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はてなキーワード: 若手俳優とは

2021-06-17

子供部屋おじおばには問題はないけど?

実家暮らしていること自体には何も問題はないよ。

男性であろうと女性であろうと問題はないよ。

祖父母宅で暮らしてる50代銀行員ギリギリ氷河期ではないくらいの世代)のおばがいるけど、

収入が高いのに加えて投資収益もあるから金融資産1億超えてるよ。

(こういう女性弱者男性下方婚しないのはそう。

 おばはジャニーズK-POP若手俳優無課金~低額課金で楽しめちゃってる。

 他にもカルチャー系の趣味がいっぱいある。

 こうなると絶対弱者男性を養う結婚なんかしないだろうと思う。

 まず若い時に見合い話が来たけど全部断ったらしいし。

 おばは家事もできるから家事が得意な弱者男性人生必要ない。)

祖父母も持家で財産があるから何も問題はないよ。

しろ収入・無資産なのに賃貸一人暮らしをせざるを得ない状況のほうが、

働いても働いても毎月お金を使い切ることになって資産形成できないから老後が詰むよ。

老後まで行かなくても健康を害したとたんに詰むよね。

地主の息子の引きこもりニートとかも、人として当たり前の経験を積んでないか人格やばいかもしれないけど、

働いても働いても貧困を抜け出せない資産弱者よりは老後が詰まないよ。

結婚しないことにもそれ自体には何も問題はないよ。

バス停女性ホームレスが殴られて死亡したニュースがあったけど、

あの女性も29歳の頃に結婚していて、DVされたことで離婚して、

一人で働いてきて失業してホームレスになってる。

ホームレス男性も、既婚だった人多いよね?離婚してからホームレスになってる。

結婚はアガリじゃないんだよね女性にとっても男性にとっても。

比較するなら、保有資産とか、職能はあるかといった、持ち物のほうが大事

実家のおかげで資産形成できて、資産収益がある。②学歴資格があり収入が多い。③健康お金の使い方が上手いか支出が少ない。これには勝てない。

2021-06-06

美容雑誌若いイケメン侵略してる

化粧品広告モデル100%美人女性だったのに、

K-POPの男やジャニーズ若手俳優などが起用されるようになってきて、

美容雑誌の表紙を男が飾ることも増えてきてしまった

これまではゼロだったものじわじわパーセンテージを増やしていって

これが正解みたいになっていく遷移がすごく怖いわ

2021-05-21

若手俳優は今すぐファニコンをやめろ

念願のファンクラブ開設だと思ったらファニコンかいサービスお茶を濁されてクソみたいな一年だったけどこのまま降りるのも癪なのでファニコン不快ポイントをひたすら挙げる

・他のオタクが嫌でも目に入る

グルチャで会話するオタクキモいLINEでやれ

・明らかに二次上がりのお触り厳禁オタクが怖い

推しくんのBL妄想を描いてるアカウントプロフに載せるな

グルチャのBBA構文がキモい

グルチャに怪文書を書くな

スタンプ連打コメ数稼ぎする茶の間キモい

・片っ端からブロックしても新たなスタンプ連打オタクが生まれるの何?永久機関

いいね数で競ってるオタクキモい

マネージャーのしゃしゃりがキモい

コラボ相手推しくんの仕事格差が悲しい

配信スクラッチ無限に小銭回収してる推しくんが悲しい

社会人が働いてる時間ゲリラ配信してておもろい

・平日の昼間とか深夜に配信してるのウケる

推しくんのオタクボリュームゾーンは昼職社会人だよ……

現場で見たことないオタク古参みたいなツラしててウケる誰やねん

グルチャが老人ホーム化しててキモい

配信連発で日々失われていく希少価値

・最早ログインするのもめんどい

UIゴミ

推しの端末で不具合出ててウケる対応しろ

自分含めたオタクもファニコン担当者も全員キモいよ〜〜〜〜〜〜

オタクって熱に浮かされてないとできないのに他のオタク強制的に目に入るの本気で萎え

オタク推し方も十人十色からオタクは基本ソロプレイだし、価値観が合わないオタクがお互いにノイズになることくらいわからんのかな?推しくん、今までの現場ではオタクのあしらいうまかったからわかってると思ってたな???

前方で舞台全通するオタクスマホの画面越しにコメント貰えるだけで満足してるオタク温度感沖縄北海道くらい違うし

配信スクラッチだけで小銭回収してる現状で推しくんについてるオタクにみんな違ってみんないいの境地に至ってるオタクは決して多くはないですよ

推しくんがコンテンツとしておもしろくないの気づきたくなかったよ

害悪砂かけオタクでごめんね

2021-05-04

anond:20210504092546

オードリー』は、2000年10月2日 - 2001年3月31日までNHK放送された連続テレビ小説第63作目。

日本映画メッカ京都市太秦舞台に、産みの母と育ての母の間で揺れながら成長したヒロイン美月映画人生をささげていく姿を描く。

主人公美月モデルは、作者の大石静本人である主人公を巡る複雑な家族構成(実母・愛子養母・滝乃の確執)などが共感されにくかったことが災いしてか、2000 - 2001年の平均視聴率20.5%、最高視聴率24.0%(関東地区ビデオリサーチ調べ)[1]と伸び悩んだ。その一方で、堺雅人佐々木蔵之介小劇場出身若手俳優出世作となった。

放送と並行して、荻丸雅子作画による漫画版が発売された。

旧局舎で通しで収録する朝ドラ並びに20世紀としては、最後作品となった[2](NHK大阪放送局は2001年11月移転)。

出演者

岡本綾

賀来千香子

段田安則

長嶋一茂

堺雅人

佐々木蔵之介

戸田恵梨香

石井正則

茂山逸平

國村隼

藤山直美

沢田研二

大竹しのぶ

2021-03-24

推しくんが自分ファンにだけ反応しない話

友人と一緒に、同じ作品に出ていた別々の俳優推している。

その友人の推しくんが、自分ファンにだけ、SNSでいっさい、反応をしない。




それって逆にSNS上の自分ファンを把握してます、ってことだと思うんだけど、どうなんだろう。



反応しないというのはタグなどのファンアートや感想ブログリプライなどに反応しないと言うことです。番組映画を初めて見た人や通りすがりの人には反応している。



友人曰く「もう推しくんはファンとかどうでもいいし、売れるとか売れないとか関係ないんだと思う、芸能界の隅っこの席に座れてたらいいんだと思う」とのことでした。


私としては友人の推しくん、拗らせてんな〜! という印象ですが。若手俳優はこういう人多いんですかね。

2021-02-08

安元洋貴勝手結婚デッドレースしてるオタク

20代OL

アイドルアニメゲーム若手俳優特撮スポーツ全般が好きなオタク

最近できた目標

安元洋貴さんより先に結婚する。


 声優には一切興味ないまま生きてきたのに、自粛間中に安元さんのラジオ出会って色々見るうちに完全に恋した

 アイドルでも二次元キャラでもお耽美系が好きで一切リアコに近い感情を抱いたことはなかったけど今思えば当たり前だったね

だって40代の体格がいい男の人が好みなんだもん

◆まず顔が好き

基本男らしいんだけど、平行めの太眉と丸みのある輪郭、ぽってり唇と肌の白さで厳つすぎない感じが絶妙だと思う

◆次にクソがつくほど体格が好き

巨大なテディベアへの憧れに近いものがある

四六時中抱きしめたい

あの体格で抱きしめられたいけどそんなことされたらときめきすぎて死にそうだからあんまり想像しないようにしてる

筋肉もあるけどちゃんと表面に脂肪もついてる

結婚したい

仕事に対する真摯姿勢や真面目さも人間的に尊敬できる

仕事ができるし楽しめるし、信頼されていて感謝を忘れず驕らない人間って結構珍しいと思う

私は金だけもらえるなら全然仕事辞めたいし愚痴も出そうと思えばいくらでも出るよ…


◆でもなによりも生活力があって1人で生きていけるところが好きだ

 安元さんは趣味がたくさんあるし、友達もいて、料理ができる

パートナーがいなくても楽しくやっていけて、依存しすぎないと思うしお互い1人の時間を設けてくれそうな気がする。

 極端に好かれることとか気にかけられすぎることにストレスを感じてしまう私はこの適度に放任主義な感じに惹かれる

本当に結婚したい

マンションの部屋隣同士で借りて行き来するくらいの距離感でお願いしま

 こんな感じでもう手遅れなくらい安元さんの一挙一動きゅんきゅんしている

 声優の夢女のこと「大変だねw」とか他人事で笑ってたけど、この間現行設定の安元さんとたまたま出会ってサッカー観戦する夢見てしまって本格的にヤベェと思って青ざめた

このままじゃマジでやばい

 なにせ私は声優にリアコな女の末路を知っている。

 昔フォロワー声優のリアコをやっていて、そんな中その声優さんが結婚したという事件があった。

それから1週間、その人はぽつぽつと言葉を残したっきり、二度と現れることはなかった。

 声優やばい

なんでって、彼らは結婚したら祝福される存在なんだよ。

 アイドルなら、まだ良かった。

瞬間的には同じくらいショックでも、アイドル結婚したら悲しむ人と怒る人が多い。

ショックでもみんなと慰め合うことができるし、理不尽だとわかってる怒りをこっそり吐き合える仲間が必ずいる。

 声優さんは祝福される。

祝福しないといけない空気を作られる。

怒っていると学級委員が飛んできて人間性を否定されるし、悲しんでると夢女乙と笑われる。

 

 当然自分には怒る権利がないし悲しんだってどうしようもないことはわかってる

それでも失恋とも少し違う痛みを延々味わうことが辛いのは想像に難くない。

 ヤバいマジでヤバい

だってあの年齢とスペックだと、あんだけ独身アピールときながらいつしれっと結婚報告とかしてもおかしくないもん。

過去に散々モテないアピール独身アピールしてた人が結婚して病むオタクたち見てきたもん。

 今の私が安元さんの結婚発表聞いたら自殺しかねないと思う

想像しただけで気分悪くなった

だって安元さんの元カノの話聞くだけで半泣きになる女なんだよ

こんなん絶対地球一惨めな女になる。

ただでさえ芸能人にリアコで惨め度数高いのに!!

 対処法は一つ。

安元さんより先に結婚するしかない。

安元さんの結婚報告を笑顔でお祝いするには私が先に結婚して心に余裕を持つしかない!!!!!!!!!!!!!!!

負けたら死ぬ。私だけが死ぬ

命をかけた戦いがここにある。


 そういうわけで、今私は勝手安元洋貴さんと結婚デッドレースを開催している。

 幸いにも(?)安元さんのおかげで長年曖昧だった理想男性像が明確になってきたから、これを活かしてガチ婚活始めます

 30代くらいで1人で生きるのが楽しくて、彼女欲しいけどあんまり四六時中ベッタリしたくなくて、アニメ漫画ゲームが好きで、時々スポーツ観戦に付き合ってくれて体格が良い男性は連絡ください。

以上。

2021-01-29

エロが好きだけど、セックスが好きじゃないことに気づいた

今までは、単に非モテからリアル女性セックスができないんだと思ってたわけよ。二次元彼女たちには精液絞り取られてるわけだし。

しかしそうでもないっぽい。ウマがあっていい雰囲気になった女性ができた。このまま関係が続いたらこの人とセックスするのかな?と思うと急にしょんぼりして、萎え気持ちになった。

なぜかと考えてたら、俺セックスきじゃねーわって気づいたという。いや、厳密に言えばセックスは好きだ。エンターテイメントとしてのセックスは。つまり巨乳ドS人妻射精我慢させられたあとに思い切りズコバコするとか、そういうのだ。気持ちのつながった人とコミュニケーションとしてするセックス楽しいと思えない。物足りない。セックスに求めるものが違っている。

非モテをこじらせたからなのか?よくわからない。モテる男でもエンタメとしてのセックスしかできないやつはいるっぽいし。この間文春リークかなんかされた若手俳優とか。ファン女の子性奴隷みたいにしてたと告発されてたやつ。

なんか俺人間としてだめな感じがすごいわ……

2021-01-10

若手俳優の顔

みんなおんなじ顔に見える

自殺した人とか誰だかもうわからん

2020-12-30

初恋の人と深夜に散歩した

年末、暇すぎて深夜にTinderをシュッシュとやっていたら、同い年で近所に住んでいる人とマッチした。

ネットに落ちている適当イケメン写真を載せているのかな?って感じの写真で、なんとなく当たり障りのない話をしていたや、「もしかして◯◯…?」と名字を言われた。

終わったwwwwww身バレ乙wwwwwwwwwと思っていたら、相手も名乗ってくれて、小学生ときバレンタインチョコを渡した男の子だった。写真をよく見ると口元を隠しているが本人だった。当時から格好よかったが、今も若手俳優バリイケメンである

実家に帰ってきてちょうど今、一人になりたくて散歩しているようだったのでなんとなく合流して散歩をした。

同級生はみんな結婚していること、お互い長く付き合っている恋人がいること、共通の男友達同級生女の子を誰からわず漁っていること、在宅で腰が痛いこと、色んなことを話しながら地元散歩した。



次は飲みにいこwと言って別れたが、本当に行くのかは分からない。でも彼氏同棲することが決まって年明けに地元を離れる今、初恋の人と深夜に散歩したのはなんだか変な体験だった。

2020-12-02

推し作品舞台について思うこと

つい先日、推し作品舞台が幕を下ろした。シリーズ別で何年か続いていたものもすべて終わった。携わっていた皆様、本当にお疲れ様でした。

推し作品では、作品内のキャラクター架空舞台映画に出演し、それがドラマCDとして公式から出ていた。舞台が3作品映画が4作品。これからする話は、キャラクターたちが出演していた上記7作品をそれぞれを舞台化したものだ。

推し作品では『キャラクターたちは私たちと同じ世界三次元)に存在している』という様なことを公式がほのめかしている。正直、私も『キャラクター』と書きたくない。私自身も公式の影響を強く受けているので、キャラクターではなく実在する『人物』だと思っている。しかしここではややこしくなるので、心に蓋をしてあえてキャラクターと書いていく。

2.5次元舞台役者キャラクターのものになるのが一般的だ。今回推し作品では『キャラクター(初代)が演じた舞台映画作品の役を若手俳優たちが【2代目】として演じて2.5次元化する』という落とし所をつくった。なかなか絶妙配慮だったとは思う。キャラクターのものではないが、キャラクターが演じた役を演じるので容姿は限りなくキャラクターに近くなる。公式が『推し作品内のキャラクターを演じる訳ではない』としくれたのはよかった。それが後に弊害になる部分もあったが。けれど、それが明確に表記されていたのは舞台化の発表時だけだった気がする。以降は暗黙の了解なのかなんなのか、ハッキリさせずに2代目は作品内の役名で呼ばれていく。私は以降、2代目と呼んでいく。

何も知らない人には上記を1から説明しないと話が始められないのが大変だ。あと一応私のことについても書くと、私は推し作品は愛しているが若手俳優にはまったく興味がない。2.5次元流行りだす前から舞台やお芝居は好きだ。推し作品舞台は全シリーズを実際劇場に見に行った。

舞台化の発表が公式からあった時は賛否両論とんでもないほどの反響があった。2.5次元流行りだしても推し作品は乗っからず我が道を行っていたのに。公式が『キャラクター現実にいる』って体現してきたのはなんだったんだよ!?拒否反応で舞台化発表の時点でシャットアウトした人も多いと思う。今なお舞台の話については人によっては地雷になる。批判の声の方が大きかった気もする。あとは戸惑いの声。私は元から舞台が好きだし、公式がやると言うならとりあえず見ようと思った。とりあえず見てから何か言おうと思ったのでこれを書いている次第である

やっと本題になるが、結論から言うと見た事に後悔はない。舞台を見られたことはよかったと思う。だけど手放しで『最高だった!』とは言えなかった。

見た事に後悔がないのは、キャラクターたちが演じた舞台映画作品が元なので、その作品のその後、もしくはその作品へと続くゼロストーリーが見られたことだ。舞台脚本は各作品ごとに違うのである意味二次創作にはなるが『もしこれをキャラクターたちが演じていたら…』と妄想が膨らむ。また、初代が演じた舞台映画現実ではドラマCDだったので、同じ内容でなくても舞台セットや衣装など雰囲気を実際目で見ることができたのはとてもよかった。脚本の中身ついては好みもあるので意見は別れると思う。アクションが多い舞台もあったので、そういう作品については物語の中身よりアクションを魅せる方に力を入れていたように思う。あとは2代目の脇を固める、舞台オリジナルキャスト存在も大きかった。場数をそれなりに踏んでいるであろう安定した演技、2代目を支え、引き立たせる役割をしっかり果たしてくれていてどの役者の方も素晴らしかった。そして、時に何役もこなし、時に舞台転換、時にダンスも踊る、万能すぎるアンサンブルの方々。アンサンブル舞台の中では目立つ存在ではなくても、絶対に欠かせない方たちだった。原作ドラマCDは主演キャラクターしか出てこないので作品世界感はかなり広がった。オリジナルキャストアンサンブルの皆さんには本当にスタンディングオベーションを贈りたい。推し作品に携わってくれてありがとうございます

じゃあなにが手放しで最高と言えないのか。推し作品舞台は、本編のお芝居の後に歌やダンスパフォーマンスをする2部構成だった。休憩も挟まず、本編の内容にも関係なく『この後は歌とダンスで盛り上がってほしい』と言われる。2代目は『キャラクターたちが演じた役の2代目を演じる』だけであって、正直歌う必要はないと思っていた。だから突然歌うと言われても困る。そしてお芝居の余韻に浸ることもできない。この流れが私は苦手だった。そして、さらに困ったのが『ペンライトを振ってほしい』と言われることだ。推し作品キャラクターたちは歌を歌うので、キャラクターたちに対してペンライトを振るのは分かる。でも2代目はキャラクター本人ではないし歌う必要もないと思っているので、私にはペンライトを振る理由がなかった。申し訳ないとは思ったが、ペンライトを振りたいとは一度も思えなかった。極めつけは、歌っている途中で突然客席に向かって愛を伝えるシーンがあったりする。別に私に言っている訳ではない。でも客席に向かって言われたら、私も客席にいるので仕方ない。これだけは譲れなくて、私は推し作品キャラクターの女ではあっても2代目の女ではない。お前の女ではない。めんどくさいオタクである。誰もが頷くような圧倒的なパフォーマンスを見せられたならその気持ちも少しは変わったかもしれないが、残念ながらそこまでには至らなかった。

2代目の役に対しても同じ気持ちだった。初代はドラマCDなので声のみの演技だ。色眼鏡で見ている部分もあるが、それでも感じるものはあった。2代目に関しては視覚を通しても見ているのに心に響いてくるものが少なすぎた。若手俳優だし経験の差なのかなと思えば仕方ない部分もあるが、私は2代目の頑張りや成長を見たい訳ではない。推し作品舞台を見に来ているのだ。お金を払って客として見ているのだから、完成された舞台を見たい。それが叶わない部分が少なからずあった。それが推しキャラクターの演じた役の2代目であれば尚更気になる。初代の演じた役への解釈薄っぺらい。表現力が足りない。先ほどの話にもなるが、2代目は無理に歌わなくてもいいかもっとお芝居に力を入れて欲しかった。2部構成には無理があったんじゃないかと思った。

そして、2代目のことは最初から最後までどう扱っていいかからなかった。舞台では2代目として初代の役を演じて、パフォーマンスキャラクターと同じように歌って踊る。さらには時々キャラクターの口癖や仕草を真似る。

2代目、お前らは一体誰なんだ。

公式、お前は客に何を見せたいんだ。

2代目は2代目なんだからキャラクターに重ねたくない。最初から最後まで線引きをちゃんとして欲しかった。

これは推し作品に限ったことではないが、2.5次元流行りで若手俳優はいろいろな舞台へ引っ張りだこだ。稽古時間が限られていたり他の仕事があったり、分からないけど色々あるのかもしれない。そこに今はコロナもあるので制約があると思う。これがあの時の精一杯だったのかもしれない。だけど、なんで客側がそんなことを考慮して見なきゃいけないんだろう。創られた非現実世界を楽しむために舞台を見に行ってるのに。なんで諦めて見なきゃいけないんだろうか。流行りだから、儲かれば舞台化するでいいのか。実際推し作品舞台化が儲かったかどうかは分からない。正直そんなにキャパのない東京公演でも当日券が出たり空席も見かけた。最後舞台千秋楽後も続報はなかったので、ここが幕の引き時だったのかもしれない。

以上が、推し作品舞台を観た率直な感想だ。色々なことを言ったが、最後まで推し作品舞台に携わってくれたすべての方に感謝を言いたい。前途多難な舞台化を走り切ってくれてありがとうございました。

推し作品公式は、ファンの声をもっとリサーチしてなるべく多くの人が喜べるコンテンツ展開をして欲しい。身内同士をこれ以上仲違いさせないでくれ。頼むから

2020-11-11

感想十二単を着た悪魔

源氏物語好きで、原作小説の好評を見知っていたので、原作未読だが見に行こうと計画していた。

主役の人は正直知らなくて、例のニュースで「お前だったのか」という状態だった。

マジかよ、公開打ち切りか?と思ったが無事公開されてよかった。

映画最後エンドロールも見た時にも思ったが、良作駄作にか関わらず、これだけ大層に人が関わったことが陽の目を見ないっていうのは単純に悲しいことだと思う。事件のことは事件として、公開を決めたことを支持したい。

さて、主役の人だが、皮肉なことにあのニュースがなかれば映画見た後も変わらず「知らない若手俳優」で結局名前も覚えることもなかっただろうものが、しっかり名前を覚えることができた。演技は最高にうまいという訳ではないが、そつなくひとえのダルそうな目が何故ひきつけられた。ただやはり、演技を見てても事件のことがちらつく。しかし2人もニュースになるとはこの映画呪われてるな。

しかし、源氏物語映像舞台を見るたびに思うのだが、長編大作ゆえに登場人物に観客が感情移入できる暇もなく色んな人物がポッと出てきて死んだり失恋したりでものすごい勢いであらすじ説明で終わっていくのはどうなんだろうか。

人物相関図がしっかり頭に入っている自分でも、えぇ…と何も面白くないのだが、前提知識のない人なんてなおさらだろう。

今回の映画も御多分に漏れず、源氏物語人物説明くさく登場してきて残念だった。そんなところに妖艶な濡れ場を入れられてもね。濡れ場は必要性特に感じずポカーンだった。兄より秀でた弟と、主人公兄弟を対比されたはずの源氏はただ盛っている描写しか与えられず、なぜこんなとっちらかったままなのだろう。

主人公源氏物語世界トリップするのだが、物語改変の葛藤や、あるいは既に動かしようのない運命に向かっていくしかない登場人物の悲哀とかそういう、タイムスリップもの面白さというのは全くなかった。

例えば今回フィーチャーされた弘徽殿女御というのは、初めは桐壺更衣とそれにうつつを抜かす帝に屈辱を味わった末に息子を帝に据え源氏追放勝利を誇るのだが、悪役の運命により最後は敗北していく。

敗北が決定づけられた運命について、いかようにも面白料理できそうだが、この映画は物足りなかった。

「人はいつか負ける」と弘徽殿女御自身に言わせるのは、神の視点にある観客からはあまりにも物分かりがよすぎて、言わされた感が半端ない。このあたりはシナリオとして不満が残る。

よかった部分は、弘徽殿女御の美しさ。十二単を着るにはあまりバタくさい顔とも思ったがとにかく美しかった。

白髪が増えていくのに顔はしわひとつないままという、昔のドラマか!とニヤニヤしてしまったが、美しさの前にはすべてが許される。歳をとるにつれて衣装の色味が変わっていくのも見ていて楽しかった。

一番よかったシーンは、弘徽殿女御が後から後宮入りした藤壺中宮に据えること、東宮に位を譲るから許せよと帝からニヤニヤつげられるところ。こんな屈辱的な目にあって、ああ弘徽殿が「藤壺の生んだ子は源氏との不義の子ですよ」とぶちまけるのか!とハラハラしつつ何も言わず御前から下がり、藤壺廊下ですれ違うさいに道を譲りそっと「全部知っていますよ」というのは、ああ~しびれる~。このシーンだけで見に行く価値はあった。

2020-11-05

anond:20201105163949

ジャニーズ若手俳優のような、女性客が舞台コンサート殺到して数万円の金を払うほどの価値ある男体も存在するじゃん。

(これ近年の日本人女性けが狂ってるとかじゃなくて、江戸時代から歌舞伎役者イケメンに熱を上げる女はいたし、BTS東南アジア北米の女もキャーキャー言ってるのが現実w)

不細工臭いおじさんの価値マイナスであることには同意だけど、それを言い出したら巨デブワキガブスおばさんとかもマイナスだし。

2020-10-04

オールスター感謝祭って昔はクイズ番組だったんですよ

昨日のジャニーズで盛り上がってた若い諸君、知ってるか?オールスター感謝祭って昔はクイズ番組だったんだぜ。

昨日のアレを見た人たちってあれをどういうジャンル番組だと称するのでしょうか。

バラエティー番組?ドッキリ番組?なんなんでしょうねアレ。

そもそもオールスターって何」というところから始まるんすよ。昔の感謝祭は本当に色んな有名人が出てた。若手俳優大御所芸人国会議員プロ野球OB力士ニュースキャスター・・・本当に各界の著名人が「賞金のために」出てたんですよ。1問正解で数百円の賞金が加算されて行って、ピリオドチャンピオンになると何十万円も貰えて、さらボーナスクイズに正解するとまた賞金がもらえる・・・まさに景気のいい時代に「普段TBSに出演してくれる芸能人感謝する」ために作られた番組

で、近年視聴率も落ち続けおまけに不況になった。いつの間にか赤坂スタジオには200人来なくなり賞金も減った。ここまではまだ許容範囲だが、クイズをやらなくなった。クイズ番組なのにクイズやらなくなった。じゃあこの番組は何?

別に春秋の改編期にやる特番だしドラマ新番組宣伝めっちゃ力入れるのは良いんですよ。最近創設された新企画アーチェリーも数々の名勝負を生み出してきていいなって思ったんです。でもその他が蛇足すぎる。くだらねぇスタジオ企画とかそういうの求めてないんですよ。おまけに昨日の「このあと誰誰は○○するでしょう?」とかいクイズにもなってない謎コーナー、あれマジで引いた。つまらない面白くない以前に引いた。あの企画なんだよ。確実にモニ○リングが絡んでるだろ。なんであいつらにやらせたんだよ。そもそも感謝祭にそういうの求めてないし、そんなこと次回以降も続ける気なら「オールスター感謝祭」を名乗らないでほしい。29年前に当時のスタッフ島田紳助がこれ見たら泣くぞ。まあもう次回やる気なんてないんだろうけど。

「もう自分の見たい感謝祭は帰ってこないんだろうな~」って思いつつも毎回見てしま自分も悪いのだが、地面スレスレにまで下げたハードルを蟻のようにくぐってくるのやめてくれ。こっちは極限までハードル堕としてるんだぞ。くぐるなよ。

ていうか数十年見てきて昨日は本当に途中で見るのやめた。「史上初のスタイルでお届けします!」史上初って何?結局過去焼き回しコロナ流行理由に手抜いてるだけじゃん。前から手抜いてたけど。「史上初」要素、どこにもなかったんだけど。

別に人少ないのは良いよこういうご時世だし。もっと人呼べよなんて言わないからさ、せめてもうちょっとまともに見れる「クイズ番組」やってくれねえかなぁ。

ていうか今のTBS上層部って「クイズだらけの感謝祭はつまらない」って本気で思ってそうだし、俺のこの意見も「今の視聴者層あなたの考え方は合ってないので、嫌なら見なくて結構です」って言われると思う。俺が老害なのは自覚してるし今テレビマンの考え方と全く違うのは分かってるけどさ、俺は悲しいんだわ。時代の流れなのかな、これ。

で「最後くらいは見るか、誰優勝したか気になるし」って思って23時半にテレビつけたら例の「このあと誰誰は○○するでしょう?」とかいクイズにもなってない謎コーナーまだやってんの。嘘でしょ。「このあと誰誰はスタッフを助ける?助けない?」じゃねえよ、助けられるのはお前たちの方だろ。

昔はこの時間帯にぬるぬる相撲やってたな~とか、最近だと大逆転ピリオドとかあったな~と昔の感謝祭現実逃避をしながら今回も島崎和歌子の「My life is...」を聴いてこうしてグチグチと文句を垂れ流している。

今回はなかったけど、最近は「オールスター後夜祭」という救済措置が出来たので、次回はぜひ開催されることを願っております

2020-08-26

VtuberAKB48地下アイドルキャバクラかどうか

これポイントが2個あると思う。

1個目。キャバクラ行ったことないんで想像なんですけど、キャバクラというのはお金を払って、一緒の時間を過ごしたり話したりするサービスだと思ってる。なので、「スパチャの読み上げ」とか「ファンサ」とかに課金したらキャバクラかなって思ってる。なんだろう「反応をもらうこと」にお金を払ったらというか。よくジャニヲタ若手俳優ヲタ認知されてファンサをもらうことに必死になってしまって辛い的な長文お気持ちはてなブログで書いてたりするけど、そういうのはキャバクラ部分での辛さだよね。ただ、配信やパフォ―マン自体を楽しんでそれに対する対価として投げ銭したりチケット買ったりするのとはぶっちゃけグラデーションだと思う。ついでに言うと動物カフェキャバクラ

2個目。これはキャバクラというよりホストクラブかもしれないけど、客同士で課金額を争わせること。この中でも2種類あって、1種類目は人物Aのファン同士が「Aにとっての一番の太客」の座を争って課金戦争すること。2種類目は人物Aのファンたちと人物Bのファンたちが、AとBが所属する箱の中でのナンバーワンの座を争って課金戦争すること。スパチャが煽りそうなのは前者で、AKB総選挙は完全に後者

ということで、キャバクラ的な部分もあるし、そうでない部分もある。

2020-08-24

推しのレートが低い話

私には4年ほど推している俳優がいる。2.5ではそこそこ大きな作品にいくつか出ていてそれなりに活動歴も長い。

高身長、抜群のスタイル若手俳優らしくそれなりに整った容姿。悪い噂も聞かないし穏やかで素敵な人だ。

 

 しかし、それだけで人気になれるほどこの世界は甘くないらしい。

 オタクにとってどれだけ最高でも、世間では低レートになりがちな俳優。それが私の推しだ。

 思えば推し主人公というポジションにあまり縁が無かった。

 高身長が災いしてか、回ってくる役どころは大抵主人公の仲間ポジ(親友より遠い)や時々敵役(ラスボスではない)。原作でも人気はあまり出ないキャラクターが回ってくることが多かった。

 グッズにあまり執着の無い私は、推し評価になる個人グッズ以外は正直いらない。しかし、2.5のグッズにはそういうオタクにもお金を落とさせるためにランダムグッズというもの存在する。ランダムブロマイドランダム缶バッジ衣装違い…。これらを集めるときにレートというもの存在する。

 人気キャラだったり、キャラクター人気は微妙でも中の俳優が人気だった場合、それは高レートとなる。

 トレーディングエリアでおびただしい数のブロマイドを並べたりしても見つからない、Twitter検索をかけても求しか見つからず、取引交渉すらかけられない。結局自引きするには自分で買って引き当てるしかなくなる。らしい。

 らしいとしか言えないのは、私にその経験が無いからだ。

 トレーディングエリアに行けば5分も経たないうちに交換が終わる。ホワイトボードに条件を書くより沢山の交換相手から誰を選ぶかに時間がかかる。Twitter検索すれば秒で見つかり速攻交換が決まるし、高レートのブロマイド1枚で少し値段が高めのランダムグッズとも交換できちゃう。お得か。

 ランダムではなく、最早個人グッズに近い早さで手に入る。それが私の推しのレートである

 幾度かそれを経験し、その都度複雑な気持ちになった。

 「今回は主人公じゃないから」「メインじゃないから」「人気キャラじゃないし、仕方ないよね」………そう言い聞かせて、自分を納得させてきた。いつか主役級の作品が来れば、推しのレートは跳ね上がるんじゃないかと信じていた。

 

 そうして推し続けること4年。とある舞台で遂に推しが主演を任されることになった。

 その舞台はそこそこ大きなシリーズもので、作品毎に主演が持ち回りで変わる。ただ順番が回ってきただけの主演決定だが、脇役の推しを見続けてきたオタクにとっては大朗報だった。

 

 主演になれば沢山の人が推しを見ることになる。かっこいい場面も増えて、人気が上がるかもしれない!!!!いや、上がる!!!

 そんな夢を描きながらグッズの交換に少しだけ苦労する自分を楽しみにした。

 一度は「決まらない~💦」なんて言ってみたい。悩むような困るような素振りを見せて、人気のある推しオタクという優越感に浸りたいのだ。





 ………しか現実は。そんな訳にいかなかった。

 初日まではまだ良かった。むしろいつも通り最低限の労力で手元に置きたい分のグッズを集め終えられてホッとしたくらいだ。だって推しはこのあとレートが上がるのだ。先に集めて安心したい。絵空事を描いてはワクワクしていた。

 けれど。どれだけ推しが最高のアクションや演技を見せても、一向に推しのレートは上がらなかった。

 地方公演毎のグッズも、現地で探せばその日に短時間で回収しきれてしまう。公演が終わり、少ししてから中古ショップ推しのグッズ値段を見に行くと、ブロマイドに着いてた値段は200円、期間限定コラボカフェキーホルダーも600円でいずれも最低相場だった。

 つまり推しの人気は変わらず、実力も評価されないに等しかったのだ。

 どうしてだろう。推しと同期ともいえるあの人やこの人は、テレビ地上波に出たりいつだって最高レートで取引されているというのに。一体どこで差がついたのだろう。

 こんなに素敵でファン思いの人はいないのに。何がダメなんだろう。

 主演を務めてもなお人気の上がらない推しが、果たしてこの先成功することはあるのだろうか。

 ここでチャンスを掴めなかった推しはもしかしたら永遠に売れることなく終わるのかもしれない。

 それでも、私達オタクはひたすら推しのグッズを集める。推し需要はきちんとあるのだと示すために。

 推しゴミ扱いされないために。 

2020-08-21

怖くて言えないこと

私には推しが数名いる。それぞれ課金額はまちまちである

今回は、ここ1・2年で一番に課金してきた推しについて書きたいと思う。

いや、書きたいというか、この胸で悶々とした思いを吐き出したい。

まだこの思いをちゃん言語化出来ていないのと、あまり文を書くことに慣れていない為、読み辛さなど有るだろうが御容赦願いたい。

結論から言うと冷めてしまったのである。もう自分でもビックリな位。

私の推し若手俳優で、とある役を演じていたのをきっかけに推すようになった。

ファンクラブにも入り、他のファンの方々とも細々と交流しながら楽しくやっていた。

のだが。

段々と推しのアラが見えるようになってきたのだ。

詳しくは書かないが、まあうっかり推し本人が色々やらかしたりとか。

事務所仕事の粗さに溜息をつく事が多くなっていった。取り敢えず、ファンクラブちゃんと動かそうな?事務所よ。

 それでも仕事はそんなに切れずに有ったから、ファン仲間もいたし愚痴をこぼしあいながらだが、まあまだ推すテンションはそんなに下がらないでいられたのだ。

しかし、コロナがきた。

推しを観る機会はドンドン奪われていった。返金の嵐に荒んでいくヲタ心。グッバイ超神席。

ポシャった仕事の隙間を埋める様に、色んな芸能人動画配信をする様になり、我が推しコンスタント配信をする様になっていった。のだが。

ここで、まあ割と塩対応であった推しが「ファンクラブの皆さん大好きです。」と分かりやすファンクラブ配信ファンサを連発。どうしたの貴方、今までそんな事言った事なかったじゃない。

ファンクラブバースデーメッセージだって、ほぼ番宣だった貴方がどうしたのよ?!

と、ビックリしつつもやはり嬉しかった。

しかし、このファンクラブ配信も数回やってパッタリと行われなくなった。うん!そういうところだよ!仕事が粗い!

事務所本当に仕事粗すぎるんだよ。取り敢えず、釣った魚には餌をやらんと逃げるという事をいい加減学べ。

ちゃん推し仕事とってこい。安定した供給が欲しい。

少なくとも、ファンクラブ会費分はちゃん仕事して欲しい。

そう、ファンクラブが会費泥棒と言って良いほど動かなかったのだ。

バースデーメッセージはほぼ番宣動画更新は亀、グッズ販売はうま味が少ない(あと梱包マジで雑。私は運良くなかったが、商品に傷がついて届いた人もいた)

今まで何となく隠れていたというか、供給が有ったから押し流す事ができていた推し事務所に対する不満が、

このコロナ禍という異常事態ではっきりと認識出来てしまったのだ。

ある日、推し写真をまじまじと見つめた。

いままでは「ああ、顔がいい」等思いながらニヤニヤする事ができた。

しかし、その時は「あれ?何で好きなんだろう?」という思いしかかばなかった。

全てが急にどうでも良くなって行った。

良いところが見えてこない。

見ないようにしてきた、古株と新参者の溝というか対立もしらけさせるには充分で。

文句を言うな、変えさせようとするな、と古株さんグループは言う。

「そのままの君が好き」と、何でもヨシヨシ。

私は、古株さんの様に何でも手放しで喜べないし、ヨシヨシ出来ねえな、と。

課金した分の幸せは欲しい。

推し動画が上がっても「で?」としか思わない自分

可愛い!カッコいい!天使かな?!」とTLは盛り上がっている。

何となく悲しくなって、推しが演じたキャラクター動画を観る。

物凄いときめく。もう何十回と観てる動画なのにアホみたいにときめく。

アドレナリンが出まくって、心拍数が上がる。

推し本人より、推しが演じたキャラクターが大好きで推すようになったので

引け目を感じていた部分がもとより有ったのだがはっきりと認識出来てしまった。

この推しは、わたしの一番の推し依代で、推しではなかったのだ。と。

私のTwitterアカウントはこの推し仲間がほぼ全てのフォロワーである

そんな所で、これをぶちまける勇気は私にはなかった。

ああ、これがただの推し変で有ったなら、あっけらかんと呟けただろうか。

2020-07-28

苦しんでる様子をエロいと思われるのが嫌かどうか

二次元美少女が負傷して苦しんだりもがいたりしてんのがエロいって思う男性いると思うんだけど

三次元でも映画女優がいたぶられるシーンとか好きな男性いると思うんだけど

そういう趣味すげえ嫌な奴だなって思っちゃう

もし自分が痛がったり苦しんだりもがいてる姿をオタク女がキャーエロいって沸いてたら

どう思うのかなとか思う

若手俳優ジャニーズなどが激痛足ツボの罰ゲームを受けたり、激辛料理を食べて苦しがる企画は、

 そういうフェチ?の女性結構人気で、定期的に放送されてたりする、ので、男性もそういう目線から逃れられるわけではない)

俺がやるのは良いが人にやられるのはムカつく死ねとかってなるのかな

2020-07-22

anond:20200722164353

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12278-733571/

三浦さんが役者をやめようとしたのは19歳の時だ。2009年日本テレビサムライ・ハイスクール」と10年のTBSブラッディ・マンデイ シーズン2」で若手俳優としては異例の2クール連続で主演を務め、多忙を極めた。

関係者によると「当時はセリフを覚えることもままならず、精神的にも追い詰められていた」という。地元茨城に戻り、農業の道に進むことを模索

生前三浦さんは当時のことについて「とにかく逃げ出したかった」と振り返っており「母親に説得されて思いとどまった」と明かしている。親しい友人も「当時お母さんは、役者をやめるべきではない理由を具体的に挙げながら強く引き留めたと聞いています」と話しており、三浦さんにとって母親存在いかに大きかったか物語っている。

無職状態で長期療養しても三浦春馬なら金が尽きることもなかっただろうに

悲しいことだ

2020-07-19

anond:20200719133826

たぶんだけどこの増田は若手アイドル自殺したら「貴重なマンコが」「どうせ死ぬならその前に俺とヤってからにしてほしかった」と考えているかもしくはそういう書き込みがされる界隈に身を置いていて

じゃあ女は若手俳優が死んだら「どうせ死ぬならアタシとヤってからにしてほしかったわ!」的なことを思うに違いないと一度考えたあといやいやそれはないかと思い直したのでは

アイドルが死んだ時の「どうせ死ぬならその前に……」は死んだ目のマグロ女を高級ラブドールとして一発使ったあとにじゃあ死んでくださいみたいなイメージだけど

男の方は向こうが動いてもらわないといけないし勃起もしてもらわないといけないから「あなたマグロでいいから私とヤった後に死んで!」ってわけにもいかないし

それに女はそこまで男のチンポに価値を感じていない

しろ女が欲しているのは金やステータス

じゃあ「どうせ死ぬならその前に俺とヤってからにしてほしかった」の対は「どうせ死ぬならその前にアタシと結婚してからにして!」だろう!と考えたのだろう

ももうすぐ死ぬ死んだ目の男と籍だけ入れたって「イケメンにちやほやされて周りから羨望されるマダム」ができるわけではないし

遺族として財産を分けて欲しいだけなら若手俳優じゃなくて志村けんでもいいし何なら岡江久美子でもいいわけ

若手俳優自殺したら9割の女は「どうせ死ぬならそのステータスをアタシによこしなさい」「その財産をアタシによこしなさい」と考えるに違いないというのはだいぶ無理があるかな

悪い感情を抱くとしたら「死ぬなんて責任放棄イケメンとして性的消費される義務放棄した許せない!)」とかそんな感じではないだろうか

2020-07-14

バラエティ番組女性向け加虐要素あると思う

過酷企画で苦しむ男性」が好きな女性なんだけど、バラエティ番組企画で良いやつがけっこうある。

前は若手のお笑い芸人がそういう目にやたらと遭っていたけど、最近新人ジャニーズ若手俳優結構な目に遭っていたりする。

若手のお笑い芸人女性に人気、それも笑うだけの人気じゃなくてキャーと騒がれる種類の人気を得て、

グラドルモデル女優お笑い芸人結構結婚したりするのも、そういう部分があるだろうと思ってる。

過酷企画で苦しんでいる姿ってやけに性的なんだよね。

お気に入り加虐企画があるバラエティ番組は録画してるし、ずっと😊←こういう表情で観てる。

バラエティ番組すべてが好きなわけじゃないから、好みの企画の部分だけ残して興味ない企画カットしてる。

Twitter感想を観ていると同じように加虐企画エロいと思って視聴している女性を見つけることができる。

2020-07-06

追記あり中国男性アイドルばかり見ていたら日本ジャニーズ

【7/7追記

まさかぽっと吐き出した感情にここまで反応が来るとは思わなかった

自分はいわゆるジャニーズ若手俳優に沼ったことが一度もなく、ジャニーズ2.5次元系の若手俳優たちに散財している同性たちを見て「なんでこの程度の顔が悪く頭も悪そうで裏でファンの女と繋がっててたまに性犯罪事件を起こす男たちにバカスカ金出せるんだ?」と疑問に思ってたし、それなら韓国アイドルLDHはどうだと思って覗いてみたがハマれなかったので、自分イケメンにはまったく興味がないタイプの女なんだな…と思ってきた

それが中国男性アイドルたちを見て彼らを知ってからからは一変し「私は本当のイケメン出会ってなかっただけだ」と気づいてしまった

ジャニーズ応援している方々は親しみやすいかわいい男の子が好きなんだろうが、私は目が覚めるような圧倒的な美しさに凌駕されたい派でした

そういう自分には中国男性アイドルが向いていた

それだけの話なのかもしれない

あ、全員整形だろって書いてる人がいたけど整形じゃなさそうなんだよね 微博流出した幼少期や高校大学時代写真を見ててもデビュー前はちょっと芋くさいだけでメスはいれてない顔だった

とにかく中国男性アイドルたちに出会ってからは私もイケメンが好きな女だった!と新たな発見があったし、彼らの活動毎日見守るのが楽しくて生きるのが100倍楽しくなった

顔よく美しく中身も人ができていてお芝居がも上手な男、最高の存在です


↓↓以下昨日の文↓↓



ここ5年ぐらいの間に中国男性アイドルカルチャーが盛り上がっており、

全員180㎝以上の身長、高い演技・歌唱力、凄まじく美しい顔、学歴アリというスーパーイケメン揃いで

彼らばかり見ていたらジャニーズ日本の若手男性俳優が芋に見えてきて

日本エンタメ業界の人々は何がよくてこんな中途半端男性芸能人たちを養っているのだろう?とすら思えてきた

それぐらい中華アイドルってすごい

しかバラエティ番組華流ドラマ面白い

それらを見ていると日本脚本もつまらなくて俳優不細工揃いで、エンタメ的にも本当にオワコンなんだなと悲しくもなる

2020-06-19

舞台にハマった同人女の話

元々、オタクだった。

ガラケー時代個人サイトを巡り、日々サイト主様に感謝をする毎日を送っていた。

言葉を綴ることも、語彙もない。ましてや一オタク感想など……と卑屈に思っていたこともあり、感想は送れないけれど、拍手を送る日々だった。

元々他者と関わることが苦手、コミュ障であることからROM専でいることは心地良かった。

そんな毎日の中でとても大好きなサイト主様がある日突然消えてしまった。その頃はまだ成人していなかった自分には、社会人であるサイト主様の私生活が忙しくなってしまったのだ、と勝手解釈をすることにした。

寂しい、という気持ちとどうして感想を一度でも送らなかったのだろうと後悔をしたのは恐らくその時が初めてだったと思う。

だが、新しいジャンルに出逢い、そして場所Twitterへと移り変わり、考え方や生み出す作品好きな人が出来てその気持ちは少しずつ薄れていった。その方が生み出す作品にファボを飛ばすのに精一杯であったものの、それでも楽しく日々を過ごさせてもらっていた。

そんなある日、また転機が訪れる。

そのツイ主様が心を痛めて、所謂病みツイートをされたのを見かけ、辛抱堪らず初リプを送ってみた。言葉は拙く、けれど誤解を与えないような言い回し必死に調べて、たった数行を何度も読み直し、何十分も掛けた後に送った。

返って来た返事は要約すると『ありがとうございます』と言うものではあったが、心は何処か晴々としていた。それが自己満足、とはわかっていても返事が来たのが嬉しかった。

だがそのお方もやがて消えてしまい、途方に暮れる日々が始まってしまったのだが其処は割愛させていただく。

 

月日は流れて、私も社会人となりストレスばかりの社会の波に揉まれる中で何故か声優さんにハマった。楽しそうに仲間と話す声や日常の話、好きな食べ物や嫌いな物の話、どれでも聞いたり、見ているだけで楽しく、

『凄いな』『自分も頑張ろう』

など、元気を貰い、なんとか仕事も頑張れていた。

その頃からイベントにも足を運ぶようになり、稼いだ給料を元に其処でストレスを発散する術を覚えた。

そんな時だった。

行ったライブイベントで、初めて触れるジャンルに落ちたのは。元々そのコンテンツ自体は好きな声優さんも出演されていたので、知っていたがいまいち足を踏み入れられずにいた。

しかも、目的とする声優さんがいるユニットではない別のユニットに落ちてしまった。

それからと言うもの、そのジャンルを漁り、Twitterアカウントも取得し直し、元気にROM専になっていた。

だが、そのジャンルに対する熱は熱く、誰かと話したくて仕方がなかった。しかし、創作をしない人間絵師さんや文字書きさんに話しかけるなど敷居が高い、かつ恐れ多いと思っていたため、何を思ったのか私は自分創作を初めてしまった。

初めてフォロワーになってくれた方々は、

ROM専だろうと関係ない』

と、言ってくれたが少しでも報いたいなどと思ってしまった私は創作活動に精を出した。

反応を貰えるのが楽しく、日々増えるフォロワーさんの数に嬉しくなる日々を送っていた私にちょっとした事件が襲い掛かる。

所謂フォロワーさん同士のいざこざだ。

卑怯にも無関係を装いたかったが、そうはいかず。矢面には立たなくともちょっとその揉め事名前を出されたりしたが、何とかやり過ごした。

私は初めてフォロワーになってくれた人側にいたのだが、その前後からそのフォロワー(Aとする)と何やら摩擦が生じるようになったきた。

Aは年上の方であり、当然ながら社会人である

地方住みであり、イベントには来れないがそのジャンル声優さんも好きであり、話すのは楽しかった。

だが、事あるごとに、

『25過ぎてイベントに行くのは痛い』

『年齢を考えた方が良い』

と、言う指摘を受けることが増えた。更にAは私が創作したものに対しても好みではない、と言ってみたり、

『別の人は天才だ』

などと言うようになった。

感想”には良い意見も悪い意見もあって当然。

貰えるだけ良い、と初めは割り切っていたが、あまりにもそう言うことが増えた。

なので、心の平穏なためにもAとは距離を置こうと決め、少しずつ離れて行くことにした。

そんな時に舞台にハマった。

まさか、とは思ったが若手俳優に、2.5次元に……?と自分で驚いた。

勿論、それを知ったAから非難を受けた。ハマった俳優さんに対しても心無いことを言われて、限界だった。

そして私はAをブロ解したのだが、その後も非難轟々。だが、こうでもしないと自分精神おかしくなりそうなほどだった。

あれだけ好きだったキャラ声優さん、そしてジャンル自体も嫌いになりそうなほど追い詰められていた。それが自分勝手理由だとしても、もう耐えられなかった。

それからしばらくは悶々とした日々を過ごしていたが、推し声優さん推し俳優さんのイベント舞台に参加するうちに頑張ろう、まだ好きでいたい、と言う気持ちを固めて改めて創作に打ち込んだ。

感想が欲しい、反応が欲しい。

いけない、とは思いながらも欲張りで身の丈に合わない思いを待つようになったのも、恐らくはAに卑下されたことも一因かも知れない。

尽く、

『話の内容が好みではない』

『Bさんは素晴らしい、本物の天才

『Bさんほど素晴らしい人はいない』

等々、それを個人メッセージアプリのやりとりで言われていたことを思い返すと気が狂いそうになったりする。

そんなAお気に入りのBさんも私と同時期に舞台にハマったこともあり、仲良く過ごしていた。

Bさん以外にも複数人仲良しと呼べる人がおり、所謂グループみたいなもの形成していた。

私は都内住みだが、他の方々は地方住み。

来れるイベント舞台にも限りはあることは百も承知だ。その中でもCは地方住みながら、フットワークが軽く推しイベント舞台には必ず参加していた。私は休み比較的融通の利く職種なため、Cとイベント舞台に参加することが増えていった。

特にCは推しに対する熱意が半端ない

その温度こちらも負けじと熱を注ぐことが楽しかった。

そんな時だった。

推しちょっとしたイベントに出る、と言うのを知った時に私とCは参加しよう!と盛り上がっていたところにBさん達からは、

『そんな数十分のために地方から……?』

『そんなに推し舞台に行きたいの…?』

と、言いたげな雰囲気が漂っていたし、現にそれに近しいことは言われた。

なんとなく、そのイベントからBさん達との温度差を感じるようになって来たが見て見ぬ振りをしていた。

仲良くしたい、このままでいたい。

そう思っていたから。

だが、一度出来た溝は埋まらないことを知ってしまう。

そして迎えた推しイベント後、案の定私もCも燃え上がっていた。そして同じように燃え上がっている人を見つけて、盛り上がった。

その時はBさん達も生温い目で見守ってくれていたが、溝が深まったのはその後だった。

その翌月にあった推し舞台

其処で埋められないほどの溝が出来上がってしまった。

全4パターンある舞台内容。推しのメイン回公演には仲良しグループが全員参加していた。

だが、私は4パターンもあるなら全部観たいタイプなので全てのパターンを観ることにした。

それはCも同じであり、1〜4パターン全て見た。

案の定、これでも燃え上がって盛り上がった。

そして先のイベントで話すようになったDさんと色々あって、とても仲良くなることが出来た。

そう、其処からだった。

『全パターン観てないから話についていけない』

そんな一言に、配慮が足りなかったなと反省したが燃え上がっているものを早々消せず、CやDさんと話す機会がより増えた。

勝手もので、燃え上がっているものをわかる人と話すことが楽しくて仕方がなかった。

そしてBさん一味の中の一人に、

最近、構ってくれないよね』

と、言われたことに何故か疑問を覚えてしまった。

構ってくれない、とは何だろうか。

何を言われているのかわからないと思ってしまった。

コミュ障だと自認している。他者コミュケーションが円滑に取れないが、流石に社会人になり仕事他者と話す機会や初対面の人にプレゼンしたり等々するようになってからは“他者と話せる自分”と言う偶像を作り出せるようになった。

雑に言ってしまえば“外面”だと思う。

職場でも“外面が良すぎる”と言われ、現在クレーム処理やらを行う羽目になっているほど、ある意味“外面”を取り繕うことが出来るようになっていた。なので、昔は出来なかったふぁぼを安易に飛ばす、感想を送る、リプをする、と言ったことが少しは出来るようになっていた私に突きつけられた『最近構ってくれない』と言う言葉

Twitterの中での友人ではあるが、間近にいる現実で顔を良く突き合わせるような存在でも職場の人でもない、ましてや家族でも恋人でもない人に、『構ってくれない』と言われることに首を傾げたくなった。ましてや、言ってきた人は私より年上。正直何を言っているのだろう、と思ってしまった。少し偉そうではあるが、構って欲しいと言うのなら何らかのアプローチが欲しいし、其方からリプなりなんなりをくれれば良かったのでは?とすら思ってしまった。

そもそも、だ。

拗れる要因となった舞台の待ち時間に、大手のツイ主さんと話す機会があり、初対面でこちらも緊張している時に大人数でその場に押し掛けて、その方を引かせていると言う所業やらかしている集団に私は少し怒りを覚えていた。

初対面の人に対するマナーとは如何に……?と。

それ以外にも私を足掛かりに大手と顔見知りになろうとする魂胆が透けて見えたり、そのグループから

『こう言うの書いて』

と、言われて書いたり(書いた後の御礼や感想等はなし)することが増えていて、これまた疲弊していた。

見返りを求めることが間違っているし、感想など貰えるものではない、御礼なんて持っての他。

とにかく自分我慢すれば……と思っていた。

それに其処のグループには熱心に感想を送ってくれる人がいるから、手離すのが怖かった。

実にずるいと思うし、他者を何だと思っているのだろうと自分でも思うけれど、その方がくれる感想は確かにモチベーションの維持にはなっていた。

だが、それも長くは続かなかった。

チケット争奪戦に敗れた私は取引垢で、チケットを譲っていただいたり、同行のお約束をいただいたりと奔走している時に、

『私達の分は?』

そう言われた時にもうダメだと思った。

相手側にしてみれば冗談だったのかもしれない。

本当にそんなことは思ってなかったかもしれない。

だけど、噛み合わない会話やテンポ温度差、考え方、とにかく全てに耐えられなくなってしまった。

もう創作やめよう、其処まで思い詰めた。

そして正直、今でも思い続けながら創作をしている。

苦しい、辛い。

そう思いながらも創作することをやめられずにいる。そんな気持ち創作をしていても、創作することで気分転換になることもあったからやめずにいる。だが、なんとなく私がBさん達から距離を取ろうとしていた頃からBさん達からの“いいね”が一切無くなった。

ああ、避けられてる。

そう察したが致し方ないと思った。

だが、とある日に匿名で、

『Bさん達と何かあったのか、あえて“いいね”を飛ばしてないみたいですよ』

と、言われて現実を突きつけられた。

やっぱりそうか、と思う反面やはりショックだった。楽しかった日々が全て忌々しく思いそうな自分も嫌だし、もうそれが取り戻せない日々になってしまたことが悲しかった。

そして熱心に感想を送ってくれていた人も今は一切何の音沙汰もない。そんなものだったのだろう、と割り切るしかない。

だが、身勝手ではあるがあれほど好きと言ってくれていたのに掌を返したような振る舞いをされるのは軽く人間不信になる。

考え方や熱量の差、温度差や金銭感覚、どれも皆同じではないとわかっていても、それによって此処まで溝を深める事態になるとは思っていなかった。

今の気持ちは強いて言うのなら体育祭に命を賭ける側と賭けない側のような感覚だ。

命を賭けたところで何になる?と言う感じだが、どうせやるなら楽しくやりたい。

そして同じようにやっていたつもりが、実は遠目で見られていただけだった、そんな気分だ。

誰が悪いとかではない、ただ熱量が違うだけだった。それだけだ。

私が多くを求め過ぎて我儘になっていた部分もあるだろうが、相手から受け身にならないでぶつかってきてほしかった。

それが出来ない人もいる、と言うのもわかる。

けれど、社会人として生きているのなら最低限の歩み寄りはしようよ、コミュ障って言うけど仕事でどうしてるの?と言うのが率直な気持ちだ。

舞台推しが出来たことがきっかけなのか、それともいずれはこうなることは決まっていたのか……

大人しく創作せずにROM専でいたらこんな気持ちにはならなかったのか、もうわからない。

ただ感想云々の話を目にして取り止めもなく吐き出したかっただけなので、すみません……

感想を貰えることは嬉しいこと、と言う認識だったけれど、そうではないんだなと実感しましたし、オタクの狭い世界でこうも拗れるのかと痛感しただけの話なんです……

それでも感想をいただけるのは嬉しいですし、モチベーションの維持や向上にもなるからいただけることを密やかに期待してしまうんです……

どうしようもない、底辺の女の話なのでお気になさらず。

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