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2018-01-18

脱退

経験値ゼロ相方と某有名スクールに通っていた自分、比べると天と地ほどの差がある歌唱力

「(アイドルにしては)歌が上手い」その言葉鵜呑みにして過信してしまったのだろうか?

華もなく個人仕事もない中で作った自作楽曲

「(アイドルが作るには)レベルが高い」その言葉鵜呑みにして過信してしまったんだろうか?

プロ志向自分グループをここまで押し上げたとでも思ってしまったのかな?

好みもしない服に着替えて。

好みもしない歌を歌って。

適当対応で「赤ちゃんみたいでかわいい」って許された握手会も、サイン会も、撮影会も。

うそんなことやらなく良いね、よかったね。

ワガママを受け入れてもらえてよかったね。

みんなバカで優しくてよかったね。

吉野晃一さん、いや、超特急1号車コーイチくん脱退おめでとう。

これからプロ意識持って一流として頑張ってね。

そこまで無責任な人だとは思いませんでした。

黒という光を通さない色が抜けたから、きっと他の色はこれまで以上に輝くでしょう。

2018-01-16

ももクロへの違和感というか

今日は久しぶりに感情を動かされました

ももクロ有安杏果卒業の件

私は彼女と同世代アイドルファンで、ミライボウルぐらい?の時に彼女らを知った覚えがある

当時はSKEスマイレージももクロか、みたいな時代だったので私も満遍なく追っていて、ももクロちゃんにも好感を持っていました

よくカラオケで歌ったりリリイベに行ったりという思い出

「Z」になった辺りからファンも増え、露出も増えだして、あれよあれよと言う間にトップアイドルに登り詰めたのに反して、私の中では違和感がどんどん大きくなっていきました

それであんまりいかけなくなっちゃったんです

最初自分でもあんまり理由はわかってなくて、まぁ楽曲の好みなのかなあとか思ってたのですが

歳を重ねるにつれてその違和感は徐々にはっきりしてきて、20代前半になった今、ようやく掴めてきたような気が

アイドルとしてのももクロちゃんたちは、大人になりません

スタッフの手によって、あたかも「昭和ギャグ漫画にでてくる、歳をとらない女の子」のように演出されてきたように見えます

いつでも明るくふざけたトークギャグアニメみたいな面白衣装元気一杯パフォーマンス

彼女たちはそれを笑顔でこなしていました

わかりやすキャラクター化された姿は、見る者に対しても、「彼女たちをそういうキャラとして扱っていいんだ」と思わせます

でも現実メンバーは生身の女性であって、歳を重ね、成熟していきます

いつかその齟齬には限界がきます そんなことは誰が見ても明白です

それは織り込み済みのプロレスなんだよとか、その限界突破しようと頑張ってるももクロちゃんはかっこいいんだよと言われるかもしれませんが

私にとって、それを見続けるのはしんどかった

なんというか、私も同年代の女として、彼女たちがアイドルとして過ごしている期間、「普通女の子」として生活してきました

彼女らと違って何も成し遂げてはいませんが、人生や夢や社会のクソさについて友人と語り合ったり、似合うファッション模索したり、何人かに恋をしたり・されたり、男性目線不条理言動に傷ついたり、反発したり、自分女性性に疑念を持ったり、憎んだり、肯定したり、

この期間は女としての自分に向き合う時間性的主体性を獲得する時間だったなと思います

そしてそんな中で、女としてどういう風に生きていくかとか、何を楽しんでどんな風に生きたいかとか、ちょっと見えてきたように思います

なんかこういう、10代後半〜20代前半の自分にとって一番大切だったステップというか、時間はきっとわりと普遍的ものなのかな

女友達とそういう話をするのも私は大好きです

でもアイドルとしてのももクロって、そういう「女っぽい」部分を徹底して排除しているように見えます

宮台真司か誰かが「AKBから生理匂いがするけどももクロからはしないのが良い」とか言ってた気がしますが(最悪発言すぎる)

そうは言っても彼氏くらいいるだろ的な、つまりそれが欺瞞だってことが言いたいわけじゃなくて、

私が違和感を感じるのはそれを演出するスタッフ側、受け入れるファン側の視点です

まず性的アイコンみたいなもの絶対に見せない、そうなんですよね

過激な言い方になるんですけど、ももクロってAKB乃木坂を筆頭とする、ストレートな疑似恋愛を売りにするようなアイドルカウンターカルチャーである割に、むしろその手のアイドルよりも強く"処女性"みたいなのを求められてることないですか

しかもこれはAKBメンバーに対する純潔の要請とは異なります

AKB場合、「自分だけの性的客体でいて欲しい」、そして「自分以外に性的主体性を発揮しないで欲しい」となるのはわかります

でもこの理屈は、疑似恋愛を主な売りにしていないももクロには当てはまりません

例えば彼女らは水着仕事しません

まあ無理やり脱がされるよりずっといいのは間違いないんですけど

なんだろうなー、

そんな彼女らを応援するファン一定層には「水着が見たくて応援しているわけじゃない」「彼女らを性的消費の対象にしていない」と自負するような傾向があるように見受けられます(観察した範囲では)

でも一方で、メンバースキャンダルが撮られたらものすごい拒否感を示すと思う(妹分であるエビ中スキャンダルの時に驚きました)

疑似恋愛対象にしてたわけじゃない、性的対象として処女性を求めるわけじゃないっていうのになんでだろうと

その中には「ももクロは性の匂いをさせないことがアイデンティティだったのに、それを崩された」という怒りもあるような気がして(さっきの宮台的発想です)

それは「自分が当該アイドル性的客体として扱わない」ことと、「アイドル自身性的主体性肯定しないこと」を混同してるのではないかと思うのです

まあこれはももクロファンに限らず、わりと世に根深蔓延る発想なのかもしれないですが

少女性的に消費しないということと、少女の(女性性を含む)主体としての人格成熟してゆくことを肯定しないことは別の話でしょと

当人は前者をおこなっているつもりで、後者のことをしてる事例が世間には間々有りませんかね?

ももクロ運営がやってることってその最たるものな気がするんですよね

それがウケることを知って、売るために故意にやってるのかもしれませんが

で、なにに違和感を感じたかという話に戻すとですね

世代として生きる自分にとって一番大切で興味がある部分を見せてくれない、それどころか否定されてるところが、魅力的に思えなかったのです

(あ、ちなみに女性としての成熟過程アイドルとして見せることと、表立った恋愛禁止の建前は両立すると思います

なんていうかなぁ、幼く性的主体性を持たない(ように見える)「少女」の姿と、成熟した「女性」の姿はスイッチで切り替わるものではなく

連続性のあるものだと思います

わたしはその過程を美しく尊いと思うし 自分にとっても大切だった

それを否定されるのを見るのは辛い

そして、これは余計なお世話かもですが

そんな大切なことを隠し、時に否定されながら、「少女」像をたくさんの人の前で演じ続けるってしんどくないかなって思うんですよ

私だったら絶対やりたくないなあって

個人的に、同性アイドル推し続ける理由は、その子たちにめちゃくちゃ憧れて、なりたいとすら思うからであって

ももクロはそういう意味で対極にいたんです

でも、ももクロはそういう姿だからこそみんなにパワーを与えてるのだろうし

その役目を真剣果たしてメンバーは本当に頑張っていて、めちゃめちゃすごいんですよ ほんとに

それはわかってるんだけど

まぁわたしがどんどん変わっていく中で

ずっと変わらないパフォーマンスをしているももクロを見ているのがしんどくなったんですよね

この点に目を瞑る限り、ももクロ永遠なんかあり得ないし

それを体感しながら応援するなんて残酷なことできないなあと

おもったんですよね

そしたら有安があんなこというから

勝手にあーと思っちゃった

こんなの全部わたし気持ち問題しかないし

彼女らはそんなこと歯牙にもかけてないのかもですが

とりとめなくなってしまった

ももかにはこれからもずっとずっと楽しい人生送ってほしいです

(疑似恋愛か否かのくだりはちょっと図式的な見方をしすぎてすみません、疑似恋愛してないけどAKBとかも好きです)

2018-01-14

天使の3P!を見た

小学生演奏して歌っている」という設定と現実的商品として売れる楽曲クオリティの両立って難しいなぁ

これが高校生毎日練習してますってんならギリギリ許容レベルなんだけど

2018-01-09

anond:20180109073549

evil言葉を使うやつより「エビル」と読んでるやつのほうがモニョる

カタカナで書くとイーブル、実際の発音はイーボゥに近いはず。

私はBlack Sabbath楽曲でこの単語の読みをおぼえました。しょっちゅう出てくるので。

2018-01-07

カードキャプターさくらクリアカードアニメの凄いこと

応援してるので頑張ってください。

2018-01-05

anond:20180104231438

似たようなので、楽曲PVで途中で曲が止まって劇が進行するのとか嫌いとかはある

別に曲の前後で劇があるのはいいんだけど途中で曲止めるんじゃねえ!

2018-01-02

未だに『マクロスF』の楽曲を超えるアニメが出現しない不思議

2008年放映のマクロスFがそろそろ放送から10年も経つというのに最近気づいた

あれから10年。『歌』『音楽』に重点を置いたアニメっていっぱいでてきたよね

軽音部がテーマアニメミュージカルアニメ、歌いながらパワードスーツみたいなので殴り合うアニメアイドルアニメ

マクロスFの続編(後継作?)だって出てきた。

しか純粋な"楽曲"だけでみてマクロスFを超えるアニメって未だに一つも出てきてないよね。

異なる2つの楽曲比較してどちらが優れているのか優劣をつけるのは非常に難しいと思うけど、

⊿の楽曲ライオンノーザンクロスと戦えるか?と言われると僕の独断偏見によると恐らく無理なはずだ。(異論があるならそれでいいけど)

なんやかんや言われても、10年間これを塗り替えないで王座に鎮座している菅野よう子って凄いんだなあって思いました

2017-12-28

グリPの自分ミリシタを好きになれない理由

グリPの、と書きましたがミリシタにはグリマス比較しなくても好きになれない部分があったりします。が、グリマスをやってきたからこそ好きになれないところもあるのでとりあえずこのタイトルしました。(この記事は僕個人の所感なのでグリマスやってた人みんながこういう考えだよと主張するつもりは毛頭ないです。)

記憶ガバガバなので事実と違うことも言っちゃうかもしれませんがそこは許していただきたい。



はい6月末あたりにサービスインしたアプリアイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ。他シリーズよりも楽曲豊富ミリオンライブでこそ音ゲーを出すべきだろうと常々言っていたオタクなので、アプリ発表の時はありえん喜びました。元々音ゲー好きだったこともあり期待は膨らむばかり。

で、実際にサービス開始したわけなんですが、

「うーん、微妙!w」

これが第一(?)印象でした。

担当がぬるぬる動くことによる感動で浮かれててリリース直後は褒めちぎってましたが、サービス開始から日が経つにつれて宜しくない部分がまあ目立ってきたなと。

散々言われてきたこともありますが、ミリシタそのものが抱えている(いた)問題点を列挙すると

1.動作が重い

2.リリースしてからしばらくほぼほぼ更新がなかった

3.キャラの出番格差

4.運営露骨な集金体制

5.音ゲー部分が微妙

6.UI

7.スコアタが運ゲー

8.キャラの掘り下げとか

このあたりですかね。1つずつ見ていきます

・1について。

動作が重い。これに関しては現在ある程度改善しています。が、初期は各ページへのジャンプが遅かったり、コミュ等のスキップができなかったりと、テンポよくゲームを進めることができなかった。これだけでもうストレスになる人もいると思います。少なくとも僕はそうでした。

現在も正直に言えば重いです。僕はガルパもやっているので、ガルパの軽さが余計ミリシタの重さを実感させているんだとは思いますが。(2D3D比較するなという意見は最もですがゲームの重さそのものについて言及しているのでそこには触れないでください。)

ただ、端末の問題だったり回線問題だったりもするのであんまり強くは言えないですね。重いことに変わりはないので挙げました。

・2について。

これ。致命的だと思うんです。何がって、元々ファンの少ないミリオンライブというコンテンツ新規獲得のチャンスを自ら逃してるんですよ。

知ってのとおりグリマスサービス終了が告知されていますソシャゲサービス終了する理由なんて人がいなくなったから、金が回収できなくなったから、くらいですよね。ミリシタに1本化してリソースの食い合いを無くすためという考え方もありますが、グリマス場末感を味わった自分からすればそれは希望的観測しかないと思うんです。

グリマスアクティブユーザー数、何人でしたっけ?最後の方なんて2万人もいればいい方でしたよね。

グリマスがそうなっちゃった理由は色々ありますがこの記事の主旨からは外れるので書きません。が、ユーザー減少で苦しんだミリオンライブが、後発アプリで自らユーザーを減らすようなことをしてどうするんだと言いたい。

音ゲーリリースは、新規層を獲得する数少ないチャンスだと思うんです。ポチポチゲーはある程度キャラに興味が無いと触れてもらえませんが、ぶっちゃけた話、音ゲーキャラに魅力を感じなくても音ゲー部分が楽しければユーザーは増えますよね。音ゲー部分についてどうこうは後述しますが、リリースしてからしばらくなんの更新もないのは愚行でしかないんです。加えて初期楽曲の少なさ。そりゃ新規は離れるでしょうと。ミリオンライブが好きなオタクなら待てるかもしれませんが、そうでないオタクは違うのでは。

増えない楽曲、開催されないランキングイベントアプリの重さ。

ミリオンライブ大好きな自分でもこれは駄目だろうと思いました。

まさに今その状態にあるわけなんですが、一度気持ちが離れてしまうとなかなか熱は戻らないんですよ。

大げさな言い方かもしれませんが、ミリシタは自分コンテンツ拡大の機会を捨てたんです。

新規獲得のための弾、もうアニメ化くらいしか残ってないでしょ。そのアニメ化もされるかどうか分からない状況。これからどうするんだと。ただのオタクしかない自分が言うのは滑稽ですが本気で心配になります

碌に更新もできないなら、リリースを遅らせるべきだった。その辺にどんな事情があるのかは分からないのでなんともですが。

・3について。

出番格差。つい先日新人2人のSSR2週目で荒れたり荒れなかったりしましたね。そうでなくとも中々カードコミュが追加されなくて一部から不満が出ていたような印象。

先に言っておくと、商売なんだから仕方ない、というのが僕の考えです。

ですが、露骨すぎる。これじゃ反感買ってもおかしくないというのがミリシタ運営に対する印象です。

これまた先に言っておきますが、アイドルの出番格差自体言及しているだけで、このアイドルが嫌い、とかそういうことを言うつもりはありません。皆好きです。

で、出番ですね。正確にカウントしてるわけじゃないので印象で話すことになりますがご勘弁を。

出番格差は今に始まったことではないです。グリマス時代から色々言われてきた問題です。けれどもまあそれはそれ、ということで置いておきます。(グリマス狂信者ではないです。)

ミリシタ。今までやってきた感じ、やっぱり人気キャラだとか、所謂いつメンだとかの出番が多いように思いますFTAP、PBAの属性イベントメンバーを見てみると、

FT静香志保ジュリア、紬、恵美

AP…翼、星梨花歌織杏奈、麗花

PBA…未来、まつり、百合子、エミリー、可奈

です。(あってますよね?)

ほぼ全員結構な頻度で見かけるキャラだと思います。印象ですが。

上位報酬ポイント報酬はともかく、バックの3人くらい違うアイドルスポットライトを当てて欲しかった。ここで名前を挙げるとそのキャラが不人気みたいな扱いをしているように見える(かもしれない)ので挙げませんが。

こんなところでヘイト貯めるくらいならまだ出番があまりないキャラを出しておいたほうがよかったのでは。

それと、確かFTの時に見かけた記事ファミ通かなんかだったと思うんですが、イベントに出てる5人はあくまでも選抜メンバーであり、フェアリースターズはフェアリーアイドル全員でフェアリースターズなんだよ、みたいな内容のやつ。まあ綺麗事というか言い訳しか見えませんでした。それで救われる人もいるかもしれませんが逆に不満に思った人もいるんじゃないかな。正直そんな言い訳するんならせめて属性曲全員分の音源作れよと思いましたね。予算とかスケジュールとかで難しいのは百も承知ですが、気持ち問題としては。

という感じで、今現在としてはアイドルによって差があると思います。人気キャラ推し出すのは当然ですが、角が立たないようにといいますか、もっとうまくやれるんじゃないの、と。

・4について。

運営露骨な集金体制ミリシタ、儲かってないんだと思いますリリースして間もないのにセレチケ導入したり、何かにつけてマスピ付き有償限定ガシャやったり。極めつけは先日のフェス限定マスピの実装ですね。4凸はあくまでも追加要素と言われればまあそうかもしれません。が、アナザー衣装ステータスアップのことを考えたらあの絞り方はやりすぎでしょと。

フェス限マスピ、フェスSSR被りか交換アイテム600個でしか手に入らないんでしたっけ?天井実装バランスとろうとしたのかもしれませんが、個人的には無理があるでしょ、と思いました。だってそもそも天井が9万でしょ?マスピ交換には天井2回分(で合ってますかね)、4凸は×4。アナザー衣装まで手に入れようと思ったらとんでもない額になりますよね。

他のソシャゲもそのくらいだとか、僕がグリマスの4万天井に慣れきってしまってるからとかはありますが、それでもこれはね…

まあそもそもソシャゲ課金文化自体おかしいんですが、そこはこの記事で言いたいことではないのでスルーで。

話戻します。先の何かにつけて有償ジュエルを使わせようというのもそうですし、キャラの出番格差もここに繋がりますよね。どちらにしても目先の利益しか見えてないのでは?セレチケだとかマスピ付きガシャだとか、その時その時は回るかもしれませんが何も無い時にガシャを渋るようになる理由としては大きいですよね。キャラの出番格差に関しても、いろんな人に言われてることかもしれませんが、少数の廃課金に頼る運営体勢は危険では。と。

どちらにしても先細りですよ。すべきことは長期的な利益得体制を整えることだと思います。それすら出来なくなってる状況なら仕方ないというか、まあもうしばらくしたらサービス終了してしまうのかもなぁと。素人目線ですが。

・5について。

音ゲー部分が微妙。これはなんというか、完全に好みの話なので無視してください。

ミリシタの音ゲーバランスは取れていると思います。判定がゆるく音ゲー苦手な人にもプレイやすい。これはプラスでもありマイナスでもあり、という感じです。

判定が緩い、ノーツが少ないのは、音ゲーをよくやる人間にとっては退屈なものになります。たぶん。ようするに飽きやすいってことですかね。ミリオンライブを知らず音ゲーから理由で入った人にとっては期待外れだったんじゃないかなと。憶測ですが。

引き合いに出すと対立煽り云々言われそうですが、デレステのマスプラみたいな譜面をお楽しみ要素として出してほしいなーと思いますはい

・6について。

UI。まあこれも好みの話です。色々改善してきているのでもうしばらくすれば完全に解決するとは思いますが、まだ使いにくさはあります

・7について。

スコアタが運ゲー。ついさっきアプデ内容見たらスコア計算見直し、みたいな内容だったのでこれもしばらくしたら解決するかもしれませんが、ミリシタのスコアタってほんと運ゲーなんですよね。やってる感じ。

フルコンかつほぼパフェとった時よりもミス混じってる時の方がスコアが高いなんてよくあります。他の音ゲーがどうか確認してないのでこれがスタンダードならもう仕方ないかなとは思いますが。

スコアアップのスキル確率で、なので仕方ないとは思いますが、せめてパフェ多い時くらいしっかりスコア伸びてほしい…

・8について。

キャラの掘り下げとか。ゲーム性質上難しいのは分かります。けれどもリリースして半年つのにどんな性格なのかイマイチ掴めないキャラもいるんじゃないんですか。僕はグリマスやっててある程度しってるので憶測ですが。これから頑張って欲しいです。

で、それとは別にコミュ追ってて思ったのが、設定ガバガバじゃない?と。といってもその根拠となるのが翼のコミュだけなのであまり強くは言えませんが。

その翼のコミュです。

インコミュでは

「うん!だってわたし、美希ちゃんみたいに、モテモテになりたいんだもん!」

「そのために、アイドルになったんだもんね〜♪」

というセリフがあります

しかし、翼のメモリアルコミュ1を見てみると、翼はPのスカウトによってアイドルになっています

スカウトされてアイドルになったはずの翼が、美希のようになりたくてアイドルになったと発言していますおかしくないですかね。まあスカウトからインコミュに至るまでのあいだに翼が美希に憧れる何かしらがあったと考えれば有り得なくもないし、実際にメモリアルコミュ3では翼は美希の曲を歌いたい、と言っています

ですがそこを補完するエピソードがない以上納得できそうにないです。個人的に。

システムとかガシャとかはともかくお話はしっかり作って欲しかったという感じですね。





パッと思いつくのはこんな感じです。ミリオンライブは大好きですが、ミリシタにはあまりいい印象はないです。嫌いになる前に離れればいいかもしれませんが、そう割り切れるものでもないのでとりあえず吐き出しました。

たぶん、グリマスが続いてたら違ってたんだと思います。僕の中ではグリマスミリオンライブの主軸であり、それ以外のミリシタやアニメ(まだですが)、コミカライズなどはすべてそこから枝分かれした二次的なものなので、グリマスが終わることに対する抵抗感が人一倍強いのかなと。

グリマスを終わらせるならせめてミリシタはグリマスと同じ設定、同じ世界線であって欲しかった。紬も歌織も後からシアターに入った新人という設定でも問題なくいけたはず。

グリマスで共に過ごした約5年間をなかったことにされて、またミリシタで1から頑張ってね、と言われても、アケマスとOFAをちょこっとやっただけの僕には到底耐えきれない。グリマスアイドルミリシタのアイドルは、僕の中では別物なんです。




文章力がなくてよく分からなくなってしまった。まとめると、(個人的な印象ですが)ゲーム運営自体問題があり、グリマス代替品になりきれていない、というのが、僕がミリシタを好きになれない理由なのかなと。これからも好きになる努力はしたいというか、グリマスグリマスミリシタはミリシタと割り切って考えられるようになりたいなと思います

2017-12-27

ストリーミングサービスの売り方の違い

全然関係ないがAWAが3ヶ月無料だとか。

https://news.awa.fm/jpn/2017/12/26/happy-holidays-campaign-going-on-now-free-trial-period-extended-to-three-months-for-a-limited-time-only

そこでふと思ったが、AWAプロモーションの仕方としてアーティストを前面に押し出して(例えばBTS)そのアーティスト楽曲AWAで聴けますよ、といったアーティストに対して関心がある層に向けた売り方をしていると思う。

ただこれって個人的にはあんまりよくない施策だと思っていて。

というのも、ストリーミングサービス間でそこまで聴ける楽曲に差がないから。

そうなると、アーティストに興味がある層に向けてではなくて、ストリーミングサービスプラットフォーム自体に興味がある、という価値観に変えていく施策を打つべきじゃないかと思ってる。

2017-12-26

実はCMきっかけで生まれ言葉

ドッグフーディング(自社製品日常的に使って改良に役立てること。ドッグフードCMから

BEEF(ラッパー同士が楽曲などを通して公然と言い争うこと。ハンバーガーチェーンのCMから

こういうの他になんかない?

2017-12-25

音楽が売れるというのはどういうことか

良い音楽だとしても売れないというのが現実で、売り方を考えなくてはいけない。

CD場合レコードレーベル契約して、店舗オンライン販売サイト販売

街頭や店舗広告販売スペースをどれだけの時間空間として占有できるかが重要になる。

ストリーミング場合はどうか。

Spotifyで言えば、「プレイリスト登録されるか」が重要な要素になる。

自分の売りたい楽曲がたくさんのプレイリスト登録されればされるほど、再生回数は増えるからだ。

プレイリスト登録するという行為はその曲がその登録者にとって「良い曲」だからだ。

人によっては様々なプレイリストを聴き回し、それらのプレイリストの中で自分が気に入った曲をピックアップしたプレイリスト作成するだろう。

すると、自分の売りたい楽曲ピックアップされた場合再生される可能性が高まり楽曲拡散される結果となる。

このプレイリスト作成登録連鎖が起こることで、再生回数が増えることとなる。

まりユーザー単位楽曲拡散(User to User)な楽曲の売り方、戦略の考え方が重要となる。

(但し、Spotifyアプリ上の広告枠を介した売り方もある)

そのため、極端な言い方をすれば、広告を打たなくても売れるという可能性もなくはないのではないか、と考える。

2017-12-24

まあ、テキトーに読み流してもらえるにはどうしたらいいかな?と考えた場合、「オッサン雑談」ほどテキトーに聞き流されるものもあるまい、ということで、オッサン雑談を書くことにした。

 

もう5年前くらいに田舎お葬式に出た際、飲み食いの席で、遠い親戚の叔父さん達の雑談を聞いていた。

自分としては特に話すことも無かったし、叔父さん達は話を聞いてもらいたかったようにも見えたので、テキトーに眠そうにしながら彼らの聞いていたのだが、心の中では戦慄していた。

 

当たり前だが、「叔父さん達」と言っても、それは「血縁上の」という意味であり、他人から見ると、年齢的に「お爺さん」「お婆さん」である訳だが。

 

別によく増田で書かれているような「人間関係のドロドロ」とかそういう話では無い。

平和そうに話される会話の内容が、どう考えても、「時代が間違っている」訳です。

「お前ら、タイムスリップしてきたのか?」と。

 

なぜこの話を思い出したかというと、下の記事はてブにあったからだけどね。

 

江戸幕府が終わってからまだたったの150年という事実…「進化の速度すごい」「江戸幕府は約260年続いた訳で…」「混乱する」 - Togetter

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1182953

 

まあ、そうなんですよ。

叔父さん達が若者であった時代は、「トラクター」や「コンバイン」なども無い訳です。

そして、「朝から晩まで働いて、鍬や鋤で畑を開墾した」みたいな話をされる。

 

島崎藤村の「千曲川ちくまがわ)のスケッチ」みたいな話をリアルタイムで聞いていると、目眩感を感じる訳です。

千曲川スケッチ」より少し引用してみます

青空文庫でもKindle版でも無料で手に入ると思います

 

 学校の小使は面白い男で、私に種々な話をしてくれる。この男は小使のかたわら、自分の家では小作を作っている。それは主に年老いた父と、弟とがやっている。純小作人家族だ。学校の日課が終って、小使が教室々々の掃除をする頃には、頰の紅い彼の妻が子供を背負ってやって来て、夫の手伝いをすることもある。学校教師仲間の家でも、いくらか畠のあるところへは、この男が行って野菜の手入をして遣る。校長の家では毎年可成(かなり)な農家ほどに野菜を作った。燕麦からすむぎ)なども作った。休み時間成ると、私はこの小使をつかまえては、耕作の話を聞いてみる。

(中略)

 粗末ではあるが眺望の好い、その窓の一つに倚りながら、私は小使から六月の豆蒔(まめまき)の労苦を聞いた。地を鋤(す)くもの、豆を蒔くもの肥料を施すもの、土をかけるもの、こう四人でやるが、土は焼けて火のように成っている、素足で豆蒔は出来かねる、草鞋(わらじ)を穿(は)いて漸(ようや)くそれをやるという。小使は又、麦作の話をしてくれた。麦一ツカ――九十坪に、粉糠(こぬか)一斗の肥料を要するとか。それには大麦の殻と、刈草とを腐らして、粉糠を混ぜて、麦畠に撒(ま)くという。麦は矢張小作年貢の中に入って、夏の豆、蕎麦(そば)なぞが百姓の利得に成るとのことであった。

 

戦前農村」と考えると、まあ、似たような時代なんでしょう、工業化農村までは行き渡らなかったと思いますし、ほとんど江戸時代のようなものですよ。

その一方で、「一歩間違えたら、自分も手作業で畑を開墾していたかも知れないな」と思い、「はわわ」と内心戦慄していた訳です。

 

さらに、論を展開させると、「実は明治時代に戻りつつあるのかも知れないな」とも思います

自立して、自分で考え、自分判断する時代になりつつある。

 

「レールに乗っていれば、無事上がれる」みたいな時代は終わっている訳じゃないですか。

というか、「マスコミの敷いたレールに乗ると、食い物にされ、大抵は地獄に墜ちる」ということでしょうけど。

 

マスコミが「~に投資しろ」「~の時代が来た」という時点で、搾取システム完了しており、それに乗った人はむしり取られるだけ、的な感じでしょうか。

「だからマスコミが悪い」と言いたい訳でもない(言いたい部分もある)が、構造的に、「すでに先端から一歩遅れた話」をマスコミは報じる訳です。

自分リアルタイムのメシの種の秘密」を教える人なんていない訳ですから

 

全然関係無い話ですが、「iTunes Storeでの音楽ダウンロード販売を終了」という話がありました。

で、ビジネスの中心をSpotifyApple Musicなどのストリーミングへと移行する、と。

さら関係無い話をすると、「ビットコイン資金洗浄の最新手口はiTunesでの楽曲販売」みたいな話もありましたね)

 

何が言いたいのかというと、「App Store」でiPhone用の買い取りのゲームなんかも毎度セールをしている訳ですが、240円くらいで世界の才能のあるアーチストの作った美しいゲームが買えたりしますが、一方で、まだ「iTunes Store」では、シングル曲を250円くらいで販売している、もう、値付けが何が的確なのかよく分からない印象があります

(その一方で、未だにAKB系のシングルCDが1500円くらいで売られている。まあ、「握手券」や「アイテム価値」というのはあるかも知れないが。またさらに言えば、アイドル系以外の音楽アーチストが「CDを買ってください」と頭を下げている)

 

格差」「格差」と言いますが、「格差」を利用して儲けるのが商売というものだと思います

現に、上のような矛盾するシステム共存する訳で、その隙間を狙えば、多少は良い思いが出来るんじゃないでしょうか。

メルカリ転売もそういう「格差」を狙ったものでしょうし)

 

必要なのは、多分、「認識を適切に変化させること」であって、「相手認識時代遅れにすること」だと思います

体制を打倒したいのならば、「体制認識時代遅れにすれば良い」訳ですが(体制認識時代遅れになれば、江戸幕府のように倒れるんじゃないでしょうか?)、例えば、リベラル系の重鎮の人達は、「自分達が時代遅れになっていることすら気がついていない」気もします。

 

今の状況を「ピンチ」と見るか、「チャンス」と見るかでかなり人生見方は変わると思います

そして、「認識を適切に変化させること」については、多分、日本人が一番アドバンテージがあるんじゃないでしょうか。

現に、アメリカは国がまとまらないほど、容認出来ないほど認識格差は広がっていると思いますし、例えば、最近地球平面説信者勢力拡大しているらしいです。

その上で、以下のようなパロディがある。もはや訳の分からない状況にある。

 

参照:地球萌え擬人化海外ブームに! 地球平面説信者勢力拡大が原因かwwwww

http://yurukuyaru.com/archives/74181806.html

 

中国場合は、「底辺切り捨て」を行っているようです。

参照:北京から底辺住民」を追い出す中国不条理 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/post-9150.php

 

EUはやや迷走気味だと思います

ドイツ権力の空白も続いていますし。

 

まあ、こんな分析はどうでも良いんですが、結構安全地帯はないと思いますので、早めに変化の苦しみを味わっておいた方が良いんじゃないでしょうか。

最近若い人が洋楽聴かないっていうのは別に何とも思わないんだけど

英語圏で有名なグループ楽曲マイナー扱いしているのを見るとどうしてもモヤっとしてしま

日本においては洋楽一般教養に入らなくなるということでいいのだろうか

2017-12-21

キャラに乗っ取られるアイドル

今度紅白にも出るアイドル欅坂46って子達がいるんだが

センターの子が完全に大人に与えられたキャラに乗っ取られて人格変わってしまってる

サイレントマジョリティとか不協和音って曲で反体制というか反権力的なメッセージを込めた楽曲の影響っぽい

不協和音の方は立憲民主枝野が持ち出したりして選挙戦ってたかはてなでも結構知ってる人多いだろ

デビューしたての頃は笑顔でちゃんとアイドルやってたんだが

今年辺りからバラエティでもあまりわずテレビの生ライブですら笑顔を見せずにパフォーマンスするようになった

笑顔を見せないならまだしも口パクすらしない

一応みんな歌ってるって設定でやってるのでそれすらしないって前代未聞だろ

スタンフォード監獄実験で与えられた役割通りに人格が変わっていくってのが証明されたそうだがまさにそれかもしれない

大人の言うことを聞く必要はない、やりたいことをやればいい、自分を貫けみたいなもの表現することが求められてる内に

完全にそれに取り込まれしまった

今後が心配

2017-12-15

教えて、エロい

CDプレイヤーホッテントリ見ていたら、トップコメに、

CD月1枚は絶対に買うんだけどみんなマジでデジタルダウンロード信じすぎじゃない?そのサイト消えたらきけなくなる恐怖とかないの?

というのがあったんだけど、Amazonで買った楽曲って、Amazonがなくなると聴けなくなるの?

普通にAmazonで買ってiPhoneにも入れているが、これって再生する時にいちいちAmazonと何か通信してるの?

でも、機内モードでも聴けるよ?

2017-12-11

安室奈美恵さんについて

安室奈美恵さんが引退するってなったときに、なんていうか彼女人格っていうものはないよなあとぼんやり思っていて、でそんな感じの女はいつの時代もどこにでもいたなって思った。

安室奈美恵さんは絶頂期にできちゃった結婚をしたり、母親殺害されたりなどとてもドラマチックな人生を送っている。でも彼女言葉っていうものはどこにもない。

あるのかな、あるのかもしれないけれど、それは楽曲だとかからはにじみ出ない。

あくまでも彼女はただの「安室奈美恵」であって、その中の人が何を思ってどう感じたかはそのパフォーマンスには影響しない、そこに安定感がある。

同様な立場吉永小百合さんがいる。

いや、サユリストと呼ばれる人々にとって彼女が何を思ってどう感じてどうパフォーマンスに影響したかは言えるんだろうけど一般人にとっては吉永小百合さんは人生において何かがあったとしてもそれによって目の前の何かが変わることはない、安定感があり間違っても手首を切ったりはしないあくまでも理想の見るものの手のひらとても狭い想像の中で動いてくれる稀有存在だ。

安室奈美恵さんの反対側にいるのが宇多田ヒカルさんだ。彼女母親の死をモロにうけていてそれを自分の中でどうしても消化しなくてはならなくて歌う。音程不安定言動も不確かなときが多い。彼女にとっては母親の死というものは歌にのせて消化しなくてはならないものでその消化活動においてそれを聴いて癒される人も多いのだろう。でもとても不安定だ。そこに救いを求めてもいいものかどうなのか身内の死という誰にでもありうる現象において心が作品がこんなにも左右されるような人の作るものに対して、自分の心をゆだねてもいいものだろうか、的な。ここともに母親ある意味殺された歌姫ってことで対比させてドキュメンタリー作っても面白そうだし対談させたいとこですけど誰かそれやってほしいな。

浅田真央さんにも同様のことを感じます

2017-12-08

2017/12/06 Haru.Robinson 2nd One-man Live 「Urban daysレポート

スペイン坂付近はずいぶん変わった。

入口はオクトパスアーミーではないし、アンナミラーズはもう高輪しか無いらしい。中腹あたりの人間関係はずっとあるけれど入ったことがない。なんといっても総本山PARCOがない。

そんなスペイン坂の頂上近く、裏の代表だったはずの猿の服屋の下、たしか映画館があったあたりに、その日の会場であるライブハウスWWWはあった。

Haru.Robinsonの音楽を初めて聴いたのは『愛が降る街』が公開される少し前、まだその名義になる前のYouTubeの生配信だった。

声の伸びがしなやかで、少年のような外見とあいまって美しい。高音の少しの危うさがそれをなおさら強調させ、これは女性は好きだろうなと思わせる。

その印象通りに会場内は7割位が若い女性男性は本当に少なくて、そのほとんどが関係者か付き添いかといった感じ。

ひとことでいうととてつもなくエモいライブだった。

アーティスト然としていない近所の服屋の店員のような格好で、かすかに照れながら「シンガーズ・ハイ(本人談)」の状態で歌う彼は、ポエジーなその歌詞を本当にすべてを信じているようにも見え、その彼の創り出す音楽女性たちは恋をしているように聴いている。

いや、けっして男性がいられないような空間ではないし、男性からこそ楽しめるところもある(と思う)のだが、このエモさはなんだろう。

楽曲YouTubeSoundCloudで聴けるものを中心に、新曲最初最後に。

セットリスト最初メモっていたのだけど、途中で面倒になってそのまま左にフリックしてしまったのが悔やまれる。

1曲目はライブタイトル曲にもなっている『Urban Days』。アルバムは当日発売なのにもう一緒に歌っている女性がいて、Haru.Robinsonとこの曲のファン層の強さを感じた。

『愛の降る街』は安定の名曲だが、続く『降雪歌』の潔さと合わさって、より孤独感が感じられる。遠い街で空を見上げる時には孤独を受けいれなければならない。その寂しさと力強さをギリギリラインで保ち続ける声と姿が素晴らしい。

今回のアルバムには入っていない『Howl』のアレンジが良かった。メロディアスで浮遊感のある、しか安心させてくれないキーボードがどこか『ヘッド博士世界塔(フリッパーズ・ギター)』を思わせる。渋谷からかな。懐かしい感じがして。ネオンテトラの色彩がサイケデリックさえ感じさせる。

欲を言えば今回(たぶん)歌わなかった『Lyrical Parade』で、道玄坂から公園通りまでを間奏のBaroque Hoedownに合わせてマジカルでファンタジックに突き進むようなHaru.Robinsonも見せて欲しかった。それは、また、どこかで。

ラスト曲『Brand new day』は今回のアルバムには入っていない。何もない日常がたったひとつの何気ない出来事で、ほんの少し進んだ世界に描き変わる瞬間に立ちあえる曲。これが入っていないのは本当にもったいないしょうがいかYouTube再生回数を増やそう。

アンコール1曲目は『Identity』。イントロ女の子たちの歓声が上がる。たしかにこれは生で聴きたかった。できればダンスも見たいのだけど。

アンコール2曲目の新曲『春風』も良かった。スロウでメロウバラード3月発売らしいが、実はFacebookファン女の子がアップした路上ライブ動画が見れる。配信時代ってすごい。

最初MCで彼は「なんとなく揺れて気持ちよくて楽しいって曲はHaru.Robinsonにはないんです。頑張って歌うから頑張って聴いてください」と語った。

しかに全曲が全力で、縦ノリでも横ノリでも休める曲がない。バンド構成も見事で、ずっとパンフォーカス状態から、これは正直疲れる。

しかし「頑張って歌うから頑張って聴いてください」というそれは「寿命を少しだけ削って 聞いてくれたことまず感謝します(『Identity』)」という彼からの、僕らへの挑戦でありまた僕らがたったひとつ果たすべきアンサーであると思う。

それに続く「でも 睡眠時間を削って 君に書いた歌はまたボツになる」という歌詞は、同じこの日に発売となった椎名林檎の『人生は夢だらけ』にある「こんな時代じゃ手間暇掛けようが掛けなかろうが終いには一緒くた きっと違いの分かる人はいます そう信じて丁寧に拵えて居ましょう」と同じく、すべての届けたい相手(つまりリスナーであるわたしたち)に対するアーティストからの最大のリスペクトだと思うのは僕だけだろうか。ここでいう「君」は特定恋人でもいいが、もっと不特定多数の彼の音楽を待つ誰か、もしくは彼が贈りたいすべての誰かでもいいんじゃないかと思う。

彼のそのへんの兄ちゃんのような風貌からは、真摯的という言葉はまったく出てこない。

そして彼のサウンドは純粋音楽として楽しめるものではあるが、僕はどうしてもその節々から音楽に、またそれを求めている誰かに対する誠実さを感じずにはいられない。

たぶん、だから女性がきっと、彼の音楽に夢中になるのだろう。か。

http://harurobinson.com/

2017-12-07

デレステ楽曲総選挙

奏Pだけど楓さん未央まゆverのTulipを聴いた。なんで原曲に近いまま歌わせたのか納得が行かない。せめてメチャクチャアレンジ効いてたら別モノとして受け入れられたんだけどなぁ...

3人とも自分の中でのランキングは高いほうだし歌声も好きだしTulipだって大好きな曲(総選挙の時は未実装だったHeartvoiceに何票か入れた後は投票していないけど)なんだけど、やっぱりLiPPSが歌わなきゃダメな曲だってのを痛感しましたね

いやーーでもないわほんとにない。だってTulipって奏のシンデレラワードだし「...なんてね」って歌詞だって奏だし奏のための曲じゃんこれなんでLiPPS以外が歌ってんの?意味わかんねぇ〜担当Pもなんで喜べるのかもわからねぇ〜 幸い「原曲超えたな」とかいうひとは見てないからそれだけTulipとLiPPSはスゲーって事なんだろうけど...

ライブカバーされるのとは訳が違うんだよなぁ違うんだよ...ライブなら全然いいんだよ...なんでCD出しちゃうかなぁ〜!?面倒なオタクから納得出来ない

運営のことは好きだけどキミそばの件も含めちょっとこれは本当にない。せめてLiPPSにもなにか御褒美ください。謎グッズ以外で。

ソロ曲部門はこいかぜで本当に良かった。楓さんに歌われたら絶対原曲超えだのなんだの言われるもんね私はわかるよ けどもし二回目あったらホテムントワレあたりが危険なんだよね本当にやだ 来年CGになる可能性のたかいウサミン未央まゆ辺りみんな大好きだけどそれぞれぴったりな曲2曲貰っててそれでほかの曲歌うとか、誰も得しないでしょ.....ほんと.....しかCM貰ってない子がCGになったらどうすんのって話じゃないすか やだよ初めてが他人のために書かれた曲とか

まあ奏もあいくるしいとかNocturne歌わせてもらってるからなんとも言えないけど、あれはちゃんとオリメンいたし...そもそも元が知名度低めの円盤曲っていうのもあるし...あとアニメソロ曲交換みたいなのは楽曲総選挙と違って一方的に献上するのとは違うからこれもいい企画だと思いますミナミツボシすき

奏は今のところCGなれるようなキャラじゃないけどホテムンは1位充分狙える曲だからこそこの企画クソクソクソつまんねーーーんですわ

来年運営楽曲総選挙やらかすことがありませんように。

2017-12-05

東映の子

小学生の半ば頃から虐待されてた。逃げたり助けを求めたりするのが困難で、どうする事もできないから「◯◯(加害者名前)が死にますように」って書いた紙切れを丸めてお守りにしてた。

途中で大好きだった仮面ライダーを観ることすら禁止された。お陰で私はWの最終回リアタイ出来なかった。これは一生恨む。

から次に始まったオーズも観れてなくて、でもどうしても、どうしても観たかたかリスクを省みず隠れて観始めた

そうしたらもう、面白くて面白くて、何??あれは ハ??????

何もかも愛おしかった、ガワも登場人物アクション楽曲脚本演出も、全部全部全部!!!!!夢中になって貪るようにハマった。

どんなに虐待が酷くてもオーズがあるから平気だった。それに告発したらすごく大事な人を困らせて、悲しませてしまうことになるから言えなかった。報復も怖かった。

でもどんどんエスカレートしていって、精神的にどんどん疲弊していって。オーズは隠れて愛でなきゃいけないし。家ではリアタイも出来ないし。

もうだめ、って時に助けてくれたのが「安全場所オーズが観たい、オーズの行く末を見届けるまで潰れたくない」っていう私の願望だった。泣きながらヘルプを叫んで、無事保護された環境最終回を迎えることができた。

前日に「もうすぐ全部過去のものなっちゃう…」って泣きながら関連楽曲聴いてたの今でも思い出すけど、最終回はもう最高中の最高で。ほんとはもっと悲しいエンドになる筈だったのを震災の影響で軌道修正した、って話を聞いた時、人としてほんとうに最悪な感想が頭に浮かんで膝から崩れ落ちた。でも、でもあのエンドじゃなかったら私は、私だけじゃない、何人かの人間はきっと今生きてなくて。ハッピーエンド(諸説あり)ってそれだけ大きな力を持ってると思ってて。この このやるせなさをどこにやればいいのか これだけはずっとわからない

そんなこんなで幸せに暮らせ始めるかと思いきや現実は甘くなくて、トラウマから鬱を発症して、入学した高校はひと月ぐらいで辞めることになった。

それから3年間は何するのも地獄で、永遠に眠くて、集中力も途切れて、大好きだったニチアサにすら興味が持てなくなった。だからフォーゼ〜鎧武、ゴーバス〜キョウリュウぐらいは何となくしか観れてない。健康な時に観てたら絶対どハマりしてたのに。でもフォーゼは私の代わりに弦ちゃんが高校行ってくれたみたいで嬉しかった。

鬱が治るのに3年掛かった。引きこもりのどうしようもない私を助けてくれたのもまた東映だった。

仮面ライダードライブ主人公境遇が私と似てて。ある事故きっかけでやる気を無くして、でもそこから立ち直っていくっていうストーリーで。OPの「追い越されてばかり飽きるでしょ」って歌詞背中を押されて、浪人1年目の人たちに混ざって勉強し始めた。どれだけ受験不安でも、予備校通うとかライダーが通学路並走してくれる妄想とかして乗り切った。

それで無事に大学に進学してしばらくしたらエグゼイドとかいう最高なやつ始まるじゃん???????????????ご褒美か????????

もうほんっとにハマって、世間の人気もすごくて。これからVシネかもめっちゃ出るし。なにこれ なにこれ最高 最高すぎてよくわからない 高橋悠也に紫綬褒章あげて

って思って死んでたらですよ、仮面ライダーオーズが 帰って来るの 私の神さまが 6年ぶりに

こんな最高な人生ってある…?虐待されてた頃何回も相手のこと殺そうと思った でもオーズが宥めてくれた助けてくれた 引きこもってた時だって何回も死のうと思ったけどドライブが救い出してくれた

何…?東映って何、仮面ライダーって何…???わからんほんとに……

これから就職控えてるけど、どんな所に勤めようとも東映貢ぐために頑張って働きます 私は東映イヌ あのねここが凄いところなんだけど、東映お金を渡すと代わりに最最最高な円盤とかグッズが貰えるの えっ!?!?すごくない!?!?!?

以下蛇足

私のこと助けてくれたのは勿論東映だけじゃなくて周りの大勢の素晴らしい人たちも 心から感謝しています

東映の子っていうかライダーメインでは?って私も思うけどハートキャッチプリキュア!とか獣拳戦隊ゲキレンジャーかにも相当救われてるから東映って書かせて ハトプリBox買ったよ〜全サで馬越さんの色紙頂いたの ふふふ 今はオーズBox待機です

2017-12-04

[] ハロウィン定番ソングがない

ないよね?あるの?

俺のアンテナ低いだけ?

いや、まあ、ないって前提で話を進めさせて。

今更なんでハロウィーンかって言うと。

今の季節、街中にテレビラジオクリスマスソングが溢れてるじゃないですか。

ハロウィンもすっかり日本に定着したと言われる昨今。

なのにハロウィンと言えばコレ、と言えるような楽曲がないんじゃないかと。

クリスマスソング邦楽だけでなく海外楽曲も多い。

が、洋楽ハロウィンソングってのも聞かない。

ここまで書いて

俺のアンテナ低いだけ?

とやっぱり気になったのでざっとググって「ハロウィンを盛り上げる定番音楽」みたいなまとめ記事に目を通したが、

紹介されてる音楽マイケル・ジャクソンの「スリラー」とか「ようかい体操第一」だったりで。

ちょっと無理ないか

他にも何曲か紹介されていて、ハロウィンを題材にした曲がないわけではないことはわかった。

が、誰でも知ってる定番と言える地位を築いたものはまだ無い。

もしハロウィン定番ソング地位に納まる曲を作ることが出来たら、毎年ハロウィンシーズンに街中でテレビラジオに有線に

ヘビーローテーションしてもらえて滅茶苦茶儲かりそう。

anond:20171202000558

BL苦手ならそれでいい」なんて許容しつつ「苦手な奴は差別主義者」とか言っちゃってる。一括りにすんなよ。差別か?

俺は百合BLたことないけど、そもそも同性愛者って本能的に認められない。ぶっちゃけキモイ

それを大多数が思ってるからこそ、同性愛公言できる社会を目指したり、アメリカ同性愛楽曲を作ったりする。

同性愛嫌悪感を抱いて人として当然。差別しないような社会を作り上げるのは賛成。

2017-11-26

AKB坂道の歌を他の人が歌っていたらどうなっていたの?

AKBの曲で社会的楽曲って結構あるとおもうんだが、

あのあたりを若いバンドが歌っていたらどうなるんだろうってふと思った。

けやき坂欅坂?(ごめんなさい。どっちがどっちかわからない)を

男性が歌ってたらヒットしたのかな。。

AKB坂道グループがだめという話ではなく、(こういうことを言うとすぐにグループ側の是非の話になりがちなので)

単純に秋元さんプロデュース歌詞雰囲気はやっぱり響く時があるから

なんとなくそういった事例ってここ数年で存在したのか気になる。

2017-11-25

ものを倒すアナザーストーリー

http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/4862215.html

36:以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします: 2017/11/24(金) 02:35:40.722ID:5bK4f1kq0.net

旅人「――あの」

村長「なんじゃ?」

旅人「もう一度……もう一度だけ、音楽祭を開いて頂けないでしょうか?」

村長「なにをいっとる! さっき10ゴールド奪われたばかりなんじゃぞ!」

村長しかも、今度は若い女をもらうと……!」

旅人「俺に策があるんです。絶対いけます!」

村長しかしじゃな……」

旅人「このままだと、永遠に音楽祭を開けませんよ! それでいいんですか!?

村長「……!」

村娘「村長さん!」

村長「分かった……もう一度だけやってみよう!」

つづき。

ドンチャカチャンドンドン♪ チキチキパッパードンドン♪

ワァァァ… ワァァァ…

ピ~ヒャラピ~♪

ドンドコドンチャカドン♪ ド-ンドコドン♪

村長旅人さんを信じて再び祭りを始めたが、もし倒せなければこの村は終わりじゃ……」

村娘「旅人さん……」

ズシン… ズシン…

ジャスラック「ジャッハッハ……また性懲りもなく音楽を鳴らしたな、貴様!?

村長「うう……」

ザッ…

旅人「よくきたな」

ジャスラック「ジャッハッハ……またお前か。“超・裂く剣”の味を忘れたのか!」

旅人「 同じ手を二度食うものか!今度はこちらの番だ!さぁ皆さん音楽を!」

ドンチャカチャンドンドン♪ チキチキパッパードンドン♪

ワァァァ… ワァァァ…

ピ~ヒャラピ~♪

ドンドコドンチャカドン♪ ド-ンドコドン♪

ジャスラック「愚かな男め。貴様の息の根を止めて村娘を頂いてくとしよう!喰らえ“超・裂く剣”!」

ガキィィイイイン!!!

ジャスラック「なっ!剣が通らないだと!」

旅人「ニヤッ ご自慢の“超・裂く剣”が効かないようだな?なぜだかわかるか!」

ジャスラック「…!まさか!」

旅人「そう、この曲は貴様の知らない曲、つまり貴様管理楽曲ではないからだ!」






っていうのを考えました。

もしくは

村の祭り使用していた楽曲は、村長の横暴によって無料使用演奏されていた為、祭りを愛する村の優しい作曲家貧困に喘いでいた。

ジャスラックが奪った金と村娘は、後に作曲家に分配され、昔から恋仲だったが貧困理由結婚できなかった作曲家幸せにくらした…という鼠小僧的な活躍も考えたのでご報告だけしておきます

2017-11-22

2017年アニメアニソンベスト5独断偏見で発表する

第1位『ネト充のススメOPサタデー・ナイト・クエスチョン

何だやたらかっこいい曲だなと思ったらフジファブリック提供していた。

イントロインパクト、サビでの開放感。全てが秀逸。最高。

歌っている中島愛さんは私は寡聞であるが最高。

 

第2位『Just Because!ED「behind」

当該アニメ音楽プロデュース担当している天才やなぎなぎ様が作詞作曲アニメに登場する声優さん3名が歌っている。

アニソンを更なる高みへと押し上げる名曲

ハーモニーが多用されていて美しい。歌うのはすごく難しそうだ。最高。

 

第3位『ブレンド・SOP「ぼなぺてぃーと♡S」

アニソン王道。元気で可愛い、ザ・王道。そして中毒性が高い。嫌いな人いるのかこの曲。

こころぴょんぴょん待ちにも引けを取らない素晴らしい楽曲。最高。

 

第4位『妹さえいればいい。OP「君さえいればいい」

考え得る最低最悪の気持ち悪い悪夢のような始まり方をした当該アニメだが、それでも見続けられているのはこの爽やかなOP曲のおかげだろう。

ああ、解毒される。

しか最近アニソンは曲展開が凝っている。一筋縄はいかない。最高。

 

第5位『このはな綺譚OPココロニツボミ

これまた秀逸な楽曲。静かにまり、サビでまるで違う曲のように花開く。

サビの展開も凝っている。どうすればこんな曲展開思い付くんだ。最高。

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