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はてなキーワード: カリキュラムとは

2018-12-14

anond:20181214022425

1978年まれ以降は、男女同一カリキュラム選択制やで

保健のビデオ〜とやらも男女一緒に見たよ

2018-12-13

anond:20181213125829

勘違いしてるのが多いが、プログラミングという科目が新たに出来る訳でもそれで独立した評価がつくわけでもねえよ。

既存の科目の中に組み込むだけ。

小学校なら、例えば図工の中でプログラミングで動くロボットを作ろう!というキット(よくあるだろ)使うって程度だろうし

中学高校でも既存技術家庭(の技術分野)や情報の授業の中で少し触れさせるだけになるだろうと言われてる。

(勿論既存カリキュラムもある中で、プログラミングだけに長い時間を割くわけもない)

別にプログラミング言語を教えるのが目的でもなければ、プログラマー養成するわけでもないし

そんな時間もないだろう。

ジャンプ漫画の件もだが、何でこの界隈の人って

自分が口出せる分野がちょっと注目されるとすぐ過剰反応するんだろう。

興奮しすぎ。

あと自分名前漢字で書くと怒られるのは「他の子が読めないから」。

の子が読めなければならない状況でどや顔漢字で書くなってだけだ。

それも精々1年のうちだけ。

2018-12-06

anond:20181206230003

どんな女でも勃つように義務教育カリキュラムを組めないものか…。

移民も来てくれない、お年寄り少子化と滅亡と年金崩壊を許容してくれないとなると、意地でも勃つ性度を考えないと…。

2018-12-05

AED専門学校

当校では3年間のカリキュラムいかなる場合でもAEDを2秒で起動できるスタッフを育てます

anond:20181204191656

早い段階でアクセント重要性とフォニクスを教えない英語教育カリキュラムあかん

あとリエゾン、フラップt、リダクションみたいなごく常識的発音変化知らないとまともにリスニングスピーキングも出来ないし。

アルファベット教えたら次のステップ日本語との音声の違いを徹底的に叩き込まなきゃダメ

少なくとも中学の段階で北米式と英国式の違いぐらい聞き取れてないとあとあとちゃん英語勉強しようと思ったときにめちゃくちゃ苦労する。

2018-12-04

退職適応障害と元気になってきてからの話

内部出向2日でリタイア

私は会社Aに内定をいただいた。

会社Aは会社Bの教材とカリキュラム使用して「プログラミング教室」をしている。

いわゆるフランチャイズ。よくある話です。

しかし、「教室先生」になるためには会社Bで「講師認定テスト」を受けるか、そのテスト実施できる社員(B社に一定間内部出向していた社員)にテストしてもらわなければならない。

私は「テスト実施できる社員」になるためにB社に内部出向する予定だった。

(A社の社員だけどB社に勤務する形)

勤務先はB社からは「希望は一切受け入れられない」と言われていたが、A社からは「とは言ってもうちの社員だし山手線圏内って言ってあるから」と言われた。→それなら引っ越しはしないと言った→引っ越したら?とは言われた

A社内定承諾後、社宅引越しの案内が届くとの連絡があったが全く来ない。(勤務地も決定していないが)引っ越すつもりもなかったので後々メールしたら「他の内定者は実家暮らしのようでみなさん引っ越さないと思ったので書類送付しなかった」と来た。

ちょっと怪しいな?と思った。

労働条件通知書をくださいと言ったら労働条件はB社の方に合わせるので、と言われてB社で面接した時にもらったスライドが再度送られて来た。(採用ページに書いていた程度の内容)

怪しいな?と思った(とはいえもう2月くらいで就活できる状態じゃない。)

入社式研修のお知らせが2月3日に突然来た。3月25日から仕事が始まるらしい。入社4月1日だとばかり思っていた…

2/4に勤務地決定通知が来たが勤務地決定通知(勤務地決定とは言っていない)だった。

(結局B社の勤務地がわからないのでA社の横浜支部所属ですよ程度の通知書)

3/24 卒業式

遠方から両親が来てくれることになっていた。

両親がこっちにくるのは入学式以来なので次の日とか案内できたらなと思っていたのにほぼ直前になって希望は打ち砕かれたのであった...

3/25 研修

3/26 入社式

その後は研修...

春休みとは???と思いつつ社会人スタートした。

研修都内でもそこそこ近くの教室だったのでとりあえず通うのは大丈夫だった。

とはいえB社の偉い人(B上司とする)が癖の強い人で本当に大丈夫かな??という気持ち研修を受けていた。

子供たちにプログラミング()を教える立場になるので、B社のカリキュラム理解子供への対応、教え方などの研修があり、最終日に実技試験()とペーパー試験()を受けてどちらも合格した人だけがメイン講師になれる...みたいな説明をされたけど人手が足りてないのか研修も受けてないバイトさんが授業を普通にやってるらしい。

研修講師先生普通に優しげでいい先生だった。

A社の新卒私含めて4人、B社の新卒2人(バイト講師経験あり)、B社中途1人、B社学生バイト2人(講師担当経験あり)で研修を受けたが実技とペーパーどちらも合格したのは私だけだった。

4月2日

4月2日会議からはB社で働くことに。

会議と言っても数字報告と夏休み期間のイベント目標数発表だった。

驚いたのは少しでも予定の数字が下がろうものならB上司がその先生が何も言えなくなるまで責めたこと。

これが教育を掲げる会社か?と思うほど。

いびる、責める、無言の圧力。「もう貴方は知りません。」などなど。

社会ってすごいなあと逆に関心した。

私は研修でのテストに唯一一発合格したためかなぜかB上司に期待の新人としてお気に入り登録されたよう。

配属発表ではB上司教室山手線圏外)と、山手線圏外の教室(私メイン講師担当?)と、山手線圏内教室で、圏内教室まさかの週一シフトだった。

お気に入り自分教室に囲われるらしいと聞かされた。

配属の後はイベント会議役割決めなど。同じ内部出向組で女性が1人いたのだけどその子はすぐ役割が決まった。

私は最初、メイン担当教室先生の引き継ぎになってたのに、B上司に無理やりB上司担当イベントに入れられた。

そしてなぜかイベントバス手配とポスター作りと予約取りなど全くよくわからない役割を決められてしまった。

バスの手配方法ポスターの素材その他諸々教えてもらえなかったので大変不安だった。昨年の資料をくださいと言っても特に渡せる資料はないと言われた。周りの先生いかにB上司の期限を損ねずに会議を終わらせるかで必死で忙しそうだった。私は置いていかれていた。)

夜は歓迎会として近くのバルみたいなところで飲み会があった。

最初研修が分かりやすくて好きな先生の卓だったので良かったが席替えでB上司の真ん前にされた。

そしてB会社新卒と私ともう1人の女性と中途の男性目標を発表させる雰囲気に。

目標=◯◯を頑張りたい みたいな話かと思っていたら 「新規○人入会させて上半期で全体○人にします」って言わないといけないらしく?新人全員意味もわから担当先生が耳打ちしてくれた数字を喋る機械になった。

酔った勢いで他の先生たちが話していたのを聞いてみると結構「夜の仕事をしていて、結婚したいのでまともな職に就くために会社に拾ってもらった」という方がいて「結婚式には必ずB上司社長を呼ぶ」みたいな話もされて辛くなった。

4月3日

今日から教室普通に業務するらしい。(研修は教え方とカリキュラム研修しかなかったから突然先生やれ、教室長だと言われてポカン

先生は各先生業務で忙しすぎて私たち新人にはノータッチだった。

午前は完全に放置されていたので担当教室先生コピーの仕方とか今日の授業について教えてもらった。

担当地区の「神」のような先生上司お気に入り登録されている私を心配してありとあらゆる資料が詰まったGoogleドキュメントを共有してくださった。

午後から教室に移動して先生と一緒に授業をやって終わった。

と見せかけて、出社、退勤を社内メーリスで流さないといけなかったらしく(聞いてない)、B上司から朝顔を合わせたにも関わらず)「新卒の皆さんは本日無断欠勤ということで良いんですか?(威圧)」的なメールが全社員宛に届いていた。(嫌味は全社員に公開するらしい)

先生に聞いたところ、仕事量が多いし授業もあるし毎日残業時間は当たり前。社内でB上司への悪口グループができているようだった。

そして直後に「新卒社員+B上司」の謎の「新卒監視グループ」が作られた。

ここで私のメンタル限界になったのでA社の上司に「ここでは絶対にやっていけない、A社の別部署横浜支部で働かせてくれ」といってA社の上司(前年度B社に出向経験)もあそこは異常だからしょうがない、ということで次の出勤日から横浜勤務になりましたとさ。大感謝。(そして私の勤務時間が往復5時間になった)

往復5時間で死にかける

往復5時間毎日通った。

業務内容は午前中に入会書類の整理など、事務系の仕事をして午後から教室に移動してひたすら授業(立つ・声を張る)。または10キロ近いチラシを持ってポスティング

幸いA社の人たちは明るく優しい人たちだったので「楽しい」という感覚を持って仕事ができた。

しか筋肉痛、関節痛の毎日休みも不規則

「(完全ではない)週休2日」という話は知っていたけど6連勤1日休み3連勤、7連勤1日休み4連勤とか普通に入れられる。

なぜ長期連勤の後1日休んで連勤できるのか?というお気持ちだったが人も足りないしそれが社会なんだなぁ(多分間違ってる)と思いながら働いていました。

8時に家を出て23時に帰ってくる感じ。

5月下旬生理ながらも授業してたら今までにないくらいの血の量が出て早退した。(夜用生理用品してるのに10分経たずに漏れてくるくらい血が出て死ぬのかな?ってなった。)(出血過多)

6月下旬、家についた途端全て嫌になったのと体が痛いのとで「マジで死ぬ3日前」みたいな状態になったので急遽休みをとらせてもらって病院に行ったりした。整形外科に行って先生にとりあえず1週間休めと言われたので1週間休む。

7月下旬引っ越し決行。通勤時間は片道40分になり少し希望を持ち始める。

しかし諸々のストレス8月上旬に謎のめまいが多発、駅のトイレで吐いたり異変が起き始める。

膝も痛くなり歩けないほどの痛みがあったりもしたがとりあえず仕事していた。

だましだましやっていたが本当に限界がきて同居している婚約者相談したら「養うの余裕だしとりあえずそこから離れた方がいい」と言われ9月仕事を辞めました。大感謝。本当にこれはラッキーだった。

体調もそうだけど…

仕事内容としては特にキツくもなく楽しくやっていた。

なぜそんなにストレスが溜まったかというと、「周りの情弱がすぎる。」だと思う。

1年先輩社員Excelの行内改行ができず、十数年先輩の上司Excelで連番を入力することもできなかった。(ググるという発想があまりないらしい)

入会書類は紙で、印鑑が押されていないところがあればお客さんに電話して印鑑押しにきてもらわなければいけなかった。

新規開講の教室ほとんどなので数百枚の紙を処理。領収書的なのも全て手書き

そしてFAX至上主義

入会書類的なものは数百枚全てFAX本社に流してから郵送。

出社報告退勤報告はLINEで報告した後に月末に紙に出社日数分の判を押し、本社FAX。その後紙を郵送。交通費などの経費精算も全て手書き。それも本社に郵送。

出社の時間帯も日にちも同部署社員全然違うので休みだろうと休みじゃなかろうとLINEは鳴り続ける。(たまに自分宛のも来るし、上司休みの日も上司でないと判断できない事があると連絡しなければいけないのが心苦しかった。)

FAX初めて使った。

割と色々な情報Googleドライブで共有していたので(そういうことはできるのかと関心したけど)「(出勤簿なども)データ化してドライブで共有かメールで送ったら良いのではないか」と聞いたら「メールGmail)だとどこで盗み見られるかわからいから。」と一蹴された。

FAX番号間違えた方がえらいことになると思うんだけどなあ…と思った。

Slackとかそういうの使いませんか?と言ってみたが「貴方ができても他の社員リテラシがないので導入コスト考えてね。貴方が1人でそれを導入して他社員教育できるならやれば?」とのこと。

面倒なので流石に放置した。

そして各教室Wi-Fiはなかった。全て有線。しか個人PCはない。部署で2つの社用ノートPCを使っていた。

Wi-Fiがない理由も「セキュリティ強化」らしい。でもPCパスは至極単純なものパスワード知らなかったけど違う部署PC借りて仕事したりできていた。

その社用PCにはWordExcelは入っていたがPowerPointIllustrator存在しておらず、各イベント用のポスター掲示物をWordで作らされるという拷問を定期的に受けていた。もちろんWindowsなのでメイリオを使うしか無かったが皆さんポップ体がお好きなようだったので創英角ポップ体に一生分お世話になった。あと100行くらいのExcel開くだけで3分くらいかかる弱すぎるPCなのもストレスだった。

情報リテラシ皆無な講師陣がプログラミング()を教えるのに不安があったがとうとうそれが現実になった日があった。

先輩の担当する授業で「生徒の誰1人として作品が完成しない(動くはずのものが動かない)」ということがあり、それが原因で1人退会した。

聞いたところ、ただモーターを一旦逆回転させて位置を調整してリスタートしたらよかっただけだったらしい。

私はその「動かなかった」授業の次の授業を担当させられ、前回の授業と今回の授業を一度に終わらせるという完全な尻拭いをさせられた。(入社2ヶ月)

ここで、私がここにいて私にメリットはあるのか?という気持ちになった。

生徒募集体験会も担当したが、営業担当の先輩が、子供の父に「他のプログラミング教室との差は何か、ここでは何が学べるのか」と質問されていた。先輩は用意された営業トーク以上のことがわからなかったようで、私がそのお父さんの相手をして気に入られて「貴方のような先生にレッスンしてもらえるなら」と入会を獲得した。(結局私の担当クラスにはならなかったのでごめんなってなった)

生徒が使うPCも弱い共用PCBluetooth接続に最高30分かかったりして、せっかく早く組み立て終わったのに接続できなくて授業ギリギリになってやっと接続できる、みたいな状態になってかわいそうだった。

10人分くらいの機器を繋げた履歴があると一度繋げたことのある端末でもなかなか繋がらくなった。端末の履歴を消すと一時的に復活したりしなかったり謎だった)

ということが毎授業あるのでPCも変更してほしいと相談したら「繋がらないわけじゃないんでしょ?」とのことでそのままだった。

5月から私の直属の先輩(「動かなかった」で授業を終わらせた方)との行動が増えてこれも結構ストレスだったと思う。

来年からは直属の上司主任)が本社に行って先輩が主任になると思うから相談ごとはなんでも一旦先輩を通さなければならないというルールができた。

私より授業できないのに主任なっちゃうの?年功序列LINE個人で繋がってるんだし上司に聞かなきゃいけないことも先輩通すの二度手間では…

と思っってしまったけれど口には出さなかった。

その先輩はいわゆる「文系()」と呼ばれるタイプの方で全く情報系の話は分からない代わりに恋愛系のことをたくさん話す人だった。

一緒の時は先輩の恋愛事情を聞かされる毎日婚約中の彼氏浮気をしていたとか、でもそれは私に構ってもらえなくて寂しいからなんだなって思ったら許せてきた、私には共感できなかった。

その先輩は目先のことしか考えられないようで、「別部署と共用のプリンタ用紙の在庫がなくなった(こっちの営業の人がたくさん使っていたらしい)」時、別部署の人からこちらが責められた(その別部署もどうかと思う)のだが、今すぐ授業に向かわなければ間に合わないという時間帯なのにも関わらず「私たちA3用紙を半分に切るから」と本当に切り始めそうになったのはビビるというか呆れてしまった。

部署との関係もしんどかった。

私たち拠点がなく、学童保育をしている部署と共用で建物を借りていた。学童保育ももちろんA社の事業

こっちの部署も賃料を払っているのだがどうしても学童社員私たちに対して口調がいちいち責めるような口調だった。

そして、授業をした時に1人お休みの子がいたのだが、後からの子父親から「息子が少し遅れて行ったのだが、学童先生と目があったにも関わらず鍵を開けてもらえず、やむなく帰ってきたのだがどういうことだ」との電話がきた。

授業の部屋と玄関の間にドア一枚あるため授業が始まるとこちらのスタッフ玄関を見られない。

そのためそちら側を使っている学童スタッフ対応してもらうしかなかったのだがしてくれなかったらしい。

「あと、学童側のスタッフがあからさまに教室側の生徒に冷たい」と生徒が話していたらしい。

上司相談したが「同じ会社とはいえ会社のような関係なので協力も強く要請できないので今回は報告だけする」「あくまで悪いのは遅れてきた生徒、というスタンス対応する」とのことだった。

同じ会社で隣で仕事しているのに足の引っ張り合いをする、お客様のことを優先的に考えてサービス改善できない(ビジネスといえばそうだが切り詰める所が違うと思う)、先輩との雑談で新しい知識が増えることもなく、ただ自分たちの現状の物を(アップデートもせず)いかに良いものに見せかけられるか、ということしかできない。自分大学で得たものは全て会社社員レベルまで落とさなければならない。

ということがずっと溜まりめまいが始まり適応障害と診断され、鬱も再発してきて眠れない、家事もできない、絵も描けない、PC触れない、という症状がで始めたので辞めました。

辞めてから

会社を辞めると「職を失いました」という証明をするために会社から受け取らなければならない書類がいくつかありました。

離職票 (退職10前後会社から郵送されなければいけない)

健康保険厚生年金保険資格喪失連絡票 (退職日前にもらえるはず)

源泉徴収票 (退職の1か月以内に送られてくるはず)

この3つですがどれも会社から自動で送られてくることはありませんでした。(本当は連絡入れなくても送られてくるべきもの

いつまでたっても来ないので辞めたのに上司LINEして(LINEしか連絡手段がない)離職票保険資格喪失連絡票は手に入りました。

源泉徴収票はこの時も送られてこなかったがまぁ年度末にはくるだろうと思っていました。(こなかった)

確定申告ギリギリになってもこないので会社のお問い合わせメールから連絡したら、「給与事務課に直接電話してください」とだけメールがきて、電話かよ…と思いながら電話してみたら「辞める時に源泉徴収票必要だと言われなかったので送りませんでした(しょうがいから送ってあげます)」という感じでまじでギリギリに送られてきた。(困る)

2018-12-02

anond:20181202225600

そんなん社会学的に許される訳ないだろ

市民はすべて反体制権力思想を抱くべき、でないと権力と共に社会が腐る

このように道徳カリキュラム等で教え込む必要がある

特に男には徹底的に教えないと

出身大学の話をするのはタブーなの?

自分出身大学で何を専攻していたのか聞くのが好きだ。その大学ホームページをみたりしてカリキュラムキャンパスライフ情報を知るのが楽しいから。こんなジャンルがあったんだ!と新しい発見になったりして、そのジャンルの本を読んでみたら楽しかったという経験したことがある。貴重な情報だと思う。

でも学歴的な話はするなという風潮がある。自分普通の中堅私立大学卒なので言ってもプラスにもならないし、まさに毒にも薬にもならないというやつだ。でも専攻していた機械工学の話をするのは好きだ。それぞれ色々な分野で学んだ人達の様々な経験を聞いて学びたいのだけど、大学の話をするのは嫌な人が多いのかな。ちょっと残念になる。

みんなは大学の話をするのはどうですか?

2018-12-01

プログラミングの独学

パソコンネット回線があれば便利、プログラミングは独学でもできる。

独学のカリキュラムは、「Webアプリ作成」→「その他」という順番がいいだろうか?

 

教科書

N予備校の教材は良くできていると思う。最初の取っ掛かりとして、良い選択肢ではないだろうか?

https://www.nnn.ed.nico/pages/programming/ N予備校プログラミングコース

https://anond.hatelabo.jp/20170911110731 N予備校プログラミング入門コース

https://anond.hatelabo.jp/20180322155658 N予備校プログラミング入門コースを修了した

https://qiita.com/sifue/items/03fd13401fd567b829fe 約980名の生徒に行われたN高等学校プログラミング教育の現状と課題

 

この講座は書籍にもなっている。

https://www.amazon.co.jp/dp/4046023023/ Webプログラミング面白いほどわかる本 環境構築からWebサービスの作成まで、はじめからいねいに (N高校プログラミング教育) 単行本 – 2018/6/22

https://www.amazon.co.jp/dp/4046019557/ 高校からはじめる プログラミング 単行本 – 2017/4/14

 

言語

独学しやすいという観点で、実務における必要性をいったん無視するとすれば、JavaScriptがいいだろうか?

 

制作

最初簡単ゲームを作ってみるのがいいだろうか?

2018-11-26

ワイ工業高校卒、普通校とのカリキュラムの違いに驚く

生物化学もない

数Ⅰや数Ⅱもない

微積はあったけどな

あとは専門科目

2018-11-24

芸術という名の森

田舎でI wanna beしていた私は、一念発起して上京してからある程度の年数が過ぎた。

ひょんなことからとある芸術分野において創作活動を始めたのだが、その世界で見た事を部分的ながらも、

知っている方にとってはごく当たり前な事を書くことになる。

美術学校・藝大・専門学校における教師の質

残念ながら独学した方がマシな人しかいないので、正直名刺交換しんどい学生にとっては雲の上の人に見えるだろうけれど、

その内実は、企業とのつながりの為に出向した人間や、付き合いで取れた章典を引っ提げて人に教えている人が多い。

単純に考えればわかる事だが、才能も教えがいのない、カリキュラムも決まっていて、小金だけ持っている学生ルーチンでサラリー貰いながら教える仕事は、

最前線創作活動をし、名誉と金をもぎ取る人たちにとって、悪夢以外の何物でもないのである

これらの仕事として行う為の技術を学ぶ場としては機能しているし、OBOG就職先のネットワークは色々な点でメリットになるが、

それ以上の事は期待しても難しい。

定期的に何処かの美大教授怠惰であると抗議を挙げる学生がいるが、そもそも怠惰から美大教授をやっているとは考えなかったのだろうか?

パワハラ(というか優位的地位濫用)・セクハラ(というか強制わいせつ

そんな世界産業として成立していないとかいう人がいるが、労働者向けの用語に直すと括弧のにようになる。

どの世界でもある事だし、性善説社会は回っていない。自己権利を主張しない奴は「私の価値ゼロ円で使い放題です」と言っているのと同義から

優位的地位に居る奴に、いいように使われるのがオチであるセクハラ最近マシになったが、元々女にモテない奴が、

女に対して優位的立場行使できるようになると、気持ち悪い性欲の捨て場として使うようになるので、まあ気を付けてほしい。

・出来賞レース

言葉として、「10年に一人の逸材!」とかあるが、ではその方が受賞する賞年度を除く9年はどうかというと、

そこそこの落としどころで納得できる才能か、関係者の付き合いで賞を取らせることになる。

特に学校関係で受賞する方は、1020年先も活動できるような底の深さを作る間もなく、その余裕もない形でヨイショされるので、

憐憫眼差しで見てしまうのだが、本人にとっては今を生きているのだから仕方がない。ゴールは学校先生である

画廊関係の推薦も、よくよく思うと、その年の決算までに効率的に稼げそうな方を選んでいるフシもあるので、画廊を選ぶのも運である

そもそも大人しく金持ちの家に置く物や建具に細工をしていればまだいいが、fine artを名乗って売る以上、

その日暮らしのルンペンであり、狙った特定の層にウケる創作物を作るしかないのだが、

世界日本除く)は芸術作品の売買や輸出入における関税を極端に低くしているので、金持ち合法的脱税投機により成り立っている側面もある。

サラリー貰っている一般大衆とは考え方が違って当たり前で、そもそもそのような世界に居られない人間の逃げ場のような側面もあるので、

世間通念とずれた人間が多いのは仕方がないところである芸能含めて言い方が悪いがヤクザ世界である。信じられるのは己のみで、

己を信じられない奴は他社に食われる荒野世界に立っている。

個人的私見だが、ヤクザと聞くと皆さんが思い浮かべるのは悪いイメージだが、疑似家族制度や仁義義理の考えは、武士社会のもじりである

政治家財閥構成する方々の閨閥等の理論と、ヤクザ構成する方々の理論は、実はとても近い。

才能と己が全てである

2018-11-22

anond:20181122211322

僕は阪大にいたとき金水先生講義で(専門教育ではなく教養カリキュラムですが)、

役割語の授業を受けたことがあります

そのとき記憶では役割語といえばフィクション広告等で創作者がキャラクター性を際だたせるために用いるものでしたが、

僕の事例のような現実場合でも役割語といえるのでしょうか。

キャラクター性を際立たせる目的でなく自然と出てくる言葉役割語だとは思えないのですが……。

彼女らのことを思い出すと、役割語というよりも、方言に近いようなオートマティックに口から出てくる表現だと感じます

それから九州男尊女卑だというのは偏見だと思います

2010年東北大学研究では熊本は全国平均よりも男女平等だそうです。

https://life.oricon.co.jp/news/75175/

2018年メディプラス社の調査では熊本は全都道府県の中で6番目に女性ストレス環境が良好だそうです

https://mediplus-lab.jp/contents/detail/2090

地方の方が女性語の語尾を付ける人の割合が高いのでは、というのは僕もそう感じます

地方の方が対人関係が狭いので、自分の話し方がちょっと珍しいと気が付きにくいのではないでしょうか。

2018-11-19

1ヶ月でJavaをマスターする学習カリキュラム

どうやったらプログラミング経験者を1ヶ月で一人前のJavaプログラマーにできるだろうか?

 

基礎

 

応用

 

これらを1ヶ月程度で詰め込むことは可能なのだろうか?

1ヶ月でJavaマスターした人がいたら、教材とか順番を教えてください。m(__)m

 

Railsエンジニア研修

はてなブックマークでバズってた宣伝を見ると、4ヶ月の研修Railsエンジニアを育成していた。

研修の成果を3行で

 

ざっくりスケジュール

4月
5月6月
7月

かなり余裕のあるカリキュラムで、OOPの基本を学ぶなら、(静的な型付けがないけど)Rubyはいいよね。

Java最初に覚えるべき知識が多過ぎて、初心者学習用途には向いてないと思う。

PythonRubyなど、グル言語LLプログラミングの基本を理解する。その後にJavaで肉付けする。という順番が良いと思う。

 

でも、いきなりJava現場に放り込まれたら、そうも言ってられないわけで、無理矢理でも1ヶ月でJavaマスターするしかない。

この無理ゲークリアするためには、教材と順番を工夫するしかないだろう。

どうだろ?

anond:20181119091957

じゃあお前は道徳を人に教えられるの?教えるカリキュラム提案できるの?

それこそ学校の授業では無理だと思うけど

2018-11-18

anond:20181118041941

Fランはさすがにリメディアル教育カリキュラムが中心で、困難が多いけど

Aラン〜Dランあたりは在学中の努力次第でSラン大学生地位を脅かすことだってできるよな

Aランの俺も京大生を凌駕する予定だ

anond:20181118170036

目的意識が無いよな ただカリキュラムがあってやることになってるからやるってだけ

受験ガチ勢だといい大学に入る(ことで任意大企業定期昇給ポジションを掴めると信じる)みたいなフワっとした目標があるけど

2018-11-15

anond:20181115123840

学生も、皆大体同じ塾で同じカリキュラム勉強するから

そんなこたぁねぇよ。

自分の周りしか見えてないだろ。まさに今塾行ってる学生か?

まず塾に行ってない奴がいるだろ? 塾の宿題を言われた通りにはやってこない奴もいるよね? 授業中ぼーっとしてるやつもいる。逆に言われたこと以外にも自主的勉強するやつもいる。言われたこしかしないやつもいる。

こと学力においては、そういう差が最もクリティカルな要素なのよ。地頭なんて、それに比べれば選択問題一個を当てれるとか、その程度の差よ。

anond:20181115122246

学生も、皆大体同じ塾で同じカリキュラム勉強するから

結局地頭の差にしかなってない気がするがな

中学受験塾の上位クラスメンバーって4年生から変わらないらしいね

4年でトップだった子=地頭の良い子が3年間ずっとトップでそのままトップ校に受かるんだと

anond:20181115095837

違うぜ。まったく逆。

知力には強い遺伝性がある。それは事実

そこから導き出される結論は、学生時代学力こそ、努力の差がものを言うということ。いくら頭が良くても勉強してない問題は解けない。受験からこそ、努力でひっくり返せる。

これが大人になってからだともうだめ。

全ての人間規定カリキュラムを学び終えているなら、生まれつきの頭の良さだけが現実の差となってしまう。

地頭がいいからといって勝てると限らないのが受験なので、もっと頑張れ。

2018-11-13

院進前だけど不安しんどい

はてな匿名ダイアリーにポツポツと現れる院生記事を読むたび、自分と同じ不安を抱えている人たちを見つけた気分で、安心する反面、

やはり消えない不安気持ちと隣り合わせで毎日過ごしていた。

誰か知らない人からどんな風に見えるのか知りたくなって、自分も悩みを書こうと思う。

自分大学院進学を決めた文系学部4年生で、すでに来年度分の学費も支払っていて、修士生活2年間が待ち受けている。

こんなことを書いたら、人格が分裂しているんじゃないかと思われそうだが、

自分自身で本当に研究の道に進みたいのかわからない。

正確に書くと、研究に進むほどの覚悟がまだできていない。

未だに民間企業就職のことも頭から離れない。

相変わらず届く就活サイトメールや、インターン応募のサイト巡回してしまうし、修士後に就活するための資格勉強を始めようか逡巡している。

学部3年のときからずっと迷っているが、自分がどうしたいのかわからない。

大学入学する前から自分の専攻分野が勉強たかった。専攻分野の授業や教授の充実度・カリキュラム編成を調べて、いくつかあった受験合格から迷いに迷って決断した。

大学に入ってから、専攻分野の授業を受けるのは基本的に楽しかった。基礎ばかりを繰り返す授業ばかりだった学期は本当につまらなかったけど。

1年生の頃から、できるのなら、研究の道に進みたいと思っていた。

留学をして、院進学を志望する学生院生とも出会った。その人たちは口を揃えて、「今やっていること(勉強研究)が好きだから進学を決めた」と言っていた。

留学先で勉強をしたり、そういう人たちと出会うたびに、自分もそうだなと思っていた。

帰国してみたら、周りは就活で、会えば苦労話とか憧れの社会人像とかを話すようになっていた。

同期の就職先の話を聞くたびに、笑顔が引きつってしまう。「卒業後は?」と聞かれるのがその時期からだんだん苦痛だった。

自分だけ別の道に外れているような気がしたのと、やっていけるのかどうか不安気持ちを友人とは共有できないと感じたからだ。

自分不安を話したとしても、学校での成績がある程度良い方だったせいか、「XXならなんとかなるよ」と励ましてくれる人が多かった。

優しい声をかけてくれる友達大事にするべきだと思う。でも、正直その励ましが一番辛い。自縄自縛のような気分に駆られる。

研究学部生の成績評価とはまるっきり違う。課題や出席なんか研究本質とは関係ない。与えられたものをこなすだけでは実績はつかない、と自分は思っている。

高校同級生には「研究をして、どんなことができるの?」と尋ねられ、言葉に詰まった。

「まだ決まってない」「よくわからない」と笑ってごまかす度に、少しずつ体の中に水が溜まっていって、そのうち溺死するんじゃないかと思う。

研究室の先生にも自分の悩みは相談していた。でも、先生アドバイスはもうすでに研究の道でしっかりとキャリアを積んだ後なので、その言葉ばかり信じていられない。

知り合いの博士課程の人に「引き返すなら早めがいい」という言葉ももらった。

親は修士後に就職するものと考えているようで、ときどき就職の話をされる。

もう、自分が本当にしたいことがよくわからない。自分はどうしたら幸せになれるのだろう、と漠然と考える。

さらに、将来の不安で頭がいっぱいになるうちに、どんどん自己肯定感が無くなってきた。

研究室にはよくできる先輩がいて、その人と自分を比べてしまう。もちろん、数年の違いはあれど、自分が同じように研究を引っ張っていけるような院生に数年後なれるとは思えない。比べて、凹んで、ことさら自分が選んだ道は違ったんじゃないか不安になる。

頭の弱く薄志弱行な奴が、研究者を志望することなんて、恥ずべきことじゃないのかと思う。

上には上がいるのだから覚悟のない自分アカデミアには必要ないんじゃないかと思う。

しばらくして死にたくなるほどメンタルがやられて、悩みを抱えながら普通を装うのが辛くなって、研究室にいけなくなった。

でも、これでは親の学費無駄になるから、と自分分岐するタイムリミットを決めた。

これから数年の修士のうちに、自分はやっぱり研究に向いてないと思ったら、見切りをつけてもうすっぱり何もかも忘れるつもりだ。

でもどうやって判断したらいいのかわからない。

こんな風になると数年前は思っていなかった。昔の自分に謝りたい。期待して応援してくれた友人や両親に謝りたい。

申し訳なく思うのは、院進する前からこんな真っ暗闇にいる人間研究者なんてやっていけないんだろうと正直諦めているからかもしれない。

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このクソ長いエントリーを読んでくれた人の時間を奪ってしまって申し訳ないです。

何かかける言葉があったらコメントください。同じような状況の方あるいはそれを乗り越えた方はどう考えている/いたか、お教えいただけると助かります

2018-11-10

anond:20181110213015

うそ

少なくてどのパティシエにも役に立つなら専門学校カリキュラムに組み込めばよくね

2018-11-08

結局の所、博士課程院生文系)の民間企業就職って、そんなにいいも

はじめに

近年、諸要因に伴う労働プールの枯渇と求人倍率の上昇により、博士課程院生キャリアパスとして、日本でもようやく民間就職現実味を帯びつつある。

例えば、この前も数学科?の博士課程修了の方が研究職を諸事情により諦め、民間就職シフトしたことについての総括エントリをまとめ、バズっていた。

http://wakabame.hatenablog.com/entry/2018/11/04/190441

こうした潮流自体はもちろん喜ばしいことであると思う。しかし一方で、一人文社会科学院生であり、かつ一応数年間民間企業で働いていた人間として、民間企業でのキャリアパスが確保されること=バラ色の未来とはとても思えなかったという経験がある。

これは、①本質的博士課程院生日本民間企業で雇う際の歪み(特に非エンジニア職制の場合)と、②いわゆる「役に立たない」ことを研究している院生は、本質的民間企業価値規範にそぐわないメンタリティーを、大学院教育の中で滋養しているという二点に起因していると思う。

というわけで、極めて私的経験かつ、まったくもってエゴイズムの塊のような問題提起をあえてしておきたい。これは、前述したような近年の博士課程院生民間就職を過度に褒めそやす風潮に対し、挫折し結局研究業界に戻ってきてしまった人間として嫌味を言っておきたいという気持ちによる。

コンサル研究職、その似て非なる性質

私は修士終了後、まあいろいろあって博士課程進学と同時に民間企業就職をした。コレ自体、かなりイレギュラーではある。

仕事内容はまあ、詳しく言うと確実に特定されるので防ぐが、政策調査地方自治体計画策定コンサルである官公庁調査案件請負、クソみたいな――時々インターネット炎上するような――分析鉛筆なめなめを行い、官僚様と政治家様の願望にそぐう数値をでっち上げ仕事である

で、これは当然のことながら人文社会科学系の研究者の価値規範と真っ向から相反する。というのも、私たち人文社会科学系の研究者は、扱うデータがどのようなものであれ、そのデータ分析においては仮説を用意したとしても、最初から結論を用意するということはしないかである。ところが、この業界――まあいわゆるシンクタンク業界なんだけど――においては、最初から結論が決まっているので、データ分析はいかに結論でっち上げるかという方向に労力が注がれる。

これはなんでそうなるかというと、この手の仕事コンサルから派生しているかである。すなわち、元々コンサル業界倫理観においては客の求める結論をはじき出すということがある程度正当化されているので(外コンのプレゼン術を名乗る本は多くの場合ただのごまかしである!)、それに基づいて目の前のデータを弄ることに抵抗がないのだ。ただ、そのデータを弄る際に、人文社会科学スキルセットを援用するというだけなのである

で、問題はこのスキルセットが活用できるという理由でもって、人文社会科学系の院生がこの業界を志望し、実際雇われているという現実であるサンプルサイズは極めて少ないが、私の周囲を観察するのならば、このギャップにやられて会社を辞める人間は実に多い。特に「優秀」――ここでの「優秀」とはアカデミアでの評価である――な人間ほどである

事実、私は「優秀」ではないが、こうした現状に辟易して、言い換えるのならばアホなクライアント上司妄想に無理やり付き合うことに疲れて退職してしまった。

批判精神の醸成って、日本企業においては完全なディスアドバンテージなんだよね

なぜこうなるのだろうか。それは、人文社会科学系の教育カリキュラム価値規範が、現代日本企業と致命的にあってないかであると思う。

よく人文社会科学系の先生は、「常識を疑うこと」や、「新しい仮説を立てること」を大学教育の美点として強調する。私ももちろんこれらのことが本質的に良いことであることには同意したい。だが、これが現代日本新卒就職においてよく働くかといえば、まったくもって嘘である。というのも、少なから日本企業においてこれらのスキル必要となるポジションは、多くの場合前頭葉が退化した老人によって占められており、我々若手社員がやりうることは、老人が出した意味不明結論に向けて数字でっち上げることだからである。この作業は、前述した批判精神と真っ向から相反する者である私たちは、今まで培ってきたスキルセットをもってクソの世話をするのだ。

であるからにして、私は現在アカデミア教育は、少なくとも人文社会科学系に限るのならば、民間就職に対し逆作用しか生み出していないと考える。ただ、これはアカデミアが悪いとは必ずしも言えない。繰り返すがこれは高スキル社員を作り出せず、無駄に高コストジェネラリストという名の無能を社内に飼いながらスペシャリスト下請けを買い叩くという、日本企業伝統構造に起因しているかである。鶏が先か卵が先かは言い難いが、そもそも日本企業において、一部理工系エンジニア(計量系の経済社会心理なども含めてもよい)以外は、「無能」――ここでの「無能」とはアカデミックにおける「無能」を意味する――でなくては生きていけないのである

というわけで、現状の日本企業構造をそのままにしていては、博士院生をふくむ多様なキャリアを持つ社員活用なんかできっこないし、実際出来てなかったよ、ということを本エントリは主張するものです。

というわけで

金はないけどアカデミック最高!好きなことを好きにやれる環境って、結局俺たちには大学しか無いの。俺たちには理研産総研産学連携ベンチャーもない。同情するなら金をくれ。役に立たない研究しかしないけどね。

2018-11-04

女性であることによる感情労働

私は、アラサー社会人である事務職である総合職である。割とお堅い職業である肩書はまだない。

中学高校私立中高一貫校に進み、偏差値で進学する大学を決めた。そんな「ゆとり世代である

近頃、周りでよく「セクハラ」「パワハラ」の話を聞くようになった。

いや、誤解しないでほしいのは、女性側がことさらセクハラパワハラを訴えているという話ではない。

男性側が「こんなことをセクハラって言われたけれど、これってセクハラじゃないよね?」と『赦し』を請うという話である

さて、我々昭和から平成世代にとって、これが同世代一般的な考え方なのかは分からないが、生まれた時から世の中は男女平等社会だった。

大学までは「男性である」とか「女性である」ということを、正直そこまで意識をせずに過ごしてきた。過ごしてこれてしまったとも言える。

我々はいわゆる「ゆとり教育世代であるが、これは単純に教育の質が落ちているということではない。国が主導した「ゆとり教育」の導入は、教育選択助長させた。

すなわち、金銭的に豊かな家庭は、「ゆとり教育」の公立高校か、それとも「独自カリキュラム」を売りにした私立中高一貫校かをこれまで以上に選び始めた。

しかし、「独自カリキュラム」といっても、その中身を吟味し、選ぶことは容易ではない。

その結果、偏差値の高い中高一貫校に進むこと、大学は「早慶上智」あるいは「MARCH」に進むことが重視された。

そこには、「男だから」「女だから」という差はない。

私たち区別するもの性別ではなく、偏差値だった。

からこそ、社会に出てから女性」というラベルに対して、「男性」というラベルとは別の意味けがされることに慣れていない。

これまで男性と同じように偏差値の良い大学に入ること、さらに言えば一人で生活していくことのできる企業に入ることを目標として、男性と競ってきたはずなのに、社会に出たとたんにそれだけでは通用しなくなってしまう。

これまでのように、男性と同じ振る舞いをしていれば良いのかといえば、そうではない。

さらに「女性であること」「女性らしさ」を暗に求められる。そのことへの違和感である

この違和感を通常はフェミニズムジェンダー論の立場から語られることが多いが、私はどちらかというとこれは感情社会学の問題で、必要のない「感情労働」を強いられることに対する違和感だと思っている。

例えば、先日、上司から「これはセクハラじゃないよね?」と相談された事例を例に挙げよう。

飲み会ときにその場の空気写真を撮ろうという話になったのだ。彼は、一緒に仕事をしている女性の部下を隣に呼び出して、一緒にピースサインをして写真を撮った。

彼は、部下の身体接触したわけではないし、彼女笑顔ピースサインをしていた。

だけど、「本当は嫌だった。あれはセクハラなんじゃないか」と同期と陰で話しているのを聞いてしまったそうだ。

笑顔写真に写っていたのに、セクハラだと言うのはおかしいんじゃないか」と上司は納得のいかない様子だった。

まず、こういう場合性別を逆にして考えてみたい。

男性上司は、男性の部下を隣に呼びだして、ピースサインをさせることはあるのだろうか。

逆に、自分男性上司から、隣に呼びだされて、ピースサインをさせられたら、自然笑顔になるのだろうか。

おそらく、自然笑顔にはなるまい。しかし、その場の状況から、自らの立場から笑顔にならざるを得ない、と思うのではないか

無理やり自分に「自分はこの状況を楽しいと感じている」と思い込ませるのではないか

まり感情を無理に、自分本来自然に感じる方向とは別の方向に動かして、その場を収めようとする。

言ってしまえば、上司と部下という関係性を円滑に進めるため、「感情労働」を強要されているわけである

この件が「セクハラ」に該当するのかはさておき(そのためには、そもそもセクハラ」の定義から語らなければならない。「セクハラ」は一般的被害者不快に感じた場合はすべてそれに該当すると言われているから、そういう意味では「セクハラ」と被害者認識したものはすべて「セクハラ」になるが。)、

女性は、社会においてこうした「感情労働」を強要される場面が多いと感じる。

そこに身体的な接触があったかどうか、という問題ではなく、また、誰の目に見ても明らかに性的要求をされているのか、というものでもない。

女性であることを理由として、自らの感情を、自らが本来素直に感じる方向性とは別の方向性に働かせなければならないこと、そのことに違和感を覚えるのだと思う。

2018-10-29

契約書読解をどう国語テストに反映するか

国語カリキュラムが変わり、契約書の読み方とかを習うそうだけど。難解大学では弁護士がやるようなガチのやつを読解するようになるんか?

2018-10-18

anond:20181018024314

そんな風に教員がどう社会から指図されるかという視点が抜けてたら賞賛されることは無いよね

学校批判って柔道不随とか掛け算こだわりとか組体操とかPTAとか表に出てくる問題の重大さもさながら、教育委員会を通じた権力分立機能してないことが共通問題としてあるんだよな

異常な教育指針や指導は指摘され是正されてカリキュラム運営方法改善されるべきなんだけど、それがなされないことが学校暴力的な異常者の巣窟に仕立てていて学校バッシングに繋がってる

その一端はこのエントリからも見えるよね

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