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はてなキーワード: 孤立とは

2024-05-30

東京に圧倒的にないもの、「歴史」に決まってる。

新しいものばかりで時の流れを感じられるものほとんどない。人が加工しない木々や丘がない、昔から変わらぬ町並みもない。

時の流れがない。人間コントロールする狭い時の中に閉じ込められて孤立している。

2024-05-29

ぷらっとば〜すの相談エリア体験記録

孤独底辺在宅ワーカーGW約束して遊ぶような相手もいないので、政府孤独孤立対策として開設したメタバース空間「ぷらっとば~す」の相談エリア相談してみた。

・ぷらっとば~す内で他の利用者に見られながら相談エリアテントに近づく時点でまず心が折れる

・満を持してテントに入ったら「今の時間子育ての悩みのみ」といった記載があり、対象外心が折れる

・翌日再挑戦し相談Zoomが立ち上がった瞬間、Zoom登録していた本名が共有され心が折れる

Zoom相手にさっそく相談したら、そこはどうやら受付(前室)らしく、軽くあしらわれ心が折れる

・ようやく相談員(動物着ぐるみ)に繋がるも、チャットが不慣れなのか毎回返信まで5分かかり、ものすごく不安になる

自分自治体相談して足蹴にされたという話に同調し、行政をぶった斬ってくれたのでスカッとした 相談員はNPOの人と推測

・返信が遅いため相談が着地するまで1時間以上かかり、最後の方は自分で良い感じに結論づける羽目に

良かった点

・他のチャット相談サービスと違い、予約無し、待ち時間無しで相談できた点

自治体経由だと永遠に届かなそうなガチ孤独者の声が相談員経由で直接政府に届くであろう点

ぷらっとば〜すアク禁になった

名前を『10ニートやってます助けてください』に変えた瞬間アク禁にされますた。事実かつ本心なんだが。

なぁーーーーーーにが孤独孤立対策強化月間特設メタバースシネカステントブース提案された相談窓口なんてとうのとっくに縋ったっつーの。役立たずの公金スポンジが。

『気軽にきてみて。ゆる〜くつながる場所』←"""ホンモノ"""は繋がる前に即出禁でつか^^^^^^^^^^実に"""正しい"""^^^^^^^^^^

おかげさまでどこいっても孤立するんだな弾かれるんだなと再認識することができました。

死ねばいいんだろ死ねば。はいはい

2024-05-28

anond:20240528123855

孤立ちゃう人間って基本ヤベーやつだからコミュニケーションさせたら大変なことになるだろってのはわかる

国民からしても税金支援したいと思えないような人間孤立してるんだし、そもそも政府がどうこうできるものではない

ぷらっとば〜す所感

ぷらっとば〜すは、「我々はセキュリティ考慮しており他所様に絶対に怒られないルールを作った」というエクスキューズに極振りした結果、孤独孤立対策目的したメタバースなのにコミュニケーション禁止という狂った地獄を生み出したとこにアートっぽさを感じた

https://www.notalone-cao.go.jp/category/monthly/metaverse/

政府孤独孤立対策かいうのも、「俺たち健常者の世界に引き戻してあげよう」って上から目線がにじみ出てるんだわな

受付の末端に至るまで、態度に出てるんだわな

俺たちは対策やってます!で税金がお前の口座に振り込まれるわけか

イイ仕事してるわ

自分が正しいと思うと人は攻撃的になる

そして、その正しさが周りと共有されてないことに気付けないから、現実社会孤立する

ネットに仲間を求めて先鋭化する

正しいことはむしろ悪だと思った方がいい

anond:20240527193342

男性自殺率が高いのは「弱い」からだけなのか? 統計データから読み解く複雑な背景

かに厚生労働省統計によると、2021年日本自殺者数は男性女性の約3倍と、先進国の中でも高い水準となっていますしかし、単純に「男性は弱いか自殺する」と断言するのは適切ではありません。自殺という複雑な問題には、様々な要因が絡み合っているからです。

1. ジェンダーロールと社会的プレッシャー

男性は古くから、「家計を支える」「家族を守る」といった強い責任感やプレッシャーを背負ってきました。近年、ジェンダーロール意識は変化しつつありますが、社会全体ではまだまだ男性優位な考え方が根強く残っています

2. 問題への対処方法の違い

男性は、問題を抱え込んでも外見に出さずに我慢する傾向があります。周囲に助けを求めることを恥じたり、弱みを見せることを恐れたりする気持ちから、一人で悩みを抱え込んでしまうのです。

3. メンタルヘルスへのアクセス

女性は、うつ病などのメンタルヘルス疾患を発症やすい傾向がありますが、男性受診率が低いという課題があります。周囲の理解不足や、男性特有の「弱音を吐かない」という気質などが原因と考えられています

4. 死への手段

男性は、首吊り飛び降りなど、より致死性の高い手段自殺する傾向があります。一方、女性は薬物過剰摂取など、比較手段の致死性が低い方法を選ぶことが多いです。

5. 経済格差

近年、男性非正規雇用労働者が増加しており、経済的な困窮が自殺リスクを高める要因となっています

6. DV被害

近年、男性DV被害者として浮き彫りになってきていますパートナーから暴力は、精神的なダメージだけでなく、経済的な困窮や社会的孤立にも繋がり、自殺リスクを高めます

このように、男性自殺率が高い背景には、ジェンダーロールや社会的プレッシャー問題への対処方法の違い、メンタルヘルスへのアクセスの差、死への手段の違い、経済格差DV被害など、様々な要因が複雑に絡み合っています

「弱い」という単純な言葉で片付けるのではなく、それぞれの背景にある社会的問題課題に目を向け、多角的視点から対策検討していくことが重要です。

以下、反論の際に役立つポイントです。

自殺は、単一の原因ではなく、様々な要因が絡み合って起こる複雑な問題であることを強調する。

男性自殺率が高い背景には、ジェンダーロールや社会的プレッシャー問題への対処方法の違い、メンタルヘルスへのアクセスの差、死への手段の違い、経済格差DV被害など、様々な要因があることを説明する。

男性自殺を防ぐためには、ジェンダーロール意識改革男性向けのメンタルヘルスサービスの充実、DV防止対策の強化など、社会全体で取り組む必要があることを訴える。

男性が抱える悩みや苦しみに共感を示し、周囲の人々が助けやす環境を作ることを呼びかける

2024-05-27

「ぷらっとば~す|孤独孤立強化月間 特設メタバース」が逆にすごい

内閣府孤独孤立対策強化月間である5月のあいだ開設する仮想空間メタバース> 「ぷらっとば~す」 というのが、はてなにあがってきた。

https://www.notalone-cao.go.jp/category/monthly/metaverse/

このメタバース、すごいのが、誹謗中傷防止のためか、「ユーザー同士のコミュニケーションはすべて禁止」」ということ。

チャットはできないし、ログインすると、すぐに「けいびのひと」というアバターが、静音モードしろと近寄ってくる。絶対ユーザー同士が会話を交わさないように見張っているらしい。

これ…なにもできなくね…?? なんか内閣関連のリンクに飛ぶくらいしかできないみたいだ。 なにそれ?

そもそも孤独感をもつひとのためのメタバースなのに、誰ともコミュニケーションできなければ、より孤独感を感じるだけなんじゃないだろうか。

ツイッター古市も指摘してたけど、これ、税金でやってることだからねぇ…(呆れ)

=====

ここからは、孤独な人に対する私の私見提言

孤独な人は、将棋(か囲碁か、健康マージャン)を趣味にするべき。

将棋ルールさえ知ってればできる対人コミュニケーションゲームなので、一生できる。年齢に関係なくでき、幅広い年齢層がいる。競技の場も整備されていて、オープンチャットとかのSNSコミュニティ所属したり、将棋道場(碁会所)の常連になって顔なじみになったりすれば、そこですぐに友人ができる。

いろんな年齢の人と同卓でゲームする、という対人コミュニケーションゲームがもたらす「人と仲良くなる」効果って、ボードゲーム好きな人はわかると思うけど、本当に大きい。

こういうゲームという入り口から顔なじみになって、次第に(親友とは言わないまでも)友人になっていくのが、一番自然な「孤独の解消方法」だと思う。少なくとも、こういう顔見知りを作っておけば、孤独孤立感にさいなまれることはなくなるはず。

政府孤独問題に本気で取り組む気があるのなら、「将棋囲碁で、世代にかかわらず交流しよう!」みたいなキャッチフレーズをかかげて囲碁将棋を推奨し、初心者イベントを発足し充実させて、全国の将棋道場や碁会所に、投資はいわないまでも盛り上げてくれたなら、孤独な人が日本から1割は減るのではないかと本気で思う。

今の時代将棋囲碁道場はどこも運営がかつかつなので、政府から支援があればありがたいので、将棋界にとってもwin-winだ。

逆に言えば、囲碁将棋界(あとは麻雀界も)は、孤独強化をかかげる内閣府に、「ゲーム入り口孤独を解消できます予算ください!」と自ら売り込みに行くべきなのだとも思う。業界には大きな、競技人口拡大のビジネスチャンスなんじゃないのか。

長々と書いたけど、私が言いたいことは、「将棋面白いよ!友達もできるよ!みんな将棋覚えて、将棋道場に行ってくれ!」ということだけだ。

多分これは囲碁の人も麻雀の人も思うことではないだろうか。  

孤独感に悩む人は、ぜひ将棋をやってくれ!

ChatGPTに弱者男性定義確認した

https://anond.hatelabo.jp/20240524195801

ここで、社会的問題なのは1.と5.なんだろうけど、それ以外の項目で助けてくれと言われると難しいな。

助けてほしいことが、どの項目が多数派なのかで、話変わってくる。

以下、コピペ

弱者男性」という用語は、日本において特定社会的経済的な困難を経験している男性を指すために使われることがあります。具体的には以下のような特徴が挙げられることが多いです:

1. **経済的困難**: 安定した職を持たず、低収入または無収入状態にある。

2. **社会的孤立**: 社会的なつながりが乏しく、友人や家族との関係希薄である

3. **恋愛結婚の機会が少ない**: 異性との交際結婚の機会が限られている。

4. **自己肯定感の低さ**: 自分に自信がなく、自己評価が低い。

5. **社会的支援の不足**: 社会から支援理解が十分に得られない状況にある。

この用語は、インターネット上での議論や一部のメディアにおいて使われることが多く、時にはネガティブ意味合いを持つこともあります。したがって、この用語使用する際には注意が必要です。

ホーリーランドのヨシイ観てると、リーダーって大変そうだなと思う

ホーリーランドってリアル寄りの喧嘩マンガあったんだけど覚えてる?

そこで主人公メンターにあたるイザワってキャラがいる

イザワと対立していたヤンキー高校世田谷商業のアタマキャラ

それがヨシイ

なんでイザワと対立していたの?

イザワは作中時間ではクールキャラだけど、作品の前の時間では悪そうな奴とともかく喧嘩しまくるヤバいやつだった

そこでぶいぶい言わせてるだけなら良いとして、ヨシイ率いる世田谷商業(セタショー)は触らないようにしていた

しか主人公セタショーが揉めた時に割って入り、ヨシイセタショーのメンツを潰したのでヨシイはつけ狙い始める

シイがイザワを潰すための大筋

シイやイザワ、主人公が過ごす下北沢ヤンキーたちは、タイマンで強いと偉い

群れてボコるのは最後の手段であって、タイマンで勝てないと格好つけられない

イザワが街で好き勝手できてるのは、タイマン至上主義蔓延る街だからであり、イザワをタイマンで倒してメンツを潰したい

イザワを潰すために必要な下準備

シイはイザワをタイマンで潰せそうなやつは割とすぐ見つけた

シイセタショーのアタマになったこから一応の付き合いがあるやつ

タカって剣道使い

シイタカならイザワに勝てるとふんでる

関係ないけど、喧嘩でならした剣道って試合じゃ弱そうだなって思った

タカをぶつける為のセタショー内での意見統一

タカタイマンで勝てるだけのお膳立て

タカが勝ったあと、ボコボコにして報復されないように心と体を折る

・勝ったタカセタショー内でイキらないように釘を刺す(無理なら多少恥をかいても集団で潰す)

の4つが大事になってくる

タカをぶつけるメリットを出す

セタショーの頭でも世論は気になるようで、ヨシイはまず世論理解を得ようとする

イザワは強いけど、セタショー全員を相手どって勝てるほど強いわけではない

ホーリーランド世界観リアル寄りだから

でもやっぱめちゃくちゃ強いので、囲んでボコるのもかなりリスクがある

セタショーの下っ端ヤンキーたちもそのリスク理解してて、下っ端がそのリスクに怯えてるのをヨシイはよく知ってる

シイビビらないように叱責はするが、下っ端がビビらなくてもイキれるように心を砕いてる

そこでヨシイはまずタカをぶつけてイザワを潰す事を周囲に伝えて、その反応を見る

タカに負けたイザワを殴るなら、報復心配はあっても、その場は安全にイザワをリンチにかけられる

タカをぶつけることに反対してる奴を翻心させる

それでもタカが気に入らないやつ、タカでは勝てないと思うやつ

こいつらがいるとスムーズ意思決定の妨げになる

シイは反タカ勢力に決定事項であることを伝え、反タカ勢力タカとぶつかるまで待つ

タカ勢力もヨシイが怖いので、タカを直接襲撃し、タカはこれを返り討ちにする

タカはこれにより実力とヨシイの人選の正しさを証明し、イザワとのタイマンでもタカが勝てる期待感を持たせる

タカを襲撃したヤンキーたちもメンツを潰された形になるので、大人しくヨシイ方針に従うしかなくなる

タカタイマンで勝てる状況を作る

素直にタカタイマン張らせて負けたら困るので、イザワに不利な条件をなるべく揃える

セタショー全体でイザワと彼の仲間に圧力かけてイザワを孤立させ、セタショーに呼び出し、直前で怪我をさせる

イザワのバイト先にいる時間を把握し、イザワの友達を脅してタイマン場所指定して呼び出す

バイトからタイマン場所までの経路でヨシイ待ち伏せを画策する

散々圧力をかけられて冷静さを欠いたイザワは、まっすぐ指定された場所に向かい、途中の待ち伏せを受けて負傷する

負傷したままタイマン舞台へ立ち、万全のタカタイマンを張ることになる

タカボコれるだけのヤンキーを動員しておく

セタショーが手を焼いていたイザワを、タカがたおしたとなるとタカ地位が上がりすぎて扱いにくくなる

ある程度狙ったとは言え、タカ嫌いによる暴発も起きた

しかしイザワを倒すほどの実力者なので「タカボコからまれ」ではセタショー下っ端は怖がってしま可能性がある

なので「イザワとタカタイマンを見に来い」

これで他校のヤンキーも含めて呼び出す

一見するとイザワと戦うのは自分じゃないように見える

他校がどれだけ集まっても構わない

イザワに手下は殆どいないので、体を張ってイザワを守るヤンキーはほぼいない

イベントとしてヤンキーをかき集めれば、セタショーの出席率はより上がる

シイが直接命令すればあとが怖くて従うから、ともかく会場にセタショーヤンキーを呼び寄せるのが大事

「今から……オレのルールでメインをやらせてもらう」

タイマンが済むと気の乗らないセタショーヤンキーたちにハッパをかけて、集団でイザワとその一派をボコるようにけしかける

ここまでお膳立てしたタイマンも、空気が変われば前座扱いしてリンチに持ち込み、セタショーと自分地位を最大限まもる選択をする

切り替えが早い

シイ努力のあれこれ

シイは校内での地位を守るために、校内の空気や力関係を非常に正確に把握し、その上でヤンキーたちを脅して宥めて動員をかける

使えそうなやつをイカサマ麻雀でカモってキープしておいたり

シイ敵対しているイザワの友達にも分断工作を仕掛けたりと、搦手も手を抜かずに行う

校内にも他校にも自分絶対的地位いるかのように見せ掛けるが、それは全くの虚構で、常日頃から行う地道な努力によって守っていた

こんだけやってるヨシイなら、喧嘩強いだけに見えるイザワが嫌いで仕方ないわな

希望絶望の話、過去をしなせることの重要さについて

これから書くことは、自分でも分かっているのだけど本当に趣味が悪い。知らない人の人生について触れるし、それについてめちゃくちゃ好き勝手考えるので、そういうのが嫌いな人は読まない方が良いと思う。ほんと、ひとつ宜しくお願いします。

動物実験を伴う昔の研究で、足のつかないプールに入れられたラットが何分間泳ぎ続けるか、ということを調べたものがあるらしい。

何の操作もせずただプールに入れられたラットは数分~十数分で力尽きてしまうんだけど、溺れる→少し休ませてもらえる→また溺れさせられる…を繰り返す操作を加えられたラットは、なんと数十時間も泳ぎ続けるのだとか。結果の違いは、一説には「いつか助かる瞬間が来るかもしれない」という希望ラットが持つかどうかだ、と言われているとかなんとか。実験について最初に知った時は(なんと残酷な…)としか思わなかったんだけど、昨日この話をふと思い出して、ぼーっと実験について考えていたら、ずっと前に見たブログのおじさんのことが浮かんできた。

そのおじさんは東大医学部だか法学部だかを目指していて、その年齢でもなお「仮面浪人生活」をしていた(ような気がする)。50歳前後くらいだったと思うんだけど、定職には就かず(就けず?)学習塾アルバイトをしていて、そして女性への(特に20歳前後女子大生)強烈な憧れがあった。

おじさんは高校の頃男子校に通っていて、当時共学へ通う同級生をとても羨ましく思っていた。学校帰りに彼女ファストフード店に寄ってたわいもない話をするような、そんな生活にあこがれていた。それを易々と叶える同級生を横目に、そうできない自分へのコンプレックスを着々と形成自分チヤホヤしてもらうためには、一流大学に入ることだ!と一念発起した。そこから怒涛の受験生活が始まるのだけれど結果は全くついてこず、結局4浪?して「現役の時に受かっていた大学」に入学する。念願だった共学キャンパスライフの幕開けなわけだけれど、実のところは大学で"自分より年下でバカな男”が女の子とキャッキャとしている現実を見せつけられてしまう。かたや、4浪を経てねじ肥大化した自意識を培ってしまったおじさんは彼女どころか友人もできなかった。やはり一流大学に行くしかない、行けば女の子の方から寄ってくるさと偏りまくった判断をして、そして現在に至る。つまりおじさんにとって「女の子の関心を得る」というのは願っても願っても手の届かない光で、そこに1度も(まじで1度も、女子との会話というレベルにかみ砕いたとしても1度も)到達できていないからこそ、過去に回収できなかった「青春時代」を取り戻すべく、現職場での同僚女子大生と仲良くなりたいとひそかに思っていた。

だけど、そもそも大学時代くらいから人とまともに関わってこなかったおじさんが、すんなり女子と仲良くなれるはずもない。そもそも50前後である彼が20歳前後大学生にまじってバイトしている事態のもの尋常じゃないと思う。

それで彼は職場孤立しているんだけど、その「孤立している」っていう状況もブログの文面からこちらが推察しただけで、おじさんはあまりそのことに気づいていない様子だった。おじさんは、職場ではあえて「チョイ悪の孤高の人」を「演じている」と言っていた。だからからしかけられなくても自然なことだし、女子がおじさんと関わりを持つことが出来なくても仕方ないのだ、と。

なぜそう思えるのか、信じられるのかが理解できない。バイトに来て黙って仕事して何も言わない50のおじさんなんか、浮いてしまうに決まっている。でもおじさんにとってはごく自然に「孤高の人からしかけられないのだ」と思えていたようだった。

あるいは、意識のどこかでは「孤高」ではなく「孤立なのだと気が付いていたのかもしれない。でもそれを自覚してしまうともうどうしようもなくなるから、直面化せずにいただけなのかもしれない。

ブログは、おじさんが実家を出て(追い出されて?)一人暮らしを始めたくらいで更新が途絶えている。多分おじさんは(何か大きな変革が自身の中に起こらなければ)これから先も女性と付き合ったり仲良くなったりすることはないんだと思う。そう確信させるくらい、そのブログは赤裸々に、そして正確に、おじさんについて正直に書かれていた。

そしてそんな彼の姿が、冒頭のラット実験となんだか重なってしまうのだ。

おじさんは多分、目の前の女子大生と仲良くしたり付き合ったりできるかもしれないという叶うはずもない「希望」を持っていたんだと思う。だからこそ、20代バイト学生に交じることができたし、彼らと一緒に青春時代を取り戻すことを夢見れたんだと思う。やってくるかもしれない「いつか」を心待ちにできたのだと思う。

念のために書いておくと私はおじさんのある種の”異常性”をあげつらいたい訳でも、馬鹿にしたい訳でもない。ただ、希望を与えられたラット最後は力尽きてしまったように、おじさんがどこかの場面でしっかりと「絶望」できていますようにと祈るような気持ちにはなる。どうかどこかの時点で、「あぁ、もう過去は取り戻せないのだ」と、永久に失われたのだと、気が付き受け入れられますように、と願う。だって、ありもしない「希望」を胸に走り続けるのなんか辛すぎるものラットのようにどこかの時点でちゃんと「死んで」いてほしい。それで初めて、自分人生を引き受けるためのスペースが生まれるんじゃないかと思う。

実は手元にそのブログURLがあるのだけどなかなか見る気持ちにもなれないし、ここに挙げることもしないでおきたいなと思う。おじさん、元気かな。美味しいものがたくさん食べられていると良いな。

2024-05-25

anond:20240525013941

世の中には様々な界隈があるが、どの井戸にも主の蛙がおり、ひとたび頑張れば席を奪うなと敵視され、排斥される。世界を知る人間は、どの井戸にも属せず、野ざらしで、孤立して、死ぬ

2024-05-24

魂の殺人だけは擁護できん

元宮市議スーパークレイジー君」女性暴行懲役4年6カ月の判決朝日新聞デジタル

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASS5S0PZ6S5STNAB001M.html

孤立したお母さんがやむにやまれ子殺ししてしまったとか、女性社長が勢い余って部下を蹴り殺してしまったとかなら、まだ執行猶予を付ける余地もある

しかし性暴力は他の犯罪と違って、純粋におのれの欲望を満たすために行われる犯罪

被告精神疾患や知能面ハンディなどがない限り、この年数の実刑判決が出ても当然だろう

anond:20240524154221

女って40歳前後になると急に呪いを吐きはじめるよね

で、孤立して呪物化する

被害妄想に苦しむ男「みんなが俺を攻撃している」

人は何らかの形で被害妄想を持つことがある。「チー牛」「弱者男性」「低身長」「低学歴」「臭い」などレッテル貼り言葉が頻出すると、「自分のことが言われているのではないか」と思うわけである

私もその一人だ。自分容姿学歴性格などについて、周りの人から批判されているのではないかと常に気になっている。周りの人が私を見下しているのではないかと疑い、人と接するのが怖くなる。

しかし、これは自分の中の歪んだ認知が原因なのだ理解している。実際には周りの人は私のことをそこまで気にかけていないのかもしれない。でも、その事実を受け入れるのが難しい。

被害妄想に悩む男性は決して少なくない。SNSなどで「チー牛」などと罵られ、自己肯定感が低下していく。そして、孤独感や劣等感を感じ、ますます被害妄想が強くなっていく。

被害妄想に悩む男性内面には、深刻な孤独感と自己否定感が渦巻いている。周りから浴びせられるレッテルは、彼らの心を深く傷つけ、自尊心根底から揺るがしている。

彼らは、自分価値を見出せずにいる。「私は誰からも愛されない存在なのではないか」「私には何も取り柄がない」と、自己嫌悪に陥る。そして、その感情を抑えつつ、「誰かが私を攻撃しようとしているのではないか」と疑心暗鬼に駆られるのだ。

この絶望的な心情は、しばしば自暴自棄な行動につながる。SNS過激投稿をしたり、他者への攻撃性を剥き出しにする。しかし、それはさらなる孤立を招くだけで、状況を改善することはできない。

この悪循環から抜け出すには、まず自分の中の歪んだ認知に気づくことが重要だ。そして、専門家相談したり、周りの人と話をしたりして、自分の考えを客観的に見直すことが必要だ。

被害妄想に悩む男性は一人で抱え込まずに、周りの人に相談することをおすすめする。一人で抱え込むと、状況がさら悪化してしま可能性がある。

根本的な解決には、自己受容と他者への信頼を取り戻すことが不可欠だ。しかし、それは容易なことではない。長年の被害妄想に囚われた心を解き放つには、専門家の助言や、家族や友人との絆を取り戻すなど、多大な努力必要となる。

一人一人が抱える内面の闇は深く、簡単には癒されない。しかし、諦めることなく、一歩ずつ前に進んでいくことが重要なのだ被害妄想に苦しむ男性たちが、自己受容と他者への信頼を取り戻し、心の平穏を取り戻せるよう、私たちができることは何か。それを真剣に考えていかなければならない。

2024-05-22

以前職場にいた中途の女性

彼女は良い歳して何故か「会社に反抗するアタシカッコいい」がしたいタイプだった様で

教えてる上司や引き継ぎ担当の人に一々反発するような事を言っていた(もちろん彼らがおかし指導をしていた訳でもない)。

例えば「この仕事する時は後で誰が何時やったのかすぐわかるように名前と日付書いておいてね」

と教えられたら

「私は自分のやった事はちゃんと覚えてるからそんな事する必要を感じません」

などと返したりしていた。他にも事あるごとにケチをつけていた。


一事が万事そんな調子なので、初歩的な仕事を教えるのすら一苦労で

最終的に上司がお手上げになり、上司が「じゃあ君は何の仕事するの」

と聞いたら

「私は色んな客相手にしてきたからどんな客でも相手出来ます

と言ったので、じゃあやってみてと、それまで別の社員対応していた

当たりが強いが金払いは良いので切るに切れない面倒なタイプの客を任せた所、一ヶ月しない内に音を上げた。


しかもその一ヶ月すら、殆ど周りの同僚や自分ヘルプと言う名の丸投げしてきてたので

彼女がやっていたのは、せいぜいメールとたまに来る電話相手程度。

それくらいしかせずに「こんな難しい仕事!出来ません!」とかキレ出すのだから、たまったものでは無かった。


その内、自分仕事もロクにしないのに大人しそうな若手や新人仕事勝手に口を出し

指導という名の八つ当たり染みた恫喝までする様になったので、温厚な上司も流石に怒ってしま

派遣バイトやらせる様な単純作業だけを振る様になった(後から聞いたが、当初は付いていた技能手当等もカットされ給料もかなり下がっていたらしい)。


周囲に対する態度が悪かったのもあり、他の社員から距離を置かれ孤立していたのが、それでもしばらく残り続けていた。

こんな状態にもなって未だに何故残っているのだろう?と思ってたら、どうやら会社相手待遇改善を求める裁判を起こしてやると

弁護士まで連れて上司上層部相手に脅しをかけていたらしい。


報告を聞いていた上層部は「どうぞ裁判起こしてください」と返したらしいが、(弁護士まで連れてきたのに)本気で裁判起こす度胸まではなかったらしく

「こんな酷い職場は初めてだった。こんなんじゃ人は育たない」という捨て台詞を吐いて辞めていった。

いや育たないも何も、中途且つ経験者枠で入ってきたにも関わらず下手したら新卒以下の仕事しか出来なかった人は初めてですし

あなた以外にこんな揉めて辞めた人いないですけどね…と思ったけど、我が社の経歴を引っ提げて他の会社に行くのだろうなと思うと(業界ではそれなりの中堅)

暗澹たる気分にはなる。言う事だけはご立派な「出来る社員」「デキるオンナ」だったから。

2024-05-21

自己肯定感低い女がクズを好きになるのは「クズ自分を嫌いにならないから」

こんな感じの話を読んだ

同僚のAがいつもモラハラ彼氏愚痴を言っていた。ある日そんなAが彼氏からプロポーズされたと嬉しそうに話す。結婚したらモラハラをやめてくれるはず、だそうだ。

やめた方がいいと周囲が止めたが、Aは「人の幸せ嫉妬してる!」と言い放ち、以来孤立性格が悪くて避けられてる別の同僚Bと一緒にいるようになった。

案の定モラハラを受けるA。唯一の話し相手Bに愚痴っては「それってあんたがブスだからだよw」などと嫌なことを言われ酷い酷いと泣きながらそれでもBと一緒にいる。

まともな人を遠ざけて彼氏やBといった嫌な人を近づけて、何なんだろう

また、

DV彼氏から匿った友達が居場所を突き止めたその彼氏に二度としないと土下座され、結局元鞘に戻った。その友達彼氏に居場所を教えていたらしい!もう知らんと友やめした」

という話を見たことがある

これらの話である結論に達した

自己肯定感の低い女性クズを好きになるわけ。それは、クズ自分を嫌いにならないから」

真剣自分のことを思ってくれるまともな友達は、デモデモダッテする自分にそのうち愛想をつかし嫌いになり離れていく

それに引き換え、DV彼氏は時々優しくしてくれるし、俺にはお前が必要なんだ愛してるんだと泣きながら土下座してくれる。ここで自己肯定感の低い女性はこんな自分をこの人は必要としてくれるんだ愛してくれるんだと感動してしま

少なくともDV彼氏やBのような嫌なやつは自分を嫌わないでくれる

便利なサンドバッグを嫌いになるわけがいからだ

それでも彼女らにとっては

自分を嫌ってくる友人<<<<自分を嫌いにならない、受け入れてくれるDV彼氏

になる

ともすれば、DV彼氏真実の愛を与えてくれるんだと思い込む

これは毒親持ちにも言える


(追記)colaboがすごいと思う唯一のこと

https://anond.hatelabo.jp/20221231151128


この記事を読めばわかるが、親身になってくれる大人を散々に苦しめ裏切り毒親や利用しようとする悪い大人のもとに行くのが毒親持ちの子供だ。弱者は助けたい姿をしていない

支援者やまともな人は嫌な行動をとる自分をそのうち嫌いになるが、毒親や悪い大人自分を嫌いにならず(サンドバッグや性の玩具として)好いてくれるからだ。やはりお母さんは無償の愛を与えてくれるんだ、実の親が最高だと勘違いする

支援者や友人に対するような態度を毒親や悪い大人DV夫にはとっていないからでもあるのだが

もう一つ、彼女らがクズを求める理由がある

虐げられてきた彼女らは、無償の愛や善意を信じられないのだ

ちょうど私たちが、いきなり何もないのに100万円あげるよと言われても受け取れないように、彼女らは無償の愛や善意が怖くて裏があると感じて反発してしま

そして、私達が100万円の対価としてきつい労働などを求められれば安心するように、彼女達は愛や優しさの対価としてDV虐待する毒親DV彼氏にある種の安心感を覚えてしまうのだ

そして、善意の人にすらも無意識にでも嫌なことを繰り返して、DV野郎虐待親に変えてしまうことがある。安心するために。虐待された子を引き取った里親虐待してしまったり、DV製造機になってしま女性がいたりする背景にはこんなことがあるのではないか



ミツユビナマケモノ赤ちゃんを預けられて/黒川 祥子誕生日を知らない女の子』【読書感想エッセイ

https://dogdogfactory.blogspot.com/2017/07/tanjoubi.html


実母から虐待を受けて育った小学五年生女の子ファミリーホームに引き取られ、いろいろと苦労もあったが少しずつ家庭や学校でうまくやっていけるようになった。その矢先に、実母から「うちにおいで」と言われた。

実母としては考えなしに言った言葉であり、異父兄である弟妹の面倒を見たり家事をしたりする子、つまりは「都合のいい働き手がほしい」と考えての言葉だった。だが、その子は大喜びしてしまった。「お母さんといっしょに暮らせる!」と。

ずっと虐待育児放棄をしてきた母親であり、その再婚相手自分の子どもしかかわいがろうとしない男。誰がみたって、母親のもとに戻れば不幸になることは目に見えている。

だが今の制度では、実親が引き取ることを希望した場合里親ファミリーホームがそれを止めることはできない。たとえどんなに虐待危険性が高かろうと。

母親から「うちにおいで」と言われた女の子がとった行動は、ファミリーホーム学校で「居場所をなくす」ことだったという。

わざと嫌われるようなことを言ったり、小さい子をいじめたりする。

自らすべてを捨てて「母親のもとに行くしかない」という状況をつくった。

「もう、なんでもいいから帰りたかったんだろうね。福祉司も止めたし、医師も反対だった。でも『奴隷でもいいから、帰りたい。おかあしゃんは女神さまのようにやさしくて、どんな願いもかなえてくれる』って最後現実逃避にまで行ってしまった」

ファミリーホーム運営者の言葉だ。

子ども虐待する実親と、自分人生を投げだして子どもの世話をする育ての親。どちらにいたほうが幸せかは客観的には明らかだが、それでも、子どもは実親を選んでしまうのだ。「奴隷でもいいから」と言って。

そして彼女に待ち受けていたのは、奴隷以下の生活だった。学校にも通わせてもらえず、弟妹の面倒を見て、罵声を浴びるだけの生活

ほどなくして彼女は別の里親のもとに引き取られ、病院に通う生活を送ることになったという。


虐待を受けたり、機能不全家庭で育った女性DV男を選ぶ傾向があるのだという

全て繋がった気がした

そんな女性をなくすことが、フェミニスト弱者男性の共通目標になり得ると思う

「女は優しいチー牛を選ばずDVクズ男ばかり選ぶ!」と不満を垂れる弱者男性も、そんな女性を減らしたいのではなかろうか

そのためには、女性虐待から救い、暖かな環境で育つ女性を増やすことだ

colabo叩いてる場合じゃない

anond:20240521162352

容姿が悪く、

>周囲との適切なコミュニケーションが取れず、

集団から孤立していて、

自分だけは頭がよく優しいと勘違いしており、

社会をどうにかしてやりたい目論む連中。

 

そういうのって、現代ではSNSにカシコげなこと書いたり?

おっ、お前のことじゃんね。

チー牛って昔ならオウム真理教に入って犯罪行為に手を染めてたタイプ

容姿が悪く、周囲との適切なコミュニケーションが取れず、集団から孤立していて、自分だけは頭がよく優しいと勘違いしており、社会をどうにかしてやりたい目論む連中。

こういうやつらはとにかく人生の逆転を狙っている。自分が親や社会に抑圧されたぶんを取り戻そうとする。だから女性の肉体に、女性蔑視に固執する。

自分じゃ何一つ決められず、優柔不断他人人生操作されてきて、性格けが歪んだ人間の末路、それがチー牛。

anond:20240521134525

なんか国が孤独とか孤立対策するのって、好きなもの同志のグループ決めであぶれたやつに「XXは先生と組もうな!!!」って感じだよね

余計に惨めになりそう

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