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はてなキーワード: アイスティーとは

2020-06-21

庶民だけど高級なホテルにいった

新型コロナ家族旅行がなくなったから、旅行代つっこんで地元の高級リゾートホテルに1泊した。

高級ホテルのここがすごかったこと。

1.車でのりつけたら、車はホテルの人がどこかに停めてくれる。

バレーサービスっていうらしい。運動でも踊る方でもないバレー存在をはじめて知った。

念のため、ホテルに行く前に洗車した。

2.ホテルについたらウェルカムカクテルのめる

いきなりのお酒。ノンアルも選べた。

こどもがストローじゅるじゅる鳴らすので、必死で止めた。

3.ソファに座ったままチェックインする。

フロントに列つかなくていい。

4.レストランのご予約はバトラーへ。

バトラーって何?なんか強そう。

5.環境のため、ターンダウンはご希望をうかがっています

バトラーに続く、ダウンって響きから不吉な感じがして断ったけど、寝る前に部屋をいい感じに整えてくれるサービスだった。

部屋がいい感じになるのを見てみたかった。

6.部屋にお菓子

地元みやげのチョコスナックがあった。

これも一瞬でこどもが食べ尽くした。

7.お風呂から海がみえ

湯舟と部屋の仕切りがなくて、湯船から海がみえた。ベッドからも見えた。

8.スタッフがやさしい。

すぐ挨拶してくれるし、お料理いかがでしたか?とか話しかけてくる。

あとすごくいい時計してた。

9.ごはんが美味しい

でも高い。アイスティーが1200円した。

でも美味しかった。

ワイルドライスってなんですか」って聞いたら、すらすら説明してくれた。頭良さそう。

10.とにかくフカフカ

ベッドはフカフカタオルフカフカ使い捨てスリッパフカフカだった。

プールはいくつもあって、そこで配ってるタオルフカフカだった。人数分くれたけど、1枚あったら家族全員ふけそうだった。

あ!地元はずっとコロナ新規患者でてなくて、地元民の地元旅行は、県が推奨してる地域です。

帰りたくなくなったな。いつかまた行きたい。

2020-03-08

[]2020年3月7日土曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
0079633280.236
01535730108.143
027852503673.1231.5
036156441925.31327
045553868979.41253
0530300231000.81188.5
06134227325.242
07405906147.740.5
0848318166.342.5
0968446865.746
1091878996.639
1179487061.631
129714127145.632
139212700138.034
1413914272102.731
15124833467.237
1695780582.240
1795725476.434
18889591109.038
191141080194.736
201331065280.130
2110015813158.140
2211412833112.635
23104976693.938
1日1990370286186.140

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(タイトル不明) /20200307040430(16), ■外出先で過呼吸起こしたら警察保護という名の侮蔑と横暴を受けた /20200307061137(11), ■お前が新PCを買う前に言っておきたい事がある /20200307073856(10), ■一生テレワーク続いてくれ /20200305221610(8), ■数字表現できる苗字 /20200307113905(8), ■チコちゃん雰囲気が無理 /20200306173617(7), ■女性向けソシャゲキャラパスタ食う女をdisられた /20200306004725(7), ■セックスレス5年目で色々辛すぎる /20200307144808(6), ■商品自体ではなくてストーリーに嘘がある場合詐欺にならないの? /20200307104017(6), ■ゴリラって増田に書き込んでいいの? /20200306195726(6), ■旦那に「出産絶対ソバに居れない」って言われた /20200306085535(6), ■エンジニアになればよかった /20200307151346(6), ■「文系女=馬鹿」ってみんな思ってたんだね… /20200307183603(5), ■『さかなクン』以外の食材タレントがいないの何でだろう~ /20200307202408(5), ■ /20200307204140(5), ■医者って何でみんな産婦人科医を目指さないんだ? /20200306185931(5), ■ /20200306203140(5), ■プログラマになるとゲームしなくなるよな /20200307230222(5), ■もし猫が日本語しゃべれるようになっても滑舌わるそうだよね /20200307131355(5), ■仕事ストレスでつらいんだが、今すべきことは次のうちどれ? /20200307134041(5), ■主夫をしている。希望がつらい。 /20200307134320(5), ■Twitter二次創作底辺絵師やってると /20200307182403(5)

2019-12-01

anond:20191201135836

マクドナルドにいけ

アイスティー全部アールグレイ

それを飲みたい時に飲みたい温度にあたためれば傷みにくい

2019-06-18

一章にタニオカ、四章でアイスティーが登場する淫夢タピオカティーブームの先駆けだった・・・

2019-05-13

anond:20190513145108

だったらカクテル名前を覚えていくしかないな

一番通ぶれる

マティーニを。」

とかだとありふれてるから何となく名前を聞いたことない奴を調べてレシピと一緒に覚えていく。

今日は甘いのが飲みたいから、ロングアイランドアイスティーを頼む。」

とかね。

で、「分からん」って言われたら(安いバーならたまにある)、どや顔レシピ披露や。

ジンラムテキーラウォッカを1、それにレモンジュースを2の割合だ。」

砂糖オレンジリキュールスプーン2杯ずつ。それとコーラをグラスにそそいでステアだ。」

簡単だろ?あ、ジンオールドじゃない、ドライのほうを使ってくれよ」

ってな具合に。


俺のおすすめカクテルは「ブラッディ・シーザー」。

レシピは「ウォッカ3とクラマト(貝のエキス入りトマトジュース)をグラスに入れてステア」だけ。

大体のケースで「クラマトはない」って言われるから、そういわれたら「やれやれ」って顔で

しょうがない、ブラッディ・マリーでいい。ウスターソースを入れてくれよ」

とドやるのだ。

2019-04-17

友達ネトウヨになって辛い

正確に言えば亜種だろうか?申し訳ないが増田ネトウヨに詳しく無いので間違いがあったらすまない。「うち屋上あるけど」とか屋上の無い家なのに奇妙な発言が色々でてきたのを覚えている。コーヒー砂糖を入れるのに「さ〜」とかやたら嬉しそうになり「アイスティーうんたら…」とか言い出すなど友人の異常を書いたらキリが無い。気になったのでネットで調べたらあまり気持ち悪さに吐きそうになり閉じてしまった。政治うんぬんやら旧日本軍やら色々あったが途中で見るのを止めたのでクッソ確認不足ですまない。はっきりしないが友人が良から思想に染まって辛い。

2018-12-18

anond:20181218090637

れいったら俺なんか10回くらいやられたぞマクド日本人店員ドライブスルー

「お飲み物は」

アイスティー氷抜きで」

レモンミルクストレートがございますが」

レモンで」

 

車内

「氷入ってる・・・

 

マニュアルがそうなってるんだろうな

2018-11-16

マックスカフェに言いたいことがある

https://maxcafe.jp/

多分全国区では全く無名の弱小チェーンだと思うんだが、このマックスカフェに言いたいことがある。

あのな。

紙パックのアイスティーに紙パックの牛乳をドボドボ入れたものは、ロイヤルミルクティーじゃ、ない。

それはアイスミルクティーだ。

2018-10-08

どうしてそうなる?

俺は淫夢厨がすっごい嫌いなんだけど、淫夢厨のみならず他のジャンルにしゃしゃり出てきて迷惑かけてすっとぼけみたいなやつが全体的に嫌い。

例えば、歌い手がAって歌を歌ったとして、そこのコメント欄でかっこいいとか言うのは構わないんだけど、本家のAって歌の動画コメント欄に出てきて、歌い手さんから!とか、歌い手のほうが歌うまくね?みたいなのが書いてあるとすごい腹が立つ。

それと同じ気持ちしかも、これは淫夢特有ぽいんだけど、ガチ無関係な人まで巻き込みに行こうとするのがクソうざい。今回のアイスティーイラストの件もそうなんだけど、8月10日かに、野獣ってワードが入ったツイートをしただけでいきなり画像貼り付けていくのがすごい嫌だ。リプライとかで淫夢ネタなら怒りがすごいだけなのに急に画像貼られるのはもう無理・・・

逆に淫夢厨の方は自分ツイートのリプ欄で嫌いなもの画像貼られてもキレないぐらい温厚なんですか?

とりあえず身内だけでやってほしい。淫夢厨の方だって全く興味ないものの話を嫌がらせかのように言われ続けたら起こるでしょ?

2018-09-22

真夏の夜の淫夢 4章 野獣と化した先輩

野獣「ん~。いい時には結構いくね」

遠野「う~ん・・・

野獣「結構楽だった?」

野獣 「こ↑こ↓」

遠野へぇ~、すっごい大きい・・・

ガチャン!ゴドンッ!

野獣 「入って、どうぞ

遠野「おじゃましまーす」

ギィー、ガッタン!

野獣 「いいよ上がって」

遠野「あっ・・・

遠野「こっちも大きいっすね~・・・

遠野今日は本当疲れましたよー」

野獣 「ねー今日練習きつかったねー」

遠野「ふぁい・・・

野獣 「まぁ大会いからね、しょうがいね。」

遠野「そぅですよね・・・

野獣 「今日タイムはどう?伸びた?伸びない?」

野獣 「緊張すると力出ないからね・・・

遠野「そうですよね・・・

野獣 「ベスト出せるようにね・・・

遠野はい・・・

野獣 「頼むよ。うん」

遠野はい

野獣 「まずウチさぁ、屋上あんだけど・・・焼いてかない?」

遠野はえ~、ああ、いいっすねえ~」

野獣 「うん」

ミーン ミーン ミーン ミーン ミーン ミーン ミーン(迫真

遠野「見られないすかね・・・?」

野獣 「大丈夫でしょ。まっ多少はね?」

遠野暑いっすねー」

野獣 「暑いねー。オイル塗ろっか?」

遠野「ああ・・・

野獣 「塗ってやるわ」

遠野「あ野獣 「硬くなってんぜ。溜まってんなぁ、おい」

遠野「そんなことないっすよ・・・遠野「先輩だめっすよ・・・

野獣 「どんぐらいやってないの?」

遠野「2ヶ月くらい・・・

野獣 「2ヶ月・・・大分溜まってんじゃんそれじゃあ」

野獣 「あんまり上手いか気持ちよくなってきたな」

野獣(自分の股間を触り) 「勃ってきちゃったよ・・・

野獣 「これ以上やると気持ちよくなっちゃう。もういいよ。ヤバイヤバイ

野獣 「喉渇いた・・・喉渇かない?」

遠野「あー、喉渇きましたね」

野獣 「何か飲み物持ってくる。ちょっと待ってて」

遠野はい

ドン・・・カッ・・・ サッー!サッー!サッ!(迫真

野獣 「おまたせ!アイスティーしかなかったんだけどいいかな?」

遠野「あっ!はいはいいただきまーす」

野獣 「どうぞー」

野獣 「焼けたかな?ちょっと・・・

野獣 「これもうわかんねぇな。お前どう?」

野獣 「いいじゃん。きれいれいれい

野獣 「すっげえ白くなってる。はっきりわかんだね」

野獣「何かこの辺が、セクシー・・・エロいっ!」

野獣 「曇ってきたな。そろそろ中入るか」

野獣「おっ、大丈夫か?大丈夫か?」

遠野大丈夫です・・・

野獣 「ハァ・・・ハァ・・・チュパ!チュッ!」

遠野「先輩!?何してんすか!?やめてくださいよ、ほんとに!?

野獣 「暴れんな!暴れんなよ・・・!」

遠野田所さん!?ちょっと、まずいですよ!?

野獣 「いいだろ遠野!」

遠野「やめてください・・・

野獣 「な、な、暴れんなって!」

遠野「ちょっ!っと!?」

遠野「な、何してんすか!?ちょっとホント!?

遠野「う、うもう」

野獣 「遠野気持ちいか気持ちいいだろ?」

遠野「う、うん・・・

野獣 「お前のことが好きだったんだよ!」

遠野「ん!」

野獣 「いいのか~?」

野獣 「これ吸ってみな」

野獣「オォ~、気持ちいい・・・

野獣「もっと舌使ってくれよ・・・

野獣「気持ちいいよぉ・・・

野獣「自分で動かしてぇ・・・

野獣「アーそれいいよぉ・・・

野獣 「気持ちいかぁ?」

遠野キモチイイ・・・

野獣 「気持ちいかァ?」

遠野「ン、キモチイイ、キモチイイ・・・

野獣 「気持ちぃぃ・・・気持ちいいよぉ・・・

野獣 「気持ちいいよぉ・・・

遠野「アン、アン、アーンン」

野獣 「気持ちいいだろォ、気持ちよくなってきた・・・

野獣 「遠野!」

遠野「アン!アン!アン!アン!・・・

パチッ!

野獣 「ああ、気持ちいい・・・。いいよぉ・・・ハァ、ハァ・・・・アアッー、アッ、ンアッー、ンッ・・・ォゥ、ォウ、 オォン!アォン! ハァ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ・・・

野獣 「アアッー!ハァハァ、イキすぎィ!イクゥ、イクイクゥ・・・

野獣 「ンアッー!

野獣 「ウン、ウン、ウン、ウン、フン、ウン、ウン、ウン、ウンッ!ウンッ!ウンッ!ンッ!・・」

遠野「イキそ・・・

野獣 「いいよ、来いよ!胸にかけて!胸に!」

野獣「アッー、胸にかけて、アッー!・・・ファッ!?」

~二人は幸せキスをして終了

2018-08-05

麦茶砂糖を入れる家庭ってどれくらいあるの?

アイスティーって事で夏場に麦茶砂糖入れて飲まされてたんだけどこれって他の家庭でもあるのかな。

つか麦茶ってあんまりきじゃないんだけど。しかお茶砂糖入れるのも好きじゃない。

今はもっぱら黒烏龍茶

2018-07-12

喫茶室ルノアールっていう

喫茶室ルノアールっていうあんまり行ったことない喫茶店チェーンに入ったら、アイスティー飲み終わるくらいになぜか湯呑みの緑茶を出されたので早く帰れって意味かと思って、東京ではそんなこともあるんやと驚きググったらほんとは全然そんな意味じゃなくってむしろゆっくりしていってくださいという心遣いのサービスで俺の性根が京都人なだけだった‬

2018-04-08

おいしいアイスティーが飲める店

ってどこ

みんな冷コーばっかのみやがって

2017-09-18

​男、その他の乳について


乳首が左胸から去って二週間がたった。

特別感傷を憶えることはない。


外では台風が猛威をふるっている。

がたがたとゆれるYKKのサッシは南国においても安寧をもたらす。


あれはこのバカンスに入る前の、クソ煩忙な日々のある夜のことだ。

私はクソ旧友とのクソディナーを取り付けて、クソ吉祥寺にクソ向かっていた。


「グッド・テイストな話、聞きたくないか?」


クソ友は頭がチンポになってしまったようで、ローションまみれになっていた。


「ハハン。うまい話には」


「穴(罠)がある。でも、今回のはマジだぜ?」


「話は後。とりあえず、乾杯だ」


杯を交わす。羊の小便と爪の垢の味がするビール

クソ友のおいしい話はこうだった。


・我今革新的性的事業没頭男子集団旗揚

・汝性的潜在能力顕著者故我等集団参画渇望

幹部存在発明試薬汝此試飲後絶大快楽巨大絶倫棒手中収成


「それで、お前さんは飲んだのかい。その薬とやらを」


酔いが回ってきた私は少しオネエ口調で訊いた。


「当然。なんなら試していくかい?」


すごい夜だった。

親しき仲にも前戯あり。長い詰みより短い必至。

チュンチュンワールドまばゆい光をもってモーテルの一室を照らしていた。


彼は置手紙と薬を残してすでに去っていた。

Love Will Tear Us Apart Again


私は脱糞してから手紙で尻を拭き、1ダースの薬を飲んだ。


彼の話だと効果はすぐには出ない。およそ半日を要すると。

何食わぬ顔で出勤した。ゲートにIDを通して、キュートガードマンにウインク


しかガードマンはいものプリティスマイルを返してくれず、

怯えたハービヴォラスアニマルの目を私に向けてきた。

それだけではない。同僚、上司、部下までもが私に奇異の目。


なんて失礼なヤツら!

いったい私がなにしたっていうのよ!


少しアルコールが残っていた私はプリケツ歩きでトイレへ入った。

鏡をみるなり叫んだ。マンマ・ミア!


左胸から頭が生えていた。ボリオリのシャツを突き破って。

そいつはすでに意識を手に入れ、ぎょろぎょろと周りを見渡していた。

しかしこの顔にはデジャヴー。


「お前ッ、小西じゃないかッ」


「よっ、世話なるぜ」


「はた迷惑なやつだなッ」


小西はクソ友と私の同級生で、三年前に失踪していた。

久々の再会に会話が弾む。同僚たちも小西の陽気さに安心したようで、

ほっと胸をなでおろした。もっとも私の胸には小西がいるので私は小西をなでおろした。


「それにッしてもッ、どうしたんだッ急にッ」


「ま、思うところがあってな」


「そうッかッ。しかしッあまりッ動くなッ」


「お前もしかして、感じてんのか?」


「否ッやめろッあッ」


「ホイホイホイ! エマホイ! シスターエマホイ!」


いみじくも昇天

バカで陽気な小西との共同生活は楽しかった。

小西クライアントの評判もよく、仕事も捗った。

恋人とはファイトになったが、今では彼らもオーラセックスフレンズだ。


タフなミーティング後の小休憩。ランチ前の屋上公園テラス

アイスティー。25メートルからきこえるクラクションの音。人々のざわめき。

エネマグラ未来についてのたわいない会話を交わす私たち


突然、小西がいった。

「おまえな、このままいくと、死ぬぞ」


「ハハン。つまらない冗談はおよし――」


小西真剣な顔をしていた。鳩の糞が耳に詰まったんだろうか。


「おれは持たざる世界から来たんだ。持たざるっていうのはなにもかもだ。体も。命も。乳首も。存在のない世界から来た。そこではなにも持てないかわりに、未来過去現在も、あらゆる事象を観察することができる。おまえな、進行性の心臓病にかかっているんだよ。あと二週間後のバカンス乳首ホテルのボーイになめさせている最中、発作を起こして死ぬ


私は小西が何を言っているのか理解できない。昨夜キヨハラゲームをやりすぎたのだろうか。


オーケー小西。少しクールダウンしよう」


目を伏せてそう言った。目を開けると私の体は宙に浮いていた。

いや。正しくはビルから飛び降りていた。


小西ッどういうことだッ」


「人は一生のうちにしゃぶった乳首のすべてを覚えていることはできない。ちょうどおまえにとっての今日が、忘れられた乳首ひとつになる」


激突する。石畳ブラスト加工まではっきり見えた。

瞬間、何かあたたか幸せ感触と眩い光が私を包んだ。


「これは――ママ? ママ乳首か? お母さん! お母さん!」


目が醒めると私は全裸ビルの前に倒れていた。

知っているだろうか。

ビジネス街においては人が全裸でいても意外とみな騒がない。

生体騒音発生装置たるマヌケヤングはここにはいいからだ。


小西はいなくなっていた。左乳首もついでに消えていた。


私はゲートでガードマンの服を奪い、仕事を再開した。

無線からクソ友が話しかけてきた。


「ヒュー。どうにかうまくやったようだな。肝が冷えた」


「どういうことだ。小西はどこにいったんだ?」


小西? だれだいソイツは」


「お前も同窓だろう」


「ああ、まったく。また間違えてんのか。小雪だろ。小西じゃない」


そうだ、小雪だった。なぜか私はずっと小雪小西と呼んでしまうくせがあった。

ガードマン通報されて、私はシコシコとお縄についた。


パトカー連行されたとき、窓の外に小雪広告が張り出されているのを見た。

小雪はいつも何かを飲んでいる。きっとそうやって私の病も飲み込んだのだ。

私は口のなかに何かがあることに気づきポリスに出してもらう。

それは私の左乳首だった。真っ黒な。


グラスのアモンティヤードに浮かぶex乳首を眺めながら、

回想にふけているうちに、台風は過ぎ去ろうとしている。


わたしは覚えてるぞ。しゃぶった乳首のこと」


グラスを傾ける。

即座に吐く。乳首はとっくに腐っていた。


私はボーイに難癖をつけて、彼の右乳首をしゃぶる。

それはまだ未熟なピーチの味がした。

2017-07-03

アイスティー境界線

アイスティーって頼んだら

アイスティー+ガムシロが標準?

店によって違うからそわそわする

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