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2021-04-03

anond:20210402191645

勝てば官軍

ありますよ!

まぁはてな匿名ダイアリーの読者層はほぼ触れることのないジャンルだけどね。

ローマ楽派は?

パレストリーナヴィクトリア、アレグリですね。

バロック御三家は?(これは当時の人気投票に基づく結果です)

テレマンヘンデルグラウプナー、ですね。

ウィーン楽派は?

ハイドンモーツァルトベートーヴェン、ですね。

新ウィーン楽派は?

シェーンベルクベルクウェーベルン、ですね。

ダルムシュタット三羽烏は?

シュトックハウゼンブーレーズノーノ、ですね。

スペクトラル四天王は?

グリゼー、ミュライユ、レヴィナス、デュフール、ですね。

新コンセプチャル三羽烏は?

クライドラープリンス、ステン=アナーセン、ですね。

彼らは官軍ですけれども。


私が賊軍についているということはありません。(傭兵かもしれない)


なんとなくで消極的に選んだ結果なお偽物を本物とみなしてしまう人が多数派なら、もうそっちが本物でもいいんじゃないか?

これに踏み込んでるのがクライドラーですね。

中国製ヴァイオリンチェロを木っ端みじんに破壊する。

「偽物なんだろ!ぶっこわせ!」ってやってます

youtubeでもご覧になれますよ。

2021-03-08

うまのプリンス様の方はどうなの面白いの?

誰かやってる?(やってた?)

2021-02-24

8年半推し推しオタクを辞める話

私は現在23歳の女性です。

つい数日前、とある理由で8年半推し続けた舞台俳優さん(Aさんとします)のファンを辞めました。

文書の内容的にAさんが誰なのか推測してしまう方もいらっしゃるかと思いますが、ただの私の見解ですので一例として考えていただればと思います



私とAさんとの出会いは、今から8年半程前の某テニスミュージカルでした。

当時15歳(中学2年生)の私はほかの俳優さんの追っかけをしていた母親の影響でミュージカルに連れて行ってもらっていました。原作ファンとしても幼いながら再現率に感動し熱中していきました。その時私の推しキャラをしていたのがAさんでした。

その後もAさんは某自転車舞台や某プリンス舞台、某刀の舞台などたくさんの作品活躍されて現在声優活動などもされています

もっと推したい、もっとグッズが欲しい、もっと会いたい、日替わりパートを見れない公演のレポが上がるだけでモヤっとする...

私の推し活動は段々とエスカレートしていきました。

10代はバイトをしながら舞台イベントへ行って、またバイトの繰り返しでした。

学生の頃友達と遊ぶ暇もなく彼氏が出来ても推し活動のせいで振られたり、自分から邪魔だと言って切って、Aさんに会いに行くことだけが全てでした。

個人イベントも必ず全通は当たり前で、全配信番組に毎週何通もお便りを送ったり。

Aさんから認知ももちろん貰えました。

そして。

そんな私の人生を狂わせた1番の舞台

舞台俳優さんのファンなら察していた抱けるかと思いますが某ホスト舞台です。

毎公演がランキングお金を積んで投票しないと推しセンターに立てない、神7に入れないという制度です。

私は当時Aさんともう1人(Bさん)2人のホストにハマってしまいました。

大人の方もみんな自分推しを1位にするのに必死でした。

10代の頃のバイトなんて社会人お姉様の稼ぎからしたら少なくて、全額投資したって足しにもなりません。

大金必要になったのです。

そして私は水商売に手を出しました。

キャバクラ毎日毎日働きました。

当時の年齢からすると莫大な資金を手に入れました。必ずvipシートに座り大金投票権を購入し全部を推し投資する、それでも足りない時は大声では言えないですが風俗で働いたこともあります身体を売ってでも彼らを1位にしたかった。

今考えると10代の頃手にしていい額ではなかったです(苦笑)

そのままズルズルと水商売を続けて現在に至ります

推し活動をする上でとても効率がいいからです。

働きたい時に働いて休みたい時にまとめて休む、昼も気休め程度に働いています正社員になる気は全くなくて、給料からしても時間つぶしとしか思ってないです。

辞めないんじゃないですね、

辞められないんです。

私の現場のない日のスケジュール

仮眠→昼職→仮眠→夜職→仮眠

このサイクルで、本当に稼げる時に稼ぐスタイルです。

オタクなのはもちろんですが元美容師ってこともあって、お洋服ファッション美容趣味です。

推しに会う前は必ずネイルマツエクエステは当たり前、必ずヘアメに行き、1度来た服は絶対に着ませんし勝負ときハイブランドで固めたりもします。

また推しへのプレゼントも数十万円のものをあげてました(苦笑)

推しのことを考えてるだけで幸せ

現場でたくさんの友達もできました。

本当にたくさんの出会いがあり

今も仲良くさせて頂いてます

Aさんには本当に感謝しています

全て原作の頃から推しキャラを彼は.5で毎回演じてくださって「私は推すべくして推してる運命の方なんだなぁ」「これからもずっとこんな日々が続いていくんだろうなぁ」と思っていました。

しかしある日急にその時は訪れるのです。

私の中のターニングポイントは大きいものが3つあります

1つめはブログ事件

(このことで察されるかと思います)

Aさんのブログ炎上しました。

その記事はもう消されましたが

内容的にはマンションで亡くなった方がいらっしゃった用でその事に関して「匂いがしてまいっちゃうよね( ゚д゚ )」みたいな不適切表現を沢山されていた感じです。

正直言うと私はもう長年Aさんを見てきているのでちょっと変わった所あるしな...と少し許してしまっていました。

推しかわ可愛い精神でしょうか、良く考えれば有り得ないことなのですが擁護していました。

いくら推しでもやっていいこと悪いことがあるはずなのに。

2つ目はエイプリルフールです。

数年前のエイプリルフールで「一般女性結婚~...」のようなツイートをされてました。

明らかにファンの方が動揺してらっしゃってました。

私も少しモヤモヤしつつも彼の性格を考えて落ち着くことにしました。




まあその後もちょこちょこモヤモヤするような発言をされてましたが、大目に見つつ推し発言したことなので...と、黙秘してここまで過ごしてきました。



そして3つめ

つい先日の話です。

今日大事なお知らせがあります

…って絵文字も使わないで書くとドキドキするね。」

と呟かれました。

私はこの発言

イラッと来てしまったのです。

普段からドSだと公言されていますが、

度重なる発言に8年半募ったものが爆発しまいました。

もう限界です。

何度我慢すればいいんですか。

私はファンがざわついてるのを見て楽しんでいるようにしかみえないんです。

エイプリルフールの件にしろ

今回の件にしろ

そう思ってしまう私も性格が歪んでいるのかもしれませんね。

そんな私に彼を推す資格はありません。




正直このツイートは鍵垢から引用リツイートが明らかに沢山あって、裏で叩いてる方も多いのかなと思いました。



彼がショートヘアが好きだから8年半ずっとショートヘアです、伸ばしたことはありません。

服もAさんの好みに合わせて自我を押し殺して買いました。

元々あった自分趣味の服は全て捨てました。

持ち物も彼が好きなキャラクターに一式全て揃えています





自分の好みとは真逆のAさんの趣味に合わせて、自分を偽って自分必死に殺して。


そこまでしてでも大好きだったんです、

Aさんが。

Aさんは私の人生でした。


こんなに大好きでも、辞める時は一瞬。

永遠じゃなかった。

今までありがとうございました、

さようなら





私へ。

8年半本当に頑張りました。


そして。

長々と閲覧頂きありがとうございました。

2021-02-16

マスコミはどこも取り上げないね

「無報酬」と胸張った森喜朗氏 五輪納入業者などから年6000万円献金

女性蔑視発言きっかけに、五輪パラリンピック組織委員会会長を辞任することとなった森喜朗氏。

森氏は自著『遺書 東京五輪への覚悟』(2017年 幻冬舎刊)に、組織委の仕事は「無報酬であることを誇らしげに記していた。

〈(ロンドン五輪組織委のセバスチャン・コー会長は)年間六千万円だか八千万円だかを貰っていたそうです。

 それに引き換え日本組織委員会会長は、一円も貰っていないどころか、飯代も自分、車代も自分運転手自分で雇っています

だが、その“ボランティア精神”は本当なのだろうか。

森氏は2012年政界引退したが、自身政治資金管理団体「春風会」は2017年まで存続した。

その収支報告書を見ると、組織会長就任した2014年1月以降も多額の資金を集めていたことが分かる。

2014年は年間で6000万円超の収入があり、そのうちパーティー券収入は約5200万円。

2016年にはザ・プリンスパークタワー東京忘年会で一度に4902万円のパーティー券収入を得ている。

2021-02-12

百合が苦手な人でもプリンセス・プリンシパルは楽しめる

とおりすがりの黒蜥蜴星人だ。

俺もこってりとした百合は苦手だし、男を単に女の子に変換していちゃつかせただけのアニメは得意ではない。

プリンスプリンシパルを「百合」だと思って毛嫌いする人が多いようなので、まず一言

これは、かっこいい女の子ダンディーなおじさん達による騙し合い戦争を描いた名作だ。

単刀直入にいって百合だとか、いちゃコララストーリー殆ど無い。ジャンルとしては「スチームパンクスパイアクションもの」であり、そこの少女達の苦悩や策略や学園生活存在する。女の子同士のお茶会とか談話は度々存在するのだが、これらは単におっさんや他の女の子を欺くための偽装に過ぎない。

二重生活を送るスパイという存在をどうやってわかりやす可憐に描くかに特化しており、音楽脚本演出が全部際だった名作だと思う。


そして映画の話をする。いま上映されているものテレビシリーズの正統な続編だ。エウレカなどの総集編とは全く違う。

登場人物の紹介もほぼなく、だからこそテレビシリーズを視聴していることが求められる。だけどいきなり映画を見てももしかすると面白いのかもしれない。映画テレビシリーズクオリティは同じくらいといっていいので、映画テレビとき過去編として楽しむのも悪くない。

延期から苦節1年。よくぞ耐えたと自分を褒めたい。そしてきちんと形にしてくれたスタッフ一同に感謝を。主演声優の交代は痛かったが、それでも作品に支障が無いのはプロだな。

では黒蜥蜴星に戻るとしよう。

次は第二章であおう。

2021-02-10

anond:20210210142005

2000年以降に無視できなくなった作曲家たち。

ドイツ

ヨハネス・クライドラー

ベンヤミン・ショイアー

オーストリア

ヨハネス・マリア・シュタウト

オーストラリア

アンソニー・パテラス

フランス

ブリス・ポゼ

パスカル・デュサパン(今年の来日が予定されている)

ハンガリー

チアス・ヴェツル

セルビア

ミリジャ・ジョルジュビッチ

トルコ

ミタテーカン・エカル

イングランド

レベッカサンダース (ドイツ移住)

リチャード・エアーズ (オランダ移住)

サム・ヘイデゥン

ロシア

ミトリ・クリャンツキー

ウラジーミル・ゴルリンスキー

アンナロマシュコーヴァ

中国

チェン・ムシェン(上海

香港

キャン・シェンイン

フィンランド

マグヌス・リンドべり

トミ・ライサネン

スウェーデン

アンズガ・ベステ

ノルウェー

マヤ・ラトシ

デンマーク

シモン・ステン・アナーセン

ルーマニア

ディアナ・ロタル

チリ

ミゲル・ファーリアス

キプロス

マリオス・ヨアンノー・エリア

ベネズエラ

ミルトゥル・エスカローナ・ミジャレス

ブラジル

フェリペ・ラー

イタリア

ロルェンツォ・トロイアーニ

アンドレア・ポルテ

マレーシア

チョン・キーヨン

イー・カー・ホエ

タズル・イザン・タジュディン

タイ

シラセート・パンチュラアンポー

タジキスタン

ファンギス・ヌルッラ

カナダ

クリス・ポールハーマン

カンボジア

チナリー・ウン

アルゼンチン

シルビアフォーミナ

ノラ・エルザ・ポンテ

エドゥアルドムギヤンスキー

アイルランド

イヴィッド・フェネッシー

ジェニファー・ウォルシュ

スコットランド

ジェイムズ・ディロン

ウェールズ

リチャード・バーレット

ポーランド

マルチン・スタンチック

ギリシャ

ニコラス・ツォルチス

リナ・トニア

スペイン

ベルナト・ヴィヴァンコス

マニュエル・マルチネスブルゴス

カタルーニャ

エクトル・パッラ

ポルトガル

ルイス・アントゥネス・ペナ

スイス

ミヒャエル・ペルツェル

ルクセンブルク

クロード・レンナース

ベルギー

ヴィクトルキーシン

シュテファンプリンス

オランダ

アアルトシュウトロートマン

イラン

デルマシャキー

コソボ

ドリノール・ジムベリ

ウズベキスタン

ドミトリー・ヤノフ=ヤノフスキー

カザフスタン

ジャミラ・ジャジルベコヴァ

ウクライナ

アンナ・コルスン

アゼルバイジャン

アヤーズ・ガンバーリ

リトアニア

ヴィキンタス・バルタカ

ラミンタ・セルシュニテ

リカルダス・カベリ

ラトビア

アンドリス・ジェニティ

エストニア

へレーナ・トゥルヴェ

韓国

シム・クンス

台湾

ホープリー

ニュージーランド

ジョン・クロフト

キューバ

ホルヘ・エ・ロペス

スリランカ

ニルマーリ・フェン

2021-01-26

不要不急うるせー

医療従事者の苦労に比べたら大したことないって言われるだろうがなんとかプリンスがどうっていう話をしていた頃から業種的にもう仕事全然ない

ずっと真綿で首を絞められている気分

不要不急の外出するな、外でメシ食うな、エンターテインメント摂取するな、家にひきこもれ

倒産でもしない限り毎月コンスタントに金貰えるサラリーマンの友人達にそう言われるとやるせなくて死にたくなる

考えはご立派だが仕事無くなってる立場の俺にわざわざ言うな

あとサラリーけが経済回してると思い上がるな、全部自粛して色んな奴が失職して経済止まったら絶対お前ら割食う日が来るからなわかってんのか

不要不急不要不急うるせーんだよこっちはそれで切実に飯食ってきたんだよ

一度も俺の仕事に救われたことが無い奴だけが石を投げろよ

死にてー

2021-01-04

今年のバレキス忍足謙也担当しま

バレキス何周年……?こわ………シングル出してなくてもボーナストラックで歌ってる人も数人いるか20人近いプリンスバレンタイン♡キッスを歌ってくれている……おそらく毎年カバーが送られてくるであろう国○さゆりさんがどう思っているのか聞きたいところ。

発端としては跡部手塚シングル売上対決のご褒美CDとして跡部(というか中の人)が希望してバレキスを歌ったらしいんだけど、次の忍足もノリで出したらあれよあれよと年間行事になるの普通におかしいやろ…… 書いてて気が付いたけどCDシングル売り上げ対決ってヒプマイの投票券対決みたいなものか。ほんと先進的だなテニプリは……。

2020-12-21

anond:20201221101605

安倍が出始めの頃はいまの小泉進次郎みたいに「顔が良くて女性からの人気が高い自民党プリンス」という扱いだったぞ

2020-11-11

どこに泊まろうか悩んでる

12/1から1泊どこに泊まろうか悩んでる。

11/30から1泊で日光の日金谷ホテルを予約してて、12/1は日光観光する。12/2は箱根に行く予定でもうホテルも予約している。12/2は朝から美術館に行きたいから早めにチェックアウトする。ホテルも一人で泊まるし観光も全て一人。

選択肢としては

1.都内可愛いホテル旅館

2.都内のビジホ

3.箱根付近可愛いホテル

4.箱根付近のビジホ

の4択。具体的にこれから悩む。

1.都内可愛いホテル旅館

a.グランドプリンスホテル新高輪(9000円)

村野藤吾代表作のグランドプリンスホテル新高輪アクセス良好。洗面などの部屋は古いがそこも楽しめる。

部屋のタイプ喫煙ツイン30平米。一人だと18時チェックアウトだけど、朝から箱根に行くから別に特に旨味なし。2人で予約すると9500円なので、村野藤吾が好きな友達部屋代要らないからと誘っても良いかもしれない。

b.リーガロイヤルホテル東京(10500円)

半沢直樹が好きなので撮影地の一つであるリーガロイヤルホテル東京ちょっと行きたい。部屋タイプダブルの25平米。洗面や浴室の写真が見当たらないので不安

c.旅館西郊(6000円?)

登録有形文化財旅館。豪華な旅館とかじゃなくてヤバめなかんじ。じゃらんとか楽天とかでは予約できないので直接旅館に連絡しないと泊まれないようだ。なので多分Go Toトラベル対象外そもそも空いてるのかすら分からない。部屋のタイプは8畳和室トイレ風呂は共同。

d.鳳明館(5000円)

本館別館森川別館の3つがあるようだ。こちらも本館が登録有形文化財。でも西郊と違ってじゃらんなどで予約できる。Go Toトラベル対象にもなってる。文豪が昔愛用してたらしくて文豪プランなども展開している。部屋のタイプは4.5畳から6畳。こちらもトイレ風呂は共同。

2.都内のビジホ

a.ドーミーイン(朝食付き5000円〜6500円)

ドーミーインの朝食食べてみたい。プレミアムかいろんなタイプあってよくわからない。

3.箱根付近可愛いホテル

a.ザ・プリンス 箱根芦ノ湖(1.6万円)

こちらも村野藤吾代表作。建物がとにかくかわいいアクセスがとにかく悪くて平日だと一日平日3本の小田原駅からの送迎バス(要予約)か、新宿から1日1本のバスか、小田原駅からバス(1日15本程度あった)か…。部屋タイプ禁煙ツインルーム38平米。翌日の箱根美術館は巡りやすくて良さそう。

b.小田急 山のホテル(朝食付き1.6万円)

赤い屋根可愛いホテル。庭も綺麗なんだけども見頃は5月らしいので12月に行ってもなあ…というかんじはする。aと近所のためアクセスメンタルこちらも期待できない。

4.箱根のビジホ

まりたいところがとくに思いつかない。

甲斐みのり氏の著書「一泊二日 観光ホテル旅案内」の付録だった日本全国わたしホテルBEST100を参考に考えてみた。今のところ鳳明館本館が有力かな〜。

2020-10-11

2017年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧その2。

anond:20201008200533

anond:20201009122304

anond:20201009122752

anond:20201011103651

に続いて備忘録として2017年に見ていたアニメタイトル簡単感想と一緒に50音順に書き記してみたい。

2017年

僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件

悠木碧さんが声を担当する所謂耳年増な女の子ヒロイン作品だった気がする。タイトルの「しょびっち」は処女ビッチ略称らしい。地上波放送するTVアニメでは使えないワードからそういう変更は仕方ないと思う。

政宗くんのリベンジ

ラブコメ作品かと思いきや主人公目的ヒロインへの復讐で異色な感じかも?と思った。中々人気があったらしくて当時話題になっていた気がする。サブヒロイン巨乳だったからかメインヒロインより人気だった覚えがある。

アニメ政宗君の偽者が現れてこの先どうなる?という何とも続きが気になる中途半端な所で終わったような気がする。原作販促としては良い手段だと思った。

魔法陣グルグル

2017年にまたグルグルアニメ化したという事で結構話題になっていた気がする作品原作90年代作品なので何だか空気が懐かしい感じの作品だった。このアニメ主題歌が好きだったなあ。

原作を2クールギュッと凝縮したという事でかなり駆け足だったらしいけど、原作や旧作からファンにも結構評判は良かった気がする。完全新規ファンの僕は何の予備知識もなく楽しめた。

終盤で旧作の主題歌挿入歌として流された事には旧作を知らない僕でもグッと来てしまった。いきなりこのアニメから見始めても純粋コメディファンタジーアニメとして十分に面白いと思う。

魔法使いの嫁

借金のカタに売られた幸薄そうな女の子が異形の魔法使いに買われお嫁さんとして修業をするお話だった気がする。とても雰囲気が良い作品だった。主題歌名曲揃い。欧州舞台世界が滅びない女神転生って感じがする。

異世界現代日本でなく遠く離れたヨーロッパ舞台ファンタジーアニメは珍しいかも。一部グロテスクだったりショッキングなシーンはあるけど、視聴を辞めたくなるほど過酷では無かった気がする。それでもかなりショックだったけど。

鉄血のオルフェンズで悪役ジャスレイの叔父貴を演じた竹内良太さんが得体の知れない不思議魔法使いが演じていて、声優さんの演技の幅に驚いた。コワモテのような印象と穏やかな印象を同時に受ける不思議キャラだった。

ドラゴン妖精などおとぎ話世界の住人が実在していて時に人間と触れ合う事もあるという話に夢を感じる。雰囲気的に恐らく女性向けの作品なんだろうけど、女性キャラ巨乳セクシーな人も多くて嬉しかった。

個人的2017年は好きなアニメが多かったという印象が残っているのはこの作品の影響もある。現実幻想の間に居るような作品雰囲気が本当にとても良かった。話は綺麗に纏まってるけど、何年か待てば二期が来るかも。

無責任ギャラクシー☆タイラー

無責任艦長タイラーこと宇宙一の無責任男シリーズの遥か未来舞台にした作品らしい。5分アニメだったけど。富士見ファンタジア文庫時代タイラーに似ている悪役キャラが出ていた気がする。

メイドインアビス

大人ファンタジー漫画アニメ化作品。可愛らしい絵柄に反して展開や怪我描写がとんでもなくショッキングだった。麻酔抜きで腕を切断するシーンなどあまりに痛そうで見るのもつらかった。評判通りナナチは可愛かった。んなー。

ようこそ実力至上主義の教室へ

暁の護衛というゲームシナリオライターとして有名な作家さんのライトノベルアニメ化作品。生徒達が色々頭脳戦を繰り広げるシリアスな学園物だった覚えがある。

最終回付近でいきなり女の子同士が格闘技で戦い始めて驚いた事を覚えている。何の裏も無く悪そうな奴らが実は色々と考えてる悪い奴らだったとか、実は主人公が一番怖いみたいなどんでん返し最終回にあった気がする。

リトルウィッチアカデミア

魔法使いに憧れた女の子魔女学校に入って色々と騒動に巻き込まれアニメだったと思う。放送当時人気あったなあ…と懐かしくなる。少年役の印象が強かった竹内順子さんが大人の色香溢れる女性を演じていて驚いた。

全体的に話の流れはあるけど1話で完結してるエピソードもそこそこあった気がする。ハリー・ポッター天使ラブ・ソングを...のマギー・スミス氏の吹き替え担当する谷育子さんが魔法学校校長先生役な事にニヤリと出来た。

この作品を見て百合好きな人気持ちを少し分かった気がした。途中から暗い展開が続くけど最後ハッピーエンドでホッとした事は覚えている。綺麗に終わったけど、いつ続編が出ても不思議ではない作品だと思う。

RWBY

アメリカからやってきたアクションファンタジーアニメキャラクターデザインが日本アニメのようで吹き替えで見ると日本スタジオが作ったアニメを言われても違和感がないかもしれない。僕は最初日本で作られた作品だと思っていた。

特殊能力を持った少年少女達がその能力を使って怪物と戦ったり思想の違いか対立し争うような作品だった気がする。キャラクターの滑らかな走り方を見て真・女神転生Ⅲの主人公修羅連想した気もする。

Re:CREATORS

空想キャラクターが現実世界に現れたらどうなるか?という誰もが一度は考える夢のようなシチュエーションを実際にやってみたアニメキャラクターや創作物に対してクリエイターはどのように向き合うべきか?という話だった気がする。

放送当時僕は1話を見逃したので2話から見始めた。作画品質を保つためか総集編を何度かやっていた覚えがある。OPから澤野弘之節が全開で始まる澤野弘之さんのファンには堪らないアニメじゃないだろうか。

終盤は展開が駆け足気味でどうしても消化不良な印象が残るキャラが居たりで放送当時は結構不満の声を聞いた。それでも全く違うジャンルキャラ現実に現れて交流するという話は夢があって面白かった。

2017年再放送で見たアニメ

怪物くん

怪物ランドのプリンス怪物くんの人間界での生活を描いた作品タイトル主題歌は有名だけどちゃんと見たのはこの再放送が初めてだった。ドラキュラはいかにスネ夫的なキャラだと思ったら声もスネ夫役の肝付兼太さんだった。

ワンピース主人公ルフィはこの怪物くんの影響を受けているんだろうなと思える所があって面白かった。能力一時的に膨らみ巨大化したと思ったらその後風船が抜けたように小さくなったり。それと腕も伸びる。

最終回で明かされた怪物くんのちょっとした秘密は微笑ましかった。怪物くんのフィアンセ怪子ちゃんは少し怪物くんらしからぬ美少女だったような記憶がある。怪物くん達が赤ん坊を拾って皆で頑張って育てる話が好きだったなぁ。

Yes!プリキュア5

プリキュアシリーズ4作目。今作からプリキュアふたりではなく5人組になり主役の女の子ピンクイメージカラーになった。今現在プリキュアシリーズイメージはこの作品で固まったんだろうなという気がする。

初期のプリキュア恋愛要素があったけどこの5は特にその要素が強いと思う。お供妖精のココ様がイケメン。その親友ナツ様もイケメン魔法少女物のマスコットキャラを見目麗しいイケメンにしようと考えた人は天才だと思う。

やや年の離れた少女青年の恋が描かれたという点でセーラームーンに近いのかな?と思った。その影響か放送当時本来ターゲットである女児のみならず少し上の年齢層にも受けたんだとか。見ているとその理由がよく分かった。

から女子中学生教師恋愛を恋を描いたのはまずかったのか、その後プリキュア恋愛要素は薄くなった。これまでのプリキュアにも度々出演してきた高木渉さんが演じるブンビーさんはとても人気があったらしい。僕も好きだった。

Yes!プリキュア5GoGo!

プリキュアシリーズの5作目。プリキュアシリーズの中でも2年連続で同じキャラ達が主役を張る作品は初代とこの5だけである事を考えると人気があったんだろうなと思う。個人的に主役周りの恋愛要素が薄くなっていたのは残念。

前作でプリキュア達に迷惑をかけてしまった妖精ミルクが、追加戦士ミルキィローズとして参戦し大活躍してくれたのが嬉しかった。シャイニールミナスもそうだけどやはりミルキィローズ女児から絶大な支持を得て人気があったらしい。

Max Heartの時と同じくキャラ舞台を変えず8クール話が続くとマンネリを感じるなぁと思った。実はこの5GoGo!がどういう話だったのか僕は未だに理解出来ていない。前作から続投のブンビーさんが最後に報われたのが嬉しかった。

幽☆遊☆白書

週刊少年ジャンプで連載していた大人漫画TVアニメ化作品。再放送アニメ定番という印象があったけど、通しで最後まで見たのはこの時が初めてだった。主題歌名曲揃いでどの曲も本当に良かった。好きな作品

ジャンプ作品原作アニメオリジナル長編が無く原作最後までアニメ化した稀有作品だと思う。原作で詳細が描かれなかった魔界統一トーナメントの戦いを補完してくれたのが嬉しかった。

原作最終回で亡くなられたあるキャラアニメ最終回ではまだご存命だったのは嬉しいサプライズだった。アニメ向けに改変された所も含めて、このアニメを作った人は本当に幽白の事が好きなんだなと思った。良いアニメです。

戦闘メカ ザブングル

富野由悠季監督ロボットアニメ串田アキラさんの主題歌がとにかく良い。MIOさんの挿入歌もカッコいい。井荻麟さんの作詞は本当に良い物だと思う。アウトロー物な雰囲気主人公達も善人と言い難いのが意外だった。

コメディなノリのアニメとして有名だけど、実際に見たところ本当にコメディチックなノリになるのは最終回間際にどこか吹っ切れてからで、そこまでは中々シリアス作品だったと思う。登場人物もどんどん死んで予想より重い話だった。

あるキャラクターの声を一度だけ島本須美さんが当てていたけど、次に登場した時声優さんが変わっていたのが印象に残っている。今だったら叩かれそうだと感じる展開もあって、昔はどこか大らかな空気があった事が伝わってきた。

人間洗脳・強化するマッドサイエンティストが居たり、荒廃した地球を見捨て一度宇宙に逃げた人類が長い時を経た後また地球に戻ってきたり、その後の富野監督作品でお馴染みの要素が見られるのが面白かった。

コードギアス 反逆のルルーシュ

一昔前流行流行った大人気ヒット作。僕は放送当時見ていなかったので再放送で初めて見たけど、人気が出たのも納得の内容だった。今見ると00年代中期の作品ってこういう作画だったなあと懐かしい気分にも浸れた。

巨大ロボットと一人一能力超能力バトルという一見噛み合わなさそうな要素が上手く噛み合っていて驚いた。主人公目的のためなら手段は選ばないというピカレスクロマン的な作風に惹き付けられた人は多かったろうなと思う。

キャラクター原案に漫画家のCLAMPを起用したり学園物の要素を取り入れるなど、ロボットへの興味が薄い女性でも楽しんで見られそうな工夫がされていたのも良かった。こういう「濃い」作品、時々見たくなりますね。

今回も抜けがあるかもしれないけど、ひとまずこんな物だったと思う。まだ3年前だから結構内容について覚えている作品も多かった。

それでもこうやって内容を思い出すと「あれって本当に3年も前だったっけ…?」とどうしても思ってしまう。とてもそんなに経った気がしない、不思議

2020-09-29

うたのプリンスさまっ

そんなタイトルじゃなかったっけ?

毎日プリンスさまであろう人たちが絵を描いたりその説明をしたりしてるツイートが流れてきて唐突無性に気に障ったかプリンスさま全員ブロックしてしまった

不敬だ

プリンスさま、ごめん。

2020-09-23

anond:20200923112751

ディズニーって映画しかたことがないから、プリンセスプリンスってイメージだったけど

普通アニメはそうじゃないんだね。

エリートママ・専業パパって言ってもなぁ、

アンパンマン世界にはお金がないし、男も女も働いて稼いでいるキャラっていないんだよね。

食べ物系は食べ物を配って回ったりしているけど、動物キャラで働いている描写があるのって

ミミ先生教員・女)とかヤギ先生医者・男)とか? あんまりいない気がする。

多様性と言う意味では人種どころか種族すら謎の生き物?だらけだけど…

2020-08-15

曜日タイトルに入っている曲

Blue Monday - New Order

Ruby Tuesday - The Rolling Stones

Friday I'm in love - The Cure

Sunday Morning - The Velvet Underground and Nico, Sunday Bloody Sunday - U2

思いつくのはこれくらい。空白を埋めてくれ。

バンド名を入れてなかったので追記

さら追記

知らないうちにブコメたくさんありがとう木曜日が歌になりにくいのがよく分かった。

何人かが言及しているSaturday in the parkは後で思いついたので自分トラバしたよ。

Manic Mondayは知ってたけど、プリンスの曲なのは知らなかった。本人もセルフカバーしてて、踊りが可愛いのでよかったら見てね。

https://www.youtube.com/watch?v=WnPX-uI7ivM

2020-08-11

anond:20200810233907

パク増田

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