の授業が全国で画一的に行われるとしたらそれは民主主義国家の根幹にかかわると思います

長くなりましたがご意見を拝見した上で私見を述べさせていただきました。

もし、ご不明な点や指摘事項がございましたら是非拝見して、今後の仕事に生かしていきたいと思っております

長文失礼いたしました。

がっこーのせんせーです

都内私立高校に勤務している教員です。

かれこれ5、6年は勤務しており、仕事にも満足しています

給料は同じ大学の友人より安いですし、

部活などの休日出勤も多いので決して待遇は良くないですが、

好きな仕事を選んだので仕方ないと割り切っています

ただ、最近、これから先、この仕事のなり手がいるのか不安です。

私は朝5時に起きて7時には出勤しています

定時は8時から17時ですが、始業前の準備や時間外設定の会議を考えると

7時から18時くらいにはなってしまます

それでも遅くまで残業している職種の方に比べれば大したことはありません。

休日も2日はありますが、部活などで休日出勤が続くと30連勤くらいは普通です。

夏休みなどがあるからと思われるかも知れませんが 、

部活合宿の引率、夏期講習などを差し引くとお盆休みがあるだけなので

一般的職業と大差ないかと思います

総合すると給料水準は求められる資格学歴に比して安く、

その他の待遇普通の業種と同じかそれ以下といったところです。

一方、教員に求められる業務は増加しています

文科省方針コロコロ変わりますが、

その都度、カリキュラムの改変や専門外科目の勉強を迫られます

また、未だに手書き公文書が多いことも業務を圧迫します。

なにより一番は生徒対応保護者対応です。

私はどんな理由があっても体罰には反対です。

暴力解決するのは教員仕事ではありません。

昔は一発のゲンコツで済んでいたのかもしれませんが、

根気強く諭すしかありません。

それでも事と次第によっては、声を張り上げて叱ることもあります

しかし、最近ではそうした行為恫喝パワハラだと批判されることもあります

教員の肩を持つ気はさらさらありませんが、

先日も福井中学生自殺した事件で、

教員の叱責が原因であるという批判がなされています

授業妨害をする生徒や提出物を繰り返し出さない生徒に

他人邪魔をするなら学校辞めろ」

勉強したくないなら高校に来るな」

と、叱ったこともあり、これも不適切指導になるのかと悩みます

また、保護者要求肥大化しています

自己都合で休日の出校を求められたり、

電話暴言を吐かれることもあります

もちろん大多数の保護者は協力的で理解してくださっていますが、

問題児保護者ほどいわゆるモンスターペアレントの傾向は強く、

学校での問題保護者に報告しても、

逆に教員指導が悪いと管理職クレームが入ります

一番、ショックだったのは宿題を忘れたことを怒鳴るわけでもなく叱ったら、

人殺し」とクレーム電話が来たことでしょうか。

こういう状況でも大多数の生徒や保護者が支持してくれ、

生徒が志望校合格したり、卒業生が遊びに来てくれると嬉しく、

やはりやり甲斐を感じる仕事です。

ただ、今は経済状況もよく、あえて低賃金責任長時間労働

仕事に就く意味はなく、「奇特な人」がやる仕事になっていくように感じます

また、少し先の見える学生さんであれば少子化日本において、

教育市場は縮小していくので、定年まで雇用があるかも心配するでしょう。

このような状況では優秀な人材教員にならなくなっていき、

教育現場は荒廃していくと思います

文科省は「やり甲斐アピールする」と言っていますが、

業務量の整理や待遇改善モンスターペアレントから守ることなど、

目に見えた対策を取らないと現状の打開は難しいと思います

現役教員の目からたこから教育現場

これから日本への不安でした。

これを読んで少しでも教育について考えてくださったら嬉しいです。

2017-10-13

大学で「授業成績の「秀」をn%以内にする」とすることの支離滅裂

先日,相対評価で授業成績をつけろというガイドライン無視したらお叱りを受けたのだが,

納得がいかなかったので論理を整理するために書き散らす.

曲がりなりにも教鞭を執る立場ではあるが,高等教育は専門ではないのであしからず

今日日本大学教育は,文部科学省中央教育審議会大学教育部からガイドラインとして打ち出されている3つのポリシー

すなわちディプロマポリシーカリキュラムポリシー,アドミッションポリシー大学ごとに作成した上で,体系的に行われることが求められている.

少なくとも建前上はこれらのポリシーに基づいてシラバス作成され,個々の授業における成績のつけ方等が定められる.

この成績のつけ方だが,基本的には到達目標という,当該授業を通じた目標を明確に設定し,

その目標をどの程度達成したかに応じて決定する,ということになっている.

まり,到達目標と比べてどの程度の知識技術を身につけたかという一点で

授業成績はつけるのであり,当然ながらそれは絶対評価であるべきだ.

すなわち,仮に受講生の全員が素晴らしい結果を出したのであれば全員「秀」にすべきだし,

目標にかすりもしないのであれば全員「不可」にすべきだ

(実際にはあまり留年されても困るので,多くの教員学生レベルを見てからハードルを上げ下げする).

しかし,どういう論理かはわからないが,現実には相対評価を行って「秀」や「不可」の割合

コントロールしろという謎の内規が出回っている.

ちなみに私の授業ではレポートで成績評価をしているが,

採点したレポートは採点基準つきで必ず返却するようにしている.

評価における透明性の確保と受講生へのフィードバックをつきつめると

このような手法にいきつくと思うが,この場合,当然ながら相対評価不可能である

毎年改革しているようにも思える大学教育だが,

立派なシラバスに正しく対応するように単位厳格化すること,

すなわち学位にただの大卒という就職のための資格以上の意味を持たせるため

今すべきことは何かを考えるべきではないだろうか.

2017-10-12

英語教育

最近中学校高校での英語カリキュラムが充実しているらしい。

リスニングとかもあるらしい。

自分の頃はそんなものはなかったし、実際自分のようにまったく喋れるようにも聞けるようにもなっていない人が多い。

今、年寄りデジタル機器を苦手としていて、自分たち普通に使えるように、少し先、自分たち英語が苦手だが、若者たちペラペラという未来が訪れるのだろう。

悔しいが仕方ない。

2017-10-02

テロリスト」という職業はない ~近現代テロ組織テロリストを例に挙げて解説

最近ではレッテル張りのようになってたり、アニメ漫画じゃまるでテロリストなんていう職業技能があるかのような勘違いをしている人が多いか大学時代研究論文を要約して書いてみようと思う

まず第一に、テロリストという職業はない、厳密にいえば、テロリスト仕事とした場合、その仕事成功したら、それはもう「テロリスト」とは呼ばれないからだ

例としては毛沢東チェ・ゲバラフィデル・カストロレーニンといった「成功した人たち」がこれに当たる

これを見ればわかるが、レーニンは「政治家」だし、毛沢東は「軍閥(軍事勢力)の指揮官」だし、ゲバラカストロは「ゲリラ部隊指揮官」で、軍事的政治的技術技能テロリズムに活かしただけで、テロリストという職業が成立する「専門技能」というのはないということがわかる。

第二に、世間一般に一昔前想像されたテロリスト像、これが一番テロリストというステロタイプに近い、冷戦時代テロリストたち

例えばPFLPイスラエル軍と正面戦闘で戦えるだけの立派な「軍事勢力」だし、赤い旅団日本赤軍、その他イタリア「鉛の時代」のテロリストたちや、ETAIRA、80年代まではテロリストといえば、PFLP系かIRA系のイメージが強かったが、これらもPFLPソ連から直接訓練や支援を受けて動いたスパイとして育てられたエージェントだし、IRA暫定派やバスク祖国と自由テロ技術ルーツは、第二次世界大戦イギリスが編成した「SOE」のノウハウが元というのだから、彼らは「スパイ」や「破壊工作員」であって「テロリスト」という技術ではなく、スパイや準軍事的技術テロに応用しているだけである。(超有名な「カルロス・ザ・ジャッカル」も、パトリス・ルムンバ名称民族友好大学スパイ破壊工作員として訓練を受けた超万能のコマンドエージェントであって、その技能テロに応用してソ連支援を受けて動いていただけである

※余談だが冷戦時代舞台映画漫画で「ソ連テロリストとしての訓練を受けた~」という元ネタは、このパトリス・ルムンバ名称民族友好大学で行われたパルチザンスパイカリキュラムのことを指す

あとはIRAに至っては、全盛期のその9割近くの日常業務が、違法煙草違法薬物の密売パトロールと称したみかじめ料徴収、地道なイギリス軍への諜報活動裏切り者スパイ摘発捜査・そして裏切り者処刑暗殺と、過激暴力団とやっていることはたいして変わらない、では暴力団IRAテロ組織といわれる違いは何か?

これはもうただたんに「目的」の違いでしかない、IRA自治権議会設置の要求が最終目標で、それが達成すれば一応は武装闘争放棄して市井市民に戻った。

暴力団思想的背景はなく、恒常的に犯罪行為で金を設けてる営利団体から暴力団である、それが政治的目的かそうでないか重要で、やっている技術のものはたいして変わらないのだ。

そして現在吹き荒れるテロも、テロリストたちの大半はイスラム国戦闘員かその訓練を受けて母国に戻ってテロ事件を起こしている形で、youtubeなどでイスラム国の訓練映像を見ればわかるが、どこの軍隊もやっている新兵教育の内容で、その軍事技術テロに応用しているという形である

唯一「バックボーン」の存在しないローンウルフテロリストというのも最近多くなってきているが、アメリカ統計によれば、ローンウルフテロの6~7割が軍に身を置いていた経歴があるので、その技術テロに応用しているにすぎないということがわかる(余談だが残りはスクールシューティングテロリスト等で、彼等のバックボーン競技射撃である、たまに連続狙撃事件や銃撃テロにもこのバックボーンタイプがいる)

繰り返しの結論になるが、結論としては「テロリスト専門の技術ノウハウ存在してそれを準拠テロリストというクラス職業のようなものがある」という認識は誤りで

軍隊式・警察式・競技式といった技術バックボーンとしてそれを応用してテロを起こした者がテロリストと呼ばれているだけ」ということである

少しでも理解を深めることが、テロ根絶の第一歩になると思うので書いた次第である

余談…銃や爆弾を使ったテロの傾向について

ゴルゴ13映画LEON」などのイメージで、テロ戦術として狙撃ポピュラーというイメージがあるかもしれないが、実はこれは大きな間違い

FBI統計では、テロ暗殺事件に分類される銃犯罪の内、57%が「拳銃で至近距離から撃たれる」というのが殆どで、35%が「自動火器小銃による無差別乱射」で、残りにようやく狙撃のロングキルが入るほど、テロ暗殺において狙撃は使われなかったりする。

理由としては、7.62ミリクラスであっても、一発で即死させようと思えば、発射から30m以内のところまででないと、それ以上は急所キレイに当たらないと、重症にはなるが即死する確率はぐんと減るからである(国内の事例を挙げれば昭和の頃に自衛隊で起きた自動小銃乱射事件の時は、至近距離で撃たれた隊員は即死、その後ろの隊員は弾丸が貫通して重症(後に全治)でさらに後ろの隊員の体内に弾丸がめり込み重症(後に全治)というものなどがある)

イスラエルモサドや、イスラム系テロリスト、70年台のIRAが多用したように、車爆弾や時限爆弾ターゲットが近づいたところを爆破するという方法が、唯一「テロとしてのみに特化した手法」といえるであろうか。

追記

狙撃有用ではない」という意見も出たが、厳密にいえば暗殺テロにおけるステロタイプ狙撃というのは、ハッキリ言って非常に困難で準備に手間がかかるから選択されないというだけである

まず狙撃銃というのは、かなり高価な部類に入るうえに、たった1~2発を撃つためだけに、狙撃ポイントを下見して、ターゲットの行動や予定を下調べをして、逃走経路から時間帯まですべて指定、手配した上で、それが本当に予定通りにいくかもわからない中で、狙うというのがそもそも無理筋なので、フィクションの中での話が大半だ、というのがFBIアメリカ軍テロ研究見解といわれている。

テキサスタワー乱射事件チャールズホイットマン(M70に1-6×32スコープ搭載)や、近年起きたDCスナイパー事件(AR-15クローンに、ホロサイト、フォアグリップタクティカルライトを搭載)のように、立て籠もったり、徘徊しながら無差別狙撃をして回るというというものならいざ知らず、こういったステロタイプ狙撃での暗殺事件は、史料上ではケネディ大統領暗殺事件しか存在していない(それもほとんど推測の域を出ていない)からだ。

その上でも、チャールズホイットマンがあれだけの殺傷ができたのは、長距離特性を合わせた30-06弾というライフル弾をしようしていたからであり

アサルトライフル標準的な実包というのは、実は5.56ミリでさえ、弾道特性上150mくらいで重症は負わせられても即死は難しいという結果がある(初速がそれだけ低下するうえに、ヨーイングといって風邪で左右にずれていくからだ)

そもそも暴力を背景とした行為脅迫生業として行うから職業テロリスト存在するというのなら、日本国内の最大のテロ組織山口組ということになるし

ヤクザは全員テロリストということになるかと言われれば全くそうではないという簡単な話である

「くぎを打つのに斧を使う馬鹿はいない」し「馬と鹿が似ているから馬も鹿も一緒というわけがない」ということである

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