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2018-10-18

セフレへの片想いをやめた

10月18日。1年以上好きだった人を諦めた。諦めると言えば大そうに聞こえるが、1ミリ希望もない恋だった。

好きでいることをやめる。この1年と4か月、どれだけ冷たい態度をとられても、数少ない友人たちに口をそろえて諭されても、検討すらしなかった選択肢今日自分で選んだ。

好きな人がいた。顔を見た瞬間一目ぼれだった。誰が見てもわかるくらいに整っていた。バンドが好きないまどきの若者だった。

特別可愛いわけでもスタイルいいわけでもない私は、ものの数日で目も当てられないくらい夢中になってあっという間にフラれた。好意プライドもズタボロになって、しばらくは抜け殻みたいだった。一人でいたくなくて、マッチングアプリで知り合った男の子と頻繁に会っていた。彼は、その中の一人だった。

好きだった人と同じ髪型だったかLIKEして、マッチして、しょうもないやりとりをして、初めて会ったとき「ああハズレだな」と思った。タイプじゃなかった。背丈は私と同じくらいで、髪は写真よりもずっと短かった。

「どこか行きますか?」と聞いてもめんどくさそうな声で「どうしましょうね」と返ってきた。待ち合わせ場所でしばらくグズグズしていたけれど、ようやく入ったファミレスで彼はずっと携帯を触っていた。気を遣って話しかけるとようやく液晶から顔を上げる。眠そうな目がこちらを向くのも少し怖かった。

私が「ハズレ」だと思ったように、彼も私を「ハズレ」だと判断したのだろう、と自分を納得させた。ドリンクバーデザートのみの会計は彼が払ってくれたけれど、それくらい自分で払いたかった。

いざ帰るとなったとき、彼は駅のホームまで送ってくれた。自分が乗る反対方面の電車が行ってしまっても、私が乗る電車が来るまで隣で待っていた。乗り込んだ電車が発車するまで見送り、すぐに「気を付けておかえり、また会おうね」とLINEをくれた。

これは「ハズレ」だとは思われていない?しばらく様子を伺いながら連絡を続けたけれど、彼のLINEは会う前と変わらず好意的で、なんなら会う前よりも少しくだけたように思えた。

「変わった人だなあ」が第一印象だった。

その後は以前よりも親しげに、日常的なこともLINEで話すようになった。なんとなくレスしていただけだったけれど、次に会うのが少し楽しみになった。

2回目に会ったときにはもう夏も間近で、2人でかき氷を食べた。くすりとも笑わずに、淡々と話をする彼は、言葉選びから仕草視線の移し方に至るまで私のこれまで知る男の子とは違っていて面白かった。彼は、一通り二股にはげむ友人のクズエピソードを話し終えたあと、最後に残った餡子に向かって「もう1つくらい白玉入ってると思ったのに…」と小さく悪態をついていた。

それからは急速に仲良くなっていったように思う。そう思いたい私の記憶いかもしれないが、7月に入るころには、無愛想な受け答えやつまらなそうな振る舞いに悪気はなく、それが彼の癖のようなものだとわかるようになっていた。「今日はどうしようか」と聞けば相変わらず「どうしようね、決めて」とめんどくさそうな返事が戻って来たけれど、「いつも私が決めるんだけど?」と軽口を返すことができた。彼に興味があった。見ていて飽きなかった。別れ際はいももう少し一緒にいたかった。でもその感情好奇心とよく似ていて、私はまだ自分の恋心が動きつつあることに気づかなかった。

ホテル映画見ようよ」と誘ったのは私だった。彼は一度断ったけれど、不機嫌な私の態度を見てか、「いいよ、行こう」と言い直した。何度も「たぶん俺すぐ寝るよ」と言っていたのに無視をした。私が選んだ映画再生して、眠そうな彼を何度か起こして、エンドロール流れるころには深夜2時を回っていた。彼は髪を撫でたり、頬を触ることはあってもそれ以上のことはしなかった。「ここまできてキスしないんだね」とけしかけたのも私だった。彼は「そういうこと言わなくていいから」と言った。私たちは付き合う前にセックスをした。

それ以降、泊まりが増えた。元々向こうのバイト終わりに会うことが多かったから、時間を気にしなくていいのは嬉しかった。お金に多少ルーズな彼と会うために、ホテル代は私が多めに出すことが多かった。

このころには、「彼のことを好きになれそうだ」と思い始めていた。まだ失恋を引きずっていたし、次に依存できる恋愛を見つけたかっただけかもしれない。

それでも男女の関係にありながら、普通に「この間会った男の子がね、」なんて彼に話していたし、彼はそれを興味なさそうに聞いていた。

彼はたまに、らしくない、思わせぶりなことを言った。「他の男の人の話されるの好きじゃない」と言ってみたり、「俺のあとに他の人に会いに行くって俺は気分良くないよ」と言ってみたり。失恋自尊心を損なった私にはそれがとても気持ち良かった。ある土曜日、私は他の男の子との約束をやめて彼とホテルに泊まった。彼と会う前に少し嫌なことがあって、本当に本当に馬鹿だと思うけれど、抗不安薬オーバードーズした。視界がぐらぐら揺れて、手足がしびれるような感覚がしていた。彼は私の腰を抱いて「馬鹿じゃないの」と叱ってくれた。嬉しかった。どうしようもない女だと思う。そこから記憶は途切れて、次のシーンはホテルのベッド。「他の男のところに行かせなくてよかった」そう言われて抱きしめられて、私はいとも簡単に恋に落ちた。あるいは、いとも簡単に落ちていた恋に気づいてしまった。

そこからはまた、一瞬だった。失恋を忘れたい、新たな恋愛依存したいという気持ちが、このしょうもない恋愛アクセルをかけた。踏み込んだら思った以上に加速した。告白をしたらもう止まれなかった。

「フるわけじゃないけど、今は付き合えない」

保留にされて、少し冷静になって、「あれ、ブレーキのかけ方知らないや」って気が付いたときにはもう遅かった。7月中旬には、彼を好きでいることが私のアイデンティティになっていた。どうして付き合ってくれないの?「もう好きに寄ってるよ」って言ってくれたのは嘘だったの?告白を保留にされていた期間は不安心臓が千切れそうだった。幼稚な私はそれをそのまま彼に伝えて、彼は「わかるよ」とだけ言って肝心なことはいつもはぐらかした。それでも、どれだけ不安でも寂しくても辛くても悲しくても、このころが人生で一番幸せだった。

はいつまで経っても告白の返事をくれなかった。

告白からひと月がすぎ、彼の返信は少しずつ遅くなっていった。「会いたい」といえば「忙しい」と言われた。

「好きでいることは迷惑ですか?」と聞いたことがある。彼は「これまたクズって言われると思うんだけど」と前置きをして、「好きでいてほしい」と言った。

8月14日お盆休みの4日目。ようやく彼と約束を取り付けた。朝10から連絡を取って、会えたのは18時。喫茶店他愛もない話をしながらお茶をして20時には彼は駅のホームまで私を送って行った。「まだ一緒にいたい」というと「もう充分でしょ」と笑い、「充分に見える?」というと「俺はもう充分だから帰るよ」と返された。

ホテル行こうよ」と誘ったのは私だった。彼は初めて誘ったあのときよりもずっとめんどくさそうな顔をして嫌だと言った。「これが最後から」と腕を引っ張ると、「だったらお茶してまた会えた方がいいんだけど」と小さく言っていたけれど、すぐ「ホテル代タダならいいよ」と言い直した。ホテルを出た帰り道、彼は駅の階段の前で「じゃあ元気で」と言い、私の顔を見ると「また泣くじゃん、泣く前に帰ってね」と冷たく言い放って手を振った。ひとりホームまで歩いて電車に乗り、方面を間違えたことに気づいたら我慢できずに泣けてきた。

それでもこの頃の私は、この恋がこれまでしてきた恋と何一つ変わらないと思っていたし、こんな気持ちもまたひと月すれば忘れられると思っていた。

すぐに彼氏ができた。すごく優しい人だった。私に好きな人がいることも知ったうえで、「僕のことを好きにさせます」と言ってくれた。一緒にいれば楽しかったし、だんだん惹かれ

ていったのは確かだった。

でもデートをして、車で送ってもらい、別れ際にキスをして部屋に戻ると見るのは好きな人SNSで、ただでさえ不安定気味な私の情緒さらに揺れて、そう長くは続かなかった。

「好きだけどもう疲れた」と言われたとき、「やっぱり私には好きな人しかいないんだ」なんて馬鹿たことを思った。

そこからまたひと月、ふた月と過ぎて、気持ちは一向に変わらず。最後だと言っておきながら彼に連絡をしては、無視をされたり冷たい言葉で返されるような日々が続いた。毎日毎日彼のことだけを考えた。いつしか私の生活は会うこともできない一人の男の子のためにあると思うようになった。SNSを盗み見るのが習慣になり、彼の友人に彼の写真をもらったり、彼の好きなものを調べては行きそうな場所待ち伏せをした。

彼が手に入るなら何もいらなかったし、彼が手に入らないのなら生きている意味がなかった。それでも私が明日を生きるのは、明日返信が来るかもしれないから。数年先の未来には、彼の隣で私が笑っているかもしれないから。

彼は最後の日から今日にいたるまで、2回だけ、気まぐれに私に会ってくれた。

2月17日、たった1時間ちょっと時間だったけれど、本当にこれまで頑張って生きていてよかったと思った。渡したバレンタインチョコにお返しはなかったけれど、おいしいと言ってくれただけで嬉しかった。

2回目は、そこからまた4ヶ月。1年前、まだ仲が良かったころにも遊んだ6月17日。二人でウィンドウショッピングをした。人がごった返す渋谷駅で、私には彼だけが輝いて見えていた。彼は優しかった。面倒なセフレに対する態度ではなく、親しくない友人にするように。どんどん距離は離れて、それでも私は何も変わらず彼が好きだった。

10月16日。彼のSNSひとつに鍵がついた。もうひとつSNSでは落ち込んでいるような旨の投稿をしていた。彼の友人から、私との出会いきっかけでもあるマッチングアプリを消したときいた。「真面目に生きる」のだそうだ。彼女ができたのだと思った。ついに恐れていた日が来てしまったと思った。

息がすえなくて抗不安薬をたくさん飲んだ。「もう薬たくさん飲んだりしちゃだめだよ」ってあの日優しく言ってくれた彼がちらついてあるだけ飲んだ。気絶するみたいに眠りについて、気がついたら15時間が経っていた。彼女かあ。彼女いいなあ。可愛い子なんだろうな。こんな惨めな女がいることなんて知りもせず、当たり前のように彼と手を繋ぎキスをして、セックスをするんだろうな。

悲しくて悲しくて、だけど好きな気持ちは変わらなかった。好きで好きで好きで好きで、笑った顔を思い出しては、彼がその彼女と楽しそうに過ごしているといいと思ったり、すぐに別れてほしいと思ったり、どうか幸せになってほしいと思ったり、殺してやると思ったりしていた。

これから私は彼女持ちの男に不毛な恋をしていくんだなあ、とぼんやり思っていた。

ただそんなことを考えながら泣いているだけで、丸1日が経った。

彼のSNSには相変わらず鍵がついていたけれど、祝福のコメントひとつでも読んでやろうと彼あてのメッセージ検索した。涙も枯れて、何を見ようとこれ以上悲しいことなんてないと思った。でもこれが、彼を諦めるきっかけになった。

好きな人には、彼女はできていなかった。

「両想いだと思っていた女性から連絡が来ず、傷心している」といった内容のことを彼の友人が茶化して書いていた。投稿に添付された写真には、大好きな彼が写っていた。やっぱり世界中の誰よりもかっこいいと思った。でも私の知らない横顔だった。私の好きな彼じゃなかった。

喉の奥がきゅっと詰まるような感覚がした。虚しくて、寂しくて、吐き気がして何度もえずいて、信じられないような気持ちで見返しても写真は変わらず切なげな表情の私の知らない好きな人だった。

好きな人が、私を好きにならないことにはとっくに諦めがついていた。でも私以外の誰かを好きになる好きな人は見たくなかった。私がどうやっても手に入らない彼の好意が、無下にされていることも虚しかった。私は誰かを好きだと思う彼を知らない。彼の事を知らない。これまで散々私と恋愛をする彼の妄想も私に愛をささやく彼の夢も見てきたけれど、現実の「恋をする彼」は、あまりに遠くて、遠くて、遠くて。もう潮時だと思った。大好きだけどもう好きでいてはいけないのだとようやく気が付いた。

彼の写真を消した。何度も見返したLINEも消した。

SNSももう見ないと決めて、一番そばにいてくれた友人と姉に「諦める」と連絡をした。

私の人生で一番大きな恋が終わった。はたから見れば遊ばれたメンヘラ女の、惨めで愚かなよくある話だと思う。

今はどうしたらいいのかわからない。たった1年と数か月でも、もう彼は私の生活だった。彼に出会う前に何を思い何を考えて生きていたのかわからない。死にたくはない。

やめた方がいいのだとたくさんの人に言われたし、諦めたと言えば「頑張ったね」「よかったね」と大切な人が喜んでくれた。これは進歩なのだと思う。本当にできるのかもわからないけれど、彼を忘れることは喜ばしいことなのだ。私が彼を好きでいることは誰にとっても悪いことのようだったから。でも今はまだそれが悲しい。こうして、何度も思い返すうちにすりきれてしまったような曖昧な昔の記憶を引っ張り出しては誰にも言えない心情とともに匿名日記にするくらいには悲しい。

本当に本当のことを言えば、これは備忘録だ。忘れることを強いられた私の最後の逃げ道だ。たとえ叶わなくても、私は君にずっと好きでいさせてほしかった。毎日がすごく苦しくて悲しくて幸せだった。君は迷惑だったかな。好きになってごめんなさい。ずっと好きでいてごめんなさい。気まぐれに言っただけの「好きでいてほしい」を一年以上も信じてごめんね。君は優しくてかっこよくて面白くて愛おしい、最高の男の子から絶対絶対絶対幸せになってね。

2018-10-17

anond:20181014032639

糞くらわせた後の気持ちを書いたつもりがしょうもない思い出話をあれもこれもってなって、読み直すと恥しかなかった。かっこ悪ぃのっ!深夜の手紙日中見直したら頭抱えるあの現象だね。

匿名とはいえ恥ずかしくなって削除した。お目汚し失礼しました。本当に。母や職場おっさんたち、友人へのプレゼント自分ごはん自分の稼いだおちんぎんで賄うのが1番です。

それでも愚痴に付き合ってくれた優しい人たちサンキューな!本当は元増田も消したい恥ずかしみがあるけど、役に立つって言ってくれてる人もいるし、嘘偽りない私の体験気持ち地獄の現状だから恥部大公開だけど置いておくね。

天気が悪くてずっと体が痛いよ。24時間以上起きてるけど薬飲んでも寝付けない。だけど愚痴に付き合ってくれた優しい人たちのおかげでひとときの満足感は味わえたよ!吐き出すことで確かに一瞬楽にはなれた。今は暇人からコメント全部見ています。お互い良いことあると良いよね。こんな自分が言えた義理じゃないけど、体に気を付けてね。ありがとう

2018-10-16

増田を1時間見ていると時間無駄にしたような気分になる

おれの人生なんてしょうもない人生だと自暴自棄になっていたが、

増田を眺めているのはさすがに、いくらしょうもない人生でも無駄だろうと思う

anond:20181016183900

役に立たないとすればそれは君がしょぼいからだよ

がんばってみるなんて、明日の朝には忘れているような虚言を吐いてもしょうもない

最近オタクってさ

なんで身内の中でしょうもないことでマウント取り合うの?

最近オタク界隈(こういうこと書くと主語がでかいとか言われるけど俺が知ってる限りどこもそうだから他に言いようがない)っていかコンテンツ時間お金をかけているか、そのコンテンツに関するモノや知識を所有しているか、そんなことでマウント取り合って、結果狭い狭い人間関係で揉めたり、コンテンツが嫌いになって離れたり他に乗り換えたり、その他トラブルになってる例が非常に多い気がする。

趣味じゃん?自分が好きで始めたんじゃん?自己完結であり自己満足じゃん?なぜにそんなしょうもないことに時間を費やす

いくら同じ趣味を持っていても他人他人じゃん?別に「そうなんですねーすごいですねー」でよくないか

誰がなんと言おうと自分のそのコンテンツに対する「好き」があればそれでよくないか

それぞれがそれぞれ別の人生歩む中でその趣味出会ってそれぞれが好きで追いかけているものに優劣とか正しい間違ってるなんて存在するのか?しないだろう。

なぜ他人の目を気にしてマウント取り合おうとするのか?

普段虐げられてて自分の居場所がそこしかいからせめてもの憂さ晴らしか?

他人の目がないと生きていけない性分なのか?

昔のオタクって(今ほど市民権がなかったのもあるだろうが)同胞には敬意を持って接している人が多かった気がするがこれも私だけだろうか。

怒りとか悲しみとかでなく、ただただ不思議なのだ

オタクってそんな殺伐とした世界に生きていたかなあ

しろ殺伐とした現実から逃れて癒しを求めた先にいるもんだと思ってたんだがなあ。

非モテ女のこじらせが見ていて面白い

数十年間生きてきて一度も恋愛経験が無い・当然処女・当然結婚もしていないと毎日しょうもない妄想になってしまうんだよね。

実在しないセクハラ男を頭の中で作り出して、そのセクハラから嫌がらせに「こんな私は可哀想」と悦に入っているだけ。

リアル自分モテないブスなのに、妄想世界の中では美人になっているのがウケる

自分の頭の中で思うだけなら無害だけど、どこかの誰かのように増田に書いてしまバカがいる。

しかし世の中には非モテ女のこじらせ妄想話を本当だと信じて、男叩きに利用するバカいるから笑うに笑えない。

2018-10-15

新卒経験文系IT系企業に入ったらSESだった。

経験可ってのは「未経験から技術者に育てる」って事じゃなくて、

「未経験には未経験でもできるしょうもない仕事やらせる」って事なんだな。

3年間なんの技術も身につかない所で働くことになったから、早々に辞めたいけど親に反対される。

今弄ってる客先製品の動かし方なんか、現場を離れたら何の役にも立たないだろうに。

アスペルガーの傾向があるから、そういう奴でもやりやすいって聞いてIT系を志望したのに、

作業所臨機応変対応必要かいう一番キツイタイプ現場に飛ばされて辛い。

スーツじゃなくて作業着で働くって、IT土方って本当に土方だったんだなって感じ。

元々の低スぺとモチベーションの低さが相まって失敗ばっかり。

上司から毎日怒られ、メールでねちねち攻撃される日々。

とにかく仕事が出来なくて、会話もかみ合わないから向こうはとっくに俺の事ガイだって思ってるんだろうなぁ。

仕事後のメール対応とか残業だろ。1通ごとに手当寄こせや。

あーあ、ほんっと学生の間に手帳取っとくべきだったわ。

でも親がどんな反応するかな~~~

こう考えると俺の辛さの原因4割ぐらい親だな~~~

一応まともな企業に入るためにプログラミング独学してるし、

近々スクールにも通うつもりだけどほんとさっさと今の会社辞めてぇ。

いや、残業あるのとかは別にいかちゃん技術のつく所で働かきたいんよほんと。

2018-10-14

ハウル女の子にフられて闇の精霊を出した話

しょうもない事で呼び出しててウケるとか思ってたけど、いざフられてみるとまあ闇の精霊くらい呼び出すよなとか納得した。

anond:20181013185741

少し前に中国路上またがりバス話題があったけど、そのニュースが出た時は疑問を呈する人を無視してやっぱり中国はすごいと大絶賛の嵐で迎えてたわりに、それがしょうもない結末で頓挫したときには全く話題にしてなかったのを見て所詮この人らも日本すごいネトウヨと同じ人種なんだなと悲しくなったの思い出した。

あとはいつも日本検閲未満のことにブチ切れて検閲するんですか?とか憤ってるわりに、中国のマジモノの検閲ニュースとかはダンマリとかね。

別に日本批判するなと言ってるわけじゃない。ダブスタせずに日本他国批判しろってこと。ネトウヨのように切り取った自分好みの場面だけをみるのでなくね。

てなこと言ったら言い訳がましく、他の国の巨大な悪より先に日本批判するほうが楽だし大事とか言われたけど。

女って強化版日本人だよな

タイトルでムキムキ日本人想像しただろうけど

そういうことじゃなくて

いわゆるゼロリスク思考ってやつ

完璧安全ものじゃなければだめっていうしょうもない思考

婦女子界隈の同人のいざこざみててそう思ったし

アイドルの追っかけでも、宝塚でもローカルルールに縛り付けて監視しあってる

地下に潜ってスラッシュ検索避けとか必死こく、破ったら界隈で突撃してツイッターやらなんやら村根性出す

こういうのが男がやってる活動イラついたらキズナアイみたいなことになるんだなって思ってる

日本人はなぜイノベーションが苦手なのかって

勇気がなくて新しい分野に飛び出すことができないかだっていうじゃん

勝手自分規制して自爆してるんだよね

そんな日本人だけど、とりわけ女はそうで

社会的成功しないのもこれだよね

2018-10-13

クソほどつまんないちょろいブックマーカーで悪いか

クソほどつまんない釣りに釣られるゴミクズブックマーカー達のチョロさを読んだ

うるせーな、いちいち大きなお世話なんだよ

そんなこと指摘されなくてもわかってるわ

書いた奴も自分人生考えてみろや

匿名でバズって少しは影響力ある人間にでもなったつもりか?

俺はお前らみたいな叩くだけの能無しとは違うとでも言いたいのか?

所詮同じ穴のムジナじゃねーかよ

俺は自分人生先が見えてきて、そこに名前があがってる借金玉や、えらいてんちょうやらプロ奢られやーやら田端やらにはなれねーんだよ

奴らみたいに自分意見を言って賛同されて、自分の村をでかくしていけたらと思うけど、そんなんは俺には無理なことなんだよ

だってゾゾタウンの前澤みたいに、宇宙旅行だ、女優と付き合うだのやりてぇよ

そんなんは大抵の人間には夢のまた夢で自分とは関係のない世界出来事なのに、ネットだのテレビで聞きたくもなくても嫌でも耳に目に入ってきちまうんだよ

言うなればこっちは聞きたくもない自慢話をされてるわけだ、少しくらい嫌味を言ったり叩く権利だってあるだろ?そっちから聞きたくもない話をしてきてこっちには話させないつもりか?何様なんだよ

それに、現実世界じゃなんの影響力もない俺でも影響力がある奴を叩けばそれなりに反応が帰ってくるからな、社会の隅っこにいる俺がひとかどの人間にになれる手段が叩く事なんだよ

叩きやすポイントをわざわざ作ってる?それで結構毛だらけ猫灰だらけだわ

娯楽としちゃ安上がりで楽しめるし、他の人間からも反応があればそれで十分だ

せめてネットの中でくらい自分のことを価値ある人間だと思ったっていいじゃねぇか

どうしようもないクズみたいな人間だけどよ、そんなクズPVを集めてその多さでいきがってるのがお前らじゃねーか

ちょっとPVが増えたらすぐ喜んでよ、フォロワーが何万人なっただの、何万回再生されただの、俺らクズにいいようにのせられてフォロワー増やしにせいをだして、しょうもない動画あげたり私生活の報告してくれてご苦労さん

あとな、俺のためにもっと叩きやすポイント供給を頼むわ

俺との約束からなきちんと守ってくれよ

2018-10-12

anond:20181012093150

真面目に書いてある奴ほど「一生懸命書いたんだろうけどつまらんな」みたいな感じで頭に残る。

しょうもない罵り合いは記憶されない。

現実は無情である

発達障害だけど結婚してて子供もいる友達が病んできてる

ある日いきなり「離婚したい。子供も嫁さんも捨てて失踪したい」とか俺に相談してきた。

結婚生活円満しか見えなかったし、小学2年の息子は普通にいい子。夫婦だって良い。だから本気でこう相談されたときは心底驚いた。

わけを聞いたらどうやら離婚したい理由は嫁さんとか家庭にはないらしく、父親という肩書のものにあるようだった。

息子が地元少年野球チームに加入した半年から本格的にキツくなったと彼は言っていた。

チームメイト父親のこと『パパさん』って呼ぶ文化あるんだよ……俺それがどうしても無理で…本当に吐き気がするほど無理なんだよ。『パパさん』だぜ?のび太の親父呼ぶときドラえもんかよ」

じゃあ呼ばなきゃいいだろそんなもん。名字さん付けでいいじゃん。

「いや、俺の詰んでる感の本質はそこじゃない。『パパさん』って呼ばないと『(ああ、こいつ不穏分子だ)』って具合に周りが敵になるんだよ。勘違いじゃなくてこれは感覚でわかる。お前もわかるだろ?そういう無意味顰蹙を買うやつってあるじゃん

で、もう空気感だけで『これ合わせないと終わるやつだ』ってわかるとあるじゃん!?パパさん呼び文化もモロにそれだってわかる…」

じゃあパパさんって呼ぶようにすればいいじゃん…。

「うわあああ最悪だよもう。『パパさん』って…気持ち悪すぎる。加齢臭キツくてすっかり老けてるオッサンオバハンがなに学芸会的な世界観作り出してんだよ…なんでそれ言わなきゃ顰蹙を買うんだよほんとさあ…」

まあ内心で彼の言うことはかなり共感できた。

こいつとは小学校以来の付き合いだけど周りには到底理解されない『これは生理的にキツい』ってポイントを俺たち二人に限ってはお互い共有できてた。

からこそ仲良くなれて20年以上付き合えてこれた。二人とも大学生の頃に発達障害と診断されたときは「ああなるほどな」と納得できた。

「『パパさん』呼びもそうなんだけど、踏んだら絶対にいけない地雷があまりに多すぎるんだよなあ…。学生時代社会出てからもそういうの腐るほどあったけどまだなんとかギリかわせてた。

『お前なんで彼女作らないの?』って問いに対して『今は欲しいと思わないから』って自由に解答することがたとえ本心から出た言葉であっても許されないのとか、

有給何に使うの?』っていう上司からの追及に『それ言う義務ありますか?』なんて突っ張らないようにするのとかはまあ嫌々でもクリアできてきた。お約束解答以外は許さない鬱陶しい友達いても密かにフェードアウトして関わらないようにすれば良かったってのもあるし。

でもさあ、子供まれ地域コミュニティに身を置かざるをえなくなってから、こういう踏んじゃいけない地雷が爆発的に増えたんだよ。少年野球でも学校でも近所付き合いでもそう。

父兄同士の絡みとか茶番演じるの必須だし、演じないとキチガイ扱い出し、逃げられないし、自分の振る舞いが子供にモロに悪影響及ぼすしもう頭が変になりそうだよ。

父兄飲み会とかカラオケとか超気持ちわりい…グループLINE作って顔文字付きでワイワイ話したり、学校の集まりでいい大人が良い子ちゃんしょうもない意見交わし合ったり超気持ちわりいよ。小学生に戻ったみたいだよ。地獄だ。マジでこういうのばっかり。仕事よりキツい」

俺には無理だ。

パパさん呼びって謎同調圧力はまあいけるにしても、地域社会で周りとベタベタ付き合い続けてなおかつ顰蹙買わないようにする耐久レース絶対に無理。一ヶ月でギブアップするだろう。

「お前よく言ってたじゃん。『笑ゥせぇるすまんでよくあるような、上司社畜が一緒にスナックに行くのに生理的嫌悪感ある』って。結婚して嫁さんの両親と上っ面の会話するのとか絶対に無理とかも。俺が結婚したら気遣って言わなくなったけど。

あれやっぱ俺もそうだよ。大人になっても結婚しても子供まれても全然変われなかった。そういう感性の持ち主なんだよ結局。だから地雷踏み抜かないようにするための学芸会的な振る舞いが過酷なっちゃう。

こういう俺みたいな奴は結婚するべきじゃなかった。ましてや父親になるだなんて…もう俺終わりだよ。地獄。ほんと地獄

奮起を促すような言葉は思い浮かばなかった。思い浮かんだとしても言えなかっただろう。

なぜなら、俺自身自分のそういう性分をよくわかってて余計な苦痛を味合わない生き方をしてきたからだ。

俺はこの友達と違って独身だ。今後、結婚するつもりもない。

「まあ無理かなあっていうボンヤリした嫌な予感は婚約したときからずっとあったよ。会社入ったばっかのときだって他の人が味合わないような苦労してきたしさあ。

挨拶もするし、言われたことやってるのに、なんで雑談に混ざっていかないと敵視されるの?雑談振ってもらったのに素っ気ない対応した、とかでもないのに!?危害加えたわけでも喧嘩売ったわけでもないのに!?

ってとにかく困惑してたもん。こういう困惑普通の人はしないんだとさ。やっぱ根っこがズレてるんだよ。そういう人間人間関係広げたり、コミュニティ増えたりしたらまあ破綻するわな。会社生活だって他の人がしないような苦労してあっぷあっぷだったのに。

俺は父親の器じゃなかったよ。夫の器でもない。全部なかったことにして綺麗さっぱり独身時代に戻りたい。死にてえ…」

この友達幸せに生きるにはどうすればいいんだ?

誰かを虐げたり、法を破ったりしてるわけでもないの友達がここまで苦しんでるのはいたたまれない。

2018-10-11

キズナアイ問題見てて疑問なのは、何故ゴブリンスレイヤーみたいな露骨女性差別表現のある作品スルーされるのかという事。

相手ゴブリンという架空登場人物から

それともアニメ漫画作品におけるレイプは大した問題じゃないから?

アニメ1話放送当時、リアルレイプを絡めて従軍慰安婦は正当行為であったなどと馬鹿げた発言をする輩もいたけど

なんかさ、キズナアイ服装とか胸元露出とかそんなしょうもない事で肯定否定を繰り返すのが凄く馬鹿馬鹿しく思えるほど

性にこれほどステレオタイプ作品もないと思うんですよね、ゴブスレ

この後肉の盾っていう散々レイプされまくってゴブリンの子供を孕まされ続けた性処理玩具と化した妙齢女性たちがゴブリン武器として敵となる冒険者たる人間たちの前に

盾の上に磔にされた状態で向かってくるシーンがあるんだけど、例えば↓これ(エログロ注意)。

https://i.imgur.com/nwE3AH9.jpg

1話の時に我々の業界では散々レイプシーンが惨いと話題になったばかりなのに更にえぐい表現が為される可能性があるのに

自称フェミニストさんはいつまでキズナアイなんてさして面白くもない話題に突っかかってるんだろうね。

ゴブリンスレイヤーの方がよっぽど女性差別表現に富んだ作品だっていうのを早く気が付いて欲しいんだけどね。

anond:20181011044049

増田男性と想定)が、その知人(女性と想定)とセックスをする関係になるのは難しいと思う。

フェミ理想は、イケメン従順に誠実に飼い犬のように、フェミが望むことを油断なく察して満たしてくれること。

フェミ理想恋愛は、出会った瞬間に恋wに落ちなければならない。あるいは初対面で嫌な奴と思ったが、ある事件きっかけに好きになるのだ。要するに少女漫画だ。

いずれにしても、不可欠なのはフェミお気持ち恋愛から食欲からイデオロギーまで、フェミ個人にとっての万物支配する偉大な統一理論w)。

キズナアイなんぞ下らない、という感覚は正しい。

どうせ下らないものであるなら、藤沢和希などでしょうもないスキルを磨くほうが、次のステップに進める。

2018-10-10

規制が無理な時点で、萌え絵反対側?の目標が達成されることはないから、とことん無駄議論だなぁと思う。

やめちくりーって言ってるのに対してやめねーよバーカって言い合ってるだけ。

あとはしょうもない揚げ足取り合戦

また我が軍勝利してしまったみたいなノリは気持ちが悪い。

見えない評価について

私はほんとにしょうもないインターネットお絵描きマン程度だけど、

一応絵を描いてる。

友人とかが3桁くらいふぁぼやRTをじゃんじゃんもらってる中、

ハマっているものマイナーというのもあるのかもしれないけど、私は5rt、5ふぁぼ超えたらいい方で、それだけで大喜びしてたりする。

私は大体一つのジャンルにつくと雑食なのもあっていろんなものをひたすらかきちらしては描くものがなくなり、評価も対してあるわけでもないし、もちろん他のジャンルに行かないでとかとも無縁なのでスッと次のジャンルに移動する。

ただツイッターでの繋がりは大体そのままなので、結構ジャンルどころか前々ジャンル、前々前ジャンルとかの人とも普通に繋がってたりする。

そんなもんで、「自分でどの絵が気に入ってる?」とかい話題に便乗して自分過去絵を漁りまくってあーだこーだいってた時に。

「黙っていたんですけど、実は貴方のこの絵がとっても好きで、保存するくらい好きで、もう、描いてはくれないんでしょうか」

そう言ってリプライを送ってきた絵は3年ほどいた前々ジャンルのほんとにハマりたてすぐ頃に好きだったキャラの絵だった。

自分RTしたそのツイートは0RT0ふぁぼ。(自分rtはしてるから1rt0ふぁぼか)

全く誰にも反応してもらえなかった絵だった。

今でもそのキャラは好きだし、そのイラスト自体も今見返しても自分でも気に入ってる絵だったから、よく覚えてる。

よく描けたし、2ふぁぼくらいはつくよね…ってあげた作品だったけど、何も反応が無くて少し落ち込んだ絵だった。

その人のそのツイートをキッカケに、私も、実は私も…と何人かが私のイラストを保存していたことが発覚した。

でもその人達はみんなイラスト自体には全く無言で、RTもふぁぼもリプライもせずひっそりと保存しただけだった。

「私の絵を保存するほど好きになってくれたのか」という喜びもあったが、それ以上に、「何故その時に何も言ってくれなかったのか」と思ってしまった。

当時、何かしら反応がもらえていたならきっともっと描いたと思う。

ジャンルもこんなにあっさり変えはしなかっただろう、もうすこし長くいただろう。もうすこし手の込んだまともな絵も描いただろう。ジャンルも変わり、好きだったキャラへの熱もある程度冷めた、今更、描かないんですかと、なんで言うの…、と。

現在ハマっているジャンルでもちょっとした落書き海外の方々にTumblrのほうに転載されているのたまたま知った。ちゃんと私のツイッターリンクID記載されていたので引用というのが正しいのかもしれない。

ジャンルはもう作品としては20年以上は存在しているタイトルで、大規模ではないが根強いファンも多いし、海外ファンも多い。

絵師なるもの大勢というわけではないが、10単位ほどでいる。

案の定ほかのそう言った神絵師さん達のイラスト転載されてた。その間に挟まる私のシャーペンで描いたのをとりこんだだけのイラスト。まぁ当然神絵師さん達の方が圧倒的に評価はされている。当たり前だ。

でも自分の絵も確かに評価されていたのだ。何枚か分けて転載されてたのだが、ツイッターでいうRTとふぁぼ?的なものを併せて総計で500を超えてた。

夢なんじゃないかって思った。嬉しくて嬉しくて仕方なかった。今までそんなに評価を貰えたことがなかった。

でも同時にすごく悲しく、虚しくもあった。なんで、誰も私に直接言ってくれないんだろう。

その500を超える評価は一つたりとも私のところに届いていない。出来ればその評価を直接私がもらいたかった。

ジャンルでも、5RT5ふぁぼ貰えたらいい方だ。実はこんなに評価を貰えてるってしらなかったら、きっと自分の中で描き切ってしまって、熱が冷めたらそのまま次のジャンルに行ってしまっただろう。それこそ前ジャンルのように。

絵描きの描きたいって気持ちは火に似てる気がする。それこそ燃え上がるように描き、だんだん下火になっていく。

それに対して応援することは、薪をくべるようなものだと思う。火が絶えないように、薪をくべる。下火になっていても、薪を上手にくべればまた燃え上がるし、火に対して大量の薪をくべればそのまま火は消えてしまう。

もちろん薪をくべられなくても風を受けて勝手にどこまでも燃え上がる人はいるだろうし、逆に薪をくべ続けても消えゆく火はある。

絵が好きならどんどん保存してほしい

ただ無言でいないでほしい。

毎回リプライ手紙を送れとはいわない。

匿名メッセージを送れるツールもある。

ふぁぼやRTだけでもいい。

いいねと少しでも思ってくれてる人がいる」ってことを私に教えてほしい。

無断転載かに評価を送って満足しないでほしい。

私に届かない、見えない評価をされても、私は応えることができないのだから

増田炎上する夢を見た

いつものようにしょうもないことを増田に書き込んでたのだが、

予測変換から発生する変換ミス自分文字増田に書き込んでしまい、

気づかずに寝ていた

すると突然、ツイッター宛にリプライが飛んできた

しかも大量に。

リプライには増田URLが張ってあって、「これお前だろ?」と書いてあって

とても冷や汗が出た

必死増田を削除するもリプライはどんどんくる

そこで目覚めた

めっちゃびびった

現実じゃないよね?

2018-10-09

俺、今テクノ法要記事読みながら「しょうもないな~」って嘲笑顔してた

まじで何様か俺

瓢箪から駒

千田某に関しても、それを攻撃するためだけに論文どうこうやってる連中もしょうもないなあと思うんだけど

それを機に人文界隈で真面目にやってる人達研究事情を知ることができる記事が読めるのは有難いことである

サドサドクってわめいてるけど

ネットのイキ理系が出した論文って卒論とせいぜい修論くらいでしょw

それも指導教官おんぶにだっこでなんとか書き上げたしょうもないやつw

2018-10-08

anond:20181008143038

ごく内輪のマイナー活動が、社会を変える原動力になっていくという社会性を無視してるっていう点で、某社会学者は終わってる

例えば、フェイスブックって、しょうもない大学生自分達の連絡手段に作ったオモチャの結果だったりするけど、

貴方の使う、ツィッターとかも、社会を変えるために準備されたわけじゃなくて、それを利用する人々の結果に過ぎなくて、

眼前に起こる、奇妙な新しい事が、どういう未来接続するのかを考えることができないのは、日本知識層の癌病のようなことだと思う

今や、金融電子マネーの中核になり得ると考えられるブロックチェーンの基本技術は、かつて、日本知識層や産業警察が嫌いに嫌ったP2Pという技術が基本にある

P2Pは、かつて、悪の技術に他らならなかったが、その技術に他の技術を組み合わせて、国家を超える通貨基軸を育て得る技術の一部となった

この技術の変遷を予見することは困難だが、少なくとも、技術を背景にした新しい取り組みに対して、差別的な利用があるから排除、取り締まりあるべきだという姿勢

どれほど、我々の未来を害するものなのか、学者先生は、最優先に憂慮すべき問題であり、それを率先して、潰すような行動に移るべきではない

しろ、その利用方法をより生産的な産業へと結び付ける新しい表現技術提案すべきであり、

表現差別的だとして、単なる排除拡散することは、かつての最先端P2P技術であった日本警察組織が滅ぼしてしまったように

また知識人たちが、日本発明たる新技術を巨大産業へと結びつけずに葬り去るということをまた行おうとしている

映画といえば、ハリウッド映画のようなスペクタルかつ極端な表現があるが、違和感を感じる日本人は少ないかも入れないが

世界的な感覚からすれば、ハリウッド映画の多くの表現は、暴力的であったり一方的押し付けが多かったが、

それでも、産業として育て上げてきた人達があって、はじめて、世界的優位に立つことができ、今や、世界的な感覚を受容するような産業になりつつある

こうした、発生から、発展、その後の成熟過程をまったく想像できず、ただ発生の時点の、世界感覚のズレを誇大に指摘して排除することは

産業の発展を阻害して、将来の産業を生み出すことを妨害、あるいは、新しい価値創造未来を拒むものだろうと思う

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