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はてなキーワード: 若手俳優とは

2019-02-13

逃げちゃダメ じゃなかった

逃げちゃダメだ逃げちゃダメだっていうのが染み付いてる世代のせいかって思ったんだけど、私あれ地上波一挙再放送で観たんだった。オタクデビュー遅かったし。

それはともかくとして、いつからか、逃げるのはよくないと思うようになっていた。

実は数年来悩んでいることがあって、詳細は控えますが、原因のメインは私自身のことではない。けど、人間関係と捉えると私のこととも言える。

ずっとそのことは脇に置いて、仕事頑張りつつ、楽しいことをたくさんしてきた。解決されないまま時間は流れ、これでいいのかなとふと思ったんだった。

ここらで向き合おうかな。私自身の成長にもなるかもだし、とか思った気がする。

今思えばその頃から、心がどこか、少しおかしくなった。基本的には大丈夫なんだけど、ふとしたときに体が言うことをきかない。なんかおかしいことをしてしまう。例えば仕事中突然パズルゲームするとか(別にスマホ触るの禁止されてはないけど)。おしゃれしようとしたのに途中でどうでもよくなるとか。

あと、私同人活動してるんですけど創作意欲が落ちた。めっちゃ落ちた。

心療クリニックで(私はそういうところへ行くことに全然抵抗がない)悩みについて話してみたけど、あまり伝わらなかった。たぶん状況が特殊すぎるせい。全部説明するのも難しい。

強迫症神経症?そんな感じのこと言われた。つまり「そのことを考えすぎ」ってことだそう。「あなたは何がしたい?それをもっと考えないと」と言われて、好きなことはたくさんしてきましたと言っても伝わらない。「もっと、具体的に考えてみないと」と言われる。「あなた主人公なのだから」いやそんなんわかっとるわ!他人主人公やったらいややろ!使い古された言葉つかわんといて!!「あなたから恋愛の話も聞かないし」「いや興味ないんで」

この先生常識人すぎて理解がないのでは?と思い、もうやめよう、他のクリニックに行ってみようとも思った。

ももう少し、と思って続けてた。

なんか、そういうパワーのある先生だった。

急激にやばいと思う日があった。無理、と思って、嘘の用事を作って会社を出て、ひたすらうろうろしてた。悩みの原因のことについて、私のせいだと思った。私のせい私のせい。独歩かよ。川を見たり地下鉄見たりしてた。この日のことよく覚えてない。

その数日後、夢を見た。

私はイケメン若手俳優になっていて、同じくイケメン若手俳優ホテルの部屋で話している。

途中で予想がついた。そう、そうです。商業BL顔負けのセリフが交わされ、私は彼に抱かれた。

めっちゃすごかった。ほんとすごかった。

後日談まであり、そこでは視点が変わり、二人の気持ちがわからなくなっていた。すごい。私の好きなやつだ。

途中で目覚めた。続きをくれ!!!!!

あっ私、腐女子です。

その日、推し俳優の大舞台抜擢が発表された。心臓が爆発しそう。死ねない。楽しい。なにこれ。急に楽しくなった。

ちなみに夢の2人は推し俳優ではない。でもとりあえず2人が絡んでるツイート検索しまくって、2人一緒の写真スクショした。仕方ない。これは仕方ない。

結論から言うと、その日を境に、私の創作意欲は回復し、今はその夢をもとにオリジナル俳優BLを書いています。(公開できそうなものになったらしてみようと思う)

めっちゃ楽しい

例の悩みが少し遠くなった。

なるほど、そういうことかと思った。何がしたいか考えろというのは、何も人生必死に考えろということではなく、自分以外のことよりも自分楽しいことを考えるほうがいい、ということか。

今までずっとそうしてきた。

それは逃避だと思ってきたけど、向き合ってもなかなか解決しないことに、死ぬ思いで時間を割くほど、私は暇じゃない。きっと誰でもそうだよね。

先生ごめんなさい。私、恋愛も興味あります

昨日、靴を買った。靴が好きだったことを急に思い出した。最近スニーカーばっかりだったなぁ。今日は服にもこだわってみた。昨日たまたま読んだ、なめられない服装ってやつ。ファッション戦闘服みたいに考えるのも結構好きなんだった。

また回り始めた楽しい時間を、もう私は止めたくない。

楽しいことをたくさんしている人へ、それを逃避だとふと思ってもやめないで。それは罠です。楽しいことをやめてしまったら、人生結構暗くて怖くてやばいです。

そのふちを少し覗いた私から、誰かに届けばいいなと思い、この文章を書きました。

みんな楽しいことしような!!

2019-02-07

今日も女は嘘松

割と一般的な構文の嘘松

2019-02-05

気がつけば若手俳優に侵されていた

40台男性テレビ離れのなか、TVerなどを観てドラマバラエティを観てる。

有料配信サービスとの契約はしていない。

ドラマ「3年A組」菅田将暉目当てで観ている。

菅田将暉は気がつけば出てれば見る、くらいに好きな俳優さん。

三、四年前くらいに仮面ライダーWを後追いで観たくらいには好き。

テレビで放映されて録画していた「帝一の國」を何気なく見返していたら、ヒロインの声が特徴あって、よく見てみれば「3年A組」学級委員長だった。永野芽郁(ながのめい)。有名な若手女優さんとのこと。NHK朝の連ドラの主役とか。ほへー。

帝一の國」はもともと若手俳優めっさ出てる。

千葉雄大ファイナルファンタジーオンラインドラマのやつで知った。

志尊淳NHKジェンダードラマ?女の格好してドラマやってたやつで知った。

竹内涼真ソフトバンクCMだな。ドラマで観ていた記憶はない。だけど人望あるキャラクターの演技すごい。

今見てるドラクエドラマ「昨夜はお楽しみでしたね」の主人公はまったく知らない俳優なんだけど、その彼が竹内涼真の側近で帝一の國に居たのに驚いた。

しかもチラッとしか映ってなかったけど、生徒会会議ときに「今日から俺は!!」の三橋役やっていた賀来賢人もいた気がした。三橋役が初見奥さん榮倉奈々なのな。すごい。

帝一の國いじめっ子役の東郷菊馬をやってる俳優も知らないけど調べてみたら野村周平という名前。知らん。

wikipediaを覗いてみると「森山中教習所」に出演していたという。

テレビ放映していた森山中教習所まだ撮ってあるよ!なんとも言えないいい映画だった!で、見返してみたら、準主役の銀髪スーツ鉄仮面チンピラ賀来賢人だった。びっくりした。

野村周平は観てたんだな。でも見てたけど東郷菊馬とはまったく結びつかんやったわ。すごいですね。

桐島ローランド役の間宮祥太朗は、残念ながらご存じなかったです。

今日から俺は!!に出ていた矢本悠馬いいね。ガムくんで認知した。「君の膵臓をたべたい」だっけか。

磯村勇斗という人が、今日から俺は!!とこちらも観ていた織田裕二ドラマ「SUITS(スーツ)」、にも出ていたのを途中で気がついたけど、同じ人って感じがしなかった。

中村倫也ってひとも今日から俺は!!で初めて観た。そして初めて「カメレオン俳優」という語彙を知った。

ドラマ映画も興味あるやつだけチラッと観てるくらいなので、だいたいが「今更?」だと思うんだけど、昨日観た「帝一の國」で、本当にゴロゴロ若手俳優が出ていて、それにいちいち顔が指したのでそんなに侵されていた、ということにびっくりした。

2019-01-20

推しには絶対政治の話をして欲しくない

推し若手俳優)は同世代俳優仲間以外にも、親しくしている年上の業界人カメラマンさんとか)が何人かいる。

なんなら、俳優仲間よりも年上の方達と一緒にいる時間の方が長そう。

それ自体全然良い。

推しが楽しそうにしてるから

でも、その年上の皆さんのSNSをみると、総じて特定政治的主張をしている。

たまに推し写真もアップしてくれるから、皆さんのSNSもチェックしてるんだけど、正直目に入るのがしんどい

ぶっちゃけ私も政治に対して自分スタンスは右か左かは決まってるけど、好きなものとそういう話は分けて考えたい。

今の所、推し政治についての発言をしていないか安心してるけど、いつか周りの人達に影響されるんじゃないかって心配してる。

だって推し政治スタンスが一緒でも異なっても、推せなくなるもん。

ふとした瞬間「この人、右/左の人なんだよなあ」ってチラつく。

所謂カノバレ的な感じで。

カノバレも政治の話も、お仕事関係ない話で無駄炎上してエネルギー割かれる点がデメリットだと思う。

あとSNS政治の話する人って左右とか年齢性別関係なく、最終的に相手を罵りだすからダサい

からおしゃれでかっこいいSNSの使い方をしている推しには、そんなダサい存在になって欲しくない。

こんな事、ファンレには絶対書けないや。

2018-12-25

足りない事ばかり

推しが先日、初の主演舞台を終えた。

推しはいわゆる若手俳優だ。

規模はどんなものであれ主演というのはそう簡単に立てる場所ではないし、お話が彼のもとに来たということだけで喜ばしいことなのだと思う。

本当に素敵で素晴らしいことだ。

応援していてよかった!」

そう一度でも思えていれば、こんな記事は書かずに済んだのにな、と悲しい気持ちが溢れている。

単なる愚痴に近いものだし、努力を受け入れられないのは私の性格問題で、内容が特定されて、推しが見つかるのは不本意だ。とはいえ見る人が見れば分かりそうだけれど。

濁しながらにはなるが、お付き合いいただけると嬉しい。

今回の主演舞台は、

「主役がいろんな人からさな恨みをかって、殺されそうになる」

というのがおおよその内容だった。

人の気持ちがわからない。自分発言が誰かを傷つけるなんて思わない。言いたいことが言えないなんておかしい。

そんな風に生きてきた彼は「俺のしたことって殺されなきゃいけないようなことか?!」とそれぞれの動機を聞いて怒る。

言葉の受け取り方はひとそれぞれ」

些細なことだとしても誰かにとっては大切なことだったりする」

と正され、最後は殺そうとしていた人たちと和解し、今後は気を付けると謝罪

もちろん恨みだけで殺そうとしてない人もいたわけで、最後は……という話だった。

私はこの舞台を見たとき推しの当て書きだ」と思った。殺されるのに、恨みを買ってる役なのにそう思ったのだ。

役の職業性格推しのこれまで演じてきたキャラクターに通ずる部分があったこと。

とあるごとに発言する言葉言葉足らずであること。

その時ふと気が付いてしまった。「あっ、私こういう話知ってる、体感したことがある」と。

まりにも犯人である彼らの動機に、殺してしまいたくなったことの理由共感できる部分が多すぎて驚いた。

私は幾度となく推し発言で苦しみ、腹をたて、何度も好きでいることが難しいと感じてきた。

じゃあさっさとファンをやめろと言われればそうなのだが、そうスパッとやめられるほど軽く物事を捉えられないからこそ、言葉一つ一つに気持ちを揺さぶられてきたのだと思う。

とある大きな映像作品に彼が出演した際、ゲスト出演したイベントでなにか告知があればと促され、「すごく末端の役なのですが」と自らの役を(大袈裟表現だが)卑下するようなことを言っていて、私は幻滅した。

せっかく出演できて、役名までついてるというのに、末端の役なんて、どうしていえるのだろうか。誇りをもって仕事をしてほしいと強く思った。

出れることがすごく嬉しいこととは言っていたが、なんだかモヤモヤとした気持ちが残ったイベントになってしまって悲しい感情で終わってしまった。

それからとある舞台のアフターイベントゲストに呼ばれ、それも急遽での出演、なのに出る回数も多すぎて、出演者から冗談で、「暇なのか?」と弄られたことがあった。

「暇なので」と彼は答えた。あぁ、そうなんだ、私はお金を払ってあなたの暇潰しを見に来てるのね、と思った。仕事一つ一つに誇りを持ってるという発言がなぜ出来ないのだろうか。

まぁそんな些細なことの積み重ねでどんどんと嫌いになっていったわけだが、あるとき私が手紙に、こうした方がいい、ファンの人はきっと喜ぶから、私以外の誰かの為にしてあげてほしい、というアドバイスを書いたことがあった。

ブログでそのことを実践してくれて、ちゃんとお手紙読んでくれてるのだと嬉しくなった。だけどそのあとの内容にまるで私の手紙は嬉しくなかったようにも捉えられる言葉をかかれて、しばらく苦しかった。

「一番嬉しかった手紙は初めて舞台を見たという内容のもの

何て文章、きっと彼は「自分がその舞台を見るきっかけに携われて嬉しかった」と言いたかったのかもしれないのだが、あまりにも言葉足らずすぎるし、そう書きたかたかは彼にしかからない。

私には私の手紙が嫌だったから、そう書いたのだろうと被害妄想的にしか読めなかった。

これは書いた私にしか届かない否定で、だからこそ、他のファンからは「今までのファンはもういらないんだ」と捉えられていて、そこもまたその要因を作ったのが私なのかと思ったし、なんというか、いずれにせよどんな形でも、言葉足らずも大概にしろと思った。

言葉足らずなのはいつだってそうで、

「この作品キャストスタッフ、たくさんの方に支えられて成り立っています

「この作品に関わってくださった皆様のおかげです」

これは彼のよくいう言葉だ。

捉えようによってはそこにファンが含まれてるようにも含まれてないようにも見える言葉だと、私は思う。

しっかりと話してくれないと、伝わらないんだよ、言葉足らずだ、と私は常々そう思っている。

そしてどんどん彼の言葉をすべて真っ直ぐ受け取れなくなった。信用できない。どこまで本心か分からない。

全て前向きにとらえられるのであれば、彼はい役者さんで、ファンを大切にしてるんだと思うから、いつか、その表現の部分が改善されればと願って、今までしがみ付いてきた。

そして今回の舞台最後千穐楽カテコを聞いて、私は「もう彼を応援しなくてもいいな」と思った。

「この作品キャストやここにいないスタッフさん、たくさんの方に支えられて成り立っていて、自分一人じゃできなかったのだと痛感しています

「この作品に関わってくださった皆様のおかげです」

いつもの言葉に少し残念な気持ちになっていたら、彼は少し客席に体を前のめりにして「関わってくださった皆様の中には今日この舞台を見に、ここにいらっしゃる皆様も含まれていて、皆様がいなければ成り立たなかった」と補足した。

言葉足らずが消えた!

成長したのだ。

ももう本当は心が離れてたらしくて、全く何も思わなかった。

いや、正確には「ああ応援していてよかった」とは思わなかった。

今更前向きに、真っ直ぐ受け取れなくなっている捻じ曲がった私の心には全然届かなかった。

まるで私の、私たちファン意見を全て掬い取ったみたいな、取り繕った言葉だと感じてしまった。

かなしい話だ。しがみ付いてしがみ付いて、無理をしていた結果。

悪いのは彼じゃなく私の方だろう。

私は彼に対し「ここが嫌だなぁ」という気持ちを濁しながら手紙に書いてしまうような悪いファンで、「もう手紙書くのはしばらくやめます」と記してみたり、リプライで「最後まで見届けられて良かった、悔いはないです」とか送っちゃうし、とにかく捻じ曲がっている最低なファンだ。最低。ほんとに最低。

私がそう書いてきてもう居なくなりそうだったから、安心してそういったのかも、私はいらないファンだもんね、と思ってしまう。

そんな厄介思考の持ち主なので、成長を見ても「そっか!」という清々しい気持ちになってしまったのだろう。

好きでいさせてほしい、好きでいたい、だから、つなぎとめる何かが欲しかった。

はずなのに、一つも受け取れず、私は推しから去る。

手紙に対してのレスポンスブログ、あのときは大きなコンテンツの2.5に出て、新しいファンがたくさんついた後だった。

からお節介だけど、今新しくついたファンたちがいなくなってほしくなくて(ただでさえ前からファンは離れていたので)、こうしてみたらいいっていうことを書いたのだ。

実際その新しいファンの人たちは喜んでいたし、好きになって良かったというコメントを見かけたので間違えてなかったのだと思う。

そんな反応で喜ぶ人ではないから、きっと推しからは「お節介でうるさいファン」と思われてただろうと思う。

この挨拶で私以外の人はきっと幸せになったはずだ。

応援していてよかった、見に来ていてよかった。

そう思った人が多かっただろうと思う。

彼の足もとに座る私は顔を見れず、目を逸らして真っ直ぐに前だけを見た。それが私の最後の視界。

本当に当て書きなのかは分からない。

そんなはずはないと思うが、この作品メッセージを受け取って推しが変わるのなら、出会うべき作品だったのだろうと思う。

内容は酷評されていたりしたが、そういう意味で意義のある舞台だったと私は強く思っている。

物語最後、実はまだ犯行に及んでなかった人に殺される主人公

千穐楽が終わって、1日疲れて休んで、手紙を読んでからはいつもブログを書いていると思っているので、きっと今日明日にはブログが来るはず。

それが終われば全部終わってしまう。

最後の結末が違う形になるのかはそれ次第。

しかった、さようなら。大好きだった。

2018-11-26

炎上の話

この話は読む人が読めば誰の話をしてるかわかるものですが、誰の話でも無い話です。より炎上してほしい、みたいな気持ちはなくて、寧ろできれば何事もなく平和に過ごしたいのですが、でもどこかに吐き出さないと気が済まなかった話です。なのでもしこれを読んで下さった方が誰の話をしてるかわかっても、実名はあげないで欲しいです。

推しシンメ炎上しました。

シンメっていうのは舞台上で立ち位置が対になる人の事で、大きく言ってしまえばグループ内の相方みたいなポジです。

私は推しとそのシンメ(以下、「彼」)のペアが好きで、漫画みたいな2人だなあ、と思っていました。

どちらかと言えばキツい顔立ちの推しと、柔和な顔立ちの「彼」、似たような身長だけど筋肉のつきにくい推しガタイは割と良い「彼」、2人とも馬鹿だけど比較理屈で動く推しと情が先行する「彼」、だからエモとかデリカシーが死んでる推しとエモに嗅覚がきく「彼」、アイドルである!って気持ちが強い推しと、自分の事をアイドルだと思った事はない、と言う「彼」…これ以上の詳細は省きますけど、揃ってるのに正反対で、私はこの2人のことが本当に好きでした。今でも好きです。

その「彼」が炎上しました。カノバレです。そして匂わせているのは、彼女よりもどちらかというと、「彼」の方でした。

もう、ねえ、ほんとに、馬鹿馬鹿なのわかってたけど、さあ。

「彼」は多分グループで一番イケメンで(私は推しが一番格好良いと思っているので「多分」ですが)、サブカル感あるところとか、文学青年っぽい感じとか、わりと等身大で、でもちょっと浮世離れした感じで、それが好きな人多かったと思うよ。でもその子達の多くが、「彼」の軽率な行動でガッカリしたと思うし、「彼」に恋していなかったファンも、表の場で匂わせを持ち込んだ姿勢に幻滅したと思います

私の好きなグループは、売れてる中では圧倒的に売れてなくて、このご時勢にここまで出来てるなら上々じゃん、なんて私は甘い事を思っていたりするけど、まあ上を見れば遥かに遠くて、なかなかファンフラストレーションが溜まりやすいところです。

そんな中で匂わせ炎上をかまされれば、まあ日頃の鬱憤が爆発しちゃうよね、という話で。

愚痴垢、みたいなの。twitterにいっぱいあるじゃないですか。ああいうのが最近めちゃくちゃ増えてて。

若手俳優オタクしてる時、ああいうのって大元炎上話題してる時以外はイニシャルだけとかで若干伏せ字にしてくれてる印象だったんですけど、こっちの界隈そういうのないらしくて、推し名前検索かけると引っかかっちゃうんですよね。

流石にあれはなあ、なんて思いながら、別に私自身が痛んだわけじゃ無いので普通にオタクとして過ごしたいんですけど、例えばラジオ感想知りたいな、とか、誰かのブログ名前が出てないかな、なんて思って推し名前検索すると愚痴垢がすぐに引っかかるようになる。

あれ一応片っ端からミュートするっていう自衛手段は取ってるんですけどどうにかならないんですかね。

怒れる元ファン達って凄く怖くて、好きだった反動もあるんでしょうけど、グループ自体をめちゃくちゃこき下ろしてて。フラストレーションまりやすいとこだから仕方ないですけど。「彼」は馬鹿で直情型、サブカルかぶれでエモ特化でムラっ気が凄い情緒不安定男なので、揚げ足なんて取り放題なんですよね。

ブログ更新しなければ逃げだ、更新すれば内容が不快だと言われてもう何しても彼女達にはダメなんだな、と思います

と、ここまで書いてきて、私は何をこんなにモヤモヤしているのだろう、と思ってきましたが「彼」が炎上したせいで愚痴垢の方々が私のパブ範囲に引っかかってきたことが不快なんだな、と気付きました。

根っこを見れば「彼」が軽率な行動で炎上したのが悪いんですけど「彼」だけじゃなくグループ全てが悪みたいな論調ファンの私が検索する範囲に引っかかるのが嫌なんですね!

表垢で言えないか愚痴垢で…みたいな事言ってるけど公開のアカウントで伏せ字とかも使わず悪口書き連ねるの本当に嫌いだなーと思いました。

暫くパブサはしないのと見かけたら片っ端からブロックすれば済むのでもう大丈夫です。

本当はアイドルとしての自意識の有無なのかな…とか、そろそろ結婚を周りが考える年でも「アイドルであるという事を強く持っている推しが一切そういう部分を見せないのは「良い歳して」と言われてもプロ意識としては正解なんだと思う、みたいな話に持っていこうと思っていたんですけど、私の怒りが一番どこに向いてるかってそこじゃなかったみたいです。

思ってた着地点と違ってすみませんでした。これからも私は私の好きなグループオタクであり続けると思います。みんな!検索よけしような!

2018-11-24

anond:20181123195431

問題になっている作品の(元)ファンで、現在若手俳優オタクの者です。

まず事件当時の湯澤氏のことだけど、湯澤氏が昔やってた音楽ユニットの「赤いカバン」て曲とかモロにアレだし、「頭の良い少女が好き」みたいな発言はよくしてたので、事件事故ではなく間違いなく元々そういう癖のある人ではあるんだと思う。

ただ実刑判決を受けて出所した今の湯澤氏の内心については、誰にも分からないのではないか

彼は今、もしかしたら当時のことを心から悔いて更正しているのかもしれない。

あるいは再犯率の高い性犯罪者として、今も変わらずそういう欲望を秘めているのかもしれない。

でもその判断は本人以外には無理だよ。

そういう人間を、演出家という舞台現場では一番の権力者になってしま地位に復帰させるのはどうなのか、という批判もっともだけれど、でもあの歳のオジサンが全く権力を持たない職って、そんなんある?

窃盗前科がある人は田んぼしかないようなド田舎に、性犯罪者性的対象の全くいないところに隔離したい。

その気持ち共感しないでもないけど、それは犯罪者社会復帰とは到底言えないし、そもそも不可能だ。

から私は、犯罪者出所後の権利については、他の"善良な市民の方々"と全く同じように保証されるべきだと思うし、例えばこの舞台を中止にして業界から完全に追放させる、みたいな処分絶対に駄目だと思う。

もちろん観劇するしない、出演するしないは本人の自由だ。

それに対して他人が口出しすることは何もない。

なので私としては、この人に関わりたくないと判断して出演・観劇を避けた俳優舞台オタクや、逆に大人の事情とかファン感情や友人付き合いで出演・観劇を決めた俳優舞台オタクが、

いずれにしてもその判断によって何らかの不利益を被らないことを、ただただ祈るばかりです。

2018-11-11

それ犯罪

レンタルなんもしない人

@morimotoshoji

若手俳優入り待ちに付き添ってほしい」と依頼があり、舞台の会場近くの駅で依頼者の推しが現れるのを待ち続けた。1人で何時間も待ち続けるのは心細く、現れなかったときのショックを1人で受けるのもツラいということで依頼に至ったそうです。写真推しへの差し入れ。結局渡すことはなかった。

2018-11-02

新規おたくの話

私は新規だ。

謙遜でもなんでもなく新規おたくだ。若手俳優界隈自体新参だ。

私はほんの少し前に推し出会った。舞台映像を見て、世界が変わった。汗だくで踊るその人は、本当に素敵だった。これまで三次元にあまり興味のなかった私だが、一気に引き込まれた。

学生身分であることと、親が厳しいことの弊害で見れないものも多かったが、出来るだけ代表作の映像を見た。余っているチケットを譲っていただいて、テスト後に無理やり舞台の予定をねじ込んだ。

初めて生で見たその人は席の問題で遠かったが、凄くかっこよかった。また見たいと思った。ただ、その舞台は初演から一気に人気に火がつきチケットが手に入らず多ステには至らなかったので、円盤を予約した。

それ以降、出演予定のイベント舞台は、行けると確定しているところは全て応募した。このままではファンとして恥ずかしいと、ダイエットを始めた。生まれて初めて写真集を手に取った。そして今、ブログインタビュー記事過去に遡りながらコツコツ読んでいる。

私の周りに俳優おたくはいない。友人は二次元声優おたくなので、私が必死情報に手を伸ばしているのを「頑張って、協力するよ」と応援して、色んな発表を一緒に喜んでくれる。毎日幸せで仕方ない。

ただ、ずっと怖いと思っていることがある。

それは、私が新規である、ということだ。

時間は巻き戻せない。どれだけ祈ったところで、私が今「推し」と認識しているその人に出会うのを数年前にすることはできない。どれだけ後悔しながら円盤を見ても歴は伸びないし、どれだけ過去舞台のトレブロを回収しようと定価以上に払うお金推しに回ることはない。

はてブロで「3年目の新規」と書いている人がいた。3年目で新規なら、私はその辺りに落ちている紙切れにも値しないんじゃないか、と考えてしまう。古参の方々は、私のような突然舞台に通い始めた新規を受け入れてくれるのか、笑われやしないか、今のままでは茶の間と呼ばれてしまうのではないか、それが怖い。

私は、別界隈に追いかけ始めて8年になる同性の推しがいる。私より歴の長いおたく他界した人が多いため、私は今では古参と呼ばれる立場だ。一度推し始めると長いため、もう自分新規だったことのことが思い出せず、今どうすればいいのかわからなくなってきた。

しかし、今はただ推し俳優さんの演技が見たい。板の上で輝いている姿を見たい。接触に行くつもりは今のところないので、同担さんと何もないことを願うばかりだ。

2018-11-01

推し推し方を見失った話





推しが大好きです。

けれど、推しの事を好きだと、大きな声では言えません。

私が私として認知されていない所でしか言えません。

しかしたら、殆どオタクはそうなのかも。ただそれが私にはストレスでした。

今でも変わらず推しのことが大好きです。それは恋では無く、私を楽しい気持ちにさせてくれる人として。

推しの所へ行けば楽しいから。間違いが無いから。

けれど最近は本当に楽しいのかよく分からなくなります

誰にも言えない鬱憤をここで文字しました。

共感してくれる人がいるならしてほしいし、同情してくれる人がいるならしてほしい。

でも、どうかこれを反面教師にして幸せオタクライフを送って欲しい。

 

 

 

私は学生の頃田舎とある劇団が好きでした。

劇団員は全員がポテンシャルが高く、尊敬できる人たちでした。

新しい公演が始まる度に日本の隅っこから飛行機に乗り、都内から電車小一時間田舎劇場へ通いました。

通う為にほぼ毎日睡眠時間を削って放課後から早朝までアルバイトしました。学校が長期のお休みの期間や公演日数が少ない時などは、都内ウィークリーマンションを借りて全部通いました。

そこは小さなさな劇団で、開演前も終演後もお客さんと役者は直接お話が出来て、皆さんとても親密にしていました。

お客さんは皆優しく私をすぐに仲間として受け入れてくれました。

その劇団の公演は本当に素敵で、もっとたくさんの人に見て欲しいと私は思いました。だから私がチケット代や電車賃を負担して、たくさんの友達を呼んで一緒に観に行きました。皆その劇団の事を好きになってくれました。嬉しかった。

その劇団団長は私に「いつもありがとう」とか「あなた友達を呼んでくれるお陰で今までよりも良い公演が出来るようになった」なんて言葉もかけてくれました。なんてファン冥利に尽きる言葉なんだろうと思いました。

 

その中でも私の親友のAちゃん彼女は一人でも劇場に通うようになりました。彼女推し団長。私の推しは歴が長めの団員。

Aちゃんはいつもお互いの推しについて語り合ってました。

そうやって何年も応援している内に、劇団も少し人気が出てきました(まだまだ小劇団の域を超えませんでしたが)

増えたお客さんも皆良い人ばかりでした。本当に毎日が楽しかった。

 

 

ある日Aちゃんが言い出しました。

団長本当はこんな仕事したくないって」

え?と思いました。

たったそれだけの一言で、複雑な気持ちがワッと押し寄せてやがて怒りに変わりました。

 

「それ、本当?」一応冷静を取り繕ってまずは真偽とどういった経緯での発言かを確認しました。

Aちゃんは「私だから本音を言えるって言って、団長仕事愚痴しか言わない。私はそれ聞くのが面倒くさくなってきた。」

「何それ。だったら出なくて良くない?」私はAちゃん同調したつもりでした。

Aちゃんは「うぅーん」と何かを考える素振りを見せました。

それがAちゃんの癖で、自分の納得のいく返事が貰えなかった時にその素振りを見せます。私は他に彼女の納得いく返事なんて浮かばずそこでその話を終わらせていつも通りそれぞれ帰宅しました。

 

 

その次の公演を観に行くと開演前にAちゃんが泣きながら団長と話をしていました。その時団長に睨まれたような気がしていました。何かがおかしいのを感じて私はそこに近付けませんでした。

その日の公演は団長が役を全うしませんでした。普段来ているファンは、普段と違う事を面白がりましたが、初見の人は「意味が分からない。何あれ?」と口々に文句を言って出て行きました。

私も初見と同じ気持ちでした。

終わった後、私の推しが私の所に駆け寄って来ていつもと同じように笑顔で明るく、楽しい話をしてくれました。

その日AちゃんTwitterLINEブロックされました。

 

その次の公演に行きました。開演前に団長に睨まれながら言われました。

「もう来ないで」

なんだこいつ。

それ以外に何も思わなかった。

 

終演後、推しが私に「団長の事は気にしないで」と言ってくれました。私は推しに余計な心配を掛けたくなくて、何も聞けず、Aちゃんの事は黙ってました。

その日が終わってから暫く考えました。何で私が「もう来ないで」と言われたのか?

理由は私がAちゃんに納得のいく返事をしてあげなかった事しか浮かびませんでした。そして彼女性格を鑑みて今思えば、あれはただの自慢だった。

団長あなたにそんなに心開いてくれてるんだね」それが正解の言葉だった。

けれどそれを言えなかった事で払う代償が大きすぎると思いました。Aちゃん団長は何を話してこうなったのか?それは今でもわかりません。

Aちゃんが泣いていたあの日の前までは優しく笑顔だった団長が、急に、どうして。

 

私は悩みに悩み、次に行ったらその後は劇場に足を運ぶのをすっぱりやめることにしました。

推しには最後手紙を出しました。ただただあなたのお芝居が大好きだという旨を何十枚もの便箋に書き連ねました。それ以外の事は書かなかった。

次の公演に行ったら、終演後に団長に「あなたは仲間じゃないから」と言われました。

あんなに尊敬していた団長の幼稚な姿。失望

推し申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら、いつも通りの推しを見送った。

 

私はこの事を誰にも言いませんでした。私以外の人は幸せファン活動しているから。

でも、私が行かなくなって不思議に思った他のお客さん達が私にDM等でメッセージをくれました。私はそれらに対して「Aちゃん喧嘩して、もう来ないでほしいと言われた」と返しました。

それから暫くして、Aちゃん劇場に足を運ぶのをやめたみたいです。理由は知りません。

残ったお客さんは多分幸せファン活動を続けています

これまで数年この劇団にたくさんのお金時間を費やして、こんな終わり方で、自分は一体何していたんだろうという虚無感。

私の手元にはもう二度と目にしたくない劇団のグッズやパンフレット等が大量に溢れていて、それをゴミだと認識してしまうともう何も残りませんでした。

 

 

 

 

今すぐ死にたい、何も無い、あの幸せな日々を返して欲しい、憎い、殺したい、自暴自棄

 

 

 

 

そんな中、支えてくれたのが他のお客さん達でした。

DMでAちゃん悪口を言ってくれたり、実は状況を察していたという人が団長悪口を言ってくれたり、それが大きな心の支えでした。私は悪くないと思えたから。

そして私が行くのをやめた3ヶ月後、推し劇団から離れました。

それが推しにとって良かった事なのか、良くなかった事なのかはわかりません。私は、少なからず嬉しかった。

 

 

 

 

 

月日が過ぎ社会人となり、小劇団を追わなくなって出来た貯金上京しました。

私には新しい推しができました。今度は小劇団ではない、2.5次元などにも出るキラキラ若手俳優

恐らく、好きになった当時は同担拒否という言葉はまだ存在していなかったと思います同担同士でTwitterフォローし合うのが当たり前。情報交換したり、チケットを連番したり。

私は以前の劇団トラウマが有りファン活動は控え目な方でした。

とは言っても公演半分は行って地方遠征もして、ブロマイドセンチ買いするし推しにも認知されていたと思います

でも周りが「推しの為に全公演通います!」「推しの為にグッズ買い占めます!」等と宣言していると、不安でした。

私の応援の仕方じゃ推しに貢献できていない?私はファンとは呼べないのではないだろうか?

 

マウントを取られる事はよくあり、けれど荒波立てたくないから私は自ら下手にまわりました。

推しからファンサを貰った事が無い事にして、オキラのふりをしていました。

私がそう言うと皆幸せそうに私はこんなファンサしてもらえたよ、と自慢してくる。それで良いと思いました。

そのお陰か私は多くの同担に囲まれており、よく「私実はあの同担が苦手なんです」とぶっちゃけられることもあった。

理由はわかりませんでした。私には皆普通ファンに見えたので。

まり自分の話をしないように気を付けていて、推し現場は毎回とっても気を使いました。

 

私は推しファンが増えてほしいから、Twitterは公開にして推しの良い所をたくさん言葉にしてツイートしました。皆が良い反応をしてくれたし、推しも生き生きしているように感じました。承認欲求が満たされたようで楽しかった。

けれどどうやらそれが悪目立ちする原因にもなったのと同時に、「同担拒否」という言葉が一気に流行り始めました。

すると、一部の同担に過剰にマウントを取られるようになりました。マウントを取ってくる人達は全通当たり前の熱狂的なオタク達。

私は彼女らに勝とうなんて思った事はなかった。

彼女らは私がツイートをする度にそのツイートに対する意見のようなツイートをしていました。

推しブロマイド今回は何枚買おうかな」なんて言えば「何枚買おうかなんて考えてるようなのはダメだよね。限界まで買わないと」と言い、「推しへの手紙書き終わったけどもうこんな時間だ!」なんて言えば「推しへの手紙オールで書くもの」とか。

最初は偶然だと思ったけれど、私が何をツイートしても彼女らは私のツイートした話題に必ず触れていました。

 

それで息苦しくなりました。何もツイートが出来ない。

私はTwitterをやめました。

推し現場にもひっそりと通う事にしました。良席は取らないし髪型服装メイクも変えて。同担に見られたくなくて。

それまで推しは私を見つけては、私が手紙で書いた好きなセリフや好きなシーンは、私の目を見てやってくれていたように感じていました。

しかし、そういった事が一切無くなってしまいました。見つけられなくなったからでしょうか。

そのせいか通っても楽しいと思えることが少なくなり、モチベーションが下がり、通う回数も減って行きその内に手紙も書かなくなっていました。

推しブログ更新が段々と活発になっていきました。それから手紙プレゼント等に言及したり、今までしなかった事をしました。

私が送っていた時は手紙にお礼なんて言ってくれなかったのに…。もしかして、本当にオキラだった…?

私がいなくても推しを推す人はたくさんいる。私は推しとどうなりたいわけでもない。ただ推しの演技が好きだから、見たい時に見られれば良い。

そう思って、長いこと手紙も送らず接触もせず、ただ静かに彼の芝居を観に行きました。

 

 

暫くしてTwitterを覗いたら、私に過剰なマウントを取っていた同担がいつの間にか全員降りていて驚きました。

気になって遡ると私がTwitterをやめてからすぐに皆、推すのに疲れたというような旨のツイートをしており、

それは私がいなくなって張り合いが無くなった事で急激に冷めたのかそれとも元々私がいなくなる前からそのつもりでいたのかわからないけど、いつの間にかお金をたくさん使う同担がごっそり減っていたのです。

それに続けてマウントを取っていなかったファンの中にも静かに降りている人もいました。

もしかしてブログ更新が活発になったのはこれ以上ファンが減ったら困るから…?

 

その状況に危機感を覚えた私は慌ててチケットを増やして、ブロマイドもいつもの倍以上買いました。地方にも遠征した。

ただ、手紙だけは書けませんでした。長いこと書いてなくて、なんて書けばいいのかわからなかった。それから、私が手紙を送らなくなってからブログの内容の真意がわからなくて、私は送らない方が良いのではないか?などとつい考えてしまうから

 

当然、通っても推しは見てくれない。

誰が座っているのか、前方席を見て笑顔になる推しを遠くから見る私。

 

ドッと寂しくなりました。

推しは何を思っているんだろう。

そして私は何を求めているんだろう。

 

多分、私はファン同士で、仲良く楽しく推し応援たかった。

私の推し方はずっと間違っていたのだろうか。

 

 

どうやら、推し推し方を見失いました。

 

 

 

 

 

2018-10-23

もう普通にアニメドラマが見れない

普通にテレビの前に30分、1時間座って何かを見ることが難しい。

ご飯食べながら、とか作業しながらでないと見れない。

アニメは近年だいぶ見る量が減った。

ドラマはまだ好きで見るけど、パソコンにむかって作業している時間が1日のほとんどなので、背景で流している。

日本ドラマは画面を見なくてもほぼ大体流れがわかる。

ドラマは見てるけど若手俳優の顔はほとんど分からない。


普通に丸ごと30分とか1時間その作品だけに費やすのが勿体無いという気持ちが大きい。

映画とかは極力時間とってきちんと見るようにしてるけどね。

まら映画だと時間返せって思うよね

2018-10-22

ドリフェス!ファンになれなかったオタクの話

 10/21、日本武道館

 ドリフェスが終わってしまった。

 私がドリフェスを知ったのはアニメからだ。そのあと、これが「若手俳優を使ったアイドルコンテンツであることを認識した瞬間、「あ、近寄らんとこ」と思った。

 私は特撮が好きで、でも俳優のものは好きにはなれないタイプオタクだった。漫画も好きだけど、2.5次元舞台ミュージカル的なものもどうしても好きになれなかった。そしてもうひとつ、私はとあるジャニーズアイドルの、Jrからファンだった。男アイドルを下積み時代から追っかけていた。

 これらの経験が、私にとって「どうしても5次元(2.5次元)アイドルコンテンツであるドリフェスを好きになれない理由」だった。そしては私は、それは好みだからしょうがない、と、ドリフェスを好きになれないことを自分に許した。だからドリフェスファンの仲間入りが出来なくて、すぐにドリフェスから距離を置こうとした。

 そんな時に、TwitterAGFでのドリフェスツイートがいくつかRTされてきた。どれも楽しそうで、でも私はもうドリフェスから離れる覚悟を決めていたので、他人事のようにそれを眺めていられた。2016年秋、ドリフェス出会ってたった数週間目のことだった。

 その時に流れてきたRTひとつで、私は石原くんに興味を持った。俳優活動まで追いかける気はさらさらなかったけれど、それでも、三次元ドリフェスまでなら応援してもいいかな、と思えるくらいには彼はアイドルとして魅力的だった。

 それからはずっと葛藤しかなかった。

 二次元三次元は別物として好きで、俳優(ここでは敢えて俳優と言おう)をキャラとしては見れなかった。TwitterのTLで「三次元みてないファン嫌い」とか「五次元分かってない」とか「三次元二次元で見れないひと可哀想」って言われる度に自分のことだと感じてしまって、ドリフェスのこと呟くのやめた。確かに私はドリフェスを好きだったのに、そういう目線で、他の人と同じように好きにはなれなくて、他の人と同じ好きではないことを非難されるのが辛くて、結局は逃げた。それでも私は確かにドリフェスが好きだった。人とは違う好きかもしれない。そういうファンは受け入れられない、認められないかもしれない。それでも私はドリフェスが好きで、公式の言う「ドリフェスファンの皆様」になりたかった。いつか、なれるんじゃないかって希望と夢をもって、円盤買ったり、アプリ課金したり、グッズ買ったりした。1人でライブ行って、1人でコラボカフェ通って、1人でシーパラダイスに行った。(1人で水族館行ったwww)

 武道館2days、本当は1人で行く気だった。

 仲間にされたくなかった。誰かに勝手に、私の想いを、キラキラした綺麗事で飾り立てて欲しくなかった。

 20日

 私は二次元は主に慎くんのファンで、でも三次元は慎くんに見れないから、たったの一度も慎くんのドリカ飛ばしたことは無かった。でも最後からと思って、青いパンツに青いアクセサリーつけて、慎くんのドリカを用意した。一番好きなURホーリーナイトと、SRシュガーリーカルーセル三次元匂いがしないものを選んだ。

 ライブに、慎くんはいたのか、と言われればやっぱり居なかったと思う。溝口くんは溝口くんで、及川慎くんを演じた素晴らしいキャストさんだった。慎くんそのものは、やっぱり私には見えなかった。

 三次元が嫌いなわけじゃない。大好きなキャラクターを真剣に演じてくれて感謝しかない。それでも、私はアイドル及川慎のステージを見ることなく終わった。別に後悔はなかった。楽しかった。そして、それでいいと思っていた。

 この日のラスト石原くんは「ドリフェスはまだ終わらない」と言った。言い回しは明確には覚えてないけど、たしかに終わらないと言った。

 私は嬉しくなってしまって、その日その足でレターセットを買って、次の夢を書いた。中国アプリが出るから、次は中国ツアー行きたいです。その次はヨーロッパ、そして全米デビューだ!その時わたしは本気でそう思っていたし、ドリフェスというものそれから先も続いていくのだと思っていた。そういう意味でその言葉を受け取ってしまった。

 翌朝、恥ずかしくなってホテル手紙を置いたまま九段下の駅へ向かった。その手紙未来永劫、私の本棚眠ることになるだろう。

 21日、アリーナ

 一日目のような驚きは無かったけど、やっぱり楽しかった。ペンラを振るのも、ドリカを選ぶのも、昨日見演出も、見なかった演出も、すべて楽しかった。でも、時間が経つにつれて、この次がこの曲で、これがあって、そしたらアンコールがあって、終わる。そういう気持ち強迫観念のようにのしかかってきて、上手くペンラを振れなくなっていった。それでもアンコールが終わるまで、全力で楽しんだと思う。ファンになりきれなかった残念な私は、その時必死ファンを取り繕っていた。

 最後挨拶石原くんは、ドリフェスが終わると言った。昨日は終わらない、と言ったのに、今日は終わる、と言った。

 そして、ライブ楽しい100%だと言った。わかる。私もそう思う。ライブはいつも楽しいアプリも楽しかったし、アニメも大好きだ。グッズも沢山買って家に置いてある。楽しかったし、大好きだった。

 ドリフェスという作品が、こんなに大きな舞台気持ちよく終わる。それはすごいことだと思う。でも、それでも、私はその時まだドリフェスファンになっていなくて、ファンを名乗る自信もなくて、そして同時に私はドリフェスファンになることが夢で、明日にはドリフェスファンなれるかもしれないって思っていて、素直にすべてを受け入れて好きだ!って叫べるようになるまでドリフェスに終わってもらうわけにはいかなくて、最後を受け入れられなくて、挨拶の間ずっと唇かんで俯いてた。

 昨日、「まだ終わらない」と言った石原くんは、今度は「明日も(ドリフェスなくても)いけるっしょ!」って言った。

 感情的には「無理っしょ!」って感じだった。絶対むり。無理っしょ!

 それから直ぐに、一話の奏と純哉くんのシーンを思い出した。

 無理っしょ!無理っしょ!言ってた純哉くんが、奏に「無理っしょ」って言われて、「イケるっしょ」って返したあのシーン。無理だった。どうしても無理だった。でも私は、全力で「いけるっしょ!」って叫んでいた。

 叫んだあと、ショックで椅子に座った。

 言ってしまった、ドリフェスがない明日を「いけるっしょ!」って言ってしまった。まだドリフェスファンになってないのに。まだ何にも始まってない、まだ何にもなれてない、何も出来てない、なれなかった、辿り着けなかった、ドリフェスは勝ったかもしれないけど、私は負けた。1度も勝てずに負けた。ドリフェスファンの皆様にも、ライバルにもおじいちゃんおばあちゃんにもなれずに、負けた。無力感でいっぱいだった。

 そのあと、2度目のアンコールが起こった。

 私はもう言えなかった。「明日も(ドリフェスなくても)いけるっしょ!」って言ったのに、ここでもう一度ドリフェスを見たいなんて言えなかった。2度目のアンコール、1度も「いけるっしょ!」って言えなかった。何がいけるのか、分かんなかった。7色に変化するドリカペンライトを見つめて、座ってることしか出来なかった。

 石原くんが、あの時、いろんな感情渦巻いた武道館ファンを、問答無用で、終わらせた。しかも、ファン自らの手でドリフェスを終わらせるように、させた。

 あの時、いけるっしょ!って言えなかった人も、きっといるんだと思う。そういう人は強いなと思う。私は、無理だった。「いけるっしょ!」って言われたら、「いけるっしょ!」って返すファンになりたくて自分を取り繕っていたから、本音を叫べなかった。だから、私はその時、自分意思で、声で、ドリフェスを終わらせた。ドリフェスを好きになって初めて、自分感情に嘘をついた。私は自分感情に反した意思で、本当に、ドリフェスを終わらせてしまった。ファンにもなれず、夢も希望も何もかもあの瞬間に自分で終わらせた。



 私、別に珍しいタイプオタクじゃないと思うんですよ。

 私みたいに、三次元から二次元を感じ取れない、取りたいとも思わない人っていたと思う。キャラが好きだからこそ、キャストに対してどうしても厳しくなってしまう人も、当然いたと思う。

 ドリフェス追っかけている過程で、私はそれがすごくしんどかった。三次元ライブ行ったあと、二次元キャラクターが「ライブに来てくれてありがとう」と呟くのが、耐えられなかった。私はどう頑張っても二次元ライブに行くことは出来ないことを実感した。他にも色んなことがあった。他の人たちにもあっただろうし、お互い理解できないところで苦しんでいたこともあっただろう。

 その声はどんなに隠しても確実にキャストスタッフに届いてしまっていたと思う。それが嫌で、Twitterつぶやくことをやめた。不満怨み恨み、そんなものを感じるのも、口に出すのも嫌だった。それでも、確実に、キャスト達は知っていた。

 ドリフェス完璧コンテンツじゃなかった。人にすすめるのを躊躇うくらい、不完全で不愉快コンテンツだった。少なくとも、私にとってはそうだった。これを読んでいる人達の中にも、いるかも知れない。凡そ、少なくない人数がドリフェスに複雑な感情を抱いていたことだろう。

 ドリフェスに関わった人達すべての心に感情があって、それはドリフェスが嫌い、憎い、というのも含まれてて、それ含めドリフェスだった。

 そうキャストに言われた瞬間、本当に無力感が私を襲った。

 こんな言葉を言わせてしまった、こんな言葉を言わせるまで追いかけなきゃ良かった。不満があるなら離れれば良かった。バレていた。こういうのがあるから相手認知されるのは苦手なんだ。

 私はただの一度も胸を張ってファンです、と言えたことは無い。終わってしまった今、未来永劫言える機会を失してしまった。しかも、自ら終わらせてしまった。

 ドリフェスを好きなフォロワーさんも居たけど、ただの一度も会えなかった。

 行ってない、会えない、現場はいない、と嘘をついた。現場で知り合ったファンの人からTwitterアカウントを聞かれても、一度も教えることは出来なかった。いつきのぬいぐるみを抱えたお姉さん、1月空の中上着ロッカーに入れた私を心配してくれた純哉推しのお姉さん、推し被りして慎様の方ですと訳の分からない言い訳をしてしまった溝口くん推しのお姉さん、クロスエコーを模したドレスお召になられたプリンセス、他にもお話してくれた色んな人。twitterで楽しそうにドリフェスを楽しんでいた皆さん。ごめんなさい、私は仲間にはなれなかった。それでもご一緒させてもらった時間は楽しかったように思う。それも多分、ドリフェスだったのだろう。私は負けた。ドリフェスに負けた。ドリフェスの求めるファンになりきれないまま、終わってしまった。終わらせてしまった。

 これからドリフェスにハマる人もいるかもしれない。それだけのコンテンツ力を持ってると、私は思う。アニメ見て、ライブDVD見て、楽しんで欲しい。

 それで、武道館DVD石原くんが言った「渦巻いてるいろんな感情」には、私みたいな薄暗い、苦しい、醜い感情も含まれていること、ドリフェスキレイなだけのコンテンツじゃなかったこと、それでも一切の妥協をせずに走り抜いたこと、知って欲しいな、と、少しだけ思った。

 消えるべき存在だった私が、自分ファンと名乗ることを許せなかった私が、どうしようもなく、ドリフェスの一部になってしまっていたこと、知って欲しいような、絶対にバレたくないような、複雑な気持ちで今、あの日々の明日にいる。

2018-10-14

若手俳優を推すことって

ひとりごと。思ったことをそのまま書くのでとっちらかっている。

舞台を主として活躍してる若手俳優特に2.5次元舞台にでてる人を推すのってメンタル的にも体力的にも金銭的にもしんどい

でも好きだから推し事したくて、微々たる力添えだけど自分のできる限りでお金使って、推しが頑張ってる姿を見られるのはとても好き。

関係なくお金を落としている人が偉いと思っているし、そういう風潮(といいつつ真実ではあるんだけど)でもあるから周りからしたら私は茶の間同然かもしれない。

全通したりとか何百も個ブロ積んだりとかしている方には本当に頭が上がらないし、俳優自分のためにこういうことしてくれる人こそ大切にしてほしいなと思う。

なのに現実若手俳優のカノバレやクズバレの炎上ばかりで、とても悲しくなってくる。

人間から完璧なわけないんだけど、もっとうまく隠せなかった? と思うこともたくさんある。

他の界隈に足を突っ込んだことがないから、舞台界隈が他と比べてどうともいえないんだけど、結構闇は深めだなと感じることが多い。

舞台を見始めた頃、人に迷惑はかけていないがマナー違反をしていたり、発言馬鹿だったり、相当脳内お花畑な奴だったなと今になって思う。あのときに戻れるなら自分の頬をひっぱたいてやりたいほどには恥ずかしい過去だ。そういう経緯もあるから愚痴垢でどんな人がいまだに界隈にいるのか気になってしまう。きっと心の中で、話題になっている人をみて過去脳内お花畑自分よりはこの人よりマシなのかもと思いたいのかもしれない。過去自分ファイトしても仕方ないのだけど。

今は、無知が怖いと思う。

私はなにも情報はもってないし、炎上してる俳優においおいと思うことがあるだけで、口が出せるほど偉くない。若手俳優もっと賢く生きろよと願う反面、どうしても気に入らない俳優炎上させようとしている人を見ると他人事ではあるが苦しい。

無知が怖いか自分の中で手っ取り早く界隈の状況と情報をつかめ愚痴垢巡りは、やめたくてもやめられない。愚痴垢もってる人は他人情報をひけらかすとか絶対そんなつもりで作った垢ではないし、そもそも私の愚痴垢への対応ベクトルが違うのは分かっているんだけど。

でも愚痴垢みると心が死ぬことが多い。心が死んだら2日ぐらい落ち込む。

それが俳優への失望なのか、ただ他人愚痴に疲れているだけなのかは分からない。ただ苦しい。きっとこういう情報収集の仕方は私に向いてないし、なんなら界隈も肌に合ってないのかもしれないんだけど、舞台を観ることは楽しいしこれから趣味にしていきたいと思う。

若手俳優特に、安定していない限り1年後に仕事あるかないかという不安定職業だと思う。人気商売から頑張っていても人気がでなければクビだろうし、人気があっても炎上して仕事に影響がでたら当然仕事は減る。

それをどれくらいの若手俳優が感じているのかな。アルバイト感覚なんだろうか。そうなんだろうな。全員がそうではないと分かっているけど。

頑張ってほしいな。炎上しないで。賢く生きて。彼女はいて当たり前だと思っているけど、ファンあなたの人気のためにうまく隠して。最悪結婚しててもいいからうまく隠して。馬鹿な女に捕まらないで。若手俳優プライベートに求めることはこれだけなのに、うまくいかないなぁ。

これだけメンタルもっていかれる趣味もなかなかないな。好きって罪だ。

2018-10-12

若手俳優オタク愚痴

はじめに。今衝動で書いているのでフェイクとか全く入れてないし吐き出すだけ吐き出してるからこれが誰のことか分かっても言及しないでほしい。こんな糞みたいに長い愚痴吐いててもまだ大好きな推しだし応援したいし迷惑かけたくないし、でも愚痴は吐きたいし、単純に疲れてしまった。

若手俳優の追っかけをしている。追っかけと言ってもそんなガチな追っかけじゃなくて、月に一度彼が出る舞台を観に地方から上京して二公演ほど観劇してまた地元へ戻る、という程度のオタクだ。いわゆるゆるオタである

どこにも愚痴が吐き出せなかったのでここに吐き出すことを許してほしい。

そもそも私は二次元オタクで、彼を知ったのも最近何かと話題2.5次元舞台きっかけだった。もうこの辺で他の若手俳優オタクからは白い目で見られるかもしれないが、もうそんなことはどうでもいいくらい沈んでいる。

彼が演じていたのは自分推しキャラとは違うキャラだったが、芝居が終わる頃にはすっかり彼の演技に引き込まれていて、そこから二年ほど彼のファンをしていた。否、今もファンであるが、いろいろなことが重なって前よりも熱心に追いかけてはいない。

元々ストレート舞台に出演することが多かった彼が、二回目に出演した2.5次元舞台がAという作品だった。最初はあまり期待されていなかった舞台だったが、二年も経てば人気に火が付き地方巡業や海外公演もするようになった。私はその作品ファンでもあったし、同時に彼のファンでもあったので自分でも冷静になれば馬鹿じゃないのと思うくらい通った。

この辺りでお気づきの方もいらっしゃると思うが、その彼は今年その作品卒業してしまった。

ただ、なんていうかその卒業自体が嫌だったとか、卒業したことで熱が冷めたとかではないんだけど、卒業してから仕事を見ていて私は彼がどこへ向かいたいのかいまいち分からず戸惑っている。

卒業が発表される直前、彼の初めての個人イベント海外で行われた。国内でも行われたことのない彼個人イベントであるしかしそれは国内で告知されず、ひっそりと、その国のサーバーで、その国の言葉だけで告知された。それでも名前パブサすればヒットしてしまっていたので私はその情報を知り得たのだが、待てども待てども公式からその情報は発信されず、結局チケットは発売されてしまった。アフターイベント付きのVIPチケット即完だったし、なぜだかチケット販売の前日から数日間だけそのHP日本語訳がついていた。(二週間後に確認したところ日本語訳掲載されていた痕跡は一切消されていた。)

これは本当に行われるイベントなのか? と疑って調べたところ、どうにもそのイベント主催するイベント(少しわかりづらいがイベント内で企画されていた個人イベントだった)が昨年も同様に開催されていたことが分かったので、ひとまず詐欺ではないことを理解した開催の一か月前。開催日は推し誕生月だった。事務所イベントを告知しないまま時間が流れ、イベントの前日彼は突然その国に降り立ったブログ更新した。そこで今度発売するもの撮影をしたと報告され、翌日、実は現地ファン向けのイベントを開催していたという事後報告だけがファンにもたらされた。

彼に心血注いで追いかけているファンはその国にまで駆けつけたのだろう。実際現地へ赴いた同担の友人がいて、話を聴いてみたところやはりというかいたのはほとんどが日本人だったらしい。無理もない、彼の知名度国外でそれほど高いとはお世辞にも言えない。その国には同年二月に件の舞台関係で降り立っているが、現地在住の彼個人についているファンがその会場を埋めるだけいたかどうか、私にはちょっと疑問だ。

もし、先に国内で彼個人イベントが開催されていたとしたら、私もこんな気持ちにならなかったのかな。海外イベントしたことよりも、多分そっちの方が悲しかった。私は全然通えていないファンだけど、それでも多分、国を越えて観に来てくれるファンよりは通えているはずだ。彼は超人俳優というわけではないけれど、それでも毎月舞台に出演するほどに忙しくしている人であり、日本に近い海外とは言え毎回来日していたら旅費だって馬鹿にならないだろうし、そこまで熱心に彼を追いかけている人がたくさん言われるかと問われたたら、私だって頷きかねる。海外イベントするなとは言ってない。ただ彼の「初めての」個人名義のイベントは、やっぱり国内でやってほしかった。しか誕生月だし。

現地のファンの方を下に見ているとかではなくて、国外に目を向けるより先に、もっと身近なファンに目を向けるべきじゃなかったの? と事務所失望した。彼にではない、最終的にするかしないか選択くらいはしたかもしれないが、彼は来た仕事をこなしているだけに過ぎないので、専ら私の感情の矛先は事務所だった。そりゃあ毎回全通するようなファン海外イベントにも行っただろうが、全通はしてなくても毎回行ける限り通ってるファンの方もいるだろうし、私みたいに無理のない範囲で観に行ってるファン国内にはたくさんいるはずなのに、なーんで先に海外イベントやっちゃうかな。でも、結局は行けなかった私が悪いんだよね、時間お金もないファンでごめんね。あなた仕事否定するようなファンでごめんね。

これが一つ目だ。

卒業発表前に彼の次の仕事公表され、彼が次の公演に間に合わないことを知った。ある程度覚悟はしていたので私は次のステップへ進むんだね、頑張ってねという比較的前向きな気持ちのままキャスト発表の告知を見ていたが、界隈はまあまあ荒れた。昨今の2.5次元あるあるだと思う。二次元オタクは、私もそうだから思うけど、色々と思い込みが激しい。そこにはアニメゲームで一度キャスティングされた声優がよっぽどのことがない限り交代する、という事態に陥らないことに慣れ切ってしまっているのもあるのかもしれないな、と最近思う。根拠はないけど。

彼が卒業するにしろしないにしろ、私はそのジャンル自体オタクなので次作も観に行くつもりでいたし、彼のことも応援し続けるつもりだった。しかしその数週間後またも彼の事務所に苛ついてしまったのである

推し事務所広報ツイッターを所持していて、所属俳優ブログ更新ツイートや出演情報RTなどに活用していた。ただしその情報の取捨選択がめちゃくちゃにへたくそで、所属俳優が出演している作品情報重要度に寄らずすべてRTしてしまう。当日券情報必要だが、流石に俳優が出ているアプリの新ガチ情報はいらない。しか所属俳優は一切関係ないキャラクターのガチ情報イベント情報RTされてくる。

目についたものは片っ端からRTしているという様子で、時には一般発売開始から三日後のチケット情報RTされてきたりした。そもそもSNS活用方法が下手なのか、RTしたツイートコピペして情報を流してきたりするのでURLが途中で切れてしまアクセスできない、などということもあった。

Aの卒業を発表して二週間後、なぜか事務所はAの次回作情報RTし始めた。てっきり事務所の後輩がアンサンブルとして出演でもするのかと思い見てみたが、そんな情報はどこにもない。完全なる誤RTである。それだけならまだよかったが、そのRTの中に紛れて事務所無関係一般人のリプライRTされたまま一週間ほど放置されている体たらくだった。流石にちょっと我慢できなくて、捨て鉢になって事務所メールを送ってしまった。

ここまでだらだらと書いたからもうこれも書いちゃうけど、昨年別事務所所属する俳優と合同で開催したイベントがあった。イベント告知とチケ販告知は流石に推しからもされていたが、物販情報の一切が推しからはもたらされなかった。何を売るのかも、個数制限も、何なら物販時間すら告知されていなかった。別事務所俳優ブログツイッター情報が告知されていたのでそれで調べて物販に並んだが、さすがに丸投げってどうなの、と思った。推し個人ツイッターを持ってないけど、ブログだってあるし(別事務所俳優さんはブログで物販情報の詳細を告知していた)広報ツイッターってそういうイベント情報を流すためにあるんじゃないだろうか。もう目を付けられてもいいや、という思いでそのことと一般人のRTを指摘し、ついでに前々から思っていたツイッター活用方法を一度考え直してほしいという旨の意見メール送信した。ちょっと指が震えた。即座に誤RTは削除され、その日を境にRT数は減少し代わりに事務所が発信する情報が増えてくれたが、返事はまだない。

返事がない時点で、あーもう私厄介になっちゃったんだ、と思った。一個人企業情報発信の方法を考えてくれなんて言っちゃいけなかったんだ。RTの方がずっと楽だったよね、すみません、でもきちんと情報文字としてツイートしてくれるようになったおかげで、推しのことも事務所のほかの子たちのお仕事も前よりずっと追いやすくなりました。それでもまだRTは多いけど、よく分からんアプリゲーのイベガチャ告知ツイが流れてこなくなったのは良かったかもしれない。

おせっかい焼いて厄介行為みたいなことまでしてしまって、色んなことを反省して、その時取ってたチケット以降の舞台チケットが取れなくなった。こんな事務所文句しか言ってない状況で、観に行って私が純粋に楽しめるのか分からなかったし、彼に対して罪悪感しかなかった。彼が売れるようにマネジメントしてくれてる会社に、文句付けてるファンなんていらないじゃん、普通に考えて。私が推さなくなったところで、事務所にとっては痛くも痒くもない。私は“通う”ファンじゃない。

これが二つ目。まだあります。もう読まなくてもいいよ。

彼はどうやら特定演出家に気に入られていて、今年に入ってからそれぞれの演出家に二回ずつお呼ばれしている。仕事があるのはいいことだ。でも、そのどれもが2.5だった。もっといえば今年に入ってから彼は朗読劇を除けばストレートに一回も出ていなかった。

2.5も舞台なわけだけども、やはりストレートとはちょっと違う。元々ストレート多めの俳優だっただけに、その事実鑑みるちょっとショックだった。そして、彼が2.5次元俳優自称し始めたことにもショックを受けていた。まあ、今の時代若手俳優が売れるのに2.5次元舞台は避けて通れない道だし、それ自体否定しているわけじゃないんだけど、なんだかなあと思ってしまうのがファンわがままな部分だと思う。

その、彼を気に入っている片方の演出家が突然謎の生放送アカウントを取得し、まだ全然告知も何もされていなかった撮影の裏側が配信され始めたのである若手芸人と一緒に。関連性も何の仕事なのか分からないまま、めちゃくちゃぶつ切りで音声すらまともに聞き取れない三十分間の放送を私は虚無顔で見ていた。

その界隈で有名かどうかはさておき、それなりに規模が大きくなっていたAという舞台卒業して次のステップへ進んだはずの彼が、結局2.5次元の枠にこれまで以上にどっぷりと浸かり、どういう方向に進みたいのかも見えないままいる現状が私に困惑をもたらし続けている。雁字搦めになっている他の要因が先述した事務所への不満だった。口悪く言うとAよりももっと規模のでかい2.5に出演します! とかなら売れる選択肢としてアリだったんだろうなと納得できるけど、今彼が出演している舞台はどちらかというと小劇場でやる2.5だなあ……同規模でも集客は残念ながらAの方が見込めてしまうし(Aに関しては辛口コメントしかできないのでそこにいたままの方が良かったとは決して言い難いが)、名前を売りたいならなんで今こういう仕事状態なんだろうなーと、思ってしまう。本当にわがままなんだけど。

ここまで愚痴っておいてなんだけど、結局は私が悪くて彼も彼の事務所も何も悪くなくて、そんな金を落としもしないオタクがギャーギャー騒いでる現状は傍から見たらクソ在宅が動物園の檻の中で叫んでるのと同じなんだろう。考えるまでもなく滑稽だな。

タイミング悪く彼の事務所の態度への不満と彼自身方向性困惑が重なって、彼の事務所メール凸なんていう奇行へ走ってしまったんだろう。一般人の誤RTを指摘したことについてはあのままじゃ気付いてなかっただろうし今後も間違いを繰り返す可能性があったから何も間違ってないと思ってるけど、なんか他のことまで言及したのはだいぶやりすぎだったんじゃなかろうか……自分が思っている以上に自分は頭がイってるのかもしれない。

何様のつもりなんだろう、私。

なんで突然こんな数か月も溜め込んでた愚痴を書いたって、他の卒業した子やその事務所ツイッターフォローは外してなかったのに、Aの公式ツイッター事務所広報ツイッターだけブロ解してることを知って何かが爆発したからでした。こんな闇気付きたくなかったわ!(笑)

終わり。

2018-09-27

ファンサ関連の記事見て、今までジャニーズとかEXILE系とか普通邦楽バンドとかしかライブに行ったことなくて

私が応援してたのはもうメジャーになって会場もアリーナドームクラスの人たちばかりだったのと

席運が悪くて遠いかなんか端のほうかばっかりだったということもあり

ファンサっていうのは無縁のものそもそもそういうの目当てじゃないしと思っていた

しかし!つい先日2.5次元舞台良席で見てしまったのだ!

なんだあれは…すごいな…目があったりお手振りもらったり投げチューされたり

そりゃあれにどハマりする人がいるわけだわ…別世界過ぎてビックリした

しかも会場が狭めだかそもそも距離が近すぎてびびる

だってめちゃくちゃ男前な人に構ってもらえるってすごくない?!

若手俳優とか売り出し中俳優が多いからなのかなんかそういう文化なのかよく分からんけど

あと10歳若かったらまんまと沼に落ちてたなぁと思いました

また行きたい…

2018-09-15

若手俳優と女キャスト

仲良いのはいい。

でもどの写真でも隣を確保してるのはなんなんだろうとは思う。

絶対隣にいる。

ファンを煽っているのだろうか。

嫌な気持ちになるのは私だけなのか。

別にいい

彼女だっとしても

だったら黙っといてほしい。

違うというのなら

必ず隣にいなきゃいけない理由を教えて欲しい。

こういう女1番嫌いだ。

1番近くにいれるのだから

それをファンに見せつけなくていいと思う

どんだけ余裕ないの。

若手俳優若手俳優だ。

カノバレするキャスト馬鹿にしといて、いざ自分の番になったらファンことなどどうでもいいというのか。

恋愛してくれていい

セフレいたっていい

ファンと繋がってたっていい

黙っといてくれ

そのイメージを保つことがお前の俳優としての、商品品質を保つことになるのだから

結婚したとき幸せいっぱいな写真見せてくれ

降りるから

2018-08-21

上がる上がる詐欺

sideMの4周年告知ひどいな

Mini!アニメ化とかサイコパス所業しか思えない

出番貰えなかったアイドルメインの2期の希望の声、死ぬほど届いてたとは思うけど運営には何が見えてるの?こわい

Miniの絵柄も可愛くないしコミック面白くないしどこの層狙ってんだマジで

しかもせっかくステフルボイスになったと思ったら越境アプリって…

大体最初からフルボイスにしてよ、なんのために若手俳優使ってるんだよ

ファンミ属性メインでユニットで揃える気0だね!

推しユニのフルボイスストーリーだけはみたいから続けるけどね

課金ももう一切しないしグッズももう一切買わないけど

モバゲー自体いかミリ見習ってくれほんと

若手俳優出待ちした先には

若手俳優厨をやめたいと何度も何度も繰り返し言ってきた私が、とうとう降りようとしている。

10代の頃は、推しぴのオタクハート)と名乗り、同じ公演に何回も入ることも、地方遠征することも凄いと言われ調子に乗っていた。

何故こんなに入るのかと聞かれたら板の上に立つ推しが好きだからと常に答えていた。

セリフが冒頭のシーンしかない時でも、総合的に出演するのが10分くらいでも、死ぬほどつまらない舞台でも、私の推しが一番上手いと思っていたし、回数を重ねるごとに本当に上手くなっていく姿を見るのが好きだったから何度も足を運んだ。

カテコで誰よりも深いお辞儀をして笑顔で去っていく推しを見る度に何十万もつぎ込んだ甲斐があったと思っていた。

でもいつしかそれが変わっていった。

ひょんなことから入待ち出待ちをするようになり、公演内容より入と出で彼に会うことのためにチケットを買っていた。

お渡し会でループする感覚だった。

初めはよそよそしかったものの、名前も顔も覚えてくれて、容姿の変化に気付いて褒めてくれたこともあった。

公式では言えないことも沢山教えてくれたし、推し愚痴だって聞いて一緒に悩んだりもした。

誘われて一緒に帰ったり、出待ちしなきゃ出来ないことが沢山ありすぎて、私は一生出待ちを辞めれないと思ったし、この人から降りれないとも思った。

今は良い面を書いてるから出待ちっていいんだと勘違いする子もいるだろうが、実際はこんなにキラキラした世界ではない。

出待ちした分公式での構い方が変わるし、向こうは絶対来てくれると思っているから、感謝言葉は少なくなるし、言葉だって砕けてはくるというが、少し乱暴になる。

町の対応をしたくない時には、冷たい態度を取られるのでそこは空気を読んで話しかけないようにしなきゃいけないし、今日は話しかけられなかったとか、冷たかったとかもうそんなことで落ち込んでられなかった。

次第に出待ちオタクが増えれば、新規の方が大事にされ、蔑ろにされる。

私にとっては高い貢物だって、彼からしたら底辺ものなのか反応は少なくなるし、ほかのオタクより高額なものをあげないといけないのかとプレッシャーにもなる。

気付けば社会人になり、平日公演に入れない事も増えた。私はいないのに他のオタクが待ってると聞けば心は不安になるし、会わない期間が長いと忘れられてるのではないか心配にもなる。

可愛い子がいれば出待ちしてても公式で構ってもらえるのだと見せつけられ、その差を見て死ぬほどつらくなることもある。

抜け駆けした子がいい思いをし、今まで話した内容も自分だけに話してくれたわけじゃないんだと気付いてひどく落ち込んだ。

所謂ガチ恋とかリア子なのではないかと悩んだ時期もあったが、そういう時に限って彼女歩いてるところを何度も目撃し、自分俳優をしてる彼が好きなんだと思いながら彼を待ったこともあった。

彼を応援して9年待って7年。

いつしか結婚適齢期オタクになった私は1人取り残されていった。

周りは彼氏を作り結婚子供を作り、そんな中私は貯金もせず、もう若手と呼べないアラサー俳優に貢物を贈り何時間も彼を待ち10の子たちと何かを張り合っている。

リアルには目を向けないで彼だけを見てきたから、何も思わなかったのに、あるイベントで私は夢から覚めてしまった。

最前にいた私を見て位置確認した後、一切見向きもせずファンサもしなかった。

してもらえるだろうと思っていたからこそ何故という疑問が浮かびイベントも楽しめないまま終盤を迎えた。茶の間や町勢関係なく自分オタクを探して手を振っていたのに、彼は私に見向きもせずステージから去っていった。

今まで出待ちしてるからファンサをもらえないと思っていたし、一年に数回程くれるファンサで十分だと思っていたのに、ここぞとばかり出待ち対応していたのに私だけされなかった。

から思った、

あ、なんだオキラだったのか、と。

つの間にかファンだった私はオタクになり出待ちをするクズオタに成り下がり最期オキラという地位にたどり着いた。

最初キラキラして見えた。

覚えてもらってカテコで見つけたよって言われただけで舞い上がったし、自分ファンだという認識のされ方に優越感を感じていた。

次第にファンが増え、対応が周りと変わらないことに気付き、それでも特別が欲しいと思い追っかけていたのに、自分の中いる彼と実際の彼とのズレが生じ、解釈違いを起こしていた。

無視される理由がわからなかったし、出待ちで聞く勇気もなかった。

ただ私の脳裏に焼き付いているのは見下すような視線を向けた彼の顔だけだった。

ファンサが無いことなど今に始まった事ではないが、オタクを辞めどきか続けるべきかと悩んでいた私にとっては夢から醒める良いきっかけになった。

今私が彼に対していくらお金を使っても、高額なプレゼントをしてもこの対応をされるんだろう。

果たしてそれに意味があるのだろうか。

辛い思いして多額のお金をつぎ込む必要があるのだろうか。

残るのは、ただの紙切れであるチケットの半券や、大量の写真集、そしてブロマイドだ。

お金にもならない、不必要ものばかり残ってしまう。

好きという気持ち継続させたいのであれば、ちゃんファン俳優との距離を保ち、大勢いるファンの中で、自分だけ飛び抜けておいしい思いをしようと思わないことだ。

ブスだってなんだってルールを守って応援していれば、彼らは仕事から誰にだって優しくしてくれる。

現実的オキニがいる俳優の方が少ないし、オキラばかりだ。

2018-08-20

許斐剛は神ではない。


原作及びミュージカルを好きな一ファンが書いています

今回の件に関しては、私個人意見としてですが、選考はあったと思いますし、

これまでも“彼女”への贔屓はあったと思っているスタンスです。

選ばれた5名のうち、抽選をしたのがひとりもいないかはわかりません。

特に必要事項ではなかったメッセージ”の書かれたハガキを読んで、順位付けして、

その結果同率でどちらか選んだ、なんてこともあるかもしれません。

これまでのテニプリバレンタインや、

応募者全員を跡部景吾クラスメイトにしたり、

2.5次元ミュージカル火付け役になったり、

作品オタクじゃなくても、名前は知っていてくれる人も多いほどです。

本当にテニスの王子様は、規格外作品だと思います

ですが、許斐先生も人です。

唯一神なんて呼ばれていますが、人です。

今初めて出会ったような人よりも長くこまめに応援してきた人を気に入るだろうし、

正直私が彼でも、ごくごく限られた人のみのディナーですし、ある程度自分名前を見たことのある人を選びたいです。

(これまで応援してきてくれているという意味で。)

混同するなと言われるとは思いますが、若手俳優オキニもそんなもんです。

悪いことだとは言いません。

その分時間お金をかけているわけですから

当選した“彼女”たちがこれまでそれなりのお金もかけながら“長い時間応援してきた分と、

抽選”だから大金”を支払い、書籍を大量に買って、応募している人。

どちらに天秤が傾くかはもう先生次第です。

なんなら結果的にこの部分では、私は先生の思いが“彼女”たちに傾いてよかったとさえ思います

いけなかったのは、“抽選”というフレーズだけです。

最初から必要事項に『テニスの王子様への愛を綴ってください。それで選考します。』なんてことがあればよかっただけです。

そこが、“許斐先生らしくない”。それだけです。

ビジネスとして書籍を多く売りたい。CDや本もセット商法じゃなければ売れない時代です。

ファン心理のそこに付け込んでいることは明らかだと思います

ですが、これが今の世の戦略です。多くの商品でそんなことは行われています

テニプリじゃなければ、私もこんなこといちいち言いません。

ただただ、許斐剛という人に期待していたからこその憤りです。

素直に選考があったこと、熱いメッセージに押されて当選者を決めたこと、

それを認めたうえで、何らかの措置があればこんなに大きな問題にはなっていなかったと思います

先生ツイートでの発言もこの騒動を大きくした一因です。

オキニとか彼女貶された時の若手俳優声優もそういうことします。

人間ってそんなものです。

許斐剛は神ではない。

歌も歌うし、曲も作るし、漫画も描く。

突拍子のない企画もするし、ひとたびドンドンタンすれば大きな波を生む。

これまで“彼の作品”が伝説を作ってきたことは紛れもない事実です。

“彼自身けが”ではなく。

彼はただの“漫画を描く人”なので。

とりあえず、書きたいこと適当に書きましたが、

私はテニス降りたりはしません。

これからもきっと好きでいます

ただ、人を神扱いするのはもうやめます

anond:20180820103855

ごめん新人って見落としてた

でも年齢相応の声あるだろうから、年配の声出せる新人が少ないのは当然じゃないの?

おっさんの演技が出来ない若手俳優がいない」って言われても「おっさんじゃないし」ってなるだけじゃん

2018-07-24

anond:20180724150254

ジャニーズだけではない? 他の若手俳優とか声優さん韓流スターでも同様の現象はあるでしょうか?

男性アイドル比率的にジャニーズが多いでしょうから

そう見えてしまうだけかもしれないのですが。

2018-06-21

記憶力のわるいおたくの悲しみ

バズっていたこツイートを見て、許されたい…としみじみ思ってしまった。

私はしがない若手俳優おたくなのだけれど、若手俳優おたく界は生きづらいことが多い。

どれだけ公演に通ったか(全通以外は結局認められない)・どれだけグッズにお金をかけたか

そんなことでマウント取り合いのバチバチが日々繰り広げられている。

私は全通こそしないものの、同じ舞台を十数回観たりしている。

まぁまぁ大口叩いておたくぶって良いはずだ。

しかし、記憶力がめっっっっちゃ悪いのだ…!(ここからが本題)

記憶力がめっちゃ悪いので、何回も観た舞台について「オープニングの誰々の○○○ってセリフ良かったよねー」とか言われても

そだねー^^(※覚えてない)」の愛想笑いしか出来ない。

お金使う他に、舞台セリフ丸暗記して話に盛り上がれないとニワカ扱いされるの辛すぎる…!

でも記憶力が悪いからフワッとしか覚えらんない!

あと推しの顔が良い!とかしか覚えらんない!

頭わるいのつらい!

この感想がもう馬鹿丸出し!

フワッとしか覚えてなくたってさ…十数回同じ舞台観てるくらいだから好きなんだよ…

詳しく覚えられるって特殊能力じゃ…?!才能じゃ…?!

それが備わってない人間もいるってことで、どうにか許して欲しい。

あと私は記憶力上げたい…

2018-06-20

若手俳優にはまった話

毎日学校に通い、テスト合格するために必死勉強し、気付いたら夜で倒れこむように眠る生活を何年も続けている。私の通ってる学校は厳しい。不器用な私はテストプレッシャーから自殺を考えることもよくあった。今死んだら楽になれるのかなと深夜の風呂上がり、髪を乾かしながら考える毎日テストって何年受けても慣れない。ある夏の日、映画を観に行った。夏休みに入っていたから、少し余裕があった。コメディ要素も、魅せる要素もある豪華セットみたいな映画だった。どのキャラクターもかっこよくて、面白くてスクリーンに夢中になった。私はあるキャラクターに惹かれた。彼は大人気なキャラクターだとあとでインターネットを調べて知った。気付いたらそのキャラクターを演じている俳優さんについて必死に調べていた。誘惑するような、とき哀愁を感じる美しい目に夢中だった。私は若手俳優についてあまり知らない。バラエティ番組番宣で来るような大人気な俳優さんは知っていても恥ずかしながら彼のことは知らなかった。インターネットを見ると彼は大人気な俳優さんらしく、まとめやファンが語る掲示板がいくつかあった。かっこよくて美しいだけでなく、人柄もいいらしい。平日は勉強に打ち込み、休みの日は加入している動画配信サイトで彼が出ている映画ドラマを観る日々が続いた。

なにかに夢中になることはときに良い効果もあるらしい。必死勉強した模試の成績が良くて、努力が報われる快感に味をしめて、ますます勉強に打ち込めるようになった。

美しい顔立ちと高い演技力を持つ彼はますます活躍の幅を広げ、テレビ雑誌露出も増えた。彼の活躍マイペースに追いかけながら、勉強を頑張っている。ファンレターとかはうまく書けないけれど、匿名のこの場にひっそりと言葉を書きたい。死にたいと思うこともあの頃に比べたら随分と減った。彼には体に気を付けてお仕事を頑張ってほしい。俳優という仕事を選んでくれてありがとう

2018-06-17

増田文学100選

通勤通学のお供に



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2018-06-01

芸能人流出炎上について思うこと、ファン叫び

皆様、おはこんばんちは。

ここ最近、“アイドル○○の映像流出!”とか、“恋人とのLINE内容流出!”とかで芸能人炎上する事が増えてきました。

特に昨今の大SNS時代スマートフォンの出現によって、昔は週刊誌しか無かった伝搬媒体が増加(増加なんて生易しい物ではないかも)によって、一度表に出てしまったが最後、完全なる沈静化は叶わず、ある程度の収束させることも難しくなっていると感じます

私が身をおいているのはj界隈なので、それこそ末端含めると大体1月ひとつは、凄いときは1日単位で誰かしらの何かが流れてきます。そればかり追っかけてるつもりはなくとも向こうから流れてきます

流出炎上がある時によく見る意見として

「信じてたのにショック!もうファン辞める!」 とかの本人非難相手方に対しての中傷をするような所謂批判する内容と、

「○○だってイケメン美女)なんだから恋人位いるでしょう、自分が付き合えるとでも思ってたの?」 とか

アイドルだってひとりの人間なんだからプライベート位好きにさせたれよ」 とかの、擁護する内容のもの

炎上騒ぎの後半は起こった事象より、この批判派と擁護派の論争が続く傾向にあると思います

特にお互いアイドル若手俳優女優同士とかだと、お互いファンない交ぜにして叩き合うので、控えめに言って暴言地獄です。

色々意見があるでしょう。十人十色ですから

因みに私は恋人いても全然いいし、プライベートはどうでもいいし、正直興味ない派ですが、流出批判派です。

この日記は、何で流出批判するのか、エゴサが好きな元自担に何らかの形で届けばいいなと思って書いています

信じることに疲れてしまったしがないファン叫びです。

(このあたりで粗方絞れそうですね。。)

ここからは端的であけすけな事を言います

語気も荒くなりますので、どうかご了承ください。

芸能人は、“自分”を商売道具としてお金を得ています

この“自分”という言葉ですが、何も滅私しろと言うことではなく、例えば俳優業なら“自分の演技”ですし、歌手なら“自分の歌”と言うことです。モノではないコト、更にサービス業などでないよりパーソナルな領域の部分です。

特にアイドルは“自分”の要素が強い物になります

あなた方がこれ見よがしに付けているそのくそ高いお洋服貴金属、より綺麗になるために費やす美容代・ジム代は、“自分”を対価にして貰ったお金で買っているわけです。

成功するしないはありますが、今地上波コンスタントに出れている芸能人は、ぶっちゃけ自分ファンや同世代人達平均より多くお金を貰っているはずです。

自分”を売るわけですから、それだけのリスクを抱えるわけですから。そりゃその分お金は高くなるものです。

自分より貧乏ファンが、あなた方を応援するために、なけなしのお金で、細微な違いの初回版と通常版とか、全形態のなにがしやらを買うわけですよ。もっと応援したいから。

売れないと次の仕事がこないからと、同じ物を複数枚買ったりしているんです。

さて、形のない“自分”を商売道具にしているのだから生活含めて律していかないと“自分”の価値簡単に下がるんです。

少しの流出で、簡単に全てを失うんです。

芸能人にだけ厳しい?

そんなこと無くないですか?

食品”を商売道具にしている飲食店は、その食品から食中毒等が出たら有無をいわさず営業停止になりますし、“商品”に不具合が起こったら自主回収やリコールがあります

こと一般企業は形になっている“商品”に問題がなくても、従業員素行でも名前に傷が付きますから管理しなくてはならない範囲が広いです。

芸能人である以上、その仕事お金をもらう以上、自己管理は徹底的にすべきと思うのです。だって商売道具から

それが嫌なら芸能人辞めればいい、その立ち位置もっとしっかりやっている他の芸能人に明け渡すべきです。だって出来てないんだから

こちとらファンは、あなた方にとって有象無象であることはわかっていますし、表に出ている部分が全てではないとわきまえてます

でもさ、それでも信じて少なくないお金使って今まで着いてきたの。

あなたにはその価値があると信じて来たの。

裏切られるても、「生まれ変わります」の言葉信じてなんとか持ち直してきたの。

からこそ此度の件、本当に失望した。

何で簡単にそんな音源撮らせるのか。

何で軽率発言するのか。

何でそんなところに行くのか。

今までの時間が虚無だよね。

頑張っている他の人が報われないし、失礼。

「ご心配おかけした」って言うだけでいい訳じゃない。

「生まれ変わります」は本当に生まれ変わってから言ってくれ。

15周年、楽しく迎えられる気がしないね

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