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はてなキーワード: 孤立とは

2020-06-03

はてブ雰囲気が悪くなったのはブログ衰退したから説ってのがあがっていたけど、別の意味で間違いじゃないと思う。

別の意味というのは、アウトプットブログじゃなくてTwitterとかはてブばかりになったから。

恐らくはてブコメントを残す人も以前ははてなブログを書いていた人も多いと思う。けれど、今は書いていない人って多いと思う。

人間が一日に可能アウトプットって多くても少なくても内容はそれほど大きく変わらないと考えているんだけど、ブログで1日1万字とか沢山出しているうちは健全というか、健全ではない言葉も薄まってぱっと見ではまともに見える。

一方でアウトプットが減り1万字が5千字になって、5千字が千字と減っていくと、たかが100字程度のブコメ憎悪の限りを込めるようになってしまうのでは?という予想。

ちょっと前のはてブっってブログ書いていた人が中心だった印象があるけど今はそれがない。もっと言えば、はてなダイアリーを書いていた人がほとんどいなくなった。

ブログを書かないブクマカ孤立したクソジジイが唯一話を聞いてくれる店員罵詈雑言を浴びせるのと同じなんだと思う。

2020-05-31

働く気はあるんだけどできそうな事が一個も思い付かない

手は猛烈に不器用で、俺よりあとから入った奴もできてることが、いついつまでもできない。

方向音痴なのでビレッジヴァンガードって本屋に入れない(出れないから)一生じゃなくて店内見てるふりして二時間くらいかけたら出れるよ。一回で懲りたが。行きたいんだけどな。

話を上手く聞き取れなくて注目間違えたりする。

パソコンは全くできない。スマホになってようやく一人でネットにたどり着けたよ。

清掃で3ヶ月の研修一年近くやってそのまま辞めたわ。

よく怒られるし怒るのもわかるんだけど、怒ってる人の伝えたい情報が一切あたまに入らない。むこうがイライラなだけで情報シャットアウトちゃう

発達障害かもって地道に順番待ちして知能検査しました。97-102くらいだそうで、まぁ正常な範囲だって

気のもちようらしい。気にしすぎで決めつけが激しいらしい。いやそこの診察室たどり着けずに何回ドタキャンしたんだよ。決めつけが激しいと視界が歪んで道がわからなくなるのか、そもそも決めつけをやめる方法を言えよ。

ハロワで何がしたいって聞かれましてもって感じだ。

俺が聞きたい。逆に何ができるんだよ。

とりあえずこどおじなので生きてる。

親に何かしたらどうかと言われたことある「何ができそう?」と聞くとニートの一発逆転妄想みたいな話をし始める。ニートの俺が言うのもおかしいけど現実みろよ。

要領悪いのと性格も悪いかトラブルが多いし、別に仲悪くても良いけど俺を何だかんだ庇ってくれる人も孤立したりして居たたまれない。

一人前になってねとか年下の上司に言われて、毎日のようにフォローしてもらう苦痛ったらないよ。

役所じゃ元気で障害もないなら働けよってソフト言い回しで言われたよ、俺も同意件だけどね。

たぶんそろそろ三十なんだ。

親も将来の話しなくなった。ちょっとした家事でわざとらしく感謝してくれる。気遣いがきっついな。

サクッと死んで後始末任せた方がよっぽど収まりが良いんだろうけど無理なんだな。靴ヒモ結べなくてもクビくらいくくれるのかも知れないけど怖いわ。

家族いなかったら細かいこと考えず適当に人刺して刑務所に通いつめたんじゃないかな。とりあえず衣食住あるし。恨んでる奴なんて居ないからやんないか、どうだろ。

アッパラパーだけどどうしたらアッパラパーじゃない人生芽送れたんだよ。

思い込みが激しいんだろうけど実際何が思い込みなんだよ。全部現実に起きたことだぞ。嫌な夢でも見てたってのか。

研修が3ヶ月のとこは大体1年やるんか。何ヵ月か働いてたら五回や十回はやめるよう言われて当然なのか。Googleマップ検索したとこと別の場所さしてて不通なのか。

少し見方や考え方がおかしいなんてよくあるだろうが、少しずれてたとしても大体現実だろ。

予約入れてそこにたどり着くのもメチャクチャきついのに何の成果もなくてなんだよマジで

いらないなら安楽死施設を作ってくれ。俺の人生は俺に迷惑なんだよ。

2020-05-25

anond:20200525173409

ママ友じゃなくて若い独身女と不倫するイメージ

社会の黒一点ってよっぽどコミュ力ないと良くて孤立悪くて女からいじめられるし

ママ社会では他のママいじめられないよう只管気を遣ってストレス溜めてそうだし妻にも収入マウントされてるしで

そのはけ口を若くて頭悪い他所の女に求めそう

anond:20200525103446

でも批判だけだとしても傷ついて自殺する奴は出るよな。

んでそんなのSNSに限った話でもなく、

リアルの狭い人間関係に限っても、嫌われるような事をして仲間皆に批判されて嫌われて孤立して傷ついて自殺する人ってのはいるわけだし

からと言ってそれに対して「おともだちみんななかよくしましょう」レベル道徳言った所でどうしようもない。

2020-05-22

連帯を求めて孤立を恐れず

原罪意識を持つと大抵加害者になるか被害者になるかはわからないけれどパワハラモラハラに行き着く

道徳的規範に囚われると大抵他者へのいじめマウンティングに行き着く

連帯依存すると煽動者に下っ端兵士として使い捨てられる

2020-05-18

anond:20200518004632

高齢者と若年層の同居が少なかった



包含するけど、「社会的孤立(social isolation)が悪いこと」(特に新型コロナ感染やす男性)と、「肥満が少ないこと」も追加しておいてください。

2020-05-13

もうずっと引きこもっていたい

心情的にはこれ。働かないと生きていけないから働いてるけど、5000兆円あったとしたら絶対働かない。社会の目、家族の目、世間体……孤立するのはこわいかプライベートでも充実しているふりをして出かけてきたけど、引きこもっているのが一番の幸せなんだと実感してしまった。コロナウイルスは要らんが、家にいてもいいんだぜっていう風潮だけは残らないかなあ。

2020-05-10

anond:20200508003832

独り善がりな上にカーストを前提とした価値観で人と接しようとするせいで人から煙たがられて避けられる…というパターン孤立を深めていく

どう生きようが日々積み重ねた結果を受け入れるのは己自身しかないのだが。

そういう人がそういう人であることに内心では苦しみを感じていても「自己責任」と切り捨て、寄り添う気は微塵もないのだから、金と地位で女を買ってケアするしかなくなり、価値観がより強化される

お前自身ががそのカースト構造を強化していることにいつ気付くのか

2020-05-08

弱者男性論、貧困孤立という社会的問題と、非モテ他者から承認みたいな実存的な個人懊悩がごちゃごちゃになってて見ててややこしい

前者は社会がどうにかしなければならないが後者みたいな実存の悩みは自分でどうにかするしかないやろって思う

anond:20200508014841

岡村矢部に「お金持ってて、自分の思ったような家に住めてて、好きな車買えて。かわいそうさんちゃうもん」ってバラしてもらえてよかったんだろうな

あのままかわいそうさんのフリしてたらもっと孤立深めていただろうし

anond:20200508014623

男に孤独死が多いのも弱さを晒せない強がりというか変なプライドみたいなものがあるんだろうな

あと精神科で色んなケース見てると男は窮地に陥るほど周囲への攻撃性が強くなって孤立する傾向がある

非モテ問題と被るけど、「女が弱者男性様の俺を選ばない!」と言う人はそもそも友達すらいないんじゃなかろうか。

自分モテた試しはないがそこまで女に執着したことがないので、女に逆恨みする形で「俺を選ばない女が悪い」となる人の気持ちがわからなかったのだが

先日、岡村隆史氏が指摘されていた

という一連の流れを「この人とは友達になりたくないな…」と増田文章を読んでいて思い出した。

孤独死男性に圧倒的に多いという記事もよく見るが、

熟年離婚奥さんに逃げられた高齢男性と接していると、とても独り善がりな上にカーストを前提とした価値観で人と接しようとするせいで

から煙たがられて避けられる…というパターン孤立を深めていくのをよく見る。

実際には男性役割を降りていない増田文章からも「女(他者)は俺に●●するのが当然であり、俺の意のままに従わない奴が悪い!」という思考が見える。

とにかく私が男性役割を降りて障害者になったことで良くなったことは何もない。収入が増える見込みはないし。世の女性たちが求めているのは強い男性だ。男性社会で勝てる男が求められている。

また、「年収の低さ」と「男性役割を降りたかどうか」は無関係であることの証左になっているように思うのだが、

もう少し他者自由に生きることに寛容になった方が周囲と折り合いを付けやすくなるんじゃないだろうか。

もちろん、岡村氏や増田死ぬまで今のままでいることを止める権限は俺にはないし、

どう生きようが日々積み重ねた結果を受け入れるのは己自身しかないのだが。

anond:20200507171805

2020-05-03

我が国独身男性絶望的な将来

社会福祉の道を志す者です。※タイトルは吊りです、すいません。

高齢者一人暮らし世帯の数は、2005年の387万世から2030年には717万世帯に倍増すると推計されています

また、我が国高齢者は、地域活動への参加が極めて少なく、頼れる近隣の知人もほとんどいない状態家族しか頼れないが近くに住んでいない)で先進国の中でも圧倒的に社会的孤立していることが統計でわかっています。この傾向はおそらく改善しないのではないかと考えています



はてなに集うであろう(少なくない)初老の単身男性(もちろん女性も)のみなさんはこの現実に対しどのように考え、備えているのか興味を持っていますはてブ他責的な傾向は見られますが、その批判的思考自分にも向けられていると思いますし、その辺でランダムアンケート取るよりは有益情報が得られるかと思いました。

個人的にはIoTイノベーション解決できる部分が増えてくれたらいいと考えていますが)

変わらない人間はい

俺がそうなんだけどアラサーになっても根本的な部分を変えることが出来なかった。

小学校入学する頃に両親が離婚して母親に引き取られて育った。

母親が私に対して毒親だったため、ずっと家族の中で孤立していた。実家にいることが苦痛だったため高校卒業してから奨学金を借りて一人暮らしをしている。

社会人になってから一生懸命働いた。

初めて入社した会社では過酷労働環境鬱病になり退職した。しばらく療養してようと思ったが金がないためアルバイトをして食い繋いだ。

鬱病が治り就職活動をするとすぐに内定を貰えた。次の会社過酷だったがなんとか乗り越えて実績を積み上げた。基本給は少ないが残業出張の手当が多額だったため300万の奨学金も4年で返すことができた。

今年に入り大手企業総合職として転職することができた。片親、実家サポート無し、専門卒という状況で自分の中でかなり頑張ったと思う。今までなんでこんなに頑張れたのか考えたこともなかったが最近気がつくことが出来た。

それは家族を憎んで育ってきたことだった。

子供の頃から家族から嫌がらせを受けて生きてきたため、中学生の頃に自分が1番幸せになってお前らを後悔させてやると誓ったことがある。

一人暮らしを始めてからは嫌な家族の思い出だけを忘れていき、憎しみの気持ちが心のどこかに残り続けていたのだろう。

大人になるにつれて記憶が薄れているだけで成長期に心に残った部分は変わっていなかったということだ。これでは憎しみにとらわれた不幸な人間だ。でもこの憎しみを忘れてしまうとこれ以上頑張る必要がなくなってしまう。幸せになるために頑張っていたが、根本的な感情が不幸なため葛藤が生まれしまった。これからどう生きていけばいいのか分からなくなってしまった。

2020-04-29

運動オタクへのヘイトちゃんと向けよう

怖いのは分かる。

相手ガタイもいいし筋肉もついてる。

もし怒らせて腹パンなんてされたらこっちは内臓が破裂して死んでも、相手側はただの事故で終わって逮捕歴すらつかないかもしれない。

そんな相手ちゃん文句言うのは怖い。

でもちゃんと言わなきゃいけない。

運動オタク

自分の好きなことに没頭し過ぎて周りの迷惑考えられなくなったオタク

お前らいっつもインドアオタクを力づくで盾にしては自分たちへの批判そらしてきたけど今回こそは負けを認めろ!

お前らはオタクだ!

気持ち悪くて周りに迷惑かけてばかりのオタクだ!

アウトドアしてるから爽やかだとかいいかげんにしろ

自分気持ちよさと身内からの評判にしか目がいかない奴なんてみんなオタクだ!

お前ら!

何でこんなときでも我慢できねえんだ!

サッカーラグビーでぶつかりあったりランニングして息かけあったりしてコロナうつしあうのなんて怖くねえってか!?

ざけんなよ!!

お前らは怖くなくても俺たちは怖いし死にたくねえよ!

お前らの趣味のために俺たちが死にたくねえよ!

お前ら自分たちが感染したら他のやつに感染させねえって誓えるつもりか!?

ざけんなよ!?

バス電車コンビニクロネコヤマトもウーバーイーツもATM自販機も使わねえで生きてけるってのか?!

お前らがお前らしか住んでねえ完全に孤立した村で暮らしてても郵便くらい組んだろ!?

お前らだけで終わんねえんだ!

お前らが気持ちよくなるために流した汗と引き換えにコロナにかかって死ぬのはお前らだけじゃねえんだ!

いい加減にしろ運動オタクども!

爽やか気取ってりゃ許される時代はここで終わりだ!

これからはお前らがいくらスポーツマン様だから無罪ですと言っても世間は許さねえからな!

許さねえからな!

いい加減にしろ

クズが!

底辺女がコロナでそろそろしぬ日記

金がない。職場自粛で休業になった。職業キャバ嬢。休業補償なんてないし、国から支援も受けられない。

頼れる家族もいない。生まれときから上手くいかない人生で、それでもそれなりに生きて三十路まできたが、今回ばかりはそろそろ終わりかもしれない。

まれてすぐ、親には育児放棄された。どういう流れか知らんが、父方の祖母に育てられていた気がする。

小学校高学年の頃に両親が離婚した。母親に引き取られたが、今でいうネグレクトみたいなやつで、家にいられなかった。

私は適当駐車場の隅で寝たり、同じように放置されてる子の家で寝かせてもらったりしていた。

食事ももらえなかったり、給食費もらえなかったり色々あったから、そのうち学校も行かなくなった。

中学に入ってもあんまり変わらないというか、むしろ私が反抗期に入って余計荒れて、状況はひどくなった。

ある日、母方の祖母がやってきて、私を引き取った。お気に入りぬいぐるみ一個だけ持っておばあちゃん家に行った。

おばあちゃん家に行っても安寧はなかった。気難しい祖父と何かとぶつかり喧嘩ばっかりだった。

高校は行けなかった。不登校なりに勉強して、進学も希望していたが、親権を持つ母親が反対した。

お前は高校なんて行かなくていい、お前に回す金があるなら弟に使う、だそうだ。

祖父母も母親同調した。女が学歴なんか持たなくていい、と言われた。似たもの家族だなぁと思った。

この時までにすでに、親から「しね」「お前なんて産むんじゃなかった」などテンプレなこと言われたりなんだり、

他の大人にも問題児扱い、私自身も何かとごちゃごちゃ悩む性格だったので、死にたいモード真っ盛りだった。

それでも、死ぬ勇気なんてなくて、とりあえずアルバイトした。働いて金さえあればなんとかなる、と思ってた。

だけどそうそう上手くいかなくて、職場人間関係はいつも最悪。幼稚な人格他人への不信感マックスが相まって、仕事もへたくそ

年上のお姉さま方には嫌われ、いつも孤立男性陣には、無関心を貫かれるか、変態に好かれるか。痴漢靴下売ってくれ、ストーカー、いろいろ体験した。

中でも一番の衝撃だったのは、ある職場上司に、個室に連れ込まれ、手コキを強要されたこと。

子供だった私はオナニーとか射精とかよく知らなくて、言われたままに勃起したチンコをただシコシコした。なんとなく気持ち悪さは感じた。

気づいたら上司は他店舗に移動になっていた。私も仕事辞めた。

ある職場では、壮絶なパワハラに遭った。特に毎日人格否定と、休日にかかってくる上司からの6時間以上の長電話がつらかった。

もともと病んでたが、これが追い打ちになって、鬱状態になった。

そんなときに、旦那となる彼に出会った。彼は私の現状を知って、助けるって言って結婚した。

私の本音は、「この人はダメ」だった。彼のふるまいを見ててなんか引っかかるものがあった。それでも流されて結婚した。抵抗する元気なんてなかった。

元旦那モラハラ男だった。たまに暴力も振るった。家から出るなと言われ、専業主婦とは名ばかりの軟禁生活が始まった。

生きるのに疲れてたから、それでもいいと思った。旦那のことだけ気にしてればいいし、言うこと聞いてれば怖いことはない。このまま旦那そばで年老いて、死ぬんだと思った。

癌にもなった。相変わらず精神も病んでたが、なんとか生きてた。死にたかったけど死ねなかった。

29歳のとき、そんな生活が急に怖くなった。

旦那が死んだらどうやって生きていけばいい?

職歴もなく、資格もなく、自分お金もない自分が、どうやって生きていけばいい?

なんかハッとして、このままじゃいけないと思って、旦那に働きたいとせがんだ。当然、却下された。

それから何度も何度も頼んだ。激しい喧嘩もした。徐々に旦那の束縛が嫌になっていって、離婚を考えるようになった。

結局、離婚した。離婚して1年以上経つが、たまに考える。もっと上手くやる方法はあったんじゃないか?って。

でも、旦那絶対に変わる気はなかったし、私も目が覚めてしまった以上、家に閉じ込められて死ぬのは嫌だった。仕方ない。

離婚して一人になって、まず派遣をやった。ハロワにも通った。上手くいかなかった。

学歴もなく、職歴もない、資格もない、精神は病んでて、能力もない。何もない私に、社会生活は難しかった。

年代が、やれ出産子育てだ、昇格だなんだと言ってる中、私は15歳の頃から何も変わってなかった。焦った。

高卒認定をとろうと勉強した。小学校からまともに勉強してなかった私には、もう難しかった。

資格をとろうと思った。金がない。とにかく働くしかなかった。なのに、鬱が酷くなったり、不眠のせいで、仕事も上手くいかない。

ふらふら仕事してるうちに、今のキャバクラにいきついた。

幸いにも、理解のある上司で、鬱で情緒不安定になろうが、体調不良で震えてようが、クビを切られることはなかった。

夜職は居心地がよかった。こんな自分でも受け入れてもらえる。色々病むことはあるけど、努力すれば結果が出る。

このまま、夜の世界で生きていくのもいいな、と思った。

夢とか希望とか、自分のやりたいこととか目標とか、何にもないけど、この職業は嫌いじゃないと思った。

夜職に入って、差別的なこともたくさん言われたし、保証も何もない職業だけど、頑張ろうって思った。

その矢先、コロナであるはい、休業。収入ゼロ貯金もない私、再び生活困窮者に逆戻り。

ちなみにだが、夜職は稼げない。歌舞伎町の有名店ナンバーワンとかなら話は別だが、田舎場末キャバクラじゃ、たかが知れてる。

なのに、美容代や交際費はかかるので、手元に金は残らない。

今は再び派遣バイトをしている。けど、コロナの影響で派遣先が休業になったり、人員削減になったりで、椅子取りゲームみたいになってる。

バイト面接も受けたが、落ちた。30過ぎの、何もないおばさんを雇うところがあるのか、自分でも自信がない。

このままじゃダメだと思う。出来ないから、自分人生はこうだったから、なんて、甘えてぐちぐち言うのはよくないと思う。

自信もないし、めそめそする気持ちも嘘じゃないけど、死ぬ勇気がないんだから生きるしかない。生まれしまたから、生きるしかないのだ。

考えることもやることも山積み。死にたい明日生活費どうしよう、支払いどうしよう、仕事どうしよう、この先どうしよう。不安しかない。

でも、明日仕事面接を受ける。採用されたい。働きたい。そのために、今は、頑張り続けるしかない。

2020-04-28

つながっている、頑張ろうとかも悪くないけど、嘘くさくて逆に孤立感が強まる。実際一人じゃん。つながってない。

淡々と個々が自分と向き合おうとか言ってほしい。家の中で一人で精神修行するとか。自分自身に、孤独に打ち勝てみたいな。

根暗にいこうよ。一人なんだし。

半年くらい味覚嗅覚失ったことあったんだが

あれはウイルス性の何かだったんだろうか

飯は普通に食えたか臭いきついものあえて食ってた

周りからニンニク臭いおじさんだなと思われてたんだろうが、孤立してるし別に何も困ることはなかった

当時は金もなく病院なんて発想なかったが、なんだったんだべ

2020-04-27

anond:20200427120828

自分の知ってる場合だと、発達障害知的障害グレーゾーンとかだったな。

 

普通仕事だとミスが多くすぐクビになる、周囲となじめないためかばってももらえない、

24大卒だけどすでに職業は6つめ、今の職場も入って2か月だけどもう孤立してる、

けど風俗ならなんとか、みたいな例。

 

ネットで読んだだけだから真偽はわからんけど、風俗店のスタッフの話として

男子向けマニュアルに『風俗に勤めようという女性なんだから社会性は欠如してると思って接してください』と書いてあった」

みたいなの読んだことある。なるほどと印象に残ってる。

2020-04-26

詐欺捏造・偽作

台湾誌(1704年

ジョルジュ・サルマナザールはフランスまれ白人だったが、ウィリアムイネスという牧師の協力を得て「キリスト教改宗した台湾人」になりすました。「台湾人の先祖日本人である」「香草をまぶした生肉を食べている」などデタラメ風習を広め、独自の「台湾語」まで作りだした。当時のヨーロッパでは台湾ことなど全く知られていなかったので、サルマナザールは25年ものあい台湾専門家と見なされ、彼が執筆した『台湾誌』は知識人からも信頼されていた。しかし、ハレー彗星で知られるエドモンド・ハレーが、『台湾誌』に掲載された星図などから矛盾を見つけ出して突きつけたため、彼はついに自らの虚偽を告白した。

ベリンガー事件(1726年)

数学教授デリック図書館司書エックハルトは、横柄な態度のヨハン・ベリンガーに腹を立て、悪質ないたずらを仕掛けることにした。二人は石灰岩に細工をして、カエルミミズ化石彗星太陽の形をした化石、「ヤハウェ」という文字が刻まれ化石などを作り出し、ベリンガー化石採集していた山に埋めておいた。当時は化石が生まれる原因が分かっておらず、神秘的な力によって形成されると考えられていたので、いま見ると明らかにおかし化石でも、ベリンガーは本物だと信じこみ、図版を収録した書籍まで出版してしまった。話が大きくなって慌てた犯人の二人は偽造であることを明かしたが、ベリンガーはそれを中傷だと考えてまったく取り合わなかったという。

コック・レーンの幽霊(1762年)

コック・レーンにあるリチャード・パーソンズの家に、ウィリアムケントとファニーという夫妻が下宿していた。しばらくしてファニーは天然痘で亡くなったが、それ以来、パーソンズの家では何かを叩くような音や引っかくような音がたびたび聞こえるようになり、パーソンズは「ファニーの幽霊に取り憑かれた」と主張した。ファニーの幽霊は、自分ケントに毒殺されたことを訴えているのだとされた。幽霊のことはロンドン中の話題になり、見物客が連日のように集まってコック・レーンを歩けないほどだった。しか調査の結果、パーソンズ自分の娘を使って、木の板を叩いたり引っかいたりさせていたのだということが分かり、彼は共謀罪有罪となった。

トルコ人(1770年

ヴォルフガング・フォン・ケンペレンは「トルコ人」という名の人形を完成させた。それは完全な機械仕掛けチェスを指し、しかほとんどの人間より強いというものだった。「トルコ人」はヨーロッパ中を旅してチェスを指し、その中にはベンジャミン・フランクリンナポレオン・ボナパルトなどの名だたる人物がいた。多くの人間がその秘密を暴こうとしたが果たせなかった。ケンペレンの死後、「トルコ人」はヨハン・メルツェルのもとに渡りアメリカなどで大金を稼いだが、1854年火事によって焼失した。その後、最後の持ち主の息子が明らかにしたところでは、やはりチェス盤のあるキャビネットの中に人が入っていたのであった。

首飾り事件(1785年

宝石商シャルル・ベーマーは、自身が持つ高額な首飾りを王妃マリー・アントワネットに売りたいと思い、王妃の友人だと吹聴していたラ・モット伯爵夫人仲介を依頼した。伯爵夫人は、ルイ・ド・ロアン枢機卿を巧みに騙して首飾りの代理購入をさせ、王妃に渡すと言って受け取った首飾りをばらばらにして売りさばいてしまった。その後、事件が発覚して伯爵夫人逮捕された。かの有名なカリオストロ伯爵も巻き添えで逮捕され、のちに無罪となっている。また「王妃はラ・モット伯爵夫人同性愛関係にあった」「この事件王妃陰謀だった」といった事実無根の噂が流れ、マリー・アントワネットの評判は貶められた。

ヴォーティガンとロウィーナ(1796年

19歳のウィリアムヘンリー・アイアランドは、父親を喜ばせるためにシェイクスピア手紙文書を偽造するようになった。多くの専門家がそれを本物だと鑑定し、ジェイムズ・ボズウェルなどは「我らが詩人聖遺物を生きて見られたことに感謝する」と祝杯を上げたほどだった。ついにウィリアム戯曲の偽作まで行うようになったが、その戯曲「ヴォーティガンとロウィーナ」はあまりにも悲惨出来栄えだった。また、その頃にはエドモンド・マローンによる批判も広まっていた。ウィリアムは罪を自白したが、世間はそれをウィリアム父親が息子に言わせているものだと受け取った。当の父親も、無能な息子がそんなものを書けるわけがないと、死ぬまで贋作であることを信じなかった。

プリンセス・カラブー(1817年)

イギリスで異国の言葉を話す身元不明女性保護された。ある船乗りが「言葉が分かる」というので通訳となった。船乗りによれば、彼女インド洋島国王女ラブーであり、海賊に囚われていたが逃げ出してきたのだということだった。彼女地元の有力者たちのあいだで人気となり、またその肖像画新聞掲載されて広まった。しかし、その新聞を見た人から通報があり、彼女メアリー・ベイカーという家政婦で、架空言語を作り出して、カラブー王女のふりをしていただけだということが判明した。

ポヤイス国(1822年)

イギリス軍人グレガー・マクレガーは、中南米で実際に功績を上げたのち、イギリスに戻って「ポヤイス国」への移住者募集した。ポヤイス国は南米の美しい楽園で、土地は肥沃であり、砂金が採れると喧伝された。ポヤイス国の土地役職通貨などが高額で売りに出された。それを購入した二百七十人の移住者グループが船で現地へ向かったが、そこにポヤイス国など存在しなかった。荒れ地に放り出された移住者たちは次々に死んでいった。マクレガーフランス高飛びし、そこで同じ詐欺を働こうとして失敗した。さらベネズエラへと逃げて、そこで英雄的な軍人として死んだ。

ピトケアン島の独裁者1831年

アメリカ冒険家だったジョシュアヒルは、ハワイ移住しようとして失敗した後、タヒチ島からピトケアン島へと渡った。ピトケアン島は、イギリスからタヒチまで航海したのちに水兵たちが反乱を起こしたという「バウンティ号」の生き残りと、その子孫たちが暮らす絶海の孤島だった。ヒルは、自分イギリス政府から派遣された要人だと嘘をつき、独裁者として君臨した。逆らう者には容赦なく鞭を振るい、恐怖で島を支配した。それから6年後、通りすがりイギリス海軍の船に島民たちが助けを求めたことで、ついにヒルは島から追放された。

ティッチボーン事件1865年

イギリスの名門ティッチボーン家の長男ロジャーは、1854年南アメリカ沖で海難事故に遭って亡くなっていたが、その10年後にオーストラリア肉屋を営む男が「自分ロジャーである」と名乗り出た。翌年、ロジャーの母である未亡人と「ロジャー」はパリで面会した。華奢だったロジャーとは違い、「ロジャー」は体重100kgを超える粗野な男だったが、未亡人は彼こそがロジャーだと認めた。貴族を名乗りつつも労働者であった彼は、イギリス庶民からも大いに人気を集めた。しか未亡人が亡くなった後、裁判において彼は偽者であるとの裁決が下され、14年の懲役刑を課されることになった。

カーディフ巨人1869年

ジョージハル進化論を支持する無神論者だったが、聖書に登場する巨人実在について口論となり、それがきっかけで巨人化石捏造することを思いついた。石膏を巧みに加工し、毛穴まで彫り込んで、いかにも偶然発見たかのように装って大々的に発表した。専門家たちはすぐに偽物であることを見抜いたが、キリスト教原理主義者の一部は進化論への反証としてこれを支持し、また全米から多くの見物客がやってきた。フィニアス・テイラーバーナムが同様に巨人化石見世物にしはじめたことで、ハルバーナムを訴えるが、その裁判取材していた新聞記者がハルの雇った石工を突き止めて自白させたため、ハル観念して偽造を認めてしまった。

ケーペニックの大尉1906年

ドイツの靴職人ヴィルヘルム・フォークトは、古着屋で軍服軍刀などを購入し、「プロイセン陸軍大尉」に変装した。彼は大通りで立哨勤務をしていた近衛兵に声をかけ、十数名の兵士を集めさせると、ケーペニック市庁舎に踏み込んだ。フォークトは、市長秘書らを逮捕し、また市の予算から4000マルクほどを押収すると、兵士たちにこのまま市庁舎占拠するよう言いつけ、自分は悠々と駅に向かい新聞記者から取材に応じた後、列車に乗り込んで姿を消した。彼はすぐに逮捕されたが、ドイツ全土で人気者となり、時の皇帝によって特赦を受けた。

ピルトダウン人(1909年

イギリスピルトダウンでチャールズドーソンによって発見された化石は、脳は現代人のように大きいが、下顎は類人猿に似ている頭蓋骨だった。ドーソンはこれをアーサー・スミス・ウッドワードと共同で研究し、人類の最古の祖先として「ピルトダウン人」と名付けて発表した。当時は大英帝国繁栄期であり、人類発祥の地がイギリスであるという説は強く関心を持たれた。しか1949年フッ素年代測定により、ピルトダウン人の化石捏造されたものだと断定された。捏造犯人は未だに分かっておらず、『シャーロック・ホームズ』の作者であるアーサー・コナン・ドイル真犯人だという説まである

エチオピア皇帝事件1910年

後に作家となるヴァージニア・ウルフを含む6人の大学生たちは、外務次官の名義でイギリス艦隊司令長官に「エチオピア皇帝艦隊見学するので国賓として応対せよ」と電報を打ってから変装をして戦艦ドレッドノートが停泊するウェイマス港に向かった。ぞんざい変装だったにもかかわらず正体がバレることはなく、イギリス海軍から歓待を受けた。彼らはラテン語ギリシア語を交えたでたらめな言葉を話し、適当ものを指して「ブンガ!ブンガ!」と叫んだりした。ロンドンに帰った彼らは新聞社に手紙を送って種明かしをし、イギリス海軍の面目は丸潰れとなった。

コティングリー妖精事件1916年

コティングリー村に住む少女フランシスグリフィスとエルシー・ライトは、日頃から「森で妖精たちと遊んでいる」と話していた。ある日、二人が撮影してきた写真に小さな妖精が写っていたことに驚いた父親は、作家アーサー・コナン・ドイルに鑑定を依頼した。そしてドイルが「本物の妖精」とのお墨付きを与えて雑誌に発表したため、大騒動となった。50年後、老婆となったエルシーは、絵本から切り抜いた妖精を草むらにピンで止めて撮影したと告白した。しかし、フランシスもエルシーも「写真は偽物だが妖精を見たのは本当だ」と最後まで主張していた。

アルバニア王オットー1世1913年

ドイツ曲芸オットー・ヴィッテは、アルバニア公国独立の際に「スルタンの甥」のふりをしてアルバニアへ赴き、嘘がバレるまでの五日間だけ国王として即位した。ただし、そのような記録はアルバニアにもなく、当時からオットー証言は疑わしいものとされていたが、オットードイツ国内でよく知られており、新聞などでは人気を博していた。オットーが亡くなったとき、その訃報は「元アルバニア王オットー1世」に対するものだった。

アーン・マレー(1943年

オーストラリア現代詩誌『アングリーペンギンズ』に、25歳で亡くなったという青年アーン・マレーの詩が、彼の姉であるセルから送られてきた。『アングリーペンギンズ』誌はこれを大きく取り上げて天才と称賛した。しかし、これは保守派詩人であるジェームズマコリーハロルドスチュワートが、現代詩を貶めるためにつくったデタラメものだった。この事件によりオーストラリア現代詩壇は大きな損害を蒙ったが、1970年代に入るとアーン・マレーの作品シュルレアリスム詩として称賛されるようになり、以降の芸術家に大きな影響を与えるようになった。

タサダイ族(1971年

フィリピンミンダナオ島で、文明から孤立したまま原始的暮らしを続けてきたという「タサダイ族」が発見された。彼らの言語には「武器」「戦争」「敵」といった言葉がなかったため「愛の部族」として世界的な話題になった。彼らを保護するため、世界から多額の寄付が集まり居住区への立ち入りは禁止された。しかし15年後、保護地区に潜入したジャーナリストは、タサダイ族が家に住み、タバコを吸い、オートバイに乗っているのを目撃した。全ては当時のフィリピン環境大臣マヌエル・エリザルデJr.による募金目当てのでっちあげだったとされた。

ソーカル事件1994年

評論雑誌ソーシャルテキスト』は、「サイエンス・ウォーズ」と題したポストモダニズム批判への反論特集に、アランソーカルから寄せられた『境界侵犯すること 量子重力の変換解釈学に向けて』という論文掲載した。しかしそれは、ソーカルがのちに明かしたとおり、きちんと読めば明らかにおかしいと分かるような意味不明の疑似論文であり、ソーカルはそうしたでたらめをきちんと見抜けるかを試したのだった。それはポストモダン哲学者たちが科学用語濫用かつ誤用している状況に対する痛烈な批判だった。

2020-04-25

anond:20200425153812

逆にマスクしてない人をみるとコイツ孤立してるんだなと思う

2020-04-24

中国人たちの愛国心が高まっているという

中国の人々の愛国心が高まっているという。コロナウィルスいわゆる武漢ウィルス世界的な蔓延20万人に近い死者が出る状況で中国孤立化するのは目に見えている。中国世界中の国々から敵視される。無視される。結果として孤立する。中国経済は立ち行かなくなる。中国はこれから貧困に直面する。世界の成長から取り残される。ひとり中国けが取り残される。

この状況に危機感を覚えるのは中国共産党だけではない。中国に住む人々も同じ場所で生きていかなければならないからだ。中国はいっそう混乱する可能性がある。内政など中国共産党は武力統治するほかないだろう。反乱が起きるかもしれない。国が分裂する可能性は低くは無い。中国の人々は自らの身を守るためにも精神的な安定を必要とする。中国はどんな統治体制であったとしても自らを育んでくれた国であると言う認識があるはずだ。

中国武漢ウィルスを押さえ込んだ。武漢ロックダウンは解除された。すでに抑制できたとも言えるし日常生活が戻ったと言う認識日本にいる中国人の若い人たちなかにある。若い中国人と話をしていて彼女認識がそのようなものであると聞いて驚いた。愕然とした。彼女中国共産党の発表を信じていた。

これはおそらく彼女自身精神を安定させるためにそのような解釈必要としているかなのだろう。世界中に散らばる中国人達はそのような精神状態にあり、他の国の人々には簡単には理解できず驚かれているのだろう、と思う。

2020-04-22

コロナ帰省

単身赴任者が無理やり帰省し、嫁や親や義理の親にコロナ移して殺して近所から白い目で見られ、帰省を止めなかった同罪のはずの家族からもなぜか冷遇されて孤立する展開が見たいか単身赴任者の帰省はどんどんやってほしい

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