「楽曲」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 楽曲とは

2019-04-18

男性アイドル万感録 (心情変化の過程とその考察)

かつての私は、黄色い声援と共に男性アイドルに目を輝かせていた同級生が嫌いだった。

見た目もたいしてカッコよくもない(と思っていた)し、当時聴いていたマイケル・ジャクソンクイーンをはじめとした洋楽のように、私にワクワクを与えないと思っていた。当時の記憶から類推するに、彼らの容姿や歌が嫌悪とともに目に映っていたのは、"色恋を絡めた男性性をアイドルに求めるファン"というフィルターがあったからだったように思う。

要するに「男性アイドル恋愛性を持った夢を抱くファンが大多数を占めるコンテンツキモっ」ということである

そんな私が、ファン気持ち悪いという理由から嫌煙していた男性アイドルというコンテンツに目覚めたのは、ごくごく最近のことである

(気持ち悪さについての考察は後日書ければと思う)

きっかけはYouTubeであった。

YouTubeプロモーションの一環として、某大手事務所デビュー前のグループが豪華なPVを引っさげて鮮烈に登場したのである。煌びやかで美しい楽曲PVプロモーションCM中に見せる溌剌とした笑顔とは対照的な凛としたパフォーマンスデビュー前にも関わらず華のあるそのグループに興味を持ってから、その"沼"に沈むまで、さほど時間はかからなかったように思う。

2018年3月からYouTubeチャンネルを開設し、ネットでの活動を解禁した5つのグループはそれぞれに素晴らしさも放つ輝きも異なり、企画の多くは彼らアイドルを身近なキャラクターとして認識させ、その一喜一憂に私は心踊らせた。どのグループ個性的面白く、日々更新される動画は心の癒しとなっていった。

その中でも、一際私の心を掴んで離さなかったのは5つのグループの中で最も平均年齢の高い、所謂お兄さんグループであった。

落ち着いたビジュアルながら、歌、ダンスアクロバット舞台と様々なジャンルで高いレベルを維持し、キレのあるパフォーマンスは数多の先輩からも高い評価を得ているという職人のような6人グループキャラも濃く、個人でも多方面活躍し、YouTube企画内でもほぼ全員がMCなどをそつなくこなす安定感ある彼ら。すぐさま過去動画を含め、すべての動画を視聴した。

すべてのパフォーマンスは、5グループの中で最も長い結成期間が培った強い絆と固い結束に基づいた"6人だからこそ"の唯一無二の輝きがあった。

6人で掴み取る夢のデビューはもちろんの事ながら、メディア露出ライブ舞台など、彼らの活躍に期待し、また、気付けば様々な形で応援をしていた矢先。

2019年1月17日のことである

突然の増員が発表されたのである

"6人だからこそ"の夢は一瞬にして崩れ去ったように思えた。増員発表以降、気持ちの整理がつけられず、YouTubeを見るのをやめた。Twitterニュースサイトなどで集めていた最新情報も見なくなった。本人達からの、本心でのコメントが欲しくて、渇きで死んでしまうのではないかと思うほど、心が枯渇した。増員メンバーは3名おり、みな年下で、最年少は15歳という事も、私が胸ときめかせた"6人だからこそ"のパフォーマンスに影響するのでは...と不安になった。何日経っても「彼らの気持ちは?」「彼らが望んだのか?」「あの6人の作り上げる世界はもう見れないの?」「強みであったアクロバットクオリティはどうなるの?」「なんで?なんでなの?」といった焦りに似た混乱がこびりついて離れなかった。

それほどまでに、"6人"が作り出す世界は私を魅了していた。

単独ライブ映画舞台情報も増員とともに解禁され、日に日に露出が増える彼らが恋しくて堪らないけれど、急激な変化に心がついていけない日々が続いた。

幾つかある彼らのオリジナル曲の中でも、特に好きな曲があった。以前に行われた単独ライブパフォーマンス映像で心惹かれた楽曲であった。迫力あるアクロバット、キレと安定感のあるダンス男前歌声振り付けに込められた7人目の意味...魅力をあげればキリがないパフォーマンスの素晴らしさ。何度見ても飽きない彼らのイキイキとした姿がフラッシュバックし始めるようになった。

そして、彼らの輝きを拝めない日々に、ついに私は根を上げた。この飢えは辛すぎる。6人が頑張ってきた積み重ねの先にある今を見逃し続けることは出来なかった。

9人体制になってからの未視聴動画や購入したものの読めていなかった雑誌ファンクラブ限定ブログ地上波出演の録画映像を貪るように摂取した。新しく加わった3人の過去活躍や魅力も調べ、出来うる限りの手段で"9人になった彼ら"を受け止めようとした。

この時になって、『6人だった時点で彼らは完成していた』と思い込んでいた事に気がついた。長い下積みを経験し、後輩のデビューを幾度となく見送ってきた6人は、高いスキルとパワー、その愚直なまでの努力で彼らの世界を完成させたのだと信じていた。完成したパッケージで、満を持して世に出るものだと信じて止まなかった。増員メンバーはその世界を壊す存在で、元々いた6人は今まで作り上げてきた世界を壊されてしまったのだと思っていた。

結論から言うと、そんなことは全くなかった。

増員メンバー3人は強い個性と6人が持っていなかった輝きを持っていた。あるメンバーメリハリあるトーク、圧倒的な親しみやすさ、メンバーみんなに対する熱烈な愛情を感じる言動グループの見せ場を増大させていた。また別のメンバーモデル経験豊富スマート高身長イケメンながら、可愛げのある天然炸裂のキャラクタークールに見えて笑いも作り、今までのグループには無い独特の雰囲気を醸し出している。弱冠15歳の最年少メンバー子供っぽい溌剌さがあり、落ち着いた雰囲気だったグループに新たな風邪を吹き込んだ。年上のお兄ちゃんに寵愛される息子のようなキャラながら、グループレベルを僕のために下げさせないとまで言っていた。

そして、私自身が何より驚いたのは、増員によって元々いた6人がより魅力的に映るようになったことだった。

底抜けに明るい彼は濃いキャラクターを引っさげた切り込み隊長としてパワーアップし、知的な彼は年下が増えたことで賢いお兄さんポジション確立し、顔が良いリードボーカルの彼は人数が増えたことで美しい歌声がより目立ち魅力的に見えるようになり、ロイヤルな彼はメンバートークスキルが拡充されたことでセクシーボイスで繰り出すお茶目な一面をより見せるようになり、一見すると無骨エースの彼はグループレベル指標となる存在として圧倒的な存在感を見せるようになり、元々の可愛らしい性格とのギャップを強く引き立たせ、3枚目キャラで最年長の彼はMCなどのまとめ役での優しさ溢れる進行が目立つようになり、時折見せる恥ずかしさを微塵も感じさせずにやり切る突き抜けたリアクションも他の追随を許していない。

こんなに魅力に溢れた6人だったのか、と増員後に気付かされたのであった。

9人体制では初めての単独ライブや、その後のアイドル番組で行ったパフォーマンスも勿論チェックした。語彙が吹き飛ぶほど心が震えた。とにかく最高だった。"あんなに好きだった6人"を軽く飛び越えて"9人だからこそ"の世界が色鮮やかに広がった。元々いた6人をもっともっと好きになった。増員メンバー3人も大好きになった。こんな化学反応が起きるとは想像もできなかった。

この時になってやっと、増員発表後の『凄まじい不安感』について思い返すことが出来た。

あの不安感は、『大切な思い出を無かったことにされてしまうんじゃないか』という気持ちだったように思う。それは、増員によって"変わってしまった存在"が今までと同じグループ名を冠して、これまで6人が築き上げてきた歴史を上塗りしてしまうのではないか、これまでの6人の努力をなかったことにしないで!という気持ちからくる不安や悲しみだった。

だが、事実想像と大きく異なり、6人の歴史努力尊重された上で、「9人で乗り越えてみろ、君たちならできるだろう?」と言わんばかりの高いハードルが用意された"だけ"であった。過去からの延長線上の現在に用意されたそのハードルは、今まで数多くの高いハードルや立ち塞がる障害を乗り越えてきた6人と新たに加わったパワフルな3人に対する絶大な期待の表れであり、『立ち止まるな』という激励なのだろうと思った。

そして、私の抱いていた『綺麗な思い出のまま壊れないで存在し続けて欲しい』という思いは、大好きな6人に立ち止まることを求め、進化や飛躍を拒絶し、彼らの成長を信用してない姿勢だったのだと気付かされた。

増員発表から3ヶ月が過ぎた。

高いハードルに臆すること無く、凄まじいスピードで走り続けている彼らからは、想像もできない世界の広がりを日々与えられている。

今はまだ荒削りのチームワークやパフォーマンスは、見る度にその精度を高めている。

結成8年目を迎えようとしているグループが、新鮮な感動を生み出し続けている。

彼らはこんなに強かったのか、と都度驚かされる。

未来活躍に期待は膨らむ。もっと色とりどりの世界を彼らなら見せてくれるはずだと、心から信じられる。

彼らに出会えて、本当によかった。

ありがとうSnowMan

2019-04-17

夢見りあむが許せない

夢見りあむが憎い。

自分モバマスデレステも稼動当初から、というかアイドルマスターアーケードゲームだった時期から遊んできたプロデューサーだ。

最近ミリシタやシャニマスにも手を伸ばしているし、アニメ版アイドルマスターも、アイドルマスターゼノグラシア円盤を購入するほど夢中になって楽しんでいる。さまざまな展開をしている中でも特に自分が入れ込んでいるのはアイドルマスターシンデレラガールズだ。モバマスサービス開始してから、毎度毎度イベントを走っているわけでも、廃課金というわけでもないが、毎日ログインしてプロデュースしている。

190人いるアイドルはそれぞれ魅力的で、輝いている。トップアイドルーーシンデレラガールを目指して頑張る彼女たちを見ているとこちらも元気になるし、がんばってプロデュースしなくてはと思えてくる。

夢見りあむ以外は。

デレマスに新キャラ7人が投入されるという話を聞いたとき自分はとても嬉しかった。ライブも毎度大盛況で、正直熟成しきっているジャンルでもまだまだ新しい展開が楽しめるのだと思った。

辻野あかりちゃんや砂塚あきらちゃんが実際された時、自分はこの子達をプロデュースしたいと思ったし、 デレステ実装されるのも楽しみだった。

そのあとに夢見りあむがやってきて、自分は(クセの強いアイドルだなあ、双葉杏ちゃん佐藤心ちゃんあいのこみたいだなあ)と思うくらいで、そこまで気にも止めていなかった。

その後登場したお嬢様メイドや、双子アイドルたちもこれまでになかったアイドル像で新鮮だった。楽曲声優最初から付いていることに不平等感をまったく感じなかったといえば嘘になるが、それでもアイドルたちが可愛らしく歌い踊る姿に罪はないし、受け入れられた。

楽曲自体クオリティが高かったこともあり、自分担当しているアイドルには、総選挙でこんなふうな素晴らしい声と歌がつけばいい。そう思った。

ところが、月曜日に夢見りあむがデレステ実装されて、アイドルマスターシンデレラガールズというコンテンツが信じられなくなった。なんだこのアイドルは。

ツイッターで夢見りあむの喋っているスクショが回ってきて、その文字列をみて愕然とした。「ちやほやされたい」だけじゃないかと。家庭環境があまり良くなかったんじゃないかとか、そういったツイートも見た。それでも、こいつが美城プロアイドルになる資格はないと思った。

アイドル使い捨て嗜好品」という文字列にも虫唾が走った。他のアイドルたちが一生懸命頑張っているものをなんて言葉で愚弄するのだ。使い捨て嗜好品? 俺の担当はそんなもののために頑張っているんじゃない。許せない。昔からアイドルに憧れて、夢を叶えようと苦手なことにも取り組む担当の姿を見てきた俺は夢見りあむが許せなかった。

特訓後の親愛度マックスセリフで、「チョロいなオタク!」とファンを見下し、自分が天性のアイドルであるとまで宣っている。これがシンデレラガールズのひとりかとおもうと、本当に悲しくなった。

そして総選挙が始まった。まだ中間発表もされていないけれど、夢見りあむにはかなり追い風が吹いているんじゃないかと思う。タイムラインを見ていても夢見りあむに投票したという文字列をよく見る。(片っ端からブロックした)

自分担当しているアイドル名前は伏せるが、夢見りあむと同じパッション属性だ。前回総選挙では50位圏内で、今年こそ声をつけるぞと同じアイドル担当同士で盛り上がっている空気だった。第8回はそういう意味担当にとって重要総選挙だ。それを夢見りあむが属性上位に入ってきてしまうのではないかと思うと、本当に辛い。

こんなふうに増田投稿すること自体が夢見りあむにまた勢いをつけるのじゃないかと思ったのだが、それでも夢見りあむにノリで投票した人のうち、まともな人がこれを見て、自分担当の頑張ってきた姿を思い返して一人でも冷静になってくれたらいいと思った。

2019-04-16

大阪ベーブルース掛布雅之 説を検証

「悲しい色やね」(1982年

最終的に、本楽曲曲名を「大阪ベイブルースから「悲しい色やね」に変更して売り出された。

ベーブルース

大リーグ代表する「左打ちの」「強打者

掛布雅之 阪神タイガース (1974 - 1988)

阪神タイガースの四番打者「左打ちの」「強打者

歌詞の「大阪の海」は元々「尼崎の海」だったとする噂が根強くある。康自身尼崎南部海岸から見た大阪イメージから作詞したと発言している

大阪の海は 悲しい色やね

悲しみをみんな ここに捨てに来るから

尼崎なら海に何でも捨ててそう。納得。

左打ちの強打者としてバース名前を挙げる声もあるが

悲しい色やね 発表の1982年には入団していない。

ランディウイリアムバスRandy William Bass, 1954年3月13日 - )は、アメリカ合衆国オクラホマ州ロートン生まれの元プロ野球選手内野手)、政治家

1983年から1988年までNPB阪神タイガースプレー。6シーズンに渡る在籍は、ウィリー・カークランド、マット・マートンと並び球団歴代外国人野手としての史上最長記録である現役引退後、2004年から2019年1月3日までオクラホマ州議会の上院議員民主党)を務めた。

2019-04-15

無産オタクの悩み

私は、名もなき1人のオタクである最近ある悩みで苦しんでいるので、整理するためにここへ記そうと思う。長いぞ。

私は普段アニメイラスト漫画ノベルゲーム音楽動画、等など様々なオタクコンテンツを楽しんでいる。が、それらを自分で作ることが出来ないのだ。当たり前のことのように思うかもしれないが、私はそこに強いコンプレックスを感じている。

コンテンツには絶対に作り手がいる。そりゃそうだ。作る人がいなければ、何も生まれない。

さらに、オタク世界には「ファンアート(二次創作)」という文化がある。自分はこれが好きですよ、とハマっている作品キャラクターを描いたり、そのキャラの登場する小説を書いたり、動画を作ったりすることだ。オタクをしていると、それらを目にする機会がとても多い。上手い下手はともかく、全てのオタクが何らかの創作活動をしているのではないかと思ってしまう程度には多い。オタクは、オタクが生み出したものを目にする機会が途轍もなく多いのだ。

だが私は、絵も満足に描けなければ、小説も書けないし、音楽が作れるわけでもないし、何も生み出せない無産オタクだ。

それの何が問題なのだろうか。

自分なりに考えてみた。

魅力的なコンテンツがあり、それに触発されたファンたちが様々な二次創作物を発表する。ファンである宣言するかのように。そうして同好の士を見つけ、友を得ていく。

それらはすべて、一貫して「生産」という行為に起因するものである生産が出来なければ、オタクの輪にはまず入れない。

私もオタクであるはずなのに、何一つ生み出すことが出来ない。ただ消費するだけの存在。世の人々(私の目に映るオタクたち)が当たり前のようにやっていること(創作活動)が、私にはできない。技術力も、才能もない。今更頑張る勇気もない。

素晴らしいものを見て、聴いて、私も同じことが出来たらどんなに素敵だろうかと夢想するだけの日々だ。

絵を描いたり、小説を書いたり、音楽を作れたり、動画を作れたり、立体物を作れたり、作品考察を発表したり、そういう生産者側への憧れが非常に強く、消費するだけのオタク価値はないと本気で考えているのに、どこまで行っても結局消費者しかない不甲斐ない自分

最近ではどんなに良い創作物を見ても、罪悪感と劣等感ばかりが己の中に積もり、楽しめない。

コンテンツに深くハマっていくほどその裏にある作者の存在意識せざるを得なくなる。生産者の才能への嫉妬生産努力すらしようとしない自分への苛立ち。

だんだんと、オタクコンテンツを見ること自体がしんどくなる。しかし私の趣味はそれしかない。

幼い頃からパンピの持て囃す流行アーティストアイドルドラマスポーツetc…には唾を吐いて生きてきたのだ。今更手のひらを返して推すことはできない。

八方塞がりのような状態である

こんな私だが、創作的活動をしてみたいと手を出したことはある。

漫画を初めて読んだ小学3年生の頃から絵は描き続けているし、ライトノベルにハマった高学年の頃から数年間小説執筆トライもした。

ボカロ流行っていた中学時代楽曲制作に憧れてギターピアノを始めた。DTM勉強もそれなりにした。

MMD等のCG動画にハマった頃は動画作ってみたし、3Dキャラクターモデリングにも挑戦した。

しかし何一つ、満足に完成させることはできなかった。自分で納得のできるものは作れなかった。納得ができるクオリティになるまで粘り強く努力をするだけの忍耐力もなかった。

軽率に何かに挑戦し、すぐに諦めるダメ自分。結局無産な凡人のまま。

才能のある人が羨ましいと喚きながら、努力をしない自分から目を背け続けている。

オタクとして生きていくのがつらい。でもオタク以外の生き方を知らない。オタクっぽくない話はできない。

絵描き絵描きしか相手にしないという話が一時期Twitter話題になったように、生産者でなければオタク友達はできない。(大抵のオタク創作活動をしているという前提)(その前提が間違っている可能性には気がつかないふりをしている)

マジで人生詰んだなぁ〜!と思う。

この状況を打開できる策はまだ思いついていない。

なにもかも諦めて消費者として一生を終えるしかないんだろうか?

どうなんだろうね。

ちなみに今私はバーチャルYouTuberにハマっている。

好きになったものに軽々しく手を出す癖だけは治らないので、自分で描いた立ち絵を動かして、ボイチェンを使って美少女ライバーごっこをしようとしている。

でも途中で挫折ちゃうんだろうなぁ。

長くて読みにくい文になってしまったが、少し自分気持ちを見つめ直すことが出来たので良しとする。

2019-04-13

作中音楽が全部聞ける音楽漫画

画期的だと思わないか

映像化されるよりも前に、映像化されたときキャストも何も決まってないけど作中の楽曲だけは実在する。

そんな音楽漫画誰も見たこと無いよな。

でもそれって不思議じゃないか

音楽テーマにしておきながら、その音楽がどこにも存在しない漫画が多すぎる。

歴史物なのにその登場人物は1から10まで全員架空人物偽書みたいなもんだ。

まりにも不気味な代物なのに、何故か当たり前に受け入れられている。

2019-04-09

anond:20160623184324

fra-foaってバンド、知らなかったのでググってみた。

ボーカル三上ちさこさん、東北大学卒なのか。

いかにも高学歴意志の強い美人って感じで良いね

楽曲は今の自分にはあまりさらなかったけれど。

[]2019年4月8日月曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
001921352870.532
016710813161.439
02378512230.152
03519438.835
0462594432.362.5
0562530421.736.5
06284048144.6105.5
07396256160.435
08424497107.138.5
09123872070.943
101591502594.549
111421378897.141
12131997376.131
1397668068.944
149611620121.041.5
151221171096.030
161371110581.136
1711712473106.638
1812916536128.248
1978656784.243
2068668798.341
21559180166.961
229220693224.957.5
237517534233.848
1日2043231263113.241

本日の急増単語 ()内の数字単語が含まれ記事

無効票(4), 無人駅(4), 原田知世(6), 被選挙権(4), リョコウバト(4), イヤーワーム(3), 4月8日(3), ウォズ(3), 権利と義務(3), 大阪維新(3), 白票(7), 投票(89), 選挙(75), リュック(13), 当選(12), 共産党(19), 女性専用車両(27), 有権者(8), 行使(11), たつき(8), 楽曲(6), 候補(14), 自民党(18), 自民(11), 抜ける(7), 絶滅(7), チンコ(8), 大阪(19), 政治(36), 監督(13), 政権(12), ボタン(11), wiki(10), 関心(11)

頻出トラックバック先(簡易)

■たった一票じゃ結果は変わらないという意見反論できる人はいない /20190408103801(33), ■選挙って入れる人いないのに行くの? /20190407215315(31), ■初めて見た有名人 /20190406192228(10), ■この現象って、あるあるだよな? /20190407204046(10), ■年収200万円を自慢する男と、その異常さを認識した看護師 /20190407224934(9), ■なんでドラゴン自分ブレスで口を火傷しないの? /20190408143752(9), ■社長仕事って何? /20190408152005(8), ■ゲイではないんだが、一度フェラチオをしてみたい /20190407205210(7), ■有給休暇を使い切りたいがやることがない /20190408154948(7), ■2019年今日までにyoutubeで起きた事柄 /20190408104615(7), ■ゲームセンターCXを超えるゲーム番組なぜ出ないのか /20190408122111(7), ■自分年収1500万円になって自分以外の日本人年収2000万円以上になるボタン自分年収800万円になって自分以外の日本人年収が500万円以下になるボタン /20190408000702(6), ■中高年男性を「○○おじさん」と呼んで揶揄るのが今風 /20190407145126(6), ■予算10万のPCの選び方 /20190408002831(5), ■彼氏から飽きられる /20190408161050(5), ■よく「結婚しました~」って言えるよね /20190408001349(5), ■anond20190408003636 /20190408003945(5), ■ガイドラインが好きだ /20190408183855(5), ■FGO /20190408122145(5), ■氷河期世代っていつまで時代のせいにしてるんでしょうか /20190408205728(5), ■年収が1400万超えそうなのですごく言いたいことがある /20190407154923(5)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

6155265(4329)

2019-04-08

人は急に死ぬ

2019年4月8日、私の好きなバンドの一つであるヒトリエボーカル/ギターを務めていたwowakaが亡くなったと発表された。

かのぼれば私が二次元オタクになった最初きっかけはボーカロイドだった。世代だったと一言いえば済む話だが、私は中学二年生の頃に初めてインターネットという世界に触れ、ボーカロイドを知りそこからずぶずぶとネットの海におぼれていき、現在では息の仕方を忘れるほどになっている。そんな話は置いておいて、そのボーカロイドと触れ合う中で知ったのがwowakaという作曲家だった。しかし私がはまり始めたころには彼はちょうどその世界からは離れ始めていたころだったように思う。それから様々なボーカロイド楽曲に触れあいはしたけど、初めて曲を買おう思ったのは彼の『アンハッピーリフレイン』だった。CDの買い方を覚えてからは少しづついろいろな曲を買ったけれど。

そんなこんなでwowakaの新しい楽曲を聞けなくなったころ、私は一つのCDジャケットに惹かれてジャケット買いをしようと試みる。でもやっぱり慎重派なのでどんな人が作っているのかを調べてみるとwowaka文字があった。ヒトリエの『ルームシックガールエスケープ』だった。衝撃だった。彼はボーカロイド使用をやめ、自分で歌い始めていたのだ。すぐに買うことを決め家に帰ってCDを聴いた。その時初めて人間(ボカロ以外)のCDを買った自分にはそれはとても新鮮で新しい酸素がどんどん入ってくるみたいだった。いままでのボカロが歌っていた曲はあくまボカロで、本来の彼の音はこの音なのだと思った。それからというものヒトリエというバンドの音が好きになり、そこから他のバンド曲も聞き出した。私にとってwowakaという人間は私の音楽の様々な部分を踏み出させてくれた人間だった。

バンド好きな人からしたらライブに行くのは当たり前かもしれないけどやっとインターネットを使い始めたり、CDを買い始めたりとやっと人生の楽しみ方を知りだした人間にはまだハードルが高かった。世間知らずなのでいまだに様々なものチケットを取るということが理解できていない。それでも彼らの曲がCD音源として聴けるだけで私はすごくうれしかった。彼らの音が聴けていればよかった。

なのに彼らの音が急に聴けなくなった。いや音源的な意味で言えばCDは残っているので間違っているのかもしれない。でも私にとって音を聴くということは彼らが新しく作っていく進化していく曲を聴くことだとも思う。あまりにも急だった。こんなことな自分知識の無さを言い訳にせずライブに行くべきだった。私は馬鹿だ。

あなた歌声聴くと確かにあなたがそこにいる。生々しいくらいに。私はこれからあなたの声を再生するしかできない。

anond:20190405144412

自分でほぼ答え書いてるじゃん

まずは京アニブランドがめちゃくちゃ強かった

それだけでもいろんな人が見るし、中身も万人受けするものだった

コンセプト的にはハルヒで受けた作画の良さ、非日常演奏シーンとらきすたで受けたゆるい日常を掛け合わせたからというのが大きい

可愛い女の子が緩く軽音をやる人間関係がメインだけど、最後には演奏シーンがあるのがわかってるからそれを楽しみに見てるわけ

ハルヒGod knowsが受けたのがわかってるから、そっち方向のメロディにして

声優歌唱力高めの人を使って、ボーカルバリエーションを増やして

1期OPこそ没個性的だけど、楽曲は割と力を入れて出来のいいものをそろえてた

全ての要素が平均以上の日常アニメに、超クオリティ演奏シーンとバリエーション豊富で出来のいい楽曲をつけたら売れないわけがない

特に当時はアイマス流行っていたくらいで他にそういう一部特化型のアニメがなかったのも大きい

ヒプマイの脚本つまんね~~~~~~~~

ヒプノシスマイク脚本は、その楽曲の質の高さに比べてかなり質が低い。

彼が手がけた作品は、帯にたくさんの業界人コメントをつけた大々的な売り出し方に比べても、まったく無名といっていい。そんな百瀬氏の初めてのヒット作がヒプノシスマイクなわけだが、それにしても彼の脚本評価されてヒットしたわけではない。ヒプノシスマイクがヒットしたことは、百瀬氏の脚本家としての能力の高さを証明するものではないのだ。

ファンが増え始めた時期が物語が大きく動く前(バトルシーズンCD発売前)ということからもそれが分かる。音楽を取り除き、純粋百瀬氏のシナリオライターとしての力を試されるコミカライズが連載された際、ファンからは激しい拒絶反応が起こったのも記憶に新しい。

これは『解釈違い』という言葉で表されていたが、その言葉選びはファンなりのオブラートであると考えている。『多くのファン要望に応えられていない』と言うのが正確ではないか。少なくともこのファンの拒絶は、ただのヒステリーではなく評価と捉えられるべきだ。

音楽が一番で、テキストドラマ二の次作品から仕方ない、という人もいるだろう。だが、だとして質が低いことの理由にはなれど、買い手たるファンへの言い訳にはならない。少なくとも、コミカライズCDを特典でつけるなんてことは、すべきではなかったと思う。この商法によって、音楽第一コンテンツという言葉には説得力がなくなってしまった。本来一番の売りであるはずの音楽オマケにつけるなら、それに見合うだけのクオリティを求めるのは当たり前の話だ。

さて、この問題にぶち当たったとき、私が知りたいと思ったのは「なぜ彼がシナリオ担当になれたのか?」ということだ。百瀬氏には特に有名な仕事はないし、出資元のひとつであるオトメイト仕事経験もない。それどころか女性ユーザー向け作品経験すらない。ではなぜ百瀬氏がシナリオを担うことになったか、その理由ひとつはおそらく『ツテ』だ。

百瀬氏のデビュー作「オールジョブザ・ワールド」の帯には先述のとおり多くの業界人コメントがある。その中にヒプマイの速水奨氏、斎藤馬氏名前がある。ヒプマイのキャスト内でもかなり売れっ子のお二人に帯を書いてもらえるほどの縁ならば、参加する新しいプロジェクトライターとして名前を挙げてもらえる可能性は高い。

もっともそれだけではなく、普段からラップと親しんでいるだとか、ある程度ドラマCDでもマンガ原作でも書ける脚本であるとか、様々な理由はあるだろう。だがやはり初めの一手はツテではないかと思う。(もちろんツテで仕事をもらうのが悪いとは言えない。ヒプマイであれば野津山幸宏氏も速水奨氏経由での採用だと思われるが、野津山氏は同作キャストにも言及されるほどラップに優れている)

正直ずっと「もっと他に適した脚本家を探せなかったのか? 現在のこのシナリオは、本当にきちんと監修されブラッシュアップされたものなのか?」という疑問が続いている。女性ファン界隈は良くも悪くも自浄作用が強く、ファンが苦言を呈することをよしとしない。嫌なら見るなの考えが非常に強い。そのため愚痴垢以外ではこういう話は出てこないが、早めに問題点についてはっきり表面化させた方がよいのではないかと思ってこのエントリを書いた。自浄作用に抑圧されたファンの行く先は、他の新しい作品に移ることだけだ。公式にはあまり胡座をかかずに作品の質と売り方について考えてほしい。百瀬さん、もうちょっとなんとかマシな話書いてくれよ。頼む。それか脚本家増やして。

anond:20190408024047

関係ないとか言ってるのは別の人ね。

なるほど納得なんだけど、あくま一般の人がメインで考える「楽曲」って、OP/EDイメージ強いのかなって思うんだけど、

特にけいおんOP/EDはすごく耳馴染み良かったかなって思うんだよね。

特にDON'T SAY LAZY萌えアニソンというジャンルで見ると、

変わってるわけじゃないけど、ウケが良い気がする。

Cagayake!に関しても中毒性のある早めテンポの曲として良いというか、

うーん。確かに今めちゃくちゃ強いかと言われると難しいなぁ。

ただそこらへんが爆裂に当時流行ったのはイメージとして強い。

OP/EDなら他も流行ってるじゃないかという感じもあるけど、

それが物語の本編とリンクしてる(自分たちで作った曲)みたいな部分が

自然と曲が売れる=けいおん流行るの図式になりやすかった気はする。

でも音楽単体でというよりも、

最初にいったように「特化型空気系アニメ」という1つのジャンル確立たからじゃないかとも思うんだよね。

ガルパンとか、響けユーフォニアムとか、ゆるキャンとか、1つの事(部活がわかりやすい)に特化する日常系

あと普通に言い忘れてたけど、田井中律可愛いから流行ったも大事。これ絶対

anond:20190408024047

楽曲が力を持つかどうかって製作者が力を入れているかとは関係ないと思うが

2019-04-07

anond:20190407071827

今の話は「なぜ当時けいおん流行たか」なんだよ。

ということは、そこで後発の楽曲組を持ってくるのは話として違うんじゃないかな。

後発組の楽曲特にラブライブ)は強かったか流行ったのは分かるけど、

けいおんは弱いので、分からない。ということであれば、分かる。

ただ、当時としてはあれだけ楽曲に力を入れた空気系アニメってなかったし、

特化ポイント作ったアニメとしては多くの人が入りやすかったし、曲も聞きやすかったと思うんだよね。

って近所のばっちゃが言ってた

2019-04-06

anond:20190405144412

楽曲が良かった。と言ってもマクロスとか他の歌ものと大きく違ったのは日常系としてあれだけ本気の楽曲提供したことじゃないかなと思う。

本気=良い楽曲ってわけじゃないので注意ね。

いわゆる日常系というあまりジャンルを問わずに色んな人が見れるジャンルの中で、

つのものに特化した新しい形だったと思う。

日常+特化

みたいな。空気系と言われるジャンル空気じゃないものを1つ落としたというか。

それを「部活」という無理のない範囲でやれて、なおかつ青春化出来る形で描いてたことがドラマも展開できて良かったのかと思う。

実際にけいおんの曲ってめちゃくちゃオリコン取ってたから、本編ストーリーだけじゃなくて楽曲として気に入られてっていうのもあるし、

日常系空気系なので毎回見るのにパワーを必要としない。

あとキャラクターの絵柄として、オタク的な萌えではあるんだけど、ちょっとぷにっと系の可愛い絵柄だったのもあって、

幅広い層に受け入れてもらえたんだよね。

他にもいっぱい要素はあるけど、そういうポイントが他と違って、みんなが好きだし、だからこそ好きになってることで輪の中に入れるアニメけいおんだったんだ。

っていうのを今考えたけど、けいおんあんま知らないんだよね。

2019-04-05

けいおんは何がすごかったの?

例えばハルヒは同時期の深夜アニメと比べて段違いの作画の良さやEDダンスとかエピソードシャッフル話題性があったし、らきすたニコニコ黎明期ランキング合致してオタク層にヒットしたって後から説明できるけど、

けいおんがヒットした理由はなんかぼやっとしてるんだよな。

日常系というジャンルで見ると先行していたけどそれ以前に無かったかと聞かれればあったし、ストーリーは要所のイベントで盛り上がるけどめちゃめちゃ語るかってほどでもない。

絵柄の可愛さ?癖が無くて受け入れやすい所が受けた?けいおん以降萌えスタンダードが尖った絵から丸っこい感じにシフトしたなぁとは思う。

楽曲の良さ?近い所だとマクロスFの曲もヒットしていたけど、アイドルでもプロ歌手でもない女子高生作詞作曲して歌っているって所が受けた?

ライブシーン?確かに手書き作画演奏は良いけど、全体から見ればそこはメインじゃないしヒットの直接的な要因では無い気がする。

色々考えたけど、平均点以上の要素が重なって見やすくとっつきやすい所が広い層に受けて、さらに当時勢いを増していた2ちゃんねるまとめサイト(名前を出すのも嫌ななんたらおんとか)のまとめが加わって「けいおんってすごいんだな。みんなが見てるから俺も見よう」くらいの人も取り込んでヒットしたんじゃないかなぁと思いました。終わり

2019-03-26

さよならオトカドール

ファンは読まないほうがいいと思う。

(こんなとこみてる人いないか)

ひたすら愚痴


どうしてこうなった


なぜ日本語がまともに出来ないのにこんな長文を書くに至ったかは、一言で言えば界隈が荒れているから。

荒れているというのはあくま自分主観しかないので、純粋オトカドールを楽しんでいる人は本当に読まないほうがいいと思う。

自分でも書いていて気が滅入りそうになる。

前提として

自分オトカドールアンチではない。

好きだからこそ、素直に楽しめない現状がつらくて、

オトカドールキャラクターを見ただけで嫌悪感をおぼえる自分に腹が立っている。もちろん作品キャラクターに罪はない。

荒れている(と自分が思っている)要因は

お問い合わせメール問題

ファンのもの問題

の二つ

今の界隈がどんな状況なのかはわからないけど、少なくとも自分が無理になったのはこれ。

お問い合わせメール問題


まず、お問い合わせメール問題

ある一部のファン更新公式に促すため週に一回程度、

毎週共通テーマに沿ってファン一人一人が要望を送ろうというもの

しかしこれには

「毎週送るのは流石にどうか」

「送ることによってなにか成果は得られたのか」

「そんなことをするよりも、筐体でプレイするほうが公式には利益になる」

など、どちらかと言えば否定的意見が多かったような気がする。

送る側の主張としては

「たくさん送ったほうが更新再開を望むファンがたくさんいることがわかる」

意見は蓄積され、必ず製作側に伝わる」

彼らの主張には同じコナミから展開されている「ときめきアイドル」の事例が出されることが多い。

ときめきアイドルは、配信開始から一年と経たずサービス終了となってしまったスマホゲー。(直球)

自分プレイしていて、キャラクターは多くないけど、《推し》の色々な姿が見られるのは魅力だった。

VRモード楽曲に惹かれ、もっと彼女たちの活躍を見たいと思っていた矢先のサービス終了通知は本当に悲しかった。

このアプリサービス終了後も遊べるようにしてほしいという声がお客様相談室に寄せられたらしく、結果としてオフラインで遊ぶことができるようアップデートが施された。

恐らく、オトカドールにもお問い合わせによる公式アクションを期待してのものなんだろう。

何らかの形で公式に動いてほしい、という気持ちはとてもよくわかる。

でも、ときめきアイドルのように必ずしも反映されるとは限らないこともわかっている。

自分カスタマーサポートセンターで働いていたことがある。

自分職場では同じようなお問い合わせを同じ人物が何度も送ってきても業務に反映されることはなく、定型文で返すのが常だった。

検討する、とは言うけどもちろんそんなことしない。窓口で終わり。

しろクレームのほうが大事にとってあったりする。

もちろんコナミで働いていたわけではないので実際意見が伝わっているのか、蓄積されているのかどうかはわからないけど、

メール推進派は「必ず」いい方向に向かうと断言している。

本当にそうなんだろうか……そこだけは引っ掛かっている。

ときめきアイドルだって作ったモデルが勿体ないとか、オフライン化が楽だったからお問い合わせがたくさん来た体にしたんじゃないか、くらいゲスパーしてる。

その他の行動


個人的メール推進派に嫌悪感をおぼえるのは彼らのお問い合わせメールに関する行動だけではない。

若手俳優界隈やアイドル界隈のファンたちはライブイベントなど、現地に行かない自称ファンのことを《在宅》や《お茶の間》という蔑称で呼ぶことがある。

このメール推進派はそのような人たちが中心にいる。

筐体で遊ばず、ネットの隅でヘイトを垂れ流し、お前らより愛はある!と純粋ファンたちにマウンティングしてくる。

きっと更新が再開されたら「自分たちがメールを送ったおかげだ!」とドヤるに決まっているし、

仮に終了の告知が出されたら「お前らがメールを送らないから!」と責任を擦り付けてくる。

本当に害悪

また、彼らは「オトカドール同人活動をする層がオトカドールイメージを悪くしている」と壊れたレコードのように繰り返すが、

新規層を取り込む際に障害になっているのはむしろメール推進派をはじめとする《終了おじさん》的な立場の人たちだ。

公式から終了すると発表があったわけでもないのに恣意的なまとめを作り、ファン不安を煽る。

ツイッター上でオトカドールについて検索しようとすると最初候補は「オトカ 終了」なんてこともあった。

本当はファンの皮を被ったアンチなのでは?とすら思う。

また、彼らは同人活動ファン主催イベントにもまるで公式側の人間かのような口出しをする。

公式利益にならない」同人活動を見下しているが、一体何様?

同人活動を何か履き違えているのではないか

人口も筐体も少ないオトカドールにおいてはファンアートなどから存在を知る人も多いはず。

少なくとも「オトカドールは一部の自称ファン創作制限し潰されるジャンル」だとわかるほうが同人活動よりはるか害悪だ。

この問題からファン同士の交流もギスギスしたり、盛り上がる話題愚痴になってしまたこともあり

ジャンルを離れる大きな原因となった。

普通ファン


もう1つの懸念はその《普通ファン》たちについて。

オトカドールプレイ人口は少ないし筐体の設置店舗も少ない。

からこそファン同士の繋がりは強く、また閉鎖的になりやすい。

語彙力マイナスまで振り切ってるのでうまく言えないが、

要は「マイナージャンルに命捧げてる自分を見てくれ!」みたいな人たちが多いような気がする。

原因といってもこっちは完全に私怨

周りはそんなこと思ってない人が大半だと思う。

ファンのせいで界隈が荒れているというのは予め言った通り、あくま主観しかないのでこちらは真面目に読まなくてもいい。

狭い界隈だからこそその界隈の中では猿山大将になれる……つまり承認欲求を満たすための道具にオトカドールが使われている気がしてならない。

ファン同士の交流楽しいし新しい発見もある。

まり多くを語らない作品であるから解釈はたくさんあるし 、モチーフ元ネタから創作できる人たちは本当にすごい。ただ尊敬する。

でも、愛をアピールするためには何をしてもいいのか?

変なことをすればするほど注目を集められると味を占めて、何かとオトカに絡めて暴れる輩がいる。

ぶっちゃけ痛い。

自信を持つことは大切だとは思うが、特殊性癖をドヤ顔で自慢するような痛さで自分は耐えられなかった。

若いファンも多いから、中二病の一部だとは思うけど、成人したファンでも悪ノリに付き合っている今の界隈は正直疲れる。

ファンの中で心配なことはもう1つあって……

男女関係……女性ファンが多いからか、女性ファンワンチャンを狙う男性ファン結構いる。

いや、男女間のことなんて余計なお世話かもしれないが、ファンの年齢層が幅広いからこそ、気を付けなければいけないと思う。

実際被害が出ているという話も風の噂で聞いた。

よくツイッターを見ていれば、未成年女子執拗に絡む成人男性ファンが少数いることはわかると思う。

女性相手にされないかジャンルを去った人がいるということを聞いたときはげんなりしてしまった。

男が全員ワンチャン狙いじゃないとわかってほしいが、自分も警戒されているんだろうと思うと迂闊に話しかけられない。

でも被害に合ってからじゃ遅いから、みんな自分の身は自分で守ってほしい。

自分含め、大人は頑張ってフォローします。

……まあ、特にだって声をあげているファンがいない以上、おかしいのは自分のほうなんだろうけどね。

気にしすぎかな。

さよならオトカドール


昔はどんな形でもオトカドールが続いてくれさえすれば何でもいいと思っていた。

このゲームの魅力は挙げればキリがない。

語り尽くせないくらいこのゲームが好きだった。

でも今はむしろ終わってくれとさえ思う。

きっとオトカドール出会った頃のように純粋に楽しむことはもうできない。

どこの界隈にもこんなような話はあるあるなのかもしれないが、自分は長いことオタクをしていてこんなことはなかった。大きいジャンルだったからかもしれないが。

からファンの行動でここまで作品を好きな気持ちが左右されるとは思わなかった。

こういうことを名前を出して主張すると、

「じゃあやめれば?」

お気持ちヤクザw」

って言われるから今日ここに書いた。

ファンが界隈を変えるなんてどだい無理な話で

から自分が離れる。ただそれだけの話。

吐き出してすっきりするかと思ったけど案外そうでもない。

自分はまだオトカドールオタクとして界隈に存在しているけど、こんなこと考えてるって知れたらあっという間に人は離れていくんだろうな。

それまでの関係だと割りきるしかないけど。

オトカドールは夢だった。

長くて楽しくてとても大好きだった夢。

それなのに今は、筐体の前まで行ってもプレイできないくら重症になってしまった。

でも本当にオトカドールが好きだから

いつかまたプレイできるようになりたい。

から、それまで

anond:20190326111911

無理筋やけど実際電気グルーヴ楽曲には現在うんこ匂いがしてハエたかってる状態にあるわけじゃん。

この匂いファブリーズで消せるならともかく、無理そうなら楽曲ごと水に流すのが一番楽に思うやろ。

青春を共に駆け抜けたボカロPが消えてしま

自分人生の一部とも言えるものが消えてしまうのは苦しくて悲しくて怖い。わたしは二度とこんな気持ちを味わいたくない。

その上で、これを書き遺さなくちゃいせない、と思った。

これは2019/03/25に書き残した記録だ。

私はVOCALOIDが好きなオタクで、曲を聴くようになってから早……もう何年だろう……12年程度が経つ。

その中でだいたい7年ほど、私がファンを続けた作曲者がいる。いた。

これを仮に「A氏」としたい。彼女過去一つ目の名義で楽曲投稿していて、ある日円満引退

その後、B氏(肉親)とC氏(幼馴染)に誘われて、楽曲グループ「I」を立ち上げた。

そんな彼女(ら)は、ある事件きっかけ(これはあまりはっきり言わなかったが、たぶんそうだと思う)に活動を停止。

2019年3月いっぱいで楽曲イラストも全て削除してしまうそうだ。

私は悲しんだし、そのある事件を心底恨んだ。無論誰が悪いとは一概には言いづらい話ではあるのだけど、これは、その告発だ。

事の発端は「I」メンバーの一人である「B氏」が個人用の(鍵)アカウント(「I」公式アカウントとは一切リンクなし、名義も違う)にて、

「A氏の過去の名義」で出された、「再販しないと明言されていたCD」とほとんど内容が同じCDフォロワー無料プレゼントしていたこからだった。

ちなみにこのCDは「A氏」が過去の名義だった頃にお世話になった方などに個人的に配布したもので、販売などはしていない。

元はと言えば「A氏」が「もう頒布する機会もないから」と廃棄しようとしていたCDもったいないからファンに届けようという理由で配布されたのだが、

アカウントだと配布しきれない&欲しい人のもとに届かないと考えた「B氏」は鍵を外して検索にも乗るようにして配布。CDは無事欲しい人に送られた。

……ここまでならいい話なのだ。ちなみに私はCDをもらってないけれど、この話を聞いたときは「お二人の人柄がにじみ出ている……」とほっこりした。

が、そうは思わない……ようするに、「自分には入手機会がなかった、不平等だ」と声を上げた人もいたのだ。

ここからの詳しい経緯はアカウントツイートの削除などもあって自分はあまりよく追えていないのだけれど、ざっくりまとめるとこういうことらしい。

配布に気がついたあるファンたちが、公式アカウントに設置されていたマシュマロ(匿名メッセージ送信サービス)に「欲しくても再販されないし手に入らないものをこっそり裏垢で配るのってどうなんですか?」と送信

その後、「B氏」は個人アカウントで「やだ、監視されてる」と意味深ツイートをしたのち削除。これがなぜか先のファンたちの逆鱗に触れ、スクショを撮って晒されるなどする。

この後にあったDMのやり取りはなんだか支離滅裂でよくわからなかったので割愛します。

(「B氏」はこのスクショを撮って晒された行為について、「私のアカウント別にいいけれど友人に書いてもらったアイコンが晒されるのが我慢ならない」などの発言をされていました。これもまずかったみたいです)

そしてそのままプチ炎上に発展、「I」公式アカウントマシュマロ

ファンだったんだけどファンやめます、でも近々開催予定のイベントには行きます

というとても恐ろしい内容のメッセージが届き、「I」イベントへの参加を取りやめることになってしまいました。

そして「A・B氏の両人」が体調不良と「趣味としての楽曲作り」を続けられなくなってしまったために、「I」活動停止。今まで作った作品を見るのも精神的な負担になるから作品も全て削除してしまうらしい。

……つらい。あまりもつらい。

かに「A氏」、「B氏」にも非がなかったとは言い切れない。

しかし、ここまでことを大きくして、活動停止、引退作品消去まで追い込んでおいて、当の本人たちは話が大きくなった頃には垢移行してログアウトして逃亡していました。

許し難い行為です。もともとファンなんかではなかったのでは、と疑いたくなるくらいには許しがたい。こんなに悲しい気持ちにされたのは生まれて初めてだ。

14歳から21歳までの多感な時期を共に過ごしたアーティスト暴力的に奪われたのに泣き寝入りするしかないなんて、あまりにも酷すぎる。

ようやく自分お金を稼げるようになったから、これからアルバムCD絶対購入しよう、なんて思っていた矢先にこれなんだから

これは確かに告発だが、同時に感情メモなので、話が支離滅裂になっているかもしれない。すみません

でも、「こんなことが起きました」というのを誰かに知って欲しかった、目に止めて欲しかったので書き残しました。読んでくれてありがとうございました。

幸い、当事者たちが「作品DLして個人用として楽しんで頂く分には構わない」と言ってくれたので、私は楽曲たちとは別れずに済んだ。

だけど、新曲は二度と投稿されない。物語の続きは紡がれることがない。

私の心は空虚なままだ。

2019-03-20

anond:20190319145814

新曲CDが全く出ないのでもうコンテンツごと見切った私が通りますよ。

元々は元増田のいうところの太客だった層、いわゆるガチ勢

でも今は課金どころかアプリへのログインもしてないし曲も聞いてない。

ファスライ組セカライ組両方に担当がいるけど、

アニメ前後ユニット格差までは自分はまだ許容範囲だった。

でもそれ以降の楽曲展開がクソすぎてもう無理だなと思ってそっと離れた。

ユニットカバー曲で喜んでる人たちの気が知れないし、

ワートレなんてユニット存在蔑ろにしてるようにしか思えない。

3rdライブは参加したけどプロミや4thは申し込みすらしなかった。

1stライブは本当に素晴らしかった。2ndではSideM世界が広がったと思った。

でもそこで止まっちゃったんだよねぇ。下手くそ運営のせいで。

この先SideMが生き残っていくにはライト層を増やすべきなんだろうけど

古参の置かれてる惨状を見て今から飛び込まないだろうね。

せめてエムステがもう少しまともだったら他コンテンツ層も

取り込めたのかもしれないけどあとの祭り

もうアイマスっていう名前で生かしてもらうしかないんじゃないかな。

他のアイマス作品全くやってないから全体がどういう状況なのかは知らないけど。

元増田も穴の開いた船が沈没する前に脱出できるといいね

フランシュシュ武道館への道は険しい

ライブBDが予想以上に売れたとしても集客とはまた別の話である

ネックは本編に使用されている曲がブルーレイ特典のCDしか聞けないというところだ

これだとライト層には手が出しにくい(まあMusicFMとかで聞けるんだけどさ)

また開催時期が未定なのも難しい問題

ライブに行くようなパリピ寄りのオタは旬のものしか食いつかない

来年に開催するよと言われてももはや関心がなくなるのである

作品への熱があるうちに動かないといけないがなかなか難しいのだ

解決策としてはライブの頻度を上げるかCDなり出して客の熱を持続させる方法を取ることだろう

ただ演者スケジュールアニメ使用されていない楽曲果たして客は満足できるのか

いろいろ問題はある

2019-03-19

[] ポップ・ライフ

“What are you putting in your nose? Is that where all your money goes?”

(鼻の中に何入れているの? それにお金全部使っちゃったの?)

ポップ・ライフ(Pop Life)は、米国シンガーソングライタープリンス(Prince)が率いるバンド

プリンス・アンド・ザ・レボリューション(Prince & The Revolution)の楽曲

1985年4月22日リリースアルバムアラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ(Around the World in a Day)に収録。

ビルボード総合チャートでは7位に達した。

上記歌詞コカインのスニッフィングを指すと言われる。

https://en.wikipedia.org/wiki/Pop_Life_(Prince_song)

http://prince510.blog.fc2.com/blog-entry-121.html

https://youtu.be/dtZO8J7rXLo

2019-03-18

Myspace楽曲消失した理由勝手に推測する

  1. サーバ引っ越しするっす
  2. サーバデータを新サーバコピーするっす
  3. Now transferring...(ログが多すぎて大量にエラーが出てるけど流れて気付けない)
  4. コピー終了しました!
  5. よっしゃ旧サーバ消したで。1秒でも動かしとくと金かかるからな。
  6. あれ俺のデータ無いんだけど?
  7. ふぁっ!? ←いまここ


※膨大過ぎるデータバックアップとかする時間ストレージも無い

Secret Story

パット・メセニー・グループアルバム最高傑作は何かと聞かれたら、人によって答えはバラバラになるだろう。

初期から現在まで本当に名盤がたくさんあるのだ。だがメセニーソロ名義も含めた上でベストは何か?

という聞き方をすれば答えは簡単だ、Secret Story一択になる。

発売からそろそろ30年経つが全く古びれず、聞くたびに新たな発見がある。

何度聞いても飽きが来ないアルバムなんてそうそ出会えるものではない。

1992年に発売されたこアルバムはどんなコンディションのときに聞いてもハマる。

構成生命力に満ち溢れた明るい曲が並ぶ前半の後、矢野顕子ボーカルが短く入るTrack10の As a Flower Blossoms (I Am Running to You) を転機に

暗く悲しいものに変わっていく。メセニーが失恋を機に作ったアルバムだというから、恋の始まりから終わりまでを描いているのだろう。

最終Trackの曲名は Not to Be Forgotten (Our Final Hour) である。「忘れないで(私達の最後時間)」だ。

恋に喜びや悲しみがあるのは人生と同じだ。俺はこのアルバムには人生が詰まっていると思う。

もっと大げさに言えば音楽のすべてが凝縮されていると言っても過言ではない。

Secret Story2007年リマスター版が発売されている。その際、未使用曲が5曲収録されたボーナスディスクが追加された。

1992年版は76分の収録なので収められなかったものと思うが、この5曲、とても優しく温かいである

追加された曲名はそれぞれ

Back in Time

Look Ahead

Understanding

A Change in Circumstance

Et si c’était la fin (As If It Were the End)

となっている。タイトルだけでもわかるだろう?未発表曲なんてのは普通はたいてい蛇足なのだ

だが15年の時を経て日の目を見ることになったこれらの楽曲は悲しいまま終わった恋のアルバム

困難を超えて未来を見つめ歩きだそうというという希望に変えてしまった。

1992年版にこれらの曲が含まれなかったのは果たして尺の問題だけだったのだろうか。

ひょっとしたらまだメセニー自身失恋から立ち直りきれていなかったのかもしれないと邪推してしまう。

海外輸入盤Amazonで1500円で買えてしまうので今すぐ買え。

1992年しか持ってない奴は買い直せ、その価値がある。

ゾンビランドサガのライブ最高だった

はじめに

私はこれまでライブライブビューイングも行ったことなかったんだが、画面越しでは何度か見たことがあった

そういうアニヲタ結構居るんじゃないだろうか

メディア話題になりがちな陽のヲタクとか、声優好きなヲタクとかではない、「それ以外」のヲタクはかなり多いと思う

理由は長くなるので省くが、ゾンビランドサガはそういう層のヲタク結構刺さったらしい

これまでのアイドルアニメ好きとはちょっとズレた層に刺さった

これは5chやTwitterを1クール以上観察して感じたことだ

※もちろんアイドル好きオタクにも刺さったが、全体の割合体感少なかったと思う

アイドルアイドルアニメについて議論するシーンでも「他見てないか分からん」が多数派だった

 

から今回が最高だって言っても、Twitterで5万ツイートされトレンド入りしたとしても、他のライブと比べてどうたったかという答えは出づらいと思う

でも、視点を変えれば今回は「アニメの一部として」最高だったんだと思う

普段ライブを見ないような人達が最高だったと言っていたら、その理由しか考えられない

 

フランシュシュ中の人)という存在

そもそも、このアニメライブ押しの方針がなかったのか知らないが、歌って踊れる声優は半分と言った所だった

その割に難度は高く、楽曲を収録する際にも音楽担当に何度もリテイクをうけながら作ったらしい

視聴者も「実際にライブやる用じゃないよね」という感想だったと思う

歌うだけでも何度もやり直しを食らう楽曲を、経験が乏しい人が激しいダンスありのライブで歌うのは相当厳しいだろう

しか練習期間は仕事の合間の3,4ヶ月程度しかない

からファン声優ライブはおまけとか記念程度に思っていたと思う、少なくとも私はそう思っていた

12月に行われたサイゲフェスは実際にそのくらいの出来だったし、ファンも内情を理解して「みんな頑張っていたな」という感じの感想だったと思う

それでもアニメそもそも素晴らしかったのと、「頑張っていた」のがアニメ内のフランシュシュと被っていたので十分感動的で好評だったのだけれど

 

そんな中で、今回のライブ

今回のライブはそんな初々しさまみれの状態で行われた、初単独ライブだった

ファンの間では「ライブには何を持っていけば良いのか」「何を着ていけば良いのか」「立つのか座るのか」「サイリウムは買えば良いのか」「どこで買えるのか」「いつ行けば良いのか」と言った初心者丸出し質問が相次いだ

ほとんどがライブビューイング参加だったからというのもあると思う

明確に回答できる者も少なく「俺はこうする」「周りに合わせる」などという腹の探り合いに発展しているのは面白かった

 

当初BD購入者先行抽選で、1000人の箱で行われる予定だったこライブは、アニメの人気によってライブビューイング69劇場の追加が決まり

その後あにてれでの生配信ビリビリでの中国配信まで決まった

運営の柔軟な対応によりファンはこぞって応募し、ライブビューイングはほとんど満席だったらしい

※ちなみに私のBD抽選落選ほとんど皆落選してた(倍率10倍位?)

 

次元の壁を超えるライブ

蓋を開けてみたら、想像を遥かに超えた出来だった

一言で言えば「アニメ再現度の高さ」がすごかったのだと思う

アニメを見ているのか、声優ライブを見ているのか一瞬わからなくなるくらい、というのは言いすぎではない

 

歌声アニメで聞いたそのものだった

ダンスアニメで見たそのものだった

衣装アニメで見たそのものだった

ファンや歓声がアニメで聞いたそのものだった

演出アニメで見たそのものだった

彼女たちの努力アニメで見たそのものだった

チームワークがアニメで見たそのものだった

それを、ストーリーを追いつつ、ストーリー順にやっていく

違うのはせいぜい髪の色と次元くらい

これは錯覚する

完璧実写化がそこにあった

 

思えば伏線はあった

本作のキャスティングキャラクター中の人が似ているように作られている

演技も「できるだけ素に近く」のようなオーダーを受けるくらいで

まり中の人が素で全力を出しても「キャラっぽくなる」わけだ

そして3ヶ月前の、まだ慣れていないパフォーマンスも、思えばまるで本編第三話のようだった

 

でも伏線はあっても現実アニメじゃない

普通は他の仕事がある中、3ヶ月そこらでそんな完璧にはならない

皆そう思っていたはずなのに、彼女たちはやってのけた

しかも作中の曲をほぼ全部やった、3ヶ月前より7曲増え計9曲ある状況で、「すげぇ本物だ!」というくらいまで仕上げてきた

その「行間」がモロにアニメと被ってしまって、1曲目から勝手に涙が出てきた

誰かが「こんなのアニメの続きじゃん」とか言ったが、よもやそんな、昨日までなら一笑に付したであろう世迷い言を首肯する日が来ると思わなかった

 

元々作中の楽曲はよく練られている

「泣けば良いのか笑ったら良いのかよくわからないアニメ」と評されるだけあって

アイドルっぽい曲というよりは、友情努力勝利生き様死生観家族愛応援のような感情を揺さぶる曲が多い

一定パフォーマンスが出せたら、感情を激しくシェイクするようなポテンシャルを持っていたのだが、それが完全に発揮されていた

 

と、この時点で十分絶賛するレベルなんだが、あと何点か追加ポイントを挙げたい

 

新旧アイアンフリルサプライズで出たこ

これは流石に「マジか」と呟いてしまった

だって本編に少ししか出ていない、2期があれば確実に絡むだろう重要存在ではあったが「まさかさないだろう」と思われていた

そのBDしか付いていない楽曲は評判がよく、「出たらいいのに」とはよく言われていたが、練習もかなり必要なわけで・・・

しかもそれに対してファンが「まるで本当にトップアイドルが来た」かのような反応でこれまたアニメと被る

何で君たちBDしか付いていない曲で乗れるんだ、ああ全員BD購入者だった

訂正:アイアンフリルの曲はCDに付いてたんだった

 

作中と同じように「アンコール最後の曲」をやったこ

ファンが居なければ成立しないネタというのは割とあると思うが

これほどまでに本編と綺麗に被るネタは見たことがない

まんま本編じゃないか

こういう、大体100点だなというラインさらに乗せてくるのはゾンビランドサガらしい、多方面から出るアイディアを何故か上手く昇華できてしまっている

 

今回、数曲がフル初お披露目だったこ

かなり歌詞をこだわってくるタイプだったので脳の処理が追いつかなかった

眼の前のライブと、歌詞と、本編とが脳内グルグルグルグルしていた

 

「これからもっと飛躍していきたい」という声優フランシュシュの状況が

本編のフランシュシュと被っていることも面白かった

同じスピードで完全再現していったら絶対面白い(ちょっと追い越しちゃったけど)

 

今回のライブ成功記事になったのだが、作中と同じような写真の構図で記事にしているところがいくつかあった

演者ファンどころか、メディアまで一緒に再現に加担しているのがとても楽しい

 

ライブビューイングは場所依存が激しかったらしいが

私がいた新宿ではめちゃくちゃ盛り上がった

あとやっぱ音響がいい

夜の部は家で見たが、5割り増しで良かったと思う

実況スレ楽しいんだけどね

 

まとめ

まだ語りきれていないが一旦ここまで

とにかくここまでアニメのものライブは見たことがなく、ひょっとしたら今後もないかもしれない

(でも次は佐賀でやるらしいから、また一歩アニメに近づくかもしれない。最後に一つ足りないとしたらたえちゃんだね)

 

全体を通して、とにかくライブの作り手から作品愛を感じた

衣装も極力アニメに合わせるし、「どういうストーリーの中での歌か」という文脈大事にしていた

セトリストーリーのものだし、ファンを巻き込んでストーリーの一部にしてしまうのは上手いなと思った

この求心力はやっぱり本編ありきなんだと思う

 

しませてくれた関係者感謝

お前まじ伝説やん

 

なおライブBDで発売される予定

昼の部最高だったから見て

 

参考

https://zombielandsaga.com/event/detail.php?id=1070824

 

__

 

ところで田中美海はここ最近プリパラWUGとゾンサガで同時にアイドルしてたってマジ?

さすが天才子役(ちがうか)

To my Dearest、指先まできれいだった、2番難しすぎワロタ

2019-03-17

好きだったアーティストが薬物中毒だった時のショックったらないぞ・・・反吐がでる

俺が好きだったアーティストが薬物中毒摘発された時の心境を思い出した。

まず、激しい嫌悪感

絶対に手を出してはいけない薬物なのに、なぜやったんだろうかと本当にそいつが大っ嫌いになった。

TVにたまにでてるけど、正直な気持ちとしては表舞台に出て欲しくない。

そして、そんな薬物中毒なやつがつくった楽曲を何も知らずにCD買って、全部が好きなわけじゃないけど、まあいい曲もあるよねと買い続けた俺ってなんてバカなんだ。

好きな曲全部が薬物中毒の時に書いたのかわからないけれど、そんな曲だったとしたら自分自分が嫌になる。

 

ファンCD買って、その売り上げた金で買った薬物をアーティストが使うとしたら、つまりファンヤクザの売り上げに貢献してたってことだろう?

絶対に嫌だ、ばかばかしくてマジで反吐が出そうになった。なんでcdを買ってしまったのかという嫌悪感がぬぐえない。

 

まり自粛というのは、そういうことなんだと思う。

反社勢力わずかでも力を貸さないというきっちりとした対応なんだと思う。

当時はここまでしか思わなかったが今は、その先があると思う。

 

一旦、薬物中毒を許せばずるずるといってしまう。

復帰ぜんぜんオッケー!などとしてしまうのは非常に危うい。

 

たとえば、たまたまヤクでキめてた曲がヒットした曲や、曲をかけなくなったが薬物で曲をかけた、となれば、アーティストは薬物を使わないと作品を作れなくなるという恐怖にかられるんではないか

それを世間が許してしまうと、「アーティストは薬物中毒になりながら作曲するのが当たり前な社会」になってしまう。

 

健全だし、反社勢力をのさばらせてしまうことに繋がる。

 

個人的には今回のピエール滝の映画とかドラマはどうでもいいんだが、これは許してしまうことの余波、リスクが恐ろしいと思う。

あーやばいクスリに手を出しても世間はゆるゆるなんだ」ということは非常によろしくない。

 

今「作品に罪は無い」と声高にいうのは非常に危ない(例えば、”実は反社勢力の人では?”という疑いのまなざしを向けられる可能性はゼロではない)し、「ではリスク責任は誰になるのか」をキッチリ考えねばならない。

 

真面目にやってる周りは本当に迷惑だよね。

薬物中毒の人がいるせいで余計な仕事コストが増えて、本当に辞めてくれって思うだろうよ。

今後、ドラマ映画撮影は誰が抜けてもCG対応や、それこそvtuber代理でやってくれる時代になったりするのかな・・・

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん