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2018-09-19

[] Goosebumps

"Goosebumps"は米国ラッパーTravis Scott(トラヴィス・スコット)の楽曲

2ndアルバム"Birds in the Trap Sing McKnight"からの2ndシングル

ラッパーのKendrick Lamar(ケンリック・ラマー)がフィーチャーされている。

2017年3月28日トラヴィスは同曲がRIAA(アメリカレコード協会)によってプラチナディスク(100万枚販売に相当)に認定されたと明かした。

https://en.wikipedia.org/wiki/Goosebumps_(Travis_Scott_song)

https://www.youtube.com/watch?v=Dst9gZkq1a8

2018-09-16

ガンダム00」2期を再放送で見て

2ndシーズン記憶は途切れ途切れだけど、久々に見て面白いと感じた。

今はテロ茶番に感じる。けれども10年前の当時はまだリアリティがあった。

特にマネキン大佐ソーマ・ピーリス中尉がいい。

以下は、マネキン役の高山みなみさんの話。公開ファンレター

劇場版名探偵コナン」以外、最近ほとんど出演作品を見ていない。

マネキン大佐の声にハッとする。ああ、セクシーだ。ひときわ存在感がある。

以前、2度ほど、本人に握手したこともある。

TWO-MIXファンファンクラブに入り、みなみさん本人のファンクラブにも入っていたからだ。

配偶者との出会いTWO-MIX

自分は低音でアニメ好き、夫は高音がいい(アニメ興味なし)と、正反対のことを言っていた。

子どもが生まれた。誕生日は予定日より早まって11月11日

最近、会話が成立するようになり、「ポッキーの日!」と主張するようになった。

昔、聞いたTWO-MIXラジオ永野氏の体弱いアピールを思い出す。

次は5月5日男の子が生まれるように試みようと思い、過ぎてしまった。

男女2人でTWO-MIX勝手思い込みだけど、真剣に考えていた。

そもそも出産後の行き違いで、もうどうでもよくなってる。

離婚した配偶者作品に主演し続けられるみなみさんは、なかなか肝が強い。

音楽活動終了の経緯は、かつてのコメントなどから、だいたいわかってる。

結婚離婚の真の理由が知りたい。

下世話な話だと思っている。どちらも真相は本人は決して話さないだろう。

もう一度、新曲を作ってくれないかな。

みなみさんの声とみなみさんのボーカルラインの組み合わせが異色を放っていた。

メロディは後期より前期のほうが光っているけれど、歌はその後も進化している。

シンフォギア」の奏さんの楽曲と演技には、本人年齢を考えると驚いた。

3か月くらい前、試しに「dTV」を契約して作品数の多さに、ひとまず再生した「名探偵コナン」で

みなみさんの新曲(歌のみ)を知った。思わず何度も聞き返してしまった。

イメージソングカバーの「まっすぐ行く」。オンエアは現時点までに2回のみらしい。

初めて聴いた曲は「JUST COMMUNICATION」、演技は「らんま1/2」のなびき、

名前を知ったのは映画魔女の宅急便」の宣伝だろう。

1997年当時、TWO-MIXよりはるかに多く売れていたglobe新曲は、もう聴くことができない。

音楽アーテイストは、復帰やリバイバルでも、長く活動してくれるとうれしい。

本当に、完全に声優アーティスト、二足の草鞋を履いていた期間は忙しかったと思うよ。

ただ、自分がその年齢にさしかかって「この年齢なら無理はできる」と気づいた。

その反動で、片方をやめる決断を下した理由はわかる。決定的に体力・気力が続かない。

もし音楽活動継続していたら、マネキン大佐は別の人が演じ、

2018年上半期興行収入No.1の『ゼロ執行人』のヒットはなかった。選んだ道も正解だった。

女性が輝く社会人生100年時代とは、2つの仕事仕事育児)を

5、6年ではなく、もっと長く、例えば20年くらい続けられる世の中。

ダブルワーク、トリプルワークで睡眠時間を削っても、夢のために集中できるリミット40歳

それで彼女は、持てる才能の一部を放棄したわけで。

普通の人も同じ。婚活妊活を含め、40歳まで新しいことにトライして無理だったら諦める。

……と自分に言い聞かせる。

2018-09-15

曲と歌詞は不可分

ネット上の歌詞論評など見てると、歌詞は曲とは独立した要素として論じられてるモノが散見される。

でも、歌詞と曲は不可分なモノだ。

めちゃめちゃ分かりやすい例で言えば、

こ「なーーー」ゆき(粉雪)

見つめ「あーーー」うと(TSUNAMI)

「だーーー」れも触れない(ロビンソン)

のように、音を伸ばす部分で“a”の音を当てたりする。

スピッツの「チェリー」という曲のサビは、「あ↑いしてる↓」という本来言葉アクセントメロディガッチリ合っている。

他にもミスチルの「名もなき詩」のサビ「あ↑るがまま↑」など、この言葉のチョイスが気持ちのいい響きを生み出していることに気づく。

他にも、コードメロディの流れと、歌詞中の物語が連動していたり…「曲」という制限がある中で言葉をチョイスしていき、曲の持つ力を何倍にも膨らませるのが歌詞役割だと私は思う。

例が偏ってしまったが、作曲者作詞者でなければならないと言いたいわけではない。

作詞専業でも凄い人はいる。たとえば「チャラヘッチャラ」とか専業の人じゃないと出てこない歌詞だと思う。

ただ、作詞というのは文学的感性技術に加えて音楽的な感性必要とされる仕事であることは間違いない。

ちなみに歌詞に対して曲をつけるという作業に関しては私は全く知識がないのでそこを突っ込まれると弱い。

昔は普通に行われていたらしいが。「木綿のハンカチーフ」などは代表例だが、その楽曲としての完成度の高さには驚嘆せざるをえない。

https://anond.hatelabo.jp/20180915133312

曲は良いのに歌詞がクソな場合

普通リスナーにとっては曲と歌詞抱き合わせなので歌詞がクソなだけでクソ曲認定される。(歌詞以外の)製作に関わった人たちは非常にかわいそう

48グループ楽曲とか特に顕著だと思う

2018-09-14

anond:20180914135028

チャンネル登録者数1万人。

Twitterフォロワー5000人。

後発としては十分では?

YoutuberVtuber現実アイドルも含め、

これ以下の数字活動してる奴なんていくらでもいるでしょ。

こっから楽曲出して、

コラボ企画とかやって、

ゲームと絡めるのかは分からんが、

全体で元を取ってけばいいでしょ。

最低でも自社製品とのコラボやればいいし。

2018-09-10

精神干渉拡声器地域別韻踏み音楽戦闘

これは足を踏み入れるまでは本当に得体の知れない世界だったのですが、知人にふんわりとすすめられかなり前に該当コンテンツ楽曲を拝聴いたしました。(夏休み前か夏休み中だったと記憶しています)

韻踏み音楽は荒々しく勇ましい男達の物である認識していましたので、韻踏み音楽戦闘というテーマは私の認識バチコイはまり、各楽曲方向性にもバチコイはまり、今も気分をバチコイ高揚させながら聴いています

物語音声も楽曲を概ね聴き尽くした辺りで拝聴いたしました。

私は乱暴言葉遣いばかりする架空キャラクターがとても好きなので、楽曲物語音声も非常に好感触かつ癖になるものです。

物語音声の言い争いを聴いている気分は、まるで駅などで目もあてられないほどの口喧嘩をするオッサン方や、そのほか関わりたくはないけれどなぜか目を向けたくなってしま揉め事を直に耳へぶち込まれているような気分です。恍惚

そして、楽曲を聴いていて心から思います。この世の揉め事、言い争い、喧嘩から暴力が消えて韻踏み音楽で埋め尽くされればいいのに、と…。

韻踏み音楽は、邦楽洋楽とは全く違う音楽であると考えています。(優劣ではありません)

ましてや、韻踏み音楽戦闘するのなら尚更違います。言えば、韻踏みは攻撃なのです。戦闘相手を全力で潰すという感情が荒々しい言葉(韻踏み)になり、精神干渉拡声器を通して拳や剣や弓矢、剥き出しの暴力へ変わるのです。これほど興奮するものはありません!!ヤバいです。

とは言っても、物語音声の中で語られている通り、人物皆が韻踏み音楽攻撃として扱う訳ではありません。攻撃や防御や回復、色々な風に韻踏み音楽を扱うのです。ほとんどの人物攻撃手段としていますが。

精神干渉拡声器というものが人々をなぜ熱狂させ、時に狂わせ、溺れさせてゆくのか。そもそも、この世に存在するあらゆる架空コンテンツすべてはなぜ人々を夢中にさせるのか…。

いやもうこの際そんな事はどうでもいいです。韻踏み音楽で敵を次から次へ潰し自分たちの信念を貫くための戦闘を続ける。そんな彼らを本気で応援したい。むしろ精神干渉拡声器による効果さえ受けたい。

見世物認識し彼らを見るのも良いです。そうやって何度もわたしは思いを馳せました。ですが、最近は「軟弱な癖に口は達者な殿方になり彼らにちょっかいをかけ韻踏み音楽で生きることが困難になるまで攻撃をされたい」という感情がより強いのです。

もちろん楽しみ方は人それぞれ。私のような方もいれば真逆の人もいるでしょうし、まだ楽しみ方が見つからない方もいるでしょう。大丈夫です。音の前では皆同じです。

地域別韻踏み音楽戦闘の最終戦闘の告知もあったと聞きました。燃えます。灰になるまで韻踏み音楽を楽しもうと思います

この日記、書いていてとてもたのしかったです。チラシの裏のものではあります自分の「好き」を言葉にするだけでもその「好き」は何倍にも何十倍にも何百倍にもなるものです。

刺激の足りない日々のなか希死念慮に追われるばかりでしたので、本当にこのコンテンツ出会えてよかったです。楽しいです。私はこれらがとても好きです。

ありがとうございました。

オタク許容範囲の広さがすごい

昨日、群馬であったデレステライブは、とても素晴らしかった。

ただ、全部が全部気に入ったかというとそうでもなく、やはり合わない点もあった。

その一番は、晴の声優である。やりたい放題やっていたが、割と破綻レベルだった。

帰ってから結城晴」でツイッター検索したら、大絶賛。

一人だけ「結城晴の声優ゴミすぎる」と書いている人がいたが、他は全員絶賛していた。

意外だった。

もちろん、ああいキャラ好きな人もいるだろう。ただ、万人に受けるキャラではない。

にも関わらず、批判的なツイートをまったく見ないのだ。

あれが一声優としてやっていたのならいくらなんでもひどいので、晴を演じていたのだろう。

晴ってああいキャラなのかと幻滅した。協調性がなさすぎる。小学生ならあんものか。

ただね、キャラ完璧に演じればいいというものでもない。

久保とか輝子とか拓海とか唯とか蘭子とか周子とか飛鳥とかフレデリカとか。

その辺りのキャラゲームと同じくらい個性を発揮したら、舞台崩壊する。

ある程度はキャラを演じつつも、やはり他のアイドルとの協調は大切だ。

もちろん、晴の声優がそこまでひどかったかと言うとそうでもないが、全員が大絶賛するほど素晴らしかったとは思えない。

好き嫌いはある。自分が好きなアイドルを嫌いな人だっているだろう。

しかし、昨日の晴は全員が大絶賛だった。

オタクって、許容範囲が広いのだな。

 

9/12追記

anond:20180912024153

思わぬ内容の記事からリンクされた。

デレステ3周年ライブも失敗だったよう」とか「こういった闇」とか書いてある。

リンク先を間違えたのだろうか。

この記事の1行目は無かったことになっているのだろうか。

それとも、99%感動しても、1%でもダメと思ったら、それはもうアンチになるのだろうか。

SS3Aむちゃくちゃ良かったぞ?

鈴木みのりの歌には感動したし、既存楽曲の色々なアレンジが聴けたし、新しい広がりを感じた。

6thのドーム公演もとても楽しみだ。もちろん、現地やLVでフル参戦する。

ただ、小市眞琴のあの言動は度が過ぎていただろうという話をしただけだ。

2018-09-09

悲報デレステ公式 3周年記念イベでまたしても炎上してしま

SS3A(何の略かは知らない)は大盛況で終わりましたか

ふーん、「大盛況」ねえ…w

無意味に華やかな外ヅラグンマーのはしゃぎ様によってみんな騙されてるけど、裏は相当ドロドロしてるからな。

ここ最近ずっと炎上続きだったデレステ公式だけど

・公の場で舌鋒鋭くアイマス批判しているアイマスPへのお願い

http://anond.hatelabo.jp/20180728192833

アイマスの人ってなんであんなに楽しくなさそうなの

http://anond.hatelabo.jp/20180721093016

・鷹富士茄子さんに反日声優を付けたデレマス公式絶対さな

http://anond.hatelabo.jp/20180801192140

3周年記念楽曲ガールズ イン フロンティア』でもまた炎上していたので、不見識はてなー達のためにここに記しておくことにする。記録として誰かが残しておかないと信者達は容易に忘れるからな。

歌はこち

https://m.youtube.com/watch?v=5JbO7-_e2DQ

問題となっているのはこの部分

バックパック希望詰めて自分の足で歩け シンデレラ

みんな容易にわかると思うが、「どの口が言うんだ」というのが炎上の要点。

自分の足で歩けと言うのならその前に活躍の場を用意しろ

・声付きアイドルと声無しアイドルにこれだけの格差を作っておきながら「活躍できるかどうかは本人次第」と?

自分の足で歩ける声付きアイドル担当の皆さんは気楽でいいですね

という怨嗟の声が界隈に満ち溢れている。一説によると声無しアイドル担当Pの実に7割がこの歌詞にキレているらしい。

デレステゲームとしての手抜きに加え、「不人気アイドル」に対する公式からのこの煽りに、多くのPがマジギレしているわけだが、そういう声を無視して「SS3Aは大成功だった!あー良かった良かった!」とか言ってていいんでしょうかねえ。

はっきり言って(苦笑)(失笑)なわけ。

https://anond.hatelabo.jp/20180905031000

見えるというか「復活を待つつもりはない、田中琴葉というアイドルミリオンライブから消し去るつもり」「琴葉ごと切り捨てようと」との論旨に沿わない多数の事実意図的しか思えない規模で無視・誤認していることから煽り目的創作ミリシタに至ってはサービス開始時の代表者挨拶で触れている

4thライブと連動したゲームCD企画

4thライブ

ここまでだけでも分かるように琴葉の手を放さないという運営側メッセージは明確で元増田は前提自体が誤り。

知ってる人が読めば認知の歪んだ天然物ではなく悪意の養殖物と分かるレベルからブクマも少ないのだろう。

2018-09-08

そろそろけものフレンズ騒動について一言言っておくか (2)

さて、ポイントとなった「作品利用の件について」「どちらから降板の申し入れがあったのか」について考えていく。

作品利用の件について

福原氏がツイートした「12.1話委員会へ報告の上制作」「コミケにおける同人誌についても吉崎先生から許可」との表現について、「12.1話は報告しただけでなく、正式な許諾やチェックは受けたのか」「8月コミケの『こないだの仕事』ではなく5月コミティア頒布した『きょうびのいろどり (コンセプトアートを加工した表紙。内容はイメージボード設定資料等)』 の許可は取っていたのか」との質問複数Twitterユーザからリプライされた。そして、普段ならば一般アカウントから質問にも答える福原氏はこの質問に回答していない。

もちろん、リプライ殺到して目が通せなかっただけということもあり得るだろう。しかし、実は福原氏は半年前の「けものフレンズ最終回見逃し上映会で12.1話について既に触れている。

2017/04/15 「けものフレンズ最終回見逃し上映会 昼の部での「12.1話 ばすてき」についてのやり取り

テレ東細谷P「作るってことはなんとなく聞いてたけど、まぁ無声のgifアニメ程度の物かって思ってたら本編じゃん!って」

福原P「あれは同人です」

凡用人型兵器 16:30 - 2017年4月15日 https://twitter.com/bonyoh1/status/853148399457062912

細谷P「やりたいとは聞いていたけど、音もなく、まあGIFアニメみたいなものかと思ったら……音声もあり、音響効果もあり、ダビングもされていて……何だコレと」

細谷P「ロイヤリティ取るぞ」(笑)

福原P「これは同人です」

冗談で13話待機とかやってるじゃないですか。そしたら何か上がったというので、え、ほんとに?という感じだった」

mohno 23:09 - 2017年4月15日 https://twitter.com/mohno/status/853248940174589955

細谷P「なんだよあれ…声までついてるし「しゃべった!?」って本気でビックリした…あんなのいつ撮ったんだよ…たつきこわい…」

細谷P「あれこっちの許可取ってないからね!?なんなら権利関係申し立てできるから!?w」

福原P「あれは商用じゃないから、同人です」

けものフレンズ最終回上映会トークパートのレポみたいな:あーるのブロマガ - ブロマガ http://ch.nicovideo.jp/rgrey-siga/blomaga/ar1237533

個人の書き起こしであるため表現に細かい差はあるが、「なにか作る程度の『報告』はしていたが、情報共有はしていない」ことを福原氏が認めている点では一致している。また、制作費用についても「たつき監督の私財で制作したものか」との質問に「いやいや笑」と回答 (https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/853204451548577792) しており、ヤオヨロズ資金から作成されたことを示唆している。

なお、福原氏の「一同人作家としての二次創作作品である」との主張だが、けものフレンズの「二次創作に関するガイドライン」では「「けものフレンズプロジェクト」に帰属する素材(イラスト動画、音声、楽曲等)を直接二次利用すること」を禁止している。12.1話を仮にirodoriによる二次創作作品と見なしても、ロゴ劇伴OPEDの利用には問題がある。

どちらから降板の申し入れがあったのか

事前連絡できないならお願いできません」「そのスタイルではirodoriは仕事できないので降ります」というやり取りが、求める側は「辞退された」と解釈し、一方で求められた側は「降ろされた」という解釈になるのは自然なことだろう。

まり

(追記)

割とはっきり書いたつもりだったので「つまりどういうこと?」みたいな反応がチラホラ出るとは思わなかった。「ヤオヨロズ福原氏の巨大なやらかし (自白付き) があるので、KFPもそりゃあ文句言うだろうし改善要求の一つも出るだろう。福原氏が悪い」です。

たつき監督補正でピンと来てない人もいるようだけど、例えばアニメポケモン制作会社のOLM社やワンピース制作会社の東映アニメーションが、勝手ロゴ劇伴OPED声優使ってポケモン特別編やワンピース特別編作ってYouTubeに上げた上で開き直ったら大騒ぎでしょう。今回は許すけど次からは言ってねの改善要求で済んだのは温情とも言える。

(追記ここまで)

FAQ

Q. 「ざっくりカドカワさん方面」とは何を指していたのかの謎が残っているね

A. 分からない。たつき監督契約交渉に立ち会っておらず、福原氏とたつき監督の間で伝達ミスがあったと考えるのが一番自然だと思うが……

Q. ヤオヨロズの無断利用が事実らしいのは分かったけど、それは口実で他の「本当に降ろしたい理由」がKFPにあった可能性はあるのでは

A. 完全には否定できない。ただ、何らかの理由で降ろしたかったのならば「この条件が呑めないなら2期はお願いできません」ではなく「無断利用があったので2期はお願いできません」と主張するのでは

Q. 吉崎が嫉妬でムクムクムクッなんじゃないの

A. ゴシップネットメディアの無記名記事匿名の「関係者によると」しかソースが無いため信頼性は低い。KADOKAWAが吉崎とヤオヨロズではなくKFP構成企業ヤオヨロズの間で調整した点、降ろすことを決めた時期より後にコミケ特別許可を出している点、問答無用で降ろそうとしたのではなく条件を出した点等と矛盾する

Q. なんで「ばすてき」がダメでしたって直接書かなかったんだろう

A. 分からない。ただ、あのタイミングでそれを書いたら「ファンサービスの鬼のたつき監督と頭の固いうるさい大企業ども」というアングルになって火に油を注ぐ結果になったのは間違いない

Q. KFPが我慢してヤオヨロズが好きに作品利用するのを認めれば少なくともその場は丸く収まったんじゃん

A. そうだよ。しかし、それを外部から権利者以外が強要することはできないし、版権をノーチェックで利用されて準公式のごとく振る舞われるのは受け入れがたいリスクだろう

(追記2)

Q. 「12.1話」は消されてないし、「Japari Café」のオーディオドラマの設定にも組み込まれてるから無罪なのでは

A. KFPの要求は「使うのは絶対に許さない」ではなく「情報共有を求める」なのだから、「今回は仕方ないけど次からはやめてください」となるのは自然情報共有さえしてもらえれば引き続きお願いしたい段階で、いきなり法的手段を振りかざして消すほうが違和感がある

(追記2ここまで)

お返事のコーナー

id:kamm 『求める側は「辞退された」と解釈し、一方で求められた側は「降ろされた」という解釈になるのは自然なことだろう』まだこんなレベルで書いてる人いるんだ。その後何回も話し合ったことは増田はどう理解してんの?

交渉決裂を両者がどう解釈するかと、その後何回も話し合ったことって関係なくない……?

id:mohno 細谷Pが「たつき監督の2期を見たいと製作委員会一同が思っていた。その方がビジネス的にもうまくいく」って発言してるんだよ→ https://twitter.com/5biohazard/status/947452122185871360/video/1 製作委員会以外で権利行使できるのは誰?w

2017/12/31の「けものフレンズ 年末特番」でのコメントだね。好きにさせた方がビジネス的に上手くいくがそのリスク普通呑めないという話で……、つーかFAQぐらい読んでくれ。

id:hiduru_k ヤオヨロズ視点で、「好き勝手できないから降ります」って言うもんかなー、って疑問は残るような。柱だった「てさぐれ」を失って、その代わりに手に入れた大ヒット作をその程度で手放そうと思うもんかね。

福原氏は「オリジナルを作らないと儲からない」「オリジナルをやる」って主張をアニメアニメ!のインタビューアニメビジネスフォーラム+、デジコレ8、アニメジエンス Vol.14等で主張しているし、たつき監督自体ファンがついたのでその辺やれると踏んだんじゃないかなあ。

2018-09-06

もしジャマイカ匿名ダイアリーがあったら

コメント

ガハハ

「出来のいいソーセージだな」(何らかのアメリカンジョーク

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Gomezへ」(はてなIDタグ付けし友人にシェア

自作の曲を作ったんだ!聞いてくれ」(自分楽曲ユーチューブリンクを貼り付ける)

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2018-09-04

anond:20180904110605

フロンティア担当が歌っていないというかそもそも自分担当に声が付いていない。

故にいくら曲が良くても個人的感情込みでの評価はUNIONよりも下がってしまう。

UNIONは楽曲も好みだったし何より感動体験をさせてもらえたことへの感謝が大きい。

よって周年曲として(あくま個人的価値で)どちらか選べと言われたらUNIONを選びます

2018-09-03

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た(修正)

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけ?)

(2018/9/3 修正感謝 b:id:dynamicsoar)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

またゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しか主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

小説家によると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェイはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てないなどの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼前進翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)。声優としてはすごくうまいとは思わないが、歌声が満点すぎる。とにかく歌が上手い。声質も綺麗なんだが、伸びのある声と聞き取りやすい音域でうっとりする。


というわけで、マクロスシリーズめちゃくちゃ面白かったので

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。

マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけな?)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして、孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

また、ゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて、最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しかし、主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

小説家によると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェアはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てない、などの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)。声優としてはすごくうまいとは思わないが、歌声が満点すぎる。とにかく歌が上手い。声質も綺麗なんだが、伸びのある声と聞き取りやすい音域でうっとりする。

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というわけで、マクロスシリーズめちゃくちゃ面白かったのでおすすめ。初めて見るなら、超時空要塞マクロス このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。

マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけな?)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして、孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

また、ゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて、最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しかし、主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

某物書きによると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェアはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てない、などの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。これは早瀬少佐が堅い軍人でミンメイがアイドル歌手だということにあると思う。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

フロンティアでは、ゴースト軍事的封印し、バルキリーバリエーションブースターパックにより広げた。これは良い選択だと思う(スナイプについては思うところもあるが)。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)

2018-08-26

Amazon Musicアプリ」にiTunes楽曲インポートできなくなる件

今朝いつものようにiPhoneAmazon Musicアプリを立ち上げたら、

「×月×日をもってiTunes楽曲インポートできなくなります」といった内容のメッセージが表示された。

え? と思って無意識に画面をタップしたらメッセージが消えてしまったため、日付はきちんと確認できず。

ググってみても、あまり使われていないアプリなのか、twitter上に2件ほどツイートがある程度だ。

それによると、どうやら9月末日をもって、

iTunes楽曲インポートできなくなるらしい。

Amazon公式ヘルプには、インポートできるような記述があり、サービス改変の告知等はない。

そこでAmazonアプリから問い合わせたところ、すぐ返事が来て(←このへんは流石だが)、

仕様変更によりiTunes楽曲Amazon Musicインポートできなくなりました。

この件に関して詳細なアナウンス確認できるページはありません。ご容赦ください。」(原文ママ)とのこと。

どうやらアナウンスせず改変しようとしているらしい。

その程度の些細な改変だとAmazon認識しているのだろう。

が、個人的には一大事

Apple MusicからAmazon MusicMusic Unlimitedに移行したのは、

・iCould Musicライブラリ挙動不安があった

Amazonプライム会員なので少しだけ安い

iTunes楽曲CDから取り込んだり、iTunesで購入した音源)をインポートできる

という理由だった。

iTunes連携できなくなると、

CDから取り込んだ音源CDしか提供されていない)、iTunesで購入した音源などが、

Amazon Musicアプリでは聴けないことになる。

という困った事態・・・

割合でいえば楽曲全体の1割ほどだと思うが、

すげー聴きたいからこそ、わざわざCDで買ったりしているのだ。

またApple Musicに戻る選択肢しかないのか?

なんだか不安定だったiCould Musicライブラリはマトモになったのか?

もう決まってしまたことのようなので、対策を考えないと。。

2018-08-24

anond:20180824170527

なら、何故二周年でJupiterとWのCDが出たんでしょうね?

CD出た順で並べたらわかるね

なら、サニバのうち一枚は彩FRAMEカフェパレの組み合わせじゃないとおかしいですよね?

その3ユニットバラバラに配置されてる以上、ゲームイベント時点でサニバCD企画・用意されていたとは思えないのですが。

出る予定ならもっと前に告知されてると思う

直近にオリピあったしそんなすぐにCD出せるほどMマスちゃん体力ない

発表から発売まで短すぎるからなんらかの声で急に企画が上がって

3ユニット別々に振り分けられたっていうのが妥当だよね

なら、そもそも15ユニットのうちどこががはみ出す形になるんですけど。

周年重ねていけば候補生から1ユニット追加できそうだよね

いわゆるセカライ組が解消してほしい楽曲格差って、アニメプロジェクトに加えて円盤特典までファスライ組に枠を取られてしまった「ユニット曲」の数なので合同曲が2ユニットか3ユニットかで文句言ってる人見たことありませんけど。

元増田見る限り2ユニットずつで曲できてれば1曲増えるんじゃない?3ユニットで1曲分損してるよね?

アニメ2期以降来たらアニメCD円盤特典も入るし、今ないというのは寂しいけど来るだろうしそこまで気にしてないか

どの立場もの言ってるのか知らないけど一般ユーザーには「解消されるのは自明」と思える根拠もないので不満や不安を口にするのは当然では?

セカライ組のPが苦情上げたお陰でサニバが出たとしか思えないし、バンナムの人はわかってるでしょ

もし最初からわかってたらオリピライブの告知で発表してるだろうし

わかってなかったりユーザーの声を無視したらサニバなんて出なかった

ガバガバ理論はてブロを出す前に、セカライ組Pの気持ちを考えましょう。

お気持ちが大きいセカライ組のPも大概だけどね。私もセカライ組担当だけどね

anond:20180824132933

イベントに出たユニットCDを出す予定だった』なら、何故二周年でJupiterとWのCDが出たんでしょうね?

『4周年で出す予定だったユニットを「ご意見」によって3周年にCDとして出した』なら、サニバのうち一枚は彩FRAMEカフェパレの組み合わせじゃないとおかしいですよね?

その3ユニットバラバラに配置されてる以上、ゲームイベント時点でサニバCD企画・用意されていたとは思えないのですが。

『周年で本来の2ユニット合同の曲を順次出す予定だったが、3周年で3ユニット合同で出したので、4周年で2ユニットごとの合同曲が出せなくなった』なら、そもそも15ユニットのうちどこががはみ出す形になるんですけど。

本来出るはずだった2ユニットごとの合同曲の可能性を、「楽曲格差」という「ご意見」で「セカライ組」担当ユーザー自らが潰し、「楽曲格差」はさらに広がることとなった。』いわゆるセカライ組が解消してほしい楽曲格差って、アニメプロジェクトに加えて円盤特典までファスライ組に枠を取られてしまった「ユニット曲」の数なので合同曲が2ユニットか3ユニットかで文句言ってる人見たことありませんけど。

『正直運営格差があることは把握してますし、順次出ることで解消されるのは自明なのです。』どの立場もの言ってるのか知らないけど一般ユーザーには「解消されるのは自明」と思える根拠もないので不満や不安を口にするのは当然では?

自分にも言えるのですが、怒り狂って「ご意見」を出す前に、運営気持ちを考えましょう。』ガバガバ理論はてブロを出す前に、セカライ組Pの気持ちを考えましょう。

SideMのセカライ組で騒いだ人達がセカライ組の未来を捨てた

最初に言っておきますが、これを書いているのは男です。

アイドルマスターSideMの2周年でとあるCDが発売されました。

通称「アニバCD」です。

315プロ所属ユニットのうち、

CDが出た順で6ユニットを選出、

2ユニットに着き1CDとして計3枚のCDとなりました。

通称「ファスライ組」(1stライブに出たユニットのため)と呼ばれるユニットですね。

CDジャケットには、ゲーム内の2周年をお祝いするイベントカードとして出た衣装を着たキャラが載っていましたね。

アニバCDに入ってる曲はどれも名曲といっても過言ではなく、各ユニット可能性を垣間見るCDシリーズであったに違いありません。

そして時は経ち昨年3周年になりました。

ゲーム内の3周年イベントで新しい衣装を着たキャラが出ました。

衣装も2周年とは違い可愛い方向になっており、これは3周年のCDも期待できるのでは!と思ったユーザーも少なくなかったと思います

しかし、すぐにはCD情報が出ませんでした。

これには「ファスライ組」以外のユニット担当だったユーザーも怒りに震えます

通称「セカライ組」(2ndライブで1stライブで出たユニット以外も一度に出てきたため)

と呼びます

2017年の秋に放映されたSideMアニメにメインで出るユニットが「ファスライ組」のみであったことも、怒りを倍増させたに違いありません。

多数の「ご意見」がCD発売元などに届いた影響か、

アニメ放送期間で行われたリアルイベントにて3周年のCDが発表されました。

通称「サニバCD」(3rdアニバーサリーCD、を縮めた言い方)です。

サニバCDはセカライ組9ユニットを3ユニットずつ、計3枚のCDとしてリリースされました。

ファスライ組がアニメに出ている中、ユニット間の楽曲の数を揃えようと運営が頑張った英断、という声が多かったように思えます

まぁアニメCDも出てしまったので、ファスライ組とセカライ組の楽曲の数は違いが出てしまいましたが。

サニバCDも今年の1月から順に発売されました。このCDもいい曲ばかりです。

そして先日、4周年のゲームイベントがありました。

2周年、3周年の衣装とは違い、4周年の衣装はカッコいい成分が多分に含まれていてそれは良いものでした。

そして4周年のイベントが出たことで明るみに出てきたことがあります

実際、今までの周年イベントで出てきたユニットと、今回の周年イベントで出てきたユニットは被りはありません。

まり

4周年についてもイベントに出たユニットCDを出す予定だった

さらに、

4周年で出す予定だったユニットを「ご意見」によって3周年にCDとして出した

ということになりますね。

ついでに言いますと、

周年で本来の2ユニット合同の曲を順次出す予定だったが、

3周年で3ユニット合同で出したので、4周年で2ユニットごとの合同曲が出せなくなった

まりこの増田で言いたいことはこうなります




本来出るはずだった2ユニットごとの合同曲の可能性を、

楽曲格差」という「ご意見」で「セカライ組」担当ユーザー自らが潰し、

楽曲格差」はさらに広がることとなった。



正直運営格差があることは把握してますし、順次出ることで解消されるのは自明なのです。

自分にも言えるのですが、怒り狂って「ご意見」を出す前に、運営気持ちを考えましょう。

あ、そうだ。

シンデレラガールズ劇場アニメSideM版みたいなやつが発表されたので、みんな見ましょうね。

楽曲格差は解消されないと思いますが。


ところでアイマス関連の増田に書かれている「ゴミ」「うんち」などの返信はどんな精神状態で書かれてるのか気になりますね。

2018-08-19

同人(アマチュア)音楽でさ

作詞作曲編曲ミックス(要は楽曲製作全般)ぼく、歌だけ無償で誰かにお願いした場合、もし利益が出たらどのくらいの割合で分配するのが一般的なの?

そろそろ膨大な音声ファイルの整理

休みが終わったころに思いついて アホだけど、楽曲データを整理しようかな?itunesが凄いことになっているので。バグなのかなんなのか分からないけどファイルitunesに取り込まない。幸いPOD野郎が使える旧いプレーヤーなので、これを機に整理することとする!!ローマは一日にして成らず。のんびり実行あるのみ。

クラシック音楽が中心であるタグ付けの仕方を統一すればいいのではないか基本的には各作曲家代表的交響曲交響詩協奏曲歌劇網羅する方針で。

PCでは、作曲家名のフォルダーを作り、その中に楽曲データをぶち込む。タグ付けすることで整理。タグは以下の方針

💿

 アルバム

Albumに作曲者が入らないように。なるべくシンプルにする。言語もできれば英語表記で。ドイツ語フランス語が混じらないように。略称が使える場合はそのようにする。例→ Sym, PCon, VCon, VcCon, Ov, SPoem etc......

 作曲者

ファミリーネームが先頭、コンマかなにかでファーストネーム。ミドルとか含めない。ファミリーネームだけで識別可能場合はそれだけ。両方が必要場合の方が少ないだろう。例としてはBachとかStraussとか。ここでも非英語などでアルファベットについてるアクセント記号は、除去する方向で( ^ω^)・・・エスツェットも)。

 アーティスト指揮者)名

アーティスト指揮者は別タグなので、分ける方向で。略称が使える場合はそうする。例→ BPO、WPO、CSORCOLSO、MPhilなど

 その他

トラックなどはきっちり振り直す。

 参考文献

https://ameblo.jp/find-doc/entry-10985773023.html

2018-08-17

サマータイムテーマソング

はい、どーも!

今日は、楽しくサマータイムエンジョイちゃおうということで、オファーもないのにサイマータイムテーマソングを作ってしまいたいと思います

それでは、いってみよう!

サマータイムサマータイム!押し寄せる波

サマータイムサマータイム暑い日差し

夏の海辺焼きそば焼けば、海の家のできあがり

サマータイムサマータイム熱中症

サマータイムサマータイムエアコンONにして

水分塩分しっかり補給、生き残ろうぜ

サマータイムサマータイム!西へ向かう台風

サマータイムサマータイム線状降水帯

1年分の雨が1日で降ったよ、夏の異常気象

サマータイムサマータイム!深夜の切り替え作業

サマータイムサマータイム!莫大な対応費用

IT業界サマータイム特需お金を払うのは誰なんだ

サマータイムサマータイム!2時間早起き

サマータイムサマータイム!帰りはいつも通り

俺の2時間返してよ、サービス残業増えたよ

適当作曲してみましたが、なんだかだんだん愚痴っぽくなってきたので、専門家に頼みましょう。専門家

サマーといえば、夏。夏といえばTUBEさんです。なんかもう作らなくてもありそうな感じがしてきました。そこで、グーグル先生に聞いてみたところ、すでにTUBEさんがサマータイムという楽曲を作っていましたー。

https://ja.wikipedia.org/wiki/SUMMER_TIME_(TUBE%E3%81%AE%E6%9B%B2)

2015年リリースしているー、先見の明ありすますね。さすがはTUBEさん。サマータイム特需を予見していた!

ということで、日本政府サマータイム関係者のみなさん、見てますか。サマータイムテーマソングをこれから作るなら、すでにあるので、TUBEさんにお願いしよう。そんじゃーねー。

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