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はてなキーワード: 若手俳優とは

2017-10-10

若手俳優おたく

なぜ無断転載禁止俳優ちゃんの顔無断でツイッターアイコンにしないで!!とか臭い口開いてるくせに

私のリアコソング

とかホザいて歌詞転載してんの?

アホかと思う

2017-09-22

若手俳優おたくのこと

私はかれこれ4年程若手俳優のおっかけに勤しんでいる、所謂若手俳優オタクです。

某2.5ミュから入り、計二回の推し変を経て今に至る。4年もしていれば複数の2.5や2.5界隈の人気どころが集まったストレート舞台俳優ファンイベント写真集イベントファンクラブ、色々触れてきている。まだバスツアー宿泊系には参加したことないけど。

厨プレしたり花出したり、勿論公演通ったり。全通も毎回とは言わずともしている。自力最前出したことも、某サイトで倍額以上出して前方良席チケットを購入したことも少なくない。

最近はお休みしているけど、一時期は全通でも毎公演毎通手紙を書いたりしていたし、Twitterブログへのコメントもまめにしている方だと思う。こう書き出してみるとオタクってやること多いな、と思うけどやってる側からしたら普通だし、わたしなんかひよっこだ。

自分学生なので、アルバイトをしてオタク費用を工面している。昼間から夜まで働けて、現場休みが取りやすいようにシフト自由で、派手目な髪色が好きだったので髪色自由、できるだけ時給の高いところを探して今の接客業をしている。時給は都内じゃ普通レベルだが、シフトの融通が利くので半年以上続いている。

私のバイト先は、シフトに関する融通が利く点から役者をしている人が多い。最近解散してやめたけどバンドマンもいた。稽古期間から本番は出勤しないけど、稽古前の早朝数時間とか、役者業が無い日はオープンから13時間とか、23時頃から閉店の早朝までの遅番で入っていたりする。私は早中番しか入らないから遅番さんとはあまり面識がないけれど・・・

私の店舗に限らず、他店舗ヘルプに行った先や来た人にも、役者活動音楽活動をしながらバイトしている人が多かった。

役者が多いと言っても、小劇場自由席だったりするストレート舞台に出ている人達で、2.5界隈とは離れた位置にあるような舞台に出ているフリーの人がほとんどだ。

オタバレはとっくにしていたので2.5とか見に行く話をすると、最近流行ってるよね〜なんて言われる。

最近、他店からヘルプで来た方も役者業をしていた人だった。その人は社員志望で、話を聞くと「一通りやりたい芝居をやれたから、一旦役者を休んで社会人経験を積みたい」「社会勉強後にできる芝居もあると思うから」と言っていた。芝居が楽しいんだろうなあ、とそれだけでなんとなくだけど感じた。彼は事務所所属していたみたいで、過去所属してた事務所は私もよく知る大手だった。

その頃少し気になってた、役者給料の話をその人に聞いた。曰く、小さい舞台だと地方公演があっても全公演併せて3万円とかだそう。テニミュとか大きな事務所が関わってる舞台だと、一公演1.5〜3万の範囲らしい。稽古期間はどこも給料が出ない。

思った以上に稼げないんだな、というのが率直な感想だった。テニミュ出てざっくり計算して本公演50公演で高くて150万。ぱっと見高給でも、稽古期間は給料出ないし稽古も本番もない日は勿論無給なのを考えるとテニミュ出てても大した額じゃない。都内普通にひとり暮らしするにはアルバイト不可避。

彼が某大手事務所に居た頃、事務所の先輩がテニスに出てたらしく事務所招待で観劇に行ったらしい。無料チケットだったそう。私が以前友人伝で関係者に取ってもらったときは若干の割引はあったものお金は支払ったので、これは事務所所属の有無かなと思う。

わたしが2.5好きだって言ったあとだったか馬鹿にするような発言こそ無かったものの、彼はあまり良く思ってなさそうだった。「なんで台詞噛んだのに『頑張って』って言われなきゃいけないんだろう」とぼやいていた。プライドが高い人らしい。

ヘルプの彼から聞いた話はこのくらい。

同じ店舗で働いている、これまた役者の方は、シフトが被ったときはよくオタク業のことを聞かれる。最近何か行ったの?とか。推しはまだ炎上してない?とも。

その方は某2.5俳優と友人で、その友人がカノバレかなんかで炎上したらしい。観劇ときぬいぐるみ持ってる人とかいるんでしょーとか、その人から色々話を聞いていたみたい。具体的なことは聞いてないし聞かなかったけど、闇深いよねってぼかしていってきたりしたからまあそれなりに愚痴も聞いたり炎上火種になるようなことも知ってそうだった。

仲良い脚本家ジャニーズ舞台を手掛けたときファンの圧が凄かったとかも聞いた。

他にもうちの店には複数役者をしている人がいて、その人達同士出演舞台を招待し合って見に行ったりしているらしい。(チケット売るとバックつくらしいからね)役者同士の話を聞き耳立てて聞いていると、次の役が面白いとかつまらないとか、裏方やってみたら楽しかったとか、聞くに芝居が楽しくて好きでやってる方ばかりだと思う。好きなことを仕事にできれば、生活が多少苦しくても充実しているんだろうなあと、将来の夢さえないわたしからしたら少し羨ましく思う。

バイト先で知り合った役者さん達は、わたしが見に行ってる界隈のような“オタク”がついてそうな人は一人もいない。人気のあるなしじゃなくそもそもそういう舞台に立っていないように思う。半年働いてて少なくともそういう話は一度も聞いたことがない。誰が彼女いて誰が別れてとかも普通に聞く。役者ってことを忘れてしまえば本当にただの同じバイト先の人。

昨今の2.5俳優界隈は、大きなタイトルの2.5舞台に出たらオタクがついて、オタクは公演通ったりプレゼントしたり花出したり、人によっては出待ちしたり。

人気どころの俳優最近じゃ海外でもイベントするし、一定の人気が出た俳優ほとんどファンイベントやってるんじゃないかな。写真集出したりカレンダー出したりそのイベントしたり。サイン会とか握手会とか。言ってしまえばアイドル売り。

客降り演出ライブパートがある舞台も増えてきて、Twitter検索かけたら対応レポがぞろぞろ出てくる。目があったとか手を振ってもらえたとか。あの人はファンサ上手いあの人は塩対応

プレゼント着た写真SNSに上げてもらえて喜ぶオタク認知されたオタク私信貰ったって喜ぶオタク、それを妬んだオタクによるオタク同士の抗争、愚痴垢の存在、カノバレやプレの横流しやら派手な女遊び情報流出・・・

私が慣れて普通に聞き流してきている話題たちそれぞれ、バイト先で知り合った役者さんたちと同じ世界とはとても思えない。同じ芝居をしている人たちなのに。

別にアイドル売りやファン舞台批判する気はあまり無い。ファンサされたら嬉しいし接触で数秒でも話せたら嬉しい。推しとのチェキは暫く眺めては嬉しい気持ちになったりする。オタクからね。

でも、こういうアイドル売りって、俳優達本人がしたかったことなんだろうか。

オタク同士が争っていたり、色恋沙汰に異様に厳しいオタクの目に縛り付けられたり、これって俳優なら仕方がないこと?本当に?

2.5系の俳優の知り合いはいいからそっちの内情を知ることは出来ないし、彼らだって芝居が楽しくてやってるんだと思って応援してる。馬鹿にする気はないけれど、こういう“アイドル売りされる俳優”が、本当に彼らのなりたかったものなんだろうか。

よく愚痴垢が「彼女を隠さないのはプロ意識が足りない、ファンが居るから良い舞台にも立てるのに」と言うようなツイートをするのを見かける。

わたしバイト先の役者さんたちは、別にオタクがついてなくても芝居を楽しくやっている。芝居が好きだからわたしが知らないだけの負の側面も、必ずあるだろうけど。

果たして役者からしてオタクが付いてることはいことなのか?舞台役者は客を呼べなきゃ次に繋がらないっていうけれど、その客層に満足はいってるの?オタクサービスするイベントや客降りファンサって、ほんとにやりたかったことなの?

裏側に少し触れて、自分推しのためじゃなくて自分のためにオタクをしているスタンスだけど、わたしのやっていることは俳優からしてもしかして煩わしかったりするのではないか、と、最近考えている。

一気に書いた文章なので推敲も何もしてないです、読みづらい文章すみません

2017-09-15

同人作家もそうだけど若手俳優でもいたよね

ブログ物乞いして叩かれた奴

〇〇が欲しいけどまだ迷ってるとか書く

やっぱああいうのって味をしめるんだろうか

一方でいらない差し入れに困ってるアイドルもいたりするんだっけ

2017-09-09

ハイスペックリア充と付き合って気付いた

私より13歳年上、身長183cm、脚長い、イケメン営業マン、愛車はBMW

誰とでもすぐ仲良くなれるコミュニケーション能力。喋ればその場を笑わせられるトーク力。素直で良い意味で悪ふざけ出来てモテてきて今までの人生ずっとカースト上位でしたって感じの男。

当然オタク文化に触れたことなんかなく、TwitterははもちろんFacebookInstagramSNS類は一切しない。本気のリア充から。本当にリアルが充実してる奴は、リアルが充実してることを誰かに報告して自己承認欲求を満たしたいって気持ちすら無いんだ、ってこの人と話して初めて知った。

初めてデートした時に、車に携帯忘れてますよって言うと「ご飯食べるのに携帯いる?」って返された。今までの彼氏デート中に2chまとめ読むようなオタクだった私はそのセリフに一発で落ちて付き合い始めた。

付き合い始めて気付いた、生きているカテゴリが違うと。

会話が合わないわけじゃない、趣味が合わないわけじゃない、お金価値観や笑いの価値観、ご飯の価値観や人との接し方の価値観は心地良い感じでマッチした。

けど、人種カテゴリが違いすぎるのだ。ジェネレーションのせいもあるのかもしれない。でももっと根本的な問題な気がする。

多分彼は、知らなさすぎなんだ。そういう世界、こういう世界ネットに浸った私たち世代や、ネットを見ることが日常化している人種を。

リアルが充実してるから、そんなの見る必要なくて、自分世界だけで生きてるからなのかなあ。

例えば、

私が腐女子で、BL漫画が好きで、バイ友達が何人かいて、JKの時よく女友達と手繋いで遊んでた、とかい理由レズの疑いがかけられたり

若手俳優より40代のおじさん俳優タイプって言ったことがあるからキャバクラスナックで働いていたのはおじさんが好きだからだろうという決めつけとか

AV女優よく知ってたり、ホモで携えられたアダルト知識豊富から風俗で働いてたんじゃ無いかとか

普通ってなにさ、普通女の子って。

やっぱり、今まで生きてきたジャンルが違うとこういうことになるんだろうか?

彼は今まで普通女の子と付き合ってきて、私みたいなのは普通じゃないらしい。

いや、私の周りは私みたいな奴だらけだし、幼い頃からネットにずっぽり浸かってた私の価値観や考え方だって今の世代間で見るとマイノリティじゃないと思う。

本気のリア充が考える、

普通女の子ってなんだ

女の子っぽいってなんだ

けがわからなくなってきました

今まで付き合ってきたのは、ネットにずっぽり浸ってる世代の奴らばっかりで、彼らは私の考え方と価値観普通だと思ってるし、普通に付き合ってきた

本気でリア充してきた人とネットにズッポリ浸ってた腐女子が付き合うのってやっぱり無謀なのか?

ジェネレーションの差と生きてきた環境の差なのかなんなのかなぁ

なんというか、簡潔に言うと33歳なのに、リア充すぎて団塊世代感覚

だけど好きなんだもんーーーー。

好きさと、合わなさに折り合いをつけていかなきゃいけない、恋愛ってめんどくせえ。

愚痴でした

2017-09-04

廃油の愚痴

廃油処理について検索しようと思ってtwitter検索に廃油と入力したら

サジェストに「廃油 愚痴垢」と出てきた。

廃油の愚痴ってなんだよと思ったら、廃油=俳優のことで

主にマンガアニメゲーム原作とした舞台に出演している若手俳優ファン愚痴垢らしい。

彼女がいることがバレた俳優を叩いたり

俳優との交際をインスタ等で匂わせていた女性を叩いたり

地方在住を理由推し舞台を見に行かないお茶の間ファンを叩いたり

デブは痩せろ!ブスはせめて小奇麗にしろ!とファン叩きをしたり。

裏垢でこのような愚痴垢を作っているのは女性が多いというのは偏見だろうか。

2017-08-27

若手俳優


推しを殺して自分も死んでしまいたいと思う時はありますか?殺しが犯罪なのはもちろんですが思うのは自由です。あと私は牢屋に入る気は全くないです。ただ若手俳優を追っていると時々どうしたらいいかからなくなります。死は終わりですが同時に永遠が始まるのではないでしょうか。

2017-08-23

とある若手俳優ファン腰掛け

私には応援し始めて、推し始めて数年になる若手俳優がいる。

舞台を観に行って、写真よりずっと格好いいし何よりスタイルがすごく理想的!と感じてストーンと落ちたのが始まりだった。

演技は正直普通。同じような役が多いということもあるが、カメレオンには程遠い。演技の幅は広くはないが、嫌いではない。

演技を見たいというか、演技をしている推しが見たい、という方が恐らく勝っている。

だがちなみに私は推しに貢いでると豪語できるほど貢げてはいない。

ハマり始めた当初から今日この日まで、プレゼントを送ったことはないし、舞台に出ると知っても面白くなさそうだと感じれば観にはいかない。

交通費がかさむから、という地方民のテンプレのような言い訳をするが生活費ゴリゴリに削って推しに捧ぐほどの覚悟情熱を持っていない、と言われてしまえば私はぐうの音もでない。

手紙は送る。大体舞台を観た後の感想が主な内容のものを。

舞台に出ると知れば情報をチェック。観たいと思えば東京まで足を運ぶ。

地上波に出るとなればドラマ番組は観る。

写真集など推しに関するものが発売されたのなら買う。接触イベであれば尚買う。複数買いする。

接触を何周かしちゃう

これを、気がつけば数年。

中途半端

所詮美味しいとこ取りである

それでも学生の頃から月の生活費が約半分になろうとも遠征していたし、ブロマイドもたくさん買ったし、手紙には惜しみのない賞賛ばかりを綴ったもの投函していた。

これで元気が出てくれれば、

この賞賛明日への活力になってくれれば、

これが推しのこれからに繋がれば、

あわよくば、応援してくれてる私のことを知ってくれたら。

なんて、

おこがましいと、図々しいと、

自分が一番思っている。分かっている。

だが心のどこかに、どうしてもそんな自分本位な欲が確かに、密かに、渦巻いている。

恥ずかしい。

「私のこと覚えてくださいね!」「私の名前なんだったか覚えていますか?!」

なんて、接触で若手俳優認知を迫るファンを冷ややかな目で見ていた私にも、確かに彼女たちと同じ欲望を持っている。

私は特定ファンサが欲しいとか、名前を呼んでもらいたいとか、そういうわけではないのだ。

ただ、ただ一言、私の存在を覚えているといったような言葉を、

推しの口から聞ければ、

満足なのだ

手紙読みましたよ、とか。

前のイベントも来てくれましたよね、とか。

そんな、容易いようで高度なことを推しに求める自分が嫌なのだ

私も推しアクティブ性格とはあまり言えない。

私は私で接触イベなどでどんな手紙を送ったとか、前のイベントでこんな話をしただとか、気恥ずかしくて伝えられないのだ。

推しと一対一で話せる状況で、一方的に1ファン個人情報の話なんか聞いたところで、推しは楽しくなんかないのではないだろうか。

推し推しで、真面目な人なのだ

自分から認知をしているといったようなことは言わない。オキニオキラを作らず誰にでも当たり障りないある意味平等対応をする。

真面目で誠実だ。

褒めるべきことなのに、身勝手に寂しさを感じてしまう。

しかし例えば認知されたことがいつか発覚したとしたら、私は満たされすぎてしまうだろうか。

遠征する気力も、無くなるだろうか。

それは、怖い。少し怖い。

認知されたい。

いや恥ずかしい。されたくない。

私を見て欲しい。

いや見なくていい。私など雑草と思ってくれていい。

もっとファンサしてほしい、そんなだから固定ファンが増えないんだ。

いや、誰にでも平等に接することこそ、彼の最大の感謝の表し方なんだ。

相反する感情がずっとぶつかり合っている。

推し始めた頃ほどの情熱は、今はない。

だが細く長くそこそこ売れ続ける推しを見限れない。

この数年を無駄にしたくないこともあるだろう、多少の惰性も入っている。

だが推し存在が、少なからず今も気になるのも本当のことなのだ。

推しの行く道を応援したいという、心からのこの気持ちも。

若手俳優ファンとしての私は一体どこに向かい、どこでゴールテープを切るのだろうか。

先日、推しの出ていない舞台を観に行った。

そこで推しではないけど、結構好きな俳優から、内容は伏せるがたまたまファンサをもらった。

本当にたまたま、その俳優の目にとまったのが私というだけのことなのだが。

これまでファンサをくれるような俳優推してこなかった身なので、正直私はそれだけで一気に落ちた。

顔もスタイルも演技もいい。キャラはそれほど好みではないけど、盲目期なのでそれすら新鮮と思える。

推しを降りるつもりはない。だが今はこの新しい俳優の方が気になっている。

この俳優にも、頑張ってもらいたい、応援したい、演技見たい、

そして、あわよくば。

ゴールテープは、まだ見えない。

2017-08-17

ガッツのないオタク

私は数年間、ある若手俳優オタクをやっている。

推しのことは大好きだけど、ガッツのあるオタクになれない。

若手俳優オタクは、全通!物販積み!高額プレ!スタンド花!を網羅しているオタクが「強い」のかな?思う。

舞台はなるべく通う。イベントは行く。プレと花は過去数回な程度。物販はちょっと積む。

急な舞台イベントゲストには対応できない。そのくらいのオタクである

お金時間仕事)の都合がある。という言い訳をしようと思ったけど違った。

多分お金時間があれば、高額プレ貢ぎ&スタンド花はするだろうけど

全通はきっとしないんだろうなあ、と思った。

他のオタクは、どの程度まで「楽しく」観劇できるのだろうか。

私はある程度観劇を重ねると、失礼ながら退屈を感じるようになってくる。

大好きなシーン以外の、自分気持ちが上がらない場面とか。

(もちろん演目によっては、1公演目からすべてにおいて飽きがくる公演もある)

非常に眠くなって、舞台を観るよりも寝ないように必死になることもあった。

そんな状態観劇することの意味とは?その時間価値とは?家に帰って寝た方がいいのでは?

そしてこんな意識座席につくのは失礼では???と考えてしまう。

まあよく楽しいと思える回数は越してしまうのだけれども。

大体の演目は予定がつかない日以外は行くけれど、これ以上行ってもなあ・・・と思う、

ちょっとアレな公演はチケットを増やさないようにしている。

ガッツのあるオタクの皆さんからすれば、とんでもなくクソオタクに映ることだろうと思う。

しかしたら推しも、とりあえず席を埋めてくれと思っているかもしれない。

推しオタクを名乗っているくせに、推しを支える意識の低い、薄情なオタクだ。

でも、私は「私が楽しい」と思えないと、現場に通う意味なんてない。

無理して楽しいと思えない公演に通っていたら、病んで降りているだろう。

どうかそれでも、あなたファンでいさせてほしい。

2017-08-09

同厨がほんと無理

私はとある若手俳優オタクをしている。

だけど明日からは、していた、となる。

今日いっぱいで、私は推し推しと呼ぶのをやめようと思った。

理由推しがカノバレしたとか炎上したとか

一向にパフォーマンスに成長がみられないとかそういうことではない。

同厨の存在だ。

私の推しは、昨年人気のある大きい舞台に出演した。

2.5次元と呼ばれる舞台の中でもいま現在1.2を争う人気のある舞台だった。

その頃からファン層がどんどんと変化していったように思う。

生放送をすれば、演じたキャラ名前コメントがあふれる。

イベントがあれば、推しはそのキャラとして振る舞うことを求められる。

SNS等のオープン場所でのコメントにいわゆる腐女子と思われる人たちのそういった発言が目立つようになる。

そうしてやがて推しが付けてくれたファン愛称をもじって、私達は揶揄されるような存在になった。

「◯◯くんはいいんだけどファンちょっとね…」

ファンが嫌だから◯◯くんは推せないな~」

と言われることもあった。

私達が、本来応援しているはずの推しの足を引っ張っている。

そのことがとても恥ずかしかったし、情けなかった。

そういうファンと一括りにされたくなくて、私は限りなく良いファンで居ようと努めた。

推し負担になるような応援の仕方はしなかったつもりだ。

ただ推しの足を引っ張ることだけはしたくない一心だった。

だけど昨晩、推し所属事務所から発表されたコメントを読んで、もう本当に根本からぽっきりと心が折れてしまった。

事務所にああまで宣言されないと、やっていいこと悪いことの区別がつかないような人と、推し応援し続ける限りはまた一括りにされてしまうんだろう。

今回の件に言及している人のTwitterアイコンやヘッダーを見ると、推しカレンダー画像や、ブログにあげている写真無断使用されていたりしてげんなりした。

今度予定している推し舞台は、まだまだ客席が埋まらない。

知り合いに無償で配布する予定だった分も合わせて、軽く見積もって30万分のチケットがまだ私の手元には残っている。

おそらく消化できずチケットはただの紙に成り下がり、劇場には30万円分の空席が出来ることだろう。

界隈に居る人なら私の推しが誰かなんてすぐに推察出来るはず。

推しには申し訳ないと思いながら、ただ現場に行く気力もなく最後にこうしてどこかに吐き出してしまった私も、どうしようもないオタクだ。

2017-08-01

https://anond.hatelabo.jp/20170801163010

男前イケメン意味が違うだろ

あくまで男から見てかっこいい男・憧れる男として描かれるか

から見て素敵な男として描かれるか、の違いはある

平成ライダーは明らかに後者意識してるし、それを公式が認めてる

若手俳優登竜門から、とか言われてるけど

女性狙い(ママ狙い)をし始めて、公式でもそう宣伝するようになる

→それで人気出た俳優がその後もブレイクするようになる→若手俳優登竜門扱いになる

って順番だしな

2017-07-29

若手俳優オタをしているが

一番害悪なのは某Dに所属しているYのオタ

2017-07-24

推し若手俳優に恋をしてしまった

正直どうしたらいいかからない。いつからか公演には入っても「俳優」ではなく「好きな異性」という見方しか出来なくなった。ゆるゆるなオタクのくせをしてガチ恋が入った私は上手く気持ちを整理出来ずにいる。

先日母からの紹介で男性とお会いしてきた。見合いよりは軽いが母にとっては交際を前提にした食事会にしたいようだった。三人で食事をした後に母は抜けていき男性と二人で少しお茶をして本屋に行った。別れ際に連絡先を聞かれた。一人になった帰り道で、駅まで送ってもらいながら他愛ない話をしたことと会話の中でその服いいねと着ていた服を褒めてくださったことを思い出していた。それは一番好きな人のために選んで買ったものから当たり前だろう、推しイベントに着ていった服だった。

大したことはしていないくせに気持ちだけは自分の中で大きくなり、どうしたらいいのか分からない。推しから認知されているわけでもなくこれからされる可能性も未知数で恋人になれる確率なんてきっと0に近い。私の頑張り次第なところは多くあるかと思うが、そもそも自分恋人になれるだなんて思うことがおこがましいのかもしれない。確証のない噂だが推し遠距離恋人がいると聞いたことがある。降りるか降りないか迷うのは、推しガチ恋をしてきた「二年間」という短いけれど自分にとっては長かった期間を否定すること、もしかしたらと考える可能性にすがっているからだと思う。

されど恋と言っても相手俳優で私は1ファンでその距離はきっと変わらない。そこから先へ無理矢理踏み込もうと思うことは恐れ多くて出来ない。結局私は行動しない。だから距離は縮まらないし悪いときは離れてしまう。無かったことになる。しか20代という期間を捧げてもいいのだろうか、とも考えてしまう。現実恋人を作りお付き合いをする努力はもちろんする。可能性の低い恋だ。今は良くても30代40代になったとき独身でいることを悔やむのではないか。それなら静かにフェードアウトしていった方が絶対にいい。しかしそれが出来ないくらい彼に惹かれているのもまた事実だ。ごめん、ごめんね推し。あまり大きなお金を落とせないから「いい子ちゃん」でいようと、無害でいようと思っていたのにそれにもなりきれなかった。こんなとき良かった思い出だけ思い出すのはなんでかな。あの時くれた私信しかったんだよ。本当は。騒げなかったけど。そもそも私信だったのかな?偶然だったかもね。好きになってしまってごめん。これからもたぶんずっと好きだ。本当にごめん。

男性から連絡が来ていた。お礼と後日空いている日を尋ねるものだ。しかしもう会わない気がしている。推しの出演舞台に関するチケット情報検索していた。外面しか見せていなくても偶像崇拝でも、あぁこれからもずっと追っているだけなんだなあ、わたしは。

2017-07-18

若手俳優出待ちが終わる日は来るのだろうか

若手俳優出待ちをしているわたし

【一生来ない】と思っています

昨日某2.5次元ミュージカル出待ちについての注意喚起ツイートがされた。「止むを得ず入場を禁止する場合もある」なんて脅しつきで。実際この夏に出待ちをしている俳優厨、所謂町厨が当日券購入を運営サイドから拒否されるなんて事もあったから効くと思ったのかな。この事件が起きた日はTwitterは大騒ぎだったけれど、今その出禁騒動を起こした舞台とは別の現場に行くとそこにはいつも通り町厨が揃っている。他所他所、その現場出禁にならないと脅しで終わってしまう。

それにもし出禁になったとしても出待ちを0にするなんて不可能だ。

だって外で推し対応する。

彼の出待ちわたししか居ない。ギャラリーも見た事がない。快適だ。

初めて声を掛けた時の推しはただ感情のない感謝言葉を小さく繰り返すだけで目も合わなかった。だから何回もプレゼントをあげた。手紙を書いた。お花を出した。公演に入った。

そして現在、彼はわたしの目を見て話すようになった。声をかけると自然わたしが歩きながら話すための歩道側のスペースをあけてくれるし、手紙プレゼントを渡せば笑顔で受け取り、「次も楽しみにしてて」と最後は手を振ってお別れをする。

こうしていつの間にか若手俳優達は対応するようになっていく。

彼らは好意を無下に出来ない優しい人達から

その優しさにつけ込むわたしは最低の屑だがそれでも彼のことが好きで仕方がない。たとえ彼に金蔓と思われていても、わたし存在する理由があるのだからこの上ない幸福だ。

から出禁になろうと彼が外に出てきて対応してくれるのであれば町厨であり続ける。

町厨をやめさせたいなら、わたしを殺すか推し監禁すればいい。

マジレスすると完全送迎させればいいのに。急な雨で濡れたり猛暑の中劇場まで歩いて来る推し可哀想で仕方がないです。

2017-07-15

無責任な『応援してます。』

僕は売れてない俳優業をしている。

一応、年齢的には若手俳優の部類だが毎回来てくれるようなファンは片手で足りる程しかいない。大きい舞台にも出ていないし、有名人と共演したこともない。

変なことを言えば、どちらかと言うと今まで僕は、若手俳優ファン側の立場にいた。というのも、僕は数年間を養成所で過ごしていて、暫くはずっと観る側に過ぎなかったのだ。そして、知人に若手俳優所謂オタクがいることもあり、話はよく聞いていた。

から所謂オタクがいる俳優というのがどういう存在なのかはわかっているし、ある程度の言葉意味もわかっている。

その知人は、所謂ガッツであり、茶の間ではない。ただし、茶の間否定はしていない。それは知人の応援している俳優が、そこまで大きく売れているわけではないからだ。それでも僕よりは何十倍も大きな舞台に立っているし、ファンも多い。それでも、動員数に苦労している話を耳にする。

今までは茶の間でもファンがいるだけいいじゃないか、と思っていた。でも、そうではないのだ。結局、来てもらわなければ何の利益にもならない。

まあ、正直なところ舞台俳優にとっては、呼べる人数が全てなのだプロデューサーから直々に枚数ランキングを出される舞台なんてゴロゴロある。

来てくれる“かもしれない”層を増やすことは大切だ。TwitterへのコメントやSHOWROOM配信に来てくれることは、とても有り難い。でも、どうか、僕が好きだとか気になるとか応援したいと思うのであれば、劇場に足を運んで欲しい。一回でいいから。

舞台に来ないで『応援してます。』と言われることがどれだけ辛いことか。

だって、その応援は頑張りを見てくれない人たちから無責任言葉しかいから。Twitter写真は上げる。でもそれは、少しでも僕に興味を持って“次は来て欲しい”と思っているからだ。そうじゃなくては、僕の給料はどこからも出ない。

映像と違って舞台ナマモノ、いうなればLIVEだ。毎回、客席も違えば空気も温度も違う。

来てもらえないのは、まだまだ僕が未熟な証拠だとよくわかってる。これからもひたすら頑張る。来てもらえるように、努力する。だからどうか、無責任に『応援してます。』とは言わないで欲しい。それならまだ『頑張ってください。』の方がずっといい。

応援お金、だとは思わない。それでも、応援舞台に来てもらう、なのは確かなのだ。そこにお金はどうしても生じてくる。

映画に比べたら高い。テレビに比べたらもっと高い。それでも舞台は、舞台しか魅せられない熱がある。目の前で同じ空間で生きている人が見せるものから

から僕は今日も頑張る。

無責任な『応援してます。』じゃなくて、目の前でその言葉を伝えてもらうために。その意味で、本当のファンが欲しい。

あと、早く次の仕事を決めたい。

2017-07-14

ダンオタって生き物

わたし所謂ダンオタという人種だ。

テーマパークキャラクターの後ろで踊るダンサーさんのことを応援している。

テーマパークダンサー若手俳優なんかと違い、そもそもオタクの母数が少ないため人気不人気の差がシビアだ。

ファンが常に1020人来ていて、全体規模でいうと50人をゆうに超えるダンサー

ファン総数が片手で時には1人もオタクが来ていない日があるダンサーと明確な差が出てしまう。

そして私の好きなダンサー後者

まりいい表現ではないけど人気がない。

他のダンサー追い(担当の意)の友人たちにはこの状況を羨まれる事もある。確かにオタクとしては被り(同担の意)が少ないためファンサが貰いやすい、ポジション取りが容易などの利点は多い。

けれど自分応援している人の良さが理解してもらえないと言うのはなかなか堪えるものがある。

そして、そう一番思っているのは本人なのだ

ファンが増えることもなく一年、また一年と過ごしそして今いるオタクをせめて守ろうと固定のファンへのファンサが過激になる。

その結果固定のファンたちが私たちがこの人をみてあげなければと、どんどん少数精鋭の過激派集団が出来上がっていくのだ。

そんな厄介なオタクのついた人を応援しようと新規は思えるのだろうか。もう泥沼だ。

キャラクターの後ろで踊るダンサーを影と呼ぶ人がいる。言い得て妙だとおもう。私の応援するダンサーはその影の中でもより濃い影、きっと影からまれた闇なのだろう。

毎晩毎晩こんなことを考えては、降りようと何度も口にしてきた。けれど朝起きるとそのまま荷物をまとめてパークへと向かってしまう。

結局私は追いが退園するまできっとオタクをやめることができない。

一番闇が深いのは誰なのだろうか。

2017-07-01

推し」と「付き合いたい俳優」が違うのなんでだろう

たぶん界隈の人しか知らないことだけど、この前ネット上で一部の若手俳優ファンによる自主的な「彼氏にしたい俳優投票」が行われた。(わざと名称変えてます)

そこのコメントにたびたび現れる「推しじゃないけど」「推しとは付き合いたくないから」みたいな意見

私自身もその投票に参加したんだけど、推しじゃない俳優に票を入れた。

私含め、みんななんで推しとは付き合いたくないんだろう。

そもそも推しってなんだろう。


私の「推し」は、「この人の活躍もっと見たい」と思う人。

演技力があるとか、歌が上手いとか、顔を見ていて飽きないとか、具体的な理由はまちまちだけど根本にあるのは「もっと見たい」「すごいと思う」っていう気持ち

から舞台イベントがあれば足を運ぶ。

少しでもその人のことを目に焼き付けたい。

推し」に対してあるのは私から推しへの一方的な好きとか尊敬気持ち

推し人間性に多少問題があろうとも、私の好きな演技/歌/顔/etc...が変わらないなら推し続ける。


私が「彼氏にしたい」と投票したのは「この人なら私の話聞いてくれそう」と思った人。

別に推してない訳じゃないけど、そんなに熱量がない応援の仕方をしている。

舞台だって行くけど、それよりイベントで会話したいとかTwitterでリプ送って返事が返ってきてほしいとか、そういう気持ちのほうがある。認知されたい。

彼氏にしたい」と思う俳優は正直売れてないけど、真面目にがんばる姿勢とか優しい性格とかが素敵。

その分もしもカノバレとかクズバレしたら一瞬で手のひら返して叩く。

たぶん、俳優として好きなのが推しで、人間として好きなのが彼氏にしたい人。

2017-06-18

推し言葉、どこまで信じてます

若手俳優アイドル、なんでもいいけど推しがいる人に聞きたい。

推し言葉、どこまで信じてる?実際。

この前の接触で、いつも見に来てくれてありがとう手紙嬉しいよ、と推しに言われた。

(顔と名前が一致する程度には認知されています)

あの役のことよく理解してくれてありがとう。あの場面もわかってくれてありがとう。いつも手紙返せなくてごめん。

接触自体が数年に一度しかない推しから、私が書いた数年分の手紙にちゃんと返事をしようとしてくれたんだなと思って、純粋に嬉しかった。

手紙なんて私の自己満で送り付けてるだけで、自分でも書いた内容を忘れかけてるくらいなのに。

でも、推し言葉をまるっきり信じていいのかなとも思った。

私の推し俳優だけど若手ではない。

キャリアはそこそこ長いから古いファンはついているけど、全通したり遠征したりするガッツはいないし、今後新規がつく可能性も薄い。

私は全通こそしないものの、たぶん彼のファンの中ではかなり通っている部類に入るんだろうとは感じている。

その状況でこのファンサは営業かな、とも思っちゃったんだよね。嬉しかったけど。

接触ではファンに手をさわさわされても笑顔で話してるし、チェキ普通に肩を抱いてくるし、ただでさえ推し営業力が高い。

そんなデキる推しからこそ、本当はその役について私が推し本人と異なる解釈をしていても、分かってくれてありがとうって言ってくれたのかもしれない。

本当は気持ちいくらい細かい手紙をもらうこと自体迷惑だけど、気を遣って嬉しいって言ってくれたのかもしれない。

次はこれに出るよって教えてくれたのも、そこそこ通う私へのダイレクトマーケティングだったのでは。

そういえば出るとは言われたけど来てねとは言われなかったもんなー。細かいところまで見ててくれるよねってのも嫌味だったのかなー。厄介手紙野郎だと思われてんのかなー。あーーーーー。

推しはとことんいい人だから本心で言ってくれてるのかもって気持ちと、本当はこんなオタクに気を遣わせてしまってるのかもって気持ちと、両方ある。

みなさんは推し言葉、どこまで信じてますか。

参考までに教えてください。


追記だけど推しが晴れの舞台結婚発表しちゃったオタクは強く生きてくれな。

2017-06-17

推し若手俳優セフレになった話

わたし若手俳優が好き。

テレビドラマ青春映画に出てるような若手俳優でなく、いわゆる2.5次元舞台などでラケットを振って踊ったりするような若手俳優だ。

数いる若手俳優の中でも自分より2つ年下のAくんが大好きだった。

Aくんの舞台イベントには、東京公演はもちろんのこと地方公演もほぼ全て通うほど、何よりも優先させてきた。

推しはだれ?って聞かれたら、もちろんAくんって答えていた。

ある日、Aくんがでるイベント東京であった。

もちろんわたしも行った。

イベント終了後、いつも通り連番していたオタク友達とそのままオフ会を行なった。

Aくんの話を肴にお酒が進みほろ酔い気分で解散した。

友達と別れ、1人で駅に向かっている最中に目の前にある人を見つけた。

今日イベントに出ていた先輩俳優のBさんだった。

お酒が入っていたわたしは思わずBさんに話しかけた。

お疲れ様です、Bさんですよね?今日イベント参加してました。とっても楽しかったです」

ありがとう、と足を止めて話を聞いてくれたBさんだったがかなり顔が赤くなっていて酔っ払っていた。

あとから聞くと、イベント終了後出演者たちは打ち上げを行い、その場でかなり呑んでいたとのこと。

「酔っ払ってますよね、大丈夫ですか?」

酔っ払ってない、まだ全然呑み足りないくらい、このまま呑みいっちゃう?と誘われた。

一瞬でわたしの酔いが覚めた。

このままBさんと呑みにいき、うまく行けばAくんと繋がれるかもしれない、と脳内計算式が駆けめぐった。

わたしもまだ呑み足りなくて」

じゃあ行こう、と歩き出したBさんの後をついて行き居酒屋のようなカラオケのような個室に入った。

別にエロいこともせず、今日イベントことなどで盛り上がった。

そこでBさんがわたしに、絶対俺のファンじゃないよね?Aくんのファンでしょ?っと投げかけてきた。

「Aくん目当てで今日イベント参加したんですけど、Bさんがほんと面白くて一瞬でファンなっちゃいました」

それを聞いたBさん気を良くし、じゃあAくんをこの場に呼ぼう!と言い出した。

電話をかけるBさん。

電話に出たAくんに、今どこ?女の子のんでるからきなよ。

電話が切れた。

数十分後、扉が開いてやってきたのはもちろんAくんだった。

わたしを一目見て固まった。

Bさんは、わたしがAくんのファンだって伝え、Aくんも知ってますよと答えてくれた。

それだけですごい嬉しかった。

帰り際、酔っ払ってるBさんを先にタクシーに乗せ、路上でAくんと2人きりになった。

ごめんね、とAくんが謝ってきた。

迷惑かけちゃったね、先輩に呼ばれたから行かなきゃと思ってきたけどまさか○○ちゃんだと思わなかった、と。

終電もなくなり、タクシーで帰るには遠いわたしが困っているとAくんはうち来る?と言ってきた。

断れるはずもなく、そのままAくんの家で朝を迎えた。

それからわたしはAくんの舞台イベントに行かなくなった。

どんな顔して行けば良いのかわからない。

でもAくんのプライベートで会えるようになった。

彼女になれないもどかしさがあったがセフレで充分だと思っていた。

でもAくんの舞台を見ることが生きがいだったわたしが、自分の愚かさで生きがいを殺していた。

一年ほど関係は続いたが、いつも死にたいと思っていた。

AくんともBさんとも関係を切った今は、別ジャンル芸能人ファンとして生きている。

新しい生きがいを見つけ、毎日が楽しくなった。

Aくんの活躍も別ジャンルながら、毎日のように聞く。わたしファンだった時も人気だったが、さらに有名になっているらしい。

純粋ファンとしてまたいつかAくんの舞台を見に行ける日が来ることをまっている。

ヤマもオチもないお焚き上げの話。

2017-06-02

推していた若手俳優結婚していた件

推しが結婚した。

私はあの発表のあった朝からおろおろ泣いてばかりいる。

かなしいのかうれしいのかもわからない。

ただただ、もうつかれた。

ここからは本当に愚痴のようなものなので、読んでいて気持ちのいいものではないです。

若手俳優ファンの皆様にもこのようなことが起こるかもしれないなと思って読んでいただければと思います

自分気持ちに正直に書いているので乱文等ありますが目をつぶってもらいたいです。

2日したら消します。

4月、推しは今まで所属していた俳優グループ卒業を発表した。

そのグループ所属10年。

その区切りを付けたい、新たなステージへ、活動の幅を広げたいというのが彼の卒業理由だった。

現状、彼は俳優でありながらもタレント業や司会業もこなしている。

正直に言って俳優業2割その他8割である

これ以上仕事の幅を広げるのか…とも思ったが、まあそのグループにいる意味もあまり感じなくなってきていたので、素直に卒業を祝った。

4月下旬単独イベント、「永遠幸福」という花言葉の花をもらった。

感謝を何回も口にする推しの言葉に嘘はなかったと思う。

彼は本当に、綺麗に綺麗に卒業をした。

そして約一ヶ月後、彼は結婚していたことを発表した。

10年付き合った一般彼女との結婚

推しは綺麗にそして完璧結婚をしてしまった。

遊んでいる若手俳優達も見習ってほしいクリーンさ。日本引きこもり協会も真っ青。

純粋に推しの結婚は嬉しい。

ガチ恋ではなかったので、いつか結婚するんだろうなーとは思っていたしその相手は私なんかではないことも分かっていたし、うっすら知ってもいた。

からそのいつかまでは、いつかまでは、応援しようと思っていたのに。

すでに籍入れてんだもん。

まず、グループを離れてから数日で籍を入れたことに驚いた。

仕事の幅うんぬんは結婚の口実だったのか。

そうではなかったとしても、そうとしか思えないスケジューリングだった。

そしてなぜ籍を入れた当日に結婚を発表してくれなかったのか。

数週間たってからの発表の意味は何なのか。

推しはいろいろあって言えなかったと言っていたけれど。

籍を入れた日、推しにはファンの前に立つようなイベントはなかった。

2日後には生放送が控えていたが別に発表しても大きな支障はなかったように思う。

ではなぜ当日に発表出来なかったのか。

その理由として、まず籍を入れる2日前に主演舞台が公式発表になったからだと考えている。

先行申し込みと振り込みが5月中であったため、(振り込み期限は結婚発表前日の5月29日だった)結婚発表がチケット販売数にある程度響くと予想していたのではないか

そして5月は出演するイベントが多かったことも一因だと考えている。

5月普段生放送のほかに、出演するイベントが多数あった。

中には握手会などが企画されたもの一般企業に呼ばれているようなものもあったため、集客に響くと思われたのかもしれない。

推しは俳優であり、ひとつ商品である

それは推し自身ファンも痛いほど分かっている。だから発表しなかった、売れるときに売ってしまいかった、そんな事務所制作会社の考えもまあ分かる。

それでも、ファン達が当日に発表してほしかったと思うことは間違いなのでしょうか。

5月中、その事実を知らないままイベントに足を運んだり、TVラジオを聴いたファン達の気持ちは、どうでもよかったのでしょうか。

あとこれも言いたい。

結婚発表の前日、推しの友人の俳優さんの番組に飛び入りで参加していたのだけれども、その中でふざけてかまされた結婚はいつするのかという質問に対して、推しの返答で非常に変な空気になったことは忘れられない。

いつかする、36までにはする、ぜったいする、大笑いさせてやるからなとたどたどしくよくわからない言い訳をし、それがまたファン疑念を作った。

近いうちにちゃんとしますとか発表しますとか言えなかったのかな。

そんなに必死に隠して隠してどうしたかったのか。次の日には分かることなのに。

この放送からの翌朝発表だったのできっとその対応に落胆したファンもたくさんいたと思う。

全ては嘘だったんだな、と。

今まで必死に隠して隠して隠して、やっと公表できた、推しはさぞかし嬉かったでしょう。

でもこれまで隠されてきたファン立場ってなんなんだろうなと、私は思ってしまう。

推しにとって、ファンとはなんだったんでしょうか。

隠すことが優しさだと思っていたのでしょうか。(でも昨日は付き合ってるなんて言えないですよねー!みたいなことを平気で言っていた)

今までなにもかも教えてさえくれなかったのに、結婚しました!さあみんなお祝いしてね!なんておかしくないですか。

自分けが前へ進んで、自分けが笑えれば、推しはそれでいいんだろう。

推しはそんなこと思っていないかもしれない。

本当はファン申し訳ない気持ちなのかもしれない。

でもそんな推しの気持ちを残念ながら推しの言葉文字から今は感じることが出来ない。

ごめんなさい。

なんで推しに自分の大切なお金時間をかけてしまったのだろうと涙が出る。

しかったあの時間たち。

なんでこうなったんだろう。

キャスト館のツイートをみた。推しのブロマが大量に売られていてこんなきもちなのはわたしだけじゃないんだなと思ってすこし笑った。

毎日虚しさと寂しさを抱えてなんとか生きている。こんどヲタクになるとき俳優ヲタクにはなりたくないと思う。

2017-05-21

若手俳優推しと繋がりたいけどつながれない

新規2.5次元若手俳優を好きになってそろそろ半年経つ。

3次元にハマる予定のない2次元オタクで生きて来たから周りも2次元オタクが多い。そんな感じだから周りは2.5次元で盛り上がっていても俳優までは別に…という人がほとんど。

1人で行動するのは慣れてるけどそろそろ同じ推しの人と繋がって楽しみたいなと思うようになってきた。

イベントで誰かと一緒に楽しそうにしてる人見てるとうらやましくなったし。終わった後に良かったね〜とか言ったりしたいし。

はいTwitterを見ても応援スタンスがあわない。

ガチ恋ではないかガチ恋の人の熱量におお…?としか思えない。すごいけどちょっとわからんなって感じ。

からといってめちゃくちゃ推しにお金を注ぎ込んでいるわけじゃないから、すごく応援している人から見られたらド新規お金を落とさないくせにって思われても仕方がない。

デブスだから同担同士で「きれいな人とつながれて嬉しい♥」みたいなのを見ると影で笑われそうだなと思って気が引ける。

そもそも半年しか経ってない新規から古株には目障りと思われててもおかしくない。

イベントも何回か行って楽しかったけど、周りの子の綺麗さや推しに対しての思いの強さや長く応援してる人を見てしまって「自分がここにいるのは場違いなんじゃないか」と思うようになってきた。言われたわけじゃないし牽制されたわけでもない。勝手に気落ちしてる。

生活に響かない範囲お金は落としてる。演技で好きになったから参加する優先順位イベント舞台になりがちなところはある。だからこそ舞台は何が何でも行く。原作知らない舞台でも、興味がなさそうな話であっても。推しの演技が見たいから行く。演技が見れる機会が増えるならお金どんどん落としたい。めっちゃ応援してる!!!!!!俳優活動頑張って!!!!!!!!でもちゃんと休んで!!!!!!って思いながら押しを見てる。

できれば自分と同じ熱量で推しを応援してる人と繋がりたいけど、色々悩みすぎて友だちがいないままになった。

根底にあるものとして、女特有仲間意識感が怖いっていうのがある。

2次元オタクであっても仲間意識はある。2次元オタクですら容姿マウントとかあるから笑う。自分も含めてオタクって時点でどんぐりの背比べなのにそんなんでマウント取られてもって感じだ。それ以外にもマウント取られるものあるけど。

ハブりもひどい。陰口もひどい。やる側にもやられる側にもなりたくない。ただ作品だけを好きでいたくても界隈の人格破綻者のせいで地雷になったものが沢山ある。別に作品は悪くないのに。表立って言わないけど正直自分関係なくても見てるだけで気分悪くなるからやめてほしい。

からこそ、楽しみたいだけじゃなくて自衛意味も込めて顔見知りを作りたい。でも顔見知りを作れる要素を何も持っていない。古株や熱心に追っかけてる人から最近よく見る人」って思われるレベルにならないとダメな気がしてる。それがいつになるのかわからないけど。

まあまずはデブからブスになるところかな。

見た目よくしないと何も始まらない。

 
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