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2017-12-11

再燃したらリア恋同担拒否過激派女子になった

から2次元にリア恋するあいたたの話をします。

この時点でやばいなと思ったらページを閉じてください。

とあるアニメに再燃した。

前に好きだったのは6~7年前。中学時代の約半分を捧げた。

そのアニメは当時本当に人気で、男子女子も夢中になっていたから友だちはみんな見ていたし、アニメを見ない同級生もそれなりに知っている、みたいなアニメだった。

私の好きなキャラは、その当時は女の子人気より男の子人気の方が高かったように思う。周りの女の子は髪が長くて綺麗なキャラか、優しくて王子様のようなキャラを好いていたので、無口で情熱を内に秘めるタイプの私の好きなキャラを好きと言うのは男友達の方が多かったから。まあ、SNSも発達していなかったし、インターネットもそんなにする方じゃなかったから分からないが。

そんな感じなので、周りからは「そのキャラ?珍しいね」みたいな反応をされたが、私はどんなに他のキャラがかっこよくても可愛くても彼だけが魅力的に見えていた。多分この時もリア恋だったんだろうなと今になって考える。その時はリア恋も同担拒否言葉を知らなかったし、そもそも拒否する同担がいなかったから、夢小説を読んで「いいな~彼とこうなれたらな~」とぼんやりと思うに留まっていたけれど。

その後、アニメが新シリーズに入り、私はゆっくり何となく離れた。離れていた間は色んなものを好きになった。アイドル若手俳優ソシャゲ覇権アニメマイナーアニメもとにかく沢山好きになった。

沢山好きになっている間に中学生の私は大学生になっていた。そのアニメのことは懐かしい思い出話に変わった。

そんな私が再燃したきっかけは、その懐かしい思い出話の延長線上だった。

友だちとカラオケに行った時のこと。思い出話に花が咲いて、「そういえばあのアニメみんなハマってたよね、映像とかあるかな」とアニメエンディング曲を入れた。思った通りアニメ映像再生されて、思い出話は目の前の出来事に変わった。当然私の好きなキャラ映像流れる。久しぶりにちゃんと見た彼はやっぱりすごくかっこよくて、彼だけが魅力的に見えた。そして私は

「このアニメまた1話からちゃんと見るよ」

と友人に宣言してまたアニメを見始めた。

この時はまだ、懐かしいアニメを見てそれなりに思い出に浸るだけのつもりだった。しかし、1話を見た時点で思い出じゃ済まないほどまた彼に惹かれてしまった。それもそうで、私がそのキャラを好きになったのは第1話の登場シーンだったから。そして、話数が進む事に以前は気づかなかった彼の好きなところがどんどん増えて、「やっぱり私はこの人のことが好きなんだ」とどうしようもなくなった。もうこの時点で割とリア恋だが、それは認めたくなくて。なんでかって私は成人、相手中学生中学生にリア恋してる成人済み大学生、傍目から見たらお近づきになりたくなさすぎる。彼は、作中で大人になった姿も公開されているが、その時は彼の中学時代を見てそういう事になっていたので「中学生にリア恋はキツいぞ自分」となんとか自分を律して、推しキャラの一人として見ていた。

しかし結局、律した自分はあっけなく崩れた。

そのアニメには、彼が彼の親にしたいことをさせてもらえなくなりそうになるエピソードが3~4話に渡ってあった。中学生当時、「推し大変だな~早く和解できるといいな」ぐらいに見ていたエピソードだったのが改めて見た時、彼の表情の移り変わりが、少ない言葉が、1人きりの決意が、全部が切なくて痛くて、どうして今彼の隣にいるのが私じゃないんだろうって苦しくて悔しくていつの間にか泣いていた。と同時に、目に入る彼の夢女子存在が嫌になって、彼と女の子キャラ二次創作も嫌になって、そんな風に嫌になっている自分さえ嫌になった。でも気持ちだけは加速していく。私だけのものにしたいとかなってほしいとかは言えないし言わないけれど、せめて誰のものにもなってほしくない、でも一山いくら、十把一絡げの人間にはなりたくない、彼の特別になりたい。なれるわけないのに。好きの中にぐるぐるした感情が募って苦しいのに言葉に出来るのは「好き」だけ。毎日毎日こうやって彼を拗らせていったけど誰にも言えなかった。周りにリア恋夢女子同担拒否もいなかったから。そりゃあ言ったら理解はしてくれたろうけど、こんな重たい気持ち理解させるのも忍びなかった。

結論、どうしようもなくなって所謂「夢垢」を作った。勿論同担拒否だし、人間を1人挟んだ先に同担存在を感じるのさえ嫌悪感があるのでフォロワーフォロワー同担がいる人間拒否しているし、彼を拗らせる日々も続いている。でも同じような人間と繋がることで何とか保っている節はある。

来年はそのアニメの新作が放送される。今よりもっと彼を拗らせるんだろうなと思って今から憂鬱だ。でも見ないという選択はないから更にぐるぐるする。

自分でもアニメに再燃したくらいでこんなになるとは思わなかった。自分の方がおかしいのも自覚している。でも苦しいくらい彼のことが好き。

あーあ、彼が好きっていう感情だけで生きていけたら幸せなのになあ。

最後に、もしここまで読んでくれた人がいて、私が誰のリア恋なのか察しても私のことは探さないでください。

2017-12-06

anond:20171130183610

はてブロの方に若手俳優厨がくさるほどブログ作って馴れ合いしてるから

ここに書いても誰かしらヲチってて気づくんだよ

この元増田も早速引用されてるのを見た

2017-12-05

全通だけが愛じゃないとかい若手俳優オタクが嫌い

茶の間オタクの「行けないけど応援してます」を俳優宛や誰でも見られるところに書いちゃうのは私も嫌いだけど、それと同じくらい嫌いなのが数回〜そこそこの回数通うオタクの「全通だけが愛じゃない」「回数が全てじゃない」ってやつ。

全通だけが愛じゃないとは思うし、それを全通する奴がいうのはわかる。でも全通しない・してない奴がそれを言っても全通しない・できないことの言い訳しか聞こえない。それを表に出さなきゃどうでもいいんだけどツイッターはてなブログで主張してるのを見ると「何言ってんだこいつ」と思う。行かないんだか行けないんだか行きたくないんだか知らないけど全通しないんだろ?なに言い訳してんの?いろんな事情や都合があるのはわかるよ。優先順位もあるよね。でも「全通だけが愛じゃない」って全通しない自分正当化はなんなの?見苦しくない?全通だけが愛じゃなくて他にどんな愛を示してんの?茶の間応援の念を送ってんの?行けないけど応援してんのか?

「全通してまだたくさん観るからいいやって集中できなかったり寝る人よりマシ」とかい意見も見たけどなんで自分正当化しつつ全通してる人がみんなそうみたいな書き方してんの?毎公演楽しい全通もあんだよ。お前の集中力かお前の推しの演技がお前の推しのところがとってくる仕事のどれかに難があるだけだよ。かわいそうに。

全通するもしないと応援スタンスの違いだから責める気もないしどうでもいい。「全通だけが愛じゃない」って表に出して自己弁護してる奴が嫌なだけ。全通だけが愛じゃないって書くなら他にどんな形で愛してるのかまで書いたらどうですかね。

2017-11-30

ジャンルルールを持ち込むな

2.5次元俳優の人気俳優劇団新☆感線に絶賛ご出演中だが

出演が決まった時から懸念が実現してしまった。

出待ち問題である

案の定、連日出待ちがたむろしているらしい。

まず言っておくが私は出待ち容認である

件の新感線舞台でも出待ちをしたことがあるし

ご贔屓にしている役者舞台でも出待ちはする。

禁止でもないし、嫌な顔もしない。

歓迎でない時ははっきりとそう言われるし、

向こうから声をかけてくれることもある。

もちろん劇場から遠く離れて接触を図ったり

いかけまわしたりするのはNGであるという前提で。

そもそも演劇業界において”出待ち”というのは

当然のごとく存在する一文化である

歌舞伎でも能でも”役者”が存在する限り必ずファン存在

その一行動として”出待ち”は存在した。

そこにアイドル的な売り方、要素を持ち込んで

若く、一般的演劇に慣れ親しんでいない層を取り込んだ

2.5次元舞台というもの、またそこから派生した2.5次元産の”若手俳優”という

新たな概念において、危険過激な行動に走る人たちが現れて始めたため

出待ち禁止」が当たり前のように明言されるようになっただけである

上記あくまで”2.5次元舞台”およびそこで活躍する役者を多く用い

そのファン層をターゲットにした舞台に限っての話である

話を今回の件に戻すが、今回某人気”若手俳優”が出演しているのは2.5次元舞台ではない。

商業演劇として独自の発展を遂げてきた老舗劇団であり

劇団のものに非常に多くのファンを抱えている舞台である

郷に入りては郷に従えと言うではないか

新感線出待ち禁止していない以上、そこに出演する役者

その劇団ルールに従うべきでないのか?

もしどうしても嫌だというのであれば、そもそも出演しなければいい。

100歩譲って自分は嫌だ、しない、できないというならそれでもよかろう。

所詮出待ちは料金外のサービスなので、給料以上のことはできません負いうのであれば

それはそれで結構だと思う。

その態度で一生食っていけるかどうかは甚だ疑問ではあるが。

そして一番勘違いをしているのが、その人気俳優2.5次元舞台から連れてきた

2.5次元舞台ルールにどっぷりはまった、それが正義と信じて疑わない盲目たちである

それが見ていて非常に不愉快である

主にTwitterでの発言だが

役者さんの事務所から入り待ち出待ち禁止注意喚起が出ましたが、

>>新感線さんからは出さないんですかね?

出すわけがない。

何と言えというのであろう。

「某人気俳優さんは出待ち禁止です。こちらの方を待たれないようにしてください。」

とでも言ってほしいのか。

多くの新感線ファンが「勘違い野郎だな」と鼻で笑うだろう。

今回の舞台にはこの人気俳優よりも知名度も人気もギャラも上の役者ゴロゴロ出ている。

そんな中一人だけ”出待ち禁止”というのだけでも恥ずかしいのに

そこに来てファン2.5次元舞台だけの論理正義を振りかざすのが見ていてとても滑稽だ。

ファン役者の鏡という。

そもそも出待ちに対する印象が

>キャーキャー騒げば役者さんが喜ぶと思ってるの?

だの

劇場の外で出待ちですか?ストーカーと変わらないと思いますよ。

だのと、こんなファンをかこってること自体がその役者レベルを表してるだろう。

役者さんを悲しませてしまう事はやってはいけない。

悲しむことをするような出待ちなんて他の現場では見たことがない。

なんでそんなファンが発生しているのか。

そんなファンを育てた役者本人に責任はないのか。

自分の立ち回りがへたくそで厄介ファンを抱え込んで

関係の無い他の役者ファンを巻き込んで大声で「出待ち禁止!!」とは

はた迷惑もいいところである

>本当に役者さんを思っているのなら休ませてあげる事を考えるべきなのに、

職場から家に帰る途中で手を振ったり会釈したりする程度で疲れるだの

休み必要だのとどんだけ虚弱体質なんだ。

誰も毎日プリンスロードをやれと言ってるわけじゃないってのに。

(そう考えるとかのプリンスたちはものすごいなと思うが・・・

出待ちに愛想するくらいで病気になったり、次の日に支障が出るくらいなら

役者向いてないのでやめた方がいいですよと大声で言いたい。

>入待ち出待ちは本当にやめて!髑髏城月に出演されている全ての役者さんファンにどうか届いて!

うるせぇ、お前は誰を代表してどの立場でんなこと言えるんだ!!

はっきり言っておきたいのだが、

何が何でも出待ち害悪である、という2.5次元舞台の考え自体

ジャンルでは害悪であるということである

どうか、今後も2.5次元で人気の役者サマは一般舞台に出てこないでください。

はっきり言って迷惑なので!!!

2017-11-27

接触厨だけがファンじゃない

このブログを読んで、色々思うところがあったのだけど、自分SNSなどでまとめると厄介そうと思ったので増田で。

http://tmmrrw.hatenablog.com/entry/2017/11/27/013125

筆者が疑問視してるのは

推しならイベントも行って当然、ブロマイドセンチ買い、グッズは全部買う、個人グッズは推しバロメーターから複数買い当然!」みたいな人なのかな?色々「意味わかんない」って文句つける理由はよくわからないけど。

かに若手俳優の出る舞台だとそういう人、いる。

鬱陶しいなーって思うのもわかる。

けど、「写真は演技しないから買っても無駄」みたいな話は暴論だろーって思う。

私は推しの顔を見ると元気が出るし、「このシーン良かったなー」とか思い出せるので買う。別に俳優ノルマ収入だは気にしないのでセンチ買いはしない。全員の俳優がそうとは言わないけど、容姿を売りにしてる人たちの容姿を買って何が悪いんだ……。

あと、接触イベント買う客意味からない、というのも疑問だった。単純に応援したい対象応援したいです!って言いたいだけだよ。そうじゃない人も勿論いるけど、圧倒的に少数派だよ。

この人は、自分やその周りが若手俳優食事したり、若手俳優ナンパされたり、時には寝たりする……ってあって、それが普通だしよくあることだから、他の人たちが接触イベントに金出すのはわけわからないってあるけど、皆がその「素」を見たいわけじゃない。パッケージされた「俳優」という商品(あえて使うけど)を買いたい・見たいっていう人もいる。

あと、それは貴女にとっての「普通」であって、他の人の「普通」じゃない。「貴女特殊な界隈にいる!だからおかしい!」みたいな断罪をしたいのではなく、自分の『普通』を他人にも「普通」だと当てはめてしまえる、そこが「傲慢だなあ」と思う。

若手俳優界隈に限ったことではなく、「これは私の周りでは普通だけど、みんなにとっても普通でしょ?だからやってよ」みたいな態度を「傲慢」と呼ぶと思ってるので、くれぐれも勘違いされたくないから書いてる。

自分も、関係者席に呼んでもらえたり、内輪の集まりに呼んでもらえたり、そういう環境にいたから書くけど、それは「その場の『普通』」ではあるから、取り立てて自慢することでも、「すご〜い」って言われるようなことじゃない。でも、他の人からしたらそれは普通じゃないし、それを「いや、私にとっては普通だもん」って出してたら、人にとっては自慢やマウンティングだと思うだろうな、と思う。「マウンティングじゃないもん!だってこれが普通でしょ?」って突っ張るのはいいけど、あまりにも他人に対する想像力が欠落してるでしょ。

別にこの人が誰と飲んでて、誰を応援してて、何をしてるとかどうでもいいけど、単に応援したい!って気持ちイベント行ったり、グッズ買ったりしてる人を「私にとっての普通なのになんでわざわざ金出すの?」ってボコボコ否定するのは鼻持ちならないなー傲慢だなーと思った。

グッズ買った量とかで人を見下す人も「うへえ」ってなるけど、まだそっちのほうがましだな。

2017-11-22

若手俳優とそのヲタに物申す

おい!!!最近若手俳優ヲタと繋がりすぎだよ!!!!やめろ!!!!!

ヲタDMを送るな!!!!!ホストじゃねえんだから!!!ヲタストーリー見るな!!!!!履歴残んだよ!!!!せめて捨て垢しろ!!!!アホか。

LINEじゃないか???プラべで会ってないからいい????んなわけーねだろハゲ!!!!!

だいたいなんでDMしてしまうん???インスタはまだわかる。あれは誰でも送れてしまうからな。しかtwitter、あれはわからんあんなん俳優さんサイドから送らなきゃ始まらないやん。

ヲタDMするとなんかいいことあんの?なくない??自分の周りも2桁レベル推しと繋がったやついるけど、繋がってなおガッツ続けてるやつ、1人しか知らん。だいたい金を段々落とさなくなり、繋がりではない他の俳優ヲタを始めるようになんだよ。それの繰り返し。まあ若手俳優にとってヲタ1人の影響力なんてたかが知れてるからな。どうでもいいんだろうな。

自分を売ってご飯食べてんだから自分自分商品価値を下げるな!!自分価値を知り、それを売ることがお前の仕事だろうが。若手俳優ヲタは「若手俳優ヲタ」というお互いの立場のもの商品価値なんだよ。言ってることわかるか???舞台上に立つ若手俳優と客席から観るヲタ若手俳優自分自身の魅力を最大限に舞台上で表現して、ヲタはそれを手紙や接触の時に返す。お互い一方通行。まあ一部出待ちにおいてそれが交差する瞬間もある。が、基本的には「若手俳優ヲタ」という立場は崩れない。ヲタ推し自分気持ち、思っていること、なんでも伝えられるけど、推しヲタに伝えたいことがあっても基本的には伝えられない。それが普通だし、それを諦めるのも仕事のうちなんだよ。

それを舞台上と客席っていう金銭で隔てられた高すぎる壁を破っていくなんてルール違反以外の何ものでもない。破った瞬間にお前は推しではなくなる。ヲタが1人しかいないとか、全ヲタと繋がる(マジでそういうやつがいた)ってポリシー持ってるやつでもなければ他のヲタに失礼にも程があるしな。

あとプラべで会ってないのに繋がりって(笑)とか言う頭の悪いヲタは消えてください。LINEでなかろうがtwitterのリア垢でなかろうが個人的に連絡とってる時点でアウトだよ!!てめーの頭は黒に染まってんだよ。

それと繋がれもしないくせに(笑)かいうやつもな。ヲタにとっても推しと繋がるメリットなんてねーから!!!!!繋がりにとってもらえるチケなんて関係者席、つまり埋もれだし。まあせいぜいオフレコ情報教えてもらえるくらいか。でも元ヲタの繋がりにオフレコ教えるやつなんて繋がってなくても町厨に教えてると思うよ!!!マジレス

他のヲタが知らないことが知れて優越感に浸れてるのかもしれんけど、その部分って推し本人や推し事務所ヲタに知られないように必死に隠してる部分だってこと忘れんじゃねーぞ?知れば知るほど推しの推せみを価値自分で下げてることになるんだからな?だいたいそういうところを知って降りていくんだよ。

後でLINEやらDMやらでお疲れー!今日ありがとう!!なんてやり取りするのにただのヲタ装って金落としてるの、マジで滑稽じゃない?絶対段々バカバカしくなる。

ヲタが全員推しと繋がりたくてヲタしてるとでも思ってんのか??そんなん極一部だろ。リア恋()の人は知らん。勝手にしてくれ。なんでリア恋()って状態になるのかも1mmもわかんねーけどな。

昨今の繋がり問題マジで2.5界隈を脅かしてると思うよ。事務所は徹底的に管理するべきだし、ヲタ簡単に繋がりたいとか言うもんじゃないよ。流れちゃいけないものが流れすぎなんだよ。口が軽いヲタペラペラ喋るな。デカ作品が決まったら繋がりは切れ。制作中途半端に経歴がある読モ地下ドル劇団員上がりを連れてくんなよ。そんなの繋がりの温床だよ。最初から箱入りで教育してるやつと一般人からいきなりオーディション通ったやつしかAiiA 2.5 Theater TokyoとかTOKYO DOME CITY HALLかに立たさないでほしい。

以上。

2017-11-12

誰の為にもならないアイドル産業

映画『恋と嘘』予告編 - YouTube

映画恋と嘘」を見てきた。

森川葵演じるヒロインを取り合う相手役に北村匠海佐藤寛太が出ていた。

2人とも、とんでもなく顔が整っていて、且つ芝居も観れないレベルのものじゃなかった。

佐藤寛太本人は違うけど、彼が所属する事務所LDHには、EXILE三代目J soul Brothersがいる。

映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」 予告編 - YouTube

LDH2015年から身内向けに作っていたはずのプロジェクトで、今年色んな界隈の所謂オタク層にその存在を知らしめた。世間が思う「浅黒い肌にムキムキに鍛え上げられた肉体、無精ヒゲを生やしたむさ苦しい男達」というイメージに反して、このドラマ映画シリーズに登場するLDHの面々は、そういった”イメージ通り”のメンバーAKIRA関口メンディー)に加え、男らしさは残しながらも綺麗な顔立ちや可愛らしい甘い顔立ちのメンバーが多く出演する。三代目J soul Brothersの人気の火付け役となったであろうメンバー・岩田剛典などが正に良い例だろう。ここ何年かでLDH所属するアーティスト達のビジュアルやコンセプトが、時代流行に合わせて変化しているのをなんとなく傍目から察していた。だんだんマーケット層のメインが様々な世代女性に絞られ、アーティストでありながら、アイドルとして彼らを応援、消費できるスタイルへと変化しているように思う。(勿論所属しているアーティスト全員に該当する話ではない)三代目も先輩グルーブであるEXILEと同じようにボーカリストパフォーマーメンバー役割は分かれているものの、パフォーマーダンサーである彼らは、俳優モデルDJアートディレクターファッションデザイナーラジオパーソナリティと様々な顔を持つ。これは、彼らのもう一つの先輩グループであるEXILE THE SECONDや後輩のGenerationsにも同じ事が言え、正に「歌って踊るアーティスト」としての一面と個々に活躍する彼ら個人活動ファンが楽しんで、応援するシステムが既に出来上がっている。(これも勿論全員に当てはまる話ではない)

超特急「My Buddy」Music Video - YouTube

一方、北村匠海所属するスターダストにも歌って踊る所謂男性アイドル”が存在する。メインダンサー、バックボーカルダンサーがメインで踊り、ボーカルがバックで歌う)”超特急である。彼らは今年、武道館ライブを行い、今冬から来年にかけてツアーも決定している。最新曲「My Buddy」では彼らの”可愛さ”と”かっこよさ”の両方を堪能できる一度で二度おいしい世界観MVを公開しており、この曲は橋本環奈渡部 篤郎主演のドラマ警視庁いきもの係」のタイアップ曲にもなった。北村匠海自身も「DISH//」というグループ所属しており、アイドルでありながら俳優業にも精を出す内の1人だ。当然超特急にも、俳優業をこなすメンバー複数いて、多くの人気俳優を抱える事務所所属しているだけに、彼らも作品に出逢う機会には恵まれているように思う。スターダストには彼ら以外にも、アイドルユニット存在していて、メンバーの年齢層もユニットのコンセプトも様々であり、LDH同様、ファン層がユニットを選り好みし、住み分けできるようなシステムが出来ている。これは恐らく、同事務所看板女性アイドルユニットももいろクローバーZ」の成功例にならって作られたものだろう。

ここで、今一度日本男性アイドル産業に置いて、長年一党独裁を築いてきたと言っても過言ではない”ジャニーズ事務所”と上記2つの事務所が展開する”アーティスト”、”アイドル”の違いというのを改めて考えてみたが、「研修制度がある(ジャニーズJr.と呼ばれるCDデビュー前のタレントたちを多く抱える)」「SNSを利用していない」「自社でミュージカルショーを定期的に行っている」「冠番組を持つグループがいる」くらいしか最早存在しないのではないかと思っている。「見目麗しい顔が整った男性アイドルアーティスト少年たち」は正直言って、もうジャニーズ以外の上記の事務所にも(好みはあれど)多く存在してしまうのだ。ちなみに私は、ジャニーズなら山田涼介佐藤勝利は顔が整っているという価値観を持って生きているものの、スターダストなら超特急ユースケ北村匠海も顔が綺麗だと思うし、LDHでは登坂広臣白濱亜嵐も綺麗だと思う。そこに関して、どこがどう凄いとか誰がどう良いみたいな話はもう殆ど微妙な好みの差の話でしかない。そもそも冠番組がある、なし」については、番組などがない代わりにスターダストLDHも様々なコンテンツを駆使して(有料のものが多いが)ファン提供しているように思うし、LDHにおいては、今度Generationsがとうとうテレビ朝日冠番組スタートさせる事にもなっている。ネット配信も含めると既にEXILE THE SECOND黒木啓司AbemaTV自身MCを務める音楽番組を持っているし、EXILEメンバーでも冠番組を持つ者もいる。

GENERATIONS、初冠番組がテレ朝“進出” Abemaオリジナルが初の地上波レギュラーに | ORICON NEWS

実際、男性アイドル産業に数年前から着手している芸能事務所はこの2つだけではない。スターダスト同様多くの人気俳優所属する「アミューズ」も所属タレントだけで構成されたアイドルユニットを様々なコンテンツと絡めて売り出し始めた。期間限定コンテンツを匂わせながらも、ちゃっかりCDまで出している。流石、アミューズ

キャスト|「ドリフェス!R」5次元アイドル応援プロジェクト公式サイト

なんならこの事務所は、所属タレントだけで開催するイベント若手俳優がそれこそ所属アーティストの歌を歌ったり、踊ったりもしている。あの神木隆之介もだ、というから驚きである

モデルプレス - アミューズ「ハンサム」今年は初の試みで開催 神木隆之介、吉沢亮、小関裕太ら出演者&公演内容発表<HANDSOME FILM FESTIVAL 2017>

似たような事は、福士蒼汰所属する研音研音若手俳優によるスペシャルイベント MEN ON STYLE 2017」もやっている。(しか福士蒼汰は出ない)どこのタレント事務所アイドル産業が儲かる事をわかっているのだなという感じを察してしまうし、ある程度演技仕事一定数の知名度ファンを獲得している彼らが出演するとなれば、一定の売上も確保できるのだろうから事務所側としてみたら、良いビジネスコンテンツなのだと思う。

事務所運営とは関係ない部分で言えば、日本若手俳優ピンからキリまで存在するが今やその勢いは年々増しており、特に新規ファンを獲得しやす2.5次元舞台などで一躍有名になれば、その界隈から様々な分野の仕事へと手を広げる事も難しくはなくなった。テレビドラマに出演する事もできれば、大手レーベルCDを出す事も出来る。ここにLDHは目をつけて、2.5次元界隈で人気の俳優を自社が手掛けるコンテンツハイローや舞台「幽劇」)に呼び寄せた。アミューズが展開するアイドルプロジェクトも正に、この2.5次元人気に肖ったものであろう。

こうした大手芸能事務所がしれっとアイドル産業に手を出す中では、ジャニーズ事務所所属するタレントが新たな層のファンを獲得するのはかなり厳しくなっているのではないかと考える。デビューしてからキャリアが長く、経験豊富ファン数も安定している中堅層(V6KinKi Kids、嵐、関ジャニ)は良い。そこから下の世代は、今もそしてこれからも厳しい戦いを強いられるようになるのではないだろうか。特にこれからデビューするかもしれないジュニア勢にとっては、他事務所デビューレベルタレント達と仕事を取り合っていく事になる事態は、決して未来が明るいとは言えない状況なのかもしれないし、逆に燃えるというタレントいるかもしれない。

からこそ、他の事務所同士が各々手を取り合ったり、競合しながら、男性アイドル産業に様々な形で参入し、成功を収めている今、いくら永続性はある程度(ジャニーズ事務所所属アイドルグループ存在永遠ではない事はここ数年、"特に"昨年私達は思い知っている)保障されていたとしても、AbemaTVでのホンネテレビを見て、SNSを利用する他事務所タレントアーティストの売り方について批判をしている”ごく一部”の人には是非、広い視野を持って、アイドル産業に目を向けて見て欲しいと思う。

批評するだけで満足せずに、どうか是非他事務所他所タレントに目を向けて、どことも上手く競合できるように目を光らせておいて欲しい。

今後ジャニーズ事務所を担っていくであろう夢も希望もある若いジャニーズタレント達がこれ以上、路頭に迷う事などないように。

2017-11-11

https://anond.hatelabo.jp/20171110172541

女オタでも穏健なタイプだとそういう感じなんだけど、少なからず擬似恋愛勢がいるし、

で、ジャニーズとか2.5次元若手俳優とかの人たちって特にそういうのが多いし見ててしんどい

男オタのガチ恋は気持ち悪い、異常って感じだけど、なんで女オタはそれが平常運転なのかと思う。

2017-10-22

anond:20171022162946

正しいよ。演劇部とかはむしろ遠回り

日本ミュージカルは、宝塚の人気演目とかでないとチケットがなかなか売れないんだ。日本ミュージカル界のスターみたいな人が出ててもね。

それでどうするかっていうと、広く知名度があったり固定ファンついてる人をキャスティングするのよ。暇な芸能人とか売れないアイドルとかね。声優平野綾とか、松田聖子の娘の神田沙也加とか、イケメン若手俳優ね(本人の希望もあるのかも知らんけど)

そりゃべらぼうにうまいとか、バレエダンスうまいなど技術があるならそういう道に進んで最終的にオーディション受けることで実力でミュージカル女優になれる。けど、今の日本じゃ、よほどの技術があってもそれだけで客を呼べるかわからない。たぶん呼べないだろうと思う。技術のあるやつより、少しでも知名度のあるやつ。キャスティング側がほしいのはそういう人材。悲しいけどなんかそうなっちゃってるんだ。

からミュージカル女優になるのに地下アイドルってのはいい線いってると思うよ。歌やダンスが見ていてしんどいレベルなら難しいかもだけど、そこそこできるなら増田有華のようにチャンスがやってくる。増田有華だってAKB入ってなきゃ歌だけでミュージカルに出られたか?というと無理だろうからね。彼女めちゃくちゃ歌上手いけどね。そういうもん。ブロードウェイはまた違う

2017-10-20

推しへの感謝ワガママ

若手俳優をやっている推し

慣れないイベントとかで頑張って笑顔でみんなに対応してくれてありがとう。人見知りだからファンはいえ全く知らない赤の他人には面白いことなんて何一つ言えないような不器用性格だけどそんなところも好きです。何百人も対応するのは本当に疲れることだろうに笑顔写真SNSにあげてくれてありがとう。またやりたいです、って嘘でも言ってくれてありがとう。接触では基本的に8割「ありがとうございます。」ばっかりだしそっちから話を振ってくれたりなんてもってのほかだけど一人一人目を合わせて丁寧に対応してくれようとするのが伝わりますありがとう舞台はどんなものでも真面目にやってくれてるよね。舞台によって多少やる気というか、熱量の差はやっぱ違うんだなってSNS見てると感じるけど、本番は全力でやってくれてるのがわかりますありがとうファンからプレゼント使ってくれてありがとう。よく同担たちも喜んでるよ。服が部屋に溢れかえっていないか少し心配だけど。自撮りは好きじゃないらしいのに謎自撮りをあげてくれたりすることろも推せるなって思うよ。

でもね、例えば「地方から来ました!」って言うとさ、みんな「わ、ありがとうございます〜」って言ってくれるじゃないですか。いや有難いよ、有難いしこっちが好きでやってることだからそんな言及することじゃないけどさ。そんな遠くから来てくれるファン自分にもいるんだなってホクホクしてくれてるかどうかは分からないけどさ。

君に一目会うためにさ、こっちは朝早く起きて、または深夜に夜行バス乗って、お尻や背中や腰をバキバキにしつつ東京に着いて、バスじゃよく眠れないか寝不足で頭グワングワンさせながら東京歩いて、早朝とかに着くと時間有り余るから体調不良状態漫喫やらマックやらでうずくまりながら時間潰して、知らない道を地図頼りに歩いて、イベント舞台が終わればまたすぐ長い時間公共交通機関に揺られて帰るんだ。腰背部はマジギレ寸前だしお尻は怒りを通り越して呆れてる。そんな感じ。家に着く頃には体はボロボロ。でも次の日は普通に仕事だったりして。

「遠くからありがとうございます」って言ってくれてありがとう。でも、本当にそう思ってる?私がお金魔法を使って楽にピョーイと東京に来たと思ってない?なんだかんだ地方から来てるんだって実感わいてないでしょ?いやそれはまあ仕方ないとこもあると思うんだけどさ。

私は君がイベントとか舞台とか、誠実に、真面目に、喜んでやってくれてると当たり前に思ってるし。推し私たちファンプレゼントとかチケット確保とか、好きでやってくれてるというだけでその裏苦労してお金注ぎ込んでるとまでは多分思ってない。

見てないだろうけど見てるか。推し。君に何千円も何万円も使うことが当たり前じゃねえからな。日々死にたい死にたいと思いながら働いたお金を君に投資しているんだ。時間を体力を、君に使ってるんだ。分かってるのか。意識してくれてるのか。君は人間だし、何なら私たち人間だ。君と同じようにバックグラウンドがあって今の生活がある。例え無意識だとしても、「自分お金をかけてくれる人たち」という認識で、括りで、見ないでくれ。それはそんな簡単なことじゃないんだ。大変で難しくて、でも君にその価値があると信じてるからやってるんだ。

けどこれが全てファンワガママだというのは重々理解している。

私たちからすれば推し1人へ向ける意識だけど、推しからすれば何百人のファンバックグラウンド理解しろだなんて酷な話だ。一体どれだけの人の生活を背負えばいいのって話になる。

そしてファン推しも出来るだけ綺麗な部分だけを見せ合いたいと思ってる。そんなデュエルの中で、裏の泥臭い部分も察して労われよ、なんて無理難題

推しを心労で潰したいわけでは毛頭ないのに、心のどこかで駄々をこねる自分がいてしまう。

推しよ、一つだけ、一つだけ忘れないでいてほしい。知ってほしい。

ファンをするっていうことは、楽しいことばかりじゃないんだよ。

2017-09-22

若手俳優おたくのこと

私はかれこれ4年程若手俳優のおっかけに勤しんでいる、所謂若手俳優オタクです。

某2.5ミュから入り、計二回の推し変を経て今に至る。4年もしていれば複数の2.5や2.5界隈の人気どころが集まったストレート舞台俳優ファンイベント写真集イベントファンクラブ、色々触れてきている。まだバスツアー宿泊系には参加したことないけど。

厨プレしたり花出したり、勿論公演通ったり。全通も毎回とは言わずともしている。自力最前出したことも、某サイトで倍額以上出して前方良席チケットを購入したことも少なくない。

最近はお休みしているけど、一時期は全通でも毎公演毎通手紙を書いたりしていたし、Twitterブログへのコメントもまめにしている方だと思う。こう書き出してみるとオタクってやること多いな、と思うけどやってる側からしたら普通だし、わたしなんかひよっこだ。

自分学生なので、アルバイトをしてオタク費用を工面している。昼間から夜まで働けて、現場休みが取りやすいようにシフト自由で、派手目な髪色が好きだったので髪色自由、できるだけ時給の高いところを探して今の接客業をしている。時給は都内じゃ普通レベルだが、シフトの融通が利くので半年以上続いている。

私のバイト先は、シフトに関する融通が利く点から役者をしている人が多い。最近解散してやめたけどバンドマンもいた。稽古期間から本番は出勤しないけど、稽古前の早朝数時間とか、役者業が無い日はオープンから13時間とか、23時頃から閉店の早朝までの遅番で入っていたりする。私は早中番しか入らないから遅番さんとはあまり面識がないけれど・・・

私の店舗に限らず、他店舗ヘルプに行った先や来た人にも、役者活動音楽活動をしながらバイトしている人が多かった。

役者が多いと言っても、小劇場自由席だったりするストレート舞台に出ている人達で、2.5界隈とは離れた位置にあるような舞台に出ているフリーの人がほとんどだ。

オタバレはとっくにしていたので2.5とか見に行く話をすると、最近流行ってるよね〜なんて言われる。

最近、他店からヘルプで来た方も役者業をしていた人だった。その人は社員志望で、話を聞くと「一通りやりたい芝居をやれたから、一旦役者を休んで社会人経験を積みたい」「社会勉強後にできる芝居もあると思うから」と言っていた。芝居が楽しいんだろうなあ、とそれだけでなんとなくだけど感じた。彼は事務所所属していたみたいで、過去所属してた事務所は私もよく知る大手だった。

その頃少し気になってた、役者給料の話をその人に聞いた。曰く、小さい舞台だと地方公演があっても全公演併せて3万円とかだそう。テニミュとか大きな事務所が関わってる舞台だと、一公演1.5〜3万の範囲らしい。稽古期間はどこも給料が出ない。

思った以上に稼げないんだな、というのが率直な感想だった。テニミュ出てざっくり計算して本公演50公演で高くて150万。ぱっと見高給でも、稽古期間は給料出ないし稽古も本番もない日は勿論無給なのを考えるとテニミュ出てても大した額じゃない。都内普通にひとり暮らしするにはアルバイト不可避。

彼が某大手事務所に居た頃、事務所の先輩がテニスに出てたらしく事務所招待で観劇に行ったらしい。無料チケットだったそう。私が以前友人伝で関係者に取ってもらったときは若干の割引はあったものお金は支払ったので、これは事務所所属の有無かなと思う。

わたしが2.5好きだって言ったあとだったか馬鹿にするような発言こそ無かったものの、彼はあまり良く思ってなさそうだった。「なんで台詞噛んだのに『頑張って』って言われなきゃいけないんだろう」とぼやいていた。プライドが高い人らしい。

ヘルプの彼から聞いた話はこのくらい。

同じ店舗で働いている、これまた役者の方は、シフトが被ったときはよくオタク業のことを聞かれる。最近何か行ったの?とか。推しはまだ炎上してない?とも。

その方は某2.5俳優と友人で、その友人がカノバレかなんかで炎上したらしい。観劇ときぬいぐるみ持ってる人とかいるんでしょーとか、その人から色々話を聞いていたみたい。具体的なことは聞いてないし聞かなかったけど、闇深いよねってぼかしていってきたりしたからまあそれなりに愚痴も聞いたり炎上火種になるようなことも知ってそうだった。

仲良い脚本家ジャニーズ舞台を手掛けたときファンの圧が凄かったとかも聞いた。

他にもうちの店には複数役者をしている人がいて、その人達同士出演舞台を招待し合って見に行ったりしているらしい。(チケット売るとバックつくらしいからね)役者同士の話を聞き耳立てて聞いていると、次の役が面白いとかつまらないとか、裏方やってみたら楽しかったとか、聞くに芝居が楽しくて好きでやってる方ばかりだと思う。好きなことを仕事にできれば、生活が多少苦しくても充実しているんだろうなあと、将来の夢さえないわたしからしたら少し羨ましく思う。

バイト先で知り合った役者さん達は、わたしが見に行ってる界隈のような“オタク”がついてそうな人は一人もいない。人気のあるなしじゃなくそもそもそういう舞台に立っていないように思う。半年働いてて少なくともそういう話は一度も聞いたことがない。誰が彼女いて誰が別れてとかも普通に聞く。役者ってことを忘れてしまえば本当にただの同じバイト先の人。

昨今の2.5俳優界隈は、大きなタイトルの2.5舞台に出たらオタクがついて、オタクは公演通ったりプレゼントしたり花出したり、人によっては出待ちしたり。

人気どころの俳優最近じゃ海外でもイベントするし、一定の人気が出た俳優ほとんどファンイベントやってるんじゃないかな。写真集出したりカレンダー出したりそのイベントしたり。サイン会とか握手会とか。言ってしまえばアイドル売り。

客降り演出ライブパートがある舞台も増えてきて、Twitter検索かけたら対応レポがぞろぞろ出てくる。目があったとか手を振ってもらえたとか。あの人はファンサ上手いあの人は塩対応

プレゼント着た写真SNSに上げてもらえて喜ぶオタク認知されたオタク私信貰ったって喜ぶオタク、それを妬んだオタクによるオタク同士の抗争、愚痴垢の存在、カノバレやプレの横流しやら派手な女遊び情報流出・・・

私が慣れて普通に聞き流してきている話題たちそれぞれ、バイト先で知り合った役者さんたちと同じ世界とはとても思えない。同じ芝居をしている人たちなのに。

別にアイドル売りやファン舞台批判する気はあまり無い。ファンサされたら嬉しいし接触で数秒でも話せたら嬉しい。推しとのチェキは暫く眺めては嬉しい気持ちになったりする。オタクからね。

でも、こういうアイドル売りって、俳優達本人がしたかったことなんだろうか。

オタク同士が争っていたり、色恋沙汰に異様に厳しいオタクの目に縛り付けられたり、これって俳優なら仕方がないこと?本当に?

2.5系の俳優の知り合いはいいからそっちの内情を知ることは出来ないし、彼らだって芝居が楽しくてやってるんだと思って応援してる。馬鹿にする気はないけれど、こういう“アイドル売りされる俳優”が、本当に彼らのなりたかったものなんだろうか。

よく愚痴垢が「彼女を隠さないのはプロ意識が足りない、ファンが居るから良い舞台にも立てるのに」と言うようなツイートをするのを見かける。

わたしバイト先の役者さんたちは、別にオタクがついてなくても芝居を楽しくやっている。芝居が好きだからわたしが知らないだけの負の側面も、必ずあるだろうけど。

果たして役者からしてオタクが付いてることはいことなのか?舞台役者は客を呼べなきゃ次に繋がらないっていうけれど、その客層に満足はいってるの?オタクサービスするイベントや客降りファンサって、ほんとにやりたかったことなの?

裏側に少し触れて、自分推しのためじゃなくて自分のためにオタクをしているスタンスだけど、わたしのやっていることは俳優からしてもしかして煩わしかったりするのではないか、と、最近考えている。

一気に書いた文章なので推敲も何もしてないです、読みづらい文章すみません

2017-09-15

同人作家もそうだけど若手俳優でもいたよね

ブログ物乞いして叩かれた奴

〇〇が欲しいけどまだ迷ってるとか書く

やっぱああいうのって味をしめるんだろうか

一方でいらない差し入れに困ってるアイドルもいたりするんだっけ

2017-09-09

ハイスペックリア充と付き合って気付いた

私より13歳年上、身長183cm、脚長い、イケメン営業マン、愛車はBMW

誰とでもすぐ仲良くなれるコミュニケーション能力。喋ればその場を笑わせられるトーク力。素直で良い意味で悪ふざけ出来てモテてきて今までの人生ずっとカースト上位でしたって感じの男。

当然オタク文化に触れたことなんかなく、TwitterははもちろんFacebookInstagramSNS類は一切しない。本気のリア充から。本当にリアルが充実してる奴は、リアルが充実してることを誰かに報告して自己承認欲求を満たしたいって気持ちすら無いんだ、ってこの人と話して初めて知った。

初めてデートした時に、車に携帯忘れてますよって言うと「ご飯食べるのに携帯いる?」って返された。今までの彼氏デート中に2chまとめ読むようなオタクだった私はそのセリフに一発で落ちて付き合い始めた。

付き合い始めて気付いた、生きているカテゴリが違うと。

会話が合わないわけじゃない、趣味が合わないわけじゃない、お金価値観や笑いの価値観、ご飯の価値観や人との接し方の価値観は心地良い感じでマッチした。

けど、人種カテゴリが違いすぎるのだ。ジェネレーションのせいもあるのかもしれない。でももっと根本的な問題な気がする。

多分彼は、知らなさすぎなんだ。そういう世界、こういう世界ネットに浸った私たち世代や、ネットを見ることが日常化している人種を。

リアルが充実してるから、そんなの見る必要なくて、自分世界だけで生きてるからなのかなあ。

例えば、

私が腐女子で、BL漫画が好きで、バイ友達が何人かいて、JKの時よく女友達と手繋いで遊んでた、とかい理由レズの疑いがかけられたり

若手俳優より40代のおじさん俳優タイプって言ったことがあるからキャバクラスナックで働いていたのはおじさんが好きだからだろうという決めつけとか

AV女優よく知ってたり、ホモで携えられたアダルト知識豊富から風俗で働いてたんじゃ無いかとか

普通ってなにさ、普通女の子って。

やっぱり、今まで生きてきたジャンルが違うとこういうことになるんだろうか?

彼は今まで普通女の子と付き合ってきて、私みたいなのは普通じゃないらしい。

いや、私の周りは私みたいな奴だらけだし、幼い頃からネットにずっぽり浸かってた私の価値観や考え方だって今の世代間で見るとマイノリティじゃないと思う。

本気のリア充が考える、

普通女の子ってなんだ

女の子っぽいってなんだ

けがわからなくなってきました

今まで付き合ってきたのは、ネットにずっぽり浸ってる世代の奴らばっかりで、彼らは私の考え方と価値観普通だと思ってるし、普通に付き合ってきた

本気でリア充してきた人とネットにズッポリ浸ってた腐女子が付き合うのってやっぱり無謀なのか?

ジェネレーションの差と生きてきた環境の差なのかなんなのかなぁ

なんというか、簡潔に言うと33歳なのに、リア充すぎて団塊世代感覚

だけど好きなんだもんーーーー。

好きさと、合わなさに折り合いをつけていかなきゃいけない、恋愛ってめんどくせえ。

愚痴でした

2017-09-04

廃油の愚痴

廃油処理について検索しようと思ってtwitter検索に廃油と入力したら

サジェストに「廃油 愚痴垢」と出てきた。

廃油の愚痴ってなんだよと思ったら、廃油=俳優のことで

主にマンガアニメゲーム原作とした舞台に出演している若手俳優ファン愚痴垢らしい。

彼女がいることがバレた俳優を叩いたり

俳優との交際をインスタ等で匂わせていた女性を叩いたり

地方在住を理由推し舞台を見に行かないお茶の間ファンを叩いたり

デブは痩せろ!ブスはせめて小奇麗にしろ!とファン叩きをしたり。

裏垢でこのような愚痴垢を作っているのは女性が多いというのは偏見だろうか。

2017-08-27

若手俳優


推しを殺して自分も死んでしまいたいと思う時はありますか?殺しが犯罪なのはもちろんですが思うのは自由です。あと私は牢屋に入る気は全くないです。ただ若手俳優を追っていると時々どうしたらいいかからなくなります。死は終わりですが同時に永遠が始まるのではないでしょうか。

2017-08-23

とある若手俳優ファン腰掛け

私には応援し始めて、推し始めて数年になる若手俳優がいる。

舞台を観に行って、写真よりずっと格好いいし何よりスタイルがすごく理想的!と感じてストーンと落ちたのが始まりだった。

演技は正直普通。同じような役が多いということもあるが、カメレオンには程遠い。演技の幅は広くはないが、嫌いではない。

演技を見たいというか、演技をしている推しが見たい、という方が恐らく勝っている。

だがちなみに私は推しに貢いでると豪語できるほど貢げてはいない。

ハマり始めた当初から今日この日まで、プレゼントを送ったことはないし、舞台に出ると知っても面白くなさそうだと感じれば観にはいかない。

交通費がかさむから、という地方民のテンプレのような言い訳をするが生活費ゴリゴリに削って推しに捧ぐほどの覚悟情熱を持っていない、と言われてしまえば私はぐうの音もでない。

手紙は送る。大体舞台を観た後の感想が主な内容のものを。

舞台に出ると知れば情報をチェック。観たいと思えば東京まで足を運ぶ。

地上波に出るとなればドラマ番組は観る。

写真集など推しに関するものが発売されたのなら買う。接触イベであれば尚買う。複数買いする。

接触を何周かしちゃう

これを、気がつけば数年。

中途半端

所詮美味しいとこ取りである

それでも学生の頃から月の生活費が約半分になろうとも遠征していたし、ブロマイドもたくさん買ったし、手紙には惜しみのない賞賛ばかりを綴ったもの投函していた。

これで元気が出てくれれば、

この賞賛明日への活力になってくれれば、

これが推しのこれからに繋がれば、

あわよくば、応援してくれてる私のことを知ってくれたら。

なんて、

おこがましいと、図々しいと、

自分が一番思っている。分かっている。

だが心のどこかに、どうしてもそんな自分本位な欲が確かに、密かに、渦巻いている。

恥ずかしい。

「私のこと覚えてくださいね!」「私の名前なんだったか覚えていますか?!」

なんて、接触で若手俳優認知を迫るファンを冷ややかな目で見ていた私にも、確かに彼女たちと同じ欲望を持っている。

私は特定ファンサが欲しいとか、名前を呼んでもらいたいとか、そういうわけではないのだ。

ただ、ただ一言、私の存在を覚えているといったような言葉を、

推しの口から聞ければ、

満足なのだ

手紙読みましたよ、とか。

前のイベントも来てくれましたよね、とか。

そんな、容易いようで高度なことを推しに求める自分が嫌なのだ

私も推しアクティブ性格とはあまり言えない。

私は私で接触イベなどでどんな手紙を送ったとか、前のイベントでこんな話をしただとか、気恥ずかしくて伝えられないのだ。

推しと一対一で話せる状況で、一方的に1ファン個人情報の話なんか聞いたところで、推しは楽しくなんかないのではないだろうか。

推し推しで、真面目な人なのだ

自分から認知をしているといったようなことは言わない。オキニオキラを作らず誰にでも当たり障りないある意味平等対応をする。

真面目で誠実だ。

褒めるべきことなのに、身勝手に寂しさを感じてしまう。

しかし例えば認知されたことがいつか発覚したとしたら、私は満たされすぎてしまうだろうか。

遠征する気力も、無くなるだろうか。

それは、怖い。少し怖い。

認知されたい。

いや恥ずかしい。されたくない。

私を見て欲しい。

いや見なくていい。私など雑草と思ってくれていい。

もっとファンサしてほしい、そんなだから固定ファンが増えないんだ。

いや、誰にでも平等に接することこそ、彼の最大の感謝の表し方なんだ。

相反する感情がずっとぶつかり合っている。

推し始めた頃ほどの情熱は、今はない。

だが細く長くそこそこ売れ続ける推しを見限れない。

この数年を無駄にしたくないこともあるだろう、多少の惰性も入っている。

だが推し存在が、少なからず今も気になるのも本当のことなのだ。

推しの行く道を応援したいという、心からのこの気持ちも。

若手俳優ファンとしての私は一体どこに向かい、どこでゴールテープを切るのだろうか。

先日、推しの出ていない舞台を観に行った。

そこで推しではないけど、結構好きな俳優から、内容は伏せるがたまたまファンサをもらった。

本当にたまたま、その俳優の目にとまったのが私というだけのことなのだが。

これまでファンサをくれるような俳優推してこなかった身なので、正直私はそれだけで一気に落ちた。

顔もスタイルも演技もいい。キャラはそれほど好みではないけど、盲目期なのでそれすら新鮮と思える。

推しを降りるつもりはない。だが今はこの新しい俳優の方が気になっている。

この俳優にも、頑張ってもらいたい、応援したい、演技見たい、

そして、あわよくば。

ゴールテープは、まだ見えない。

2017-08-17

ガッツのないオタク

私は数年間、ある若手俳優オタクをやっている。

推しのことは大好きだけど、ガッツのあるオタクになれない。

若手俳優オタクは、全通!物販積み!高額プレ!スタンド花!を網羅しているオタクが「強い」のかな?思う。

舞台はなるべく通う。イベントは行く。プレと花は過去数回な程度。物販はちょっと積む。

急な舞台イベントゲストには対応できない。そのくらいのオタクである

お金時間仕事)の都合がある。という言い訳をしようと思ったけど違った。

多分お金時間があれば、高額プレ貢ぎ&スタンド花はするだろうけど

全通はきっとしないんだろうなあ、と思った。

他のオタクは、どの程度まで「楽しく」観劇できるのだろうか。

私はある程度観劇を重ねると、失礼ながら退屈を感じるようになってくる。

大好きなシーン以外の、自分気持ちが上がらない場面とか。

(もちろん演目によっては、1公演目からすべてにおいて飽きがくる公演もある)

非常に眠くなって、舞台を観るよりも寝ないように必死になることもあった。

そんな状態観劇することの意味とは?その時間価値とは?家に帰って寝た方がいいのでは?

そしてこんな意識座席につくのは失礼では???と考えてしまう。

まあよく楽しいと思える回数は越してしまうのだけれども。

大体の演目は予定がつかない日以外は行くけれど、これ以上行ってもなあ・・・と思う、

ちょっとアレな公演はチケットを増やさないようにしている。

ガッツのあるオタクの皆さんからすれば、とんでもなくクソオタクに映ることだろうと思う。

しかしたら推しも、とりあえず席を埋めてくれと思っているかもしれない。

推しオタクを名乗っているくせに、推しを支える意識の低い、薄情なオタクだ。

でも、私は「私が楽しい」と思えないと、現場に通う意味なんてない。

無理して楽しいと思えない公演に通っていたら、病んで降りているだろう。

どうかそれでも、あなたファンでいさせてほしい。

2017-08-09

同厨がほんと無理

私はとある若手俳優オタクをしている。

だけど明日からは、していた、となる。

今日いっぱいで、私は推し推しと呼ぶのをやめようと思った。

理由推しがカノバレしたとか炎上したとか

一向にパフォーマンスに成長がみられないとかそういうことではない。

同厨の存在だ。

私の推しは、昨年人気のある大きい舞台に出演した。

2.5次元と呼ばれる舞台の中でもいま現在1.2を争う人気のある舞台だった。

その頃からファン層がどんどんと変化していったように思う。

生放送をすれば、演じたキャラ名前コメントがあふれる。

イベントがあれば、推しはそのキャラとして振る舞うことを求められる。

SNS等のオープン場所でのコメントにいわゆる腐女子と思われる人たちのそういった発言が目立つようになる。

そうしてやがて推しが付けてくれたファン愛称をもじって、私達は揶揄されるような存在になった。

「◯◯くんはいいんだけどファンちょっとね…」

ファンが嫌だから◯◯くんは推せないな~」

と言われることもあった。

私達が、本来応援しているはずの推しの足を引っ張っている。

そのことがとても恥ずかしかったし、情けなかった。

そういうファンと一括りにされたくなくて、私は限りなく良いファンで居ようと努めた。

推し負担になるような応援の仕方はしなかったつもりだ。

ただ推しの足を引っ張ることだけはしたくない一心だった。

だけど昨晩、推し所属事務所から発表されたコメントを読んで、もう本当に根本からぽっきりと心が折れてしまった。

事務所にああまで宣言されないと、やっていいこと悪いことの区別がつかないような人と、推し応援し続ける限りはまた一括りにされてしまうんだろう。

今回の件に言及している人のTwitterアイコンやヘッダーを見ると、推しカレンダー画像や、ブログにあげている写真無断使用されていたりしてげんなりした。

今度予定している推し舞台は、まだまだ客席が埋まらない。

知り合いに無償で配布する予定だった分も合わせて、軽く見積もって30万分のチケットがまだ私の手元には残っている。

おそらく消化できずチケットはただの紙に成り下がり、劇場には30万円分の空席が出来ることだろう。

界隈に居る人なら私の推しが誰かなんてすぐに推察出来るはず。

推しには申し訳ないと思いながら、ただ現場に行く気力もなく最後にこうしてどこかに吐き出してしまった私も、どうしようもないオタクだ。

2017-08-01

https://anond.hatelabo.jp/20170801163010

男前イケメン意味が違うだろ

あくまで男から見てかっこいい男・憧れる男として描かれるか

から見て素敵な男として描かれるか、の違いはある

平成ライダーは明らかに後者意識してるし、それを公式が認めてる

若手俳優登竜門から、とか言われてるけど

女性狙い(ママ狙い)をし始めて、公式でもそう宣伝するようになる

→それで人気出た俳優がその後もブレイクするようになる→若手俳優登竜門扱いになる

って順番だしな

2017-07-29

若手俳優オタをしているが

一番害悪なのは某Dに所属しているYのオタ

2017-07-24

推し若手俳優に恋をしてしまった

正直どうしたらいいかからない。いつからか公演には入っても「俳優」ではなく「好きな異性」という見方しか出来なくなった。ゆるゆるなオタクのくせをしてガチ恋が入った私は上手く気持ちを整理出来ずにいる。

先日母からの紹介で男性とお会いしてきた。見合いよりは軽いが母にとっては交際を前提にした食事会にしたいようだった。三人で食事をした後に母は抜けていき男性と二人で少しお茶をして本屋に行った。別れ際に連絡先を聞かれた。一人になった帰り道で、駅まで送ってもらいながら他愛ない話をしたことと会話の中でその服いいねと着ていた服を褒めてくださったことを思い出していた。それは一番好きな人のために選んで買ったものから当たり前だろう、推しイベントに着ていった服だった。

大したことはしていないくせに気持ちだけは自分の中で大きくなり、どうしたらいいのか分からない。推しから認知されているわけでもなくこれからされる可能性も未知数で恋人になれる確率なんてきっと0に近い。私の頑張り次第なところは多くあるかと思うが、そもそも自分恋人になれるだなんて思うことがおこがましいのかもしれない。確証のない噂だが推し遠距離恋人がいると聞いたことがある。降りるか降りないか迷うのは、推しガチ恋をしてきた「二年間」という短いけれど自分にとっては長かった期間を否定すること、もしかしたらと考える可能性にすがっているからだと思う。

されど恋と言っても相手俳優で私は1ファンでその距離はきっと変わらない。そこから先へ無理矢理踏み込もうと思うことは恐れ多くて出来ない。結局私は行動しない。だから距離は縮まらないし悪いときは離れてしまう。無かったことになる。しか20代という期間を捧げてもいいのだろうか、とも考えてしまう。現実恋人を作りお付き合いをする努力はもちろんする。可能性の低い恋だ。今は良くても30代40代になったとき独身でいることを悔やむのではないか。それなら静かにフェードアウトしていった方が絶対にいい。しかしそれが出来ないくらい彼に惹かれているのもまた事実だ。ごめん、ごめんね推し。あまり大きなお金を落とせないから「いい子ちゃん」でいようと、無害でいようと思っていたのにそれにもなりきれなかった。こんなとき良かった思い出だけ思い出すのはなんでかな。あの時くれた私信しかったんだよ。本当は。騒げなかったけど。そもそも私信だったのかな?偶然だったかもね。好きになってしまってごめん。これからもたぶんずっと好きだ。本当にごめん。

男性から連絡が来ていた。お礼と後日空いている日を尋ねるものだ。しかしもう会わない気がしている。推しの出演舞台に関するチケット情報検索していた。外面しか見せていなくても偶像崇拝でも、あぁこれからもずっと追っているだけなんだなあ、わたしは。

2017-07-18

若手俳優出待ちが終わる日は来るのだろうか

若手俳優出待ちをしているわたし

【一生来ない】と思っています

昨日某2.5次元ミュージカル出待ちについての注意喚起ツイートがされた。「止むを得ず入場を禁止する場合もある」なんて脅しつきで。実際この夏に出待ちをしている俳優厨、所謂町厨が当日券購入を運営サイドから拒否されるなんて事もあったから効くと思ったのかな。この事件が起きた日はTwitterは大騒ぎだったけれど、今その出禁騒動を起こした舞台とは別の現場に行くとそこにはいつも通り町厨が揃っている。他所他所、その現場出禁にならないと脅しで終わってしまう。

それにもし出禁になったとしても出待ちを0にするなんて不可能だ。

だって外で推し対応する。

彼の出待ちわたししか居ない。ギャラリーも見た事がない。快適だ。

初めて声を掛けた時の推しはただ感情のない感謝言葉を小さく繰り返すだけで目も合わなかった。だから何回もプレゼントをあげた。手紙を書いた。お花を出した。公演に入った。

そして現在、彼はわたしの目を見て話すようになった。声をかけると自然わたしが歩きながら話すための歩道側のスペースをあけてくれるし、手紙プレゼントを渡せば笑顔で受け取り、「次も楽しみにしてて」と最後は手を振ってお別れをする。

こうしていつの間にか若手俳優達は対応するようになっていく。

彼らは好意を無下に出来ない優しい人達から

その優しさにつけ込むわたしは最低の屑だがそれでも彼のことが好きで仕方がない。たとえ彼に金蔓と思われていても、わたし存在する理由があるのだからこの上ない幸福だ。

から出禁になろうと彼が外に出てきて対応してくれるのであれば町厨であり続ける。

町厨をやめさせたいなら、わたしを殺すか推し監禁すればいい。

マジレスすると完全送迎させればいいのに。急な雨で濡れたり猛暑の中劇場まで歩いて来る推し可哀想で仕方がないです。

2017-07-15

無責任な『応援してます。』

僕は売れてない俳優業をしている。

一応、年齢的には若手俳優の部類だが毎回来てくれるようなファンは片手で足りる程しかいない。大きい舞台にも出ていないし、有名人と共演したこともない。

変なことを言えば、どちらかと言うと今まで僕は、若手俳優ファン側の立場にいた。というのも、僕は数年間を養成所で過ごしていて、暫くはずっと観る側に過ぎなかったのだ。そして、知人に若手俳優所謂オタクがいることもあり、話はよく聞いていた。

から所謂オタクがいる俳優というのがどういう存在なのかはわかっているし、ある程度の言葉意味もわかっている。

その知人は、所謂ガッツであり、茶の間ではない。ただし、茶の間否定はしていない。それは知人の応援している俳優が、そこまで大きく売れているわけではないからだ。それでも僕よりは何十倍も大きな舞台に立っているし、ファンも多い。それでも、動員数に苦労している話を耳にする。

今までは茶の間でもファンがいるだけいいじゃないか、と思っていた。でも、そうではないのだ。結局、来てもらわなければ何の利益にもならない。

まあ、正直なところ舞台俳優にとっては、呼べる人数が全てなのだプロデューサーから直々に枚数ランキングを出される舞台なんてゴロゴロある。

来てくれる“かもしれない”層を増やすことは大切だ。TwitterへのコメントやSHOWROOM配信に来てくれることは、とても有り難い。でも、どうか、僕が好きだとか気になるとか応援したいと思うのであれば、劇場に足を運んで欲しい。一回でいいから。

舞台に来ないで『応援してます。』と言われることがどれだけ辛いことか。

だって、その応援は頑張りを見てくれない人たちから無責任言葉しかいから。Twitter写真は上げる。でもそれは、少しでも僕に興味を持って“次は来て欲しい”と思っているからだ。そうじゃなくては、僕の給料はどこからも出ない。

映像と違って舞台ナマモノ、いうなればLIVEだ。毎回、客席も違えば空気も温度も違う。

来てもらえないのは、まだまだ僕が未熟な証拠だとよくわかってる。これからもひたすら頑張る。来てもらえるように、努力する。だからどうか、無責任に『応援してます。』とは言わないで欲しい。それならまだ『頑張ってください。』の方がずっといい。

応援お金、だとは思わない。それでも、応援舞台に来てもらう、なのは確かなのだ。そこにお金はどうしても生じてくる。

映画に比べたら高い。テレビに比べたらもっと高い。それでも舞台は、舞台しか魅せられない熱がある。目の前で同じ空間で生きている人が見せるものから

から僕は今日も頑張る。

無責任な『応援してます。』じゃなくて、目の前でその言葉を伝えてもらうために。その意味で、本当のファンが欲しい。

あと、早く次の仕事を決めたい。

2017-07-14

ダンオタって生き物

わたし所謂ダンオタという人種だ。

テーマパークキャラクターの後ろで踊るダンサーさんのことを応援している。

テーマパークダンサー若手俳優なんかと違い、そもそもオタクの母数が少ないため人気不人気の差がシビアだ。

ファンが常に1020人来ていて、全体規模でいうと50人をゆうに超えるダンサー

ファン総数が片手で時には1人もオタクが来ていない日があるダンサーと明確な差が出てしまう。

そして私の好きなダンサー後者

まりいい表現ではないけど人気がない。

他のダンサー追い(担当の意)の友人たちにはこの状況を羨まれる事もある。確かにオタクとしては被り(同担の意)が少ないためファンサが貰いやすい、ポジション取りが容易などの利点は多い。

けれど自分応援している人の良さが理解してもらえないと言うのはなかなか堪えるものがある。

そして、そう一番思っているのは本人なのだ

ファンが増えることもなく一年、また一年と過ごしそして今いるオタクをせめて守ろうと固定のファンへのファンサが過激になる。

その結果固定のファンたちが私たちがこの人をみてあげなければと、どんどん少数精鋭の過激派集団が出来上がっていくのだ。

そんな厄介なオタクのついた人を応援しようと新規は思えるのだろうか。もう泥沼だ。

キャラクターの後ろで踊るダンサーを影と呼ぶ人がいる。言い得て妙だとおもう。私の応援するダンサーはその影の中でもより濃い影、きっと影からまれた闇なのだろう。

毎晩毎晩こんなことを考えては、降りようと何度も口にしてきた。けれど朝起きるとそのまま荷物をまとめてパークへと向かってしまう。

結局私は追いが退園するまできっとオタクをやめることができない。

一番闇が深いのは誰なのだろうか。

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