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はてなキーワード: 楽曲とは

2024-06-22

anond:20240622024610

事務所に持って行かれる金については、結局衣装代や楽曲PV制作費やマネージャー人件費など活動必要ものに使われるので構わないか

それより配信業者の取り分がでかいのがムカつく

2024-06-21

推しを輝かせる方法も考えつけないちんけなオタク

今のコンセプトが嫌で、何か代わりにいいものいかなと考えるけど何も思いつかない。

神話女神魔法使い、受けそうな感じのものどれも陳腐でありきたりで確立されたジャンル

そこに入っていくのは二番煎じすぎる。

理想映画エンディングとかドラマの歌で、バラード歌手として確立してほしい。

楽曲大衆にウケてアーティストとしての道が開けるといいのに、歌もうまいのに

いつも曲もコンセプトも微妙で本当にそこが惜しくてもったいない

それかもっといい事務所に行って欲しいけど、それは本人の性格的にしないんだろうな。

本当に時間もったいない

2024-06-19

清涼飲料水会社係長だけど左遷されるよ(コピー

【注:以下の文章は全てフィクション創作)です】

 子会社に出向してそこの課長になるけど、そのいきさつを説明するよ。守秘義務があって詳細は書けないから、わかりにくい説明になると思うけどごめんね。

 うちの会社は、商品の開発や製造以上に広報宣伝に主力を置いた会社なんだよね。自分で言うのもなんだけど、私は広報宣伝部門係長から出世コースに乗ってたんだよね。それで、つい直近までは、商品プロモーション活動の一環として楽曲タイアップ広告代理店に依頼してたよ。

 それにしても、広告代理店の人は優秀だね。どんな曲が作りたいですかってヒアリングを受けて以下のように要望を出したら、その通りの曲を作らせちゃうんだもん。

ターゲット10から20代の男女。

明るく楽しくポップな雰囲気で。具体的には、ホームパーティーBGMとして流すのに相応しい曲だとなお良し。

炭酸飲料炭酸感を、歌詞効果音さりげなく散りばめてほしい。

アメリカ発祥商品からアメリカイメージがあるといい。

露骨会社名や商品名が出るのは避けたい。タイアップとは関係なしに曲単体でも魅力のあるような曲にしてほしい。

アーティスト歌手)やレコード会社にはあまり詳しくないので任せる。

 完成した曲を受け取った時にはレコード会社の人と歌手に会えたよ。歌手はぱっと見でホストっぽい雰囲気の人だったけど、真面目で礼儀正しい好青年だったよ。事前に見ていた公式WebページとかYouTube動画雰囲気全然違ってギャップはあったけれども、要望通りの曲を作ってくれたのも納得だったね。

 それでそのままMVミュージックビデオ)はどうするかって話をしたよ。MVの作り方なんて全然からいから任せるつもりでいたけど、レコード会社の人から

基本的にはホームパーティーの場面をメインで行こうと思います

「そこでさりげなく御社炭酸飲料も入れていきます

衣装や小物などにも、御社イメージカラーを入れるつもりです」

とか言ってくれたよ。タイアップする当社への配慮完璧すぎて思わず苦笑いしちゃったけど、これなら全面的に任せて大丈夫だと思ったよ。

 完成したMVを社内プレゼンしたけど、評判はおおむね良好だったよ。ただ、嫌味を言う役の先輩から

大航海時代ちょっとイメージ悪いんじゃない? 大航海時代アメリカに到達した人たちがサルだか原人だかを使役しているみたいで悪趣味と思う人もいるんじゃないかな」

って言われたのは、今思うとターニングポイントだったけどね。でも当時は、曲を社内プレゼンした時に文句がなかったのだからさら蒸し返すなよ、としか思わなかったよ。だから

大航海時代舞台なのは曲の内容に沿っていると思いますけれどもね。それに、以前曲を聴いてもらった際は特に反対意見などなかったのですが、ここで曲の是非を問うのですか?」って反論したよ。そしたら先輩は、

「いや、曲はいいと思うんだけどね。ただ、歌詞のほんの一部にあるフレーズからサルみたいなのを登場させて、しかもメインに据えるのはちょっと違うんじゃないかなと思うよ」と言うと、会議が少しざわついたよ。

 でも、ざわついたのは先輩の発言に納得をしたからではなくて、「また、面倒ないちゃもんを付けたよ」などと多くの人が思ったからなんだけどね。会議なんて、何かを決める場ではなく、決まった事を確認する場なのは常識でしょ。決まった事を蒸し返すなんて普通ありえないでしょ。それで、上司たちが以下のようなことを言って、ようやく先輩は矛を収めたよ。

部長曲名からして大航海時代舞台から登場人物服装や振る舞いか征服イメージが付いてしまうのは仕方ないんじゃないかな。どうしたって血なまぐさい印象の拭えない時代だけれども、それを言ったら日本戦国時代だって同じようなものでしょ。それでも戦国武将は老若男女に人気のキャラクターなんだからいいでしょ。今でもドラマ化されたりして……ちょっと前だと家康だったよね? だから戦国武将と同じ時代を生きた大航海時代偉人だって、人気キャラクターとして扱うのに問題ないでしょ」

次長「いわゆるアンチだとか、うがった見方をする人はどうしても出るけど、こんなことまで気にしていたらきりがないですよ」

部長「今後のプロモーション活動スケジュールも決まっているから、ここであえてストップをかけたらそれこそイメージが悪くなるよ。コスト時間を余分にかければMVを作り直させることはできるけど、こんな些細なリスクを気にしてプロモーションを中断してイメージを悪くしたら本末転倒だよ。だから、もうこれでいこう」

 こんな感じでMVが社内で承認されたから、広告代理店レコード会社OKを伝えたよ。もちろん、先輩がいちゃもんを付けたようなことは伝えてないよ。社内でも評判だったとか、当たり障りのないことしか言ってないよ。

 それで予定された日にMV投稿されたけど、すぐに削除されることになったよ。原因はMV差別的な内容が含んでいるとのことで炎上たから。まさか先輩の言う通りになるとは思いもしなかったよ。まあこれも仕事かと思って戦後処理(?)をしていたけど、その翌日に部長から直々に呼び出されたよ。そこで部長に言われたのが、

「例のMVについてだが、当社としては事前に把握していなかったと発表することが決まった。その他のプロモーション活動は、人員を再度割り振って継続することにする。君はひとまずは待機してくれ。しばらくしたら今後のことを伝える」そう聞いて、全てのことに納得のできなかった私は、

曲作り最初から関わっておきながら知らんぷりはどうかと。当社としても謝罪文を出すべきです。そうした対応も私の仕事だと思いますが、なぜ人員の振り直しを?」と反論した。

MVに関しては広告代理店の計らいによってレコード会社が気を利かせてくれたよ。まあ、当社の立場を考えたら、つまりウチが金を出していることを考えたら当然のことだろう。この件に関しては決定済みだ。だからMVに関してはWebアップロードされるまで知らなかったと答えるように。絶対にだ。いいね

「……はい、わかりました」自分仕事全否定されたことと、知らなかったと嘘を付かなければならないことに衝撃を受けたよ。けれども、上司の指示に抗う術もなかったので従ったよ。

「わかってくれてありがとう。だが、社外への言い訳とは別に、社内の対応として担当者責任を負ってもらわなければならない。それもわかるね」

責任……ですか。わかりました」

(なんで私が責任を!? 会議の場で全会一致で決まったことなのに! 反対意見もあったけどそれに抗って積極的承認したのは部長じゃないですか!)

 そんなことを思ったよ。というより、今でもそう思っているけどね。まあ、それを口に出すつもりはなかったけどね。

 そして後日、部長から子会社出向の辞令を受けたよ。

「君には責任を負ってもらうとは言ったけど、つまり人事異動ってことだ。ちょうど君はプロジェクトから外れているから、手続きスムーズだ。異動先では管理職としての経験を積んでもらうけど、わかるよね?」

 部長からそう言われたよ。私がこのまま順調に広報宣伝部門係長を続けたとして、管理職になれる(課長に昇進できる)のは2~3年後のことだよ。だから部長の言う管理職ってのは、当社の管理職ではなくて子会社に出向してそこで管理職をやるってこと。それでも、子会社への出向とはいえ管理職になるなら栄転になるんだけどね。ただ一社を除いては。その会社は……

「……ボトルズですか?」

「そうだ。来月からボトルズへ出向してもらうよ。そこで君は課長だ」

 ボトルズとは自動販売機へのドリンク補充(ボトリング)を事業とする当社子会社通称名だよ。平均年収は当社グループの中で最も低いから、さらなる異名として「ボトムズ」とも呼ばれているよ。つまりは最底辺ボトム)の仕事ってことだね。そこでの課長仕事は、自動販売機補充員の管理。つまりエリアマネージャーみたいなものだよ。基本的エリアマネージャーたる課長自らが自動販売機に補充することはないと言われているけど、慢性的に補充員不足で課長自らが補充をしているといううわさもあるよ。そうなると勤務時間必然的に長くなるけど、悲しいことに課長管理職から超過勤務手当(残業代)が一切つかないんだよね。これもまた「ボトムズ」と言われる所以なんだよね。

 私は広報仕事を続けたかったのに。大卒後の就職先として広告代理店テレビ局といった大手メディア希望しており、それらの会社には落ちたけど、それでもなんとか清涼飲料水業界トップクラス広報に強い会社入社できたのに。入社して10年以上も広報担当として前線に立ち続けていたはずなのに。いったいどうしてボトリングなんかやる羽目になったんだ……。

清涼飲料水会社係長だけど左遷されるよ

【注:以下の文章は全てフィクション創作)です】


 子会社に出向してそこの課長になるけど、そのいきさつを説明するよ。守秘義務があって詳細は書けないから、わかりにくい説明になると思うけどごめんね。

 うちの会社は、商品の開発や製造以上に広報宣伝に主力を置いた会社なんだよね。自分で言うのもなんだけど、私は広報宣伝部門係長から出世コースに乗ってたんだよね。それで、つい直近までは、商品プロモーション活動の一環として楽曲タイアップ広告代理店に依頼してたよ。

 それにしても、広告代理店の人は優秀だね。どんな曲が作りたいですかってヒアリングを受けて以下のように要望を出したら、その通りの曲を作らせちゃうんだもん。

 完成した曲を受け取った時にはレコード会社の人と歌手に会えたよ。歌手はぱっと見でホストっぽい雰囲気の人だったけど、真面目で礼儀正しい好青年だったよ。事前に見ていた公式WebページとかYouTube動画雰囲気全然違ってギャップはあったけれども、要望通りの曲を作ってくれたのも納得だったね。

 それでそのままMVミュージックビデオ)はどうするかって話をしたよ。MVの作り方なんて全然からいから任せるつもりでいたけど、レコード会社の人から

基本的にはホームパーティーの場面をメインで行こうと思います

「そこでさりげなく御社炭酸飲料も入れていきます

衣装や小物などにも、御社イメージカラーを入れるつもりです」

とか言ってくれたよ。タイアップする当社への配慮完璧すぎて思わず苦笑いしちゃったけど、これなら全面的に任せて大丈夫だと思ったよ。

 完成したMVを社内プレゼンしたけど、評判はおおむね良好だったよ。ただ、嫌味を言う役の先輩から

大航海時代ちょっとイメージ悪いんじゃない? 大航海時代アメリカに到達した人たちがサルだか原人だかを使役しているみたいで悪趣味と思う人もいるんじゃないかな」

って言われたのは、今思うとターニングポイントだったけどね。でも当時は、曲を社内プレゼンした時に文句がなかったのだからさら蒸し返すなよ、としか思わなかったよ。だから

大航海時代舞台なのは曲の内容に沿っていると思いますけれどもね。それに、以前曲を聴いてもらった際は特に反対意見などなかったのですが、ここで曲の是非を問うのですか?」って反論したよ。そしたら先輩は、

「いや、曲はいいと思うんだけどね。ただ、歌詞のほんの一部にあるフレーズからサルみたいなのを登場させて、しかもメインに据えるのはちょっと違うんじゃないかなと思うよ」と言うと、会議が少しざわついたよ。

 でも、ざわついたのは先輩の発言に納得をしたからではなくて、「また、面倒ないちゃもんを付けたよ」などと多くの人が思ったからなんだけどね。会議なんて、何かを決める場ではなく、決まった事を確認する場なのは常識でしょ。決まった事を蒸し返すなんて普通ありえないでしょ。それで、上司たちが以下のようなことを言って、ようやく先輩は矛を収めたよ。

 こんな感じでMVが社内で承認されたから、広告代理店レコード会社OKを伝えたよ。もちろん、先輩がいちゃもんを付けたようなことは伝えてないよ。社内でも評判だったとか、当たり障りのないことしか言ってないよ。

 それで予定された日にMV投稿されたけど、すぐに削除されることになったよ。原因はMV差別的な内容が含んでいるとのことで炎上たから。まさか先輩の言う通りになるとは思いもしなかったよ。まあこれも仕事かと思って戦後処理(?)をしていたけど、その翌日に部長から直々に呼び出されたよ。そこで部長に言われたのが、

「例のMVについてだが、当社としては事前に把握していなかったと発表することが決まった。その他のプロモーション活動は、人員を再度割り振って継続することにする。君はひとまずは待機してくれ。しばらくしたら今後のことを伝える」そう聞いて、全てのことに納得のできなかった私は、

曲作り最初から関わっておきながら知らんぷりはどうかと。当社としても謝罪文を出すべきです。そうした対応も私の仕事だと思いますが、なぜ人員の振り直しを?」と反論した。

MVに関しては広告代理店の計らいによってレコード会社が気を利かせてくれたよ。まあ、当社の立場を考えたら、つまりウチが金を出していることを考えたら当然のことだろう。この件に関しては決定済みだ。だからMVに関してはWebアップロードされるまで知らなかったと答えるように。絶対にだ。いいね

「……はい、わかりました」自分仕事全否定されたことと、知らなかったと嘘を付かなければならないことに衝撃を受けたよ。けれども、上司の指示に抗う術もなかったので従ったよ。

「わかってくれてありがとう。だが、社外への言い訳とは別に、社内の対応として担当者責任を負ってもらわなければならない。それもわかるね」

責任……ですか。わかりました」

(なんで私が責任を!? 会議の場で全会一致で決まったことなのに! 反対意見もあったけどそれに抗って積極的承認したのは部長じゃないですか!)

 そんなことを思ったよ。というより、今でもそう思っているけどね。まあ、それを口に出すつもりはなかったけどね。

 そして後日、部長から子会社出向の辞令を受けたよ。

「君には責任を負ってもらうとは言ったけど、つまり人事異動ってことだ。ちょうど君はプロジェクトから外れているから、手続きスムーズだ。異動先では管理職としての経験を積んでもらうけど、わかるよね?」

 部長からそう言われたよ。私がこのまま順調に広報宣伝部門係長を続けたとして、管理職になれる(課長に昇進できる)のは2~3年後のことだよ。だから部長の言う管理職ってのは、当社の管理職ではなくて子会社に出向してそこで管理職をやるってこと。それでも、子会社への出向とはいえ管理職になるなら栄転になるんだけどね。ただ一社を除いては。その会社は……

「……ボトルズですか?」

「そうだ。来月からボトルズへ出向してもらうよ。そこで君は課長だ」

 ボトルズとは自動販売機へのドリンク補充(ボトリング)を事業とする当社子会社通称名だよ。平均年収は当社グループの中で最も低いから、さらなる異名として「ボトムズ」とも呼ばれているよ。つまりは最底辺ボトム)の仕事ってことだね。そこでの課長仕事は、自動販売機補充員の管理。つまりエリアマネージャーみたいなものだよ。基本的エリアマネージャーたる課長自らが自動販売機に補充することはないと言われているけど、慢性的に補充員不足で課長自らが補充をしているといううわさもあるよ。そうなると勤務時間必然的に長くなるけど、悲しいことに課長管理職から超過勤務手当(残業代)が一切つかないんだよね。これもまた「ボトムズ」と言われる所以なんだよね。

 私は広報仕事を続けたかったのに。大卒後の就職先として広告代理店テレビ局といった大手メディア希望しており、それらの会社には落ちたけど、それでもなんとか清涼飲料水業界トップクラス広報に強い会社入社できたのに。入社して10年以上も広報担当として前線に立ち続けていたはずなのに。いったいどうしてボトリングなんかやる羽目になったんだ……。

2024-06-18

セスのあの歌は「コロンブス地獄に落ちた」という趣旨なんじゃないの?

「地底の果てで聞こえる

コロンブスの高揚」

このフレーズがあるだけでも、この曲をコロンブス肯定してる歌と解釈することはできないと思うんだけど。

コロンブスは地底探検家じゃないですよね?

地底に行ったことがないコロンブスの声が地底で聞こえるということは、ようするに地獄に落ちたってことでしょ。

それ以外に解釈できる?

これが映画であれば、登場人物が悪いことをしたにもかかわらず、その報いを受けなっかたら、

その作品はその悪いことを肯定しているという解釈になるかもしれないけど、

MV楽曲が主役なわけですよ。

歌の内容を映像で補強してると捉えるのが普通ですよね。

だったら、

コロンブス地獄に落ちたという歌が主で映像が従なのであれば、

その映像は、コロンブス地獄に落ちた理由を散りばめていると解釈するのが一番自然

ブクマカの皆さんの反論が聞きたいので、ブクマお願いします。

学生時代しか役に立たなかった特技

カラオケSOUL'd OUT楽曲でほぼ完コピできる

学生時代はクッソ盛り上がったのに社会人になってからSOUL'd OUT歌う機会イチミリもない

ホルモン楽曲も完コピできてこっちもめっちゃ盛り上がったのに

社会人になってからは歌う機会イチミリもない

 

会社飲み会二次会とかでカラオケ連れていかれたらミスチルの歌真似やってお茶濁してる

でも俺がやりたいのはそっちじゃないんだ

anond:20240617230419

他のところでも書いてるが

この楽曲コカ・コーラタイアップである

歌詞を読んでみればはっきりするが

言葉のチョイスが炭酸飲料イメージさせるものになってる

これを基にしたCMも作られていただろうが放映は中止された

ぶっちゃけ、これに社会批判を乗っけているとしたらば

セスはとんでもないレベルロックバンドって事になる

ヒップホップなんて目じゃないレベル

意図的にやったのなら賠償額が億は行くであろうことを平然とやってのける「3」だけはないね

「2」しか考えられない

ぶっちゃけ類人猿に誤解の可能性を危惧って、私が所属事務所担当なら絶対に言わせない

2024-06-17

コロンブスMVも宇崎ちゃんポスターも戸定梨香も、キャンセルではない

宇崎ちゃんポスター掲載終了したが、連載は問題なく続いているかキャンセルではない。

戸定梨香は警察コラボが終了したが、vTuber業は問題なく続いているかキャンセルではない。

コロンブスMV動画が削除されたが、楽曲問題なく配信されているかキャンセルではない。

anond:20240616124255

わたし(前提)→「コロンブス評価学校で習った頃とは違う」という知識はあった。かつてエスキモーアメリカインディアンと呼ばれていた人々が、イヌイットネイティブアメリカンと呼ばれるようになったのをどこかで聞き齧って知ってるのと同列程度の知識

炎上騒動を聞いて→「へ〜なるほどやっちまったな〜、誰か止める人いなかったのかな」

炎上したMVを見た感想→「あんまり好きなノリじゃないな〜。左側のお猿ずっと人力車引かされ続けててかわいそうじゃね? ベートーベンお前が引けよ」

炎上の結果動画が削除され謝罪が出たのを見た感想→「そっか〜」


炎上させている人たちを見た感想

1) このMVのこういう所が差別的に見えますよという意見 → 納得したし削除と謝罪妥当だと思う。

2) こんな差別的な内容は許せないとカンカンになっている人 → まあ難しいことはわかんないけど気持ちはわかった。だから削除も謝罪妥当だと思う。

3) このMV差別的だと気づかずに作っちゃった人の知識教養のなさを罵倒している人 → 正直MV作っちゃった人より遥かに不快


3)がひどすぎて炎上したアーティスト相対的に少し好きになっちゃったもんねもう。

自分はこの元増田とか国語増田(人格攻撃が酷いから嫌い)とは多分価値観自体はだいぶ違うと思うが、彼らの「『正しい側』にいるというのは安全地帯なので、いくらでも無知な人を罵倒し、笑い飛ばせる」とか、「あなたはその本で得た知見や義憤を『コロンブスコスプレMVをしたミュージシャン』というそ問題とかけ離れた対象にぶつけている」って意見には賛成だし、以前ホッテントリに入ってたロマン優光氏の

コロンブス現代評価を知らない人のほうが多いのが日本現実だ。そのことには問題があるのだけれど、知らなかった人をバカにするようなことをSNSでやるのは禍根を残すだけだし、この件に直接関係のない楽曲の良し悪しとか、メンバー人格とか学歴をわざわざ中傷している人はほんとやめといたほうがいいと思う。それは批評でもなんでもない。


ってブログの内容にも全文同意しかない。

それでも最初炎上が発覚した頃はロマン優光氏が言うところの「なにやってんだ!そんなことをしていたら死んでしまうぞ!」ってトーンの人が多かった印象がある。炎上ヒートアップするにつれて「知らなかったにしても罪である。こんなMVを出すような無学無教養があってはならない」って、強くて正しい言葉で尻馬に乗る人が増えてきた感じ。

2024-06-16

初星学園チャンネルMVの曲の音量デカすぎぃ!!歌声が聞こえませんよーこれ

音量調整が素人か?ってくらい楽曲のほうがデカすぎ

これじゃ歌じゃなくてBGMじゃねーか

歌唱力を誤魔化そうとしてるのか知らんけど声優の声を聴きたくて聴いてるんだから声上げろ

歌声じゃなくて楽器のほうが主役になってんぞ

まだヤジュセンパイイキスギンイクイクアッアッアッアーヤリマスネのほうがちゃんとしてるぞ

2024-06-15

CMタイアップ曲とMV企画ができるまで

やあ、私はMV制作のことをちょっとだけ知っている増田だよ。

CMタイアップ曲がどんな感じで決まっていくのかと、MV企画がどんな感じで決まっていくかを私の知ってる範囲で書くよ。

炎上した例のMVがどうだったかは知らないけど、普通はこういうケースが多いかなということを書くよ。

ここに書くのは慣れてないので、作法が間違っていたらごめんよ。

1.広告代理店CM企画を立てる

まず企業広告代理店CM企画を依頼するところから全てが始まるよ。(今回はコンペじゃなくて仮に随契だとして話を進めるよ)

どういう商品で、どういうことを伝えたいとか、どんな層に見てほしいとか、そういうことを代理店に伝えると、CDクリエティディレクター)やその手下であるプランナーたちが一所懸命企画を考えるよ。

CM企画というのは大抵3~5案くらい出して好きなのを選んでもらうんだけど、その中で「タイアップ楽曲を使う案も出そう」ということになると、キャスティング担当とかタイアップ担当の人が各レーベルに連絡してエントリーを募るよ。

2.アーティストを選ぶ

アーティスト側としてはやりたいのはやまやまだけどツアー中で無理とか、大御所すぎてそもそも興味なしとか、実は競合他社のCMが決まっていてできないとか本当にいろんなパターンがあるけど、タイミングがすごく大事だよ。

ちょうど数ヶ月後にアルバムリリースを予定していてあと何曲か作ろうと思ってましたみたいなアーティストがいるとベストだよ。

さらに最高なのはすでにCMに合いそうなデモがあってあと歌詞書くだけみたいな状態の曲があると、プレゼンときに聴かせられるので超有利になるよ。代理店からこの人に書いてほしいということもあるけど、結局タイミングが合うかどうかだよ。

そもそもタイアップってなに?っていう人もいるかもしれないので書いとくと、

企業側はアーティスト新曲無料CMに使うことができておいしい。アーティスト側としては企業が数億円払って買ったTVCMの枠で自分の曲をバンバン流してくれるのはおいしい。っていう仕組みのことだよ。

具体的には新曲JASRAC登録するときにこのCMでこの曲使うけど使用料発生させないでねという登録委嘱登録とかタイアップ登録とか言う。詳しく知りたい人は調べてね)をすることだよ。

なのでアーティストとしては出稿量が結構大事で、CCJC(広告業界の人はコカ・コーラのことをこう呼ぶよ。しゃらくさいね)だったらまあかなり多いだろうからできるタイミングならやりたいというアーティストが多いと思うよ。

3.アーティストが決まる→楽曲発注

プレゼンの時点では数組のアーティスト候補として残っていることが多いよ。こっちの人のほうが有名だけど今回は10代に人気のあるバンドのほうがいいかなーみたいな感じで企業の人が絞り込んでいくよ。いよいよ決定となったら、歌詞発注するよ。

企業代理店から楽曲雰囲気とか歌詞に盛り込んでほしいワードとかをまとめてアーティストにオーダーするよ。

今回の炎上したやつでいうと「渇いたココロに注がれる」みたいな露骨なやつはアーティストからサービスで、「意外と好きな日常」みたいなワードが逆に企業から出そうな言葉だなーという感じがするよ。あとは「覚えやすい」「マネしたくなる」みたいな注文が多い世の中だよ。

ここまで書いてて思ったんだけど、炎上した曲が使われたCM私見てなくて、もしかしたら彼らが出演もしてたのかな?曲の提供だけじゃなくて出演もするってなるとエントリーしてくれるアーティストがガクッと減るので、もしそうだとしたら最初からセスありきの企画だったのかもしれないよ。

4.CMをつくる

撮影して編集して、アーティストから上がってきた曲をのせてCMをつくるよ。

今回のエントリではここは詳しく書かないけど、これでCMづくりは終わりだよ。

5.MV企画を立てる

さて、ここから主語レーベルレコード会社)になるよ。

大抵の場合レーベルのA&Rと呼ばれる人が発端となってMVを作ろうということになるよ。

ちなみに資金レーベルが全部出すパターンと、レーベル所属事務所が出し合うパターンがあるよ。事務所が全部出すパターンもたぶんあるよ。

企画を立てるうえでいちばんよくあるのは、

まずA&Rが超ざっくりした方針メンバー稼動はあり、バンド演奏なし、楽しい感じ、とか)を制作会社プロデューサーに伝えて、プロデューサーディレクター監督)を数人提案して、その中から選ばれた監督が2案くらい企画を考えるパターンだよ。

数人の監督にそれぞれ企画を出してもらってコンペ形式にするパターンもあるし、プロデューサーの前に監督決め打ちで話がいくこともあるし、このへんは結構いろいろだよ。アーティスト本人が企画を立てるのも珍しいけどないわけではない。でも結局素人なので3分とか4分をどう構成するかなんていうのは最終的にはディレクターが考えるよ。でもいずれにせよ全てはアーティスト本人が確認して、納得した上で進行するのが普通だよ。

ちなみに今回の炎上MVでいうと制作会社名前が聞いたことない会社でおや?と思ったんよね。それでプロデューサー名前検索してみたら元SEPの人で、過去にミセスMVを何本かやってるっぽかった。(SEPっていうのはまあMVばっかり作っている会社です)おそらくミセス仕事を持ったままSEPを辞めて独立したんだと思う。ディレクターもだけどプロデューサー個人商店っぽいところがあって、会社にというよりその人に指名仕事がくる世界だよ。

6.MVを作る

決まった企画をもとに撮影して編集してMVを完成させるよ。

CMパートと同じく、ここも詳細は省くよ。

7.まとめ

時系列がこの通りとは限らないけど、(だいたいCMを作りながらMV企画も進んでいると思う)こんな流れが普通だよ。

一部のネットユーザーが「電通ガー」とか「スポンサー企業が知らなかったわけないだろ」とか言ってるけど、仕事の流れを知ってる人からしたら、企業代理店MV企画にはノータッチと考えるのが普通なんよね。なぜならMVには金を出してないから。

もちろん例外もあって、それは企業MVにも金を出している場合CMMVを同じ世界観でやろうとか、そういう特殊なケースのときには当然企業のチェックは入るよ。

例のMV場合YouTube概要欄に電通の人がクレジットされてたから「電通ガー」が湧くのも無理ないかなと思うけど、たぶんレーベルからしたら元々電通から話が来て生まれた曲という意識があったかクレジットに入れといたほうがいいかなぐらいの感じだったんじゃないか想像するよ。

なんか電通擁護するために書いたみたいになってしまったけど別にそういう意図はないよ。繰り返しになるけど普通はこうじゃないかなーっていうことを書いたまでだよ。長くなってすまんね。

2024-06-14

ニコニコ動画RE:仮)の懐かし動画が思ったよりも著作権侵害過ぎた

権利者の許可なんて一切取ってないであろう違法動画の嵐。

複数アニメ勝手に融合させた音MAD

既存楽曲ピッチ勝手に変えたFULL音源

サントラそのままアップロード

名シーンそのままアップロード

ゲーム動画そのままアップロード

放送内容そのままアップロード

創造性なんて一切なく、誰かがテレビの内容をTube勝手にアップしてそれを更に勝手ロンダリングしたような動画ばかりだ。

地獄か?

こんなサイトが何の権利で、プレミア会員やらなんやらでマネタイズしているんだ?

ランサムウェアに金なんて払わなくて良いけど、日本中権利者に対して儲けを配分して土下座してから溶鉱炉に沈むのが筋じゃないのか?

このサイトが存続することが「正義」だとか「善」だとは俺にはとても思えない。

つうかハッキリ言って「悪」のものだろ。

その中でしかまれなかった面白コンテンツもあるんだろうけど、それにしたってこの穢れた土壌が「害悪」でしかないのは変わらないと思うぜ

Mrs. GREEN APPLEコロンブス関係者対応

見た感じMrs. GREEN APPLE独断でああなって、コカコーラは完全な被害者っぽいけど、広告全部廃棄になってコーラを買ってライブに招待みたいな企画も中止で、生じた莫大な損害はMrs. GREEN APPLEが払うってこと?

Mrs. GREEN APPLE

コロンブス」のMusic Videoを制作するにあたり、

年代別の歴史上の人物

類人猿

ホームパーティー

・楽しげなMV

という主なキーワードを、初期構想として提案しました。

類人猿が登場することに関しては、差別的表現に見えてしまう恐れがあるという懸念を当初から感じておりましたが、類人猿を人に見立てたなどの意図は全く無く、ただただ年代の異なる生命ホームパーティーをするというイメージをしておりました。

しかしながら、意図とは異なる伝わり方もするかもしれないと思い、スタッフ確認し合い、事前に特殊メイクニュアンス衣装、演じ方のフォロー、監修をしていたつもりではおりましたが、そもそもの大きな題材として不快な思いをされた方に深くお詫び申し上げます

https://mrsgreenapple.com/news/detail/20374

ユニバーサルミュージック

歴史文化的な背景への理解に欠ける表現が含まれていたため、公開を停止することといたしました。当社における公開前の確認が不十分であり、皆様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます

日本コカ・コーラ

コカ・コーラはいかなる差別容認しておりません。今回の事態遺憾に受け止めております。本楽曲使用したすべての広告素材の放映を停止させていただきました。また、弊社ではミュージックビデオの内容に関しましては、事前に把握をしておりません」

https://www.bengo4.com/c_18/n_17655/

2024-06-13

推しキャラ声優不倫中絶し好きなゲーム楽曲提供した人が殺人未遂で捕まった

しかもこれ全部ここ1ヶ月で起きた話。

推しキャラ声優不倫して相手中絶させて暴行も加えたらしい。(推しが登場している)アニメ公式は未だだんまりで、今後どうなるか分からない。そんで1ヶ月も経たないうちに、今自分が1番ハマっている某音ゲー楽曲提供してくれた人が殺人未遂で捕まった。そのゲームに収録されていた曲は先日消された。

おいふざけんなよ某声優!おいふざけんなよ某ボカロP!お前たちはどういう気持ちで一緒に仕事した仲間たちやファンのことを踏み躙ったんだ?

おいそこのお気持ち表明オタク!「公式(運営)さんは悪くありません…」じゃねーんだよ!当たり前だろ!!庇おうとするな、運営は元々悪くないんだから!悪いのはこいつら本人だけだ!!

おいそこのポリコレが気に入らないオタク!「良い作品を作ってくれればそれでいい」「作品を生み出した人の性格私生活なんてどうでもいい」じゃねーんだよ!!なら1人でやっとけ!誰かに支えられて、誰かと関わって、誰かと何かを作って、それを世に出したんだから、もう1人の問題じゃないんだよ!プロ意識待てよいい大人だろって言ってやれよ!

おいこれを見たそこのお前!週刊誌ネットにばら撒かれると他人迷惑が掛かるようなことをしてるなら今すぐやめろ。それが辞められないなら仕事を辞めろ。いちオタクが言いたいのはそれだけだ。

※それぞれの事件に関して、部外者からは詳細なことが分かりかねるため、被害者の方や事件の内容に対するコメント差し控えさせていただきます

anond:20240613184734

コーラ社とのタイアップ楽曲と聞いた時点で「え、じゃあ似合ってるやん」とは正直思ってしまった

俺もミセスあんま知らんから企業というかアメリカへの皮肉でわざとやったのかと思った

最近の若手ミュージシャンやそれのファン層ってそういう皮肉社会風刺っぽい仕草きじゃん

anond:20240613184734

アフリカ出身ラッパー楽曲タイアップ起用された時に原曲に書いてあった戦争貧困暴力で苦しむアフリカ国民の現状を訴える歌詞が全部消えてたのガチで草生えたわ

都合悪かったんやろなあ

コロンブスMVが全体的にまずいというのは間違いないんだが、某コーラ社とのタイアップ楽曲と聞いた時点で「え、じゃあ似合ってるやん」とは正直思ってしまった

2024-06-12

趣味って大事

俺は学生時代からずっと楽器をやってて、社会人になっても惰性で続けていた。

楽器は、単音楽器だ。だからひとりでやっても音楽として完結しにくいしあんまり面白くない。だから、いつも何かしらのバンド所属していた。

バンドといっても、ロックバンドのような4ピースバンドとかそんな感じの規模感のものではない。

ビッグバンドとかスカバンドとか吹奏楽とかオーケストラとかそう言うイメージ

 

俺は社会人になってから、いつも平メンバーとしてどこかしらのバンド所属し、たまに雑務をやることもあったが、大体はただプレイヤーとして参加していた。

地方のこの界隈では俺は割とプレイングスキルがある方で、プレイヤーとして重宝されがちだった。

その一方で俺はめちゃくちゃコミュ障で、活動後の飲み会とかはあんまり参加しないor参加してもすみっこで延々と生ビールを舐めてるだけだった。

ただ、活動の時は割と大人数の中でも目立つくらいに「上手い側」の人間だったからか、そんな感じでも声をかけてくれる人がいたり慕ってくれる人がいたりした。

楽器自体はもちろんアクティティとして好きだったが、それ以上に対人スキルがなくても人と接するツールとして重要だった。仕事が忙しくてなかなか時間が取れないとき、辞めようと思うこともあったが、そのことを思うと辞められなかった。半ば惰性になっても、続けていた。

楽器は俺の居場所だった。

 

20代も後半に差し掛かった頃、ネットで新たにバンドメンバー募集があった。

そのバンドはこれから新規で立ち上げるバンドだそうで、設立メンバー募集していた。

そして、そのバンドがやるジャンルが、俺がずっとやってみたかったジャンルだった。

おもえば、長い年月ですっかり忘れていたけど、これがやりたくて、この楽器を手に取ったんだった。そんなジャンルだった。

俺は今までになく熱量を持って応募した。

初回の集まりはワクワクしながら向かった。

ジャンルが珍しかったためか、楽器経験はあるがバンド経験がないという人は多かった。このバンドの発起人自身もそう言う人で、とても驚いた。大人になってから楽器を始めた初心者もいた。

楽器経験も長く、バンドいくら経験があった俺は、右も左も分からないその烏合の衆に頼られて、俺は初めて「運営側」となってバンドに参加することになった。

 

運営側って大変だった。

これまで平メンバーとして参加していたバンドで、何となく知ったことや、耳に入ってきたこと、実際自分がやってきたこと、それらの知識を総動員して運営して行った。

 

まずは実務の部分。最初会計の整備、予算をざっくり出して会費などが決まったら、名簿や規約の整備、活動会場の選定や手配、地域施設を利用するための組織登録連盟(社会人サークルの互助会のようなもん)への登録申請

 

ある程度軌道に乗ったら、広報活動SNSWebサイト、チラシなどの運用メンバーはまだまだ足りなかったので、かき集めなければならなかった。募集要項のとりきめ。

 

演奏が様になってきたら、次は披露する場を設けたい。公民館はその手のイベントを各週末にやるために奔走してる場合が多いので売り込み。他にも自主開催のために箱を手配。また会計広報、そして楽曲の利用許可申請

 

バンド運営はそれだけでは足りない。

キモ演奏面。

珍しいジャンルバンドだったためか、ズブの素人から俺のように経験が長いのもいたし、セミプロみたいなのも入ってきて、メンバーカオス状態だった。

俺はプレイングの面でもメンバーを引っ張って行かなければならなかった。

まず、ガンガン高難度の楽曲に挑戦したい人、易しい楽曲を楽しく演奏したい人、それらの要望をなるべく公約数化してセットリスト作成。もちろん著作権などの権利的に可能範囲におさめなければならない。

そして、できるひと、できないひと、その人の得意なこと、苦手なこと、把握して、アンサンブルの整理と調整。

俺が今まで1プレイヤーとして肌感覚でやってきたことを言語化したり、音楽理論として頭に入っていることをわかりやすく噛み砕くなどして、わからない人にも伝える。そして、俺よりウエの腕っぷしの人からは、吸収したり、教えてもらったり。

 

バンドメンタル面へのフォロー

メンバーたちの不満の聞き取り。あの曲は難しすぎて苦痛とか、今回のセットリストは好きな曲が少なくてしんどいとか、あの人の演奏不快だとか、あの人が臭くてとなりで演奏するのが苦痛とか。

要望聞き取りもした。こんな音楽楽曲やってみたいと言う話から合宿をしたい、BBQをしたい、とかそんなことも。

対応できることできないことはあれど、今後の運営に活かす。

 

運営は大変だった。

俺には向いてないな、なんて思うこともいっぱいあった。

でも、ここでは俺がやりたかった音楽ジャンルができる。ずっとやりたかった音楽ができる。そのためなら、円滑に運営を転がすために、そしてできる限り良い演奏をするために、できることはなんでもやった。

 

色々やっていく中で、俺は成長した。

 

はいままで、「趣味音楽」と言ってきたが、そうで無かったことに気づいた。俺が今までやってきたのはアクティティとしての楽器に過ぎなかった。

まれも育ちも暮らし楽器経験も年齢も性別も違うまわりの人たちと一緒に、できるだけ「みんなが」納得できる演奏をするために必要調和。その結果出力される演奏が、音楽だった。と、個人的感想を得た。

これは、

ぶつかることは多いし、納得ではなく妥協を求めることも求められることもあるし、

アクティティとしての楽器演奏より、だいぶ不快で、難解で、不合理で、不条理で、とても楽しかった。

 

次に、対人コミュニケーション能力の向上。

立場上、大きなものから些細なものまでメンバー同士のトラブル第三者として接する機会が多かった。

コミュ障でもできる相手vs自分のとりあえず共感だけしておけばそれなりに円滑に進む(し円滑にならなかったら切れば良い)人間関係とは違って、

生々しい本音と建前と解決課題がある他人vs他人関係に目をくばせ時にバンドのために(と言う立場で)口を挟まねばならない状況で、人の心の機微というか、人間本質のようなものをたくさんインプットした。

このインプットによって、アウトプット=俺の対人技術も、それなりに向上したように思う。

 

ところで俺は社会人になってずっと、一日VSコードを触るタイプ仕事をしていた。言われたことを淡々とこなすだけと言って差し支えない仕事をしていた。

30にも差しかると、同じ会社に居座るにしても転職するにしても、ディレクション側というか、マネジメント側というか、そういう立場への進化を求められる気配がする。

ずっと「無理だなー嫌だなー俺には向いてないしなーでも一生ドカタの最前線(というほど先進企業でもないが)で新しい技術言語を身につけていかなければならないのもつらい」と思いながらグダグダitドカタをやっていた。

しかし、昨年、この「趣味」の経験から、「なんかいけそうじゃね?」と思えて、一歩踏み出すことができた。

 

かにも、このバンド恋人もできた。今までの俺の、卑屈で根暗で斜に構えた人生では望むべくもないような、

強く優しく気立てが良く、心の底を打ち明けられる素敵な恋人ができた。

 

思えば、俺は趣味自体はずっともっていたわけだが、このように「自分が本当にやりたい音楽ジャンル」に触れた瞬間、人生がこのように切り開いた。趣味も突き詰めれば自分人生の糧となる。

趣味は素晴らしいよ。はてなのみんなも、斜めや上から構えたはてな特有のセンテンスで集めたスターも確かに人生の素晴らしい糧ではあるが、

外に出て人と接する趣味もまた良い。

2024-06-10

初音ミクが後の米津を生んだように、ヤジュウセンパイイキスギイクイクアッアッアッアヤリマスネーAIも誰か偉大なアーティストを生むんだろうか

既にYJ-POPのようにヤジュウセンパイイキスギイクイクアッアッアッアヤリマスネーをモチーフ

独自リリック楽曲作成するアーティストは生まれつつある。

2024-06-08

自分思想おかしなせいで音楽ライブ/フェスに行けない

はじめに言っておくが、この内容全体が狂人思考から、一切共感は得られないと思う。自分思考の整理のために書いている。できない理由探しにも捉えられられる文章なので、苛立つ人もいるだろう。というか大多数だと思う。

それでも許せる人だけが読んで欲しい。なお、この先「音楽ライブフェス」をまとめて「ライブ」と書く。

私はライブに行くことができない。人混みだとか、環境や財力とかは問題ではない。あえて言うなら、私は私のことを「どのライブにも行くに値しない人間である」というふうに考えている。

音楽ライブに行くためには、どのようなアーティストに行くかの選定と、そこに対する深い知識必要だ。

いくら優れたミュージシャン自分お気に入りミュージシャンであっても、知名度や同世代(筆者は所謂Z世代に分類されるようだ)から評価的にその名前を出して場が盛下がるのであればリソースを割くべきではないと感じる。

そして、私にとってより大きな問題なのが、「ライブに行く人間たるものそのアーティストの全てを知らねばならない」と言う感覚である

ライブではどのような曲が演奏されるかは、その瞬間まで完璧には予想不可能である。ゆえに、可能な限り、すべての楽曲を把握していなければならない、と思っている。前で述べた、盛り上がる有名な大物アーティストほど、この傾向は強まる。少し大袈裟に言えば、そのアーティストの(せめてA面)全曲に聞き覚えがないと楽しめない気がする。しかしこれは時間的にとても難しい。

(余談だが、SNS上でセトリが公開される文化と言うのは、追いつこうとしているからでは、知らない曲が出る対策ではと言うふうに私は解釈している。絶対に違う)

若者に人気のアーティストは大概発表された曲数が多く追いつけず、曲数が少ないアーティストそもそも盛り下がる。そんなジレンマがある。有名かつ物故者場合は追いつけるが、そもそももうライブがない。

知らない曲を知ることができる、新しいアーティスト出会えると言うのはよくある言い分だと思うが、そもそもそんな無知状態で、ライブに行って良いものか、ミュージシャンとその全ての曲を知るファン絶対存在する)への明確な侮辱ではないだろうか。

ヒット曲だけを追った「にわかファン」がライブという参加できる人数が限られる聖域に来ることは、単にサブスクで聞くことと違い、心の奥でしかめ面をされるのではないかと思ってしまう。実際ノることもできないで間違え、冷ややかな目で見られることも容易に想像がつく。

おまけに、このような私にとって、チケット代は高い。平気で安くても5000、6000円取ってくる。おまけに交通費などもかかる。全曲知らない確証がある状態で、そんな大博打をできるか?私にはできない。

ここまで言っていて、意外と思われるかもしれないが、別にライブなどのノリ、空気は嫌いではない。別のジャンルのそうした会にも行った経験はある。しかし、ことこうした音楽では、全てのコンテンツを聞くことができない。むしろどう頑張っても全て追いきれないジャンルの方が、受けは悪いが気楽だ。

少なくとも、今の私にとって、ライブを楽しむのは、あまりにもハードルが高すぎるのである

2024-06-07

1分30秒でほぼきっちり収まるアニソン主題歌TV Size)ってすごい

アニメダンジョン飯」のOP/ED曲がよくて聴きまくってるんだが、どの曲も通しで聴くと、J-POP楽曲としても完成度が高いのに、アニメの約1分30秒のOP/EDパートにきっちり綺麗に収まるように短くリミックスしてあってすげーと感心していた。曲の1番って単純に1分30秒で収まるものではないのに、アニメ用にちゃんと1分30秒で聴き終えられる。いわゆるラジオで流す用の楽曲、Radio Editみたいなものだけど、そもそもアニソンTV Sizeって日本アニメ独特の音楽慣習なのかしら。

個人的妄想で、もしある既存作品自分作品アニメ化したとして、好きな楽曲OP/EDで流してみたら……とタイムカウントシミュレーションしてみたら、1分30秒じゃ全然足りなかった。イントロ~歌いだしだけでも1分30秒以上かかる。元々アニメ化用に描き下ろした楽曲でも、そうでなくても、楽曲の一番おいしいところを1分30秒以内で収める技術センスって改めてすげーなーと思う。

逆にOP/EDの1分30秒で収まってない、曲が短すぎる/長すぎる特例みたいなアニソンもあるのだろうか。

いかお金を払わずAlexaで快適なBGMを流すか

表題に腐心してきた。Amazon Musicプレイリスト作成する(Unlimited未加入)、YouTubeプレイリストを作り、Bluetooth接続したスマホ再生するなどいろいろ試していたが、結局、最終的にはAlexaradikoを開き、NHKFM東京をかけるのが最適だった。

クラシック生活に入り込む感じが気持ちいい。合間に入る楽曲紹介のアナウンスも落ち着いていて気分を逆立てない。それにテレビを流してラジオ代わりにするより、音声のみで説明する術に長けている。

なんだかんだで過去テクノロジー回帰した。今はこれで大満足だ。

まぁKONMAIIは昔から関係者逮捕されたら楽曲削除とかの判断をする人たちだから何も不思議ではないよ

俺達は誰でも触れるインターネット文化に優しく許されすぎてるだけで、あの会社はずっと前からカッチカチでやってきてるよ。

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