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はてなキーワード: 原作者とは

2017-07-17

クラウド映画の件

監督の考証がすごいでしょ 声優で復活すごいでしょ

って

なんだかいろいろスリカワッテきている

あの主人公監督のものではないと思うんだけど

あの原作者お話映画で見たかっただけなのに

なんだか変な感じ

オイテケボリな感じ

2017-07-16

[] #30-4「女子ダベかく語りき」

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最終話

シューゴ:あ~、やっと最終話だ。

マスダ:主人公がまた転校するのか、となって登場人物たちがアレコレ奔走しますね。

シューゴ:最終回ということもあって、多少の物語はあったほうがよいと思ってさ。

マスダ:このあたりはオリジナル要素多めですよね。

シューゴ:まあ、最終回ということを考慮しても、そうせざるを得ないんだよな。原作の都合上。

マスダ:原作に追いついてしまったんでしたっけ。

シューゴ:正確には、既に使い切ったと言ったほうがいいな。原作漫画は全4巻で、今までも節約しながら作ってきたから。

マスダ:あー、そういえば。8話が放送されていた時くらいに、既に原作の方は終了していたんですよね。

シューゴ:ぶっちゃけると打ち切りだな。アニメ効果も虚しく。

マスダ:あれ、出版社とアレコレもめたという噂もありますが。

シューゴ:原作者と話したことがあるが、それはデマだってよ。まあ、本人談だからって鵜呑みにするのもどうかとは思うが、大きな要因は売り上げ不調だろう。マイナーかつアングラ雑誌で連載されていた漫画から仕方ねえよ。

マスダ:週刊ダイアリーってどちらかというと情報誌ですからね。連載漫画あくまワンコーナーだった。

シューゴ:『女子ダベ』が載っている当時の雑誌読んだことあるが、場違い感凄かったぞ。なんでこの作風漫画を連載させたのか。

マスダ:そして、上はどこからアニメ企画を持ってきたのか(苦笑)

シューゴ:当時はこういった作風が一大ジャンルになりつつあったから、恐らく流行りに乗っかったってことなんだろうな。この手の出版社がよくやる、迷走じみた安易企画だな。

マスダ:作品の出来自体は悪くないだけに、余計にそのあたりの残念感が滲み出ますよね……。

シューゴ:まあ余談はこれ位にして本編の話をしようぜ。

マスダ:いよいよ、クライマックスですね。劇半は地味だとシューゴさん言っていましたが、ここは結構良くないです?

シューゴ:クライマックスで盛り上がる場面だからこそ、だな。実のところ主題歌アレンジしただけだったりするんだが。

マスダ:へえ、これ主題歌アレンジだったんですか。印象が大分変わりますね。

シューゴ:最終回の盛り上がる場面で主題歌流すのは鉄板からな。とはい雰囲気に合わないから、アレンジして使っているわけ。

マスダ:上手くできていると思いますよ。最後にいつものEDじゃなくOP主題歌を流したのは、ここがアレンジって気づかせるためだったわけですか。

シューゴ:いや、そこまでは考えていない。深読みしすぎ(笑)


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マスダ:はい、これにて『女子ダベ』完走です。

シューゴ:あ~、終わっっったあ。ぶっ続けで観るもんじゃないな、これは。

マスダ:うちのスタジオとしては“色々”と感慨深い作品でしたが、出来はやっぱり素晴らしいものがありますね。

シューゴ:そうだなあ。アニメ金も時間も人手もかければ良い物できるのは当たり前なんだが、それをしっかりとこなしたという点では自分スタッフを褒めたいところだ。

マスダ:予算のやりくりが下手くそだったせいで赤字ではありましたが、アニメ自体はちゃんと評価されましたからね。

シューゴ:それが、こうして数年たってからボックスが出て。オレたちにこんな喋らせてくれる。ある種の禊感あるよな(笑)

マスダ:(笑) 利益という結果こそ伴いませんでしたが、得るものがなかったかといえば嘘になりますよね。

シューゴ:そうだなあ。原作の人とは妙な縁が出来て、今でも『ヴァリオリ』とかで脚本書いてくれることもある。

マスダ:そういえば、今は別の雑誌で描いているんでしたっけ。

シューゴ:1話でいきなりヒロイン出産シーンまでやるやつな。

マスダ:ジャンルというか、作風もガラっと変えて。新基軸として評判良いらしいですよ。

シューゴ:オレのアドバイスのおかげか(笑)

マスダ:いや、多分関係ないと思います(笑)

シューゴ:ですよねー(笑)

#30-5へ続く)

2017-07-15

[] #30-3「女子ダベかく語りき」

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第7話

マスダ:いわゆる水着回ですね。

シューゴ:実のところ楽なんだよな。制服私服ときより線が少なくなるから

マスダ:受け手も求めていて、作り手も楽ができる。ウィンウィンって奴ですね。

シューゴ:というか、普段の格好が線多すぎるんだよ。キャラデの奴、なんで作画事情を考えないんだ。原作者ファンに褒められたからって調子乗るんじゃねえ(笑)

マスダ:ははは(笑)

シューゴ:それにしてもこの場面、冷静に考えてみると変だよな。

マスダ:予想外なデザイン水着主人公が憤っているシーンですね。お約束の。

シューゴ:『ちょっと~、なによコレ~』って、何で着てからそんなこと言うんだ(笑)

マスダ:ああ、確かに。着る前に気づかなかったんでしょうかね(笑)


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マスダ:で、入浴シーンテレビ放送とかだと修正されていますが、円盤のほうはそういうの無くなっていますね。

シューゴ:無修正だが、思っていたほど過激ってわけではないなあ。

マスダ:まあ、湯気が多少薄くなっている位ですかね。

シューゴ:ここらへんは入浴シーンでのお約束みたいなもんだな。スタイルがどうとか、触りあいっこだとか。

マスダ:ただ、『女子ダベ』ってこういうのは茶化したがる作風ですよね。ややメタフィクション的。

シューゴ:ただその上で、結局はお約束収束する構成だし、かえって会話シーンが長くなって冗長になっているキライはあるよな。

マスダ:そうさせないように、色々と工夫しているわけですね。

シューゴ:んー……そうなんだが、作っていくと不安になっていくんだよな、こういうのって。方向性は間違っていないはずなのに、本当にこれで受け手は満足できるのかなって。

マスダ:シューゴさんは一時期この手のアニメ連続して作っていましたから、若干ノイローゼ気味だったとか?

シューゴ:かもな。多くの同ジャンル作品に関わっていくと、いずれ同じ作品しか見えなくなってくるんだよな。細かな差異はどうでもよくなって、こだわりすら薄れていく。坦々と作っていくしかなくなる。

(#30-4へ続く)

2017-07-12

からかい上手の高木さん」というタイトル自体地雷しかしない

タイトル通りに相当バランス取りが上手くない限り、原作者死ねよという感想になると思う

2017-07-05

https://anond.hatelabo.jp/20170705160910

JoJoは第4部が失敗だった。

1,2,3は良かったよ。

なんで第4部が失敗したのか原因がはっきりしてる。

 

能力がややこしい。

JoJoの4、6部は特にややこしい能力が多い。

 

1,2は波紋の応用や吸血鬼・柱の男の能力は分かりやすかったと思う。

1部とか北斗の拳パクリだし。

3部からスタンドが出たけどこれもまだ分かりやすい方。

超パワーとか超スピードとか念写とか炎とか砂とか。

パッとみて分かるのでバトル中に近いできる。

4部は説明必要能力多すぎ。

視覚情報だけじゃ分からん

説明理解しきる前に視聴者の前ではバトルが進んでいく。

結果、何してるのかわからんわからんからまらない。

から原作に沿ってたのに人気が落ちた。

連載でも3部が一番人気だったし妥当だろう。

 

まり予見しとくべきだった。スタッフは人気が落ちることを。

からアニメ用に対策すべきだった。

どうすればスタンド能力が分かりやすく伝わるのか考えるべきだった。

俺にその発想があれば今からでも御意見として投書するけど無いか分からん

でも何らかの対策はするべきだった。

 

うしとらに関しては仕方ないと思う。

いや仕方なくないんだけど。

最後までやってくれって原作者が言うならその通りするしかなかったんだろうし。

じゃあ再構成してやれよ。

問題はあったけどスタッフは頑張ったと思うよ。ダメだ。

アニメがつまらなくなった境目はここだ

正直面白いアニメとかもうないだろオッサンにとっては

正解するカドとかせっかく面白くなりそうなテーマも「なんでこんなことに?」って有様になるし

んでノエインもう一回見直してやっぱ老害補正抜きにしてこっちのがおもろいと思った

カドと比べたらまだガッチャマンクラウズ2期の方が面白かった

 

どっからアニメ(業界)が面白くなくなったのかと考えたら涼宮ハルヒからだな、たぶん

なんかニコニコユーザーみたいなペルソナ設定してそれにウケればいいんだろ的な

反応を求めて作るようになったっていうかウケ狙いすぎっていうか

あれからけいおんとかラノベアニメ量産、ラノベは異世界転生ばっか作りアニメもそれを元にして、と

オタク的なお約束の反応求めるためにテンプレお約束仕込んでそれをキャラ変えてなぞるだけ

どんどんつまらなくなっていった

作りてが透けて見えて全然アニメに入り込めない

話を省エネすんなよ

競合も同じことやり始めた結果、飢餓状態に陥ってブラック職場量産した

そりゃそうよ

 

んー、スレイヤーズとかもあったし今みたいなアニメお約束を喜んで受け入れたがるオタク層ってのは元々いたんだろう

それが涼宮ハルヒで一気に突破したんだろうな

から俺はブームに乗れなかったし今でも観てないんだろう

もちろん全部が全部つまらないってわけではない、ぱにぽにとか極上とか好きだし戦コレも好きだ

けどラノベ原作アニメは本当にしょうもないのが多いか

観て判断するのも無駄時間使い過ぎてだんだん疲れてくるのよ

特に働き出すと観る時間もないし面白い判断するのに3話も観れねーよ

正解するカドは進行が遅くなって仕方ないテーマ扱ってるからいかけてたけど

なにあれ?

あの展開はマジでポカーンとしたよ

錬金3級かよ

久々に置いてけぼり感を味わえたっていうのが、一番の収穫です

 

アニメCG化はすごいいい流れだと思う

作画崩壊が起きにくいか作画で興ざめしにくいからね

ただその分、ケレンミのノウハウがないところが浮き彫りになってるせいで

バトルパートとか動きの激しい場面とかがオモチャっぽく見えてしま

その辺りの技術が蓄積されれば良くなってくるね

ラムとか良かったし

 

それはそうとして、

シナリオももっと力入れるべきでしょ

問題は分かってて

日本脚本家連盟ってのがある

日本脚本家連盟 サイト

http://www.writersguild.or.jp/

まり全部ここから派遣されてきたのが書いてるんだな

プロットとか構成製作サイドが作れるけど

脚本になると途端に外注みたいになる

中身のないラノベアニメ作ってるのはこの人たちだよ

これがあるから日本はいつまで経ってもシナリオ脚本)に金を使えない

シナリオに金を使うと外の人間に使うから製作還元できないか

脚本家はみんなこの連盟に入ってるから

ドラマがつまらないのも全部ここの人間がつまらいか

そもそも交代制でやるから面白くなるわけないんだな

 

一方ピクサーディズニーは数十人体制シナリオ作ってる

シナリオの作り方も細かく規定してる

から話が面白いんだな

追記:

予算が違う」?ここで問題なのは正解する方法(藁)が分かってんのに何で後追いしようとしないのかって話だから

数十人用意しなくてもシナリオチームを作ってそこで話作ることくらいはできるだろ

それが2人でも3人でもいいけど作らないって行為問題から

同じような言い訳CGで言ってたけど結局CG導入するのが主流になってきてるよね

なら早い方がいいよね

少なくとも複数人がアラに突っ込みいれてれば鉄血はオルフェンズみたいなことにはならんかっただろ

 

これができるようにならない限り日本アニメ面白くならない

アニメ映画映像脚本自由だが地上波はこの制約が付きまとい続ける

これを知ってる人間は少ない

 

言いたいことは

いい加減「涼宮ハルヒ」を狙うのはやめろ

最初ハルヒがやったからあのブームから

けいおんが回収してあの流れは終わったんだから

ちゃんとアニメを作れ

 

あとはピクサーディズニーも言ってるけど「都合のいい世界」を作ろうとするな

自分解決できないような問題アニメに持ってきたら解けないか

ハードル下げたりご都合主義解決しようとするな

かといって鉄血みたいに天邪鬼逆張りしまくってオルフェンズになればいいってわけじゃない

難しい問題キャラクターに与えて、それを予想を上回る解決をさせろ

ゴール設定は同じでいいか過程を奇抜にしろ

から色んなアイデア必要になって複数人で作るんだよ

けものフレンズがヒットしたのは過程オリジナルであり

オリジナルこそが市場で一番求められているものであるはずなのに

金もろくにもってないニコニコ的なペルソナに対して媚びを売ってどうするんだ

自分らでアニメ好きの物言わぬオッサンたちをないがしろにして

お約束アニメ作って楽してきた怠慢が今を招いてるんだろ

ちゃんとオッサンハートを狙い撃ちしにいけよな

 

PS

見たけどけものフレンズ例外から

面白かったよ

でもこれが今後のベーシックになるとは今の業界観てたら思えない

あれはたつき面白いから面白いんであってスタジオ面白いシステム面白いわけじゃない

予算のほうがスポンサーの口出しが減り監督自由が増えてヒットに繋がる、

もしくは映画監督権限が強い方が面白い作品が生まれ

逆に中途半端なカツカツのブラックスタジオでは何の余地もなく実験もなく

ラノベアニメは糞のまま放送され流れて終わる

 

宮崎駿面白いんであってジブリ面白いんでないのと同じで

引継ぎできない面白さというのは文化にならない

日本アニメの今の文化ハルヒけいおんラブライブ

これに乗れないやつは食べれないものばかり

 

PS2:

>つまりまじぽか2期はよってことだな!

…だな!

 

PS3:

脚本がつまらないのは日本脚本家連盟のせいって理論はアクロバティックすぎる。

残念ながらこれは真です。

そういうように指導してるし、なんでドラマラノベっぽくなったのかの原因もこれ。

 

PS4:

>「懐古主義」「飽きただけ」「合わなくなった」「感性が失われた」「お前が面白くないから」

だーかーらー。

今でも面白いアニメあるし実例あげてんだろ。

目じゃなくて頭がおかしいな?

粗悪アニメの増加がすごいっつってんの。

 

PS5:

神バハはよかった

あいうのがまさに現代じゃないと作れないアニメだな

10年前じゃ作れないアニメだった

あいうのがもっと増えるかと思えば実際は逆だったのが今のアニメ業界

 

PS6:

アニメ脚本って監督原作者出版社やその他いろいろな人の意見を聞いて、何度も改稿して仕上げるもの

〆切り「お、そうだな」

 

PS7:

アイカツをみてください

俺は知ってるぞ

アイカツ視聴者危険思想の持ち主だ

見つけ次第、通報するように

 

PS8:

ヘボット!を見よう。

たぶん性的な目で見てしまうので避けてます

PS9:

別にラノベ批判したいんじゃなくて粗製アニメラノベ多すぎるのと

ライブライバー的な低能オタクが喜ぶプレーンばかり選びたがるラノベの主張を(それこそスレイヤーズ時代からな)

アニメでもやるから糞みたいなデクソエクソマクソ的シナリオ乱造を招いてるって話

そうじゃないラノベがあるならそれ原作にどんどん作ればいいでしょう

そうしないのは作るのが難問だから避けてるんでしょ

避けてるのは電通だけどそれをハイハイと聞いて受注してるからクソアニメ地獄になるんだよ

鶏が先か卵が先かじゃないけど製作に掛かるコスト信頼性のあるシステムを用意すれば

金出すほうが例え電通じゃなくてもいいか

それこそネットによるアニメ有料配信なんてすぐ目の前まで来てるだろ←バンダイチャンネルあるだろじゃなくて(地上波でない完全)有料配信ってことな映画とか言ってしまえば完全有料だろ

旧体制のままどんどん潰れていくぞそんなスタジオ

 

PS10:

>「けものフレンズ例外」それが大きな勘違いなんだよ。ハルヒけいおんもかつてはそう言われていたはず。

いやいや、ハルヒけいおん萌え豚が喜ぶお約束をプレーン化したという点で大きなターニングポイントだったことは否定してないけど。

というかターニングポイントになったからこそ萌え豚プレーン化アニメが乱造された境目だって言ってるんだけど。

なんでこんな的外れコメントに星ついてるんだ。

大きな影響を与えてしまったせいで粗悪品が増えて

その流れの中で本来アニメがやるべき王道けものフレンズたつきが再発掘したからこそアレだけヒットしたんだろ。

結局、ハルヒ以下のプレーンアニメオタク層のお約束を満たす需要果たしてたけど

アニメにさほど興味ない・萌え豚じゃない層にはまるで引っかかりもしないノーフックだったってことが露呈した。

本来アニメ視聴者人格を前提として作るものじゃないし子どもが楽しめるもの大人も楽しんでいた。

オタクやお腐れやとターゲットし始めてから創作自由度はむしろ減ってテンプレ粗悪アニメを量産しただけだった。

それが10年くらい続いてやっとオリジナル性のある作品に挑戦、利率の高いアニメ映画に挑戦する流れが復活してきた。

今やっとそういう時代が帰ってきたところだ。

今までの10年はまさにハルヒ以降の10年だった。

これからけものフレンズ以降の10年になることをここに願う。

2017-06-28

当時からスレイヤーズつまんねと思ってた

から涼宮ハルヒもつまんねだし

ラノベは何読んでもつまんね

ラノベ原作アニメはつまんねだった

 

共通項としてラノベキャラ原作者操り人形

操作不能な動きしてるキャラがいない

楽してる

園児のおままごと見てるのといっしょ

予定調和カタルシスを感じない

まだ漫画の方がそういうキャラいる

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170627184701

庵野は優れた映画監督ではあるが、同時に優れた原作者脚本家ではなかった点が残念だな。

2017-06-26

https://anond.hatelabo.jp/20170625195905

原作者監修のオリキャラはもは原作キャラと言っていいのでは?

俺はダークファンタジーの「ダーク」成分多めの1期のほうも好きやで。

2017-06-24

https://anond.hatelabo.jp/20170624191449

こんだけハードルが下がれば元増田がいう「強い」WEB漫画とやらは商業の方に流れちゃうよな。

オーシャンまなぶみたいのも原作者として食い込む道を探せば良いわけだし

2017-06-23

武装少女マキャヴェリズムはところどころ惜しいんだよなあ

まず主人公の声が聞いていて気持ちよくない

声を無理に低くしすぎていてかすれ気味になっているのがかなり残念

次にメインヒロインがチョロすぎ

ボケ馬鹿女のくせにうわべだけそうでないように取り繕おうとしているのがかなり萎え

そして日高里菜キャラの笑い方が絶望的にかわいくない

原作者は頭おかし

これらの点がなければ素直に好きになれたのにな

2017-06-12

諸星あたるメモ

ウィキペディア諸星あたるを見てたら予想外な話が多かったので以下コピペ

名前の由来

実在人物である漫画家諸星大二郎巨人江川卓の弟、江川中(あたる)に由来する(少年サンデーグラフィック上の原作者インタビューより)。様々な災厄に見舞われるという意味で「諸々の星に当たる」に、上記の名前をそれぞれかけたものであると考えられている。

諸星大二郎レンタルビデオ店に入った際、突然「よく来たな諸星!」と言われ、あたりを見ても近くに誰もいないので気味が悪くなって出ようとしたら「どこへ行く諸星!」と言われ、おもわず立ち止ったと言う。後になって分かった事だがこれはうる星やつら2 ビューティフル・ドリーマーにおける面堂の台詞で、丁度レンタルビデオ店で流していたビデオだった。(高橋留美子展に展示されたイラストコメントによる)。

補足

銀河英雄伝説』で無類の女好きという設定のオリビエ・ポプランというキャラがいるが、彼はファンから「イゼルローン(同作品内に出てくる要塞名)の諸星あたる」とあだ名がつけられる[12]。後に作られたOVA版でのポプランの声優はあたると同じ古川登志夫となるが、これは製作が同じキティフィルムであったことと、ファンのつけたあだ名も知られていたからでもある。

アニメ版におけるあたるの歩き方はガニ股であるが、これはチーフディレクターである押井守最初に切った絵コンテの通りに作画されてしまったため(押井はガニ股でしか歩く絵が書けなかった)。押井は後に「そういう(あたるをガニ股に描いたような)ところが原作者逆鱗に触れたんじゃないかな」と振り返っている[13]。

なお余談だが、あたるを演じた古川登志夫は、「あたる」という名前の犬(シーズー)を飼っていた。

2017-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20170608023820

幼女戦記もっとネトウヨ度の濃いアニメだと思うが、なぜ挙げなかったんだろう。

戦争である以上に、主人公リバタリアン自称する反共の腐れ利己主義者で(主人公を無批判にそう形容する原作者同類であろう)、

ファンたちがそれを肯定的に受け止めている構図を見ると、ネトウヨアニメの極まった形の一つだと感じられるが。

2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170529195937

第48条には「著作物出所を、その複製又は利用の態様に応じ合理的と認められる方法及び程度により、明示しなければならない。」と書かれているだけですからね。具体的にどういうのが合理的なのかはケースバイケースじゃないでしょうか。まとめて記載している実例があるということは、合理的であればそれでも良いということでしょうね。

「短い引用部が多数あって煩雑になるため省略して表記した」というのも合理的という理由になり得るでしょう。

原作者が「この引用部分は私の作品から引用であることがわかるように明記してほしい」と訴えれば認められる可能性はあるけど、はたして本当にそれを望んでいるのか?要件満たしてない!引用ダメ!って言いたいだけじゃないの?

論文としてこれじゃダメというのは、引用要件を満たしているのかどうかとはまた別の話。

http://anond.hatelabo.jp/20170530074227

メジャージャンルだともっとどうでもいい事でしょっちゅう争ってるよ。

隠れてた主因はあくまで、二次創作故の原作関係者ナマモノ、つまり芸能人などの実在人物を扱うものであれば本人)や、同人など全く知らない非オタク・特に子供への配慮

原作関係者にバレて怒られた」「原作好きの子供が見てその親が気付いて驚いてこれは公式で認められてるんですか?と原作側に問い合わせた」的な話は

あの世界には多数語り継がれてるんだよ。

有名どころだとポケモン同人事件や(BLじゃないが)小学館土下座事件ドラえもん最終回同人事件とかね。

真偽が怪しい都市伝説の類まで含めたら他にも多数ある。

R18を徹底したがるのも、そういう理由が大きい(子供本人が見るのが教育に悪いとかはどうでもよくても、その親の反応が怖い)

それに伴い、同じ腐女子からの「何でお前は隠れないんだジャンル潰されるだろ!」って攻撃を避けるため、ってのもある。

えこの程度でいちいち原作者乗り出して来たりしないだろ何を今更くらいに思っていても、

隠れないと同じ腐女子から叩かれたんだよ。

腐女子同調圧力、ってやつ。

更に「ジャンルやカプ関係私怨を抱いている人の攻撃の口実になる」ってのもある。

「あそこ嫌いだから潰そう」じゃ乗っかる人はいないが、「あそこは隠れてないか危険だ、潰そう」なら乗っかる人が多数出て来るからね。

そういうのを避ける為、ってのも大きかった。

最近二次創作を堂々と認める版権元が増えたせいか、「二次創作はむしろ原作側も推奨してるから隠れる必要なんかない」

二次創作は当然の権利で、認めない方がおかしい」と開き直る人も増えたけれど、

pixivのアレが荒れてるのは古き腐女子界の伝統まだ生き残ってたのか…ってな感想を抱く(あの世界離れて久しいBBAなんで)

上記のような開き直り腐女子はてなとかでは目立ってるけど、実際はまだ少数派だったんだな…と。

http://anond.hatelabo.jp/20170530031948

腐女子が隠れるようになったのは男オタク攻撃されたから、が主因じゃないよ。

男は2ch同人板以外)辺りで腐女子を叩いてる奴ならいくらでもいるが、彼らはわざわざ探して荒らしたりはしない模様。

(そこまでの知識もないんじゃないか、と思う)

実際に同人界でトラブル起こすのは圧倒的に同じ腐女子

たまに男女カプ(NLと言う言い方は好きじゃない)好きとかナマモノのご本尊ファンとかの要するに腐女子じゃない女オタク、なんだよね。

大抵はそのサークルジャンル(「BLと言うジャンルのものが嫌い」を含む)・カプに対する私怨荒らしてる。

例え男を装っていても、そのジャンルやらカプにやたら詳しいどうみてもネナベの腐女子、ってケースが殆ど

特定のカプだけがやたら荒らされたりね(ただの腐女子嫌いの男がそんな区別つけるか?)。

それが大半の、昔から同人やってる人の実感だと思う。

同人板なんかで匿名で語られる愚痴だの何だのも、女同士のトラブルの話であればいくらでもあるが男に荒らされたなんて話は滅多になかった。

実際同人サイトは隠れるのが常識という時代も、創作オリジナルBLなら隠れる風潮なんてなかった。

検索避けなんてしないか検索に平気で引っかかってたし、R18も精々入口で18歳以上ですか?はい/いいえ、って選択肢つけてる程度。

オリジナルだと原作者への配慮必要ない&女オタク同士のジャンル・カプ絡みのトラブルというものが無いから隠れる必要がなかったんだよ。

ただの腐女子嫌いの男ならオリジナルだろうが二次だろうが構わず攻撃する(というかあいつらはその辺の区別もついていないし)はずだけどね。

立命館Pixiv論文問題」とやらは別に腐女子問題じゃない

http://anond.hatelabo.jp/20170528113521

このへんの「腐女子マナー破ってるのひどくない?」とか。

http://anond.hatelabo.jp/20170527185142

このへんの腐女子がんばれよ論とか。

今回の騒動たまたま選出基準のせいでBL割合が多かっただけで、本質的問題はそこじゃないと思う。

どっちかと言えばこれは「自分作品は公のものだろうとなんだろうと使われ方を全部自分管理したい」と願う作者とそれに立ちはだかる現実の話だ。

BL二次創作の作者にその手の人の割合が多いという意見は分かるが、別に自分作品管理したいのはBLもR18も二次商業関係ない。

自分作品の使われ方を管理したいとはどういうことか

例えば自分作品がどこで閲覧できるか。自分作品が何に紹介されるか。自分作品が誰に楽しまれるか。自分作品がどんなことに使われるか。

そういったものをとにかく全部自分の思い通り、想定通りにしたいと願う人は創作活動をしている人の中では別に珍しくはない。単にそれが我侭だと理解しているから周囲に要求してないだけで、内心やめてくれと思っている人はいる。

それは別にプロアマ関係ない。それなりの年のオタクなら「俺が嫌だと行っている」という言葉に覚えのある人もいるだろう。

魚拓アーカイブちょっと見つからなかったので、当時の話題のまとめがあるサイトをのせておく。

http://neto10.blog55.fc2.com/blog-entry-12.html

リンク先まで見に行くのが面倒な人向けに簡単説明すると、あのジャンプに連載していた久保帯人さん(ブリーチの作者の人)が当時私的に書いた絵をファンが喜ぶならとサイト掲載していたけど、それをDLしてプリントアウト自分だけで楽しむ、私的利用の範囲でもちろん適法)している人達にやめてくれって言った話。

そうすると当然「私的利用だから別に悪い事でもなんでもない」という反応もあるわけで、そういう正論に対して久保さんが言った(日記に書いた)のが

法律もウェッブルールもクソ喰らえだ。俺が嫌だと言ってる。「プリントアウトしちゃいけない」 理由がそれだけじゃ不充分なんだろうか?

という一文だった。(本当はサイトに乗せた理由についての話とかもあってもっと長いけど今回は前後文章関係ないと思うので該当部分だけ抜き出しました)

で、最終的には絵は削除されました。嫌だと言ってもファンからDLしたいという問い合わせが尽きなかったため、とのこと。

この問題については確かに作者の態度はあまりよくないものだったかもしれないけれど、「確かに適法ですが個人的には嫌なので止めて欲しいです」とお願いをして、そのお願いが聞き入れられなかったので「では公開を止めます」って取り下げたのは別に何も間違ったことではない。それこそ適法作品の公開を取りやめるのもまた作者の権利なのだから

当時はまだブリーチは連載していなかったが、ジャンプに別の作品掲載されたことはあったはず。つまり既にプロだった時の話がこれ。

その世界で金を払って生きている人でも自分作品法律とか関係なく自分が思った通りにしか扱ってほしくない、と思うだけでなく口にする人だっている。

そして個人的には後ろ盾を持ってきて権利を主張するんじゃなくてシンプルに「嫌だから止めろ」とだけ宣言する久保さんの態度は、言い方の問題こそあれむしろ変なごまかしをしない正しい姿勢だと思う。

作品自体に後ろめたさを含み安いBL二次創作をする人は自分作品管理したい欲が強い傾向はある

二次創作は、原作者意向によるけれどもまだまだグレーゾーン(作者が許可を出していないもの)は多い。公式二次創作を認めたものもかなり増えてきたが、決してそちらの方が主流ということでもない。(とは言え二次創作=全て何もかも違法、みたいな扱いはどうかと思う)

また、原作にそのような要素がないものBL化する場合原作からの剥離度はいわゆる「健全」な本と比べたら高くなりやすい。(エロがないのにエロ化する二次創作も剥離度は高くなりやすい。念のため)

そして男性と比べて女性は慣習的に性的ものに触れることをタブー視されている空気はあると思うので、内圧なり外圧なりで、どうしても後ろめたさを感じる人というのが多い。

そうしたどこかうしろめたいものは、やっぱりあまり衆目には晒したくない、と思う人が多い。大勢の人の目に触れると攻撃される、という怯えがある。

結果、周囲から見た時になんだか妙だなと思われてしまうような妙なムラの掟だとかなんだとかが出来上がったりすることもまあよくある。

そういう意味では今回のような騒ぎが起きたときにはNLよりBL界隈の方が問題になりやすいだろうし、男性界隈より女性界隈の方が問題になりやすいだろう。

ただそれはあくまで傾向の話で、男だからセーフ、女だからアウトという話でもないと思う。可能性の大小の話でしかない。

それについて「嫌なら止めろ」ということは簡単だけれど、そもそもその後ろめたさの理由は内圧も多いけれど外圧だって多いのだ。しかもいわれがないタイプのやつ。

外圧が多いなかで必死に調整しながらなんとか隙間を縫ってきたのに腐女子文句ばっかり、と言われるのは正直納得いかない。

外圧によって複雑化させておきながら「俺ルール」とか言われる現実

最初に断っておくが、もちろん腐女子の妙なルールについてはおかし勘違いだとか我侭前回の俺ルールはある。もう間違いない。

けれど全部の問題がが腐女子の中から出てきたわけじゃない。むしろ外部から腐女子存在気持ち悪い」「目の前に出てこない腐だけがいい腐」とか言われたりすることもあるぐらい(今ではそういった声も減ったけど)で、それこそおおっぴらに腐った話をしたわけでなくても腐という属性を持っているだけで人間のクズみたいな扱いをされることだってあった。

それはゾーニングでどうにかできるものじゃなくて、それこそ作品名前検索してBLが出てきたらキャプションがあったりタグがついててもどれだけきちんと注意書きしてても叩く。こんなクソを俺の前に見せやがって。視界に入った時点でアウトなんだよ。という論調でこられる。そういう頭のおかしいとしか思えない人が普通にそこらにいた時代があった。

自分たち嫌なら見るなというくせに、腐の作品は中身が見えなくてもその存在が目に映ったら理不尽に怒られた。そんな時代があった。

からひっそりやりたい人はもちろんいたけれど、そもそも別にひっそりやりたいという願望があったわけじゃないけど、オープンにやると文句を言われるので仕方ないからひっそりやらないといけなかったという人もいる。そんな中でお前ら本当に我侭だな、みたいに言われると「我侭なのは分かってるけどそうさせた理由の数割はそっちにありますよね?」と思う。

上に上げたなかの腐女子がんばれ論あたりからは「あなたたち男オタク僻地に追い込んだくせに今更逃げる事情説明しろって言うんですか?冗談も大概にしてください」と感じてしまう部分もある。もちろんこれを書いた人が追い込んだ人達ではないだろうし、それこそ一部の頭のおかし過激派普通の男オタクを一緒くたにするつもりはないけれど、腐女子を雑に腐女子とまとめあげて上記のような論を展開されると私は性格が悪いのでうっかり厨返しとしてクソオタクとまとめて扱いたくなる。

ルールを振りかざして外部にだから配慮しろと言うつもりはないし、お前らが理解してしかるべきなんてことは思わない。理由がどうあれやっぱりやっちゃいけないことはいけないことだ。

そして、摩擦を起こさないように腐女子から動くことも時には必要だと思う。けれど外部から攻撃されてきた経験を持つ人もいる腐女子たち(当然そうでない人もいる)に「尊重してあげるからそっちからローカルルールちゃんと形にして掲げておいてよ、頑張れ」みたいな態度を取られると(そのようなつもりはなかったかもしれないけれど私には少なからずそう見えた)なんでお前のためにやらないといけないんだ、と反発されるだけだと思う。

話は戻って、作品コントロールしたい願望と世間ルールがせめぎ会った時の話

ちょっと……だいぶずれたか軌道修正しよう。

自分自分作品コントロールしたいけど、それは必ずしも叶えられるものじゃない。特にそれがちょっとばかり我侭な類のものだった場合

そういった時、それこそ商業ベースのものはいくら嫌でもすぐにどうにかなるものではない。お金問題や、権利問題が絡んでくる。昨今の作品個人だけでなくメーカーやらの手が加わってるものも多い。作者一人が嫌だと言ったところでそれに関わる他の人達意向もあるからじゃあ止めようとはならない。

けれど、それが個人管理している、それこそ同人作品だったら? 公開非公開を決めるのは自分の一存だ。なんか色々ややこしい商業ベースのものと違ってさくっと公開停止できる。そして消してしまうのは色々楽だ。だってもう問題が増えることはないのだから

から同人作品は作者が嫌だと思った次の瞬間公から消え去っている、なんてことがよくある。

それは別に晒されたとかそんなものですらなく、面倒になった、古い作品に耐えられなくなった、なんとなく気分で、そんな雑な理由でも作者が「そう」と決めたらすぐになくなってしまう。

そしてそれは何一つ悪いことじゃない。作者として当然の権利なのだから

ネット上の作品は本当に「公のものだと理解されていない」のか

理解していない人も多いだろうけれど、理解した上で、だからこそ自分管理しきれなくなったら消そう、という人もいると思う。

周囲がなんとなく空気を読んでくれている間はどうにかなるから公開する。周囲が空気を読んでくれる人ばかりでなくなったら管理しきれないから止める。

から見ると何か起きて初めて公であることに気が付いて公開停止するのと、ついにこの日が来たかと思って公開停止するのと区別がつきにくいが。

ただ、どちらの場合も結局のところやさしく扱ってあげないと消えることに変わりはないので、そこを区別する理由はあまりないのかもしれない。

公に出したものを「使ってほしくないと言ってはいけない」なんて謎ルールはない

公に出したものは、法律で条件を満たせば使っていいと決まっている。だから使うことを強制的に止めさせることはできない。

でも「止めてほしい」とお願いすることは出来る。もちろんそのお願いを聞き入れるかどうかは自由なので、我侭で身勝手なお願いを無視することは何も悪くない。

悪くないがお願いすることで聞き入れてくれる人もいるんだから別に一言お願いしたっていい。寧ろそれで双方が納得するなら円満解決、すばらしいじゃないか

なんだか法律で認められているだとかそんなことを言うのは我侭だとか言って「お願いすることが非常識」みたいな論調の人が中にはいるけどそうじゃない。むしろ強制することなんて出来ないと分かっている知識ある人だからこそ「お願い」するのである。我侭なのは分かっているけど、できれば勘弁してもらえないか、と。

禁止だなんだとがなるちょっと残念な人達もけっこういるのが哀しいところだけれど。

わがままなお願いとどう向き合っていくのか

まあ、個人自由にすればいいと思う。ただ、当然その行動に見合っただけの結果が帰ってくる。それだけの話だ。

ちょっと気を回すだけで円満解決するならその方が皆嬉しくてよかったねってことじゃないの、ということだろう。

悪いことしてないんだからヘイト溜める方がおかしいと思うなら、それは高慢だと思う。相手から罵倒してきたり誹謗中傷を投げ掛けてきたりしたらそれは行き過ぎた行為だけど、余計なことをされたせいで安寧が崩れたのなら、そりゃあ不満の一つも抱く。

いくら文句言おうがそれは身勝手な話だから別にどうでもいいと言いきれる鉄人けが相手気持ち無視したらいい。実際身勝手文句もそこそこ多いので。

追記

感情的に書き殴った本題ではない部分について、ちょっと言葉が足りないところとか大げさに言ったところはあって、いろいろツッコミを受けておりますすみませんでした。概ね仰る通りですがいくつか反論したい点もあります

ただちょっと本題ではないところなので後で別記事作ります

で、本題に関する部分についてこっちで補足入れると、私がメインで言いたかったのは

というあたりです。

ネットに上げると嫌なことがあるかもしれないので最初からしません」というのも一つの正しい手段だけど「ネットに上げると嫌なことがあるかもしれないけどいいこともあるかもしれないので考えた結果上げることにします。ただ、嫌なことが実際に起きたり環境の変化で嫌なことが起こる確率が上がったりするならその時は下げます」っていうのだって正しいですよね。

私の回りにはあの論文に扱いが雑だと怒る人も配慮があってよかったと苦言を呈す人もそういうのはおいといていくら学会発表からって論文としての出来がアレすぎて「普段私がどれだけ苦労して論文書いてると思ってるんだ論文舐めるんじゃねぇ」と別方面でキレてる人もいますが、あれについて別に法律違反だとかおかしなことを言う人もいなければあの論文を書いた人が悪人だと言う人はいません。

声の大きい人が目立つのはよく分かるんですけど、なんだか嫌なら最初から上げるなよバカだなぁみたいな反応がどうにも目に入ったので(当然そうでない人もたくさんいますけど)そういう人達に「なんで上げちゃいけないんですか? 別に使われたことに文句は言ってないじゃないですか」って言いたかったのです。

ネットに上げて使われたことに文句を言ったりあまつさえ法律違反だとかなんだとかおかしなことを言ってる人は残念だと思います

id:houyhnhm 剥離はくり→乖離かいり、の方がよくない?

おっしゃる通りだと思います。恥ずかしい。

また追記

うまくまとまったか自信はないですが書いてみました。

http://anond.hatelabo.jp/20170531012221

ry

id:chibatp9覚悟も無しにあげてたの?」みたいなのは研究側というより、むしろ創作側(非二次)の人が言ってるのを見るが。

個人的にはどっちかと言えば創作には携わってない人が言ってて、研究職の人は観測対象がおしゃかになる的な意味論文側が微妙といった反応のイメージでした。創作側、というのはあまり感じたことがなかったですが、ひょっとしたら批評慣れしている人やタフネスな人が多いのかもしれませんね。

書き方を見てひょっとして誤解を受けてる? と感じたのですが、なんで上げたの的なことを言う人にちょっと物申したかったけど言う人は研究者側だとか捜索側だとかは特に言ってないつもりです。

2017-05-29

ちょっと思うところあって個人の目から見た腐女子ルールの移り変わりとそこにいた私の変化について書いてく。諸説あるから私の渡り歩いてきたコミュニティはこんな感じだったという話で

2000年前後

ヤフー検索個人サイトとかゴロゴロ出てきてた時代最初はそんなに検索避けうんたらガーガーうるさくなかった気がするけど、だんだん検索避けマナーって話になっていったような。

ちなみにこの頃は家にインターネットなんてなかったので学校PCとかで同人サイトあさってた。多分言うところで言えば殺されると思う。でもそこに別に特に疑問は思ってなかった。たぶん最初BLがなくNL中心に、年齢制限のない可愛らしいファンアートを漁ってたというのもある。

(このへんの二次創作ユーザーにおけるNLから問題ないという高慢な考え方は今思うとどうなんって思うけど)

それに先生と仲良くなって放課後とかに許可もらって本当に「遊ばせて」もらってた(授業中に変なサイトいってたわけじゃない)から別に趣味でネサフして何が悪いのって思ってた。

今思うと先生同人サイトネサフさせてもらえるまで仲良しになってたコミュ力すげぇな当時の私、って思う。今同じこと絶対できない。

2000年代前半

うっかりBLに染まってしまった。そしてBLサイトを漁るようになった。そのあたりから検索避けマナーだと「みんながいいだした」。見るサイトマナーサイトバナーを見るようになった。無断リンク禁止という言葉を見るようになった。とても素直で純粋だった(今は見る影もない)当時の私は素直にそういうものなんだと思い、検索避けマナーだし無断リンクはとても悪い事なんだと考えるようになった。

BLは隠れないといけないんだ!作者の目に触れてはいけないんだ!!って思ってたし、検索避けしてないサイトをなんて非常識なんだろう!って思ってた。インターネット原則とかそういうものは全く知らなかったしハイパーリンクのなんたるかなんて存じ上げませんでした。

2000年代中盤

ある一つのサイト出会う。知ってる人もいると思う。「ガラマニ」さんである

そこで受けた衝撃はもう本当にものすごかった。こんな世界があるのか、こんな考え方があるのかと正に雷に打たれたような衝撃と言っても過言ではなかった。

確かに言われてみればその通り、と思わされることはいくつもあった。

そこからそもそも検索避けって何だろうとあっちこっち調べて回って、検索避けというものに対してとても色々な考え方があるんだ、とようやく知る事ができた。

恥ずかしい、隠れたい、という気持ちはとても分かるけど、だからっていたずらにマナーマナーだと隠れるだけじゃなくて、何のために隠れるのか、原作者の方にお目こぼしを貰って二次創作を楽しむ立場人間として何をするといいのか、色々と考えるようになった。

けどやっぱり世の中の流れは検索避けマナー無断リンク禁止に傾いていた、と思う。

2000年代後半

オンラインブックマーク禁止とかそういう話が出てきた。この頃はもうそれがインターネットという広い世界からしてみればおかしな話だと分かっていた。

無断リンク禁止がとても我侭な発言だと理解していた。けれど他に都合のいい場所なんてないこともとてもよく分かっていた。

現実ではこんなに仲間と繋がることなんてできない。ネット世界くらいでしか趣味について話せない。今ネットを経たれてしまったら精神的に死んでしまうかもしれない、というくらい、ネットコミュニティに異存していた。

からこそおかしなことはおかしなことである上で、それでも他に代替手段のないこの世界でどうやったら折りあいをつけていけるのかいつも考えていた。

からネット上のルール理解した上で、検索避けであったりを使いながら、禁止ではなくて誠心誠意お願いをしながら、どうにかこうにかそれなりにBLを楽しんでいた。

この頃は検索避けしすぎるのどうなの、と言い出す腐女子は増えだしていた。検索避けは必ずしもマナーではないという考え方は、だんだんと珍しいものではなくなっていった。

2010年前後

Pixivが有名になった頃。検索避け的にどうなの、という話はあったけど結局のところ今ではこの通り、超大型サービスになっている。

そう、当時Pixivは私の周囲の検索避け好きな人達にとっては敵だった。あんBLが誰にでも見られてしまうようなもの、というくらいの扱いだった。

でも結局個人サイトはどんどんなくなって、二次創作が見たければPixivに行け、という時代になった。結局なんだかんだ言って「たくさんの人と触れ合える」ことは魅力だったんだろう。

けれどやっぱり隠れたい、マナーが、と言う人はいて、Pixiv内にどんどん腐女子独自ルールが作られていった、みたいだ。というのも、私はそのころPixivはやっていなかった。

その頃はまだ時間も元気もあったので、サイトという自分の城を更新していたし、活動主体文章だったから。

それにやっぱり、まだBLが大多数に晒されるのは怖かった、というのもある。あんなところに行っては誰に見られるか分かったもんじゃない、とビクビクしていた。

検索避け独自ルールはそれでも根強く残っていたけど、もうなんだか最初の主張から比べるとなぜ検索避けするのかの大義名文すらどこかに行ってしまっていたように思えた。

このころの検索避けは、単に自衛手段だった。

・それ以降~最近

SNSだの何だの発展が早過ぎてむしろ流れをはっきりと思い出せない。

Twitter最初周りでは「オタクの集まりでどんなヘンタイ発言も許容してくれる」みたいな扱いだったのに今やマナーがどうだとかやっぱり腐女子ルールができた。

腐は鍵垢に篭れとさんざん言われたし、オープンBLの話をするとマナー違反だと言われた。

時代が「二次創作って黙認だよね」とか「公式二次創作OK作品も増えてきたよね」って中でそれでもBLはなんだかケガレみたいに扱われているところがある。

サイトはどんどん閉鎖していき、結果二次創作サイト向けのマナーも語られることはなくなっていった。

かわりにツイッターでのマナーピクシブでのマナーが語られるようになった。でもマナーは結局のところわたしたちのかんがえたさいきょうのマナーしかなかった。

結局のところ「検索避け」は今でも少しずつ変化しながらマナーとして語り継がれている。

2017-05-28

BLAME!劇場版をまた見てきた

http://anond.hatelabo.jp/20170521221400 の続き。

計四回見ました。

・1,2回目: 川崎チネチッタ 東亜重音7.1ch LIVE ZOUND

・3回目: イオンシネマ幕張新都心 DOLBY ATMOS 東亜重音アトモス ULTIRA

・4回目: 立川シネマシティ 東亜重音極上爆音上映

この三か所の比較では、シネマシティが最高でした。「マッドマックスFR」のとき音響に力を入れてるという話題を見て知ったのですが、これはさすがだなと。低音が腹に響く感じが、花火大会打ち上げ花火を近くで見ているようで、迫力がありました。

ドルビーアトモスは良さがようわからんかったです。たまに「ああ、上や横のスピーカーから鳴ってるね」と思うくらいで。見にいった三か所すべて音響がよいと謳っているところなので、並みの劇場よりはよいとは思いますが。私はIMAXも「ああ、立体だね」くらいの感慨しかなく、IMAXスクリーンが大きいし明るいからこのクオリティ2Dのを普通に見たいなとか思うくらいなので、映画館3D演出というものに対する感受性が死んでいるのかもしれません。あと、座席位置にも依るかもしれません。

チネチッタLIVE ZOUND は派手なんですがザラザラしているように感じて微妙でした(シネマシティの方は派手かつ綺麗な気がしました)。あと、画面が暗いのがイマイチでした。イオンシネマ行ったとき画面明るくて驚きました。何が映っているのかよく見える、って。シネマシティもちゃんと明るかった。

霧亥 シボ サナカン については、さすがに四回も見ると違和感は消えました。原作との差異とか言い出すと今や原作者の絵柄が一番強烈なので、原作と同じであって同じでないということがすんなり吞み込めるようになった。

霧亥は見た目がマッシブになってるので、声も低いのが正解だと思います。どっしり構えた頼れるアニキって感じ。

声優パフォーマンスでは、終盤での「……はどうなったんだ」と聞かれて口ごもるヅルの演技がすごくよかったです。明確な言葉は出てこないんだけど、声が震えて泣きそうになってるのが伝わってくる。その直後におやっさんが割って入って解説したのは、きっと彼女負担をかせさせまいとしてのことで、ええ人やねと思うのですが、せっかくドラマ感情がノってきて面白くなってきたのに平板説明ゼリフでぶち壊しになったなとも思うわけです。

これは「BLAME!」に限ったことではないのですが、声優の方はぶっちゃけ作品のことをどう思ってるのか知りたくなることがあります批判的な意見を持つこともあるはずなんですよ。でも表には出てこない。利害関係者ですから。本作に関しては特に島﨑信長に聞いてみたい。

いや、いいんですよ別に、人が死んだのがショックで動けないとか足手まといになるとか、そういうのよいと思いますよ。でも、好きな子が死んだショックで呆けてますって、それまで誰が死のうが微動だにしなかった超構造メンタルのくせに、何の冗談かと。そのあと急に元気になって仕切り出すのも、もしかしてそれで少年の成長譚を描いたつもりなんですかと。おかげでサナカン棒立ちというえらい間抜けな図にもなったし。モチーフ優先で不自然だなあと(既視感あるなと思ったら「ダークナイト・ライジング」)。

渋谷の GALLERY X BY PARCO でやってる「「BLAME!」の世界展」にも行ってきました。

プロジェクターメイキング映像が流されてて、セルルックになる前の映像とかも見れて面白かった。

音声で「俺は、ネット端末遺伝子を持つ人間を探している」の台詞がずーっと繰り返し流れているのは繰り返しギャグみたいな気がしてくるのでカンベンしてほしかったです。「シドニアブルーレイの特典マンガみたいに、モノマネされたら笑っちゃう

VR体験しましたが、面白かったです。コントローラー握ってる自分の手を見ると「射出装置持ってるー」ってなる。自分であちこち眺められるので没入感高いですね。自分アングル変えるってのは原作読んでるとき脳内でやってきたことなので、原作宣伝文句で「読むVRだ」とか言うとキャッチーかも。

一番印象に残ったのが「ポリゴン・ピクチュアズ設定資料」のパネル展示でした。霧亥が首に巻いてたのがゴーグルだとはじめて知りましたし、建築物も知らないことだらけでした。「集落全景」で初めて集落の立地が腑に落ちたし、「野営地」を見て自動工場へ行く途中に泊まったビルあんなにデカかったのかと思ったし、「大平盤と起動路CA」を見て工場との間に広い空洞があって高架の軌道で繋がっていたのかと理解できました。これ作中で写せばよかったのになあ。建築描写意図的に抑えたとは思いますが、禁欲的になりすぎだったのでは。おやっさんの顔がアップになるシーンを少し減らして、建築物遠景のシーンを少し延長してもバチは当たらないと思います。女体関連のフェティッシュねじ込む余地があったなら、男性のもやっときゃよかったろうし、増してや建築物においてをや。

フェティッシュといえば、自動工場に行くぞって話をしているときに霧亥のケツがアップになるのはひょっとしてサービスシーンだったのでしょうか。腿のあいから見える背景の照明が妙に気になって股間をガン見してしまいました。

シリウス」誌(2017/6)の小川彌生「けいそじょし」を読みました。

最高なのが、プセル「ドモ×イコで妄想したほうがなんぼか楽しい」、ダフィネ「え? イコくんは「ブラム学園!」で」、プセル

「それ腐女子界では無かった事になってるから」の流れ。至言ですね。

イコの萌えショタジジイという時点ですでに完成しているというのに、実は女の子だとか、極上のスイーツハチミツをぶちまけるがごとき行為ですよ。甘いから一緒だろと混ぜてはいかんのですよ。映像化する際には女性声優でさえあればBL理解できないクソオタでもイチコロなんで是非とも改善してほしいところです。

思えば映画の方でも雨宮天洲崎綾でヅルタエという新鮮な素材を用意しながら、何もせずに腐らせてましたから。ウエット人間ドラマやるなら、ちょっとだけタエの人格が戻るとかベタなのやっときゃよかったんすよ。

氷川竜介 が旧OVA版の推薦文を公開している https://mine.place/page/cd0aec41-6355-4c5a-bfb8-f32d8b5a7227 を読みました。アニメ特撮ライターとして有名らしいとしか知りませんが、いや巧いですね、「ビジュアルに身をゆだね、感覚体験し、描かれていない部分を妄想することで、作品世界の奥深くへと参加するタイプ作品だ」とか、「動き色彩カメラワーク音楽音響というマンガにない要素を加え、BLAME記憶を増幅する」とか。

映画みて久々に思い出したのですが、ドモチェフスキーって、リュック・ベッソン監督サブウェイ」(1985年)でクリストファー・ランバートが演じる主人公モデルかもと思ってました。「サブウェイ」は地下鉄が主要な舞台で、構内を駆け抜けたり( https://www.youtube.com/watch?v=7FGA3bpbuQQ )、乗客が入らないような暗いところをさまよったり、地下空間描写が秀逸で、Blameに通じるものがあると思いますGoogle画像検索で「subway 1985」を検索( https://www.google.co.jp/search?q=subway+1985&tbm=isch )すると出てきますが、蛍光灯を手に持ってるポスター原作の「LOG. 5」の扉絵を思い出します。

無断引用

2017-05-27

論文pixiv引用の件、二次創作者をバカにし過ぎていて不快

論文を書いた側ではなく、論文批判している側(の一部)が。

美味しい所だけつまみ出して無責任に遊びたいんです、遊ばせてあげたいんです、

というのは創作の魂から外れすぎている。



言及された内容に対して反発しても反論しても当然何の問題もないのだが、

批判的に言及されることそのものや、

批判のために引用されることそのものを押さえつけようとすることは、

創作行為理念からかけ離れている。

なぜなら創作というのは、

何らかの事象に対する批評批判の側面が抜きがたく存在するからだ。


例えば二次創作でなら、

こうであったらいいのに or このようなことがあったに違いない、

という妄想を形にするには、

そうではなかった or そのようなことが描写されなかった

原作に対する批判的な目線なしには成り立たない。

批判的な目線がないなら、原作を丸写しする以外にやれることはない。

(一応補足すると、批判的に見ることと、その原作面白いかどうかと、原作者に〇〇を書けと要求することは、それぞれ全く違うカテゴリの話である


から創作者にできることは、

あくま言及の内容が不当であるかどうかについての反論であり、

言及引用されることそのものについては耐えるしかない。

そうでないなら、

「そのようなカップリング原作にないものであるからやってはならない」

という理屈が通ることになる。しかしそんなわけはない。

こういうカップリングがありえると主張(=原作への言及)したって、まったくかまわないんだよ。

から二次創作」なんでしょう?

2017-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20170526005435

原作者バレを嫌うのにインターネットに公開するとか本気で馬鹿なんじゃねえの

それを目につくところに引っ張った方が悪いとか逆恨みしてるわけ?

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