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2019-02-06

anond:20190206112638

▼ワイちゃん食事の一例

ワイ「今日焼肉やで!」

ワイ「よっしゃ!上タンリブ芯、トウガラシサンカク、サラダキムチウーロン茶頼むやで」

ここで5千円オーバー

▼ワイちゃん食事一例

ワイ「今日野菜食うで!」

ワイ「お、コースメニューあるやん。じゃあビーガンディナーで。飲み物インディアンティーでええわ」

ここで5千円オーバー

▼ワイちゃん食事一例

ワイ「やっぱ食べほやな」

ワイ「なんや飲み物は別メニューか。じゃあ飲みほも頼むやで」

ここで5千円オーバー

2019-01-17

anond:20190117074834

緑茶とかウーロン茶とかほうじ茶うまいと思うのであればその延長だと考えればいいと思う。

お茶全般をまずいと思うのであればそれはそれである意味正常。

要するに慣れの問題なので。

2019-01-10

ゆるふわブラック企業体験記 〜愛は人を狂わす〜

半年前に入った会社が「ゆるふわブラック企業」だった。

貴重な体験をしたので、特定を恐れずに書いていこうと思う。

そこは社員が30名にも満たない小さな会社だった。

よく考えたら、入社時に雇用条件が明示されず、雇用契約書とかそういった類の書類を一切書かずに業務が始まった時点で変だった。

入社してから2日目、ロクな引き継ぎやレクチャーもなく、右も左も分からない状態現場へ投入された。

配属された課には、M先輩(30代、♀)とU課長(50代、♂)しかいなかった。自分を含めて3人だけの小さなチームだった。

2人は「わからないことがあれば聞いて」と言っていたが、いざ質問すれば「自分で考えろ」と突き放された。

仕方ないので自分なりに考えて努力したが、結局は先方にも迷惑をかけるような事態になった。

しかし、その場に及んでもM先輩もU課長も「自分の不始末は自分で処理しろ」というスタンスだったので俺の初プロジェクト大炎上した。

から知ったのだが、この時の仕事相手はM先輩とトラブルを起こしていた相手だった。

ざっくりと説明すれば、面倒な客をいきなり新人に与え、炎上を口実に関係を切る作戦だったようだ。

なんと、俺は汚れ役の大役を与えられたのだ。

その後も雑用を含めた業務ドンドンと転がり込み、知らない間に自分担当になっている案件も増えた。

気づけば入社1ヶ月も過ぎる頃には、終電帰りが当たり前となっていた。比較的、楽なタイミングでも朝7時に自宅を出て、帰宅は深夜1時。オフィス徹夜するのも当たり前になった。

そんな僕を尻目に、もっと忙しいはずのM先輩とU課長が定時上がりをしていたのが不思議だったが、この疑問は後に解消されることになる。

ある日、U課長が言ってきた。

最近、君は夜遅くまで会社にいるね。別に仕事はココでしなくてもいいんだよ」

『そうか、持ち帰りでみんな仕事をしていたのか!』と純朴な俺は考えた。

この日から俺は業務必要ファイルクラウドに保存し、自宅のパソコン個人スマホでも会社メールを受信できるようにした。

帰宅しても仕事がついてくる。終電を気にせずに仕事ができるようになった。

電車内でもメールのやり取りができるので、通勤中も仕事と向き合うようになった。

で、この頃に知ったのだが、残業代が固定制だった。

時間働いても給料は変わらない。毎月25日に決まった額が機械的銀行口座に振り込まれるだけ。

何も説明されていなかったので、給与明細でやっと気付いた。

また、次第に課内の人間関係ができてくると、U課長の遊びにも誘われるようなった。やったこともない釣りだ。

釣りの朝は早い。なぜか新人の俺がクルマ運転して週末は深夜3時にU課長の自宅まで迎えに行った。

俺は釣り竿すら持っていなかったので、上司に竿を借りる代わりにクルマを出す、という一方的に決められた謎の交換条件だった。

そして船に乗って釣りをし、上司を送り届けて帰宅。帰ったら仕事の続きを深夜までやって、翌朝はU課長よりも早く出社していた。

こんな週末が雨が降ろうと関係なく、ほぼ隔週で訪れるようなった。

昨年11月下旬のある夜、普段は使わない駅まで行けば、まだ動いている別路線で帰れそうだったので夜道を歩いていた。

すると、駅近くの繁華街車道の反対側をU課長女性と腕を組みながら向かってくるのが視界に入った。

相手女性はM先輩だった。

U課長結婚してるし、高校生中学生の子供がいたはず… 社内不倫

そうか、2人が同じようなタイミングで定時退社するのはデートのためだったのね。

お互い気付かずに素通りすればよかったものの、よりによって目が合ってしまった。

目線をそらし、慌てて腕を解く2人。

俺は何も見てないフリをして歩みを止めず逃げるように歩き続けた。

翌日、3人は何事もなかったかのように仕事をするが、課内では誰も言葉を発さなかった。

俺は急にこの会社がアホらしく思えてきて、試用期間が終わると同時に辞める決心をした。

それから数日後、辞めると伝えた。U課長は焦ったのか、体質の関係でまったく飲めない俺を飲みに連れ回した。

3軒目の居酒屋で、酒が回ったU課長は話し出した。

「いけないとは思いつつ、部下の女性を愛してしまった。数年間、2人だけで頑張ってきたんだ。そういう関係にもなる」

「Mがトラブルになった相手から助けたかった。新人の君には初っ端から辛い思いをさせてしまった」

新人が入ればMと過ごせる時間が増えると勘違いした。その結果、君に過大な業務を任せることになってしまった」

20年近くも一緒にいると、女房をオンナとして見れないんだよ。向こうも私をオトコとして見れくれない。だが、まだ私はオトコでいたい」

こうして、初プロジェクト担当させられた経緯や、部下との不倫関係、家庭不和などを告白された。

最後に、

「君が辞めるのは構わない。辞めた後には君はうちの会社とは赤の他人になるが、私やMは残る。だから、この話は社内の誰にも口外しないで欲しい」

ハイボールを片手に訴えてきた。

「あぁ、そうですか。じゃ、辞めるのを手伝ってください」

と俺は返し、ウーロン茶を飲み干した。

翌日、U課長は俺の退職に向けてとても積極的に動いてくれた。

午後には役員面談し、この日限りで退職扱いとなった。

でも、雇用契約書がなかったくせに、退職に関する書類だけは書かされた。

意味わからん

また、詳しい退職理由を社内でペラペラと話されると困るのか、U課長書類作成理由に俺を定時まで役員室に軟禁した。

今はニートをしながら「必ず支給する」と約束されたはずの6ヶ月分の定期券代が振り込まれるのを待っている。

本当は年末までに入る予定だったんだけどな。

年が明けてからメールしてもシカトされているので7割がた諦めている。

労基署かに行く労力すらもったいない。手切れ金みたいなもんだ。

とにかく、今回、半年間という短い期間で学べたことは、愛は人を狂わせる、ということだ。

くれぐれも盲目的な色恋に惑わされ、自分他人人生まで狂わせることなきように…

2018-12-28

創価学会勧誘された

子どものころ家族みたいによく面倒をみてくれてたけど、私の親との不仲で疎遠になってた、創価学会の人、Tちゃんからいきなりご飯に行こう的な旨のLINEがきて、薄々いやな予感がしながら指定場所に向かった。

親とその人とのいざこざの内容は知らなかった。私には関係ないことと思ってたし、何を信仰するかは好きにすれば良いし、むしろ今日のことで私が間を取り持ってまた仲が戻ればいいななんて思っていた。

席についたらその人、Tちゃんと、そのお母さん、あと知らないおばちゃん。その瞬間に色々と考えていたいやな事は的中したわけだけど、誘われてもやんわり断って事なきを得たらいいよねと思った。それに、ハンコやカードの類は一切持ってこなかった。今日の会食にはなんの効力もないんだぞと思ってウーロン茶を飲みはじめた。それから人生絶対によくなるから、と勧誘をされ、当然お断りしたところ、おおよそ6時間ちかく罵倒された。

私は人並みにスピリチュアルな方なので、節目の際にはお参りに行くし、横着をしてめんどくさい事が起こったらバチが当たったんだと思うし、死んだら次は神になるから、そういうのにはあんまり困ってないんですという話をしたら、全てが間違いであると言われた。

その上、お前のような半端者が生意気な口をきくなといった旨のことを言われた。

創価学会に入らないと本当の神道はわからない、創価学会に入らないと幸せになれない、創価学会に入らないと家族が不幸になる など、小学校流行怪談みたいなことを、三人ローテーションで延々と話す。

ネックレステーブルに出して、お金はあとでいいから、とりあえず受け取ってみたら?と言われる。絶対人生が良くなるらしい。

私はフリーター貧乏ではあるけど人並みに稼いで遊んで、趣味も夢もあるのでこれ以上いい人生はいらないというと、また三人がかりで怪談を繰り広げられる。もっと貧乏になる、体が悪くなる、創価でないお前の夢が叶うわけないと、人生なめるな、とこれが6時間続いた。拷問だった。もう誰も何も飲み食いをしていない。ただ私の方を見て、語気を強めてなにやら言っている。早く帰りたくてめまいがしていた。

しかしながら、ムキになるのも少しわかっていた。

彼女たちは、人生落ち目経験している。だからこそ、もとよりお気楽堕落人間が気に入らないのだろうし、藁にも縋る思いでいたとき、見つけた希望宗教だったのだろう。

Tちゃんのお母さんとしては、入信してから一転、気に入らない人間や入信しなかった人間がみんな"不幸"になることが"証拠"で、信仰する理由らしい。

私の親と不仲になったのも入信してからで、理由は働かなくなったTちゃんのお母さんの仕事を私の母親が肩代わりしたこと。それが原因で母親経済的に困ったこと。ざまあみろと言わんばかりに当時の事を、入信しなかった者の"不幸"として話していた。

他にも、ある人は事故、ある人はガンになっただとか、離婚しただとか、とにかくあらゆることを、入信しないとそうなるのよと豪語していた。

私は自分については、否定されるのも罵倒されるのも、傷つきはするけど勝手にどうぞと思っている。怪談のような脅しのような話も怖くない。

ただ、あんなに良くしてくれていた彼女たちが今、自分の不幸は信仰の不足として目をそらすこと、題目を唱えれば全て救われると盲信していること、他人の不幸を喜んで生活していること、それが悲しくて仕方なかった。

私は泣いた。いつのまにか店には私達しかおらず、嗚咽が響いた。しゃくりあげながらもう会いたくないと伝えた。

それからTちゃんがお開きの流れを作ってくれた。言われた事と、思っていたことが反芻して涙はずっとおさまらなかった。

店を出て、知らないおばちゃんは消えた。

Tちゃんはお口直しにチョコレートをくれた。

Tちゃんのお母さんは、何事もなかったかのように私に次の食事の予定を提案してきた。

呆れてしまい、するつもりもない連絡を約束して、帰宅した。

もうあの頃の彼女たちはどこにもいない。

住む世界が変わってしまったのだと思うことにした。

もらったチョコレートは捨てた。

2018-12-22

地方いきなりステーキに行ってみた

いきなりステーキ地方進出が進んでいるらしい。

■いきなり!ステーキ、300店に 地方の出店加速 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33424920W8A720C1000000/

この記事の通り、俺の住む地方もつ最近いきなりステーキができた。

べつにいきなりステーキに行くのは初めてではない。東京大阪に出向くときには必ず1回はいきなりステーキに通ったものだ。

東京のような都市圏いきなりステーキ駅前の人でごった返した土地に狭苦しく立ち食い席が並び、仕事帰りの一人サラリーマンで埋め尽くされる。

時々女性も入ってくるが、ほとんどは男たちが肉の塊をさっさと食って出ていくようなイメージだ。



今日俺の行った地方いきなりステーキ駅前ではなく幹線道路沿いにある。そもそも地方は駅なんて誰も使わないからな。

もちろん巨大な駐車場つきだ。

一人でいきなりステーキの扉をいきなり開けると、そこは東京いきなりステーキとはまるで別世界である

広い。広すぎる。広いと言っても席がたくさんあるわけではなく、席と席の間隔がめちゃくちゃ広い。

上着なんかも楽々脱げるし、背中背中の間を潜り抜けていく必要もない。

と店内を見渡して、行列の後ろに並んだ。

東京行列とは違い、店内にちゃんと待つ用の椅子が準備されている。

20分くらい待つとおひとり様こちらへどうぞ!と呼ばれて席に着いた。

この時に気づいたのだが、20人以上の行列ができているのに店内の席は半分くらいしか使われていない。

これは何なんだ。新手の行列商法なのか。いやおそらく100%席を埋めるとさばけないのである

こう思うのも無理はなく、新規オープン直後のいきなりステーキは肉が運ばれてくるのに1時間かるとかでレビューが星①のオンパレードだった。

オープン直後からは何か月か経ったし、そろそろ大丈夫だろうと思って今日来たのだ。

サラダ&ライスセット 350円を頼み、肉カットレーンに並ぶ。



地方いきなりステーキ東京いきなりステーキとは店内の雰囲気が180度違んだなあ。

大体男一人で来てる奴なんて俺しかいないじゃないか

俺の周りはというとファミリーファミリー+おじいちゃんおばあちゃんカップル女子6人組、ファミリーファミリーファミリーカップルだ。

なんせ子どもが多い。ここはステーキガストかよっ。

とか思っていると、70歳くらいの老夫婦に順番を抜かされた。こいつらがまたファミリー5.6人分の肉を頼むのでまた時間がかかる。

俺はリブロ―ス300gレアおにおんチェンジで。

なんてスピーディーな注文だ。



10分ほどでお肉にくにくが運ばれて、おなかいっぱいになった。

最後会計の時、肉カットレーンで抜かされたおばあちゃんにまた抜かされかけるも、お互い一歩ずつ前に前に進むカーチェイスを繰り広げてなんとか死守した。

どうやらこの人は並ぶという概念がないらしい。



地方いきなりステーキファミレスステーキだった。

最近飽きられたとかなんとかでいきなりステーキの売り上げが落ちているらしいが、地方進出もその一因だと思う。

売り上げが落ちたせいで、トクホウーロン茶社長のにっこりウーロン茶になり瀬戸弘司が怒っている。

立ち食いではなかったし、完全にファミレスで、おじいさまたちは孫との会話を楽しんでいるので回転率も悪い。

そもそもおじいちゃんおばあちゃんを連れたファミリーが毎回ステーキを食べに来るとも思えない。

僕らのいきなりステーキはどこへ行ってしまうのだろうか。

2018-10-25

飲食店の最大の疑問

何で紅茶ウーロン茶お金とるんですか

ほうじ茶無料だしレモンを浮かべた水も飲み放題だし寿司屋では丁寧に緑茶を入れているのにそれも無料

何でパックの紅茶保存料入りのペットボトルウーロン茶のほうが製造が楽なのに有料なんですか

おかしくないですか

2018-09-19

フランスパン麻婆豆腐とか広めた起源のはっきりしてる食べ物かにある?

日本フランスパンを普及させたフィリップ・ビゴさん亡くなって思ったんだが、今となっては当たり前にある食べ物料理で広めた人や店とか起源がはっきりしてるもの他にある? できれば戦後以降。

例)麻婆豆腐陳建民

追記

大喜利含めありがと。おもしろい。言葉足らずだったが発明した人より普及させた人や店を知りたかった。そして十分に定着して広めた起源匿名性が薄れてるくらいのものが知りたかった。

「美味礼讃」気になった。これは日本に「フランス料理」なるジャンルを普及させた物語ですよね。

ウーロン茶も気になります。たぶん伊藤園とかサントリーとかのメーカー居酒屋かに営業して定着させたのかな?

肉まん冬の風物詩くらいに普及したのはたぶん井村屋のおかげですよね。

ユーハイムバウムクーヘンを広めたの有名過ぎて、そして今もその日本初を強く主張してる感あって意外性がないかな。。。

2018-07-03

思い出のこと

 BPM128の4つ打ちキック心拍音。

 そんなクッソどーでもいいトリビアが、なんでかアタシの頭に引っ掛かり続ける。

「お客さん、意味分かんないよ」

 あきらかにくたびれたふうのサラリーマン。下からのぞく息子のよそおいも、割と似たり寄ったりだ。

 まーた面倒くさい客だよ、オーナーもいいかげん、どんだけアタシを廃品処理に回すのが好きなんだ。

 客が仕切りの向こう、天井に掛かるスピーカーを指差す。

 ずんどこやかましいダンスミュージュクが、アタシの脳天をゆっさゆっさと揺さぶってくる。

 きっと揺さぶられすぎて、あの頃のアタシは脳しんとうにでもなってたんだろう。

「あれな。ドンッ、ドンッ、ドンッ、ドンって言ってんじゃん」

「それがキック?」

「そう。まぁ床を足で踏み鳴らすみたいだし、キックそいつが1分間に128回。ダンスミュージックって、これより速くも、遅くもない」

「へー。で?」

 もう全然興味わかない。けど、奴はそのまま続けてくる。

人間心臓って、だいたいこの半分、1分間に64回打つらしい。つまりダンスミュージックって、割と人体のテンポにぴったりなんだよ」

 へー。

 ほー。

「だからさ、」

 客が、ぐい、とアタシに顔を近づける。

「してみてくんねえ? このテンポで、手こき」

「はあ?」

 変な声上げちゃいましたよね、思わずね。

 いや、やらせろ、って言ってくる客に比べたら、むしろ楽でいいんだけどさ。

 ドンッ、ドンッ、ドンッ、ドン

 音に合わせて、シュッ、シュッ、シュッ、シュ。

 ピンサロがどういう所か、ってのの説明から、一応しといた方がいいかな。

 腰ぐらいの高さの仕切りで区切られた、二メートル四方くらいの空間。立ち上がれば、割と隣のペアプレイまる見えだし、会話の内容もまる聞こえだったりする。スペースの中はソファみたいな床なことが多いかな。他のお店じゃ畳だったこともあった。そこでいい年こいたオッサンが、女にこかれてアヘアヘ言う感じの場所

 まぁ、こんなとこに関わったら一発で男のこと嫌いになるの請け合いだよね。控え室の話題だっていちばん盛り上がるのは客の悪口だしさ。

 さて、アタシが掴まされた変な客。

 奴のチンコはなかなかの難物で、一気に元気になったりはしない。けど、手の中で、ゆっくりと固く、太くはなってきた。

 サイズのものは、それ程インパクトがあるわけじゃない。けど、言われたことが意味不明すぎたせいで、あのチンコ結構今でもすぐに思い出せる。

 むしろあいつの顔なんかは全然思い出せない。

「俺さー、小学生の頃、悟っちゃってさ」

「何を?」

 興味があるわけじゃない。ただ、返事しなきゃ間が持たない。だから、とりあえず返す。

チンコってさ、単純な刺激でイクんだよ」

「あー、イクねー。楽させてもらってます

「何? そんな速い奴いんの?」

「速いのは速いよー。ほっといても勝手に興奮してくるし」

「そっかー、羨ましいわ」

 チンコをしごくと、だいたいの奴は声を出したりする。まーなんて言うか、白々しい。

 なにせ、こちとら感じるフリのプロですからね。申し訳ないけど、お前たちの演技にゃ敏感ですよ。

 ただ、あの時の奴ときたら、もうビクともしない。演じるつもりもない。

 ずんどこ響くキック? に合わせて上下させるアタシのテンポに、むしろ合いの手を入れてくる。

「いやさ、イケよいいから。めんどくせーな」

 思わず本音漏れる。そしたらアイツは、にやりと笑った。

「やだよ。なんでお前らのルーチンに付き合ってやんなきゃいけねえんだ。金払ってんだから、楽しませろよ」

「知らねーよ」

 あんまりにも失礼すぎて、けどこっちがお仕事ぶん投げる必要もない感じで、なんつーか、楽だった。その意味じゃ、相性がよかったのかもしれない。

「で? 単純な刺激がなんだって?」

 話が途切れかけたときには、前の話題を掘り起こすに限る。おう、ってやけに偉そうに、そいつが鼻を鳴らす。

セックス快感ってよ。生殖行為への理由づけなんだと思うわけよ。つまり、メスの子宮に、どうオスに射精させるか、こそが重要なわけだ。そのために、どう効率的チンコをイかせるか、のためのメカニズムが、オスとメスとの間で組み立てられた」

「えーと、要するにアタシのマンコに突っ込みたいと?」

「ちげーよ。そう言う本能的なあれこれをぶっ飛ばすのが、おもしれーって話だ」

「いやよく分かんない。つーかフェラじゃなくていいの?」

「アレ気持ちいいって思ったことないんだよ。どう考えても手のほうが器用だろ」

「えー。みんなすぐくわえてって言ってくるよ」

「そりゃ支配欲だろ。所詮チンコなんか汚ねえしな。そいつわざわざくわえさすとか、相手屈服させたみてえな感じじゃん。でもあんたらって、金が入るからくわえるだけだろ? それって全然屈服じゃねー。むしろ、よくそんなポーズ快感覚えるよなーって思う」

 なんてことを言ってる内に、奴のチンコがすっかり固くなる。

 あーこれ、語ることでできあがってく奴か。

 いいんだけどさ、聞いて擦っててだけしてりゃオッケーなんだし。

 オマケ愛想笑いまでしなくていいとか。

「だから、気付きましたよね。俺は選ばれしオナニーエリートなんです」

 さすがに噴く。

「ちょ、何それ。不意打ちすぎるんだけど」

「いやもう、今までのお話のまとめよ。男ってさ、本来チンコしごくだけでイケる訳じゃん。なのに、なんで女体が必要なのか、相手必要なのか、って話ですよ。それって大概が支配欲とか所有欲とかなんじゃねーかと思うわけ」

 うっかり、うなずきそうになった。

 面倒くせー客の殆どは、アタシのことを買い取った、みたいな態度で迫ってくる。今の時間は俺のものだ、だから好きにさせろ、だからやらせろ。

 知らねーよ。お前はレンタルしたエロDVDを傷つけたり割ったりして返却すんのかよ。何回か言いかけたし、っつーか出禁待ったなしの奴には、むしろ直で言い放ったりもしてた。

 まぁ、「金払ってんだからしませろ」ってのはこいつも言ってきたけど、少なくとも、アタシの粘膜への危害はない分、ずっとマシだ。

「で、女を知る前にオナニー快楽を知った俺は、その支配から切り離され、こうしてあんたの前にチンコ晒し代理オナニーをして頂いてるわけです」

 言いながら、時々ぴく、って跳ねる。感じちゃいるらしかった。

「つーかさ、それならそれこそ家でこいてた方がよくね? わざわざこんなとこで他人にさせるのって、時間金も無駄な気がするけど」

 テンポに合わせて擦る内、何となくツボみたいなのが分かってくる。スピード、握る強さ、角度。そのなかで、相手の反応が特に大きい奴を探り当てる。「おぅっ」とか洩れるのを聞けば、ちょっとした達成感を覚えないでもない。

「それがいいんじゃねーの。思い通りになるオナニーばっかじゃつまんねーんだよ。いい? ダンスってのはビートに乗ることだ。つまり調和だ。そして俺とアンタは今、ビートに乗って弾んでる。いや、弾ませてもらってる、か」

「え? なに? アタシ今、アンタとダンスしてんの?」

「そういうこと」

「えー、キモ

キモくねえから!」

 食い気味のツッコミじゃあったが、あくま笑顔のもの。言われて、こっちもだんだんノリノリになってくる。

 やがて音楽ブレイク差し掛かる。キックドンっ、ドンっ、からドンドンドンドンさらにドドドドドドドってだんだん速くなっていく、あれだ。ちらりと客の顔を見たら頷いてきた。

 よっしゃ、やったりますよ。キックに合わせて手こきも二倍速、四倍速。

 そしてブレイクしたところで、発射!

「すげぇ、飛んだよ。久々に見た」

「だろ? この日の為にしばらくオナ禁してたしな」

「マジかよ。無駄努力してんねー」

 チンコにつく精液を丁寧にふき取り、次いで自分の手をふく。マットにとんだ精液は、その次。

「いやぁ、けど有意義でしたよ。セッション楽しいな」

「いやいや、アタシそんな楽しくなかったんだけど」

「嘘だろ!?

「なんで今さら嘘言わなきゃいけないのさ」

 あからさまにショック受けた風でいたのが、ちょっと面白かった。ちくしょうなんだよお前、来る時よりつやつやしやがってさ。こっちは一仕事終えるたびに割とげんなりなんですけど。

「なんてね。まぁ、アンタについてはちょっと面白かったよ。ちょっと待っててね、片付けしてくるから

 手ふきとかウーロン茶の入ったグラスだとかを持って、いったん控室に戻る。

 時間中、アイツはぜんぜんこっちに触れてくることもなかった。

 だいたいの場合、べっとべとの手で触られまくるわけだし、タオルで全身ふかなきゃいけないんだけど、あの時は全然その必要無し。ただまぁフロアって、裸でいても大丈夫なように暖房は掛かってるから、じっとりと汗ばみはしてる。そこは気持ち悪いので、さすがにふいておく。

「ねえ、なんかすっげー盛り上がってなかった?」

 隣のブースにいた子が聞いてきた。

「いやー、全然そう言うんじゃなかった。つーか怖かったよ。意味わかんねーんだもん」

「うっそ。の割になんか楽しそうだけど」

「んー、楽しかった、のかな? どうなんだろ」

 いつものクセでポーチから名刺を取り出す。で、はたと止まる。

 あいつ、名刺かいるのかな? 返りとかなさそう。

 けど、まいっか。

“話はよくわかんなかったけど、

 オナニーバトルなら受けて立つ!

 再挑戦、待ってるよ”

 出勤日情報とかも一応書いて、ブースの方へ。

 すげえ。この短時間で、もうネクタイまできっちり締めてる。

「お待たせ。要るかどうかわかんなかったけど、はいこれ、名刺

「お、ありがと……って俺が挑戦者なのかよ」

「そりゃそうでしょ。だって発射したじゃん。アンタの負け」

「なにその基準!? 俺不利すぎじゃね?」

 そんなこと話しながら、入り口まで向かった。

 だいたいは手を繋いで向かうんだけど、ここでもやっぱり、触れてこない。何なんだこいつ、潔癖なのかな。潔癖のくせにこんな店に来るとか頭おかしいのかな。そんなことを、ちらっと考えた。

「これからまた仕事?」

「いや、帰って寝る」

マジで? アタシも寝たいんだけどー」

「じゃ、アンタの分も寝とくよ」

「ふざけんな」

 そんなこと言いながらのお別れだったんだが、最後最後、突然そいつキスしてきやがった。

 しかも舌入り。びっくりしたけど、悔しい事に、これがまたうまい

 ちょっととろんとしかけたところで、唇が離れる。

「じゃ、またな」

 言って、そいつエレベータに乗った。

 ドアが閉まるまで手を振り、見送る。

 まぁ、こうやって今も話せるんだもんね。

 インパクトはやっぱりあったよ。

 けどそいつ、結局二回目はなかった。

 だから、アタシの中に残ってるのは最初に話した言葉くらい。

 その後卒業するまで、何回か持ちネタにはさせてもらったかな。

 そう言う意味じゃ、感謝はしてるんだけどね。

anond:20180703111607

麦茶って結構飽きるというか、のど乾くんだよね(笑)

久々に麦茶飲むかなぁ。

最近は冷やしたウーロン茶が好きだよ。

2018-07-01

anond:20180701012637

完全に同意。俺は酒が飲めないし定期的にある飲み会も嫌なんだが、付き合いが悪いと思われるのも嫌なので、飲み会はやむを得ない時だけ参加している。

ビール一杯ぐらいなら飲める」といいながらも、本当は体がアルコールを受け付けないようで、飲むと体が真っ赤になって、気持ち悪くなったりする。

これでも今はソフトドリンクとか頼めるから昔よりマシになったんだよな。昔は飲み会ウーロン茶とか頼める雰囲気ではなかった。

2018-06-09

教えてほしいことがある

日本国内では、仕事で酒と料理が出る店にいった場合下戸の人はウーロン茶を頼むと無難じゃん?

中国では何を頼むのが無難なの?

全然からなくて、俺はオレンジジュースを飲んだ。

2018-06-01

注文した肉がレアだった

近所に新しくステーキ屋さんが出来た。

入ってみると女の店員さんと厨房の兄さんが「いらっしゃーあせー」と言ってくる。

どの席にどうぞ、とも案内されていないため適当場所に座る。

店員さんが「お水どうぞ!」と言いながらゴンッとテーブルに置いた。

氷は入っていない。花瓶みたいな分厚い丸い変なコップだった。

飲んでみたらぬるい……

この時点で第一印象は最悪だった。

ハンバーグとランプ肉のコンボセットというのがあったので注文した。

あわせて300g、2100円。ご飯も注文した。

「お飲み物は?」と聞かれ、頼まないといけないような雰囲気になったので注文した。

ジンジャエール1杯。300円。友人はウーロン茶300円。

注文したあとで、今月のサービスご飯大盛り無料」というのに気づいた。店員なにか言えよ。

関係ないけど店員のやる気が一切感じられなかった。何だるそうに動いてんだ。働け。

まず飲み物が届いた。

バラとか入れそうな、花瓶みたいなコップが置かれた。

綺麗な立方体の氷の数は6個。殆ど氷で埋まっている。

ウーロン茶は注がれていたが、ジンジャエール自分で注ぐようビンが届いた。

300mlも無さそうなビンだった。しかも氷が7割くらい入っているのに8割くらいにしかならない。

それで300円……高い。

この時点で評価はだいぶ下がった。

店の中には芸能人サインが8枚ほど貼ってあった。

「あれ?最近できたばかりなのに?」と思ったら

サイン2000年2001年とかだった。そりゃそうだよね……。

ここで重要なことに気づく。「焼き加減は?」と聞かれなかった。

……まぁ、さすがに後で聞いてくるだろうな、と放置した。

肉登場。小さい。まぁ300gだからこんなもんか。

店員ソース説明もしないで厨房に戻っていった。普通に楽しそうに会話してんな。説明くらいしてけ。

まぁ、見りゃ分かるデミグラスソースと、おろし醤油みたいなソースだったけどさ。

ハンバーグとランプ肉の左に、ソースカップが2つあり、その下と奥にとうもろこしブロッコリーが添えてあった。

うーん、とうもろこし踏んでる。あと、ソースの左にまでとうもろこし行ってる。食べづらい。

お肉を食べた。まぁまぁ美味しい。

ただ、ハンバーグレアとは聞いてない!!!ほんの赤いぞ!!私は良く焼いたのがすきだ!!

ランプ肉ももちろんレアピンク。綺麗なピンク…マジかよ外側しか焼いてないよ。

ふざけんなよ。店員の態度もクソだし何だよこの店すぐ潰れろもう二度と行かない。

って思った。以上です。

2018-05-24

youtubeキャンプ動画見てたらビールを缶で5本くらい飲んでて、

俺は酒飲めないからよくわからないんだけど5本分の液体を体に入れたらもうそれだけでなにも入らないと思うんだけど、

アルコールは別腹なんかね。

食事中に飲めるのは俺はウーロン茶がコップに2杯くらい、多くても3杯くらいが普通なんだけど。

anond:20180524104026

gmail は、日本人なら yahoo メールを使うべきだろうし、

オレンジジュースは色が目立つのダメ。せめてウーロン茶にすべきだろう。

2018-05-17

大学部活動は変われない

大学体育会に入ったことの無い人たちが大半だろうからこの文章を書こうと思った。

少なくとも私の部は異常だと思った。ここでの話は地方田舎大学での数年前の出来事だ。どうやらそれは今でも続いているようだ。

ちょうど今頃は、ある程度の新入部員が入部し終えていることだろう。もう少ししたら、その部のご作法を叩き込まれるはずだ。ここで言うご作法とは部の本質的活動とは全く関係がない。

新入部員たちは基礎練習をしているだろう。上級生たちも今はやさしく指導しているはずだ。あと1ヶ月もすれば部の大きな行事として新歓コンパがやってくる。これが厄介だ。

新歓コンパとは歴代OBOGたちも集めて今年度はこんな部員が入部しました、と報告する会のことである。決して新入部員が歓迎されているとは限らない。彼らはOBOGたちに粗相がないような行動を求められる。その代表例として、自己紹介と酒のマナーについてである。それを紹介しよう。

新歓コンパでの新入部員役割OBOGたちに個別挨拶回りに行くことだ。まず、挨拶回りに行くとき姿勢は中腰だ。OBOGの前に着いたら、「〇〇さん、お隣よろしいでしょうか」と一言挨拶して座る。まあこれはふつうのことだ。自己紹介が終われば、OBOGビールを注ぐ。ちなみに、新歓コンパでの飲み物ビールウーロン茶だけだ。ビールを注ぐときは必ずラベルが上にあって見えるようにしなければならない(もちろん、手でラベルを覆ってはならない。ラベル神聖な何かか?)。注ぎ口は相手のコップにできるだけ近づける(コップに当たってはいけない。注いだときビールがはねないようにする。まるで化学実験のようだ)。OBOGに注ぎ終わったら、次は自分のコップに飲み物を注いでもらう(未成年ならウーロン茶、成人ならだいたいお酒)。注がれた飲み物は「ありがとうございます」と言って一口でもいいから飲まなければならない。その後、談笑をする(そんな状況でできるはずがない)。その最中ビールが無くなったと気づいたらビールを注ぐ。区切りがいいと思ったら、ひと声かけて別のOBOG挨拶にいく。これを時間の限り続ける。目の前に料理はあるがほとんど食べれないと覚悟することだ。そんな時間はない。

入ったばかりの新入生にこんな芸当すぐにできるわけがない。だから新歓コンパの1ヶ月ぐらい前から講義がない空いた時間にみっちり練習することになる。部の基礎練習は二の次だ。まずは酒のルールを身に着けなければならない。何時間もかけて。部の練習ではやさしい上級生もこのときになると態度を豹変する(講義ときはやさしい教授研究室では……みたいな)。恐怖政治の始まりだ。これが1年に4回行われるから、新入部員たちもすっかりその部活動思想に染まる。これで晴れて部員の仲間入りだ。

新歓コンパ完璧にこなせる新入部員ほとんどいない。「もっとしっかりしろ」とコンパが終われば影で上級生たちはOBOGに注意されていたところを見たことがある。そのとき上級生たちの背中は小さく見えた。下級生は上級生に逆らえないし、上級生はOBOGには逆らえない。結局、その部活動思想を作っているのはOBOG年寄株となる。変えようと思っても変えられない構造になっている。

話題となっている大学もこんな構造なのだろうと推察している。上には逆らえないし、上もその上には逆らえない。ただし、一番上はやれとは言ってない。みんな"伝統から"という不文律のなかで動いている。しかし、実質その伝統を変えられるのは一番上の人物だけなのだ。当分この構造は変わらないのだろう。

2018-04-19

anond:20180415175704

アルコールアレルギー?一回調べてもらえば。

で、ほんとにアレルギーだったら、そう言えばいいし。

アレルギーの有る無しに関わらず、

アルコールは飲めないかウーロン茶でと、

二回に一回くらい参加しとけばいーと思うけどね。

2018-04-15

anond:20180415175704

お酒飲むの得意じゃない人はお酒飲めないんで〜ってウーロン茶頼んでるよ。気持ち悪くなるの知ってるから周りも押し付けないし。でもガッツリ飲むぞって日は欠席。

かにお酒飲めないと居づらいけどあんまり気負うことないよ。無理に飲んで気持ち悪くなったら辛いだけだからな。飲み会以外の食事会とか楽しそうな時だけ参加するといいよ

2018-04-09

酒を飲まずに夕飯を食べられる店が少ない問題

わりと都心に住んでいて、気になるお店はいろいろあるが

飲み物どうなさいますか?」のプレッシャーが怖くてなかなか入れない

別に酒は嫌いではないけど平日から1人で飲むほど求めてもないし

ソフトドリンクを頼めばいいのかもしれないが

長居する気もないのにウーロン茶飲むのもなんだかバカらしい

そうなってくると選択肢が、ラーメン屋チェーン店しかなくなる

1人身の諸兄はどうされてますか?

追記:いろいろご意見ありがとう

ソフトドリンクケチ貧乏人て叩かれるかと思ったけど、共感してくれる人が多くて良かったです。

店側としてはドリンクで儲けを出したいていう考えはわかるんだけど

酒は飲めないけど美味しいご飯が食べたいっていう層はけっこういると思うんですよね。

グルメサイトとかで、酒なしOKみたいなフィルタを作るのは需要あるんじゃないのかなと。

2018-03-30

anond:20180330003505

せっかく教えてあげたんだから、もし実験出来たら感想教えてよ。

ちなみにこれは極秘だがサントリーウーロン茶も水で薄めるととてもいい匂いがする。

2018-03-11

若い社員飲み会で嫌われないための3つの方法

最近若い奴らは飲み会でイヤなことがあるとすぐネット愚痴って文句言うだろ?

そんなのに気を遣ってばっかりだとやってらんねえよな。

それでなくても最近アルハラだのパワハラだの、油断するとすぐ叩かれるから気が抜けない。

そんな悩めるオッサンたちに、俺がちょっとしたTipsを授けてやろう。

飲み会を嫌がる若者たちネットでの意見を参考にしてまとめたモノで、この3つを守れば若者からの無言の非難はぐっと減る。

事実俺はこれらを守って、若手が進んで飲み会に来てくれるようになったよ。

なに、簡単なことさ。



最初の1杯がビールじゃなくても怒らない

まあ、「乾杯ビールしか認めない!」って御仁が多いと思うんだが、ちょっと聞いてくれ。

最初の1杯はビール、これがまず若者に嫌われる大きな原因なんだ。

そもそも若い奴らは、何かを上に決められる、強制されることをけっこう嫌がる。

ましてやこれが酒の席だとなおさら嫌悪感も増すというもの

アルコールダメなやつ(これがけっこう多いんだ)なんかにとっちゃ地獄だ。

飲みたくもない酒を飲まされる飲み会になんか誰が行くかよ、ってなっちまう

から最初の1杯はビールじゃなきゃ許さん!なんて言わずに、ウーロン茶でもカシスオレンジでも、好きな飲み物を頼ませたらいい。

乾杯スムーズに行かなくなるって意見もあるだろうが、そこくらいは年長者が我慢してやろうや。

みんなが好きな飲み物を飲める飲み会が一番だと俺は思うね。



酒を注がなくても怒らない

「おい、グラスが空いてるぞ!何やってるんだ!」

上司のグラスにはすぐ酒を注ぐのがマナーだろうが!」

こんなの言語道断だ。

酒くらい飲みたきゃ自分で注げばいいのさ。

人に、しか若いやつらの飲食邪魔してまで酒を注がせるから嫌われるんだぜ。

もしもこれを無視して、酒は若い女に注がせなきゃ!なんて強情張った日にゃ、

アルハラパワハラセクハラの3コンボで、もう誰も飲み会に来てくれなくなるってもんよ。

酒は誰だろうが自分で注ぐ。こういう平等を浸透させてほしいものだ。

自分のペースで飲んでこそ楽しい飲み会になるんじゃないだろうか。



二次会に来なくても怒らない

「え、何で二次会来ないの?行こうよ行こうよ」

これもあんまり良い上司とは言えないな。

そもそも会社飲み会なんか半分以上付き合いで仕方なく来てるんだから若い連中の中には一刻も自分の部屋に帰ってスーツを脱いで寝たい奴がたくさんいると思って間違いない。

そういう奴は気持ちよく帰らせてあげて、ほんとにまだ飲み足りない奴だけ二次会に連れて行くのがスマートだ。

そもそも二次会なんて金と時間が余ってないとなかなか厳しいものだし、若い奴にはどっちも無いからな。

拘束時間をいたずらに増やすのは嫌われる元だぞ、たとえよかれと思ってやってることでもな。





以上3つ書いたが、会社飲み会そもそも完全に任意参加にして、本当に来たい奴だけ来ればいいようにするってのが、一番の解決であることは言うまでもない。何事も強制されると幸せを生まないってことよ。

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