「センセーショナル」を含む日記 RSS

はてなキーワード: センセーショナルとは

2024-03-02

anond:20240302030146

まあ、正直なところ、大学院中退者だし、正直歴史あんまり興味がないのは事実なんで、

特に最近新書みたいな薄っぺらい本とか読みたくないし

大学では、機械とか情報工学ネットワークとか制御工学とかそんなのばっかりやってたから、

普段からあんまり日本はなぜ開戦したか、なんて夢中になって調べたりもしないしな

ただ、単純に世の中の普遍法則に照らし合わせて考えれば、

まずは情報が少ない、限られていて、

そこに集団心理集団ヒステリーみたいなのが働いて、

合理的な方向に突き進む、というのは現代社会学校だろうが企業だろうが、どこにでもある話なわけで、

単純化して考えれば、日本がどうして開戦したのか?もそういうオチになる気がどうしてもするんだけどな

そもそも歴史って勝者が書くものだったりするし

被害者が死んでしまえば、加害者が好き勝手に言えるのと同じで、

後々になって、こんな文章があった、こんな事件があった、でも、それは隠蔽されてた、

みたいなセンセーショナルニュースが色々出てきたりするけど、それって後出しじゃんけんじゃん

自分はそういう文系的な考え方にあまり興味がないので、正直詳しくは調べないけど、

人間が起こすあやまちとか、そういうものは意外と普遍的なものだと思ってるし、

なぜ集団イジメ虐待が起こるのかとか、家族児童虐待されて殺されるのも、家族って集団があって、その集団心理だったりするケースがあるし、

どうしてここまで残酷になれるんだろう?とか言う人がいるけど、それって誰もが持ってる傾向だったり、感情だったりするとしか自分には思えないし、

どんな後出しじゃんけん真実が後から出てこようが、本質的には意外と現代も変わらない、単純なオチ帰結するとしか思えないんだけどね

大体、この問題の答えの欄は一行しかないみたいだから自分だったら、やっぱり甘かったんじゃん、としか書けない気がするんだけど

問題出す側の意図がよく分らんけど、こういうのは書いてあれば正解の類だと思うし

2024-02-17

40代以降女性セックス事情についての疑問

オッサンくさい30代既婚女性(自称)増田セックスパートナー探し投稿がプチバズりしていたが、この年代以降のセックス事情(感情面)についての情報が少ないせいか、割とセンセーショナルだった。

※仮に投稿者がオッサンだったとしてもGJだと思っている

世の40代女性はどうしてるのか純粋に疑問だったので投稿

30代はまだしも、40代以降の女性は如何にしてセックスする相手にありつくのかが疑問。

既婚者は旦那のチンポが使い物にならなくなり、一方でシングル需要が減ってくるという厳しい環境下で、有り余る性欲をどう処理しているの?

そもそも例のオッサン女性特殊で、世の40代女性はそんなにセックスしたくないの?

性欲だけを処理する方法は数あれど、実際にセックスする相手(非プロ)を探すのは困難。

マッチングアプリナンパ待ちも厳しいとなると、本当にどうしてるの?

我々男性陣は40代ときくと、AVに登場するような綺麗でエロい熟女を真っ先に想像するけど、実際はキモくて需要ゼロ女性が半数を占めているのが現実だと思う。その層はもはや諦めているの?

おそらく大半の回答は

別にそんなにセックスしたくない

◆したいけどリスクを負ってまでしたくないので諦めている

なんだろうけど。

セックス難民というと大変失礼な呼び名だが、そこら辺の層のリアルな声に非常に興味がある。

高齢化社会を迎える日本では無視できない問題であるとも思う。

セックス自体自己肯定感を上げる有効手段だが、日本人はあまりにも性に対してのアプローチ稚拙かつ陰湿なので、オープンしづらい環境であることは承知の上。

2024-02-14

10年前起きた、同級生殺人事件現場に行った話

 不謹慎聖地巡礼をしてきた。

 何かと言うと、10年ほど前にとあるセンセーショナル事件があった場所を見に行ってきたのだ。女子高生による同級生殺人事件である。今回は、そのレポとそんな悪趣味聖地巡礼を決行するに至った経緯の2点を、書き手である私の過去の自語りを多大に含めながら書いていこうと思う。事件現場特定して見に行ったイチ野次馬の実録として読んでもらえれば幸いである。

 はじめに言っておくが、私はこういった事件が起きるたびに容疑者地元出身高校は云々……と嗅ぎ回るような野次馬ではない、とだけ表明しておく。しかしこういった行動に出ている以上、完全否定はできないところはあるが。

 はじめに、その事件の内容を説明する。2014年に起きた、女子高生による同級生殺害事件である。当時15歳の加害生徒Aが、同級生であるBさんを自室に連れ込んで絞殺動機は「体の中を見てみたかった」「人を殺して解体してみたかった」といったものだった。(以下、それぞれ加害生徒=A、被害生徒=Bさんと表記

 事件の具体的な名称地名については関係者迷惑をおかけしてはいけないので伏せさせていただいたが、手口が特徴的なため、調べれば聡明な読者諸君においてはすぐピンとくるであろう。

現地レポ

 事件現場となった場所は、事件発生からほどなくしてネット上では特定されていた。私は現場となったマンション名をgoogleマップ検索、自宅からルート検索し向かった。

(ちなみに事件現場マンションは、事故物件掲載サイトの「大島てる」さんにも掲載されている。Aの実家も)自家用車を走らせ、現場に到着した。所要時間割愛させていただく。

 現場国道に面しており、すぐ近くには駅や大きなアーケード街があった。駅が近い故か、市営のコインパーキング現場マンションの向かいにあった。車をそちらに止め、徒歩で現場に向かった。

 ここで、あらかじめ大事な前提を記載しておく。現場敷地内には立ち入っていない。


敷 地 内 に は 立 ち 入 っ て い な い


 そこまですると流石に不法侵入になってしまうので、面した道路から歩いて観察するだけにとどめた。私もそんなことでお縄になりたくないので、その点はご理解いただきたい。


 現着し、まずはマンションの外観を観察してみる。10階建てでおそらくオートロック。今ではどの部屋にも人が住んでいる気配がある。現場となった5階にもまた、どの部屋にもカーテンがはまっていた。10年も経ってしまえば、その近くの人々の生活もすっかり元通りのはずだろう、という考えが自分にはすっぽり抜け落ちていたことに気づかされた。

 マンションの裏手には駐車場が2台分ほどある。ただしもしかしたら、隣のビルに入っているクリニックの患者用かもしれない。駐車場付近から見上げると、当然マンションベランダが頭上にずらっと見える。AはBさんの殺害後、証拠隠滅のためにスマートフォンを5階のベランダから投げ落としたのだという。彼女スマートフォンが落ちていたのはこの辺りだろうか、と思いをはせる。

 駐車場からさら路地を入ると、住宅が斜面に立ち並んでいた。ここから先は進んでいない。途中で引き返したのは、非常に坂道が急でその後の体力を考慮したためだ。この町の特徴的な地形ではあるが、国道から一本細い路地に入っただけで急峻な坂道になる。西側には海があり、その海岸線近くまで山地が迫ったこの街の地形故だ。

 マンションに数秒黙祷し、周辺の探索に移った。国道の向かい側には小さな商業施設があり、昔ながらのブティックを中心に、1フロアだけのイオンダイソーが入っていた。ブティック中心だからか、店内は年配の女性が多い。日本のどこにでもある、田舎商業施設風景に心が安らぐ。商業施設の1Fからアーケード街に通じており、今どき珍しく賑わいのある商店街が広がっていた。雰囲気で言うなら、福岡市天神新天町商店街にかなり近い。

 商店街は今どきのカフェ居酒屋といった飲食店から昔ながらの八百屋かばん屋、チェーン店ドラッグストアアニメイトまであった。筆者は商店街と言えばシャッター街と化した薄暗い故郷商店街しか頭になかったためまあまあ驚いた。にぎわうアーケード喧騒の中で、AもBさんもここで一緒に買い物を楽しんでいたのだろうか。楽しい時間をすごしたのちに、あのような凶行に及んだのだろうか。そんな、彼女と一緒にお出かけを楽しんだ後にお持ち帰りして夜はムフフなことをして、じゃないんだから……と下世話で邪な形容をした。凡人かつ俗物の私にはそういった想像限界だった。勿論、真相はAにしかからない。

 横断歩道渡りマンションのある側に戻る。国道沿いに北西に進むと、5分もせずに県の弁護士事務所が見えた。Aの父は敏腕弁護士だったと聞く。Aの父は、Aの母が亡くなった後まもなくして若い女性と再婚した。それがトリガーになったかは知らないが、2014年3月にAは父の殺人未遂事件を起こしている。Aと一緒には住めないと判断したAの父は、Aの戸籍を外してAの祖母養子にし、マンション一人暮らしをさせることに決めたという。この事実だけ見ると父親もAの扱いに手を焼いていたのと同時に、法的には娘を切り捨てた薄情者、という印象を受ける。

 しかし、現地を歩いてみると、現場の近くには県の弁護士事務所があり、父の職に大いに関係していたであろう場所がある。2014年当時からあったのかはわからないが、もしかしたら父は、自分業務で関わることの多い場所の近くに娘を住まわせようと、ひいては見守りたい意思があったのかもしれない。娘のために駅の近くかつオートロック自分職場からも近い賃貸物件を見繕って用意してあげていたのかもしれない、と思いをはせる。やはりやるせなさを覚える。

 結果としてAの父親2014年10月に自宅で首を吊っているのが発見され、そちらの実家もそれで「大島てる」さんに掲載されている。Aの父親の行動には怒りを覚えるところも多いが、同時にどうにもできなかったのだろうと痛ましさを覚えた。

 ここまで想像を巡らせたのち、私はマンション近辺を後にした。名物ハンバーガーが食べたくなった、ヤニを吸いたくなった。そういったその時湧きあがった欲求が、私を2014年から2024年へと引きずり戻してくれた。


 参考程度に記載するが、賃貸サイトによる2024年2月現在家賃相場は、その市はワンルームで3.72万円。現場となったマンションワンルームだが4Fの家賃が4.9万円と、その地域では少しお高めな印象は受ける。築年数も浅く何より駅近物件からだろう。ちなみに、現場となった502号室はどの賃貸サイトにおいても今は入居者募集されていなかった。

聖地巡礼動機

 では、なぜそのような不謹慎聖地巡礼を決行したのか? その理由は、「私がこれまでの人生で1番執着した事件だったから」にほかならない。少し回りくどいが、私自身について、この増田匿名性を損なわない程度にお話しする。

 筆者である私は、Aと同年齢である。そして2014年に何をしていたかというと、やはり高校1年生をしていた。私とAの経歴には非常に共通点が多い。もっとも、Aの方が実家は太く彼女自身の才能も豊かなのは間違いないのだが、その内面には非常に共感できるところが多かった。Aも私も、住んでいる県も学校もまるで違うのだが、だいたい同じくらいの偏差値帯の公立中高一貫校中学受験で入っている。抜けきらない中二病一人称は女なのに「ボク」だったし、Aのようなかなり短いショートヘアをしていた。高1の途中から不登校児になったのまで同じだった。(一つだけ自慢。今でこそ私はうだつの上がらない無職だが、高1当時は県内模試で2ケタの順位につけるくらいには学力もあった。)

 問題はここからである。高1当時の私は、少年事件について調べるのが大好きで、それをモチーフにして同級生を殺しまくるお話ケータイ小説執筆投稿していた。今思うと二重に恥ずかしい子どもである

 事件発生当時まず何を私が考えたか。「A、私の書いたの読んだの?」である。今考えると普通にそんなのはあり得ない確率であるし、ほぼ妄想の域だった。しかしそれくらい手口が酷似していた。後ろ暗い喜びと同時に、思考回路が同じという点でかなり精神的に追い詰められた。二律背反感情が板挟みになっていた。学校に行っても、やはり同じ高校1年生が起こした事件ということでクラスでの関心も高く、「キ〇ガイだよね~(笑)」とクラスメイトが笑っているところも見かけた。今でも思い出して動悸がする瞬間である

 そしてそのケータイ小説掲載に関しては、投稿を削除した。そのうえで、もう創作はしないと筆を折った。

 そしてその後、連日ニュースがそれを報じてどんどん事件の全容が見えてきた頃には、私はネットでAの情報を漁りまくっていた。私はもともといじめられっ子で、当時はいじめっ子たちのピグTwitter特定して、特にアカウントは作らず毎日のように静観するという人聞きの悪い趣味を持っていたから、そういうのが大好きではあった。また、AにはASD自閉スペクトラム症)があり、その点も考慮して医療少年院送致がふさわしいとの判決が出た2015年頃、実は私もASDの診断を受けていた。偶然にしてはあまりにも近すぎると、一方的シンパシーを感じていた。

 そしてそのうちに、Aに対してどんどん惹かれていったのだ。Aのような人の内面深淵のぞき込みたい、という気持ちになり、進路希望調査では心理学部のある大学を書くようになった。その後、急速にメンタル調子を崩して精神科医療にかかったり、卒業も危ぶまれるくらいには学校に行かなかったりしたが、どうにか高校卒業した。

 犯罪心理学をやりたいです!と意気揚々心理学部のある大学に入り、臨床心理学系の大学院にまで進み、少年司法の分野に行きたいと思い公務員試験を受け、児童相談所に勤務した。今振り返ると、「心理学がやりたい!」の起点はさかのぼればすべてAへの関心に行きつくと思う。我ながらどうかしている。

 そして現在2024年2月児相勤務は上司や先輩から陰湿いやがらせに遭い、私はひっそりと公務員退職した。今は退職してから3か月が経つ。公務員時代の蓄えでギリギリなんとか食えているが、正直来月以降の生活は先が知れない。なんでこの分野に焦がれ続けて10年間走ってきたのか? その疑問を問い詰めた時、この事件存在が頭をよぎった。2024年のあの現場を、Aが生きていた町の2024年を見れば、私のこの思いを終わらせられると思った。以上が、私がこんな不謹慎聖地巡礼をもくろみ、決行した理由である

 ちなみにわたしは結局、大人になってから二次創作という形で再び筆を執るようになった。どれだけ思考回路狂気の側に近く、そのリビドーを表出させたいと願ったとしても、創作という法に触れない表現方法を選ぶことができた。私はその点で非常に適応的でポジティブな強みを持つことができたのだと、今は肯定出来ている。

 話を本筋に戻すと、私はこの旅で、ようやくAへの執着に諦めがついたように思う。私は間違っていたかもしれないとはいえ10年間走り続けてきた。そしてきっと、AはAで、医療少年院かあるいはどこかで、償いとAの人生を生きているのだろうと思い至った。やっと私は2024年自分を生きていけるようになったと思えた。不謹慎だろうが、ようやく私はこれで前を、未来の方を向いて歩いていけそうな気がしたのだ。

 最後に、被害者の方のご冥福をお祈りすると同時に、Aの更生と治療がうまくいっていることを祈る次第である

追記

 ちなみにこの後、普通に私はその街の名所を一通り回り、観光して帰宅した。軍港の町なので、港に停泊している米軍の大きな船を眺め、海上自衛隊博物館見学してきた。他にも、ネイルチップが取れて応急処置シールを買うためダイソーに入ったら、パンキッシュ服装マダムと談笑したり。名物バーガーを食べていたらバラエティ番組ロケの一団が店に入ってきてびっくりしたり。〇本雅美に似ていたが、声が違ったのでおそらくローカルタレントかなにかだろう。

 10年経とうと、何も変わらず日常は回っていることを実感した。そしてそのことは、私にとって救いでもあった。

2024-02-05

anond:20240205031129

ほな漫画家個人勝手に有能な人を雇ってもいいんよ。

2~3社で並行して連載をもってる漫画家なんかそうやって交渉役いれないと絶対編集部が「ウチだけ優遇して」ってごり押ししてくるじゃん。

ただたいていはそこまで売れてないか作画アシスタントの手配まで市役所の均一サービスみたいな編集部まかせになっちゃうと。

例外として今回の事件発言の多かった佐藤秀峰さんなんか自分が有能なので作画アシスタント労基法まもった雇用した上で電子書籍までマネージメントしてるけどね。

なみの創作者にはマネができないよ)

女性漫画家だと、有能な男性編集者個人的つきあいが発生して結婚し、マネージャー役を一生やってもらうってのもよくきく。

 

そもそも芸術家肌とビジネスマネージメントは昔から本当にそりが合わず大変なんだよね。

弟テオドルスに頼り切りで脚本家とおなじ結末にいたったゴッホや、

死ぬまで遅筆で借金まみれの厚顔なダヴィンチ

マッチョ愛人ロミオメールするミケランジェロ(まあこれはマネジメントの失敗ではないが)の例をひくまでもない。

 

近年は、個人絵描き同士の間で、twitter相互マネージメントみたいな生態系が発生して

脱稿ボロボロでも値付けを投げやりにするなとか相互に注意してくれる友人がいるのは精神衛生にもよい)

いたけど、

そのあとXになって生態系ズタボロ。イーロンマスクへの呪詛はそういうとこもあるとおもう。

今のXは、脚本家センセーショナル事件顛末だけはいち早く届くが

「そうならないためにどうすればいいか」という大事な友人による地味な注意やケアはとどきにくくなった(ツイート間引き)。

ほんともうどうしようもねえわ。

2024-02-02

センセーショナルな事例を出しにして自分の主張を吐き出すなんてネットの常ではあるが

今回は事情事情だけにやたらとグロく感じる

2024-01-31

anond:20240131005134

最近は男が死んでもそれなりに動くようにはなったと思う。

女が死んだ方が動くのは、まあ、わかる。

ようするによりセンセーショナルならそれでいいんだろうという。

むかつくけどな。

2024-01-30

Adoちゃん良かったね

もっとずっとセンセーショナル事件が起こったおかげで過去の行いが掘り起こされなくて

2024-01-27

陸自師団長暗殺疑惑について変な真面目くんが多くてびっくりするよ

こういうときは「わざわざ遠くからヘリを持ってきて幹部ばかりで現地視察……これは……宇宙人怪獣が関わっている!!!」で盛り上がってりゃいいんだよ何も知らねえ上に単に自分承認欲求センセーショナル事件を通じて満たしたいだけの卑しいパンピーはよ

東アジア反日武装戦線

名前いかにも昭和的でオヤジ臭らするんだが、当時はセンセーショナルでかっこいいネーミングだったんだろうな。

SEALDsとかれい新選組とかも今はいいけど、数十年後には「令和くっさwww」って笑われるだろうなぁ。

2024-01-23

anond:20240122144330

山岸凉子ツタンカーメンの王墓についての漫画でも、オカルトチックにはじめたのに途中から真面目な発掘漫画に変貌した

センセーショナルドラマチックに描こうとしたけど取材して関係者にお世話になると好き勝手できなくなってしまタイプ

2024-01-10

最近能登地震への対応に関する X (twitter) 上でのやり取りについて思うこと

普段、私のXアカポケモンGoアカウントなのに能登地震が起きてからは、政府批判vs政府擁護レスバトル化してしまっていて、ほんとしんどい自分が見る範囲内では旗色は政府擁護の側が強いと思う。でも、延々と続く批判に対する批判ツイート(お互いにやり合うから際限がない)に辟易としているってのが、いまの心情に一番近いかな。

まず、両陣営とも良識のある方々のツイートは「被災者が少しでも救われるように」という視点で行われているように感じる。たとえば、政府批判からの「ヘリを出せ」「はやく道を修復しろ」といった類のツイートも、被災者支援をという気持ちが含まれているのは間違いない。

ただ、こういう大震災ときってロジスティクスの制約・情報収集の制約を受けるから完璧カバーするなんてことはやっぱり難しいだろうなと思う。どうしても初期対応時点ではこぼれ落ちる人や集落は出てきてしまう。該当地域の当事者はたまったものではないだろうけれど、やっぱり限界はある。そこを針小棒大に取り上げたら、そりゃ、政府擁護からの「出せるヘリは出している」「直せる道は直している」といった類のレスになるよな。

個人的には、政府自衛隊自治体地域住民すべて最善を尽くしていると思う。もちろん、地域住民渋滞を作ってしまい、救助が遅れたという側面はあるにしても、情報制限されているし、通行規制も行われていなかったのだから、そのように行動するのは理解できる。

政府批判側が行うべきは、まずはちゃん情報を押さえること。「ヘリを出せ」とか「道の修復が遅い」などの指摘をする前に、なぜこのようになっているのか必ず理由があるはず。「計画を練っている方々も検討した上で、その選択肢を選ばなかった・選べなかったのだろう」という前提に立つべき。

もちろん、判断ミス絶対に含まれていると思う。それは見通せない中での意思決定なのだから仕方ない部分もある。でも、だからといって、今後もそうしていいというわけにはいかない。だから政府批判をしたいのであれば、後世の災害対策に活かせるように、落ち着いてから、それぞれの時点での意思決定の良し悪しを判断していくべきだと思う。少なくとも、地震発生から今に至るまでの間の政府批判ツイートは、正直見ていて見苦しいものが多すぎる。政府批判したいがための批判ツイートになってしまっている以上は、支持が広がらないだろう。

一方で、政府擁護側というか、政府自衛隊自治体はよくやっているとは思うけれど、もっと情報発信力を磨く必要がある。テレビで「まだ道の補修ができていないなんておかしい」なんて言われる前に、道路の補修状況・進捗状況・何が問題なのかを広報するべき。意思決定の前提となる情報ちゃんと発信していないから、無用批判ツイートを招いているという側面はあると思うんだよな。(ヘリも同様)

あと、被災地域以外の人が何をするべきかといえば、ちゃん経済を回すこと。石川県物産を買って支援するとか、義援金を送るといった直接的なことをやらなくても、目の前のやるべきことをちゃんとやっているだけで、税収という形で貢献できる。やるべきことに集中しような。

で、テレビ局はもっと前向きな話題を取り上げるようにしてほしい。救えなかった命なんかはセンセーショナルだけど、みんなやれることはやったと思うんだよ。だからもっとみんな(特に被災地域以外に住んでいる人)が復興支援に前向きになれるような話題を取り上げるようにしてもらえたらと思うんだ。

というわけで、最近の X 上でのやり取りについて思うところをつらつらと。

※なお、悪意をもって今回の震災を利用している方々も見受けられるけど、そんなのは論外であることは言うまでもないです。あと「政府自衛隊はわざと支援を遅らせている」類の言説もあまりにも幼稚すぎる前提なので、こちらも論外です。

2024-01-09

震災時のような大量にリアルタイムで、正確性が求められる情報をまとめ上げるようなWebは出てきてないよね

Twitter流れるし、togetterでまとめ上げられたあと状況が変わっても更新されない。

ニュースバラバラ

ドローン映像センセーショナル話題性はあるけど、人を派遣する必要があるかとか、そんなのはからない。

道路の寸断は地図で表示すればわかるけど、それによってどれくらいの物量が運べるか数値がないので、あまり量運べないドローンがあればとか、そういう意見も出てきたりさ。

どこまでの地域確認済みで、被害がなくて正常に戻っているかもわからない。


いか情報を削減して簡単に見せるかばかり追いかけて、複雑なのは出来てない気がする

2023-12-29

anond:20231229131944

センセーショナルもの報道されてるだけで労働局に報告されるようなパワハラは全く報道されておりません。セクハラと違ってね。

2023-12-18

anond:20231218102836

ネットをはじめとした各種メディア上では、昔から被害妄想の強い傾向を示す統合失調症人間挙動が目立つようになっている。

これは人間感情の伝播を情報伝達の原動力にしている原理意図せず利用し、ハックしたかのような現象だ。

病気によって感情の増幅が止まらなくなる人による、事実曲解した言動、虚言の類が、メディア上でも速やかに増幅され伝わってくる(=バズる)理由でもある。

また、この性質意図的に利用しているのが、ゴシップや「飛ばし」をセンセーショナルに報じる一部メディアだ。

もとより(うつ病患者以外の)人間は、自分の信じたいものを信じるようなポジティブ曲解をする性質を持っているので、メディア事実確認や表現微妙ニュアンスに至るまで気を配ってやる必要がある。

その責務を放棄したジャーナリズムに欠けるメディアは古くより三流とされてきたが、ネットの普及により本来低俗な足ガバおっさんしか読んでいなかったタブロイド紙的な文章分別つけずにシェア拡散する人が増えた。

それにより、一般ネットユーザーにまで思考汚染が拡大し、統合失調症でもないのに統合失調的な曲解論を自分の中に取り込んでしまう人が増えている。

陰謀論などはその極端な例だが、そこまで行かずとも、些細なから日常のすぐ隣まで蔓延っている。

実際に体験したわけでもない事柄に関する偏見嫌悪刷り込み元は、ほとんどの場合そうしたメディアである

増田で盛んに吹聴されている、性嫌悪弱者(少し前はKKO)嫌悪オタク嫌悪ウヨ・サヨの党派性嫌悪なども、その類に他ならない。

理性をもって、ファストではなくスロー情報摂取咀嚼を心がけたいものである

2023-12-13

何これ?

2016年頃って、結婚出産選択しないと駄目どころか、その頃は専門家どころか国を上げて「卵子の老化」をセンセーショナルに騒ぎ立てて

氷河期世代女性の駆け込み出産のチャンスを潰しにかかっていたのに歴史修正すんなよ

https://twitter.com/veg0c2/status/1732915043585679517

秋🎀5y

@veg0c2

·

12月8日

かえすがえすも、団塊ジュニア世代氷河期世代・ジェネギ世代が未婚34・4%で親世代に比べて未婚率14倍強なのほんと凄まじい人口機会損失

非正規雇用でつかいたおすの政府も良しとしてたから…

2016年あたりに「いま適齢期の人が結婚出産選択しないともうダメ」って専門家は言ってたのに

これって叩かれてるけど貴重な時間労働なんかに費やしたくないという点だけは賛同するんだよな

問題は「母になれる貴重な時間」という言い回し気持ち悪さであって。

時間が貴重なのも、労働なんかに使いたくないのも、それだけ言えば十分じゃん

なんでわざわざ母になれるとか言うんだろう…お陰でフェミニストには長時間労働肯定派が妙に多くなる始末。

マジでからないんだけど、若い女性に十分な余暇給与、近くに安心して付き合える男性がいる環境を用意すれば

別に産め産め言わなくとも自然恋愛結婚して子供を産むんだよ(その証拠公務員大手ホワイト企業正社員婚姻率も出産率も高い)

なのに何故かその逆で、環境は用意しないくせに個人意識プレッシャーを掛ければどうにかなると思っている。

北風と太陽って童話知ってる?って尋ねたい


https://twitter.com/Water_fromdam_/status/1732972467587797168

だむ水ばしゃー_

@Water_fromdam_

「少母化」

かなりセンセーショナルワードだと感じた。そして正鵠を射ている

5%の母になり得る皆さんが、今日から3人産もうと活動したとしても、人口が増加に転じるのは数十年先。

母になれる貴重な時間労働に費やさせてはいけない。国は誰よりも母になる皆さんを支援しなければ。

引用

🔱とりはち🔱

@TripletsMom008

·

12月7日

まず

少母化なんですよ。

産める人の数自体が、5%程度しかいない。

2023-12-08

朝日新聞デジタル)の記事名変更

https://www.asahi.com/articles/ASRD44G95RD4UPQJ00D.html

旧:「自分こそ正しい」というバトル そのツールになった「エビデンス

   https://archive.is/G91xC

新:「速く」「分かりやすく」で単純化する社会 覆う不寛容と遠のく対話

   

   

なお、新の方では、小見出し「「エビデンス」は重要なのに……」が削られている。

    

    

関連:鴻巣友季子(同記事インタビューを受けた人)

https://twitter.com/yukikonosu/status/1732985727229804696

>私はエビデンス否定攻撃もしてないどころか「最重要だ」と真っ先に言っているんですよ。新聞の主張(?)に利用されるのはごめん被りたいですね。紙版と違うセンセーショナル見出しを付けてネット読者を「釣る」のは、私がインタビュー中最も疑問視した悪しきアテンション・エコノミーですし!

2023-12-06

『あの子トランスジェンダーになった SNSで伝染する性転換ブーム悲劇』のレビュー

https://www.psychologytoday.com/intl/blog/checkpoints/202101/review-irreversible-damage-abigail-shrier

翻訳執筆者はステットソン大学心理学教授クリストファー・J・ファーガソン

↓↓↓

2020年に起きた比較マイナーな(トランプ大統領や新型コロナ比較して)炎上ニュースの中に、ジャーナリストアビゲイルシュライアーの『あの子トランスジェンダーになった SNSで伝染する性転換ブーム悲劇(Irreversible Damage)』をめぐる論争があった。

本書は、みずからトランス男性として認識するティーンエイジャーの「女子」の急増は、性別違和トランスジェンダリズムが原因ではなく、社会から疎外されたアイデンティティ社会的な影響によって、本来他の精神疾患を持っている少女たちが誤って自分トランスとして認識しているためだと主張している。

この本に自分家族や娘を重ね合わせ、娘たちが直面している現実問題を語っていると考える親もいる。(原注:シュライアー見解を反映し、生物学性別のみを反映することを意図しているため、ここでは「娘(daughters)」という用語使用する。) しかし、多くのトランス活動家たちは、この本をトランスフォビックであり、敵対的であり、より広くトランスの人々にとって有害であるとして非難している。そのため本書への販売反対運動も広まっている。*1

私は最近この本を読んだので、ここに感想を述べておきたい。はじめに言っておくと、これは複雑で微妙問題だと思う。しかし、現代言論は、感情的議論のどちらの側にも、ニュアンスや複雑さを認めることはめったにない。

基本的に以下のふたつの状況は傍から見てほとんど区別がつかないことは、残念ながら確かだ。a)トランスであると自認する青少年を含むほとんどの個人は本当にトランスであり、医学的な移行から恩恵を受けるであろうということ、b)青少年としてトランスであると自認しているが、境界性パーソナリティ障害やその他のパーソナリティ障害自閉症スペクトラム障害など、アイデンティティの混乱を引き起こすような他の精神健康状態にあり、これらの個人医学的な移行からまり恩恵を受けないかもしれない、ということ。

しかし一方で他に2つのことを指摘しておきたい。

第一に、「ジェンダー社会的構築物である」というスローガンシュライアーがその大部分を支持している)に反して、ジェンダーアイデンティティ視床下部存在し、そのようなものとして、ほとんど不変であることが神経生物学証拠から判明している。端的に言えば、トランスジェンダーは、ある性別身体を持ちながら、別の性別の脳を持っているということだ。そのような個人は、尊敬と思いやりに値し、嫌がらせいじめから解放されるべきであり、自分の好む代名詞名前尊重されるべきであり、恋愛結婚子供を持つこと、養子をとることも自由であるべきなのだ

同時に、境界性パーソナリティ障害は、多重人格障害解離性同一性障害)や双極性障害など、他の有名な精神疾患と併発したり、誤診されたりすることが多いという証拠もある。したがって、トランスであると自認する人の一部(すべて、あるいは大多数ではないことは確かだが)が、アイデンティティの混乱というより広範な問題を抱えている懸念もあるにはある。

本書を読んでいて、私はいくらか批判的にならざるを得ない点があった。その主なものは、シュライアー科学への関心が、時として表面的であるという懸念であった。もちろん、これは本書に限ったことではないが、このようなセンセーショナルトピックでは、科学議論のいくつかにもっと精妙な検証要求される。シュライアーは、この分野の学者たちのデータ意見掲載し、リサ・リットマンの「急速発症性別違和」*2と呼ばれる物議を醸した研究過去にはこの研究自体議論対象となったが、研究の是非はともかく、科学的には嘆かわしいものであった)など、重要な(しかし是非の多い)研究をいくつか取り上げている。

ジェンダーアイデンティティ生物学的なものに基づいているという考えを、それを示唆する証拠豊富にあるにもかかわらず、シュライアーが平気で否定するのには呆れた。ある時、シュライアーはこう書いている。「XX染色体刻印された女の子の脳が男の子の体に宿るというのは、生物学的にナンセンスだ」。染色体とは関係なく、子宮内でのアンドロゲン暴露視床下部の発達に影響を与え、性自認に影響を与える可能性はある。そのことを理解していないこの見解に、私は顔面蒼白になった。

もちろん、この見解シュライアー創作とは言い難く、第二波フェミニズムにまでさかのぼる〈ジェンダークリティカル〉なフェミニスト一般的に、この非常に論争的な議論においてトランス活動家対立する側)を反映している。実際、この論争で興味深いことのひとつは、伝統的な右派左派対立というのではなく、左派標榜する2つのグループの間の感情的蔑視がしばしば反映されていることだ。

シュライアーはまた、インターネット時間を費やしすぎることが少女たちにトランスであるという認識を抱かせる原因になっている、という考え方に奇妙なほど執着している。彼女は、ソーシャルメディア精神衛生にどのような影響を与えるかについて、ジャン・マリー・トゥエンジ*3の研究を引き合いに出すが、トゥエンジの主張の多くがかなり徹底的に否定されていることを読者に知らせない。彼女がこの種のモラルパニックにしばしば戻るのは気が散るし、急速に発症する性別違和という概念自体モラルパニックなのではないかと思わせられた。

とはいえ彼女論文を完全に否定する気にはなれない。実際のところ、トランスであると自認する女子割合が本当に増えているのか、あるいは増えていないのかについて、きちんとしたデータ存在しないようだ。私の交友関係でも、伝聞的に、このようなことを耳にする機会が少しずつ増えてきているが、伝聞は証拠ではないし、もっと確かなデータ必要されている。

境界性パーソナリティ障害に加えて、性別違和自閉症スペクトラム思春期女の子に多いという研究がある。この意味で、青少年公言する性自認を、それ以上の診断的評価なしに医学的移行への動きとして受け入れるという肯定的アプローチには、明らかなリスクがある。これが、医学的移行に対するこのアプローチ懐疑的最近英国裁判所判決の背景にある理由のようである

私たちは、どのような青少年医療移行への迅速な移行から最も恩恵を受けるか、またどのような青少年がさまざまな介入からより多くの恩恵を受けるかについて、より良いデータ必要である。いずれも、トランスジェンダー権利福祉、そして彼らに課せられた敬意を損なう必要はない。学者には、急速に発症する性別違和実在するかどうかを研究する余地必要である。私は、査読科学再現性と訂正がこの問題を解明すると確信しているが、ツイッターの怒りに応じる形での科学検閲問題を混乱させるだけだろう。

結論として、ここには検討すべき有効アイデアがいくつかあると思う。しかし、特にアイデンティティポリティクスが激化している時代には、データの複雑さや困難な状況のニュアンス考慮する意欲と、より多くの情報必要であることを認める知的謙虚さを持った、より多くのデータに基づいた研究必要である

私は本書のどのような部分が論議を巻き起こしているか理解するためだけなく。本書に反対する立場から検閲しようと努力する向きにも一読を薦めたい。しかし、科学について慎重かつ忠実な本を期待していたのであれば、この本がそうでないことは確かであり、その点で、本書がトランスコミュニティで集めた否定的な反応はまったく理解できる。将来、質の高い、事前登録された、オープンサイエンスインターネット検閲努力から解放された科学的な取り組みが行われ、この複雑な問題をより明確に理解できるようになることを願うばかりだ。

*1……本書に対する販売反対運動が巻き起こったのは日本だけではない。

Amazonは同書のジェンダーの取り扱いに対するスタンスへの懸念から有料広告キャンペーンを打ち切ったものの、販売自体は行ったため、ヘイトに反対する従業員グループから販売中止の要請を受けた。結局Amazon社は「Amazonコンテンツポリシーには違反していない」として、販売継続し、その態度に失望した一部従業員Amazonを辞めた。

また、大手量販店ターゲットではやはり論争を受けてオンラインでの販売を中止したが、翌日に再開し、三ヶ月後に再度中止した。

ここで興味深いのは、販売反対運動出版社に対してではなく、販売プラットフォームに対してなされたことだ。日本でもヘイト本を扱っている書店に対する苦言などはたまに見られるが、反対活動によって販路を閉ざし実質上の販売中止させようという動きはあまりない。アメリカではAmazon書籍販売について(日本より普及している電子版を含め)かなり独占的な勢力を占めていることなども関係しているように思われる。カナダでは図書館に対しても貸出の中止を求める請願が出されたという。

ちなみに出版であるRegnery Publishingは保守系の老舗で、過去にはインテリジェント・デザイン説を擁護する書籍などを出し、そのたびに批判を受けてきた。『あの子トランスジェンダーになった』で「エモやアニメ無神論共産主義ゲイ」などが批判的な文脈で持ち出されるのもこうした文脈に沿っている。

*2……本書がサポートしている rapid-onset gender dysphoria (ROGD、急速発症性別違和)はリサ・リットマンによって2018年提唱された概念であるが、臨床的・科学的な証拠が不十分であるとして医学的診断としては認められていない。

*3……アメリカ心理学者。2017年に iGen という本で若年世代ナルシシズムインターネット関係を書いた。が、同書は多くの批判を受けた。

2023-12-04

動物福祉繁殖についての日本北欧の違い

デンマークで昔、余剰個体になってしまい行き先がないキリン安楽死させ、ライオンの餌にしたという動物園があった

なんでそんな考えに至ったかというと、繁殖させて子を産ませることまでが動物福祉と考えるかららしい

子の動物としての生存権より親の出産権利重要視してるという考え方である

日本や大抵の海外動物園は余剰個体になりそうな場合避妊処置をしたり、オスメス別居などをして繁殖をさせないという方向になる

これは望まれない子が生まれないようにすることを優先した考え方である

こういう動物福祉の考え方っておそらくその国の人間死生観が大いに反映されてると思うんだよな

そう考えると少子化対策のために日本北欧モデルを参考にするのは少々厳しいのでは?という気がする

日本の考え方は恵まれない子供なら生まれない方がいいって考え方で、その考え方ゆえに少子化になっているのである

から北欧のように親世代環境を良くしたら産むようになるというのとは少し違う

子供幸福担保するなんて国家には無理ぽよなので、この考え方の下だとどんどん少子化するしかないと思う

ちなみにキリンの件は欧州でも大きなセンセーショナルニュースになったので、このような死生観を持つ人ばかりではないことは申し添えたい

だが、日本中国韓国だとまず出てきそうにない考え方だなぁとやはり思う(その代わりサーカスなどにキリンを売るということはやりそうだけど)ので、やっぱ文化的な違いは絶対あると思う

2023-11-26

漫画原作ドラマ

今季もたくさんあります

否定派ではないにしろ最近漫画原作多すぎない?というのを思ってもう10年くらいたった気がする

特にこの数年はほどよく人間ドラマで重くなりすぎず食べ物料理を中心に据えた「ちょうどいい」ドラマになりそうな漫画制作側があたりをつけて探しているのかな……なんて想像してしま

しかしばかになんて全然できないもので、今年はちょっといろいろみてみようかなと思って全く期待せずに見た好きな漫画原作ドラマがよくできていた

ドラマ化にあたってエピソードキャラクターをいったん解きほぐして再構成再構築することによってむしろ原作の方を読んでいるときに感じていたキャラクターのブレや粗やテンポの悪さや画面のガチャガチャ感がうまいときれいに整えられていて、一部改変されている設定があるにも関わらずそれでいて原作エッセンスは損なわれてもなくそれぞれのキャラクターがより強固に立ち上がっていてなんか感心してしまった

役者さんもみんなうまいし浮ついたところもなくていい意味で本当に「ちょうどいい」ドラマになっていてあえて佳作って呼びたい滋味のあるドラマになっててとてもいいので続けて見ている どの作品とは言わないけど

一方でどの作品とはやっぱり言わないけどシーズン2でこんなにダメになる……?と個人的に感じてしまドラマもあったりしてそっちの方がより好きな作品だったので残念

キャラブレというか多分この人はこんなこと言わないんだよなっていうのが複数キャラクター連続したのと単純にとても頭がいいはずの人が喋る日本語が急に拙くなっていたりという面でがっかりするのと

どんな事情があったかはなんとなく察しはつくけどその改変はこのドラマでやる意味がないな……その改変にすることでとたんに陳腐にチープになる物語という感じになってしまって

人間ドラマの方を偏重しはじめようとキャラクターにすべてを喋らせるのでさらにそれが加速する……みたいなとこが残念で次話はもういいかな、となってしまった

あと「私物化」っていうくらいすごい演じ方をする人のいるドラマって見るの結構疲れてしまうし

もう一つのドラマ結構がんばってるけど、主人公のお母さんがめちゃくちゃ解釈違いで残念だった

あの主人公のお母さんが普通におしゃれで品のいいマダムではだめだろう、それでは多分あの主人公内面現在人生にはならんだろう、彼女が育たないだろうみたいな部分で冷めてしま

原作の守らないと物語が180度とは言わずとも90度くらい変わっちゃう部分を変えられてしまうと違和感が出やすくて、そうでないところは大胆に改変しても作品テーマ人物の芯をとらえていれば根本が変わらないみたいなドラマづくりの巧拙のようなものを感じた2023年の秋冬です

どれがどれとは言わないけど

たまにドラマ見るの楽しい

なおもう一つのドラマ絶対なんかいたたまれない気持ちになりそうで最初から見てない

センセーショナルな要素だけすくって現実の絵面でやるとアクしか出てこなそうで原作の繊細すぎるほど繊細な部分全部なくなってそうで怖くて見れないよ、うまいこと作られてるかもしれないけど私は勇気なくて無理

大好きなあの先生作品何気に実写化率高い

2023-11-14

裏紅白歌合戦

裏紅白歌合戦とは、自由情報個人ホームページで展開している架空テレビ番組およびその年で不祥事などによって逆に有名となってしまった人物の晒上げである

概要

1998年から自由情報という個人ホームページ独自に展開しているテレビ音楽番組であり、その年で不祥事や死亡などのネガティブな一面で有名になった人物を中心に選出した晒上げの意味合いが強い不謹慎企画一種

その不謹慎度はアンサイクロペディアエクストリーム謝罪を超えており、同企画謝罪会見のみを扱っているのに対して裏紅白歌合戦受信料にも言及できるよう不謹慎ものであれば何でも扱うという一面がある。

なお全てが全て不謹慎ではなく、Xなどのトレンドに上がったものも含まれている。

大会のもの

裏紅白歌合戦本家(?)の紅白歌合戦の裏で行われているという設定であり、基本的に回数や放送時期も同じものであるとされている。

非常に強固なセキュリティを設けているのか、現在まで動画サイトでの無断転載などは確認されていない。 また無断転載した場合は、自由情報から5000兆円が要求されるが、一部の国家はそれすら払えないためどうやって要求しているのか、どう支払いをするのかは一切不明である

選出される歌手など

この箇所を書きすぎると5000兆円の対象になりかねないため、例示はせず複数対象になる執筆をしてください。

選出される歌手などは基本的自由情報趣味によるものほとんどだが、おおむね以下のような選出基準があると思われる。

自由情報も負けず劣らずのテレビオタクであるため、おそらくそのあたりも関係していると思われる。

批判

もはやインターネット伝統芸能に近い部分もあるが、やはり以下のような批判も多い。

結論

増田で扱うことかこれ?

2023-11-07

タイザン5叩き気持ち悪すぎるんだよ

センセーショナルタコピーヒットからの本誌連載という流れとその作風から一ノ瀬家には敵が多かった。

ジャンプ本誌は競争が激しい故に「自分の好きなxxは打ち切られたのになんでこんなのが続いてるんだ!」と読者がアンチ化しがち。

毎週月曜深夜のXでは「一ノ瀬家クソ早く終われ終われ終われ」みたいな呪詛が渦巻いていた。

そんなわけで打ち切りを契機に水に落ちた犬を叩くがごとく一ノ瀬家及びタイザン5はああだこうだと言われ放題になっている。

やれあれがダメだのこれが良くなかっただのの事後諸葛亮からタコピーも今思えば…」のような手のひら返しまで。

なまじタコピーは読んだ読者が多いだけにいっちょかみで我も我もと群がり結果として「タイザン5叩き」の様相を呈している。

嘆かわしい。

一ノ瀬家という一風変わった漫画の本誌連載は明らかに実験的な試みでチャレンジだった。

オリンピック体操フィギュアスケート世界初の技に挑戦したようなもの

失敗すればメダルには届かない、だがもし上手くいけば手堅くポイントを稼ぐ戦い方とは違う新しい世界が拓ける。

そういうチャレンジを作者と編集はした。

果敢に戦った者に対し観客席で見ていただけの人間に石を投げる権利などあるはずがない。

週刊少年ジャンプという日本漫画界の頂点とも言える場で6巻も単行本を出せたのはオリンピックなら文句なし入賞レベル

的外れ素人論評は無用だ。

ただ健闘を称え、お疲れ様でしたと言う他ない。

私たちを日々楽しませてくれる創作者たちにいつもリスペクトを。

2023-11-01

はてなの人たちと出会わない人生で良かった

増田ブクマカを観察することが多くなって、どうもこの人達とは住む世界が違うんだなと実感している。

言ってることの良し悪しは正直良くわからない事が多いけど、それ以上に全く面白くないのが理由

下品お笑い番組Youtubeゆっくり解説深夜ラジオとかでも共感しづらいものはあるんだけど、そもそも面白いんだよね。為になるとか有益性なんてなかとも楽しくて面白ければそれでいいことある

けど、はてな面白いことは本当にない。

増田ブクマカは相変わらずミソジニーとか弱者男性とかフェミとか婚活とかで盛り上がっているけど、雑草喧嘩売ってるようにしかみえいから興味が一切ない。なので相変わらず頻出している暇なんとかって人も調べることすらしていない。その人や関係者が何をしているのか未だに何にもわかっちゃいない。面白くないからね。

逆にこんなことで盛り上がれるのはかなり不思議感性していると思うよ。というか、増田ブクマカが取り上げる内容っていつも似たりよったりで且つずっと同じことしか言わないけど、飽きるよね普通

だってゴシップセンセーショナル事件には関心持つけど、ずっと同じ話したいとは思わないな。

弱者男性論とかとくにそうで、そのワード見つけたらみんな群がるのが奇妙で仕方ない。

この間のペッパーランチ食中毒事件トップ米が過去事件についてだったけど、何年前よ。いつまで同じこと話してるんだろう。そういう昔の話で盛り上がるのは端的におじさん化しているんだよね。

そういうのを見て、つくづく面白話題のない場所だなと思うよ。

2023-10-27

anond:20231027135815

森奈津子さんが先鋭化しているように見える人は、何も真実が見えていない。

人権利権 「多様性」と排他性』の表紙だけをセンセーショナル批判するだけで、中身を一切読んでいない。

もともとバイセクシャルで、数十年にわたって性的マイノリティの味方側であり続けた当人が、

今の社会活動家おかしいと言ってるんだよ。

その言葉の重みを、ただ先鋭化しちゃったねの一言で片づけるのは、あまりにも近視眼的過ぎやしませんかね。

2023-10-06

クマ駆除の正解思いついた!

報道しない

以上である

センセーショナルにご丁寧に動画配信する阿呆排除

中世の街の処刑見世物じゃねえんだから「※この後死にます」とかいらねーんだよ!

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん