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はてなキーワード: 孤立とは

2018-10-19

寂しがり屋で人間関係積極的陰キャはことごとく地雷

遊びに誘って相手からデートの予定があると言われても普通にじゃあ一緒に行こうとか提案して断られたら逆恨み彼女ごと敵認定

休日に一緒に遊べるほど相手関係性が深まったら深まったで本性が出てマウント&失礼なコミュニケーションしか取れなくなる。それでフェードアウトされたらやっぱり敵認定

これで仕事だけは異様にできるとかだったらまだ救いがあったけど現実は甘くなく、職場では「例の人」呼ばわりの腫れ物扱いで味方がいない。新卒入社の連中のお守りを買って出てサークル的な居場所を作ろうとするも、馴れ馴れしいのと休日も一緒にいたい病を隠せずに1ヶ月そこらで避けられ始めるというのが春の風物詩

そんな振る舞いによって自業自得的に身近な人間関係が消え尽くしたら今度は飲み屋とか社会人サークルかに行き始めて新しい人間関係を獲得しようとする。が、やはり「俺を見て!俺を褒めて!俺が楽できる気遣いなしのコミュニケーションを許して!」という本能は相変わらずなので孤立。30歳くらいで世の中を恨むようになる。当然独身だし彼女ができる気配すらない。

これらは全て俺のことだ。

再起を果たしたい。

2018-10-17

最近あった不思議な話

最近高校の頃の同級生10人くらいでちっちゃな同窓会?的な集まりがあって、

今何やってるかだのあいつはどこに就職しただの皆が憧れてたあの子はもう二人子供産んでるだの、

近況報告と当時の思い出話で盛り上がってたんだが

俺はふと思い出して

「あの女の子いたじゃん、いつも孤立してて一言も喋んなくて滑り止めの大学部落ちてた冴えない感じの眼鏡の子。あの子も元気でやってんのかなぁ。」

って言ったんだが、

「え、誰だっけそれ」とか「いやそんな奴いないだろ」とかみんなが微妙な反応をしだした。

いや、確かにいたよなと思って反論したんだが、覚えてる人もそこそこいるらしく、どうやら俺の記憶は間違っていないらしいことがわかった。

みんなの話を聞いたところ、存在は覚えているけど名前を思い出せないのが4人。存在自体を忘れていたのは6人(そのうち途中で思い出したのが2人)

思いの外その話題は盛り上がってしまって、存在しない派と存在する派で議論をしながら当時のクラスメイトを振り返ることにした。

この集まり高校3年生のとき同じクラスだった男子の集まりで、その女の子もそのクラスメイトの1人。

当時のクラスは割と皆仲良い方だったと思う。

自分らが所属していた3-Bクラスは計35人。それは覚えてた人がいたので、出席番号順に名前を振り返ってみた。

野球部エースの江籐、女にモテ及川ぶりっ子女子から嫌われてた春日野さん。ざっくりしたプロフィールと共に五十音順名前を振り返っていく。

結果、ほとんどのクラスメイト名前は思い出すことができた。34人。

そう、その眼鏡の子ただ1人を除いて。

ただ断片的にはわかった。出席番号は13から17番目くらい。名字はさ行から始まる。

連絡先がわかる当時の同級生に追加で3人と連絡して聞いてみたのだが、やっぱり名前は誰も覚えていない。

卒アル確認すれば一発じゃんと思って実家の押し入れから引っ張り出してみたんだが、何故か彼女は載っていなかった。

どうやら卒アル撮影するような高校生活終盤、彼女はちょこちょこ休みがちになっていたか撮影に参加していなかった + 本人の希望卒アルにはあえて載らなかったようだ。

ここまでくると完全に詰みだ。

13人に聞いてみて誰も思い出せないって逆に凄くないか

彼女もしかして妖精さんだったのかなぁ。

憧れの絵描き劣等感

憧れの絵描きブロックされてしまった。

事前にブロックする理由を告げられ、それに了承し、ブロックされることとなった。

理由は憧れの絵描きが「劣等感に耐えきれなくなった」というものだった。

私は彼女の絵を見て作品に興味を持った。

作品に触れ、あらためて彼女の絵を見て、なんてこの人は作品の魅力を写し出すのが上手いのだろうと思った。彼女自身の絵の魅力と、作品の魅力の調和は素晴らしいものだった。

半年ほど鍵からROM、もといストーキングしながら、10年前に折った筆を引っ張り出しひたすら絵を描いた。描く楽しさを思い出させてもらった。彼女の絵が、たまらなく好きだった。それを伝えたくて新規アカウントを取得し、フォローし、はじめてリプライを送った。

彼女と私は相互になった。様々なことを話すうち、彼女は私が絵を描くことを知った。

私は自分の絵を公開する勇気がでなかった。それでも彼女は私に色々なアドバイス勇気をくれた。

絵を投稿するまで半年かかった。

投稿してわかった。

彼女は私が筆を折る前のファンだった。彼女は私の絵を切っ掛けに、絵を描き始めたのだった。

絵を投稿するまで7人だった私のフォロワーは一気に増えた。彼女フォロワー数を一気に追い越し、私の落描きが彼女の素晴らしい絵の10倍の評価を得た。

彼女の絵を何度もリツイートした。

どれほど彼女の絵が素晴らしいのか知ってもらいたかった。

しか彼女の絵を評価してくれる存在はほんの一握りだった。「彼女の絵を褒めればフォロバしてもらえる」と噂がたっていた。

一年ほどすると私が絵をあげる度、彼女スランプに陥るようになった。

『好きなのに見ていると辛くなる』、『自分が描ければよかったと思ってしまう』、『どうしても意識して似たような絵を描いてしまう』とtosで嘆いてはツイ消しを繰り返していた。私の折れた筆を直してくれた彼女の筆を、私が折ってしまいそうになっていた。だが、どうすればいいのかわからなかった。彼女はただひたすらに孤立していた。

その頃にはリプライにも絵にも反応がなくなり、ピクシブのまとめにブックマークがつくのみになっていた。

私は彼女の絵が好きだ。絵を描くことも。彼女が私をミュートしたとしても、それで彼女平穏に過ごせるのならそれで良かった。たとえ彼女に伝わらなかったとしても、伝えずにはいられなかった。描くことをやめられなかった。10年前、孤独に耐えきれず筆を折り姿を消したことを思い出していた。

私を通じ彼女フォロワーも増えた。だが彼女は、それを自分フォロワーだと思えず嘆いていた。虎の威を借りているようだと。

私は虎ではない。虎であったとしても、私は彼女の絵が変わらず好きだった。

独り善がりだったかもしれない。どうすべきだったのだろう。ブロックされた今でも、ピクシブ彼女の絵を見ることはできる。

ただ、どうしようもなくもどかしい気持ちになる。

私は彼女の絵がたまらなく好きなままだ。

2018-10-14

27歳男性だけど人生詰んだ

スペック

 

仕事ができない

スペックの欄に書いた通りうつ病を患っている。そのため仕事ができない。

原子力関係シンクタンクで働いていたところ、ある日ストレスの多さから突然自殺未遂をし、以降休職している。

しかし先日、精神障害があるのでこれ以上雇えませんという宣告を勤務先から受けた。

ハローワークに行って障害者枠で仕事を探そうとしたが、「主治医から仕事ができる』と言われないと仕事探しは出来ない」と門前払いされた。

大学非常勤講師にでもなるかと思ってJrec-INを見てみても、能力的な面や専攻的な面、そもそも業績を上げていない(零細学会で一回発表しただけ)より、自分が出来そうな講師職はなかった。

理系研究職ならまだあるだろうが、文系で「若者の『地元意識』を数理統計的アプローチから明らかにする」という謎研究修士課程でしていた身としては、研究を生かせる職があるとは思えない。

SPSS(重回帰分析・二項ロジスティック解析)とかEXCEL太閤KH CODERなら何とか使えるが、それらが使えても何の足しにもならない。

プログラミング数学高校時代文系クラスだったため数ⅢCは受けていない)、英語が出来ないため、プログラマーとして働くこともできない。

実家に帰って仕事を探すにしても、実家熊本の山奥である。一件だけ工場ライン工があったが、体力がないので長続きはしないだろう。土木作業員警備員も同様の理由から候補から外れる。

普通免許も持っていないため、できる仕事も限られてくる。外回り営業職はまず無理だろう。

そもそもコミュニケーション能力が皆無だと医者から言われたため、高度なコミュニケーション感情労働を要する仕事コンビニファミレス居酒屋店員営業職)も向かないだろう。

結果できる仕事ほとんどないことになる。フリーターすら無理であるバイトすらできないなら詰みである

 

お金がない

仕事ができないので、細々と傷病手当金生活している。

しか家賃(6万7000円)を払うのもやっとで、生活できるとは思えない。

親に金を無心するにしても、実家お金ほとんどないとのことなので、お金無心することは出来ない。

社会保障の緊縮化が叫ばれる中、生活保護受給するのも難しいだろう。

貯金も尽きそうになる中、お金がないのは致命的である東京の自宅を引き払って実家に戻るにした場合、恐らく二度と東京には戻れず、実家軟禁され続けることだろう。

その場合仕事もないし一生ニートになるしかないが、その場合貧乏実家さら迷惑をかけてしまうことになる。

宝くじ一等当たれば話は別だが、そうでないなら人生詰みである

 

友達がいない

コミュニケーション能力がないためコンビニバイトすら務まらないということは先述したが、コミュニケーション能力の欠如は友達がいないという形でも顕在化する。

友達がいなければ自身が抱える孤独とかを吐き出せる相手もいないということになる。また、友達がいないことは社会から孤立していることを表している。

社会から孤立している人が人的資源を使って今の窮状から脱することは出来ない。詰みである

大学時代オタクコンテンツ消費者インサイトを探るための参与観察の一環として漫画研究会に所属していた。そこで友人関係を築いておけばよかったと後悔することしきりである

からは入れる漫画研究会的なところはなさそうだし。

 

楽しみがない

うつ病をり患しているという事情も勘案せねばならないが、それを差し引いても日々の生活の楽しみがまるでない。

戦隊モノ仮面ライダーウルトラマン、一部の深夜アニメ日常系)が好きだったのだが、最近そういうのを見ても面白さとかを感じることはなくなった。ゲームも同様である

成城石井に行くために秋葉原に行くことが結構あるのだが、そこでアニメ漫画ラノベゲームを楽しんでいる人を見ると嫉妬で頭がおかしくなりそうになる。

そのほかに楽しみがあればいいのだが、それもない。大学学部生の頃までは鉄道模型とかトンネル巡りとかしていたのだが、お金がないせいでそういった趣味ももはや手を出せない。

楽しみがなく生ける屍になっている。楽しみがなければ生きる希望もない。生きる希望がないことは人生詰みである

 

自殺すらできない

自殺すれば楽になるとは思っている。他人迷惑をかけ続けている以上、けじめとして自殺しなければならない思っている。しか自殺すらできない状況である

先日も神奈川県ダム自殺未遂をして警察保護され、父親が迎えに来たが、熊本から神奈川まで往復数万円かかった。そういった経済的支出が出来るほどの余裕は実家にはない。

今度自殺未遂したら一生実家に軟禁するぞと両親から言われた。実家軟禁されれば仕事することも、金を稼ぐことも、鉄道模型トンネル巡りもできなくなる。

実家通信回線は貧弱なので、アニメ特撮インターネットで見ることもできない。

まり、今度自殺未遂をしたら仕事お金友達も楽しみもすべて親により永遠に奪われることになる。それだけは何としても避けたい。

年末スピリタスを一気飲みして自殺しようかと考えていたが、それもかなわぬ夢となりそうだ。

家族や周辺の人々に不幸をまき散らしている自分がいてよい道理などない。詰んでいる人生から離脱することすらできない。これを地獄と言わずに何と言おうか。

 

結局人生詰んでいる

これから先どうすればいいかからない。

実家に戻ったら二度と東京には戻れないし、働けるような職もない。つまり一生ニートでいることが確定である。何としてもそれは避けたい。

からと言って東京にい続けるにしてもランニングコストがかかりすぎて、お金を費消することになる。お金が無くなれば生活できなくなり詰みである

自殺するような真似をすれば実家に一生軟禁確定である。だからと言って無駄に生をむさぼっていても詰んだ状況から脱出する術は一向に見いだせない。

結局自分人生は詰んでしまったのだ。自殺できないので、来世に期待すらできない。

クソみたいな人生なので皆さん嗤ってください。

2018-10-10

[]若おかみは小学生!

若おかみは小学生!』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨です。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向け。またこ作品書籍漫画版アニメ版あるけれど、それらは横に置いといて映画の話します。

総評

これは120点っすな。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」なので、「見れて大満足! もうちょいお布施したい」でした。

演出とは裏腹に内容的にはかなりヘビー(というのを見越して爽やかで明るい演出を用いていた)なので、児童文学原作でお子様向け痛快娯楽活劇とは言い切れないんですが、個人的にはクオリティさえ伴えば子供を思いテーマや悲しい作品でぶん殴ってもええやないか、いてもうたれ、子供ってのは子供なりに受け取るんだ派なので、クオリティでぶん殴ればいいと思いますふるぼっこドン

この映画に関してはTwitter児童労働がどうのこうのという話もちらりと耳にした程度で事前情報収集もなく見に行ったんですが、そういう物語じゃなかったですよ。

喪失を乗り越えるという話

じゃあ、どういう物語だったかといいますと、大きく2つの柱が絡み合うストーリーでした。それは大きなテーマで言えば「喪失を乗り越える」と「自分自身と居場所を見つける」という話。

初っ端から重いですが、主人公である女子小学生・関織子(通称おっこ)は、本作冒頭の交通事故において両親を失います。もうこの時点で軽い話になりようがないわけですよ。にも関わらず事故被害のシーンはグロカットされ、葬儀とそれに続くドタバタのシーンも描写はされず、おっこは新生活の場であるところの、祖母の営む温泉旅館「春の屋旅館」へと向かいますトランクひとつ持って別に落ち込むわけでもなく、ちょっと大変なだなあくらいの顔色で一人旅をして、到着し、新しい部屋(いままでのマンションとは違う昭和的な和室)を与えられ、転校して新しいクラスメイト挨拶をして、ひょんなことから家業である温泉旅館を手伝うことになります

若おかみは小学生!』って言うタイトルから当たり前ですが、こうして女子小学生おっこの若女将修行生活が始まるわけです。

「春の屋旅館」がある「花の湯温泉」は歴史のある温泉街で、古都然としたまちなみに浴衣姿の観光客が歩く割合賑やかで、カラフルな町です。この辺音楽美術演出あいまって、しみじみと明るく暖かく描かれていて雰囲気良いですね。美術レベルは高かったです。

でも、この明るく爽やかなあたりが(とうぜんそれは演出意図に沿ったものなんですが)、ある意味ホラーでもあるわけです。

小学生児童にとって、両親を失うというのは、最愛家族を失うということであるのみならず、加護者も生活基盤も導き手も失うということです。もう、それは世界崩壊かいレベルでの悲哀なわけですよ。

にも関わらずおっこはそこまでの苦しさを見せない。両親を思い出してちょっとうつむくことはあっても、笑うし、日常生活を送るし、新しい出会いにも前向きでいる。それはよく考えればとてもとても異常なことなわけです。

異常なおっこの新生活は、やはり物語後半に向けて徐々に破綻してゆきます。「両親がまだ生存していて自分と一緒に暮らしている」という幻想を何度もみてしまうおっこは、あるシーンにおいて事故の原因となった(もちろん別のですが)大型トラックを見て、事故フラッシュバックから過呼吸になってしまう。おっこは、両親の喪失という悲しみを乗り越えたわけではなくて、ただ単に今まで封印をして日常生活を演じていたに過ぎなかったわけです。

あらすじなんかにおいて本作は「主人公おっこの成長を描く」なんてサラリと書かれているわけですけれど、それは不誠実な欺瞞であって、おそらくおっこの身になってみれば、それは成長じゃなくて引きちぎられてバラバラにされてしまった自己の修復というサバイバルなわけです。失った何かから目を背けて、決定的な破綻をしないようにごまかしながら疾走するというのが、この物語の前半部分でした。

自分自身と居場所を見つけるという話

そういう意味で、おっこが若女将をやるというのは、児童労働とかそういうレイヤーの話ではないのです。両親を失って加護者も生活基盤も支えも失ってしまったおっこにとって「いまできるなにか」に必死に飛びついて自分を騙そうとしていたとも見ることができます祖母である旅館経営者(現女将)の後継者問題という、旅館側の都合があったにせよ、おっこが旅館雑務に飛び込んで笑顔で充実していく背景にはそれがあるはずです。

事実おっこの若女将雑誌に取り上げられて評判を呼ぶという広告的な価値はあったものの、従業員としてみたとき、お客さんに感情移入しすぎて夜闇の中に駆け出すなど(一般的社会人価値からすれば)行き過ぎな面もありました。

でもそれも仕方がないと思うのです。両親という生活基盤を失ったおっこは、同時に目指すべき将来の自分像も失っています。「将来こういう自分になったらいいな」です。その空隙を、目の前に提出された安易な「若女将」で埋めてしまったわけですから、その意味では、おっこの若女将労働としての若女将ではなく「若女将ごっこ」でもあって、つまりはある種の自分の居場所探しなわけです。

たとえおっこ自身がそれを言語化できるレベルで気づいてなかったとしても、まだ収入もなく住む場所自分では決められない小学性にとって、他にできることなんて事実ないじゃないですか。それはせめて居場所を獲得するという生存努力です。

おそらく祖母はそのおっこの悲痛に気がついていて、周囲が無責任に「若女将誕生!」とはしゃぐなかで、決して自分からは手伝え、継げとはいいませんでしたし、おっこの労働危惧してた素振りも見えました。経営者として「子供接客なんてさせられない!」と拒絶することもできたでしょうけれど、おっこから女将をとりあげて、じゃあ不安定彼女精神に何をしてあげられるかと言えば何もない。だから黙認しかないわけです。

だいたい「自分自身と居場所を見つけるという話」なんてもの現代社会において、大学卒業して就職して一年二年経った青年が、俺はどうやらこういう方面には我慢が効くがこういう方面は苦手だぞ、どうやらおれはこういう仕事とこういう人間関係の中でなら生きていけそうだ――みたいなのをやっとこさやるものなわけで。そんなものを、小学生が引きちぎられるような喪失を乗り越えるのと二正面作戦でやるのは無茶というものです。

そういう意味では、周囲の大人たちはもうちょいどうにかフォローしてやれなかったのかよ、とも感じるんですが、でも逆にそれこそ大人視点傲慢物言いであって、大人だろうが子供だろうがどんな人間でも自分自身の心の中の悲しみや未来とは、自分一人で向き合うしかないというのも一面の真実です。

おっこは画面上の軽やかさやおっちょこちょいさに隠されがちですが、実は誇り高い女の子です。特に自分が設定した自己目標に対しては愚直なまでに誠実です。だからこそ、宿泊客のために対立している真月に頭を下げて教えを請うこともします。その実直さが両親を失うという危地の中で彼女孤立してしまった原因だし、それが巡って彼女の味方を増やす原因でもあったのは素敵だったと思います

ふたつの話の交差点

おっこは「喪失を乗り越えること」から逃避して、目の前のロールである女将に飛びつき、そこで必死に働くことによって苦しかった過去ある意味塗りつぶそうとしたわけですが、その逃避が「自分自身と居場所を見つける」ことにつながってゆきます

幾つかの出会いがあって、目指すべき未来のヒント、ロールモデル出会います。たくさん登場人物がいるのですが特筆すべきなのは三人でしょう。

まずは旅館女将である祖母。登場シーンは少ないのですが、彼女個人人格職業倫理が融合してしまったあの佇まいは、今は亡き母経由もふくめておっこの誠実さの根っこのように思います職業倫理がついには人格化しちゃうって、昭和的な善人のあり方としてすごく共感できるんですけど、今の時代では流行らないのかもしれないと思ってちょっとロリしました。

二番目には、おっこの同級生、秋野真月(大旅館の跡取り娘、通称ピンフリ)でしょう。この娘は小学生女子なのですが、広い視野旅館業と湯の花温泉京の未来を見つめていて、顧客に対して誠実であろうという、幼いながらある種の達人系キャラです(傲慢物言いをする残念キャラでもあるのですが)。この娘と同年代として出会うことができた、ライバルとして対立したり和解したりできた、というのはおっこを取り巻く幸運の中でも格別のものでした。彼女との交友は、悲痛から逃げ出して飛びついた「若女将ごっこ」に、その内実の精神性を加えて「本当の若女将」へ進化させてくれたと思います

(余談&劇中では語られませんが、温泉郷に住まう子供の中でも誰よりも本気で町の未来について抱え込んでしまってる真月の孤独にとって、その孤独の闇に現れて、自分の高さまで登ってくれると約束してくれたおっこの存在は、想像すると涙がこぼれるものが有ります。真月からみてもおっこは救いであったと思うし、そうだと良いなあ)

三番目は宿泊客である占い師グローリー水領です。長い黒髪をたなびかせたこ宿泊客は、都心部事務所を構える凄腕の女占い師なのですが、私生活での失意から「春の屋旅館」で飲んだくれ生活をしています

抑制的な演出描写される彼女鬱屈をおっこはどうにかして励まそうと、浴衣を着たことのないという彼女着付けを手伝います浴衣経験のそんな彼女艶姿におっこが感嘆した感想が「格好いい!」でした。

ものすごくさり気ないシーンだったのですが、それはおっこが喪失していた「自立した憧れるべき大人の女性像」を見出した場面だったんじゃないでしょうか?

私生活で辛いことがあっても他者に当たらず、それどころか宿泊先の幼い従業員おっこに気を使っておどけてまで見せる。グローリー水領はおっこ視点では「素敵な大人のお姉さん」です。その素敵な年上のお姉さんに、「可愛い」でも「素敵」でも「綺麗」でもなく「格好いい!」と小さく叫んだおっこに、少し泣けました。お洒落で(←女子小学視点では重要です)、颯爽としてて、自立をしてて、視線を合わせて話してくれる。そんなお姉さんはおっこにとってどれほど輝いて見えたことでしょう。暗闇の中で我武者羅に迷走していた、それでも笑顔だけは守っていたおっこにとって、それは小さな灯火で「未来自分」「目指すべき形」です。

祖母の言う「誰も拒まない花の湯」、同級生真月のいう「客を癒やすレストスペース」、女占い師自分仕事を「他人を励ます仕事」だと評したこと。それらは全て本作テーマに重なるパラフレーズです。そしてそういう人々の輪の中に、自分も入っていける。癒やしたり癒やされたりしながら前へ進んでいくコミュニティの一員になる。「若女将」という「自分自身と居場所を見つける話」は、おっこにとっては生存努力であり逃避だったわけですが、それを誠実に、ごっこから実体にしていくのならば、結局逃げていた「両親の喪失という苦しみを越えていく」につながっていくのだ、という脚本はすごく良かったです。

別れ

ここまで触れてませんでしたけれど、おっこには霊感があるという設定で「春の屋旅館」にきてから騒々しい幽霊少年やおませな幽霊少女出会い、励まされています。両親が今でも生存していて日常は壊れていないという幻想に悩まされていた頃おっこを支えていたこ幽霊たちですが、物語終盤でおっこから見えなくなってしまうという形で別れが示唆されます

でもそれは、おっこが人間社会のなかで居場所確立した――七つまでは神のうちといういわばまだ神様たちの一員であり神楽の主役でもあったおっこたちが、社会の中で着地して、痛みも悲しみも乗り越えていく季節がやってきたのだというエピソードです(おそらく魔女の宅急便黒猫ジジが喋れなくなる、も同様の構造ですよね)。

見終わってから気づいたのですが、この作品幽霊や鬼たちは、幼いおっこが空想したイマジナリーフレンズだとしても物語が成立するように設計されています

おっこは自分の中の勇気かしこさと一緒に自分の悲しみと戦った。「春の屋旅館」はその舞台であり、若女将はおっこが戦うための姿だった。

すべてのフィクションファンタジーなので現実視点を持ち込みすぎるのは野暮というものなわけですが、今後おっこは中学入学卒業して、大学はともかく高校くらいは出るはずで、一人前になるまで十年近い時間があります。(このお話のおっこは絶対旅館業一筋だと思うのとは別に一般化するのならば)そのなかで、旅館から離れるかもしれない。現実に寄せて考えるならその可能性は高い。

でもそんなことはおっこの戦いとそこで得たものとは関係がないわけです。おっこは若女将というコスチューム身分を手に入れたわけではなく、戦いの中で手に入れた人間関係自分自身がある。将来どこでなにをしようと、おっこの手に入れたものが曇ることは二度とない。それがこの映画の中心であって、それは児童労働とかそういうのではなく、もっとパーソナルで尊いものだったと思います

ps.おう真月ちゃんパート書き足したで!

anond:20181010133934

もう誰も味方につかないだろうに、まさかココまでいってしまうとは

頭のおかしいやつってなぜ自ら孤立するんだろうね

2018-10-08

おひとりさま三連休

三連休本日が最終日。

皆さまどのような連休を過ごされたでしょうか。

 

私は日用品の買い物など最低限の活動にとどめて、

ほぼ引きこもっていました。

 

今年の連休はいつもそんな感じでした。

もう出かける気力がないのです。カラダが重いのです。

 

かと言って連休中ずっと寝ていれば疲れが取れるかと言うと、

そんな事もないのです。いつも疲れてダルいのです。

 

40代独身一人暮らし。絵に描いたような おひとりさま です。

私のような人種日本の将来を危うくさせているのです。

 

決して収入は高くありませんが、なんせ欲が年々枯れて行くので

普通に暮らしているとお金が余ります

 

貯金は一応は老後のためと思ってますが、投資するでも無く塩漬けです。

 

一人で暮らしているとお金生命なのは確かなのですが、

本当に困った時はお金もあまり役に立ちません。

 

やっぱり必要なのは人の繋がりです。

 

私は日頃は家と会社の往復。

地元に知人はおらず両親は他界

兄弟もおらず親戚は遠方で暮らしています

自分の身に何か起きたら、即、死です。

 

こんなムリゲーライフを送っていれば気力もなくなります

最近、鬱っぽいです。

 

過去にも抗うつ剤を服用していた時期があったので分かるのですが、

これが長く続くとヤバイです。

心のバネが伸びきってしまます

 

何とかしたいのですが、気持ちけが焦って足が動きません。

何をすれば良いのか分かりません。

 

人と会うきっかけで一番手っ取り早いのはお酒だと思うのですが、

私は下戸なのでそれも出来ません。

 

飲めないので飲み会にも行きませんので、

ますます公私ともに孤立が深まっています

 

ああ、どこかにコーヒードーナッツ

かに話せる相手はいないのでしょうか。

 

そんなわけで無駄寿命を消費した三連休でした。

明日からまた孤独を紛らわせる為に会社に行きます

ご静聴ありがとうございました。

 

anond:20181008133551

そもそも現代人が土日休み恩恵にあずかれるのは安息日というユダヤ教キリスト教概念があるからなんだけどな

戦前日本にはそんな思想なかったし、戦後だって月月火水木金金」と言われた時代がずっと続いた

さら古代になると人々は気軽に引っ越せたわけじゃないかムラ社会孤立することは死活問題に直結したし

「命危ないんだから逃げればいいのに!」みたいな自己中な考えじゃ生きてゆけなかった時代もあったという事だよ

2018-10-04

anond:20181004121256

虐めに加担して相手孤立を促進するクズじゃん。

「話し合った」とは書いてあるが何をどう話し合ったかは書いてないのも、

その話し合いの中で相手人格を棄損したのを隠して増田でヨシヨシしてもらいたいからだろ。

話し合いの内容を聞いたあと

おっ、クズ本丸がお出ましだ

突っ込まれたから都合のいい話を用意したのか?

時間がかかったんだな!

聞く耳ZERO

anond:20181004120916

おっ、クズ本丸がお出ましだ

いじめに加担した?

奴が周囲に溶け込もうと一切努力をせず、人の言葉に耳を一切貸さず

我侭放題やりたい放題勝手孤立していっただけの話なんだが。

いるよね、「俺たちに従わないか無視した」をこういう風に言い換えるクズ

苛められっこの人格尊重しなかったお前らの罪を相手に着せんなやクズ

話し合いの内容は、

突っ込まれたから都合のいい話を用意したのか?

時間がかかったんだな!

anond:20181004115621

元増田だ。

私は奴にとって「最後の砦」みたいなものだった。

他の友達はみんな離れていった後で、私しか居ない状況だったのは確かだ。


虐めに加担して相手孤立を促進するクズじゃん。

いじめに加担した?

奴が周囲に溶け込もうと一切努力をせず、人の言葉に耳を一切貸さず

我侭放題やりたい放題勝手孤立していっただけの話なんだが。

「話し合った」とは書いてあるが何をどう話し合ったかは書いてないのも、

その話し合いの中で相手人格を棄損したのを隠して増田でヨシヨシしてもらいたいからだろ。

話し合いの内容は、

「嘘はみんなが傷つくからやめたほうが良い」「本気で心配している人も居る」「今ならまだ間に合う」→あっそ、でも嘘はやめないから!!!!

「嘘をつき続ける理由は?」→この世界は腐っている!(何度聞いても良く分からなかった)

あなたの事を信用したのに裏切られたと思う人も居る」→知らないし!!

「○○を××されたらどう思うか?」「あなたのXXXXXという発言自分が言われたらどう思うか」(奴がしたことをやられたらどう思うか聞いた)

→そんなの嫌に決まってるじゃん(だがやめる気は一切無い)

タックルされたら痛いからやめてほしい」→私は痛くないから、の一点張り

「逆に、私に対して嫌なところはあるのか?」→特に無い

かに手紙で同じようなことをやり取りしている。

途中で、自分がやりすぎたことも、取り返しのつかない状況だというのも分かったのかもしれない。

大学行ったら直す!お前は金輪際話しかけてくるな関わってくるなタヒね」と一言残して終わった。

その後関わろうにも逃げるし避ける。しかし、やりたい放題、我侭放題、その他状況一切変わらなかった。

で?

anond:20181004120610

みんなが移動したら「孤立を促進した!クズ!」って言うじゃん

共謀して移動したら孤立を促進してるわけだからクズだろ。

anond:20181004120033

どうしても嫌なら自分がそこから移動すればいい。

みんなが移動したら「孤立を促進した!クズ!」って言うじゃん

anond:20181004115620

もろ、いじめじゃん。

いじめっ子思想ヤバすぎ。

いじめっ子はクズ

それをクズと呼ばないのはむしろ嘘になる。

それを庇うお前も同罪のクズ。虐めの加担者。

無視するなって、「受け入れろ」「我慢しろ」って言ってない?

拒否したら「いじめ」って言われるよ?それも分からないの?

無視しないは受け入れることとイコールではないし、

どうしても嫌なら自分がそこから移動すればいい。

相手攻撃してよい理由にはならない。

そもそも元増田さんの話のどこに「いじめ」要素があるのかな。

いじめられっ子っぽい相手から言われたとおりにしただけの話なのにね。

苛められっこの孤立に協力した罪は重い。

相手から都合の良い言質とったくらいで罪が消えるとでも?

曲解してそういう理解なっちゃうのってマジヤバイよ。

精神的にヤバイだろうから病院行くことを本気でオススメする。

曲解もなにもゴキブリに例えたのお前じゃないか

思ってもないことは例えにも出ない。人をゴキブリになど普通は例えないし、

それはお前が苛められっこを人とも思ってない証拠

anond:20181004115219

最終的に、奴はクラスからハブられた。

私は奴と何度も1対1で話し合ったが聞く耳を持たない

私に「大学行ったら直す!お前は金輪際話しかけてくるな関わってくるなタヒね」

みたいな感じの手紙を渡してきたので言われたとおりにして高校最後の1年を過ごした。

虐めに加担して相手孤立を促進するクズじゃん。

「話し合った」とは書いてあるが何をどう話し合ったかは書いてないのも、

その話し合いの中で相手人格を棄損したのを隠して増田でヨシヨシしてもらいたいからだろ。

虐めの加担者はいじめっ子。

苛められっこの責を問うのもいじめ

元増田は全く持っていじめっ子で間違いない。

anond:20181004074919

自分メモも兼ねて日報つけてる(提出義務なし)

「去年○月に報告した△△不具合が治ってない」とかいやらしく報告してる

おかげで孤立してる

 

閑話休題

 

必要なのは上司

「先輩が丸投げしてくる仕事XXはどうすればいいんですか?

○日に口頭で~~、△日にメッセでXX、□日にメールで・・」

ってじゃないの?と思うんだけど

はいっても言いにくいのかなとも思うけど

仕事が遅いって上司に別室に呼び出されたんだけど

おっしゃる通りなんだけど、先輩方が丸投げしてくる仕事はどうしたらいいんだろう

同じように弱い立場の人に丸投げしろって事なのかな

全部断って職場孤立する方がいいのかな

これ以上にサービス残業しろって事なのかな

どうしようかなあ

2018-10-01

統合失調相手するのはものすごくイラつくぞ

http://blogos.com/article/328188/


・言うことが妄想オンリーマジで話にならない

自分のことばかり考えていて他者への気遣い・思いやりは一切ない

被害者意識が強く、ひたすら自分自分自分

・人に親切にするようなことがまるでないのに自分の扱われかたにはめっちゃうるさい


簡単に言うと人間のクズな感じ。

なんていうかあれは十代の頃の自分に似ている。

アダルトな皆さんはご存知だと思うが、自分のことで頭一杯にして自分のことばっかり大事にしてるのって実はなにも楽しくない。

自意識とか被害者意識とか不安とかが強くなるだけ。



実物を見てもらう。

「行く先々でかわかわれてる」「からかいサインは鼻スン(鼻をすすることらしい)」と主張してた患者無職)のブログ

はてな界隈をうろついてた。

誰にも相手されてなかったので増田人知れず俺だけが相手してた。

夫婦いじめられそうな予感がしたので早めに寝ます

http://karakaware.blog.fc2.com/blog-entry-31.html

長くないからこの1エントリだけ読んでみて欲しい。

内容としては親戚がいじめようとしてきた、妹がいじめようとしてきた、と言ういうものだけど

そう判断した根拠常人には理解出来ない些細なことからサイン」を読み取ったものだというのがわかる。



自分が朝、座っていた席にご飯がよそってあったのですが

ほんのちょっとだけなんとなくみすぼらしい感じでよそってあったので一瞬つらくなりました。

でもよく見てみると茶碗が妹の茶碗でした。

こういうことがいくつかあってなんだか罠にかけられそうだったので

夫婦が怖くなりました。

どうしようもないので夕飯のときにすごく居心地が悪い、

と言って急いで食べてその場を離れました。

追記

次の日の朝、怖くて朝飯を一緒に食べるのが嫌だったので、

自分の部屋にいたら、父親が戸を開けて「起きてるか?」と言ったのですが、

その後続けて、何か聞こえたのか「ぁあ?」と言われました。

脅されているようで余計怖くなりました。

後で親と妹夫婦に「いじめられそうで怖い。」といったら、

父親に「そんなことはないんだけど。」と言われました。

再び追記

夫婦自分とは挨拶しないでいつの間にか帰っちゃいました。

こういう、いじめておいて反発すると逆ギレするのが嫌だなと思いました。



どうこれ。

妄想意味不明さに目を奪われず、フラットに1人の人間日記として読んで欲しい。

夫婦が楽しく過ごせるようになどと気を使うことが一切なく

一方的に「居心地が悪い」と宣言して妹夫婦に気まずい思いをさせて退出し

その後翌朝の朝食まで自室に引き篭もって「あいつらがいじめようとしたから」とほざき

夫婦が慌てて引き揚げたらそのことを「挨拶がなかった」「いつの間にか帰っちゃいました」「嫌だな」などと非難する

人間のクズっしょ。


一旦「病気から仕方ない」という偽善的寛容さを脇に置いて考えてみて欲しい。

こいつに足りないのは何か?

他人」でしょ。

実際にはこいつこそが妹夫婦因縁を付けて非難し、遠ざけ、2人の居心地を悪くさせ、挙句急いで引き揚げさせたというのに、

そういう他人気持ちについて一瞬も考えてないの。

ミリ他人というもの考慮せず完全に自分しかない世界ものを考えてたら確かにこんな感じにもなるよ。

「全てのことは自分感情に対するアプローチで、自分気持ちはひたすら尊重するけど他人気持ちなんて考えもしない」という認識世界に接するなら確かにこういう手前勝手被害妄想の塊になるよ。ある意味論理的に正しい。


自分がやったことで妹夫婦がそっと帰っていったことすらその理由を思慮することがなく「自分への攻撃的な示唆」だと決めつける。

それでますます「かわいそうな自分」が肥え太っていく。ますます社会から孤立していく。

自分で作った檻の中に入った人間のクズっしょ。


あの種の統合失調と言うのはそういう、

極限に自己中心的他者不在な心を肥え太らせていった結果として発生するんじゃないかと疑っているけれども、

当人責任ではなく脳の不幸な科学作用によって不可避になあなってるのだとしても、

結果として現れる認識は「自分のことしか考えない人間のクズ」なので

あれが社会に参加してくるのはキツい。


みんな客として突然絡まれ女の子のことばかり心配してるけど、

それよりずっとキツいのは同僚だと思うよ。

更にキツいのは同居する家族

きれいごとでなんとかなる?


参考に同じ奴の別のエントリ

いかにこの妄想が突拍子もないか

自分ブログちょっと似たテーマブログ自分のことをからかってるんだと。

http://karakaware.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

理解不能でしょこれ。

薬で治って、ちゃんと飲み続けてくれるんならいいけど、そうじゃないなら社会に参加するの無理だし

無理に押し込んだら直接接する人達ものすごい精神ダメージを被るわけだよね。

「最低限の生活費を与えて隔離」か「都合のいい医学発展で一気に治る」か以外の解決策を具体的に提示できる人いる?

2018-09-30

anond:20180929122613

核家族化だけが原因ではなく、それにプラスして「お金」または「頼れる人」が不足しているからだと思う。

そういう意味では貧乏孤立している人は子供作っちゃダメだな。

2018-09-29

anond:20180929183635

本音の話というか、多分メンヘラ活動者が多いんだよ増田って

今はアク禁されてそうじゃないけど

安倍首相叩きの投稿が実は全て安倍botってあだ名の人の荒らしだった時期が有ったけど

安倍botの行動でわかるけど、増田って一人でも荒らし同意見だらけにするのが可能な規模なんだよ


他も例えばほぼ毎日「ああ死にたい」と書き込んでるのはほとんど同一人物だろうし

社会から孤立して追い詰められてる系も数人が頻繁に書き込んでる可能性かなりあるやろ

あとなんだっけ「金がなくてキモいおっさん」だっけ?あの人の投稿が定期的にかなりあるからブーストかかって多く見えるのかもしれないよ

なんか増田って「社会から孤立して追い詰められてる貧乏人」多くない?

いやもちろん増田の素性なんか本当のところは分からないんだけどね

そう思わせる発言が多いな〜ってね

5chとか虹裏とかヤフコメとかそういう掃き溜めと比べても明らかに多い気がする

なんでだろう?

2018-09-28

anond:20180928121852

でもそういう人は学校会社面接不採用になるし

嫌なら友達にならなきゃいいんだからからは避けられまくって社会的孤立してるんだけど

その上さらそいつらを叩いてリンチする権利もよこせってどんなゴミクズ健常者だよ…

2018-09-25

まじめゆえの喜劇

からは「男は強くあれ」、女かやは「お前は私のママじゃない」なんて言われたら

そっか私は孤立しなきゃいけない、誰にも迷惑かけちゃいけない、誰にも頼ってはいけないと思って立ち枯れしちゃうよねえ。

2018-09-23

非モテ問題社会的排除社会的孤立の一側面である

その中で解決方向性が2つあって

社会適応するようにする」と「孤立しても生きていけるようにする」

この2つの大きな流れの中で対立が起きている。


社会適応する」方向性問題は「社会に従う、屈服することではない」と納得させることである

孤立しても生きていけるようにする」の問題点はそもそも社会他人関係せずには生きていけないということである

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